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過去のアーカイブ 2019年

Date: Tue, 15 Jan 2019

 
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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 1月 15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会 第21回春の合宿セミナー参加申込開始のお知ら
せです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

今年度で第21回目となる日本行動計量学会・春の合宿セミナーを下
記の要領で開催します。 
 今回は3年ぶりに合宿形式で開催します。講師の先生を中心に、テ
ーマを絞った学習と深い議論が可能です。
 研修所はきれいで清潔、宿泊は個室、温泉と美味しい食事つきと
環境も抜群です。

学会主催で参加費は非常に安価に設定しているため申込みが多数と
なることが予想されます。 
 今年は定員制、先着順ですのでどうぞ早めにご参加を検討くださ
い。 


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日本行動計量学会 第21回春の合宿セミナーのお知らせ
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日時: 2019年3月29日(金)〜31日(日) 
 会場: 東富士リサーチパーク内 TOTO 東富士研修所(JR 御殿
場駅より送迎バスで20 分) 
 参加費: 会員 10,000円 一般非会員 20,000円 
 準会員(学生) 4,000円  学生非会員 8,000円 
 宿泊費: シングル1泊3食(夕食・朝食・昼食) 8000円 
 募集人数:各コース 先着30名(予定)
 申込方法:下記のHPで2019年1月15日(火)申込開始
 詳細:  http://www.mayomi.org/bsj/spring21.html
申込ページ:https://questant.jp/q/TYS29VBS

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【Aコース】 
テーマ:3日で完全理解!クラスタリング〜古典的手法から最新手
法まで 
講師:和歌山県立医科大学医学部 助教 谷岡健資 
 大阪大学大学院基礎工学研究科 助教 寺田吉壱 
 岡山大学大学院環境生命科学研究科 准教授 山本倫生 
コース概要: 
クラスタリング(クラスター分析)は対象を少数のグループに群分
けする基本的な多変量解析手法の一つであり,自然科学・社会科学
のあらゆる領域で利用されています。 
 本コースでは,クラスタリングの手法や関連するトピックを各コ
マで一つ取り上げ,理論的概要を説明し,統計解析ソフトウェアR
を用いた実行方法について解説します。 
 一般的な階層的クラスタリングやk-means法といった基本的なクラ
スタリング手法から,スペクトラルクラスタリングや部分空間クラ
スタリングなど発展的な手法についても解説を行います。 
さらに,クラスター数の決定については,ここ十数年でも様々な指
標や方法が開発されており,clustering stabilityに基づく方法な
ど比較的新しい方法も含めて紹介します。 

 【Bコース】 
テーマ:線形代数がわかる!統計がわかる! 〜線形代数 Boot Camp 

講師:立教大学 名誉教授 岡太彬訓 
コース概要: 
 本コースは,データ分析や統計を理解するために役に立つと思わ
れる線形代数の入門レベルのコースです。 
 統計のさまざまな概念や操作と線形代数の概念や操作を結びつけ
ることで,統計の概念や操作はむろんのこと,線形代数における概
念や操作をより深く理解できます。 
また,データ分析や統計の概念や操作を線形代数を通じて幾何学的
に把握することで,それらのもつ意味を図によって直観的に理解で
きます。 
 多変量解析に限らず,データ分析や統計を用いた分析で得られた
結果を,幾何学的に表現し視覚を通してその意味を直観的にあるい
は一目瞭然に捉えられるようになります。 
データ分析や統計を利用して問題を発見したり解決したりするため
の講義と言えます。 

 【Cコース】 
テーマ:「身体で覚える!実践マーケティングリサーチ」 
 講師:大阪経済大学経営学部 准教授 芳賀麻誉美 
コース概要: 
データサイエンティストに求められるスキルは、統計分析やプログ
ラミングだけではありません。ビジネスの世界で活躍するには、 
 経営戦略やマーケティングに関する知識を土台にした課題設定や
適切なデータ収集スキルも同時に求められます。 
そこでCコースでは、マーケティングやマーケティングリサーチの
基礎を解説した後、2次データ収集による外部環境分析、 
 調査企画立案、グループインタビューの実施、WEB定量調査の実施
までを3日間で全て体験するスペシャルコースを開講します。 
 理系学部、社会学や心理学出身でマーケティングを学んでいない
方はもちろん、ビジネスマンの学び直しとしてもお勧めします。 


 申込みページ: https://questant.jp/q/TYS29VBS 


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問合先: 
日本行動計量学会 運営委員会 
 第21回春の行動計量学会 実行委員会 
spring21@mayomi.org



-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員

  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。

・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本

  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 17 Jan 2019


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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 1月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2019年度 大川情報通信基金 研究助成のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------



−−2019年度 大川情報通信基金 研究助成−−−−−−−−−−−−−
情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に
有用な調査・研究について助成を行います。
対象は日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関
に所属する研究者で、助成金額は1件あたり100万円です。
応募締切は3月20日(水)必着です。
詳しくは大川財団ホームページをご覧のうえ、ふるってご応募ください。
http://okawa-foundation.or.jp/activities/research_grant/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Sun, 20 Jan 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 1月 20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報(2019年3月号)原稿の募集依頼のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)のような,会員に関係があると思われる
情報など,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Thu, 31 Jan 2019


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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 1月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
機械学習、データ科学の講習会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

阪大 数理・データ科学教育研究センター(MMDS)では、
今年も、3/11(月)-12(火)に阪大中之島センターで、機械学習、
データ科学の講習会を行います。

特に、2日目は、「今流行っているベイズ統計学とは一体なんなのか」
と題しまして、関西学院大学の清水裕士先生に、ベイズの概念と
STANを用いた演習について、お話しいただきます。

皆様のご参加をお待ちしています。

機械学習・データ科学 スプリングキャンプ 2019
http://spring2019.bayesnet.org

実行委員長 大阪大学 鈴木讓


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Fri, 1 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会 岡山地域部会 第70回研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


日本行動計量学会 岡山地域部会 第70回研究会のご案内

今年度3回目の研究会は,質的データの分析手法であるコレスポン
デンス分析をテーマにして開催いたします。イタリアから Rosaria
 Lombardo さんを講演者にお招きして,コレスポンデンス分析の入
門的レクチャーをお願いしています。
講演は英語で行われます。ぜひご参加くださいますよう,ご案内申
し上げます。

講演のアブストラクトは下記のウェブページに掲載しています。
https://sites.google.com/view/bsj-okayama/prog18_3

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日本行動計量学会 岡山地域部会 第70回研究会

テーマ:Simple and Multiple Correspondence Analysis
共 催:岡山理科大学マネジメント学会 第3回研究会
日 時:2019年 3月 2日(土) 15:00〜16:30
場 所:岡山理科大学 A1号館1階 プレゼンテーションルーム
        https://www.ous.ac.jp/access/okayama/

プログラム:

    座長:森 裕一(岡山理科大学)

 15:00  Rosaria Lombardo (Economics Department, University 
        of Campania "Luigi Vanvitelli", Italy)

        An Introduction to Simple and Multiple 
        Correspondence Analysis

 16:00  総合討論

 16:30  閉会

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研究会への参加は無料です.

同日18:00より懇親会(参加費は実費)を予定しておりますので,
こちらにもぜひご参加ください。

参加をご希望の方は,お手数ですが以下のフォームからお申込くだ
さい。
懇親会への参加申込は,2月28日 (木) 夕方までにお願いいたしま
す。

参加申込フォームの URL:
https://goo.gl/forms/m2OQjWgOR1RKcXKA3


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Date: Wed, 6 Feb 2019


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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第3回人間・社会データ構造化シンポジウムのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 データサイエンス
共同利用基盤施設社会データ構造化センター 第3回人間・社会デー
タ構造化シンポジウムのお知らせ

日時:2019 年 2月 21日(木 )・22日(金)

2019年2月21日13:30〜17:30(開場13:00) 
社会データ構造化センターの取組紹介 
@.  社会データ構造化センターの取組
A.  共同研究プロジェクトの紹介@
B.  ポスターセッション

2019年2月22日10:30〜16:30(開場10:00) 
1 .社会データ構造化センターの取組紹介 
共同研究プロジェクトの 紹介A
2 .チュートリアルセッション(13:00〜, 開場 12:30)
「社会データの公開・共有を巡るリスク管理・法的問題(仮)」 
〜個人情報保護・データ共 有・共同利用〜
牧野総合法律事務所 牧野二郎弁護士・森悟史弁護士
牧野弁護士・森弁護士への事前質問を受け付けています。
下記URLよりご登録ください。
事前質問受付用URL: https://goo.gl/forms/PeENLJyByRNvqul22
3 .人 間・社会データ管 理プラットフォームの紹 介(15:00〜)

会 場:国立情報学研究所 12階1208・1210室 
アクセス:https://www.nii.ac.jp/about/access/
東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内
参加費無 料・事前申込 制(定 員:100名) 
参加申込URL: https://goo.gl/forms/UOrSIwDomW6UdfhT2
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Date: Thu, 7 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「文研フォーラム2019」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


「文研フォーラム2019」開催のお知らせ

日頃よりNHK放送文化研究所(文研)にご理解、ご協力を賜りま
して誠にありがとうございます。

当研究所では、今年も「NHK文研フォーラム」を開催いたします。
今回も数々のプログラムを取り揃えていますので、是非ご参加いた
だきますようご案内申し上げます。

■ 「NHK文研フォーラム2019」
〜いま、改めて問います。「メディアの公共的価値」〜

■日時 3月6日(水)・7日(木)・8日(金)
(プログラムの詳細はNHK文研のホームページよりご確認ください)
http://www.nhk.or.jp/bunken/forum/

■場所 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)

■事前申し込み制(無料)

■参加のお申し込みは文研ホームページからお願いいたします。
HPアドレス
http://www.nhk.or.jp/bunken/forum/

(※定員に達したプログラムから順に締め切らせていただきます。
 プログラム3「Web式世論調査の可能性」は受付を締め切らせて
いただきました。)

お問い合わせは、s09101-forum-q@nhk.or.jp にお願いいたします。


-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Thu, 14 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会主催 2018年度データ分析セミナーのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------



日本分類学会主催 2018年度データ分析セミナーのお知らせ

 3月4日に日本分類学会主催のデータ分析セミナーとして、
「RでのWebスクレイピング」を開催します。様々な情報がWebで
公開されるようになりましたが、多くのデータはエクセルやRなど
で統計処理することを想定していないため、その種のデータを
解析するためにはひと手間が必要になります。Webスクレイピング
とは、Webサイトから情報を取得し、その情報を加工してデータ
分析可能な形に整形する方法です。
 統計解析環境Rで、Webスクレイピングを実感できるPC演習付き
(参加者の持込PC)のデータ分析セミナーです。

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日本分類学会主催 2018年度データ分析セミナー:
RでのWebスクレイピングーオープンデータ、Web情報の活用ー

日時:2019年3月4日(月)午前(10:30-12:30),
   午後(14:00-17:00)
会場:東海大学高輪キャンパス
内容:
  午前(10:30-12:30):R(再)入門;担当:山本義郎(東海大学)
  午後(14:00-17:00):RでのWebスクレイピング;
                      担当:秋元良友(Y WEB SYSTEM)
申込フォーム:https://kokucheese.com/event/index/554878/
参加費 午前の部のみ(10:30-12:30):
    日本分類学会 正会員・シニア会員 2,000円
    日本分類学会 学生会員 1,000円
    非会員 4,000円
    学生非会員 3,000円
参加費 午後の部のみ(14:00-17:00):
    日本分類学会 正会員・シニア会員 3,000円
    日本分類学会 学生会員 2,000円
    非会員 7,000円
    学生非会員 4,000円
参加費(終日):
    日本分類学会 正会員・シニア会員 4,000円
    日本分類学会 学生会員 2,500円
    非会員 10,000円
    学生非会員 6,000円

【午前の部 R(再)入門】
◆セミナーのねらい:
 本セミナーの「R(再)入門」は、Rを使ったことがない方、
Rは少し使っているが、Rでのデータ処理をもっと効率的に
行いたいと考え、Rの再入門したいと考えている方を対象と
したものです。
このセミナーのねらいは、RStudioを利用して、Rのサンプル
データを利用して、dplyrやggplot2を用いて、データの整形、
集計、可視化を行います。
また、R言語によるプログラミングに関して、Rでの
Webスクレイピングの理解に必要な事項を中心に最低限の
知識を習得することです。
※午後の部受講のための入門コースですが、午前のみの
受講も可能です
◆セミナーの流れ:
 0. RとRstudio 10分
 1. R言語の基本(データの型とプログラミング) 40分
 2. Rを使ってデータの集計とグラフ作成 60分
 3. 質疑応答+まとめ 10分

【午後の部 RでのWebスクレイピングーオープンデータ、
Web情報の活用ー
◆セミナーのねらい:
午後の部【RでのWebスクレイピング】では,Webにある情報を
効率よく収集する方法について学修することが出来ます。
基本的なRの操作が習得済みであることを前提としています。
前半ではオープンデータの取得や各社が提供しているAPIを用いた
Rへの読み込み方法、後半ではWeb関連の技術を交えてRを用いた
スクレイピングによるデータ収集方法について取り上げます。
※dplyrパッケージを使われてない方、Rでのプログラミング
未経験者については、午前の部の受講を推奨します。
既修者等におかれましては午後のみの受講をお勧めします。
◆セミナーの流れ:
 0. オープンデータの取得(e-stat) 30分
 1. API を利用した Web からの情報取得(json・XML) 45分
    ---- 5分休憩 ----
 2. Web技術について(スクレイピング導入) 45分
 3. Webスクレイピング(実践編) 45分
 4. 質疑応答+まとめ 10分

申し込み
https://kokucheese.com/event/index/554878/

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Date: Fri, 15 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月 15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「JGSS研究発表会2018」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センタ
ーでは、2019年2月18日(月)に「JGSS研究発表会2018」を開催い
たします。
第一部では、『JGSS公募論文2018』の優秀論文の表彰および執筆者
による報告を、第二部では、JGSS調査データに基づく研究発表を行
います。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております(事前の参加申込
は不要です)。

日時:2019年2月18日(月) 14:30〜17:00
場所:大阪商業大学 本館6階研修室

■第一部 JGSS公募論文2018 優秀賞論文発表

前川 尚澄(首都大学東京都市教養学部人文社会系4年生)
「愛国・排外意識に対するジェンダーの効果の検討―JGSS-2008の
分析から―」

■第二部 JGSS調査データに基づく研究発表

岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「日本における伝統的価値観とグローバリゼーションに対する意識
の変化―EASS 2008とEASS 2018の比較―」

竹本 圭佑 (大阪商業大学 JGSS研究センター 研究員)
「日本における文化的接触と社会的距離に対する意識の変化―EASS
 2008とEASS 2018の比較―」

※JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISで公開して
います。JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究
センターから直接、データの公開・配布を行っています。
なお、JGSSが台湾、韓国、中国の3チームと共同で実施してきたEAS
Sデータ(EASS 2006、EASS 2008、EASS 2010、EASS 2012)は、EAS
SDAとICPSRで公開しています。

お問い合わせ
大阪商業大学 JGSS研究センター

〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013 Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
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・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本

  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 20 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
DSSV2019大会の京都開催のご案内のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

Data Science, Statistics & Visualisation (DSSV)は,
International Association of Statistical Computing(IASC)が
主催する国際学会であり,その大会DSSV2019が,下記のように,
日本(京都)で開催されます.

[大会期間] 2019年 8月13日(火曜)〜15日(木曜)
[大会会場] 京都市 同志社大学・今出川キャンパス
[大会Webページ] http://iasc-isi.org/dssv2019/
[歓迎レセプション] 2019年8月13日 「ザ ソウドウ 東山 京都」
                      https://www.thesodoh.com/restaurant/
[ディナー(懇親会)] 2019年8月14日「鶴清」http://www.tsuruse.co.jp/
[共催] 日本統計学会・統計数理研究所・日本計算機統計学会
[後援] 統計関連学会連合

  本大会は,広くデータサイエンス,統計学,および,可視化に
関わる研究発表より構成され,機械学習・データの言語化・
ビッグデータ処理・最新の計算論なども,テーマに含まれます.
 DSSV2019開催までの重要な日程,大会・ディナー参加費,
ホテル予約に関する情報は,以下のとおりです
 (歓迎レセプションは大会参加費に含まれます).

[大会前の重要な日程]
・アブストラクト投稿期限 2019年5月7日
・早期参加登録期限 2019年4月30日
・通常参加登録期限2019年6月14日
[統計関連学会連合に属する学会の会員の大会参加費]
・早期 260ユーロ.通常 300ユーロ.6/15以降 400ユーロ
[統計関連学会連合に属する学会の会員のディナー参加費]
・早期 70ユーロ.通常 100ユーロ.6/15以降 100ユーロ
[大会Webを通したホテル予約]
・参加登録のWeb画面でホテルの選択と予約もできます.
大会翌日夜に開催される京都の行事「五山の送り火 (通称,
大文字焼き)」も鑑賞したい方のため8月16日の宿泊まで
予約可能となっています.

 DSSV2019では,一般発表に加えて,モナシュ大学
(オーストラリア)のDi Cook氏,カリフォルニア大学
(米国)のKwan-Liu Ma氏,ケンブリッジ大学(英国)の
Richard Samworth氏がそれぞれキーノート講演を行い,
ライス大学(米国)のGenevera Allen氏,ソウル国立大学
(韓国)のYongdai Kim氏,京都大学の下平英寿氏,
Rスタジオ (米国)のCarson Sievert氏がそれぞれ
招待講演を行います.さらに,幾つかの
招待トークセッションも催します.


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Thu, 21 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月 21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
東アジア社会学会第1回大会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


東アジア社会学会第1回大会のご案内

以下の要領で、東アジア社会学会大会を東京で開催いたします。本
学会は、広くアジア、そして東アジア社会に関する多様な社会学領
域での研究交流を活発化することを目的として設立されました。

大会は3年ごとに開催されますが、今回が記念すべき第1回大会と
なります。アジア・東アジアのみならず、ヨーロッパや北米などか
ら研究者があつまり、150を超える発表・報告が行われます。大会
プログラムは専用ウェブサイトに掲載しております。新しく登場す
る大規模研究プラットホームを、みなさまに肌で感じていただける
機会になると考えています。新しい学問的息吹に接するべく、ぜひ
ご参加くださいませ。

・日時:2019年3月8-9日  9:00−17:00
・場所:中央大学駿河台記念館
・大会専用ウェブサイト:    
  http://easa.sakura.ne.jp/easa2018/inaugural-congress/

(大会実行委員長 野宮大志郎)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Fri, 22 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本保険年金リスク学会よりシンポジウム・フォーラム開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

JARIPフォーラム2019 のご案内
日本保険・年金リスク学会(JARIP)
フォーラム担当 田中・岩崎

このたび日本保険年金リスク学会(JARIP)では,「JARIP フォーラム2019
〜医療介護の一体改革とデータサイエンスの役割〜」を開催することと
いたしました。

2016年3月のJARIP フォーラム2016「後期高齢期の所得保障と医療・介護の
パースペクティブ」では広く高齢者の社会保障問題を取り上げましたが、
今回のフォーラムでは、その続編として最近のデータサイエンスの進展を
踏まえながら地域におけるデータにもとづく医療・介護問題の解決策を探る
ことをメインテーマといたします。

この問題について長年にわたりわが国で研究や実践をされている有識者
による講演とパネルディスカッションを行います。


【趣旨説明】
超高齢化社会時代を迎え深刻化が予想されるわが国の医療・介護分野を巡る
諸問題を考える上でデータにもとづく政策決定が重要になると考えられる。
この問題に造詣の深いそれぞれの分野の有識者に集まっていただき、
この問題解決への道筋を探求する。またそのための地域の
データサイエンス力の向上のために何が必要かについても併せて考えたい。


                             記
日時 2019年3月16日(土) 12時30分〜17時30分
〇 終了後懇親会を予定しています。

場所:日大文理学部世田谷キャンパス 百周年記念館国際会議場
添付の地図を参照のこと

参加費  会員・学生会員;無料、 非会員;2,000 円 
(法人会員は、3名までは無料、それ以上は 1 人当り 2,000 円)

懇親会費  3,000円

参加費・懇親会費は受付にて徴収いたしますのでお釣りのないように
ご用意いただければ幸いです。



                          プログラム

開会の挨拶 12時30分〜35分
・諏訪 徹(日本大学文理学部社会福祉学科)

フォーラム趣旨説明 12時35分〜50分
・田中周二(当学会フォーラム担当理事,日本大学文理学部)

講演 12時50分〜16時10分(質疑応答を含め一人40分)
・権丈善一(慶応義塾大学商学部教授)
タイトル:「データによる制御機構の構築――医療機能別病床数の推計
から医師偏在指標作成までの意味」

概要:2013年の社会保障制度改革国民会議で、「データによる制御機構
をもって医療ニーズと提供体制のマッチングを図るシステムの確立」
が唱えられた。あれから6年近くが経つ。その間、データによる制御機構の
構築がどのように進められてきたのかを概観し、今後の課題と展望を論じる。


・長谷川敏彦(未来医療研究機構代表理事)
タイトル:「21世紀の新医学体系の構想――市区町村医療介護保険データ
統合による医療ビッグデータを用いて」

概要:日本の医療の大地殻変動は、19世紀後半、ドイツでウイルヒョウらが
創設した近代医学の枠組みでは対処できず、全く新たな医学の体系と、
経営システムのイノベーションが求められている。市区町村の健診、
医療保険、介護保険、死亡個票を個人レベルで統合し、市区町村の戦略的
経営情報システムとして構築することを提案する。


・西岡隆(厚生労働省年金局企業年金・個人年金基金数理室長)
タイトル:「地域包括ケアの構築と医療福祉ICT基盤の活用
〜大分県臼杵市の事例より〜」

概要:人口減少・少子高齢化に直面する地方都市大分県臼杵市では市内全域
「うすき石仏ねっと」というICT基盤が整っており既に人口の半数以上が
加入している。その活用により、いかにして持続可能な地域包括ケアの仕組み
を構築しているのか、さらには、同様の取組を他地域に広げるためには何が
必要かを考察する。


・岩崎浩介(ミリマン・ディレクター、日本におけるヘルスケア部門
およびデータ分析部門)
タイトル:「介入効果測定のgood, bad, ugly」

概要:Healthcare intervention program(例えばデータヘルス計画における
「事業」)の効果を測定することはPDCAサイクルを回す上でも不可欠
であるにもかかわらず、ナンチャッテ測定法がよく見られます。
なぜだめなのか、どうあるべきなのか、紹介します。それを踏まえて、
データヘルス計画に将来はあるのかどうか、意見を述べます。


・菅原慎矢(東京理科大学経営学部講師)
タイトル:「介護保険サービスの経済実証分析」

概要:日本の介護保険は、居宅系・施設系・地域密着系と、世界的に見ても
類を見ないような数多くの介護サービスをカバーしている。本講演では、
様々なサービスの費用や効果に対して講演者が行ってきた実証研究を紹介し、
介護提供体制の現状について考察する。

(休憩)

パネルディスカッション 16時30分〜17時20分

閉会  17時30分

懇親会(3号館学生食堂スペース) 閉会後すぐ


・参加申し込み:締め切り 3月8日(金) 正午
以下の学会サイトの【専用申込フォーム】よりお願い申し上げます。

http://www.jarip.org/

以上



JARIPフォーラム2019講演者紹介

(講演者紹介)

権丈善一
慶應義塾大学商学部教授。2002年から現職。社会保障国民会議、社会保障制度
改革国民会議などの要職、社会保障の教育推進に関する検討会座長などを歴任し、
今は医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会、医師需給分科会
にてデータによる制御機構の構築に参加。近著に『ちょっと気になる医療と介護
増補版』『ちょっと気になる政策思想』


長谷川敏彦
一般社団法人未来医療研究機構代表理事,
日本及び米国での外科臨床医勤務後、厚生省健康政策局計画課長補佐、
国立がんセンター運営部企画室長、国際協力事業団医療協力部医療協力課長、
厚生省九州地方医務局次長、国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長、
国立保健医療科学院政策科学部長等を歴任。日本大学文理学部社会福祉学科で
「社会福祉論」(2016-2017)の非常勤講師として人口遷移論等新たな観点から
社会福祉学コースを担当。


西岡隆
厚生労働省年金局企業年金・個人年金基金数理室長・普及推進室長

1995年、数理職員として旧厚生省(厚生労働省)に入省。年金分野をはじめ
社会保障施策に関わってきたが、2009年〜2010年、2013〜2015年の二度にわたって
大分県臼杵市に赴任し、協働まちづくり推進局長などの立場で、地域のコミュニティ
づくり、医療・介護連携を軸とした地域包括ケアの取組み、移住・観光など地方創生
の取組などに関わってきた。2016年、再び、厚生労働省年金局に戻り、システム室長
を経て、2018年7月より現職。


岩崎浩介
ミリマン,ディレクターミリマン・ディレクター、日本におけるヘルスケア部門および
データ分析部門
2000年よりミリマン・ニューヨークオフィスにおいて医療経済・アウトカム研究を担当。
2013年よりミリマン東京オフィス・ディレクター。東京大学理学部数学科卒、
コロンビア大学MBA、日本アクチュアリー会正会員、日本保険・年金リスク学会理事、
米国アクチュアリー学会会員、国際薬剤経済アウトカム研究学会(ISPOR)会員。


菅原慎矢
東京理科大学経営学部ビジネスエコノミクス学科講師。2005年東京大学経済学部経済学科,
2012年同経済学研究科博士課程単位取得満期退学。2013年東京大学大学院経済学研究科助教,
2015年東京大学大学院情報理工学系研究科特任助教を経て現職。専門は計量経済学および
医療経済学や高齢者介護の経済学。主著に「日本の介護」(共著)がある。


(パネリスト紹介)

諏訪徹(パネリスト)
日本大学文理学部社会福祉学科教授および同学科主任。1988年全国社会福祉協議会,
2008年厚生労働省社会・援護局社会福祉専門官を経て,2013年4月より現職。


田中 周二(モデレーター)
日本大学文理学部数学科教授,1974年日本生命入社,ニッセイ基礎研究所を経て現職。
博士(数理科学)。元JARIP会長、日本アクチュアリー会理事,、JARIPフォーラム担当理事,



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Date: Wed, 27 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月 27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「理性から情動へ ? AI&データ時代、選択を委ねる人間たち」シ
ンポジウムのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------




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━━━━━
「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域 シンポジウム
理性から情動へ ? AI&データ時代、選択を委ねる人間たち

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━
【 日 時 】 2019年3月12日(火曜日) 18時00分〜20時30分
【 会 場 】 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
       (東京都港区六本木5‐11‐16)
【 参加費 】 無料/事前申し込み必要

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/ristex/hite/topics/404.html

【 概要 】

AIやデータ社会の発展は、これからの人類社会や人間観を変化させ
始めている。2016年のアメリカ大統領選やBrexitにおいてフェイク
ニュースが投票行動に与えた影響にみられるように、「情報さえあ
れば、個人は理性的で合理的な選択を行いうる」という近代社会の
基本理念はすでに崩れつつある。また、生活のデジタル化に伴うタ
ーゲッティング広告やオーダーメイド型サービスなどの進展は、人
間の主体的な判断より、機械による判断が優先される時代の到来を
告げているようにもみえる。

このような時代を迎えるにあたって、私たち人類は今後も「近代的
個人」が持つべきとされてきた「理性的な判断能力」に依拠し続け
るべきなのだろうか。そうではなく、従来の人間観を更新し、「理
性」ではなく「情動」に基づいた社会システムを構築していく可能
性を探るべきではないだろうか。本シンポジウムでは「理性から情
動へ」をテーマに、新たな個人と社会の「徳(Virtue)」とはなに
か、そして人間と機械が融合した人機一体の哲学=人機学の確立を
議論する。

【プログラム】
18:00-18:15 開会挨拶・話題の提供 「ターゲッティング広告の
衝撃」
國領二郎(慶應義塾大学総合政策学部 教授/「人と情報のエコシ
ステム」総括) 

18:15-18:55 講演 「情動の哲学〜人機一体時代の新しい哲学」
信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授/「人と情報のエ
コシステム」アドバイザー)

18:55-20:25 パネルディスカッション 「『機械による選択』を
前提とした社会システムとは?」
稲谷龍彦(京都大学大学院法学研究科 准教授)
柴崎亮介(東京大学 空間情報科学研究センター 教授)
鈴木貴之(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
ドミニク・チェン(早稲田大学文学学術院 文化構想学部 准教授)
信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授/「人と情報のエ
コシステム」アドバイザー)
モデレーター:塚田有那(編集者・キュレーター) 

20:25-20:30 閉会挨拶
森田 朗(津田塾大学総合政策学部 教授/科学技術振興機構社会技
術研究開発センター長)

【お問い合わせ】
科学技術振興機構社会技術研究開発センター「人と情報のエコシス
テム」領域事務局
Tel:03-5214-0133  Fax:03-5214-0140
E-mail:info-ecosystem@jst.go.jp

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Date: Thu, 28 Feb 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 2月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第34回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第34回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】2019年3月20日(水) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】眞鍋貞樹さん(拓殖大学)
【タイトル】選挙における最低投票率制度導入の検討
【発表言語】日本語
【懇親会】18:30〜(池袋駅周辺)

【概要】
 日本では各種選挙の投票率が低下傾向を示している。近年では、
極端な事例として、2018年5月13日に実施された兵庫県稲美町の
町議会議員再選挙の投票率が、全国的にも過去最低の12.92%に
とどまった。低投票率だけをもって「民主政の危機」あるいは
「代議制の危機」と断じることはできないにしても、代議制への
国民・住民による関心と参加がこれほどまでに低下することは、
代議制の機能不全を証明する一つのバロメーターである。
 こうした低投票率の結果からは、選挙によって構成される
新しい議会の正統性に疑問を持たざるを得ない。それは、極端に
低い投票率であっても、その選挙を有効とし得るのかどうか、また
有権者による信任を果たして得た結果と言えるのかどうかという
ことである。
 近年では、最低投票率制度の必要性について、一般選挙ではなく
憲法改正における手続きである国民投票法の制定の動きと、
地方自治体における住民投票制度の広がりの中で議論されてきて
いる。しかしながら、国政選挙あるいは地方選挙において最低
投票率制度を導入しようとする議論はさほど活発ではない。
 そこで、今回の報告では、各種選挙において最低投票率制度
を導入することの是非について検討を加えるものとする。

■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。
ぜひご参加ください。
懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから
【3月12日(火)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://goo.gl/forms/EAtwxnEKnvHgLZL22

■ 発表者も随時募集しています。専門分野を問わず、広い意味
での政治コミュニケーションに関わる研究をお待ちしています。
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(立教大学)
      小林哲郎(香港城市大学)


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Date: Fri, 1 Mar 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 3月1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「第5回 震災問題研究交流会」(2019/3/18開催)のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

「第5回 震災問題研究交流会」につきまして、多数の報告申し込み、
お問い合わせをいただいて、ありがとうございました。
プログラムが確定しましたので、ご案内申し上げます。

この交流会は、東日本大震災を機に、日本社会学会の研究活動委員会
を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、
幅広い分野からの参加を歓迎いたします。

この研究交流会では、発足のきっかけとなった東日本大震災に限らず
、昨今の熊本地震や西日本集中豪雨災害、台風被害、北海道地震、
北大阪地震等の甚大な災害の発生を念頭において、災害と社会との
関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればという思いから、
2018年3月より「震災問題研究交流会」と名称を変えて開催して
おります。
発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者
と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、
災害研究に関心をお持ちの方にも是非参加していただき、東日本大震災
のこれまでの研究の蓄積についての振返りのほか、今後の研究のあり方や
今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。
       震災問題研究ネットワーク代表 浦野正樹(早稲田大学)

≪第5回 震災問題研究交流会≫
開催日時:2019年3月18日(月) 9:45〜18:30
開催場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)
     33号館6階第11会議室、及び16階第10会議室
受付:33号館6階 第11会議室前

【プログラム概要】
9:15〜  受付開始
9:45〜12:15     第1セッション:災害時の緊急対応/ジェンダー視点
を取り入れた防災とは @第11会議室
        第2セッション:震災の記憶/コミュニティの防災活動/
原発被災者たちの復興への歩み @第10会議室 
12:45〜15:00    第3セッション(ランチョン・セッション):
書評セッション「被災地から未来を考える」 @第10会議室
15:20〜18:00  第4セッション:災害復興のプロセスと日常生活の
変容 @第11会議室
18:45〜20:45    懇親・懇談会 @第10会議室

※プログラムの詳細と昨年までの研究交流会の報告書などについては、
下記をご参照ください。
https://greatearthquakeresearchnet.jimdo.com/
※参加事前申し込み・参加費:不要

【抜刷交換コーナーについて】
第11会議室(33号館6階)の廊下周辺に抜き刷り交換コーナーを用意
いたしますので、ご利用ください。

【昼食】
キャンパス内には、この時期、昼食のできる施設はありません。
キャンパス近くには飲食店が多数あり、コンビニエンスストアなども
近くにあります。
会場内で食事をしていただいても構いませんので、各自ご用意ください。 

【懇親・懇談会】 会場 第10会議室   会費 2500円
飲食を共にしながら、今後の震災研究に向けて自由な懇談・懇親の会を
行い、自由な意見交換の機会にしたいと思います。参加いただける方は、
第10会議室にお集まりください。出欠は、当日、会場にてお伺いします。
会費も当日お支払ください。

【問い合わせ先】
本研究交流会についての問い合わせは、「震災問題研究交流会事務局」
までメールで、お願いいたします。
(office150315dcworkshop@gmail.com)



-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 5 Mar 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 3月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
統計数理研究所創立75周年記念式典・記念シンポジウムのお知らせ
です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------



日本行動計量学会の皆様へ

統計数理研究所よりご案内申し上げます。


統計数理研究所は本年6月5日(水)創立75周年を迎えます。
これを記念し、当日、一橋講堂において、記念式典と記念
シンポジウムを開催します。また、毎年立川で開催している
オープンハウスも同日・同会場において開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。周りの方々へ
ご周知いただければ幸いです。
https://www.ism.ac.jp/events/ism75/index.html
-----------------------------------------------------
【日時】
2019年6月5日(水)10:00〜14:30 統計数理研究所オープンハウス
2019年6月5日(水)15:00〜18:00 統計数理研究所創立75周年記念式
典・記念シンポジウム
【場所】
学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html

【オープンハウス プログラム(予定)】
10:00〜12:30
チュートリアル特別講座「深層学習の理論と発展」
甘利俊一(理化学研究所 脳神経科学研究センター)
福水健次(統計数理研究所 統計的機械学習研究センター)
今泉允聡(統計数理研究所 統計思考院)

12:30〜14:30(ポスター説明時間13:30〜14:30)
研究内容ポスター展示
全教員・特任研究員および大学院生による研究活動紹介
10:30〜12:30 / 13:30〜14:30
統計よろず相談室 *事前予約制
統計に関わるさまざまなご質問・ご相談にお答えします。
12:30〜13:30
総合研究大学院大学 複合科学研究科 統計科学専攻 大学院説明会
入試ガイダンス、博士課程(5年一貫制、3年次編入学)
カリキュラムの説明、学生による学生生活と研究テーマの紹介、
質疑応答

オープンハウスの詳細は4月頃ホームページ等にて公開します。

【創立75周年 記念式典】
15:00〜15:25
挨拶、祝辞

【創立75周年 記念シンポジウム プログラム(予定)】
15:30〜16:10
記念講演 安宅和人(ヤフー株式会社チーフストラテジーオフィサ
ー)

16:20〜18:00
パネル討論「データ社会の近未来予測図〜25年後に開くタイムカプ
セル〜」
・パネリスト:金融、製造、報道、教育、研究、大学、産学の各専
門家
・モデレータ:樋口知之(統計数理研究所長)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Sat, 9 Mar 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 3月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)のお知らせで
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------



2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)

運営委員長 中川 重和(岡山理科大学)
実行委員長 竹村 彰通(滋賀大学)
プログラム委員長 桜井 裕仁(大学入試センター)

1. 2019年度統計関連学会連合大会について
2019年度統計関連学会連合大会は,応用統計学会,日本計算機統計
学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本
分類学会の主催により,下記要領にて開催いたします.

日程:2019年9月8日(日)-12日(木)
会場:滋賀大学彦根キャンパス(https://www.shiga-u.ac.jp/)

9月8日:チュートリアルセッションおよび市民講演会
9月9日-12日:本大会(一般講演,企画セッション,コンペティシ
ョンセッション,ソフトウェアセッションなど)

2. 各種企画について
本大会においても従来の大会と同様に,チュートリアルセッション,
市民講演会,企画セッション(4月上旬に締め切りを設定予定),
コンペティションセッション,ソフトウェアセッションなどを予
定しています.
何かご意見やご提案をお持ちの方はプログラム委員会(kikaku2019
(at)jfssa.jp)までお知らせください((at)を@に置き換えてくだ
さい).
企画セッションの公募は第二報(3月上旬発行予定)で,各種企画
は,第三報(5月上旬発行予定)で,それぞれお知らせする予定で
す.

3. 一般講演や大会参加について
一般講演や参加の事前申込,報告集原稿提出は今後開設するホーム
ページ上で行います.一般講演申込の締め切りを5月下旬(予定)
とし,それ以降に,報告集原稿提出および参加の事前申込の締め切
りを設定いたします. 発表を計画されている方は予定に組み込んで
いただければ幸いです.確定した期日は,第三報でお知らせいたし
ます.



-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Sun, 10 Mar 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 3月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集についてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------



会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)のような,会員に関係があると思われ
る情報など,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞
)」が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行さ
れた優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,4月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.



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Date: Mon, 11 Mar 2019


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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 3月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
東京大学社会科学研究所 講演会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

東京大学社会科学研究所では、UCバークレーとの戦略的パートナー
シップ事業の一環として、実験の手法を用いた政治経済行動論、
社会政策研究がご専門のCecilia Mo助教授の講演会を開催すること
となりました。Mo先生は、近年4つの学会賞を獲得された新進気鋭の
若手研究者です。3月25日(月)、3月26日(火)の両日に本郷キャ
ンパスで異なる内容の講演会を行います(講演会の詳細につきましては、
以下を御覧下さい)。

 参加をご希望の方は、
https://goo.gl/forms/7pD1jurghiMtEqhc2
にご登録下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

                         記

講演会 "When Do the Advantaged See the Disadvantages of Others? 
A  Quasi-Experimental Study of National Service"
日時:3月25日(月) 17時30分〜19時(17時開場)
会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟549号室
要旨:Are there mechanisms by which the advantaged can see the 
perspectives  of the disadvantaged? If advantaged individuals 
have prolonged engagement with disadvantaged populations and confront 
issues of inequality through national service, do they see the world 
more through the lens of the poor? We explore this question by 
examining Teach For America (TFA), as TFA is a prominent national 
service program that integrates top college graduates into low-income 
ommunities for two years and employs a selection model that allows for 
causal inference. A regression discontinuity approach, utilizing an 
original survey of over 32,000 TFA applicants and TFA's selection data 
for the 2007-2015 application cycles, reveals that extended intergroup 
contact in a service context causes advantaged Americans to adopt beliefs 
that are closer to those of disadvantaged Americans. These findings have 
broad implications for our understanding of the impact of intergroup contact 
on perceptions of social justice and prejudice reduction.
URL:https://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_mo1

講演会 "Observational Open Science: An Application to the Literature on 
Irrelevant Events and Voting Behavior"
日時:3月26日(火)11時00分〜12時30分(10時30分開場)
会場:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟549号室
要旨:Replication and transparency have become increasingly important in 
bolstering the credibility of political science research, yet open 
science tools are typically designed for experiments. For observational 
studies, which make up the bulk of political science, current practice 
suffers from an important pathology: just as researchers can often 
"p-hack" their way to initial findings, it is often possible to "null 
hack" a finding away through specification and case search. We propose 
an observational open science (OOS) framework that consists of (1) 
leveraging the passage of time to add new out-of-sample cases, (2) 
independent collection of all data, (3) pre-registration of alternative 
specifications, (4) multiple simultaneous replications, and (5) 
collaboration between original authors and skeptics. We apply the 
approach to three highly cited studies in the literature on 
"irrelevant" events and voting behavior. On some dimensions, the 
studies all replicated quite well. On other dimensions, they replicated 
quite poorly. Had we sought to debunk any of these three studies in a 
conventional approach to replication with ex post specification search, 
we could have easily done so. However, given that we conducted 
pre-registered analyses, we have a more accurate sense of the full and 
complicated picture. We conclude with suggestions for future refinements 
to our approach.
URL:https://utokyo.ucberkeley.jp/ja/news_and_events/lecture_mo3




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Date: Thu, 21 Mar 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 3月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)
―企画セッションの公募―

       運営委員長 中川 重和(岡山理科大学)
       実行委員長 竹村 彰通(滋賀大学)
       プログラム委員長 桜井 裕仁(大学入試センター)

 今回で18回目になる2019年度統計関連学会連合大会について進捗
状況をご報告いたします.今大会は応用統計学会,日本計算機統計
学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本
分類学会の6学会主催,滋賀大学共催(予定)により開催する運び
となりました.初日の9月8日(日)はチュートリアルセッションと
市民講演会を,2日目以降(9月9日(月)〜12日(木))は一般講
演や企画セッションなどを,会場はいずれも滋賀大学彦根キャンパ
スで開催いたします.
 この第二報では,主に企画セッションの公募をご案内いたします.
今後,連合大会のホームページ
 http://www.jfssa.jp/taikai/2019/
に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください.
(トップページは近日中に公開予定)

1. 企画セッションの公募
 統計関連学会連合大会プログラム委員会は,市民講演会,チュー
トリアルセッション,企画セッション,コンペティションセッショ
ン,ソフトウェアセッション等を担当しています.統計関連学会会
員の皆様でご意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせください.

 また,企画セッションに関しては,今回もこれまで通り公募しま
す.広い意味で統計学の発展への寄与,統計学の社会的使命に関わ
る企画等のご提案を歓迎します.なお,応募が多数の場合にはプロ
グラム委員会で調整させていただくこともありますので,ご了承く
ださい.
 企画セッションの申込に際しては,
  1) セッションのテーマとねらい
  2) オーガナイザーの氏名・所属・連絡先
  3) 座長の氏名・所属
  4) 予定講演者の氏名・所属・演題名・使用予定言語(日本語
または英語)をメールにてお知らせください.企画セッション1件
あたりの時間枠は120分を予定しています.講演件数・講演方法な
どは,この時間の範囲で自由に設定いただけます.
 企画セッション応募締切
  2019年4月17日(水)17:00[厳守]
 企画セッション応募先
  kikaku2019(at)jfssa.jp (at)を@に置き換えてください.
 担当責任者 安藤 宗司(東京理科大学)

2. その他の準備状況のご報告
2.1 コンペティションについて
 「コンペティション講演」に関わる事項は次の通りです.コンペ
ティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を競う企
画です.参加資格は2019年4月1日時点で満 30 歳未満の若手研究者
(博士後期課程院生を含む),または,講演時に学部学生や修士課
程(または博士前期課程)院生(年齢を問いません)です.連名講
演の場合,コンペティション対象者は実際に口頭発表する方です.
なお,コンペティション対象者は,講演申込時に主催6学会のいず
れかの会員でなければなりません.ただし,入会申請中の方も認め
ます.プログラム委員会から各学会事務局に会員照会し,会員(入
会申請中)でないことが判明した場合は,コンペティションへのエ
ントリーを取り消しますので,十分にご注意ください.コンペティ
ション応募総数は年々増加傾向にあり,プログラムを組むのが難し
くなっています.したがって,今年度は申込順でコンペティション
参加件数を制限することがあります.審査は,講演報告集の内容と
当日の口頭発表に対して,各学会から選出された審査員による総合
的な評価で行います.

2.2 チュートリアルセッション,市民講演会,ソフトウェアセッシ
ョンについて
 9月8日にチュートリアルセッションおよび市民講演会を開催予定
です.多くの市民や研究者の方々にとって興味を持っていただける
内容を企画中です.皆様の積極的な参加をお待ちしています.また,
昨年と同様にソフトウェアセッションについても計画しています.
詳細は,2019年5月上旬頃発行予定の第三報でお知らせいたします.

2.3 一般講演申込,報告集原稿提出,事前参加申込について
 一般講演や事前参加の申込,報告集原稿提出はホームページ上で
行います.一般講演申込の締切を6月上旬(予定)とし,それ以降,
報告集原稿提出および事前参加申込の締切を設定します.確定した
期日や具体的な企画は,第三報でお知らせいたします.


-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Wed, 10 Apr 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 4月 10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
Behaviormetrika Volume 46, No. 1発行のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

Behaviormetrika Volume 46, No. 1が発行されましたのでお知らせ
いたします.
以下のURLよりシュプリンガー社のサイトにアクセスしご覧ください.

https://link.springer.com/journal/41237/46/1/

学会の会員は,無料で閲覧が可能です.閲覧方法は,下記の学会
Webページをご覧ください.
http://www.bsj.gr.jp/journal/index.html#bhmk

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Date: Tue, 16 Apr 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 4月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
DSSV2019(早期登録期限4/30・発表申込期限5/7)の御案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会会員の皆様

岡山大学の山本と申します。
重複してお受け取りの場合はご容赦ください。

大阪大学の足立浩平先生からの依頼により
以下を代理投稿させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。

岡山大学
山本倫生


-------------------------------------

 Data Science, Statistics & Visualisation (DSSV)は,Int
ernational Statistical Institute (ISI)のIASC部門が主催する国
際学会であり,その大会DSSV2019が,下記のように,日本(京都)で
開催されます.
------------------------------------------------
[大会期間] 2019年 8月13日(火曜)〜15日(木曜)
[大会会場] 京都市 同志社大学・今出川キャンパス
[大会Webページ] http://iasc-isi.org/dssv2019/
------------------------------------------------

  DSSV2019開催までの重要な日程,ホテル予約に関する情報は,以
下のとおりです.
------------------------------------------------------------
---
[大会前の重要な日程]
・アブストラクト投稿期限 2019年5月7日
・早期参加登録期限 2019年4月30日
・通常参加登録期限 2019年6月14日
[大会Webを通したホテル予約]
・参加登録のWeb画面でホテルの選択と予約もできます.
大会翌日夜に開催される京都の行事「五山の送り火 (俗称,大文字
焼き)」も鑑賞したい方のため8月16日の宿泊まで予約可能となって
います.
------------------------------------------------------------
-----

 DSSV2019大会では,一般研究発表とは別に,次のセッションを含
めた複数の招待トークセッションが開催されます:
------------------------------------------------------------
-----
「機械学習」に関するセッション
------------------------------
[企画]  金森 敬文 氏 (東京工業大学・理研AIP)
[講演者] 川鍋 一晃 氏 (株式会社国際電気通信基礎技術研究所・
理研AIP)
[講演者] 鈴木 大慈 氏 (東京大学・理研AIP)
[講演者] 福水 健次 氏 (統計数理研究所)
(各講演30分,計90分)
-------------------------------------
「生物統計学」に関するセッション
------------------------------
[企画]  阿部 貴行 氏 (横浜市立大学) 
[講演者] 阿部 貴行 氏 (横浜市立大学)  
[講演者] 西山  智  氏  (株式会社日本イーライリリー)  
[講演者] 松井 祐介 氏  (名古屋大学)
(各講演30分,計90分)
------------------------------------------------------------
-----

 さらに,モナシュ大学(オーストラリア)のDi Cook氏,カリフォ
ルニア大学(米国)のKwan-Liu Ma氏,ケンブリッジ大学(英国)のRic
hard Samworth氏がそれぞれキーノート講演を行い,ライス大学(米
国)のGenevera Allen氏,ソウル国立大学(韓国)のYongdai Kim氏,
京都大学の下平英寿氏,ジョージワシントン大学 (米国) のHuixia
 Judy Wang氏がそれぞれ招待講演を行います.

 なお,ポスターセッションでは,優秀なポスター発表の第1著者
を表彰して賞金を賞与しますので,特に若手の方々のご発表を期待
しております.

 皆様方のご参加・ご発表をお待ちいたしております.




-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Thu, 18 Apr 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 4月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報(2019年6月号)原稿の募集依頼のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)のような,会員に関係があると思われる
情報など,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
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なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,4月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Sat, 20 Apr 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 4月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設の公募
型共同研究の研究課題募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
皆様:
(重複して受け取られる方,ご容赦ください.)

情報・システム研究機構のデータサイエンス共同利用基盤施設では,
今年度の公募型共同研究の研究課題を募集しております.

一般共同研究 (申請額 100万円程度まで) の他,研究集会 (申請額
50万円まで) も募集しておりますので,ぜひ,応募をご検討くださ
い.

締め切りは,5月17日 12:00 ですが,今回から導入された電子申請
システムでは,共同研究者にもシステム上でアカウント作成を行っ
ていただく必要があります.応募される方は,お早めにご準備くだ
さいますようお願い致します.

より詳しい情報は

https://ds.rois.ac.jp/koubo2019/

をご覧ください.
よろしくお願い致します.



-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Sun, 21 Apr 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 4月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会主催・数量化理論ワークショップのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

今回、静岡県立大学にトロント大学名誉教授の西里静彦先生をお招きして、
数理化理論のワークショップを開催します。ディスカスタントとして、馬場先生、
吉野先生、松本先生の3名をお招きし、多角的な視点から議論していきます。
 
 講演タイトル「数量化理論と2倍空間のグラフ」講演者:西里静彦(トロント
大学名誉教授)
 講演日時:2019年5月31日(金)14時40分〜17時00分(最大17時半まで)
 
 ディスカスタント:馬場康維(統計数理研究所)、吉野 諒三(情報・システ
ム研究機構)、松本渉(関西大学)
 オーガナイザー:上野雄史(静岡県立大学)
 
 場所:静岡県立大学経営情報学部棟2階4211演習室
 
 会費:無料、事前申込制
 
 *会終了後、草薙近辺で懇親会を行います(会費5,000円程度の予定)。
 
 申込み:以下のホームから申し込みをお願いします(期限5月27日(月))
 *飛び入り参加も可能な形にする予定ですが、事前準備がありますので、事前
申込にご協力ください。
 :https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmk9GBoo8krDAOxhhzK-bCxqh0MRJMB4fYtWZ8MhfCWrPDRQ/viewform?usp=pp_url

 
 問い合わせ先:上野雄史(ueno@u-shizuoka-ken.ac.jp)
 
 報告要旨:数量化理論は、林の数量化理論ということで日本ではおなじみの話
題である。フランスではコレスポンデンスアナリシスをグラフによるデータ解析
法として、グラフ法に重点を置いてきた。しかし、そのグラフ法はデータ行列の
行と列を同一空間に描くという観点からは正確性を欠く。ここでは、Nishisato 
(1980)に基づく2倍の多次元空間説に立ち戻って、数量化におけるグラフ法を見
直し、正確な多次元座標の決定を検討したい。
 
 参考資料:西里静彦 回顧:数量化理論とグラフ。データ分析の理論と応用、
Vol.8,No.1 (2019), 1-11.



-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Thu, 25 Apr 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 4月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会主催2019年度第1回データ分析セミナーのお知らせで
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会会員各位

日本分類学会主催 2019年度 第1回データ分析セミナーのお知らせ


 5月18日に日本分類学会主催のデータ分析セミナーとして、
「地理空間情報の可視化と分析」に関するセミナーを開催します。

 午前の部と午後の部の2本立てで実施します。

================
日本分類学会主催 2019年度 第1回データ分析セミナー

    日時:2019年5月18日(土)午前(10:00-12:30),午後(13:3
0-17:00)
    会場:東海大学高輪キャンパス
    担当講師:久保田貴文(多摩大学),石岡文生(岡山大学)
    内容:
      午前の部(10:00-12:30)
    「Rでの地理情報の可視化」 講師:久保田貴文先生
      午後の部(13:30-17:00)
    「空間データにおけるホットスポットの検出とその実践」
講師:石岡文生先生

    参加費 午前の部のみ(10:30-12:30):
        日本分類学会 正会員 3,000円
        日本分類学会 学生会員 1,500円
        非会員 6,000円
        学生非会員 3,500円
    参加費 午後の部のみ(13:30-17:00):
        日本分類学会 正会員 4,000円
        日本分類学会 学生会員 2,000円
        非会員 8,000円
        学生非会員 5,500円
    参加費(終日):
        日本分類学会 正会員 5,000円
        日本分類学会 学生会員 2,500円
        非会員 10,000円
        学生非会員 6,000円
  ※日本分類学会シニア会員・賛助会員の団体に属す方は正会員
価格

【午前の部 「Rでの地理情報の可視化」】
◆セミナーのねらい:
 本セミナーの「Rによる地理データの視覚化」は、Rは少し使って
いるが、地理データの視覚化を実施してみたいと考えている方を対
象としたものです。
 本セミナーのねらいは、自ら政府統計(e-Stat)のデータ、特に
地理に関連する都道府県別や市区町村別のデータをAPIから取得し、
そのデータの整形、集計、コロプレスマップを用いた視覚化を行い
ます。さらに、地図の上に地理データを重ねることで視覚化するこ
とも行います。それにより、午後の部の地理データによる空間分析
へとつなぐ最初の段階である視覚化を実施するスキルを習得します。
 なお、Rを用いて実施しますので、PCを持参ください(電源とイ
ンターネット環境は準備します)。それぞれのコンテンツを実施す
るうえでいくらかの演習も準備しております。
※午後の部受講のための入門コースですが、午前のみの受講も可能
です

◆セミナーの流れ:
 0. Rとdplyr入門  30分
 1. e-StatのAPIを用いたデータの収集(estatapi)  40分
 <休憩5分>
 2. 都道府県別・市区町村別のコロプレスマップの作成(NipponM
ap, jpndistrict) 40分
 3. ポイントデータの地図上への描画 (leaflet) 25分
 4. 質疑応答+まとめ 10分

【午後の部 「空間データにおけるホットスポットの検出とその実
践」】
◆セミナーのねらい:
近年の地理情報システムの発展に伴い、対象がどこで観測されたか
という「位置」の情報が付属されたデータ(いわゆる空間データ)
を活用する必要性が高まっています。なかでも、空間データにおい
て局所的に高いまたは低い水準を示す地域(ホットスポット)の検
出は、各種の環境・保健・医療分野における状況把握、リスク要因
や対策検討の観点からも重要な関心事のひとつです。
本セミナーでは、「空間スキャン統計量」を用いて、「どこかにホ
ットスポットはあるのか?それとも全体的にばらついているのか?」
「ホットスポットが存在しているとしたら、どの範囲までがそうな
のか?」といったことを、統計的根拠に基づいて決定する方法につ
いて、初歩的な部分から説明するとともに、Rパッケージをはじめ
とするそれら一連の解析を行うためのソフトウェアについて、演習
を交えながら解説します。

◆セミナーの流れ(予定):
1.概要と手法の説明 40分
---- 5分休憩 ----
2.ソフトウェアによる演習 90分
---- 5分休憩 ----
3.ホットスポット検出 様々な展開 60分
4.質疑応答+まとめ 10分

◆連絡事項:
午後の部のセミナーではRを用いた演習を行いますが、以下に挙げ
るフリーソフトウェアによる演習も一部予定しています。
可能であれば事前のインストールをお願いします。
-FlexScan(windows版のみ)
 https://sites.google.com/site/flexscansoftware/
-SaTScan http://www.satscan.org/download.html

■セミナーの申し込み
https://kokucheese.com/event/index/561075/




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Date: Wed, 15 May 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 5月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)のお知らせで
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)

運営委員長 中川重和(岡山理科大学)  
実行委員長 竹村彰通(滋賀大学)  
プログラム委員長 桜井裕仁(大学入試センター)

 今回で18回目になる2019年度統計関連学会連合大会について進捗
状況をご報告いたします。今大会は 応用統計学会,日本計算機統
計学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日
本分類学会の6学会主催,滋賀大学共催により開催する運びとなり
ました。初日の9月8日(日)はチュートリアルセッションと市民講演
会を,一般講演などは2日目以降(9月9日(月)〜12日(木))に,会
場はいずれも滋賀大学・彦根キャンパスで開催いたします。懇親会
は,大会4日目(9月11日(水))の晩に,琵琶湖遊覧(浜大津港)
で開催します。是非ご参加ください。
 この第三報では,チュートリアルセッション,市民講演会,企画
セッション,コンペティションセッションなどの概要を項目ごとに
ご紹介いたします。今後,連合大会のウェブページ

http://www.jfssa.jp/taikai/2019/

に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください。


1. 大会日程,開催場所,各種受付期間

開催日程・場所 
 9 月 8 日(日):チュートリアルセッションと市民講演会 
 9 月 9 日(月)〜12 日(木):本大会
 (いずれも滋賀大学・彦根キャンパス)
主催
 応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,日本行
動計量学会,日本統計学会,日本分類学会
共催
 滋賀大学(予定)
懇親会
  9 月 11 日(水)17:00〜19:00(予定)琵琶湖遊覧(浜大津港)
講演申込
 5 月 13 日(月)11:00〜 6 月  5 日(水)17:00 
報告集原稿提出
 6 月 12 日(水)11:00〜 6 月 28 日(金)17:00 
事前参加申込
 7 月 16 日(火)13:00〜 8 月 19 日(月)17:00


2. 講演の申込

講演には次の種類があります。
・一般講演
・企画セッション講演
・コンペティション講演
申込方法は,すべての講演に共通の事項と種類ごとに異なる事項が
あります。ご注意ください。

(1) すべての講演に共通の事項
 講演をご希望の方は,上記ウェブページからお申し込みください。
これ以外の申込方法はありません。申込ページでは,「一般講演」,
「企画セッション講演」,「コンペティション講演」のいずれかを
選択してください。原則として,申込は講演者が行ってください。
ただし,「企画セッション講演」に限り,オーガナイザーがすべて
の講演をまとめて申し込むことも可能です。

(2)「一般講演」に関わる事項
 通常の講演は「一般講演」として講演者がお申し込みください。
ウェブページ上の講演申込手順にしたがって申込をしてください。
プログラム編成の際の参考にしますので,最大3個までのキーワー
ドを,重視する順にご選択ください。また,講演者(連名講演者を
含む)のうち,少なくとも1名は主催6学会のいずれかの会員である
ことが要件です。

(3)「企画セッション講演」に関わる事項
 企画セッション講演者は,オーガナイザーから連絡を受けた整理
番号に対応するセッションを申込ページの講演種別にて選択してく
ださい。例えば,整理番号が12であると連絡を受けた講演者は,講
演種別欄では「企画セッション講演12」を選択してください。なお,
企画セッション講演者(連名講演者を含む)については,主催6学
会いずれかの会員であることを要件としません。
 オーガナイザーがセッション内の講演全件を申し込む場合は,上
記(2)と同様にして,それぞれの講演の申込を1件ずつお願いいたし
ます。

(4)「コンペティション講演」に関わる事項
 コンペティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力
を競う企画で,今回で17回目を迎えます。参加資格は,次のいずれ
かの条件を満たす方です。
(a) 2019年4月1日時点で30歳未満の若手研究者(博士後期課程院生
を含む)
(b) 講演時に学部学生や修士課程(または博士前期課程)院生(年
齢は問いません)
 連名講演の場合,コンペティション対象者は実際に口頭発表する
方です。また,コンペティション対象者は,講演申込時に主催6学
会のいずれかの会員でなければなりません。ただし,入会申請中の
方も認めます。プログラム委員会から各学会事務局に会員照会し,
会員(入会申請中)でないことが判明した場合は,コンペティショ
ンへのエントリーを取り消しますので,十分にご注意ください。
 審査は,複数名の審査委員による5段階評価にもとづく投票で実
施する予定です。選考はプログラム委員会で行います。審査では,
研究内容とともに,研究発表のプレゼンテーションについても評価
します。発表者が十分に準備・工夫し,充実したプレゼンテーショ
ンであることを期待しています。原則として,最優秀報告者1名,
優秀報告者数名程度を選考します。
 コンペティションセッションは,9月9日(月)〜11日(水)(予
定)に開催し,9月11日(水)または9月12日(木)に滋賀大学・彦
根キャンパス内で表彰式を行う予定です。なお,コンペティション
応募総数は年々増加傾向にあり,プログラムを組むのが難しくなっ
ています。したがって,今年度も申込順で受け付け,応募状況によ
ってはコンペティション参加件数を制限することがあります。

(5)講演言語の選択欄
 講演申込のページの講演言語欄では,「日本語」,「英語」,「
どちらでもよい」のいずれかを選択してください。


3. 講演報告集用原稿の提出

(1)「一般セッション講演」,「コンペティション講演」に関わる
事項
 報告集用の原稿はA4サイズで1ページです。インターネット経由
で電子ファイル(PDF形式)を提出していただきます。「1. 大会日
程,開催場所,各種受付期間」を参照の上,原稿提出期間を厳守し
てください。

(2)「企画セッション講演」に関わる事項
 原則として,講演者が提出してください。書式・提出期間等は,
上記(1)と同じです。オーガナイザーがまとめて提出する場合は,
セッション内の各講演について,上記(1)と同様にして1件ずつ原稿
を提出してください(「2. 講演の申込 (3)「企画セッション講演」
に関わる事項」も参照)。その場合,オーガナイザーは,期限内
に原稿を提出できるようなスケジュールで講演者に原稿作成・
提出を依頼してください。

(3) すべての講演に共通の事項
 講演種別にかかわらず,ご希望の方は,報告集用原稿とは別に,
ウェブページに掲載する詳細論文を受け付けます(A4サイズ,最大
10ページまで,PDF形式,ファイルサイズは1MB以内,フォント埋め
込み)。論文ファイルをメールによりプログラム委員会宛(submis
sion2019@jfssa.jp)に提出期間内にお送りください。報告集用原
稿および詳細論文の執筆要領については,連合大会ウェブページ
(http://www.jfssa.jp/taikai/2019/)をご覧ください。

(4) その他
 講演報告集は大会当日にお渡しします。
【注意】
 報告集は,本大会ウェブページにて公開予定です。公開を希望し
ない場合には,報告集用原稿の提出時に,その旨をご指示ください。


4. 企画セッションのご案内

 学会や個人等から申請のあった16件の企画セッションが予定され
ています。整理番号,テーマ名,オーガナイザーの氏名・所属は以
下の通りです。各テーマのねらいや講演者・講演タイトルなどにつ
いては,後日連合大会のウェブページに掲載される情報をご参照く
ださい。なお,企画セッションの運営はオーガナイザーに一任して
いますので,テーマについてのお問い合わせは,各オーガナイザー
にお願いいたします。企画セッションの日程はプログラム作成時に
決定いたします。

整理番号,テーマ名,オーガナイザー(敬称略)
(01) 日本統計学会 会長講演,各賞授賞式および受賞者記念講演
(西郷 浩(早稲田大学))
(02) 公的統計における指数作成方法の新しい展開(美添泰人(青
山学院大学))
(03) 日本計量生物学会シンポジウム「疾患レジストリデータを活
用する臨床試験デザインと統計解析法」(平川晃弘(東京大学),
安藤友紀(医薬品医療機器総合機構))
(04) 日本計量生物学会奨励賞受賞者講演(安藤友紀(医薬品医療
機器総合機構),五所正彦(筑波大学),田栗正隆(横浜市立大学),
山本英晴(中外製薬))
(05) 応用統計学会企画セッション「関数データ解析」(二宮嘉行
(統計数理研究所))
(06) 統計数理研究所医療健康データ科学研究センター「医療統計
学のフロンティア」(伊藤陽一(統計数理研究所),田栗正隆(横
浜市立大学))
(07) 応用統計学会学会賞授賞式,受賞者講演(青木 敏(神戸大学),
姫野哲人(滋賀大学))
(08) 日本計算機統計学会 企画セッション「高次元データ解析にお
ける計算機・理論統計の最新の展開」(廣瀬 慧(九州大学))
(09) 放射線リスク評価のための統計学(古川恭治(久留米大学),
柳川 堯(久留米大学))
(10) 大規模データの利活用におけるプライバシー保護の展開(佐
井至道(岡山商科大学),星野伸明(金沢大学),伊藤伸介(中央
大学))
(11) 日本統計学会統計教育委員会企画セッション「新しい学びの
時代の入学試験における統計分野の現状と導入に向けて」(竹内光
悦(実践女子大学),藤井良宜(宮崎大学),渡辺美智子(慶応義
塾大学))
(12) 地震ビッグデータ解析の最前線(長尾大道(東京大学),加
藤愛太郎(東京大学),矢野恵佑(東京大学))
(13) 最適な動的治療レジメ推定のための統計的方法とその応用(
大前勝弘(京都大学))
(14) 統計モデリングと機械学習で紐解く生命システムのダイナミ
クス(島村徹平(名古屋大学),新井田厚司(東京大学),白石友
一(国立がん研究センター研究所))
(15) ミクロデータの利用技術とEBPM(山下智志(統計数理研究所))
(16) ソフトウェア・デモンストレーションセッション


5. プレナリーセッション,チュートリアルセッション,市民講演
会について

統計関連学会連合大会プレナリーセッション
 統計関連学会連合大会は,国際的な学術集会を志向し,海外から
の参加者のために英語セッションの増加などの方策を行っています。
本セッションは,連合大会JJSM (Japanese Joint Statistical M
eeting) の国際化をさらに推進するため,世界的に著名な研究者を
招聘しての講演をプレナリーセッションとして企画するものです。


日 時:2019年9月9日(月)午前
場 所:滋賀大学・彦根キャンパス 大合併講義室
講演者:Peter Brockwell(コロラド州立大学 名誉教授)

 講演者のPeter Brockwell教授は,時系列解析の名著として世界
的に有名な Brockwell and Davis (1991)"Time Series: Theo
ry and Methods",Springerを著すなど,時系列分析の分野で
卓越した学問的業績をあげられていて,近年では時系列ARMAモデル
を連続時間に拡張したCARMAモデルの研究で知られています。

チュートリアルセッション
 今回のチュートリアルセッションでは,近年着目されている「Se
lective Inference」をテーマとして取り上げ,この研究分野で活
躍されている下平英寿氏,竹内一郎氏,寺田吉壱氏にご講演いただ
くことになりました。奮ってご参加ください。参加費については,
「6. 参加申込と大会参加費」をご覧ください。

日 時:2019年9月8日(日) 13:00〜16:00(休憩時間を含む)
場 所:滋賀大学・彦根キャンパス 大合併講義室
テーマ:Selective Inferenceの理論と応用
オーガナイザー:下平英寿(京都大学)
講演者:下平英寿(京都大学),竹内一郎(名古屋工業大学),寺
田吉壱(大阪大学) 
概 要:
 データから仮説を生成することがしばしば行われる。データマイ
ニングや近年提唱されているデータ駆動科学では膨大なデータから
機械学習などによって有望な仮説が選択される。ここでは,モデル
選択やクラスタリングなど様々な形式の問題を想定している。この
ように仮説を選択したとき,同じデータを用いて仮説またはそれを
表現するモデルに関する推測を行うときに生じるバイアスを回避す
るため,多重検定補正に基づくアプローチなどが提案されているが,
その適用範囲は限定され,様々な課題が指摘されている。近年,こ
のバイアスを補正するための新たなアプローチとして,選択イベン
トの条件付き推測を行う「Selective Inference」とよばれる枠組
が注目されている。本チュートリアルでは,その基本的な考え方や
方法論をわかりやすく解説し,Lassoで変数選択をしたときの係数の
信頼区間のバイアス補正やその発展系の詳解,多重比較やFDRなどと
の関係,機械学習の先端的な応用研究,ブートストラップ法による
最近の研究を解説する。

市民講演会
 今回の市民講演会では,感染症の専門家として活躍され,また様
々な情報発信もされている岩田健太郎氏に,「数字の主観と意味に
ついて」というタイトルでご講演いただくことになりました。奮っ
てご参加ください。なお,市民講演会の参加費は無料です。

日 時:2019年9月8日(日)16:30〜18:00
場 所:滋賀大学・彦根キャンパス 大合併講義室
題 名:数字の主観と意味について
講演者:岩田健太郎(神戸大学)
概 要:
 数字は客観ではありません。主観です。クオリアと言ってもよい
です。我々が「1万円」という数字を目にするときは,そこには必
ず主観が伴っているのです。「主観」ゆえに絶対的な正義はそこに
はありません。人によっては1万円を大金と考えるでしょう。人に
よってははした金と捉えるでしょう。外国の方とかだと,1万円と
聞いてもピンとこない人も多いです。ぼくらが外国に行ったときに,
貨幣価値がしっくりこなくて困るのと同じです(3ユーロってどん
くらいだっけ,みたいな)。「主観」には文脈を伴います。今日の
ランチに1万円はけっこうリッチなランチですが,今月の生活費1万
円は,わりとプアな1ヶ月です。
 医学の世界にも数字はたくさん存在します。その「主観」は噛み
合っているか?これが今回のテーマです。みなさんが医学の世界で
見る「数字」は,まるで初めての外国での初めての貨幣を扱うよう
に「しっくりきていない」のではないでしょうか。それがリテラシ
ーの一部なのです。


6. 参加申込と大会参加費

 当日受付の混雑を緩和するため,ウェブページからの事前申込に
ご協力ください。受付期間は,「1. 大会日程,開催場所,各種受
付期間」を参照してください。事前申込の場合,参加費が大幅に割
引になりますのでぜひご利用ください。


大会参加費(報告集代を含む)
               事前申込    当日受付
会員(主催6学会の会員)    7,000円    10,000円
学生(会員・非会員を問わず)  3,000円    8,000円
学生以外の非会員       15,000円    20,000円

チュートリアルセッション参加費(資料代を含む)
               事前申込    当日受付
会員(主催6学会の会員)    3,000円     4,000円
学生(会員・非会員を問わず)  2,000円     3,000円
学生以外の非会員        6,000円     8,000円

懇親会参加費
               事前申込    当日受付
一般(会員・非会員を問わず) 10,000円    12,000円
学生(会員・非会員を問わず)  5,000円     6,000円

【注意】
(1) 講演申込をされた方も参加申込の手続きが必要です。
(2) これまでの大会と同様に,事前申込のキャンセルと変更は認
められません。大会に参加されなかった場合,報告集などの資料は
後日送付いたします。主催6学会の会員以外の方が,企画セッショ
ンや特別セッションでオーガナイザーから依頼されて講演される場
合,大会参加費は無料となります。
(3) 市民講演会の参加費は無料です。
(4) 懇親会は,収容人数に余裕がある場合に限り,オンサイト受
付を行う予定です。オンサイト受付のポリシーに関しましては,第
四報(8月発行予定)でご案内いたします。


7. 宿泊・アクセス案内

 本大会では,宿泊施設紹介のウェブページを準備する予定です。
しかし,このウェブページから予約可能な宿泊施設には限りがあり
ますので,各自で早めに宿泊の予約をお済ませください。
 大会会場の滋賀大学・彦根キャンパスへは,JR「彦根駅」から直
行バスで約10分,タクシーで約5分(900円程度),徒歩約25分です。
大会会場へのアクセスについてはウェブページ

https://www.ds.shiga-u.ac.jp/access/

もご覧ください。


8. 託児施設の利用案内

 託児所を利用される場合,連合大会の予算内にてその費用を補助
する運びとなりました。託児所利用費の補助を希望される方は,以
下の(1)〜(3)の手続きを行ってください。手続きに必要な託児所利
用補助申請書と託児費用申請書は,大会ウェブサイト内の「宿泊・
観光」ページでダウンロード可能です。
 なお,予算の関係上,全額の補助ができない場合がありますので,
ご了承の程お願いいたします。

(1) 8月19日(月)までに託児所利用補助申請書
   http://www.jfssa.jp/taikai/2019/pdf/pre_support4nursery2019.docx
  を下記の申込先にメールにてお送りください。
(2) 託児所の予約は,各自で行ってください。
   近隣の託児所:NPO法人保育サービスドリーム
   https://dreamwakuwaku.wixsite.com/toppage
   https://docs.wixstatic.com/ugd/7e31ea_fb30bc560726411b8d6446c2950c5a89.pdf
(3) 9月20日(金)までに託児費用申請書
   http://www.jfssa.jp/taikai/2019/pdf/support4nursery201
9.docx
  と領収書(スキャンしたもの)を下記の申込先にメールにてお
送りください。

  申込・問い合わせ先
   2019年度統計関連学会連合大会実行委員会
   E-mail: jikkou2019(at)jfssa.jp  (at)を@に置き換えて
ください


-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Thu, 16 May 2019

[bms-ml 892] JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」2019年度新
規研究提案募集のお知らせ

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 5月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」2019年度新規研究提案募集
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
□ 研究開発領域「人と情報のエコシステム」
■ 2019年度新規研究提案募集のお知らせ [English follows Jap
anese ]
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)は、「人と情
報のエコシステム(HITE)」研究開発領域(http://ristex.jst.go.
jp/hite/)の2019年度年度新規研究提案の募集を開始いたしました。
本領域ではAI、ロボット、IoTといった情報技術が加速度的に進展
する現在、いかにそれら技術が社会に浸透し、人間の暮らしになじ
んでいくか、またその時どんな問題が起きうるかを考え、新たな制
度や技術を設計していくための研究開発を推進しています。
2019年度は英国のUKリサーチ・イノベーション(UK Research and 
Innovation, UKRI)傘下のEconomic and Social Research Council
 (ESRC)とArts and Humanities Research Council (AHRC)と連携し、
日本と英国との共同プロジェクトを募集します。
本領域のこれまでの取り組みから、人間の行動の自律性や人間と機
械の関係性の捉え方などにおいて、西洋近代主義と日本の伝統に基
づく考え方の違いが浮かび上がってきています。そのようなテーマ
について比較研究を行い、お互いが認めあえるガバナンスの仕組み
づくりのプラットフォームが、日英共同プロジェクトで進むことを
望んでいます。

*HITE領域紹介冊子:
https://www.jst.go.jp/ristex/hite/topics/406.html

〔募集期間〕 2019年5月8日(水)正午 〜 2019年7月17日(水)
正午
〔募集説明会〕2019年5月23日(木)17時〜18時30分 東京 
〔募集の詳細〕
https://www.jst.go.jp/ristex/hite/topics/408.html
〔問合わせ先〕国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究
開発センター 企画運営室 募集担当 
           E-mail:boshu@jst.go.jp   Tel:03-5214-0133

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ JST Strategic Basic Research Programs (Science and Techn
ology for Society)
□ R&D field: “Human-Information Technology Ecosystem (HIT
E)”
■ Notice concerning the Call for New Research Proposals 20
19
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

JST’s Strategic Basic Research Programs (Science and Techno
logy for Society) has begun calling for 2019 proposals for n
ew research in the R&D field “Human-Information Technology 
Ecosystem (HITE)”
(http://www.jst.go.jp/ristex/hite/en/index.html).

Today, the development of information technologies in such f
orms as AI, robotics, and IoT is accelerating. In view of th
is, JST is promoting R&D in this field for the design of new
 systems and technologies by considering the how these techn
ologies will pervade throughout society, how they will be fa
miliar with people’s lives, and the kinds of problems that 
may occur as they do.

For 2019, the Research Institute of Science and Technology f
or Society  (RISTEX) of Japan Science and Technology Agency 
(JST) and the Economic and Social Research Council (ESRC), t
he Arts Humanities Research Council (AHRC) which are bodies 
under UK Research and Innovation (UKRI) , are pleased to ann
ounce a joint call for proposals exploring the impact of Art
ificial Intelligence (AI) technologies on society.

Initiatives undertaken heretofore in this field have reveale
d differences in thinking that are based on Western modernis
m and Japanese tradition. Such differences are seen with reg
ard to the autonomy of human behavior and ways of conceptual
izing the relationship between human and machines. We are lo
oking for the development of a platform, to take the form of
 a joint Japan-UK project, for conducting comparative resear
ch on this theme and building mutually-acceptable governance
 mechanisms.

●Application period: 12:00 noon, Wednesday, May 8 to 12:00 
noon, Wednesday, July 17, 2019
●Explanatory session: 5:00 p.m. to 6:30 p.m., Thursday, May
 23, 2019, in Tokyo
●Application details: 
https://www.jst.go.jp/ristex/hite/en/topics/409.html
●Enquiries relating to the call should be addressed to Chia
ki Beis:

・Joint AI and Society Team
・Email: JointAISocietyCall@esrc.ukri.org



-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Fri, 17 May 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 5月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会第47回大会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第47回大会のご案内

第47回大会実行委員会
実行委員長 狩野 裕(大阪大学)
実行副委員長 鈴木 讓(大阪大学)

第47 回大会は2019年9月3日(火)〜9月6日(金)の日程で大阪大学豊
中キャンパスにて開催致します.会員の皆様にはぜひ積極的なご参
加を賜りますようお願い申し上げます。(敬称略)

     記
○ 大会開催要領
日  程: 2019年9月3日(火)〜9月6日(金)
場  所: 大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-3)
アクセス: 大阪大学豊中キャンパス:
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map01
○ 大会日程
5/31(金)	一般研究発表申込締め切り
6/17(月)	抄録原稿提出締め切り
6/28(金)	速報版プログラムのウェブ公開予定
7/26(金)	プログラム冊子送付予定
8/02(金)	事前参加申込締め切り
8/06(火)	事前参加費振込み締め切り
9/03(火)〜9/6(金)	第47回大会(9/3はチュートリアルセミ
ナーのみ)
(事情により変更することがあります)

○ チュートリアルセミナー
日 時: 2019年9月3日(火) 午後
テーマA:
タイトル: Rにおけるtidyなデータ処理と効率的な分析ルーティ
ン  --テキストマイングでの応用例--
講 師: 石田基広(徳島大学)
概 要: 最近 R 界隈では tidyverse という分析フレームワーク
が浸透しています。tidyverseでは,データの前処理と分析方法を
統一的な原理にもとづき一般化しようとしていると言えます。本チ
ュートリアルでは,この原理にならって,改めて Rにおけるデータ
処理と分析の手順を確認します。同時に,機械学習周りの手法につ
いて,テキスト分析を事例に紹介します。 チュートリアル前半で
は,R でデータを操作するコツ(データの読み込みや tidyなデー
タ処理など)を解説します。またRの代表的なグラフィックス技法
であるggplot2について説明します。後半ではテキスト分析を例に,
機械学習における分析ルーティンを紹介します。例えば,トピック
モデルや単語分散表現にもとづく分類や予測,センチメント分析な
どを取り上げます。なおパソコンを持参される受講者向けに,デー
タや分析スクリプトを用意します。ただし,パソコンの持ち込みは
必須ではなく,前半後半ともに座学として聴講するだけでも構いま
せん。
テーマB:
タイトル: 欠測データの統計解析
講 師: 高井啓ニ(関西大学)
概 要: 本来観測されるはずが,その一部が観測されなかったデ
ータを欠測データと言う。本チュートリアルでは,欠測データ解析
の基礎的な概念や手法を紹介する。正規分布などの簡単だが重要な
(数値)例を用いて,欠測データ解析の手法が何を目指しているのか,
何をしているのか,という点についての理解を深めたい。
○ 大会基調講演
 本大会では大阪大学の二人の教授が基調講演を行います.両講演
とも行動計量学に相応しい内容です。理工系からは石黒浩教授が人
,人の心,ロボットを総合的に研究する文理融合研究を紹介します。
石黒先生は6/30まで毎週日曜朝に放送のNHKラジオ「こころをよむ」
に出演中です。社会科学系からは行動経済学の第一人者である大竹
文雄教授が登壇します。市民を動かすには?防災教育だけでは命を
救えないとの掛け声の下,日本人の同調傾向に着目した施策とは?
平成30年7月豪雨に襲われた広島県とのコラボ研究です。

日  時: 2019年9月5日(木) 午前
基調講演1: 石黒  浩(大阪大学)
  タイトル: 「人と関わるロボットの研究開発」
基調講演2: 大竹文雄(大阪大学)
  タイトル: 「災害避難の行動経済学」

○ 大会シンポジウム
オーガナイザー:繁桝算男(慶應義塾大学)
日  時: 2019年9月5日(木) 午後
タイトル: ベイジアン的発想とデータ分析
概 要: 近年MCMC法などの数値的解析法が急速に発展し,「考え
方はわかるけど実際には使えない」という感想を持たれてきたベイ
ズ法が,AIや機械学習などに広く使われ,役に立つことが世間的に
広く認められてきた。本シンポジウムは,新しいモデルや解析法の
提案というよりも,ベイズ的な発想を深めることによって見えてく
るベイズ的推論の特質,データから情報を取り出す新しい方法論の
展開,経済学におけるビッグデータ分析や,心理学でよく用いられ
る潜在変数分析の効用と限界,などについてベイズ的アプローチの
本質に迫る議論をすることを目的とする。
松原 望(東大名誉教授) 「ベイズ統計学にPeirceのabductive 
reasoningは可能か」
松田保昌(東北大) 「連続モデルと離散観測の隔たりを埋めるベ
イズモデルの方法と課題」
照井伸彦(東北大) 「ビジネス・経済におけるベイズ統計:スモ
ールデータとビッグデータのベイズモデリング」
繁桝算男(慶應大) 「潜在変数(e.g.因子得点,潜在クラス)を
組み込んだモデルの説明力」
矢島美寛(東北大) 指定討論

○ 柳井レクチャー
詳細については決定次第メーリングストでお知らせします。

○お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第 47 回大会実行委員会 bms2019taikai@gmail.com

以上



-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Sat, 18 May 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 5月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第15回山川健次郎レクチャーシリーズのご案内:Alex Coppock on 
Political Persuasion and Experimental Research のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

イェール大学の世論調査・実験手法の若手のホープの Coppock 氏を
お招きして、東京大学駒場キャンパスおよび本郷キャンパスにて
研究会を開催します。
事前登録は不要ですので、ご興味のある方はぜひご出席ください。

第1回 駒場キャンパス
日時:2019年5月28日(火)17時ー18時30分
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
使用言語:英語

第2回 本郷キャンパス
日時:5月29日(水)17時30分ー19時30分
場所:東京大学社会科学研究所本館3階307会議室
使用言語:英語

講演内容、スピーカー略歴等の詳細は以下の英文案内をご参照くだ
さい。

The 15th Yamakawa Kenjiro Lecture - Alex Coppock on political 
persuasion and experimental research

We are delighted to announce the speaker and topic of the 
15th Yamakawa Kenjiro Lecuture series.

    Our guest speaker is Professor Alex Coppock of the 
Political Science Department who specializes in experimental 
research on political persuasion

問い合わせは
東京大学社会科学研究所樋渡研究室 松田 <hiwatarioffice.iss@gmail.com>
までお願いします。


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Fri, 24 May 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 5月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会主催・数量化理論ワークショップ(リマインド)
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


今回、静岡県立大学にトロント大学名誉教授の西里静彦先生をお招き
して、数理化理論のワークショップを開催します。ディスカスタント
として、馬場先生、吉野先生、松本先生の3名をお招きし、多角的な
視点から議論していきます。

講演タイトル「数量化理論と2倍空間のグラフ」
講演者:西里静彦(トロント大学名誉教授)
講演日時:2019年5月31日(金)14時40分〜17時00分(最大17時半まで)

ディスカスタント:馬場康維(統計数理研究所)、
吉野 諒三(情報・システム研究機構)、松本渉(関西大学)
オーガナイザー:上野雄史(静岡県立大学)

場所:静岡県立大学経営情報学部棟2階4211演習室

会費:無料、事前申込制

*会終了後、草薙近辺で懇親会を行います(会費5,000円程度の予定)。

申込み:以下のホームから申し込みをお願いします(期限5月27日(月))
*飛び入り参加も可能な形にする予定ですが、事前準備がありますので、
事前申込にご協力ください。
:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScmk9GBoo8krDAOxhhzK-bCxqh0MRJMB4fYtWZ8MhfCWrPDRQ/viewform

問い合わせ先:上野雄史(ueno@u-shizuoka-ken.ac.jp)

報告要旨:数量化理論は、林の数量化理論ということで日本では
おなじみの話題である。フランスではコレスポンデンスアナリシスを
グラフによるデータ解析法として、グラフ法に重点を置いてきた
。しかし、そのグラフ法はデータ行列の行と列を同一空間に描く
という観点からは正確性を欠く。ここでは、Nishisato (1980)に
基づく2倍の多次元空間説に立ち戻って、数量化におけるグラフ法を
見直し、正確な多次元座標の決定を検討したい。

参考資料:西里静彦 回顧:数量化理論とグラフ。
データ分析の理論と応用、Vol.8,No.1 (2019), 1-11.



-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Sat, 25 May 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 5月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第47回大会一般発表募集・特別セッション発表情報登録の締切期限
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第47回大会実行委員会からのお知らせです.
一般発表の募集締切は,5月31日(金)となっておりますのでお知ら
せいたします.会員の皆様のご発表をお待ちしております.

一般発表では,前回に引き続きポスター発表が選択可能です.
ポスター発表では対面的なコミュニケーションにより,口頭発表で
は得られない研究の進化・深化が期待されます.「若手のための発
表の場」という位置付けではなく,口頭発表の一般セッションと同
じ扱いでございます.積極的にご活用・ご参加いただくことにより,
日本行動計量学会,行動計量学,皆様のご研究がより発展すること
に寄与できればと思っております.
是非,積極的にご活用・ご発表いただければと思っております.

なお,特別セッションおよびラウンドテーブルディスカッションに
おいても5月31日が発表情報の登録が最終期限となっています.
下記の案内の「認証キー配信方法」に従って,オーガナイザーの人
は,各発表者に対して,「認証キー」の送信を行って下さい.
http://bsj.wdc-jp.com/2018/application/special.html

各発表者は,受け取った「認証キー」を使って,発表情報(発表題
目,著者情報)の登録を行います.詳しくは,下記の「特別セッシ
ョン発表内容登録」をご覧ください.
http://bsj.wdc-jp.com/2018/application/special.html

「認証キー」を受け取れていない場合,各企画のオーガナイザーま
でご確認ください.

5月31日までに登録がない場合は,オーガナイザーが登録した発表情
報(発表題目,著者情報)でプログラムが作成されます.
また,要旨投稿のためには、発表情報の登録が必須です.


○ 大会開催要領
日  程: 2019年9月3日(火)〜9月6日(金)
場  所: 大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-3)
アクセス: 大阪大学豊中キャンパス:
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html#map01
○ 大会日程
5/31(金) 一般研究発表申込締め切り
6/17(月) 抄録原稿提出締め切り
6/28(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/26(金) プログラム冊子送付予定
8/02(金) 事前参加申込締め切り
8/06(火) 事前参加費振込み締め切り
9/03(火)〜9/6(金)  第47回大会(9/3はチュートリアルセミ
ナーのみ)
(事情により変更することがあります)

○ チュートリアルセミナー
日 時: 2019年9月3日(火) 午後
テーマA:
タイトル: Rにおけるtidyなデータ処理と効率的な分析ルーティ
ン  --テキストマイングでの応用例--
講 師: 石田基広(徳島大学)
概 要: 最近 R 界隈では tidyverse という分析フレームワーク
が浸透しています。tidyverseでは,データの前処理と分析方法を
統一的な原理にもとづき一般化しようとしていると言えます。本チ
ュートリアルでは,この原理にならって,改めて Rにおけるデータ
処理と分析の手順を確認します。同時に,機械学習周りの手法につ
いて,テキスト分析を事例に紹介します。 チュートリアル前半で
は,R でデータを操作するコツ(データの読み込みや tidyなデー
タ処理など)を解説します。またRの代表的なグラフィックス技法
であるggplot2について説明します。後半ではテキスト分析を例に,
機械学習における分析ルーティンを紹介します。例えば,トピック
モデルや単語分散表現にもとづく分類や予測,センチメント分析な
どを取り上げます。なおパソコンを持参される受講者向けに,デー
タや分析スクリプトを用意します。ただし,パソコンの持ち込みは
必須ではなく,前半後半ともに座学として聴講するだけでも構いま
せん。
テーマB:
タイトル: 欠測データの統計解析
講 師: 高井啓ニ(関西大学)
概 要: 本来観測されるはずが,その一部が観測されなかったデ
ータを欠測データと言う。本チュートリアルでは,欠測データ解析
の基礎的な概念や手法を紹介する。正規分布などの簡単だが重要な
(数値)例を用いて,欠測データ解析の手法が何を目指しているのか,
何をしているのか,という点についての理解を深めたい。
○ 大会基調講演
 本大会では大阪大学の二人の教授が基調講演を行います.両講演
とも行動計量学に相応しい内容です。理工系からは石黒浩教授が人
,人の心,ロボットを総合的に研究する文理融合研究を紹介します。
石黒先生は6/30まで毎週日曜朝に放送のNHKラジオ「こころをよむ」
に出演中です。社会科学系からは行動経済学の第一人者である大竹
文雄教授が登壇します。市民を動かすには?防災教育だけでは命を
救えないとの掛け声の下,日本人の同調傾向に着目した施策とは?
平成30年7月豪雨に襲われた広島県とのコラボ研究です。

日  時: 2019年9月5日(木) 午前
基調講演1: 石黒  浩(大阪大学)
  タイトル: 「人と関わるロボットの研究開発」
基調講演2: 大竹文雄(大阪大学)
  タイトル: 「災害避難の行動経済学」

○ 大会シンポジウム
オーガナイザー:繁桝算男(慶應義塾大学)
日  時: 2019年9月5日(木) 午後
タイトル: ベイジアン的発想とデータ分析
概 要: 近年MCMC法などの数値的解析法が急速に発展し,「考え
方はわかるけど実際には使えない」という感想を持たれてきたベイ
ズ法が,AIや機械学習などに広く使われ,役に立つことが世間的に
広く認められてきた。本シンポジウムは,新しいモデルや解析法の
提案というよりも,ベイズ的な発想を深めることによって見えてく
るベイズ的推論の特質,データから情報を取り出す新しい方法論の
展開,経済学におけるビッグデータ分析や,心理学でよく用いられ
る潜在変数分析の効用と限界,などについてベイズ的アプローチの
本質に迫る議論をすることを目的とする。
松原 望(東大名誉教授) 「ベイズ統計学にPeirceのabductive 
reasoningは可能か」
松田安昌(東北大) 「連続モデルと離散観測の隔たりを埋めるベ
イズモデルの方法と課題」
照井伸彦(東北大) 「ビジネス・経済におけるベイズ統計:スモ
ールデータとビッグデータのベイズモデリング」
繁桝算男(慶應大) 「潜在変数(e.g.因子得点,潜在クラス)を
組み込んだモデルの説明力」
矢島美寛(東北大) 指定討論

○ 柳井レクチャー
詳細については決定次第メーリングストでお知らせします。


●お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会 bms2019taikai@gmail.com

2019年5月24日
第47回大会実行委員会
委員長 狩野裕(大阪大学)
副委員長 鈴木讓 (大阪大学)



-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 30 May 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 5月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
北海道大学人間知・脳・AI研究教育センター(公募のお知らせ)で
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
行動計量学会の皆様

北海道大学人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN;2019年7月設
置)では、「神経科学あるいは心理学」、「人工知能」、「哲学」
の各分野における計3名の特任教員の募集をしております。

センター設立に伴う事務手続きの関係上、公募期間が短くなってお
りますが、適任の方をご存知でしたら、本情報を転送していただけ
れば幸いに存じます。

職種:特任准教授,特任講師または特任助教(職種は経験に応じる)
締切:電子メールによる書類提出 2019年7月15日必着

神経科学または心理学(ならびにその関連分野):
https://www.hokudai.ac.jp/introduction/recruit/koubo/0517bungakukenkyuin-ningenti-sinkeikagaku-jpn.docx.pdf

哲学(およびその関連分野):
https://www.hokudai.ac.jp/introduction/recruit/koubo/0517bungakukenkyuin-ningenti-tetugakubunya-jpn.pdf

人工知能(およびその関連分野):
https://www.hokudai.ac.jp/introduction/recruit/koubo/0517bungakukenkyuin-ningenti-jinkotinou-jpn.docx.pdf

CHAINについて:
北海道大学では,2019 年 7 月に人間知・脳・AI 研究教育センタ
ー(CHAIN: Center for Human Nature, Artificial Intelligence, 
and Neuroscience)を設置し,2020年度より人文社会科学と脳科学
・人工知能研究の融合による学際的教育研究を実施する予定です。
本センターは,「人間」をめぐる文理を超えた学際的知を「人間知」
と呼び,「自己、意識、社会性、合理性」などをキーワードとする
文理融合型の教育プログラムを実施するとともに,国内外の研究機
関と連携し,「人間知」をめぐる世界水準の研究拠点を形成するこ
とを目的としています。
https://human-nature.let.hokudai.ac.jp




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Date: Sat, 8 Jun 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 6月8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第35回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】2019年6月29日(土) 16:00?18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】金子智樹さん(東京大学大学院)
【タイトル】憲法に関する新聞論調――1970年〜2019年
【発表言語】日本語
【懇親会】18:30?(池袋駅周辺)

【概要】
 「マスメディアの論調がどのように形成されるのか」は、政治
コミュニケーションや政治経済学の分野における重要なテーマで
あるが、特に日本では十分な研究の蓄積があるとは言い難い。
また、日本の各都道府県において地方紙は重要なマスメディアで
あるにも関わらず、これまで分析対象とされることが少なかった
という問題点がある。

 そこで本報告では、1970年〜2019年の50年間の、日本の主要新聞
における憲法に関する新聞論調を数値化することを試みる。
具体的には、日本新聞協会加盟の全国紙と地方紙を対象に、各年の
憲法記念日(前後)の社説記事を収集・テキストデータ化し、
「定点観測」を行う。
憲法問題は戦後日本において一貫して重要なテーマであり、各紙の
イデオロギー的立場を端的に示すものと考えられる。

 分析の際には、定性的な内容分析と機械的なテキスト分析の双方
からアプローチを行う。
その上で、1)各紙が憲法問題を採り上げる頻度、2)各紙が憲法問
題のどの部分に注目しているか、3)9条改正に対する各紙の論調、
などの諸側面を時系列的に検討し、その背景要因について考察を
行う。

 なお、地方紙の社説については「共同通信の資料を引き写して
いる」という批判がなされることが多いが、その実態についても
時期を遡って客観的に分析する。また、報告時間に余裕があれば、
有権者の意識との関係についても検討を行いたい。

■ 懇親会(18:30?)も池袋駅周辺で予定しております。
ぜひご参加ください。
懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから
【6月21日(金)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://forms.gle/JC2EwMuke1jHKcXS7

■ 発表者も随時募集しています。専門分野を問わず、広い意
味での政治コミュニケーションに関わる研究をお待ちしています。
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(立教大学)
      小林哲郎(香港城市大学)


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Sun, 9 Jun 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 6月9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集についてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)のような,会員に関係があると思われる
情報など,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Mon, 10 Jun 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 6月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
令和元年6月研究会 アテネオ・デ・マニラ大学 ポリオ教授講演
開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

令和元年6月研究会
アテネオ・デ・マニラ大学 
ポリオ教授講演 開催のお知らせ
令和元年5月 
公益財団法人 日本世論調査協会 調査研究委員会

7月の参議院選挙が近づいてまいりましたが、会員の皆様方におか
れましては鋭意ご精励のことと存じます。
さて、日本世論調査協会では調査研究活動の一環として研究会を開催
しておりますが、このたびフィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学の
エンマ・ポリオ教授が来日され、ご講演いただけることとなりました
ので、ご案内申し上げます。
ポリオ教授(Emma Porio
PhD.)は都市の統治、貧困問題、気候変動による災害リスク評価など
をテーマに多くの研究を発表されており、今回は、専修大学・
金井雅之先生のご仲介により、講演が実現いたしました。フィリピン
における世論調査について、具体事例を踏まえてお話しいただきます。
なお今回の研究会は、世論調査協会、ROIS-DS共同利用基盤施設
社会データ構造化センター、専修大学ソーシャル・ウェルビーイング
研究センターの共同研究会(科学研究費補助金基盤研究(B)「アジア型
ウェルビーイングの社会的メカニズムを解明する国際共同研究」
[課題番号19H01570]との共催)となります。
講演は英語で行いますが、当日会場にてレジュメを配布します。
質疑時間を十分に取っておりますので、ぜひご参加の上、活発な
意見交換をしていただければと思います。

演題「Survey/Polling Climate in the Philippines: Experiences 
of a Nation-Wide Survey on Happiness and Opinion Polls by 
Social Weather Station and Pulse Asia
 (フィリピンの調査・投票事情:2大調査会社による幸福感・世論
調査から)=仮題」
日時  令和元年6月28日(金) 16:30開始 
  (18:00終了予定)
場所  日本新聞協会 7階大会議室
        東京都千代田区内幸町2-2-1(東京メトロ霞ケ関・虎ノ門・
日比谷、都営地下鉄内幸町など利用可)

  参加定員  60名

   参加申し込み方法 参加ご希望の方は、メール・ファクス等で
事務局までご連絡下さい。
メールアドレス: japor@crs.or.jp  ファクス:(03) 3549‐3126

※会員以外の方のご参加も受け付けております。なお、希望者数が定員
を上回った場合は、受け付けを締め切らせていただくことがあります。
受け付けた旨の返信は、原則差し上げませんのでご了承下さい。
定員を超えて受け付けられない場合のみ、お知らせいたします。



-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Wed, 12 Jun 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 6月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会第38回大会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会のみなさま

実践女子大の竹内です。このたびは日本分類学会大会を
実践女子大学渋谷キャンパスで下記のように開催いたします。
今週末開催と開催まで期間が大変短いのですが、
よろしくお願いします。

今回は 2 つの特別講演を予定しています。

6/15(土)では昨今注目されているデータサイエンス教育に関して
先進的な活動をされている横浜市立大の【小野陽子先生】を
お招きし、国内外での関連の動き等をご紹介いただくくことを
予定しています。

また 6/16(日)ではこれまで日本行動計量学会、
日本分類学会をはじめ、関連学会等で
ご活躍されていますトロント大学の【西里静彦先生】にこれまでの
研究から、今後の展望について、ご講演いただく予定と
なっています。また通常通り一般セッションもあり、
学生セッションもあり、興味深い内容になっていると思います。

なお本学渋谷キャンパスは入り口にゲートがあることから
可能な限り事前の参加登録をお願いできれば幸いです。
当日のご参加も可能ですが、受付の混乱を避けるためにも
事前での参加登録をいただけますと幸いです。

参加申し込みは以下のサイトからお願いいたします。
http://bunrui.jp/taikai38/?page_id=24

お忙しい時分とは思いますが、よろしくお願いいたします。

日本分類学会第 38 回大会実行委員長 竹内光悦(実践女子大学)

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日本分類学会第 38 回大会

■日時:2019 年 6 月 15 日(土)-6 月 16 日(日)

■場所:実践女子大学渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
 ※会場へのアクセスは大会サイトの左のメニューの
「会場からのアクセス」をご参照ください。

■Webサイト:http://bunrui.jp/taikai38/

■参加・発表申込方法
参加、発表のお申し込みは大会サイトの左のメニューの
「発表申込」からご登録ください。

■プログラム
プログラムは大会サイトの左のメニューの
「プログラム」をご参照ください。

■問い合わせ先:
日本分類学会第 38 回大会実行委員会
Email: taikai38@bunrui.jp


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Thu, 4 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第36回政治コミュニケーション研究会/第23回KG-RCSPセミナーの
お知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会では関西学院大学社会心理学研究
センターとの共催による研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】2019年7月26日(金) 14:30〜17:45
【場所】関西学院大学(上ヶ原キャンパス) E−102教室
    会場案内図: https://www.kwansei.ac.jp/pr/attached/0000166771.pdf

【発表者】小林哲郎さん(香港城市大学)
【発表言語】日本語
【タイトル】党派的な選択的接触の境界条件:文化とアイデンティ
 ティの観点から
【概要】党派的な選択的接触はアメリカを中心とする政治コミュニ
ケーション研究では繰り返し報告されており、オンラインエコー
チェンバーや政治的態度や感情の極性化の一因として考えられている。
しかし、アメリカ以外の文脈では党派的な選択的接触は必ずしも強く
見られていない。
 本報告は、文化とアイデンティティという2つの要因に注目し、
党派的な選択的接触の境界条件を明らかにすることを目的とした
一連の研究を紹介する。まず、擬似オンラインニュースサイトを
用いてアメリカ、日本、香港で行われた比較文化研究では、
アメリカでは選択的接触が強く見られるのに対して、香港では
比較的弱く、日本では見られないことを示す。
次に、香港における一連の研究から、香港人という単一アイデン
ティティを持つ人は選択的接触を示すのに対して、香港人と中国
人のデュアルアイデンティティを持つ人の間では選択的接触は見
られないことを示す。
 さらにこのアイデンティティによる差異は政治的なソーシャル
メディア利用が態度と感情の極性化に及ぼす効果を調整しており、
デュアルアイデンティティを持つ人はソーシャルメディアを政治
コミュニケーションに利用するほど、政治的態度や感情が
「非極性化」することを示す。これらの一連の研究を通して、
アメリカにおける研究の強い影響を受けて「定見」となりつつ
ある党派的な選択的接触の普遍性について議論したい。

【発表者】稲増一憲さん(関西学院大学)
【タイトル】自他への社会的影響の認識の差異:マスメディア
の第三者効果研究の新展開を目指して
【発表言語】日本語
【概要】人間が他者に対するメディアの影響力を自身への影響力
と比べて過大視するマスメディアの第三者効果の存在は、メディア
・コミュニケーション研究において、たびたび確認されてきた。
一方で心理学においては、このような自他への社会的影響の認識
の差は、マスメディアだけでなく対人的コミュニケーション等に
おいても見られる一般的な現象として捉えられている。
しかし、いずれの分野においてもなぜこのような現象が起こるの
かについて、十分や説明が行われているとは言い難い。
 そこで本研究は、自他への社会的影響の認識の差をもたらす
要因を探るべく、複数のWeb調査によって検証を行った。まず、
有力な説のひとつとされてきた自己奉仕バイアスに基づく説明に
ついては、自尊心や自己愛と自他への社会的影響の認識の差に
相関が見られず、社会的に望ましい情報について自己への影響力
を過大視する第一者効果も再現されなかったことから、少なくと
も日本においては成り立たない可能性が示唆された。
 また、政治的意見についての家族・学校教育・他者との会話・
インターネット、およびマスメディアについての自他への影響力
の差の認識を測定したところ、マスメディアの影響力の差の認識
のみが他の情報源より大きかった。これらの結果は、一般的な自
他への影響力の認識の差とマスメディアの第三者効果特有の部分
を弁別した上で、それぞれをもたらす要因についてさらなる検証
を行う必要性を示している。

■ 懇親会(18:30〜)も西宮北口周辺で予定しております。
ぜひご参加ください。
懇親会のみの参加も歓迎いたします。
■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから
【7月19日(金)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://forms.gle/7ZFd4XxCLr6azT7P6

■ 政治コミュニケーション研究会では発表者も随時募集して
います。専門分野を問わず、広い意味での政治コミュニケーショ
ンに関わる研究をお待ちしています。

■ お問い合わせはk-inamasu@kwansei.ac.jp(稲増一憲)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(立教大学)
      小林哲郎(香港城市大学)


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Date: Fri, 5 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
DSSV2019のプログラムのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会の皆様方

 下記の国際学会大会 Data Science, Statistics & Visualisation
(DSSV2019)
--------------------------- 記 --------------------
[大会期間] 2019年 8月13日(火曜)〜15日(木曜)
[大会会場] 京都市 同志社大学・今出川キャンパス
[大会Webページ] http://iasc-isi.org/dssv2019/
---------------------------------------------------
のプログラムが
https://iasc-isi.org/dssv2019/programme/
に公開されました.

 参加登録の手続きは,Webページ
https://iasc-isi.org/dssv2019/registration/
から行えます.
 同ページからホテルの選択と予約もできます.大会翌日夜に開催
される京都の行事「五山の送り火 (俗称,大文字焼き)」も鑑賞し
たい方のため8月16日の宿泊まで予約可能となっています.ただし,
満室となって予約不可になった場合は,御容赦ください.


 本大会では,一般研究発表とは別に,次のセッションを含めた
複数の招待トークセッション(ITS)が開催されます:
-------------------------------------
Visualization of Brain Computations: from Neurons to 
Behavior
------------------------------
[企画]   朝倉暢彦 氏  (大阪大学)
[講演者] 小川健二 氏  (北海道大学)
[講演者] 島崎秀昭 氏  (京都大学)
[講演者] 内藤智之 氏  (大阪大学)
------------------------------------------------------------
-----

 皆様方のご参加をお待ちいたしております.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Sat, 13 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「分析研究課題の募集:JGSS-2015」のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠
点)では、2000年に開始した日本版総合的社会調査において、
JGSS-2006からJGSS-2012まで実施していた、分析研究課題の公募を
再開します。

JGSS-2015(EASS 2014/2015を含む)のテーマは「仕事と生活」です。
受付期間は2019年7月〜2019年12月まで(毎月25日締切)です。

優れた分析案をご提案いただければ、信頼性の高い調査データを
一般公開以前に利用していただけるほか、研究に対する支援も行い
ます。
ただし、最初の成果は、JGSS研究センターで開催する研究会で
ご報告ください(国内旅費支給)。2020年1月11-12日に大阪商業
大学で開催予定の「JGSS国際シンポジウム2020」において、報告
していただくこともあります(国内旅費支給)。
なお、採択者はJGSS研究センターの共同研究者として、嘱託研究員
(無給)になっていただく必要があります(大学院生の場合は、
JGSS調査研究奨励プログラムの参加者となります)。

募集の詳細は、JGSS研究センターのウェブサイト(「分析研究
課題の公募」http://jgss.daishodai.ac.jp/questions/que_analytical.html)
をご覧ください。

問い合わせ先:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 14 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「分析研究課題の募集:JGSS-2015」のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査
共同研究拠点)では、個票データ利用の推進および研究成果の発表
を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集いたします。

課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2019年12月9日(月)17:00までです。

優秀な論文については、2020年1月11-12日に開催予定の「JGSS国際
シンポジウム2020」において表彰式を行い、執筆者に報告していた
だきます(会場までの国内旅費を支給)。

優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから
発信します(2020年5月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記
をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html

JGSSのデータは、JGSS-2012まではSSJDAとICPSRとGESISから公開
しています。
JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センター
から直接、データの公開・配布を行っています。
JGSS-2015を使用した論文も募集いたします。JGSS-2015データは、
「JGSS-2015の分析研究課題の公募」に応募し採択された方のみ利用
できます。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。

問い合わせ先:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 15 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター特任教員・研究員公募
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

※重複してお受け取りの際は、ご容赦ください。

リスク研究ネットワーク会員組織各位

          統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
                    センター長 山下智志


この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、
下記の内容でプロジェクト研究に従事する意欲的な研究者を公募
いたします。
ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。
詳細、および、所定様式は下記URLよりご確認ください。

https://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
https://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/0701.pdf2

                    記

1)公募人員
特任准教授、特任助教、特任研究員 1〜2名

2)職務内容
リスク解析戦略研究センターにおける研究プロジェクト推進、
および、センター業務運営支援。
リスクに関連する下記研究プロジェクトについて、
弊所研究教職員とともに研究業務、および、研究支援業務に従事
する。
「データ中心リスク科学基盤整備プロジェクト」
「リスク基盤数理プロジェクト」
「環境情報に対する統計解析手法開発プロジェクト」
「資源管理リスク分析プロジェクト」
「金融・保険リスクの計量化と戦略的制御プロジェクト」
「地震予測解析プロジェクト」
※センターで実施している研究プロジェクト、センター詳細に
ついては、
 下記ウェブサイト、および、パンフレットをご参照ください。
<リスク解析戦略研究センターWebサイト>
 http://www.ism.ac.jp/risk/
<リスク解析戦略研究センターパンフレット(PDF)>
 日本語: http://www.ism.ac.jp/risk/contents/pdf/j_ism_risk2018_A4.pdf
 英 語: http://www.ism.ac.jp/risk/contents/pdf/e_ism_risk2018_A4.pdf

3)勤務地
統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3)

4)身分
特任准教授、特任助教、または、特任研究員(任期有り
(特定有期雇用職員))
ただし、特任准教授、特任助教の称号付与は学歴・業績をもとに
内定後審査により決定する。

5)給与
学歴・職歴、付与する称号等を考慮し、決定する

6)諸手当
通勤手当

7)社会保険
文部科学省共済組合、および、労働保険に加入

8)勤務時間
9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制

9)採用予定時期
2019年10月1日以降のできるだけ早い時期

10)任期
採用日から3年。
プロジェクトの進捗等により、任期を2年延長することがある。

11)応募資格
以下の両方の条件を満たす方
1.博士号の学位を有する方(取得見込みを含む)、
  あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
2.日本語での業務遂行に支障のない方

12)応募期限
2019年7月31日(水)17時【必着】

13)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
1.履歴書(所定様式)
 ( https://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html より
ダウンロード願います)
2.研究実績・業績リスト
3.研究の経緯
4.研究計画書
5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または
  推薦書
6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めること
  があります

14)選考方法
2段階で選考します。
・第1次選考:書類選考
・第2次選考:面接試験

15)提出先及び問合せ先:
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
(Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )

簡易書留郵便(海外からの場合はEMS)により郵送にて
提出してください。
また、提出書類の封筒の表に朱書で
「特任教員・研究員(リスクセンター)応募書類在中」
と明記してください。

16)その他
1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構
  特定有期雇用職員就業規則によります。
2.本研究所の情報はホームページ( http://www.ism.ac.jp/ )
  をご覧ください。
3.本研究所では、男女共同参画を進めており、業績の評価に
  おいて同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
4.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
  また、本公募に関連して提出された個人情報については、
  選考の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方
  の情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。
                            以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Tue, 16 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
【8/9開催】講演会「オックスフォードからみた日本の統計教育」
開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


※重複してお受け取りの場合にはご容赦ください。

リスク研究ネットワーク会員組織各位

平素よりお世話になっております。
統計数理研究所リスク解析戦略研究センターの岡本と申します。

8月9日(金)、統計数理研究所にて、
統計数理研究所、日本統計協会、一橋大学経済研究所の共催による
講演会「オックスフォードからみた日本の統計教育」を開催します。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げるとともに、
周りの方々へご周知いただければ幸甚に存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。


-----以下、ご案内-----

              記

   講演会「オックスフォードからみた日本の統計教育」

【日時】
 2019年8月9日(金) 13:30-17:00

【場所】
統計数理研究所 3階 セミナー室5

【参加登録】
参加費無料
下記サイトより参加登録をお願いします
https://hrs.ad.hit-u.ac.jp/v33/entries/add/247

【プログラム】
13:30-14:15
「戦後わが国の統計教育の変遷と将来」
 椿 広計(統計数理研究所所長)

14:15-15:00
「経済学・データサイエンス学における今後の人材育成への期待」
 北村 行伸(一橋大学経済研究所教授)

     −− 休憩(20分) −−

15:20-16:50
「ニッポンの教育と統計分析」
 苅谷 剛彦(オックスフォード大学教授)

17:00
閉会

【お問い合わせ先】
一橋大学経済研究所附属社会科学統計情報研究センター
E-mail: micro@ier.hit-u.ac.jp
                          以上

※会の最新情報及びチラシを下記サイトより発信しております。
 ご参考いただければ幸甚に存じます。
 http://rcisss.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/micro/index.html


-----ご案内、おわり-----

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Wed, 17 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2019年度統計関連学会連合大会の講演プログラム速報版の公開の
お知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


2019年度統計関連学会連合大会のウェブページ

 http://www.jfssa.jp/taikai/2019/program.html

にて講演プログラム速報版が公開されましたので,お知らせいた
します。

【注意】

(1) 本速報版は,参加者の利便性を優先して,体裁等に配慮せず,
  正式版に先駆けて公開するものです。したがって,予告なく
  変更される場合があります。常に最新のものをご確認ください。

(2) 本プログラムは,共同発表者を含め,同一時間帯に複数会場で
  発表となる参加者のないよう,プログラム委員会において
  細心の注意と検討のもとで確定したものです。
  講演者の都合による日程,セッション移動などの依頼には
  一切対応できません。

(3) 各講演の筆頭者が発表者です。なお,所属記載は,原則として
  申込時に入力されたデータに基づいているため,同一人でも
  異なっている場合があります。

(4) 1セッションは原則として120分ですが,セッション構成の
    都合上,異なるものもありますので,予めご確認ください。

(5) 次にあげるような問題を発見された方は,
  連合大会事務局までご連絡ください。
   ・講演申込済で受付番号を発行されながらプログラムに
    掲載のない場合
   ・同一発表者による同一時間帯複数講演
   ・事務局側のハンドリングミスと思われる誤記

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Fri, 19 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集についてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)のような,会員に関係があると思われ
る情報など,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.



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Date: Sat, 20 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第37回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
第37回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】2019年8月9日(金) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】梅田 道生さん(駒沢大学)
【タイトル】District Magnitude and Electoral Mobilization:
How Uneven Electoral Systems Shift the Focus of Campaign
Efforts by Political Parties
【発表言語】日本語
【懇親会】18:30〜(池袋駅周辺)

【概要】
 This paper demonstrates how an uneven electoral system
shapes the mobilization strategies of political parties, which
in turn contribute to the gap in turnout between districts,
by utilizing a majoritarian electoral system with
heterogeneous district magnitudes in Japan. In contrast to
existing studies, this paper finds a non-linear relationship
 between district magnitude and mobilization efforts by
political parties on the one hand and subsequent turnout on
the other hand because the two major parties shift their
resources to single-member districts, whereas smaller
parties focus on districts with large magnitudes.

■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。
懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【8月2日(金)
までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://forms.gle/HkRCm2FmNaFR8qSJA

■ 発表者も随時募集しています。専門分野を問わず、広い意味で
の政治コミュニケーションに関わる研究をお待ちしています。
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(立教大学)
      小林哲郎(香港城市大学)



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Date: Tue, 23 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
高度教養教育・学生支援機構 高等教育開発部門入試開発室 教員
公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
東北大学高度教養教育・学生支援機構高等教育開発部門入試開発室
では、准教授(任期無し、令和2年4月1日着任予定)1名を公募
します。応募に当たっては、以下のURLに掲載の公募要領をご参照
ください。

http://www.ihe.tohoku.ac.jp/?p=15292


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Date: Fri, 26 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
東北大学大学院文学研究科からの公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

東北大学大学院文学研究科では下記の要領で准教授を公募いたし
ます。関心のある方は奮ってご応募ください。
佐藤嘉倫

1.職名・人員   准教授 1名
2.所属講座等   大学院文学研究科 総合人間学専攻社会人間
学講座(行動科学)
3.専門分野    行動科学
4.担当科目等    学部:行動科学基礎実習、行動科学演習、
行動科学各論、卒業論文など
大学院:総合人間学総合科目、行動科学特論、計量行動科学研究
演習、論文指導など
5.採用予定年月日 令和2年4月1日
6.任期      なし(ただし、定年は65歳)*1
7.待遇      本学就業規則に基づく。
8.応募資格
(1) 博士の学位を有するか、もしくは着任時までに取得見込み
のこと。
 (2) 社会調査データ等の計量分析に関する深い見識を持ち、かつ
当該分野の研究に関する
業績を有すること。
(3) 社会調査士資格認定科目、専門社会調査士資格認定科目等の
社会調査系の授業科目を
担当できること。
9.書類提出期限  令和元年8月30日(金曜日)必着
10.提出書類
(1) 履歴書1部(書式自由。学歴は高等学校から。3か月以内に
撮影の写真を貼付のこと)。
連絡の都合上、Eメールアドレスも記してください。
(2) 研究業績一覧3部(印刷中の論文は、その旨を明記すること。
書式自由)。
(3) 主要な研究業績5点程度の原本またはコピー。
(A4用紙に各400字程度の要旨を記して添付)各3部
* 業績原本の返却を希望される場合には、返信用封筒などを同封
してください。その他の書類については返却いたしません。
(4) 健康診断書については、後日提出を求めることがあります。
11.選考方法
(1) 提出書類により選考の上、面接をおこなう場合があります。
ただし、そのための旅費は
応募者の負担とします。
(2) 業績その他について追加提出を求める場合があります。
(3) 採否の結果については、決定後速やかに応募者本人に通知します。
12.書類提出先  〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 
東北大学大学院文学研究科総務係
封筒に「行動科学専攻分野 教員応募書類」と朱書し、簡易書留郵便
または書留郵便で送付してください。
13.問合せ先   東北大学 大学院文学研究科 社会人間学講座
(行動科学専攻分野)教授 佐藤 嘉倫
電話: 022-795-6036  E-mail: yoshimichi.sato.a5@tohoku.ac.jp

*1 研究業績・教育経験によっては准教授(テニュア・トラック制)
として採用することもあります。准教授(テニュア・トラック制)
として採用されたものは、5年以内に審査を受けて、十分な資格が
あると認められた場合には、任期のないテニュア付き准教授に
配置転換されることとなります。
・東北大学は共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を
歓迎しております。
・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、
青葉山みどり保育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる
星の子保育園(定員120名)の全国の国立大学の事業所内保育施設として
最大規模の保育環境が整っています。また、大学内病院内に軽症病児・
病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
・その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組
については、下記URLをご覧ください。
 男女共同参画推進センターWEBページ http://www.tumug.tohoku.ac.jp/

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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 27 Jul 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 7月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
International Choice Modelling Conferenceのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2019年8月19日〜21日(レセプションは18日)にInternational
Choice Modelling Conference (ICMC)が神戸で開催されます.
お蔭様で400編弱のアブストラクトの投稿をいただき,その中から
180編のご発表をいただくことになりました.

基調講演者は以下の3名です.
○Joan Walker (UC Berkeley) - Choice Modelling in an Age of
Machine Learning
○Takanori Ida (Kyoto University) - Smart Grid Economics:
The Evidence-based Policy Created through Field Experiments,
Behavioral Economics, and Big Data
○Harmen Oppewal (Monash University) - Stated Preference and
Behavioural Decision Research - Different worlds?

学会プログラムはこちらからご覧いただけます.
http://www.icmconference.org.uk/index.php/icmc/ICMC2019/schedConf/program

ご参加される方は,以下の学会HPから参加登録をされた上で,
参加費は当日お支払いください.
http://www.icmconference.org.uk/index.php/icmc/ICMC2019/index

皆様のご参加をお待ちしております.

お問い合わせ先 山本俊行
名古屋大学 yamamoto@civil.nagoya-u.ac.jp


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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Date: Thu, 15 Aug 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 8月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「地層処分に係る社会的側面に関する研究」成果報告会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 御中

はじめまして。三菱総研の中野と申します。

 弊社では、昨年10月1日より、「地層処分事業に係る社会的側面
に関する調査研究」の募集を行い、7件の研究を採択致しました。

 このたび、支援対象の7件の研究成果がとりまとまったことから、
その成果を広く情報発信するために、以下のとおり成果報告会を
開催いたします。

■タイトル「地層処分に係る社会的側面に関する研究」成果報告会
■主催 三菱総合研究所
■開催日時 9月6日(金)13:00〜17:00 (開場12:15)
■開催場所 立教大学池袋キャンパス11号館A203教室
■定員160名(事前申込必須:参加費無料)

 つきましては、貴学会の会員様にもぜひお知らせしたく、本メール
を差し上げました。

 もし、ご対応いただけるようであるならば、本メールに添付して
おります案内文および案内チラシを、貴学会のメーリングリスト等
でご案内いただけますと幸いです。
(この後、自動配信されますPWにて開封下さい)

ご多忙のところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

■問い合わせ先
株式会社 三菱総合研究所
「地層処分に係る社会的側面に関する研究」成果報告会 事務局
(担当 柳川 白井 吉永)
TEL:03-6858-3569
FAX:03-5157-2145
E-mail:hlw_socio_houkokukai@ml.mri.co.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 17 Aug 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 8月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第四報)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
2019年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第四報)

運営委員長 中川重和(岡山理科大学)  
実行委員長 竹村彰通(滋賀大学)    
プログラム委員長 桜井裕仁(大学入試センター)

2019年度統計関連学会連合大会に関する最後のご案内として,「第
四報」をお届けします。
今年度の大会は,統計関連学会連合に所属する6学会の主催,滋賀
大学の共催により開催する運びとなりました。
本報では,今年度の連合大会について簡潔にまとめ,皆様の便宜を
はかりたいと思います。
今後,詳細プログラムや変更事項は,連合大会のウェブページ
http://www.jfssa.jp/taikai/2019/
に掲載しますので,どうぞご参照ください。
なお,5月13日(月)から6月5日(水)まで講演申込を受け付けま
した。
おかげさまで,ソフトウェア・デモンストレーションセッションを
含む企画セッション講演62件(企画セッション16),コンペティシ
ョン講演44件,一般講演187件の申込がありました。
また今年は,プレナリーセッション講演1件,特別企画セッション
講演12件の提案もあり,全部で306件の講演を予定しています。
多数のお申込,誠にありがとうございました。

1.日程など
開催日程・場所:9 月 8 日(日):チュートリアルセッションと
市民講演会
        9 月 9 日(月)〜 12 日(木):本大会
       (いずれも滋賀大学・彦根キャンパス)
主催:応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,日
本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会
共催:滋賀大学
懇親会:9 月 11 日(水)17:00 〜 19:00 大津港発着の琵琶湖遊
覧
講演申込    5 月 13 日(月)11:00 〜 6 月  5 日(水)17:00
報告集原稿提出 6 月 12 日(水)11:00 〜 6 月 28 日(金)17:0
0
事前参加申込  7 月 16 日(火)13:00 〜 8 月 19 日(月)17:00
(http://jfssa.jp/taikai/2019/info.html)
※託児所利用補助申請も8月19日(月)までとなっております
(http://jfssa.jp/taikai/2019/accommodation.html)

2.会場
9月8日(日)のチュートリアルセッションと市民講演会,9月9日
(月)〜12日(木)の本大会は,すべて滋賀大学・彦根キャンパス
で行います。

滋賀大学・彦根キャンパス:〒522-8522 滋賀県彦根市馬場1丁目1
-1

(1)滋賀大学・彦根キャンパスへのアクセスは,JR西日本 琵琶
湖線(東海道本線)「彦根駅」からバスで約10分,または徒歩で約
25分です。「彦根駅」は東海道新幹線「米原駅」より京都方面へ一
駅です。新快速・普通が停車します。詳しくは,連合大会の「会場」
ページをご参照ください。
(2)懇親会は,大津港発着の琵琶湖遊覧船を予定しています。な
お,大津港までは,大会会場より送迎バスを運行します。詳細は,
連合大会の「会場」ページをご参照ください。
(3)盗難防止のため,貴重品は各自で管理願います。
(4)無線LANサービスはeduroamが利用可能です。
(5)展示・休憩エリアにて,お茶,お菓子をご用意しております。
(6)本大会期間中は,受付で配付する名札の着用にご協力をお願
いします。
(7)許可されたもの以外の会場における録音および録画はできま
せん。
(8)滋賀大学・彦根キャンパスはキャンパス内全面禁煙です。ご
理解ご協力の程お願いします。
(9)連合大会参加者のための駐車スペースはありません。お車で
のご来場はご遠慮ください。
(10)JR彦根駅前にはレンタサイクルの店があります。自転車で来
場される場合は,彦根キャンパス内の駐輪場をご利用ください。

3.参加申込
本大会,チュートリアルセッション,市民講演会,懇親会のいずれ
か1つ以上に参加する場合には,招待者(一部の企画セッションの
講演者,討論者等)を除き,参加申込手続きが必要です。
特に,講演申込をされた方々は,参加申込手続きもお忘れなきよう,
よろしくお願いします。
なお,懇親会の参加申込は,事前参加申込の受付期間中でも最大収
容人数(210名)に達し次第締め切りますので,早めにお済ませく
ださい。
大会期間中の会場での参加申込は,収容人数に余裕がある場合に限
り,受け付ける予定です。
懇親会の参加申込の可否は,連合大会のウェブページにてお知らせ
します。

4.大会プログラム
プログラムおよび大会案内は連合大会ウェブページで公開し(8月
中旬までに公開予定),各学会にもお知らせします。
ウェブページにはHTML版を用意します。
プログラムは講演報告集にも掲載します。
各学会を通じての印刷物冊子配布は今年もありませんので,ご注意
ください。
なお,講演者および共同発表者の所属は原則として講演申込時に入
力されたものです。

5.開会式
下記の通り開会式を行います。多くの方々のご参加をお待ちしてお
ります。

日 時:2019年9月9日(月)10:00〜10:15
会 場:滋賀大学・彦根キャンパス 大合併講義室(A会場)

6.プレナリーセッション
本セッションは,連合大会の国際化をさらに推進するため,世界的
に著名な研究者を招聘しての講演をプレナリーセッションとして企
画するものです。
なお,本セッションは,科学研究費補助金 国際情報発信強化(B)の
助成を受けて開催します。

日 時:2019年9月9日(月)10:30〜12:00
会 場:滋賀大学・彦根キャンパス 大合併講義室(A会場)
オーガナイザー:岩崎 学(統計関連学会連合大会組織委員長)
座 長:松田 安昌(東北大学)
講演者:Peter Brockwell(コロラド州立大学 名誉教授)
講演タイトル:CARMA processes: properties, applications and
inference
討論者:荻原 哲平(東京大学),小池 祐太(東京大学)

7.チュートリアルセッション
チュートリアルセッションのテーマは下記の通りです。
本セッションの概要は,連合大会のウェブページ[プログラム:チ
ュートリアルセッション&市民講演会]に掲載しています。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時:2019年9月8日(日)13:00〜16:00(休憩時間を含む)
会場:滋賀大学・彦根キャンパス 大合併講義室(A会場)
受付開始:12:30
受付場所:彦根キャンパス 校舎棟 第2講義室
テーマ:Selective Inferenceの理論と応用
オーガナイザー:下平 英寿(京都大学)
講 演 者:下平 英寿(京都大学),竹内 一郎(名古屋工業大学),
寺田 吉壱(大阪大学)

8.市民講演会
市民講演会のテーマは下記の通りです。
本講演会の概要は,連合大会のウェブページ[プログラム:チュー
トリアルセッション&市民講演会]に掲載しています。
多くの方々のご参加をお待ちしております。参加費は無料です。

日  時:2019年9月8日(日)16:30〜18:00
会場:滋賀大学・彦根キャンパス 大合併講義室(A会場)
受付開始:16:00
受付場所:彦根キャンパス 校舎棟 第2講義室
テーマ:数字の主観と意味について
講 演 者:岩田 健太郎(神戸大学)

9.特別企画セッション「産学連携によるデータサイエンス教育」
滋賀大学は多数の企業と連携し,共同研究や人材育成を進めていま
す。
これらの連携について,まず,企業側の担当者から企業におけるデ
ータサイエンスに関わる業務推進,
社内データサイエンティスト教育の取り組み,企業側から見た大学
に求める教育および研究など諸方面からのニーズを紹介して頂きま
す。
そして,大学側からも教育面を中心とする企業連携の試みなどをパ
ネルディスカッションとして議論したいと思います。

日 時:2019年9月10日(火)13:00〜15:00(第1部),15:30〜17:
30(第2部)
会 場:滋賀大学・彦根キャンパス 総合研究棟<士魂商才館> セ
ミナー室I(H会場)
オーガナイザー:竹村 彰通(実行委員長,滋賀大学)
座 長:高柳 昌芳(滋賀大学)[第1部],岩山 幸治(滋賀大学)
[第2部]
ファシリテーター:加納 圭(滋賀大学)[第2部]

10. 特別企画セッション「Transnational Data Science Education
 and Research」
現在,データサイエンスの教育・研究領域は加速度的に国内・国外
を問わず広がっており,対象となる問題も多様化が進んでいます。

研究者においてもその活動の地が国を越えて展開されるようになっ
ており,国内においても国際的な連携・協力が進行しています。
このセッションでは,滋賀大学と関わる講演者を招待して広い意味
でのデータサイエンスの話題を議論したいと考えています。

日 時:2019年9月11日(水)10:00〜12:00(第1部),13:00〜15:
00(第2部)
会 場:滋賀大学・彦根キャンパス 総合研究棟<士魂商才館> セ
ミナー室I(H会場)
オーガナイザー:竹村 彰通(実行委員長,滋賀大学)
座 長:西出 亮(滋賀大学)[第1部],村松 千左子(滋賀大学)
[第2部]

11.企画セッション,ソフトウェア・デモンストレーションセッシ
ョン一覧
企画セッションとソフトウェア・デモンストレーションセッション
を設けます。
各セッションが配置されている時間帯,会場,テーマとオーガナイ
ザー氏名(所属)は以下の通りです。
詳細プログラム,講演者・講演タイトル等につきましては連合大会
のウェブページに掲載します。

企画セッション名とオーガナイザー
9月9日(月)13:00〜15:00
A会場 (03) 日本計量生物学会シンポジウム「疾患レジストリデー
タを活用する臨床試験デザインと統計解析法」/平川 晃弘(東京
大),安藤 友紀(医薬品医療機器総合機構)

9月9日(月)15:30〜17:30
B会場 (04) 日本計量生物学会奨励賞受賞者講演/安藤 友紀(医薬
品医療機器総合機構),五所 正彦(筑波大),田栗 正隆(横浜市
立大),山本 英晴(中外製薬(株))
C会場 (11) 日本統計学会統計教育委員会企画セッション「新しい
学びの時代の入学試験における統計分野の現状と導入に向けて」/
竹内 光悦(実践女子大),藤井 良宜(宮崎大),渡辺 美智子(
慶応義塾大)

9月10日(火)10:00〜12:00
A会場 (12) 地震ビッグデータ解析の最前線/長尾 大道(東京大),
加藤 愛太郎(東京大),矢野 恵佑(東京大)
C会場 (06) 統計数理研究所医療健康データ科学研究センター「医
療統計学のフロンティア」/伊藤 陽一(統計数理研究所),田栗
正隆(横浜市立大)

9月10日(火)13:00〜15:00
A会場 (01) 日本統計学会 会長講演,各賞授賞式および受賞者記念
講演/西郷 浩(早稲田大)
C会場 (13) 最適な動的治療レジメ推定のための統計的方法とその
応用/大前 勝弘(京都大)

9月10日(火)15:30〜17:30
A会場 (01) 日本統計学会 会長講演,各賞授賞式および受賞者記念
講演/西郷 浩(早稲田大)
C会場 (14) 統計モデリングと機械学習で紐解く生命システムのダ
イナミクス/島村 徹平(名古屋大),新井田 厚司(東京大),白
石 友一(国立がん研究センター)

9月11日(水)10:00〜12:00
A会場 (08) 日本計算機統計学会 企画セッション「高次元データ解
析における計算機・理論統計の最新の展開」/廣瀬 慧(九州大)
D会場 (02) 公的統計における指数作成方法の新しい展開/美添 泰
人(青山学院大)

9月11日(水)13:00〜15:00
A会場 (09) 放射線リスク評価のための統計学/古川 恭治(久留米
大),柳川 堯(久留米大)

9月12日(木)10:00〜12:00
B会場 (07) 応用統計学会学会賞授賞式,受賞者講演/青木 敏(神
戸大),姫野 哲人(滋賀大)
D会場 (10) 大規模データの利活用におけるプライバシー保護の展
開/佐井 至道(岡山商科大),星野 伸明(金沢大),伊藤 伸介
(中央大)

9月12日(木)13:00〜15:00
C会場 (05) 応用統計学会企画セッション「関数データ解析」/二
宮 嘉行(統計数理研究所)
D会場 (15) ミクロデータの利用技術とEBPM/山下 智志(統計数理
研究所)

ソフトウェア・デモンストレーションセッション
下記の日時・会場で3つの報告があります。ふるってご参加くださ
い。
9月9日(月)13:00〜14:00  B会場(校舎棟 第5講義室)

12.コンペティション
今年度も若手会員の質の高い研究・発表の奨励を目的としてコンペ
ティションを実施します。
コンペティション講演セッションは,9月9日(月)〜11日(水)に
E会場(校舎棟 第15講義室)で行います。
発表時間は,PC接続および質疑応答を含めて20分です。
なお,表彰式は9月12日(木)12:10からA会場(大合併講義室)に
て行います。
詳細は,連合大会のウェブページ[プログラム:コンペティション
講演セッション]をご覧ください。

以上


-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Fri, 30 Aug 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 8月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
47回大会特別セッション「90分でわかる線形代数」10分予習ビデオ
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


9月3日(火)から9月6日(金)に大阪大学豊中キャンパスで開催される

日本行動計量学会第47回大会の9月6日午後に特別セッション
「90分でわかる線形代数」10分予習ビデオを作成しました。ご活用
ください。

9月4日午後に行われるラウンドテーブル「低コスト教育用ビデオの
作り方」のサンプルビデオにもなっています。
こちらの方では、ビデオ制作のノウハウなどの情報を提供する予定
です。

https://vimeo.com/355538413
パスワード(参加者および会員の方で共有): bms47
全体プログラム 
http://bsj.wdc-jp.com/2019/common/doc/program_confirmed.pdf

大阪大学 鈴木讓
j-suzuki@sigmath.es.osaka-u.ac.jp





-----お知らせ ここまで--------------------------------------




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Date: Sat, 31 Aug 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 8月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
欧文誌「Behaviormetrika」バックナンバーのSpringer Linkからの
公開についてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

欧文誌「Behaviormetrika」バックナンバーのSpringer Linkからの
公開について
日本行動計量学会事務局

この度、欧文誌「Behaviormetrika」の国際化を目指した事業の一
環として、創刊号からのすべての巻号を、Springer Linkから公開
することとなりました。これにより、Behaviormetrikaの国際化が
より進むものと考えます。

会員の皆様は、毎年、お送りしておりますAssociation Codeを利用
して、Springer Link(https://www.springer.com/statistics/journal/41237
)から、無料で閲覧することが可能です。この公開は、本学会が交
付を受けている科学研究費補助金「国際情報発信強化」課題番号18
HP2006の事業として行いました。

これに伴いまして、J-STAGEからの閲覧は、2019/9/1より、本学会
会員のみ可能となります。J-STAGEで閲覧する際の購読者認証には、
本学会Webサイトの過去のメールニュースや会報を閲覧する際に使
用するユーザー名とパスワードと同じものを利用してください。こ
のユーザー名とパスワードは、会報並びにマイページにも掲載して
います。お分かりにならない場合には、本学会Webサイト内に記載
されている連絡先まで、お問い合わせください。

なお、和文誌「行動計量学」は、これまで通り、J-STAGEで本学会
会員以外にも無料で公開されます。





-----お知らせ ここまで--------------------------------------




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Date: Mon, 2 Sep 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 9月 2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 主催のシンポ
ジウムについてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 主催のシン
ポジウムについて,ご案内いたします.


日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 主催

公開シンポジウム
「災害時におけるICTの役割・反省・今後 −ITによる防災への次の
一手を考える−」

参加申し込み(下記サイトからお申し込みください)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/~higashino/it-problem-symposium-2019.html

主催:日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会
共催:国立情報学研究所(予定)
後援:情報処理学会(予定)
日時:令和元年9月4日(水)13:00 - 17:20
場所:日本学術会議講堂(〒106-0032 東京都港区六本木7丁目22−3
4 )

【開催趣旨】
近年我が国は数多くの自然災害被害を受け様々な防災・減災の取り
組みがなされている。ICT技術や携帯網の急速な進展に伴い、災害
発生後の新たな情報伝達の仕組みも構築されてきている。一方で、
電力網や通信網の遮断時に社会不安が増大したり偽情報が伝搬した
りするなど、新たな問題も生じてきている。
本シンポジウムでは、このような状況を今一度見つめ直し、ICTの
役割について改めて考えるとともに、その限界を直視し、今後につ
いて議論する。

【プログラム】
司会:須藤 修(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報学環
・学際情報学府教授)
13:00 開会の挨拶:本シンポジウムについて
     喜連川 優(日本学術会議連携会員、国立情報学研究所長)
13:10 災害時における通信サービスの確保 〜北海道胆振東部地震
を事例として〜
     宇佐見 正士(KDDI株式会社 常勤顧問)
13:40 インターネットや最新技術を活用した災害報道
     児野 昭彦(日本放送協会 専務理事・技師長)
14:10 LINEを使った防災への取組み
     江口 清貴(LINE株式会社 執行役員 公共政策・CSR担当、AI防
災協議会 理事長)
14:40 北海道での2度の大規模災害から得た災害復旧リアルタイム
遠隔支援システムの必要性
     川尻 峻三 (北見工業大学 地域と歩む防災研究センター セン
ター長)
15:00 - 15:15 休憩
15:15 新たな緊急電力供給策
     越智 文雄(株式会社あかりみらい 代表取締役)
15:45 ヤマトにおける震災時の課題と今後の対応
     田中 従雅(ヤマトホールディングス株式会社 常務執行役員)
16:15 - 16:30 休憩
16:30 - 17:25 総合討論「ICTをフルに活用した防災への展望」
(司会)東野 輝夫(日本学術会議会員、大阪大学大学院情報科学研
究科教授)
   (コメンテーター)宇佐見 正士(KDDI株式会社 常勤顧問)
            児野 昭彦(日本放送協会 専務理事・技師長)
            江口 清貴(LINE株式会社 執行役員)
            越智 文雄(株式会社あかりみらい 代表取締役)
            田中 従雅(ヤマトホールディングス株式会社 常務執
行役員)
            喜連川 優(日本学術会議連携会員、国立情報学研究
所長)
17:25 閉会の辞 安浦 寛人(日本学術会議連携会員、九州大学理事
・副学長)
17:30 閉会



-----お知らせ ここまで--------------------------------------




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Date: Thu, 5 Sep 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 9月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2019年度統計関連学会連合大会:プレナリーセッション講演者交代
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

9月9日(月),10:30〜12:00のプレナリーセッションで講演予定の
Peter Brockwell教授がご家庭の事情で来日できなくなりました。
本セッションでは,Brockwell教授から送付いただいた講演スライド
を用いて,下記のように松田安昌氏(東北大学)が代わりに講演を
されることになりました。

 座 長:岩崎 学(統計関連学会連合大会組織委員長)
 講演者:松田安昌(東北大学)
 講演タイトル:CARMA processes: properties, applications
                and inference
 討論者:荻原哲平(東京大学)
     小池祐太(東京大学)


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Date: Fri, 6 Sep 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 9月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
環境省公募事業「放射線の健康影響に係る研究調査事業」ご案内
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関係各位

    環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」
       新規研究課題の公募開始のご案内

 平素より公益財団法人原子力安全研究協会の諸活動につきまして、
種々ご協力賜り、厚くお礼申し上げます。

 環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」では、令和元年
9月30日(月) 12時を締切としまして、新規研究課題を募集しており
ます。
 公募内容の詳細、各種書類等は、以下の環境省のホームページを
ご参照ください。

○環境省公募事業HP http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study.html

 本ご案内につきましてご不明な点等がございましたら、下記まで
お問合せください。なお、応募書類の提出先はホームページに記載
の環境省担当者になっております。

 本公募への応募につきまして、ご検討くださいますようよろしく
お願いいたします。


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Wed, 11 Sep 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 9月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集についてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)のような,会員に関係があると思われる
情報など,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Wed, 2 Oct 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年10月02日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会秋の行動計量セミナー(2019年11月2日)のお知ら
せです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
下記の日程で、滋賀大松井先生、岡山大山本先生、静岡大荒木先生
による関数データ解析に関するセミナーを開催します。ふるってご
参加ください。

日時:11月2日(土) 10:00-17:00
場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
講師:松井秀俊(滋賀大学)、山本倫生(岡山大学)、荒木由布子
(静岡大学)
対象:学部生、大学院生、研究者、企業等でデータ分析に関わる方

内容:関数データ解析の基礎と使い方
費用:一般(会員) 6,000円、一般(非会員) 12,000円、学生(会員)
3,000円、学生(非会員) 6,000円
主催:日本行動計量学会

 近年の計測環境の発展により、自然科学・社会科学の様々な分野
において、時間の経過等に伴い繰り返して観測値を得る形式のデー
タが容易に取得できるようになってきた。関数データ解析は、この
ように経時的に測定されたデータを時間の関数として処理し、分析
対象とする統計的データ解析手法である。本セミナーでは、関数デ
ータ解析とは何か、そのために必要な知識がどのようなものかとい
った初歩的な事項から、回帰モデルなど基本的な関数データ解析手
法について、基礎から紹介する。また、統計解析ソフトウェアRを
使って、関数データ解析による基本的なデータ分析を実践する。

 10:00-10:30 関数データ解析とは
 10:30-12:00 データの関数化(平滑化)
 (昼休憩)
 13:00-14:30 関数主成分分析
 14:40-16:10 関数回帰分析
 16:20-17:00 その他の話題(曲線アラインメント,スパース観測
など)

詳細: 申し込み
https://www.kokuchpro.com/event/behave2019/

実行委員会:  鈴木讓(大阪大学)、川野秀一(電気通信大学)、山本
倫生(岡山大学)、土田潤(東京理科大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Wed, 2 Oct 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年10月02日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会ホームページリニューアルのご連絡です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員の皆様

日本行動計量学会ホームページがリニューアルされましたので,
ご連絡差し上げます。
URLは以下の通りです(これまでと同じURLでもアクセス可能です)。
http://bsj.gr.jp/

トップページでは従来よりも文字数を抑え,直近のイベント情報を
画像付きで掲載するなど,導線の分かりやすさを工夫をしました。


広報委員会ではホームページ,会報,メーリングリスト,Twitter,
Facebook等を通じて皆様に情報提供を行っていきますので,どうぞ
よろしくお願い申し上げます。

日本行動計量学会広報委員会委員長 尾崎幸謙

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Thu, 3 Oct 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 10月3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
般社団法人輿論科学協会 創立74周年記念行事のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

創立74周年を記念し、大阪大学大学院人間科学研究科教授 
三浦 麻子先生をお招きして、下記の通り創立記念行事を開催いた
します。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

一般社団法人輿論科学協会 創立74周年記念行事
【日  時】2019年10月21日(月) 14:30〜16:50
【場  所】代々木会議室 2階(公益財団法人日本文化興隆財団) 
会場案内図: https://www.nihonbunka.or.jp/access/

【職員発表】島田  剛(一般社団法人輿論科学協会)
【タイトル】住居の種類・建物階数と訪問調査・郵送調査回収率
【講演内容】 訪問調査員から「集合住宅やオートロック設備の
ある世帯では、対象者となかなかお会いできない」という話をよく
耳にします。住居の種類は訪問調査の回収率にどのような影響を
与えるのでしょうか。住居の種類は郵送調査の回収率にどのよう
な影響を与えるのでしょうか。両者を比較し、考察します。

【特別講演】三浦 麻子 先生(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
【タイトル】ウェブ調査における回答者の努力の最小限化
             ―satisfice行動がデータの質に及ぼす影響―
【講演内容】 マスメディアによる選挙予測調査や世論調査の分野
でも、電話調査の行き詰まりからウェブ調査への関心が高まり、
行政においてもウェブ調査で取得された回答データが政策に資する
ために用いられ始めています。
しかしながら調査実務者を含め新聞社や行政部局の調査企画者に
おいても、「回答者の努力の最小限化(satisficing)行動」やそれ
についての研究など、非常に重要であるにもかかわらず、必ずしも
よく知っているとは言えない状況にあるのではないでしょうか。
記念講演では三浦先生の貴重な研究成果をお話しいただき、ウェブ
調査における回答者の回答行動について、考えていきたいと思います。

【懇 親 会】17:10〜19:00 オステリア242(別会場 会費無料)

●参加ご希望の方は電話、またはメールにてお申し込みをお願い
いたします。
【電  話】03−3401−1131 
           (記念行事係:企画調査部 松岡、大橋)
【メ ー ル】matsuoka@yoron-kagaku.or.jp 下記項目ご記入の上
お申し込みください。
会社名:
ご所属:
お役職:
氏 名:
懇親会:出席・欠席
●お問い合わせ等ございましたら、上記電話番号、メールアドレス
までお気軽にご連絡ください。



-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Tue, 15 Oct 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年10月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
行動計量学公募論文特集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会 和文誌編集委員会委員長の星野です。

当学会の和文誌「行動計量学」について日頃よりご協力いただきあ
りがとうございます。
おかげ様で、このところ投稿数も着実に増えておりますが、さらな
る和文誌の活性化及び様々な分野の方々からの投稿を促したく、今
回初めて公募論文特集を企画しました。
迅速な審査および掲載スケジュールとなっておりますので、是非多
くの方にご投稿頂ければと存じます。

以下に概要を記載します。

【募集テーマ】公募論文特集

 特段テーマを定めず、方法論の開発やデータサイエンスの応用論
文など行動計量学の範疇(最も広い意味での人間の行動に関する計
量的な研究)に従う論文であれば幅広く受け入れます。また特に応
用論文を歓迎します。

行動計量学の論文については例えば下記をご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jbhmk/45/1/_contents/-char/ja

【本公募特集の特徴】

・掲載までのスケジュールが明確です。具体的には初回査読6週間、
2回目査読20日、3回目査読がある場合は1週間で返送します。
・通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求
めませんが、採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くこと
を条件に掲載します。
・一回目の査読にて、原著論文としてはオリジナリティが低い論文
については、資料論文としての評価も行い、以後のプロセスを進め
るかどうかを判断します。
・締め切りより早く投稿いただいた論文については、その分すべて
の査読ステップを前倒しで実施します。
・採択論文多数の場会には、査読プロセスはそのままですが、採択
順が後の論文の掲載を次号に回すことがあります。

【スケジュール】

2019年10月初旬 公募開始
2020年4月17日 締め切り
*和文誌「行動計量学」の査読範囲外と判定されるものは1週間以
内に差戻の決定をお返しします。
2020年5月末    一回目査読結果(不採択or修正再審査or修正採択
or採択)
2020年6月末    再投稿締め切り
2020年7月20日 二回目査読結果(不採択or修正採択or採択)
2020年8月5日  再修正投稿締め切り
2020年8月12日 採択通知・入稿
2020年9月中  掲載論文出版(第47巻2号)

【投稿規程】

下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/journals/index_j/
*通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求
めませんが、採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くこと
を条件に掲載します。

【投稿先】

下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/inquiry/#paper

【担当編集委員】

横山暁(青山学院大学)・星野崇宏(慶應義塾大学)



-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Wed, 16 Oct 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 10月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第105回 行動計量シンポジウム「ベイズモデリングと心理学」の
お知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第105回 行動計量シンポジウム「ベイズモデリングと心理学」
11月23日(土) 9:20-17:15
慶應義塾大学矢上キャンパス 
人工知能学会との共催
参加無料

【ベイズモデリングと心理学1】 (9:20-12:00)

9:20-9:35       オープニング

9:35-10:20      交通行動のモデリング
○紀ノ定保礼(静岡理工科大学)

10:20-11:05     認知心理学と統計モデリング:行動データの
背後にある情報処理過程を表現する
○武藤拓之(立命館大学)

11:05-11:15     休憩

11:15-12:00     不確実な状況下での学習をモデリング
○難波修史(広島大学)

12:00-13:20     昼休み
13:20-14:30     【合同企画】 AI ELSI賞表彰式および
シンポジウム(14棟MMR)
14:30-15:00     休憩

【ベイズモデリングと心理学2】 (15:00-17:15)
15:00-15:45     回答項目数のモデリング
○岡田謙介(東京大学)

15:45-16:30     麻雀における意思決定のモデリング-
オンライン麻雀における打牌選択
○杣取恵太(専修大学)

16:30-17:15     他者のために動機づけられた行動の
モデリング
○徳岡大(高松大学)

参加登録をして頂く必要があります。
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/sigconf2019/registration/
で、「人工知能基本問題研究会 2019-11-23」を選択して
ください。



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Date: Fri, 18 Oct 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年10月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
Behaviormetrika Volume 46, No. 2発行のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------


Behaviormetrika Volume 46, No. 2が発行されましたのでお知らせ
いたします.
以下のURLよりシュプリンガー社のサイトにアクセスしご覧くださ
い.

https://link.springer.com/journal/41237/46/2

学会の会員は,無料で閲覧が可能です.閲覧方法は,下記の学会
Webページをご覧ください.
http://bsj.gr.jp/journals/#j02

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Wed, 30 Oct 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 10月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第31回獨協インターナショナル・フォーラム「社会ネットワーク
分析の新潮流」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員の皆様

獨協大学の藤山と申します。

第31回獨協インターナショナル・フォーラム「社会ネットワーク
分析の新潮流」
を開催いたします。
(重複して受信された場合にはご容赦ください.)

社会ネットワーク分析の最前線や隣接する分野で活躍する研究者
を国内外から招き、日本の現代的課題に対する可能性を明らかに
します。

特に,社会ネットワークの実証分析モデル
Stochastic Actor-oriented Models (もしくはRSiena)
で著名な
Christian Steglich 准教授 (University of Groningen)も来日
されます。


どうぞ奮ってご参加ください。

イベント名:第31回獨協インターナショナル・フォーラム
「社会ネットワーク分析の新潮流」

日 時 :2019年11月16日(土)〜2019年11月17日(日)
会 場 :獨協大学天野貞祐記念館306教室
使用言語:英語(通訳なし)
備 考 :入場無料、予約不要です

主 催 :獨協大学国際交流センター、共 催 :獨協大学
経済学部
後 援 :草加市、数理社会学会

<プログラム>(詳細は下記のリンクよりPDFファイルをご覧
ください)
2019年11月16日(土)
10:00 開会
10:15-11:15 基調講演(Dr. Christian Steglich)
11:20-14:50 各分野への応用(報告)
15:00-16:10 隣接分野からみた社会ネットワーク分析(報告)

2019年11月17日(日)
10:00-11:30 パネルディスカッション
11:30-11:45 閉会式

詳細なプログラム(PDFファイル)
http://eco.dokkyo.net/wp-content/uploads/2019/10/20191116_IntForum.pdf

関連アドレス
経済学部サイトでの情報: http://eco.dokkyo.net/event/295/
大学サイトでの情報: https://www.dokkyo.ac.jp/kokuse/kokuse09_01_31_j.html




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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 2 Nov 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年11月 2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第38回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
第38回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】2019年12月7日(土) 16:00〜18:00
【場所】拓殖大学(文京キャンパス) F館(国際教育会館)F206教
室
    アクセスマップ: https://www.takushoku-u.ac.jp/access.html
    キャンパスマップ:https://www.takushoku-u.ac.jp/summary/bunkyo-campus.html
【発表者】中越みずきさん(関西学院大学)・稲増一憲さん(関西
学院大学)
【タイトル】保守政権支持の心的基盤としての認知的完結欲求と経
済的システム正当化
【発表言語】日本語
【懇親会】18:30〜(茗荷谷駅周辺)

【概要】
「保守」を自認する安倍首相が戦後最長の在任となり、異例の長期
政権を維持している。それでは、長期政権を支持する日本の有権者
の選択に対して、心理学の観点からアプローチすることは可能であ
ろうか。他国では「保守的態度の根底にある心的要因は何か」とい
う問いに関して、社会(政治) 心理学領域での研究が盛んになされ
ているにもかかわらず、日本においては上記の問題を十分に扱って
こなかった。
保守的態度を説明する中心的な理論であるシステム正当化理論は、
保守主義や保守政権支持の心的背景には、問題に対して確固たる答
えを求める欲求である認知的完結欲求(Need for cognitive closur
e; NFC)と、経済格差を正当化する傾向である経済的システム正当
化 (Economic System Justification; ESJ) が存在することを指摘
している。
そこで、本研究では(1)NFCの高さはESJの高さを介して保守イデオ
ロギーを予測する、(2)ESJの高さは保守イデオロギーを介して保守
政権(安倍政権) への支持を予測する、という仮説を導入し、調査
を実施した。
その結果、仮説は支持され、保守主義の心的源泉としてのNFC・ESJ
の頑健性が示唆された。さらには「大きな政府―小さな政府」とい
う争点が主要な対立軸をなしていないとされる日本でさえも、人々
は格差に関する素朴な信念を有しており、この信念が保守政権への
支持に影響することが明らかになった。
また、当日は、第25回参議院議員選挙における調査の結果について
も報告する。


■ 懇親会(18:30〜)も茗荷谷駅周辺で予定しております。ぜひご
参加ください。
懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【11月29日(
金)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://forms.gle/xRdNjUSSNuRPAy4S7

■ 発表者も随時募集しています。専門分野を問わず、広い意味で
の政治コミュニケーションに関わる研究をお待ちしています。
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(金沢大学)
      小林哲郎(香港城市大学)


-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Wed, 6 Nov 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 11月6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「JGSS国際シンポジウム2020」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)
では、2020年1月11日(土)〜12日(日)の2日間にわたり、
「JGSS国際シンポジウム2020」を開催いたします。
初日の1月11日は、「日本学術振興会『人文学・社会科学データ
インフラストラクチャー構築推進事業』データ共有基盤の構築・強化に
向けて」をテーマとして、日本学術振興会、国立情報学研究所、各拠点
機関より、同事業についての取り組みを報告します。

1月12日は、世界価値観調査のPresidentであるChristian W.Haerpfer
博士をお招きして、基調講演をしていただくほか、JGSS、EASS(East
Asian Social Survey)プロジェクトに参加している日本、韓国、中国、
台湾の研究者が、それぞれの研究成果を発表します。
また、「JGSS公募論文2019」優秀論文の表彰、優秀論文受賞者による
報告もあります。「JGSS公募論文2019」は、12月9日(月)17:00まで
募集中です。

■日時   1月11日(土)13:00 〜 1月12日(日)17:45
■場所   大阪商業大学 ユニバーシティホール「蒼天」
          (大阪府東大阪市)
■参加申込 当センターホームページ(http://jgss.daishodai.ac.jp/)
            の「新着情報」より参加申込用紙を入手のうえ、
            1月8日(水)までEメール(添付ファイル)でお申し込み
            ください。
■プログラム
1月11日(土)
・開会の辞;JGSSの23年と新たな取り組み
・【Part 1】日本学術振興会「人文学・社会科学データインフラストラ
   クチャー構築推進事業」データ共有基盤の構築・強化に向けてのシン3
   ポジウム(日本語)
・レセプション
1月12日(日)
・【Part 2】JGSSシンポジウム (日本語)
・【Part 3】EASSシンポジウム (英語)

※プログラムの詳細は http://jgss.daishodai.ac.jp/JGSS_SYMPOSIUM2020.pdf
 をご覧ください(プログラムは随時追記・更新しています)。

■ 問い合わせ先
大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp  E-mail:jgssd1801@daishodai.ac.jp




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Date: Thu, 7 Nov 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 11月7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
早稲田大学意思決定研究セミナーのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

いつも学会ではお世話になりありがとうございます。
下記の日程に以下のセミナーを行います。ご関心のある方はどうか
ご来場ください。場所と日時、発表者情報は下記のとおりです。

場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第7会議室 https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
2019年11月7日(木) 16:30−18:00 Kajopoulos, Jasmin
Isabella(ミュンヘン工科大学博士研究員)
How nonverbal signals influence interaction and
socialdecision making

2019年11月21日(木) 16:30−18:00 Svein Tvedt Johansen
 (ノルウェー国立Harstad大学准教授)
How goals influence trust?

問い合わせ先 竹村和久(早稲田大学) kazupsy@waseda.jp


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Wed, 13 Nov 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年11月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
早稲田大学消費者行動研究所シンポジウムのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
早稲田大学消費者行動研究所シンポジウム

消費者行動研究における実験アプローチ

 本シンポジウムでは,実験手法を用いた消費者行動研究を精力的
に行っているLeonard Lee先生(シンガポール国立大学),心理学
の実験手法に造詣が深い釘原直樹先生(東筑紫短期大学, 元大阪大
学)に招待講演をお願いし、研究発表と議論を行います。

日時:12月14日(土)13時開始
場所:早稲田大学11号館4階大会議室
参加費:無料(懇親会参加の場合は1,000円)
主催:早稲田大学消費者行動研究所:共催:早稲田大学産業経営研
究所, 日本マーケティング・サイエンス学会消費者行動の学際的研
究部会

13:00 開会のあいさつ 恩藏直人(早稲田大学)

13:05 シンポジウムのねらい 守口剛(早稲田大学)

13:15「パッケージ・デザインで空腹が満たされる?食品の消費と
選択に関する実験結果」外川拓(千葉商科大学),朴宰佑(武蔵大
学),石井裕明(成蹊大学),Xiaoyan Deng(Ohio State Univers
ity)

13:30 「製品に付随する影が製品選好に与える影響」西井真祐子
(早稲田大学大学院),守口剛(早稲田大学)

13:45 「製品選択場面における眼球運動の分析手法について」川
杉桂太(早稲田大学大学院),村上始(早稲田大学大学院,日本学
術振興会DC),渡辺藍丸(早稲田大学大学院),竹村和久(早稲田
大学)

14:00 「リターゲティングの最適タイミング:フィールド実験に
よる検証」守口剛(早稲田大学),Xueming Luo(Temple Universi
ty),Jing Li (Nanjing University), Xianghua Lu(Fudan Un
iversity)

14:25 「様々な集団実験の試み」釘原直樹(東筑紫短期大学)

15:45 “Injecting Realism into Experimental Design for Con
sumer Research”  Leonard Lee (National University of Singap
ore)

17:15 パネルディスカッション

 司会 阿部誠(東京大学) パネリスト Leonard Lee, 竹村和
久,外川拓,守口剛

18:00 閉会のあいさつ 阿部周造(横浜国立大学)

18:10  懇親会(11号館4階第4会議室)

問い合わせ先

消費者行動研究所事務局

consumerinfo@list.waseda.jp

参加申し込みページ→ https://forms.gle/Nx65pGt85VGT3XKR6

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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Date: Fri, 15 Nov 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年11月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
早稲田大学データサイエンス研究所シンポジウムのお知らせです.


-----お知らせ ここから--------------------------------------
早稲田大学データサイエンス研究所シンポジウム
「データサイエンスのビジネスへの貢献」

本シンポジウムではデータから得た知見をどのように既存のビジネ
スを強化し、貢献するのかについて、その方向性を提示することを
目的としている。

日時:2019年12月18日(水) 13:00〜18:00(開場12:30)
会場:早稲田大学63号館 2階 05会議室(原富太郎記念会議室)
(最寄駅:東京メトロ副都心線「西早稲田」駅)

13:00 開会のあいさつ 後藤正幸(早稲田大学)
13:10 「データサイエンスとビジネス」 上田雅夫(早稲田大学)
14:00 「LINEで実現するリアル店舗のデータ利活用」
            江田達哉氏(LINE株式会社)
15:00 「不動産領域(=未開の47兆円市場)のデータサイエンス
に挑む!」
            橋本武彦氏(株式会社GA technologies)
15:50 「ヘルスケアの課題を解決!データを用いた行動継続の科
学」
            湯通堂圭祐氏(株式会社FiNC Technologies)
16:45 「講演者によるパネル討論」司会 守口剛(早稲田大学)
17:45 閉会のあいさつ 大野裕(早稲田大学)

参加申し込みページ→https://questant.jp/q/6E05ZZI2

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Date: Thu, 21 Nov 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 11月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
数理エキスパート公募【株式会社サイカ】のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

サイカは, 「すべてのデータに示唆を届けすべての人に幸福を届ける」
という想いの元, 統計分析の技術を用いてTVCMなどのオフライン,
オンラインの広告/販促効果を最適化するプロダクトを提供している
会社です. プロダクトのコア機能である統計分析領域の数理モデルの
検討, 最適化処理のアルゴリズム構築業務, あるいは数理課題解決を
担う数理エキスパートを募集しています, ご興味をお持ちの方は,
ぜひ下記URLより詳細をご確認ください.

https://hrmos.co/pages/xica/jobs/0000038
問合せ先:xica-recruit@xica.net



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Date: Fri, 22 Nov 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年11月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本計算機統計学会第33回シンポジウムのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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○ 日本計算機統計学会第33回シンポジウム 開催迫る!
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   第33回シンポジウム実行委員長 小木しのぶ(NTTデータ数理
システム)
                   副委員長 横山暁(青山学院大学)

 日本計算機統計学会では,2019年11月30日(土) - 12月1日(日)に,
青山学院大学青山キャンパスにて第33回シンポジウムを開催いたし
ます。
        http://jscs.jp/conf/sympo33/

 今年の日本計算機統計学会シンポジウムシンポジウムは,企画が
盛りだくさんです。
特別講演では「鯨類の生息数推定と不確実性」と題し,日本鯨類研
究所の袴田様にご講演いただきます。
「データサイエンスと女性の活躍」と題して,パネルディスカッシ
ョンも開催いたします。

 また今回,初の試みとして,シンポジウム内にて,企業の方によ
るハンズオンセミナーを開催いたします。
  EndNote ハンズオンセミナー 12月1日(日)11:10〜12:10
                   提供:ユサコ株式会社
 EndoNoteは,研究者のための文献管理・論文作成支援ソフトです。
 使い方を教わりながら試せる貴重な機会です。ぜひご参加くださ
い。
 (シンポジウム参加申込とは別に申込が必要です。Webページか
らお申込みいただけます。)

 そして今回、青山学院大学総合研究所の後援を頂戴いたしました。
青山学院大学関係者の方は、計算機統計学会員以外の方も、会員価
格にてご参加いただけます。
この機会にぜひご参加ください。

 皆様のご参加お待ちしております。

 お申込みはこちらから
        http://jscs.jp/conf/sympo33/



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Date: Sun, 8 Dec 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 12月8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集についてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)のような,会員に関係があると思われる
情報など,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.

なお、次号は諸事情により4月1日発行を予定しておりますため、
締め切りは,2020年3月1日となります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,6月号に回させていただきます
のでよろしくお願い申し上げます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Fri, 13 Dec 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年12月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
東京大学高大接続研究開発センター特任研究員公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
このたび,東京大学高大接続研究開発センター追跡調査部門では,
下記により特任研究員を公募します。周辺に関心のありそうな方が
いらっしゃいましたら,本公募情報をお伝えいただければ幸いです.
よろしくお願い致します.

------------------------------------------------------------
東京大学高大接続研究開発センター研究員(追跡調査部門)公募要
項

このたび,東京大学高大接続研究開発センター追跡調査部門では,
下記により特任研究員を公募します。

1 職名及び人数
特任研究員 1名

2 着任時期
2020年4月1日

3 任期
2021年3月31日まで
予算状況,業務の必要性及び勤務成績の評価に基づき更新の可能性
あり
(ただし、最長で2022年3月31日を限度とする)

4 勤務地
東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)

5 所属
東京大学高大接続研究開発センター 追跡調査部門

6 職務内容
(1) 実施した入学者選抜方法の妥当性の検証に資するデータの整理
・分析
(2) 入学者選抜方法の企画・立案及び入試広報に資する分析
(3) 上記(1)・(2)に関わる報告書の作成の補助
(4) 新たな追跡調査方法・分析方法等に関する企画・実施および研
究開発
(5) その他,本センターの運営に関わる業務や研究開発のための分
析

7 就業時間
月〜金曜日のうち週2、3日程度
時間・曜日の詳細は応募者との相談に応じて決定します)

8 待遇・給与
本学の就業規則等に定めるところによります。
(学歴,免許・資格,職務経験等を考慮して決定します)
参考:東京大学特定短時間勤務有期雇用教職員の就業に関する規程

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_syuki/syuki25.pdf

9 社会保険等
厚生年金,健康保険,雇用保険及び労災保険に法令の定めるところ
により加入。

10 応募資格
次の全てに該当する方
(1) 博士の学位又はそれと同等以上の研究業績を有すること。
(2) R等の統計ソフトを利用した基本的なデータ分析やプログラミ
ングができること。
(3)大学入試(テスト)や教育測定,高等教育等を中心とした高大
接続の問題に対して深い関心を持ち,追跡調査部門で行う様々な分
析業務や研究プロジェクトに主体的に参加する意欲とコミュニケー
ション能力を有すること。
*その他,大学入試(テスト)や統計学に関する業務・研究の実績
があれば望ましい。

11 提出書類
(提出部数:1部)
(1) 東京大学履歴書
    (参照URL https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html)
 (面接等の連絡を行う際,確実に連絡がとれるメールアドレスを
明記。)
(2) 研究業績目録(学位論文,著書,研究論文その他)
(3) これまで従事した研究の概要(A4用紙一枚以内,日本語または
英語)
(4) 追跡調査部門における業務及び研究開発に対する今後の抱負(
A4用紙一枚以内)
(5) 所見を求めうる方2名の氏名・所属・職及び連絡先
(6) 主要業績3点(印刷可)

12 応募締切 2020年1月31日(金)郵送必着

13 選考方法
書類選考の他,必要に応じて面接選考を行います。詳細については,
書類選考通過者のみ別途通知します。なお,選考経過に関する個別
のお問合せはご遠慮ください。また,応募書類は,本公募の用途に
限り使用し,取得した個人情報は正当な理由なく第三者へ開示,譲
渡及び貸与することは一切ありません。応募書類は返却いたしませ
んので,ご了承ください。

14 応募書類の送付先
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 高大接続研究開発セ
ンター
なお,封筒の表に「高大接続研究開発センター特任研究員応募」と
朱書し,簡易書留等の記録が残る形式で,必ず郵送にてご提出くだ
さい。

15 問合せ先
住 所: 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 高大接続研
究開発センター
電 話: 03-5841-2529
E-mail:koudai.adm---gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(「---」を「@」に変えてください。)

16 その他
本学では,男女共同参画を推進しており,女性の積極的な応募を歓
迎します。


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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 25 Dec 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年 12月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「JGSS国際シンポジウム2020」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠
点)では、2020年1月11日(土)〜12日(日)の2日間にわたり、
「JGSS国際シンポジウム2020」を開催いたします。
シンポジウム当日のプログラムが確定し、優秀論文の受賞者が
決まりましたので、ご案内申し上げます。

初日の1月11日は、「日本学術振興会『人文学・社会科学データ
インフラストラクチャー構築推進事業』データ共有基盤の構築・
強化に向けて」をテーマとして、日本学術振興会、国立情報学研究
所、各拠点機関より、同事業についての取り組みを報告します。

1月12日は、世界価値観調査のPresidentであるChristian
W.Haerpfer博士をお招きして、基調講演をしていただくほか、
JGSS、EASS(East Asian Social Survey)プロジェクトに参加
している日本、韓国、中国、台湾の研究者が、それぞれの研究
成果を発表します。また、「JGSS公募論文2019」優秀論文の表彰、
優秀論文受賞者による報告もあります。

■ 日時   1月11日(土)13:00〜 1月12日(日)17:45
■ 場所   大阪商業大学 ユニバーシティホール「蒼天」
           (大阪府東大阪市)
■ 参加申込 当センターホームページ(http://jgss.daishodai.ac.jp/)
            の「新着情報」より参加申込用紙を入手のうえ、
            1月8日(水)まで、 Eメール(添付ファイル)で
            お申し込みください。

■ プログラム

● 1月11日(土)

<13:00〜16:30>
【Part I】「日本学術振興会『人文学・社会科学データインフラ
ストラクチャー構築推進事業』データ共有基盤の構築・強化に向
けて」のシンポジウム(日本語)

廣松 毅(人文学・社会科学データインフラストラクチャー
構築推進センター センター長)
「日本学術振興会『人文学・社会科学データインフラストラク
チャー構築推進事業』について」

朝岡 誠(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター
特任助教)
「社会科学におけるオープンサイエンスのためのインフラストラ
クチャー」

三輪 哲(東京大学社会科学研究所 社会調査・データアーカイブ
研究センター 教授)
「オープンサイエンス推進の時代における社会調査・データアー
カイブ研究センターの役割」

石井 加代子(慶應義塾大学経済研究所パネルデータ設計・解析
センター/慶應義塾大学経済学部 特任准教授)
「パネルデータ設計・解析センターの機能と発展」

田中 雅行(一橋大学経済研究所社会科学統計情報研究センター
准教授)
「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業
一橋大学における取組状況」

山田 太造(東京大学史料編纂所 助教)
「日本史史料の長期利用に向けたシステム環境整備」

宍戸 邦章(JGSS研究センター 運営委員/公共学部教授)
「データ整備とダウンロードシステムの構築」
「整備を進めているデータの紹介:経済ゲーム参加者の行動・
心理特性、日本ビジネスエリート調査1960/1970、アジアンバロ
メーター調査4日本版など」

青柳 みどり(国立環境研究所社会環境システム研究センター
主席研究員)
「時系列調査について」

中谷 友樹(東北大学大学院環境科学研究科 教授)
「JGSSと地理情報の連結:地理的マルチレベルデータ解析の広
がり」

<16:45〜17:50>
データインフラストラクチャーパネルディスカッション

<18:00〜19:30>
 レセプション


● 1月12日(日)

<10:00〜12:20>
【Part II】JGSSシンポジウム(日本語)

孟 哲男(大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員)
「JGSSの回収率に関する研究:接触成功率・協力獲得率とインタ
ーフォンの種類」

宍戸 邦章(大阪商業大学JGSS研究センター運営委員/総合経営
学部教授)
「JGSS累積データから見る日本人の意識と行動」

<JGSS公募論文2019 優秀論文の表彰と受賞者の報告>
中 澪(早稲田大学大学院文学研究科)
「同性愛に対する意識:JGSSを用いた規定要因分析と要因分解」

釜野 さおり(国立社会保障・人口問題研究所人口動向研究部
第2室長)
「日本における同性間の婚姻に対する意識:JGSS-2018を用いた
分析」

阿部 彩(首都大学東京大学院人文科学研究科 教授)
「JGSSからみる貧困と家族からの孤立」


【Part III】 EASS Symposium (in English)

<13:30〜14:30>
□ Keynote Addresses

“The World Values Survey: Organization, History, and
Findings in East Asia and Beyond (1981-2020)”
Christian W. Haerpfer (President of World Values Survey
Association & Kseniya Kizilova, Head of the Secretariat,
World Values Survey Association)

<14:45〜15:25>
□ Overview of East Asian Social Survey (EASS)

“Overview of EASS and EASS Data”
IWAI, Noriko (Professor, Director, JGSS Research Center,
Osaka University of Commerce)

“Overview and Influence of KGSS”
KIM, Jibum (Professor, Survey Research Center,
Sungkyunkwan University)
KIM, Seokho (Department of Sociology, Seoul National
University)

“Overview and Influence of CGSS”
WANG, Weidong (Associate Professor, School of Sociology
and Population Studies, Renmin University of China)

“Overview and Influence of TSCS”
WU, Chyi-In (Deputy Director / Research Fellow, Institute
of Sociology, Academia Sinica)

<15:25〜16:15>
□ Examination of Trend Over the Decade with EASS Data

“Results from EASS 2006 and EASS 2016 Family Module”
SASAKI, Takayuki (Member of JGSS Steering Committee/
Associate Professor Faculty of Public Affairs, Osaka
University of Commerce)

“Results from EASS 2008 and EASS 2018 Globalization
Module”
TAKEMOTO, Keisuke (Post-doctoral Fellow JGSS Research
Center, Osaka University of Commerce)

<16:30〜17:45>
□ EASS Panel Discussion on the Health Module: Toward
the 2020 Health Module
“Overview of the EASS 2010 Health Module and Macro
Health Statistics Trends”


※プログラムの詳細は http://jgss.daishodai.ac.jp/JGSS_SYMPOSIUM2020.pdf
 をご覧ください。

■ 問い合わせ先
大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp  E-mail:jgssd1801@daishodai.ac.jp


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Date: Sat, 28 Dec 2019

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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2019年12月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2020年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------
2020年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)

運営委員長    藤野 友和(福岡女子大学)
実行委員長    山本 義郎(東海大学)
プログラム委員長 冨田 誠 (横浜市立大学)

1. 2020年度統計関連学会連合大会について
2020年度統計関連学会連合大会は,応用統計学会,日本計算機統計
学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本
分類学会の主催により,下記要領にて開催いたします.

日程:2020年9月8日(火)−12日 (土)
会場:富山国際会議場(https://www.ticc.co.jp/)
   富山県民会館 (https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/)

9月8日:チュートリアルセッションおよび市民講演会
9月9日−12日:本大会(一般講演,企画セッション,コンペティシ
ョンセッション,ソフトウェアセッションなど)

2. 各種企画について
本大会においても従来の大会と同様に,チュートリアルセッション,
市民講演会,企画セッション(4月上旬に締め切りを設定予定),
コンペティションセッション,ソフトウェアセッションなどを予定
しています.何かご意見やご提案をお持ちの方はプログラム委員会
(kikaku2020(at)jfssa.jp)までお知らせください((at)を@に置
き換えてください).企画セッションの公募は第二報(3月上旬発
行予定)で,各種企画は第三報(5月上旬発行予定)で,それぞれ
お知らせする予定です.

3. 一般講演や大会参加について
一般講演や参加の事前申込,報告集原稿提出は今後開設するホーム
ページ上で行います.一般講演申込の締め切りを5月下旬(予定)
とし,それ以降に,報告集原稿提出および参加の事前申込の締め切
りを設定いたします. 発表を計画されている方は予定に組み込んで
いただければ幸いです.確定した期日は,第三報でお知らせいたし
ます.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------



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