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過去のアーカイブ 2008年

Date: Tue, 15 Jan 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 1月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 運営委員会より研究部会募集のお知らせ
[2] 教員公募(関西学院大学文学部総合心理科学科)のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 運営委員会より研究部会募集のお知らせ
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研究部会募集

日本行動計量学会では、研究活動の活性化をはかるため、研究部会
を設け、活動経費の助成を行っています。研究部会には、一定地域
での研究推進活動や研究普及活動を主な目的とする地域部会、およ
び、オリジナリティーに富んだ研究成果を挙げることを目的とする
研究グループがあります。活動経費は、地域部会については1部会
上限5万円程度、研究グループは1部会5万円(採択件数は優れた研
究計画若干)です。地域部会については、都心部から東京近郊まで
を主たる活動地域とする部会を考えておりません。
平成20年度の研究部会の募集を下記要領で行います。なお、採否の
審査結果は、4月初旬にお知らせする予定です・

○提出書類(下記の内容を電子メールにてお送りください。):
(1) 地域部会:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会員別),
 助成希望金額,活動予定(この順序で書くこと)
(2) 研究グループ:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会
 員別),研究計画,活動予定(この順序で書くこと)

○応募締切:平成20年1月25日(金)必着

○送付先(問合せ先):
日本行動計量学会運営員会委員長
菊地賢一
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

なお、研究部会に関する規約は
Webページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/bukai/bukai.pdf)
をご参照ください。

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]関西学院大学文学部総合心理科学科 教員公募のお知らせ
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                       2007年12月10日
関係各位
               関西学院大学文学部長 八木康幸
                         (公印省略)

教員の公募について(依頼)

 このたび関西学院大学文学部総合心理科学科では、下記の要領で
教員を公募することになりました。つきましては、関係方面にお知
らせくださいますようお願い申し上げます。

              記 

1. 採用人員  1名 

2. 所属    関西学院大学文学部総合心理科学科 

3. 勤務形態  常勤 

4. 職位    准教授または教授 

5. 応募資格・条件
       大学および大学院において記述統計・推測統計・
       多変量解析に関する講義およびコンピュータを用い
       た実習が担当できること。大学あるいは大学院にお
       いてこのような領域での教育経験を有することが望
       ましい。

       加えて、次の(1)から(6)の条件をすべて満たしてい
       ること。 

       (1) 次項「6.専門分野 (a)〜(c)」のいずれかにお
        いて心理学の実証的な研究業績を有し、当該領域
        における大学および大学院の専門科目を担当でき
        ること。 
       (2) 博士学位を有すること。または博士学位に相当
        する水準の研究業績を有すること。 
       (3) 本学の学科・学部・大学内および他大学・企業
                等の間で行われる共同研究プロジェクトに積極的
                に参加できること。 
              (4) 日本語での授業および諸活動ができること。
                ただし国籍は問わない。 
              (5) キリスト教主義教育に理解のある者。 
              (6) 採用後、京阪神またはその近郊に居住できる者。
 
6. 専門分野   次のうちいずれかに該当すること。 
              (a) 社会心理学
               (特にインターネットに関わる領域、あるいは
                 犯罪に関わる領域) 
              (b) 発達心理学
               (特に認知ないし知覚の発達、あるいは生涯発達
         に関わる領域) 
              (c) 教育評価・測定、行動計量学 

7. 採用予定日 2009年4月1日

8. 提出書類 
      (1) 履歴書(所定の様式) 
      (2) 研究業績書(所定の様式)
        次の項目の事項を、項目ごとにまとめた上で、発表年の古
        いものから順に通し番号をつけ、A4版用紙(縦)に記入す
        ること。なお、各業績の記載は、(社)日本心理学会発行
        の『心理学研究』の引用文献の書式に従うこと(ただし
        日本語文献の英文表記は不要である)。
        主要研究業績(著書・論文) 5点に○印をつけること。
           ・学位論文
           ・著書
           ・査読つき学術論文
           ・査読なし学術論文
           ・学会発表
           ・その他(翻訳、事典、辞書など) 
      (3) 主要な研究業績 5点(現物あるいはコピーも可)と、
        それぞれについて要旨と特色を 600字程度の日本語に要約
        したもの(A4版)を、各 2 部。 
      (4) 教育実績書
        大学および大学院における記述統計・推測統計・多変量解
        析に関する講義およびコンピュータを用いた実習に関する
        教育実績、あるいはそれに類するもの(A4版1枚程度、2部)。 
      (5) 教育および研究に関する抱負(1000字程度、A4版1枚、
        2部)。 

9. 選考方法   書類審査の上、面接を行う。また必要な場合は模擬
              講義を要請することもある。また選考過程で健康診
              断書を提出してもらうことがある。 

10. 応募締め切り日 2008年 2月 29日(必着) 

11. 応募書類提出先 〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町 1-155 
                   関西学院大学文学部事務室
                  ※簡易書留等とし「文学部総合心理科学科公募
                    書類在中」と朱書すること。
                  ※提出された書類等は返却いたしません。 

12. 問い合わせ先 psy2007(atmark)kwansei.ac.jp
               (件名を「関学心理公募」としてください) 

13. その他  2007年12月下旬には公募要領ならびに履歴書・研究業
            績書の様式を研究者人材データベースJREC-INのサイト
     (http://jrecin.jst.go.jp/)に掲載する。

                                                        以上

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------



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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 23 Jan 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 1月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計教育シンポジウム開催のお知らせです。

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統計教育シンポジウム開催のお知らせ
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行動計量学会会員の先生方へ

 現在改訂中の算数・数学科の学習指導要領における最大の改善の
方向の一つは,統計活用力を育成するための小中高での統計内容の
充実になっています(中央教育審議会教育課程部会「教育課程部会
におけるこれまでの審議のまとめ」:

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/001/07110606/001.pdf)。 

 この機を受けて,統計教育に関する下記のシンポジウムを開催い
たしますので,ご関心をお持ちの先生方にはご参加いただきますよ
うお願いいたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

統計教育シンポジウム

「統計教育の新しい枠組み
    〜新学習指導要領が目指す統計活用力の育成〜」

  日時 : 2008年 1月 26日(土)13:30 − 17:40
  場所 : 統計数理研究所 講堂
  主催 :
    a.. 日本統計学会統計教育分科会
    b.. 日本統計学会統計教育委員会
  共催:
    a.. 全国統計教育研究協議会
    b.. 全国統計協会連合会
    c.. 統計数理研究所(申請中)
    d.. 数学教育学会
    e.. 科学研究費基盤(A) (代表 村上征勝)
    「データ科学の新領域の開拓ー文化財データ解析」
    f.. 科学研究費基盤(B) (代表 渡辺美智子)
    「教育の情報化・国際化に即応した統計教育とカリキュラム
      システムの開発研究」
 後援:
    a.. 日本数学教育学会

プログラム
 13:30〜14:10 清水美憲 (筑波大学大学院・人間総合科学研究科)
        「OECD/PISAの結果からみた我が国の教育課程の課題」

 14:10〜14:50 深沢弘美 (東京医療保健大学)
       「ニュージーランドの統計教育におけるカリキュラム
              配置の戦略性」

  【特別講演】
 14:50〜16:50 司会・解説 門間麻紀 (東洋大学)
         Prof. Gillian Frankcom
            (President of Auckland Mathematical Association,
             Faculty of Education, University of Auckland)
        「統計教育を実践する学校教師のための教師教育法
           (Statistics Teaching and Learning: 
             The New Zealand Experience)」
          
 17:00〜17:40 中西寛子 (成蹊大学経済学部)
        「統計グラフ作成指導を通じた統計活用力・
              課題解決力の育成」

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Date: Wed, 30 Jan 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 1月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会事務局より本学会元会員訃報(青山博次郎先生)
のお知らせです。

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会員各位
           訃 報
                   日本行動計量学会事務局

 本学会元会員の,青山博次郎先生が1月27日にお亡くなりにな
りました(享年90歳)。
 青山先生は,社会調査,教育統計,OR等の分野で多数の業績を残
されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 下記に,元所属の統計数理研究所からいただいた訃報をそのまま
お届け致します。


 >                      平成20年1月28日
 >皆様へ
 >
 >                   情報・システム研究機構
 >                統計数理研究所管理部総務課
 >                             
 >            訃報について
 >
 > 本研究所名誉所員 青山 博次郎 先生(享年90歳)におかれ
 >ましては、病気療養中のところ1月27日にご逝去されましたので
 >お知らせいたしますとともに謹んでお悔やみ申し上げます。なお、
 >通夜及び告別式は、ご親族により執り行われ、ご香典・お供物等
 >は、ご辞退いたしますとのことです。
 >
 > はびきのしたかわしちょう
 > 羽曳野市高鷲町4−9−2−501    磯野 孝市(実弟)様 

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Date: Thu, 14 Feb 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 2月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 第90回行動計量シンポジウムのお知らせ
[2] 第91回行動計量シンポジウムのお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 第90回行動計量シンポジウム
    計量心理モデルの数理統計学的吟味
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 項目反応理論、因子分析、多次元尺度構成法などは、心理・教育
学の分野で、学問的、実用的な目的のために開発されたものであり、
もともと、数理統計学的な 理論的興味から発展したものではあり
ません。しかし、当然のことながら、数理統計理論的に、手法の正
当性を確かめることは必要です。また、一方では、数理統計学的理
論の発展を応用して、個々の計量心理モデルの本来の目的に沿って
さらに改善されることもあります。
 
 今回のシンポジウムは、IRTと因子分析、多次元尺度構成法の元来
の計量心理モデルについて、数理統計理論の進歩によって、手法を
洗練させ、役に立つ実際的手法に仕上げるための努力について、 
Psychometrika元編集委員長のBrian Junker氏と若手の四人の研究
者の話題提供を行ないます。
 
Junker氏の話を中心とし、それに加えて、4つの研究発表を行なう
という感じです。

参加費は無料ですし、予約は必要ありません。気楽に当日お出かけ
下さい。

 
 期日 平成20年3月8日(土曜日)午後1時
 場所 東京大学教養学部数理科学研究棟地下一階大講義室
 
 企画・司会 繁桝算男

 Bayesian Approach to Item Response Models
 Brian Junker (Carnegie Mellon University)
 
 Elimination of factor indeterminacy in time series factor 
 analysis
 Keiji Takai and Yutaka Kano (Osaka University)
 
 Interval estimation based on normalizing transformation ---
 Unmonotonizing vs monotonizing
 Yukihiro Konya, Yasutaka Shimizu and Yutaka Kano
 (Osaka University)
 
 A Bayesian approach towards multidimensional scaling.
 Kensuke Okada and Kazuo Shigemasu (The University of Tokyo)
 
 A Bayesian semiparametric item response models with
 Dirichlet process priors.
 Kei Miyazaki, Kazuo Shigemasu and Takahiro Hoshino
 (The University of Tokyo)

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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 [2]  第91回行動計量シンポジウム
   「マイニング ---調査・システム・解析手法---」
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「マイニング ---調査・システム・解析手法---」を話題として,
第91回行動計量シンポジウムを岡山で開催いたします。
マイニングをキーワードに,これに関連する研究者,システム開発,
ソフトウェアを利用したマイニング,調査のそれぞれの立場からご
講演いただき,利点や問題点を議論いたします。どうぞご参加くだ
さい。

なお,詳細については,
http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/91/index.html
もご覧ください。

■ 日 時 2008年3月15日(土) 13:00〜17:30

■ 場 所 岡山理科大学
      第十学舎 6階 11061教室   
   
■ テーマ  マイニング ---調査・システム・解析手法---   
   
■ コーディネーター
  垂水共之(岡山大学・アドミッションセンター)
  森 裕一(岡山理科大学・総合情報学部)
  飯塚誠也(岡山大学・環境学研究科)

■ プログラム
 13:00〜13:05 開会挨拶
   森裕一(岡山理科大学)
 13:05〜13:35 南 弘征 (北海道大学)
   「Webにおける確率モデルについて」
 13:35〜14:05 小林郁典(徳島文理大学)
   「データマイニングシステムの開発事例」
   休憩
 14:15〜14:55 舟尾暢男(武田薬品工業(株))
   「R によるグラフ作成とデータマイニング」
 14:55〜15:35 石田基広(徳島大学)
   「テキストマイニングの諸相とフリーソフトの活用」
 15:35〜16:15 牧山文彦(データキューブ)
   「医療データマイニングと疾病管理」
   休憩
 16:30〜16:50 田中 潔(岡山商科大学)
   「商圏・行動圏の把握と変化〜岡山県民生活行動圏調査より
       〜」
 16:50〜17:10 藤野友和(福岡女子大学)
   「岡山行動圏調査分析システムについて」
 17:10〜17:25 総合討論
 17:25〜17:30 まとめと閉会のあいさつ 
   垂水共之 (岡山大学)

■ 参加費:無料

■ 問合せ先 
  E-mail: 

  飯塚誠也
   岡山大学環境学研究科
    〒700-8530 岡山市津島中3-1-1
  久保田貴文
   岡山大学社会文化科学研究科
    〒700-8530 岡山市津島中3-1-1
 
-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Tue, 19 Feb 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 2月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ3件ございます。


---配信内容
[1] 日本行動計量学会第11回春の合宿セミナー開催のお知らせ
[2] 第4回統計教育方法論ワークショップのお知らせ
[3] 第17回横幹技術フォーラムの開催のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 日本行動計量学会第11回春の合宿セミナー開催のお知らせ
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 第11回春の合宿セミナー開催のお知らせ
 
 日時:平成20年3月29日(土)〜31日(月)
 ※会場都合により前回会報の日程から変更になりました。
 
 場所:多摩大学 多摩キャンパス(東京都多摩市)
 
 内容・スケジュール:
 
 第1日目 
 13:00〜13:30 開会・オリエンテーション、
 13:30〜16:30 全体講義 「調査・測定の統計的基礎」 
                            東京大学 南風原朝和
 
 第2日目 
 10:00〜12:00 全体講義 「調査をめぐる今日的課題」
                            首都大学東京 朝野熙彦
 13:30〜16:30 コース別講義
 コースA 「入門 構造方程式モデリングの実際 〜モデル構築か
          ら解釈・ 考察まで〜」早稲田大学 小島隆矢
 コースB 「データ解析入門 ―EXCELとRを用いた統計分析―」
          実践女子大学 竹内 光悦・東海大学 山本義郎
 コースC 「SPSSによる調査データの取り扱いと基礎分析」
          多摩大学 酒井麻衣子
 
 第3日目
 10:00〜12:00、13:30〜15:30 コース別講義(第2日目のつづき)
 
 ※コースBではノートパソコンをご持参ください。コースCは会場の
パソコンを使用し ます(定員制)。
 
 ※事前予約いただいた方には2日目・3日目の昼食のご用意がありま
す(無料)。また、
 1日目・2日目とも講義終了後に簡単な懇親会があります(無料、
事前予約不要)。
 
 参加費
       学生(会員) 学生(非会員) 一般(会員) 一般(非会員)
 事前振込み  3,000円      4,000円        5,000円      13,000円
 当日支払い  4,000円      5,000円        6,000円      14,000円
 
 お振込先
 ゆうちょ銀行振替口座(郵便局)
 口座番号 : 00180-5-779938
 加入者名 : 日本行動計量学会第11回春の合宿セミナー事務局
 
 お申し込みやセミナーの詳細につきましては下記のWebサイトをご
参照ください。
 
 http://faculty.tama.ac.jp/ohmori/BSJ-SS2008/
 
 また、FAX、はがき等でも参加の申し込みを受けつけています。
 
 連絡先・申し込み先等
 実行委員会事務局
 〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
 多摩大学 経営情報学部 大森研究室内
 日本行動計量学会第11回春の合宿セミナー実行委員会事務局
 実行委員長 今泉忠
 事務局 大森拓哉
 電話 042-337-7143
 FAX 042-337-7103
 電子メール ohmori(atmark)tama.ac.jp


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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 [2] 第4回統計教育方法論ワークショップのお知らせ 
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 会員のみなさまへ
 
下記の要領で,3月8日(土)に,統計教育方法論ワークショップを
統計数理研究所で開催いたしますので,ご関心をお持ちの先生には
ご参加いただけますようお願いいたします。
(プログラムをメールの最後につけております)
先日,中央教育審議会の答申が出され,統計教育の充実が大きく
取り上げられております。特に,中学校数学においては,「資料の
活用」という領域が創設され,中学校3年間を通して,統計教育が
実施されようとしております。
そのような背景もあり,今回のワークショップでは,文部科学省
前初等中等教育局主任視学官の根本博先生の特別講演や中学校での
実践に積極的に取り組んでおられる先生方の発表も数多く予定して
おります。
一方,社会における統計の重要性という方向からも朝日新聞科学エ
ディターの高橋真理子先生の特別講演を予定しております。
皆様の参加をお待ちしております。
なお,今後の新しい情報は以下のページをご参照ください。
  http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/~cse/

第4回統計教育方法論ワークショップ
実行委員長
藤井良宜


************************************************************
第 4 回 統計教育の方法論ワークショップ
  知識を生み出す統計教育への挑戦
   −プロジェクト型学習を通した課題解決力の育成−

 日時 平成 20 年 3 月 8 日(土)12時30分〜18時
 場所 統計数理研究所講堂(東京都港区南麻布4−6−7)
 主催 日本統計学会統計教育委員会
    日本統計学会統計教育分科会
 共催 全国統計教育研究協議会
    全国統計協会連合会
    統計数理研究所
    数学教育学会
    科研費基盤研究(A)
    「データ科学の新領域の開拓―文化財データ解析―」
    (代表:村上征勝)
    科研費基盤研究(B)
    「教育の情報化・国際化に即応した統計教育と
     カリキュラムシステムの開発研究」
    (代表:渡辺美智子)
 後援 日本数学教育学会


************************************************************
プログラム
************************************************************

12:30〜  開会の挨拶

【特別講演】
 12:35〜13:15 茨城大学教授,前文部科学省初等中等教育局
                  主任視学官・・・・・・・・ 根本 博
    ‘知’を生み出す統計教育への挑戦

  休憩 5分

 13:20〜14:00 朝日新聞科学エディター 高橋 真理子
    新聞記者になって知った統計知識の大切さ
    〜社会に出てから役立つ数学知識〜

 休憩 15分

【講演】
 14:15〜14:45 金沢大学 松元 新一郎
    新領域「資料の活用」の授業づくりに向けて

【教育方法事例報告】
 14:45〜15:05 長野市立柳町中学校 新井 仁
    中学校における統計教育のあり方に関する一考察
 15:05〜15:25 奈良教育大学附属中学校 西仲 則博
    中学校数学におけるESDへのアプローチ
    −統計グラフを用いた課題解決型学習「統計資料の収集と
        探究」について−

 休憩 15分

 15:40〜16:00 東京医科歯科大学  大橋 渉
    医療系学部進学者における確率・統計の学習経験及び意識
        に関する調査
 16:00〜16:20 広島工業大学附属広島高等学校・中学校 
                  嵜義昭,森下暁
    教科・情報に組み込む統計の初歩 −情報補助新聞を利用
        したアプローチ−
 16:20〜16:40 洗足学園中学校・高等学校 五十畑 直
    中学校数学科における統計分野の授業実践と今後の課題
 
  休憩 15分

 16:55〜17:15 東京学芸大学附属国際中等教育学校 
                  西村 圭一
    中学校数学科における統計の授業に関する一考察

 17:15〜17:35 東京大学教育学部附属中等教育学校
                 細矢 和博
    データへの見方を深める学習指導

17:35〜17:55 河合塾コスモコース 吉田 一
    大学入試問題にみる統計リテラシー

17:55〜18:00 閉会の挨拶

 
-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [3] ここから----------------------------------
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 [3] 第17回横幹技術フォーラムの開催のお知らせ
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第17回横幹技術フォーラムの開催
( http://www.trafst.jp/reference/forum_17.pdf )

第17回横幹技術フォーラムを開催いたします。
日時:3月13日PM
場所:TKP田町ビジネスセンター

今回のフォーラムは、グローバルな競争が激化する中で、企業の抱 
える課題をいくつかの視点から分析し、企業経営を高度化するため
の方策を考えていきたいと思います。
第一線の講師の方々による貴重な講演もありますので、是非ご関係 
の方々にも広くご案内いただきますようお願い申し上げます。
参加申込みは下記からオンライン登録可能です。

http://www.trafst.jp/cgi-bin/forum_17_1.cgi?step=1

 
-----お知らせ [3] ここまで----------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 24 Apr 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 4月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 2008年度統計関連学会連合大会のご案内
   (日本行動計量学会共催)
[2] IASC2008開催のお知らせ
   (日本行動計量学会後援)


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

------------------------------------------------------------
[1] 2008年度統計関連学会連合大会のご案内
------------------------------------------------------------
 2008年度統計関連学会連合大会のプログラム企画について
            (第二報要約版)

 プログラム委員会委員長  清水 邦夫 (慶應義塾大学)

開催日程: 2008年9月7日 (日)〜 10日 (水)
           (7日はチュートリアルと市民講演会のみ)

開催場所: 慶應義塾大学矢上キャンパス 
            http://www.st.keio.ac.jp/index-jp.html

詳細: 連合大会のWebページ http://www.jfssa.jp/taikai/ に掲示.

1. 講演の申込み
 申し込み期間は2008年5月12日(月)9:00から6月3日(火)17:00まで.

2. 講演報告集用原稿の提出
 原稿提出期間は6月16日(月)9:00から7月7日(月)17:00まで.

3. 企画セッションのご案内
 現時点において,以下の企画セッションが設けられています: 
センサス統計と統計レジスター,統計科学とマーケティング,
政府統計データの二次利用の課題,初等中等及び高等教育における
統計教育の現状と展望,計算機とWeb・統計環境,線形代数に基づく
行動計量学研究の展開,医薬品の有効性・安全性評価のためのカウ
ントデータの統計解析,統計メタウェアの開発,統計科学とゲノム
科学の共進化,日本計量生物学会奨励賞受賞者講演,日本統計学会
各賞受賞者講演,応用統計学会学会賞受賞者講演.

4. チュートリアルセッションのご案内
日時: 2008年9月7日 (日) 13:00-18:00 (12:30より受付開始)
13:00-15:00 メタアナリシスの方法と実践 
             [手良向 聡 (京都大学) ]
15:30-18:00 構造方程式モデリング
             −3次までの積率構造の理論と応用−
    [豊田 秀樹・岩間 徳兼・竹下 恵・久保 沙織(早稲田大学)]
なお,講演時間について多少の変更があり得ますことをご了解下さ
い.

5. 市民講演会のご案内
日時: 2008年9月7日 (日) 13:30-17:00
テーマ: 「情報社会と統計教育
             〜私たちの暮らしを支える身近な統計〜」
・私たちの暮らしと統計−統計は国民の共有財産− 
   [川崎 茂 (総務省統計局長)]
・指導要領改訂で重要視された統計活用力
  −理数系科目に関する今回の改訂の考え方−
   [長尾 篤(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)]
・統計家が考える数理リテラシー
  −「豊かに生きるための智」プロジェクトでの議論より−
   [吉村 功 (東京理科大学教授)]
上記の講演会に加えて,展示・体験ブース等の開設を予定していま
す.
 
-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

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 [2] IASC2008開催のお知らせ 
------------------------------------------------------------
 本学会が後援しているIASC 第4回世界大会・第6回アジア大会 
合同国際会議(IASC2008)開催のお知らせです。

  ■■■■ IASC2008の要点 ■■■■
 ・開催期間:2008年12月5日(金),6日(土),7日(日),8日(月)
 ・会  場:パシフィコ横浜
 ・一般研究発表申し込み・アブストラクト提出締め切り
      :2008年7月14日(月)
 ・FULL PAPER原稿送付期限
      :2008年9月30日(金)
 ・URL:http://jasp.ism.ac.jp/~iasc2008/index.html

------------------------------------------------------------
IASC2008開催のお知らせ

         IASC2008 国際組織委員会 委員長 中野純司

 2008年12月5日(金)から12月8日(月)までの4日間,パシフィコ横
浜におきまして,「IASC 第4回世界大会・第6回アジア大会 合同国
際会議」(IASC2008)を開催いたします。本会議は,国際計算機統計
学会(IASC)の第4回世界大会と,IASCアジア地域部会の第6回大会
を兼ねるものであり,IASC2008国際組織委員会,日本計算機統計学
会,並びに統計数理研究所の主催によって開催されます。
詳しくは下記Webページをご参照ください。

  http://www.iasc-ars.org/IASC2008/

 すでに,キーノートレクチャー2名,招待講演4名,招待セッショ
ンも30を越え,計算機統計学に関する国際会議としての充実した企
画となってまいりました。また,上記Webページから一般投稿論
文の受付及び参加登録の受付を開始しております。皆様方のご参加
を心よりお待ち申し上げます。

 なお,本会議に対して,皆様からの賛助ご協力のお願いをしてお
ります。運営においても国際会議としてはずかしくない会議にした
いと思っておりますので,多くの企業・団体並びに個人の皆様から
の,資金面でのご支援をお願いする次第です。詳しくは下記Web
ページ

  http://www.iasc-ars.org/IASC2008/sanjo/index.html

に各種資料及び申し込み方法などの詳細が載っております。
 どうぞ,本会議の趣意ならびに諸事情をご賢察いただき,ご支援
を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。

 
-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 6 Jun 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 6月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第92回行動計量シンポジウムのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会員のみなさま

第92回行動計量シンポジウムを岡山で行います。2週間前のこの時
期に,あわただしいご案内となりましたが,今回は,NPO法人医
学統計研究会との共催で,
 医学・健康の計量分析
をテーマに,特別セッションとして
 「メタボリックシンドローム」
をとりあげ,関係の著名な方々からのご講演をいただきます。
開催案内,プログラム等は下記の通りです。どうぞ,お誘いあわせ
の上,ふるって岡山へお越しください。
                     栗原考次(岡山大)
                     森裕一(岡山理大)
                     飯塚誠也(岡山大)

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 医学統計研究会・特定主題シンポジウム2008
 日本行動計量学会・第92回行動計量シンポジウム
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◆テーマ
 医学・健康の計量分析
 −特別セッション:メタボリックシンドローム−

◆日 時
 2008年6月21日(土)10:20〜16:50

◆場 所
 吉備国際大学岡山駅前キャンパス
  〒700-0022 岡山県岡山市岩田町2-5
  http://www.soci.ous.ac.jp/student/image/img_map.gif

◆コーディネータ
 栗原 考次(岡山大学・環境学研究科)
 森  裕一(岡山理科大学・総合情報学部)
 飯塚 誠也(岡山大学・環境学研究科)

◆ホームページ
 http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/92/

◆プログラム

 10:20-10:30 開会の挨拶
     栗原考次(岡山大学) 

 10:30-12:00 医学・健康の計量分析(1)
             座長 森 裕一(岡山理科大学) 
   ・「医学統計学習塾」の開発から
     志賀 功(潟\リューション・ラボ) 
   ・臨床検査値の参照範囲:その根拠と評価
     丸尾和司(興和(株))
   ・3元データとのつきあい
     辻 光宏(関西大学)

 12:00-13:10 昼食休憩

 13:10-14:10 医学・健康の計量分析(2)
             座長 藤澤正樹(あすか製薬(株))
   ・CDC疫学ソフトEpiInfo日本語版について
     山本英二(岡山理科大学)
   ・事前・事後研究におけるデータの要約
     山邊太陽・河合統介(ファイザー(株))

 14:10-15:25 休憩

 15:25-16:35 特別セッション「メタボリック・シンドローム」
             座長 飯塚誠也(岡山大学)
   ・メタボ健診:医療を行う側からの問題点
     小倉俊郎(岡山大学保健管理センター)
   ・生活習慣病の現状:メタボリック・シンドロームの背景
     小河孝則(川崎医療福祉大学)
   ・「保健指導」に関する評価の試み
     五十川直樹(大阪大学)
   ・「メタボリック・シンドローム」診断基準の統計的問題
     坂本 亘(大阪大学)

    総合討論 

 16:35-16:50 閉会の挨拶
     後藤 昌司(特定非営利活動法人 医学統計研究会)

 懇親会

◆参加費
 行動計量学会会員・医学統計研究会会員    2,000円
 非会員(その場で会員手続きをとれば会員価格)4,000円

 参加費は当日,受付にてお支払ください.
 懇親会は,実費です。

◆参加申込
 当日参加は可能ですが,参加を希望される方は,資料や会場準備
 で人数を把握する関係上,お手数でも,事前に参加申込をお願い
 します。
 連絡は,シンポジウムの参加の有無,懇親会の参加の有無,氏名,
 所属,連絡先を明記の上,
  6月10日までに
  bsj2008(atmark)f7.ems.okayama-u.ac.jp 宛に
 メールしてください。

----------------------------------------------------
第92回行動計量シンポジウムの参加連絡
----------------------------------------------------
[ ]シンポジウムに参加します
[ ]懇親会に参加します
氏 名:
所 属:
連絡先(E-mailなど):
----------------------------------------------------

◆問合せ先
 E-mail: bsj2008(atmark)f7.ems.okayama-u.ac.jp
 飯塚 誠也
  岡山大学環境学研究科
  〒700-8530 岡山市津島中3-1-1
 久保田貴文
  岡山大学社会文化科学研究科
  〒700-8530 岡山市津島中3-1-1

 
-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Mon, 30 Jun 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 6月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第10回日本感性工学会大会開催(日本行動計量学会協賛)のお知ら
せです。

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第10回日本感性工学会大会のご案内
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                       ご挨拶 

                第10回日本感性工学会大会 実行委員長 梶原莞爾

 われわれの直観によれば、感性だけでモノ・サービスができませ
ん。感性の働きは、あれこれを作りたい、あれこれがほしいという
欲望を産み出すものの、具体化するには、さまざまなエンジニアリ
ングが必要になるとおもいます。つまりは機械とか電気とは情報と
かの要素技術であります。そして感性工学のある部分は要素技術の
一隅を構成するのかもしれません。 

 さらに、よりひろい視点に立てば、感性工学は、これらの生産技
術・開発技術・要素技術をくみあわせる作業、いうなれば、モード
・デザイン・エンジニアリングを、まさしく人間の感性という視点
から、総合する機能を期待されている可能性があります。その総合
化の作業が工学という体系にふさわしいコンテンツをもちうるかど
うか。そこはまだ未知数であり、これからの会員各位のご努力に期
待するところが大きいと思われます。 

 日本感性工学会は第10回の年次大会を開催するに至りました。そ
の10周年に、何かの偶然とはいえ、経済産業省では、2008年度から
2010年度までを「感性価値創造イヤー」と定め、感性価値創造の実
現に向けた施策を重点的に展開しています。感性に訴えかける優れ
た製品やサービスを紹介するイベント「感性価値創造フェア」を
東京(来年1月)とパリ(本年12月)で開催するとともに、活動を
支援するための情報を提供するポータルサイト「感性価値創造バン
ク」を開設しております。 

 会員のみなさまをはじめとしてひろく一般の方々との有益な情報
交換の場としたく、多数の方々のご参加をいただきたくここにご案
内申し上げます。

            記

(1)日程 
 2008年(平成20年)9月8日(月)〜10日(水)

(2)会場 
 大妻女子大学千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12)
 (http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/campuslife/access.html#chiyoda)
 JR中央線・地下鉄新宿線・有楽町線・南北線各市ヶ谷駅下車徒歩
 10分
 半蔵門線半蔵門駅下車徒歩5分
 東西九段下駅徒歩12分(ただし上り坂)

(3)主催:日本感性工学会
    (http://www.jske.org/)

(4)テーマ 
 モード・デザイン・エンジニアリング…感性価値創造の実現をめ
ぐって(研究発表はこれにかかわらず広く感性工学に関する研究発
表を行います)

(5)開催概要 
 記念講演等,研究発表
 (一般講演,企画セッション,査読セッション,ポスターセッシ
ョン)
 総会,懇親会

(6)参加費 
 ・事前登録  2008年8月15日までにお申込みかつお振込完了の方
   一般会員9,000円 一般非会員10,000円 
    学生会員3,000円   学生非会員3,500円
 ・当日登録  当日会場でお申込みかつお支払の方
   一般会員10,000円 一般非会員15,000円 
    学生会員3,000円 学生非会員5,000円
 懇親会費
   一般会員6,000円 一般非会員6,000円 
   学生会員3,000円   学生非会員4,000円
 追加論文集(CD−ROM) 1冊5,000円 
 査読セッション参加費 10,000円 (別途査読料要)
 ※協賛学会員の方は一般会員と同額  

(7)期限
・発表申込期限:平成20年7月10日(木)
・原稿提出期限:平成20年7月31日(木)
・事前参加登録申込期限:平成20年8月15日(金)

(8)発表登録・参加登録・詳細は以下を参照
http://www.cyber.co.jp/jske/jske10/

<大会に関するお問合せ先>
第10回日本感性工学会大会事務局
〒103-0007 
東京都中央区日本橋浜町2-55-5 グランドハイツ1003
TEL&FAX 03-3666-8000 E-mail: jske2008(atmark)jske.org

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Mon, 14 Jul 2008


2008年7月14日(1)
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 7月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] IASC2008講演申込み(+締め切り延長)
    → 日本行動計量学会 後援
[2] 第11回情報論的学習理論ワークショップのお知らせ
    → 日本行動計量学会 協賛

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
************************************************************
[1] IASC2008一般講演申し込み締切延長のお知らせ
************************************************************
                                IASC2008 国際組織委員会
                                     委員長 中野 純司
                                       (統計数理研究所)

すでにご案内してきましたように、本年12月5日から8日まで、横浜
パシフィコで行われるIASC2008の一般講演の申込締切は2008年7月
14日(月)となっておりました。ただ、締切延長のご要望を多数受け
取っております。それで、最終締切を10日間延長し、

        2008年7月24日(木)

とすることにします。一般講演へのさらなるご参加をお願いいたし
ます。

本大会は、アジアで久しぶりに行われる計算機統計学の世界大会で
あり、基調講演2件、招待講演4件、招待セッションも30件を超える
近年にはない大きな規模の国際大会となっています。また、招待セ
ッションには、従来の計算機統計学の枠にはとどまらない、広い範
囲の話題が集まっております。招待セッションについては

http://jasp.ism.ac.jp/~iasc2008/programs_IS.html

をご覧下さい。

この機会に、多くの方にご発表・ご参加いただき、国際研究交流や
情報収集を積極的に行っていただければと考えております。
みなさまのご講演・ご参加をお待ちしております。申込 URLは

http://www.iasc-ars.org/IASC2008/online.html

ですが、以下に簡単なご案内をあげておきます。

■一般講演申込
 申込締切:2008年7月24日(木)  <---------- 延長されました!
 提 出 物:A4サイズ1ページのアブストラクト
    ・図表、参考文献を含みます
    ・PDFをご提出願います(そのまま抄録集に掲載されます)
    ・書き方やテンプレートおよび申込・提出については、
     上記URLへアクセスしてください。
    ・8月11日までに、採択/不採択の連絡があります。
    ・採択者はフルペーパーを提出することができます。フル
          ペーパー提出の方法については、採択時の連絡メールで
          お知らせします。フルペーパーの提出日は9月30日です。

■参加申込
 早  期:30,000円(学生 10,000円)   8月29日まで
 標  準:35,000円(学生 12,000円)   8月30日〜11月21日
 On-site :40,000円(学生 15,000円)  11月22日〜12月 8日
 申込 URL:http://www.iasc-ars.org/IASC2008/registration.html

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]第11回情報論的学習理論ワークショップ(略称:IBIS2008) の
 お知らせ
************************************************************
第11回情報論的学習理論ワークショップ(略称:IBIS2008) の会議
の趣旨,実行委員会名簿等

主催:電子情報通信学会情報論的学習理論時限研究専門委員会
文部科学省科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」
開催日程:2008年10月29日(水)〜31日(金)
開催場所:仙台国際センター (宮城県仙台市青葉区)
会議詳細公開Webpage: http://ibis2008.bayesnet.org/

開催趣旨:
インターネットを介した情報の国際共有が当たり前になった現在,
機械学習やデータマイニングの研究分野は多様化しています.この
ような背景のもと,研究成果にある種の「完全性」を求める傾向が
強まってきました.例えば,せっかく優れた学習理論を作ったとし
ても,それだけでは論文は採録されず,優れたストーリー,優れた
アルゴリズム,更には,優れた応用例までもが求められるようにな
ってきています.逆に,優れた応用研究を行なったとしても,背後
に適切な理論がないとその成果が認められない傾向もあります.

「完全」な研究を行うためには,
・研究分野全体の発展の歴史的経緯を正確に把握する
・提案手法の有効性を理論的に保証するための高度な数学能力を身
につけている
・大規模なシミュレーションを行なえるプログラミング能力を持つ
・発展の著しい応用分野の最新の研究課題に関する知識・経験を有
する
ことが必要となります.これら全てを網羅することは明らかに一人
の研究者の能力を超越しています.従いまして,よい研究を行うた
めにはよい研究パートナーを見つけることが重要になります.今年
で第11回目を迎えるIBIS2008は,これまでとは少し趣向を変え,
様々な研究者と気軽にディスカッションが出来るワークショップに
したいと思っています.多くの方にIBIS2008にご参加いただき,
組織の垣根を越えたすばらしい研究パートナーを見つけ,今後の皆
様の研究の更なる発展につなげていただければと実行委員一同,切
に願っております.

対象分野:
機械学習やデータマイニングに関する理論および応用研究.

一般講演発表概要:
採択された論文は3時間程度のポスター発表を行なう.紙の論文集
は発行しない.希望者には,IBIS2008のウェブサイトから各自のテ
クニカルレポートなどへのリンクを提供.

企画セッション概要:
・「複雑ネットワークと機械学習」
 オーガナイザー:鹿島久嗣(IBM),加藤毅(お茶大),
        猪口明博(阪大),小山聡(京大)
 講演者:増田直紀(東大),加藤幹生(mixi),山田武士(NTT)
・「学習と制御:ロボットへの応用」
 オーガナイザー:森本淳(ATR),矢入健久(東大)
 講演者:藤本健治(名大),内部英治(沖縄先端大),
    森本淳(ATR),矢入健久(東大),稲邑哲也(NII)
・「ノンパラメトリックベイズ」
 オーガナイザー:持橋大地(NTT),中田貴之(NEC),
         大羽成征(京大)
 講演者:上田修功(NTT),持橋大地(NTT),
     栗原賢一(Google)他
・「自然言語処理」
 オーガナイザー:持橋大地(NTT),村山立人(NTT)
 講演者:松本裕治(奈良先端大)
・「最適化と機械学習」
 オーガナイザー:金森敬文(名大),村山立人(NTT)
 講演者: 脇隼人(電通大),北原知就(東工大),
      岡本吉央(東工大)
・「密度比推定の手法と応用」
 オーガナイザー:杉山将(東工大)
 講演者:杉山将(東工大)

スケジュール:
・一般講演投稿締切  9月26日(金)
・採択決定通知 10月10日(金)
・ワークショップ開催日  10月29日(水)〜31日(金)

IBIS2008実行委員会:
 実行委員長:田中和之(東北大),
 副実行委員長:樺島祥介(東工大)
 プログラム委員長:杉山将(東工大),
 副プログラム委員長:鹿島久嗣(IBM)
 プログラム委員:
 井手剛(IBM),猪口明博(阪大),大羽成征(京大),
 小山聡(京大),加藤毅(お茶大),金森敬文(名大),
 瀬々潤(お茶大),中島伸一(NIKON),中田貴之(NEC),
 村山立人(NTT),持橋大地(NTT),森本淳(ATR),
 矢入健久(東大)
参加費:無料.
問合せ先:IBIS2008事務局
     (support(atmark)ibis2008.bayesnet.org)

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html



2008年7月14日(2)
============================================================
      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 7月14日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公募情報(東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム)
をお知らせします。

---公募内容
[1]教授または准教授1名・助教4名、
[2]研究員若干名

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
************************************************************
[1]東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム
   教員公募のお知らせ
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                                          平成20年7月4日

                  教員の公募について

 このたび本研究科では、下記の要領で教授または准教授および
助教の公募を行うことになりました。熱意と意欲のある方はぜひ
ご応募下さい。
                 東北大学大学院文学研究科長
                         原 純 輔
---
                      記

1.職名・人員    教授または准教授 1名
2.所属       文学研究科グローバルCOE・社会階層と
           不平等教育研究拠点
           (グローバルCOEの概略については別紙を
           ご覧下さい。)
3.専門分野     国際移動(とりわけ日本のニューカマーを
           社会階層と不平等の視点から研究)
4.職務    (1)国際移動に関する研究及び講義・演習
        (2)COEフェロー・COE大学院生の研究指導
        (3)グローバルCOEの組織運営への従事
5.採用予定年月日  平成20年11月1日
6.任期       グローバルCOE経費が支出される期間
          (平成25年3月31日まで)
          なお雇用契約は単年度契約の年度更新とする。
7.応募資格  (1)博士の学位を有する方
        (2)国際移動および関連分野に関する深い見識
          と業績を持ち、この分野に関する教育を熱意
          をもって遂行できる方
8.応募期限     平成20年9月1日(月)消印有効 
9.提出書類  (1)履歴書 1部(市販の用紙を使用し、3ヶ
          月以内に撮影の写真を貼付のこと)
        (2)研究業績一覧 3部(著書、論文、口頭発
          表、その他、に区分のこと)
        (3)主要研究業績5点以内につき、各400字
          程度で記した要旨(A4版用紙使用) 3部
        (4)上記主要研究業績5点以内のオリジナル
          もしくはコピー 各3部
          提出書類は返却しない。
          返却希望の場合は返信用封筒を同封すること
        (5)着任後の教育・研究に関する抱負(2000字
          程度) 3部
        (6)健康診断書については、後日提出を求める
          ことがある。
10.選考方法  提出書類により選考の上、指定の場所・日時で
         面接を行う(旅費等は本人負担)。
11.書類提出先 〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 
         東北大学大学院文学研究科長 原 純輔
       封筒に「グローバルCOE教員応募書類」と朱書きし、
       簡易書留郵便または書留郵便で送付のこと。
12.問合せ先 東北大学大学院文学研究科
        グローバルCOE拠点リーダー  佐藤 嘉倫
      (電話:022-795-6036, Fax:022-795-5972,
       E-mail:ysato(atmark)sal.tohoku.ac.jp)

◎東北大学大学院文学研究科では、男女共同参画を推進しています。
子育て支援の詳細等、男女共同参画の取り組みについては下記URL
をご覧下さい。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo
                           以上

 
---
                      記

1.職名・人員    助教4名(下記専門分野ごとに1名採用)
2.所属講座等    文学研究科グローバルCOE・社会階層と
           不平等教育研究拠点
     (グローバルCOEの概略については別紙をご覧下さい。)
3.専門分野    (1)社会階層・社会移動、(2)東アジア、
          (3)マイノリティ(含ジェンダー)、(4)公正
4.職務    (1)専門分野に関する研究及び講義・演習
        (2)COEフェロー・COE大学院生の研究指導
        (3)グローバルCOEの組織運営への従事
5.採用予定年月日  平成20年11月1日
6.任期       グローバルCOE経費が支出される期間
          (平成25年3月31日まで)
          なお雇用契約は単年度契約の年度更新とする。
7.応募資格  (1)博士の学位を有する方
        (2)上記専門分野に関する深い見識と業績を持
          ち、この分野に関する教育を熱意をもって遂
          行できる方
8.応募期限     平成20年9月1日(月)消印有効 
9.提出書類  (1)履歴書 1部(市販の用紙を使用し、3ヶ
          月以内に撮影の写真を貼付のこと)
        (2)研究業績一覧 3部(著書、論文、口頭発
          表、その他、に区分のこと)
        (3)主要研究業績5点以内につき、各400字
          程度で記した要旨(A4版用紙使用) 3部
        (4)上記主要研究業績5点以内のオリジナル
          もしくはコピー 各3部
          提出書類は返却しない。
          返却希望の場合は返信用封筒を同封すること
        (5)着任後の教育・研究に関する抱負
         (応募する専門分野を明記すること。2000字程
          度) 3部
        (6)健康診断書については、後日提出を求める
          ことがある。
10.選考方法  提出書類により選考の上、指定の場所・日時で
         面接を行う(旅費等は本人負担)。
11.書類提出先 〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 
         東北大学大学院文学研究科長 原 純輔
       封筒に「グローバルCOE助教応募書類」と朱書きし、
       簡易書留郵便または書留郵便で送付のこと。
12.問合せ先 東北大学大学院文学研究科
        グローバルCOE拠点リーダー  佐藤 嘉倫
        (電話:022-795-6036, Fax:022-795-5972,
        E-mail:ysato(atmark)sal.tohoku.ac.jp)

◎東北大学大学院文学研究科では、男女共同参画を推進しています。
子育て支援の詳細等、男女共同参画の取り組みについては下記URL
をご覧下さい。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo
                            以上

---(別紙 ここから)---
   東北大学文学研究科グローバルCOEプログラム
  「社会階層と不平等教育研究拠点の世界的展開」概要

[拠点形成の目的]
 本拠点の目的は、格差問題を中心にした社会階層と不平等の教育
研究を世界的に展開することである。社会階層と不平等とは、社会
を構成する集団間で望ましい資源(収入や財産など)やそれを得る
機会が不平等に配分されていることを示す概念である。そして近年、
社会問題となっている格差問題は、まさに社会階層と不平等が端的
に現れている社会現象である。この格差問題をめぐっては次の3つ
の問題群がある。(1)格差の実態を解明する実証問題、(2)格差を生
み出すメカニズムを解明する理論問題、(3)格差がもたらす社会的
影響を解明し、政策提言を視野に入れた帰結問題の3つである。
これらの問題群に学際的・融合的に取り組むために、社会階層と
不平等の構造と変動研究部門、東アジア研究部門、マイノリティ研
究部門、公正研究部門、国際移動研究部門の5つの研究部門を設置
する。各研究部門における研究活動に加えて、拠点全体のワークシ
ョップや国際シンポジウムを通じて、研究部門間の有機的連携を推
進する。またスタンフォード大学貧困と不平等研究センターとの貧
困の国際比較プロジェクトを立ち上げ、絶対的貧困から見た格差の
問題群にも迫る。
 教育面においては、COEフェロー(ポスドク研究者)を世界的公
募により採用し、COE大学院生を公募により採用する。そしてこれ
らの若手研究者に対して、正副アドバイザーによる複眼的指導、
COE特任助教によるきめ細かい研究指導、ワークショップにおける
英語での報告、国際学術交流協定を活用した留学の奨励、国際シン
ポジウム開催の奨励、独立した研究を推進するためのCOE特別研究
奨励費支給、リサーチアシスタント雇用による経済的保障、連携
機関であるスタンフォード大学貧困と不平等研究センターと共催
するサマースクールへの参加、などの教育プログラムを提供し、
それらを通じて「世界で活躍する、タフで独創的な人材」を輩出
することを目指す。

[拠点形成計画の概要]
・拠点の運営体制
 本拠点は、拠点統括オフィス(オフィス長:拠点リーダー)、COE
人材育成オフィス、COE研究推進オフィスという、3つの運営組織に
よって教育研究プログラムを推進していく。拠点統括オフィスは
COE人材育成オフィス・メンバーとCOE研究推進オフィス・メンバー
からなり、拠点の基本的方針を決定する。COE人材育成オフィスは、
オフィス長と数名の事業推進担当者、COE大学院生・COEフェローの
代表者からなり、教育プログラムの作成や改定を行う。COE研究推
進オフィスは、オフィス長と各研究部門長からなり、各研究部門の
進捗状況をチェックし、部門間の有機的連携を促進する。
・拠点の教育活動
 拠点形成の目的のところで述べた教育プログラムにより、世界で
活躍する、タフで独創的な人材を育成する。そのためには、独創的
な研究を自立した環境で推進し、その研究成果を国際的に発信する
力を養成する必要がある。上述した教育プログラムはこのことを実
現することを目的としている。特に、英語によるワークショップで
の報告と国際シンポジウムのオーガナイズは、COEフェロー・COE大
学院生にとって、大きな負担ではあるが、世界の同世代の若手研究
者に負けないだけの能力を養う機会となる。またスタンフォード大
学貧困と不平等研究センターと共催するサマースクールでは、両機
関の教員が最先端の研究を報告するだけでなく、大学院生が自分の
研究プロジェクトの報告をする。シンポジウムや国際会議とは異な
り、時間的にも精神的にも余裕のある雰囲気の中で議論をすること
で、優れた博士論文の執筆につながるだけでなく、将来の知的ネッ
トワーク形成の基盤ともなりうる。
・拠点の研究活動
 本拠点の特徴は、多彩な人材を世界から集結して、その集積効果
により、社会階層、不平等、格差の問題に取り組むことにある。
このことを実現するために、拠点メンバーを上述の5つの研究部門
に配置し、多面的に格差の問題群の解明に取り組む。また拠点全体
のワークショップを定期的に開催することで、研究部門間の有機的
連携を促進する。スタンフォード大学貧困と不平等研究センターと
は貧困の国際比較プロジェクトを共同で実施し、日本の格差問題を
国際的に位置づける。
・拠点の評価体制
 社会階層と不平等研究の第一人者からなる外部評価委員会を設置
し、外部評価を実施する。また、文学研究科評価分析室が、本プロ
グラムとは独立した内部評価を行う。拠点内部では、拠点統括オフ
ィスが自己点検を行い、COE人材育成オフィスはCOE大学院生・COE
フェローの研究進捗状況をチェックする。このような評価体制によ
り、必要に応じて本拠点の教育研究活動の方向を修正していく。
---(別紙 ここまで)---

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム
   研究員公募のお知らせ
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                                                2008年7月4日

   グローバルCOEプログラム研究員公募のお知らせ

 東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階
層と不平等教育研究拠点の世界的展開」では、別紙の要領でCOE
研究員を国内外に募集します。本プログラムでは、格差をめぐる諸
問題の解明を目的とし、「社会階層と不平等の構造と変動(略称:
構造と変動)」、「マイノリティ」、「東アジア」、「国際移動」、
「公正」という5つの研究部門の有機的連携によって、研究教育を
推進していきます。各研究部門の主な活動は次のようになります。

・構造と変動研究部門 社会的閉鎖を通じた格差拡大メカニズムの
分析をするとともに、社会調査データ等を用いた格差の趨勢分析を
行います。またスタンフォード大学と共同して、絶対的貧困の国際
比較を行います。
・マイノリティ研究部門 社会的閉鎖理論を踏まえた、生得的属性
(エスニシティやジェンダーなど)に関わる格差の分析をするとと
もに、諸属性間の相互作用の研究を進めます。また平等感とキャリ
ア形成行動の関係分析を行います。
・東アジア研究部門 格差を生み出す東アジア諸社会に固有の深層
構造を探求するとともに、深層構造に対する各社会の評価のあり方
を検討します。
・国際移動研究部門 移民労働者とその家族をめぐる格差問題の解
明に取り組みます。特に、日本におけるニューカマーを対象とした
研究に重点を置きます。
・公正研究部門 格差がもたらす個人的・社会的帰結の分析をする
とともに、格差感の規定要因と社会心理学的メカニズムを解明しま
す。
 COE研究員は、これらの研究部門における研究活動と関連する
自分の研究テーマを追究し、世界に通用する研究成果をあげること
を期待されています。本プログラムで将来世界的に活躍するための
基礎を築きたい人はぜひ応募してください。

                               グローバルCOEプログラム
                               社会階層と不平等教育研究拠点
                                     拠点リーダー 佐藤嘉倫

--- 
    グローバルCOEプログラム研究員募集要項

・募集人数 若干名
・資格
(1)博士号取得者または同等の能力を有するもの
(2)本プログラムと関連のある研究を行っているもの、あるいは
     関連のある研究を行う予定のもの
(3)日本学術振興会特別研究員-PDではないもの
・雇用期間 2008年10月1日から2009年3月31日まで(最長1年間の
 雇用更新可)
・研究体制 東北大学大学院文学研究科内に設置される社会階層と
 不平等教育研究拠点において、事業推進担当者2名を正副アドバイ
 ザーとし、アドバイザーと研究の内容や方向性について協議しなが
 ら、自らの研究プロジェクトを進める。
・待遇
(1)給料 月約27-35万円を支給する。また該当者には通勤手当・
    住宅手当等も支給する。
(2)優れた研究計画に対しては、自らの研究を推進するための特
    別研究奨励金を支給する。
(3)国際会議などでの報告を学術面・経済面で支援する。
・選考方法 選考委員会による書類選考
・提出書類
(1)履歴書 1通
(2)研究業績リスト 1通
(3)代表的業績の別刷 3篇以内
(4)研究計画書 1通(採用された場合にどのような研究を行う
    のか、具体的に記述したもの。2000字以内)
(5)推薦状 1通
・提出先 〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 
          東北大学大学院文学研究科
          社会階層と不平等教育研究拠点 佐藤嘉倫 宛
(封筒に「グローバルCOEプログラム研究員応募書類在中」と朱書
 のこと)
・締め切り 2008年8月15日(必着)
・問い合わせ先 佐藤嘉倫
              (電子メール:ysato(atmark)sal.tohoku.ac.jp)
        電子メールないしは郵便でお問い合わせください。

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 17 Jul 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 7月17日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 2008年度統計関連学会連合大会のプログラム企画(第3報)及び、
  事前参加受付(本日9:00開始)について
[2] 社会調査士科目講習会開催のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
  2008年度統計関連学会連合大会のプログラム企画について
------------------------------------------------------------
9月7日から10日に慶應義塾大学・理工学部 矢上キャンパスにて
開催されます上記大会(7日はチュートリアルセッションと市民講
演会のみ)のプログラム企画の第3報がWebページ
 http://www.jfssa.jp/taikai/announce/project3.html
にアップされましたので,ご参照していただきたくお願いします.

             上記大会プログラム委員 足立浩平

------------------------------------------------------------
    統計関連学会連合大会の事前参加受付について
------------------------------------------------------------
日本行動計量学会の皆様
(重複して受け取られている方にはお詫び申し上げます。)

2008 年 9 月 7 日(日) 〜 10 日(水)に
慶応義塾大学矢上キャンパス(横浜市)で開催される
2008年度統計関連学会連合大会の事前参加受付を
    7 月 17 日(木)9:00
より開始致します.

事前参加受付は,2008年度 統計関連学会連合大会のトップページ

 http://www.jfssa.jp/taikai/

の「申込」から Web 上で手続きができます.

あらかじめ参加費を納めていただく場合は,大会参加費,チュート
リアルセッション参加費,懇親会参加費とも割引がうけられます.
是非,ご利用下さい.

講演申込をされた方も事前参加申し込みを希望する場合には,講演
申し込みとは別途の受付手続が必要です.

学生には大幅な割引がありますので,周囲の学生の方にも事前参加
受付をご利用いただくよう広くお知らせください.

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
************************************************************
[2]社会調査士科目講習会開催のお知らせ
************************************************************
日本行動計量学会 会員の皆様

猛暑の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
社会調査士資格認定機構では、大学院生で専門社会調査士資格取得
を目指される方、また社会人の皆様を対象といたしまして、今夏、
9月14日〜18日の日程で、社会調査士科目の講習会を開催いたしま
す。
2回目の取り組みとなりますが、今回も統計関連科目(D/E科目)
を大坂商業大学様のご協力を賜り、開講する運びとなりました。
社会調査士資格を未取得の大学院生の方は、専門社会調査士資格と
社会調査士資格を同時に申請することができます。
開講科目が履修されますと、社会調査士資格のためのD、E科目を
履修したと認定されます。
また統計関連科目の実力向上を目指す方も歓迎いたします。
ぜひ多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。

なお、今回開講予定の講習会につきましては、学部学生は受講でき
ませんので、ご注意くださいますようお願いいたします。

ぜひ大学院生の皆様及び関係各位に告知をお願いいたしたく存じま
す。
詳細につきましては、本メールにパンフレットを添付してございま
すので、確認のうえ配布いただければ幸甚です。

詳細/参加申込方法等につきましては、機構ホームページをご覧下
さい。

 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/

社会調査士資格認定機構
研究・研修委員会

社会調査士資格認定機構事務局
TEL&FAX  0798-54-6924
E-mail chosashi(atmark)kwansei.ac.jp

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
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Date: Sun, 17 Aug 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 8月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 2008年度統計関連学会連合大会の事前参加受付の締切について
[2] 人文科学とコンピュータシンポジウム2008のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

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2008年度統計関連学会連合大会の事前参加受付の締切について
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 2008 年 9 月 7 日(日) より 10 日(水)の期間に,慶応義塾大学
矢上キャンパス(横浜市)で開催される統計関連学会連合大会の事
前参加受付は
   8 月 21 日(木)17 時
に締め切られます.まだ,事前参加のお申し込みをなさっていない
方は,是非ご利用下さい.

事前参加受付は,2008年度 統計関連学会連合大会のトップページ
 http://www.jfssa.jp/taikai/
の「申込」から Web上で手続きができます.また,大会プログラム
も上記ページの「プログラム」からご覧いただけます.

★ 事前申し込みをされてあらかじめ参加費を納めていただいた場
  合は,大会参加費,チュートリアルセッション参加費,懇親会
  参加費とも割引がうけられます.
★ 支払い方法を郵便振替・銀行振込とした場合には,指示に従い
  期限( 8月21日)までに振込手続を完了する必要がありますの
  で,ご注意ください.また,支払いはクレジット決済で可能で
  すので,ご利用ください.
★ 講演申込をされた方も事前参加申し込みを希望する場合には,
  講演申し込みとは別途の受付手続が必要です.
★ 学生には大幅な割引がありますので,周囲の学生の方にも事前
  参加受付をご利用いただくよう広くお知らせください.

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

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人文科学とコンピュータシンポジウム2008(じんもんこん2008)の
お知らせ
------------------------------------------------------------

テーマ:サービス指向のデジタル技術へ-人文科学のポテンシャル
会 期:2008年12月20日(土)・21日(日)
会 場:筑波大学 つくばキャンパス 春日地区
   (〒305-8550 つくば市春日1-2)
主 催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
共 催:筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科
詳 細:詳細は,「じんもんこん2008」のHPでご確認ください。
     http://www.slis.tsukuba.ac.jp/chs08/
参加費:本学会会員は情報処理学会会員参加費にてシンポジウムに
    参加できます。
   (日本行動計量学会は人文科学とコンピュータシンポジウム
    2008の後援団体です)

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 19 Aug 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 8月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2008年度統計関連学会連合大会(日本行動計量学会共催)での保育
室利用についてのお知らせです。


-----お知らせ ここから--------------------------------------
------------------------------------------------------------
2008年度統計関連学会連合大会での保育室の利用について
------------------------------------------------------------
日本行動計量学会会員のみなさまへ

2008年度統計関連学会連合大会実行委員長、兼保育室委員会責任者
である篠崎信雄先生より,再度以下のお知らせがございましたので,
よろしくお願いいたします。

********************
2008年度統計関連学会連合大会での保育室の利用について

今年度も大会期間中保育室を開設します。会場と同じ敷地内の建物
に設置します。

設置期間:9月7日(日)から9月10日(水)までのプログラム開始
15分前より終了15分後までです。7日は午後のみ、10日は午前のみ
となります。

対象:連合大会に参加する方のお子様で、0歳児から小学生低学年
まで (ただし、0歳児のお子様についてはご相談ください。)

利用を希望される方は、お問い合わせ下さい。日程が確定しない場
合にも、とりあえずメールでご連絡下さい。

締め切りは8月24日(日)といたします。

問い合わせ先:保育室委員会 下平 英寿(東京工業大学)
hoiku(atmark)ae.keio.ac.jp

今年度は、保育を業者に委託いたします。なお、この事業につきま
しては、(財)日本統計協会の助成をいただいております。


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Thu, 4 Sep 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年 9月 4日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2008年度統計関連学会連合大会(日本行動計量学会共催)の受付に
ついてのお知らせです。


-----お知らせ ここから--------------------------------------
------------------------------------------------------------
2008年度統計関連学会連合大会の受付について
------------------------------------------------------------
日本行動計量学会会員の皆様へ、

9月7日(日)から開催される統計関連学会連合大会の受付につい
てご案内申し上げます。

------------------------------------------------------------
(重複して受け取られている方にはお詫び申し上げます。)

#2008年度 統計関連学会連合大会の事前参加を申し込みされた方
      と大会参加者へ


★ 皆様のご協力により,事前受付申し込みは 550 名ほどとなりま
した.統計関連学会連合大会の事前参加申し込み手続きをされた方
は,大会受付会場にて受付番号が必要ですので,事前申し込み登録
後に送信された
メール【 [00xxx] 2008年度 統計関連学会連合大会(参加申込)】
にある

============================================================
受付番号(重要):00xxx(受付窓口でこの番号をお伝えください)
============================================================

をご確認のうえご来場ください.受付作業をスムーズにするために,
ご協力をお願いいたします.

★ 9月7日(日)のチュートリアル受付は 12:30 頃より,
 チュートリアル会場(11棟31教室)前スペースで行ないます.

★ 9月8日の大会受付は 9:15 頃より大会受付
(12棟106教室)で開始の予定です.

★ 大会の詳細情報は下記ホームページをご覧ください.
      
       http://www.jfssa.jp/taikai/

★ 当日参加も受付ていますので,事前参加されていない方も是非
  御参加ください.


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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 ださい。
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・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 4 Oct 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年10月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 第37回 消費者行動研究コンファレンスのご案内
[2] 第2回 横幹連合総合シンポジウムのお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1]第37回 消費者行動研究コンファレンスのご案内
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第37回 消費者行動研究コンファレンスのご案内
 日本消費者行動研究学会が主催いたします、消費者行動研究コン
ファレンスのご案内です。日程・場所は以下に記載の通りです。
申込時に非会員の場合でも、入会申請を提出すれば発表可能です。
皆様のご参加をお待ちしております。

日程    2008年11月22日(土)-23日(日)
場所    東海大学短期大学部 静岡校舎 (静岡県静岡市)

■----------------------------------------------------------
 第37回 消費者行動研究コンファレンス 自由論題研究報告募集
----------------------------------------------------------■
 11月22日(土)・23日(日)に開催されます第37回消費者行動研
究コンファレンスでの自由論題の発表者を募集します。発表は両日
に設定される予定ですが、時間等は未定です。発表順などは事務局
で調整させて頂きます。発表者のうち1名が学会員であれば共同発
表でも構いません。
 発表を希望される方は、「9月24日(水)-10月8日(水)」の間に、
応募要領をご確認の上、事務局までお申し出下さい。なお論題が本
学会にそぐわない場合には、発表をお断りすることがありますので
ご了承下さい。

<応募要領、お申込>
http://www.jacs.gr.jp/application/index.htm


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]第2回横幹連合総合シンポジウムのお知らせ
------------------------------------------------------------
(日本行動計量学会は横幹連合の会員学会です)

第2回横幹連合総合シンポジウム
横幹技術の社会的使命:高付加価値社会の実現に向けて

開催日時:2008年12月4日(木)13:00-17:30 
                〜  5日(金) 9:00-17:00
開催場所:筑波大学東京キャンパス
  東京都文京区大塚3-29-1 丸の内線茗荷谷駅「出口1」より
    徒歩2分
 (http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html)
主 催:横幹連合(特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究
    団体連合)
共 催:筑波大学、横断型基幹科学技術推進協議会 

第1日目 12月4日(木)
13:00-17:30 特別企画+基調講演+パネル討論
13:00-13:15【開会挨拶】木村英紀(横幹連合会長)、
                       吉武博通(筑波大学副学長)
13:15-14:15【特別企画】横幹連合アカデミックロードマップ
    報告者:神徳徹雄(産業技術総合研究所)、
            佐野 昭(慶應義塾大学)
    司  会:鈴木久敏(筑波大学・横幹連合副会長)

14:30-15:30【基調講演】広義のもの造り概念と産業競争力 
            藤本隆宏 氏(東京大学)

15:50-17:30【パネル討論】「コトつくり」による「モノづくり」
                         イノベーション
  パネリスト:藤本隆宏 氏(東京大学)、
                天坂格郎(青山学院大学)
                木村英紀(理化学研究所・横幹連合会長)ほか
  司  会:椿 広計(統計数理研究所)

第2日目 12月5日(木)9:00-17:00 オーガナイズド・セッション
トラックA リスク・安全研究と社会
トラックB 人にやさしい「モノづくり」「コトつくり」
トラックC 観る・眺める・そして考える −高付加価値を生み出す
           技術−
トラックD 横断型・融合型人材育成

詳細・事前申込み
    http://www.trafst.jp/symposium2008/

お問い合わせ
    特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
    〒113-0033 東京都文京区本郷1-35-28-303
               (社)計測自動制御学会事務局内
    電話&FAX:03-3814-4130  E-mail:office(atmark)trafst.jp


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Wed, 15 Oct 2008



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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年10月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ3件ございます。

---配信内容
[1] ベイジアン・ネットワーク講演会のお知らせ
[2] 国際シンポジウムのお知らせ
[3] 2008年度世論調査協会研究大会のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1]ベイジアン・ネットワーク講演会のお知らせ
------------------------------------------------------------

 下記の要領でSIG-FPAI「ベイジアン・ネットワークとその応用」
を開催いたします。今回は最前線で活躍されている6名の研究者の
方々にご講演をいただくことになっております。
懇親会での熱い議論も期待しております。奮ってご参加ください。

--------------------
電気通信大学 大学院情報システム学研究科
植野真臣 ueno(atmark)ai.is.uec.ac.jp

 
------------------------------------------------------------

人工知能学会 第72回 人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI)
担当幹事 植野 真臣
●開催日:11月7日(金)〜8日(土)
●会場:国立大学法人 電気通信大学 大学院情報システム学研究科
        2F 大会議室
    http://www.is.uec.ac.jp/acc/index.html
●宿泊:各自ご用意ください。
会場へは以下のホテルが便利です。
調布クレストン ホテル  http://www.crestonhotel.co.jp/chofu/
●テーマ:特集「ベイジアン・ネットワークと応用」および一般
●参加費:無料、ただし、懇親会は5000円
●参加申し込み:参加人数を事前に知りたいので、参加希望者は
10月31日までに氏名、所属、懇親会への参加希望の有無を
植野真臣 ueno(atmark)ai.is.uec.ac.jp
までお知らせください。
------------------------------------------------------------
              プログラム
------------------------------------------------------------
一日目  【11月7日(金)13:10-17:00】

●Opening 13:00

●招待講演 13:10-14:10
(1)因果モデリング研究の最前線
黒木 学(阪大)

●Session 1. 14:20-15:50
------------------------------------------------------------
(2)Learning Bayesian networks using an empirical Bayesian 
approach
○斎藤浩一(電通大),植野真臣(電通大)

(3)Learning Bayesian networks using MDL which reflects 
user's prior knowledge
○植野真臣(電通大),久保 治彦(電通大)

(4)An Analysis of "Data Temperature" Toward Optimal Parameter
 Learning on Bayesian Networks
○磯崎隆司(電通大),植野真臣(電通大)

●招待講演 16:00-17:00
(5)Rubin's Model for Causal Inference
汪金芳 (千葉大)

●招待講演 17:10-18:10
(6)Sensitivity Analysis of Probabilistic Graphical Models 
and its application for service engineering
Hei Chan (産総研)

●懇親会 18:30-20:30
電通大レストラン ハルモニア
参加費 5000円
(希望者は以下まで10月31日までに
ueno(atmark)ai.is.uec.ac.jp
まで、氏名、所属、メールアドレスを書いてお送りください。)


二日目  【11月8日(土) 9:00-16:50】

●Session 2.  9:00-11:00
(7)逐次アーク消去アルゴリズムによるベイジアン・ネットワーク
学習
○鎌野浩己(電通大),植野真臣(電通大)
 
(8)ベイジアンネットワークを表現するゼロサプレス型BDDの変数順
序付け方法に関する考察
○礒松 紘平(北大),湊 真一(北大)

(9)Bayesian Networks for Selecting Photos
○白鳥成彦(慶應大)、瓜生大輔(慶應大)、橋本悟(慶應大)、
石橋秀一(慶應大)、奥出直人(慶應大)

(10)Collaborative Filtering for Massive Datasets based on 
Bayesian Networks
○森下 民平(シーエーシー),山崎 敬広(NTT 未来ねっと研究所),
植野 真臣(電通大)

●招待講演 11:10-12:10
(11)ガウス型ベイジアンネットワークの代数幾何的アプローチ
鈴木譲  (阪大)

●招待講演 13:30-14:30
(12) ベイジアン・ネットワーク推論研究の最前線
佐藤泰介 (東工大)


●Session 3.  14:40-15:40
(13)大脳皮質神経回路が行うベイジアンネット構造学習に関する考
察
一杉裕志(産総研)

(14)ベイジアンネットワークによる化学物質の毒性発現評価システ
ムの構築
岡田 孝(関学), ○山口 一歩(関学), 櫻谷 祐企(NITE),
林 真(NITE),山添 康(東北大)

●招待講演 15:50-16:50
(15)ベイジアンネットと日常生活行動分析
本村 陽一 (産総研)

●Closing

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[2]国際シンポジウムのお知らせ
------------------------------------------------------------
国際シンポジウム

現代における価値観の変容
――普遍性と個別性の方向――

主催:国際シンポジウム「現代における価値観の変容」組織委員会
支援:国際交流基金
日時:2008年11月8日(土) 14:30〜18:30
場所:青山学院大学6号館第4会議室(青山キャンパス)
交通アクセスhttp://www.aoyama.ac.jp/other/access/index.html
キャンパスマップhttp://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html

プログラム
                                           (使用言語:英語)
14:30−14:40	開会・司会
                真鍋一史(関西学院大学教授・国際交流基金客員
                研究員)
14:40−15:10	Wolfgang Jagodzinski(ドイツ・ケルン大学教授)
               「現代社会における価値観の変容」
15:10−15:25	討論
15:25−15:55	Loek Halman(オランダ・ティルブルグ大学教授)
               「西欧社会における価値観の変容」
15:55−16:10	討論
16:10−16:25	休憩
16:25−16:55	猪口 孝(中央大学教授)
               「躍動するアジアの価値観:アジアバロメーター
                調査より」
16:55−17:10	討論
17:10−17:40	吉野諒三(統計数理研究所教授)
               「国際比較調査に見る現代の価値観:日欧米7か
                国比較・東アジア比較調査より」
17:40−17:55	討論
17:55−18:15	全体討論とまとめ
18:15−18:30	閉会 土山實男(青山学院大学教授・副学長・
                国際交流共同センター所長)

参加費:無料
参加申し込み先:青山学院大学国際交流共同センター
                TEL:03−3409−6591 FAX:03−3409−6590
                Email:jripec(atmark)cc.aoyama.ac.jp


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [3] ここから----------------------------------
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[3]2008年度世論調査協会研究大会のお知らせ
------------------------------------------------------------
2008年度世論調査協会研究大会
(財)日本世論調査協会は下記の日程で2008年度研究大会を開催しま
す。

  http://wwwsoc.nii.ac.jp/japor/
------------------------------------------------------------

● 研究大会開催日程
開催日時 2008年11月13日(木)13:00〜17:00
会 場 中央大学駿河台記念館(東京・神田駿河台)
入場料 無 料 (事前申込みが必要となります)

------------------------------------------------------------

● 研究大会プログラム
13:00〜13:05  開会・会長挨拶
              柳井道夫(会長)

1)研究報告
13:05〜13:30 「都道府県・市による一般的なテーマに関する
              住民意識調査の最近の実施状況」
              山田 茂(国士舘大学)

13:30〜13:55 「統計調査における民間事業者活用の現状と課題」
              西 哲生(インテージ)

13:55〜14:20  「『テレビ愛好者』の人物像-テレビ親近感による
              アプローチ」
              江利川滋(東京放送)

2)講演
14:40〜15:20 「戦後の世論研究者の世論観」
              岡田直之(元東洋大学教授)

3)シンポジウム
15:20〜16:40 「世論調査の課題」
             (司会:谷口哲一郎)
問題提起1:松本正生   (埼玉大学)
問題提起2:吉野諒三(統計数理研究所)
問題提起3:谷口哲一郎(輿論科学協会)         


------------------------------------------------------------
[懇親会]
17:00〜19:00 
同会館1階「レストランプリオール」(会費:3,000円)
------------------------------------------------------------

-----お知らせ [3] ここまで----------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 12 Nov 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年11月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] IASC2008のご案内 [本学会ほか共催]
[2] 第93回行動計量シンポジウムのお知らせ

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] IASC2008のご案内 [本学会ほか共催]
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 2008年12月5日(金)〜8日(月)にパシフィコ横浜において開催され
る「IASC第4回世界大会・第6回アジア大会 合同国際会議」
(IASC2008)の参加登録(標準価格)の締切が約1週間後と近づいて
きましたので,お知らせします。
申込は,下記のURLから行ってください。

■参加申込
 標  準:35,000円(学生 12,000円)   8月30日〜11月21日
 On-site :40,000円(学生 15,000円)  11月22日〜12月 8日
 申込 URL:http://www.iasc-ars.org/IASC2008/registration.html

また,IASC2008の本会議に先立ち,統計解析ソフトRのチュートリ
アルセミナーと市民講演会を行います。チュートリアルセミナーで
は,R Core teamの4名の先生方を講師として,Rの基本的な話から
応用まで講演していただきます。
また市民講演会では,統計や確率について,その重要性や有用性,
面白さを,身近なトピックを通して広く実感していただくことで,
IASC2008の一端を市民の方にも知っていただくことを目的として
企画いたしました。皆様の参加をお待ち申し上げます。

■チュートリアルセミナー 及び 市民講演会
  日   時 :平成20年12月5日(金)
 チュートリアル:10:00〜17:00
  市民講演会 :18:00〜19:30
  会   場 :横浜情報文化センター大会議室

 □チュートリアルセミナー: Advanced R Tutorial
   講師 Peter Dalgaard, Duncan Murdoch
      Thomas Lumley,  Simon Urbanek  (R Core Team)
  参加費 15,000円(要事前登録 先着40名 英語による講演)
  問い合わせ先:tutorial-iasc2008(atmark)jasp.ism.ac.jp

 □市民講演会:運命の数字 
          〜森羅万象,運命を操る数字を導く方法〜
   講師 鳥越規央 (東海大学)
  参加費 無料(事前登録不要 先着60名 日本語による講演)

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]第93回行動計量シンポジウムのお知らせ
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第93回行動計量シンポジウム

以下の要領で第93回行動計量シンポジウムを開催いたします.
多数の方々のご参加をお待ちしております.

題目:Area Biplots
発表者:Michel van de Velden (Erasmus University Rotterdam)
(joint with John C. Gower and Patrick J. F. Groenen)
日時2008年12月13日(土)4:30PM-6:00PM
場所:多摩大学品川ルネッサンスセンター
http://renaissance.tama.ac.jp/access/index.html
オーガナイザー:岡太彬訓,山口和範,今泉忠
参加費無料
対象は研究者,大学院生,学部学生,実務家です.
問い合わせ先:岡太彬訓 okada(atmark)tama.ac.jp

発表の要旨
Classical multivariate analysis techniques such as principal
components analysis and correspondence analysis use inner 
products to estimate data values. Results of these 
techniques may be visualized by presenting row and column 
points jointly in a biplot, where the projection of a row 
point onto a column point vector followed by a multiplication
by the length of the column point vector gives the 
inner-product that estimates the corresponding data element.
In this paper, we propose a new visualization: after a 90°
rotation of the row points, the areas spanned bya triangle 
of a rotated row point, a column point and the origin 
estimate the data values. In contrast to the projection 
biplot, the areas spanned by different row and column points 
can be compared directly. Similarly to inner products, 
higher dimensional area solutions can be represented by 
summing areas over subsequent pairs of dimensions. Here, 
the area biplot is developed for principal components 
analysis, correspondence analysis, and for interaction 
biplots but has general applicability.

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Thu, 11 Dec 2008




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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年12月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 情報処理学会 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんも
   んこん2008)のご案内 [本学会ほか後援]
[2] グローバルCOEプログラム研究員公募(東北大学大学院文学
 研究科)のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 情報処理学会 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんも
   んこん2008)のご案内 [本学会ほか後援]
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日本行動計量学会の皆様

今回で10周年を迎える
「情報処理学会 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもん
こん2008)」
のご案内です.
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/chs08/

参加費がお得な早期申込の期限が迫ってまいりました.
皆様のご参加をお待ちしております.

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■■ 早期申込〆切 <12月11日(木)>

早期申込をされますと,参加費がお安くなります.
学生割引もございますので,是非ご検討ください.
申込は以下のページからお願いします.
http://www.ipsj.or.jp/02moshikomi/event/event-CH2008.html


■■ テーマ『サービス指向のデジタル技術へ 〜人文科学の 
ポテンシャル〜』

単なるデジタル技術の追求を越えて、人間と社会への貢献を見据え
た「サービス」としての技術を指向した研究,それによって資料や
人文科学そのもののポテンシャルを存分に感じさせるような研究に
ついて議論し交流を深めたいと考えています.
盛りだくさんなプログラムとなっております.以下をご参照くださ
い.
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/chs08/index.php?%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%E0


■■ 基調講演『世界観の発見〜文化財の魅力を引き出す展示デザ 
イン〜』

<展示デザイナー 木下史青(東京国立博物館)>

展示デザイナーの木下史青氏(東京国立博物館)をお迎えします.
展示は対象であるモノの魅力を最大限に引き出すという,まさに
サービスそのものです.モノの持っている意味・価値を問うと同時
に,人に魅せるデザインを実現するため,照明技術を駆使し,世界
観の構築に日々取り組んでおられます.
その真摯な仕事ぶりはTBSの「情熱大陸」でもとりあげられました.


■■ パネルディスカッション『魅せるサービス,輝く資料』

パネリスト:
  北本朝展(国立情報学研究所)デジタルシルクロード
  杉原太郎(北陸先端科学技術大学院大学)文脈依存的ユーザ行
                                         動分析
  曽我麻佐子(龍谷大学)バレエの振付シミュレーション
  綿抜豊昭(筑波大学)図書学、図像学
コーディネーター:
  宇陀則彦(筑波大学)電子図書館システム

様々な分野の研究者が一同に集まり,人文科学研究の多様性を示す
と同時に,「サービス」を接点とした相互交流を行い,資料の意味
や価値について深く追求するための議論を行ないます.
会場からの積極的なご参加も期待しております.


■■ つくば開催
12月20日(土),21日(日)に 
筑波大学春日キャンパスで開催します.
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/grad/access/
・土日開催
・秋葉原からTX快速45分+徒歩7分の好立地
・クリスマスシーズンのつくばはライトアップが幻想的です.


■■ 基本情報
日程:2008年12月20日(土)、21日(日)
会場:筑波大学 つくばキャンパス 春日地区(通称:春日キャン
      パス)(〒305-8550 つくば市春日1-2)
懇親会:2008年12月20日(土) 午後6時40分
     portofino(カジュアルイタリアン)

主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
共催:筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科
後援:電子情報通信学会、日本図書館情報学会、日本行動計量学会、
   日本情報考古学会、情報メディア学会、情報知識学会、
   全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学
      会、記録管理学会、アート・ドキュメンテーション学会、
      日本統計学会、日本計算機統計学会
協賛:ナレッジ・シナジー、リコーソフトウェア、インフォコム、
      ニチマイ、ディスクロージャー・イノベーション、
      堀内カラー、NSソリューションズ東京、科学技術振興機構、
      コンテンツ、ヤトロ電子、ユサコ、オーシャンブリッジ

参加費:情報処理学会会員・研究会登録会員 6,000円
                                  (当日 8,000円)
        共催・後援団体会員        6,000円
                                  (当日 8,000円)
        一般               8,000円
                                  (当日10,000円)
        学生               2,000円
                                  (当日 3,000円)
※いずれも論文集代を含む  (論文集のみ:3,000円)

懇親会費(当日支払い)      5,000円(予定)

照会先:じんもんこん2008実行委員会
Email: chs-08 あっと slis.tsukuba.ac.jp
   「あっと」を置き換えて下さい。
住所:〒305-8550 つくば市春日1-2
   筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科
FAX:029-859-1093

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]グローバルCOEプログラム研究員公募(東北大学大学院文学研
究科)のお知らせ
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                      2008年12月1日

グローバルCOEプログラム研究員公募のお知らせ

 東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階
層と不平等教育研究拠点の世界的展開」では、別紙の要領でCOE
研究員を国内外に募集します。本プログラムでは、格差をめぐる諸
問題の解明を目的とし、「社会階層と不平等の構造と変動(略称:
構造と変動)」、「マイノリティ」、「東アジア」、「国際移動」、
「公正」という5つの研究部門の有機的連携によって、研究教育を
推進していきます。各研究部門の主な活動は次のようになります。
・構造と変動研究部門 社会的閉鎖を通じた格差拡大メカニズムの
分析をするとともに、社会調査データ等を用いた格差の趨勢分析を
行います。またスタンフォード大学と共同して、絶対的貧困の国際
比較を行います。
・マイノリティ研究部門 社会的閉鎖理論を踏まえた、生得的属性
(エスニシティやジェンダーなど)に関わる格差の分析をするとと
もに、諸属性間の相互作用の研究を進めます。また平等感とキャリ
ア形成行動の関係分析を行います。
・東アジア研究部門 格差を生み出す東アジア諸社会に固有の深層
構造を探求するとともに、深層構造に対する各社会の評価のあり方
を検討します。
・国際移動研究部門 移民労働者とその家族をめぐる格差問題の解
明に取り組みます。特に、日本におけるニューカマーを対象とした
研究に重点を置きます。
・公正研究部門 格差がもたらす個人的・社会的帰結の分析をする
とともに、格差感の規定要因と社会心理学的メカニズムを解明しま
す。
 COE研究員は、これらの研究部門における研究活動と関連する
自分の研究テーマを追究し、世界に通用する研究成果をあげること
を期待されています。本プログラムで将来世界的に活躍するための
基礎を築きたい人はぜひ応募してください。

               グローバルCOEプログラム
               社会階層と不平等教育研究拠点
               拠点リーダー 佐藤嘉倫


---

グローバルCOEプログラム研究員募集要項

・募集人数 若干名
・資格
(1)博士号取得者または同等の能力を有するもの
(2)本プログラムと関連のある研究を行っているもの、あるいは
  関連のある研究を行う予定のもの
(3)採用時に日本学術振興会特別研究員−PDではないもの
・雇用期間 2009年4月1日から2010年3月31日まで(最長1年間の雇
 用更新可)
・研究体制 東北大学大学院文学研究科内に設置される社会階層と
 不平等教育研究拠点において、事業推進担当者2名を正副アドバ
 イザーとし、アドバイザーと研究の内容や方向性について協議し
 ながら、自らの研究プロジェクトを進める。
・待遇
(1)給料 月約27-35万円を支給する。また該当者には通勤手
   当・住宅手当等も支給する。
(2)優れた研究計画に対しては、自らの研究を推進するための
   特別研究奨励金を支給する。
(3)国際会議などでの報告を学術面・経済面で支援する。
・選考方法 選考委員会による書類選考
・提出書類
(1)履歴書 1通
(2)研究業績リスト 1通
(3)代表的業績の別刷 3篇以内
(4)研究計画書 1通(採用された場合にどのような研究を行う
  のか、具体的に記述したもの。2000字以内)
(5)推薦状 1通
・提出先 〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
     東北大学大学院文学研究科
     社会階層と不平等教育研究拠点 佐藤嘉倫 宛
(封筒に「グローバルCOEプログラム研究員応募書類在中」と朱書
 のこと)
・締め切り 2009年1月31日(必着)
・問い合わせ先 佐藤嘉倫
      (電子メール:ysato(atmark)sal.tohoku.ac.jp)
       「atmark」を@に置き換えて下さい。
       電子メールないしは郵便でお問い合わせください。

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Tue, 16 Dec 2008


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2008年12月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 第94回行動計量シンポジウムのお知らせ
[2] 2009年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 第94回行動計量シンポジウムのお知らせ
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第94回行動計量シンポジウム

 今日の社会は人ごみ、車、インタ−ネットで溢れ、いたるところ
に渋滞現象が生じている。ここに新しい学問「渋滞学」が誕生し、
今日に至るまで多くの話題を提供している渋滞学の創始者である
西成活裕先生に渋滞学の誕生から最近の話題まで広範囲に講演して
頂き、複雑系データ解析研究会のメンバーおよび参加者の方々によ
る活発な議論を行う。

日時:2009年1月31日(土)13:00〜16:00
場所:統計数理研究所講堂

演者:西成 活裕先生(東京大学大学院工学研究科准教授)
   「渋滞学の新展開」
司会:白山 晋(東京大学人工物研究所准教授)
パネルディスカッション:
   白山 晋(東京大学人工物研究所准教授)
    群集行動背後の隠れネットワーク構造
   天野 徹(明星大学教授)
    現代青年の漂泊と高度情報社会
   中村 和幸(統計数理研究所)
    複雑現象データとモデリング
   水嶌 友昭(インターネット総合研究所)
    複雑化するインターネットトラフィック
指定討論者:岩崎 学(成蹊大学教授)
オーガナイザー:丸山 久美子(聖学院大学教授)

参加費:無料(事前登録の必要はありません)


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]2009年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)
   - 企画セッションの公募 -
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2009年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)
- 企画セッションの公募 -

                                  連合大会プログラム委員長 
                                      水田正弘 (北海道大学)

1.2009年度統計関連学会連合大会について
 2009年度統計関連学会連合大会は,統計関連学会連合に参加して
いる全ての学会,すなわち応用統計学会,日本計算機統計学会,
日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学
会の共催により,2009年9月6日(日)から9日(水)まで同志社大
学で開催いたします.
 初日の9月6日は,今出川キャンパス
(http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html) で市民講
演会およびチュートリアルセッションを実施します.9月7日から
9日までは,会場を京田辺キャンパス 
(http://www.doshisha.ac.jp/access/tanabe_access.html) に移し
て,コンペティションや企画セッションなどの一般講演,ソフトウ
ェアセッションなどを実施します.なお,連合大会のWebページ
http://www.jfssa.jp/taikai/に関連情報が随時掲載されます.

2.企画セッションの公募
 統計関連学会連合大会プログラム委員会では,市民講演会,チュ
ートリアルセッション,企画セッション,コンペティションセッシ
ョン,ソフトウェアセッション等を担当しております.統計関連学
会会員の皆様でご意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせくださ
い.
 特に企画セッションに関しましては,今回もこれまでどおり公募
することになりました.広い意味で統計学の発展に寄与できるよう
な企画のご提案を歓迎いたします.応募が多数の場合にはプログラ
ム委員会で調整させていただくこともありますのでご了承ください.
企画セッションの申込みに際しては,セッションのテーマとねらい,
オーガナイザーの氏名・所属・連絡先,予定講演者と演題名を水田
宛てメールにてお知らせください.企画セッション1件あたりの時
間は120分を予定しております.講演件数・講演方法などは,この
時間の範囲で自由に設定いただけます.


 企画セッション応募締切り
     2009年2月20日(金)
 企画セッション応募先
     連合大会プログラム委員長
      水田正弘 (北海道大学)
       mizuta(atmark)iic.hokudai.ac.jp
     「(atmark)」を@に置き換えて下さい。


3.その他の準備状況のご報告
3.1 コンペティションについて
 「コンペティション講演」に関わる事項はつぎの通りです.コン
ペティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を競う
企画で,今回で7回目を迎えます.参加資格は2009年4月1日時点で
満30歳未満の若手研究者です.所属(大学院生,教員,社会人)は
問いません.連名講演の場合,コンペティション対象者は実際に口
頭発表する方です.なお,研究報告の申し込み時点で,コンペティ
ション対象者は,共催6学会のいずれかの会員でなければなりませ
ん (ただし,申し込みと同時に入会手続きをする方も含みます).
前回(慶応大学大会)と同様,前審査は行わず,申し込んだ有資格
者全員がコンペティションに参加して頂けます.審査は,当日の口
頭発表に対して,数名の審査員と参加者の一般審査との総合評価で
行う予定です.

3.2 チュートリアルセッション,市民講演会,ソフトウェアセッシ
ョンについて
 9月6日にチュートリアルセッションおよび市民講演会を開催すべ
く準備中です.多くの市民や研究者の方々にとって有益な内容とな
るようにテーマや講演者をプログラム委員会で検討中です.また,
7日以降にはソフトウェアセッションを開催予定です.統計に関係
したソフトウェアに触れることができるよい機会にしたいと考えて
おります.

3.3 一般講演申込,報告集原稿提出,事前参加申込について
 一般講演や参加の事前申込み,報告集原稿提出は基本的にホーム
ページ上で行うこととします.現在,委託業者と詳細を詰めている
ところですが,それぞれの締切りは,一般講演申込の締め切りを
5月下旬とし,それ以降,報告集原稿提出および参加事前申込の締
め切りを設定させていただく予定です.確定した期日などは具体的
な企画とともに2009年4月ごろ第二報でお知らせいたします. また,
従来,実施していたCD-ROMの配付に代え,同様な内容をWebで公開
することを予定しております.
       
-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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