過去のアーカイブ 2018年
Date: Mon, 1 Jan 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 1月 1日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
ソーシャル・キャピタル研究会「人工知能はどのように社会を変え
るか」のお知らせです.
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みなさま
お世話になっております。日本大学の稲葉と申します。
さっそくですが,ソーシャル・キャピタル研究会「人工知能はどの
ように社会を変えるか」を下記の要領で開催いたします。
記
日時: 2018年1月20日(土) 14時00分〜16時00分
場所: 日本大学法学部 2号館4階242講堂
講師: 統計数理研究所 中野 純司 先生
演題: 「統計学者から見たビッグデータとAI」
ここ数年、「ビッグデータ」と「AI」が人間の未来を左
右する技術として話題になっています。
一方、データを扱う科学として「統計学」の有用性も認
識されています。統計学者の観点からこれらの概念を整理
し、その使い方を考えてみます。
参加費: 無料
申込先: inaba.yoji@nihon-u.ac.jpまでご所属・お名前をご連絡
ください。
以上
本研究会は,JSPS科研費JP17H06195の助成により開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。
日本大学法学部
稲葉 陽二
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 10 Jan 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 1月10日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
公開シンポジウム「分析社会学と社会的排除」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
公開シンポジウム「分析社会学と社会的排除」のお知らせ
科学研究費プロジェクト「分析社会学による累積的排除メカニズ
ムの解明」では、下記の要領で公開シンポジウム「分析社会学と社
会的排除」を開催いたします。本プロジェクトでは、主に東北大学
関係者とリンショーピン大学分析社会学研究所関係者が共同研究を
重ねてきましたが、研究関心を共有する国内研究者の交流を促進す
るために、公開シンポジウムを開催することにいたしました。関心
のある方はぜひご参加ください。
参加を希望される方は2018年1月21日(日)までに佐藤嘉倫
(ysato123@m.tohoku.ac.jp)
宛にメールでお申し込みください。その際に、お名前、ご所属、メ
ールアドレスをお知らせください。よろしくお願い申し上げます。
研究代表者 佐藤嘉倫
日時:2018年1月27日(土)午後1時−午後5時(午後12時30分開場)
会場:東北大学東京分室(東京駅に隣接するサピアタワー10階)
(http://www.bureau.tohoku.ac.jp/somu/bun/bun.html)
参加費:無料
報告者・報告タイトル(報告順)
1.打越文弥・前嶋直樹(東京大学)「職業は人々をどうつなげる
か:夫婦の婚姻ネットワークを例に」
2.関口卓也(国立情報学研究所)「Procedural preferences in
the mixed-motivation problem transformed into the doctrinal
paradox」
3.伊藤貴史(東北大学)「資産の格差が貧困のダイナミクスに与
える影響の分析」
4.大林真也(青山学院大学)「Web掲示板における選択的接触行
動のメカニズム:オンライン実験によるアプローチ」
5.鳥海不二夫(東京大学)「衆議院選挙2017における各党の
Twitterの利用分析」
6.瀧川裕貴・永吉希久子(東北大学)「Twitterにおける政治的
分極化の分析」
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 12 Jan 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 1月12日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
役員(理事・監事)選挙実施のリマインダです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
役員(理事・監事)選挙実施のリマインダ
先月メーリングリストにてお伝えしましたように,
現在,役員(理事・監事)選挙の投票を受け付けております。
投票締切日は,2018年1月19日(金)必着となっております。
まだ投票がお済でない方は,よろしくお願い致します。
投票用紙等は,黄色い封筒でお送りした12月1日発行の会報に同封
されております。
以上,よろしくお願い申し上げます。
日本行動計量学会 選挙管理委員会
尾崎 幸謙(委員長) 稲水 伸行 朴 堯星
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 18 Jan 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 1月18日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について
広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.
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Date: Fri, 19 Jan 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 1月19日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
2018年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)です.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
2018年1月10日
2018年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)
運営委員長 笛田 薫(滋賀大学)
実行委員長 鎌倉稔成(中央大学)
プログラム委員長 汪 金芳(千葉大学)
1. 2018年度統計関連学会連合大会について
2018年度統計関連学会連合大会は,応用統計学会,日本計算機統計
学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本
分類学会の共催により,2018年9月9日 (日) から13日 (木) まで開
催いたします.会場は中央大学後楽園キャンパス
(http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/)
で,初日の9月9日はチュートリアルセッションおよび市民講演会を,
9月10日から13日までは,本大会として一般講演や企画セッション,
コンペティションセッション,ソフトウェアセッションなどの開催
を予定しています.講演数が増えたことから,今年度は本大会の日
程を4日といたします.
2. 一般講演や大会参加について
一般講演や参加の事前申込,報告集原稿提出は今後開設するホーム
ページ上で行います.一般講演申込の締め切りを5月下旬(予定)
とし,それ以降に,報告集原稿提出および参加の事前申込の締め切
りを設定いたします. 発表を計画されている方は予定に組み込んで
いただければ幸いです.確定した期日や具体的な企画は,3月上旬
ごろに発行予定の第二報でお知らせいたします.
3. 各種企画について
本大会においても従来の大会と同様に,チュートリアルセッション,
市民講演会,企画セッション(4月上旬に締め切りを設定予定),
コンペティションセッション,ソフトウェアセッションなどを予定
しています.何かご意見やご提案をお持ちの方はプログラム委員会
(kikaku2018(at)jfssa.jp)までお知らせください((at)を@に置
き換えてください).各種企画の詳細は,第二報でお知らせいたし
ます.
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 20 Jan 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 1月20日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
応用統計学会2018年年会および日本計量生物学会との合同チュート
リアルのお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量会会員の皆様
(重複して受け取られましたらご容赦ください)
応用統計学会の2018年年会および日本計量生物学会との合同のチュ
ートリアル
適応的デザインとその応用
につきまして、事前申込受付を1月12日から開始しております。
詳細についてはメールの後半をご覧ください。
【テーマ】適応的デザインとその応用
【日時】3月29日9時半〜12時半
【会場】東京都立川市緑町 10-3 統計数理研究所2F 大会議室
チュートリアルの事前申込は
https://connpass.com/event/75366/
からお願い致します。
*日本計量生物学会の年会に参加される方は日本計量生物学会HPか
らお申し込みください。
応用統計学会の2018年年会参加の事前申込はございませんので,年
会参加の場合は直接会場にお越しください.
奮ってご参加いただきますようよろしくお願いいたします.
応用統計学会企画理事
南 美穂子
星野 崇宏
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【テーマ】
適応的デザインとその応用
【オーガナイザー】
星野崇宏(慶應義塾大学)・田栗正隆(横浜市立大学)
【内容】
近年では医学や工学,心理学といった伝統的にランダム化比較試験
(RCT)が行われる分野だけでなく,政治学や経済学など幅広い研究
分野において,さらには社会のあらゆるところで無作為化実験が実
施されている.Webサービスやネットショップなどのマーケティン
グやアドテクと言われる分野では,A/Bテストという名称でRCTが
実施されている.さらに顧客のページ閲覧や購買頻度に応じて条件
提示の頻度を変える目的変数適応的デザインや,同一顧客の過去の
反応に即して対応を変える様々な実験が行われるようになっている.
医学でも従来行われている小標本での共変量の分布の偏りに注目し
た共変量適応的デザインに基づくRCTに加えて,個別化医療の文脈
において適応的デザイン(adaptive design)を伴うベイズ流のアプ
ローチなども実施されるようになってきた.これらの方向性はより
効率的な研究デザインの実施という考え方に加えて効果の異質性の
理解や顧客・患者ごとの最適な施策・治療の選択という「因果効果
の異質性の理解」にかかわる方法論的な要素や統計学・工学におけ
る逐次的意思決定の数理など理論においても応用・実践においても
非常に重要な要素を含むものである.今回のチュートリアルでは応
用統計学会・日本計量生物学会の会員にとっても関連分野の非会員
にとっても重要な話題である適応的デザインについて、数理的な研
究と医学・マーケティング等への応用の両面にわたって紹介を行う。
【講師・タイトル(予定)】
1:本多淳也(東京大学)
バンディットアルゴリズムの数理と応用(仮)
2:平川晃弘(東京大学)
Precision Medicineを目指した適応的デザイン:バスケットデザイ
ンの理論と実践
3:星野崇宏(慶應義塾大学)・田栗正隆(横浜市立大学)
適応的デザインと因果効果推定:異質性・個人差の理解と最適な介
入のための理論と応用例の紹介(仮)
【事前参加費】
正会員, 後援学会員2500 円 非会員4500 円(当日の場合は各500
円増し)
学生(会員,非会員とも) 1,000 円(学生は割引はございません)
*社会人学生の方で正規雇用の職についている場合は大変申し訳ご
ざいませんが、正会員としてご参加をお願いいたします。
【申し込み方法と参加費の支払い方法】
原則として事前申し込みとします。connpassより期限内に申し込み
いただきますと、振込先と振込期日を記載したメールをお送りしま
す。期日までの振込によって事前参加申し込みが成立するものとし
ます。
事前参加者が定員に満たない場合のみ当日会場でも受け付けします
ので、当日入場をお断りとすることがあるかもしれませんのでご了
承ください。応用統計学会および日本計量生物学会の両会員の方は、
事前参加申し込みはどちらか片方のみの登録で十分です。
【その他】
チュートリアルセミナーおよび年会当日に応用統計学会
(年会費:5,000 円)への入会の意志を示された方は、チュートリ
アルセミナーおよび年会とも、参加費は正会員扱い致します.この
機会に是非応用統計学会にご入会下さい。
また大会本体への参加については各学会のホームページをご覧くだ
さい。
【照会先】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町能楽書林ビル5F
(財)統計情報研究開発センター内 応用統計学会事務局
e-mail: applstat@sinfonica.or.jp
FAX: 03-3234-7868
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-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 27 Jan 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 1月27日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会第20回春の合宿セミナーのお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会第20回春の合宿セミナーのお知らせ
今回で20回目を迎える春の合宿セミナーを以下の要領で開催いたし
ます。ご興味・ご関心のある方にご周知いただければ幸いです。
日程:2018年2月28日〜3月2日(2泊3日)
場所:同志社大学同志社びわこリトリートセンター
下記2コースのうちいずれかを受講できます。
コースA:因果探索入門
講師:清水昌平(滋賀大学)
コースB:テスト理論の理解と実践
講師:加藤健太郎(ベネッセコーポレーション))、川端一光(明
治学院大学)、山田剛史(岡山大学)
参加費(宿泊費含む)
会員(正会員・シニア会員・賛助会員)
参加費 8000円+宿泊費20000=28000円
準会員(学生会員)
参加費 4000円+宿泊費20000円−学会補助12000円※ =12000円
(※社会人学生は除く。社会人学生の準会員の方は計24000円と
なります。)
非会員(一般)
参加費 16000円+宿泊費 20000円=36000円
非会員(学生)
参加費 8000円+宿泊費 20000円=28000円
詳しくは以下のURLをご参照ください。
https://sites.google.com/view/bmsseminar
セミナー概要
コースA: 因果探索入門
講師:清水昌平(滋賀大学)
・因果探索は、データから因果関係に関する仮説を探索するための
方法論である。このセミナーでは、因果探索の入門的内容から始め、
最近の発展の1つであるLiNGAM法について解説する。拙著「統計的
因果探索」(講談社: 機械学習プロフェッショナルシリーズ, 2017)
に基づく。
セミナーの形式: 講義形式
コースB: テスト理論の理解と実践
講師:加藤健太郎(ベネッセコーポレーション))、川端一光(明
治学院大学)、山田剛史(岡山大学)
・「Rによる項目反応理論」をベースにしつつ,さらに少し進めて,
古典的テスト理論,項目反応理論について理論的な講義とRを用い
たデータ分析演習を行う。具体的には,古典的テスト理論の信頼性
係数についての理論的な解説,項目反応理論におけるテスト情報関
数の理論的な解説,さらには,古典的テスト理論と項目反応理論の
測定精度の捉え方の異同について講義を行う。それぞれの講義はR
の演習を含む。
セミナーの形式: 講義+演習(PC使用)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Fri, 2 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月 2日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
政治コミュニケーション研究会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
【日時】2018年2月26日(月) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】曹慶鎬(チョウ・キョンホ)さん(立教大学)
【タイトル】災害時の外国/外国人に関する認識――熊本地震発生
直後のTwitterの計量テキスト分析――
【発表言語】日本語
【懇親会】18:30〜(池袋駅周辺)
【概要】
大規模な自然災害が発生すると、日本人と外国人の垣根を超えた共
助が一部で発生する一方で、外国人による「犯罪」の横行といった
流言が拡散されることが先行研究で指摘されている。だがこれらの
指摘の多くは、オフラインを対象としたものに限られている。
そこで本報告は、2016年の熊本地震発生時におけるTwitterを対象
に、災害時の外国/外国人に関する認識について計量的に把握する
ことを試みた。分析の結果、日本に対する支援者という形で肯定的
に言及される外国/外国人がある一方で、特定の外国/外国人は否
定的に言及されることが明らかになった。
このような特徴は、平時における外国/外国人に関する認識と共通
点が多いことから、それらが熊本地震を契機に極端な形で顕在化し
たものと捉えることができる。
■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。
■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【2月16日
(金)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHFJagc2FeLU3U9sxRLGkWaMXTXrmoNI8_pcT9ejZunQuJxA/viewform?usp=sf_link
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。
研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
稲増一憲(関西学院大学)
横山智哉(立教大学)
小林哲郎(香港城市大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Sat, 3 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月 3日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第1回韓日合同ワークショップ「社会調査研究の最前線」のお知ら
せです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
統計数理研究所調査科学グループでは,下記のような韓日合同ワー
クショップを企画しました。
韓日の若手研究者と最前線の調査研究者が集い,調査方法やデー
タ解析法に関する発表・講演を行い,その後韓日合同での今後の研
究の発展について議論します。講演は英語で行われます。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
当日参加も可能ですが,人数把握のためできるだけ下記サイトか
ら事前にお申し込みください。
ホームページURL: http://www.ism.ac.jp/~maeda/jointworkshop/
--------
第1回韓日合同ワークショップ「社会調査研究の最前線」
Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Social Survey
Research
日時:2018年2月13日(火) 10:20-17:10
会場:統計数理研究所 セミナー室1(3階)
東京都立川市緑町10−3
アクセス: http://www.ism.ac.jp/access/index_h.html
開催概要:韓日合同ワークショップ「社会調査研究の最前線」は,
「日本 及び韓国における新しい調査の方法論と統計的解析法へ
の挑戦」をトピックとして,統計数理研究所と韓国調査研究学会
(KASR)の合同企画として実施いたします。
参加申込み:下記のフォームからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/EGhtJwPIVmxPhD503
お問合せ:ワークショップ事務局 E-mail: chosa1@ism.ac.jp
プログラム:下記の通り(英語)
============================Program=========================
Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Social Survey
Research
Date: February 13th, 2018
Venue: The Instutute of Statistical Mathmatics (Seminar
Room 1).
Progoram
10:20 - 10:30 Opening
Tadahiko Maeda(The Institute of Statistical
Mathematics)
10:30 - 12:10 Session 1:Hot topics in Social Surveys in
Japan and Korea
Chair: Naoko Kato (The Institute of Statistical
Mathematics)
Japan 1:Yutaka Maeda (Center for Statistics and
Information, Rikkyo University)
Who became Sex worker? The case of Japan in
Post-war Period
Japan 2: Shoki Okubo (Graduate School of Human Sciences,
Osaka University)
Factors Affecting Survey Nonresponse; The Case of
SSP 2015 Survey
Korea 1: Soojin Han(Survey Research Center, Sungkyunkwan
University)
Religion, Subjective Religiosity and Depressive
symptoms among Korean older adults
Korea 2: Sori Kim (Department of Sociology, Sungkyunkwan
University)
Attitudes toward Surveys in Korea
12:10 - 13:30 Lunch Break
13:30 - 14:30 Session 2 : Invited Lecture
Chair: Tadahiko Maeda (The Institute of Statistical
Mathematics)
Japan 1 : Takashi Nakamura (The Institute of Statistical
Mathematics)
Age-Period-Cohort Analysis of Data Obtained from
Repeated Social Surveys
Japan 2 : Toru Kikkawa (Graduate School of Human Sciences,
Osaka University; PI of SSP Project)
Nationwide Survey Practice of CAPI with Synchronized
Tablet PCs
14:30 - 14:50 Coffee Break
14:50 - 15:50 Session 3 : Invited Lecture
Chair: Yoosung Park (The Institute of Statistical
Mathematics)
Korea1 : Gihong Yi (Department of Sociology, Hallym
University)
Major Repeated Surveys in Korea
Korea2 : Jibum Kim (Secretariat, East Asian Social Survey
(EASS); Director, Survey Research Center; Department
of Sociology, Sungkyunkwan University)
Korean General Social Survey, 2003-2016
16:00 - 17:00 Session 4: Discussion
Moderater: Tadahiko Maeda & Yoosung Park
(The Institute of Statistical Mathematics)
Discussion Topics:
Questions to the presenters
Future of survey methodology research
Possible cooperative research project among Japan,
Korea and other countries
Comments from the floor
17:00 - 17:10 Closing
Note. Titles may subject to minor change.
Contact: Workshop Secretariat Email: chosa1@ism.ac.jp
Access : http://www.ism.ac.jp/access/index_e.html
Links : Korean Association for Survey Research (KASR)
http://www.kasr.org/
The Institute of Statistical Mathematics
http://www.ism.ac.jp
Network of Excellence on Survey Science (*archive)
http://www.ism.ac.jp/noe/survey/en/index.html
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名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 4 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月 4日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
調査科学セミナー「継続調査の活用シリーズ2」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
統計数理研究所調査科学グループとデータサイエンス共同利用基盤
施設社会データ構造化センターでは、「継続調査の活用シリーズ2」
として、東京医療学院大学の三輪のり子先生による下記の調査科学
セミナーを企画しました。
どなたでも無料でご参加いただけますので、奮ってご参加ください。
日時:2018年2月16日(金)16:00〜17:30
場所:統計数理研究所セミナー室5(3階)
東京都立川市緑町10-3
アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
企画:
・データサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センター
(https://ds.rois.ac.jp/center3/)
・統計数理研究所調査科学グループ
〔講演タイトル〕
継続調査の活用シリーズ2
年齢・時代・世代特性の視点で考える健康施策・健康推進活動
― 集団戦略と高リスク戦略に人口動態統計を活かす ―
講演者:三輪のり子 先生
東京医療学院大学 保健医療学部 教授
講演概要:
本セミナーでは、長期間蓄積した人口動態調査の都道府県別死亡デ
ータに対して、ベイズ型Age-Period-Cohortモデル分析で得られた
「年齢・時代・世代」効果を用いて、健康施策・健康推進活動を考
える意義と応用法についてお話します。
健康施策・健康推進活動を検討する際には、疾患動向が「何によっ
て生じたのか」を捉えることが出発点となります。そのとき利用さ
れる人口動態統計については、長期動向の変動や年齢調整率の年次
・地域間比較による検討に留まっていることが多いのではないでし
ょうか。
このときさらに、変動の背景にある年齢要因(年齢やライフステー
ジによる疾患リスク)、時代要因(健康施策や生活環境が住民全体
に与える影響)、世代要因(同時代に生育した世代がもつ疾患リス
ク)の影響の大きさを定量的に把握することによって、集団戦略
(住民全体への対策)や高リスク戦略(リスクの高い集団への対策)
の基盤情報として活用することができます。
なお参加人数把握のため、聴講希望者は下記に事前にご連絡いただ
けますと幸いです。
申し込み先E-mail:chosa1@ism.ac.jp
また、今後も長期にわたる継続調査(狭い意味の社会科学にとどま
らず、幅広い内容の調査を含みます)の活用をテーマとしたセミナ
ーを、企画していく予定です。
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 5 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月 5日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会 2017年度第2回データ分析セミナー「Rを用いたデー
タマイニング入門」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
**************************************************
日本分類学会 2017年度第2回データ分析セミナー
「Rを用いたデータマイニング入門」
**************************************************
日時:2月24日(土)午前(10:30-12:30),午後(14:00-17:00)
場所:多摩大学・品川サテライト
講師:山本義郎(東海大学),久保田貴文(多摩大学)
内容:
午前(10:30-12:30):R入門;担当:山本義郎(東海大学)
午後(14:00-17:00):データマイニング(ロジスティック回帰,
主成分分析,クラスタリング);担当:久保田貴文(多摩大学)
----
参加費(午前10:30-12:30):
日本分類学会 正会員・シニア会員 2,000円
日本分類学会 学生会員 1,000円
非会員 4,000円
学生非会員 3,000円
参加費(午後14:00-17:00):
日本分類学会 正会員・シニア会員 3,000円
日本分類学会 学生会員 2,000円
非会員 7,000円
学生非会員 4,000円
参加費(終日10:30-17:00):
日本分類学会 正会員・シニア会員 4,000円
日本分類学会 学生会員 2,500円
非会員 10,000円
学生非会員 6,000円
----
【R入門】
◆セミナーのねらい:
本セミナーの「R入門」は、Rを使ったことがない方、Rは少し使っ
ているがビジネスデータ解析にもっと効率的に利用したいと考えR
の再入門したいと考えている方を対象としたものです。
このセミナーのねらいは、RStudioを利用して、Rのサンプルデータ
を利用して、データ全体や指定した条件を満たす一部のデータの集
計や可視化をができるようになることです。
本入門セミナーの特徴は、Rでできる全体像を初心者でも感じられ
るようにRコマンダーでのメニューからのRの分析を紹介することか
ら始め、Rの最新のマナーでデータ処理・分析・可視化を行うため、
dplyrやggplot2を用いて、データの整形、集計、可視化を行います。
※午後のセミナー受講のための入門コースですが、午前のみの受講
も可能です
◆セミナーの流れ:
0. RとRstudio 5分
1. RコマンダーでRでできることをざっと体験 25分
2. Rを使ってデータの集計とグラフ作成 60分
3. データの取り込みから集計までの演習 20分
4. 質疑応答+まとめ 10分
【Rを利用したデータマイニング入門】
◆セミナーのねらい:
本セミナーの【Rを利用したデータマイニング入門】は,ビジネス
データを用いた分析の中で,データマイニングの代表的な解析手法
である「ロジスティック回帰」「主成分分析」「クラスター分析」
について学修することが出来ます。
Rについては使用したことがあることを前提としますが,関数glm,
princomp, hclust,kmeans他関連する関数については,コードを含
めて詳細に説明します。
※午前のセミナーの受講も推奨しますが,(既修者等におかれまし
ては)午後のみの受講も可能です。
◆セミナーの流れ:
0. 導入:データマイニングを一望し回帰分析を実行 30分
1. ロジスティック回帰を実行および演習 45分
---- 5分休憩 ----
2. 主成分分析を実行および演習 45分
3. 階層型・非階層型のクラスター分析の実行および演習 45分
4. 質疑応答+まとめ 10分
◆申し込み
http://kokucheese.com/event/index/503205/
からお申し込みください.
◆問い合わせ
office@bunrui.jp
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Date: Tue, 6 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月 6日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会実行委員会からのお知らせ(1号通信)です.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第46回大会実行委員会から,メーリングリストを通じて最初のご案
内を差し上げます.
大会開催に向けて,大会ウェブサイト(http://bsj.wdc-jp.com/2018/)
を公開しました.
今後,このサイトと会員向けメーリングリストにより,各種情報を
随時ご案内いたします.
すべての手続きは大会ウェブサイトを通して行います.
○大会開催要項
日 時:2018年9月3日(月)〜9月6日(木)
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
大会実行委員長:星野崇宏 (慶應義塾大学)
アクセス:https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
○大会日程:
1/25(木)Web公開
3/1(木)特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集
開始
4/2(月)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/26(木)特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)一般研究発表申込締め切り
6/18(月)抄録原稿提出締め切り
6/29(金)速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)プログラム冊子送付予定
8/3(金)事前参加申込締め切り
8/7(火)事前参加費振込み締め切り
9/3(月)〜9/6(木)第46回大会(3日はチュートリアルセミナー)
三田キャンパスは品川駅と浜松町から山手線でそれぞれ一駅と、新
幹線や羽田空港からの便もよく、東京での大会としては地方の先生
方の移動のご負担を最小限にできると考えます。アクセスについて
は詳しくは本学のウェブサイトをご覧下さい.さて,今回の大会に
も前回大会と同様に「特別講演:柳井レクチャー」,「大会シンポ
ジウム」等の企画を用意しております。また好評の「ポスターセッ
ション」,「ラウンドテーブルディスカッション」についても継続
致します。
行動計量学が人間行動に関わる実証科学とその社会への応用還元を
行う学問としてさらに発展する契機になる本大会を盛り立てるべく、
実行委員一同、最善を尽くす所存です。
ぜひ多くの方々のご発表とご参加をお待ち申し上げます。
日本行動計量学会第46回大会
大会実行委員長 星野崇宏(慶應義塾大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Sat, 17 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月17日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
ソーシャル・キャピタル研究会第4回「AIは社会をどのように変え
るか」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
みなさま
お世話になっております。
さっそくですが,ソーシャル・キャピタル研究会第4回「AIは社会
をどのように変えるか」を下記の要領で開催いたします。
記
日時: 2018年3月10日(土) 13時00分〜17時00分
場所: 日本大学法学部 本館5階 154講堂
http://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html
プログラム
13時00分〜15時00分
講師:東京都市大学教授 大谷 紀子 先生
演題:コンピュータと人間の境界
AIが欠かせない存在となった社会で生きていくためには,AIに対し
て漠然と「何でもできる魔法のツール」,「人の職を奪う存在」な
どのイメージを抱く前に,AIとは何か,どのような特徴があるのか,
何ができるのかを知ることが大切である.
本講演では,AIに関する基礎知識について説明したうえで,自動作
曲をはじめとする最先端の研究について紹介する.
15時10分〜17時00分
講師:駒澤大学准教授 井上 智洋 先生
演題:人工知能の経済・社会への影響―経済学の知見からの考察
AIは未来の雇用、経済成長、所得分配にどう影響するか?特化型AI
は技術的失業を生じさせるが、それは局所的かつ一時的な失業で済
むはずだ。
それに対し、汎用AIは全体的かつ長期的な失業を生じさせるととも
に、爆発的な経済成長をもたらす可能性もある。
さらに、所得格差を拡大させるのでベーシックインカムなどの包括
的な社会保障制度が必要となる。
参加費: 無料
申込先: inaba.yoji@nihon-u.ac.jp までご所属・お名前をご連絡
ください。
以上
本研究会は,JSPS科研費JP17H06195の助成により開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。
日本大学法学部
稲葉 陽二
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Sun, 18 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月18日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第2回人間・社会データ構造化シンポジウムのお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
情報・システム研究機構のDS施設の社会データ構造化センターで
は、以下のシンポジウムを予定しております。
(シンポジウム開催案内ページ:https://ds.rois.ac.jp/post-2045/)
世論調査・社会調査、政府の調査統計データ、ソーシャル・ビッ
グデータなどのデータ収集、データ公開、異種間のデータ連結、デ
ータのアーカイヴへの寄贈などの法律的問題や倫理的問題などを、
当該の法律の専門家に講義していただき、その後、質疑応答の時間
を設けます。また、その後、世界的社会調査データアーカイブGESIS
(ドイツ・ケルン)の元所長Jagodzinski氏に、当該の問題や対応
に対して欧州を中心とした国々の状況を語っていただきます。特に
欧州ではこの件に関して本年度に新たな法律(General Data
Protection Regulation)が定められることとなっています。この件
に関しては、あらかじめ皆さまからのご質問をメイルにて受け付け
ておき、可能な限り、当日に専門家の立場からの回答を明示してい
ただくことを考えていますので、専用登録フォーム
(https://goo.gl/forms/CQ0QAQiyv2eNIhKM2)
をご利用ください。
第2回人間・社会データ構造化シンポジウム
日時:2018年3月13日(火)10:00〜20:00(開場9:30)
場所:一橋講堂 中会議室1・2
(千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
アクセス http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
定員:100名・参加費無料
備考:18:30〜意見交換会を行います(於 学術総合センター3階
食堂)
※参加申込みは下記URLよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/TMu5DeMgSaGpxxul2
※チュートリアルセッション及び基調講演でとりあげるトピックや
牧野・森弁護士、Jagodzinski先生への質問を募集しています。
下記URLの投稿フォームよりご質問をご登録ください。
https://goo.gl/forms/CQ0QAQiyv2eNIhKM2
プログラム:
■チュートリアルセッション(10:00〜)
「社会調査の法的リスク対応(仮)」
〜個人情報保護・データ共有・共同利用〜
牧野総合法律事務所 牧野二郎弁護士・森悟史弁護士
■基調講演(13:30〜, in English)
「The Processing of Personal Data for Scientific Research
under the European and German Data Protection Regulation.」
Prof. Wolfgang Jagodzinski
■社会データ構造化センターの取組紹介(14:45〜)
第1セッション 社会データ構造化センターの取組
第2セッション 共同研究プロジェクトの紹介
長崎大学・一藤裕准教授、津田塾大学・伊藤由希子准教授
専修大学・金井雅之教授、青山学院大学・真鍋一史教授
一橋大学・堂免隆浩教授、NICT受託プロジェクト
本シンポジウムのポスターは
https://ds.rois.ac.jp/post-2045/
よりダウンロードできます。
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Thu, 22 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月22日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
東京大学高大接続研究開発センター研究員(追跡調査部門)公募の
お知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
このたび,東京大学高大接続研究開発センター追跡調査部門では,
下記により特任研究員を公募します。周辺に関心のありそうな方が
いらっしゃいましたら,本公募情報をお伝えいただければ幸いです.
よろしくお願い致します.
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東京大学高大接続研究開発センター研究員(追跡調査部門)公募要項
このたび,東京大学高大接続研究開発センター追跡調査部門では,
下記により特任研究員を公募します。
1 職名及び人数
特任研究員 1名
2 着任時期
平成30年5月1日
3 任期
平成31年3月31日まで
予算状況,業務の必要性及び勤務成績の評価に基づき更新する可能
性があります(最長通算 2 年まで)
4 勤務地
東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)
5 所属
東京大学高大接続研究開発センター 追跡調査部門
6 職務内容
(1) 実施した入学者選抜方法の妥当性の検証に資するデータの整理
・分析
(2) 入学者選抜方法の企画・立案及び入試広報に資する分析
(3) 上記(1)・(2)に関わる報告書の作成の補助
(4) 新たな追跡調査方法・分析方法等に関する企画・実施および研
究開発
(5) その他,本センターの運営に関わる業務や研究開発のための分析
7 就業時間
月〜金曜日のうち週3日程度
(時間・曜日の詳細は応募者との相談に応じて決定します)
8 待遇・給与
本学の就業規則等に定めるところによります。
(学歴,免許・資格,職務経験等を考慮して決定します)
参考:東京大学特定短時間勤務有期雇用教職員の就業に関する規程
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_syuki/syuki25.pdf
9 社会保険等
厚生年金,健康保険,雇用保険及び労災保険に法令の定めるところ
により加入。
10 応募資格
次の全てに該当する方
(1) 博士の学位又はそれと同等以上の研究業績を有すること。
(2) R等の統計ソフトを利用した基本的なデータ分析やプログラミ
ングができること。
(3)大学入試(テスト)や教育測定,高等教育等を中心とした高大
接続の問題に対して深い関心を持ち,追跡調査部門で行う様々な分
析業務や研究プロジェクトに主体的,積極的に参加する意欲とコミ
ュニケーション能力を有すること。
*その他,大学入試(テスト)または統計学に関する業務・研究の
実績があれば望ましい。
11 提出書類
(提出部数:1部)
(1) 東京大学履歴書
(参照URL http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html)
(面接等の連絡を行う際,確実に連絡がとれるメールアドレスを
明記。)
(2) 研究業績目録(学位論文,著書,研究論文その他)
(3) これまで従事した研究の概要(A4用紙一枚以内,日本語または
英語)
(4) 追跡調査部門における業務及び研究開発に対する今後の抱負
(A4用紙一枚以内)
(5) 所見を求めうる方2名の氏名・所属・職及び連絡先
(6) 主要業績3点(印刷可)
12 応募締切 平成30年3月16日(金)郵送必着
13 選考方法
書類選考の他,必要に応じて面接選考を行います。詳細については,
書類選考通過者のみ別途通知します。なお,選考経過に関する個別
のお問合せはご遠慮ください。また,応募書類は,本公募の用途に
限り使用し,取得した個人情報は正当な理由なく第三者へ開示,譲
渡及び貸与することは一切ありません。応募書類は返却いたしませ
んので,ご了承ください。
14 応募書類の送付先
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 高大接続研究開発セ
ンター
なお,封筒の表に「高大接続研究開発センター特任研究員応募」と
朱書し,簡易書留等の記録が残る形式で,必ず郵送にてご提出くだ
さい。
15 問合せ先
住 所: 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 高大接続研
究開発センター
電 話: 03-5841-2529
E-mail:koudai.adm---gs.mail.u-tokyo.ac.jp
(「---」を「@」に変えてください。)
16 その他
本学では,男女共同参画を推進しており,女性の積極的な応募を歓
迎します。
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Date: Fri, 23 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月23日発行
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会員各位:
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調査科学セミナー「継続調査の活用シリーズ3」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
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統計数理研究所調査科学グループとデータサイエンス共同利用基盤
施設社会データ構造化センターでは、「継続調査の活用シリーズ3」
として、東京都健康長寿医療センター研究所の河合 恒先生による
下記の調査科学セミナーを企画しました。
どなたでも無料でご参加いただけますので、奮ってご参加ください。
日時:2018年3月9日(金)15:30〜17:00
場所:統計数理研究所3階 セミナー室5(D313)
東京都立川市緑町10-3
アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
企画:
・データサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センター
(https://ds.rois.ac.jp/center3/)
・統計数理研究所調査科学グループ
〔講演タイトル〕
継続調査の活用シリーズ3
地域高齢者の健康長寿を目指した「お達者健診」
講演者: 河合 恒先生
東京都健康長寿医療センター研究所 研究員
講演概要:
私たちの研究所では、地域高齢者のための包括的健診「お達者健診」
を実施しています。この健診は、病気の発見のためというよりは、
脚の筋力や歩く速さ、噛む・飲み込む能力、認知機能など「生活機
能」の検査を主に行っていることが特徴です。
要介護化や虚弱化(フレイル)の予防には、生活習慣病予防だけで
は十分ではなく、生活機能低下予防が極めて重要なためです。研究
所ではこの健診を通じて、地域高齢者の生活機能の加齢変化を長期
的に追跡し、健康長寿のための秘訣を調べています。
本セミナーではこの健診の概要と、この健診から得られたデータに
よる最近の研究知見、今後の展望をご紹介したいと思います。
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なお参加人数把握のため、聴講希望者は下記に事前にご連絡いただ
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文中の連絡先にお願い致します。
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Date: Sat, 24 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月24日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
「JGSS研究発表会2017」開催のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
「JGSS研究発表会2017」開催のお知らせ
日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センタ
ーでは、下記の通り、2018年2月27日(火)に「JGSS研究発表会201
7」を開催いたします。
日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センタ
ーでは、2018年2月27日(火)に「JGSS研究発表会2017」を開催い
たします。
第一部では、『JGSS公募論文2017』の優秀論文の表彰および執筆者
による報告を、第二部では、JGSS調査企画と調査の結果を、第三部
では、社会調査の方法とJGSS調査データに基づく研究発表を行いま
す。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております(事前の参加申込
は不要です)。
日時:2018年2月27日 (火)13:30〜17:00
場所:大阪商業大学 本館6階会議室
■第一部 JGSS公募論文2017 優秀賞論文発表
平井 太規(神戸学院大学現代社会学部)
「親の社会経済的資源が結婚に与える影響:「相対所得仮説」の検討
―JGSS-2012のデータ分析から―」
■第二部 JGSS調査企画(JGSS-2017G/JGSS-2018)とJGSS-2017の
結果
吉野 智美(大阪商業大学JGSS 研究センター 研究員)
「JGSS-2017グローバリゼーション調査票の設計(1)Grit・Media」
岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「JGSS-2017グローバリゼーション調査票の設計(2)宗教・墓」
吉野 智美(大阪商業大学JGSS 研究センター 研究員)
「JGSS-2018調査票の設計―EASS 2016家族モジュール―」
岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「JGSS-2017調査の結果―東アジアの家族意識の変化―」
宍戸 邦章(大阪商業大学 公共経営学科 教授)
「JGSS-2017調査の結果―自然災害のリスク認知・原発政策―」
孟 哲男(大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員)
「オートロック付き集合住宅の協力獲得率は低いのか
―JGSSにおける訪問記録の分析から―」
■第三部 社会調査の方法とJGSS調査データに基づく研究発表
岡太 彬訓(立教大学 名誉教授)
「支持政党の変化と競合関係 III
―Distance-Radiusモデルを用いた非対称多次元尺度構成法に
よる分析―」
岩井 八郎(京都大学 大学院教育学研究科 教授)
「高齢者における子どもとの同居の意味
―JGSS 2008-12による世帯所得の分析―」
佐々木 尚之(大阪商業大学 公共経営学科 講師)
「社会調査におけるMultiple Informantの重要性」
宍戸 邦章(大阪商業大学 公共経営学科 教授)
「日本人の意識と行動の変化―JGSS累積データ2000-2015―」
岩井 八郎(京都大学 大学院教育学研究科 教授)
「女性の職業移動と職場環境意識―JGSS 2015/16の分析―」
お問い合わせ
大阪商業大学 JGSS研究センター
〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013 Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp/
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 27 Feb 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 2月27日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
「第4回 震災問題研究交流会」のご案内です.
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「第4回 震災問題研究交流会(旧東日本大震災研究交流会)」
につきまして、多数の報告申し込み、お問い合わせをいただいて、
ありがとうございました。
研究交流会当日のプログラムが確定しましたので、ご案内申し上
げます。
この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられ
た震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野か
らの参加を歓迎いたします。
本年は、震災から7年で、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積
についても振返り、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方
について議論できたらと考えています。本交流会では研究発表を募
集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の
震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思い
ます。
皆様のご参加をお待ちしております。
≪第4回 震災問題研究交流会≫
主催:日本社会学会 震災問題情報連絡会
震災問題研究ネットワーク
日時:2018年3月23日(金)10:00〜18:15
会場:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館
3階
【プログラム概要】
9:30〜受付開始
10:00〜12:00第1セッション:津波被災地における災後の社会課題
の推移 @第一会議室
12:00〜13:00昼食休憩
13:00〜15:30第2セッション:原発事故をめぐる社会的推移と対応
課題 @第一会議室
第3セッション:災害時の自治体―住民―ボランティ
ア活動の連携の可能性 @33号館333教室
16:00〜18:15第4セッション:災害と社会との対話の諸相 @第一
会議室
18:45〜20:45懇親・懇談会 @第一会議室
※プログラムの詳細と会場へのアクセスは、下記をご参照ください。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/4th_program.pdf
※過去のプログラムなどについては、下記をご参照ください。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/09/17111811.php
※参加事前申し込み・参加費:不要
【抜刷交換コーナーについて】
第一会議室内に著作・論文などの抜き刷りやパンフレットを展示す
るスペースを設置いたします。抜き刷りやパンフレットの展示を希
望される方は、当日会場までご持参ください。
【昼食】
キャンパス内には、この時期、昼食のできる施設はありません。キ
ャンパス近くには飲食店が多数あり、コンビニエンスストアなども
近くにあります。
会場内で食事をしていただいても構いませんので、各自ご用意くだ
さい。
【懇親・懇談会】 会場 第一会議室 会費 2500円
飲食を共にしながら、今後の震災研究に向けて自由な懇談・懇親の
会を行い、自由な意見交換の機会にしたいと思います。参加いただ
ける方は、そのまま第一会議室にお残りください。出欠は、当日、
会場にてお伺いします。会費も当日お支払ください。
【問い合わせ先】
本研究交流会についての問い合わせは、「震災問題研究交流会事務
局」までメールで、お願いいたします。
(office150315dcworkshop@gmail.com)
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 1 Mar 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 3月 1日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会実行委員会からのお知らせ(2号通信)です.
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第46回大会実行委員会から, 特別セッションの企画募集開始の
ご案内をいたします.3/1より特別セッションの企画募集が始まっ
ております.
本大会ウェブページの左側のメニューの
「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2018/application/index.html
をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,
「特別セッション」
http://bsj.wdc-jp.com/2018/application/special.html
から,締切日の4/26(木)までにお申し込みください.
*「特別セッション」の発表形態は,
「オーラル(口頭)」・「ラウンドテーブル」です。
これら2つからお選びいただけます。
○大会開催要項
日 時:2018年9月3日(月)〜9月6日(木)
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
アクセス: https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
○大会日程:
1/25(木)Web公開
3/1(木)特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集
開始
4/2(月)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,チュ
ーリアルセミナー参加申込,各種開始
4/26(木)特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)一般研究発表申込締め切り
6/18(月)抄録原稿提出締め切り
6/29(金)速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)プログラム冊子送付予定
8/3(金)事前参加申込締め切り
8/7(火)事前参加費振込み締め切り
9/3(月)〜9/6(木)第46回大会(チュートリアルセミナーは3日)
※ 諸事情により変更があるかもしれません
特別セッションの企画,一般研究発表,参加申し込みなどは,すべ
て大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2018/
を通して行います.詳細な情報や案内事項,参加費などは大会ウェ
ブサイトをご覧下さい.
学会から皆様に配布しておりますマイページのアカウント(会員番
号,パスワード)を使用して,各種申込手続きを行っていただきま
す.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
から,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,会員業務担当
(bsj-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わせください.
●お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会 bms2018taikai@gmail.com
2018年3月1日
第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学)
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 9 Mar 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 3月 9日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第2回データ解析セミナー「ニューロ・サイエンスにおけるデータ
と活用」開催のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第2回データ解析セミナー「ニューロ・サイエンスにおけるデータ
と活用」開催のお知らせ
〇開催趣旨:ニューロ・サイエンスによる人の意思決定研究が進ん
でいます。本セミナーでは、脳画像や脳波のデータ解析、また生態
指標データとの統合、実際の研究における応用例などについて解説
し、意見を交換します。
〇主催:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(S
DM)研究科「パブリックシステム・ラボ」 *文部科学省科学研
究費基盤A「政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充」の研究費
の支援を受けて開催されます
〇開催場所:〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應
義塾大学日吉キャンパス 協生館3階C3S10教室
〇開催日時:2018年3月17日(土)
12:45 開場
13:25 主催者挨拶
13:30 東京工業大学生命理工学系 赤間啓之准教授「fMRIを
使った研究手法及びオープンデータのメタ分析法について」
14:30 株式会社マクロミル 綿貫真也氏「脳波データと他の生理
指標データ等を統合したマーケティング手法について」
15:30 慶應義塾大学大学院SDM研究科 谷口尚子准教授「脳科
学に基づく政治学の研究例について」
16:30 終了
〇一般参加:慶應義塾大学大学院SDM研究科の公式サイトにて事
前参加受付(参加無料)
http://www.sdm.keio.ac.jp/2018/03/08-082618.html
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 17 Mar 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 3月17日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
2018年度 大川情報通信基金 研究助成のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
情報・通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有
用な調査・研究について助成を行います。
対象は日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に
所属する研究者で、助成金額は1件あたり100万円です。
応募締切は5月11日(金)必着です。
詳しくは大川財団ホームページをご覧のうえ、ふるってご応募くだ
さい。
http://okawa-foundation.or.jp/activities/research_grant/index.html
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 24 Mar 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 3月24日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.
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会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について
広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,4月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.
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Date: Tue, 03 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月 3日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
2018年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)です.
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2018年3月30日
2018年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)
― 企画セッションの公募 ―
運営委員長 笛田 薫(滋賀大学)
実行委員長 鎌倉稔成(中央大学)
プログラム委員長 汪 金芳(千葉大学)
今回で17回目になる2018年度統計関連学会連合大会について進捗状
況をご報告いたします.今大会は応用統計学会,日本計算機統計学
会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本分
類学会の6学会主催,中央大学後援により開催する運びとなりまし
た.初日の9月9日(日)はチュートリアルセッションと市民講演会
を,一般講演などは2日目以降(9月10日(月)〜13日(木))に,
会場はいずれも中央大学後楽園キャンパスで開催いたします.
この第二報では,主に企画セッションの公募をご案内いたします.
今後,連合大会のホームページ
http://www.jfssa.jp/taikai/2018/
に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください.
(トップページは近日中に公開予定)
1. 企画セッションの公募
統計関連学会連合大会プログラム委員会は,市民講演会,チュート
リアルセッション,企画セッション,コンペティションセッション,
ソフトウェアセッション等を担当しています.統計関連学会会員の
皆様でご意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせください.
また,企画セッションに関しては,今回もこれまで通り公募します.
広い意味で統計学の発展への寄与,統計学の社会的使命に関わる企
画,英語によるセッション等のご提案を歓迎します.なお,応募が
多数の場合にはプログラム委員会で調整させていただくこともあり
ますのでご了承ください.
企画セッションの申込みに際しては,
1) セッションのテーマとねらい
2) オーガナイザーの氏名・所属・連絡先
3) 予定講演者の氏名・所属・演題名・使用予定言語(日本語また
は英語)
をメールにてお知らせください.企画セッション1件あたりの時間
は120分を予定しています.講演件数・講演方法などは,この時間
の範囲で自由に設定いただけます.
企画セッション応募締切り
2018年4月23日(月)17:00 [厳守]
企画セッション応募先
kikaku2018(at)jfssa.jp (at)を@に置き換えてください.
担当責任者 佐伯 浩之(富士フイルムRIファーマ株式会社)
2. その他の準備状況のご報告
2.1 コンペティションについて
「コンペティション講演」に関わる事項は次の通りです.コンペテ
ィション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を競う企画
です.参加資格は2018年4月1日時点で満30歳未満の若手研究者(博
士後期課程院生を含む),または,講演時に学部学生や修士課程
(または博士前期課程)院生(年齢を問いません)です.連名講演
の場合,コンペティション対象者は実際に口頭発表する方です.な
お,研究報告の申し込み時点でコンペティション対象者は,主催6
学会のいずれかの会員でなければなりません.ただし,申し込みと
同時に入会手続きをする方も含みます.コンペティション応募総数
は年々増加傾向にあり,プログラムを組むのが難しくなっています.
したがって,今年度は申し込み順でコンペティション参加件数を制
限することがあります.審査は,報告集の内容と当日の口頭発表に
対して,各学会から選出された審査員による総合的な評価で行いま
す.
2.2 チュートリアルセッション,市民講演会,ソフトウェアセッシ
ョンについて
9月9日にチュートリアルセッションおよび市民講演会を開催予定で
す.多くの市民や研究者の方々にとって興味を持っていただける内
容を企画中です.皆様の積極的な参加をお待ちしています.また,
昨年と同様にソフトウェアセッションについても計画しています.
詳細は,第三報でお知らせいたします.
2.3 一般講演申込,報告集原稿提出,事前参加申込について
一般講演や参加の事前申込み,報告集原稿提出はホームページ上で
行います.一般講演申込の締め切りを5月下旬(予定)とし,それ
以降,報告集原稿提出および事前参加申込の締め切りを設定いたし
ます.確定した期日や具体的な企画は,2018年5月上旬頃発行予定
の第三報でお知らせいたします.
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 04 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月 4日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会実行委員会からのお知らせ(3号通信)です.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第46回大会実行委員会から, お知らせです。
4月2日から,大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始が開始されています.
特別セッションの企画も引き続き募集しております.
よろしくお願いいたします.
またチュートリアルセミナーについて本年度はテーマを二つ設けて
おりますので、みなさま奮ってお申込みください。
(1)チュートリアルセミナーに関する情報
日時 2018年9月3日(月)
テーマA:14時15分〜17時15分
テーマB:17時30分〜20時30分
テーマA
テーマ:はじめての継続時間分析と生存時間分析:人文社会科学や
マーケティングへの応用(仮)
講師:猪狩 良介 先生(法政大学経営学部)
概要:イベントが発生するまでの時間を解析する統計手法は「継続
時間分析」または「生存時間分析」と呼べれており、医学・薬学な
どの分野のみならず、人文社会科学分野でも応用範囲は広いが、実
際には「右打ち切り」「左切断」など「継続時間分析」に特有の概
念が無視されることで、誤った分析が行われることが多い。
本セミナーでは、継続時間分析/生存時間分析の入門的な内容を
紹介する。具体的には、Coxハザードモデルなどの比例ハザードモ
デルを中心に、人文社会科学や、特にマーケティングへの応用事例
を紹介する。
また、統計ソフトRを利用した実行例も紹介する。
テーマB
テーマ:ベイズ推論による機械学習入門:応用モデルの構築法を
中心に(仮)
講師:須山 敦志 先生((株)アクセンチュア)
概要:講談社から出版された機械学習スタートアップシリーズ
ベイズ推論による機械学習入門 (KS情報科学専門書)
http://www.kspub.co.jp/book/detail/1538320.html
の特に4章と5章、混合モデル,次元削減、隠れマルコフモデル、
トピックモデル、テンソル分解、ニューラルネットワークなどの
応用モデルと近似推論(変分ベイズ,MCMC)を中心に、実際のプ
ログラムコードにも即しながら解説いただく。
プログラムコードは
https://github.com/sammy-suyama/BayesBook
を参照されたい
以下注意点を記載します。
1)どちらか一方のみの参加も,両方参加することも可能です。
2)早期申し込みに「限り」,両方参加時のセット割引があり
ます。
3)参加費の詳細は大会開催要項
http://bsj.wdc-jp.com/2018/outline.html
をご覧ください。
4)両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室の
キャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではあり
ませんので、お早めに申し込みをお願い致します。
○大会開催要項
日 時:2018年9月3日(月)〜9月6日(木)
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
アクセス: https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
○大会日程:
1/25(木)Web公開
3/1(木)特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集
開始
4/2(月)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,チュ
ーリアルセミナー参加申込,各種開始
4/26(木)特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)一般研究発表申込締め切り
6/18(月)抄録原稿提出締め切り
6/29(金)速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)プログラム冊子送付予定
8/3(金)事前参加申込締め切り
8/7(火)事前参加費振込み締め切り
9/3(月)〜9/6(木)第46回大会(チュートリアルセミナーは3日)
※ 諸事情により変更があるかもしれません
特別セッションの企画,一般研究発表,参加申し込みなどは,すべ
て大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2018/
を通して行います.詳細な情報や案内事項,参加費などは大会ウェ
ブサイトをご覧下さい.
学会から皆様に配布しておりますマイページのアカウント(会員番
号,パスワード)を使用して,各種申込手続きを行っていただきま
す.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
から,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,会員業務担当
(bsj-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わせください.
●お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会 bms2018taikai@gmail.com
2018年4月4日
第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 05 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月 5日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
Behaviormetrika Volume 45, No. 1発行のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
Behaviormetrika Volume 45, No. 1が発行されましたのでお知らせ
いたします.
以下のURLよりシュプリンガー社のサイトにアクセスしご覧ください.
https://link.springer.com/journal/41237/45/1/
学会の会員は,無料で閲覧が可能です.閲覧方法は,下記の学会
Webページをご覧ください.
http://www.bsj.gr.jp/journal/index.html#bhmk
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 14 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月14日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会第37回大会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会会員の皆様
(重複して受け取られましたらご容赦ください)
日本分類学会第37回大会実行委員長の清水信夫(統計数理研究所)
です。
第37回大会を、統計数理研究所(東京都立川市緑町10-3)で開催さ
せて頂きます。
今回の大会より、「学生発表セッション」にて学生会員の優秀な発
表に対して優秀学生発表賞を授与することとなりました。
特別講演として、福水健次先生にご講演いただけることになりまし
た。
皆様のご参加、ご講演をお待ちしております。
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●大会開催案内
日本分類学会第37回大会開催について
●日時:2018年6月9日(土)〜6月10日(日)
●場所:統計数理研究所 大会議室 (2F)
●アクセス : 多摩モノレール高松駅下車 徒歩約10分 (詳細は以
下URL)
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
●共催:統計数理研究所
●Webサイト:http://www.ism.ac.jp/~nobuo/jcs37thmeeting/
●スケジュール
発表申込締め切り : 2018年4月20日(金)
予稿集原稿提出締め切り : 2018年5月7日(月)
懇親会申込締め切り : 2018年6月1日(金)
大会事前参加申込締め切り: 2018年6月1日(金)
●問い合わせ先:
190-8562 東京都立川市緑町10-3
情報・システム研究機構 統計数理研究所
実行委員長 清水信夫 (SHIMIZU Nobuo)
電子メール: taikai37[あっと]bunrui.jp
([あっと]を@に変えてからご送信ください)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Wed, 18 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月18日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
【ご案内】JST「人と情報のエコシステム」平成30年度新規研究提
案募集のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
□ 研究開発領域「人と情報のエコシステム」
■ 平成30年度新規研究提案募集のお知らせ
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)は、
「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域
(http://ristex.jst.go.jp/hite/)
の平成30年度新規研究提案の募集を開始いたしました。
本領域ではAI、ロボット、IoTといった情報技術が加速度的に進展
する現在、いかにそれら技術が社会に浸透し、人間の暮らしになじ
んでいくか、またその時どんな問題が起きうるかを考え、新たな制
度や技術を設計していくための研究開発を推進します。
情報技術と人間がよりよい関係を結んでいく社会を実現することが、
本領域の目的です。
*HITE領域紹介冊子:http://ristex.jst.go.jp/hite/topics/305.html
*HITE3/14シンポジウム書き起こし:https://logmi.jp/series/%E4%BA%BA%E3%81%A8%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
〔募集期間〕 平成30年4月13日(金)正午 〜 平成30年6月13日
(水)正午
〔募集説明会〕平成30年5月9日(水)東京、平成30年5月10日
(木)京都
〔募集の詳細〕http://ristex.jst.go.jp/hite/topics/306.html
〔問合わせ先〕国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究
開発センター
企画運営室 募集担当
E-mail:boshu@jst.go.jp Tel:03-5214-0133
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Fri, 20 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月20日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
調査科学セミナー「継続調査の活用」シリーズのご案内(5/7(月))
です.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
【調査科学セミナー「継続調査の活用」シリーズのご案内(5/7(月))】
統計数理研究所調査科学グループとデータサイエンス共同利用基盤
施設社会データ構造化センターでは、「継続調査の活用シリーズ4」
として、びわこ成蹊スポーツ大学の山本達三先生による下記の調査
科学セミナーを企画しました。どなたでも無料でご参加いただけま
すので、奮ってご参加ください。
日時:2018年5月7日(月)15:30〜17:00
場所:統計数理研究所3階 セミナー室5(D313)
東京都立川市緑町10-3
アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
企画:
・データサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センター
(https://ds.rois.ac.jp/center3/)
・統計数理研究所調査科学グループ
講演タイトル:
継続調査の活用シリーズ4:
スポーツ需要変化の年齢・時代・世代効果とその応用
講演者: 山本達三先生
びわこ成蹊スポーツ大学 准教授
講演概要:
本セミナーでは,(1)サッカー,野球,ゴルフ,テニス,ウォー
キング,水泳,ランニングなどの「種目別スポーツ実施率」,(2
)運動頻度と運動強度を考慮したスポーツ実施率,(3)ゴルフの
「スポーツ実施頻度割合」,と「財サービス支出」,(4)プロ野
球観戦やJリーグ観戦などの「スポーツ観戦率」,に関する継続調
査データに対して,中村のベイズ型コウホートモデルを適用して得
られた年齢・時代・世代効果の結果,および得られたパラメータと
人口統計データを組み合わせて推計したスポーツ実施人口予測結果
とその後の実測値とのあてはまりなどについてお話しします.これ
らの知見は,スポーツ・レジャー振興策,スポーツ関連企業のスポ
ーツ市場予測,スポーツ観戦市場の市場構造の把握および予測など
に役立ちます.
参加人数把握のため、聴講をご希望の方は下記に事前にご連絡いた
だけますと幸いです。
申し込み先E-mail:chosa1@ism.ac.jp
〔これまでのセミナータイトル〕
継続調査の活用シリーズ1:
健康余命の延伸と咀嚼機能と高齢者の社会参加と―ベイズ型コウホ
ートモデルの「魅力」を添えて―
(北原学院歯科衛生専門学校・日本大学松戸歯学部 那須郁夫先
生)
継続調査の活用シリーズ2:
年齢・時代・世代特性の視点で考える健康施策・健康推進活動―
集団戦略と高リスク戦略に人口動態統計を活かす ―
(東京医療学院大学 三輪のり子 先生)
継続調査の活用シリーズ3:
地域高齢者の健康長寿を目指した「お達者健診」
(東京都健康長寿医療センター研究所 河合 恒 先生)
また、今後も長期にわたる継続調査(狭い意味の社会科学にとどま
らず、幅広い内容の調査を含みます)の活用をテーマとしたセミナ
ーを、企画していく予定です。
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Sat, 21 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月21日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
ソーシャル・キャピタル+AI研究会第5回「AIはどのように社会を変
えるか」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会のみなさま
お世話になっております。日本大学の稲葉と申します。
さっそくですが,ソーシャル・キャピタル+AI研究会第5回「AIはど
のように社会を変えるか」を以下の要領で開催いたします。
ご興味のあられるかたはぜひご参加いただければ幸いです。
日時:2018年5月12日(土)13時00分〜15時00分
場所:日本大学法学部 10号館3階1031講堂
https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html
講師:慶應義塾大学教授・電気通信大学特任教授 栗原 聡 先生
演題:汎用人工知能の開発に向けた課題と社会への影響
汎用人工知能を実現させるために,今後課題となる問題と,汎用人
工知能が社会に与える影響について,
開発の最前線におられる栗原聡先生からご講演いただきます。
参加費:無料
申込先:inaba.yoji@nihon-u.ac.jp までご所属・お名前をご連絡
ください。
本研究会は,科研費JP17H06195の助成により開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
日本大学法学部
稲葉 陽二
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Tue, 24 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月24日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第30回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第30回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ
政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
【日時】2018年5月11日(金) 18:00〜20:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館地下第1・2会議室
会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】塩沢健一さん(鳥取大学)
【タイトル】選挙区域の拡大と投票率〜2016年参院選における「合
区選挙」を踏まえて〜
【発表言語】日本語
【懇親会】20:00〜(池袋駅周辺)
【概要】
2016年夏の参議院議員選挙で史上初めて実施された「合区選挙」は、
候補者の擁立過程や選挙運動のあり方などに多大な影響を及ぼすと
ともに、有権者の投票参加に与えたマイナス面も大きかったと言え
るが、合区対象地域ではこれまでにも、少なくとも地方レベルにお
いては市町村合併など「民主主義の機能低下」にもつながりうる事
態を経験してきた。
本報告では、合区対象県とその隣接県の一人区に着目し、市町村レ
ベルの投票率データをもとに、合区導入が投票率の変動に及ぼした
影響について分析を試みる。
■ 懇親会(20:00〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。
■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【5月4日(金
)までに】事前登録をお願いします。なお、研究会自体には事前登
録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrf0ysEvPoxzuX59UloCctgwX9jPXgrR9TxMb_4JL4dMQ0Fw/viewform?usp=sf_link
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。
研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
稲増一憲(関西学院大学)
横山智哉(立教大学)
小林哲郎(香港城市大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Wed, 25 Apr 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 4月25日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
応用統計学フロンティアセミナーのご案内です.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
応用統計学フロンティアセミナーのご案内
データサイエンスによる「ものつくり」の革新
(主催:応用統計学会,後援:統計数理研究所)
≪企画趣旨≫
応用統計学会では,応用統計学の裾野の拡大,特に適用分野の拡大
を目指し,当該分野でこれまであまり焦点が当てられてきていない
研究分野や新たな理論や視点での活用を念頭におき,「応用統計学
のフロンティアセミナー」を開催します.社会科学型ビッグデータ
の高度活用やそこで活躍するデータサイエンティスト育成といった
領域でも,応用統計学への期待は非常に大きいといえます.そのよ
うな社会的背景を踏まえれば,応用統計学研究者の活躍の場が拡大
できる絶好の機会が訪れているともいえます.
本セミナーは,応用統計学会の学会員だけではなく,他学会の皆様
にも公開いたします.
数多くの方のご参加をお待ちしております.
≪開催日時・場所≫
開催日時:5月19日(土):13:30〜16:20
場所:統計数理研究所,大会議室 (2F)(〒190-8562 東京都立川
市緑町 10-3)
(詳細はURL: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html をご確
認ください)
≪プログラム≫(各講演とも講演:40分,質疑応答:10分)
13:30:開会
13:30〜14:20: 椿広計氏(独立行政法人 統計センター)
「データサイエンス時代の品と質のマネジメント」
14:20〜15:10: 吉田亮氏(情報・システム研究機構 統計数理研究
所)
「マテリアルズインフォマティクスの最前線」
15:10〜15:25:休憩
15:25〜16:15: 吉野睦氏(株式会社デンソー)
「ものづくりにおけるビッグデータの活用 〜異常検知と自律適応
制御〜」
16:15:閉会
≪参加申し込み・費用≫
・ 申込受付期間:2018年4月23日(月)〜2018年5月16日(水)
(会場の定員の都合上,事前申込がない場合,入場をお断りするこ
ともあり得ます.可能な限り,事前登録をお願いいたします)
・ 申込方法: 下記ウェブページよりお申込み下さい.
https://connpass.com/event/85134
または https://connpass.com/dashboard/ で応用統計学と検索く
ださい
・ 参加費:無料
※応用統計学フロンティアセミナーの終了後,応用統計学会総会が
開催されます.
応用統計学会企画理事 南美穂子・星野崇宏
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 10 May 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 5月10日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
2018年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)です.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
2018年度統計関連学会連合大会のホームページ
http://www.jfssa.jp/taikai/2018/
及び
2018年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)
http://www.jfssa.jp/taikai/2018/pdf/2018announce3_180507.pdf
が公開されました.
以下では、第三報の内容の一部をアナウンスさせていただきます.
第三報は内容が多岐に渡るため、詳しくは上記リンクにてご確認く
ださい.
-----
2018年度統計関連学会連合大会について(第三報)
運営委員長 笛田 薫(滋賀大学)
実行委員長 鎌倉稔成(中央大学)
プログラム委員長 汪 金芳(横浜市立大学)
今回で17回目になる2018年度統計関連学会連合大会について進捗
状況をご報告いたします。今大会は 応用統計学会,日本計算機統
計学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日
本分類学会の6学会主催,中央大学後援により開催する運びとなり
ました。初日の9月9日(日)はチュートリアルセッションと市民講演
会を,一般講演などは2日目以降(9月10日(月)〜13日(木))に,会
場はいずれも中央大学・後楽園キャンパスで開催いたします。懇親
会は,大会4日目(9月12日(水))の晩に,東京ドームホテルB1F
「シンシア」で開催します。是非ご参加ください。この第三報では
,チュートリアルセッション,市民講演会,企画セッション,コン
ペティションセッションなどの概要を項目ごとにご紹介いたします。
1. 大会日程,開催場所,各種受付期間
開催日程・場所
チュートリアルセッションと市民講演会:9 月 9 日(日)
本大会 :9 月 10 日(月)
〜13 日(木)
いずれも中央大学・後楽園キャンパス 5号館
懇親会 9 月 12 日(水)18:30〜20:30
東京ドームホテルB1F「シンシア」
講演申込 5 月 14 日(月)11:00〜 6 月 6 日(水)17:00
報告集原稿提出 6 月 12 日(火)11:00〜 6 月 29 日(金)17:00
事前参加申込 7 月 17 日(火)13:00〜 8 月 20 日(月)17:00
6. 参加申込と大会参加費
大会参加費(報告集代を含む)
事前申込 当日受付
会員(主催6学会の会員) 7,000円 10,000円
学生(会員・非会員を問わず) 3,000円 8,000円
学生以外の非会員 15,000円 20,000円
チュートリアルセッション参加費(資料代を含む)
事前申込 当日受付
会員(主催6学会の会員) 3,000円 4,000円
学生(会員・非会員を問わず) 2,000円 3,000円
学生以外の非会員 6,000円 8,000円
懇親会参加費
事前申込 当日受付
一般(会員・非会員を問わず) 9,000円 10,000円
学生(会員・非会員を問わず) 4,500円 5,000円
その他,講演の申込,講演報告集用原稿の提出,企画セッション,
コンペティション,プレナリーセッション,チュートリアルセッシ
ョン,市民講演会等についての詳細は2018年度統計関連学会連合大
会のお知らせ(第三報)
http://www.jfssa.jp/taikai/2018/pdf/2018announce3_180507.pdf
をご確認ください。
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Tue, 15 May 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 5月15日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
2018年度統計関連学会連合大会講演申し込み遅延のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
2018年度統計関連学会連合大会運営委員長の笛田です。
連合大会のお知らせ(第三報)にて、講演申込の開始日時を
5月14日(月) 11:00 とアナウンスしていましたが、直前になって講
演申込システムの不具合が確認されました。現在、その修復、及び
確認作業をしております。
皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、講演申込は、
5月17日(木) 17:00〜
とさせていただきます。
2018年度連合大会のウェブページ
http://www.jfssa.jp/taikai/2018/
には、今後も随時情報を掲載していきますので、どうぞよろしくお
願いいたします。
笛田
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Thu, 17 May 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 5月17日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
同志社大学文化情報学部開催「テキストマイニング2018」セミナー
のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
6月9日(土)、10日(日)同志社大学文化情報学部で「テキストマ
イニング2018」セミナーを開催いたします。詳しくは次のページを
参考してください。
https://www1.doshisha.ac.jp/~mjin/lab/TM2018.html
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 25 May 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 5月25日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会一般発表募集・特別セッション発表情報登録の締切期限
(5月31日)のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第46回大会実行委員会からのお知らせです.
一般発表の募集締切は,5月31日(木)となっておりますのでお知ら
せいたします.会員の皆様のご発表をお待ちしております.
一般発表では,前回に引き続きポスター発表が選択可能です.
ポスター発表では対面的なコミュニケーションにより,口頭発表で
は得られない研究の進化・深化が期待されます.「若手のための発
表の場」という位置付けではなく,口頭発表の一般セッションと同
じ扱いでございます.積極的にご活用・ご参加いただくことにより,
日本行動計量学会,行動計量学,皆様のご研究がより発展すること
に寄与できればと思っております.
是非,積極的にご活用・ご発表いただければと思っております.
なお,特別セッションおよびラウンドテーブルディスカッションに
おいても5月31日が発表情報の登録が最終期限となっています.
下記の案内の「認証キー配信方法」に従って,オーガナイザーの人
は,各発表者に対して,「認証キー」の送信を行って下さい.
http://bsj.wdc-jp.com/2018/application/special.html
各発表者は,受け取った「認証キー」を使って,発表情報(発表題
目,著者情報)の登録を行います.詳しくは,下記の「特別セッシ
ョン発表内容登録」をご覧ください.
http://bsj.wdc-jp.com/2018/application/special.html
「認証キー」を受け取れていない場合,各企画のオーガナイザーま
でご確認ください.
5月31日までに登録がない場合は,オーガナイザーが登録した発表情
報(発表題目,著者情報)でプログラムが作成されます.
また,要旨投稿のためには、発表情報の登録が必須です.
○大会開催要項
日 時:2018年9月3日(月)〜9月6日(木)
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
アクセス: https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
○大会日程:
1/25(木)Web公開
3/1(木)特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集
開始
4/2(月)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,チュ
ーリアルセミナー参加申込,各種開始
4/26(木)特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)一般研究発表申込締め切り
6/18(月)抄録原稿提出締め切り
6/29(金)速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)プログラム冊子送付予定
8/3(金)事前参加申込締め切り
8/7(火)事前参加費振込み締め切り
9/3(月)〜9/6(木)第46回大会(チュートリアルセミナーは3日)
※ 諸事情により変更があるかもしれません
○チュートリアルセミナーに関する情報
日時 2018年9月3日(月)
テーマA:14時15分〜17時15分
テーマB:17時30分〜20時30分
テーマA
テーマ:はじめての継続時間分析と生存時間分析:人文社会科学や
マーケティングへの応用(仮)
講師:猪狩 良介 先生(法政大学経営学部)
概要:イベントが発生するまでの時間を解析する統計手法は「継続
時間分析」または「生存時間分析」と呼ばれており、医学・薬学な
どの分野のみならず、人文社会科学分野でも応用範囲は広いが、実
際には「右打ち切り」「左切断」など「継続時間分析」に特有の概
念が無視されることで、誤った分析が行われることが多い。
本セミナーでは、継続時間分析/生存時間分析の入門的な内容を
紹介する。具体的には、Coxハザードモデルなどの比例ハザードモ
デルを中心に、人文社会科学や、特にマーケティングへの応用事例
を紹介する。
また、統計ソフトRを利用した実行例も紹介する。
テーマB
テーマ:ベイズ推論による機械学習入門:応用モデルの構築法を
中心に(仮)
講師:須山 敦志 先生((株)アクセンチュア)
概要:講談社から出版された機械学習スタートアップシリーズ
ベイズ推論による機械学習入門 (KS情報科学専門書)
http://www.kspub.co.jp/book/detail/1538320.html
の特に4章と5章、混合モデル,次元削減、隠れマルコフモデル、
トピックモデル、テンソル分解、ニューラルネットワークなどの
応用モデルと近似推論(変分ベイズ,MCMC)を中心に、実際のプ
ログラムコードにも即しながら解説いただく。
プログラムコードは
https://github.com/sammy-suyama/BayesBook
を参照されたい
以下注意点を記載します.
1)どちらか一方のみの参加も,両方参加することも可能です.
2)早期申し込みに「限り」,両方参加時のセット割引があり
ます.
3)参加費の詳細は大会開催要項
http://bsj.wdc-jp.com/2018/outline.html
をご覧ください.
4)両テーマとも定員などは設けていません.ただし,教室の
キャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではあり
ませんので、お早めに申し込みをお願い致します.
●お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会 bms2018taikai@gmail.com
2018年5月25日
第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
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・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 26 May 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 5月26日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会実行委員会から「ラウンドテーブルとポスター発表にお
ける抄録原稿のページ数」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第46回大会実行委員会からのお知らせ
「ラウンドテーブルとポスター発表における抄録原稿のページ数」
第46回大会の「ラウンドテーブルセッション」「ポスターセッショ
ン」における抄録原稿のページ数は昨年度に引き続き,「1ページ」
になっています.これまでの大会時のページ数より短く設定されて
います.
これは,第43回大会・第44回大会において,実際に「ラウンドテー
ブルセッション」「ポスターセッション」を発表された皆さまから
のご要望にお応えしたものです.
ただし,オーラル形式の通常の発表につきましては,一般セッショ
ン・特別セッションともに,従来通り,2ページまたは4ページで
抄録原稿を作成することになっています.
詳細は,下記のページをご覧ください.
http://bsj.wdc-jp.com/2018/application/proceeding.html
原稿のアップロードの際には,以下の点を留意ください.
(1)申込時の講演タイトルと抄録集原稿の講演タイトルを変えない
でください.
(2)指定ページ数を超える場合は超過分を削除いたします.
(3)期限までに提出されない場合は,講演タイトルのみの白紙ペー
ジとします.
(4)倫理委員会の不承認/連名者の不同意/データ利用の不許可等
の理由で,抄録原稿の差替えが生じ, 印刷費用が追加で発生した
場合は,原因を作った方に相応のご負担を頂きます.
●お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会 bms2018taikai@gmail.com
2018年5月26日
第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Wed, 30 May 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 5月30日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会37回大会(6月9〜10日)のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本分類学会37回大会(6月9〜10日)について
日本統計学会会員の皆様
(重複して受け取られましたらご容赦ください)
日本分類学会第37回大会実行委員長の清水信夫(統計数理研究所)
です。
日本分類学会第37回大会(6月9(土)〜10(日))が近づいてまいりまし
たので再度御連絡させて頂きます。
(1) 大会のプログラムが確定いたしました。
http://www.ism.ac.jp/~nobuo/jcs37thmeeting/
に掲載しております。
初日の14:00〜15:00に、福水健次先生(統計数理研究所)による特
別講演
「教師ありクラスタマッチングとその隕石-小惑星分類体系への応用」
がございます。
統計的機械学習の手法を用いて、宇宙空間における隕石と小惑星を
いかに分類するか?を考える講演となっております。
多くの方々のご来場をお待ちしております。
(2) 初日の19:00から開催予定の懇親会の締め切りは、6月1日(金)
となっております。ただし、申込状況によりましてはこれよりも早
く締め切らせて頂く場合がございます。その場合はどうぞ御了承下
さい。
懇親会・大会参加申し込みは
http://www.ism.ac.jp/~nobuo/jcs37thmeeting/
をご覧ください。
以下、大会情報です。
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●日時:2018年6月9日(土)〜6月10日(日)
●場所:統計数理研究所 大会議室 (2F)
●アクセス : 多摩モノレール高松駅下車 徒歩約10分 (詳細は以
下URL)
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
(両日とも正面玄関(北口)は閉鎖されておりますので、正面玄関
の左側の時間外出入口を御利用下さい)
●共催:統計数理研究所
●問い合わせ先:
190-8562 東京都立川市緑町10-3
情報・システム研究機構 統計数理研究所
実行委員長 清水信夫 (SHIMIZU Nobuo)
電子メール: taikai37[あっと]bunrui.jp
([あっと]を@に変えてからご送信ください)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Thu, 31 May 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 5月31日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
【研究員の公募】測定評価及び育成教材の研究開発人材の募集のお
知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
ベネッセ教育総合研究所アセスメント・教材研究開発室では,現在
進んでいる教育改革をはじめとする学習・指導に関する様々な社会
的要請に応えるべく,従来の学力観ではとらえきれない多様な能力
やスキルを測定・評価するための教育アセスメントおよび育成のた
めの教材の研究開発を行っています。 この度,開発範囲の拡大に
伴い,思考・言語に関する認知心理学・教育心理学の専門性を持つ
人材を募集します。
https://berd.benesse.jp/assessment/topics/index2.php?id=5278
募集内容
業務内容
読解力・思考力・表現力の測定評価及び育成教材の研究開発が主な
業務です。具体的には、
・関連する先行研究や先進事例のレビュー
・資質能力の要件定義に基づいたテスト問題・教材の開発
・上記の成果に関するレポートの作成・社内外への発信
などです。
応募資格
・大学院修士課程修了以上
・思考,言語,学習プロセスに関する認知心理学・教育心理学,お
よびその関連分野において,認知プロセスや学習・評価などに関す
る実証的研究の経験または実務経験があること。
・学会発表や論文作成に積極的に取り組む姿勢は歓迎される。
待遇
[職名] 研究員
[雇用形態] 契約社員
※初年度は入社日〜年度末までの契約。1年毎に更新あり(2回まで
)。正社員登用制度あり。
[給与] 400万円〜600万円
[勤務時間] 9:30-17:30(休憩1時間、実働7時間、フレックス勤務
制度あり)
[休日・休暇] 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給
休暇、特別休暇等
[諸手当] 通勤手当、時間外手当
[福利厚生] 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
勤務地
東京都多摩市落合1-34 (最寄り駅:小田急/京王/多摩モノレー
ル「多摩センター」駅)
募集人数・スケジュール
[募集人員] 1名
[募集期間] 2018年6月30日まで(応募書類必着)※適任者の採用
決定次第、募集を終了します。
[入社日] 即時(応相談)
応募・選考・結果通知・連絡先
[応募方法]
下記[必要書類]を封入し、[書類送付先]に送付してください。電子
メール添付は受理しません。応募書類は返却しません。
[必要書類]
1.履歴書(一般的な様式,写真添付,署名捺印,連絡先メールア
ドレス)
2.職務経歴書(様式は問いません)
3.研究業績リスト(様式は問いません)
4.志望理由(様式は問いません。ご自身の専門性と、それを弊社
業務でどのように活かしたいかについて,A4サイズ片面1枚以内に
まとめてください)
5.選考に伴う個人情報の取り扱いについて(リンクをダウンロー
ド・印刷し,署名捺印)
https://berd.benesse.jp/up_images/textarea/<採用応募者>選
考に伴う個人情報の取り扱いについて.pdf
[書類送付先]
〒206-8686 東京都多摩市落合1-34
(株)ベネッセコーポレーション
ベネッセ教育総合研究所アセスメント・教材研究開発室 採用担当宛
[選考内容、結果通知方法]
書類選考と面接で採否を決定します。
書類選考通過者にのみ、面接の日程をご連絡いたします。
面接は指定日にご来社いただきます。
面接に係る費用は応募者の負担とします。
選考内容に関するご質問・お問い合わせにはお答えできません。
面接の結果につきましては、メール等で個別にご連絡いたします。
[連絡先]
Email: BERD_SM@mail.benesse.co.jp
(お問い合わせはE-mailにてお願いします。)
※応募者から提供された個人情報は,本採用選考・連絡,及びこれ
に関連し附帯する目的のみに使用します。ベネッセグループの情報
セキュリティ・個人情報保護方針についてはこちらをご覧ください。
http://www.benesse-hd.co.jp/ja/utility/privacy.html
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 4 Jun 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年6月4日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
【7/2〆切】統計数理研究所リスク解析戦略研究センター特任准教授
・特任助教・特任研究員公募のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
※重複してお受け取りの際は、ご容赦ください。
リスク研究ネットワーク
会員組織各位
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
センター長 山下 智志
この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、
下記の内容でプロジェクト研究に従事する意欲的な研究者を公募い
たします。
ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。
詳細、および、所定様式は下記URLよりご確認ください。
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/0530.pdf
記
1)公募人員
特任准教授、特任助教または特任研究員 若干名
2)職務内容
リスク解析戦略研究センターにおける研究プロジェクト推進、およ
び、センター業務運営支援。
リスクに関連する分野の研究について、弊所研究教職員とともに研
究、および、業務に従事する。特に「環境情報に対する統計的解析
手法開発プロジェクト」または「金融・保険リスクの計量化と戦略
的制御プロジェクト」に関連する業務を担当可能であることが望ま
しい。
3)身分
特任准教授、特任助教または特任研究員(任期有り(特定有期雇用
職員))
ただし、特任准教授、特任助教の称号付与は学歴・業績をもとに内
定後審査により決定する。
4)給与
月額30〜48万円程度(学歴・職歴、付与する称号等を考慮し、
決定する)
5)諸手当
通勤手当
6)社会保険
文部科学省共済組合、および、労働保険に加入
7)勤務時間
9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制
8)採用予定時期
2018年9月1日以降のできるだけ早い時期
9)任期
採用日から1年。
業務上の必要があり、かつ雇用契約期間中の勤務実績等を考慮の上、
更新することがある。ただし、更新は最長でも3年とする。
なお、プロジェクトの進捗により最長5年まで延長することがある。
10)応募資格
以下の両方の条件を満たす方
1.博士号の学位を有する方(取得見込みを含む)、
あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
2.日本語での業務遂行に支障のない方
11)応募期限
2018年7月2日(月)17時【必着】
12)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
1.履歴書(所定様式)
( http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html よりダウンロー
ド願います)
2.研究実績・業績リスト
3.研究の経緯
4.研究計画書
5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または推薦書
6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めることが
あります
13)選考方法
2段階で選考します。
・第1次選考:書類選考
・第2次選考:面接(7月中旬〜下旬に実施予定)
※詳細は2018年7月13日(金)までに該当者宛に
別途連絡します。
14)提出先及び問合せ先:
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
(Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )
簡易書留郵便(海外からの場合はEMS)により郵送にて提出して
ください。
また、提出書類の封筒の表に朱書で
「特任教員・研究員(リスクセンター)応募書類在中」
と明記してください。
15)その他
1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構特
定有期雇用職員就業規則によります。
2.本研究所の情報はホームページ(http://www.ism.ac.jp/)を
ご覧ください。
3.選考の結果は、2018年8月14日(火)までに応募者に
お知らせします。
4.本研究所では、男女共同参画を進めており、業績の評価にお
いて同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
5.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
また、本公募に関連して提出された個人情報については、
選考の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方の
情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。
以上
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Date: Tue, 5 Jun 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 6月5日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第31回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第31回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ
政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
【日時】2018年6月22日(金) 17:00〜19:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】和田伸一郎さん(立教大学)
【タイトル】Pythonを用いたTwitterデータのクラスター分析
による有権者の「声」の抽出の試み
―2016年7月東京都知事選を事例にー
【発表言語】日本語
【懇親会】19:30〜(池袋駅周辺)
【概要】
都知事選をめぐるTwitterデータ(7月12日〜8月1日、610万
tweet、23万語)を、Pythonを用いてクラスター分析することを試
みる。クラスター分析にあたっては、Pythonのライブラリである
gensim版Word2vecを用いて単語をベクトル化し、補助作業として、
次元縮減アルゴリズムであるt-SNEを用い、3次元でクラスターの
可視化を試みる。
■ 懇親会(19:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。
ぜひご参加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。
■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから
【6月15日(金)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemmtsg98R49fSSx1-kOPhDDtvJC3XzWlQD2r8z8Vba66pfgQ/viewform?usp=sf_link
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。
研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
稲増一憲(関西学院大学)
横山智哉(立教大学)
小林哲郎(香港城市大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 6 Jun 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 6月6日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
広島ベイズ塾・第三回ワークショップ
「心理学者のためのベイズ統計学:モデリングの実際と,モデル選
択・評価」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
広島ベイズ塾・第三回ワークショップ
「心理学者のためのベイズ統計学:モデリングの実際と,モデル選
択・評価」
のご案内
広島ベイズ塾は,昨年の日本心理学会大会@久留米で「心理学にお
けるベイズ統計モデリングの可能性」と題した公募シンポジウムを
開催しました。限られた時間と場所では語りきれなかった内容を,
今回の自主企画ワークショップで語ります。
ベイズ統計学を応用したモデリングは心理学でどう利用できるのか。
昨今様々な書籍が出版され,「ベイズ統計学」の盛り上がりがある
ことはわかるが,さて実際,心理学の研究者にとってはどういった
利点,利用方法があるのだろうか。また,実際にモデリングをこれ
から使っていきたい人は,なにを学べばいいのだろうか。こうした
疑問を持っている人と一緒に,ベイズ統計モデリングの楽しさを共
有したいと思っています。
興味を持ってくださった方は,下記要領をご覧の上,参加登録サイ
トよりお申し込みをお願いいたします。
記
日時:2018年6月30日(土) 10:00 〜 17:30
場所:専修大学サテライトキャンパス(向ヶ丘遊園)スタジオA
(https://www.senshu-u.ac.jp/social/satellite/)
プログラム:詳細は広島ベイズ塾サイトをご覧ください。
(https://bayesjuku.github.io/blog/post/ws-6-30/)
定員:50名
参加費用:無料
参加方法:以下のサイトより参加登録をしてください。
https://connpass.com/event/89217/
お問い合わせ先:小杉考司(専修大学人間科学部)
E-mail : kosugi@psy.senshu-u.ac.jp
以上
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 12 Jun 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 6月6日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
「2018年度 JGSSリサーチ・セミナー:ベトナムと日本の家族の変
容」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センタ
ーでは、下記の通り、6月8日(金)に「2018年度 JGSSリサーチ・
セミナー:ベトナムと日本の家族の変容」を開催いたします。
Vietnam Academy of Social Sciencesの社会学、家族とジェンダ
ー研究、経済学の研究者が、1970年頃からの日本の産業構造の変化
と家族構造・家族関係の変化についての研究のために、JGSS研究セ
ンターを訪ねて来られることになりました。
ベトナムチームは、本研究センターが、2006年に韓国・中国・
台湾と共同で実施した「East Asian Social Survey 2006家族モジュ
ール」の調査票を用いて、ハノイで調査を実施しています(京都大
学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成を目指すア
ジア拠点」によるアジア家族比較調査のひとつ)。ベトナムチーム
への情報提供がメインですが、折角の機会ですので、ベトナムの家
族について15分くらいずつお話しいただくことになりました。
また、本センターの佐々木尚之運営委員・専属研究員が、2009年
に実施したJGSSライフコース調査のデータを用いて、少子化対策と
しての保育所整備の政策評価についての分析結果を報告します。
御関心のある皆様の参加をお待ちしています(参加申込は不要
です)。
【日時】2018年6月8日 (金)15:00〜18:00
【場所】大阪商業大学 本館4階会議室II
【プログラム】http://jgss.daishodai.ac.jp/JGSSseminar2018.pdf
【大学へのアクセス】http://ouc.daishodai.ac.jp/access/
【プログラム概要(発表言語:英語)】
-Middle Class Family in Vietnam: Family relations and social
activeness
TRINH, Duy Luan(Institute of Sociology, Vietnam Academy
of Social Sciences)
-Economic Function of Family in Vietnam
NGUYEN, Chien Thang(Institute of Economics, VASS)
-Violence to Elderly in the Family
DANG, Thi Hoa(Institute for Family and Gender Studies,
VASS)
-Childcare as a Countermeasure Against Low Birthrates:
A causal inference using JGSS-2009LCS
SASAKI, Takayuki(JGSS Research Center, Osaka University
of Commerce)
-Changes in Industrial Societies and Family Structure and
Relations in Japan
IWAI, Noriko(JGSS Research Center, Osaka University of
Commerce)
【お問い合わせ】大阪商業大学 JGSS研究センター
〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013 Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 12 Jun 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 6月12日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会広報委員会 会報原稿の募集のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について
広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
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文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 29 Jun 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 6月29日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第32回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
【日時】2018年7月16日(月) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】北川茉里奈さん・稲増一憲さん(関西学院大学)
【タイトル】ソフトニュースは人々にどのように
捉えられているのか
【発表言語】日本語
【懇親会】18:30〜(池袋駅周辺)
【概要】
多様化するメディア環境を背景に、メディア事業者を取り巻く
経済的プレッシャーが強まっている。その中で、政治経済といった
「難しい」話題に知識を持たない人々を惹きつけるソフトニュース
は、テレビ局にとって重要なコンテンツとなっている。ソフトニュ
ースを特徴づける要素としてコメンテーターの存在が挙げられる。
メディア・コミュニケーション研究において、人々の態度変容は、
メディアからの直接の働きかけによって生じるのではなく、対人的
影響に因る部分が大きいとされてきた。メディアに出演しながら
自身の意見を述べるコメンテーターという存在は、どのように
捉えられているのか。WEB調査の結果、芸能人コメンテーターは
対人的他者として捉えられており、また政治知識の少ない人は
属性に関わらずコメンテーターに対して好意的であった。
そしてそういったメディアの中の他者の意見に触れることは
どのような影響を及ぼすのか、政治への関与、知識、そして沈黙の
螺旋仮説(Noelle-Neumann,1993)から導かれた孤立への不安
という特性に着目し、実験を行った。結果、統計的に仮説は支持
されず、影響の程度に性差が見られたが、これは取り上げた争点が
ジェンダー的な要素を含んでいたことが原因であると考えられる。
さらに当日は、異なる番組スタイル提示によって生じるソフト
ニュースへの態度の違いを検証したWEB調査実験の結果を合わせて
報告する。
■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。
ぜひご参加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。
■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから
【7月9日(月)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfO6ntomGdrTGQRAxoNlVtEoWg6qmjbxqcXx8RCK2GmiXv42A/viewform?usp=sf_link
■ 発表者も随時募集しています。専門分野を問わず、広い意味
での政治コミュニケーションに関わる研究をお待ちしています。
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。
研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
稲増一憲(関西学院大学)
横山智哉(立教大学)
小林哲郎(香港城市大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Sat, 30 Jun 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 6月30日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会速報プログラム公開のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
参加者の便宜のため,第46回大会の速報プログラムを下記ウェブサ
イトにて公開しました。
全体プログラムの後に,一般セッションの内訳およびポスター発表
のリストも示しております。
http://bsj.wdc-jp.com/2018/program.html
発表予定の方は,ご自身の発表の日時を必ず確認してください。万
一同一時間帯に異なる教室でご自身の発表予定が入っている場合に
は至急実行委員会にご連絡ください。
第46回大会実行委員会:bms2018taikai@gmail.com
各発表の教室については今後変更することがあります。
随時ホームページ上のプログラムを更新します。
冊子版のプログラムは,確定次第掲載する予定です。
大会日程が決まりましたので,ご講演やご参加を申し込まれた方は,
お早めに宿の手配をされますよう,お願い申し上げます。
慶應義塾大学での開催が有意義な議論・講演となりますよう,実行
委員会として最善を尽くしてお待ちいたしております。
日本行動計量学会第46回大会
大会実行委員長 星野崇宏(慶應義塾大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 8 Jul 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 7月8日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
IWDS2018 Call For Papers/参加ご案内のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
情報・システム研究機構で昨年12月に開催した 'International
Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific
Data across Disciplines' にご参加頂きまして、
改めて感謝申し上げます。
今年度もROIS-DSでは、11月に静岡県三島地区において国際ワーク
ショップを開催いたします。昨年度とは若干趣旨が異なりますが、
内容の概要のご案内をさせて頂きます。
7月1日より、参加登録・発表申し込みを開始しましたので
お知らせします。
以下のUPより登録・申し込みが可能です。
https://ds.rois.ac.jp/article/iwds_2018/
(Registration:より以下にリンクあり)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6kNOrCAvXMX0DVA42eFDF67IBpDkzTvfK8AyQ--tLrRzmWw/viewform
多数の皆様のご参加、並びにご発表をお待ちしております。
発表無し、参加のみにつきましても歓迎いたします。
IWDS-2018 実行委員会
金尾 政紀
data.ws.loc-2018@nipr.ac.jp
-------------------- 記 ----------------------------
■ タイトル:
「データサイエンス国際ワークショップ:オープンデータ・
オープンサイエンスの現状と未来」
International Workshop on Data Science (IWDS-2018)
- Present & Future of Open Data & Open Science -
https://ds.rois.ac.jp/article/iwds_2018/
■ 開催時期・日程:
2018年11月12日(月)〜 15日(金)
■ 開催場所:
三島市民文化会館 【ゆぅゆぅホール(小ホール)】
■ 概 要:
データサイエンス共同利用基盤施設(DS施設)に所属する
センターやプロジェクトに関係した、地球科学、生命科学、
人文学、社会科学、情報学、データ融合科学、など幅広い
分野における、オープンデータやオープンサイエンスの
国際的な状況や課題についての情報交換を行い、
今後DS施設が取り組むべき、国際ネットワーク形成や
国際的な枠組みの中でのデータ活動の具体的な方向性や
方策を明確化し策定することを、目的及び到達目標とする。
■ セッション案:
・国際的なデータ活動の現状と動向
・各国のデータ活動の現状と動向
・各分野の先端的研究の現状と動向
・分野横断型研究の現状と動向
・一般や他業種、異分野との連携の現状と動向
・レガシーデータ、歴史的データの保存・利用の現状と動向
■ 重要日程:
・参加登録・予稿投稿の開始: 01 July 2018
・プログラム編成の確定: 31 July 2018
・予稿原稿の締め切り: 31 August 2018
■ HPのURL:(各種情報あり:会場、サイドイベント、宿泊、
参加登録、予稿投稿、1st Circular、ポスターファイル、等)
https://ds.rois.ac.jp/article/iwds_2018/
-------------------- (English announcement) ----------------
Pre-conference registration and application for presentation
has just opened through the workshop website from 01
July 2018.
https://ds.rois.ac.jp/article/iwds_2018/
The organizing committee will welcome many participants and
presentations.
Sincerely yours,
Masaki Kanao
Chair of LOC /
PEDSC-DS-ROIS/NIPR
------------------------------------------------------------
International Workshop on Data Science (IWDS-2018) - Present
& Future of Open Data & Open Science -
Date: 12 - 15 November 2018
Venue: Mishima Citizens Cultural Hall, Mishima, Shizuoka,
Japan
Scope:
The Workshop will focus on recent topics of interest in the
field of scientific data, which are attributed to play a
crucial role in global trend on accelerating 'Open Science'
and 'Open Data'. Contributions from all scientific
disciplines are welcome, including life and bio science,
social and human science, as well as polar science.
Inter-disciplinary orientated topics on data management
are especially encouraged......
Session Themes:
- International data activity
- National data activity
- Present status on data science
- Present status on Inter-disciplinary science
- Industry-academia collaboration, education and
capability building
- Legacy data, historical data, future on data science
Conference Schedule:
- Monday 12 November 2018; Registration, Public Lecture,
Icebreaker Party
- Tuesday 13 November 2018; Workshop (day 1), Reception
- Wednesday 14 November 2018; Workshop (day 2), Tour to NIG,
Banquet
- Thursday 15 November 2018; Workshop (day 3)
Important Dates:
- Registration & Abstract submission open: 01 July 2018
- Fixing the sessions & program: 31 July 2018
- Abstract submission deadline: 31 August 2018
HP URL:
https://ds.rois.ac.jp/article/iwds_2018/
Contact:
data.ws.loc-2018@nipr.ac.jp
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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Date: Wed, 11 Jul 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 7月11日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
文化と社会心理に関する講演会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
いつもお世話になりありがとうございます。
下記の日時に早稲田大学戸山キャンパス
(早稲田大学心理学教室及び意思決定研究所)
で以下の講演会が開催されます。
参加自由・入場無料・予約不要でございます。
どうか何卒よろしくお願い申し上げます。
日時 2018年7月18日13時から14時30分
場所 早稲田大学戸山キャンパス33号館6F第11会議室
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
講演者 Yiyun Shou
(オーストラリア国立大学心理学部リサーチフェロー)
題目 Understanding Psychopathic Personality Disorders
across Cultures: Issues in Self-Report Measures
講演者のShou博士は、意思決定研究、社会心理学、文化心理学、
計量心理学の分野で活躍している若手研究者で、Psychometrika,
Judgment and Decision Making, Psychological Assessment
などの雑誌に幅広い関心のもとに研究発表をしています。
http://psychology.anu.edu.au/about-us/people/yiyun-shou
司会・問い合わせ先 竹村和久
早稲田大学心理学教室 意思決定研究所 kazupsy@waseda.jp
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http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 11 Jul 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 7月11日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
意思決定に関する講演会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
いつもお世話になりありがとうございます。
下記の日時に早稲田大学戸山キャンパス
(早稲田大学心理学教室及び意思決定研究所)
で以下の講演会が開催されます。
参加自由・入場無料・予約不要でございます。
どうか何卒よろしくお願い申し上げます。
https://www.wasedapsychology.jp/
日時 2018年7月20日10時から15時
場所 早稲田大学戸山キャンパス33号館3F第一会議室
第一部 10時から12時
1.芝正太郎(早稲田大学)清水和巳(早稲田大学)
Atemporal choices and intertemporal choices with risky
prospects; an experiment
2.村上始(早稲田大学) 竹村和久(早稲田大学)
意思決定における確率荷重関数に関する実験
3.森井真広(慶應大学)坂上貴之(慶應大学)(慶應大学)
一対比較の選好判断場面における眼球運動データの分析
4.玉利祐樹、原口僚平、竹村和久
多属性意思決定場面における悪い選択の回避--コンピュータ
シミュレーションによる決定方略の認知的努力と正確さの検討
5.井出野尚(徳山大学)・坂上貴之(慶應大学)・
藤井聡(京都大学) 唐沢かおり(東京大学)
羽鳥剛(愛媛大学) 林幹也(明星大学)
高橋英彦(京都大学) 玉利祐樹(静岡県立大学)
村上始(早稲田大学)竹村和久(早稲田大学)
集団意思決定場面における目的喪失に関する検討
6.藤井陽一朗(大阪産業大学)
多属性効用関数と医療経済学への応用
討論者 椎名乾平(早稲田大学) 守口剛(早稲田大学)
清水和己(早稲田大学)
第二部 13時から15時 特別講演
中村豊(筑波大学)Decision theory: searching
for representation
司会・問い合わせ先 竹村和久
早稲田大学心理学教室 意思決定研究所 kazupsy@waseda.jp
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Date: Tue, 17 Jul 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 7月17日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.
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会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について
広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
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などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.
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Date: Thu, 26 Jul 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 7月 26日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会の情報更新と事前参加申し込み期限(8月3日)のお知
らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第46回大会実行委員会からのお知らせです.
25日付で大会ホームページにて第46回大会の情報を以下のように更
新しております.
2018/07/25
柳井レクチャーの情報を掲載しました.
確定版プログラムを公開しました.
ポスターセッションの情報を更新しました.
ポスター発表予定者はご確認ください.
協賛について情報を更新しました.
今後も随時更新していきますので、よろしくお願いします.
また8月3日が事前参加申込締め切りとなっております.
こちらもよろしくお願いいたします.
早期振込であれば、チュートリアルセミナーでは1,000円、大会
参加費では2,000円、懇親会では1,000円お安くなっております.
早期振り込みをお勧めしております.
○大会開催要項
日 時:2018年9月3日(月)-9月6日(木)
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
アクセス: https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
○大会日程:
1/25(木)Web公開
3/1(木)特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集
開始
4/2(月)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,チュ
ーリアルセミナー参加申込,各種開始
4/26(木)特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)一般研究発表申込締め切り
6/18(月)抄録原稿提出締め切り
6/29(金)速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)プログラム冊子送付予定
8/3(金)事前参加申込締め切り
8/7(火)事前参加費振込み締め切り
9/3(月)〜 9/6(木)第46回大会(チュートリアルセミナーは3日)
※ 諸事情により変更があるかもしれません
○大会シンポジウム
日 時:2018年9月5日(水)14時10分〜15時40分
会 場:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎ホール
タ イ ト ル: 行動経済学と行動計量学
司会・企画者:
星野崇宏(慶應義塾大学教授/理研AIPチームリーダー:日本行動
計量学会理事/行動経済学会常任理事)
講 演 者:
依田高典(京都大学教授:行動経済学会副会長)
「行動経済学とフィールド実験の邂逅:けいはんな学研都市の節電
実験を中心に」
高橋泰城(北海道大学准教授:行動経済学会理事)
「神経経済学・量子意思決定論による行動分析の展開」
竹村和久(早稲田大学教授:日本行動計量学会理事/行動経済学会
理事)
「心理学と行動計量学・行動経済学の関係について」
討 論 者:
大垣昌夫(慶應義塾大学教授:行動経済学会常任理事/前会長)
繁桝算男(慶應義塾大学訪問教授/東京大学名誉教授:日本行動計
量学会理事・前理事長)
星野崇宏(慶應義塾大学教授/理研AIPチームリーダー:日本行動
計量学会理事/行動経済学会常任理事)
○チュートリアルセミナーに関する情報
日時 2018年9月3日(月)
テーマA:14時15分〜17時15分
テーマB:17時30分〜20時30分
テーマA
テーマ:はじめての継続時間分析と生存時間分析:人文社会科学や
マーケティングへの応用(仮)
講師:猪狩 良介 先生(法政大学経営学部)
概要:イベントが発生するまでの時間を解析する統計手法は「継続
時間分析」または「生存時間分析」と呼ばれており、医学・薬学な
どの分野のみならず、人文社会科学分野でも応用範囲は広いが、実
際には「右打ち切り」「左切断」など「継続時間分析」に特有の概
念が無視されることで、誤った分析が行われることが多い。
本セミナーでは、継続時間分析/生存時間分析の入門的な内容を
紹介する。具体的には、Coxハザードモデルなどの比例ハザードモ
デルを中心に、人文社会科学や、特にマーケティングへの応用事例
を紹介する。
また、統計ソフトRを利用した実行例も紹介する。
テーマB
テーマ:ベイズ推論による機械学習入門:応用モデルの構築法を
中心に(仮)
講師:須山 敦志 先生((株)アクセンチュア)
概要:講談社から出版された機械学習スタートアップシリーズ
ベイズ推論による機械学習入門 (KS情報科学専門書)
http://www.kspub.co.jp/book/detail/1538320.html
の特に4章と5章、混合モデル,次元削減、隠れマルコフモデル、
トピックモデル、テンソル分解、ニューラルネットワークなどの
応用モデルと近似推論(変分ベイズ,MCMC)を中心に、実際のプ
ログラムコードにも即しながら解説いただく。
プログラムコードは
https://github.com/sammy-suyama/BayesBook
を参照されたい
以下注意点を記載します.
1)どちらか一方のみの参加も,両方参加することも可能です.
2)早期申し込みに「限り」,両方参加時のセット割引があり
ます.
3)参加費の詳細は大会開催要項
http://bsj.wdc-jp.com/2018/outline.html
をご覧ください.
4)両テーマとも定員などは設けていません.ただし,教室の
キャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではあり
ませんので、お早めに申し込みをお願い致します.
○柳井レクチャー
日 時:2018年9月5日(水)15時50分〜16時50分
会 場:慶応義塾大学 西校舎ホール
タイトル:多次元尺度構成法 ― 対称関係から非対称関係へ ―
講演者:岡太 彬訓(立教大学名誉教授)
司会者:吉野 諒三(統計数理研究所)
○お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会 bms2018taikai@gmail.com
2018年7月26日
第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 1 Aug 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 8月 1日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
2018年度統計関連学会連合大会の講演プログラム速報版公開のお知
らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
2018年度統計関連学会連合大会ホームページにて講演プログラム速
報版を公開しました。
http://www.jfssa.jp/taikai/2018/program.html
【注意】
(1)本速報版は,参加者の利便性を優先して,体裁等に配慮せず,
正式版に先駆けて公開するものです。したがって,予告なく変更
される場合があります。常に最新のものをご確認ください。
(2)本プログラムは,同一時間帯に複数会場で発表となることが
生じぬよう,プログラム委員会において細心の注意と検討のもとで
確定したものです。講演者の都合による日程,セッション移動など
の依頼には一切対応できません。
(3)各講演の筆頭者が発表者です。なお,所属記載は,原則とし
て申込時に入力されたデータに基づいているため,同一人でも異な
っている場合があります。
(4)次にあげるような問題を発見された方は,
連合大会事務局 taikai2018paper@issjp.com までご連絡ください。
・講演申込済で受付番号を発行されながらプログラムに掲載のない
場合
・同一発表者による同一時間帯複数講演
・事務局側のハンドリングミスと思われる誤記
よろしくお願いいたします。
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 2 Aug 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 8月 2日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第46回大会事前参加申し込み期限(8月3日)のリマインダーです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
第46回大会実行委員会からのお知らせです.
先日MLでお伝えしましたように,第46回大会事前参加申し込み期限は
明日8月3日です。
早期振込であれば,チュートリアルセミナーでは1,000円,大会
参加費では2,000円,懇親会では1,000円お安くなっております.
早期振り込みをお勧めしております.
奮ってのご参加お待ちしております.
お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会 bms2018taikai@gmail.com
2018年8月2日
第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 19 Aug 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 8月 18日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
2018年度統計関連学会連合大会 事前参加申込期限と保育施設利用のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
2018年度統計関連学会連合大会運営委員長の笛田です。
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○ 2018年度統計関連学会連合大会
事前参加申込期限と保育施設利用のお知らせ
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7月17日より事前参加申込を受け付けて参りましたが、
事前参加申込締切は週明け8月20日(月)17:00となっております。
参加費支払い方法はクレジットカードまたは銀行振り込みですが、
銀行振り込みの場合、振込期限は8月20日(月)15:00まで
ですので、お早めにお申し込みください。
既に第三報でお知らせしているところですが、保育施設の利用
に関しましては、今年度は実行委員会指定の託児所をご利用い
ただき、予算内でその費用を補助することとしております。
託児所利用費の補助を希望される方は、8月20日(月)までに
託児所利用補助申請書をメールにてお送りください。
メールの宛先、託児所利用補助申請書の様式など、
詳細は大会ホームページの「宿泊・観光」
http://www.jfssa.jp/taikai/2018/accommodation.html
をご覧ください。
笛田
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 29 Aug 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 8月 29日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会 運営委員会からのお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
行動計量学会 学会員の皆様
本年度から、運営委員会の責任者になりました、大阪大学の鈴木讓
といいます。
これまで、各種シンポジウムや、合宿のテーマは、運営委員会のメ
ンバーで決めてきました。今後、会員の皆様のご意見を伺い、ニー
ズを反映するような、有益な機会とできればと考えています。学術
的なものや、研究に直接結びつくものでなくても、広くご意見をい
ただければと思います。
9/3-9/6の大会(慶應義塾大学三田校舎)中にお伝えいただいても、
メールで連絡いただいても結構です。
運営委員会は、下記のメンバーで構成しています。
いずれかの委員にお問い合わせください。ご要望をお待ちしていま
す。
運営委員会
委員長: 鈴木讓(阪大)
副委員長: 大森拓哉(多摩大)、横山暁(青学大)
委員: 猪狩良介(法政大)、川野秀一(電通大)、
土田潤(東京理科大)、芳賀麻誉美(大阪経済大)
橋本貴充(帝京大)、本村陽一(産総研)、山本倫生(岡山大)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
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http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
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文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 12 Sep 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 9月 12日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について
広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 5 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月5日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
「地層処分に係る社会的側面に関する研究」の募集についてのお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
株式会社三菱総合研究所では、原子力発電環境整備機構
(以下、「機構」という。)から
「地層処分事業に係る社会的側面に関する調査研究支援の運営」事業
(以下、「本事業」という。)を受託し、実施しております。
これまで実施してきた機構による説明会等においては、地層処分に関する
「技術面・地球科学的な側面」に加え、「社会的な側面」に関する
ご質問が多く寄せられています。
本事業は、そうした社会的側面に関する関心にお応えするために、
様々な分野から社会的側面に関する研究を募集し、その研究成果を
研究者とともに情報発信していくとともに、蓄積していくものです。
本事業の対象者、研究支援額、研究期間や採択方法などの
詳細については、下記の募集ページをご参照下さい。
https://www.mri.co.jp/news/press/public_offering/recruit/028272.html
応募期間は、2018年11月9日(金)までと短いですが、
是非たくさんの応募をいただけますと幸いです。
■問い合わせ先
株式会社 三菱総合研究所
「平成30年度・31年度地層処分に係る社会的側面に関する研究支援事業」
運営事務局(担当:柳川、白井、吉永、瀧川、品川)
電 話 03-6705-6081
メール bosyu_hlw_socio@ml.mri.co.jp
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 6 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月6日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
一般社団法人輿論科学協会 創立73周年記念行事のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
一般社団法人輿論科学協会 創立73周年記念行事のお知らせ
創立73周年を記念し、統計数理研究所名誉所員 西平 重喜先生を
お招きして、下記の通り創立記念行事を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
一般社団法人輿論科学協会 創立73周年記念行事
【日 時】2018年10月26日(金) 15:30〜17:30
【場 所】明治大学 紫紺館 4階
会場案内図: https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html
【職員発表】大橋 誠(一般社団法人輿論科学協会)
【タイトル】情報通信機器の利用実態に関する分析
【講演内容】
固定電話やFAXをはじめ、スマートフォンやタブレット型端末
など私たちの日常生活では様々な情報通信機器が利用されていま
す。時代と共に進展してきた今日の情報通信機器はどのように利
用されているのか、またインターネット上で利用する際の不安要
素や講じている対策など、利用者の実態を分析し情報通信機器と
の関連について考察を行います。
【特別講演】西平 重喜 先生(統計数理研究所 名誉所員)
【タイトル】世論調査の時代―あるいは 世論調査と同時代史―
【講演内容】
誰かが、何処かで、20世紀後半から21世紀の前半位を「世論調査
の時代」と呼ぶだろう。私は中学の英語の時間にcontemporaryと
いう単語のニュアンスを教えられた。他方、歴史の時間に国粋主
義者の弟子達から「吉田松陰先生」の話ばかりを聞かされ、歴史
に興味をもった。当時も歴史は政治史だけでないということも読
んだ。
1949年以降、統計数理研究所で社会調査や世論調査の研究にかか
わり、世論調査こそ人々の同時代史の資料であると思った。1964
年の統数研の欧文機関誌に「20世紀中葉の日本の世論」という論
文を書き、さらに幾つかの論文を発表した。1987年には『世論調
査による同時代史』という本を出版した。
ここでは世論調査は現実の政治、社会問題の一時的な消耗品では
ないという主張を、既発表の論文からお話ししたい。
【懇 親 会】17:30〜19:30 明治大学紫紺館6階 ラウンジ明治
(会費無料)
●参加ご希望の方は電話、またはメールにてお申し込みをお願い
いたします。
【電 話】03−3401−1131
(記念行事係:企画調査本部企画調査課 松岡 高司)
【メ ー ル】matsuoka@yoron-kagaku.or.jp
下記項目ご記入の上お申し込みください。
会社名:
ご所属:
お役職:
氏 名:
懇親会:出席・欠席
●お問い合わせ等ございましたら、上記電話番号、メールアドレ
スまでお気軽にご連絡ください。
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 10 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月10日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会 秋の行動計量セミナー
「スパース推定: 手を動かしてみる」のおしらせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
主催 行動計量学会 運営委員会
担当: 鈴木譲(大阪大学)、川野秀一(電気通信大学)
講師 鈴木讓 (大阪大学)
対象: 大学院生、データサイエンティスト、研究者
内容: スパース推定に関する書籍やセミナーは、最近多くなっている。
しかしながら、実際には、使い方だけを学ぶもの、座学だけで終わる
ものが多い。本セミナーでは、簡単な数式を導出する、実データを
Rプログラムで実行するというように、手を動かすことをうながしていく。
事前に配布される予習用のビデオを見、さらに当日の演習問題を解く
ことによって、理解力が深めていただければと思っている。
会場: 電気通信大学 西10号館 2階 大会議室
日時: 11/4(日)
定員: 90名
費用:
会員学生 3,000円
会員 6,000円
非会員学生 6,000円
非会員一般 12,000円
(セミナー当日に入会申込書をご持参の方は、
会員価格で受講できます)
スケジュール: 9:30-17:00 (休憩12:40-13:40)
9:00 開演
9:30-11:00 線形回帰
11:10-12:40 ロジスティック回帰、生存時間解析などの
一般化線形回帰
13:40-14:40 エラスティックネット、グループLasso
14:50-15:50 一般化加法モデル、Fused Lasso
16:00-17:00 グラフィカルLasso
教材: 事前に予習用ビデオ(20分 x 7)を配布、
当日は演習問題(事前に配布)を解く
ビデオのサンプル(7本中1本) https://vimeo.com/293626851
演習問題 (一部) http://spring2018.bayesnet.org/2018-10-3.pdf
受講条件: ノートパソコンを持参、簡単なRプログラムを読める
お申込み:
https://www.kokuchpro.com/event/behave2018/
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Tue, 16 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月16日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
訃報(松田芳郎先生)のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
(公財)統計情報研究開発センター客員上席研究員
一橋大学名誉教授 松田芳郎先生が
10月10日(水)午後9時50分にご逝去されました。
通夜・告別式は以下のとおり執り行われます。
故人のご冥福をお祈りし、ここに謹んでお知らせ申し上げます。
通夜 10月16日(火)18時〜
告別式 10月17日(水)10時〜11時
式場 登戸やすらぎ会館
神奈川県川崎市多摩区登戸679-2
JR 南武線、小田急線登戸駅より徒歩15分
喪主 松田 苑子(まつだ そのこ)様 (ご令室)
※葬儀・供花に関するお問合せは下記までお願いいたします。
株式会社 田(でん)商事 : 044-933-7011
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Tue, 16 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月16日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
会報(2018年12月号)原稿の募集依頼のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について
広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 17 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月17日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本世論調査協会2018年度研究大会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
公益財団法人
日本世論調査協会 2018年度研究大会
日 時:平成30年11月9日(金) 10:00〜16:50
会 場:同志社大学東京サテライトキャンパス・セミナー室
(東京都中央区京橋2-7-19京橋イーストビル3階
地下鉄銀座線京橋駅下車1分
有楽町線銀座一丁目駅、都営浅草線宝町駅、
JR東京駅[八重洲南口]も利用可能)
[研究大会プログラム]
(9:30開場)
10:00〜10:10 開会・会長挨拶
第一部 研究報告 (10:10〜12:15)
10:10〜10:35
ユニバーサルデザイン理解・浸透度定点観測調査
〜「障害の社会モデル」は日本社会にどこまで浸透しているか〜
石井 美砂(日本リサーチセンター)
10:35〜11:00
高校3年生の政治意識とメディア接触(利用)について
田中 智和(上宮高校)
11:00〜11:25
読売新聞と米ギャラップ社による日米共同世論調査(仮)
−デュアルフレーム調査の日米比較−
福田 昌史(読売新聞社)
11:25〜11:50
RDD電話調査における回答率の考察
〜朝日新聞社全国RDD電話調査の結果から
齋藤 恭之(朝日新聞社)
11:50〜12:15
社会調査データに基づく特殊詐欺脆弱性判定の試み
澁谷 泰秀(青森大学)
第二部 シンポジウム「次世代の世論調査を探る」
(13:30〜16:50)
講演(13:30〜14:10)
「ビッグデータ活用による合理的な政策形成は可能か?(仮題)」
曽根原 登(津田塾大学教授・国立情報学研究所名誉教授)
報告(14:10〜15:10)
1 社会データ利活用とプライバシー・個人情報保護における法的
課題に関する検討
田中 康裕(大学共同利用機関法人:情報・システム研究機構)
2 SNSデータから「有権者の本音」を推論出来るか?
―2017年総選挙の事例―[英語発表]
ロバート・ファーヒ(早稲田大学大学院)
3 RDIT(Random Domain Intercept Technology)による調査
の可能性
岸田 典子(クロスマーケティング)
討論(15:10〜16:50)
「ビッグデータ時代の世論調査の可能性」
司会=吉野 諒三(大学共同利用機関法人:情報・システム研究機構)
出席 曽根原 登(津田塾大学)
小林 学(早稲田大学データ科学総合研究教育センター)
岸田 典子(クロスマーケティング)
鈴木 督久(日経リサーチ)
堀江 浩(朝日新聞社)
(敬称略)
※研究大会への参加は無料です。会員以外の参加も受け付けています。
(できるだけ事前に事務局へお申し込み下さい)
世論調査協会事務局 japor@crs.or.jp
[懇 親 会]
(会場ビルの向かい・京橋エドグラン地下1階「京橋モルチェ」)
17:15〜19:15 (会費:4000円)
研究大会および懇親会の会場につきましては,
下記サイトで2018年度世論調査協会研究大会の情報をご覧ください。
http://www.japor.or.jp/
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Fri, 19 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月19日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
明治学院大学心理学部付属研究所主催のデータ解析研修会のお知ら
せです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
明治学院大学心理学部付属研究所主催のデータ解析研修会のご案内
です。
今年度は「IRデータの基礎分析と可視化」を題目として,3名の講
師がIRデータ分析に関する解説を行います。詳細については以下の
通りです。皆様のご参加をお待ちしております。
・研修会概要
本研修会では高等教育機関のIR業務に携わる職員・研究者・実務家
や、教育評価・心理測定に興味のある学生を対象にプログラミング
言語Rによるデータの基礎集計技術やクロス集計表の視覚化技法、
効果測定、データの分類といった実践的な分析手法を学びます。そ
の他、調査票作成の留意点や分析の実践例について、大学のIR実務
に携わる研究者が紹介します。
・詳細
http://psy.meijigakuin.ac.jp/news/4878/
・時間・場所・費用・定員
日時:11月17日(土) 10:30〜17:30(受付10:00)
会場:明治学院大学白金校舎本館北1255教室
参加費:一般5,000円 学生3,000円
定員:60名
・講義内容と担当講師
第1講:Rによる基礎集計と視覚化
講師:川端一光(明治学院大学心理学部准教授)
第2講:学生調査の設計とデータ分析―集団間の比較と個人内変化
のとらえ方(分散分析)―
講師:脇田貴文(関西大学社会学部心理学専攻教授)
第3講:パッケージggplot2による作図とデータの分類手法
講師:岩間徳兼(北海道大学高等教育推進機構講師)
・申込方法:下記URLの申込フォームから10月31日(水)までにお申
し込みください。
申込用URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/e609edcb592200
・問い合わせ:明治学院大学心理学部付属研究所
TEL:03-5421-5445(受付時間:10:00-16:00)
E-mail:ipr@psy.meijigakuin.ac.jp (担当:心理学科 川端一光准
教授)
主催:明治学院大学心理学部付属研究所(http://psy.meijigakuin.ac.jp/lab/)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Fri, 26 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月26日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
「EASS Conference 2018」開催のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センター
では、下記の通り、2018年10月27日(土)に
「EASS Conference 2018」を開催いたします。
JGSSが2003年から、台湾(Taiwan Social Change Survey: TSCS)、
韓国(Korean General Social Survey: KGSS)、
中国(Chinese General Social Survey:CGSS)と共同で実施してきた
East Asian Social Survey (東アジア社会調査)のデータあるいは
各チームのデータに基づく研究発表です。
EASSデータの状況は下記のとおりです。
EASS 2006: Family module (EASSDAとICPSR寄託済)
EASS 2008: Culture and Globalization Module (寄託済)
EASS 2010: Health Module (寄託済)
EASS 2012: Social Network and Social Capital Module(寄託済)
EASS 2014/2015: Work Life Module
(統合データクリーニング中;KGSSを除く3チーム)
EASS 2016: Family Module (統合データクリーニング中)
EASS 2018: Culture and Globalization module(調査実施中)
なお、JGSS研究センターは、この度、独立行政法人日本学術振興会の
「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム」
における「拠点機関におけるデータ共有基盤の構築・強化委託業務」
に採択され、データの整備、海外発信・連携機能の強化、
データ間時系列など接続関係の整備に、さらに取り組みます。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております
(事前の参加申込は不要です)。
日時:2018年10月27日 (土)10:00〜14:00
場所:大阪商業大学 本館6階の研修室
プログラム:http://jgss.daishodai.ac.jp/EASS_Conference2018_Program.pdf
大学へのアクセス:http://ouc.daishodai.ac.jp/access/
10:00-11:00 I. Presentations by KGSS
What Can We Do by Merging KGSS and City Big Data?
KANG, Jeong-han, Eehyun, KIM, Beomsoo, KIM
(Center for Digital Social Science, Yonsei University)
KIM, Jibum
(Survey Research Center, Sungkyunkwan University)
KIM, Seok-ho
(Department of Sociology, Seoul National University)
Patriarchy and Reaction to #MeToo: Topic Modeling of
Open-ended Survey Questions
SONG, Junmo and Seulgi, CHOI
(Center for Digital Social Science,Yonsei University)
11:00-12:00 II. Presentations by JGSS
Changes in Traditional Values and Attitudes towards
Globalization in Japan Based on EASS 2008 and EASS 2018
IWAI, Noriko
(JGSS Research Center, Osaka University of Commerce)
Changes in Cultural Contacts and Social Distance
in Japan Based on EASS 2008 and EASS 2018
TAKEMOTO, Keisuke
(JGSS Research Center, Osaka University of Commerce)
13:00-14:00 III. Presentations by TSCS
A Comparison of Response Scales: Evidence
from the Health Module in TSCS
LIAO, Pei-shan (Research Center for Humanities and Social
Sciences, Academia Sinica)
The Impact of Diversified Migration Experience upon
Individual’s SES
WU, Chyi-In (Institute of Sociology, Academia Sinica)
お問い合わせ:大阪商業大学 JGSS研究センター
〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013 Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp/
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Sat, 27 Oct 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 10月27日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
データサイエンス国際ワークショップ2018のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
関係各位
金尾@極域環境データサイエンスセンターです。
情報・システム研究機構によるデータサイエンス国際ワークショ
ップの最終プログラム、並びに予稿冊子(Abstract_booklet)がHP
にアップされましたのでお知らせします。遺伝研ツアー等のサイド
イベントを含め、充実したコンテンツですのでご興味ある方はぜひ
ご確認ください。
ワークショップHP;
https://ds.rois.ac.jp/article/dsws_2018/
予稿冊子全体(表紙裏表紙を除く):
https://ds.rois.ac.jp/wp-ontent/uploads/2018/10/Abstract_booklet_dsws_2018.pdf
最終プログラム・セッション詳細:
https://ds.rois.ac.jp/wp-content/uploads/2018/10/DSWS-2018_Programme.pdf
2nd サーキュラー:
https://ds.rois.ac.jp/wp-content/uploads/2018/10/2nd-Circular.DSWS-2018.Nov12-15.pdf
遺伝研(NIG)ツアー:
https://ds.rois.ac.jp/wp-content/uploads/2018/10/NIG_Tour_Time_Table___Map.pdf
発表申し込みは既に締め切りましたが、参加申し込みは随時受け
付けております。
以下のURLより登録・申し込みが可能ですので、関係の皆様のさ
らなるご参加をお待ちしております。
参加費(registration fee)は無料です。また1,2日のみの参加
も歓迎です。
https://ds.rois.ac.jp/article/dsws_2018/
(Registration:より以下にリンク あり)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6kNOrCAvXMX0DVA42eFDF67IBpDkzTvfK8AyQ--tLrRzmWw/viewform
上記登録フォームより、参加日程、参加イベント、等が選択でき
ます。
また関連される共同研究者・コミュニティへも広くアナウンス・
参加への呼びかけをお願いいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
DSWS-2018 実行委員会
金尾 政紀
data.ws.loc-2018@nipr.ac.jp
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Fri, 2 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月2日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
帝京大学文学部心理学科専任教員の公募のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
専任教員の公募(依頼)
帝京大学文学部心理学科では、下記の通り、専任教員を公募いたし
ます。つきましては、関係各位へのご周知並びに適任者のご推薦を
賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
1. 職名および人員
教授、准教授、講師または助教1名 (常勤、任期あり)
2. 担当科目
学部と大学院 (修士課程および博士課程) で、心理学統計法および
、R、SPSS、SAS等のソフトウェアを用いたデータ解析に関する講義
と演習を担当する。また、行動計量学の領域のテーマについて指導
を行う。
3. 勤務地
〒 192-0395 東京都八王子市大塚 359 帝京大学八王子キャン
パス
4. 公募 URL
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D118101499&ln_jor=0
5. 応募資格
(1) 心理統計学または行動計量学の領域において、学部・大学院を
問わず教育経験があり、この領域について、学部・大学院の教育・
研究指導ができる方。
(2) 本学建学の精神を理解し、学生の指導に熱意があり、大学の学
務運営に積極的に協力し ていただける方。
(3) 博士もしくは Ph.D. の学位を有する方。あるいは着任時まで
に取得見込みの方。
6. 待遇
・採用後、3年間任期付き。ただし教員審査の上、定年制へ移行す
ることもある(採用実績あり)。
・給与等は本学規定による。
7. 募集期間
2018年10月24日から2018年11月26日まで
8. 着任時期
2019年4月1日
9. 応募書類
(1) 履歴書1部 (本学書式を公募 URL からダウンロードして使用す
ること)
(2) 教育研究業績書1部 (様式は任意。ただし業績の記載は『心理
学研究』の書式に準じ、学術論文と学会発表については審査の有無
を併記すること)
(3) 学位等の取得を証明する書類のコピー
(4) 志望理由書 (様式は任意。A4用紙1枚程度)
(5) 主要研究業績3部 (論文はコピー可)
(6) 心理学の教育歴 (担当経験のある授業科目と、その内容の簡単
な説明。様式は任意。A4 用紙1枚程度)
※ 応募書類のうち、研究業績の著書のみ返却いたします。送料負
担の返信用封筒を同封してください。ご応募いただいた個人情報は、
採用に関する事のみに使用し、その他の目的に利用しません。
応募書類送付先
〒 192-0395 東京都八王子市大塚 359
帝京大学文学部心理学科 公募担当者 宛
「心理統計学または行動計量学 応募書類在中」と封筒の表に朱書
きしてください。
koubo@teikyo-u.ac.jp
※ 締切日 (2018年11月25日) 必着のこと
10. 選考内容
書類審査。ただし、審査過程で面接を行うことがある (交通費は自
己負担)。
11. 問い合わせ
帝京大学文学部心理学科 公募担当
koubo@teikyo-u.ac.jp
※ 問い合わせは、上記メールのみ受け付けます。
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Date: Sun, 4 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月4日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会国際シンポジウム
「行動計量学のためのベイズ流アプローチ」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会は、電気通信大学との共同開催にて、国際シンポ
ジウム「行動計量学のためのベイズ流アプローチ」を下記の要領で
開催いたします。このシンポジウムのために、因果分析のパイオニ
アであるDonald B. Rubin博士(Harvard大学名誉教授)および、テ
スト理論に関する権威者Wim J. van der Linden博士(Twente大学
名誉教授)が来日されます。また、日本からは、因果分析などにつ
いて国際的に評価される業績の多い星野崇宏教授(慶應義塾大学)
の講演もあります。これら3つの講演は、ベイズ統計学という共通
のアプローチを用いています。
シンポジウム 行動計量学のためのベイズ流アプローチ
主催 日本行動計量学会 共催 電気通信大学
日時 平成30年12月1日(土曜日)10:30−16:20
場所 電気通信大学 西10号館 2F 大会議室(233号室)
参加費 無料
プログラム
司会 繁桝算男(慶應義塾大学)
1. 10:20−10:30
主催者挨拶・講演者紹介
2. 10:30−12:00
Donald B. Rubin "Rubin Causal Model and its recent Bayesian
Implementations"
3. 13:00−14:30
Wim J. van der Linden "Bayesian Approaches to Real-Time
Testing"
4. 14:50−16:20
Takahiro Hoshino "Bayesian inference of heterogeneous causal
effects"
事前に参加者数を把握したいため、参加希望者は必ず
https://goo.gl/forms/8qaEDufSIZa9OOpK2
にて、参加申し込みを行った上、当日、直接会場へお越しください。
参加者数によっては、部屋が変更になる可能性がございます。
*日本行動計量学会の会員、電気通信大学の関係者であるかどうか
を問わず、一般に公開されます。参加費は無料です。
*プログラム2と3の講演は英語で行なわれます。
*JSPS科研費JP18HP2006の助成を受けています。
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Date: Fri, 9 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月 9日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
Wim J. van der Linden博士講演会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会 会員各位
Wim J. van der Linden博士講演会のお知らせ
テスト理論特に項目反応理論に関する多くの著作で知られる Wim
J. van der Linden博士(Twente大学名誉教授)が来日されます。
この機会に、テスト得点の等化を話題とする博士の講演会を下記の
要領で開催いたしますので奮ってご参加ください。
この講演会は日本行動計量学会による国際シンポジウムへの招聘
に併せて、大学入試センターにおいて開催するものです。
主催 大学入試センター
共催 日本行動計量学会
日時 平成30年11月30日(金曜)
15:00−17:00
場所 大学入試センター
(東京都目黒区駒場2−19−23)
2階 大会議室
講演者 Twente大学名誉教授
Wim J. van der Linden博士
演題 What I Always Thought About Observed-Score Equating
but Was Wrong
要旨
My first introduction to observe-score equating is captured
best by the following quote from its literature: "The
process of test equating results in the selection of an
equating function that maps the raw scores obtained from a
new test form into raw scores obtained from an older test
form."
The introduction came with a graphical illustration of the
mapping and a mathematical representation of the function
that convinced me that the two summarized all I needed to
know.
In my presentation, I will explain how I have gradually
discovered that the illustration is unnecessary restrictive
and practical use of the equation invariably involves an inn
ocent but actually quite fundamental assumption. If we
remove the restriction and acknowledge the assumption, the
result is an equating procedure well anchored in statistical
theory with much wider applicability than believed.
参加申し込み
koukai@cen.dnc.ac.jp 宛に所属・氏名・メールアドレスを明記の
上11月22日(木曜)までにお申し込みください。
定員50名とさせていただきます。事前登録なしに来所されても入
館できませんのでご注意ください。
参加費 無料
※ 講演は英語で行なわれます。
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Date: Tue, 13 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月 13日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第33回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。
【日時】2018年12月7日(金) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館第2会議室(地下)
会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】鶴岡正寛さん・内海智裕さん(朝日新聞社)
【タイトル】政治デジタル報道とユーザー ― 新聞デジタル版
のリッチコンテンツを素材に
【発表言語】日本語
【懇親会】18:30〜(池袋駅周辺)
【概要】
政治コミュニケーション論では有権者の政治報道に対する
「選択的接触」(selective exposure)研究が、多メディア化に
よって半世紀ぶりに見直され、さらにプッシュではなくプル型と
されるインターネットで報道に接するユーザーの増加に伴って
進展してきた(e.g.Iyengar, Sunstein, Prior, Garrett,
Stroud, Nie, Knobloch-Westerwickら)。
関連してソフトニュース・副産物論(e.g. Popkin, Baumら)
なども含め、政治報道と有権者に関する研究はインターネット時代
に深さと広がりを見せている。
本報告では実際に、朝日新聞がデジタル版で今秋、政治分野では
初めて動的なデザインによる「リッチコンテンツ」として作成した
自民党総裁選の特集ページを素材として参照していただき、
メディアの側としてユーザーに接触・閲覧してもらうために、
どのようなことを意識して作成したのか、などを簡単に説明
させていただく。
本ページは、2人の候補者の前回6年前の総裁選からの発言や
写真、党内派閥の支持模様などを動的なデザインで示している。
デバイス別では5G時代を控え、スマートフォンによる閲覧が
増えており、スマホ画面での見え方も意識した。
SNSによる拡散では、長めのページを短時間の動画で紹介する
モーショングラフィックスを用いた。
本リッチコンテンツ以外でも朝日新聞デジタルでは、政治報道の
手法として国会審議や選挙のタイムラインをリアルタイムで実施。
米国のテレビ視聴者に関する先行研究と似たように、
同タイムラインを閲覧するユーザーもツイッターなどで
リアルタイムに反応を示している。
また、ソフトニュースとは異なるが、政治報道の一種のソフト化の
取り組みとして、政治への関心がそれほど大きくない層にも
政治用語を理解してもらおうと、アニメーション動画による解説
を掲載するなどしている。
これらのごく簡単な紹介に加え、日米で先行研究のあるポータル
サイトとの関係にも若干触れさせていただく。
本報告は、研究成果ではなく、今後の研究者の方々による
政治コミュニケーション研究のご参考として新たな素材を提示させて
いただくことなどが目的であるのをご了承いただきたい。
ご教示もお願いできれば幸甚である。
なお可能であれば、事前あるいはご出席の当日、
上記リッチコンテンツページ(以下URL)をスマートフォン
またはパソコンで閲覧していただきたい。無料コンテンツで、
ご欠席の方も研究・教育の場で活用していただければ幸いである。
http://t.asahi.com/tv84
■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。
ぜひご参加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。
■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから
【11月30日(金)までに】事前登録をお願いします。
なお、研究会自体には事前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf4cqwj3PkCxHypT6qe6L8EWyZAaScIbS7h1SaaeSBV-WrPMA/viewform?usp=sf_link
■ 発表者も随時募集しています。専門分野を問わず、
広い意味での政治コミュニケーションに関わる研究を
お待ちしています。
■ お問い合わせはoyohsuke@ner.takushoku-u.ac.jp(岡田陽介)
までお願いいたします。
研究会幹事:岡田陽介(拓殖大学)
稲増一憲(関西学院大学)
横山智哉(立教大学)
小林哲郎(香港城市大学)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 15 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月15日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会 岡山地域部会 第69回研究会のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
日本行動計量学会 岡山地域部会 第69回研究会 のご案内
標記の研究会を,バージニア工科大学の宮崎康夫先生を
講演者にお迎えして開催いたします。ぜひご参加ください。
講演のアブストラクトは下記のウェブページに掲載しています。
https://sites.google.com/view/bsj-okayama/prog18_2
----------
日本行動計量学会 岡山地域部会 第69回研究会
テーマ:事前・事後テストデザインにおける処遇効果の評価:
事前テストの測定誤差の影響
日 時:2018年12月23日(日・祝) 15:00〜17:30
場 所:岡山理科大学 A1号館1階 プレゼンテーションルーム
http://www.ous.ac.jp/access.php
プログラム:
座長:山田剛史(岡山大学)
15:00 Yasuo Miyazaki (Virginia Tech, USA)
Bias in Treatment Effect Estimates when Pretest has a
measurement error in Pretest-Posttest Design ANCOVA
Analysis
17:00 総合討論
17:30 閉会
----------
研究会への参加は無料です.
同日18:30より懇親会(参加費は実費)を予定しておりますので,
こちらにもぜひご参加ください。
参加をご希望の方は,お手数ですが以下のフォームからお申込くだ
さい。
懇親会への参加申込は,12月20日 (木) 夕方までにお願いいたしま
す。
参加申込フォームの URL:
https://goo.gl/forms/271eP5zhNfAH79xl1
連絡先(地域部会世話人):
坂本 亘(岡山大学) w-sakamoto (at) okayama-u.ac.jp
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 16 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月16日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター公募のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、
下記の内容でプロジェクト研究に従事する意欲的な研究者を公募
いたします。ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。
詳細、および、所定様式は下記URLよりご確認ください。
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/1030.pdf
記
1)公募人員
特任准教授、特任助教、特任研究員 若干名
2)職務内容
リスク解析戦略研究センターにおける研究プロジェクト推進、
および、センター業務運営支援。
リスクに関連する分野の研究について、弊所研究教職員と共に研究
業務、および、研究支援業務に従事する。
特に「環境情報に対する統計的解析手法開発プロジェクト」
「資源管理リスク分析」「金融・保険リスクの計量化と戦略的制御」
「地震予測解析 ―地震活動の計測及び予測に関する統計諸問題」
「データ中心リスク科学基盤整備」
に関連する国内外研究支援業務を担当可能であることが望ましい。
※センターで実施している研究プロジェクト、センター詳細について
は、下記ウェブサイト、および、パンフレットをご参照ください。
http://www.ism.ac.jp/risk/contents/pdf/j_ism_risk2018_A4.pdf
(日本語)
http://www.ism.ac.jp/risk/contents/pdf/e_ism_risk2018_A4.pdf
(英語)
3)身分
特任准教授、特任助教、または、特任研究員(任期有り
(特定有期雇用職員))
ただし、特任准教授、特任助教の称号付与は学歴・業績をもとに
内定後審査により決定する。
4)給与
学歴・職歴、付与する称号等を考慮し、決定する
5)諸手当
通勤手当
6)社会保険
文部科学省共済組合、および、労働保険に加入
7)勤務時間
9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制
8)採用予定時期
2019年4月1日以降のできるだけ早い時期
9)任期
採用日から1年。
業務上の必要があり、かつ雇用契約期間中の勤務実績等を考慮の上、
更新することがある。ただし、更新は最長でも3年とする。
なお、プロジェクトの進捗により最長5年まで延長することがある。
10)応募資格
以下の両方の条件を満たす方
1.博士号の学位を有する方(取得見込みを含む)、
あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
2.日本語での業務遂行に支障のない方
11)応募期限
2018年12月3日(月)17時【必着】
12)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
1.履歴書(所定様式)
( http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
よりダウンロード願います)
2.研究実績・業績リスト
3.研究の経緯
4.研究計画書
5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または推薦書
6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めることが
あります
13)選考方法
2段階で選考します。
・第1次選考:書類選考
・第2次選考:面接試験
14)提出先及び問合せ先:
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
(Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )
簡易書留郵便(海外からの場合はEMS)により郵送にて提出して
ください。
また、提出書類の封筒の表に朱書で
「特任教員・研究員(リスクセンター)応募書類在中」
と明記してください。
15)その他
1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構特定
有期雇用職員就業規則によります。
2.本研究所の情報はホームページ(http://www.ism.ac.jp/)を
ご覧ください。
3.本研究所では、男女共同参画を進めており、業績の評価に
おいて同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
4.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
また、本公募に関連して提出された個人情報については、
選考の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方の
情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。
以上
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 17 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月17日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
第104回 行動計量シンポジウム「確率的グラフィカルモデルの最近
の進展」のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
会員の皆様
第104回 行動計量シンポジウム「確率的グラフィカルモデルの最近
の進展」
11月23日(金) 慶應義塾大学矢上キャンパス
今回は、人工知能学会合同研究会 人工知能学会基本問題研究会
との共催になっています。
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/sigconf2018/programs/
(12:30-13:30は、安西祐一郎 慶應義塾大学元塾長の特別講演)
参加は無料ですが、事前登録が必要です。
昨今のAIブームで、参加者が多くなり、登録が打ち切られ、
当日でも入場できないケースが過去にありました。
ご参加の場合、事前登録を急がれたほうが良いようにと思われます。
皆様の参加をお待ちしています。
運営委員会委員長 鈴木讓 (大阪大学)
-----------------------------------------------------------
10:00-10:05 オープニング
鈴木 讓(大阪大)
10:05-11:05 招待講演1
確率的グラフィカルモデリングを活用した次世代人工知能技術の展
開
本村陽一(産総研)
11:05-12:05 招待講演2
ユーザー知識を反映するベイジアンネットワーク学習
植野真臣(電通大)
12:05-12:30 休憩
12:30-13:30 【合同企画】合同研究会2018:招待講演(14棟MMR)
13:30-15:00 昼休み
15:00-16:00 招待講演3
ベイジアンネットワークの構造推定アルゴリズムの研究と医療デー
タ解析への応用
玉田嘉紀 (京都大)
16:00-17:00 招待講演4
RパッケージBNSLで、大規模なグラフを構成する
鈴木 讓(大阪大)
17:00-18:10 招待講演5
グラフ・列挙・確率に関わる離散構造処理アルゴリズムの最近の研
究トピックについて
湊 真一(京都大)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Sun, 18 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月18日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
専修大学ソーシャル・ウェルビーイング研究センターシンポジウム
のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
専修大学ソーシャル・ウェルビーイング研究センターでは,アジア
におけるウェルビーイングの現状と課題を検討するための
国際シンポジウムを,下記の要領で開催します.聴講は無料です.
ご関心のある皆さまは,ぜひご参加ください.
記
専修大学ソーシャル・ウェルビーイング研究センターシンポジウム
アジアにおける「豊かさ」の新しい形:
ソーシャル・ウェルビーイングに着目して
日時:2018年11月25日(日)10:00〜18:00
場所:専修大学神田校舎 7号館 3階 731教室
案内サイト:https://www.senshu-u.ac.jp/event/20181125-00000554.html
申し込み:https://www.senshu-u.ac.jp/cypochi/form/pc/unit1000137.html
プログラム:
10:00 〜 10:15 開会挨拶
10:15 〜 11:00 基調講演 1
相対所得、相対意識と幸福度
大竹文雄(大阪大学)
11:15 〜 12:00 基調講演 2
ウェルビーイングの為のレッスン:ブータンにおけるGNHを
目指す教育哲学と実践を手がかりに
細田満和子(星槎大学)
12:00 〜 13:30 昼食休憩
13.30 〜 14.30 Session 1: Roles of Social Well-Being in
Southeast Asian Societies
The Thai Soccer Team Rescue and the Social
Well-Being Lens
Surichai Wun'gaeo (Chulalongkorn University,
Thailand)
Social Capital, Gender and Social Infrastructural
Ties in Disaster
Prone Communities
Emma E. Porio (Ateneo de Manila University,
the Philippines)
Sustainable Poverty Alleviation
Dang Nguyen Anh (Vietnam Academy of Social
Sciences, Vietnam)
Improving Social Well-Being through "Mental
Revolution"
Paulus Wirutomo (University of Indonesia,
Indonesia)
14.30 〜 14.45 休憩
14.45 〜 15.30 Session 2: Roles of Social Well-Being
in Northeast Asian Societies
Beyond the Paradox of Affluence
Jaeyeol Yee (Seoul National University,
South Korea)
When Economic Growth is Gone: The Pursuit of
“Small Happiness” in Taiwan
Ming-Chang Tsai (Academia Sinica, Taiwan)
Addressing Poverty and Inequality: Social Well-Being
Policies in Mongolia
Batsugar Tsedendamba (Independent Research
Institute of Mongolia, Mongolia)
15.30 〜 15.50 休憩
15:50 〜 17:50 パネルディスカッション:
豊かさのアジアモデルを目指して
司会
原田博夫(専修大学)・嶋根克己(専修大学)
登壇者
大竹文雄(大阪大学)
細田満和子(星槎大学)
Jaeyeol Yee(韓国:ソウル国立大学)
Ming-Chang Tsai (台湾:アカデミア・シニカ)
Batsugar Tsedendamba (モンゴル:IRIM)
Surichai Wun’gaeo(タイ:チュラロンコン大学)
Emma E. Porio (フィリピン:アテネオ・デ・
マニラ大学)
Dang Nguyen Anh(ベトナム:ベトナム社会科学院)
Paulus Wirutomo(インドネシア:インドネシア大学)
17:50 〜 18:00 閉会挨拶
日本語・英語同時通訳付き
お問い合わせ先:金井雅之(mkanai@senshu-u.jp)
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Mon, 19 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月19日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
国際ミクロワークショップのお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
国際ミクロワークショップのご案内です。
下記ワークショップを開催いたします。
名称:「The 10th International Workshop on Analysis of Micro
Data of Official Statistics」
日時:2018年11月29(木)−12月4日(火)
場所:東京都立川市緑町10-3 統計数理研究所
交通:モノレール 立川北-高松
立川バス 立川駅北口(2番乗り場、市役所経由)-学術
プラザ前
内容:カンボジア、モンゴル、タイの3各国の官庁統計関係者を招
待
3か国ミクロデータ(世帯データ)を用いた比較分析
事前登録:open session は事前登録不要
semi-closed session は事前登録が必要
各セッションは、公開のものと、登録者限定セッションに分かれて
おります。プログラム中
Open Session のところは事前登録なしで参加できます。
Semi-Closed Session のところは事前登録が必要です。
このセッションでは、3か国の参加者がミクロデータの解析を行い
中間報告を行うセッションです。
ミクロデータを使いたい方、ご関心のある方は事前登録の上ご参加
ください。
お問い合わせは下記のどちらかにお願いいたします。
統計数理研究所 岡本基 mokamoto_atmark_ism.ac.jp (_atma
rk_を@に書き換えてメールをお送りください)
(公財)統計情報研究開発センター 新井進 susumuarai_atm
ark_sinfonica.or.jp(_atmark_を@に書き換えてメールをお送りく
ださい)
ご参加をお待ちしています。
**************************プログラム*********************
The 10th International Workshop
on Analysis of Micro Data of Official Statistics
- A new approach of micro-data analysis through
international cooperation -
29 November - 4 December 2018, ISM, Tachikawa City, Tokyo
Organized by
Center for Social Data Structuring, Joint Support-Center for
Data Science Research (ROIS)
Risk Analysis Research Center (ISM)
Laboratory for Micro Data Database (Sinfonica)
Program
Nov. 29 (Thursday) 10:00-11:20 < Semi Closed Session >
10:00-10:10 Opening speech for the Workshop
Satoshi YAMASHITA (Director, Risk Analysis Research
Center, ISM)
10:10-10:40 Briefing of the Laboratory Project
Masato AIDA (Executive Director of Sinfonica)
10:40-11:20 Self-introduction
Nov. 29 (Thursday) 13:00-17:30 < Open Session >
13:00-14:00 Introduction to the International Official
Statistical Micro Database, and guidance on International
Comparative Analysis using the Database
Hiroshige FURUTA (Visiting Senior Research Fellow of
Sinfonica, Former Lecturer of UNSIAP )
14:10-14:50 Q&A for the Thai data sets
15:00-15:50 Keynote speech
“New data sources of Japanese official statistics in Big
data era”
Hiroe TSUBAKI (President of National Statistics Center)
16:00-16:40 Q&A for the Mongolian data sets
16:50-17:30 Q&A for the Cambodian data sets
Nov. 30 (Friday) 10:00-12:00 < Semi Closed Session >
10:00-10:50 Self-study on comparative analysis using the
Database
11:00-12:00 Presentation of study plans (Delegates)
Nov. 30 (Friday) 13:00-15:50 < Open Session >
13:00-13:50 “Analysis of spatial disparity between
educational and economic situation using Cambodia
Socio-Economic Survey”
Takafumi KUBOTA (School of Management and Information
Sciences, Tama University)
14:00-14:50 “The Long-Term Impacts of Past War Shock in
Vietnam: A Study using Microdata and Historical Data”
Rui TAKAHASHI (School of Political Science and Economics,
Tokai University)
15:00-15:50 “Analysis of a disaster prevention
consciousness survey at cho-chome level”
Masayo Y. HIROSE (Institute of Statistical Mathematics )
Yoosung PARK (Institute of Statistical Mathematics)
Takahiro TSUCHIYA (School of Data Science, Yokohama
City University )
Dec. 1 (Saturday) 10:00-16:15 < Semi-Closed Session >
10:00-12:00 Self-study on comparative analysis using the
Database
13:00-14:30 Self-study on comparative analysis using the
Database
14:45-16:15 Presentation of revised study plans (Delegates)
Dec. 3 (Monday) 10:00-12:00 < Semi-Closed Session >
10:00-12:00 Preparation for the final presentation
(Delegates)
Dec. 4 (Tuesday) 10:00-11:50 < Open Session >
10:00-10:50 “The Analysis of Scale Merit of Household by
Creating Virtual Households Consisting of Working Couple”
Mikio SUGA (Faculty of Economics, Hosei University)
11:00-11:50 Presentation of the results of the comparative
analysis
The Delegates of Cambodia
Dec. 4 (Tuesday) 13:00-16:30 < Open Session >
13:00-13:50 Presentation of the results of the comparative
analysis
The Delegates of Mongolia
14:00-14:50 Presentation of the results of the comparative
analysis
The Delegates of Thailand
15:00-16:00 Observation of the Institute and other
facilities
16:10-16:30 Closing remarks
Yasumasa BABA (Professor Emeritus of ISM, Visiting
Senior Research Fellow of Sinfonica)
(Note)
* Open on Nov. 29 p.m., 30 p.m. & Dec. 4,
Semi-closed (only for registered persons) on the other days
ROIS: Research Organization of Information and Systems
(Minato Ward, Tokyo)
ISM: The Institute of Statistical Mathematics of ROIS
(Tachikawa City, Tokyo)
Sinfonica: Statistical Information Institute for Consulting
and Analysis (Chiyoda Ward, Tokyo)
SBJ: Statistics Bureau of Japan (Shinjuku Ward, Tokyo)
Delegates: Statistical officials from Cambodia, Mongolia and
Thailand
Organizers (in the alphabetical order of last name)
Masato AIDA Executive Director of Sinfonica
Susumu ARAI Adviser, Sinfonica
Yasumasa BABA Professor Emeritus of ISM, Visiting Senior
Research Fellow of Sinfonica
Hiroshige FURUTA Visiting Senior Research Fellow of
Sinfonica, Former Lecturer of UNSIAP
Motoi OKAMOTO Research Administrator of ISM
Joji SAWADA Director, R&D Department 1, Sinfonica
Mikio SUGA Professor, Faculty of Economics, Hosei
University
Satoshi YAMASHITA Director, Risk Analysis Research Center,
ISM
Contact points for the Workshop:
ISM: Tel. 050-5533-8500 (Motoi OKAMOTO)
e-Mail: mokamoto_atmark_ism.ac.jp
Sinfonica: Tel. 03-3234-7471 (Susumu ARAI)
e-Mail: susumuarai_atmark_sinfonica.or.jp
************************************************************
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Date: Tue, 20 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月20日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
日本混合研究法学会「第2回混合研究法コロキウム」のご案内です.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
混合研究法は、複雑な社会問題を総合的に理解し解決する手法として、
医療、看護、教育、福祉、ビジネスなど、社会科学や人間科学に関わる
世界中の研究者・実践家から注目されています。
そのため、混合研究法に関する研究・教育のニーズは多様であり、
自身の研究(計画)について助言を求める大学院生や研究者が近年
増えてきたように感じます。
本企画では、混合研究法の実践例を講師が紹介するだけではなく、
参加者の中から事前に話題提供者を募集します。
「現在、計画中あるいは進行中の研究を混合型研究に仕立て上げたい」、
「量と質のデータを集めたがどうも統合がうまくいかない」といった、
混合研究法を志向する学生、研究者、実践家の皆さまからの話題提供を
募集します。
そして、当該研究を題材に混合型研究の論点を抽出し議論することで、
参加者の混合研究法に対する理解を深めるのが本企画の目指すところです。
混合研究法の研究者、大学院生、学部生に至るまで、混合研究法に
関心をお持ちの様々な方の積極的なご参加をお待ちしております。
---
第2回混合研究法コロキウム
日時:2019年2月16日(日) 10:30〜15:45
場所:立命館大学東京キャンパス(サピアタワー8階)
プログラム・連絡先などは下記URL
https://jsmmr-colloquium-2nd.peatix.com
---
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 21 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月21日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
平成31年度研究部会の募集のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
平成31年度研究部会の募集について
日本行動計量学会では、研究活動の活性化をはかるため、研究部会
を設け、活動経費の助成を行っています。
研究部会には、一定地域での研究推進活動や研究普及活動を主な目
的とする地域部会、および、オリジナリティに富んだ研究成果をあ
げることを目的とする研究グループがあります。
活動経費は、地域部会については、1部会5万円(採択件数は優れた
研究計画若干)です。
地域部会については、都心部から東京近郊までを主たる活動地域と
する部会は考えておりません。
平成31年度の研究部会の募集を下記要領で行います。
なお、採否の審査結果は、4月初旬にお知らせする予定です。
◯提出書類(下記の内容を電子メールにてお送りください):
(1) 地域部会: 研究部会名、代表者、参加予定者(会員・非会員別)、
助成希望金額、活動予定(この順序で書くこと)
(2) 研究グループ: 研究部会名、代表者、参加予定者(会員・非会
員別)、研究計画、活動予定(この順序で書くこと)
◯応募締切: 平成31年1月31日(木)必着
◯送付先(問合せ先)
日本行動計量学会運営委員会委員長
鈴木 讓 (大阪大学) j-suzuki@sigmath.es.osaka-u.ac.jp
なお、研究部会に関する規約はwebページ
http://www.bsj.gr.jp/bukai/bukai.pdf をご参照ください。
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
名簿にメールアドレスを記載されている会員、および WEBにて
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Date: Fri, 23 Nov 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 11月23日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
Symposium "Bayesian approaches for behavior metrics"
のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
Symposium "Bayesian approaches for behavior metrics" will
be held at the University of Electro-Communications on
December 1st.
The website of the symposium is as follows.
http://www.ai.lab.uec.ac.jp/IWDS/
Symposium "Bayesian approaches for behavior metrics"
General Chair: Kazuo Shigemasu (Keio University) and
Maomi Ueno (University of Electro-Communications)
Important Dates
Workshop: December, 1, 2018
Registration: November, 28, 2018
Venue
The University of Electro-Communications
1-5-1 Chofugaoka, Chofu, Tokyo 182-8585
Building B, 201
Program
10:20 - 10:30: Opening remarks
10:30 - 12:00: Donald B. Rubin "Rubin Causal Model and its
recent Bayesian Implementations"
13:00 - 14:30: Wim J. van der Linden "Bayesian Approaches
to Real-Time Testing"
14:50 - 16:20: Takahiro Hoshino "Bayesian inference of
heterogeneous causal effects"
Registration
Registration is needed to participate in the workshop from
this registration form.
Fee
There is no fee for participating in the workshop.
Sponsor and Co-sponsor
Sponsor: The Behaviormetric Society
Co-sponsor: The University of Electro-Communications
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Thu, 6 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月 6日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
「基礎心理学研究」特集号 投稿締切延長のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
***********************************************************
「基礎心理学研究」特集号(多様性と変動性の基礎心理学)
<<<投稿締切延長(2019年1月末日)>>>
***********************************************************
現在「基礎心理学研究」では特集号「多様性と変動性の基礎心理学
」の原稿を募集しております(投稿締切:2019年1月末日[当初の
予定より2ヶ月延長されました])。論文の投稿は,会員も非会員
も行うことができます。また,日本語論文だけでなく英語論文も投
稿できます。ぜひ投稿をご検討ください。
特集テーマ:「多様性と変動性の基礎心理学」(Diversity and va
riability of mental processes)
企画:鈴木敦命(東京大学)・内藤智之(大阪大学)
企画趣旨(http://psychonomic.jp/journal/special.html より抜
粋):
心理学におけるデータの収集・分析方法の新しい展開により,心の
多様性と変動性を研究する環境が近年急速に整ってきています。例
えば,大サンプルを対象としたウェブ実験の台頭や幅広いテーマに
わたる国際研究チームの立ち上げによって,個体差や文化差などの
多様性を従来よりも正確に知ることが可能になり,さらに,スマー
トフォンやウェアラブルセンサーを用いた連続的・長期的計測によ
って,個人内や集団内での変動を探るのに適したリッチなビッグデ
ータが得られるようになってきました。また,分散分析のような平
均値の比較にとどまらず,データのばらつきや変化を統計モデルに
組み込んで推定する柔軟な分析法の使用も浸透しつつあります。
(中略)以上を鑑みると,従来は「ノイズ」として無視・軽視され
がちだった心の多様性と変動性が,今後は心理学を牽引する研究テ
ーマとなるかもしれません。このような背景から,「多様性と変動
性の基礎心理学」と題した特集号を組み,広く原稿を募集します。
投稿締切:
2019年1月末日(当初の予定より2ヶ月延長されました)
問い合わせ先:
事務局編集担当 kisoshin-edit@bunken.co.jp
その他:
特集号に関する詳細 http://psychonomic.jp/journal/special.html
執筆投稿規程 http://psychonomic.jp/about/rule04.html
投稿要領 http://psychonomic.jp/about/rule04_1.html
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Fri, 7 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月7日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
International Choice Modelling Conferenceのお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
2019年8月19日〜21日にInternational Choice Modelling Conference
が神戸で開催されます.
Call for papers(特別セッション,通常セッション)が更新され,
投稿ページが開設されましたのでご案内申し上げます.
詳しくは下のメールおよびリンク先のpdfをご覧ください.
投稿をご検討いただければ幸いです.
よろしくお願いいたします.
お問い合わせ先 山本俊行
名古屋大学 yamamoto@civil.nagoya-u.ac.jp
--
Sixth International Choice Modelling Conference (ICMC) Kobe,
Japan,19-21 August 2019
(with apologies for cross-posting)
On behalf of the organizing committee of the International
Choice Modelling Conference (ICMC) 2019,
I would like to invite you to submit your recent research
related to choice behaviour and attend the conference,
which will be held in Kobe, Japan on Aug 19-21, 2019.
Please visit the conference website
(http://www.icmconference.org.uk/index.php/icmc/ICMC2019)
for more details.
The International Choice Modelling Conference (ICMC) brings
together leading researchers and practitioners
from across the world and across different disciplines,
including but not limited to transport studies, marketing,
environmental economics, and health economics.
The aim of the conference is to review recent advancements in
knowledge and understanding in methodology
as well as real world applications of choice models and
stated choice and revealed preference survey techniques.
Important dates
(1) Submission of Abstracts (800-1000 words): 31 January 2019
(2) Submission of Workshop proposals (800-1000 words): 31
January 2019
(3) Notification of Acceptance: 2 April 2019
(4) Submission of Full Papers (for publication): 17 July 2019
Authors are invited to submit papers either to regular
sessions or special sessions,
with full details below. We also welcome workshop proposals.
Regular sessions
Please see our call for submissions
(http://icmconference.org.uk/2019/Call%20For%20Papers%20-%20ICMC2019_final.pdf)
for regular sessions.
Researchtopics will include but are not limited tothe
following:
(1) interdependent choices across life domains (e.g.,
health, education, employment, dating/marriage/divorce,
migration, social network,
time use,shopping, expenditure, residential behaviour,
travel behaviour, leisure and tourism, and caregiving),
and choice behaviour in each of the above life domains as
well as well-being research
(2) choice behaviour over time (especially, the life course)
and behavioural change: e.g., panel survey, life history
survey, dynamic modelling, new theories about behavioural change
(3) choice research based on Big Data: data mining, data
fusion of Big Data and questionnaire survey data
(4) choice behaviour of policy makers, organisation managers,
community leaders, etc.
(5) group choice or collective choice: inter-personal choice,
choice by employer and employee, social choice, voting
behaviour, etc.
(6) choices related to new technologies (e.g., automation at
offices and factories, autonomous vehicles, Artificial
Intelligence (AI), Internet ofThings (IoT), virtual reality (VR),
energy-saving products, and health-promotion products)
(7) choice behaviour related to the shared economy (e.g., Uber,
Didi, Lyft, Ofo, Mobike, Airbnb)
(8) behavioural research on sustainable development: climate
change, natural disasters, energy consumption, ecosystem
preservation, sustainable lifestyles, ageing society, social
exclusion
(9) risky and nuisance behaviour: e.g., evacuation during
emergent events; risky driving (drunk drinking, angry driving,
motorcycle gang, etc.);
drug usage; quarrel, smoking, littering, and noisy behaviour
in public space (e.g., bus, train, road, park, restaurant,
residential area)
(10) gaming behaviour: gambling, social-network gaming, real
escape game,etc.
(11) issues of developing countries and applications of choice
behaviour research
(12) innovative and alternative applications of choice modelling,
such asfor animal behaviour
(13) survey design related to the above research topics
Special sessions
We are also organising a number of special sessions, with full
details available in the separate call for special session
(http://icmconference.org.uk/2019/Special%20Sessions%20-%20ICMC2019_final.pdf)
submissions.
Every special session will organize a special issue at an
SCI/SSCI-indexed journal.
Special Session 1 Advanced models in practice
Special Session 2 Choice modelling in the global south
Special Session 3 Choice modelling in informed patient choice
in healthcare
Special Session 4 Energy and environmental decision-making
Special Session 5 Hybrid choice models
Special Session 6 Machine learning and spatiotemporal
choice modelling
Special Session 7 Models of moral decision making
Special Session 8 Tourism behavior and decision making
Special Session 9 Unravelling choice set compositions in
the era of large-scale revealed preference data
Workshop proposals
We also invite colleagues to submit ideas for more interactive
workshop sessions at the conference.
These proposals should be 800-1000 words long and contain
details on scope of the workshop, potential participants
and anticipated outcomes.
We look forward to seeing you all in Kobe
Stephane Hess (University of Leeds): S.Hess (at) leeds.ac.uk
Toshiyuki Yamamoto (Nagoya University): yamamoto(at)civil.nagoya-u.ac.jp
Junyi Zhang (Hiroshima University): zjy(at)hiroshima-u.ac.jp
Nobuhiro Sanko (Kobe University): sanko(at)kobe-u.ac.jp
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 12 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月 12日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
JGSS公募論文2018のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査
共同研究拠点)では、個票データ利用の推進および研究成果の発表
を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集いたします。
課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2019年2月4日(月)17:00までです。
優秀な論文については、「JGSS研究発表会2018」において表彰式を
行い、執筆者に報告していただきます(会場までの国内旅費を支給)。
JGSS研究発表会は、2019年2月18日(月)午後に大阪商業大学で開
催します。
優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発
信します(2019年5月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記
をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html
JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISから公開して
います。
JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センター
から直接、データの公開・配布を行っています。
執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。
お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Thu, 13 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月 13日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
Behaviormetrika Volume 45, No. 2発行のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
Behaviormetrika Volume 45, No. 2が発行されましたのでお知らせ
いたします.
以下のURLよりシュプリンガー社のサイトにアクセスしご覧ください.
https://link.springer.com/journal/41237/45/2/
学会の会員は,無料で閲覧が可能です.閲覧方法は,下記の学会
Webページをご覧ください.
http://www.bsj.gr.jp/journal/index.html#bhmk
-----お知らせ ここまで--------------------------------------
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Date: Fri, 14 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月 14日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
データ寄託準備に関する説明会開催のお知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
JGSS研究センターは、この度、人文学・社会科学研究に係るデータ
を分野や国を超えて共有・利活用する総合的な基盤を構築すること
により、研究者がともにデータを共有しあい、国内外の共同研究等
を促進することを目指す、独立行政法人日本学術振興会「人文学・
社会科学データインフラストラクチャー構築プログラム」の4つの
拠点機関のひとつに選定されました。
(http://www.jsps.go.jp/data_infrastructure/index.html)
そこで、本センターでは、調査データの寄託を検討している研究者
および機関に対して、データ寄託準備(英訳を含む)のサポートを
開始いたします。2月13日と16日に、国内外のデータアーカイブに
調査データの寄託を検討している研究者および機関を対象に、デー
タの寄託準備に関する説明会を開催いたします。
日時:第1回目:2019年2 月13 日(水)11:00〜16:00
第2回目:2019年2 月16 日(土)11:00〜16:00
場所:大阪商業大学 本館6階 研修室(会場までの国内旅費を支給)
関心のある皆様の参加をお待ちしています。参加ご希望の方は、
jgss@daishodai.ac.jpまで申込用紙を送付ください(旅費支給の手
続きのため、なるべく1月21日までにお申し込みください)。
全国調査や国際比較調査に限らず、公開はできないけれども、次世
代に残すべきデータとして整備・保管することが望まれるデータに
ついても御相談に乗ります。
説明会の詳細および申込用紙は、JGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp
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Date: Sun, 16 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月16日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
公開シンポジウム 『質問紙の科学―質問紙調査の新しいデザインを
めざして』「多肢選択肢における回答行動の統合的研究」
の最終報告会お知らせです.
-----お知らせ ここから--------------------------------------
学会関係者各位
1月12日(土)に科学研究費「多肢選択肢における回答行動の統合的
研究」(代表:坂上貴之)の最終報告会を公開シンポジウムという
形で開催致します。
皆様お誘い合わせの上ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
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公開シンポジウム
『質問紙の科学―質問紙調査の新しいデザインをめざして』
「多肢選択肢における回答行動の統合的研究」最終報告会
「多肢選択肢における回答行動の統合的研究」では、
質問紙やWeb調査の使用に関する歴史的背景や
回答バイアスの問題について検討を行ってきました。
これまでの研究成果を踏まえた最終報告会を、公開
シンポジウムとして開催致します。
ご興味のある方々のご参加をお待ちしております。
開催日時、会場と発表プログラムは下記の通りです。
参加を希望される方は下記のシンポジウムHPのフォームより参加登録
を行って下さい。
http://psy.flet.keio.ac.jp/~pigeon/sympo0112.html
日時:2019年1月12日(土)13:00〜17:30
会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館6階 G-SEC Lab.
(アクセス:https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html)
プログラム(シンポジウムHPに発表要旨があります)
第1部 13:05〜14:25
○椎名乾平(早稲田大学)
「評定尺度はリカートが発明したわけではない:リカート(1932)
より前の世界」
○竹村和久(早稲田大学)・玉利祐樹(静岡県立大学)・井出野尚
(徳山大学)「心理尺度についての公理、計算機シミュレーション、
実験による検討」
○森井真広(慶應義塾大学)・坂上貴之(慶應義塾大学)・増田真也
(慶應義塾大学)「WEB調査回答における眼球運動データの分析 」
○椎名乾平(早稲田大学)
「カーソルの軌跡からなにがわかるか? 」
第2部 14:35〜15:35
○坂上貴之(慶應義塾大学)・森井真広(慶應義塾大学)・
増田真也(慶應義塾大学)
「リカート型と異なるデザインの回答形式が持つ効果」
○増田真也(慶應義塾大学)・坂上貴之(慶應義塾大学)・
森井真広(慶應義塾大学)
「Web調査における不良回答」
○山田一成(東洋大学)
「公募型Web調査の可能性と課題」
第3部 15:45〜17:25
○広田すみれ(東京都市大学)・佐藤章子(首都大学東京)
「Web調査における中間選択傾向と認知能力:回答者のニューメラシー
と選択肢の性質からの検討」
○木村邦博(東北大学)・上原俊介(鈴鹿医療科学大学)
「階層帰属意識の測定におけるレイアウト効果ー実験的
Web調査の意義ー」
○吉村治正(奈良大学)
「非回答バイアスは存在しない? 失敗した社会調査の示唆するもの」
○全体討論
お問い合わせ先:
慶應義塾大学坂上貴之研究室
「多肢選択肢における回答行動の統合的研究」事務局
resb.contact-group@keio.jp
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Date: Wed, 19 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月 19日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.
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会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について
広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞
)」が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行さ
れた優れた図書の著者・訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします
.不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ
下さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.
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Date: Mon, 24 Dec 2018
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2018年 12月 24日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
社会知性開発研究センター・研究会のお知らせです.
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社会知性開発研究センター・研究会のお知らせ
専修大学社会知性開発研究センターでは,下記の通り研究会を開催
します。
内容に興味ご関心がある方はどなたでもご参加いただけますので,
ご案内申し上げます。
なお当日は,東北大学大学院の浜田宏先生をお招きして,数理モデ
ルをつかった考え方の有用性についてお話しいただきます。
その後,有志によるLightning Talkの時間を設けますので,みなさ
ん自身のアイデアをお持ちよりいただき,全体討議ができればと考
えております。奮ってご参加ください。
【日時】2019年2月26日(火)13:00〜16:30
【場所】専修大学サテライトキャンパス
〒214-0014
神奈川県川崎市多摩区登戸2130-2 アトラスタワー向ヶ丘遊園2階
https://www.senshu-u.ac.jp/social/satellite/
【アクセス】
小田急線向ヶ丘遊園駅 北口下車(徒歩1分)新宿から急行で約20
分
【発表タイトル】物語としての数理モデル
【発表者】浜田宏(東北大学大学院文学研究科)
【概要】
拙著『その問題,数理モデルが解決します』は,二人のキャラクタ
が対話しながら日常生活の問題を数理モデルを使って解決する過程
を描いた入門書です.その帯に「データサイエンスの根幹をなす数
理モデルが身につく」とあるように,あえてデータ分析のための統
計モデルではなく,そのベースとなるトイモデルを中心に紹介しま
した.というのも筆者は,一般化線形モデル(GLM)をただデータ
に当てはめる時代はもうすぐ終わり,今後は分析者自身が独自の統
計モデルをつくり,より豊かな表現力を持った理論を提唱できる時
代がくると予想しているからです.そのキーとなるアイデアが物語
としての数理モデルとベイズ推測です.この報告ではトイモデルの
ベイズ化による一般理論の可能性と,モデルが持つ物語としての機
能をみなさんと一緒に考えたいと思います.
【問い合わせ先】専修大学人間科学部・小杉考司
(kosugi@psy.senshu-u.ac.jp)
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 27 Dec 2018
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BMSメールニュース 日本行動計量学会広報委員会
2018年 12月27日発行
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会員各位:
日本行動計量学会広報委員会です.
中国人民大学・李揚教授講演開催のお知らせです.
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平成31年1月研究会中国人民大学・李揚教授講演開催のお知らせ
平成30年12月 公益財団法人 日本世論調査協会 調査研究委員会
本年もあとわずかとなりましたが、会員の皆様方におかれまして
は鋭意ご精励のことと存じます。 さて、日本世論調査協会では調
査研究活動の一環として研究会を開催しておりますが、このたび中
国人民大学の李揚教授が来日され、平成31年1月18日の新年互
礼会に合わせて、ご講演いただけることとなりましたので、ご案内
申し上げます。
李揚先生は中国人民大学を卒業後、米・イェール大学でPh.D.
を取得。生物医学統計、意思決定理論と予測モデルなどを研究し、
中国人民大学統計研究学院副院長を務めています。
今回、情報・システム研究機構データサイエンス利用共同基盤施
設との共同研究で来日され、陳艶艶氏(福岡工業大学助教)の仲介
により講演が実現いたしました。中国における独自調査の結果と最
新の分析手法について紹介いたします。
講演は英語で行いますが、当日会場にてレジュメを配布します。質
疑時間を十分に取っておりますので、ぜひご参加の上、活発な意見
交換をしていただければと思います。
演題「Selection of Model Selection Methods and Its
Application in Survey Data Analysis」
日時 平成31年1月18日(金) 17:00開始
講演 17:00〜17:40
質疑 17:40〜17:55
※18:00から新年互礼会が行われます。
場所 日本新聞協会 7階大会議室
東京都千代田区内幸町2-2-1
(東京メトロ霞ケ関・虎ノ門・日比谷、都営地下鉄内幸町など利用可)
参加定員 60名
参加申し込み方法 参加ご希望の方は、新年互礼会参加票への回答
またはメール等で事務局までご連絡下さい。
メールアドレス: japor@crs.or.jp
ファクス:(03) 3549‐3126
※会員以外の方のご参加も受け付けております。なお、希望者数が
定員を上回った場合は、受け付けを締め切らせていただくことがあ
ります。受け付けた旨の返信は、原則差し上げませんのでご了承下
さい。定員を超えて受け付けられない場合のみ、お知らせいたしま
す。
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