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過去のアーカイブ 2006年

Date: Mon, 16 Jan 2006

会員各位

 公募情報を配信いたします。


--------------ここから
        筑波大学教員公募

職名・人数      助教授または講師1名
所属            筑波大学大学院システム情報工学研究科
教育            第三学群社会工学類
                 システム情報工学研究科社会システム工学専攻、経営・政策科
                 学専攻、及び社会システム・マネジメント専攻
研究分野        経営工学(管理会計、マーケティングサイエンス、IT・ネットワー 
クなど)
応募資格        次の条件をともに満たしていること。
                 (1)博士またはPh.D.の学位を有するか、その見込みであるこ
                       と。
                 (2)助教授の場合は4編以上、講師の場合は1編以上の審査
                       付き学術論文が公刊または採択されていること。
採用時期        平成18年10月1日(予定)
選考方法        (1)書類審査
                 (2)セミナー発表・面接
提出書類        (1)履歴書
                 (2)研究業績一覧(論文は、審査の有無を明示すること)
                 (3)論文等の別刷りまたはコピー
                 (4)推薦者1名の氏名・連絡先
                 提出された書類は、返却いたしません。
応募締切        平成18年4月30日消印有効
問合せ及び      〒305−8573 茨城県つくば市天王台1−1−1
提出先          筑波大学大学院システム情報工学研究科
                 社会システム・マネジメント専攻 教授 高木英明
                 電話:029-853-5003      Email: takagi(atmark)sk.tsukuba.ac.jp
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Date: Tue, 17 Jan 2006

会員各位
 恒例となっております春の合宿セミナーの案内を,企画担当の
宿久 洋(同志社大学)先生よりいただきましたので配信いたし
ます。

2006年1月17日

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日本行動計量学会第9回春の合宿セミナーのお知らせ

以下の要領で本年度の合宿セミナーを開催いたします。
奮ってご参加ください。参加申し込みは以下のURLからお願いします。
なお,データ解析実習コースは先着80名をもって締め切らせて
いただきますのでご注意ください。

期日:3月16日(木)〜3月18日(土)
場所:同志社大学京田辺キャンパス
内容:データ解析実習コースT
  (S-plus入門,データマイニング入門,テキストマイニング入門)
   データ解析実習コースU
  (SPSS入門,SPSSによる多変量解析)
   社会調査コース
  (世論調査,選挙予測調査,国際比較調査)
   クラスタリングコース
WebPage:http://www.cis.doshisha.ac.jp/stat/bsj06/
参加申し込み:http://www.cis.doshisha.ac.jp/stat/bsj06/sanka.html
問い合わせ先:jbs06(atmark)mail.doshisha.ac.jp

第9回春の合宿セミナー
企画担当:宿久 洋(同志社大学)
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Date: Tue, 7 Feb 2006

訃報

武蔵野大学助教授林理先生が、2005年12月29日、
くも膜下出血のためご逝去されました。享年44歳でした。
林先生は、2000〜2002年度に運営委員を務められました。
謹んで哀悼の意を表します。

武蔵野大学現代社会学科主催
「林理先生をしのぶ会」
日時:2月18日(土)午後1時より
場所:武蔵野大学5号館(グリーンホール)
大学へのアクセスマップ
http://www.musashino-u.ac.jp/accessmap/index.html
大学のキャンパスマップ
http://www.musashino-u.ac.jp/about/campusmap/index.html

2006年2月7日


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Date: Thu, 9 Feb 2006

会員各位
 第86回行動計量シンポジウム(国際シンポジウム)の開催をご案内いたします。
 奮ってご参加下さい。

2006年2月9日

[配信内容の原稿ここから]====================================================

国際シンポジウム
"Management of Social Problems and Justice in Group Contexts" のご案内

 日本行動計量学会地域部会の東北行動計量学研究会では、このたび、下記の要領で、
国際シンポジウムを開催することにいたしました。東北行動計量学研究会会員だけでな
く、日本行動計量学会会員の皆様に、このシンポジウムのご案内を差し上げるとともに、
皆様の積極的な参加をお待ちいたしております。
 そこで、お忙しいところたいへん恐れ入りますが、シンポジウムおよびレセプション
に出席を希望される方は、末尾にある、「返信用フォーム」にご記入の上、2月24日
(金)までに、事務局の木村邦博(kkimura(atmark)sal.tohoku.ac.jp)あてお知らせいただけ
れば幸いに存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


                   記

                国際シンポジウム
      Management of Social Problems and Justice in Group Contexts

主催  東北行動計量学研究会(日本行動計量学会地域部会)
    東北大学21世紀COEプログラム「社会階層と不平等研究教育拠点」

使用言語  英語

日時  2006年 3月 4日(土) 午後1:00〜5:30
              (午後6:00〜8:00 レセプション)

場所  東北大学 川内南キャンパス 教育学研究棟 2階 206教室
       (参考)キャンパスマップ
             http://www.tohoku.ac.jp/japanese/map/map-kawa.html
                *「(24)文科系総合研究棟(教育学研究科)」
                 と表記されている建物です。
           交通アクセス
             http://www.tohoku.ac.jp/japanese/map/access.html
                *「川内キャンパス」の項目をご参照下さい。

スケジュール

 1:00〜1:05 開会のあいさつ(COEプログラム公正部門長:大渕憲一)
 1:05〜1:10 シンポジウムの趣旨の説明(司会者)
 1:10〜 4:05 研究発表
  1:10〜1:50  Nobuyuki Takahashi (Hokkaido University)
      Reactions to unfairness: Second-party punishment and third-party
      punishment.
  1:50〜2:30  Tomohiro Kumagai (Tohoku University)
      Procedural fairness, group identification, and third party
      aggression.
 (2:30〜2:45  休憩)
  2:45〜3:25  Tom Postmes (University of Exeter)
      Group membership and well-being: Some social and psychological
      consequences of segregation.
  3:25〜4:05  Naomi Takada (Tohoku University)
      Forgiveness and the role of audience in conflict resolution.
 4:05〜4:20 休憩
 4:20〜5:30 全体討論
  指定討論者:唐沢穣(神戸大学)、木村邦博(東北大学)

 6:00〜8:00 レセプション



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国際シンポジウムおよびレセプション(2006年 3月 4日)への出欠について
(返信用フォーム)

 返信先: 木村邦博(東北行動計量学研究会事務局) kkimura(atmark)sal.tohoku.ac.jp
 期限:  2006年2月24日(金)

 お名前:
 ご所属:
 ご出欠: 国際シンポジウム (    )出席する  (    )出席しない
      レセプション   (    )出席する  (    )出席しない
         *括弧内に○印を付けていただければ幸いです。

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-----情報ここまで
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Date: Mon, 20 Feb 2006

会員各位
 会員から提供いただいた数理社会学会の開催案内を配信いたします。


------------記事ここから

日本行動計量学会会員各位

 数理社会学会より設立20周年記念大会の開催をご案内いたします。
 行動計量学会会員各位にも興味をお持ちいただけるセッションが多数
組まれております。多数のご参加をお待ち申し上げます。

            大会委員長 石田 浩(東京大学社会科学研究所)

第 41 回数理社会学会大会 のご案内
(数理社会学会設立20周年記念大会)

1.期 日
  2006年3月3日(金)、4日(土)
2.会 場
   東京大学(本郷キャンパス)山上会館 2階大会議室、201-202会議室
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
3.参加費
   一般(会員)  2,500円  学生・院生(会員)  2,000円
   一般(非会員) 3,000円  学生・院生(非会員) 2,500円
4.主なプログラム
  3月3日(金)  14:30-17:30
  【第4部会】設立20 周年記念国際シンポジウム
  Frontiers of Social Stratification Research
 
  3月4日(土) 13:00-15:30
  【第7 部会】パネルディスカッション
  21世紀の数理・計量社会学
 
  他,社会調査,計量分析,数理モデルのセッション多数。

5.照会先  石田 浩(大会委員長)
   住所:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学社会科学研究所
   電話: 03-5841-4965
   ファックス: 03-5841-4905
   e-mail: ishida(atmark)iss.u-tokyo.ac.jp
6.大会Webページ
         http://www.soc.titech.ac.jp/~doba/jams.htm

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Date: Tue, 28 Feb 2006

会員各位
 会員から紹介のあったワークショップについてご案内いたします。




-------案内ここから
 関係各位

 独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センターでは
下記の要領でワークショップを開催することになりました。
 発達コホート調査における縦断的なデータの統計解析,脳科学の
アプローチの協調をテーマとします。いずれかの話題に興味をお持
ちの全ての方の来聴を歓迎いたします。

-------
研究開発領域「脳科学と社会」 第2回情報統計ワークショップ
      「発達コホート調査と脳科学の方法的接点」
         〜真の学際的強調を目指して 〜
 
●開催概要●
 【日時】2006 年 3月 18日 (土) 13:00 〜 17:30   (12:30開場)
 【会場】学士会館 202号室
          〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28  
          http://www.gakushikai.or.jp/facilities/index.html
 【定員】150名  *事前登録が必要です。(入場無料)
 【言語】日本語
 【主催】科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)

●参加申込・照会先●
 ・Webから:下記のURLよりお申込み下さい。
         http://www.ristex.jp/
 ・下記をご記入の上、FAX番号 03-5467-5538 へ送付下さい。
         氏名(フリガナ),所属,部署名,連絡先住所,Tel/Fax, E-mail
 ・照会先:ワークショップ運営事務局
         株式会社プライムインターナショナル
         〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-2-19 広尾ハイツ2F
         Tel:03-5467-5539 Fax:03-5467-5538
       http://www.prime-intl.co.jp/brain-science-statistics/

-------
●プログラム(抜粋)●
 (http://www.prime-intl.co.jp/brain-science-statistics/ )

13:00-13:10 「開会のご挨拶」
         小泉英明(RISTEX「脳科学と社会」研究開発領域統括/
          (株) 日立製作所 役員待遇フェロー)

{第1部:縦断的調査解析の立場から}
  13:10-14:00 講演1.
  「コホート・パネル調査データへの潜在クラス分析の応用について」
         山口一男 (シカゴ大学)
  14:00-14:35  講演2.
  「調査・準実験からの因果推論法と縦断調査データへの適用」
         星野崇宏(東京大学)

         (小休憩)

{第2部:脳科学の立場から}
  14:45-15:55 講演3.
  「脳機能画像解析法が発達心理学に寄与できる点」
         定藤規弘(自然科学研究機構 生理学研究所)

     (休憩:Coffee Break)

{第3部:パネルディスカッション}
 16:10-17:30 パネルディスカッション
   テーマ「発達研究における異なる方法間の協調を目指して」
  パネリスト: 3講演者に加え
         河合優年 (武庫川女子大学),富和清隆(京都大学)
  コーディネータ:前田忠彦(統計数理研究所)
-------ここまで


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Date: Tue, 28 Mar 2006

日本行動計量学会広報委員会です。日本分類学会から広報の依頼がありましたの
で、送信いたします。

新学術雑誌の発行とCall for Papers

日本分類学会では,ドイツ分類学会(GfKl)およびイタリ
ア分類学会(CLADAG)と 3者共同でSpringerより新たな学
術雑誌の発行を計画しておりましたが,2007年2月より年
間3冊の発行の運びとなりまし た.
雑誌の名称は 
Advances in Data Analysis and Classification
です.活発なご投稿をお願いいたします.詳細は,日本分
類学会のホームページ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcs/
をご覧下さい.

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Date: Thu, 13 Apr 2006

会員各位
 日本統計学会から,研究集会の案内が来ましたので,送信いたします。
 日本行動計量学会は日本統計学会75周年記念事業に協賛しております。

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日本行動計量学会 広報委員会
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-----案内ここから
日本統計学会75周年記念事業の5月研究集会を以下の要領で開催いたします。
参加希望の方,特に懇親会出席の方は,5月4日までに,1)お名前,2)所属等,
3)懇親会出欠を jss75(atmark)stat.t.u-tokyo.ac.jp まで電子メールにて必ずお知ら
せください。

会場の情報は文末にあります.また統計学会のホームページ
http://www.jss.gr.jp にも同じ情報がございます。


                     日本統計学会75周年記念事業
            「21世紀の知識創造社会を支える統計科学の現状と展望」
     5月研究集会 東京大学本郷キャンパス(浅野地区) 武田ホール (参加費無料)

日 時:2006年5月6日(土)・7日(日)
会 場:東京大学浅野キャンパスVDEC(武田先端知ビル)5階武田ホール


                               プログラム

[5月6日(土)午前]
・セッション1 「日本の統計制度の改革方向 - 戦後60年の歴史をふまえて」
   舟岡 史雄(信州大学)
1-1 10:00-10:20 統計法と戦後日本の統計行政      森 博美(法政大学)
1-2 10:20-10:40 統計法制度の課題と改革の方向    舟岡 史雄(信州大学)
1-3 10:40-11:00 統計利用からみた統計制度        櫨 浩一(ニッセイ基礎研)
1-4 11:10-12:30 パネルディスカッション 「戦後60年,統計制度を考える」
                 司会   美添 泰人(青山学院大学)
                 討論者 永山 貞則,竹内 啓,松田 芳郎,新村 保子

[5月6日(土)午後]
・セッション2 「人口減時代に向けた統計からの課題と展望」
   小島 宏(国立社会保障・人口問題研究所)
2-1 14:00-14:35 形式人口学からみた人口減時代    石井 太(国立社会保障・人口問 
題研究所)
2-2 14:35-14:10 人口減時代の人口統計と社会政策  永瀬 伸子(お茶の水女子大学)
2-3 14:10-14:45 人口減時代の人口移動統計        小島 宏(国立社会保障・人口問 
題研究所)

・セッション3 「金融・保険の統計学」
   国友直人(東京大学)
3-1 16:00-16:35 生命表と統計モデル              小暮 厚之(慶応義塾大学総合政 
策学部)
3-2 16:35-17:10 MCMC法とそのボラティリティ      大森 裕浩(東京大学経済学研究科)
                 変動モデルへの応用              渡部 敏明(日本銀行金融研究所)
3-3 17:10-17:45 高頻度金融データによる相関構造  林 高樹(慶應義塾大学ビジネス 
スクール)
             の推定問題                吉田 朋広(東京大学数理科学研究科)

18:00-20:00  懇親会 (フォレスト本郷 ルヴェ・ソン・ベール) 立食形式 会費 5000円

[5月7日(日)午前]
・セッション4  「情報量規準の展望」
   小西貞則(九州大学)
4-1 10:00-10:30 理論的・実際的視点から         下平 英寿(東京工業大学)
4-2 10:30-11:00 地球科学の視点から        尾形 良彦(統計数理研究所)
4-3 11:00-11:30 生命科学の視点から             岸野 洋久(東京大学)

[5月7日(日)午後]
・基調講演 「古典的推測理論 - 意義と限界」
   竹内 啓  明治学院大学国際学部   13:00-13:45

・セッション5  「統計的因果推論と知識創造」
   狩野 裕(大阪大学)
5-0 14:00-14:05 統計的因果推論と知識創造:      狩野 裕(大阪大学)
                 セッションの序
5-1 14:05-14:30 因果ダイアグラムでの変数への    宮川 雅巳(東京工業大学)
                 介入と矢線への介入              黒田 健成(東京工業大学)
5-2 14:30-14:45 A characterization of Gaussian          Masashi 
Miyamura(Osaka U.)
                 ancestral graph models via      Thomas S. Richardson(U. Washington)
                  vanishing bi-partial covariances       Yutaka Kano(Osaka U.)
5-3 14:45-15:00 独立成分分析による線形逐次モデ  清水 昌平(統計数理研究所)
                 ルの探索
5-4 15:00-15:15 マイクロアレイデータからの遺伝  井元 清哉(東京大学) 
                 子間因果に関する知識発見
5-5 15:15-15:40 データマイニングとその統計的因  鷲尾 隆(大阪大学)
                 果推論への適用


会場: 文京区弥生2-11-16、千代田線根津駅或いは南北線東大前駅下車
    詳しくは http://www.vdec.u-tokyo.ac.jp/Guide/access.html を参照下さい。
懇親会(フォレスト本郷 ルヴェ・ソン・ベール)までのアクセス
         東京都文京区6-14-4 Tel:03-3813-4408
         詳しくは http://www.qci.jst.go.jp/eqis02/guidemap/foresthongo.pdf  
を参照下さい。

-----案内ここまで
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Date: Thu, 20 Apr 2006

会員各位
 日本行動計量学会もメンバーになっている横幹連合
(横断型基幹科学技術研究団体連合)から,下記の会
合案内が来ておりますので,ご紹介します。


 >日時 4月24日(月)
 >場所 東京大学 山上会館
 >時間 13:00〜15:20 講演会
 >内容 特別講演I 「情報科学と横断型基幹科学技術」(仮題)
 >   講師 安西 祐一郎氏(慶應義塾大学 塾長、情報処理学会 会 長)
 >   特別講演II 「生命と物質の両大陸を俯瞰して」
 >   講師 和田 昭允氏(理化学研究所ゲノム科学総合研究センター 特別顧問)
 >講演会参加は自由にできます。  
 >http://www.trafst.jp/events/index.html

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Date: Mon, 1 May 2006

会員各位
 関連団体から提供された情報を配信いたします。


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-----情報ここから

ミクロ統計データ活用研究会事務局です.

「ミクロ統計データ活用研究会」参加者募集の説明会のご案内をさせていただいて
おります.重複して受け取られた方はご容赦ください.


「ミクロ統計データ活用研究会」参加者募集の説明会のご案内

 本研究会では、政府統計ミクロデータから、一部のデータを抜き出したデータ
(部分標本データであるが、慣用に従って「リサンプリング・データ」と呼ぶ。)
を利用して、社会構造の解析を行うことを計画しています。
 研究方法は、研究者(班)から提出された研究概要を基に、研究会事務局が統
計法に基づく「調査票目的外使用申請」の手続きを行い、許可を得た研究につい
て使用するためのミクロデータを所管省から借り受け、研究会事務局がその中か
ら一部のデータを抜き出し、必要な秘匿措置をした上で研究者(班)に一定の期
間貸与するというものです。なお、貸与期間満了後は、リサンプリング・データ
の消去が義務付けられています。
 データを利用するためには、この説明会に出席して利用のためのルールを理解
し、かつ承諾した上で、必要な手続きを取る必要があります。政府統計ミクロデー
タを利用しての実証分析に関心のある大学教員の参加を募集します。

<概 要>
1、利用者の資格等について
1)利用の目的
 学術研究に限定。営利企業からの委託研究については、利用を許可しません。
2)申請者の資格
 利用を申請できる者は、大学の講師以上の専任教員とします。(大学とは、
「大学設置基準」に基づき文部科学省が認可した大学をいいます。)
3)共同利用者
 申請者は、利用目的に係るその他の研究協力者を共同利用者とすることができ
ます。
 ただし、「その他の研究協力者」については、営利企業又は民間(社団、財団
等を含みます。)研究機関の職員である場合、共同利用者とすることはできませ
ん。

2、使用するデータについて
 本年度使用するデータは、総務省統計局所管の社会生活基本調査の3調査年次
分(平成3年調査、8年調査、13年調査)です。

3、リサンプリング・データについて
1)リサンプリング・データの抽出規模は、世帯単位で5分の1です。
2)リサンプリング・データは、地域コードを削除したり、大きな値など調査対
象の特定に結び付く可能性のあるデータは「・・以上」というように変換したり
するなどの秘匿処理を行った上で提供します。
3)リサンプリング・データはCD−Rにコピーして、5ヵ月間研究者(班)に
貸与します。貸与期間満了後は、貸与されたCD−Rは研究会事務局へ返却して
いただきます。また、パソコン等にリサンプリング・データをコピーしている場
合は、そのデータは消去していただきます。
4)リサンプリング・データは、研究者自身が管理するパソコン等で、研究者自
身の使用に限ります。
5)説明会では、社会生活基本調査の調査票及び提供するリサンプリング・デー
タのレコードレイアウトフォームについても説明します。

4、提供するデータ形式
 データは、CSV形式で提供します。

5、研究結果の報告について
 研究者には、研究会が主催する「研究結果報告会」において研究結果を報告し
ていただきます。なお、この報告会での報告を経た後でなければ、研究結果を学
会等外部へ公表することはできません。

6、経費について
 データの使用についての経費は徴収いたしませんが、逆に、その研究に関わる
経費及び研究結果の報告に関わる経費も一切お支払いできませんので、予めご承
知おきください。

                 記

<説明会の会場と開催日>
○ 東京会場
日 時:平成18年5月13日(土)午後1時30分より
会 場:(財)統計情報研究開発センター 3F会議室
住 所:東京都港区南青山6−3−9
電 話:03−5467−0481
最寄駅:地下鉄「半蔵門線・銀座線・千代田線」表参道駅下車、B3出口から徒
歩8分
http://www.sinfonica.or.jp/に地図があります。

○ 大阪会場
日 時:平成18年5月20日(土)午後1時30分より
会 場:(財)統計情報研究開発センター 大阪事務所
住 所:大阪市西区江戸堀1−5−16 明治安田生命肥後橋第2ビル8F
電 話:06−6459−5701
最寄駅:地下鉄「四ツ橋線」肥後橋駅下車、5−B出口から徒歩1分
http://www.sinfonica.or.jp/に地図があります。

<説明会への出席申込方法>
 説明会への出席を希望される方は、東京会場参加者は5月10日(水)までに、
大阪会場参加者は5月18日(水)までに、それぞれメールで研究会事務局まで
その旨をご連絡ください。
 なお、メールには、(1)出席する会場名、(2)出席者の氏名(漢字及びフリガナ)、
(3) 出席者の所属・役職、(4)電話番号(必ず連絡のとれる番号、携帯も可。)
(5)メールアドレスをご記入ください。

<ミクロ統計データ活用研究会事務局>
E-mail:micro(atmark)sinfonica.or.jp
〒107−0062 東京都港区南青山6−3−9 大和ビル2F
財団法人統計情報研究開発センター内 ミクロ統計データ活用研究会事務局
TEL:03−5467−0481(代)

**************************************************************
*                 ミクロ統計データ活用研究会                 *
* 幹  事:法政大学経済学部教授     森   博 美       *
* 幹事代理:青森公立大学経営経済学部教授 松 田 芳 郎        *
**************************************************************
-----情報ここまで
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Date: Sat, 10 Jun 2006


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2006年6月9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公募のお知らせです。


-----お知らせ ここから-------------------------------------

関係者各位

      ***** 関西大学社会学部心理学専攻教員公募について *****

  産業心理学担当の教員を公募しております。希望される方がいら
っしゃいましたら、奮ってご応募ください。また、周りに適任者が
おられましたら、応募を勧めて頂きますようよろしくお願い申し上
げます。

 関西大学社会学部心理学専攻
 清水 和秋

======公募情報====================
http://jrecin.jst.go.jp/html/kyujin/main/D106051186.html
公開開始日 2006年05月25日 専任教員の公募について(依頼)
概要  関西大学社会学部において、下記の要領で社会学科心理学専
攻所属の専任教員の募集を行う。
機関名 関西大学社会学部社会学科心理学専攻
所在地 564-8680 大阪府 吹田市山手町3−3−35
地域(勤務地など) 近畿
職種               教授, 助教授、講師
勤務形態      常勤
人員        1
研究分野     社会科学 産業心理学
応募資格
(1)博士号を有する者または同等以上の経歴を有する者
(2)着任時に50歳以下の者
(3)関西地域に居住の拠点を定めることができる者
(4)国籍は問わないが、充分な日本語の運用能力を備えている者
募集期間 2006年05月25日 - 2006年06月30日(必着)
着任(採用)時期 2007年04月01日
応募書類(送付先含む)
(1)履歴書(書式は自由) 1通
(2)研究業績一覧表(書式は自由) 1通
(3)著書または論文(主要なもの3点、コピー可)
(4)(3)の著書・論文等の概要、各3部(各800字程度)

<注意事項>
(1)選考の過程で上記以外の書類の提出を求めることがあります。
(2)応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。
(3)提出先   郵送により提出願います。封筒の表に「心理学専攻
教員応募書類在中」と朱書きし、配達記録にて送付願います。
〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
関西大学社会学部事務室

選考方法  書類審査の後、第1次合格者には面接を行い、あわせ
て模擬授業を行っていただきます。

採否の決定
(1)書類審査の後、7月末日までに第1次審査結果を通知いたします。
(2)第1次合格者に対する面接と模擬授業は8月上旬に行う予定です。

連絡先住所 564-8680 大阪府 吹田市山手町3−3−35
担当者役職名 社会学部事務長
担当者氏名  原 徹
E-mail shakaigakubu(atmark)jm.kansai-u.ac.jp
TEL 06-6368-1121
FAX 06-6337-5423

書式・提供手段等
備考(担当教科等)
産業心理学、心理学、心理学実験実習、演習等の科目担当ができる
こと。
==============================
以上

--------------------------------------------------
清水和秋   関西大学社会学部
〒564-8680  大阪府吹田市山手町3-3-35
tel : 06-6368-0737(研究室)fax : 06-6368-0082
e-mail : shimizu(atmark)ipcku.kansai-u.ac.jp
URL : http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~shimizu/
日本キャリア教育学会(旧 進路指導学会)
URL: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssce/
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-----お知らせ ここまで-------------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 10 Jun 2006

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2006年6月9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ、2点ございます。

(1)国立保健医療科学院専門課程II 生物統計分野からの
  オープンキャンパスのご案内
(2)統計サマーセミナー 2006 開催のお知らせ


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-----お知らせ(1)ここから----------------------------------


日本行動計量学会の皆様
(重複してお受け取りの際はご容赦下さい)

国立保健医療科学院 山岡和枝です。
下記のご案内をさせていただきます。

是非、皆様のお近くの「学生」「社会人」の方に広くご案内いただ
きますようよろしくお願い申し上げます。


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国立保健医療科学院専門課程II 生物統計分野からのオープンキャ
ンパスのご案内です。
国立保健医療科学院では、生物統計学の専門家を養成するプログラ
ムとしてMaster of Public Health Program in Biostatistics を
実施しています。
このたび、平成19年度入学希望者を対象としたOpen Campus を
7月3日(月)〜7月7日(金)に開催することが決まりましたので
お知らせいたします。


生物統計分野は、

新卒や社会人の方で平成19 年度に大学院へ入学を考えていらっし
ゃる方、

あるいは大学院在学中で生物統計学をもっとやってみたいと考えて
いる方

を対象に開講しているもので、厚生労働省所管の国立保健医療科学
院における大学院 修士課程相当の専門課程として行っています。

本科学院は厚生労働省の研究・教育機関であり、その一環としての
教育プログラムですので、受講料および受験料・入学金などは無料
(平成18年度実績)となっております。


詳細につきましては、科学院ホームページ
http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/bst/index.html をご覧
ください。
皆様のご来場をお待ちしています。

                 国立保健医療科学院専門課程
                 生物統計分野主任 丹後俊郎

-----お知らせ(1)ここまで----------------------------------

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-----お知らせ(2)ここから----------------------------------


日本行動計量学会会員のみなさま
※複数のメーリングリストに送付していますので,重複で
 お受取の方はご容赦ください.

実践女子大学の竹内と申します.以下の内容で,統計サマーセミナ
ーを開催いたします.統計サマーセミナーは 1971 年以来開催され
ている若手研究者(学生を含む)中心のセミナーです.
多数のご参加,お待ちしております.なお恐縮ですが,お近くの
若手研究者,学生へ本セミナーのことをお知らせいただけたら幸い
です.
宜しくお願いいたします.

===========================
統計サマーセミナー 2006

 日時:2006 年 8 月 5 日 (土) 〜 8 月 8 日 (火) 
 場所:埼玉県秩父郡 せせらぎの宿ごかばし
 連絡先:統計サマーセミナー2006実行委員会
     http://www.sr.rikkyo.ac.jp/~ysg2006/
     E-mail: ysg2006(atmark)yahoogroups.jp
============================================================
開催に向けて,参加者および講演者を募集します.参加および講演
をご希望のかたは統計サマーセミナー 2006 ウェブサイトより
お申し込みください.なお今回は事前に報告集を作成しますので,
講演希望のかたは『 7 月 7 日(金)24:00』までに電子メールに
て実行委員会まで送付していただきますようお願いいたします.

詳細につきましてはウェブサイトをご参照いただくか,実行委員会
まで
ご連絡ください.
===========================

統計サマーセミナー 2006 実行委員会
 幹事:竹内光悦(実践女子大学) 酒折文武(立教大学)
  E-mail: ysg2006(atmark)yahoogroups.jp


-----お知らせ(2)ここまで----------------------------------

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 7 Jul 2006

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2006年7月6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
計量国語学会第五十回大会のお知らせです。


-----お知らせ ここから-------------------------------------
−−ここから(25巻5号に掲載したものに基づいています)−−

計量国語学会第五十回大会を開きます.多数の方の参加を望みます.
研究発表の申込みは下掲要領によって下さい.

会場 独立行政法人 国立国語研究所 2階 講堂
 所在地  東京都立川市緑町3591-2
(http://www.kokken.go.jp/kotsu/kotsuannai/index.html)

日時 2006年9月30日(土) 午前10時から
  第五十回記念大会として,午前中講演会(水谷静夫氏、樺島忠夫
氏、田中章夫氏の予定),午後研究発表会というスケジュールで行
う予定です.

研究発表申込み
  次の事項を明記した申込書を,7月5日(水)までに(必着),学会事
務室(167-8585 東京都杉並区善福寺2−6−1東京女子大学3号館
3118号室)に提出して下さい.

(a) 発表者氏名・所属機関
 連名の場合,少なくとも1名は本学会会員であること.
(b) 発表題目および要旨
 要旨は40字×30ないし35行のもの(図表を含む)一頁分.
 発表採択の場合,この要旨はそのまま発表要旨集に掲載し,配布
する.
  なお,要旨のほかに発表資料を使用する場合は,発表者において
用意すること.
(c) 発表条件
 発表時間の希望を15分・20分・30分の3種類から選ぶこと.
 質疑応答時間は別に用意する.
 また,OHPを使用するなど,発表に際しての条件があれば,
明記すること.
(d) 採否決定を7月下旬に通知するので,その通知先.
(e) 出張依頼文書が必要ならば,その宛名・宛先.
−−ここまで−−

-----お知らせ ここまで-------------------------------------


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Date: Tue, 1 Aug 2006

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2006年8月1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。


国立国語研究所名誉所員の野元菊雄先生が、7月31日、肺炎のため
ご逝去されました。享年、83歳でした。野元先生は、本学会名誉会
員で、和文誌編集委員長などを歴任されました。謹んで哀悼の意を
表します。


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Date: Wed, 2 Aug 2006

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2006年8月2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公募のお知らせです。


-----お知らせ ここから-------------------------------------
=== From Here ===

# 重複してお受け取りの方はご容赦ください。

関係者各位,

   ***** 大学入試センター研究開発部 教員公募について *****

  この度、大学入試センター研究開発部では、下記のような公募を
行なうことになりましたのでお知らせいたします。希望される方が
いらっしゃいましたら、奮ってご応募下さい。また、周りに適任者
がおられましたら、応募を勧めて頂きますよう宜しく御願い申し上
げます。

  なお、同様の記事は大学入試センターのホームページ「採用案内
」にも掲載されております。

>> http://www.dnc.ac.jp/dnc/boshuu/

                  独立行政法人 大学入試センター 研究開発部長
                                                田栗 正章

========================  公募要項  ========================

   独立行政法人大学入試センター研究開発部教員候補者の募集に
ついて

1.募集人員  助教授(独立行政法人大学入試センター教育職俸
給表適用)1名
2.所属研究部門  試験基盤設計研究部門
3.求める研究・業務内容
    当該研究部門では、大学入試センター試験に関わる情報収集、
試験制度、試験方法改善、作題関連等の研究を行う。特に本公募職
種については、センター試験の設計に関わる諸問題や設問内容につ
いての、主として統計学的な観点からの検討等を行うことにより、
試験設計・試験問題作成の改善に資するための調査研究を行うこと
を任務とする。また、プロジェクト研究「新しい枠組みとしての総
合試験の実証的研究」に参画し、適性試験を含む各種の総合的試験
について調査研究を行うことも任務とする。
4.応募資格
  (1) 試験問題の作成や分析等に関わる経験を有する者
  (2) 統計的データ解析・標本調査・情報処理に必要な専門的知
識を有する者
  (3) 博士の学位を有する者、又はそれと同等の研究業績を有す
る者
  (4) 30〜40歳程度の者が望ましい
5.定年及び任期
    独立行政法人大学入試センター就業規則等の定めるところによ
り、定年及び任
  期がある。
  [注] この任期は、大学の教員等の任期に関する法律(平成9年
法律第82号)に
  基づくものではない。
6.応募に必要な書類
  (1) 履歴書(写真貼付、学歴・職歴等詳細に記入のこと)
    (2) 研究業績等一覧(論文、総説(報告書を含む)、著書、翻訳
等を区分し、
      題名・発表雑誌名・発表年を明記すること)
  (3) 主要な論文、著書、又はその写し5編程度(各1部、後日
返却)
    (4) 大学入試についての研究上の関心、「4.応募資格,(1)
・(2)」の各項に
      関する経験及び今後の抱負等について応募者が記した文章(
字数:2000字程度)
    (5) 本人の業績等について問い合わせのできる方(2人まで)
の氏名、連絡先、
      応募者との関係
7.応募締切日 平成18年8月31日(木)[必着]
8.採用予定日 平成19年1月1日以降のできるだけ早い時期
9.問合せ先  独立行政法人大学入試センター  研究開発部長
  田栗 正章
    電話 : 03-5478-1277 ;  E-mail : taguri(atmark)rd.dnc.ac.jp
10.応募書類提出要領
    (1) 提出先 : 〒153-8501 東京都目黒区駒場2-19-23
              大学入試センター管理部総務課長
  (2) 厳封の上、「試験基盤設計研究部門助教授応募書類在中
」と朱書きすること
  (3) 郵送の場合には、簡易書留とすること

====================  公募要項 (ここまで) ==================


-----お知らせ ここまで-------------------------------------


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Date: Wed, 6 Sep 2006

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2006年9月6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
北海道大学名誉教授戸田正直先生の訃報について、
謹んでお知らせいたします。


-----お知らせ ここから-------------------------------------

北海道大学名誉教授戸田正直先生が、2006年9月5日、ご逝去されま
した。謹んで哀悼の意を表します。

なお葬儀に関する日程は以下の通りです。

--------------------------------------------------
喪主    長男・戸田 成直 (とだ しげなお)
        住所: 〒135-0023 江東区 平野 3-9-7
        TEL:  03-3641-1275

通夜    日時: 9 月 7 日 18:00 〜 19:00
        会場: 吹上 愛昇殿
        TEL:  052-734-0004
        所在地: 〒464-0855 名古屋市 千種区 千種通 6-23-1

告別式  日時: 9 月 8 日 11:30 〜 12:30
        会場/所在地: 同上
--------------------------------------------------



-----お知らせ ここまで-------------------------------------


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Date: Thu, 7 Sep 2006

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2006年9月7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
チュートリアルセミナーのお知らせです。


-----お知らせ ここから-------------------------------------

チュートリアル・セミナーのお知らせ

下記のチュートリアルセミナーの定員にまだ若干の余裕があります
ので、ご興味のある方はぜひご参加ください。



「統計フリーソフトR言語による分散分析・多変量解析」

日時:平成18年9月11日(月)(第34回大会第一日目)13時〜17時
 (受付開始12時) 
場所:聖学院大学上尾キャンパス ヴェリタス館1階 教授会室
講師:慶應義塾大学 渡辺利夫先生
参加費用:学生(会員・非会員とも)2000円、会員(一般)3000円
、非会員6000円
申し込み方法:電子メールまたはFAXにて下記内容をお送りくださ
い。

実習形式のため、先着50名までとさせていただきます。

--------------------------
お名前:
ふりがな:
御所属:
連絡先(電子メール等):
学生・会員・非会員の区別:
--------------------------


ノートPCを使用しての実習形式で行いますので、ノートパソコンを
ご持参ください。 

お申し込み・お問い合わせ先
電子メール ohmori(atmark)tama.ac.jp (多摩大学 大森拓哉宛)
FAX 042-337-7103 

詳しくは、以下のページをご覧ください。

http://www.seigakuin.jp/event/bsj/seminar.html



-----お知らせ ここまで-------------------------------------


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Date: Mon, 2 Oct 2006


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                                      2006年10月2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ、4件ございます。


 ---配信内容
 1. ホームページ改訂のお知らせ (広報委員会より)

 2. 統計数理研究所 公開講演会のお知らせ

 3. 【横幹連合】知の統合ワークショップ開催のご案内

 4. 人工知能学会 第64回 人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI)

( 4 → 配信させていただくのが大変遅くなりましたこと、お詫び
申し上げます。申し訳ございませんでした。)


-----お知らせ 1 ここから------------------------------------

ホームページ改訂のお知らせ

 広報委員会より,ホームページ改訂をご報告いたします。
既にお気づきになった方も多いかと思いますが,大会を期に学会の
ホームページをリニューアルしました。主にデザインを変更してト
ップページを一目で見やすくするような改訂になっております。
 今後,特に学会活動の諸側面をアーカイブする場として,記載情
報の充実を図って参りたいと思いますので,要望,ご意見などがあ
りましたら,広報委員会までお寄せ下さい。
 連絡先 E-mail: bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp

-----お知らせ 1 ここまで------------------------------------

-----お知らせ 2 ここから------------------------------------
皆様

統計数理研究所より公開講演会をご案内します。
毎年、教育・文化週間(11月1日〜7日)に、本研究所の活動の一端
を紹介し、統計科学の普及をめざして、公開講演会を開催していま
す。
この講演会では、一般の方を対象に、統計数理に関連したテーマを
わかりやすく講演します。
皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。

日時: 平成18年11月1日(水)14時〜16時30分
開場: 13時30分
場所: 統計数理研究所講堂(事前予約不要, 入場無料)

「確率モデルの発見と解析」

   あいさつ (14:00〜14:05)  統計数理研究所長 北川源四郎

●素数ゼミ(蝉)の謎 (14:05〜14:50) 
  静岡大学教授 吉村  仁

●競争,孤立,多数決―粒子系による確率モデル (14:55〜15:40)
  統計数理研究所教授 伊藤 栄明

●免疫系の確率論 (15:45〜16:30)
  学習院大学名誉教授 江沢  洋

詳細は
http://www.ism.ac.jp/lectures/kouenkai.html
をご覧下さい。

-----お知らせ 2 ここまで------------------------------------

-----お知らせ 3 ここから------------------------------------

 横幹連合 知の統合ワークショップ
 「横断型科学技術と数学―新たな学問領域の創出に向けて」

 日 時:2006年10月23日(月)13:00〜17:00

 会 場:キャンパス・イノベーションセンター 国際会議室
   (東京都港区芝浦3-3-6、JR「田町」駅下車、 芝浦口よりすぐ)

 参加費:無 料
      ※下記ホームページより参加申込みを受付中です。
       (当日の会場受付も可能です。)

 詳細ホームページ http://www.trafst.jp/workshop/

 プログラム:
 ◆講 演(各25分)
   数 学 ………………… 小島 定吉 氏(東京工業大学)
   情報理論、脳科学 …… 甘利 俊一 氏(理化学研究所)
   制 御 ………………… 木村 英紀 氏(理化学研究所)
   統 計 ………………… 北川 源四郎 氏(統計数理研究所)
   報告書をふまえて …… 伊藤 裕子 氏(文科省 科学技術政
策研究所)

 ◆パネル討論「横断型科学技術と数学」

 ************************************************

 ------------------------------------------------------
 特定非営利活動法人
 横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
 Transdisciplinary Federation of Science and Technology
 事務局  e-mail:office(atmark)trafst.jp  tel&fax 03-3814-4130
 ホームページ:http://www.trafst.jp/

 所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷1-35-28-303
     (社)計測自動制御学会 事務局内
 ------------------------------------------------------

-----お知らせ 3 ここまで------------------------------------

-----お知らせ 4 ここから------------------------------------


行動計量学会メイリングリスト参加者のみなさま

東芝の村上と申します。

発表申込期限が近づいてまいりましたので、
アナウンスいたします。

国内と海外からの招待講演も予定しておりますので、
下記の研究会への参加をぜひご検討ください。

------------------------------------------------------------

人工知能学会 第64回 人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI)

        <<発表募集のご案内>>

主査  有村 博紀
幹事  佐藤 健、山本 章博、赤石 美奈、喜田 拓也、坂本 比呂志
   、村上 知子
担当幹事 村上 知子

●開催日:10月30日(月)、31日(火)
●会場:大阪大学 中之島センター
(http://www.onc.osaka-u.ac.jp/reservation/regulations/index.
html)
●テーマ:「ベイジアンネット」、「ヒューマンモデリング」及び
一般

●招待講演その1:樺島祥介先生(東京工業大学)
題目:「情報統計力学の深化と展開〜情報学でも“More is 
different”!〜」
概要:「More is different(量が増えれば質が変わる)」とは,
対象を細かく分解して調べる要素還元論的方法による物事の理解に
は限界がある,という趣旨を表す際にモノの科学で用いられる標語
です.ミクロな要素の基礎法則が与えられたとしても,それらが沢
山集まってできるマクロな集合体の振る舞いは簡単にはわからない
.自然の多様性を理解するには,第一に“沢山あること”への着眼
が大切であり基礎法則の解明に加えてミクロとマクロを橋渡しする
統計力学的なものの見方が不可欠になる.自然科学におけるこのよ
うな視点を情報学にも導入しようとする試みが最近盛んになりつつ
あります.本講演では,簡単な例を交えながら情報学において“沢
山あること”を意識することで見えてくる不思議さや面白さについ
てお話します.」

●招待講演その2:Dr. Heinz Meuhlenbein
                 (Fraunhofer Institut Autonomous intelligent
 Systems)
題目:「Artificial Intelligence and Neural Networks
        - The Legacy of Alan Turing and John von Neumann - 」
概要:「The work of Alan Turing and John von Neumann on 
machine intelligence and artificial automata is reviewed. 
Turing’s proposal to create a child machine with the 
ability to learn is discussed. Von Neumann’s had doubts 
that with teacher based learning it will be possible to 
create artificial intelligence. He concentrated his research
on the issue of complication, probabilistic logic, and self-
reproducing automata. The problem of creating artificial 
intelligence is far from being solved. In the last sections 
of the paper I review the state of the art in probabilistic 
logic, complexity research, and transfer learning. These 
topics have been identified as essential components of 
artificial intelligence by Turing and von Neumann.」


●備考:IBIS2006(URL:http://ibis2006.bayesnet.org/)との連続
開催

●開催趣旨:
情報システムやインターネットの普及により、AIはより日常生活の
身近なものになりました。AI技術の応用も、従来の故障診断などに
見られる機械を対象としたものから、より複雑な人間へと対象が移
りつつあります。機械の動作をモデル化する場合には物理モデルが
指針として存在しますが、複雑な人間の嗜好や行動を分析する際に
はその拠り所がなく、人間の本質的な機能をシステムの一部として
計算機上に表現する「ヒューマンモデリング」が重要なポイントに
なります。エキスパートシステム全盛の時代から、ヒューマンモデ
リングはAIの基本的なテーマのひとつであり、AIの根幹となるメカ
ニズムを一般的に解くための理論的アプローチと不確実な人間をモ
デル化するための深い洞察が必要です。

こうした背景のもと、不確実性をモデル化するための基本原理とし
て、確率論に基づくモデル化や推論などの情報処理技術が注目され
、とくにベイジアンネット(BN)と呼ばれる確率モデルによる不確実
性の表現と計算方法が確立し、その上での計算アルゴリズムとソフ
トウェアが実用化されたことによって、工学的な応用も進んで来て
います。

基本問題研究会では、昨年8月にベイジアンネット特集を企画し、
人工知能分野のみならず行動計量学会との連続開催により、マーケ
ティングやヒューマンモデリングについての研究発表と分野を越え
た議論を行いました。今年は、情報論的学習理論ワークショップ
(IBIS2006)との連続開催により、人工知能学会基本問題研究会の特
集として研究発表の募集を行います。大量の統計データの中の確率
的知識の扱い、利用者の嗜好や行動のモデル化、顧客分析などにお
ける人工知能技術としての応用研究など、確率的情報処理・ベイジ
アンネットに直接関わるものから、将来の応用へつなぐための基礎
的な人工知能研究の発表を、広く募集します。ご発表を是非ご検討
ください。

今回の研究会では、研究成果が具体的に出ていなくても、研究の構
想や将来の展望を含んだ内容の発表も歓迎いたします。例えば、数
式を駆使する理論研究者は提案する理論が実現された暁にはどのよ
うなインパクトがあるのか、実データを扱う応用の研究者は世の中
で実際に求められていることを実現する上でどういう手法が必要な
のか、といった提案が考えられます。国内の研究環境の向上と情報
交換、研究交流を進め、高い国際競争力を持つ日本独自の展開を見
出すために、積極的に意見交換したいと思います。

●発表申込期限:2006年9月21日(木)
●原稿提出期限:2006年10月13日(金)

●研究会には会員でなくても発表・参加可能ですが、研究会奨励賞
の対象になりません.もし会員でない方はこの機会に是非入会くだ
さい.
 online入会はこちら
  http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/info/member_join.html
●参加費:無料(ただし資料が必要な方は資料代が別途かかります
)


●照会先・申込先:村上知子((株)東芝研究開発センター)
    E-mail: tomoko.murakami(atmark)toshiba.co.jp
    Tel: 044-549-2406
    Fax: 044-520-1268

以下の内容をE-mailでお申込みください。
-------------------------------------------------------
(1)発表題目:
(2)著者(発表者の頭に○):
(3)所属:
(4)著者連絡先
   住所: 〒
   氏名:
   Tel:
   Fax:
   E-mail:
(5)アブストラクト(50字程度):
-------------------------------------------------------
-----お知らせ 4 ここまで------------------------------------


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Date: Wed, 11 Oct 2006


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2006年10月11日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計数理研究所 公開講座のお知らせです。


-----お知らせ ここから--------------------------------------

各位

 統計数理研究所から,公開講座に関する情報をお届けいたします
。
 当研究所の平成18年度下半期(10月−平成19年3月)の
公開講座は次の8講座が開講予定です。

H. 数理ファイナンスのゲーム論的接近
  平成18年11月9日(木)〜10日(金)10時〜16時
J. 計量社会科学入門
  平成18年11月14日〜平成19年1月23日の原則的に
毎週火曜日 計8回
K. 統計的パタン認識
  平成18年11月17日(金) 10時〜16時
M. 統計的データ解析入門
  平成18年11月20日〜平成19年3月19日の原則的に
第1、第3月曜日 計8回
N. じゃんけんの統計数理
  平成18年11月30日(木)〜12月1日(金)10時〜
16時
P. マルチンゲール理論による統計解析の基礎
  平成18年12月13日(水)〜14日(木)10時〜16
時
Q. Rによるリスク解析基礎:樹形モデルやノンパラメトリック回
帰の活用
  平成19年1月9日(火)〜10日(水)10時〜16時
R. Rによる調査データ分析入門
  平成19年2月8日(木)〜9日(金)10時〜16時

 詳しくは下記のURLでご確認下さい。
         http://www.ism.ac.jp/lectures/kouza.html
 受講申し込み期間は講座毎にことなります。期限が迫っているも
のもあります。
 奮ってご参加下さい。

照会先:
〒106−8569 東京都港区南麻布4−6−7
           大学共同利用機関法人
           情報・システム研究機構
           統計数理研究所公開講座係
           TEL.03−3446−1501(代)
           FAX.03−5421−8720
           E-mail. kouza(atmark)ism.ac.jp


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Mon, 30 Oct 2006


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2006年10月30日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ、2件ございます。

---配信内容
 1. 第1回横幹連合総合シンポジウム開催のご案内
 2. 第53回 人工知能セミナーのご案内


-----お知らせ (1) ここから----------------------------------
各位

「第1回横幹連合総合シンポジウム」開催のご案内

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
昨年は、長野にて開催されました「第1回横幹連合コンファレンス」
にご参加くださり、誠にありがとうございました。
今年は、昨年のコンファレンスでの成果をふまえて、
第1回横幹連合総合シンポジウム「統合知の創成と展開を目指して」
を開催いたします。

 1日目は、吉川弘之会長の基調講演に続いて、
パネル討論「縦と横の連携が新たなイノベーションを拓く」
を行います。このパネル討論では、伝統的な学問分野を代表する学
会のトップの方々をパネリストにお招きし、学の連携や知の統合の
実現とそれによるイノベーション創成の仕組みに関して討論を行い
ます。
異分野の伝統的な学会が学の連携を目指して一同に会するという機
会はこれまでにないことですので、ぜひ皆様のご参加をお待ちして
います。

 2日目は、横断型の知のコラボレーションを実践する9件のオー
ガナイズド・セッションと、特別セッションを企画しています。
新たに知を統合し、展開することにより、さまざまな問題に取り組
むための方策を探ります。
特に各ご講演の後には十分な討論の時間をとっておりますので、
ぜひ皆様のご参加、ご発言をお願いいたします。

 なお、プログラムと事前参加申込みにつきましては、
下記のURLをご覧ください。
http://www.trafst.jp/symposium2006/

 皆様のご参加を、何卒よろしくお願い申し上げます。

           第1回横幹連合総合シンポジウム
           実行委員長  佐野 昭(慶應義塾大学)

************<<開催概要>>*******************************

■第1回横幹連合総合シンポジウム
 「統合知の創成と展開を目指して」

日時:2006年12月1日(金)、2日(土)
会場:キャンパス・イノベーションセンター(東京・田町)
主催:横幹連合
後援:化学工学会、情報処理学会、電気学会、
   土木学会、日本機械学会(以上、学会名50音順)
協賛:(財)カシオ科学振興財団、横幹技術協議会

ホームページ: http://www.trafst.jp/symposium2006/
専用E-mail: symposium2006(atmark)trafst.jp

プログラム
【第1日目(12月1(金))】----------------------
13:00〜
●開会あいさつ  第1回横幹連合総合シンポジウム
         実行委員長 佐野 昭 (慶應大)

13:05〜
●基調講演「人工物を考える ―― 横幹技術と人工物観」
        横幹連合 会長 吉川 弘之 (産総研)

14:15〜
●パネル討論「縦と横の連携が新たなイノベーションを拓く」
※日本の工学を代表する学会のトップの方々にご講演いただき、
 学の連携を語り知の統合を展望するパネル討論を行います。

 パネリスト:(学会名50音順)
    情報処理学会 副会長 中島 秀之 氏 (はこだて未来大)
    電気学会   副会長 滝沢 照広 氏 (日立)
    土木学会   会 長 濱田 政則 氏 (早大)
    日本機械学会 会 長 笠木 伸英 氏 (東大)
    横幹連合   副会長 木村 英紀 (理研)
           司 会:安岡 善文 氏 (東大)
(17:30〜 懇親会)

【第2日目(12月2(土))】----------------------
※10のオーガナイズド・セッションを企画しております。

■自然、社会、人工物などが抱える諸問題を
 横断型科学技術の視点から展開し、解決策を探るセッション:
 ●「“災害”におけるスーパー横幹科学技術の視点」
  オーガナイザ:安岡 善文 氏(東大)
 ●「人工物の高経年化対策に対する横幹的アプローチ」
  オーガナイザ:古田 一雄 氏(東大)
 ●「社会問題の可視化への横幹的アプローチ」
  オーガナイザ:妹尾 大 氏(東工大)

■横断型科学技術を推進するための仕組み、コトづくりの方法論、
 さらには人材育成の課題を探るセッション:
 ●「コトつくりの理論とデザイン − 社会知が組織する-」
  オーガナイザ:遠藤 薫 氏(学習院大)
 ●「横断型科学技術者教育の現状と課題」
  オーガナイザ:佐野 昭 氏(慶應大)
 ●「意思決定のためのシミュレーションモデル」
  オーガナイザ:川田 誠一 氏(産業技術大)

■横断的知、普遍性、共通原理などを発見、活用し、
 新展開を探るセッション:
 ●「横断型科学技術としてのSN比」
  オーガナイザ:森田 浩 氏(阪大)
 ●「大規模データの分類と解析技法
   ― 次世代型データマイニング技術の構築に向けて」
  オーガナイザ:渡辺 美智子 氏(東洋大)
 ●「形を通じた領域横断的知の統合」
  オーガナイザ:松浦 執 氏(東海大)

■経済産業省と横幹連合との連携企画による特別セッション:
 ●「横幹思考と技術ロードマッピングによる異分野技術の融合」
  オーガナイザ:渡邉 政嘉 氏(経産省)、神徳 徹雄氏(産総研)

--------------------------------------------------
【本件にかかわるお問い合せ先】
横幹連合 事務局
第1回横幹連合総合シンポジウム係
E-mail: symposium2006(atmark)trafst.jp
TEL&FAX:03-3814-4130
ホームページ:http://www.trafst.jp/symposium2006/
所在地:〒113-0033東京都文京区本郷1-35-28-303
     (計測自動制御学会事務局内)
--------------------------------------------------


-----お知らせ (1) ここまで----------------------------------


-----お知らせ (2) ここから----------------------------------

 第53回 人工知能セミナーのご案内
 
 ベイジアンネットの統計的学習と確率推論の最新動向
 ---カーナビ・携帯・マーケティング:身近なITを賢くする!---
 
と題して下記のようなセミナが開催されます。皆様ふるってご参加
ください。定員がございますので、参加登録をお願いします.
 
会場案内,参加登録ページ,講演の概要などは以下のWebページを
ご覧ください.
 
 http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/seminar/53.html
 
             記
 
  日時:2006年11月13日(月) 10:30-16:25
  会場:慶應義塾大学・日吉キャンパス・来往舎・シンポジウム
スペース
 
昨年は行動計量学会全国大会と合同で長岡にて開催いたしましたベ
イジアンネットセミナーを今年は人工知能学会の主催セミナーとし
て行います。
ベイジアンネットワーク研究の背景・歴史から,現在の知的情報シ
ステムにおける有効性や位置づけを概観するとともに,企業におけ
る先端的研究の中で活用されているベイジアンネットや,顧客やユ
ーザをモデル化する応用事例について,各分野を牽引している代表
的な方々から講演を頂きます.ベイジアンネットの利用技術や人間
中心の知的情報システムとして期待できる将来展望を一貫して眺望
することにより,研究・教育・産業応用の進展に貢献できれば幸い
です.ソフトウェアのデモも予定しています.多数の皆様のご聴講
と参加をお待ちしています.
 
 
 10:30-11:20 人工知能におけるベイジアンネット研究
       佐藤 泰介 (東京工業大学)

 11:25-12:15 ベイジアンネットワーク技術:顧客・ユーザのモデ
リング
       本村 陽一(産業技術総合研究所)

 12:15-14:00 Lunch & ベイジアンネットソフトウェア(BayoNet)
デモ

 14:00-14:45 ドライバー適応型カーナビゲーション
       岩崎 弘利(デンソーアイティラボラトリ)
 
 14:50-15:35 コンテンツ推奨と個人適応型携帯電話サービス
       小野 智弘(KDDI研究所)
 
 15:40-16:25 1万人アンケートの分析と金融アプリケーション
       田中 隆博(野村総合研究所)


-----お知らせ (2) ここまで----------------------------------

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Date: Wed, 29 Nov 2006


============================================================
      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2006年11月29日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ、2件ございます。

---配信内容
 1. 「人文科学とコンピュータシンポジウム2006」のご案内
  →日本行動計量学会 後援
 2. 日本感性工学会第3回春季大会のご案内
  →日本行動計量学会 協賛


-----お知らせ (1) ここから----------------------------------

============================================================
「人文科学とコンピュータシンポジウム2006」のお知らせ
============================================================
12月14日(木)15日(金),同志社大学において
「人文科学とコンピュータシンポジウム2006(通称:じんもんこん
2006)」を開催いたします.
http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/jinmonkon2006/index.
htm
是非多くの方にご参加いただいて活発な議論をしていただきたいと
思います.

14日夕刻には
●パネルディスカッション「文化情報学のパースペクティブ」
15日夕刻には
●特別講演会:荒俣宏氏「世界は珍奇の殿堂である− ヴンダーカ
マーと目の快楽−」
を企画しております.(特別講演会のみの参加も可能です)
ご参加お待ちしております.
(12/4までに下記URLより事前参加申し込みをしていただくとお
得です)
http://www.ipsj.or.jp/09sig/kaikoku/2006/S-CH2006.html

日程:2006年12月14日(木)、15日(金)
会場:同志社大学 今出川キャンパス(京都市)「寒梅館」
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
懇親会日時:2006年12月14日(木)18:45〜
懇親会会場:SECOND HOUSE will(同志社大学寒梅館7階)

参加費:
情報処理学会会員・研究会登録会員6,000円(当日8,000
円)
共催・後援団体会員        6,000円(当日8,000円)
一般                   8,000円(当日10,000円)
学生                    2,000円(当日3,000円)
※いずれも論文集代を含む
(論文集のみ:3,000円)
※特別講演会のみ 一般:1,000円,学生:500円(当日の
み)

【問い合わせ先】
じんもんこん2006事務局
同志社大学文化情報学部阪田研究室
E-Mail:chs06(atmark)mail.doshisha.ac.jp
TEL&FAX:0774-65-7703

主 催:(社)情報処理学会/人文科学とコンピュータ研究会
共 催:科学研究費基盤(A)「データ科学の新領域の開拓―文化財
データ解析―」/同志社大学 文化情報学会
後 援:アート・ドキュメンテーション学会、記録管理学会、情報
知識学会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、電子情報通信学
会、日本アーカイブズ学会、日本計算機統計学会、日本行動計量学
会、日本情報考古学会、日本統計学会(50音順)
協 力:独立行政法人科学技術振興機構,NTT西日本梶Cインフ
ォコム梶C潟Iーシャンブリッジ,轄W洋書房,コンテンツ梶C
潟Vタシオンジャパン,樺W交社,凸版印刷梶C潟iックイメージ
テクノロジー,潟jチマイ,日本光電関西梶C鞄立製作所,
富士フィルムイメージテック梶C勉誠出版梶C竃x内カラー
============================================================

-----お知らせ (1) ここまで----------------------------------


-----お知らせ (2) ここから----------------------------------

日本感性工学会 第3回春季大会のご案内

日本感性工学会 第3回春季大会
(日本行動計量学会協賛行事:参加費,懇親会費が会員扱いとな
ります)
 会期:2007年3月16日(金)〜 3月17日(土)
 会場:筑波大学 大学会館
 詳細情報:
         URL: http://sigkb.jp/2007/
   照会先:日本感性工学会 第3回春季大会 事務局
         305-8577
         茨城県つくば市天王台1-1-1
         筑波大学 人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻
         感性情報学研究室 山中敏正
         TEL:0298-53-2702(+FAX)、2811、2858
         E-mail: jskeconf(atmark)jske.org


-----お知らせ (2) ここまで----------------------------------

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・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tus, 05 Dec 2006


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2006年12月5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。

先日お知らせしたメーリングリストについて,登録・削除のため
の学会HPのURLに間違いがございました。

正確には下記の通りです。

・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
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 お願いします。

以上、お詫びして訂正いたします。


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Date: Fri, 08 Dec 2006


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2006年12月8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会 研究部会募集のおしらせです。



-----お知らせ ここから-------------------------------------

研究部会募集のお知らせ

日本行動計量学会では、研究活動の活性化をはかるため、研究部会
を設け、活動経費の助成を行っています。研究部会には、一定地域
での研究推進活動や研究普及活動を主な目的とする地域部会、およ
び、オリジナリティーに富んだ研究成果を挙げることを目的とする
研究グループがあります。活動経費は、地域部会については1部会
上限5万円程度、研究グループは1部会5万円(採択件数は優れた研
究計画若干)です。地域部会については、都心部から東京近郊まで
を主たる活動地域とする部会を考えておりません。平成19年度の研
究部会の募集を下記要領で行います。なお、採否の審査結果は、
4月初旬にお知らせする予定です・

○提出書類(下記の内容を電子メールにてお送りください。):
(1) 地域部会:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会員別
),助成希望金額,活動予定(この順序で書くこと)
(2) 研究グループ:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会
員別),研究計画,活動予定(この順序で書くこと)

○応募締切:平成19年1月19日(金)必着

○送付先(問合せ先):
日本行動計量学会運営員会委員長
菊地賢一
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

なお、研究部会に関する規約はWebページ

(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/bukai/bukai.pdf)をご参照くだ
さい。

-----お知らせ ここまで-------------------------------------


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Date: Wed, 13 Dec 2006



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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2006年12月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。

お知らせ、2件ございます。

---配信内容
[1] 「2007年度統計関連学会連合大会」のご案内
  →日本行動計量学会 主催
[2] 「第24回コロイド・界面技術シンポジウム」のご案内
  →日本行動計量学会 協賛


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
2007年度統計関連学会連合大会 第一号案内

(1) 2007年度統計関連学会連合大会へのお誘い

2007年度連合大会・実行委員会・委員長
大谷一博(神戸大学大学院経済学研究科)

 以前に神戸大学(経済学部)で統計関連学会連合の一学会である
日本統計学会による年次大会が開催されたのは,1991年の第
59回大会でした.この度,16年ぶりに,2007年度統計関連
学会連合大会という大きな規模の統計関連の大会が9月6日(木)
から9日(日)まで神戸大学(経済・経営・国際協力研究科が中心
)で開催されることになり,連合大会実行委員会委員長の役をお引
き受けすることになりました.ここでは,神戸大学および神戸周辺
について簡単に紹介させて頂きます.
 神戸大学は,六甲山の中腹にあり,神戸の夜景がとてもきれいに
見えます.また,緑にも恵まれていますので,初めて来られた方は
,「いい所ですね」と言ってくれます.しかし,坂と階段のきつさ
は超一級で,一度体験すると「住みたい」とは思わないようです.
神戸は,人口150万を超える都会のはずですが,東京などの他の
大都市と比べると相当田舎になります.例えば,東京で山手線に乗
ると,どの駅で降りても夜遅くまで明かりが煌々と灯っていますが
,神戸で夜まで明るいのは三宮駅周辺(駅は,すべてJR です.)
からせいぜい元町駅位までで,一つ西隣の神戸駅前は,夜になると
かなり寂しくなります.
 神戸の町と言えば,異人館や港が思い起こされますが,まず余り
知られていない所をご紹介させて頂きたいと思います.神戸駅の一
つ西隣の兵庫駅を少し海側に下がった所に,兵庫大仏という大仏さ
んがあります.この大仏さんは,日本3大仏の一つであり,鎌倉の
大仏さんより5メートル大きいそうです.しかし,開眼したのが明
治24年(1891)で,比較的新しいこともあって,神戸の人で
もご存じない方が大勢います.ただ,もとの大仏さんは,太平洋戦
争の時,金属回収で供出されてしまい,現在の大仏さんは平成3年
(1991)に再建されたもので,まだピカピカでとてもきれいで
す.
 神戸から西に進むと,舞子駅があり,明石海峡大橋(パールブリ
ッジ)を望むことができます.この明石海峡大橋には,ご存じの方
も多いと思いますが,舞子側の橋桁に舞子海上プロムナードがあり
,アンカレイジから海側に150m程進むことが出来ます.一部が
ガラス張りになっていて,足下の海面を見ることができ,スリルが
あります.ただし,高所恐怖症の方は,見るのはやめた方が良いか
も知れません.
  元町駅の海側に南京町があります.ここは,横浜の中華街の3分
の1程度の面積ですが,行列のできる豚饅専門店をはじめ,多くの
中華料理店があり,中華料理を堪能できます.また,南京町を抜け
て海まで行くと,ポートタワー,メリケンパーク,ハーバーランド
があります.このメリケンパークからは,明石海峡大橋までを周遊
してくれるクル−ズ船が出ており,ディナーを楽しみながら大橋を
見ることもできます.
 当大会に多くの会員の方が参加され,研究活動とともに会員同士
の親睦を深め,また神戸の良さも知って頂ければ大変うれしいと思
います.(本文の作成に際し,金治努・先崎仁『神戸雑学 ― まち
の大発見・小発見』を参考にしました.)


(2) 2007年度統計関連学会連合大会のプログラム企画について
(第一報)
 連合大会企画委員会委員長 狩野 裕 (大阪大学)

2006年も残りわずかとなり,統計関連学会連合大会の準備が本格化
してきました.2007年度の連合大会は,応用統計学会,日本計量生
物学会,日本計算機統計学会,日本行動計量学会,日本統計学会の
主催と日本分類学会の協賛により,2007年9月6日(木)から9月9日(
日)までの日程で「異国情緒豊かな港町」神戸大学(経済・経営学
部本館)にて開催されます.大会のソフトの部分を担う企画委員会
では,市民講演会,チュートリアルセッション,企画セッション,
コンペティションセッション等を組織しています.会員の皆様でご
意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせください.なお,連合大
会のWebページ
http://www.jfssa.jp/taikai/
に関連情報が随時掲載されます.
今回は,企画セッションとチュートリアルセッションについて公募
をすることにしました.企画セッションの公募は過去の大会と同様
です.各学会の会員同士が互いに啓発され,相乗効果が生まれるよ
うな企画をご提案ください.応募が多数の場合には企画委員会で調
整させていただくこともありますのでご了解ください。企画セッシ
ョンの申込みに際しては,セッションのテーマとねらい,オーガナ
イザーの氏名・所属・連絡先,予定講演者と演題名,必要な時間
(プログラム編成上,90分から120分の間に願います)を狩野宛て
メイルにてお知らせください.

企画セッション応募締切り
   2007年2月20日(火)
企画セッション応募先
    連合大会企画委員会委員長
    狩野 裕(大阪大学)
     kano(atmark)sigmath.es.osaka-u.ac.jp

チュートリアルセッションは例年好評です.今回は会員の皆様の潜
在的な需要を掘り起こしたいと考え公募することにしました.チュ
ートリアルセッションとして魅力あるテーマ,希望する講師の氏名
と所属等,内容の概略,そして,ご提案の理由を簡潔にまとめて,
上坂(チュートリアルセッション責任担当)までメイルでお知らせ
ください.同セッションのテーマ数は限られていますので,ご提案
が採用されない可能性があります.その際はご容赦願います.チュ
ートリアルセッション公募の詳細は連合大会のWebページを参照し
てください.

チュートリアルセッション応募締切り
   2007年1月31日(水)
チュートリアルセッション応募提出先
   チュートリアルセッション責任担当 連合大会企画委員
   上坂浩之(日本イーライリリー)
   taikai_kikaku07(atmark)jfssa.jp

一般講演や参加の事前申込み,報告集原稿提出は基本的にホームペ
ージ上で行うこととします.現在,委託業者と詳細を詰めていると
ころですが,それぞれの締切りは,一般講演申込(5月下旬),報
告集原稿提出(7月上旬),参加事前申込(8月中旬)と考えてお
ります.確定した期日は具体的な企画とともに2007年4月ごろ第二
報でお知らせいたします. 
2006年度の仙台大会は参加者が800名を超え国内の統計科学に関す
る大会では最大規模となりました.神戸大会では主催学会が3つか
ら5つに増えます.同大会が,統計科学の最新の情報交換の場とし
て,さらに有意義になることを期待しています.


(3) 2007年度統計関連学会連合大会におけるチュートリアルセミナ
ーのテーマの募集について

連合大会企画委員長:狩野裕
連合大会企画委員、チュートリアルセミナー責任担当:上坂浩之

2007年の統計関連学会連合大会は9月6日〜9日に、応用統計学会、
日本計算機統計学会、日本計量生物学会、日本行動計量学会、日本
統計学会の主催で神戸大学にて開催されます。今回も例年にならい
、大会にあわせてチュートリアルセミナーを開講する予定です。セ
ミナーの目的には、1)新しく発展しつつある話題に関する現在ま
での成果を紹介すること、2)特定の領域で発展した話題を多くの
方々に紹介すること、3)すでに確立している話題であっても、こ
れからその領域を学びたい方を対象とした講義、4)日常業務の中
で学ぶ機会のない方を対象とした入門講座、などがあるでしょう。
2006年までは、比較的話題を集めそうな1〜2テーマを取り上げて
まいりました。しかし2007年度は、新しい試みとして、関連学会会
員の方々の声を反映したテーマを取り上げることができるように、
チュートリアルセミナーのテーマを連合大会の主催学会の会員より
募集することとなりました。主催学会が5学会となりましたので、
今まで以上に様々な領域のテーマを扱うことができるでしょう。聴
講したいセミナーのテーマがありましたら、テーマ、希望する講師
と所属、内容の概略、提案理由を添えて、チュートリアルセミナー
責任担当の上坂浩之宛メールにてご応募ください。応募の期限は
2007年1月31日とさせていただきます。なお、テーマの選定は企画
委員会に御一任いただきます。

応募締切:2007年1月31日(水)
応募内容:応募者氏名、テーマ、希望する講師と所属、内容の概略
、提案理由
応募先:上坂浩之(日本イーライリリー)taikai_kikaku07(atmark)jfssa.jp

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
第24回コロイド・界面技術シンポジウム
ここちよさと界面:界面でくりひろげられる官能・感覚の世界

主催:日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
日時:平成19年1月25日(木)・26日(金) 
会場:日本化学会7階ホール(東京都千代田区神田駿河台1-5)
   [交通]JR・地下鉄「御茶ノ水」駅下車徒歩3分、地下鉄
「新御茶ノ水」駅下車徒歩5分
参加申込締切:定員(120名)になり次第締切
連絡先:社団法人 日本化学会 企画部 03-3292-6163/6164

我々は日頃、色々なモノに接し、五感を通じて美しい、おいしい、
気持ち良い等、ここちよい感覚を感じている。近年、お客様にご
購入いただく商品、特に化粧品や食品等の色々なものには機能だ
けでなく官能・感覚的に良好なここちよい性能が要求されている。
各社これらのここちよさをコロイド、界面を制御して達成するべく
、しのぎを削っている。
今回のシンポジウムでは、界面の構造や機能の制御による官能・感
覚制御の基礎的研究を含め、最新のコロイド・界面技術が界面でく
りひろげる官能・感覚の世界の数々を紹介し、参加者各位のビジネ
スの発展に貢献するとともに、新たなビジネス創出のヒントを提供
したい。

第1日:1月25日(木)
1. 10:00〜11:30 感覚間相互作用 〜視覚と聴覚と触覚の相互作用
について〜 
首都大学東京 都市教養学部 市原 茂
2. 13:00〜13:50 メイクアップの心理効果 〜化粧は心身ともに美
しくする〜
日本メナード化粧品■総合研究所 皮膚科学研究室 広瀬 統
3. 13:50〜14:40 ファンデーション用粉体の開発 〜好感触と高機
能を両立を求めて〜
ポーラ化成工業 メークアップ開発チーム 毛利 邦彦
4. 14:40〜15:30 牛乳の美味しさと乳化状態 
雪印乳業株式会社 知財戦略室 企画グループ 三浦 晋
5. 15:50〜16:40 おいしさのレオロジー 〜高齢者のQOLを高め
るため〜  
日本女子大学 家政学部 食物学科 調理科学研究室 大越 ひろ
6. 16:40〜17:30 ダメージによる毛髪表面変化と触圧動作による感
性認識  
株式会社資生堂 ライフサイエンス研究センター 毛髪研究所 川副
智行
 
第2日:1月26日(金)
1.  9:30〜11:00 官能評価で迫る食品のおいしさ  
東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 山口 静子
2. 11:00〜11:50 五感における香り 〜香りの面白さと難しさ〜
曽田香料株式会社 フレグランス事業部フレグランス開発室 佐野 孝太

3. 13:20〜14:10 ゲル状食品の食感と機能性の設計 〜ハイドロ
コロイドの構造と界面特性の観点から〜
国立大学法人岩手大学 農学部 農業生命科学科 三浦 靖

4. 14:10〜15:00 化粧品使用感のレオロジーによる把握 〜口紅
での試み〜
花王(株)加工・プロセス開発研究所 名畑 嘉之
5. 15:20〜16:10 肌ケア発想のお洗濯
ライオン(株) 研究開発本部 ファブリックケア研究所 宮坂 
広夫
6. 16:10〜17:00 化粧品の官能設計と感性 
株式会社コーセー 開発研究所 妹尾 正巳

定員:120名になり次第締切

参加費:部会員25,000円、日化会員30,000円、一般35,000円、
学生(部会員)5,000円、学生(一般)15000円
(勤務先が法人部会員の場合は部会員扱い。)

参加申込方法:お申込を受理した時点で受講票をFAX・E-mailにて
お送り致します。

■e-mailでのお申し込みの場合
標記題名に「第24回コロイド・界面技術シンポジウム参加申込書」
と明記し、本文には下記の項目を記載下さい。
1.参加者氏名(フリガナ付)、2.勤務先名(所属および役職)、
3.連絡先(郵便番号・所在地・電話番号・FAX番号・E-mailアドレ
ス)4.会員種別(部会員、協賛学協会会員等)5.会員種別に対応
する参加費用(上記「参加費」参照)
6.お支払い方法(当日持参/郵便振替/銀行振込)7.送金予定日
(当日持参の支払い以外をする方)

■FAX申込用紙でのお申込の場合
別紙申込用紙にある項目(上記項目と同じ)を埋めていただき、下
記宛までFAXして下さい。


お支払方法について:
○郵便振替でのお支払い:郵便振替用紙の口座番号に00170-0-6058
と記載し、通信欄に「第23回コロイド・界面技術シンポジウム参加
費」と明記してご応募下さい。

○銀行振込でのお支払い:みずほ銀行神田支店 普通 1073505に
名義を“社団法人日本化学会”として参加費をお振込下さい。

○当日お支払い:シンポジウム当日受付にてお支払い下さい。申込
時には支払方法をして「当日持参」を選択して下さい。

※お支払いに際しての請求書の発行について
 当部会では、お支払いをする際に事前の請求書の発行が必要な方
に請求書を発行させて頂いております。お申込の際に「請求書発行
希望」と明記下さい(申込用紙には備考欄にお書き下さい)。ご要
望に応じて発行致します。

ご不明な点等ございましたら下記宛までご連絡下さい。

申込・問合先
〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 
(社)日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 事務局 高橋 
学
電話(03)3292-6163 FAX(03)3292-6318 
e-mail dcsc(atmark)chemistry.or.jp

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------



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Date: Tus, 19 Dec 2006


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       BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2006年12月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
丘本 正先生の訃報をお届けいたします。
丘本先生は草創期から近年まで(1973-99年)長期にわたり継続して本学会の理事を務
められてきました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

連絡が遅くなり申し訳ございませんでした。


以下、大阪大・基礎工学部庶務係から送られてきたメールの文面を転用させていただきま
す。
 >>
 >> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 >−−
 >>  >
 >>  >                               お 知 ら せ
 >>  >
 >>  > 本学名誉教授 丘本 正 (おかもと まさし)殿(83歳)には、病気
 >>  >療養中のところ平成18年12月14日(木)午後7時35分御逝去され
 >>  >ました。
 >>  >  ここに謹んでお知らせいたします。
 >>  >  なお、通夜及び告別式は、下記により執り行われます。
 >>  > おって、ご香典は辞退されるとのことですので、申し添えます。
 >>  >
 >>  >                   記
 >>  > 
 >>  > (通  夜)
 >>  >     日    時    平成18年12月17日(日)午後6時〜
 >>  >     場    所    宝塚市売布東の町15−14
 >>  >          「宝塚平安祭典会館」
 >>  >                   電話:0797−81−7642
 >>  > (告別式)
 >>  >     日    時    平成18年12月18日(月)午前10時45分〜
 >>  >     場    所    通夜に同じ
 >>  >
 >>  >    喪    主    丘本節子(妻)(おかもと せつこ)
 >>  >
 >>  >
 >>

--
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Date: Wed, 20 Dec 2006


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2006年12月20日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。

「2007年日本行動計量学会第35回大会日程(平成19年9月2日(日)〜
5日(水)へ変更)」のお知らせです。

 次回同志社大学にて開催される大会日程については、当初来年9月
17日から20日が予定されており、この日程については聖学院大学に
おける前回の大会時に次回開催校の村上実行委員長から既に口頭に
て発表されておりました。 ところが、他の関連学会開催日程など
の諸事情により、次回同志社大学にて開催される行動計量学会
第35回大会は、平成19年9月2日(日)〜5日(水)に日程を変更して開
催されることとなりましたので、取り急ぎお知らせいたします。

2007年日本行動計量学会第35回大会
◎開催期日 平成19年9月2日(日)〜5日(水) 
 開催場所 同志社大学


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                                     2006年12月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ、3件ございます。

---配信内容
[1] 「科研費による研究集会」のお知らせ
[2] 「セミナー開催」のお知らせ
[3] 「横幹連合 イノベーションに係る知の融合調査」アンケート
への協力依頼 → 本日より開始


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

*********科研費による研究集会のお知らせ************

下記の通り科学研究費#16300087 による研究集会を開催します。
多くの方の参加をお待ちしています。

今回は、特別にYonsei大学のKim先生を招待しての集会です。

参加は自由ですが、資料作成の都合上、
山口(kyamagu(atmark)rikkyo.ac.jp)まで、お知らせいただけると幸いです
。
 
 立教大学経営学部 山口和範
 
 -----------------------------------------------------------

 日時: 2006年12月26日 13:30 - 17:30
 場所:立教大学池袋キャンパス13号館1階会議室
 
 場所は、http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/
ikebukuro/index.html
 をご参照ください。地図上の11のビルです。
 
 13:30 - 14:10 福田昌史(毎日新聞社)
        傾向スコア補正を使った選挙予測の改善について
 
 14:10 - 15:00 Jae-kwang Kim (Yonsei University)
        Nonresponse weighting adjustment using estimated 
response probability
 
 休憩
 
 15:20-15:50 酒折文武・山口和範(立教大学)
        Latent Class model approaches for the covariate 
adjustment
 
 15:50 - 16:20 黒田正博(岡山理科大学)
        Accelerating the convergence of the EM algorithm 
using the vector epsilon algorithm
 
 16:20-16:50 中川重和(倉敷芸術科学大学)
        Approximate moments of the distribution of sample 
generalized measure of skewness
 
 16:50 - 17:30討議
 
 問い合わせ:山口和範(kyamagu(atmark)rikkyo.ac.jp)
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-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

*************セミナー開催のお知らせ**********

 韓国Yonsei大学から講演者をお招きして,下記の要領でセミナー
を開催いたします。
講演者は標本調査法における欠測値に対しimputationを行う方法に
関連して多数の精力的な研究を発表されている気鋭の研究者です。
 奮ってご参加下さい。

日 時:2006年12月27日(水) 15:00〜16:30
場 所:統計数理研究所 研修室
    東京都港区南麻布4-6-7 (新館2階,253室)
        http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
        地下鉄日比谷線広尾駅下車 徒歩7分
講演者:Dr. Jae-kwang Kim,
          (Department of Applied Statistics, College of 
Business and Economics, Yonsei University)
 タイトル(Title): Variance Estimation with Imputed Data in 
Survey Sampling
 概要(Abstract):
 Variance estimation after imputation is an important 
practical problem in sample surveys. Treating the imputed 
values as if observed and applying the standard variance 
estimation formula often lead to inconsistent estimates. 
We first review the existing methods, including the multiple
 imputation proposed by Rubin, the adjusted jackknife method
 of Rao and Shao(1992, Biometrika), and the fractional 
imputation method of Kim and Fuller(2004, Biometrika). 
We propose a new variance estimation method that is derived
 under the linearization approach.
 The proposed method is quite general in the sense that it 
can be applied to many imputation methods. Extensions to 
multivariate categorical data will be also discussed.
 
 関連文献:
 Fractional hot deck imputation, J.K. Kim and W. A. Fuller. 
Biometrika, 2004, vol. 91, 559-578.
 Variance estimation after imputation, J.K. Kim. 
Survey Methodology, 2001, vol. 27, 75-83.
 Finite sample properties of multiple imputation estimators, 
J.K. Kim, The Annals of Statistics, 2004, vol. 32, 766-783.
 
 
 照会先:前田忠彦
 統計数理研究所
 maeda(atmark)ism.ac.jp


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [3] ここから----------------------------------

会員各位
 本学会も参加している横幹連合からアンケートへの協力依頼が来
ております。よろしくご協力の程お願い申し上げます。

***************以下依頼文書(テキスト版)****************

                                           平成18年12月11日
                    NPO法人 横断型基幹科学技術研究団体連合

 「イノベーションに関わる知の融合調査」アンケートのお願い

横幹連合 会員学会会員の皆様

この度、横幹連合では内閣府総合科学技術会議より「イノベーショ
ンに関わる知の融合調査」を受託し、このための一つの調査活動と
してアンケート調査を実施します。この調査は,我が国の科学技術
政策の立案に対して提言する事を目的にしています。今後の科学技
術の中に横断的視点を取り入れ、より良い政策が展開されるよう、
横断型科学技術に係わられる皆様の積極的な回答をお願い致します
。
  我が国の科学技術を牽引する第三期科学技術基本計画は,「イノ
ベーション」の重要性を訴え,イノベーションを「知の創造を社会
的・経済的価値に結びつけるプロセス」と定義して、イノベーショ
ンを喚起する政策を展開しています。そこで、
 ・イノベーションを起す事に成功した例、失敗した例
 ・予期せぬイノベーションを生み出した例
 ・更にはそのプロセスで「知の融合」がどのように役立ったか
といった事例をお聞きし,そこから有効な科学技術政策提言をあぶ
りだす事を狙いに、皆様にアンケート調査をお願いするものです。
調査の趣旨をご理解いただき、是非皆様の経験を元にアンケートに
ご協力
いただけますようお願い申し上げます。また皆様の周囲の方にも是
非お声をお掛けくださいますよう、併せてお願い申し上げます。

横幹連合理事 イノベーションに係る知の融合調査アンケート担当
 石原 直  


アンケート実施要領

  回答方法  :  WEBアプリケーションを利用したネットリサーチ
 U  R  L   : http://www.trafst.jp/2006caopj/enq.html
     (横幹連合トップページhttp://www.trafst.jpからもお
入りいただけます)
 記  名  : 無記名方式(アンケート結果送付希望者のみ記名)
 実施期間  : 2006年12月20日〜2007年1月15日

なお、当調査に関するご質問などございましたら、下記担当までご
連絡ください。

横断型基幹科学技術研究団体連合 事務局
井上 雄一郎  E-mail caopj(atmark)trafst.jp
TEL&FAX:03-3814-4130

***************以上依頼文書(テキスト版)****************


-----お知らせ [3] ここまで----------------------------------



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