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過去のアーカイブ 2016年

Date: Sun, 3 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会 第18回春の合宿セミナーのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

    日本行動計量学会 第18回春の合宿セミナー

              第18回春の合宿セミナー実行委員長
                    徳山大学 芳賀麻誉美

 今年度で第18回目となる日本行動計量学会・春の合宿セミナーを
下記の要領で開催します。
 今回は基本に立ち返り、講師の先生を中心に、テーマを決めた学
習と深い議論が可能なように合宿形式での開催といたします。学会
主催で参加費は非常に安価に設定しているため申込みが多数となる
ことが予想されます。今年は定員制、先着順ですのでどうぞ早めに
ご参加を検討ください。
 研修所はきれいで清潔、宿泊は個室と環境も抜群です。富士の麓
で温泉とおいしい食事を楽しみながら、次の飛躍を目指して3日間
集中して学びましょう。

              記

日時: 2016年3月25日(金)〜27日(日)
会場: 東富士リサーチパーク内 TOTO 東富士研修所(JR 御殿場
駅より送迎バスで20 分)
参加費: 会員 8,000円 一般非会員 16,000円
準会員(学生) 4,000円  学生非会員 8,000円
宿泊費: シングル1泊3食(夕食・朝食・昼食) 8000円
募集人数:各コース 先着30名
申込方法:下記のHPで2016年1月6日頃に申込み開始予定
詳細:  http://www.mayomi.org/bsj/spring18.html

【Aコース】
テーマ:The 機械学習入門
講師:筑波大学名誉教授 平井有三 先生
コース紹介:「はじパタ」という名称で親しまれている機械学習入
門のための名著「はじめてのパターン認識」 の筆者でいらっしゃ
る平井先生自らに内容をご解説いただき、 データサイエンティス
トの必須知識を習得し、応用に進む集中講義です。
コース概要:
パターン認識が「特徴抽出」、「学習」、「識別規則」からなると
いう解説からはじめ、学習データを用いて設計した識別機械が実世
界で犯す誤りを予測すること、すなわち汎化能力を予測することの
重要性を指摘し、予測する手法について紹介する。その後、パター
ン認識の代表的な学習・識別アルゴリズムであるベイズの識別規則
、k-Nearest Neighbor法、線形識別関数、パーセプトロン型学習規
則、サポートベクトルマシン、部分空間法、クラスタリング、識別
器の組み合わせによる性能強化などについてその原理を紹介すると
ともに、統計解析環境Rによる実行例を用いてそれらの特性につい
て解説する。また、最近話題のDeep Learningについても簡単に紹
介する予定である。


【Bコース】
テーマ:驚異の統計フリーソフトHADを使って使って使い倒す!
講師:関西学院大学社会学部 准教授 清水裕士 先生

コースのご紹介:
HADは,Excelで動くフリーの統計分析用プログラムで、高度なデー
タ分析を誰でも実行できる統計の最強フリーソフトです。このコー
スでは、製作者の清水先生から解説を聴いて頭で理解し、実際に自
分でやってみることで身体でも学ぶためのコースです。

コース概要:
 本講演では,フリーの統計ソフトHADを用いた統計解析について
解説する。各コマごとに,統計手法の概要を説明し,その手法をHA
Dで実行する方法や, 結果をどのように解釈するかについて解説す
る。 参加者には自身のPCを用いて,講師とともに実際にHADを使い
ながら分析を行い, 各手法の「感じ」をつかんでもらうことを目
的とする。
 基礎統計・統計的検定から始めて、回帰分析や調査データの分析
では欠かせない調整分析,媒介分析などの基礎事項を抑えながら、
一般化線形モデル、因子分析、構造方程式モデル、潜在混合分布モ
デル、階層線形モデルと進む予定である。

問合先:
日本行動計量学会 運営委員会
第18回春の行動計量学会 実行委員会
spring18@mayomi.org

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 12 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本計算機統計学会主催 2016年度第1回,第2回計算機統計セミナー
のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本計算機統計学会主催
2016年度第1回,第2回計算機統計セミナーのお知らせ

 日本計算機統計学会では,計算機統計学の普及・発展の一環とし
て,2009年より計算機統計セミナーを実施しております。
 2016年度もまず2月に2回の統計解析環境Rに関するセミナーを開
催します。どちらのセミナーに関してもR初心者の方がRを初めて学
ぶための「R準備講座」を午前に用意して開催いたしますのでR初心
者の方も参加可能です。

◆2016年度第1回計算機統計セミナー
 「R実践演習「データフレームの操作と可視化」」

日時:2016年 2月 6日(土) 午後
場所:(株) NTTデータ数理システム (東京都・信濃町)
講師:藤野友和先生 (福岡女子大学)
開催概要:本セミナーの前半では,Rにおけるデータ解析の基本と
なるデータフレームの操作について学びます。特に,本セミナーで
は比較的サイズの大きいデータでも高速に処理でき,統一的な文法
で実行できるdplyrパッケージを用いて演習を行います。後半では,
dplyrと同じ作者が開発したggplot2パッケージを用いたデータの可
視化について学びます。ggplot2を用いると,データフレームとの
グラフ要素の対応を記述するだけで,高品質なグラフを作成するこ
とが可能です。
 内容詳細・申込など:
    http://kokucheese.com/event/index/352629/

◆2016年度第2回計算機統計セミナー
 「RによるGUIアプリ開発とその利活用」

日時:2016年 2月20日(土) 午後
場所:(株) NTTデータ数理システム (東京都・信濃町)
講師:久保田貴文先生 (多摩大学)
開催概要:第5回計算機統計セミナーとして2013年9月に企画しまし
たフリーの統計環境Rを使った,GUIアプリの開発とその利活用につ
いて,新たな内容も加え再度開催することとしました。
 本セミナーではRのパッケージの1つである,shiny等を用いて,
インタラクティブ操作が可能なアプリケーションの開発とその利活
用について説明します。具体的には,二部構成とし,前半では,sh
inyのパッケージのインストールの仕方から始め,必要なコードの
構成についての説明,簡単なコードの書き方を習得します。後半で
は,実際の場面での利用例を紹介し,作成上の工夫や運用上の問題
点およびその解決方法などについて実例を交えながら解説します。
 アプリの作成においてはRStudioを用いることを前提としていま
す。
 内容詳細・申込など:
   http://kokucheese.com/event/index/364283/

◆R準備講座「はじめてのR」
日時:(1)2016年 2月 6日(土) 午前
   (2)2016年 2月20日(土) 午前
   ※ 2015年9月に開催した第9回のセミナーと同一内容です。
場所:(株) NTTデータ数理システム (東京都・信濃町)
講師:山本義郎先生 (東海大学)
概要:第1回セミナーおよび第2回セミナーの受講者でR初心者の方
のための準備講座です。午後の講座の受講はなく準備講座だけの申
込も可能です。午後と同時受講の場合の割引もあります。
 内容詳細・申込など:
 (1)2月 6日(土) http://kokucheese.com/event/index/364289/
 (2)2月20日(土) http://kokucheese.com/event/index/364303/

計算機統計セミナーは日本計算機統計学会会員が割安で参加できる
料金設定となっております。今後もこの種のセミナーは毎年実施し
ていきますので,この種のセミナーに関心のある方については,日
本計算機統計学会に入会いただくことで割安料金で申込いただけま
す。これを機に入会をご検討下さい。近くに推薦者がおられない場
合には、セミナー申込時にその旨メッセージをお書きいただきまし
たら,対応させていただきます。
日本計算機統計学会は,現在設立30周年に向けて新入会員のキャン
ペーンを行っておりますのでこの機会に是非ご入会ください。
( http://jscs.jp/入会のお誘い/ )

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 13 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
平成28年度新規研究開発領域設立準備フォーラム
「人と情報のエコシステム
〜情報技術が浸透する超スマート社会の倫理や制度を考える〜」開
催のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
平成28年度新規研究開発領域設立準備フォーラム
「人と情報のエコシステム
〜情報技術が浸透する超スマート社会の倫理や制度を考える〜」開
催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在、世界的なネットワーク化が急速に進み、IoT、ロボット、人
工知能といった情報技術が社会の中に実装され始め、より豊かで効
率性の高い社会システムが実現されるとの期待が高まっています。
その一方で、シンギュラリティや「代替可能な職業」の議論に代表
されるような、人間や社会に対する脅威論も語られはじめています。

 こうした中、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センタ
ー(RISTEX)では、人と情報技術は対立軸で語るものではなく、人
のために機能するシステムであると捉え、平成28年度に新規の研究
開発領域を開設するために様々な検討を進めてまいりました。
本フォーラムでは、その検討の一環として、情報技術がもたらすメ
リットを最大化/リスクを最小化し、技術/施策に反映させるための
研究開発を最先端の研究者・実践者と考え、新たな研究開発領域と
してどのような取り組みが必要なのかを話し合います。
 【↓詳細はこちら↓】
https://www.ristex.jp/eventinfo/forum/no13.html

 ●日 時:2016年2月17日(水)13:00〜17:30(受付12:30〜)
 ●場 所:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸ビ
ル7階)
 ●参加費:無料/要事前申込(定員250名先着順)
 ●参加申込はこちら >https://form.jst.go.jp/enquetes/stforum13
 ●プログラム概要:
 <第1部>講演
 ・山形 浩生 氏(翻訳家・評論家)
  「人工知能vs人類:その希望と現実?」
 ・福井 健策 氏(弁護士)
  「人工知能と著作権」
 ・中島 孝 氏(独立行政法人国立病院機構新潟病院 副院長)
  「ロボットスーツHALの医療応用における健康概念の変更と主
観評価アウトカムに関する研究」
 ・久木田 水生 氏(名古屋大学大学院情報科学研究科 准教授)
  「人と科学技術の複雑な関係:過去から未来へ」
 <第2部>パネルディスカッション
 ・モデレーター:
  國領 二郎 氏(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
 ・パネリスト:
  城山 英明 氏(東京大学公共政策大学院・法学政治学研究
科 教授)
  江間 有沙 氏(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
特任講師)
  鳴海 拓志 氏(東京大学大学院情報理工学系研究科 助教)
  高西 淳夫 氏(早稲田大学理工学術院創造理工学部総合機械
工学科 教授)
  中島 孝 氏(独立行政法人国立病院機構新潟病院 副院長)
  久木田 水生 氏(名古屋大学大学院情報科学研究科 准教授)


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平成28年度新領域設立準備事務局
E-mail:stforum13@ristex.jp
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
TEL(代): 03-5214-0132
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ4階
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Date: Fri, 15 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 16 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第16回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第16回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
政治コミュニケーション研究会の活動を東京以外にも拡げるべく、
16回目にして初の関西での開催となります。

多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

なお、今回は第5回KG-RCSPセミナー(関西学院大学社会心理学研究
センター)との共催になります。

第16回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2016年2月23日(火) 15:30〜17:30
【場所】関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス) 社会学部棟 202
教室
   会場案内図:http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html
【発表者】鈴木謙介さん(関西学院大学)
【タイトル】現代社会の課題としての「政治」:エンパワーと共生
のはざまで
【発表言語】日本語
【懇親会】18時30分〜(西宮北口駅周辺)

【概要】
政治を対象にした研究のアプローチは広いが、報告者はこれまで政
治と社会学の境界領域として、政治思想の研究を進めてきた。この
分野では過去20年ほど、「再帰的近代化論」と呼ばれる社会学理論
を援用しながら、現代に特有の課題を理解し、政治の役割を明らか
にする試みが続けられている。今回の報告では、再帰的近代化論の
基本的な枠組みを紹介しつつ、なぜ「政治」が現代において課題と
なるのかについて問題提起を行う。
この種の問題提起はどちらかと言えば思索的で、「仮説→検証」型
の社会科学的手続きにはなじまないとする見方も根強い。また兆候
的な事例が観察されるのみで計量的な調査で把握することが困難だ
とも考えられてきた。今回はこの点についても、現在までの研究動
向を紹介したい。


■ 懇親会(18:30〜)も西宮北口周辺で予定しております。ぜひご
参加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【2月16日(火)までに】事前登録をお願
いします。
※ 今回の研究会については、これまでの研究会に比べて多数の参
加者が集まる可能性が高いと考えております、懇親会会場確保の都
合上、お早目の登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/1dSVlOSTew_8_YCQ87Tb-BLY_mNzZmA2PBcM8c4zPNgQ/viewform?usp=send_form

■ お問い合わせはk-inamasu@kwansei.ac.jp(稲増一憲)までお
願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 20 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタルシンポジウム「ソーシャル・キャピタル研
究における異分野間の学際的知見の共有」のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員各位

お世話になっております。日本大学法学部の稲葉です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

ソーシャル・キャピタルシンポジウム「ソーシャル・キャピタル研
究における異分野間の学際的知見の共有」をテーマに,下記日程に
て開催いたします。プログラムは暫定版ですが,以下のとおりです。
今回のシンポジウムをもちまして,毎年度末に主催しております大
規模ワークショップ・シンポジウムは最終回の予定です。

参加ご希望の方は,e-mailにて,koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲
葉研究室宛)
まで,お名前,ご所属をご連絡ください。


                記

日  時  平成28年3月12日(土)
      8時35分〜18時00分

会    場  日本大学法学部 10号館大講堂
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

参 加 費  無 料

プログラム(敬称略)

8:35〜9:15 司会:稲葉 陽二(日本大学法学部)
■稲葉 陽二(日本大学法学部)
「研究班成果報告」
■戸川 和成(筑波大学大学院)
「誠実な市民を育むソーシャル・キャピタル―民主主義の条件とし
ての役割」

9:15〜9:35
■栗島 英明(芝浦工業大学)
「リソース・ジェネレータによるソーシャル・キャピタルの測定と
分析:千葉県市原市・八千代市を事例に」

9:35〜10:45
【社会疫学】司会:藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所)
■藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所)
「Generativity(次世代継承)の視点から見たソーシャルキャピタ
ル」
■村山 洋史(東京大学高齢社会総合研究機構)
「世代別にみたソーシャルキャピタルの実態と関連要因〜CAPITAL
study」
■野中 久美子(東京都健康長寿医療センター研究所)
「世代間交流型介入プログラムREPRINTSの多面的効果」
■藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所)
「多世代共創型ソーシャルキャピタル 社会システムづくりへの展望」

10:45〜11:15
■基調講演1 澤田 康幸(東京大学)
「経済学から見たソーシャルキャピタル」

11:15〜12:25
【社会疫学】司会:近藤 克則(千葉大学)
■近藤 克則(千葉大学)
「JAGESの概要」
■斉藤 雅茂(日本福祉大学)
「健康の視点から見たソーシャル・キャピタル指標」
■相田 潤(東北大学)
「東日本大震災とソーシャル・キャピタル」
■近藤 克則(千葉大学)
「武豊プロジェクト 地域介入研究」

12:25〜13:10
■基調講演2 岡 檀(和歌山県立医科大学)
「自殺希少地域における自殺予防因子の研究」

13:10〜14:20
【ソーシャル・ウェルビーイング】司会:原田 博夫(専修大学)
■原田 博夫(専修大学)/田中 康裕(人間文化研究機構)
「アジアにおける幸福(生活満足)調査:相対富裕度、性別、年齢
別の視点から」
■矢崎 慶太郎(専修大学ソーシャル・ウェルビーイング研究セン
ター)
「ジェンダーギャップと幸福度:労働時間と家事労働の比較から」
■鷲見 英司(新潟大学)
「主観的幸福度と所得格差」

14:20〜15:30
【国民性研究】司会:林 文(東洋英和女学院大学)
■吉野 諒三(統計数理研究所)
「「ソーシャル・キャピタルと測定」を越えて」
■山岡 和枝(帝京大学)
「国際比較調査におけるソーシャル・キャピタルの測定」
■朴 堯星(統計数理研究所)
「アジア太平洋諸国におけるソーシャルサポートと生きがい感」

15:30〜16:40
【市民社会・NPO】司会:山内 直人(大阪大学)
■山内 直人(大阪大学)
「向社会行動,well-beingとソーシャル・キャピタル」
■立福 家徳(内閣府)
「ソーシャル・キャピタル研究と社会調査・定量分析」
■石田 祐(明石工業高等専門学校)/芦田 登代(東京大学)
「ソーシャル・キャピタルが寄付行動に与える影響―マルチレベル
分析による考察」
■伊角 彩(国立成育医療研究センター研究所)
「ソーシャル・キャピタルと乳児虐待の関連について」

16:40〜17:50
【社会学】司会:佐藤 嘉倫(東北大学)
■辻 竜平(信州大学)
「地域間格差プロジェクトの全体的説明と健康の地域間格差」
■金澤 悠介(岩手県立大学)
「ソーシャル・キャピタル論の基本構図:測定にむけた分析枠組み
の検討」
■渡邉 大輔(成蹊大学)
「地域のソーシャルキャピタルはだれの健康に影響するのか?」」
■辻 竜平(信州大学)
「健康サービス利用にたいする地域組織参加の効果」
■佐藤 嘉倫(東北大学)
「社会学におけるソーシャル・キャピタル研究の今後の展望」

17:50〜18:00 クロージング・リマーク(稲葉 陽二)

18:00〜19:00  交流会(会費制 会費3千円)


  以上

なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。ご興味
のあられそうなお知り合いの方々への転送を歓迎いたします。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。


本研究会は文科省科学研究費補助金(基盤研究(A))「ソーシャ
ル・キャピタルの政策含意―その醸成要因と地域差の研究」(課題
番号:24243040,研究代表者:稲葉 陽二)を受けて実施するもの
です。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 27 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本分類学会第34回大会データ分析セミナーのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

「日本分類学会第34回大会データ分析セミナーのご案内」

日本分類学会第34回大会 実行委員長 東海大学の山本です

日本分類学会第34回大会を,2016年2月29日(月)〜3月1日(火) に東
海大学高輪キャンパスにて開催いたします.
データ分析セミナーを大会初日の2月29日に
「顧客理解のためのマーケティング・データ分析」
をテーマに開催いたしますのでお知らせいたします。

第一部:10:30-12:00
 「顧客理解のマーケティングデータ分析:アンケートデータ活用
編」
 講師:豊田裕貴(法政大学経営大学院)
第二部:13:30-15:00
 「顧客理解のマーケティングデータ分析:購買履歴データ活用編
(仮)」
 講師:佐藤忠彦(筑波大学)

申し込み,詳細については日本分類学会第34回大会のウェブサイト
 http://stat.sm.u-tokai.ac.jp/jcs34/
にてご確認お願いいたします.

大会での講演も受け付けておりますが,大会における講演申込は
 2016年1月29日(金)となりますのでご注意ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 29 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
一般社団法人社会調査協会 研究会へのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

一般社団法人社会調査協会 研究会へのご案内



 社会調査協会では、社会調査教育および実務の専門家の方々を対
象に定期的に研究会を開催しています。今回は、一般化線形モデル
と階層ベイズモデルに関する講義を久保拓弥氏(北海道大学大学院
地球環境科学研究院助教)にお願いすることになりました。ふるっ
てご参加ください。

講師:久保拓弥(北海道大学大学院地球環境科学研究院助教)
講義内容:一般化線形モデルと階層ベイズモデル
日時:2016年3月14日(月) 13:30-16:30
   ※当日の受付は13:00から開始します。
場所:“嘉ノ美”茗渓館(茗渓会館) 4F 新泉・築波の間
   東京都文京区大塚1-5-23 TEL 03-5319-1890
最寄り駅:東京メトロ(地下鉄) 丸ノ内線 茗荷谷駅 (1番出
口からお茶の水女子大学方面へ徒歩2分)
参加費:社会調査協会個人正会員・準会員の方は無料です。それ以
外の方は参加費として1,000円をいただきます。


○準備の都合上、出席ご希望の方は3月7日(月)までに社会調査協
会事務局:info@jasr.or.jpまで連絡をお願いします。お申し込み
多数の場合は先着100名とさせていただきますので、あらかじめご
了承ください。なお、定員に達しない場合は当日の参加も可能です
が、できるだけ期限までにお申し込みください。
○今回はパソコンを用いた実習などはありません。

講師紹介
略歴:1998年九州大学理学研究科生物学専攻博士後期課程修了。博
士(理学)。日本学術振興会PD特別研究員を経て、2002年北海道大学
大学院地球環境科学研究科助教。2005年より現職。
専門:生態学のデータ解析に関する統計学的方法の研究と実際への
応用
著書:『データ解析のための統計モデリング入門 一般化線形モデ
ル・階層ベイズモデル・MCMC』岩波書店ほか

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 30 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「日本行動計量学会 第18回春の合宿セミナー」再募集のお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

大好評で2日で満席となった「日本行動計量学会 第18回春の合宿
セミナー」
問合せが多く寄せられましたので
Aコース「The 機械学習入門」を25名再募集開始しました。
Bコース「HADを使って使って使い倒す」も、ギリギリまで座席数を
増やすことにし、5名のみ再募集いたします。
お早めにお申し込みください。


-----------------

日本行動計量学会 第18回春の合宿セミナー

第18回春の合宿セミナー実行委員長
 徳山大学 芳賀麻誉美

今年度で第18回目となる日本行動計量学会・春の合宿セミナーを下
記の要領で開催します。
 今回は基本に立ち返り、講師の先生を中心に、テーマを決めた学
習と深い議論が可能なように合宿形式での開催といたします。学会
主催で参加費は非常に安価に設定しているため申込みが多数となる
ことが予想されます。今年は定員制、先着順ですのでどうぞ早めに
ご参加を検討ください。
 研修所はきれいで清潔、宿泊は個室と環境も抜群です。富士の麓
で温泉とおいしい食事を楽しみながら、次の飛躍を目指して3日間
集中して学びましょう。

記

日時: 2016年3月25日(金)〜27日(日)
 会場: 東富士リサーチパーク内 TOTO 東富士研修所(JR 御殿
場駅より送迎バスで20 分)
 参加費: 会員 8,000円 一般非会員 16,000円
 準会員(学生) 4,000円  学生非会員 8,000円
 宿泊費: シングル1泊3食(夕食・朝食・昼食) 8000円
 募集人数:Aコース 60名、 Bコース 35名
 *2日で満席になるほど好評で、問合せが多く寄せられましたので、
1月29日、増員決定しました。
 申込方法:下記のHPより申込みページに進む(1月29日より再募集
中)
 詳細:  http://www.mayomi.org/bsj/spring18.html

【Aコース】
テーマ:The 機械学習入門
 講師:筑波大学名誉教授 平井有三 先生
コース紹介:「はじパタ」という名称で親しまれている機械学習入
門のための名著「はじめてのパターン認識」の筆者でいらっしゃる
平井先生自らに内容をご解説いただき、 データサイエンティスト
の必須知識を習得し、応用に進む集中講義です。
コース概要:
パターン認識が「特徴抽出」、「学習」、「識別規則」からなると
いう解説からはじめ、学習データを用いて設計した識別機械が実世
界で犯す誤りを予測すること、すなわち汎化能力を予測することの
重要性を指摘し、予測する手法について紹介する。その後、パター
ン認識の代表的な学習・識別アルゴリズムであるベイズの識別規則
、k-Nearest Neighbor法、線形識別関数、パーセプトロン型学習規
則、サポートベクトルマシン、部分空間法、クラスタリング、識別
器の組み合わせによる性能強化などについてその原理を紹介すると
ともに、統計解析環境Rによる実行例を用いてそれらの特性につい
て解説する。また、最近話題のDeep Learningについても簡単に紹
介する予定である。

【Bコース】
テーマ:驚異の統計フリーソフトHADを使って使って使い倒す!
 講師:関西学院大学社会学部 准教授 清水裕士 先生

コースのご紹介:
HADは,Excelで動くフリーの統計分析用プログラムで、高度なデー
タ分析を誰でも実行できる統計の最強フリーソフトです。このコー
スでは、製作者の清水先生から解説を聴いて頭で理解し、実際に自
分でやってみることで身体でも学ぶためのコースです。

コース概要:
 本講演では,フリーの統計ソフトHADを用いた統計解析について解
説する。各コマごとに,統計手法の概要を説明し,その手法をHAD
で実行する方法や,結果をどのように解釈するかについて解説する。
参加者には自身のPCを用いて,講師とともに実際にHADを使いなが
ら分析を行い,各手法の「感じ」をつかんでもらうことを目的とす
る。
 基礎統計・統計的検定から始めて、回帰分析や調査データの分析
では欠かせない調整分析,媒介分析などの基礎事項を抑えながら、
一般化線形モデル、因子分析、構造方程式モデル、潜在混合分布モ
デル、階層線形モデルと進む予定である。

---------
問合先:
日本行動計量学会 運営委員会
 第18回春の行動計量学会 実行委員会
spring18@mayomi.org

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 31 Jan 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 1月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャルメディア分析のワークショップのお知らせ(6月8日)で
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

ソーシャルメディア分析のワークショップのお知らせ(6月8日)

近年、社会科学の様々な分野でソーシャルメディアから得られるデ
ータを分析することが一般的になりつつあります。こうした背景を
ふまえて、International Communication Associationの年次大会
のPreconferenceとして、ソーシャルメディア分析のワークショッ
プが国立情報学研究所(東京)で開催されます。特に、ツイッター
データの収集、分析、可視化がトピックとなる予定です。
詳細は以下をご覧ください。

ご質問等がある方は、小林哲郎(香港城市大学, tkobayas@cityu.edu.hk)
までお問い合わせください。
皆さま奮ってご参加ください。


Call for Participants for ICA’2016 Preconference Workshop
on Mining Social Media for Communication Research

Date and Time:
June 8, 2016 (9:00-12:00 and 14:00-17:00)

Location and Venue:
National Institute of Informatics (NII), Tokyo, Japan

The emergence of social media has provided both opportunities
and challenges for communication research, ranging from data
acquisition to measurement construction, statistical
analysis, and results presentation. However, the existing
tools (such as manual content analysis and SPSS package)
with which communication scholars are familiar become
increasingly inadequate.

This one-day preconference workshop will focus on four key
steps in mining social media for communication research,
including overall design, data collection, data analysis,
and data visualization. The workshop will use Twitter as a
primary running example of social media, as Twitter is
arguably the most heavily studied social media platform by
communication scholars. All training talks in the workshop
will be a mixture of conceptual discussions and hands-on
practices (using R language as the primary tool).  As such,
the participants are requested to bring with their notebook
computers. For more detailed information, please visit
http://weblab.com.cityu.edu.hk/blog/workshops/ica-2016-workshop/.
You can download the registration form at
http://tinyurl.com/mining2016 .
Please return this registration form to Dr. Winson Peng at
winsonpeng@ntu.edu.sg.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 5 Feb 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 2月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「JGSS研究発表会2015」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

「JGSS研究発表会2015」開催のお知らせ
日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センタ
ーでは、下記の通り、2016年2月11日(木)に「JGSS研究発表会201
5」を開催いたします。
第一部では、2015年2月〜4月に実施したJGSS-2015の調査概要、調
査の過程で明らかになってきた社会調査を取り巻く問題、調査結果
の速報、第二部では、JGSSならびにEASS(East Asian Social
Survey)のデータに基づく研究発表を行います。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております(事前の参加申込
は不要です)。

日時:2016年2月11日(木)14:00〜17:00
場所:大阪商業大学 本館6階研修室

■第一部 JGSS-2015の調査概要・社会調査を取り巻く問題・JGSS-
2015調査結果の速報
眞住 優助・孟哲男・岩井 紀子(大阪商業大学JGSS研究センター)
「住民基本台帳問題、閲覧にかかわる自治体対応の問題、公開デー
タ問題、学歴に関する調査票の設計問題」
岩井 八郎(京都大学大学院教育学研究科 教授)
「教育と職務内容のミスマッチ
  −JGSS-2015のデータを基に」
佐々木 尚之(大阪商業大学総合経営学部 専任講師)
「JGSS-2015データに見る三世代同居・近居の状況
  −世代同居・近居は有効な少子化対策なのか」
岩井 紀子(大阪商業大学 JGSS研究センター長)
「地域において深刻な問題(高齢化・人口流出・空き家・鳥獣被害・
買い物の不便さ・山林の維持管理)
  −JGSS-2015のデータを基に」

■第二部 JGSS/EASS調査データに基づく研究発表
宍戸 邦章(大阪商業大学総合経営学部 准教授)
「大規模災害発生のリスク認知と原子力政策に対する態度の変化
  −JGSS-2008/2010/2012/2015の比較を通して」
眞住 優助(大阪商業大学JGSS研究センター 主任研究員)
「職場における外国人の有無と外国人労働者の受け入れ意識
  −JGSS-2015を用いた分析」
孟 哲男(大阪商業大学JGSS研究センター PD研究員)
「中国都市部における有配偶女性の労働供給の規定要因
  −CGSS 2006/2013を用いて」
岡太 彬訓(立教大学 名誉教授)
「投票先政党の変化と競合関係の分析
  −JGSS-2009LCS/2013LCSを基に」

お問い合わせ
大阪商業大学 JGSS研究センター

〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013 Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 6 Feb 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 2月 6日発行
------------------------------------------------------------
会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第2回東日本大震災研究交流会開催のお知らせ【2016/3/14開催】で
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

昨年3月15日(日)に開催しました東日本大震災研究交流会を、今
年度も下記のとおり開催いたします。

この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた
震災情報連絡会から発展したものです。
今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学
者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ
関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと
思っています。

※昨年の研究交流会につきましては、以下リンク先に記載のとおり
です。
案内文:http://www.gakkai.ne.jp/jss/2015/01/07184152.php
プログラム:http://www.gakkai.ne.jp/jss/20150315.pdf

本年はちょうど、震災から5年で、社会学会で進めてきた科学研究
費の研究課題
「東日本大震災と日本社会の再建―地震、津波、原発震災の被害と
その克服の道」
の最終年度ともなり、この研究についても振返り議論ができたら、
今後の研究交流のあり方にもつながるのではないかと考えています。

本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を
確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間も、なる
べく長く確保したいと思います。

*開催日時:2016年3月14日(月)10:00〜17:00*
*場所:明治学院大学 白金校舎 本館10階大会議室*

※時間については、報告者の数などで若干変更あるかもしれません。
プログラム決定後、詳細は連絡します。

≪研究発表・報告者の募集について≫

本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。

発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了
承ください。昨年度は19本の報告が行なわれました。できれば前回
同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思い
ます。
ただしこれは、研究費の採択と関係していますので、予めご了承く
ださい。
なお当日は、第一回交流会の報告書を配布します。

≪報告の申し込み方法≫

*(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4) 専
門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)*
を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。

*報告申し込み締め切り:2月25日(木)*
*報告申し込み先:東日本大震災研究交流会事務
局(office150315dcworkshop@gmail.com

      
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Date: Sun, 7 Feb 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 2月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「NHK文研フォーラム2016」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日頃よりNHK放送文化研究所(NHK文研)の活動にご理解、ご
協力を賜りまして誠にありがとうございます。
当研究所では、今年も下記のとおり「NHK文研フォーラム2016」
を開催することとなりました。
ぜひ、ご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。

各プログラムとも、先着順の事前申し込み制となっております。
お申し込みは下記ホームページよりお願いいたします。
詳細・お申し込みはこちら→ http://www.nhk.or.jp/bunken/forum

★なお、文研ではこのほどホームページを大幅にリニューアルし、
「文研ブログ」を始めました。フォーラムの内容も紹介していきま
すので、ブログもお楽しみください。
http://www.nhk.or.jp/bunken
★さらに、ブログやホームページ更新をお知らせするツイッターも
始めました。
@nhk_bunken (https://twitter.com/nhk_bunken)

■ 「NHK文研フォーラム2016」 〜変貌するメディア、その先を
考える〜

■日時 3月1日(火)・2日(水)・3日(木)

■場所 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)

■事前申し込み制(無料) 下記の〜のプログラムごとの申込み

【3月1日(火)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
13:30 〜 15:45 “海外メディア最新事情”
シンポジウム
OTTはメディア産業をどう変えるか
〜欧米最新事情、そして「グローバル戦略」について考える〜

16:00 〜 17:40 “国内メディア最新事情”
報告/文研調査で探る現在の動画利用者像
研究発表/「これからのテレビ」はどこに向かうのか?
〜2030年を見据えて〜

【3月2日(水)】
10:00 〜12:10 ワークショップ(会議室での少人数開催)
まだ先?既に準備期間?「放送100年史」を構想する

13:30〜 15:30 研究発表
新・NHKアクセント辞典 ポイント解説!
〜改訂から見える“放送のことば”〜

15:50 〜 17:50 研究発表
迫りくる大規模水害にどう備えるのか?
〜「関東・東北豪雨」に見る緊急時情報伝達と避難をめぐる課題〜

【3月3日(木)】
13:30 〜15:30 研究発表
「時間」からみる日本人の生活
〜2015年国民生活時間調査報告とトークセッション〜

15:50 〜 17:50 シンポジウム
東日本大震災から5年
“伝えて活かす”震災アーカイブのこれから

▼詳細・お申し込みはNHK放送文化研究所ホームページをご覧く
ださい。
  http://www.nhk.or.jp/bunken/forum

▼先着順のため、定員に達したプログラムから締め切らせていただ
きます。

▼ご不明な点がございましたら、s09101-forum-q@nhk.or.jp
までご連絡ください。

NHK放送文化研究所「NHK文研フォーラム」事務局

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Date: Thu, 18 Feb 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 2月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
訃報(京極純一名誉会員)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

訃報
京極純一名誉会員が、2016年2月1日にご逝去されました。
謹んで哀悼の意を表します。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 19 Feb 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 2月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第44回大会実行委員会からのお知らせ(1号通信)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第44回大会実行委員会から,メーリングリストを通じて最初のご案
内を差し上げます.

大会開催に向けて,大会ウェブサイト(http://bsj.wdc-jp.com/2016/)
を公開しました.
今後,このサイトと会員向けメーリングリストにより,各種情報を
随時ご案内いたします.
すべての手続きは大会ウェブサイトを通して行います.


○大会開催要項
 日程:2016年8月30日(火)〜9月2日(金)
 場所:札幌学院大学
  〒069-8555 北海道江別市文京台11番地
  大会ウェブサイト:
     http://bsj.wdc-jp.com/2016/
 交通アクセス: http://www.sgu.ac.jp/
  (サイトの上部の「交通アクセス」から)

○大会日程:
 3月1日: 特別セッション,
      ラウンド・テーブルの企画募集開始
 4月1日: 一般発表申込,抄録原稿受付,
      チュートリアルセミナー参加申込,
      大会参加事前申込,各種開始
 4月28日: 特別セッション企画募集締め切り
 6月6日: 一般研究発表申込締め切り
 6月13日: 抄録原稿提出締め切り
 6月27日: プログラムのウェブ公開
 7月11日: 事前参加申込締め切り
 7月25日: プログラム冊子送付予定
※ 諸事情により変更があるかもしれません.


本学会大会の北海道での開催は,1985年の北海道大学以来となりま
す.実に30年ぶりです.
また,札幌学院大学は本年創立70周年を迎えます.
その記念の年に日本行動計量学会の大会を開催できることを喜ばし
く思います.

本学は札幌市の東隣に位置するベッドタウンでもある江別市にござ
います.最寄りのJR駅は函館本線大麻(おおあさ)駅で,JR札幌駅
から快速で15分,降車後徒歩約10分です.新千歳空港から直接お越
しの場合は,新札幌駅(札幌駅の手前)で下車していただき,路線
バスで約15分でございます.札幌市内からのアクセスは非常に良い
です.詳しくは本学ウェブサイトの交通アクセスをご覧下さい.

大会日程の8月下旬から9月上旬は,北海道への観光客が少なくござ
いません.ご講演やご参加を申し込まれた方は,お早めに宿の手配
をされますよう,お気をつけください.

札幌学院大学での開催が有意義な議論・講演となりますよう,
実行委員会として最善を尽くしてお待ちいたしております.


日本行動計量学会第44回大会
大会実行委員長 中村永友(札幌学院大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 24 Feb 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 2月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
リスク研究ネットワーク・リスク解析戦略研究センター設立10周年
記念シンポジウム 「リスク - これからの科学・政策・実装を考え
る」のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

行動計量学会会員各位

このたび、リスク研究ネットワークおよび統計数理研究所リスク解
析戦略研究センター設立10周年記念イベントの一つとして、2016年
3月15日(火)に

リスク研究ネットワーク・リスク解析戦略研究センター設立10周年
記念シンポジウム 「リスク - これからの科学・政策・実装を考え
る」

を学術総合センターにて開催いたします.
奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

----------------
リスク研究ネットワーク・リスク解析戦略研究センター設立10周年
記念シンポジウム 「リスク - これからの科学・政策・実装を考え
る」

詳細につきましては
URL:http://www.ism.ac.jp/events/2016/meeting0315.pdf
をご覧ください。また, 学術総合センターへの入館時にこちらのチ
ラシをご呈示下さい. シンポジウム受付は会場前にて設置させて頂
きます.

日時: 2016年3月15日(火)

場所:学術総合センター中会議場2F(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
URL:http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A9出口
東京メトロ東西線「竹橋」1b出口

参 加 費: 無料

事前申込:不要

問い合わせ:統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
TEL: 050−5533−8595
E-mail: rco@ism.ac.jp
URL: http://www.ism.ac.jp/risk/

講演プログラム---------------------------
13:30-13:50 開会挨拶・趣旨説明
「ニーズからみたリスクモデリング-リスク実学への課題」
山下 智志(統計数理研究所・リスク解析戦略研究センター長)

13:50-14:35「リスク解析戦略研究センターとNOEの創生と発展を振
り返って」
椿 広計(独立行政法人 統計センター・理事長)

14:35-15:20「危機に対するレジリエンスの理想」
藤井 聡(京都大学大学院工学研究科・教授/第2次安倍内閣・内閣
官房参与
(防災・減災ニューディール)

15:35-16:20「リスクモードに着目した未然防止と信頼性工学の体
系」
鈴木 和幸(電気通信大学大学院情報理工学研究科・教授)

16:20-17:05「ビッグデータ時代のリスク科学」(仮)
北川 源四郎(情報システム研究機構・機構長)

17:05-17:10 閉会挨拶

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 1 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第17回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第17回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第17回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2016年3月17日(木) 15:30〜17:30
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館地下第3・4会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】高史明さん(神奈川大学非常勤講師)
【タイトル】インターネットの使用と在日コリアンに対するレイシ
ズムについて
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(池袋駅周辺)

【概要】
近年、「ネット右翼」という言葉が示すように、インターネット上
では差別的言説が広く見られる。特に差別の対象となってきたのが、
在日コリアンである。
発表者はこれまで、インターネット上でのコリアンに対する差別的
言説や、インターネットの使用と偏見の関連などを研究してきた。
本研究会では、昨年9月に上梓した『レイシズムを解剖する:在日
コリアンへの偏見とインターネット』に載録された研究及び未公刊
の実証研究を報告する。

■ 懇親会(18:00〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【3月10日(木)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/19wO6UrzdFLP4wD3aOzlkDVYbWP9iP3iyNn3Z-GkNcjA/viewform?usp=send_form

■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 7 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第2回東日本大震災研究交流会(2016/3/14開催)プログラムのご案
内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

先般、ご案内をしておりました
「第2回東日本大震災研究交流会」(2016/3/14開催)につきまして、
多数の報告申し込み、お問い合わせをいただき、誠にありがとうご
ざいました。

研究交流会当日のプログラムが確定しましたので、ご案内申し上げ
ます。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/20160314_2.pdf

皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。

≪第2回 東日本大震災研究交流会の概要≫
日時:2016年3月14日(月)10:00〜17:00
会場:明治学院大学(白金キャンパス)本館10階大会議場
参加事前申し込み・参加費:不要
※会場へのアクセスは、プログラムをご参照ください。

・会場に著作・論文などの抜き刷りやパンフレットを展示するスペ
ースを設置いたします。
 抜き刷りやパンフレットの展示を希望される方は、当日会場まで
ご持参ください。

・報告時間を確保する都合上、昼食休憩の時間が短くなっておりま
す。
  皆様には、事前に昼食をご用意・ご持参いただき、会場にて昼食
をとっていただければ幸いです。

・その他、 ご不明な点につきましては事務局 (メール:
office150315dcworkshop@gmail.com)までお問い合わせください。

       田中重好
       日本社会学会震災問題情報連絡会・研究交流会代表
       名古屋大学大学院 環境学研究科 社会学講座

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 8 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
明治大学大学院政治経済学研究科特別講義のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

明治大学大学院政治経済学研究科特別講義のお知らせ

明治大学大学院政治経済学研究科特別講義を下記の通り開催いたし
ます。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【題目】メディアは世論の動きにどう影響するか
        The Impact of the media on Public Opinion Dynamics
【日時】2016年4月25日(月) 10:40〜12:10
【場所】明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント5階C1会議室
    会場案内図: http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【講師】
クライス・デフリーゼ博士(オランダ・アムステルダム大学教授)
Dr. Claes de Vreese, Professor of the University of Amsterdam

専門は政治コミュニケーション論、世論や投票行動へのメディアの
影響、比較ジャーナリズム研究など。現在、国際学術誌『Political
Communication』編集長も務める。

【発表言語】英語(日本語逐次通訳あり)
【主催】明治大学大学院政治経済学研究科
【協力】政治コミュニケーション研究会
    本講義は第18回政治コミュニケーション研究会を兼ねています
【その他】聴講無料・予約不要

【概要】
メディアとコミュニケーション環境の変化は、世論の動向や不安定
性とどう関連しているのか。本講義では、世論変動に対するメディ
アの条件づけ効果モデル(a model of conditional impact of
the media)を提示し、最近ヨーロッパで実施したパネル調査デー
タを用い、EUに対する市民の態度とメディア報道との関連を検討す
ることで、このモデルを例証する。

【講師紹介】
Professor Claes de Vreese (https://claesdevreese.wordpress.com)
is Chair of Political Communication and director of the
Program Group Political Communication & Journalism in
The Amsterdam School of Communication Research ASCoR at the
Department of Communication Science, University of Amsterdam.
He is the founding Director of the Center for Politics and
Communication (www.polcomm.org).
His research interests include comparative journalism
research, the effects of news, public opinion and European
integration, effects of information and campaigning on
electoral behavior in elections and referendums, effects of
personalised communication, and media exposure measures. He
is the editor of the journal Political Communication.

■ お問い合わせは ttakeshi@meiji.ac.jp(明治大学政治経済学
部教授 竹下俊郎)までお願いいたします。

多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 9 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム設立記念シンポジウム開
催のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

※重複してお受け取りの際は、ご容赦ください。

リスク研究ネットワーク会員組織各位

           公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム
                       設立準備事務局
                     事務局長 山下 智志

拝啓 早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 この度、総務省、総務省統計局、独立行政法人統計センターの協
力の下、オンサイト施設を全国的に開設し研究環境の整備を推進す
るため、関係機関が共同して諸課題を検討する「公的統計ミクロデ
ータ研究コンソーシアム」を設立する運びと相成りました。
 本コンソーシアム設立を記念し、3月29日(火)に設立記念シ
ンポジウムを下記の通り開催いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げるとともに、周りの方々へ
ご周知いただければ幸甚に存じます。
 何卒よろしくお願い申し上げます。
                            敬具

※「公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム」に関しましては、
 http://www.rois.ac.jp/tric/micro/moc/
 をご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム設立記念シンポジウム

【日時】
2016年3月29日(火) 13:30〜18:20(シンポジウム)
          18:35〜20:30(情報交換会)

【場所】
学術総合センター 中会議場2〜4(シンポジウム)
                 中会議場1(情報交換会)

【参加費】
無料

【定員】
150名(定員に達し次第、締め切ります)

【参加申込】
下記サイトよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/380102/

<受付〆切>
3/22(火) 17:00まで(定員に達し次第、締め切ります)


【プログラム(2016年3月4日現在)】
13:30〜13:40
開会挨拶
 山下 智志(情報・システム研究機構 統計数理研究所 リスク解
析戦略研究センター センター長)

13:40〜13:50
来賓挨拶

13:50〜14:35
記念講演(1)
 北川 源四郎(情報・システム研究機構 機構長)

14:35〜15:20
記念講演(2)
 佐和 隆光(滋賀大学 学長)

            ----- 休憩(10分)-----

15:30〜16:00
コンソーシアムの概要について
 植松 良和(総務省 政策統括官付統計企画管理官付 調査官)

16:00〜16:50
オンサイトネットワークを通じた公的ミクロデータ利用 デモンス
トレーション
 角田 敏(独立行政法人統計センター 統計情報・技術部統計作成
支援課 課長)

            ----- 休憩(10分)-----

17:00〜18:20
パネルディスカッション
 <司会>
 椿 広計(独立行政法人統計センター 理事長)
 <パネリスト(五十音順)>
 北村 行伸(一橋大学経済研究所 所長)
 地主 敏樹(神戸大学大学院 経済学研究科 研究科長)
 千野 雅人(総務省統計局 統計調査部 部長)
 橋本 修二(藤田保健衛生大学 医学部 教授)
 堀田 徹哉(SAS Institute Japan株式会社 代表取締役社長)

         ----- 事務連絡・休憩・移動(15分)-----

18:35〜20:30
情報交換会(中会議場1)


----------
<本件問い合わせ先>
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム設立準備事務局
担当:岡本 基 (OKAMOTO, Motoi)
(大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
 リサーチ・アドミニストレーター)

[住所] 〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
  大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
[TEL] 050-5533-8599
[MAIL] tokumeid@ism.ac.jp

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Date: Thu, 10 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本計算機統計学会第30回大会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本計算機統計学会第30回大会のお知らせ

標題の大会を京都で5月に開催いたします.詳細は下記の通りです.
多くの皆様にご参加いただけますよう,お願い申し上げます。
【日時】2016年5月19日(木), 20日(金)
【場所】ハートピア京都 (京都市中心部)
【懇親会】鴨川納涼床 (5月19日)
【大会WEBページ】 http://jscs.jp/taikai/30/
【特別講演】大会中に次の演者の講演を企画:
   (1) P.J.F. Groenen  (IASC(国際統計計算学会)会長)
   (2) 鷲尾 隆  (大阪大学産業科学研究所教授)

                     大会実行委員長 足立浩平(大阪大学)

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Date: Fri, 11 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公開報告会「新型CAPI調査が開く新しい社会調査の地平」のお知ら
せです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関係各位
 SSPプロジェクトと統計数理研究所調査科学研究センターの共催
にて下記のような公開報告会を開催します。
 皆様の来聴を歓迎します。お気軽にお越し下さい。

----
公開報告会「新型CAPI調査が開く新しい社会調査の地平」
―2015年階層と社会意識全国調査(第1回SSP調査)の成果報告―

主催:SSPプロジェクト
 http://ssp.hus.osaka-u.ac.jp/
共催:統計数理研究所調査科学研究センター
 http://www.ism.ac.jp/noe/survey-center/

 2015年第1回SSP調査の公開報告会を下記の日程で開催いたします。
CAPI方式で行われた全国調査の成果をご紹介します。奮ってご参加
下さい(予約不要)。

               記
 開催日時 2015年3月18日(金)15時00分〜17時00分
 場所 統計数理研究所 セミナー室1
    〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
     http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

※お問い合せ,SSPプロジェクト事務局(E-mail: ssp_project@hus.osaka-u.ac.jp)

プログラム

15:00〜15:05 開会挨拶
15:05〜16:35 第1回SSP調査の概要と結果紹介:下記9件の発表で構
成。
 1.「第1回SSP調査の概要」 前田忠彦(統計数理研究所)・吉川
徹(大阪大学)
 2.「社会意識の新しい生年世代差」吉川 徹(大阪大学)
 3.「「中」意識から「上・下」意識へ」 谷岡 謙(大阪大学)
 4.「働き方と主観的Well-Beingの変容」 橋爪裕人(大阪大学)
 5.「若年層における現在志向の時点間比較」狭間諒多朗(大阪大
学)
 6.「社会意識と主観的健康の基礎的分析」大久保将貴(大阪大学)
 7.「都市規模が市民参加に与える影響」 平松 誠(大阪大学)
 8.「変わるジェンダー意識」 吉川 徹(大阪大学)
 9.「ポスト55年体制期における政治文化の時点間比較」伊藤理史
(大阪大学)
16:35〜17:00  総括質疑

※1件あたりの時間は10分程度です。質疑応答は最後にまとめます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 13 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,4月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 14 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第5回社会学4学会合同研究・交流集会のご案内(3/21-22岩手県)
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

【第5回社会学4学会合同研究・交流集会のご案内】3/21-22岩手県

本件は、社会学4学会で企画しているものですが、定員にまだ余裕
があります。ご関心のある方は、ぜひ、下記専用ブログからお申込
みください。

社会学を専門分野とする学術団体(日本学術会議登録団体)は、東
日本大震災後、それぞれの学会内に専門部会を設けて、これまでに
さまざまに研究活動を行い、その成果を学会誌等で公表してきまし
た。なかでも日本社会学会、日本都市社会学会、環境社会学会、地
域社会学会の4団体は合同でこれまでに4回にわたり、被災3県等で
の現地見学および研究・交流集会を開催してきました。

このたび、発災から5年の節目をむかえ、改めて第5回目の4学会合
同研究・交流集会を岩手県で下記の要領で開催する運びとなりまし
た。皆様のご参加をお待ち申しあげます。より詳しい情報、参加方
法等については専用ブログをご覧ください。

日時: 2016年3月21日(月・祝日)〜3月22日(火)
場所: 岩手県盛岡市 見学会は宮古市・釜石市ほか
内容:
<3月21日(現地見学会)>
午前8時15分 盛岡駅西口徒歩1分のマリオスビル正面1F 集合
午前8時30分 盛岡駅前出発
         宮古市内被災地・釜石市被災地の視察
         宮古市役所・釜石市役所職員による案内・解説
        ★宮古市役所  企画部 復興推進課
                市街地施設推進室  室長(副主幹) 岩間  健 様
                復興推進担当長         川原 栄司 様

        ★釜石市役所  復興推進本部事務局 係長 金野尚史 様
                総務企画部総合政策課まち・ひと・しごと創生室
主事 青柳賢治 様

午後7時   盛岡帰着後、盛岡駅近辺で懇親会

<3月22日(学習会・意見交換会)>
午前9時 岩手県立大学アイーナキャンパス(アイーナ7F)盛岡
駅西口3分集合
午前9時30分 岩手県復興局職員から復興の進捗状況と課題につい
て講義
    ☆岩手県庁復興局 復興推進課推進協働担当課長 菊池学 様
午前10時30分 質疑応答・意見交換会
午後0時         終了予定

参加費:2000円(別途昼食代が必要) 1日目の懇親会は4000円程度

申し込み方法:  下記専用ブログで申し込み受付
      http://4gakkai.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

申し込みは先着40名程度(最終申込み締切日3月17日、定員に達し
次第受付終了)
1日目のみ、2日目のみの部分参加も可能です。

実行委員長: 吉野英岐(よしのひでき)
           岩手県立大学総合政策学部教授
            yoshino@iwate-pu.ac.jp
           TEL 019-694-2724(研究室直通)
           FAX 019-694-2701(学部事務室)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 24 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)― 企画セッ
ションの公募 ―です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

    2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)
        ― 企画セッションの公募 ―

          運営委員長 桜井裕仁(大学入試センター)
          実行委員長 星野伸明(金沢大学)
          プログラム委員長 林 篤裕(九州大学)

 今回で15回目になる2016年度統計関連学会連合大会について進捗
状況をご報告いたします。今大会も統計関連学会連合に属する全て
の学会の共催により開催する運びとなりました。大会1日目(9月4
日(日))は,チュートリアルセッションと市民講演会を香林坊にあ
る石川県教育会館で開催いたします。一般講演などは2日目以降(9
月5日(月)〜7日(水))に金沢大学角間キャンパスの人間社会第1講
義棟で開催いたします。

 第二報では,主に企画セッションの公募をご案内いたします。今
後,連合大会のホームページ

       http://www.jfssa.jp/taikai/2016/

に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください。


◎企画セッションの公募

 統計関連学会連合大会プログラム委員会は,市民講演会,チュー
トリアルセッション,企画セッション,コンペティションセッショ
ン,ソフトウェアセッション等を担当しております。統計関連学会
会員の皆様でご意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせください。

 また,企画セッションに関しましては,今回もこれまで通り公募
いたします。広い意味で統計学の発展への寄与,統計学の社会的使
命に関わる企画のご提案を歓迎いたします。なお,応募が多数の場
合にはプログラム委員会で調整させていただくこともありますので
ご了承ください。

 企画セッションの申込みに際しては,セッションのテーマとねら
い,オーガナイザーの氏名・所属・連絡先,予定講演者と演題名を
メールにてお知らせください。企画セッション1件あたりの時間は1
20分を予定しております。講演件数・講演方法などは,この時間の
範囲で自由に設定いただけます。

 企画セッション応募締切り
   2016年4月17日(日)[厳守]
 企画セッション応募先
   kikaku2016(at)jfssa.jp (at)を@に置き換えてください。
   担当責任者 川端 一光 (明治学院大学)


※その他の情報については,第二報
  http://www.jfssa.jp/taikai/2016/pdf/2016announce2_160318.pdf
をご確認ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 25 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第44回大会実行委員会からのお知らせ(2号通信)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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第44回大会(2号通信)
http://bsj.wdc-jp.com/2016/
------------------------------------------

 第44回大会実行委員会から,特別セッションの企画募集のご案内
いたします.3/10より特別セッションとラウンドテーブルの企画募
集が始まっております.本大会ウェブページの左側のメーニューの

「各種申込について」
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/index.html

をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,

 「特別セッション」
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/special.html

から,締切日の4/28(木)までにお申し込みください.

学会から皆様に配布しておりますマイページのアカウント
(会員番号,パスワード)を使用して,
各種申込手続きを行っていただきます.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」

 https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/

から,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わ
せください.


●大会開催要項
会期:2016年8月30日(火)〜9月2日(金)(8月30日はチュートリ
アルセミナー)
会場:札幌学院大学(北海道江別市文京台11番地)
大会実行委員長:中村永友(札幌学院大学)
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2016/

●各種日程
3/10(木)特別セッション,ラウンドテーブルの企画募集開始
4/ 1(金)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
     チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/28(木)特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切り
6/ 6(月)一般研究発表申込締め切り
6/13(月)抄録原稿提出締め切り
6/27(月)プログラムのウェブ公開予定
7/11(月)事前参加申込締め切り
7/15(金)事前参加費振込み締め切り
7/29(金)プログラム冊子送付予定

●お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第41回大会実行委員会 bsj2016@sgu.ac.jp

2016年3月25日
大会実行委員長
中村永友(札幌学院大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 27 Mar 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 3月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
関西学院大学 社会学部社会学科 専任教員公募のお知らせ<「社
会学」(数理もしくは計量的な研究)>(5月27日締切)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関西学院大学 社会学部社会学科 専任教員公募のお知らせ<「社
会学」(数理もしくは計量的な研究)>(5月27日締切)

■大学・研究組織
 関西学院大学 社会学部社会学科
■専攻分野
 「社会学」(数理もしくは計量的な研究)
■担当講義科目
 社会学部開講の入門・専門・演習科目(調査・統計関連科目を含
む)
■職名
 教授、准教授、専任講師または助教
■採用人数
 1名
■就任時期
 2017年4月1日
■応募期限
 2016年5月27日(金)(必着)

応募資格、提出書類などの詳細情報は、関西学院大学HP(http://www.kwansei.ac.jp)
最下部の「教職員の採用」→「教員等の公募について」→「社会学
部」をご覧ください。

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Date: Thu, 7 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
(4月に異動された方)連絡先などの更新のお願いです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員各位

新年度を迎え,所属機関や自宅の連絡先に変更があった方は
データの更新をお願いします。

データの更新の方法
1.学会のマイページでIDとパスワードを入力してログイン。
 https://www.bunken.org/bsj/mypage/logins/login

2.登録内容の確認・変更をクリック

3.所属機関や自宅の連絡先に変更がありましたら,
 該当箇所を変更してください。

4.最下部に,学会からの連絡先,メールニュース配信先を
 指定する欄もありますので,確認してください。
 また,ご希望に応じて変更してください。

5.右下の[確認画面へ]をクリックすると,登録内容の確認画面へ
 移動します。

6.登録確認画面の右下の[上記内容で登録]をクリックすると,
 登録内容が更新されます。

7.最後に,[日本行動計量学会会員登録内容変更のお知らせ]の
 メールが事務局から届いて完了です。

(注意)ログインできないなど,ご不明な点がある場合には,
下記の会員業務担当まで問い合わせてください。

〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   日本行動計量学会 会員業務担当
    E-mail: bsj-post(atmark)bunken.co.jp
  (メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)
    担当:岸
    Tel.03-5389-6209, Fax.03-3368-2822

以上,よろしくお願い申し上げます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 12 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公益財団法人「大川情報通信基金」研究助成公募のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

公益財団法人「大川情報通信基金」研究助成公募のご案内:
情報・通信関連の優れた研究企画に、100万円の研究助成を差し上
げます。応募要項、応募方法など、詳しくは財団のホームページを
ご覧ください。申し込み締め切りは、2016年6月10日(金)必着で
す。
<大川情報通信基金、研究助成審査委員長、飽戸弘>

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Date: Sun, 24 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域
提案募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域
提案募集のお知らせ

■領域概要
近年日本では、公共圏と親密圏の変容に伴い、虐待やいじめ、家庭
内事故といった、発見・介入しづらい「私的な空間・関係性」にお
ける事件や事故が顕在化しており、安全・安心上での新たな問題と
なっております。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発セン
ター(RISTEX)は、この様な社会問題の解決を推進すべく、平成27
年に「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領
域を発足いたしました。

本領域は、公私を橋渡しする「間」の仕組みを構築することで、こ
れらの事件や事故を予防・低減し、安全な暮らしを創生に貢献する
研究提案を募集します。

■公募期間
4月12日(火)正午〜 6月16日(木)正午

■募集説明会
  ●(東京)4月19日(火)JST東京本部別館1階ホール (東京都
千代田区)
  ●(京都)5月9日(月)TKPガーデンシティ京都7階「橘」
(京都府下京区)
  ●(仙台)5月19日(木)仙都会館 (仙台市青葉区)
   ※東京・京都では「持続可能な多世代共創社会のデザイン」
   「研究開発成果実装支援プログラム」2領域と合同説明会とな
っております。

★詳細はこちら > http://www.ristex.jp/examin/proposal.html
★参加申し込み > https://form.jst.go.jp/enquetes/RISTEX_boshu28

  <お問い合わせ>
JST社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 募集担当
Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140 E-mail:boshu@ristex.jp

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Date: Mon, 25 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2016年4月1日より,国際ジャーナルSpringer Behaviormetrikaの投
稿受け付け開始のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会広報委員会からのお知らせです。
2016年4月1日より,国際ジャーナルSpringer Behaviormetrikaの投
稿を受け付けを開始いたしました。

http://www.springer.com/statistics/statistical+theory+and+methods/journal/41237

理論から応用まで幅広くデータ解析の論文を受け付けております。
ぜひとも、積極的なご投稿をお願いいたします。

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Date: Tue, 26 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第44回大会実行委員会からのお知らせ(3号通信)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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第44回大会(3号通信)
http://bsj.wdc-jp.com/2016/
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第44回大会実行委員会からのお知らせです。
4/1から、各種申込(大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿
受付,チュートリアルセミナー参加申込)を受け付けております。
また、チュートリアルセミナーと特別講演の一部が決まりした。
更新情報をお知らせいたします。


○各種申込開始
一般セッション発表申込、抄録原稿受付を開始しました。
また、大会参加申込、チュートリアルセミナー参加申込の受付も開
始しました。
引き続き、特別セッションの企画募集も行っております。
ウェブサイトの

 「各種申込について」(http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/)

をご覧いただき、全体的な手順をお確かめの上、お申し込みくださ
い。


なお、各種申込手続きは,学会から皆様に配布しておりますマイペ
ージのアカウント(会員番号、パスワード)を使用いたします。
パスワードをお忘れの方は、

 「パスワードの照会」(https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/)

で、パスワードの照会を行ってください。
「会員番号」をお忘れの方は、
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)までメールで、お問い合
わせください。


○チュートリアルセミナー
日時:2016年8月30日(火)13:00〜17:00
場所:札幌学院大学 D202教室(仮)
講師:岡田 謙介 先生(専修大学)
定員:150名
タイトル:ベイズ統計学による実験データの分析(仮)


○特別講演
日時:2016年9月1日(木)13:00〜15:00(仮)
場所:札幌学院大学 D202教室
タイトル:「面談を可視化する」動機づけ面接法の魅力
講師:北田雅子(札幌学院大学 人文学部 教授 医学博士)
概要: 動機づけ面接法(以下Motivational Interviewing :MI)
は、アルコール依存症の治療技法に関する研究から生まれた面談で
す。「来談者中心的」な要素と「行動変容」という目標志向的の二
つの要素を併せ持つスタイルとして特徴づけられています。MIは、
米国の公的研究費によって実施された大規模なプロジェクトの中
(project MATCH)で用いられ、この研究においてMIが認知行動療
法や飲酒に問題がある人を対象とする12ステップと同等な効果を持
つことが証明され注目されるようになり、現在に至っています。こ
れまで、MIの効果を確認するために200以上の臨床研究と80以上のR
CT(Randomized Controlled Trial)が行われており、先行研究結果
から、MIは従来型の権威的で指示的な面談スタイルよりも来談者の
行動変容を促し効果的である事が明らかとなっています。昨今では、
依存症治療の現場のみならず、ヘルスケア関連領域でも広く用いら
れるようになっています。
 MIが普及してくる過程において、MIらしい介入法について明確に
する必要性が生じてきました。さらに、RCTを十分な規模で行うた
めにも治療者をトレーニングするシステムが必要となってきました。
MIは、臨床現場において患者及び来談者の行動変容を促す面談を行
う面談者の面談スタイルおよび発話を詳細に分析することによって、
望ましい面談スタイルを構築しています。ですから、面談者や治療
者がMIらしい面談ができているのか、客観的に評価することが、学
習段階において不可欠になります。そこで、面談を録音し逐語録を
コーディングし、治療者が行っている面談を評価するツールとして
MITI(動機づけ面接法治療整合性尺度)が発展してきました。
 今回は、MIの特徴と併せてMIの面談評価尺度によって、どのよう
に面談という言語行動がコーディングされ、数値化され、複数の指
標によって評価されるのか紹介したいと思います。

講師経歴:
 動機づけ面接法に関する活動
 2013年 TNT(Training of New Trainers (TNT) Poland Krakow 修
了
 国際トレーナーネットワーク(Motivational Interviewing
Network of Trainers: MINT)メンバー
 動機づけ面接法調査研究所 代表,日本動機づけ面接学会(JaSMIN
e)常任理事
 北海道動機づけ面接法研究会ネットワーク 代表


○大会開催要項
会期:2016年8月30日(火)〜9月2日(金)(8/30はチュートリア
ルセミナー)
会場:札幌学院大学(北海道江別市文京台11番地)
大会実行委員長:中村永友(札幌学院大学)
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2016/


○今後の各種日程
4/28(木)特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切り
6/ 6(月)一般研究発表申込締め切り
6/13(月)抄録原稿提出締め切り
6/27(月)プログラムのウェブ公開予定
7/11(月)事前参加申込締め切り
7/15(金)事前参加費振込み締め切り


○お問い合わせ先
参加登録、抄録提出など、Webでの手続き関係
     大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
     第44回大会実行委員会 bsj2016@sgu.ac.jp

2016年4月25日
大会実行委員長
中村永友(札幌学院大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 27 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
大会担当委員会からのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

大会担当委員会からのお知らせ

大会担当委員会では,昨年の第43回大会での経験が生かせるよう,
第44回大会実行委員会にいくつかの取り組みを実施して頂いていま
す。
大会担当委員会が第44回大会実行委員会に実施をお願いした事柄を
1)前回大会からの継承した点
2)前回大会から変更した点
3)変更点ではないが,あらかじめ明確にした点
の3つに区分してご説明いたします。

1)前回(第43回)大会から継承した点

 前回(第43回)大会で初めて実施された「柳井レクチャー」「ポ
スターセッション」「ラウンドテーブルセッション」「学生懇親会
参加費1000円」という4点については,第44回大会でも引き続き実
施していただくように致しました。

2)前回(第43回)大会から変更した点

 これまでの大会でも,会員の参加費は,非会員よりも優遇されて
きておりましたが,第44回大会では,より会員特典がはっきりする
料金体系としました。例えば,チュートリアルと大会本体に両方参
加する正会員の場合は,非会員よりも年会費相当安価になるように
なっています。会員制の組織としての原点に立ち返る措置でもあり
ますが,会員であることのメリットをより実感できるかと思います。
(詳しくはこちら http://bsj.wdc-jp.com/2016/outline.html )
 このほかにも「ラウンドテーブルセッション」においてセッショ
ンの時間の半分以上を討論の時間に充てるというルールを明記する
など運営上の工夫をいくつか行っています。
(詳しくはこちら http://bsj.wdc-jp.com/2016/planning/roundtable.html )

3)変更点ではないが,あらかじめ明確にした点

 今後の大会での発表募集のご案内に,以下の3点の注意事項を明
記することとし,第44回大会ではすでに発表募集案内ページに表示
して頂いています。
(1)申込時の講演タイトルと抄録集原稿の講演タイトルを変えない
でください。
(2)指定ページ数を超える場合は超過分を削除いたします。
(3)期限までに提出されない場合は,講演タイトルのみの白紙2ペー
ジとします。
 これらのルールは,以前から内規として存在し,実際に適用して
きましたが,周知が十分でないと判断し,発表募集の段階から記載
して頂くようにしました。

 なお,特別セッションの企画申込み時の情報を訂正することは可
能ですが,第44回大会ではプログラムをWEB上で早期公開されます。
一般セッション・特別セッションともに,一般発表締切の6/6(月)
時点の情報でタイトルなどが公表されます。抄録目次もこの時点の
情報で作成されますのでご注意ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 28 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第44回大会特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切りの
延長のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第44回大会
特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切りの延長


第44回大会実行委員会からのお知らせです.
4/28(木)となっておりました特別セッション,ラウンドテーブル
企画募集の締め切りですが,5/11(水)まで延期いたします.

Webでの手続きに関しては、
大会ヘルプデスク(bsj-desk@bunken.co.jp)まで,
企画の内容などに関しては、
第44回大会実行委員会(bsj2016@sgu.ac.jp)まで,
遠慮なく,お問い合わせください。
(注)メールアドレスの@マークは半角に変えて送信願います.


○大会開催要項
日 時: 2016年8月30日(火)〜 9月2日(金)
   (8月30日はチュートリアルセミナー)
場 所:札幌学院大学
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2016/


○各種申込
各種申込については,
  http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/
をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,お申し込み下さい.

なお,マイページのアカウント(会員番号,パスワード)を使用し
て,各種申込手続きを行います.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
  https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
で,パスワードの照会を行って下さい.
「会員番号」をお忘れの方は,会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)
までメールで,お問い合わせ下さい.


○今後の各種日程
5月11日:特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締切
6月 6日:一般研究発表申込締切
6月13日:抄録原稿提出締切
7月11日:事前参加申込締め切り
7月15日:事前参加費振り込み締め切り


○お問い合わせ先
・参加登録,抄録提出など,Webでの手続き関係:大会ヘルプデスク
 bsj-desk@bunken.co.jp
・大会全般の問い合わせ:第44回大会実行委員会
 bsj2016@sgu.ac.jp
(注)メールアドレスの@マークは半角に変えて送信願います.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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Date: Fri, 29 Apr 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 4月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本計算機統計学会第30回大会のプログラム公開のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本計算機統計学会第30回大会のプログラム公開のお知らせ

 標題の大会のプログラムが,Webページ
http://jscs.jp/taikai/30/?page_id=32
よりダウンロードできます。皆様方にご覧いただきまして,大会に
ご参加いただけますよう,お待ちいたしております。
【日時】2016年5月19日(木), 20日(金)
【場所】ハートピア京都 (京都市中心部)
【特別講演】
   (1) P.J.F. Groenen  (IASC(国際統計計算学会)会長)
   (2) 鷲尾 隆  (大阪大学産業科学研究所教授)
   (3) L.Ippoliti (Univ.G.d'Annunzio of Chieti-Pescara)

                        大会実行委員長 足立浩平(大阪大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 1 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第19回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第19回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ
(第8回KG-RCSPセミナー(関西学院大学社会心理学研究センター)
との共催になります。)


第19回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2016年5月27日(金) 16:00~18:00
【場所】関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス) 社会学部棟 202
教室
会場案内図:http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html
【発表者】秦正樹さん(関西大学)
【タイトル】若年層における候補者選択の基準:候補者の「見た目
」と「政策」に注目したサーベイ実験より
【発表言語】日本語
【懇親会】18時30分~(西宮北口駅周辺)

【概要】
本研究の目的は,とりわけ10代後半の“新しく”有権者となる若者
に着目し,若者は自身の選好を反映する候補者を正確に選択できる
のかとの問いを明らかにすることにある.周知の通り,今年7月の
参議院選挙より,選挙権年齢が18歳に引き下げられる.この点につ
いて社会では,10代はまだ有権者として未熟であるといった否定的
な意見と,十分に政治的判断が可能とのポジティブな意見とが混在
している.少なくとも,日本の10代の若者の政治的スキルの程度に
ついて,実証的に明らかになっているとは言い難い.そこで本研究
では,全国16~29歳の若者を対象に実施したランダム化サーベイ実
験を通じて,先述の点の解明を試みた.本実験では,(1)10代は「
返済不要の奨学金制度の創設」,20代は「若者向けの所得税減税」
といった年齢集団ごとに異なる利益を主張する候補者を正確に選択
できるのか,(2)当該政策を主張する候補者の「見た目」が若年か
年長か,との2点に注目した情報を与えた.実験結果より,10代・2
0代ともに,ライフサイクルに沿った利益を正確に選択可能である
との結果が示された.ただし,その主張をする候補者のルックスが
「年長」であった場合,10代においてのみ,自身の選好と合致しな
い候補者を選択してしまう傾向もみられた.


■ 懇親会(18:30~)も西宮北口周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【5月20日(金)までに】事前登録をお願い
します。
https://docs.google.com/forms/d/1yZ8UpOWEQnWJH9ct74iHPpMig_oxr1au-dIE5xBzkoI/viewform#usp=send_form

■ お問い合わせはk-inamasu@kwansei.ac.jp(稲増一憲)までお願
いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
稲増一憲(関西学院大学)
横山智哉(一橋大学)
小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 8 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会
ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内

ビッグデータ研究会では、昨今様々な分野で経営革新に大きな役割
を果たすと注目されている、いわゆる「ビッグデータ」について、
1. ビジネスシーンでのより画期的な利活用
2. 必要とされる卓越した専門家人材の持続的な創出・育成
の2点を主眼として、広範囲かつ長期的な視点に立った研究に着手
いたしました。研究期間は約1年間を予定しています。
そして、研究成果は、各企業や団体などの保有するビッグデータの
戦略的利活用や、果断なく推進するために不可欠な卓越した専門家
人材の創出及び育成を大きく前進させるものと考えています。
この部会の活動として、以下のようなセミナーを開催する運びとな
りました。皆様のお越しをお待ちしております。

【ビッグデータセミナー】
研究会共催   :   日本行動計量学会・グローバルビジネス学会
協賛 :    富士通株式会社
事務局 : ビッグデータ分析研究会


第一回 ビッグデータセミナー
[日時]    2016年5月23日(月) 14時〜17時

[場所]  富士通株式会社 富士通ユーザコミュニティサロン

[ご挨拶]  ビッグデータを「視る」方法:本研究会の目的と活動
[講演者]  森一将氏 (文教大学経営学部)

[テーマ]  機械学習やその関連技術の大規模ウェブサービスにお
けるレコメンデーションへの応用
[講演者]  渡邉卓也氏 (ヱヂリウム株式会社)


第二回 ビッグデータセミナー

[日時]    2016年6月1日(水) 15時〜18時

[場所]  京都大学吉田キャンパス総合研究9号館(旧・工学部3号館)
 2階202号室

[テーマ1] 大規模世界価値観データとマーケティング調査データ
を組み合わせたビッグデータ分析の構想
[講演] 加納史子(Fumiko Kano Gluckstad)氏 (Copenhagen
business school)

[テーマ2]  大規模データから読み解く発達や教育の様相
[講演] 高橋雄介氏 (京都大学大学院教育学研究科)


(参加費)
グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は無料で
す。また、学生の参加は両学会への所属がなくても無料です。一般
参加者でこれらの学会に所属していない方は各回で5000円です。

(参加方法)
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へe-mail
でご送信ください。

______________________________
第一回5月23日(月):   参加する ・ 参加しない
第二回6月   1 日(水):   参加する ・ 参加しない

お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職
お名前・ご所属の英語表記
電話/Fax/携帯:
e-mail:
______________________________
(お問い合わせ先)

こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお
願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 9 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
キックオフシンポジウム「多肢選択肢における回答行動の統合的研
究をめざして」のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

キックオフシンポジウム「多肢選択肢における回答行動の統合的研
究をめざして」への参加のお誘い

 この度、科学研究費補助金・基盤研究(A)「多肢選択肢におけ
る回答行動の統合的研究:質問紙・ウェブ調査法の設計と妥当性の
検討」による援助を受けることになり、2014年1月11日慶應義塾大
学「思考と行動判断の研究拠点」ならびに三田哲学会主催シンポジ
ウム「質問紙の科学:その可能性と展望」、2015年9月24日日本心理
学会大会(名古屋)にて開催されたシンポジウム「質問紙への回答
行動を考える」を引き継いだ、キックオフシンポジウム「多肢選択
肢における回答行動の統合的研究をめざして」を以下の要領で開催
したいと考えております。ご興味のある方々のご参加をお待ちして
おります。

記

日時:2016年5月28日(土曜日)14時30分より

場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館4階セミナー室(予定:人数
超過の場合は南校舎4F 445教室となります。)

演者・演題・摘要
http://psy.flet.keio.ac.jp/~pigeon/sympo0528.html

坂上貴之「『多肢選択肢における回答行動の統合的研究』のねらい
と本年度の計画」
今回補助を受けることとなった基盤研究「多肢選択肢における回答
行動の統合的研究:質問紙・ウェブ調査法の設計と妥当性の検討」
のねらいと研究の仕組み、そして本年度の研究計画についてその概
要を述べる。

竹村和久「質問紙評定におけるカテゴリー判断と公理的測定論」
本研究は、公理的測定論の観点から質問紙の評定についての 理論
的考察と心理実験による検討を行う。基本的に弱順序を満たすよう
なカテゴリー判断は、表現定理により数量化可能である。本研究で
は評定においてこの弱順序を満たしているかという点や加法コンジ
ョイント性の観点から判断を検討した。

椎名乾平「Karl PearsonとThurstoneとLikert −評定尺度の黎明−」
Likert型の評定尺度はLikert(1932)で提案されたものだが,Likert
は万全の自信を持っていたわけではなさそうである.そこでLikert
論文の概要を示すと共に,当時すでに存在していたThurstone流の
尺度化との関係,Karl Pearsonの思想から影響,について考察し,
Likert尺度の「元々の意味」を明らかにする.

木村邦博「社会調査における質問と回答のメカニズム」
社会調査に関する研究と教育の歴史を踏まえるとともに、既存デー
タの2次分析と社会学・心理学等の知見にもとづいて、黙従傾向や
キャリーオーバー効果などのメカニズムを検討する。

増田真也「回答指示の非遵守者の回答傾向」
設問にいい加減に答えるような回答者のデータは、通常は分析から
除くことが目指される。しかし増田・坂上(2016)等で、こうした回
答者には特有の回答傾向があり、そのことが先行研究のいくつかの
結果を説明できる可能性が示された。本発表では、いわばゴミとし
て扱われ、分析の対象とされてこなかったようなデータが、調査結
果に与える影響について論じる。

山田一成「Web調査におけるVASの可能性」
Web調査の基礎研究が進むなか、最小限化(satisficing)の弊害が
議論されているが、それとともに注目されるべきは、Web調査にお
けるVAS(Visual Analogue Scale)の可能性である。本報告では、
これまで医療看護領域の質問紙で多用されてきたVASに注目し、そ
れがWeb調査上で利用されることで、主観的幸福感や心理的ストレ
スなどの測定に、新たな局面が生まれるかどうか議論する。また、
このテーマに関する英語圏での研究動向についても情報提供する予
定である。

吉村治正「ウェブ調査におけるボランティア・バイアスの影響」
ウェブ調査の事前登録モニターは、一般的な社会調査の回答者とど
のように異なる回答行動をとるのか。これを明らかにするため、一
般的な社会調査の回答者(選挙人名簿からの無作為抽出)のウェブ
回答結果を提示し、これと一般的に言われるウェブ回答行動の特性
とを比較する。

広田すみれ「回答傾向とニューメラシー:認知的熟慮テスト(CRT)
得点による違い」
調査で極端な選択肢や中央付近の選択肢を選ぶといった回答傾向の
違いが生じる説明の1つに認知負荷の大きさが挙げられることがあ
る.教育水準やIQと回答傾向は関連するという指摘とも整合性が取
れているように見えるが、では熟慮(System2)により問題を正解
できる者は、直観的(System1)回答者と異なる回答傾向を持つの
だろうか。地震関連研究(ウェブ調査)での回答を認知的熟慮テス
ト(Frederik,2005)の得点別に検討した結果を報告する.

以上

なおシンポジウムに参加をご希望の方は、お手数ですが件名にシン
ポジウム「回答行動の統合的研究」参加希望 、本文に(1)ご氏名、
(2)ご所属、(3)メールアドレス、(4)参加理由 、を記載の上、下記
宛にメールをお送りください。
resb.contact-group @keio.jp (@は半角に変えてください)
なお、会場の収容人数をはるかにこえるような場合が予想されると
きには、あらかじめお断りのご連絡をさせていただく場合があるこ
とをご承知おきください。(事務局)

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Date: Tue, 10 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

    2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)

          運営委員長 桜井裕仁(大学入試センター)
          実行委員長 星野伸明(金沢大学)
       プログラム委員長 林 篤裕(九州大学)

 2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)を5月9日付
で公開しました。第三報では,チュートリアルセッション,市民講
演会,企画セッション,コンペティションセッション,懇親会など
の情報を掲載しています。今大会の各種受付期間は次の通りです。

   講演申込    5月12日(木)11:00〜6月3日(金)17:00
   報告集原稿提出 6月8日(水)11:00〜6月29日(水)17:00
   事前参加申込  7月11日(月)13:00〜8月15日(月)17:00

 詳細は,連合大会のウェブページ

       http://www.jfssa.jp/taikai/2016/

をご覧ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 20 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第44回大会実行委員会からのお知らせです。
チュートリアルセミナーの時間が変更になりました。
また概要について追加されましたので合わせてお知らせします。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

チュートリアルセミナー

日時:2016年8月30日(火)13:30~17:00(時間が変更になりました)
場所:札幌学院大学 D202教室(予定)
講師:岡田謙介会員(専修大学)
定員:150名
概要:心理学・行動科学の実証研究では,ベイズ統計学の考え方に
基づいて統計モデルの構築と評価,そして予測を行うベイジアンモ
デリングの研究が増加の一途を辿っている.その背景にはマルコフ
連鎖モンテカルロ法を利用できる汎用ソフトウェアの実用化・普及
がある.従来の構造方程式モデルなどが主として調査データを対象
としたのに対し,近年のベイズモデリングの研究では実験データの
モデリングが行われることも多い.こうした現状を踏まえ,本チュ
ートリアルセミナーでは,まず(1)従来型のデータ分析法と対比
しつつベイジアンモデリングの考え方を導入し,(2)最近の心理
学・行動科学における実験・調査データのベイズモデリングの研究
を紹介する.また,統計モデリングが柔軟に行えることは,統計的
モデル評価・選択が重要になることも意味する.したがって,ベイ
ジアンモデリングで重要となる(3)事後予測チェック,ベイズフ
ァクター,クロスバリデーションといったモデルの評価・選択法を
紹介する.
チュートリアルセミナーウェブサイト:
http://bsj.wdc-jp.com/2016/seminar.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 23 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第20回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第20回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第20回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2016年6月10日(金) 15:30〜17:30
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】大森翔子さん・平野浩さん(学習院大学)
【タイトル】テレビ報道番組への接触が政治意識に与える影響:戦
略型フレーム報道への接触に注目して
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(池袋駅周辺)

【概要】
 本報告は、テレビ報道番組のスタイルの違いが、それに接触した
有権者の政治意識に対して及ぼす影響の異同について検討するもの
である。
 Cappella & Jamieson (1997)は、米国における政治報道に関
して、政治家・政党・政権などが採る戦略や勝敗を強調する「戦略
型フレーム報道」が、視聴者の政治的シニシズムを助長する可能性
を指摘した。日本においても、谷口(2002)が、戦略型フレームによ
る報道が多く、政治的アクターに対して批判的なトーンの強い「ニ
ュースステーション」の視聴が、有権者の政治的シニシズムに結び
付くとの結果を報告している。しかし、日本における先行研究を概
観すると、そこには政治的シニシズムの概念自体についての一貫し
た定義が存在しているとは言い難い。従って、テレビ報道のフレー
ムと政治的シニシズムの関係を分析するに当たっては、まず政治的
シニシズムという概念自体の再検討が必要である。同時に、ソフト
ニュース接触と有権者の政治意識・投票行動に関する近年の諸研究
(稲増・池田,2009;末吉・三浦,2013;平野・大森,2016 など)
の成果から、番組視聴の効果の分析においては、番組への接触と視
聴者の情報レベルとの交互作用の検討が不可欠と考えられる。
 そこで本報告では、JES?・JES?データを用いて、まず日本におけ
る政治的シニシズムの概念について再検討した上で、戦略型フレー
ム報道の視聴が有権者の政治意識に与える影響を、有権者の政治知
識レベルとの交互作用を含めて分析する。


■ 懇親会(18:00〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【6月3日(金)までに】事前登録をお願い
します。
https://docs.google.com/forms/d/1FWy0o0EZFRBKgIcXKAmxRVhCage-LJNUs8MgrEPPl8w/viewform?usp=send_form

■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 29 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第44回大会実行委員会からのお知らせ ポスター発表のお誘いです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会の会員のみなさま

第44回大会実行委員会からのお知らせです。

一般セッションの発表申込が
 6月6日(月)
と近づいてきましたので,ご連絡申し上げます。発表を計画されて
いる方,発表を考えておられる方,どうぞ,積極的にお申し込みく
ださい。

さて,昨年度より,日本行動計量学会の大会の発表形態は
 ポスター
 オーラル(口頭)
の2種類となっています。
オーラルについては,通常の口頭発表(質疑を含めて20分間)です
ので,多くの説明は不要かと思います。本メールでは,ポスター発
表について,少し補足をさせていただきます。

日本行動計量学会では,発表者と聴衆の間で深い議論が可能となる
ポスター発表のよさにあらためて注目し,若手・ベテランにかかわ
らず,研究成果を披露し,研究をより深めてもらおうと,積極的に
ポスター・セッションでの発表者を募集しています。
在籍責任時間に質疑に応じることにより正式発表とみなされますの
で,口頭発表とまったく同じ扱いです。発表資格も口頭発表と同じ
です。実際,前回の大会でも大変好評で,今回も研究の深化の機会
として,積極的にご活用・ご参加いただきたく思い,みなさまをお
誘いする次第です。
ポスター発表の詳細(意義,資格,ポスターサイズ,進行など)は,
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/planning/poster.html
にあります。
口頭発表をお考えの方も,ポスター発表の意義を鑑み,こちらでの
発表もご一考いただければ幸いです。学会,行動計量学,みなさま
の研究がより発展することに寄与できればと思っております。どう
ぞ積極的にご応募ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 31 May 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 5月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2016年度 統計関連学会連合大会講演申し込みについてお知らせで
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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○ 2016年度 統計関連学会連合大会講演申し込みについて
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 以前からお知らせしておりますように,2016年度 統計関連学会
連合大会(2016年9月4日(日)から7日(水),石川県教育会館・金沢大
学角間キャンパス)における,講演申込,原稿提出,事前参加申込
の期日は以下のようになっております。
 特に,講演申込の締め切り期日が迫っておりますので,講演をお
考えの方はお急ぎください。

  講演申込:5月12日(木) 11:00〜 6月 3日(金) 17:00 [厳守]
  原稿提出:6月 8日(水) 11:00〜 6月29日(水) 17:00 [厳守]
事前参加申込:7月11日(月) 13:00〜 8月15日(月) 17:00 [厳守]

 多くの方々のご講演・ご参加をお待ちしております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 3 Jun 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 6月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第44回大会一般発表募集・特別セッション発表情報登録の締切期限
(6月6日)のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第44回大会実行委員会からのお知らせです.
一般発表の募集締切は,6月6日(月)となっておりますのでお知ら
せいたします.会員の皆様のご発表をお待ちしております.

第44回大会では,前回に引き続きポスター発表が選択可能です.
ポスター発表では対面的なコミュニケーションにより,口頭発表で
は得られない研究の進化・深化が期待されます.「若手のための発
表の場」という位置付けではなく,口頭発表の一般セッション・特
別セッションと同じ扱いでございます.積極的にご活用・ご参加い
ただくことにより,日本行動計量学会,行動計量学,皆様のご研究
がより発展することに寄与できればと思っております.
抄録原稿も口頭発表の場合と同様に提出していただきますので,発
表形式以外大きな違いはございません.
是非,積極的にご活用・ご発表いただければと思っております.

なお,特別セッションおよびラウンドテーブルディスカッションに
おいても6月6日が発表情報の登録が最終期限となっています.
下記の案内の「認証キー配信方法」に従って,オーガナイザーの人
は,各発表者に対して,「認証キー」の送信を行って下さい.
http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/special.html

各発表者は,受け取った「認証キー」を使って,発表情報(発表題
目,著者情報)の登録を行います.詳しくは,下記の「特別セッシ
ョン発表内容登録」をご覧ください.
http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/special.html

「認証キー」を受け取れていない場合,各企画のオーガナイザーま
でご確認ください。

6月6日までに登録がない場合は,オーガナイザーが登録した発表情
報(発表題目,著者情報)でプログラムが作成されます.
また,要旨投稿のためには、発表情報の登録が必須です.


○大会開催要項
日 時: 2016年8月30日(火)〜 9月2日(金)
(9月1日はチュートリアルセミナー)
場 所:札幌学院大学
   〒069-8555 北海道江別市文京台11番地
大会実行委員長:中村 永友
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2016/


○各種日程
6月6日:一般研究発表申込締切
6月13日: 抄録原稿提出締切
7月11日:事前参加申込
7月15日:参加費入金締切
スケジュールの詳細については大会Webサイトでご確認ください.


○各種申込
「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/
をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,お申し込み下さい.

なお,マイページのアカウント(会員番号,パスワード)を使用し
て,各種申込手続きを行います.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
で,パスワードの照会を行って下さい.
「会員番号」をお忘れの方は,
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)
までメールで,お問い合わせ下さい.


○お問い合わせ先
・参加登録,抄録提出など,Webでの手続き関係:大会ヘルプデスク
 bsj-desk@bunken.co.jp
・大会全般の問い合わせ:第44回大会実行委員会
 bsj2016@sgu.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 8 Jun 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 6月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会第44回大会に関するお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第44回大会を下記のとおり開催いたします.
一般セッション,特別セッションに加えて,昨年からのポスターセ
ッションとラウンドテーブル・ディスカッションを企画しておりま
す.
また,チュートリアルセミナーも例年通り開催します.
特別講演「柳井レクチャー」は,村上征勝先生(勉誠文化情報研究
所所長,統計数理研究所名誉教授,総合研究大学院大学名誉教授)
にお願いしております.
第44回大会特別講演は北田雅子先生(札幌学院大学)に,近年注目
されつつある動機付け面接(Motivational Interviewing)の特徴と
評価尺度のお話しをしていただきます.

以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2016/
でご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます.


非会員の方でも,当日,大会受付にて入会申込をしていただきます
と,入会手続き中として,会員扱いで参加が可能です.ぜひともご
検討下さい.もちろん,非会員の方のご参加も歓迎いたします.
準会員(学生会員)は懇親会の料金が非常にお安くなっております
ので,大会参加予定の大学院生のみなさんはどうぞご検討ください.


有意義な大会となるよう実行委員一同最善を尽くし,皆様をお待ち
しております.
どうぞ,よろしくお願い申し上げます.


■第44回大会基本情報
・期間:2016年8月30日(火)〜9月2日(金)
   (30日はチュートリアルセミナー)
・場所:札幌学院大学
・ウェブサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2016/
・問い合わせ先:
 大会実行委員会(bsj2016@tmu.ac.jp)
 大会ヘルプデスク(bsj-desk@bunken.co.jp)


■大会の構成
8月30日(火)チュートリアルセミナー
8月31日(水)特別セッション,一般セッション(口頭発表),
      ラウンドテーブル・ディスカッション
9月 1日(木)一般セッション(口頭発表・ポスターセッション),
      第44回大会特別講演,特別講演「柳井レクチャー」,
      総会,懇親会
9月 4日(金)一般セッション(口頭発表)

詳しくはこちらをご参照ください.
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/schedule.html
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/outline.html


■チュートリアルセミナーのご案内
テーマ:心理学・行動学におけるベイジアンモデリング
講師:岡田謙介 先生(専修大学)
場所:札幌学院大学 D301教室
日時:2016年8月30日(火)13:30〜17:00
定員:60名
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/seminar.html


■特別講演「柳井レクチャー」
日時:2016年9月1日(木)
会場:札幌学院大学 D301教室
タイトル:文化を計る試み ―浮世絵・文献・考古学の計量分析―
講演者:村上征勝 先生(勉誠文化情報研究所所長,
 統計数理研究所名誉教授,総合研究大学院大学名誉教授)
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/planning/lecture.html


■第44回大会特別講演
日時:2016年9月1日(木)
場所:札幌学院大学 D301教室
講演者:北田雅子 先生(札幌学院大学 人文学部)
タイトル:「面談を可視化する」動機づけ面接法の魅力
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/special.html


■参加申込・懇親会申込について

7月11日(月)までにウェブサイトから大会参加および懇親会申し込
みをしていただきますと,早期割引の料金が適用されます.この場
合,7月15日(金)まで振り込みをしていただく必要があります.
7月15日までに振り込まれない場合,会場にて「当日支払」の料金
をお支払いいただきますので,ご注意ください.

詳しくはこちらをご参照ください.
 http://bsj.wdc-jp.com/2016/outline.html

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Date: Fri, 10 Jun 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 6月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

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Date: Thu, 16 Jun 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 6月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第21回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第21回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第21回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2016年7月29日(金) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】小川祐樹さん(立命館大学)・小林哲郎さん(香港城市
大学)
【タイトル】歴史・領土問題に関する日韓新聞報道の比較:トピッ
クモデルを用いたフレーム分析
【発表言語】日本語
【懇親会】18時30〜(池袋駅周辺)

【概要】
In order to explore differences in news frames regarding
controversial historical and territorial issues between
Japan and Korea, the contents of four Japanese and Korean
newspapers were analyzed by using topic models. Specifically,
 all the articles on the first page of Yomiuri, Asahi, Donga,
 and Hankyoreh newspapers during the two years from 2012 to
2013 were analyzed using Latent Dirichlet Allocation (LDA).
Results indicated that in Japanese newspapers, the
territorial issue related to Takeshima (Dokto) was framed
as a part of a broader international security topic,
whereas in Korean newspapers it was more closely associated
with historical issues that are unique to the relationship
between Japan and Korea. The issue of comfort women was
framed in Japanese newspapers as an aspect of domestic
politics surrounding the statements made by Toru Hashimoto,
the former mayor of Osaka city, whereas in Korean
newspapers, it was more distinctively framed as a
historical issue. The potential consequences of different
news framing between Japan and Korea, as well as the
usefulness of using LDA for content analysis are discussed.


■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【7月22日
(金)までに】事前登録をお願いします。なお、研究会自体には事
前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/1dQinZNtfqjwJxn2mBAN-ebz-uhNVe7sGHUTw_6tS12E/viewform#usp=send_form

■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 27 Jun 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 6月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第44回大会速報プログラム公開のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

参加者の便宜のため,第44回大会の速報プログラムを下記ウェブサ
イトにて公開しました.

全体プログラムの後に,一般セッションの内訳およびポスター発表
のリストも示しております。
http://bsj.wdc-jp.com/2016/program.html

発表予定の方は,ご自身の発表の日時を必ず確認してください。万
一同一時間帯に異なる教室でご自身の発表予定が入っている場合に
は至急実行委員会にご連絡ください。
第44回大会実行委員会:bsj2016@sgu.ac.jp

各発表の教室については今後変更することがあります。
随時ホームページ上のプログラムを更新します。
冊子版のプログラムは,確定次第掲載する予定です。

大会日程が決まりましたので,ご講演やご参加を申し込まれた方は,
お早めに宿の手配をされますよう,お願い申し上げます.

札幌学院大学での開催が有意義な議論・講演となりますよう,実行
委員会として最善を尽くしてお待ちいたしております.

日本行動計量学会第44回大会
大会実行委員長 中村永友(札幌学院大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 30 Jun 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 6月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2016年度第1回データ分析セミナーのご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2016年度第1回データ分析セミナーのご案内

日本分類学会の幹事の河野康成と申します。

2016年度第1回データ分析セミナーを7月15日に開催いたします。

今回のテーマは、「自由記述式調査データの解析」で、
テキストマイニング初心者の方から上級者の方まで
対応できるように、講演および実習を準備しております。


1.日時:7/15(金)
  会場: 株式会社NTTデータ数理システム セミナールーム

2.題目 自由記述式調査データの解析

3.内容
13:00開場
13:30 第1部(1時間)
 講師:河野康成(立教大学リーダシップ研究所)
 テキスト分析に関するフリー・有料ソフトの紹介および
 調査における自由記述式データの分析事例

14:30 第2部(1時間)
 講師: 野守耕爾(有限責任監査法人 トーマツ)
 テキストマイニングに人工知能技術を応用した
 自由記述式データの新たな知識化アプローチと分析事例

15:30 休憩(15分)
15:45 第3部(1時間)
 Text Mining StudioとBAYONETを用いたアンケート分析演習

17:30  懇親会予定(場所については信濃町駅周辺予定)

参加費
日本分類学会 正会員・シニア会員 4,000円
日本分類学会 学生会員 2,000円
非会員 6,000円
学生非会員 3,000円

懇親会費: 4,000円


詳細および参加申し込みは、こちらのページとなっています。

http://www2.rikkyo.ac.jp/web/kono/jcs2016seminar1/

なお、お問い合わせ等ありましたら事務局河野宛
office@bunrui.jp までお願いいたします。

末筆になりますが、皆様の参加を心からお待ちしています。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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Date: Thu, 7 Jul 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 7月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
事前参加申込期日は7月11日です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第44回大会の事前参加申込み締切は7月11日(月)
です。
チュートリアルセミナー、懇親会参加費は1,000円の割引、大会参
加費は2,000円(非会員は1,000円)の割引となり、早期振り込みが
お安くなっています。
皆さま早目の申し込みをよろしくお願いいたします。

参加申し込みはこちらから。
http://bsj.wdc-jp.com/2016/application/registration.html
  日本行動計量学会第44回大会
  大会実行委員長 中村永友(札幌学院大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 14 Jul 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 7月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2016年度統計関連学会連合大会 事前参加申込開始のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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○ 2016年度統計関連学会連合大会 事前参加申込開始のお知らせ
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 2016年度統計関連学会連合大会の事前参加申込の受付が始まりま
した。受付期間は次の通りです。

 事前参加申込:7月11日(月) 13:00〜 8月15日(月) 17:00 [厳守]
 (銀行振込による参加費の振込期限は 8月15日(月) 15:00)

【注意】
(1) 講演申込をされた方も参加申込の手続きが必要です。
(2) 懇親会は事前申込制としますのでご注意ください。収容人数に
    余裕がある場合に限り,当日受付(ただし9月4日(日)のみ)を行
    います。

 詳細は,連合大会のウェブページ

       http://www.jfssa.jp/taikai/2016/

をご覧ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 15 Jul 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 7月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 22 Jul 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 7月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会第3回、第4回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内で
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会
第3回、第4回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内


以下の通り第3回、第4回のビッグデータセミナーを実施します。第
3回のセミナーでは金融業界に勤めるエキスパートにビジネス・イ
ンテリジェンスの実際を講演していただきます。第4回は訪問看護、
介護に関する諸問題を専門家の視点で指摘することとともに、今後
の日本の高齢者医療に向けた対策や人材育成のあり方について議論
していただきます。

いずれのテーマも現実社会へのビッグデータの適用事例として非常
に興味深いものになります。関心のある方々は奮ってご参加くださ
い。

なお、グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は
無料です。また、学生はこれらの学会への所属有無にかかわらず無
料とします。一般参加者でこれらの学会に所属していない方は各回
で5000円の参加費が必要です。

■第三回 ビッグデータセミナー
[日時]    2016年8月18日(木) 14時〜16時 ※受付
開始13時30分
[場所]    富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation
Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/dtc/access/
JR山手線・京浜東北線/東京モノレール浜松町駅に直結しています。

[テーマ]  アジャイルなセルフサービスのアプローチ:ビジネス・
インテリジェンスの新しい方向性

[要旨] エヌエヌ生命では、ビジネス・インテリジェンスの開発・
運用において、従来の手法をより発展させ、よりアジャイルなアプ
ローチを確立しました。このアプローチは、データウェアハウスの
構築や大規模なプロジェクトに適用され、非階層データモデルとセ
ルフサービスBI(QlikView)を取り入れることによる価値のあるイン
サイトの迅速な提供を実現しています。本発表では、現在エヌエヌ
生命社内での浸透を進めているこのアプローチの概要を紹介し、今
後の金融ビッグデータ分析やビジネス・インテリジェンスのあり方
を議論します。
[講演者]  ジャンセン・トマ氏(エヌエヌ生命保険株式会社)
[使用言語]  日本語、英語


☆セミナー終了後、ご協賛いただいている富士通株式会社による共
創ワークショップ空間「FUJITSU Digital Transformation Center」
ワークショップスペース施設見学を予定しております。こちらも奮
ってご参加ください。
(30分程度、事前申込制)


■第四回 ビッグデータセミナー
[日時]   2016年8月31日(水) 10時〜11時30分
※受付開始9時30分
[場所]   富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation
Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/dtc/access/

[テーマ]  高齢者虐待における主介護者と被介護高齢者間の共依
存関係に焦点をあてた看護介入モデルの構築

[要旨] 本研究は,主介護者と被介護高齢者間における共依存関係
によって引き起される不適切な介護を適切な介護へと導くための看
護介入モデルを開発することを目的とした.
 研究対象者は看護ステーションに勤務する訪問看護師であり、ま
ず共依存関係にある事例についてインタビューした.その結果,主
介護者と被介護高齢者間に共依存関係が認められる場合の主介護者
の介護パターンが分類された.また、被介護高齢者の特徴や訪問看
護師の不適切な対応についての示唆も得られた.これらの結果をも
とに、共依存関係にある事例に対する適切な看護介入モデルを提案
し、評価を行った.本研究ではその概要を説明する.
 今後の課題として,共依存関係にある主介護者や被介護高齢者が
安心して在宅療養を継続していくための関係職種の教育研修プログ
ラムの開発が挙げられる.

[講演]  難波貴代氏(神奈川工科大学看護学部看護学科 教授)



■ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へ
e-mailでご送信ください。
________________
第三回セミナー    8月18日(木):
   参加する ・  参加しない
富士通ワークショップスペース見学 8月18日(木):
   参加する ・  参加しない
第四回セミナー    8月 3 1 日(水):
   参加する ・  参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職
お名前・ご所属の英語表記
電話/Fax/携帯:
e-mail:
________________


■お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお
願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

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Date: Mon, 25 Jul 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 7月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
調査科学セミナー(2016年度第3回)ご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

調査科学セミナー(2016年度第3回)ご案内

統計数理研究所の調査科学研究センターから、Wolfgang
Jagodzinski先生をお招きしたセミナーのご案内です。
ご興味のある方々のご参加をお待ちしております。無料で参加自由
です。
(時期が迫っておりますが,第2回の内容も合わせてご案内申し上
げます。)

どちらのセミナーも,人数把握のため参加予定の方は,事前にメー
ルにて一報いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。
E-mail: chosa1@ism.ac.jp

------
統計数理研究所(2016年度第3回)調査科学セミナー

日時:2016年8月8日(月) 15:00〜17:00
場所:統計数理研究所会議室1 (2階 D222)
  東京都立川市緑町10-3
  アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

講師:
1)中村 隆(統計数理研究所調査科学研究センター教授)
  タイトル:コホート分析における識別問題について
2)Wolfgang Jagodzinski先生(元GESIS-Zentralarchive所長/ドイ
ツ・ケルン大学教授)
  タイトル:調査データのコホート分析の方法論について

 ※1)は2)の導入的な内容です(日本語)。
  2)は英語で行われますが,通訳はつきません。

この件について、お問い合わせは、以下にお願いいたします。
統計数理研究所 調査科学研究センター
センター長 吉野諒三 / 副センター長 前田忠彦
E-mail: chosa1@ism.ac.jp

------

調査科学セミナー(2016年度第2回)開催ご案内

日時:2016年7月28日(木) 13:30〜15:00
場所:統計数理研究所 セミナー室7(5階A504)
  東京都立川市緑町10-3
  アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
報告者:芝井清久(調査科学研究センター特任助教)
タイトル:民主主義制度の発展度と国民性の関連性

概要:
本研究は、国家の政治体制、特に民主主義の発展度が国民性に及ぼ
す影響を測ることを目的とする。冷戦終結以降の国際社会では世界
各地で民主化の推進が促されているが、その根拠としては社会経済
の発展と民主主義の発展の関連を示す研究 (Sen, 1987, 1999) や
戦争と政治体制の関係を示したRusset (1993) などが提示されてき
たことにある。本研究では、国民個人の価値観においても民主主義
制度の影響が検出できるかを調べるために、国際調査データを用い
た民主主義の発展度と国民性の関係を分析した結果を紹介する。
使用するデータは「社会構造と「価値観」に関する実証的国際比較
研究−「信頼感」との関連性を中心に」(基盤研究B代表佐々木正
道)の2008年から2011年に全国規模で実施した国際調査データ(日
本、アメリカ、台湾、ロシア、ドイツ、トルコ、チェコ、フィンラ
ンド)である。

この件について、お問い合わせは、以下にお願いいたします。
統計数理研究所 調査科学研究センター
センター長 吉野諒三/副センター長 前田忠彦
E-mail: chosa1@ism.ac.jp

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Date: Thu, 28 Jul 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 7月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第48回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議(東京開催)のご案
内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

    第48回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議のご案内
(Asia Pacific Academic Consortium for Public Health : APACPH
 2016)
             2016年9月16日〜19日

APACPH 2016はメインテーマを「過去をしのぐ未来へ:社会を変え
る保健医療専門職の力」”Create a healthy future from the past
with competent professionals”として、メインシンポジウムでは
今後の社会とそれを支える保健医療専門職人材育成について議論し
ます。

そのほか、健康格差、非感染性疾患、感染症のシステム構築、保健
医療財政の問題、環境衛生、災害への備えなど、現在、わたしたち
が抱える社会の課題について、WHOなどの国際機関、ハーバード大
学などの大学をはじめ、国内外の専門家をお招きして議論するシン
ポジウムや一般演題(口頭・ポスター発表)が予定されています。

参加要領は下記の通りです。なお、日本語のシンポジウム一覧は本
学オリジナルホームページのトップに掲載しておりますのでご参照
ください。
   http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~tsph/ 

早期参加申込は今月末が締め切りです。皆様のご参加をお待ちして
おります。

************************************************************
第48回アジア太平洋公衆衛生学術連合国際会議
(Asia Pacific Academic Consortium for Public Health:APACPH
2016)

日時: 2016年9月16日(金)〜19日(月・祝)
場所: 帝京大学 板橋キャンパス (東京都板橋区加賀2-11-1)
                地図:https://www.teikyo-u.ac.jp/access/itabashi.html

プログラム等ご案内: http://www2.convention.co.jp/apacph2016/index.html

参加登録: 早期登録(Early Bird Registration):  7月29日
      WEB登録締切(Standard Registration) :  8月31日
参加費:  早期登録(Early Bird Registration):  4万円
(学生 3万円)
         標準登録(Standard Registration) :  5万円
(学生 4万円)
           ※参加費には昼食・懇親会費を含みます。

【学会に関するお問い合わせ】
 日本コンベンションサービス(Japan Convention Services,
Inc. )
 E-mail: apacph2016@convention.co.jp 

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Date: Fri, 29 Jul 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 7月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2016年度統計関連学会連合大会 プログラム公開のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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○ 2016年度統計関連学会連合大会 プログラム公開のお知らせ
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 2016年度統計関連学会連合大会の講演プログラム速報版が公開さ
れましたので,ご確認ください。

■大会トップページ
 http://www.jfssa.jp/taikai/2016/
■プログラムページ
 http://www.jfssa.jp/taikai/2016/program.html

 現在,事前参加申込の受付期間中です。講演申込をされた方も参
加申込の手続きが必要です。本大会,チュートリアルセッション,
市民講演会,懇親会に参加希望の方は,所定の手続きを行ってくだ
さい。事前参加申込は,下記のウェブページからのみ受け付けてい
ます。

 http://www.jfssa.jp/taikai/2016/apply.html

 事前参加申込:7月11日(月) 13:00〜 8月15日(月) 17:00 [厳守]
 (銀行振込による参加費の振込期限は 8月15日(月) 15:00)

みなさま是非ご参加ください。

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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 8 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第22回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第22回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第22回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2016年8月26日(金) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】三輪洋文さん(学習院大学)
【タイトル】週単位の内閣支持率の推定――内閣改造と死刑の研究
への適用
【発表言語】日本語
【懇親会】18時30〜(池袋駅周辺)

【概要】
 日本政治において内閣支持率は重要度の高い変数であり,国内外
の世論研究や政党研究など様々な場面で用いられてきた。従来の研
究では,長期にわたって同じ方法で定期的な調査を続けてきた時事
通信社のデータが利用されることが多かった。しかし,このデータ
は月次データであり,調査と調査の間に起こる様々なイベントに対
する世論の反応を精細に捉えきれないという問題があった。そこで
報告者は,宮沢内閣成立以降に行われた11の調査機関による2,000
個以上の世論調査の結果を収集し,動的線形モデルを用いて週単位
の内閣支持率を推定した。この方法によれば,調査機関・方法によ
る差や,標本サイズによる不確実性の違いも考慮した上で,観測さ
れたデータの背後にある潜在的な支持率を推定することができる。
 本報告では,週単位の内閣支持率を用いた2つの研究を紹介する。
1つ目のテーマは,内閣改造は内閣支持率を上昇させるのかという
問題である。自明のように思われるかもしれないが,内生性がある
ため,これまで内閣改造の効果を厳密に推定した研究はなかった。
本研究では,調査機関・時期ごとのワーディングの違いを利用して
分析を行い,改造が支持率に対して正の効果をもつことを確認した。
2つ目のテーマは,日本で死刑はいつ執行されるのかという問題で
ある。政治学において,民主的な政府が様々な権力を都合のよいタ
イミングで行使することを示した研究は多くあるが,究極的な権力
の行使である死刑のタイミングについて扱った研究は管見の限り存
在しない。本研究では,週次データを活用して,内閣支持率が平常
の(危険水域にない)場合においては,支持率が上昇傾向にあると
きに死刑が執行されやすいことを示した。



■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【8月22日
(月)までに】事前登録をお願いします。なお、研究会自体には事
前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/1pMPqzU_k0Htu6EryfSVi6eKMA5XPSaZybw_IJxAgSOQ/viewform#usp=send_form

■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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Date: Thu, 11 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2016年度統計関連学会連合大会 第四報公開のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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○ 2016年度統計関連学会連合大会 第四報公開のお知らせなど
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 2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第四報),および,講
演プログラム速報版(修正版)が8月8日付で公開されました。第四報
では,今年度の連合大会について,チュートリアルセッション,市
民講演会,企画セッション,コンペティションセッション,会場,
懇親会などの情報が簡潔にまとめられています。

 現在,事前参加申込の受付期間中です。講演申込をされた方も参
加申込の手続きが必要です。申込期限は,8月15日(月) 17:00 (厳
守)です。

 なお,懇親会は事前申込制となっていますのでご注意ください。
収容人数に余裕がある場合に限り,9月4日に石川県教育会館におい
て懇親会の参加申込を受け付けます。金沢大学角間キャンパスでは
懇親会の参加申込はできませんので,あらかじめご了承ください。

 詳細は,連合大会のウェブページ

     http://www.jfssa.jp/taikai/2016/

をご覧ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 13 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
大会の参加証(ネームプレート)、領収書の事前配布のお知らせで
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第44回大会実行委員長の中村です.

大会まであと3週間ほどです.
今回はこれまでとは違う試みをしておりますので,ご参加の方は,
必ずご一読ください.

8月はじめに会員の皆さまに第44回大会のプログラム冊子が送付さ
れたと思います.

1.事前登録をして事前に参加費を振り込んでいただいた方

今回,初めての試みとして,大会の参加証(ネームプレート),早
期支払いの方は領収書を同封しております.

★★大会に参加される方は,ネームプレートをご持参ください★★

ホルダーは大会受付でお渡しいたします.

2.事前登録をせずに大会に参加される方

ネームプレートとホルダー,大会参加費の領収書は,大会受付にて
お渡しいたします.

会場でお目にかかれるのを楽しみにしております.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 17 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
北海道教育大学札幌校 理数教育専攻 専任教員公募のお知らせ<確
率論・統計数学>(8月31日締切)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 北海道教育大学札幌校では確率論・統計数学の教員を公募してい
ます。委員長の佐々先生によれば、研究の道具としての統計を教え
てくれる教員を希望しているとのことです。また、数学には統計を
専門にする人が少なく、心理統計の方からもぜひ応募してほしいと
いうことでこのメールニュースに投稿しました。学校教育や教科内
容学に関心のある方ならなお結構です。心理学の新しい就職先の一
つとして有望ではないかと思います。
 この件に関心のある方は,JREC-IN(研究者人材データベース)
 (http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)に掲載されておりま
すので、ぜひご検討下さい。内容についての問い合わせは委員長の
佐々先生になっておりますが、私が間に立ってもかまいません。下
記に、連絡先を記載いたしますので、よろしくお願いいたします。
 なお、お近くに該当する方がいらっしゃる方は、その方にも情報
をお伝えいただければ幸いです。書類の締切日は8月31日必着です。
 以上、よろしくお願いいたします。

 北海道教育大学札幌校理数教育専攻 選考委員会委員長 佐々 祐
之 宛
 電話 011-778-0435 /E-mail sasa.hiroyuki@s.hokkyodai.ac.jp

 北海道教育大学札幌校 戸田弘二
 E-mail toda.koji@s.hokkyodai.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 21 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
シンポジウム「人工知能によるテスト技術:eテスティングが切り
開く新しい評価」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

電気通信大学の植野と申します.人工知能によるテスト技術の無料
シンポジウムを開催いたしますので,ぜひ,ご参加ください.

人工知能によるテスト技術:eテスティングが切り開く新しい評価
公開シンポジウム
日時;2016年 9月8日 10:30 〜 17:50 (受付 9:00 〜)
場所:電気通信大学 B202室

シンポジウム 1
大規模型eテスティングの運用モデルの確立を目指して
 10:30〜12:00
1. 国家試験『ITパスポート試験』におけるeテスティング
谷澤 昭紀 (IPA (独) 情報処理推進機構)
2. GTEC CBTの運用を支えるICTと測定理論
込山 智之 ((一財)進学基準研究機構)
野澤 雄樹 (ベネッセ教育総合研究所)
3. 大規模英語テストにおけるアイテムプール拡張と管理・運用に
ついて
仲村 圭太 ((公財) 日本英語検定協会)
4. 医療系大学間共用試験の特色
仁田 善雄 齋藤 宣彦 石田 達樹 島谷 一芳 江藤 一洋
((公社) 医療系大学間共用試験実施評価機構)

公開講演1   14:30〜16:00
米国における新しい学力評価 (同時通訳有り)
Paul Deane (Educational Testing Service)

公開講演2   16:20〜17:50
大学入試改革の概要と課題
鈴木 寛 (文部科学大臣補佐官、東京大学公共政策大学院教授)
指定討論者
徳永健伸 (東京工業大学)
石岡恒憲 (大学入試センター)

参加費無料,定員150名
参加希望の方は以下より申し込みください.
http://www.ai.is.uec.ac.jp/jart2016/sympo.html

植野真臣 博士(工学)
電気通信大学 情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻
教授

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 23 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
講演会/ワークショップ「より有益で、より効率的な研究をデザイ
ンしよう」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

講演会/ワークショップ「より有益で、より効率的な研究をデザイ
ンしよう」

近年、心理学における実験結果の再現性が疑われる事態が生じてい
ます(Open Science Collaboration, 2015, Science)。この心理
学の危機に対して、従来の心理学研究における慣習の問題点と、そ
の解決法が指摘されてきました(参考:池田・平石, 2016 in 心理
学評論特集号)。今回、科研費・挑戦的萌芽研究「社会心理学の再
現可能性検証のための日本拠点構築(代表:三浦麻子・関西学院大
学教授)」と慶應義塾大学・三田哲学会の共催により、こうした動
きの最前線で活躍されているDaniel Lakens博士(Eindhoven
University of Technology)を招いて、講演会とワークショップを
企画しました。

従来のやり方をただ批判するのでは、研究活動がただ息苦しくなる
だけです。しかし、実は昨今の議論を活かすことで、より
informativeかつ、よりefficientな研究デザインが可能になる可能
性があるのです。今回はその内容について実践的な講義と、発展的
な議論を予定しています。奮ってご参加下さい。

講演・ディスカッションは英語で行われます。ディスカッションで
は、企画チームや、利他的な参加者によるサポートがあることでし
ょう。

Designing more informative and more efficient studies
Dr. Daniel Lakens (D.Lakens@tue.nl)
Assistant Professor at Eindhoven University of Technology,
Holland

Recent discussions in psychology have led researchers to
acknowledge that the inherent uncertainty encapsulated in
an inductive science is amplified by questionable research
practices. In the morning of this workshop, I will explain
how to draw better inferences from a biased literature. I
will show how you can interpret the evidence in sets of
studies, and prevent yourself from wasting time by building
on unreliable findings. Furthermore, I'll help you to meet
increasingly widespread requirements to justify the sample
size in your studies. Finally, I will explain unexpected
benefits of pre-registration, which enable non-conventional
designs (e.g., one-sided tests, sequential analyses) that
will allow you to become a more efficient researcher. In
the afternoon, we will discuss more advanced topics, such
as the philosophical differences between the Neyman-Pearson
approach to statistics and Bayesian statistics, Open
Science, Publication bias, Meta-analytic thinking, and we
will interactively discuss issues that are raised by the
audience.

日時
2016年9月22日(木・秋分の日)
午前の部:9:30-12:00(9時開室)
午後の部:13:30-17:30(18時閉室)

場所
慶應義塾大学三田キャンパス東館G-SEC LAB(東館6F)
東門は休日で閉じているので、正門からキャンパス内を経て、東館
3F入口よりお越しください。
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

※おおよその参加予定者数を把握したいので、事前登録をお願いし
ております。
https://goo.gl/forms/z5Qc2R5CgekNDhk53

連絡先
 平石界(慶應義塾大学)kaihiraishi@keio.jp
 池田功毅(学振/中京大学) kokiikeda@gmail.com
共催
 科研費・挑戦的萌芽研究「社会心理学の再現可能性検証のための
日本拠点構築
 http://asarin.team1mile.com/replicability/jsps_kakenhi
 慶應義塾大学・三田哲学会
 http://mitatetsu.keio.ac.jp/

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Date: Fri, 26 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
大会の参加証のご持参のお願いです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第44回大会実行委員長の中村です.

大会まであと数日です.
8月13日に本メーリングリストでお知らせをいたしましたが,大会
参加証と領収書についてもう一度お知らせをしておきます.

8月はじめに会員の皆さまにプログラム冊子を送付しております.
事前登録をして参加費を振り込んでいただいた方には,大会の参加
証(ネームプレート)と早期支払いの方は領収書を同封いたしまし
た.この対象の方は,

★★大会参加の方は,ネームプレートをご持参ください★★


事前登録をせずに大会に参加される方には,プログラム冊子のみを
送付いたしました.
ネームプレートとホルダー,大会参加費の領収書は,大会受付にて
お渡しいたします.


蛇足ですが,扇子などお持ち頂ければと存じます.
大会期間中はまだ暑くなることも予想されます.
北海道の大学なので冷房装置がございません.

会場でお目にかかれるのを楽しみにしております.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 28 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第101回 行動計量シンポジウム開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第101回 行動計量シンポジウム開催のお知らせ

岡山理科大学の黒田と申します.

第101回行動計量シンポジウムを開催致します.
是非,ご参加ください.

◇開催日時:9月14日(土)14:30〜17:40
◇場  所:岡山理科大学 A1号館1階プレゼンテーションルーム

◇シンポジウムタイトル
「実データによる統計教育とデータサイエンティストの育成」

◇プログラム
14:30〜14:35 Opening
黒田 正博(シンポジウム実行委員長,岡山理科大学)

14:35〜15:25 横山  暁(帝京大学経済学部)
データ解析コンペティションを通してのデータサイエンティストの
養成

15:25〜16:15 山口 和範(立教大学経営学部)
立教大学における統計教育改革 −データサイエンス副専攻導入に
向けて−

16:30〜17:20 小木 しのぶ((株) NTTデータ数理システム)
企業が今必要としているデータ分析スキル

17:20〜17:40 総合討論

17:40     閉会

詳しい内容は,
 http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/101/

に掲載しております.

◇参 加 費 参加費無料(懇親会は実費)
◇懇 親 会 18:30から懇親会を予定しています.
◇参加申込 研究会には参加申し込みは不要ですが,懇親会に参加
の方は次のフォームで,
          黒田 正博(岡山理科大学)
までメールでお申し込みください(前日までにお願いします).

      メールアドレス:kuroda@soci.ous.ac.jp

------------------------------------------------------------
 参加申し込みフォーム
 お名前
 研究会に[参加します・参加しません]。
(不要な方を削除ください)
 懇親会に[参加します・参加しません]。
(不要な方を削除ください)
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■ 連 絡 先  黒田 正博
       岡山理科大学 総合情報学部 社会情報学科

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Date: Mon, 29 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
訂正:第101回 行動計量シンポジウム開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

訂正:第101回 行動計量シンポジウム開催のお知らせ

岡山理科大学の黒田と申します.

[bsj-ml 658]で配信したしました第101回行動計量シンポジウムで
すが,開催日に誤りがありました.

(誤)9月14日(土)14:30〜17:40
(正)9月24日(土)14:30〜17:40

です.申し訳ありませんでした.

再度,開催のお知らせを連絡をさせて頂きます.

第101回行動計量シンポジウムを開催致します.
是非,ご参加ください.

◇開催日時:9月24日(土)14:30〜17:40
◇場  所:岡山理科大学 A1号館1階プレゼンテーションルーム

◇シンポジウムタイトル
「実データによる統計教育とデータサイエンティストの育成」

◇プログラム
14:30〜14:35 Opening
黒田 正博(シンポジウム実行委員長,岡山理科大学)

14:35〜15:25 横山  暁(帝京大学経済学部)
データ解析コンペティションを通してのデータサイエンティストの
養成

15:25〜16:15 山口 和範(立教大学経営学部)
立教大学における統計教育改革 −データサイエンス副専攻導入に
向けて−

16:30〜17:20 小木 しのぶ((株) NTTデータ数理システム)
企業が今必要としているデータ分析スキル

17:20〜17:40 総合討論

17:40     閉会

詳しい内容は,
 http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/101/

に掲載しております.

◇参 加 費 参加費無料(懇親会は実費)
◇懇 親 会 18:30から懇親会を予定しています.
◇参加申込 研究会には参加申し込みは不要ですが,懇親会に参加
の方は次のフォームで,
          黒田 正博(岡山理科大学)
までメールでお申し込みください(前日までにお願いします).

      メールアドレス:kuroda@soci.ous.ac.jp

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 お名前
 研究会に[参加します・参加しません]。
(不要な方を削除ください)
 懇親会に[参加します・参加しません]。
(不要な方を削除ください)
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■ 連 絡 先  黒田 正博
       岡山理科大学 総合情報学部 社会情報学科

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Date: Tue, 30 Aug 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 8月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本学術会議 若手アカデミーメンバー(特任連携会員)候補募集
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本学術会議 若手アカデミーメンバー(特任連携会員)候補募集
について


日本学術会議若手アカデミー
http://www.scj.go.jp/ja/scj/wakate/index.html
は、その前身である若手アカデミー委員会
http://www.youngacademy-japan.org/
を経て、一昨年10月に正式に設置されました。その任務は運営要綱
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/65.pdf
にて以下のとおり定められております。

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若手アカデミーは、広く内外の若手科学者との連携を図りつつ、次
の活動を行うものとする。
 (1)若手科学者の視点を活かした提言
 (2)若手科学者ネットワークの運営
 (3)若手科学者の意見収集と問題提起
 (4)若手科学者の国際交流
 (5)産業界、行政、NPO等との連携
 (6)科学教育の推進
 (7)その他若手アカデミーの目的の達成に必要な事業
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より詳細な活動や分科会等の組織については、上述のホームページ
をご覧ください。

 現在、若手アカデミーは30名のメンバーより構成されていますが、
このたび、新たに10名程度のメンバー(特任連携会員)候補を募集
いたします。
つきましては、若手科学者(人文・社会科学を含む全学術分野)の
皆様の積極的かつ主体的なご応募をお願い申し上げるとともに、そ
の旨をご所属の若手の会もしくは学会等の皆様に広くご周知いただ
ければ幸いです。

 応募方法は以下のとおりです。

・必要書類(いずれもA4サイズ、書式自由)

(1) 履歴書
(2) 応募者のこれまでの学術的研究と社会的活動について、専門分
野外の科学者に理解できるように説明した文書(1〜2ページ程度)
(3) 若手アカデミーで行いたい活動について述べた文書(1〜2ペー
ジ程度、所属を希望する分科会を明記のこと)
(4) 業績リスト
(5) 応募者の研究や活動、人柄に関する推薦文2件(各1ページ以内、
うち少なくとも1件は若手科学者によるもの)

・以上を一つのPDFファイルにまとめ、
info@youngacademy-japan.org 宛にメールでお送りください(送信
後1週間以内に確認の返信がない場合はメールを再送した上で、日
本学術会議事務局までお電話03-3403-3793にてご連絡ください)

・平成28年10月31日締切

・平成29年10月1日時点で40才未満の方を優先的に採用します
  (それ以外で応募をご希望の場合は個別にお問い合わせください)

 本件は若手アカデミー運営分科会において事前の選考を行った上で、
日本学術会議幹事会等による審査等を経て、日本学術会議の特任連
携会員に任命されることを想定しています。審査の結果によっては
任命されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。詳
しくは添付の資料(日本学術会議幹事会決定「委員会及び分科会等
に係る特任連携会員の選考の在り方について」)をご参照ください。
また、勤務先での兼業の可否や手続き等についてはご自身で確認を
お願いいたします。
 選考の結果は12月〜1月頃にメールにてご連絡する予定です。

ご質問等がありましたら info@youngacademy-japan.org までお問
い合わせください。どうぞよろしくお願いもうしあげます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 1 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第23回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第23回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第23回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2016年9月23日(金) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】金兌希さん(慶應義塾大学)
【タイトル】選挙における勝敗が政治的有効性感覚に与える影響に
ついて--日本の政権交代をケースに--
【発表言語】日本語
【懇親会】18時30〜(池袋駅周辺)

【概要】
本研究の目的は、選挙における勝敗が内的・外的有効性感覚に与え
る影響を明らかにすることである。多くの先行研究では、選挙にお
ける勝敗が民主主義に対する満足度や政治信頼など、政治的態度に
影響を与えることを示してきた。選挙における勝利は、政治領域に
対してより影響を与えることができるという意識を有権者に持たせ
ることから、政治的有効性感覚(内的・外的)を高めるであろうと
考えられてきたが、その効果を検証した先行研究の分析結果は一貫
していない。特に、政治的有効性感覚の中でも内的有効性感覚にお
ける勝敗の影響力は分析対象となるケースによって異なるという傾
向が顕著にみられている。先行研究では以下の問題点が指摘される。
まず、選挙における勝敗が内的・外的有効性感覚の程度に影響を与
える心理的メカニズムを考える際に、それぞれの有効性感覚の性質
が十分に考慮されていない。内的、外的有効性感覚は構成要因や変
化メカニズムに明確な違いがあり、選挙における勝利の影響の仕方
にも違いがあることが予想される。また、選挙における勝敗は様々
な観点から定義されることが可能であるが、多くの先行研究では国
政レベルにおける勝利(内閣を構成する政党に投票したか否か)の
みを考慮してきた。最後に、政治態度の変化を検証するにもかかわ
らず、パネル・データを使用していない研究もある。本研究では、
以上の先行研究の問題点を踏まえながら、より厳密に選挙の勝敗が
内的・外的有効性感覚に与える影響について検証を行う。まず、内
的・外的有効性感覚の性質を考慮しながら、どのようにして選挙に
おける勝利がそれぞれの有効性感覚に変化を与えうるのか、そのメ
カニズムについて具体的な考察を行う。また、国政レベルの勝敗だ
けでなく、選挙区レベルにおける勝敗の影響力についても検証を行
う。さらに、日本における歴史的な政権交代が起きた2009年の衆議
院選挙をケースとして、その選挙を含むパネル・データであるJESIV
データを使用して検証を行う。本研究では、以下のことが明らかに
なった。まず、選挙結果は外的有効性感覚においては全ての有権者
にダイレクトな影響を与えるが、外的有効性感覚が高まるためには
選挙区レベルと国政レベル両方の勝利が必要である。一方で、内的
有効性感覚においては、より選挙過程における心理的関与が強かっ
た有権者--長らく野党に投票してきた政治的マイノリティ--に対し
てのみ影響を与えたことを明らかにする。




■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【9月16日
(金)までに】事前登録をお願いします。なお、研究会自体には事
前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/1M3GIiFp9AvSr3O2dBukjus-9aFO7PQeLqWiZiyrgPjM/viewform#usp=send_form

■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
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・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 8 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催
ビッグデータ研究会 第5回ビッグデータ(BD)セミナー開催の
ご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催
ビッグデータ研究会 第5回ビッグデータ(BD)セミナー開催の
ご案内


今回は言語学と心理統計双方の専門家が協力し、認知言語学に基づ
いた新しいリメディアル英語教材とオンラインサービスとを使った
効率的な英語教育法の事例を紹介します。
また、同時にこれらの教育法の適用結果を認知言語学や学習態度、
学習効果などビッグデータに必要とされる様々な面から検討し、国
際化に必要な語学教育について議論します。



なお、グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は
無料です。また、学生はこれらの学会への所属有無にかかわらず無
料とします。一般参加者でこれらの学会に所属していない方は各回
で5000円の参加費が必要です。

■第五回 ビッグデータセミナー
[日時]    2016年9月13日(火) 14時〜15時30分
※受付開始13時30分
[場所]  富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation
Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/dtc/access/
JR山手線・京浜東北線/東京モノレール浜松町駅に直結しています。

[テーマ]  オンライン英会話サービスと認知言語学を中心とした
新教材を用いた英語教育プログラムの提案と効果測定の試み

[要旨]国際化が進む我が国において、効果的な外国語教育プログラ
ムの開発は非常に重視されるものです。特に英語教育においては、
いわゆる4技能(聞く、話す、読む、書く)の概念が提示され、こ
れらに沿ったプログラム開発の必要性が高まっていきます。
本発表ではこのような4技能のうち、書く能力、話す能力を向上す
るためのオンライン英会話サービスの活用法や新たに開発したリメ
ディアル教材 (基礎的な学力を補う教材)の概要を説明し、効率的・
効果的な英語学習についてのキーエッセンスをわかりやすく説明し
ます。また、セミナー中には、オンライン英会話サービスのデモン
ストレーションのほか、私達の研究グループが行った実験データの
結果を使った学習効果、心理変化の挙動を認知言語学、データ解析
の立場から論じます。

[講演者]  ジャンセン新谷真由氏 (東京電機大学 理工学部
講師)
筑波大学大学院人文社会科学研究科単位取得退学後、博士(言語学
)取得。同大学院にて特任研究員を経て、現職。2006年から2009年
までフランス共和国カーン大学大学院付属多言語研究所(CRISCO)
に所属。
専門は認知意味論、言語文化論、英語教育であり、主に英語リメデ
ィアル教材の開発や多言語間の比喩表現研究に携わる。

[講演者]  森一将氏 (文教大学 経営学部 准教授)
大学卒業後、株式会社NTTデータ勤務などを経て、東京大学大学院
総合文化研究科修了。博士(学術)。東京大学教養学部特任講師を
経て現職。専門は数理統計学、心理統計学、ベイズ統計学。現在、
文教大学経営学部 准教授とともに、京都府立医科大学 特任准教授
(客員)を兼任。

協力:株式会社QQEnglish



■ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へ
e-mailでご送信ください。
________________
第五回セミナー 9月13日(水): 参加する・参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職
お名前・ご所属の英語表記
電話/Fax/携帯:
e-mail:
________________


■お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお
願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

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Date: Tue, 13 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催
ビッグデータ研究会 第6回ビッグデータ(BD)セミナー開催の
ご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催
ビッグデータ研究会 第6回ビッグデータ(BD)セミナー開催の
ご案内


以下の通り第6回のビッグデータセミナーを行います。今回は、最
近マーケティング解析で多用される「構造方程式モデリング」の基
本から応用までをフリーの統計解析環境「R」を使って習得する演
習形式のセミナーです。企業においてマーケティングをご担当され
ている方や、今後マーケティング解析を始めてみたいと考えている
方々の参加を広く募集いたします。関心のある方々は奮ってご参加
ください。

※本セミナーは演習の関係上定員制(30名)とします。先着順で定
員に達し次第受付を終了しますのでご了承ください。



なお、グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は
無料です。また、学生はこれらの学会への所属有無にかかわらず無
料とします。一般参加者でこれらの学会に所属していない方は各回
で5000円の参加費が必要です。

■第6回 ビッグデータセミナー
[日時]    2016年10月19日(水) 13時30分〜16
時30分(終了予定)
※受付開始13時
[場所]  富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation
Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/dtc/access/
JR山手線・京浜東北線/東京モノレール浜松町駅に直結しています。


 [テーマ]  Rによる構造方程式モデリング入門

[要旨] 本セミナーでは,構造方程式モデリング(Structural
Equation Modeling, SEM)について,統計解析環境Rでの実習を交え
ながら,その実践について解説します※。
パス解析モデル、因子分析モデル、といった基本的なモデルから議
論を始め,因果効果推定のための交差遅延モデル,マーケティング
・セグメンテーションに多用される潜在混合分布モデル,顧客の累
積購買価格における成長の把握に有効な潜在曲線モデルについて実
例を用いながら解説します。

※セミナー受講に当たって
本セミナーは実習形式で行う都合上、統計学の基礎知識(記述・推
測の基礎、回帰分析・分散分析など)とRに関する基礎技能(外部デ
ータの読み込み、記述統計、図表の作成)を前提としています。こ
れらの知識がなくても概要はつかめるように配慮されていますが、
実習に十分参加できない可能性もございますので、この点、ご留意
ください。

また受講にはノートPC(統計解析環境Rがインストールされている
もの)が必要になります。受講を希望される方はノートPCをご用意
ください。Rのダウンロード、インストール方法につきましては申
し込みをお受けした後別途ご案内いたします。

[講演者]  川端一光氏(明治学院大学心理学部心理学科 准教授)




■ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へ
e-mailでご送信ください。
________________
第6回セミナー 10月19日(水): 参加する・参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職
お名前・ご所属の英語表記
電話/Fax/携帯:
e-mail:
________________


■お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお
願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

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Date: Thu, 15 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 18 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
平成29年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」(委託事業)
公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

『平成29年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」(委託事業
)公募について』

本事業では、東京電力福島第一原子力発電所事故後の、住民の健康
管理や健康不安解消への取組の有効性を高めることを主目的として、
以下の4つの研究を推進します。

(1)放射線被ばくの線量評価等に関する研究
(2)放射線の健康影響の解明及び放射線以外の要因による健康リ
     スクの低減を含めた総合的な健康リスクに関する研究
(3)放射線による健康不安対策の推進に関する研究
(4)事故初期の内部被ばく線量評価の精緻化に関する包括的研究


<募集期間>
  平成28年9月5日(月)〜平成28年10月5日(水)18時まで

<応募要領等の公募詳細>
 http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study/h29-01.html

<問合わせ先>
環境省総合環境政策局環境保健部放射線健康管理担当参事官室
担当 斎藤(美)、國井
〒100−8975
(住所)東京都千代田区霞が関1−2−2
(電話)03−3581−3351(内線6397)
(FAX)03−3581−3368
(E-Mail)hk-research@env.go.jp

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Date: Tue, 27 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
公開シンポジウム「調査法のいま 〜理論と技法、実践、そして展
望〜」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本応用心理学会
東京未来大学モチベーション研究所共催
公開シンポジウム
「調査法のいま 〜理論と技法、実践、そして展望〜」


 日本応用心理学会では、東京未来大学モチベーション研究所との
共催により、下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。

企画趣旨
 社会科学における研究手法として、調査は欠かすことのできない
ものであり、質問紙法を筆頭に、観察やインタビューなど、さまざ
まな手法を駆使してさまざまな場面でデータが収集され、分析がな
されて、科学の発展に寄与しています。心理学系や社会学系の大学・
大学院でもカリキュラムの中には必ず調査法に関する教育が含まれ
ています。
 それだけ私たちにとって身近なものとして意識されている「調査」
ですが、ではその理論や技法について、私たちはどれほど正確な知
識を持ち合わせているでしょうか。また、最近はインターネット上
でのいわゆるWeb調査なども頻繁に行われるようになっていますが、
私たちはそうした新しい調査技法についてどれほど正確な知識を持
ち合わせているでしょうか。そして、調査の技法や実践の発展に、
心理学はどのように貢献していくことができるのでしょうか。
 今回の公開シンポジウムでは、調査の方法論や技法についての
「いま」を俯瞰し、今後の展望について探っていきたいと考えてい
ます。話題提供をお願いした3名の研究者は、調査についての理論
や技法について研究されている方、あるいはフィールドでの実践経
験豊かな方であり、いずれも今回のテーマに適した話題を提供いた
だける方々です。
 企画委員会としては、この公開シンポジウムをきっかけに、応用
心理学の世界でも調査法に関する議論が大いに盛り上がることを期
待しています。

日本応用心理学会企画委員会
委員長 角山 剛


開催日時と会場
日時 2016年11月19日(土) 13時30分−16時 (予約不要)
会場 東京未来大学(会場教室は当日ご案内します)
   アクセス方法: http://www.tokyomirai.ac.jp/info/access.html

話題提供者
○木村邦博氏(東北大学文学研究科)
 「予備調査・プリテストの革新 −学際的研究をめざして−」
 1980年代半ばから、認知科学等の知見や方法にもとづいて調査法
を改善しようという学際的アプローチが発展してきた。特に予備調
査・プリテストに関しては、従来の方法はいきなり「本番同様の舞
台稽古」をするようなものだったという反省から、代替的あるいは
補完的な方法が推奨されるようになった。それには、認知面接法、
行動コーディング、パラデータ分析、無作為配分実験、統計的モデ
リングにもとづくデータ解析、などがある。この報告では、統計的
モデリングにもとづく既存データの解析の一例として、複数回答形
式質問における黙従傾向の問題を潜在クラス分析によって検討した
研究を紹介し、無作為配分実験研究などへの展開について考察する。

○山田一成氏(東洋大学社会学部)
 「Web調査の可能性と課題 −調査票設計とパネル管理−」
 わずかな研究費で成人男女1,000人の調査が可能。たった2日で
10,000人規模の大調査が完了。そんな実証研究を現実のものとする
公募型Web調査は、今、日本で最も頻繁に使われ、大きな期待を集
める調査法である。しかし、そうしたWeb調査は本当に正しく使わ
れているだろうか。回答形式を変えただけで大幅に低下する回答率。
予想もしなかった因子パターンの析出。そんな結果に直面し、「ど
こで間違った?」と思った研究者も少なくないのではないか。本報
告では、そんな現状を少しでも改善すべく、Web調査の方法論的基
礎研究のなかから、日本における試行と研究成果を紹介する。

○石阪督規氏(埼玉大学基盤教育研究センター)
 「ワークショップ型」調査の可能性―地域課題の解決に向けて
 これまでのローカルコミュニティ調査には、「対象者の本音がな
かなかつかめない」「言語化しにくい情報を把握できない」などの
課題があるといわれてきた。こうしたなか、対象者自らが、考え、
語り、対話することで、アンケートやインタビューでは得られない
リアリティのある意見をデータとして取得する「ワークショップ」
を取り入れた調査手法が、近年注目されている。「ワークショップ」
を用いたコミュニティ調査の事例をふまえ、それらの今日的意義と
課題について報告する。

指定討論者 田崎勝也氏(青山学院大学国際政治経済学部)
      浮谷秀一氏(東京富士大学経営学部)
司   会 谷口淳一氏(帝塚山大学心理学部)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 29 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
シンポジウム「論より統計! これからのJINSE」開催のお知
らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

(重複して案内を受け取られた場合はご容赦ください)

統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)では,2016年10月22日
(土)に,これまでの活動を振り返りつつ,将来を展望するための
シンポジウムを開催します.

参加ご希望の方は,次の申込みサイトから登録をお願いします.
(参加無料)
http://kokucheese.com/event/index/423517/

統計教育に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちします.

また18時から意見交換会(有料)を開催します.こちらにも多くの
方の参加をお待ちしております.詳細は申込みサイトをご覧くださ
い.

日 時:平成28年10月22日(土) 13:30-17:40
会 場:大阪大学銀杏会館 3F 阪急電鉄・三和銀行ホール(吹田キ
ャンパス)
プログラム
総合司会: 田村義保(総合研究大学院大学)
オープニング 小林傳司(大阪大学 理事・副学長)
特別講演
吉原博幸(京都大学名誉教授,宮崎大学名誉教授・特別教授)
 「医療ビッグデータを徹底的に活用する ― 千年カルテプロジェ
クト ―」
河本 薫(大阪ガス ビジネスアナリシスセンター 所長)
 「一般企業におけるデータサイエンティストの実像」
JINSE講演
渡辺美智子(慶應義塾大学)
 「学習指導要領における統計教育拡充と体系化の背景
  ― 科学的探究から問題解決・意思決定のための統計思考力育
成 ―」
岡村茂雄(大阪府総務部統計課)
 「大阪府における統計普及事業の取り組み」
狩野 裕(大阪大学)
 「大学院等高度副プログラム『データ科学』」
パネルティスカション
 モデレータ:
  宿久 洋 (同志社大学)
 パネリスト:
  永田 靖  (応用統計学会 会長)
  足立 浩平 (日本計算機統計学会 副会長)
  浜田 知久馬(日本計量生物学会 理事)
  繁桝 算男 (日本行動計量学会 理事長)
  岩崎 学  (日本統計学会 会長)
  今泉 忠  (日本分類学会 会長)
閉会の辞 福井武弘(青山学院大学)
  [敬称略]

≪主催≫  統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)
 文部科学省 大学改革推進等補助金
 大学間連携共同教育推進事業 平成24年度採択
 「データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育質保証」
<共催>
 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター(MMDS)
<後援>
 関係府省(依頼中),統計関連学会連合
<連携大学>
 東京大学、滋賀大学、大阪大学、総合研究大学院大学、青山学院
 大学、多摩大学、立教大学、早稲田大学、同志社大学
<連携団体>
 大学入試センター、日本アクチュアリー会、日本科学技術連盟、
 日本銀行、日本経済団体連合会、日本製薬工業協会、日本統計協
 会、日本マーケティング・リサーチ協会
<連携学会>
 応用統計学会、日本計算機統計学会、日本計量生物学会、日本行
 動計量学会、日本統計学会、日本分類学会

統計教育大学間連携ネットワーク (JINSE)事務局:
 青山学院大学 大学間連携GP 担当 E-mail: staff@jinse.jp
 JINSE URL : www.jinse.jp

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Date: Fri, 30 Sep 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年 9月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
[公募] 京都大学大学院教育学研究科特定准教授または特定講師
(デザイン学大学院連携プログラム担当)のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

[公募] 京都大学大学院教育学研究科特定准教授または特定講師
(デザイン学大学院連携プログラム担当)
(2016年10月21日締め切り)

京都大学大学院教育学研究科教育認知心理学講座では,心理統計学
や心理学研究法に関する授業等を担当する特定教員1名を公募して
います。詳細につきましては,下記JREC-INをご覧下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116090593&ln_jor=0

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 1 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第四回印東太郎賞授与式のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

皆様

このたび慶應義塾大学心理学研究室では、故印東太郎先生の功績を
記念して創設いたしました「印東太郎賞」の第四回の授与式と受賞
者記念講演を下記の通り開催いたします。お時間がおありでしたら、
ぜひお越しください。

日時: 2016年10月8日(土)16:30〜18:00
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス411教室(南校舎1階)
受賞者:本田秀仁 氏(東京大学大学院総合文化研究科)
演題: 判断と意思決定から人間のクセを知る
※事前申し込み不要、参加費無料

詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
http://psy.flet.keio.ac.jp/cm/indoushou2016.pdf

108-8345
港区三田2-15-45
慶應義塾大学心理学研究室
(事務担当 大森貴秀 omori@flet.keio.ac.jp)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 6 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
一般社団法人 輿論科学協会 創立71周年記念行事のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

一般社団法人 輿論科学協会 創立71周年記念行事のお知らせ

創立71周年を記念し、統計数理研究所 名誉教授 村上征勝先生をお
招きして、下記の通り記念行事を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


一般社団法人 輿論科学協会 創立71周年記念行事

【日   時】2016年10月21日(金) 15:30〜17:30

【場   所】明治大学 紫紺館 4階
        会場案内図: https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html


【職員発表】大橋 誠(一般社団法人 輿論科学協会)

【タイトル】日本の通貨に関する使用実態の分析

【講演内容】
 日本国内で用いられている紙幣や硬貨について、保有量や日々の
決済手段など、実態調査の結果を紹介します。また、国内の通貨を
どのように感じているのか、今後使用が多くなると見込まれる電子
決済との関係について考察を行います。


【特別講演】村上 征勝 先生(統計数理研究所 名誉教授、総合研
究大学院大学 名誉教授)

【タイトル】大学における『社会調査』教育の現状と課題 ― 同志
社大学の例を中心に

【講演内容】
「社会調査」の歴史は古く、その必要性、重要性は日常生活や学問
研究の各分野で十分認識されてきた。「統計」に関する高校までの
教育内容については、学習指導要領の変遷を見る限り、十分とはい
えないまでもかなり改善されてきたように思われる。
しかし大学での「社会調査」教育はどうであろうか。大学での教育
内容は各大学が独自に設定できるが、「社会調査」に関し、近年ど
の大学も無視できないと思われる二つの資格が設置された。「社会
調査士」と「統計検定」である。資格は学生の勉学意欲を高めると
いうプラスの面があるが、一方、大学側には資格取得のための適切
な教育システムの確立が求められ、学生には受験料、認定料という
経済的負担が生じるというマイナスの面がある。
 講演では、資格を取得できるようにするための同志社大学での取
り組みと、「社会調査」教育における問題点、課題について紹介す
る。


【懇 親 会】17:30〜19:30 明治大学紫紺館6階 ラウンジ明治
(会費無料)


● 参加ご希望の方は電話、またはメールにてお申し込みをお願い
いたします。

【電  話】03−3401−1131(記念行事係:企画調査部
企画調査課 松岡)

【メ ー ル】matsuoka@yoron-kagaku.or.jp
  下記項目ご記入の上お申し込みください。

 会社名:
 ご所属:
 お役職:
 氏 名:
 懇親会:出席・欠席

● お問い合わせ等ございましたら、上記電話番号、メールアドレ
スまでお気軽にご連絡ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 16 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
平成28年度G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテストのご案
内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

【平成28年度G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト実施
のご案内】

(公財)統計情報研究開発センターでは、近年、発展の著しい地理
情報システムと統計情報の一体的利用について普及を促進するため
、「G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト」を実施しま
す。

「G-Census」は、当財団で開発された、操作方法がシンプルな統計
GISソフトで、国勢調査をはじめとする統計データと、都道府県、
市区町村、町丁字の地図データが収録されています。

本コンテストでは、「G-Census」と統計データを利用して作成した
プレゼンテーション資料を募集します。

プレゼンテーション資料では、日本、都道府県、市区町村、あるい
は身近な地域などを対象として、それぞれの地域の現状を明らかに
するとともに、各地域の課題の解決や日常生活の利便性の向上に資
するような提案をしてください。
皆様のご応募をお待ちしています。

◆応募方法◆
○第1次審査
 所定の応募申込書に600字以内でプレゼンテーション資料の企画
案を記入し、事務局まで送付してください。
 応募申込書受付期間: 平成28年7月19日(火)〜10月31日(月)

○第2次審査
 第1次審査通過者に、「G-Census」を貸与いたします。
「G-Census」を利用して統計地図を掲載したプレゼンテーション資
料をMicrosoft PowerPoint(パワーポイント)スライド5〜10枚程
度、あるいはMicrosoft Word(ワード)A4サイズ5〜10枚程度にま
とめ、事務局まで送付してください。
 プレゼンテーション資料送付期限: 平成29年1月10日(火)

◆賞金の授与◆
 第2次審査の結果、最優秀賞、優秀賞、奨励賞を決定し、最優秀
賞、優秀賞受賞者には平成29年2月開催予定の当財団の統計情報セ
ミナー冒頭において、賞状、賞金の授与を行います。

◆詳細は、(公財)統計情報研究開発センター ホームページをご
覧ください。
 http://www.sinfonica.or.jp/g-census/index.html

◆お問い合わせ先
 (公財)統計情報研究開発センター G-Censusプレゼンテーショ
ン資料作成コンテスト事務局
 TEL:03-3234-7471 E-mail:g-census@sinfonica.or.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 18 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 19 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第53回日本消費者行動研究コンファレンスで開催するシンポジウム
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

徳山大学の芳賀です。
日本消費者行動研究学会 第53回消費者行動研究コンファレンスで
「2020 年の消費者行動研究を考える−変容を迫られる消費者行動
研究−」というシンポジウムを開催しますのでお知らせいたします。

3名の登壇者を迎え、消費者行動研究の新しい潮流について話題提
供いただき議論します。
内容は、データ収集の革新というテーマに近く、統計学にどのよう
に影響を与えるかや実学的な理論との融合、あるいは、統計分析の
結果の応用などに対して示唆が得られるのではないかと思います。
大学院生あるいはビジネスパーソンが、視野を広げる意味でも有益
なのではないかと思います。

ご興味のある方はぜひ、ご参加を検討ください。

(転送等自由に行っていただいて構いませんので、ご興味のある方
にお知らせいただければ幸いです。当方もクロスポストいたします
ので、重複してお受け取りの方は破棄いただければ幸いです。)

参加申し込みページは下記
https://feb.db-boss.com/asas/seminar/regist.asp?sid=877
学会プログラムは下記(参加申込者は、12日、13日すべてのプログ
ラムに参加可能です)
http://www.jacs.gr.jp/pdf/53th_confpg.pdf


以下、詳細です。
-----------------------
日本消費者行動研究学会 第53回消費者行動研究コンファレンス
公募シンポジウム1
テーマ:「2020 年の消費者行動研究を考える−変容を迫られる消
費者行動研究−」
企画者:芳賀麻誉美(徳山大学経済学部 准教授)
日時:2016年11月13日(日)13:40~15:40
場所:専修大学 生田キャンパス1号館 1階114教室
参加費:4000円(学会参加費として)
https://feb.db-boss.com/asas/seminar/regist.asp?sid=877

要旨:
消費者行動研究は、経済学、心理学、社会学など様々な分野から影
響を受け、その時代に求められる課題に取り組んで変化してきた歴
史がある。21世紀になってからは、我々を取り巻く研究環境は大き
く変わり、WEB環境の変化、取得データの大規模化・複雑化、機械
学習あるいは因果分析手法などデータ分析法の進歩、行動経済学の
発展や動物実験による学術知見の蓄積など、さまざまな変化が起こ
っており、消費者行動研究も変容を求められているのではないだろ
うか。
本公開シンポジウムでは、3名の登壇者を迎えて、ビジネスの現場
と学術研究の接点で起こっている新しい潮流をご紹介いただき、そ
の上で、変容を迫られている消費者行動研究の未来を考えたい。
-------------------

登壇者1.トランスコスモス・アナリティクス株式会社 取締役副
社長 / マクロミル総合研究所所長
  萩原 雅之
演題名「先端テクノロジーが変える消費者行動分析−AI/IoT/
Big Data」
概要 センサーによる自動データ収集や予測をつかさどる人工知能
(AI)関連の技術の進化によって、消費者行動分析に使われるデー
タが飛躍的に増加し、消費者インサイトへの活用領域も多様化して
いる。画像認識、クラウド、ビッグデータ解析が広告やCRMなどの
マーケティング実践の現場でどのように利用されているのか、国内
外の先端事例を通してビジネス実務と学界とをつなぐ新しい消費者
研究領域の可能性を提示する。


登壇者2.株式会社インサイト・ファクトリー R&Dディレクター
小野 滋
演題名「リサーチという経験のデザイン:消費者調査の新たな展開」
概要 マーケティング意思決定において消費者理解は欠かせない基
盤である。質問紙に基づく調査はその主要な手段であったが、デー
タソースの多様化に伴いその比重は低下しつつある。一方で、情報
技術の進展は調査に新たな可能性を提供している。
本発表では、私たちが取り組んでいる調査手法開発について述べ、
Web調査による集合知生成の試みを紹介する。この取り組みは、調
査参加という経験の総体をデザインしようとする試みであるといえ
る。


登壇者3.京都大学大学院情報学研究科 准教授 / ニールセン
ニューロサイエンスディレクター
  辻本 悟史
演題名「ニューロマーケティングの背景と実践」
概要 ヒトの意思決定や行動は、しばしば意識化・言語化できない
要因に左右される。そのため近年、商品開発やブランディング、広
告コミュニケーションなどのマーケティングの諸分野で、従来の質
問紙調査やインタビューに加えて、脳科学的手法を活用する動きが
広まっている。本講演では、脳科学を用いたマーケティングリサー
チの背景と実践事例を紹介し、そこから明らかになってきた購買意
思決定・行動のプロセスについて議論する。


------------------------
参加申し込みページは下記
https://feb.db-boss.com/asas/seminar/regist.asp?sid=877

学会プログラムは下記(参加申込者は、12日、13日すべてのプログ
ラムに参加可能です)
http://www.jacs.gr.jp/pdf/53th_confpg.pdf

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Date: Thu, 20 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
調査科学セミナー「Web上の討論型世論調査について」のお知らせ
です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関係各位
 下記のセミナーを企画いたしました。奮ってご参加下さい。
 なお人数把握のため,出席希望の方は下記連絡先まで一報いただ
けますと幸いです。

統計数理研究所調査科学研究センター
E-mail:chosa1@ism.ac.jp

------------------
調査科学セミナー「Web上の討論型世論調査について」

  日時:10月27日(木)14:00〜16:00
  場所:統計数理研究所会議室1(2階)
    東京都立川市緑町10-3
   アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

開催趣旨
 日本学術会議社会学委員会討論型世論調査分科会は2016年8月24
日に,「高レベル放射性廃棄物の処分をテーマとしたWeb上の討論
型世論調査」と題する報告を公表しました。
 本セミナーでは,同分科会で幹事を務めた坂野達郎先生をお招き
して,Web上で行われた討論型世論調査の概要について講演をいた
だき,社会調査法研究への示唆等について,来聴者と共に考えます。

プログラム
1)イントロダクション(20分)
 今田高俊(東京工業大学名誉教授,統計数理研究所客員教授)
2)講演「Web上の討論型世論調査について―核のごみ処分を事例と
して」(60分)
 坂野達郎(東京工業大学環境・社会理工学院教授)
3)質疑応答と討論(30分)
 モデレータ:前田忠彦(統計数理研究所調査科学研究センター)

参加申し込み(お問い合わせ)
調査科学研究センター
E-mail:chosa1@ism.ac.jp

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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 21 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
【11/4〆切】統計数理研究所リスク解析戦略研究センター特任助教
・特任研究員公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

          統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
                  センター長  山下 智志


この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、本研究
所研究教育職員と協力して研究を行う意欲的な研究者を公募いたし
ます。
ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。
詳細、および、所定様式は下記URLよりご確認ください。

http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/1017.pdf

             記

1)公募人員
 特任助教または特任研究員 若干名

2)職務内容
 リスク解析戦略研究センター 研究プロジェクト推進支援、およ
 び、研究について、弊所研究教職員とともに業務、および、研究
 に従事する。
 下記のいずれかの業務を担当する。
 (1)主として環境、医学・医療、官庁統計、社会科学等におけ
    るプロジェクト研究支援、および、センター業務支援
 (2)データ分析、データベース分析に係る研究支援、および、
    センター業務支援

3)身分
 特任助教または特任研究員(任期有り(特定有期雇用職員))
 ただし、特任助教の称号付与は学歴・業績をもとに内定後審査に
 より決定する。

4)給与
 月額25〜35万円程度(学歴・職歴等を考慮し、決定する)

5)諸手当
 通勤手当

6)社会保険
 文部科学省共済組合、および、雇用保険に加入

7)勤務時間
 9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制

8)採用予定時期
 2017年1月1日以降のできるだけ早い時期

9)任期
 1年。
 業務上の必要があり、かつ雇用契約期間中の勤務実績等を考慮の
 上、更新することがある。ただし、更新は最長でも3年とする。
 なお、プロジェクトの進捗により最長5年まで延長することがあ
 る。

10)応募資格
 以下の両方の条件を満たす方
 1)博士号の学位を有する方(取得見込みの者を含む)、
   あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
 2)日本語での業務遂行に支障のない方

11)応募期限
 2016年11月4日(金)17時【必着】

12)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
 1.履歴書(所定様式)
  ( http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html よりダウンロー
  ド願います)
 2.研究実績・業績リスト
 3.研究の経緯
 4.研究計画書
 5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または推薦
   書
 6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めることが
   あります

13)選考方法
 2段階で選考します。
 ・第1次選考:書類選考
 ・第2次選考:面接(11月14〜18日に実施)

14)提出先及び問合せ先:
 〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
 統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
 (Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )

 簡易書留郵便により郵送にて提出してください。
 また、提出書類の封筒の表に朱書で「特任助教・研究員(リスク
 解析戦略研究センター)応募書類在中」と明記してください。

15)その他
 1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構特
   定有期雇用職員就業規則によります。
 2.本研究所の情報はホームページ(http://www.ism.ac.jp/)
   をご覧ください。
 3.選考の結果は、2016年12月15日(木)までに応募者
   にお知らせします。
 4.本研究所では、男女共同参画を進めており、業績の評価にお
   いて同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
 5.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
   また、本公募に関連して提出された個人情報については、
   選考の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方の
   情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 25 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
国際会議IFSA-SCIS2017 Special Session提案締切延長(11月12日)
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

#重複してお受け取りになられた方はご容赦ください.

来年6月27日から30日に大津で開催されます国際会議IFSA-SCIS2017
のSpecial Session Proposalの締切が11月12日まで延長されました.
http://ifsa-scis2017.j-soft.org

ぜひこの機会のご自身の研究分野のアピールに,そして,新たなネ
ットワーク作りに,Special Sessionを利用していただければと思
っております.ご検討いただけましたら幸いです.

また,現在3つのジャーナルで,特集号を企画中です.
Fuzzy Sets and Systems (Elsevier)
International Journal of Approximate Reasoning (Elsevier)
Journal of Advanced Computational Intelligence and
Intelligent Informatics (Fuji Technology Press)

よろしくお願い申し上げます.

Special Sessions: http://ifsa-scis2017.j-soft.org/special_session.html
Special Issues: http://ifsa-scis2017.j-soft.org/special_issue.html

ご質問等は ifsa.scis2017+ask@gmail.com にお願い致します.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 26 Oct 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年10月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会 第7回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会
第7回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内


以下の通り第7回のビッグデータセミナーを行います。今回は、日
本銀行調査統計局の方に、同行が作成している代表的な物価統計の
1つである「企業物価指数」にインターネット上のビッグデータを
適用した実証分析の事例をご紹介してもらいます。ビッグデータに
ご興味のある方はもとより、経済統計、経済分析の研究・実務に携
わる方には非常に役立つ内容になっております。
関心のある方々は奮ってご参加ください。

なお、グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は
無料です。また、学生はこれらの学会への所属有無にかかわらず無
料とします。一般参加者でこれらの学会に所属していない方は各回
で5000円の参加費が必要です。

■第7回 ビッグデータセミナー
[日時]  2016年11月24日(木) 14時−16時30分
(終了予定)
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。

[場所] 富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/dtc/access/
JR山手線・京浜東北線/東京モノレール浜松町駅に直結しています。

[テーマ]  大規模データセットを用いた「企業物価指数」の精度
向上に向けた取り組み

[要旨]日本銀行では、調査先企業から財のコスト情報を聴取し、18
87年以降、企業物価指数を継続的に作成しております。もっとも、
近年では調査先企業の報告負担の増加などから情報の入手が困難と
なりつつあり、他の代替的な手法で物価指数を作成するニーズが高
まっています。

こうしたなか、家電製品のうち一部品目の物価指数を作成するに当
たり、我が国の最も代表的な価格比較サイトである価格.comが格納
する大規模なデータセットを用いた実証分析の結果を踏まえ、簡便
ながら指数精度の向上にもつながる新たな指数作成手法を導入する
ことを予定しております。

本セミナーでは、物価指数の作成方法を概観するとともに、上記の
手法の妥当性を実証的に裏付けた実証分析のエッセンスをご説明す
ることで、ビッグデータを公的統計の精度向上に役立てている事例
をご紹介できればと考えています。

[講演者]  篠崎公昭氏 (日本銀行調査統計局物価統計課企画役・
物価統計改定グループ長)

■ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へ
e-mailでご送信ください。
________________
第7回セミナー 11月24日(木):参加する・参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職
お名前・ご所属の英語表記
電話/Fax/携帯:
e-mail:
________________


■お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお
願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 7 Nov 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
学会の英文名称の変更のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

今後ますます増加するであろう本学会の国際的な展開にあたって,
英文名称に「OF JAPAN」が含まれていることで,日本国内だけで活
動する学会ではないかとの印象を与え兼ねません.そこで,本学会
の英文名称を「THE BEHAVIORMETRIC SOCIETY」とすることが,2016
年度総会に提案され承認されましたので,お知らせいたします.

学会公式サイトその他につきましては,現在学会名の変更作業を行
っております.順次作業を進めてまいりますが,作業終了まで新名
称と旧名称とが併存する形となります.ご了承ください.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 8 Nov 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
調査科学セミナーのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関係各位

   調査科学セミナー

日時:11月17日(木)15:00〜16:30
場所:統計数理研究所セミナー室5(3階)
   東京都立川市緑町10-3
   アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
講師:菅野剛(日本大学文理学部教授)
タイトル:ソーシャル・サポートの横断/反復横断/パネルデータ分析
概要:
全国家族調査 NFRJ と全国家族調査パネルスタディ NFRJ-08Panel
で測定されているソーシャル・サポートの分析を行う。NFRJ では、
配偶者、親、きょうだい、友人、親戚、近隣、専門機関といった領
域について、相談、経済、人手について頼ることが出来るかどうか、
主観的なサポートを尋ねている。これらのうち、親きょうだいの相
談ソーシャル・サポートに注目する。
一時点の横断データの分析、三時点の反復横断データによるコウホ
ート分析、パネルデータの分析それぞれにおいて、年齢とサポート
の関連の知見が異なることをとりあげる。

参加申し込み(お問い合わせ)
調査科学研究センター
E-mail:chosa1@ism.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 9 Nov 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第3回公開シンポジウム「リスク社会における公共性の構造転換と
社会関係資本−−計算社会科学の挑戦」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第3回公開シンポジウム「リスク社会における公共性の構造転換と
社会関係資本−−計算社会科学の挑戦」

分析社会学の大家であるPeter Hedstrom教授(リンショッピン大学)
をお招きし、計算社会科学の課題と展望について議論します。

日時:2016年11月19日( 土)15〜 18時
場所: 学習院大学目白キャンパス東2号館13階大会議室

招聘講演: Peter Hedstrom 教授(リンショッピン大学)
講  演  : 栗原 聡 教授(電気通信大学)

参加費無料 事前申込不要。

主催: 日本学術振興会「先導的人文学・社会科学研究推進事業」
プログラム
「リスク社会におけるメディアの発達と公共性の構造転換」研究チ
ーム
後援:学習院大学法学部、東京大学大学院工学系研究科、神戸大学
経済経営研究所、日本社会学会、社会情報学会、横断型基幹科学技
術研究団体連合
問い合わせ先:学習院大学法学部遠藤研究室 http://kaoruendo.com/contact/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 10 Nov 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第102回行動計量シンポジウム「グローバル時代の地方再生-医療・
ビッグデータを用いた活性化‐」のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第102回行動計量シンポジウム「グローバル時代の地方再生-医療・
ビッグデータを用いた活性化‐」のご案内


文教大学経営学部において11月27日(日)に「グローバル時代の地
方再生-医療・ビッグデータを用いた活性化‐」をテーマに第102回
行動計量シンポジウムを行います。
このシンポジウムでは、地方が抱える様々な問題を本学部の特色で
ある公共経営の視点から捉え、地域医療やビッグデータといった最
近注目されるトピックスを交えながら、地方再生向けた取り組みに
ついてご紹介・議論をしていきます。
本シンポジウムは公開で行われ、入場無料(事前登録制)です。多
くの方々の来場を歓迎します。

 公開シンポジウム「グローバル時代の地方再生-医療・ビッグデー
タを用いた活性化‐」
 【主催】 文教大学 経営学部
 【共催】 一般社団法人グローバルビジネス学会
 日本行動計量学会(第102回行動計量シンポジウム)
 【日時】 11月27日(日)13:00〜17:00(受付12:30)
 【会場】 文教大学湘南キャンパス 1号館(神奈川県茅ヶ崎市行
谷1100)
※湘南キャンパスへの交通については以下をご覧ください。
http://www.bunkyo.ac.jp/access/shonan.htm
茅ヶ崎駅(JR東海道本線、湘南新宿ライン)北口よりバス約20分
 湘南台駅(小田急線、相鉄線、横浜市営地下鉄)西口よりバス約
20分

 【プログラム】
◆開会のご挨拶 根本 俊男(文教大学学園 常務理事)
◆基調講演  林 康夫(日本貿易振興機構(ジェトロ)顧問)
          経済のグローバル化と地域創生
◆講演1  岩尾 聡士(藤田保健衛生大学 医学部 教授)
     CBMヘルスケアイノベーションIWAOモデル
     -ソーシャルフランチャイズ式ステーションの整備と
     自立分散型データの利活用-
◆講演2  難波 貴代(神奈川工科大学 看護学部 教授)
 訪問看護ステーションの現状と課題
 -介護状況からみたこれからの訪問看護ステーション-
◆講演3  森 一将(文教大学 経営学部 准教授)
     ビッグデータを用いた中高年の健康・心理の分析
◆講演4  梅村 仁(文教大学 経営学部 教授)
   地方創生の現状と課題 -離島の挑戦を事例として-
(総合討論)
◆ 閉会のご挨拶 井之上 喬(京都大学 経営管理大学院 特命教授)

 【お申込み】
 入場無料ですが、事前にお申し込みが必要となります。参加ご希
望の方はご所属・お名前・ご連絡先(メールアドレス等)を明記の
上、以下のアドレスよりお申し込みください。
お申込み先:business@shonan.bunkyo.ac.jp
【お問合わせ】
 文教大学 経営学部(business@shonan.bunkyo.ac.jp)
 担当:森一将

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Date: Fri, 11 Nov 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
岡山大学大学院環境生命科学研究科 環境科学専攻 人間生態学講座
 環境統計学分野(環境理工学部環境数理学科を兼担)准教授公募
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関係各位

このたび、岡山大学大学院環境生命科学研究科では、環境科学専攻
 人間生態学講座 環境統計学分野(環境理工学部環境数理学科を兼
担)の准教授を公募することになりました。

公募要領は下記の URL をご覧ください。
http://www.gels.okayama-u.ac.jp/up_load_files/koubo/youkou_170106_2.pdf

公募締切は
 平成29年1月6日(金)必着
となっております。

関心をお持ちの方がおられましたら、本公募について周知いただけ
ると幸いです。本公募についてのお問い合わせは下記アドレス宛に
お願いいたします。
  kobo-stat2016*ems.okayama-u.ac.jp
( * は @ に置き換えてください。)

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Date: Mon, 14 Nov 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「新しい経済産業指標開発コンテスト」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

----- お知らせ ---------------------------------------------
「新しい経済産業指標開発コンテスト」開催のお知らせ
http://www.dei.or.jp/bigdata_contest/
------------------------------------------------------------

経済産業省調査統計グループとPwCあらた有限責任監査法人は共催
で、「新しい経済産業指標開発コンテスト」を開催いたします。
本コンテストは、複数の異なる性質を有すデータ(各種政府統計等、
twitterやブログのSNS投稿データ、家電量販店販売データ)を組み
合わせ、経済産業の動向を表現する指標を開発する目的で開催する
ものです。
コンテストの概要や詳細事項は以下のウェブサイトでご覧いただけ
ます。
URL:http://www.dei.or.jp/bigdata_contest/

新しい分析手法や、ユニークなデータの組み合わせ方など、従来の
政府統計のイメージにとらわれることのないアイデアを歓迎いたし
ます。
政府における迅速で正確な判断・政策決定に寄与する指標や、民間
企業における迅速で的確な経営判断を可能とする指標など、政府や
企業の意思決定に貢献しうる指標の開発に期待しています。

なお、本コンテストでは企画提案書に対する一次審査と、最終報告
に対する最終審査が行われます。
審査を通過された方には、以下の特典があります。
------------------------------------------------------------
■一次審査を通過された方全員
・データの学術論文・学位論文への使用許可
 (使用にあたっては条件があります)
・都内で開催する説明会、中間報告会および最終報告会に参加する
ための交通費
(実費で支給。各回1チームあたりの上限10万円)

■最終報告会での優秀者
・最優秀賞、優秀賞、若手研究奨励賞(代表者39歳以下)の授与
・追加のTwitterデータ、スーパーのPOSデータの貸与(学術論文、
学位論文に使用可)
・経済産業省における発表の機会
・NTTデータもしくはPwCビジネスアシュアランス合同会社へのイン
ターンシップ参加権
 (学生メンバーで希望される方のみ)
・研究成果は学術雑誌に投稿できるほか、流通経済研究所が発行す
る『流通情報』に掲載することも可能
 (査読有論文として投稿する場合は、改めて査読が必要になります)
------------------------------------------------------------
本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人流通経済研究所内「新しい経済産業指標開発コンテス
ト」事務局
担当:鈴木雄高、石橋敬介
Tel:03-5213-4532 Mail:contest2016@dei.or.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 29 Nov 2016


(その1)

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第8回公的統計のミクロデータ分析国際ワークショップ(国際ミク
ロWS)のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第8回公的統計のミクロデータ分析国際ワークショップ(国際ミク
ロWS)のご案内
期日:2016年12月1日(木)〜6日(火)
場所:統計数理研究所
   立川市緑町10-3

下記ワークショップを統計数理研究所で開催いたします。このワー
クショップでは、世帯所得・支出に関する3か国(ベトナム、モン
ゴル、バングラディッシュ)のミクロデータ(80%抽出の匿名化デ
ータ)を使用して、招待した各国統計局職員(各国2名)が国際比
較分析演習を行い、結果を最終日の12月6日(火)に発表します。
 12月6日(火)の発表会では各国統計局職員による分析結果の発
表と、日本人研究者の発表が行われます。この発表会はどなたでも
予約なしで参加可能です。アジアの統計に関心をお持ちの方はどう
ぞご参加ください。
 また、12月1日から5日のワークショップでは、具体的なデータの
説明、演習などが行われますが、こちらはセミクローズドです。聴
講ご希望の方は、下記にご連絡ください。

  (公財)統計情報研究開発センター(Sinfonica)
iosmdb@sinfonica.or.jp, Tel:03-3234-7471 <担当者:新井>

使用データ:
(1)バングラデシュ2010年家計収支調査 Household Income and
Expenditure Survey (HIES) 2010
(2)モンゴル2010年社会経済調査 Household Socio-Economic
Survey (HSES) 2010
(3)ベトナム2010年生活水準調査 Household Living Standard
Survey (HLSS) 2010

ワークショップ概要
8th International Workshop on Analysis of Micro Data of
Official Statistics
1-6 December 2016. ISM, Tachikawa City, Tokyo
Organized by
The Project for Building Data Centric Science Research
Commons (ROIS)
Risk Analysis Research Center (ISM)
Laboratory for Micro Data Database (Sinfonica)

プログラム
12月1日(木)
10:00-10:10 Opening Speaches
Satoshi YAMASHITA (Director, Risk Analysis Research Center,
ISM)
Akihiko ITO (Chairman of Sinfonica)
10:10-10:30  Briefing of the Laboratory Project
Akihiko ITO
11:00-12:00  Explanation of the outline of the International
Official Statistical Micro Database and introduction to the
Workshop
Hiroshige FURUTA (Visiting Senior Research Fellow of
Sinfonica, Former Lecturer of UNSIAP )
13:00-14:00  Preparation for the comparative study by
Delegates
14:10-15:10  Keynote speech on statistical analysis using
micro data
Mikio SUGA (Professor, Faculty of Economics, Hosei
University)

12月2日(金)
10:00-11:00  Q&A for the Vietnamese data sets
11:00-12:00  Q&A for the Mongolian data sets
13:00-14:00  Q&A for the Bangladesh data sets
14:15-15:15  Self study on comparative analysis using the
Database
15:15-16:45  Presentations of their study plans by the
Delegates

12月3日(土)
10:00-12:00  Self study on comparative analysis using the
Database
13:00-16:30  Self study on comparative analysis using the
Database

12月5日(月)
10:00-12:00  Preparation for the final presentation by the
Database

12月6日(火)
10:00-10:50  Presentation by a Japanese researcher
Rui Takahashi (Associate Professor, Tokai Univ.)
11:00-11:50  Presentation of the results of the comparative
study
Delegate of Bangladesh
13:15-14:00  Presentation by a Japanese researcher
Daisuke Sakata (Assistant Professor, Rikkyo Univ.)
14:10-15:00  Presentation of the results of the comparative
study
Delegate of Mongolia
15:10-16:00  Presentation of the results of the comparative
study
Delegate of Vietnum
16:10-16:40  Presentation by a Japanese researcher
Takafumi Kubota (Associate Professor, Tama Univ.)
16:45-17:00  Closing remarks


プログラム内容の更新等は情報・システム研究機構の
(http://ds.rois.ac.jp/center3_micro/asia.html)または、下記
サイトにて随時更新します。
シンフォニカ・国際協力情報
(http://www.sinfonica.or.jp/international/index.html)

なお、過去7回のWSについては、Micro Data Laboratory News
Bulletin(第1回-第7回)をご参照ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
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(その2)

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年11月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
JST・NSF 国際連携シンポジウム  - ビッグデータ、人工知能、IoT、
サイバーセキュリティが創る新たな社会 -  の参加募集のご案内で
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

11月30日(水)に開催される JST・NSF 国際連携シンポジウム  - ビ
ッグデータ、人工知能、IoT、サイバーセキュリティが創る新たな
社会 -  の参加募集案内をお送りします.

直前のご案内で恐縮ですが,ビッグデータ、人工知能、IoT、サイ
バーセキュリティに関連するJSTおよび米国NSFの研究プログラム参
画者ら第一線の研究者が集まり、これらの技術活用の先端動向や社
会インパクトを紹介するとともに、未来社会とその技術基盤につい
て議論を行う機会です.
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申しあげます.

日時:平成28年11月30日(水) 10:00〜17:10
プログラム: http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/bigdata-core/program.html
会場:ベルサール六本木
  (http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_roppongi/access.html)
参加費:無料(定員 400名)
参加申し込み: https://form.jst.go.jp/enquetes/NSF-Sympo2016
からお申し込みください.
同時通訳がございます.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 9 Dec 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年12月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本計算機統計学会主催 2016年度 第5回計算機統計セミナーのお
知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本計算機統計学会主催 2016年度 第5回計算機統計セミナーのお
知らせ

 日本計算機統計学会では,計算機統計学の普及・発展の一環とし
て,2009年より計算機統計セミナーを実施しております。今月開催
される2016年度第5回計算機統計セミナーの概要をお知らせします。
R初心者の方がRを初めて学ぶための「R準備講座」も午前に用意し
ていますのでR初心者の方も参加可能です。

  ◆2016年度第5回計算機統計セミナー
   「R実践演習「Rによる地理空間データ分析」」
    2016年12月17日(土) 13:00-17:00
     場所:(株) NTTデータ数理システム (東京都・信濃町)
     講師:谷村 晋先生(三重大学)
   開催概要:
   表形式で扱うことができる一般的な統計データとは異なり,
   地理空間データは複雑なデータ構造を持ちます。 地理空間
   データの処理(空間検索,空間集計,空間分析)について,基
   礎的な仕組みを解説し,Rを用いながら演習を行います。特
   に,カーネル密度推定法,クリギング法,経験的ベイズ法な
   ど地理空間データの視覚化を巡る技法について重点的に解説
   します。
   内容詳細・申込など:
    http://kokucheese.com/event/index/437550/

  ◆R準備講座「はじめてのR」
     日時:2016年12月17日(土) 10:00-12:00
     ※ 2016年2月に開催したR準備講座と同一内容です。
     場所:(株) NTTデータ数理システム (東京都・信濃町)
     講師:山本義郎先生(東海大学)
     開催概要:
   第5回セミナーのR実践演習の受講希望者でR初心者の方のた
   めの準備講座です。午後の講座の受講はなくR準備講座だけ
   の参加も可能です。午後と同時受講の場合の割引もあります。
   内容詳細・申込など:
    http://kokucheese.com/event/index/437561/

日本計算機統計学会会員は割安で参加できる料金設定となっており
ます。今後もこの種のセミナーは毎年実施していきますので,本セ
ミナーに関心のある方がおられましたら,入会手続きをいただきま
したら、会員料金で申込いただけます。近くに推薦者がおられない
場合には、セミナー申込時にその旨メッセージをお書きいただきま
すようお願い致します。
( http://jscs.jp/入会のお誘い/ )

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 15 Dec 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年12月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 28 Dec 2016

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2016年12月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会第8回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会
第8回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内


今回は、ビジネスインテリジェンス(BI)やビジネスアナリティク
ス(BA)の概要から、利活用法までを習得できるセミナーとなりま
す。後半ではBIツールを用いた実習も行いますので、企業の実務家
の方だけではなく、研究・教育でBIツールを活用されることを考え
ている方の参加を歓迎します。
関心のある方々は奮ってご参加ください。
今回は定員制(30名)とします。先着順となりますのでお早めに
お申し込みください。

なお、グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は
無料です。また、学生はこれらの学会への所属有無にかかわらず無
料とします。一般参加者でこれらの学会に所属していない方は各回
で5000円の参加費が必要です。

※演習の受講前提条件
今回のセミナーは後半で演習が行われます。事前に以下の条件につ
いてお確かめの上お申し込みください。

●64bit OS (Windows 7, 8.1 or 10)がインストールされているラ
ップトップをお持ちいただくことが必要になります。(セミナー会
場での貸し出しは行いません)
●事前にクリックテック・ジャパン社のホームページから製品と講
習用の資料をダウンロードしインストールしていただくことが必要
になります。
●前提となる知識は、Excelの操作ができることです。

■第8回 ビッグデータセミナー
[日時]  2017年1月26日(木) 14時−16時30分
(終了予定)
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。

[場所] 富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/dtc/access/
JR山手線・京浜東北線/東京モノレール浜松町駅に直結しています。

[テーマ1]  ビジネスインテリジェンスとビジネスアナリティク
スの概要
[要旨] ビジネスインテリジェンス(BI)は企業戦略の立案や高度な
意思決定に欠かせないものとなってきましたが、近年ビジネスアナ
リティクス(BA)という概念が注目されています。講演ではBIの概要
から始まり、BAの目指すところや活用方法、導入に関してのポイン
トなどをわかりやすくお伝えします。
[講演者] 富士通株式会社

[テーマ2]  Qlik Senseではじめるデータ利活用
[要旨] セルフサービスBIのみならず、マッシュアップやAPIでの拡
張機能を持つQlik Senseを初めて利用される方向けにデータの取り
込みからはじめ、レポート作成、一連の分析までを一通り体験いた
だきます。
[講演者] (クリックテック・ジャパン株式会社)

■ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へ
e-mailでご送信ください。
________________
第8回セミナー   1月26日(木):  参加する・参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職
お名前・ご所属の英語表記
電話/Fax/携帯:
e-mail:
________________


■お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお
願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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