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過去のアーカイブ 2007年

Date: Mon, 15 Jan 2007

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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 1月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2点ございます。

---配信内容
[1] 「研究部会募集」のおしらせ(再送)です。
[2] 「ISMオープンフォーラム第11シリーズ」のご案内


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

研究部会募集のお知らせ

日本行動計量学会では、研究活動の活性化をはかるため、研究部会
を設け、活動経費の助成を行っています。研究部会には、一定地域
での研究推進活動や研究普及活動を主な目的とする地域部会、およ
び、オリジナリティーに富んだ研究成果を挙げることを目的とする
研究グループがあります。活動経費は、地域部会については1部会
上限5万円程度、研究グループは1部会5万円(採択件数は優れた研
究計画若干)です。地域部会については、都心部から東京近郊まで
を主たる活動地域とする部会を考えておりません。平成19年度の研
究部会の募集を下記要領で行います。なお、採否の審査結果は、
4月初旬にお知らせする予定です・

○提出書類(下記の内容を電子メールにてお送りください。):
(1) 地域部会:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会員別
),助成希望金額,活動予定(この順序で書くこと)
(2) 研究グループ:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会
員別),研究計画,活動予定(この順序で書くこと)

○応募締切:平成19年1月19日(金)必着

○送付先(問合せ先):
日本行動計量学会運営員会委員長
菊地賢一
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

なお、研究部会に関する規約はWebページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/bukai/bukai.pdf)をご参照くだ
さい。

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

ISMオープンフォーラム第11シリーズの紹介

 統計数理研究所では,毎月1回,分野を選んで先端的統計科学の
応用成果を具体的に解説するISMオープンフォーラムを開催してお
ります。さまざまな人的交流が生まれればと期待しております。

 3回を一つのシリーズとして構成され,その第11シリーズは下記
の要領で行います。今回は社会調査の実務に関わっている方や研究
者の方を主な聴衆と想定したシリーズです。
 特に手続きはいりません。お気軽にご参加下さい。

照会先
統計数理研究所 前田 忠彦
E-mail: maeda(atmark)ism.ac.jp
http://www.ism.ac.jp/meetings/openforum.htm

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- 第11シリーズ - 2007年1月〜3月
「国民性と調査法の研究」
1月〜3月 総合コーディネーター:前田忠彦(統計数理研究所・助
教授)
 場所はいずれも,
        統計数理研究所 講堂 
       (アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html)

第1回 
 日時 :2007年 1月26日(金) 18:00〜19:30
 講師:中村 隆(統計数理研究所)
 題目:調査法の基礎としてのサンプリング
 概要:標本調査理論の基礎的なことを説明し、母集団の一部から
    母集団の 特性値を知るには、サンプリングによるしか方
    法がないことをあらためて強調する。


第2回 
 日時 :2007年 2月23日(金) 18:00〜19:30
 講師:前田忠彦(統計数理研究所)
 題目:調査における誤差の評価と調査法間の比較実験
 概要:前半では調査における精度管理や誤差の評価に関する話題
    に触れる。後半では郵送調査と面接調査の比較など,複数
    の調査法間の比較実験を行う研究例を紹介し,調査を通じ
    て得ら れる情報について再考する。

第3回
 日時 :2007年 3月30日(金) 18:00〜19:30
 講師:土屋隆裕(統計数理研究所)
 題目:調査における匿名性と間接質問法
 概要:間接質問法を用いた調査など、いくつかの結果を紹介し、
    匿名性が調査結果に与える影響について考察する


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

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Date: Thu, 18 Jan 2007




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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 1月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 「統計関連学会連合大会チュートリアルセミナーの
   テーマ応募条件の変更」のおしらせ
[2] 「日本行動計量学会の春の合宿セミナー」のご案内


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

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    統計関連学会連合大会チュートリアルセミナーの
    テーマ応募条件の変更のお知らせ
 
                                             2007年1月12日
 
2007年の統計関連学会連合大会の企画委員会は、現在2007年の大会
におけるチュートリアルセミナーのテーマを募集しています。現在
のところ応募にあたって、テーマ以外に、希望する講師、提案の概
要と理由をあげていますが、どの方を講師として希望すればよいか
わからない、あるいはセミナーの内容を具体的に示せないなどでお
困りの方もあろうかと存じます。今般、応募条件を変更し、「希望
するテーマ」だけでも受け付けさせていただきます。この変更に伴
い、WEBの募集記事を変更いたしました。皆様のご応募をお待ちし
ています。
 
連合大会企画委員会委員長:狩野 裕
連合大会企画委員、チュートリアルセミナー責任担当:上坂浩之
                 --------
                 応募方法
                 ---------
    応募締切: 2007年1月31日(水)
    応募内容: 応募者氏名、テーマ
    (可能な場合のみ:希望する講師と所属、内容の概略など)
    応募先  : 上坂浩之 (日本イーライリリー)
        (Eメール) taikai_kikaku07(atmark)jfssa.jp


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

日本行動計量学会会員各位
 
  毎年恒例の「春の合宿セミナー」を下記の要領にて開催します。
ふるってご参加ください。概要は以下のとおりです。場所は、八王
子セミナーハウスでとても緑豊かな空間であなたも統計学を学んで
みませんか? 行動計量学会の若手が主体となって、最新のソフト
ウェアの主として、データ分析方法の応用に携わっている大学院生
・学部上級生、社会人の方を念頭に、データ分析技術の動向と利用
方法を実践的に解説します。
 
                              記
日時  2007年3月30日(金) 〜 31日(土)
場所  八王子セミナーハウス
      大学院セミナー室・さくら館研修室(全館禁煙)
講習内容
  トラックA: 統計分析ソフトウェアによるデータ分析の実際
  トラックB: データ分析とモデリングの基礎

詳細は http://www.bsj-spring2007.net/ をご覧ください。
                                                       以上

 皆様のご参加をお待ち申し上げております。



-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 1 Feb 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2007年 2月1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
教員公募(千葉大学文学部)のお知らせです。


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
                    千大文・法経第99号
                    平成19年1月29日

関係各位
                   千葉大学文学部長
                   西村 靖敬(公印省略)

教員の公募について(依頼)

拝啓 時下,ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
 さて,このたび本学部では,下記要領により教員を公募いたしま
す。つきましては,貴学及び関係各方面に広くご周知いただき,適
任者をご推薦くださるようお願いいたします。

                            敬具


                                  記

機関名:千葉大学
所属:文学部行動科学科認知情報科学講座
所在地:千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
職種:准教授
募集人員:1名
教育・研究分野:行動計量学, 数理心理学, または数理モデル
担当授業科目:認知情報科学基礎実習, 認知情報科学基礎演習, 
データ解析基礎論, 多変量データ解析論, 計量心理学演習など,
週4コマ程度の他,先進基礎数学セミナーおよび大学院の特別
研究など
応募資格:博士の学位を有する者
着任予定日:平成19年10月1日
応募締切:平成19年3月15日(必着)
選考方法:書類選考および必要に応じて面接を行なう
応募書類:
   (1)履歴書
   (2)研究業績目録
   (3)主要論文抜刷 5編以内(複写可)
   (4)照会可能な方(2名以内)の氏名,連絡先
*封筒に「認知情報科学講座応募書類在中」と朱書の上,下記宛
に簡易書留で郵送のこと
*応募書類は返却いたしません。

<応募書類送付先>
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学文学部長宛

<問合せ先>
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学文学部行動科学科認知情報科学講座
 実森正子
 mjitsu(atmark)L.chiba-u.ac.jp
 (電話でのお問い合わせには応じられません)

                           以上

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html


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Date: Thu, 15 Feb 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 2月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 「IMPS2007」のおしらせ
[2] 「春の合宿セミナー」のご案内


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

日本行動計量学会 会員各位:

これまで学会のニューズレター等にて、すでに広報させて頂いてお
りますが、

計量心理学の国際学会であるPsychometric Societyの総会

 国際計量心理学会2007年大会及び第72回計量心理学会年次大会
 (IMPS:International Meeting of the Psychometric Society
 and the 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society)

が繁桝算男実行委員長(東京大学大学院総合文化研究科)を中心と
して下記の日程と場所にて開催されます。

本大会は日本行動計量学会との共催となっております。

日程:2007年7月9日−13日(但し9日はワークショップ)
場所:タワーホール船堀(東京都 最寄り駅:都営地下鉄 
都営新宿線 船堀駅)
http://www.towerhall.jp/

すでに大会ホームページ
http://www.ech.co.jp/imps2007/
からAbstractのonline-submission、及びregistrationが行えるよ
うになっております。

・行動計量学会員は共催学会員ですので、参加費が割り引かれます
。
・Abstractの投稿期限は3月15日となっております。
・Abstractは最大200語で、上記HP上にご記入いただく形式です。
・Oral Session及びPoster Sessionをお選び頂くことが出来ます。
・また、学会終了後、査読付き論文集を出版する予定であります
(出版会社については交渉中)。
・本大会は日本学術振興会の国際研究集会助成を受けております。
・参加費等の詳細につきましては、上記ページをご覧ください。
・ご不明な点につきましては、
imps2007(atmark)bayes.c.u-tokyo.ac.jp  にお問い合わせ下さい。

構造方程式モデリングやMDSなどの多変量解析法・項目反応理論等
のテスト理論・計量心理学等の世界的権威の先生方が講演されるの
みならず、計量的方法を応用した
様々なセッション(医学・マーケティング・社会学・国際比較・
交通工学・意思決定・性格心理・法意識・ケモメトリクスなど)
が開催される予定です。

上記以外の様々な分野における計量的な方法の応用例のご講演も
歓迎いたします。
多くの皆様のご参加・ご講演をお待ち申し上げます。


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

                      2007年2月
行動計量学会会員の皆様

 2007年行動計量学会の「春のセミナー」についてご案内いたしま
す.行動計量学会のMLに流れたもので,転載は自由です.重複して
受け取られた方はご容赦ください.

 例年開催しております,「行動計量学会春のセミナー」を本年も
下記の要領で開催いたします.統計ソフトウェアの利用法を中心と
したトラックAと,心理学・社会学やマーケティングなどにおける
データ分析に関わる統計理論を紹介するトラックBを開催します.
研究や業務においてデータ解析を必要とされている方に広く有益な
話題を提供いたします。

日時 平成19年3月30日(金)( 13:30-17:30 )〜31日(土)(10:00
-15:00)

場所 八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)

プログラム 
トラックA: ソフトウェア講習
  SPSSハウツー, 橋本貴充(大学入試センター) 
  Rによるデータ解析, 中島 晃(北海道大学)
 Amons 7.0で一味違う共分散構造分析,室橋弘人(早稲田大学)
 Mplusによる構造方程式モデリングー因子分析・パス解析から
   最新機能の紹介まで,尾崎 幸謙 (科学技術振興機構)

トラックB: 応用統計モデリング 
  ベイズ分類機―ナイーブ・ベイズからベイジアンネットワーク
   までー,植野真臣(電気通信大学)
  現像論とテストテクノロジー,荘島宏二郎(大学入試センター
)
 数量化と非線形多変量解析の方法,大津起夫(大学入試センタ
ー)
 社会調査における調査不能--「日本人の国民性調査」から--, 
   土屋隆裕(統計数理研究所)
 
詳細とお申し込みはこちらのWebページをご覧ください. 
    http://www.bsj-spring2007.net/
お問い合わせはこちらまで. shien(atmark)rd.dnc.ac.jp

2007年春のセミナー実行委員会
 津起夫,荘島宏二郎,橋本貴充(大学入試センター研究開発部)


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

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Date: Wed, 7 Mar 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 3月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東北行動計量学研究会2006年度シンポジウムのおしらせです。


----- お知らせ    ここから----------------------------------

   東北行動計量学研究会2006年度シンポジウム
   (日本行動計量学会第88回行動計量シンポジウム)
           のご案内

 東北行動計量学研究会(日本行動計量学会地域部会)では、2006
年度シンポジウムを、東北大学21世紀COEプログラム「社会階層と
不平等教育研究拠点」との共催で実施いたします。このシンポジウ
ムのご案内を以下に記しますので、参加ご希望の方は、東北行動計
量学研究会事務局の木村邦博(東北大学大学院文学研究科行動科学
研究室)までお知らせいただければ幸いに存じます。皆様のご参加
をお待ち申し上げます。
 なお、このシンポジウムは、日本行動計量学会第88回行動計量シ
ンポジウムでもあります。

                              記

東北行動計量学研究会シンポジウム
"Jusitce and Forgiveness in Social Relations"

日時:2007年3月24日(土) 14:00〜18:00
会場:仙台国際センター 小会議室1 (仙台国際センター1階)
     仙台国際センター
     〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
     TEL. 022-265-2211(代表) FAX. 022-265-2485
     ウェブサイト
       http://www.sira.or.jp/icenter/
     アクセス(地図等)
       http://www.sira.or.jp/icenter/access.html
使用言語:英語
報告者(所属等)および報告題目:
1. Dr. Johan Karremans
   (Assistant Professor. Behavioral Science Institute (BSI) 
   Department of Social Psychology Radboud University 
   Nijmegen)
   "The Role of Automaticity in the Forgiveness Process"
2. Satoshi Adachi (COE graduate student of sociology, Tohoku 
   University)
   "A Solution of the Dilenmma between Trust and Tolerance: 
   Liberal Nationalism and 'Community Cohesion' Policy"
3. Naomi Takada (COE graduate student of social psychology, 
   Tohoku University)
   "Forgiveness in Conflict Resolution: Recovery of Fairness 
   by an Audience"
指定討論者:
 結城雅樹(北海道大学文学研究科行動システム科学講座・助教授)
 長谷川公一(東北大学大学院文学研究科教授)
司会:
 木村邦博(東北大学大学院文学研究科助教授)
共催:
 東北大学 社会階層と不平等研究教育拠点(21世紀COEプログラム)
懇親会(開始時刻と場所):
 18:30〜 仙台国際センター 1階 レストラン「ラフォーレ」
参加申し込み・お問い合わせ先:
 木村 邦博
 東北大学大学院文学研究科 行動科学研究室
   〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
   TEL/FAX. 022-795-5967(木村研究室直通)
   E-mail.  kkimura(atmark)sal.tohoku.ac.jp
参加申し込み(シンポジウムおよび懇親会)締め切り:
 2007年3月18日(日)まで
   *申し込みの際、シンポジウムのみの参加か、シンポジウム・
    懇親会両方の参加か、明記していただければ幸いです。


----- お知らせ    ここまで----------------------------------


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・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
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Date: Wed, 14 Mar 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 3月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 「IMPS2007申込期限延長」のおしらせ
[2] 「CRET国際シンポジウム2007.3」のご案内


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

日本行動計量学会 会員各位:

2月初頭にIMPS2007の一般セッションの申込期限を3月15日とアナウ
ンス致しましたが、3月27日まで延長することといたしました。
特別セッションにつきましては、各企画者に別途ご連絡を差し上げ
ております。
詳細に付きましては下記の情報をご覧下さい。

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これまで関連諸学会にて、すでに広報させて頂いておりますが、
計量心理学の国際学会であるPsychometric Societyの総会

 国際計量心理学会2007年大会及び第72回計量心理学会年次大会
 (IMPS:International Meeting of the Psychometric Society
 and the 72nd Annual Meeting of the Psychometric Society)

が繁桝算男実行委員長(東京大学大学院総合文化研究科)を中心と
して下記の日程と場所にて開催されます。
構造方程式モデリングやMDSなどの多変量解析法・項目反応理論等
のテスト理論・計量心理学等の世界的権威の先生方が講演される
のみならず、計量的方法を応用した様々なセッション
(医学・マーケティング・社会学・国際比較・交通工学・意思決定
・性格心理・法意識・ケモメトリクスなど)が下記の要領にて開催
される予定です。

上記に記載した以外の様々な分野での計量的な方法の応用例のご講
演も歓迎いたします。
多くの皆様のご参加・ご講演をお待ち申し上げます。

大会ホームページ http://www.ech.co.jp/imps2007/

日程:2007年7月9日−13日(但し9日はワークショップ)
場所:タワーホール船堀(東京都 最寄り駅:都営地下鉄 都営新
宿線 船堀駅)
http://www.towerhall.jp/

主催 国際計量心理学会2007大会実行委員会
共催(社)日本心理学会, 日本行動計量学会, 日本統計学会, 
    21世紀COE「心とことば」
協賛 (社)計測自動制御学会, (社)情報処理学会, 
 (社)人口知能学会, (社)電子情報通信学会, (社)土木学会
 (社)日本マーケティング・リサーチ協会, (社)日本マーケテ
  ィング協会
 (社)日本建築学会, (社)日本数学会, 日本計算機統計学会
  応用統計学会, 日本マーケティング・サイエンス学会, 
  日本応用数理学会,日本基礎心理学会, 日本教育工学会, 
  日本教育心理学会, 日本計量生物学会,日本言語テスト学会, 
  日本広告学会, 日本行動分析学会, 日本社会情報学会
  日本社会心理学会, 日本心身医学会, 日本知能情報ファジィ学会
  日本発達心理学会, 日本分類学会

・Abstractは最大200語で、上記HP上にご記入いただく形式です。
・一般セッションではOral Session及びPoster Sessionをお選び
頂くことが出来ます。
・Registrationは6月1日までにHP上で行っていただきますと、
参加費が割引となります。
・行動計量学会含め、共催及び協賛団体に加入されている方は
参加費が割引となります。
・学会終了後、査読付き論文集を出版する予定であります
(出版会社については交渉中)。
・参加費等の詳細につきましては、上記大会ホームページをご覧く
ださい。
・ご不明な点につきましては、
imps2007(atmark)bayes.c.u-tokyo.ac.jp  にお問い合わせ下さい。


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

CRET国際シンポジウム2007.3のご案内

 教育テスト研究センター(CRET)は、ICTリテラシーやシチズン
シップなど、これから社会で必要となる新しい教育領域のカリキュ
ラム/テスト研究開発を目指し、2007年1月に設立されたNPO法人で
す。この度、東京大学大学院教育学研究科 教育研究創発機構「教
育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座」と
の共催で、国際シンポジウムを開催いたしますので、お知らせいた
します。
シンポジウムは「今後,必要とされる教育測定領域」をテーマに、
世界の研究機関から研究者をお招きし、教育測定に関して最先端の
立場からご講演いただきます。どなたでもお申し込みいただけます
ので(参加無料)、関心をお持ちの皆様にご参加いただけましたら
幸いです。
 またシンポジウムの後には、懇親会(会費 4,000円)も企画して
おります。
お時間がございましたら、こちらもあわせてご参加下さい。
 皆様のご参加をお待ちしております。

特定非営利活動法人 教育テスト研究センター 理事長 新井健一
東京大学大学院教育学研究科 教育研究創発機構「教育測定・カリ
キュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座」教授 渡部 洋


◎CRET国際シンポジウム2007.3
日 時: 2007年3月21日(水) 13:00〜18:00(開場12:30)
    ※質疑応答含む。
テーマ: 「今後,必要とされる教育測定領域」
講演者:アンドレアス・シュライヒャー(OECD、フランス)<基調
講演>
    山本健太郎(ETS、アメリカ)
    ブライオニー・ホスキンズ (EC/CRELL、イタリア)
    曹 志祥 (ソウ・シショウ)(NCCT、中国)
    ジュフン・キム (KICE、韓国)
場 所:東京大学 本郷キャンパス理学部1号館 小柴ホール
懇親会:18:20〜20:15 小柴ホールにて (会費 4,000円)

◆お申込みはe-mailでお願いいたします。◆
 メール件名に、研究会・シンポジウムのタイトルを記入し、本文
に下記事項をご記入の上、infoアットマークcret.or.jpまでお送り
下さい。(アットマークを「@」にかえて送信してください。)
 ・ご氏名(ふりがな)
 ・ご所属
 ・連絡先(メールアドレス)
 ・懇親会参加希望の有無

☆詳細・最新情報☆
CRETのウェブサイトでお知らせいたします。 
http://www.cret.or.jp/%E3%82%92%E3%81%94%E8%A6%A7http://www
.cret.or.jp/ をご覧下さい。

主催:特定非営利活動法人 教育テスト研究センター(CRET)
共催:東京大学大学院教育学研究科 教育研究創発機構
 「教育測定・カリキュラム(ベネッセコーポレーション)講座」




-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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Date: Wed, 3 Apr 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 4月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。

2007年度統計関連学会連合大会(2号案内)のお知らせです。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/info/07Rengou2ndAnnouncement.pdf


(以下のお知らせは、上記PDFと同内容です)

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2007年度統計関連学会連合大会(神戸大会)のプログラム企画につ
いて           (第二報)

                連合大会企画委員会委員長 狩野 裕 (大阪大学)

2007年度が始まりました.多くの大学・機関では新入生や新入社員
を迎えて活気ある新年度をスタートなされたことと思います.さて
,プログラム企画(第一報)でご案内させて頂きましたように,
2007年度の統計関連学会連合大会は2007年9月6日(木)から9月9日(
日)までの日程で「異国情緒豊かな港町」神戸大学(経済・経営学
部本館)にて開催されます.主催は応用統計学会,日本計算機統計
学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会の5学
会,日本分類学会は協賛としての参加です.他にいくつか後援団体
があります.なお,連合大会のWebページ
http://www.jfssa.jp/taikai/
に関連情報や詳細情報が随時掲載されますので合わせてご一読くだ
さい.

1. 研究報告の申込み
研究報告は,「一般講演」,「企画セッション講演」,「コンペテ
ィション講演」から成ります.申込み方法はすべての講演に共通の
事項と講演ごとに異なる事項があります.各講演とも,その詳細に
ついては連合大会のWebページを参照してください.
(i)すべての講演に共通する事項
研究報告をご希望の方は,上記Webからお申込み下さい.他の申し
込み方法はありません.
申込期間は2007年4月24日(火)から5月31日(木)までです.
Webでは,一般講演,企画セッション講演,コンペティション講演
のいずれかを選択してください.
(ii)「一般講演」に関わる事項
通常の研究報告は「一般講演」として各講演者がお申し込み下さい
.その際プログラム編成の参考にしますので,最大3個までのキー
ワードを,順序をつけて選択願います.
(iii)「企画セッション講演」に関わる事項
オーガナイザに一任しています. オーガナイザが一括してお申し
込み頂いても,各講演者が申込して頂いても結構です.申込期限を
厳守してください.
(iv)「コンペティション講演」に関わる事項
コンペティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を
競う企画で,今回で5回目を迎えます.参加資格は2007年4月1日時
点で満30歳未満の若手研究者です.所属(大学院生,教員,社会人
)は問いません.連名講演の場合は,コンペティション対象者は実
際に口頭発表する方です.なお,研究報告の申し込み時点で,コン
ペティション対象者は,主催5学会のいずれかの会員でなければな
りません
 (ただし,申し込みと同時に入会手続きをする方も含みます).
昨年度は事前審査を取り入れましたが,今年度は申し込んだ有資格
者全員がコンペティションに参加して頂けます.

2. 研究報告集用原稿の提出
報告集用原稿は1ページです.提出方法としてWebから電子ファイル
(PDF形式)を提出する方法と紙原稿を郵送する方法を選択できます.
いずれの提出方法でも,締切りは2007年7月4日(水)です.
厳守をお願い致します.なお,紙原稿は企画委員長宛て郵送してく
ださい.
  〒560-8531 豊中市待兼山町1-3
    大阪大学 大学院基礎工学研究科 数理科学領域
     連合大会企画委員長 狩野 裕 宛
希望者は,報告集用原稿とは別に詳細論文(CD−ROMに収録)を提出
することができます.
詳細論文は最大10ページとし,PDF形式(ファイルサイズは1MB以下)
でメイルにより企画委員長宛て
(jfssa2007cdrom(atmark)yahoo.co.jp)お送りください.
 報告集用原稿および詳細論文の執筆要綱については大会Webをご
覧下さい.
「企画セッション講演」の報告集用原稿の提出方法はオーガナイザ
に一任しています.各講演者が提出するかあるいはオーガナイザが
一括して提出するか,オーガナイザの指示に従って下さい.

3. 企画セッションのご案内
神戸大会においては13の企画セッションが設けられています.テー
マとオーガナイザは以下の通りです.テーマのねらい等については
Webをご覧ください.企画セッションの運営はオーガナイザに一任
していますので,企画セッションで講演される方は直接オーガナイ
ザにお問い合わせ下さい.
・統計教育におけるカリキュラムと教材,評価システムの国際比較
   〜 国際標準化に向けて 〜
   [二宮智子(玉川大学)竹内光悦(実践女子大学)]
・政府統計改革の現状と課題
    [西郷浩(早稲田大学) 勝浦正樹(名城大学)]
・水産生物資源の解析と統計モデリング
    [北門利英(東京海洋大学)南 美穂子(統計数理研究所)]
・統計科学とマーケティング
    [照井伸彦(東北大学) 阿部 誠(東京大学)]
・アレイデータ解析周辺にみる新しい統計的視点:総括と今後に向
けて
    [井元清哉(東京大学) 樋口知之(統計数理研究所)]
・高頻度データを用いた計量ファイナンス分析
    [川崎能典(統計数理研究所)谷崎久志(神戸大学)西山慶彦
(京都大学)]
・「回転」研究の新「展開」
    [足立浩平(大阪大学)]
・サイコメトリックスにおける多変量データ解析研究のゆくえ
    [足立浩平(大阪大学)]
・データの可視化と計算機・Web技術
    [森裕一(岡山理科大学) 飯塚誠也(岡山大学)]
・リモートセンシング技術の展開と統計数理
  −応用統計学会・日本リモートセンシング学会共同企画−
    [田栗正章(応用統計学会会長)]
・日本計量生物学会 奨励賞受賞者講演
    [上坂浩之(日本計量生物学会企画担当理事)]
・日本統計学会会長講演
    [田中勝人(日本統計学会理事長)]
・応用統計学会 学会賞受賞者講演
    [西井龍映(九州大学) 岸野洋久(東京大学)]

4. チュートリアルセッションのご案内
チュートリアルセッションでは3つのテーマを用意しました.「テ
ーマ1」または「テーマ2とテーマ3」のどちらかをお選びいただけ
ます.なお,テーマ名や講演時間について多少の変更があり得ます
ことをご了解ください.
日 時:2007年9月6日(木)午後 (12:30より受付開始)
● テーマ1:ベイズ統計とベイジアンネットワーク
 講演時間: 13:00−18:10
 オーガナイザ:繁桝算男(東京大学)
 講演タイトルと講師:
  第1部 ベイズ統計の基本とベイジアンネットワークの導入
      [繁桝算男 (東京大学)]
  第2部 ベイジアンネットワークのモデル構築
           [植野真臣(電気通信大学)]
  第3部 ベイジアンネットワークによる問題解決
      [本村陽一 (産業技術総合研究所)]
● テーマ2:大規模データ解析の現状と問題点
 講演時間: 13:00−15:30
 オーガナイザ: 樋口知之(統計数理研究所)
 講    師: 樋口知之(統計数理研究所)
● テーマ3:生存時間解析における競合危険モデル入門
 講演時間: 16:00−18:30
 オーガナイザ:上坂浩之(日本イーライリリー)
 講    師:西川正子(国立保健医療科学院)
補足:テーマ2と3につきましてはどちらか片方のみを受講するこ
ともできます.

5. 市民講演会のご案内
市民講演会は下記のテーマについて,お二人の方に講演して頂きま
す.参加費は無料です.
 日 時: 2007年9月6日(木) 17:00〜19:00
 場 所: 神戸大学 経済・経営学部本館102号室
 テーマ:「統計データから見たEUと日本経済・関西経済について
            」(仮題)
 講演者: 久保広正(神戸大学大学院経済学研究科・教授)
      飯塚信夫(日本経済研究センター・研究統括部担当部
                    長兼主任研究員)

(敬称略)

----------
2007年度統計関連学会連合大会(神戸大会)のお知らせ
           (事務局・実行委員会)

連合大会実行委員会委員長 大谷一博 (神戸大学)
連合大会事務局長      今野良彦 (日本女子大学)

1. 事務局からのお知らせ
参加費についてはWebによる事前申込みを推奨しています.当日受
付の混雑を緩和するためです.とくに,学生には大幅な割引があり
ますのでご利用ください.事前申込みの方にも領収書を発行します
.なお,後援団体の参加者は当日受付(参加費は会員扱い)のみとな
ります.
(i)大会参加費(報告集,CD−ROM代を含む)
   (a)事前申込み
         会員(主催・協賛の6学会の会員): 4,500円
         学生(会員・非会員を問わず):    1,500円
         学生以外の非会員:               10,000円
   (b)当日受付
         会員(主催・協賛の6学会の会員): 6,000円
         学生(会員・非会員を問わず):    6,000円
         学生以外の非会員:               12,000円
(ii)チュートリアルセッション参加費(資料代を含む)
   (a)事前申込み
         会員(主催・協賛の6学会の会員): 2,500円
         学生(会員・非会員を問わず):    1,000円
         学生以外の非会員:                4,500円
   (b)当日受付
         会員(主催・協賛の6学会の会員): 3,000円
         学生(会員・非会員を問わず):    3,000円
         学生以外の非会員:                6,000円
(iii)市民講演会
   無料
(iv)懇親会
   (a)事前申込み
         一般: 6,000円,   学生: 3,000円
   (b)当日受付
         一般: 7,000円,   学生: 4,000円

2. 実行委員会からのお知らせ
(i) 宿泊案内
 神戸大学生協がホテルの紹介・斡旋を行います.詳細は連合大会
 Web に掲載します.
(ii) 講演者の方へ: 利用可能設備について
 会場では講演用のプロジェクタおよびOHPが利用可能です.プロ
ジェクタをご利用の場合は昨年と同様,講演者の方には各自 PC を
ご持参いただくことを原則とさせていただきます.予備として 
Windows PC (Adobe Reader 8,PowerPoint Viewer 2003インストー
ル済) を会場に用意しますが,適正表示をすべて保障するものでは
ありません.
(iii) 保育室
 会場内の一室を保育施設にします.多くのご利用を期待していま
す.利用規定や申込み方法などの詳細は連合大会 Web に掲載いた
します.なお,今年度も保育室設置に際し,(財)日本統計協会によ
る助成金を申請する予定です.
(iv) 懇親会
 2007年9月8日(土) 19:30〜21:30,神戸の旧居留地に位置する「
第一樓」(神戸市中央区江戸町94番地,
http://www.daiichirou.co.jp/shoukai/index.htm) にて懇親会を
行いますので是非ご参加ください.今回は数ある神戸の中華料理店
の中でも最大級の規模のお店です.

以上


-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 24 Apr 2007





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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 4月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ3件ございます。

---配信内容
[1] 欧文誌編集委員会より投稿募集案内
[2] 公開講座「計量社会科学入門」のご案内
[3] 政府統計ミクロデータの匿名標本データ利用研究者募集


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

欧文誌編集委員会より

 欧文誌編集委員会では,来年(2008年)7月に発行予定の
Behaviometrika Vol.35(2)において「ベイジアンネットワークとそ
の応用」についての特集号を,植野真臣理事の助力を得て企画して
おります。原稿の締め切りは本年(2007年)9月30日です。ふるっ
て投稿されますようお願いいたします。

詳細につきましては,Webページに掲載された英文の投稿募集案内
(CFP)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/journal/BehaviormetrikaCFP.pdf
をご覧ください。


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

公開講座「計量社会科学入門」のご案内
                統計数理研究所 松本 渉

(申し込み期限が迫っております。ご注意下さい。)

統計数理研究所は,大学共同利用機関として,統計数理の理論とそ
の応用の研究を行うとともに,開かれた研究所として統計数理の方
法の普及活動も行っています。その一環として,研究者・学生・一
般社会人を対象に公開講座を開催しています。

昨年度から,社会科学分野における計量的手法・数理的手法の有用
性を幅広く理解して頂くために「計量社会科学入門」を開講してい
ます。

今年度は,好評だった昨年度の反響を踏まえ,開講日数を全10回に
リニューアルしました。また,社会人・学生を問わず参加しやすい
ように,講義の時間帯を,毎週木曜日(5/17-7/19)の夜,18時か
ら20時30分に設定してあります。
合計25時間で受講料は12,500円(学生5,000円)です。

身近な学生・社会人の方で,ご興味がおありの方がおられましたら
ぜひおすすめ頂ければ幸いです。

なお,詳しくは,公開講座の「計量社会科学入門」のご案内
(http://www.ism.ac.jp/lectures/195.htm)
および平成19年度公開講座のご案内
(http://www.ism.ac.jp/lectures/kouza.html)
をご覧下さい。

以下は,ホームページからの一部転載です。

講師:松本渉・前田忠彦(統計数理研究所)、松原望(上智大学)
期日:5月17日(木)〜7月19日(木) 毎週木曜の夜,計10回,
   25時間
申し込み受付期間は,4月23日(火)10時〜27日(金)17時

 「データを用いて社会を見る」という発想に基づき,社会科学的
なデータの取り扱いや数理モデルの考え方を紹介し,実践的な側面
も学ぶ入門講座である。計量的な手法として取り上げるのは,相関
係数,回帰分析,クロス表の解析などの初等統計学の範囲内の話題
とする。数理モデルとしてはゲーム理論が中心的な話題である。
社会科学分野での計量的手法・数理的手法を適用することに対する
関心を高めると同時に,今後の学習の進め方も紹介する。
数学の履修レベルは,文科系の高校卒業程度とする。

想定する受講者
計量的な手法を学習する授業を履修せずに,人文科学系・社会科学
系の学部を卒業した社会人,あるいは,人文科学系・社会科学系の
学部に在籍中の学生等を主とするが,興味のある方なら広く歓迎さ
れる。

[照会先]
〒106−8569 東京都港区南麻布4−6−7
          大学共同利用機関法人
          情報・システム研究機構
          統計数理研究所公開講座係
          TEL.03−3446−1501(代)
          FAX.03−5421−8720
          E-mail. kouza(atmark)ism.ac.jp


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [3] ここから----------------------------------

政府統計ミクロデータの匿名標本データ利用研究者募集

ミクロ統計データ活用研究会では、政府統計のミクロデータに秘匿
処理を施した「匿名標本データ」を利用して研究を行う大学の研究
者を募集しています。


詳細は、リンク先アドレス

http://www.sinfonica.or.jp/gakkai/H19micro.html

をご覧ください。


<ミクロ統計データ活用研究会>
  代 表:森博美法政大学経済学部教授
  同代理:松田芳郎青森公立大学経営経済学部教授

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ミクロ統計データ活用研究会事務局
 micro(atmark)sinfonica.or.jp
〒107-0062 東京都港区南青山6-3-9 大和ビル2階
(財)統計情報研究開発センター内
TEL: 03-5467-0481
FAX: 03-5467-0482
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


-----お知らせ [3] ここまで----------------------------------


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Date: Fri, 27 Apr 2007



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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 4月27日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせございます。

---配信内容
[1] 07年度統計関連学会連合大会での発表申込のご案内
[2] 公募情報:明治学院大学社会学部(2件)


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

日本行動計量学会会員の皆様

2007年度統計関連学会連合大会は9月6日(木)から9月9日(日)まで
の日程で神戸大学において開催されます.現在,同大会での一般
講演・コンペティション講演での報告申込みを受け付けております.
申込締め切りは5月31日(木)です.奮ってお申込みください.
詳細は
   http://www.jfssa.jp/taikai/
をご覧下さい.
 なお,企画セッションで報告予定の方はオーガナイザーの指示に
したがって下さい.

                  2007年度連合大会企画委員会委員長 狩野 裕


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

(2)教員公募情報:明治学院大学社会学部(2件)

(※編集者注:以下2件の公募がありますが,頭書きその他の共通
部分につ いては1本にまとめてあります。)

                                               2007年4月23日
  関係各位
                        明治学院大学
                社会学部長 渡辺雅子
                 (公印省略)

           教員の公募について

拝啓
 陽春の候、皆様におかれましては益々、ご健勝のこととお慶び申
し上げます。
 さて、このたび本学社会学部社会学科では、下記の要領にて
<<2009年4月>>にご着任いただく専任教員を募集することになりま
したので,貴大学・研究機関・学会関係者の方々へのご周知方よろ
しくお願い申し上げます。 

                            敬具
                 記

注)
 明治学院大学ホームページの採用情報も合わせてご覧下さい。
         http://www.meijigakuin.ac.jp/personnel/

 尚、社会学部の情報については、明治学院大学社会学部オリジナ
ルサイトをご覧下さい。
         http://www.meijigakuin.ac.jp/%7Esoc/


 ※本学は本学はキリスト教主義を建学の精神とする大学であり、
何ものにもとら われない自由と、謙虚でしかも大胆な真理探究と
、国境を越えた人間尊重を伝統としています。この建学の精神を深
く理解してくださることを希望いたします。

----------
(2)-1:明治学院大学 社会学部教員公募(情報社会論)
●採用および募集職種
採用予定年月日
  2009年4月1日
募集職種
  教授、准教授または専任講師
担当科目
  (1)「メディア政策論」または「情報社会論」。近年の情報通信
革命とメディアのクロスオーバー(放送と通信の融合、コンテンツ
産業における出版・映像・その他ソフトの相互乗り入れ、文化・学
術情報と知的所有権等)にかかわる 諸問題について社会学的知見
を踏まえた講義科目を担当できる方。
  (2)上記の分野にかかわらず、社会学科の演習、および社会学入
門科目を担当できる方。

募集人数
  1名
勤務場所
  白金校舎および横浜校舎(個人研究室は白金校舎)
  白金校舎 東京都港区白金台1-2-37
  横浜校舎 横浜市戸塚区上倉田町1518


●応募方法等
応募資格
  次のすべての要件を満たす方
(1) 2009年4月1日現在で40歳以下であることが望ましい
(2) 博士の学位を有するもの、またはそれと同等の能力を有する

応募書類
(1)履歴書 (写真貼付のこと)
(2)最終学位を証明するもの(学位記のコピーも可)
(3)採用された場合どのような内容の講義をすることになるか、
 その概要をA4サイズ2枚程度にまとめたもの。
(4)研究業績目録 (上記分野に関連する主要業績3点までに○印、
 そのうち第1位と思うもの1点に◎印を付すこと。博士論文を含め
ても良い。)
(5)研究業績目録に記載されている総ての研究業績の現物またはコ
 ピー
(6)今後の研究計画の概要 (1000字程度)
  ●(1)と(4)の様式は明治学院大学ホームページ
   (http://www.meijigakuin.ac.jp)
    の「採用情報」の社会学部情報教員公募のページからダウ
   ンロードしてお使いください。
  ●(5)以外はすべてA4版にそろえてください。
  ●応募書類は原則として返却いたしません。返却を希望される
   方は、その旨と返送先を明記してください。

書類提出期限
  2007年7月20日必着
応募書類送付先
  〒108-8636 東京都港区白金台1−2−37
明治学院大学人事部人事課気付
社会学部長 渡辺 雅子 宛
「社会学部情報応募書類在中」と朱書し、書留便もしくは宅配便・
ゆうパックで送付すること

この採用に関する問い合わせ先
  〒108-8636
東京都港区白金台1-2-37
明治学院大学 人事部人事課
e-mail: jinji(atmark)mguad.meijigakuin.ac.jp


(2)-2:明治学院大学 社会学部教員公募(開発社会学)
●採用および募集職種
採用予定年月日
  2009年4月1日
募集職種
  教授、准教授または専任講師
担当科目
  (1)「開発社会学」または「途上国社会論」。主として、マイノ
  リティ・エスニシティ問題、あるいは開発・貧困問題などに関
  する地域研究を踏まえた講義を担当
  できる方。  
  (2)上記の分野にかかわらず、社会学入門科目、社会学科の演習、
  ならびに社  会調査関連科目(フィールドワーク・資料調査
  等)を担当できる方
募集人数
  1名
勤務場所
  白金校舎および横浜校舎(個人研究室は白金校舎)
白金校舎 東京都港区白金台1-2-37
横浜校舎 横浜市戸塚区上倉田町1518


●応募方法等
応募資格
  次のすべての要件を満たす方
(1) 2009年4月1日現在で40歳以下であることが望ましい
(2) 博士の学位を有するもの、またはそれと同等の能力を有する

応募書類
(1)履歴書 (写真貼付のこと)
(2)最終学位を証明するもの(学位記のコピーも可)。
(3)採用された場合どのような内容の講義をすることになるか、
 その概要をA4サイズ2枚程度にまとめたもの。
(4)研究業績目録 (上記分野に関連する主要業績3点までに○印、
 そのうち第1位と思うもの1点に◎印を付すこと。博士論文を含め
 ても良い。)
(5)研究業績目録に記載されている総ての研究業績の現物またはコ
 ピー
(6)今後の研究計画の概要 (1000字程度)
  ●(1)と(4)の様式は明治学院大学ホームページ
   (http://www.meijigakuin.ac.jp)
    の「採用情報」の社会学部開発教員公募のページからダウ
   ンロードしてお使いください。
  ●(5)以外はすべてA4版にそろえてください。
  ●応募書類は原則として返却いたしません。返却を希望される
   方は、その旨と返送先を明記してください。

書類提出期限
  2007年7月20日必着
応募書類送付先
  〒108-8636 東京都港区白金台1−2−37
明治学院大学人事部人事課気付
社会学部長 渡辺 雅子 宛
「社会学部開発応募書類在中」と朱書し、書留便もしくは宅配便・
ゆうパックで送付してください。

この採用に関する問い合わせ先
  〒108-8636
東京都港区白金台1-2-37
明治学院大学 人事部人事課
e-mail: jinji(atmark)mguad.meijigakuin.ac.jp


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------



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Date: Tue, 8 May 2007




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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 5月 8日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
教員公募(大学入試センター研究開発部:2件)のお知らせです。


-----  お知らせ   ここから----------------------------------
関係者各位,

     ***** 大学入試センター研究開発部 教員公募について *****

  この度、大学入試センター研究開発部では、下記のような2つの
公募を行なうことになりましたのでお知らせいたします。希望され
る方がいらっしゃいましたら、奮ってご応募下さい。また、周りに
適任者がおられましたら、応募を勧めて頂きますよう宜しく御願い
申し上げます。

1) 試験評価解析研究部門  教授または准教授
2) 試験基盤設計研究部門  助教

  なお、同様の記事は大学入試センターのホームページ「採用案内
」にも掲載予定です。

>> http://www.dnc.ac.jp/dnc/boshuu/

                          大学入試センター 研究開発部 部長
                                                 宮埜 壽夫

# なお、このメールは研究開発部長の代理で投稿しました。


===== From Here [公募要項1: 教授または准教授] ===== o ===== 

    独立行政法人大学入試センター研究開発部教員候補者の募集に
ついて

1.募集人員    教授または准教授
    (独立行政法人大学入試センター教育職俸給表適用)1名
2.所属研究部門   試験評価解析研究部門
3.求める研究・業務内容
  当該研究部門では、大学入試センター試験の円滑な実施とその改
善に資する研究、及び試験問題の解析・評価に関する研究を行う。
特に本公募職種については、試験の実施に係わる研究(例えばリス
ニングテスト/障害者のための試験等を含む)を、センター内の他
部局と連携して行うことを主たる任務とする。また、大規模試験の
波及効果と妥当性に関する研究、試験問題の特性・採点方法に関す
る研究、試験の統計情報の蓄積・整備に関する研究等の、プロジェ
クト型の研究のいずれかにも参画し、主体的に調査研究を行うこと
も任務とする。
4.応募資格
(1) 試験問題の作成や分析等に関わる経験を有すること
(2) 認知科学、教育工学、教育/実験心理学等の領域における研究
業績を有すること
(3) 今後の新たな研究課題を担うための幅広い素養を備え、個別の
専門領域にとらわれずに学際的研究への柔軟かつ積極的な取組が行
えること
(4) 幅広い情報処理の知識を有していることが望ましい
  また教授にあっては、研究プロジェクト等の管理運営業務の経験
を有すること
(5) 博士の学位を有すること,またはそれと同等以上の研究業績を
有すること
5.定年及び任期
    独立行政法人大学入試センター就業規則等の定めるところによ
り、定年及び5年ごとの再任審査がある。
6.応募に必要な書類
(1) 履歴書(写真貼付、学歴・職歴等詳細に記入のこと)
(2) 研究業績等一覧(論文、総説(報告書を含む)、著書、翻訳等を
区分し、題名・発表雑誌名・発表年を明記すること)
(3) 主要な論文、著書、又はその写し5編程度(各1部、後日返却)
(4) 大学入試についての研究上の関心、「4.応募資格,(1)〜(4)
」の各項に関する経験及び今後の抱負等について応募者が記した文
章(字数:2000字程度)
(5) 本人の業績等について問い合わせのできる適当な方がいる場合
には、その方(2人まで)の氏名、連絡先、応募者との関係
   [注] 応募に際しては、教授・准教授のどちらの職種を希望する
かを明記すること。
7.応募締切日  平成19年5月31日(木)[必着]
8.採用予定日  平成19年9月1日以降のできるだけ早い時期
9.問合せ先  独立行政法人大学入試センター  研究開発部長  
宮埜 壽夫
     電話 : 03-5478-1277
     E-mail : miyano(atmark)rd.dnc.ac.jp
10.応募書類提出要領
(1) 提出先 : 〒153-8501  東京都目黒区駒場2-19-23
                            大学入試センター管理部総務課長
(2) 厳封の上、「試験評価解析研究部門教員応募書類在中」と朱書
きすること
(3) 郵送の場合には、簡易書留とすること

===== To Here [公募要項1] =====

===== From Here [公募要項2: 助教] ===== o ===== o ===== o ==

    独立行政法人大学入試センター研究開発部教員候補者の募集に
ついて

1.募集人員    助教(独立行政法人大学入試センター教育職俸給
表適用)1名
2.所属研究部門   試験基盤設計研究部門
3.求める研究・業務内容
    当該研究部門では、大学入試センター試験に係わる情報収集、
試験制度、試験方法改善、作題関連等の研究を行う。特に本公募職
種については、大学入試センター試験ならびに各大学の大学入学者
選抜の改善に資するために、教育制度・教育政策・教育方法・入試
制度などに関する実証的な社会科学の研究を行うことを任務とする
。またプロジェクト研究「ユニバーサル化時代に対応した大学入試
センター試験のあり方に関する調査研究」に参画し、大学入試セン
ター試験改善のための調査研究を行うことも任務とする。
4.応募資格
(1) 積極的に試験基盤設計研究部門・研究開発部の研究課題に取り
組む意欲を有すること
(2) 社会調査の設計・実施や入試・社会調査データなどの実証的分
析に必要な知識と経験を有すること
(3) 修士の学位を有すること、又はそれと同等以上の研究業績を有
すること
5.定年及び任期
    独立行政法人大学入試センター就業規則等の定めるところによ
り、定年及び5年ごとの再任審査がある。
6.応募に必要な書類
(1) 履歴書(写真貼付、学歴・職歴等詳細に記入のこと)
(2) 研究業績等一覧(論文、総説(報告書を含む)、著書、翻訳等を
区分し、題名・発表雑誌名・発表年を明記すること)
(3) 主要な論文、著書、又はその写し3編程度(各1部、後日返却)
(4) 大学入試についての研究上の関心、及び今後の抱負等について
応募者が記した文章(字数:2000字程度)
(5) 本人の業績等について問い合わせのできる方(2人まで)の氏
名、連絡先、応募者との関係
7.応募締切日  平成19年5月31日(木)[必着]
8.採用予定日  平成19年9月1日以降のできるだけ早い時期
9.問合せ先  独立行政法人大学入試センター  研究開発部長  
宮埜  寿夫
     電話 : 03-5478-1277;
     E-mail : miyano(atmark)rd.dnc.ac.jp
10.応募書類提出要領
(1) 提出先 : 〒153-8501  東京都目黒区駒場2-19-23
                            大学入試センター管理部総務課長
(2) 厳封の上、「試験基盤設計研究部門助教応募書類在中」と朱書
きすること
(3) 郵送の場合には、簡易書留とすること

===== To Here [公募要項2] =====



-----  お知らせ   ここまで----------------------------------


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Date: Thu, 10 May 2007




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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 5月10日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1]  2007年度統計関連学会連合大会・保育室利用申込について
[2] 【横幹連合】フォーラム開催ご案内


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
 
「2007年度統計関連学会連合大会・保育室利用申込について」
 
 今年度も連合大会開催期間中に保育室を設置します。会場と同じ
敷地内の建物の教室を保育室とする予定です。小さなお子様をお持
の方は是非ご利用下さい。申し込み締め切りは2007年7月末です。
利用を検討される方は詳細が未定でも構いませんので,お早めに
保育室委員会
 (責任者:東京工業大学・下平英寿
 hoiku(atmark)ht.econ.kobe-u.ac.jp)
まで問い合わせして下さい。
 詳細は,
 http://www.jfssa.jp/taikai/2007/apply.html#hoiku 
をご覧下さい。
 
                             2007年度連合大会・保育室委員会

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

   ◇◆◇第15回横幹技術フォーラム◇◆◇
『ビジネスプロセスを科学する 〜可視化・モデル化・最適化』
(5月15日(火))開催ご案内
http://www.trafst.jp/forum/


時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、横幹技術フォーラムを来る5月15日 (火)に開催いたします。
貴学会の会員の皆様に、ホームページ、メーリングリスト等を通し
てぜひご案内くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

今回は、ビジネスプロセスのモデル化、
モデルに基づいての最適化、といった、
ビジネスプロセスの革新・改善への科学的アプローチに注目します。

なお、参加費は、これまでと同様に、
横幹技術協議会の各会員企業の関係者、
横幹連合の各会員学会の個人正会員、学生、は、無料です。

           記

■第15回横幹技術フォーラム
『ビジネスプロセスを科学する 〜可視化・モデル化・最適化』
日 時: 2007年5月15日(火) 13:10〜 17:20
会 場: 東京大学 山上会館 2階 大会議室
   (東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内)
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合

参加費:横幹技術協議会の会員企業関係者=無料
    横幹連合の会員学会の個人正会員=無料
    学生=無料
    一般(上記以外)=5,000円

★詳細ご案内・参加お申込みサイト:
   http://www.trafst.jp/forum/


【開催趣旨】
ビジネスプロセスの革新・改善は、経営の基本課題である。
この課題に対して、ビジネスプロセスをモデル化し、モデルに基づ
いて最適化するといった科学的アプローチが始まっている。
個人行動、組織業務、組織行動などいくつかのレベルでの技術フロ
ンティアを紹介し、実業務での取組み方法、求められる研究課題等
を議論する。

【プログラム】
司会: 舩橋誠壽 氏(日立製作所、京都大学)

13:10-13:20 開会あいさつ 桑原 洋 横幹技術協議会 会長

13:20-14:10
◆講演/ 新井 民夫 氏(東京大学)
「サービスのプロセスと顧客満足度策
〜『サービス工学』に基づく ビジネスプロセス表現〜」

14:10-15:00
◆講演/中谷 多哉子 氏(筑波大学)
「ビジネスプロセスのモデル化技術:
 ビジネスプロセスアウトソーシングの可能性を可視化する〜」

15:10-16:00
◆講演/白井 宏明 氏(横浜国立大学)
「経営と情報システムのギャップを埋めるユーザ参加型モデリング」

16:00-16:50
◆講演/(調整中)

16:50-17:10
◆総合質疑/ 司会:鈴木 久敏 氏(筑波大学)

17:10-17:20 閉会あいさつ  木村 英紀 横幹連 合 副会長

-----------------------------------------------
【詳細ご案内ホームページ】
 http://www.trafst.jp/forum/

【本件にかかわるお問合せ先】
横幹技術フォーラム係
email:forum(atmark)trasti.jp  tel&fax:03-3814-4130

◆横幹技術フォーラムは、
  横幹技術協議会 http://www.trasti.jp/
  横幹連合 http://www.trafst.jp/
 が共催しています。
----------------------------------------------


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------



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・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
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Date: Tue, 15 May 2007





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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 5月15日発行
------------------------------------------------------------
会員各位:

 日本行動計量学会広報委員会です。

 日本行動計量学会第35回大会開催のお知らせです。

   今年の9月には,多くの学会大会や研究会が開催され,
   本メールニュースでもそれらの情報を流していますが,
   今回は,われわれの学会の「第35回大会」の開催案
   内です。広報委員会としても,これらの情報が錯綜し
   ないように,メールを分けるなどの配慮をして配信し
   ていきたいと思います。
   みなさまにおかれましても,各情報の内容をよく確認
   くださいますよう,よろしくお願いします。


 ■■■■ 日本行動計量学会第35回大会の要点 ■■■■
 ・開催期間:2007年9月2日(日),3日(月),4日(火),5日(水)
 ・会  場:同志社大学京田辺キャンパス夢告館
 ・一般研究発表・特別セッション申し込み締め切り
      :2007年5月31日(木)
 ・抄録原稿送付期限
      :2007年7月14日(土)
 ・第2号通信とプログラムの発送
      :2007年8月上旬
 ・参加費の事前振込期限
      :2007年8月15日(水)
 ・抄録集のお渡し
      :2007年9月2日(日)(大会当日)以降
 ・URL:http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/


-----  お知らせ   ここから----------------------------------

  日本行動計量学会第35回大会開催のご案内
  http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/News_01.pdf
(第1号通信)
                       2007年 4月27日
 このたび日本行動計量学会第35回大会を同志社大学京田辺キャン
パス夢告館で開催させていただくことになりました。これまで関西
地区での開催は何度かありましたが、京都での開催は京都大学での
第11回大会(1983年)以来で24年ぶりになります。同志社大学は京
都の御所の北に今出川キャンパスを持っておりますが、今回学会を
開催させていただく京田辺キャンパスは京都と奈良の中間の田園地
帯にあります。学会での熱のこもった議論の合間に、京都、奈良、
斑鳩の里などの史跡・遺跡を訪ね古代への旅を楽しんだり、伏見桃
山城のふもとの造り酒屋で親睦を深めたりと有意義な時間を持たれ、
京都の学会の楽しい思い出を作っていただけたらと思います。
 大会会場の夢告館は2年前に完成した7階建ての建物で、文化情
報学部が入っております。文化情報学部の重要なキーワードの一つ
は「データサイエンス」です。亡くなられた林知己夫先生が提唱さ
れた「データサイエンス」をキーワードに、文理融合型の教育を行
なっている夢告館で、35回目の行動計量学会を開催させていただけ
ることを大変うれしく思います。9月には多くの学会が開催されま
すが、同志社大学での35回大会に多くの会員の方が参加してくださ
ることを願っております。この大会を成功裡に終わらせるため大会
実行委員一同最善を尽しますので、会員の皆様にもよろしくご協力
の程お願い申し上げます。
            第35回大会実行委員長   村上 征勝

1. 開催期日と会場
 期日:2007年9月2日(日)、3日(月)、4日(火)、5日(水)の4日間
 会場:同志社大学京田辺キャンパス夢告館
    (〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1−3)
 交通:近鉄「興戸駅」から徒歩15分
    近鉄「新田辺駅」からバス・タクシーで8分
    近鉄「三山木」駅からバスで5分
    JR「同志社前」駅から徒歩10分

2. 内 容
(1) 特別講演
 岡田節人氏(JT生命誌研究館館長、京都大学名誉教授)
 狩野博幸氏(同志社大学文化情報学部教授) ほか
(2) 特別セッション
 現在実行委員会では脳波、認知、調査、福祉全般、QOL、生と死、
 ファセット、嗜好、言語、インターネット、コミュニティ政策、
 医学データ、環境、大量データや定性データの分析と評価などの
 テーマで特別セッションを企画しております。また会員の方から
 の企画も募集致します。
(3)一般研究発表
◆募集内容
 法律・政治・経済・心理・教育・社会・工学・言語・医学・情報・
 生態・経営・文化財・人類学などの各分野における、人間の広義
 の行動現象に関する計量的手法の適用例、あるいは上述の分野に
 適用可能な新しい計量手法の開発に関するものであることが条件
 です。
 原稿の詳細は、「抄録原稿作成要領」を参照ください。
◆発表形式
 ・発表時間は、質疑応答(5分)を含む20分の予定です。
 ・発表のための資料は原則として抄録集に掲載されたもののみと
  します。補足資料を利用されるときは、別に配布用プリント約
  50部をご用意ください。
 ・発表用機器として、OHP および液晶プロジェクタのご使用が可
  能です。
◆発表資格
 研究発表者及び連名発表者の内、少なくとも1人は日本行動計量
 学会の会員であることが必要です。

3. 参加申込および一般研究発表・特別セッションの申込について
 第35回大会に参加を予定されている方は、下記の要領で申し込み
 をお願いいたします。
(1) 参加・発表申込書の提出
 大会での発表・大会への参加をご希望の方は、次の内容を記した
「申込書」を事務局まで“はがき”または“E-mail”にてお送り下
 さい。
  1) 氏名(ふりがな)
  2) 所属
  3) 住所
  4) 電話番号
  5) FAX番号
  6) E-mailアドレス
  7) 会員番号
  8) 申し込み内容(複数回答)
    a.大会参加 b.一般研究発表 c.懇親会 d.抄録集(冊数)
    e.特別セッションの提案
  9) 8)「b.一般研究発表」を選択された方は、
    a.発表題目 b.名発表者氏名(ふりがな) 
    c.連名発表者所属 d.連名発表者会員種別(会員・非会員)
    e.発表テーマ区分(対象分野・方法論)」
   ※発表テーマ区分は下記を参照
  10) 8)で「e.特別セッションの提案」を選択された方は、
    a.セッションのテーマ 
    b.当該セッションでの発表者氏名(複数)
    c.当該セッションでの発表各題目
    d.各発表に関する9)のa〜eの項目
   ※対象分野一覧
    法律  政治・国際 経済・人口 社会 地理 心理 
    教育 言語 農林 水産・生物 工学 医学 看護・福祉
    スポーツ科学 数学・統計 認知・情報 マーケティング 
    文化・文化遺産 経営 人類学 その他   
     ※方法論一覧
    計算アルゴリズム 実験法 パターン認識 モデル論 
    人工知能 多変量解析 尺度構成 数量化 統計理論 
    実験計画法 調査・データ収集 オペレーションズリサーチ 
    シミュレーション ニューラルネットワーク ファジィ 
    データマイニング テキストマイニング Webマイニング 
    GIS その他
 ★一般研究発表・特別セッション講演申し込みの締め切り:
  2007年5月31日(木)

(2) 申し込み書受理の連絡⇒原稿作成
 1) 大会参加のみ申し込まれた方
  特に事務局から連絡をさせていただきません。当日、会場にお
  越しください(参加費の事前振込については会費のページを参
  照ください)。
 2) 一般研究発表に申し込まれた方
 ・申し込み締め切りの1週間後をめどに、 申し込み受理のご連
  絡をはがきないしE-mailにてご連絡をさせていただきます。
  (締め切り後2週間たっても連絡がない場合には、事務局にお
  問い合わせください。)
 ・受理の連絡を受けられましたら、抄録原稿・発表要旨作成要領
  に従い、原稿を作成してください。
 ・原稿の作成要領は、末尾の「抄録原稿・発表要旨作成要領」あ
  るいはWEBページ
  http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/application/format.pdf
  を必ずご参照ください。
  http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/application/application.html
  からテンプレートをダウンロードしてご利用していただいても
  結構です。
 ・原稿が完成しましたら、事務局まで郵送またはE-mailにてお送
  りください。なお、お送りいただきました原稿をそのまま写真
  製版して抄録集を作成いたします。できる限り、鮮明なプリン
  トアウトを郵送いただく方が良いかと思います。(事務局では、
  WordまたはPDFファイルをプリントアウトできます。ただし、
  印刷の品質は保証いたしませんので、あらかじめご了承くださ
  い。)
  ★一般研究発表、抄録原稿・要旨の締め切り:
  2007年7月14日(土) 事務局必着
 3) 特別セッションの提案に申し込まれた方
 ・申し込み締め切りの1週間後をめどに、申し込み受理のご連
  絡をはがきないしE-mailにてご連絡をさせていただきます。
  (締め切り後2週間たっても連絡がない場合には、事務局にお
  問い合わせください。)
 ・大会実行委員会プログラム委員会からセッションの構成につい
  て問い合わせをいたします。その際、ご提案のセッションでの
  講演者などの調整をさせていただきます。調整が終了しました
  ら、抄録原稿・発表要旨作成要領に従い、原稿を作成してくだ
  さい。
 ・原稿の作成要領は、末尾の「抄録原稿・発表要旨作成要領」あ
  るいはWEBページ
  http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/application/format.pdf
  を必ずご参照ください。
  http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/application/application.html
  からテンプレートをダウンロードしてご利用していただいても
  結構です。
 ・原稿が完成しましたら、事務局まで郵送またはE-mailにてお送
  りください。なお、お送りいただきました原稿をそのまま写真
  製版して抄録集を作成いたします。できる限り、鮮明なプリン
  トアウトを郵送いただく方が良いかと思います。(事務局では、
  WordまたはPDFファイルをプリントアウトできます。ただし、
  印刷の品質は保証いたしませんので、あらかじめご了承くださ
  い。)
  ★特別セッション発表、抄録原稿・要旨の締め切り:
  2007年7月14日(土) 事務局必着

(3) 参加費の振込み
 下記をご参照いただき、参加費を払い込みください。
 なお、事前払い込みは 8月15日(水) までとなっております。
 ご確認の上、よろしくお願いいたします。
  ●郵便振替 00960−3−120539 
       日本行動計量学会第35回大会実行委員会
 ●南都銀行京田辺支店 0313631 普通 
       日本行動計量学会第35回大会事務局津村宏臣
  参加費等
 -----------------------------------------------------------------
      正会員  準会員  賛助会員 非会員  懇親会  期日等
                    (一般)  (9/4)
 -----------------------------------------------------------------
 事前振込 5,500円 3,500円 5,500円 7,000円 4,000円 6/11〜8/15
 当日支払 6,000円 4,000円 6,000円 7,500円 5,000円 9/ 2〜9/ 5
 -----------------------------------------------------------------
  ※抄録集のみ:1部 3,000円
   (大会参加費には抄録集一冊分の代金が含まれております。)
 ※8月15日以降の郵便振替につきましては、事務局での確認が遅
  れる場合があります。
 ※懇親会費の当日支払いは9/2〜9/4までです。
  ★参加費の事前払い込みの締め切り:
  2007年8月15日(水)
  
(4) 参 加
 受付をお済ませの上、大会にご参加ください。なお、当日払い込
 みの場合、領収書を後日郵送させていただく場合があります。あ
 らかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

4. 大会に関する連絡先等
 ◆日本行動計量学会第35回大会実行委員会
   〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3 
   同志社大学文化情報学部 津村研究室内
   日本行動計量学会第35回大会実行委員会事務局
   電話&FAX 0774-65-7664 (直通) 
   学部事務室電話 0774-65-7612 FAX 0774-65-7618・7617
   ※事務局不在時は学部事務室にご連絡ください。
   E-mail bsj07(atmark)mail.doshisha.ac.jp
 ◆日本行動計量学会入会申し込み及び住所変更などに関する
  連絡先
   〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
   (株)国際文献印刷社内 日本行動計量学会係
   担当:貞明靖教 (さだみょう・やすのり)
   電話 03-5389-6209  FAX 03-3368-2822
   E-mail bsj-post(atmark)bunken.co.jp

5. 日程について
 ・一般研究発表・特別セッション申込締切:2007年5月31日(木)
 ・抄録原稿送付期限:          2007年7月14日(土)
 ・第2号通信とプログラムの発送:    2007年8月上旬
 ・参加費の事前振込期限:        2007年8月15日(水)
 ・抄録集のお渡し:     2007年9月2日(日)(大会当日)以降

-----  お知らせ   ここまで----------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
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 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 22 May 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 5月22日発行
------------------------------------------------------------
会員各位:

 日本行動計量学会広報委員会です。

 日本行動計量学会第35回大会のチュートリアルセミナーと特別
講演のご案内です。


 ■■■■ 日本行動計量学会第35回大会
     チュートリアルセミナー・特別講演の要点 ■■■■

 ○チュートリアルセミナー
 ・期  日:2007年9月2日(日)
 ・会  場:同志社大学京田辺キャンパス頌真館(TS301,TS30)
 ・内  容:Rを用いた実習形式のチュートリアル
    9:00〜12:00 頌真館TS301
     「初めてのR」
      石田基広(徳島大学)
   13:00〜17:00 頌真館TS301
     「i) Rによるデータ処理:要約と視覚化」
     「ii)Rによる多変量データ解析」
      石田基広(徳島大学)
   13:00〜17:00 頌真館TS302
     「i) Rによる多変量データ解析」
     「ii)Rによるモデリングと機械学習」
      金明哲(同志社大学)
 ・参 加 費:
   日本行動計量学会会員            3,000円
   日本行動計量学会非会員           6,000円
   学生(日本行動計量学会会員・非会員を問わず) 3,000円

 ○特別講演
 ・特別講演1
   講 演 者:岡田節人(おかだ ときんど)
   所  属:京都大学名誉教授・元JT生命誌研究館館長、現特
        別顧問
   講演内容:生命の神秘、その発生、生物の行動など
 ・特別講演2
   講 演 者:狩野博幸(かのう ひろゆき)
   所  属:元京都国立博物館文化資料課長・現同志社大学教
        授文化情報学部
   講演内容:絵巻物、屏風等の絵画美術における、人間の行動
        など


-----  お知らせ   ここから----------------------------------

 日本行動計量学会第35回大会
 チュートリアルセミナー・特別講演のご案内
 http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/
(第2号通信)
                       2007年 5月21日

 日本行動計量学会会員の皆様には、大変ご清祥のこととお喜び申
し上げます。今号の「通信」では、同志社大学文化情報学部で開催
されます、第35回大会のチュートリアルセミナーおよび、特別講演
のご案内をさせていただきます。多くの会員の方々、ならびに周り
の「データサイエンティスト」を目指す方々に、是非ご参加いただ
ければと思います。よろしくお願いいたします。
              第35回大会実行委員長  村上征勝

------------------------------
チュートリアルセミナーのご案内
------------------------------
1. 開催期日と会場
  期日:2007年9月2日(日)
  会場:同志社大学京田辺キャンパス頌真館(TS301、TS302)
  交通:近鉄「興戸駅」から徒歩15分、近鉄「新田辺駅」から
     バス・タクシーで8分
     近鉄「三山木」駅からバスで5分
     JR「同志社前」駅から徒歩10分

2. チュートリアルセミナー内容
(1)形式
  Rを用いた実習形式のチュートリアルを実施します。

(2)プログラム
 時 間:9時〜12時
 場 所:頌真館TS301(人数が多ければTS302を追加、80名まで可)
 テーマ:初めてのR
 講 師:石田基広(徳島大学)
 参考書:ウーヴェ・リゲス 「R の基礎とプログラミング技法」
     シュプリンガー・ジャパン、 2006
 概 要:まだ R に触ったことがない、あるいは使いこなせない
     でいるという方々を対象とします。基本的にコマンドラ
     インを通しての操作方法を扱います。R にも GUI 環境
     が整備されつつありますが、しかし自作のプログラムを
     実行させることができれば、データ解析やグラフ作成の
     効率は飛躍的にあがります。
     チュートリアルでは、R のデータタイプの説明からはじ
     めます。特にベクトルは演算の基本となる重要な型です
     ので、その操作方法を丁寧に解説します。ベクトルを取
     り上げながら、ループ処理などのプログラミング技法に
     慣れていただきたいと思います。
     この他、実際のデータ解析では、データフレームや行列
     の操作が必要になります。そこで各種データタイプの操
     作や加工方法を説明します。最後に、t 検定などの基本
     的な解析操作やグラフの作成を実際に行ってみたいと思
     います。

 時 間:13時〜17時
 場 所:頌真館TS301
 テーマ:i) Rによるデータ処理:要約と視覚化
     ii)Rによる多変量データ解析
 講 師:石田基広(徳島大学)
 参考書:ブライアン・エヴェリット 「R と S-PLUS による多変量
     解析」シュプリンガー・ジャパン、 近刊
 概 要:R には触れたことがあるが、実際の分析に使うまでには
     至っていないという方々を対象とします。
     i) 始めにデータフレームや行列などの操作方法の復習
     から始めます。続けて基本統計量の計算や t 検定、カイ
     二乗検定、分散分析などの実行方法を解説します。さら
     に、それぞれの解析に関連するグラフの作成方法を取り
     上げます。例えばヒストグラムや箱ヒゲ図、確率プロッ
     ト、95%信頼区間のグラフなどを実際に作成してみます。
     また論文に掲載するグラフであれば、ラベルなどにも凝
     りたいものです。これらをオプション指定する方法につ
     いても解説します。
     ii) 多変量データの要約やグラフ表現を検討します。さ
     らに重回帰分析、正準相関分析、主成分分析、因子分析、
     クラスター分析などの技法を、それぞれ実際に R を操
     作することで体験していただこうと思います。これらの
     解析を行うには、R に用意されている関数のオプション
     指定が重要になりますので、各種関数の内容や利用方法
     を中心に解説します。
 
 時 間:13時〜17時
 場 所:頌真館TS302
 テーマ:i) Rによる多変量データ解析
     ii)Rによるモデリングと機械学習
 講 師:金明哲(同志社大学)
 参考資料:統計と情報の月刊専門誌 「ESTRELA」 の連載原稿
     http://mjin.doshisha.ac.jp/R/index.html
     i) まず R の基本操作、データの要約、データの視覚
     化、パッケージの利用方法などについて説明し、主成分
     分析、対応分析、因子分析、多次元尺度法、クラスター
     分析(階層的、非階層的、確率モデルに基づいた)、自己
     組織化マップ、アソシェーションなど外的基準なしの多
     変量データ解析法について受講生のレベルに合わせて説
     明と演習を行う。
     ii) 線・非線形回帰分析、線・非線形判別分析、一般化
     線型モデル、樹木モデル、ニューラルネットワーク、サ
     ポートベクターマシン、集団学習法(バッギング、ブー
     スティング、ランダム森)など外的基準ありのデータの
     モデリング・機械学習法について、受講生のレベルに合
     わせて説明と演習を行う。

(3)申し込み方法
 次の内容を記した「申込書」を事務局まで“はがき”または“E-
mail”にてお送り下さい。
 1) 氏名(ふりがな)
 2) 所属
 3) 住所
 4) 電話番号
 5) FAX番号
 6) E-mailアドレス
 7) 申し込み内容(複数回答可能)
   a.午前の部 b.午後の部(石田先生) c.午後の部(金先生)

(4)参加費および振込先
 チュートリアルセミナーにお申し込みの方は、下記をご参照いた
だき、参加費を払い込みください。なお、事前払い込みは8月15日
(水)までとなっております。ご確認の上、よろしくお願いいたし
ます。

 ●郵便振替 00960−3−120539
  日本行動計量学会第35回大会実行委員会
 ●南都銀行京田辺支店 0313631 普通
  日本行動計量学会第35回大会事務局津村宏臣

 日本行動計量学会会員 3000円
 日本行動計量学会非会員 6000円
 学生(日本行動計量学会会員・非会員を問わず) 3000円

※なお、会計の都合上、銀行振込をご利用いただけますと大変便利
 です。ご高配のほどよろしくお願いいたします。

------------------------------
特別講演のご案内
------------------------------
 今大会では、第1号通信でもご案内させていただきましたとおり、
現在、岡田節人先生、狩野博幸先生の2名の先生から、特別講演を
いただく予定となっております。講師の先生の簡単なご紹介をさせ
ていただきますので、ご参照いただけますと幸甚です。

 1) 講演者氏名:岡田節人(おかだ ときんど)
 2) 講演者所属(元・現):
         京都大学名誉教授・元JT生命誌研究館館長、現
         特別顧問
 3) 講演内容: 生命の神秘、その発生、生物の行動など(詳細
         は後報)
 4) 主な業績: 生物の発生学における、形作りに働く組織間、
   細胞間の親和力、細胞分化におけるフレキシビリティについ
   ての先端的研究を行い、多くの後進を育てられた。日本発生
   生物学会会長、国際発生生物学会会長、岡崎国立共同研究機
   構基礎生物科学研究所長・同機構長、国際生物科学連合副総
   裁等を歴任した。国際発生生物学会からハリソン賞を受賞、
   また紫綬褒章を授与された。スペイン王立科学アカデミー会
   員、インド科学アカデミー会員でもある。またJT生命誌研究
   館においては、グローバルな視点からの「生命誌」を提唱さ
   れ、それは美術史学、文献学にも通ずる基本的な見方となっ
   ている。さらに、マスコミを通じて科学の楽しさを広く紹介
   されてきた。

 1) 講演者氏名:狩野博幸(かのう ひろゆき)
 2) 講演者所属(元・現):
         元京都国立博物館文化資料課長・現同志社大学
         教授文化情報学部
 3) 講演内容: 絵巻物、屏風等の絵画美術における、人間の行
         動など(詳細後報)
 4) 主な業績: 日本美術史。特に中世末から近世の絵画を対象
   とし、十八世紀を中心とする。狩野派についての一連の業績
   をはじめとして、近世祭礼・月次風俗絵巻、諸種の屏風絵、
   また伊藤若冲、圓山應舉、曾我蕭白等の個別の画家について
   も、その研究は論文のみならず著作を通じて広くしられてい
   る。最近では、狩野永徳の「洛外名所遊楽図屏風」の発見が、
   新聞紙上でも広く報道された(今秋に特別展が予定されてい
   る)。それらのみならず、2003年には「アート・オブ・ザ・
   スター・ウォーズ展」を京都国立博物館で企画開催するなど、
   幅広い見識で知られる。さらに、NHKの番組等において、美術
   をわかりやすく解説して啓蒙につとめている。

------------------------------
大会に関する連絡先など
------------------------------
◆日本行動計量学会第35回大会実行委員会
 〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3
  同志社大学文化情報学部 津村研究室内
  日本行動計量学会第35回大会実行委員会事務局 津村宏臣
  電話&FAX 0774-65-7664 (直通)
  学部事務室 電話 0774-65-7612 FAX 0774-65-7618・7617
  ※事務局不在時は学部事務室にご連絡ください。
  E-mail bsj07(atmark)mail.doshisha.ac.jp

◆日本行動計量学会入会申し込み及び住所変更などに関する連絡先
  〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
   (株)国際文献印刷社内 日本行動計量学会係
  担当:貞明靖教 (さだみょう・やすのり)
  電話 03-5389-6209 FAX 03-3368-2822
  E-mail bsj-post(atmark)bunken.co.jp

------------------------------
会員の皆様へ(お詫びとお願い)
------------------------------
 5月に発行いたしました、第1号通信につきまして、発送事務の関
係上、少数ですがお手元に届いていない会員の方がおられる可能性
があります。大変申し訳ございませんが、第1号通信がお手元に届
いておられない会員の方は、上記、学会事務局(国際文献印刷社:
担当貞明様)までご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたし
ます。ご不便をおかけします会員の方々には大変申し訳ございませ
ん。深くお詫び申し上げます。お手数をおかけいたしますが、お手
数でも、ご一報賜れますと幸甚です。

            日本行動計量学会第35回大会実行委員会

-----  お知らせ   ここまで----------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
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Date: Thu, 24 May 2007



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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 5月24日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
教員公募(東邦大学理学部情報科学科:2件)のお知らせです。


-----  お知らせ   ここから----------------------------------

関係機関の長 殿

                                       平成19年5月23日
                                   東邦大学理学部情報科学科
                                   学科主任   小林ゆう治

東邦大学理学部情報科学科 教員の公募について(依頼)

拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。この度、当学科
では下記のように教員を公募いたします。つきましては貴関係各位
にご周知いただき、適任者の推薦または応募につきまして、宜しく
お取り計らいくださいますようお願いいたします。

                                                       敬具

[公募要項1]
[公募要項2]

===== From Here [公募要項1] ===== o ===== 


1.募集人員: 教授、准教授または講師    1名
2.所属:   理学部情報科学科
3.専門分野:
    数理科学分野(情報科学に関連した数学)、または
    知能科学分野(認知科学、行動科学)

4.担当科目:
        数理知能科学コースの講義・演習・実験および卒業研究の
        指導など

5.応募資格:
        博士の学位を有し(19年度末学位取得見込みも含む)、
        専門分野において研究業績があり、教育および研究指導能
        力を有する方。年齢は55歳程度まで。

6.着任時期: 平成20年4月1日(またはそれ以前の着任可能
な時期)

7.提出書類:
   (1) 履歴書(連絡先・電子メールアドレスを明記)
   (2) 研究業績リスト(学術論文、国際会議論文、著書、特許、
     学会活動など。論文については査読付か否かを明記する
     こと)
   (3) 主要論文(5編)の別刷(コピー可)
   (4) 研究概要と研究・教育計画の説明書(形式自由)
   (5) 参考意見を伺える方(2名)の氏名・所属・連絡先

8.応募締切:  平成19年 8月 31日(金) 必着

9.書類送付および問い合わせ先
    〒274-8510  千葉県船橋市三山2−2−1
    東邦大学理学部情報科学科 学科主任 小林ゆう治
    電話 047-472-8676(直通)
    e-mail:  kobayasi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

※	封筒には「数理知能科学系教員応募募書類」と朱書し、
    簡易書留でお送り下さい。

なお、学科の詳細・公募の詳細については、ホームページ
http://www.is.sci.toho-u.ac.jp をご覧下さい。


===== To Here [公募要項1] =====


===== From Here [公募要項2] ===== o =====


1.募集人員: 教授、准教授、または講師    1名

2.所属:   理学部情報科学科

3.専門分野:
        生命科学もしくは医科学分野への応用を志向した情報科学
    を教育・研究してくださる方で、かつ本学の生命・生物系
    や医療系の研究者と協同して研究し、情報科学を用いた新
    しいアプローチや新しい応用分野の開拓に取組める方

4.担当科目:
    メディア生命科学コースの講義・演習・実験
    情報科学の基礎科目講義、生命情報分野または医療・医科
    学情報分野の専門科目講義・演習
    実験および卒業研究の指導など

5.応募資格:
    博士の学位を有し(19年度末学位取得見込みも含む)、
    専門分野において研究業績があり、教育および研究指導能
    力を有する方。年齢は55歳程度まで。

6.着任時期: 平成20年4月1日(またはそれ以前の着任可能
な時期)

7.提出書類:
   (1) 履歴書(連絡先・電子メールアドレスを明記)
   (2) 研究業績リスト(学術論文、国際会議論文、著書、特許、
     学会活動など。論文については査読付か否かを明記する
     こと)
   (3) 主要論文(5編)の別刷(コピー可)
   (4) 研究概要と研究・教育計画の説明書(形式自由)
   (5) 参考意見を伺える方(2名)の氏名・所属・連絡先

8.応募締切:  平成19年 8月 31日(金) 必着

9.書類送付および問い合わせ先
   〒274-8510  千葉県船橋市三山2−2−1
   東邦大学理学部情報科学科 学科主任 小林ゆう治
   電話 047-472-8676(直通)
   e-mail:  kobayasi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

※	封筒には「メディア生命科学系教員応募書類」と朱書し、
   簡易書留でお送り下さい。

なお、学科の詳細・公募の詳細については、
ホームページhttp://www.is.sci.toho-u.ac.jp をご覧下さい。



===== To Here [公募要項2] ===== o =====



-----  お知らせ   ここまで----------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
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bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html




Date: Wed, 30 May 2007



(その1)
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 5月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
関連学会(日本テスト学会第5回大会)からのお知らせです。


-----  お知らせ   ここから----------------------------------

日本行動計量学会会員各位

日本テスト学会第5回大会を聖路加看護大学(東京都中央区)で
8月30日、31日に開催いたします。

基調テーマは「医療分野におけるテスト利用の現状と展開」で、
特別講演に 「心と体ーはかれるもの・はかれないもの」
(講演者:日野原重明聖路加看護大学理事長)
大会実行委員会企画シンポウムとして「医療系における能力評価の
あり方をめぐって」を計画しております。
  
詳細は以下のホームペイジをご覧頂ければ幸いです。

http:/www.jartest.jp/jt5slcn

発表演題締め切りは 6月20日
抄録原稿締め切りは 7月25日

です。ご参加・ご発表の程よろしく御願い申し上げます。

日本テスト学会第5回大会
実行委員会委員長
柳井晴夫
聖路加看護大学


-----  お知らせ   ここまで----------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html



(その2)
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 5月30日発行
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会員各位:

 日本行動計量学会広報委員会です。

 日本行動計量学会第35回大会開催のお知らせです。


 ■■■■■ 第35回大会 明日が講演申込 ■■■■■■

 日本行動計量学会第35回大会(2007年9月2-5日,同志社大
 学京田辺キャンパス)の一般研究発表・特別セッションのお
 申し込みの締切が明日に迫りました。
 発表をご希望の方は,所定の内容を記した「申し込み書」を
 事務局まで「はがき」または「E-mail」にてお送りください。
 期日に遅れることないよう,どうぞ,奮ってお申し込みくだ
 さい。

  ・一般研究発表・特別セッション申し込み締め切り
      :2007年5月31日(木)

 詳細および最新情報は,大会Webページ
  http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/
 でご確認ください。

 なお,
  ・抄録原稿送付期限
      :2007年7月14日(土)
  ・参加費の事前振込期限
      :2007年8月15日(水)
 となっております。

 ◆日本行動計量学会第35回大会実行委員会
   〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3 
   同志社大学文化情報学部 津村研究室内
   日本行動計量学会第35回大会実行委員会事務局
   電話&FAX 0774-65-7664 (直通) 
   E-mail bsj07(atmark)mail.doshisha.ac.jp


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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
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Date: Wed, 6 Jun 2007



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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 6月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 第9回日本中国統計学シンポジウムのご案内
 (⇒日本行動計量学会後援)
[2] 第26回日本シミュレーション学会大会のお知らせ
 (⇒日本行動計量学会協賛)

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

第9回日本中国統計学シンポジウム
(The 9th Japan-China Symposium on Statistics)のご案内

2004年10月に桂林で開催されたシンポジウムに引き続き,
第9回日本中国統計学シンポジウム
(The 9th Japan-China Symposium onStatistics)を下記の要領で
開催します。

シンポジウムでは,話題をできる限り制限しない方針ですので,
周辺分野の方々もお誘いいただき,奮ってご参加ください。

○ シンポジウムの概要
    ・日程:2007年9月25日(火)〜28日(金)
    ・会場:北海道大学大学院情報科学研究科棟
    ・参加費:20,000円
    ・Web page:http://isw.main.ist.hokudai.ac.jp/jcstat07/

○ 各種の期限等
    ・講演申込締切:2007年6月18日(月) (延長されました)
    ・原稿送付締切:2007年6月18日(月) (延長されました)
    ・採択のお知らせ:2007年6月30日(土)
    ・事前参加登録締切:2007年6月30日(土)
  ※ 既に申し込まれている方は,再度登録・送付する必要はあり
  ません。

○ 参加登録
    ・論文発表を希望する方
        2007年6月18日(月)までに Registration のページから
        事前参加登録と発表申込を行ってください。

    ・その他の一般参加者の方
        2007年6月30日(土)までに Registration のページから
        事前参加登録を行ってください。

○ 論文募集
    論文発表を希望する方は,2007年6月18日(月)までに
   Registration のページから事前参加登録と発表申込を済ませ,
   その後に Program Committee から届く e-mail の指示に従い,
   論文のファイル(すべてのフォントを埋め込んだ PDF ファイル)
   を送付してください。
    論文作成要領および作成例は,Call for Papers のページを
   ご覧ください。

○ その他
    シンポジウム期間中に Excursion の開催されます。詳細は,
    Excursion のページをご覧ください。

○ お問い合わせ先
       第9回日本中国統計学シンポジウム 実行委員会
       jcstat07(atmark)main.ist.hokudai.ac.jp


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

第26回日本シミュレーション学会大会のお知らせ
(日本行動計量学会協賛行事)

期 日:2007年6月21日(木),22日(金)の2日間
会 場:東京工業大学すずかけ台キャンパス
   (横浜市緑区長津田町4259)
主 催:日本シミュレーション学会
後 援:(財)日本科学技術連盟
参加費:(論文集代を含みます)
    日本シミュレーション学会会員 8,000円/人
    協賛学会会員         8,000円/人
    一般             12,000円/人
    学生              3,000円/人
申込及び問合せ先:日本シミュレーション学会(担当:澤田)
   〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-3 新日鐵ビル14階
   TEL:03-3275-9775 / FAX:03-3275-9909
   E-mail:jsst(atmark)jatis.jp
   URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsst/


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------



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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 13 Jun 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 6月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
協賛学会(IBIS2007)からのお知らせです。


-----  お知らせ   ここから----------------------------------

第10回情報論的学習理論ワークショップ論文募集
Call for Papers: IBIS2007
(Workshop on Information-Based Induction Sciences)
http://ibis2007.bayesnet.org

共催:
文科省科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」
http://dex-smi.sp.dis.titech.ac.jp/DEX-SMI
電子情報通信学会情報論的学習理論時限研究専門委員会
http://www.ieice.org/~ibis-tg

協賛(依頼中を含む):
応用統計学会,応用物理学会,計測自動制御学会,システム制御情
報学会,情報処理学会,情報理論とその応用学会,人工知能学会,
電子情報通信学会 情報理論研究会・人工知能と知識処理研究会・
コンピュテーション研究会・ニューロコンピューティング研究会・
パターン認識メディア理解研究会,日本応用数理学会,
日本行動計量学会,日本神経回路学会,日本統計学会,
日本物理学会,日本ロボット学会,
IEEE Information Theory Society Japan Chapter,
IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter

期日:2007年 11月5日(月),6日(火),7日(水)

場所:
東工大すずかけ台キャンパス
(http://www.sok.titech.ac.jp/hp-zentai/suzukakemap.htm)
すずかけホール
(http://www.titech.ac.jp/campus-map06/j/suzukakedai_illustmap2_j.html)

【開催趣旨】
 現在,広い意味での機械学習に関する理論体系が情報理論,
統計科学,統計物理学,計算機科学等の分野においてそれぞれの背
景を反映させた形で形成され,またその応用が様々な形で実現され
ています.本ワークショップは,各方面で発展を遂げている学習研
究を総合的な視点から捉える場を設け,情報理論,統計科学,統計
物理学,計算機科学,機械学習,データマイニング,ニューラルネ
ットワーク,機械学習応用 (パターン情報処理,言語処理,バイオ
インフォマティクス,データマイニング,ロボティクス,等) など
の分野の緊密な交流を図るとともに,学習研究の新しい方向性を模
索するものです.第10回を迎える今年のIBIS2007ではこれまで同様
,幅広い分野からの一般発表論文を募集します.

今年度も,以下を含む招待講演とオーガナイズドセッションを予定
しています.

招待講演:
保木邦仁氏(東北大学大学院理学研究科) 
「将棋における局面評価の機械学習〜探索結果の最適制御〜(仮題)」 
オーガナイズドセッション:
「Massive Data Analysis」(オーガナイザ:上田修功 (NTT))
「長期記憶時系列」(オーガナイザ:森永聡 (NEC))

【対象分野】
  広い意味での機械学習の,たとえば以下のような基礎理論から
ビジネス応用までの幅広いトピックに関する新規な成果についての
論文を募集します.
・学習アルゴリズムの設計と解析
 統計的学習,ベイズ学習,記号的学習,概念学習,
  分類・クラスタリング,モデル選択,予測理論,情報幾何学,
  ユニバーサル符号化,学習における探索問題,特異モデル学習,
  量子情報理論,分散並列学習,など
・学習に関するモデリング理論,知識表現方式
 ニューラルネット,SVM,強化学習,ベイジアンネット,
 グラフィカルモデル,など
・学習における情報論的な複雑さの理論
 コルモゴロフコンプレキシティ,統計的複雑さ,など
・学習への様々なアプローチ
 情報理論的アプローチ,統計科学的アプローチ,
  統計力学的アプローチ,計算理論的アプローチ,など
・学習の応用
 パターン認識,画像処理,音声処理,信号処理,自然言語処理,
  ロボティクス,金融工学,バイオインフォマティクス,
  誤り訂正符号,パターン認識,生体認証,
  データマイニング/テキストマイニング,Webインテリジェンス,
  情報システムインテリジェント処理,
  Intelligent Transportation System
  など

なお,投稿論文についてはプログラム委員会におけるピア・レビュ
ー方式での査読に基づいて採否を決定させていただきます.サーベ
イ論文の投稿も歓迎いたします.既に他学会に投稿された論文と同
一内容の投稿はお控えください.採択された論文は IBIS2007予稿
集に掲載されます.発表形式は口頭発表およびポスター発表を予定
しています.

【投稿形式】
A4 6ページ以内(参考文献,図表を含む),使用言語は日本語か
英語です.
フォーマットは特に指定しませんが,本文には10ポイント以上の文
字を使用し,1ページ目には,タイトル,キーワード(5つ以内),
著者,所属,e-mail アドレスを必ず記してください.
上記論文のPDFファイルを作成し,submit[at_mark]ibis2007.org 
までご送付ください.
詳細はwebサイトに掲載します.

【スケジュール】
・投稿締切       8月13日(月)必着
・採録決定通知     9月14日(金)
・カメラレディ原稿締切 10月5日(金)
・会議開催日	    11月5日(月)〜7日(水)

【IBIS2007実行委員会】
実行委員長    樺島祥介(東京工大)
アドバイザー   山西健司(NEC)
プログラム委員長 竹内純一(九州大)
プログラム委員  井手剛(日本IBM)
         上田修功(NTT)
         小野田崇(電力中研)
         金森敬文(名古屋大)
         杉山将(東京工大)
         中島伸一(ニコン)
         高村大也(東京工大)
         松本啓史(NII/JST)
         村山立人(NTT)
         森永聡(NEC)	
         矢入健久(東京大)
         和田山正(名古屋工大)

【参加申し込み・参加費等】
参加費は予稿集代を含めて無料です.申し込み方法は近日中にweb
サイトで発表します.

【 問い合わせ先】
IBIS2007事務局
 (e-mail: support[at_mark]ibis2007.bayesnet.org)



-----  お知らせ   ここまで----------------------------------


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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html




Date: Wed, 28 Jun 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 6月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ3件ございます。

---配信内容
[1] 社会調査士資格認定機構より講習会開催のお知らせ
(日本行動計量学会は社会調査士資格認定機構の構成団体です)

[2] 第50回自動制御連合講演会のおしらせ
(日本行動計量学会協賛行事)

[3] 国際会議LKR2008(Call for Papers)のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

行動計量学会会員各位

講習会開催のお知らせ【社会調査士資格認定機構】
(日本行動計量学会は社会調査士資格認定機構の構成団体です)

このたび社会調査士資格認定機構では、8月20日(月)〜24日(金)
の5日間の期間に集中講義形式で、大学院生向の講習会を開催する
運びとなりました。

本講習会は、特に大学院進学後、社会調査士制度に関心をお持ちに
なられた方々、あるいは、社会人で社会調査資格を取得されたい方
などに向けて準備しております。

開催場所:大阪商業大学

詳細は、以下の講習会案内をご参照ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/other/20070524/index.htm

社会調査士資格認定機構

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

第50回自動制御連合講演会のおしらせ
(日本行動計量学会協賛行事)

主催:日本機械学会(幹事学会),計測自動制御学会,
  システム制御情報学会,科学工学会,精密工学会,
  日本航空宇宙学会
開催日:2007年11月24日(土),25日(日)
会 場:慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)

研究発表:
  最新のご研究で学術的なご研究または実システムへの応用研究等
が望まれます.講演時間は15分を予定しています.募集研究分野
は例年と同様で,オーガナイズドセッションが多数企画されます.

講演申し込み締切:2007年8月上旬(7月初旬より受付開始予定)
講演申し込み方法:原則としてオンライン申し込み
         http://rengo2007.mech.saitama-u.ac.jp/
論文原稿
提出締切:  2007年9月下旬(A4用紙(2段組)2〜6頁)
照会先:下記URL参照
         http://rengo2007.mech.saitama-u.ac.jp/

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [3] ここから----------------------------------

行動計量学会会員各位

東工大のCOEグループ「大規模知識資源の体系化と活用基盤構築」
(代表 古井貞煕教授)から国際会議開催のお知らせ

国際会議LKR2008(The 3rd International Conference on 
Large-scale Knowledge Resources, Tokyo, Japan, March 3-5, 
2008)が、2008年3月3日から5日に開催することになりまし
た。

現在その発表論文 (Springer の Lecture Note として出版予定)
を募集しています。

詳細は、以下の Call for Papers を御参照ください。
http://www.coe21-lkr.titech.ac.jp/lkr2008/

-----お知らせ [3] ここまで----------------------------------


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Date: Tue, 17 Jul 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 7月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。

---配信内容
[1] 2007年度統計関連学会連合大会事前参加受付(本日開始)の
 お知らせ
(⇒日本行動計量学会は2007年度統計関連学会連合大会の主催団体
 です)

[2]【社会調査士資格認定機構】より、講習会開催のお知らせ
(⇒日本行動計量学会は社会調査士資格認定機構の構成団体です)


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
(重複して受け取られている方にはお詫び申し上げます。)

#2007年度 統計関連学会連合大会の事前参加受付について

2007 年 9 月 6 日(木) より 9 日(日)に神戸大学で開催される 
2007年度 統計関連学会連合大会の事前参加受付を
   
    7 月 17 日(火)

より開始致します.

事前参加受付は,2007年度 統計関連学会連合大会のトップページ

 http://www.jfssa.jp/taikai/

の「申込」から Web 上で手続きができます.

あらかじめ参加費を納めていただく場合は,大会参加費,チュート
リアルセッション参加費,懇親会参加費とも割引がうけられます.
是非,ご利用下さい.

講演申込をされた方も事前参加申し込みを希望する場合には,講演
申し込みとは別途の受付手続が必要です.

学生には大幅な割引がありますので,周囲の学生の方にも事前参加
受付をご利用いただくよう広くお知らせください.


連合大会事務局
今野 良彦


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

行動計量学会会員各位
 
講習会開催のお知らせ【社会調査士資格認定機構】
(日本行動計量学会は社会調査士資格認定機構の構成団体ですので,
参加費が割引になります)

このたび社会調査士資格認定機構では、8月20日(月)〜24日(金)
の5日間の期間に集中講義形式で、大学院生/社会人向の講習会を開
催する運びとなりました.

本講習会では,推測統計の基礎から多変量解析の初歩までを扱いま
す.
本講習会へ出席し,講習期間中に行われる試験に合格することで,
社会調査士資格の取得に必要な2科目(D科目とE科目)の単位を取
得したと認定されます.

特に大学院進学後、社会調査士制度に関心をお持ちになられた方々,
あるいは,社会人で社会調査資格を取得されたい方などに向けて準
備しております.

開催場所:大阪商業大学

詳細は、以下の講習会案内をご参照ください.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/other/20070524/index.htm

社会調査士資格認定機構

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 メーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html




Date: Wed, 1 Aug 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 8月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 横幹連合よりお知らせ
[2] 教員公募(東北大)のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

横幹連合会員学会御中

横幹連合では、横幹型基幹科学技術の振興・普及と社会への貢献を
加速させるため、横幹連合に参加している各学会の横断的な研究連
携によって初めて成果が得られるような研究プロジェクトへの助成
を行うこととなりました。

(募集要項 、および申請書フォーム等)
詳細はHPをご参照下さい。

http://www.trafst.jp

ご不明の点は事務局までお問合せ下さい。

*****************
NPO法人
横幹連合 事務局長  井上雄一郎
Tel/Fax 03−3814−4130
e−mail office(atmark)trafst.jp
****************

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

                                        平成19年7月19日

 東北大学文学研究科人間科学専攻行動科学講座では、下記の要領
で社会階層と不平等の研究を専門とされる准教授を公募いたします。
関心のある方はふるってご応募下さい。

                       東北大学大学院文学研究科長 原 純輔

                   記

1.職名・人員    准教授 1名
2.所属講座等    文学研究科人間科学専攻行動科学講座
3.専門分野     行動科学(社会階層と不平等)
4.担当科目等    大学院・学部:社会階層と不平等および
                     関連分野の講義・演習など
5.採用予定年月日  平成20年4月1日
6.任期       なし (ただし、本学の定年は63歳)*1
7.応募資格  (1)博士の学位を有する方、またはそれと同等
                     以上の研究業績を有する方
        (2)社会階層と不平等および関連分野に関する
                     深い見識と業績を持ち、この分野に関する
                     教育を熱意をもって遂行できる方
        (3)年齢は採用予定時点(平成20年4月1日)
                     で満45歳以下であることが望ましい。
8.応募期限     平成19年9月15日(木)消印有効 
9.提出書類  (1)履歴書 1部(市販の用紙を使用し、
                     3ヶ月以内に撮影の写真を貼付のこと)
        (2)研究業績一覧 3部(著書、論文、口頭発
                     表、その他、に区分のこと)
        (3)主要研究業績5点以内につき、各400字
                     程度で記した要旨(A4版用紙使用) 3部
        (4)上記主要研究業績5点以内のオリジナル
                     もしくはコピー 各3部
           提出書類は返却しない。返却希望の場合は
                     返信用封筒を同封すること
        (5)着任後の教育・研究に関する抱負(2000字
                     程度) 3部
        (6)健康診断書については、後日提出を求める
                     ことがある。
10.選考方法  提出書類により選考の上、指定の場所・日時で
                  面接を行う(旅費等は本人負担)
11.書類提出先 〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 
         東北大学大学院文学研究科長 原 純輔
   封筒に「行動科学講座教員応募書類」と朱記し、簡易書留郵
   便または書留郵便で送って下さい。
12.問合せ先 
      東北大学大学院文学研究科行動科学講座 教授 佐藤 嘉倫
(電話:022-795-6036, Fax:022-795-5972,
E-mail:ysato(atmark)sal.tohoku.ac.jp)

*1 研究業績・教育経験によっては准教授(テニュア・トラック制)
として採用することもあります。准教授(テニュア・トラック制)
として採用されたものは、5年以内(特別な事情のある場合には6
年)に審査を受けて、充分な資格があると認められた場合には、任
期のないテニュア付き准教授に配置換えされることとなります。
*2 東北大学大学院文学研究科では、男女共同参画を推進していま
す。

以上

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 9 Aug 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 8月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本分類学会からのお知らせです。


-----  お知らせ  ここから ----------------------------------

Advances in Data Analysis and Classification (ADAC)
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcs/ADAC/
  (雑誌のWebサイト  http://www.springer.com/journal/11634 )
では,このたび
'Optimisation and nonconvex programming in Data Mining'
と題するSpecial Issueを2008年に組むこととなりました.

皆様の積極的なご投稿をお願いいたします.
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcs/ADAC/ADAC-CallforPaperSpecialIssue2008.pdf

ADACは,日本,ドイツ,イタリアの3分類学会が中心になり,
Springer社より今年3月から発行されているジャーナルです.

日本分類学会会長
岡太 彬訓


-----  お知らせ  ここまで ----------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 10 Aug 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 8月10日発行
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会員各位:

 日本行動計量学会広報委員会です。

 日本行動計量学会第35回大会開催のお知らせです。


   ■■■■■ 第35回大会 参加のお誘い ■■■■■■


 早いもので,大会まで1ヶ月を切ってしまいました.
今回,プログラムをホームページにて公開いたしましたので大会の
概要と合わせてご案内いたします.みなさまのご参加をお待ちして
おります.チュートリアルの方もまだ空きがありますので合わせて
ご参加をお願いいたします.

                               日本行動計量学会第35回大会
                      実行委員長 村上征勝(同志社大学)
                   プログラム委員長 宿久 洋(同志社大学)

------------------------------------------------------------

◆日本行動計量学会第35回大会プログラム
http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/program/program.htm

◆チュートリアルセミナーのご案内
http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/BSJ2007/News_02.pdf

------------------<第35回大会概要>----------------------

◆期日:2007年9月2日(日)、3日(月)、4日(火)、5日(水)

◆会場:同志社大学 京田辺キャンパス
 チュートリアル:頌真館(TS)
 大会:夢告館(MK)
アクセスマップ:http://www.doshisha.ac.jp/access/tanabe_access.html
キャンパスマップ:http://www.doshisha.ac.jp/access/tanabe_campus.html

◆大会参加費:
 ◇当日支払い
  正会員: 6,000円 準会員: 4,000円
  賛助会員: 6,000円 非会員: 7,500円

◆懇親会:
 ◇日時 2007年9月4日17時00分〜
 ◇会場 京田辺キャンパス内「ア マークド パラディ ラッテ」
 ◇会費 当日支払い: 5,000円

◆抄録集購入:
 抄録集代: 3,000円
 送付をご希望の場合、送料として +500円(8月10日以降のお申し
 込みのみ)
 購入方法: 事前予約・振込(2007年8月31日まで)または当日会
 場販売

◆申し込み方法:
 日本行動計量学会第35回大会ホームページ上のフォームにあわせ、
 必要事項をbsj(atmark)mail.doshisha.ac.jpまでお送りいただく
  か、または、第1号通信と同封した専用申し込みハガキをご利用
  下さい。
 ※いずれの申し込みも2007年8月31日締め切りとさせて頂きます。

◆振り込み先(郵便振替)
 口座番号: 00960 - 3 - 120539
 加入者名: 日本行動計量学会第35回大会実行委員会
       (銀行振り込み)
       南都銀行 京田辺支店(店番740)
    普通 0313631
    口座名  日本行動計量学会第35回大会事務局 津村宏臣
 ※いずれも2007年9月1日以降の振り込みは不可、以降は当日会場
  受付

◆宿泊施設案内: 大学周辺には、参加者全員を収容できるような
 宿泊施設がございません。ご不便をおかけいたしますこと、お詫
 び申し上げます。
 つきましては、大学までのアクセスに合わせたケースごとの宿泊
 施設の利用の便利な場所をご案内いたします。

 ◇近鉄京都線で京都駅からいらっしゃる場合
   ⇒  JR京都駅周辺の宿泊施設が大変便利です。
       京都駅から離れた洛中にも宿泊施設がございますが、
       京都駅までのアクセスが幾分かよけいにかかりますので、
       徒歩圏内をおすすめします。
       近鉄京都駅からは急行で25分です。
 ◇近鉄奈良線で西大寺周辺からいらっしゃる場合
   ⇒  近鉄西大寺より奈良側に、近鉄新大宮駅がございます。
       この周辺の宿泊施設が便利かと思います。
   ⇒  近鉄奈良駅周辺の宿泊施設も大変便利です。
       JR奈良駅の場合、ここを発着するJR奈良線はJR同志社前駅
       には止まりません。ご注意ください。
 ◇JRで大阪・神戸方面からいらっしゃる場合
   ⇒  京橋周辺の宿泊施設が便利です。
       JR学研都市線、同志社大学前駅まで、快速で40分前後かか
       りますが、乗り換えもなく、迷われることは少ないと思い
       ます。
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Date: Tue, 14 Aug 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 8月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
横幹連合よりお知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 横幹連合より「第16回横幹技術フォーラム」のお知らせ
[2] 横幹連合より「第2回横幹連合コンファレンス」のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

==============================================
「第16回横幹技術フォーラム」のお知らせ
==============================================

皆様

下記の通り第16回横幹技術フォーラムを開催いたします。
今回は,横幹連合が推進している「知の統合」「横幹科学技術」を
産業活性化にどのように活用して行くかを考え,議論を深めて行き
たいと思います。是非ご参加いただき討論に参加していただくと共
に,ご関係の方々にもご参加を呼びかけていただきますようよろし
くお願い申し上げます。

なお,参加登録は下記URLから行なえます。
http://www.trafst.jp


<日本のイノベーション力強化策を探る>
  日時:2007年9月4日(火)13:00〜17:00   
  会場:キャンパスイノベーションセンター国際会議場
     (東京都港区芝浦3−3−6)
  主催:横幹技術協議会,横幹連合

プログラム概要
  「イノベーション25戦略の概要と今後の作戦」
    黒川 清(内閣特別顧問,政策大学院教授)
  「知の統合ー社会のための科学技術に向けて」
    木村 英紀(横幹連合 副会長) 
  「イノベーション戦略に係る知の融合調査」
    出口 光一朗(横幹連合 理事,東北大学教授) 

このお知らせのメールが重複して送られる場合がありますが,ご容
赦ください。

*****************
NPO法人
横幹連合 事務局長  井上雄一郎
Tel/Fax 03−3814−4130
e−mail office(atmark)trafst.jp
****************

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

==============================================
第2回横幹連合コンファレンス 一般講演の募集
==============================================

来る11月29日−30日に,広範な学会による知の融合を目指し,
 「異分野をつなぐ知のシナジー」
をテーマに第2回横幹連合コンファレンスが京都で開催されます。

一般講演(20分発表5分討論)は,8月31日まで受け付けます。

横幹連合コンファレンスは,他の学術分野の情報を相互に交換し,
交流・討論を行ない,その中から新たな研究・活用の芽を見出して
いく絶好の機会です。新規論文のほか,所属学会等で既に発表され
た研究についても上記観点から奮ってご登録頂ければ幸いです。
晩秋の京都での白熱した議論を期待しています。

ご参考までに,第1回横幹コンファレンス(2005年11月,長野)で
の一般講演募集の際の参考キーワードを以下に記します。

  統計,経営,計測,制御,社会,感性,文化,知能,人間,
  計画,数理,生物,行動,シミュレーション,プロジェクト,
  リスク管理,文理融合,その他

登録は以下の内容をconf2007(atmark)trafst.jp までご送付くだ
さい。
その他分からないことなども表記アドレスに送付下さい。

(1)表題(和文・英文)
(2)著者全員の氏名(ふりがな/講演者に○印)
(3)講演要旨(100〜200字程度)
(4)キーワード(最大3個)
(5)講演者連絡先(氏名,〒,住所,所属,部署,電話,FAX,
  E-Mail)

なお,コンファレンスに関しては下記URLをご参照下さい。
 http://www.trafst.jp/conf2007/index.html


        第2回横幹連合コンファレンスプログラム委員長
                    椿 広計(筑波大学)
-----------------------------------------------------------
横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
Transdisciplinary Federation of Science and Technology
事務局 e-mail: office(atmark)trafst.jp 
        tel&fax: 03-3814-4130
ホームページ:http://www.trafst.jp/
所在地:東京都文京区本郷1-35-28-303 〒113-0033
   (社)計測自動制御学会 事務局内
-----------------------------------------------------------


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Fri, 17 Aug 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 8月17日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計関連学会連合大会よりお知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 統計関連学会連合大会「事前参加受付」のお知らせ
[2] 統計関連学会連合大会「保育室利用」のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

------------------------------------------------------------
統計関連学会連合大会の事前参加受付について
------------------------------------------------------------

2007 年 9 月 6 日(木)から 9 日(日)の期間に神戸大学で開催
されます統計関連学会連合大会の事前参加受付は

   8 月 21 日(火)17 時

に締め切られます.まだ,事前参加のお申し込みをなさっていない
方は,是非ご利用下さい.

事前参加受付は,2007年度統計関連学会連合大会のトップページ
 http://www.jfssa.jp/taikai/
の「申込」から Web上で手続きができます.また,大会プログラム
も上記ページの「最新履歴」または「プログラム」からご覧いただ
けます.

★事前申し込みをされてあらかじめ参加費を納めていただいた場合
 は,大会参加費,チュートリアルセッション参加費,懇親会参加
 費とも割引がうけられます.
★支払い方法を銀行振り込みとした場合には,指示に従い期限(8月
 21日)までに振込手続を完了する必要がありますので,ご注意く
 ださい.また,支払いはクレジット決済で可能ですので,ご利用
 ください.
★講演申込をされた方も事前参加申し込みを希望する場合には,講
 演申し込みとは別途の受付手続が必要です.
★学生には大幅な割引がありますので,周囲の学生の方にも事前参
 加受付をご利用いただくよう広くお知らせください.

今野 良彦(日本女子大学)
2007年度 統計関連学会連合大会事務局


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

------------------------------------------------------------
統計関連学会連合大会 保育室からのおしらせ
------------------------------------------------------------

統計関連学会連合大会では,今年も(財)日本統計協会の助成を得
て,保育室を設置します.会場と同じ敷地内の建物の教室を保育室
とする予定です.
小さなお子様をお持ちの方は是非ご利用ください.

詳細は大会URL
 http://www.jfssa.jp/taikai/2007/apply.html#hoiku
にあります.申し込み期限は7月末でしたが,まだ可能な限り受け
付けます.ご不明の点などありましたら,
 hoiku(atmark)ht.econ.kobe-u.ac.jp
にご連絡ください.

保育室委員会
下平英寿

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Thu, 30 Aug 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 8月30日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ1件ございます。


-----お知らせ ここから----------------------------------

人工知能学会 第67回 人工知能基本問題研究会 (SIG-FPAI)

<<発表募集のご案内>>

主査 有村 博紀
幹事 山本章博、相原健郎、伊藤公人、喜田拓也、坂本 比呂志、
  村上 知子
担当幹事 村上 知子

●開催日:11月3日(土)、4日(日)
●会場:東京工業大学大学 すずかけ台キャンパス すずかけホール
(http://www.sok.titech.ac.jp/hp-zentai/access.html)
●テーマ:プリファレンスモデリングと推薦システム
Preference Modeling and Recommender System(PMRM)

●招待講演:一流の研究者数名による統計的因果推論に関する講演
を準備中!

●備考その1:IBIS2007(URL:http://ibis2007.bayesnet.org/)との
連続開催
●備考その2:産総研主催のワークショップ(SCIBN(*))との共同開催

(*)SCIBN:workshop on the interface between Statistical 
 Causal Inference and Bayesian Network

●開催趣旨:

近年の情報機器の普及とWorld Wide Web(WWW)や電子メールなどの
メディアにみられるコミュニケーション手段の発達により、人間の
受容可能な情報の量はその処理能力をはるかに越えるようになって
きています。利用者がアクセスできる情報の量が飛躍的に上昇した
のに伴い、すべての情報に対して必要なものか否かの判断を瞬時に
下すのは困難になったため、利用者の目的や嗜好、興味、状況に応
じて情報を提供するシステムへの期待が高まっています。

今回の研究会では、人間の嗜好という複雑で主観的な対象に焦点を
あてたいと思います。嗜好のメカニズムに関する仮説をもとに、あ
るいはデータからそれらを抽出して、計算機上にシミュレートする
「プリファレンスモデリング(preference modeling)」をテーマと
します。また、モデル化された嗜好の応用システムとして、推薦シ
ステム(recommender system)にも焦点をあてたいと思います。

嗜好のモデル表現、嗜好のモデルの学習、モデルベースの推薦シス
テム、推薦システムの評価などのプリファレンスモデリングと推薦
システムに関する発表を募集します。以下のようなキーワードに関
連するご研究をなさっている方は、ぜひ発表をご検討ください。

・嗜好のモデル表現
- 嗜好の個人間差、個人内差
- パーソナライゼーション
- コンセプトドリフト
- コンテキストへの適応
- 長期的な嗜好の扱い

・推薦システム
- インタフェース
- 機械学習手法による嗜好モデルの構築
- 決定木、ベイジアンネット、etc.
- 利用者満足、推薦の新規性、意外性、有用性、透過性
- 様々な評価指標

●発表申込期限:2007年9月25日(火)
●原稿提出期限:2007年10月16(火)

●研究会には会員でなくても発表・参加可能ですが、研究会奨励賞
 の対象になりません。もし会員でない方はこの機会に是非入会く
 ださい。
 online入会はこちら
  http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/info/member_join.html
●参加費:無料(ただし資料が必要な方は資料代が別途かかります)


●照会先・申込先:村上知子((株)東芝研究開発センター)
E-mail: tomoko.murakami(atmark)toshiba.co.jp
Tel: 044-549-2406
Fax: 044-520-1268

以下の内容をE-mailでお申込みください。
------------------------------------------------------------
(1)発表題目:
(2)著者(発表者の頭に○):
(3)所属:
(4)著者連絡先
住所: 〒
氏名:
Tel:
Fax:
E-mail:
(5)アブストラクト(50字程度):
------------------------------------------------------------

-----お知らせ ここまで----------------------------------


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 ださい。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html





Date: Fri, 14 Sep 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年 9月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 広報委員会からのお知らせ
[2] 教員公募(岡山理科大学総合情報学部)のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

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広報委員会からお知らせ
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[1] 会報が創刊号から閲覧可能に!(大会プログラム・シンポジウ
  ムテーマも)

 2007年9月10日(実際は9月13日)より,学会Webページ
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/
で,日本行動計量学会の会報が創刊号(1973年12月25日発行)から
最新号まで,すべてをPDFで見ることができるようになりました。
 会報以外にも,大会のプログラムや行動計量シンポジウムの開催
要項も第1回からすべて整理しました。
 こうして学会設立からの会報や大会・シンポジウムの情報は,学
会や行動計量学の歴史などを知ることができる貴重な資料であるこ
とがわかります。どうぞ,必要に応じてご覧になり,ご利用・ご活
用ください。また,情報の間違いや追加情報などありましたら,広
報委員会までお知らせください。 

[2] 会員専用ページの開始

 上記の情報公開にともない,「会員のみなさまへ」の
  ・会報
  ・会員向けメーリングリスト
の2つを会員専用としました。これは,会員としてのメリットを明
確にし,会員専用の情報を保護するためです。
 具体的には,これらのページにアクセスすると,ユーザー名とパ
スワードの入力を要求するダイアログボックスが開きますので,会
報に記載されているユーザー名とパスワードを入力して,内容を閲
覧してください。


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

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教員公募
------------------------------------------------------------

                      平成19年 8月24日
関 係 各 位
                  岡山理科大学総合情報学部
                     学部長 山本 英二

          教員の募集について(依頼)

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび本学部社会情報学科では、下記のとおり教員の募
集を致します。関係者にお知らせいただくとともに、適任者のご推
薦についてよろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げま
す。 

               記

1.機  関 岡山理科大学 総合情報学部
2.職  種 教授、准教授または講師1名
3.所  属 社会情報学科
4.分  野 経営・マーケティング論
5.担当科目 「市場行動」「経営戦略」「流通ビジネス」「情報
       システム」または「マクロ経済分析」「経営システ
       ム」「社会情報実習」「社会情報研究I」「社会情
       報研究II」「卒業研究」
6.応募条件
 (1) 学生指導に熱意があり教育熱心な方で、大学院の講義および
   院生指導も可能な方
 (2) 博士の学位を取得していることが望ましい。もしくはそれと
   同等の学識・業績を有する方
 (3) コンピュータなどの情報機器を積極的に専門領域で活用でき
   る方
 (4) 学科の将来における研究・教育の需要の変化や、学際領域分
   野にも柔軟に対応可能である方
 (5) 原則として岡山ないしはその近郊に居住可能な方
 (6) 生年月日が昭和32年4月2日以降の方
7.採用予定日  平成20年4月1日 
8.提出書類
 (1) 履歴書(所定様式なし)
 (2) 主要論文(10編以内)の別刷り、および実務経験を有する方
   はその具体的内容を説明する資料等(所定様式なし)
 (3) 教員資格申請書(所定様式あり:次よりダウンロードしてく
   ださい。http://www.soci.ous.ac.jp/koubo/)
 (4) 業績、教育などについて問い合わせできる方2名の氏名と連
   絡先、できれば1名の方の推薦書があることが望ましい。 
9.応募期限 平成19年9月28日(金)必着
10.書類送付先 〒700-0005 岡山市理大町1-1 
        岡山理科大学 総合情報学部 社会情報学科
        学科長 森 裕一
 (封筒に「教員応募」と朱書し、直接手渡しあるいは簡易書留以
  上で郵送のこと)
11.問合せ先 森 裕一
       Email: mori(atmark)soci.ous.ac.jp
       Tel・Fax: 086-256-9652(研究室直通)
12.備  考
 (1) お送り頂いた応募書類等は返却いたしかねますので、ご了承
   ください。
 (2) 提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的に
   は使用しません。 


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Wed, 3 Oct 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年10月 3日発行
------------------------------------------------------------



会員各位
                     訃報(印東太郎先生)

 本学会名誉会員の印東太郎先生(カリフォルニア大学アーヴァイ
ン校名誉教授,慶應義塾大学名誉教授)が逝去されたというニュー
スが関係者に届きました。9月22日か23日の週末のことであると伝え
られております。
 下記に,UCアーヴァイン校からの関係者への英文のお知らせを引
用いたします。告別式などの詳細は不明ですが,ご令室のMinako様
に弔意を伝えるような記述が含まれております。
 追悼の催しなど,他の情報が入りましたら改めてお知らせいたし
ます。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


 > --------------- Original Message ------------------------
 > Subject: [Allfaculty] Passing of Tarow Indow
 > From:    "Dave Leinen" 
 > Date:    Mon, September 24, 2007 3:27 pm
 > To:      "All Staff" 
 > "All Faculty" 
 > ---------------------------------------------------------
 >
 > The following message is being sent on behalf of Dean Dosher
 > -------
 >
 > September 24, 2007
 >
 > Social Science Faculty and Staff
 >
 > I am sorry to let you know that our distinguished colleague and
 > friend Tarow Indow, Professor Emeritus of Cognitive Science, passed
 > away this past weekend. Professor Indow was an exemplary scholar,
 > wise voice, and true gentleman. He will be missed.
 >
 > Please join me in expressing our respect and condolences to his wife,
 > Minako.
 >
 >
 > Barbara Dosher
 >

------

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Date: Thu, 4 Oct 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年10月 4日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ3件ございます。


---配信内容
[1] Behaviormetrika 特集号原稿締め切り延期のお知らせ
[2] 人文科学とコンピュータシンポジウム2007のお知らせ
[3] 日本社会心理学会第48回大会準備委員会から論文集事後販売の
   お知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

Behaviormetrika Special Issue “Bayesian networks and its 
applications”原稿締め切り延長のお知らせ

日本行動計量学会会員の皆様

 来年7月に発行予定の Behaviormetrika Special Issue 
“Bayesian networks and its applications”
 の原稿締め切りを本年2007年11月20日に延期いたします。
 どうぞ、ご投稿くださいますようお願いいたします。

特集号の投稿規程につきましては、
http://antlers.rd.dnc.ac.jp/~otsu/bhmk/BehaviormetrikaCFPrev3.pdf
をご覧ください。

欧文誌編集委員長 大津起夫


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

人文科学とコンピュータシンポジウム2007
(じんもんこん2007)のお知らせ

(日本行動計量学会は人文科学とコンピュータシンポジウム2007の
後援団体です)

テーマ:デジタルアーカイブと時空間の視点
会 期:2007年12月13日(木)・14日(金)
会 場:京都大学 京大会館
   (〒606-8305京都市左京区吉田河原町15-9)
主 催:(財)情報処理学会・人文科学とコンピュータ研究会

詳細情報:じんもんこん2007公式HP
   http://jinmon2007.oiu.ac.jp/

または,情報処理学会HP
   http://www.ipsj.or.jp/09sig/kaikoku/2007/S-CH2007.html
をご覧ください。

参加費:本学会会員は情報処理学会会員参加費にてシンポジウムに
    参加できます。


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [3] ここから----------------------------------

日本社会心理学会第48回大会準備委員会から論文集事後販売の
お知らせ

日本行動計量学会会員の皆様へ

早稲田大学の竹村と申します。
平素は大変お世話になっております。早稲田大学で開催された日本
社会心理学会第48回大会準備委員会から第48回大会論文集の事後販
売のお知らせをさせていただきます。

去る9月22日から24日まで、日本社会心理学会第48回大会が早稲田
大学戸山キャンパスにて開催されました。
当日は、たくさんの皆様のご来場をいただき、誠にありがとうござ
いました。大会が無事終了いたしましたのも、ひとえにご参加いた
だきました皆様のお力添えの賜物と感謝いたしております。
このたびは、第48回大会論文集の事後販売のお知らせをご連絡いた
します。大会にご参加いただけなかった方や、当日ご購入できなか
った方、追加でご購入を希望される方など、この機会に是非ご購入
ください。
定価6,000円にて、送料は当方負担とさせていただきます。つきま
しては、下記の申込フォーマットにて、必要冊数とご送付先、ご連
絡先の必要事項をご記入の上、jssp2007(atmark)gmail.com
(日本社会心理学会第48回大会準備委員会事務局)までご連絡くだ
さい。お振込先につきましてご連絡差し上げます。
なお、お申込締切は誠に勝手ながら、10月31日(水)までとさせて
いただきます。

------第48回大会論文集申込フォーマット----------
Jssp2007(atmark)gmail.com
宛先:日本社会心理学会第48回大会準備委員会事務局
日本社会心理学会第48回大会論文集申込
・       必要冊数:(         冊)
・       ご送付先:ご住所:
 ご氏名:
・ ご連絡先:E-mail:
------------------------------------------------

ご不明な点などございましたら、下記の連絡先までお願いいたしま
す。

大会準備委員会の連絡先:
早稲田大学文学部 心理学教室内
日本社会心理学会第48回大会準備委員会
E-mail:  jssp2007(atmark)gmail.com

-----お知らせ [3] ここまで----------------------------------


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 ださい。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 13 Oct 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年10月13日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 訃報(増山英太郎先生)
[2] 印東太郎先生逝去に関する続報


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

[1]訃報(増山英太郎先生)

 本学会の元会員で,在会時には理事・和文誌編集委員長等を歴任
された増山英太郎先生(東京都立大学名誉教授)が9月19日に逝去
されました。
 以下,共同通信配信による訃報を採録引用いたします。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 >増山英太郎氏死去 東京都立大名誉教授
 >  (ウェブページでの配信 2007年10月2日(火)19:18)
 >
 > 増山 英太郎氏(ますやま・えいたろう=東京都立大〈現首都
 >大東京〉名誉教授、心理学)9月19日午後9時40分、心不全
 >のため神奈川県相模原市藤野町名倉297の8の自宅で死去、
 >73歳。富山市出身。葬儀は6日午後0時半から東京都八王子
 >市初沢町1352、大光寺会館斎場で。喪主は長男太郎(たろう)
 >氏。


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

[2]印東太郎先生逝去に関する続報

 [bsj-ml 128]でお知らせしました,名誉会員印東太郎先生の逝去
につきまして,名誉会員の池田央先生から追加の情報を戴きました
ので,会員各位にお知らせいたします。情報は,印東先生の最後の
所属であったカリフォルニア大学アーヴァイン校(UCI)による
ウェブページでの訃報(9月26日付)で,これを広報委員会で抄訳
したものを以下にお届けいたします。今秋にUCIで追悼の催しが
開かれるようです。
 改めてご冥福をお祈り申し上げます。
---
追悼:印東太郎名誉教授
 発信:Cognitive Sciences, Institute for Mathematical 
       Behavioral Sciences
       (UCI School of Social Sciences)
 抄訳:日本行動計量学会広報委員会

 視覚系と意味記憶の専門家として国際的に著名であった 
Tarow Indow名誉教授(84)が,喉と肺の病気による1ヶ月の入院生活
の後,9月22日に逝去されました。
 同氏は1923年8月22日東京生まれ。1945年(※原文ニヨル)に慶應
義塾大学でPh.D.を受けられ,同大学で教授まで務められました。
 ハーバード大学the Institute for Advanced Studyでの客員等を
経て,1979年にUCIの認知科学科の教授に就任されました。UCIのthe
Institute for Mathematical Behavioral Sciences の創設メンバー
でもありました。
 1993年70歳でUCIを退職された後も,A.K.Romney名誉教授と共同で,
color measure の開発に関する研究活動を継続されました。
   
 UCIの追悼式は今秋の内に行われる予定です。

※広報委員会注:原文中1945年は慶應義塾大学卒業の年と思われま
  す。先生は1959年に同大学より文学博士の学位を授与されており
  ます。(---著書「LIS推理因子測定法」の経歴より抜粋---)


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------



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Date: Tue, 18 Oct 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年10月18日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会運営委員会から,第89回行動計量シンポジウムの
開催をお知らせいたします。

------------------------------------------------------------
   第89回行動計量シンポジウム「複雑系データの解析」
------------------------------------------------------------

20世紀は、科学(コンピューター)の驚異的な発展による物質的繁
栄が人類を豊かにした時代である。しかし、現代科学の中に「何か
たりない部分」がいたるところにあるのではないかという疑問は早
くから問題の俎上にあったものの手が出ない領域として等閑に付さ
れていた。しかし、相互に絡み合って光速よりも早く伝達される
情報が存在することに気づいていた物理学者は、21世紀になってこ
の問題を解明するための様々な理論を世に問いかけてきた。「非線
形科学」を構成する「カオス」、「フラクタル」、「ネットワーク」、
「カタストロフ」「エンタングルメント」などの複雑現象の研究を
積極的に推進し始めたのである。今世紀の著しい科学の発展は「非
線形現象」を理解するための道具を人類に与えたのである。第2の
繁栄が人類を幸福にするかどうかは知らない。しかし、今後、この
領域はこれまで以上に重要な話題を提供するに違いない。
その魁として、行動計量学では物理学者、統計学者、社会学者、
心理学者たちが集まりこの問題を活発に議論するために「複雑系デ
ータの解析」と題してシンポジウムを開催する。

日時:2007年12月1日(土)13:00〜17:00
場所:統計数理研究所講堂
         http://www.ism.ac.jp/
テーマ:複雑系データの解析
シンポジスト:
  複雑ネットワーク科学の現状と課題
   白山晋(東京大学人工物研究センター)
  データ同化:複雑システム理解の新しい道具
   樋口知之・中村和幸(統計数理研究所)
  複雑なデータを科学する:アブダクション的推論の基盤としての最節約原理
   三中信宏(農業環境技術研究所・東京大学生命科学研究科)
  ネットワーク分析の応用(1)
   天野徹(明星大学人文科学部)
  ネットワーク分析の応用(2)
   水嶌知昭(インターネット総合研究所)
指定討論者:
   岩崎学(成蹊大学理工学部)・岡部靖憲(明治大学理工学部)
司会・オーガナイザー:
   丸山久美子(聖学院大学人間福祉学部)
参加費:無料
事前申し込み:不要
照会先:担当運営委員 前田 忠彦(統計数理研究所)
         E-mail: maeda(atmark)ism.ac.jp
         (メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)

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Date: Mon, 22 Oct 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年10月22日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 社会調査士資格認定機構より、創刊号への投稿募集のお知らせ
[2] 統計数理研究所公開講演会のご案内


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

------------------------------------------------------------
    社会調査士資格認定機構 雑誌『社会と調査』
          創刊号への投稿募集
------------------------------------------------------------
日本行動計量学会 会員 各位

秋めいてまいりましたが、各位におかれましては、ますますご健勝
のことと拝察申し上げます。

既に、社会調査士資格認定機構のホームページや各学会のニューズ
レターで案内申し上げていますが、当機構では来年3月に、広く社
会調査の質の向上とその意義を啓発することを目的に、雑誌『社会
と調査』の創刊号を刊行する予定です。創刊号においては、特集そ
の他編集委員会が企画した依頼原稿に加えて、以下の投稿原稿を募
集しています。

(1) 社会調査とその分析に関連する原著論文(査読付・2本)
(2) 調査レポート(査読付・3本)

各位におかれましては、積極的に投稿いただけますよう、重ねてお
願い申し上げます(現在、調査士の資格を取得されていない方でも、
日本社会学会会員・日本教育社会学会会員・日本行動計量学会会員
のいずれかであれば投稿可能です)。投稿締め切りは2007年11月末
(消印有効)とします。なお、創刊号の発行は2008年4月ないし7
月を予定しています。

投稿規定および執筆要項は、下記サイトにあります。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcbsr/journal/kitei.pdf


    投稿原稿送付先および問い合わせ先
     〒152-8552
     東京都目黒区大岡山2-12-1 W9-34
       東京工業大学大学院社会理工学研究科今田研究室内
       『社会と調査』編集委員会事務局宛
     E-mail: imada(atmark)valdes.titech.ac.jp
       又はtakaku(atmark)valdes.titech.ac.jp

             『社会と調査』編集委員長・今田高俊
------------------------------------------------------------

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------



-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

************************************************************
       統計数理研究所公開講演会ご案内
************************************************************
統計数理研究所から講演会の開催をご案内いたします。

教育・文化週間(11月1日〜7日)関連行事の一つとして、次の
ように公開講演会を開催します。
この講演会では、一般の方を対象に、統計数理に関連したテーマを
わかりやすくお話しします。
お誘いあわせの上、ご来聴ください。
なお過去に行われた公開講演会の内容はこちらをご覧ください。
         http://www.ism.ac.jp/lectures/kako_kouenkai.html


「健康の科学に貢献する統計科学」

 日時:平成19年11月7日(水) 13:30〜16:30
 開場:13:00
 会場:統計数理研究所 講堂 (事前予約不要、入場無料)
   (アクセス)
  http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
 *会場の収容人数(約120名)を超えた場合は、
  入場を制限させていただきます。

 プログラム
 ●「疾病に年齢・時代・世代はどう関わるか?」
   中村隆 (統計数理研究所教授)
 ●「口の健康と健康寿命―反復横断調査と縦断パネル調査から―」
   那須郁夫 (日本大学松戸歯学部准教授)
 ●「ライフスタイルと健康―健康寿命を決定するもの―」
   森本兼曩 (大阪大学大学院医学系研究科教授)

照会先
〒106-8569
東京都港区南麻布4−6−7
大学共同利用機関法人
情報・システム研究機構
統計数理研究所 教育情報室
Tel. 03-3446-1501(代)
Fax. 03-5421-8720
http://www.ism.ac.jp/lectures/kouenkai.html
E-mail. kouza(atmark)ism.ac.jp
************************************************************

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------



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Date: Mon, 29 Oct 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年10月29日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
1件のお知らせがございます。


-----お知らせ ここから--------------------------------------

佛教大学総合研究所公開シンポジウム
       「東アジア共同体構想の文化的基盤」

 東アジア地域には、宗教や価値観、道徳の面での長い相互交流
の歴史がある。国家単位の対立、相克を超えて、東アジア共同体が
形成される可能性はあるのか。実証研究の成果をもとに考察する。

                 記

日  時 : 平成19年12月4日(火)17時30分〜20時
場  所 : 佛教大学常照ホール(成徳常照館5階)

基調報告  : 「文化の多様体としての東アジア」
         統計数理研究所教授  吉野 諒三
       「東アジア協調社会の実現可能性」
         総合地球環境学研究所准教授 鄭 躍軍
           
コメンテーター :三谷 憲正(佛教大学教授)、
         斉藤 英喜(佛教大学教授) 

コーディネイター・司会 :丸山 哲央(佛教大学総合研究所所長)
 
主催・問い合わせ先 : 佛教大学総合研究所 
       〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
       TEL  075−491−2141(代)
       http://www.bukkyo-u.ac.jp/bu/guide/inst/labo/



-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Thu, 15 Nov 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年11月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ3件ございます。


---配信内容
[1] 故印東太郎先生「お別れの式」のお知らせ
[2] 「じんもんこん2007」 プログラム確定のお知らせ
[3] 第1回ニューラルテスト理論ワークショップのお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 故印東太郎先生「お別れの式」のお知らせ
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 本学会名誉会員でいらした故印東太郎先生の追悼行事が下記の
通り行われるとのお知らせをいただきました。
  日時:2007年12月5日(水) 15:30〜18:00
  場所:カリフォルニア大学アーバイン校
 
 下記の通り情報をお寄せいただいた鮫島史子先生に感謝申し上げ
ます。

>>>> As some of you probably know, there will be memorial 
for late Dr. Tarow Indow, at the University of California 
at Irvine on December 5, 3:30-6:00 PM. 
Please spread this information to those who might be 
interested in knowing. 
                                  Fumiko Samejima, Ph. D.
>>>> 

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]「じんもんこん2007」 プログラム確定のお知らせ
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「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2007)」
のプログラム確定のお知らせをいただきました。プログラムは,
  http://jinmon2007.oiu.ac.jp/program.pdf
で見ることができます。
 本学会会員は会員価格で参加可能です。申し込み等,下記の案内
をご参照下さい。

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 人文科学とコンピュータシンポジウム2007
                  (じんもんこん2007)
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 □テーマ:『デジタルアーカイブと時空間の視点』
 □日 程:2007年12月13日(木),14日(金)
 □場 所:京都大学

 参加申込方法ですが,IPSJカレンダー(情報処理学会)のじんもん
こんのページを開いていただくと申込方法のところに,「事前申込
書」とクリックできるようになっていて,住所等必要事項を入力し
ていただくと,本人へ,返事のメールが届くようになっています。
※事前申込のほうがお得になっています!(事前申込〆切12/5)

○プログラム,会場へのアクセス,事前申込については以下をご参
 照ください。
  http://www.ipsj.or.jp/09sig/kaikoku/2007/S-CH2007.html

○じんもんこん2007公式HP
  http://jinmon2007.oiu.ac.jp/
 (トップページからポスターがダウンロードできます。)

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [3] ここから----------------------------------
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[3] 第1回ニューラルテスト理論ワークショップのお知らせ
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日本行動計量学会 会員の皆様

大学入試センターの荘島です.そろそろセンター試験でもあります
ので,関係する先生方,今年もご協力よろしくお願い申し上げます.

ところで,以下のようなワークショップを開催いたします.
タイトルはとっつきにくいのもありますが,丁寧にわかりやすく
説明していただくようにパネリストの方々にお願いしているので,
気軽にお越しください.第1回目なので簡単な導入です.

ニューラルテスト理論という統計モデルについてのWSです.
参考URL↓
www.rd.dnc.ac.jp/~shojima/ntt/index.htm

期日は,11月21日ですので,あまり時間がなくてすみません.
また,平日夜ですみません.いらっしゃる方は,

hyoka@rd.dnc.ac.jp

までご連絡ください.入館手続き上,お名前とご所属をよろしく
お願いします.ハコの問題で参加者は20名くらいに考えています.


第1回ニューラルテスト理論ワークショップ

■日時:11月21(水)19:00〜(2時間程度)
■場所:大学入試センター3階視聴覚室
        http://www.dnc.ac.jp/map.html
■参加費:無料
■パネリスト
   荘島宏二郎(大学入試センター)
     潜在ランク理論の必要性とその1つの方法としての
     ニューラルテスト理論
   橋本貴充(大学入試センター)
     ニューラルテスト理論分析ソフト「neutet」の特徴
        と使い方
   熊谷龍一(新潟大学)
     ニューラルテスト理論を離散変数型IRTとしたときの
     周辺最尤推定法による母数推定
 コメンテータ
   大津起夫(大学入試センター)
■企画主旨
 テストや心理質問紙などを分析する際,因子分析や項目反応理論,
共分散構造分析などを用いることが多い.そのとき仮定される潜在
尺度は多くの場合,連続尺度である.しかしながら,テストや心理
質問紙の精度は高くない.たとえば,テストは,受験者をせいぜい
10段階に分けるくらいの精度しかない.したがって,潜在的な連続
尺度を仮定するのではなく,潜在的な順序尺度を仮定すれば十分で
あることが多い.そのような目的で,潜在的なランク尺度を仮定し
た理論である潜在ランク理論の需要は高いと思われる.本ワークシ
ョップでは,潜在ランク理論のうち,自己組織化マップのメカニズ
ムを応用したテスト理論であるニューラルテスト理論について概説
する.
 パネリストには,テスト理論や多変量解析の研究者である3人が
ニューラルテスト理論に関連するテーマで発表する.その後,コメ
ンテータとして非線形因子分析などがご専門の大津先生にコメント
していただく.その後は,参加者をまじえて議論したい.

ΨΨΨΨΨΨΨ
荘島宏二郎(SHOJIMA Kojiro)
大学入試センター研究開発部
www.rd.dnc.ac.jp/~shojima/ 

-----お知らせ [3] ここまで----------------------------------



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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 26 Nov 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年11月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第2回横幹連合コンファレンスのお知らせがございます。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

横幹連合会員学会会員のみなさまへ

          特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
                                         会 長 吉 川 弘 之
          第2回横幹連合コンファレンス実行委員長 
                                   椹 木 哲 夫(京都大学)


来る11月29日(木)、30日(金)の2日間にわたって
第2回横幹連合コンファレンスを開催いたします。

コンファレンスの全体テーマは「異分野をつなぐ知のシナジー」で
す。このテーマのもとに30余のセッション、特別講演などが行わ
れます。長野で開催された第1回横幹連合コンファレンスから2年、
その後連合としてどのような活動が展開されてきたのかをアッピー
ルすると同時に、各会員学会の交流、相互啓発の機会となりますの
で是非多数の方にご参加頂きたいと存じます。
なお、参加登録は下記URLからお願いいたします。ポスター、
フライヤー、プログラム詳細なども同URLダウンロードできます。

http://www.trafst.jp/conf2007/

京都はちょうど紅葉の美しい季節です。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

*****************
NPO法人
横幹連合 事務局長  井上雄一郎
Tel/Fax 03−3814−4130
e−mail office(atmark)trafst.jp
****************

-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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Date: Wed, 5 Dec 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年12月05日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会運営委員会から研究部会募集のお知らせがござい
ます。

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                    研究部会募集
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日本行動計量学会では、研究活動の活性化をはかるため、研究部会
を設け、活動経費の助成を行っています。研究部会には、一定地域
での研究推進活動や研究普及活動を主な目的とする地域部会、およ
び、オリジナリティーに富んだ研究成果を挙げることを目的とする
研究グループがあります。活動経費は、地域部会については1部会
上限5万円程度、研究グループは1部会5万円(採択件数は優れた研
究計画若干)です。地域部会については、都心部から東京近郊まで
を主たる活動地域とする部会を考えておりません。

平成20年度の研究部会の募集を下記要領で行います。
なお、採否の審査結果は、4月初旬にお知らせする予定です。

○提出書類(下記の内容を電子メールにてお送りください。):
(1) 地域部会:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会員別
),助成希望金額,活動予定(この順序で書くこと)
(2) 研究グループ:研究部会名,代表者,参加予定者(会員,非会
員別),研究計画,活動予定(この順序で書くこと)

○応募締切:平成20年1月25日(金)必着

○送付先(問合せ先):
日本行動計量学会運営員会委員長
菊地賢一
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp
(メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)

なお、研究部会に関する規約はWebページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/bukai/bukai.pdf)
をご参照ください。

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Date: Mon, 10 Dec 2007


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年12月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
独立行政法人大学入試センターから公募のお知らせがございます。

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          独立行政法人大学入試センター 
          試験評価解析研究部門 助教 公募要領                    
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1.募集人員 助教 1名

2.所属研究部門 試験評価解析研究部門

3.求める研究・業務内容
  当該研究部門では、大学入試センター試験をはじめとする大学入
学試験の改善を目指し、試験の円滑な実施とその改善に資する研究、
及び試験問題の解析・評価に関する研究を行う。本公募職種につい
ては、公平な試験の実現のための研究、特に試験実施時における公
平性および試験の妥当性の検証に関わる実証的研究を、部内のプロ
ジェクト研究へ参加して行うことを主たる任務とする。

4.応募資格
 (1)教育/実験心理学、心理測定、計量心理学、認知科学、
     教育工学などの領域における研究業績を有すること。
 (2)大学入学試験に関わる研究に関心を有し、その改善に資する
     実証的研究に意欲を有すること。
 (3)今後の新たな研究課題を担うための幅広い素養を備え、
     他分野の研究者および試験実施関係者と協力して研究を行え
     ること。
 (4)上記の各項を実施するために十分な情報処理の知識を有する
     こと。
 (5)博士の学位を有すること、またはそれと同等以上の研究業績
     を有すること。

5.定年および任期
  独立行政法人大学入試センター就業規則等の定めるところにより、
定年及び5年ごとの再任審査がある。

6.応募に必要な書類
 (1) 履歴書(写真貼付、学歴・職歴等詳細に記入のこと)
 (2) 研究業績等一覧(論文、総説(報告書を含む)、著書、翻訳等
     を区分し、題名・発表雑誌名・発表年を明記すること)
 (3) 主要な論文、著書、又はその写し3編程度(各1部、後日返
     却)
 (4) 大学入試についての研究上の関心、及び今後の抱負等につい
     て応募者が記した文章(字数:2000字程度)
 (5) 本人の業績等について問い合わせのできる方(2人まで)の
     氏名、連絡先、応募者との関係

7.応募締切日
 平成20年1月31日(木)[必着] 

8.採用予定日
 平成20年4月1日以降のできるだけ早い時期

9.問い合わせ先
 独立行政法人大学入試センター 研究開発部長 宮埜 寿夫
 電話 : 03-5478-1277;E-mail : miyano(atmark)rd.dnc.ac.jp

10.応募書類提出要領
 (1) 提出先: 〒153-8501 東京都目黒区駒場2-19-23
               大学入試センター総務企画部総務課長
 (2) 厳封の上、「試験評価解析研究部門助教応募書類在中」と
     朱書きすること
 (3) 郵送の場合には、簡易書留とすること

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Date: Thu, 20 Dec 2007



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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                     2007年12月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2008年度統計関連学会連合大会のお知らせです。


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2008年度統計関連学会連合大会のプログラム企画について(第一報)
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       連合大会プログラム委員会委員長 清水邦夫 (慶應義塾大学)

  2008年度統計関連学会連合大会開催に向けて,2007年12月現在に
おいて着々と準備を進めているところです.2008年度連合大会は,
応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,日本行動
計量学会,日本統計学会の計5学会の共催,日本分類学会の協賛に
より,2008年9月7日(日)から10日(水)まで慶應義塾大学矢上キ
ャンパス
    http://www.st.keio.ac.jp/index-jp.html
において開催される予定です.(矢上キャンパスの使用は学事日程
が優先のため,大会の日程は2008年2月に最終決定されます.)
大会のソフトの部分を担うプログラム委員会では,市民講演会,
チュートリアルセッション,企画セッション,コンペティション
セッション等を組織しています.会員の皆様でご意見やご提案を
お持ちの方は是非お知らせください.なお,連合大会のWebページ
        http://www.jfssa.jp/taikai/
に関連情報が随時掲載されます.

  今回は,企画セッションとチュートリアルセッションについて
公募をすることにしました.企画セッションの公募は過去の大会と
同様です.各学会の会員同士が互いに啓発され,相乗効果が生まれ
るような企画をご提案ください.応募が多数の場合にはプログラム
委員会で調整させていただくこともありますのでご了解ください.
企画セッションの申込みに際しては,セッションのテーマとねらい,
オーガナイザーの氏名・所属・連絡先,予定講演者と演題名,必要
な時間(プログラム編成上,90分または120分のどちらかを選択して
ください)を清水宛てメイルにてお知らせください.

企画セッション応募締切り
  2008年2月20日(水)
企画セッション応募先
  連合大会プログラム委員会委員長
   清水 邦夫 (慶應義塾大学)
    shimizu(atmark)math.keio.ac.jp

  チュートリアルセッションは例年好評です.今回は会員の皆様の
潜在的な需要を掘り起こしたいと考え公募することにしました.
チュートリアルセッションとして魅力あるテーマ,希望する講師の
氏名と所属等,内容の概略,そして,ご提案の理由を簡潔にまとめ
て,足立(チュートリアルセッション責任担当)までメイルでお知
らせください.同セッションのテーマ数は限られていますので,ご
提案が採用されない可能性があります.その際はご容赦願います.
チュートリアルセッション公募の詳細は連合大会のWebページを参
照してください.

チュートリアルセッション応募締切り
  2008年1月31日(木)
チュートリアルセッション応募提出先
  チュートリアルセッション責任担当 連合大会プログラム委員
  足立 浩平 (大阪大学)
  adachi(atmark)hus.osaka-u.ac.jp

「コンペティション講演」に関わる事項はつぎの通りです.コンペ
ティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を競う企
画で,今回で6回目を迎えます.参加資格は2008年4月1日時点で
満30歳未満の若手研究者です.所属(大学院生,教員,社会人)は
問いません.連名講演の場合は,コンペティション対象者は実際に
口頭発表する方です.なお,研究報告の申し込み時点で,コンペテ
ィション対象者は,共催5学会のいずれかの会員でなければなりま
せん(ただし,申し込みと同時に入会手続きをする方も含みます).
前回(神戸大会)と同様に事前審査は行わず,申し込んだ有資格者
全員がコンペティションに参加して頂けます.審査方法は,前回は
セッション参加者による一般審査のみでしたが,今回は,当日の口
頭発表に対しての数名の審査員と参加者の一般審査との総合評価で
行う予定です.

 一般講演や参加の事前申込み,報告集原稿提出は基本的にホーム
ページ上で行うこととします.現在,委託業者と詳細を詰めている
ところですが,それぞれの締切りは,一般講演申込(5月下旬),
報告集原稿提出(7月上旬),参加事前申込(8月中旬)と考えて
おります.確定した期日は具体的な企画とともに2008年4月ごろ
第二報でお知らせいたします.

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・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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