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過去のアーカイブ 2010年

Date: Sat, 23 Jan 2010

 
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       BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2010年 1月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第38回大会のお知らせです。


-----お知らせ ここから--------------------------------------
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日本行動計量学会第38回大会のお知らせ
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会員各位

 日本行動計量学会第38回大会の開催概要が確定致しました。
 2010年9月22日(火)〜25日(土)の日程で、埼玉大学キャンパ
スで開催予定です。
大会のウェブページも立ち上がりましたので,ご案内申し上げます。
         http://www.bsj2010.org/index.html
 各分野からの積極的な発表・参加をお待ちしております。

              2010年1月
              埼玉大学評議員・経済学部教授
              埼玉大学社会調査研究センター長
              松本 正生(第38回大会実行委員長)

(参考)
今後の概略の予定は下記の通りです。

1月15日 第38回大会ウェッブ・サイト開設
  ↓
2月末日 企画委員会によるセッション内容の公開
  ↓
3月1日〜4月末日 一般セッションの公募
 ※3月号の会報と一緒に、第1号通信を会員宛に郵送します。
 ※例年よりも公募締め切りが早くなっております。ご注意くださ
  い。
  ↓
5月下旬頃 大会プログラムのウェッブ掲載
 ※冊子体のプログラムは6月初旬に総ての会員宛に郵送します。
  ↓
7月1日から 大会参加事前申込開始
  ↓
6月1日〜7月末日締め切り  抄録原稿提出(締切厳守)
  ↓
9月22日〜25日 大会開催
 ※22日はチュートリアル・セミナー(東京ステーションカレッジ
 で開催予定)


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、
 お問い合わせください。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
 
 
 
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Date: Tue, 26 Jan 2010

 
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       BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2010年 1月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2010年度統計関連学会連合大会のお知らせです。


-----お知らせ ここから--------------------------------------
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2010 年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)
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2010 年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)
- 企画セッションの公募 -

連合大会
実行委員会委員長 稲葉敏夫(早稲田大学)
プログラム委員長 椿 広計(統数研)
運営委員会委員長 吉村 宰(長崎大学)

1.2010 年度統計関連学会連合大会について
2010 年度統計関連学会連合大会は,統計関連学会連合に参加して
いる全ての学会,すなわち応用統計学会,日本計算機統計学会,
日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学
会の共催により,2010 年9 月5 日(日)
から8 日(水)まで,早稲田大学早稲田キャンパス
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
で開催いたします.

初日の9 月5 日は,市民講演会およびチュートリアルセッションを
実施します.9 月6 日から8 日までは, コンペティションや企画
セッションなどの一般講演,ソフトウェアセッションなどを実施し
ます.5―6 日は,NPO 法人横断型基幹科学技術研究団体連合が,
第3回横幹連合シンポジウム(実行委員長:田村義保(統数研))
を同キャンパスで開催し,統計関連学会連合大会と相互協賛する予
定です.連合大会のWeb ページ
http://www.jfssa.jp/taikai/
に関連情報が随時掲載されます.

2.企画セッションの公募
統計関連学会連合大会プログラム委員会は,市民講演会,チュート
リアルセッション,企画セッション,コンペティションセッション,
ソフトウェアセッション等を担当しております.統計関連学会会員
の皆様でご意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせください.
また,企画セッションに関しましては,今回もこれまでどおり公募
することになりました.広い意味で統計学の発展に寄与したり,
統計学の社会的使命に関わる企画のご提案を歓迎いたします.

また,横幹連合シンポジウムが同時期開催されますので,統計関連
学会のみならず,統計のユーザーが多い学会,統計に数理的方法を
供給している学会などとのジョイント・セッションなどの企画も歓
迎します.なお,応募が多数の場合にはプログラム委員会で調整さ
せていただくこともありますのでご了承ください.

企画セッションの申込みに際しては,セッションのテーマとねらい,
オーガナイザーの氏名・所属・連絡先,予定講演者と演題名を椿宛
てメールにてお知らせください.企画セッション1 件あたりの時間
は120 分を予定しております.講演件数・講演方法などは,この時
間の範囲で自由に設定いただけます.

企画セッション応募締切り
2010 年2 月19 日(金)

企画セッション応募先
連合大会プログラム委員長
椿 広計 (統計数理研究所/筑波大学)
tsubaki(atmark)ism.ac.jp
「(atmark)」を@に置き換えて下さい。

3.その他の準備状況のご報告
3.1 コンペティションについて
「コンペティション講演」に関わる事項はつぎの通りです.コンペ
ティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を競う企
画で,今回で8 回目を迎えます.参加資格は2010 年4 月1 日時点
で満30 歳未満の若手研究者です.所属(大学院生,教員,社会人)
は問いません.連名講演の場合,コンペティション対象者は実際に
口頭発表する方です.なお,研究報告の申し込み時点で,コンペテ
ィション対象者は,共催6 学会のいずれかの会員でなければなりま
せん (ただし,申し込みと同時に入会手続きをする方も含みます).

前回(同志社大学大会)と同様,前審査は行わず,申し込んだ有資
格者全員がコンペティションに参加して頂けます.審査は,当日の
口頭発表に対して,数名の審査員と参加者の一般審査との総合評価
で行う予定です.

3.2 チュートリアルセッション,市民講演会,ソフトウェアセッシ
ョンについて

9 月5 日にチュートリアルセッションおよび事実に基づく合理的意
思決定を啓発する市民講演会を開催すべく準備中です.多くの市民
や研究者の方々にとって有益な内容となるように講演者をプログラ
ム委員会で検討中です.また,6 日以降にはソフトウェアセッショ
ンを開催予定です.統計に関係したソフトウェアに触れることがで
きるよい機会にしたいと考えております.

3.3 一般講演申込,報告集原稿提出,事前参加申込について
一般講演や参加の事前申込み,報告集原稿提出は基本的にホームペ
ージ上で行うこととします.現在,委託業者と詳細を詰めていると
ころですが,それぞれの締切りは,一般講演申込の締め切りを5 月
下旬とし,それ以降,報告集原稿提出および参加事前申込の締め切
りを設定させていただく予定です.確定した期日などは具体的な企
画とともに2010 年4 月ごろ第二報でお知らせいたします.


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
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Date: Thu, 11 Feb 2010

 
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       BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2010年 2月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 統計数理研究所平成21年度共同利用研究 第1回公開研究報告会
   のお知らせ
[2] 独立行政法人統計センターの匿名データ利用に関するお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1]統計数理研究所平成21年度共同利用研究
   重点テーマ「言語と統計」第1回公開研究報告会 のお知らせ
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             統計数理研究所平成21年度共同利用研究
          重点テーマ「言語と統計」
          第1回公開研究報告会

 下記の通り公開研究報告会を開催いたします。どなたでもご参加
いただけます。興味をお持ちの方はどうぞご来聴ください。
 本研究会では、重点型共同利用研究「言語と統計」の参加9課題
のうち4課題の代表者に研究成果を報告いただきます。他の課題に
ついては第2回として別途開催いたします。

日 時:2010年3月2日(火) 13:00〜
会 場:統計数理研究所 セミナー室5 (3階D313,314室)
        東京都立川市緑町10-3
       多摩都市モノレール 高松駅下車徒歩7分
アクセス: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
問合せ:統計数理研究所 前田忠彦
E-mail: maeda(atmark)ism.ac.jp, Tel 050-5533-8559
        http://www.ism.ac.jp/~maeda

***********プログラム************

・開会挨拶および本研究会の趣旨説明 (13:00〜13:10)
  前田忠彦(統計数理研究所)
・発表1 (13:10〜14:00) 
  福本文代(山梨大学)「統計手法に基づく動詞の意味分類」
・発表2 (14:00〜14:50)
  柴山 直(東北大学)「論述式試験と採点デザインと信頼性評
                         価に関する統計的研究」
(休憩 14:50〜15:10)
・発表3 (15:10〜16:00)
  吉村 宰(長崎大学)「大学入試選考書類のテキストマイニン
                         グ」
・発表4 (16:00〜16:50)
  堀田秀吾(明治大学)「法廷言語コーパス:評議コーパスから
                         見えてきたもの」
・総合討論 (16:50〜17:20)


以上

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]独立行政法人統計センターの匿名データ利用に関するお知らせ
------------------------------------------------------------
独立行政法人統計センターで、政府統計ミクロデータ利用の受付窓
口を行っている統計データ高度利用推進室利用審査担当からお知ら
せいたします。

統計センターでは、平成21年4月より統計法に基づき行政機関等の
委託を受けて、匿名データの提供とオーダーメード集計のサービス
を行っています。
なお、学術研究機関向けの匿名データの提供は、統計センターと連
携協力協定を締結した一橋大学でも行っています。

匿名データについては、現在、総務省統計局所管の下記の4調査の
提供を行っています。
・全国消費実態調査
・就業構造基本調査
・社会生活基本調査
・住宅・土地統計調査

オーダーメード集計については、これまで受託していた国勢調査
(総務省統計局)に加え、平成22年2月1日から、下記の統計調査の
受託を新たに開始いたしました。

・学校基本調査(文部科学省)
 うち、大学・大学院・短期大学の学校調査及び卒業後の状況調査

・賃金構造基本統計調査(厚生労働省)
 個人票(10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所に雇用され
 る常用一般労働者が対象)

政府統計ミクロデータ利用にご関心のある方は、下記のホームペー
ジをご覧いただき、それぞれの受付窓口あてにメール又は電話でお
問い合わせください。


●●●● 匿名データのお問い合わせ ●●●●
一橋大学経済研究所附属社会科学統計情報研究センター
ホームページ: http://rcisss.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/micro/index.html
E-mail: micro(atmark)ier.hit-u.ac.jp
申出書の受付期間: 4月1日〜2月末日(土、日、祝日、年末年
  始の期間、その他ホームページのお知らせで事前に周知する
  期間を除く)
利用時間: 10:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)


◆◆◆◆ オーダーメード集計のお問い合わせ ◆◆◆◆
独立行政法人統計センター
情報技術部情報管理課統計データ高度利用推進室 利用審査担当
ホームページ: http://www.nstac.go.jp/services/order.html
E-mail:nijiriyou(atmark)nstac.go.jp
TEL:03-5273-1205
申出書の受付期間: 4月1日〜2月末日(土、日、祝日、年末年
         始の期間を除く)
利用時間: 10:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)



-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Thu, 18 Feb 2010

 
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       BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2010年 2月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第6回統計教育の方法論ワークショップ(プログラム確定版)の
お知らせです。


-----お知らせ ここから--------------------------------------
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『第6回 統計教育の方法論ワークショップ』のお知らせ
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日本行動計量学会会員各位

※複数のメーリングリストに送付しているため,
重複してお受け取りの場合はご容赦ください.

プログラム等の最新情報,詳細につきましては,
下記のサイトをご参照ください.
URL: http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/edu2009.html

ご関心をお持ちの先生方には,是非ご参加のほど,
よろしくお願いいたします.

======
『第6回 統計教育の方法論ワークショップ』
社会の期待に応える統計教育の構築
-「資料の活用」から「データの分析」をどう教えるのか -
日時:平成 22 年 3 月 5 日(金)14時00分〜18時00分
平成 22 年 3 月 6 日(土)10時00分〜18時00分

場所:成蹊大学 8 号館 101 室

主催:日本統計学会統計教育分科会,日本統計学会統計教育委員会
統計数理研究所(課題番号:21-共研-4209)
- 元のメッセージを隠す -
「統計教育の新展開」(代表:渡辺美智子,江口真透)
成蹊大学研究助成(代表:中西寛子)
「小中高等学校における統計教育と統計グラフ教育の実態調査」
 科研費基盤研究(A) (代表:村上征勝)
「データ科学の新領域の開拓―文化財データ解析―」
共催:統計関連学会連合統計教育推進委員会,全国統計教育研究協
議会,数学教育学会,日本品質管理学会,
科研費基盤研究(B)(代表:渡辺美智子)
「知識基盤社会を支える統計教育の新展開」
後援:日本数学教育学会

=======
3月5日(金)「統計教育の新展開」
コーディネーター:
渡辺美智子(東洋大学),江口真透(統計数理研究所)

14:00〜15:30 <初等中等教育>
1.国際的な生徒参加型データを用いた統計学習サイトの開発整備
青山 和裕(愛知教育大学),矢原 弘樹(筑波大学),
田村 義保(統計数理研究所)
2.米国小学校におけるサイエンス・プロジェクト
〜問題解決型の統計科学的思考力育成〜
南 美穂子(慶應義塾大学理工学部)
3.統計的な見方・考え方が身につく授業づくりをめざして
荒井 早苗(宮城県小学校教育研究会統計教育部会会長,
仙台市立連坊小路小学校),山口 浩章(仙台市立西山小学校),
菅原 光敏(仙台市立東四郎丸小学校)
4.統計的に考える力・説明する力を育てる複合デジタル教材
『科学の道具箱』
酒折文武(中央大学),西村圭一(国立教育政策研究所),
竹内光悦(実践女子大学),田村義保(統計数理研究所),
深澤 弘美(東京医療保健大学),渡辺美智子(東洋大学),
長崎栄三(静岡大学教育学研究科)
5.統計局ホームページ「統計学習サイト」のリニューアルについ
て
三上 明輝(総務省統計局統計情報システム課)
6.R および Rcmdr を利用した教育用プラグインの開発
荒木 孝治(関西大学),長畑 秀和(岡山大学),
橋本 紀子(関西大学)

15:40〜18:00 <大学入試と大学・大学院等の統計教育>
7.アメリカの大学入試制度と統計の出題
石岡 恒憲(独立行政法人大学入試センター)
8.AP Statistics における単位認定試験の出題内容について
櫻井 尚子(東京情報大学),和泉 志津恵(大分大学),
深澤 弘美(東京医療保健大学)
9.学術研究・高等教育のための公的統計の二次利用について
三神 均 (独立行政法人統計センター統計データ高度利用推進室)
10.ビジネススクールの教育プログラム改善研究に関する国際調査
椿 広計(統計数理研究所)
11.e-Learning システムを用いた統計教育の実践
垂水 共之(岡山大学)
12.社会情報教育研究センターの設置と e-learning 科目開発
による統計教育の改善
山口 和範(立教大学)
13.社会人基礎力を踏まえた女子文系高等教育機関における統計教
育
竹内 光悦(実践女子大学)

3月6日(土)「統計教育における指導力の向上」
コーディネーター:
中西寛子(成蹊大学),藤井良宜(宮崎大学)

10:00〜12:00 セッションI
「資料の活用」と「データの分析」の授業を考える

講演 I
「資料の活用」領域における教材開発と授業実践
〜PPDAC を重視した授業実践の試み〜
新井仁(長野市立柳町中学校) 討論者 竹内光悦(実践女子大学)

講演 II
Web 上の都道府県別データから2変量の関係を見る
〜現行学習指導要領下の生徒に対する実践から〜
菅野栄光(愛知県立半田高等学校) 討論者 藤井良宜(宮崎大学)

13:00〜14:20 セッションII
特別講演
CensusAtSchool: Developing Statistical Literacy in Australia
Christine Sergi(オーストラリア統計局教育支援課)
通訳・解説 青山和裕(愛知教育大学)

14:30〜16:00 セッションIII 教育方法事例報告(1)
1.小学校における課題解決型統計学習の実現の可能性とその障壁
川上 貴(聖徳学園小学校)
2.統計的手法を利用した環境教育の実践
〜身近にある樹木がどのくらいの二酸化炭素を吸収しているか〜
横須賀 篤,宮田 諭志(さいたま市立道祖土小学校)
3.社会科における統計的な能力の育成
浅倉 里美(さいたま市立城北小学校)
4.めざせ8020大作戦!
〜統計的な考え方を取り入れた歯みがき指導を通して〜
林 徹(市原市立清水谷小学校)

16:10〜18:00 セッションIII 教育方法事例報告(2)
5.実データをもとに現実事象を考察させる授業実践
〜国民生活基礎調査のデータから所得の分布傾向を考える〜
中本 信子(筑波大学附属中学校)
6.「資料の活用」における生徒が探求する授業の研究
西仲 則博(奈良教育大学附属中学校)
7.根拠に基づく代表値の意味理解を深める指導事例
小池 徳男(信州大学教育学部附属長野中学校)
8.SimpleHist を用いた「資料の活用」における授業実践例
岡留 優介(広島大学附属中・高等学校)
9.授業改革フェスティバルにおける数学科公開授業
「データの分析でバトル」
佐治 嘉隆, 国本 考史(岡崎城西高等学校),
西田 有佑(東海学園高等学校)

問合わせ:『第6回統計教育の方法論ワークショップ』実行委員会
実行委員長 中西 寛子(成蹊大学)
事務局 竹内光悦(実践女子大学)
末永勝征(鹿児島純心女子短期大学)
jim(atmark)stat.sci.kagoshima-u.ac.jp
http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/edu2009.html


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Date: Sat, 20 Feb 2010

 
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       BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2010年 2月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタルワークショップ+シンポジュウムの
お知らせです。


-----お知らせ ここから--------------------------------------
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ソーシャル・キャピタルワークショップ+シンポジュウムのご案内
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各位

日本大学の稲葉です。日本大学法学部稲葉陽二研究室の主催で、シ
ンポジュウム「少子高齢化・情報化時代におけるソーシャル・キャ
ピタルの政策的含意」を開催いたします。参加費は無料です。
JR水道橋から徒歩4分、地下鉄神保町より徒歩7分の日大法学部10号
館1階1011講堂で開催いたします。会場の地図は
http://www.law.nihonu.ac.jp/access/index.html
をご参照ください。
ぜひご参加いただければ幸いです。参加費は無料ですが、事前に以
下のメールアドレスへ参加申し込みをお願い申し上げます。

 koenkai(atmark)law.nihon-u.ac.jp
「(atmark)」を@に置き換えて下さい。

文部科学省科学研究費補助金対象研究
「少子高齢化・情報化時代におけるソーシャル・キャピタルの政策
的含意に 関する研究」ワークショップ+シンポジュウム
                                               (講師敬称略)

日 時:2010年3月13日(土曜日) 9時00分〜17時30分

場 所:日本大学法学部10号館1011講堂

9時10分〜10時30分
第1ワークショップ ソーシャル・キャピタルの多面性 - 政治・
経済・経営からの視点
    政治とSC  関西大学法学部・准教授 坂本治也
    経済とSC  APEC経済委員会・議長 大守隆
    経営(ネットワーク論)とSC 
          京都産業大学経営学部・准教授 金光淳
    開発論とSC 
         アジア経済研究所地域研究センター主任研究員
           坂田正三

10時40分〜12時00分
第2ワークショップ ソーシャル・キャピタルの多面性 - 社会・
コミュニティ・教育からの視点
    コミュニティ・NPOとSC
          東北大学経済学部・准教授 西出優子
    教育とSC  愛媛大学教育学部・准教授 露口健司
    情報化とSC 同志社大学社会学部・准教授 柴内康文
    犯罪とSC  東京大学大学院人文社会系研究科 高木大資
       
12時10分〜12時50分
第3ワークショップ ソーシャル・キャピタル研究方法論上の課題
    計測方法・分析の手段と解釈について
       ハーバード大学公衆衛生大学院准教授 S V Subramanian
       

午 後:シンポジウム
「少子高齢化・情報化時代におけるソーシャル・キャピタルの政策
的含意」
    
13時40分〜15時00分
 基調講演
「超高齢化社会におけるソーシャル・キャピタル - 社会疫学から
の視点」
  ハーバード大学公衆衛生大学院・教授 イチロウ・カワチ

15時10分〜16時00分 科研費研究・研究成果報告会(1)
            少子高齢化・情報化時代におけるSCの政策的含意
      報告1 「ソーシャル・キャピタルと基本的価値観
             - 国際比較のための文化多様体解析 - 」
        情報・システム研究機構統計数理研究所・教授
            吉野諒三
   報告2 「規範理論としてのソーシャル・キャピタル」
        日本大学法学部・教授 矢野聡
   

16時10分〜17時00分 科研費研究・研究成果報告会(2)
           少子高齢化・情報化時代におけるSCの政策的含意
   報告3 「ソーシャル・キャピタルと健康 - 到達点と課題
             - 」
       日本福祉大学社会福祉学部・教授 近藤克則
   報告4 「地域情報化とソーシャル・キャピタル」 
       同志社大学社会学部・准教授 柴内康文
   

17時00分 まとめと閉会挨拶 日本大学法学部・教授 稲葉陽二


17時30分より経済学部地下レストランにて懇親会を会費制で開催
(予定)


本シンポジュウム・ワークショップは文部科学省科学研究費補助金
(「少子高齢化・情報化時代におけるソーシャル・キャピタルの政
策的含意に関する研究」基盤研究(B)課題番号:19330065 研究
代表者:稲葉陽二)のほか、文部科学省科学研究費補助金(「ソー
シャル・キャピタルの統計解析と公共政策に関するフロンティア研
究」基盤研究(A)研究代表者:山内直人)とサントリー文化財団
研究助成金を得て実施するものです。

以上


-----お知らせ ここまで--------------------------------------


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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 26 Feb 2010

 
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       BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                      2010年 2月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 第95回行動計量シンポジウムのお知らせ   
[2] NHK放送文化研究所「春の研究発表とシンポジウム」
   のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[1]第95回行動計量シンポジウム
   行動計量学会『調査の実践上の課題』特別シンポジウム開催
   のお知らせ
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 行動計量学会特別シンポジウム『調査の実践上の課題』を下記の
要領で開催いたしますので、ご興味のある方には参加していただき
たく、ご案内申し上げます。

日時: 3月23日(火曜日) 午後2時から4時半

場所: 埼玉大学 東京オフィス (東京駅近燐 サピアタワー)

タイトル  調査の実践上の課題
話題提供者 
1.氏家豊先生(埼玉大学) エリア・サンプリングの検討
2.鈴木督久先生(日経リサーチ) マスコミ世論調査結果の乖離問題
3.小柳雅司先生(ビデオ・リサーチ) 視聴率調査の実際 

日本行動計量学会 主催
埼玉大学 社会調査研究センター 協賛 
一般社団法人 社会調査協会 協賛

参加費無料(警備上の理由で、入り口の受付で手続きが必要です。
入場を15時半くらいで打ち切る可能性もあることにご留意ください
。)

【問い合わせ先】
吉野諒三(統計数理研究所)
Eメール: yoshino(atmark)ism.ac.jp
(atmark⇒@に変換してください)


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]NHK放送文化研究所「春の研究発表とシンポジウム」
  のお知らせ  
------------------------------------------------------------
NHK放送文化研究所「春の研究発表とシンポジウム」のお知らせ 

日頃よりNHK放送文化研究所の活動にご理解、ご協力を賜りまし
て誠にありがとうございます。 
本年度も下記のとおり、「春の研究発表とシンポジウム」を開催す
ることとなりました。 
是非ともご参加いただきますよう宜しくお願い申し上げます。 

なお、先着順の事前申込み制となっておりますので、お申し込みは
下記のホームページよりお願いいたします。 

詳細・お申込みはこちら→ http://www.nhk.or.jp/bunken/ 


       記 

◇NHK放送文化研究所「2010年 春の研究発表とシンポジウム」 

◇日時 3月15日(月)、16日(火) 

◇場所 千代田放送会館 (東京都千代田区紀尾井町1-1) 

------------------------------ 

【3月15日(月)】

◆<A>10:30〜12:10 

  研究発表「世論調査における調査方式の比較研究」 

◆<B>13:30〜15:20 

  ワークショップ「テレビ美術研究:ブーメランテーブルは何を
                  語る?」 

◆<C>15:40〜18:00 (第1会場) 

  シンポジウム「家庭内多メディア共存時代のいま」 

◆<D>15:30〜18:30 (第2会場) 

  ワークショップ「始動するアーカイブ研究」 

※<C><D>を重複してお申し込みになることはできません 

------------------------------ 

【3月16日(火)】

◆<E>10:30〜12:30 

  研究発表「放送に使う漢字」 

      「政権交代と有権者の意識」 

      「多様化するメディア利用の実態と意識」 

◆<F>14:00〜16:20 

  共同研究発表「世界の独立規制機関の現状」 

------------------------------

詳細・お申し込みに関してはホームページをご覧ください。 

 http://www.nhk.or.jp/bunken/ 

※先着順となっておりますので、定員に達したプログラムから募集
 を締め切ります。 

※当選の発表は参加証メールの発信をもってかえさせていただきま
 す。 

※ご不明な点がございましたら、
 s09101-presentation-q(atmark)nhk.or.jp
 までご連絡をお願いいたします。 
(atmark⇒@に変換してください)

NHK放送文化研究所「研究発表とシンポジウム」事務局


-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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 ださい。
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Date: Wed, 31 Mar 2010

 
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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 3月31日発行
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会員名簿へメールアドレスを登録されている皆様へ:

日本行動計量学会広報委員会です。
メールニュース配信開始のお知らせです。

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 日本行動計量学会会報第123号(2009/12/1発行)・124号(2010/
3/1発行)でも予告しておりましたが、この度、広報サービスの一環
として、会員の皆様(メールアドレスを学会に届けておられる会員
の皆様全員)へメールニュースを配信させていただくことになりま
したので、ご案内いたします。

 会員向けメーリングリストの詳細は
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html
をご参照ください。

 メールニュースは、広報委員会に情報が到着する毎に、その内容
に応じて配信していく不定期発行となります。発行頻度は2009年度
実績で、3本弱/月です。

 メールアドレスの新規登録や変更・削除は、いつでも可能です。
登録・削除の方法等は、上記Webページをご覧ください。


その他、以下の点、ご注意ください。
[1] メールニュースの末尾には、会員向けメーリングリストへのメ
  ールアドレスの新規登録や変更・削除の方法を記した上記Web
  ページURLをご案内いたします。
[2] 会員の皆様は、過去(配信済)のメールニュースを、
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml/ml_back2010.html
  より閲覧可能です。ただし、ユーザー名「bsj」とパスワード
  「1973」を入力する必要があります。
[3] 名簿記載のアドレスと異なるアドレスで既にメールニュースの
  配信を受けている方は、2通届くことになります。この場合、
  お手数ですが、不要な方を
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html
  にて削除してください。
[4] 受信エラー等の理由で、有効でないと考えられるメールアドレ
  スには、メールニュースの配信を中止させていただく場合がご
  ざいます。
[5] その他の事項あるいは最新の情報については、
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html
  をご覧ください。


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・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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Date: Wed, 31 Mar 2010

 
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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 3月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 日本行動計量学会第38回大会のご案内   
[2] 公開セミナー「地理的犯罪分析と犯罪予防」のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[1]日本行動計量学会第38回大会のご案内
------------------------------------------------------------
日本行動計量学会会員のみなさまへ


      日本行動計量学会第38回大会のご案内


日本行動計量学会の第38回大会は、2010年9月22日(水)〜25日(土)
の日程で、埼玉大学で開催されます。すでに、大会専用の公式ウェ
ブ・サイト(http://www.bsj2010.org/)が立ち上がっておりますの
でどうぞご覧ください。

また、3月15日からセッションの公募も開始しました。申し込みの
締め切りは4月末日となっております。学会発表を予定されている
方は、上記ウェブ・サイトにてお早めに申請手続きをお願いします。

今回の大会では、公募によるセッションの他に実行委員会による企
画セッションも数多く設定しました。こちらもウェブ上で公開して
おりますので、ご確認ください。

みなさまのご参加を待ち望んでおります。
     
 第38回大会実行委員長
             松本 正生
             (埼玉大学評議員・経済学部教授)
             (埼玉大学社会調査研究センター長)


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[2]公開セミナー「地理的犯罪分析と犯罪予防」のお知らせ  
------------------------------------------------------------
日本行動計量学会会員のみなさまへ

公開セミナー「地理的犯罪分析と犯罪予防」のお知らせ
 日時 4/9(金)14時〜18時 
 場所 東京大学生産技術研究所(駒場第IIキャンパス)
(座席をご用意するため、事前のお申し込みをお願いいたします)

社会技術研究開発プロジェクト
「子どもの被害の測定と防犯活動の実証的基盤の確立」
(http://www.anzen-kodomo.jp/program/research/y_harada.html)
は、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センターの委託を受
け、5カ年にわたる研究開発を行っています。 
このたび、下記の趣旨で公開セミナーを実施します。 

チラシは↓からダウンロード可能です。 
http://www.anzen-kodomo.jp/program/research/pdf/y_harada06.pdf

セミナー概要 
1990年代以降のGISの普及は、犯罪研究を飛躍的に進展させました。
最近は、単に犯罪の地理的分布を明らかにするだけでなく、
犯罪の発生時刻を考慮した集中地区の検出・可視化や、
GISによる分析を警察活動や子どもの被害防止に役立てる取り組みな
ども進められています。
本セミナーでは、日米における GISによる地理的犯罪分析の第一人
者であるジェリー・ラトクリフ氏(テンプル大学)、中谷友樹氏
(立命館大学)をお迎えし、最新の研究成果や、その応用事例に関
して話題提供をいただきます。
犯罪現象に興味のある方だけでなく、GISを用いた都市空間の分析や
問題解決への応用について興味のある研究者・実務者・学生の
皆様のご参加をお待ちしています。 

スピーカー 
ジェリー・ラトクリフ(米国 テンプル大学 犯罪学科 教授) 
中谷友樹(立命館大学 文学部 准教授) 
原田 豊(科学警察研究所 犯罪行動科学部 部長) 

------------------------------------------------------------
■開催日:平成22年4月9日(金)14時〜18時 
14:00〜 <開会あいさつ・趣旨説明> 
14:10〜 「The importance of proximity in crime prevention」 
(犯罪予防における近接性の重要性) 
ジェリー・ラトクリフ(テンプル大学犯罪学科) 
抄訳:菊池城治(科学警察研究所 犯罪行動科学部 犯罪予防研究
室) 
15:55〜 <休憩> 
16:05〜 「時空間キューブを用いた犯罪クラスターの視覚化」 
中谷友樹(立命館大学文学部) 
16:45〜 「子どもの犯罪被害リスクの推定:日常活動/「ヒヤリ・
ハット」調査から」 
原田 豊(科学警察研究所犯罪行動科学部) 
17:25〜18:00 <総合討論> 
(終了後、懇親会) 

■会場:東京大学 生産技術研究所(駒場■キャンパス) 
A棟3階中セミナー室(As311・312)
(小田急線/東京メトロ千代田線 代々木上原駅より徒歩12分 
 井の頭線 駒場東大前駅より徒歩10分)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/komaba.html 

■参加費:無料 
■定 員:50名 
■主 催:社会技術研究開発プロジェクト
「子どもの被害の測定と防犯活動の実証的基盤の確立」
http://www.anzen-kodomo.jp/program/research/y_harada.html 
■共 催:東京大学空間情報科学研究センター 
■後 援:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 
■申込・問い合わせ:
   雨宮 護 amemiya(atmark)nrips.go.jp 
  (atmark⇒@に変換してください)
  (会場準備の都合上、事前のお申し込みをお願いいたします)
    

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Tue, 6 Apr 2010

 
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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 4月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2010年度統計関連学会連合大会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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2010年度統計関連学会連合大会について(第二報)
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          実行委員会委員長 稲葉敏夫(早稲田大学)
          運営委員会委員長 吉村 宰(長崎大学)
       プログラム委員会委員長 椿広計(統計数理研究所)


2010年度統計関連学会連合大会につきまして,各種申込の日程を次
のように予定しています.
    講演申込 5月10日(月) 9:00 〜 6 月1 日(火) 17:00
    原稿提出 6月14日(月) 9:00 〜 7 月9 日(金) 17:00
    事前参加申込 7月15日(木) 9:00 〜 8 月19 日(木) 17:00
詳細はWebページ 
http://www.jfssa.jp/taikai/2010
または第二報のページ
http://www.jss.gr.jp/ja/PDF/jfssa2010_report2.pdf
をご覧下さい.
以下に,大会の日程と概要を項目ごとに記します.
---------------
1. 大会の場所と日程
開催日程: 2010年9 月5 日(日)〜8 日(水)までの4日間 
       (9月5日は,チュートリアルセッションと市民講演会のみ)
開催場所:  早稲田大学早稲田キャンパス
     (東京都新宿区西早稲田16-1)7号館
共 催: 応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,
    日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会
懇親会 :2010 年9月7日(火)18:00〜に,
        大隈ガーデンハウスで行う予定.
---------------
2. 講演
一般講演・企画セッション講演・コンペティション講演の3種類か
らなります.
---------------
3. コンペティション講演について
満30歳未満の若手研究者が,研究内容とプレゼンテーションの能力
を競う企画です.詳細はWebページをご覧下さい.
---------------
4. 企画セッションのご案内
現時点で,以下の20件の企画セッションが設けられています.

計量生物学における統計的因果推論の役割、統計的分類手法の新展
開とその応用、統計教育の質保証の枠組み、横断型人材育成、問題
解決型統計教育、サービス科学(仮題)、データの質マネジメント、
感性の統計モデリング、衛星リモートセンシングデータ実利用と精
度、環境・生態データのモデル化と解析、海洋生態・水産資源デー
タの解析と統計的モデリング、世論調査の技術革新、金融の計量リ
スク管理、スポーツ統計科学の新たな挑戦、抗がん剤第I相試験に
おける統計の役割、システム生物学に基づくトランスレーショナル
メディシンにおける統計学的諸問題、臨床試験におけるデータ・モ
ニタリング委員会と統計家の役割、食品安全性と統計科学との接点、
応用統計学会学会賞受賞者講演、日本計量生物学会奨励賞受賞者講演
---------------
5. チュートリアルセッションのご案内
チュートリアルセッションでは,2つのテーマを用意しました.2つ
の会場で並行して行いますので,テーマ1またはテーマ2のどちらか
をお選びいただけます. 
  日時: 2010 年9 月5 日 (日) 13:00〜16:00
    (12:30 より受付開始)
  場所: 早稲田大学早稲田キャンパス 7号館
  演題・講演者(敬称略):
テーマ1:標本調査の基礎から新展開まで(仮題)
     土屋隆裕(統数研)・星野崇宏(名古屋大)
テーマ2:ベイズ 統計理論の新展開(仮題)
         駒木文保(東京大)
なお,テーマ名や講演時間等について多少の変更があり得ますこと
をご了解下さい.
---------------
6. 市民講演会のご案内
下記のテーマについて,講演会を予定しています.
参加費は無料です.
  日時: 2010 年9 月5日(日) 16:30〜18:00
  場所: 早稲田大学井深ホール
  テーマ:統計で社会・経済の深層を探る
  講演者:田中愛治(早稲田大学),吉野貴晶(大和証券キャピタ
 ル・マーケッツ(株))
---------------

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 12 Apr 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 4月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東北大学グローバルCOE助教公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

東北大学グローバルCOE助教公募のお知らせ

東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階層と
不平等教育研究拠点の世界的展開」では助教(任期制)を下記の要
領で公募します。

専門分野:公正研究または国際移動研究のいずれか
応募資格:(1)博士号を有する方、(2)上記専門分野に関する深い見
識と業績を持ち、この分野に関する教育を熱意をもって遂行できる方
応募締切:平成22年6月1日(必着)
採用予定日:平成22年10月1日

詳細は本拠点のウェブサイト 
http://www.sal.tohoku.ac.jp/gcoewiki/jp/wiki.cgi?page=%B8%F8%CA%E7%BE%F0%CA%F3 
をご覧下さい。

拠点リーダー 佐藤嘉倫

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 17 May 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 5月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第26回ファジィシステムシンポジウム開催案内のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第26回ファジィシステムシンポジウム開催のご案内
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ファジィ・ルネッサンス 〜心優しい科学に向かって〜
広くあいまいさを扱う概念や種々の不確かさの様相に関する研究,
および主観性などに関わるあいまいさを対象とするファジィ理論の
研究やそれらの応用研究,ならびに知能情報システムに関する
シンポジウムでございます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【主催】日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
【共催】(予定)国際ファジィシステム学会(IFSA)【後援】広島大学
【協賛】(予定) 化学工学会, 観光情報学会, 計測自動制御学会,
       システム制御情報学会, 社会・経済システム学会,
       情報処理学会, 人工知能学会, 数理社会学会, 電気学会,
       電子情報通信学会, 土木学会, 日本医療情報学会,
       日本応用数理学会, 日本オペレーションズ・リサーチ学会,
       日本顔学会, 日本感性工学会, 日本機械学会,
       日本教育工学会, 日本経営工学会, 日本経営システム学会,
       日本計算工学会, 日本原子力学会, 日本建築学会,
       日本行動計量学会, 日本神経回路学会, 日本心理学会,
       日本数学会, 日本生体医工学会, 日本生物工学会,
       日本繊維製品消費科学会, 日本デザイン学会,
       日本人間工学会, 日本バーチャルリアリティ学会,
       日本ロボット学会,
       バイオメディカル・ファジィ・システム学会,
       ヒューマンインタフェース学会, ファジィシステム研究所
【日時】 2010年 9月 13日(水)〜 15日(金)
【会場】広島大学 東広島キャンパス広島県東広島市鏡山1丁目
【プログラム】一般講演・企画セッション講演 招待講演,特別講演
【申し込み先】第26回ファジィシステムシンポジウム公式Webサイト
             http://www.fss2010.hiroshima-u.ac.jp/
【参加費】
                                 正会員      学生会員    非会員   学生非会員
                              (協賛学会員含む ) 特別会員
事前参加申込 (7/29までに振込み)  10,000円      4,000円   18.000円   8,000円
当日参加                         12,000円      6,000円   20,000円  10,000円
【懇親会】
事前参加申込 (7/29までに振込み)   5,000円
当日参加                          6,000円
【問い合わせ先】
大会委員長:坂和 正敏(広島大学)
実行委員長:西崎一郎(広島大学)
プログラム委員長:松原行宏(広島市立大学)
財務委員長:片桐英樹(広島大学)
日本知能情報ファジィ学会事務局(soft@flsi.cird.or.jp)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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Date: Mon, 31 May 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 5月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2010年度統計関連学会連合大会の講演申込み締め切りのお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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2010年度統計関連学会連合大会の講演申込み締め切りのお知らせ
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「2010 年度統計関連学会連合大会」
の講演申込みの締め切り(6月1日(火)17:00まで)が迫ってまり
ましたのでお知らせいたします。
奮ってお申し込みください。

講演申込 5月10日(月) 9:00 〜 6月1日(火) 17:00
原稿提出 6月14日(月) 9:00 〜 7月9日(金) 17:00

詳細は、
下記の2010 年度統計関連学会連合大会のWEBページ

http://www.jfssa.jp/taikai/2010/

をご覧ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 2 Jun 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 6月2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。


---配信内容
[1] 他学会大会協賛決定のお知らせ
[2] 第10回中国日本統計学シンポジウム論文発表募集のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1]他学会大会協賛決定のお知らせ
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日本行動計量学会は、今年度開催の第30回医療情報学連合大会およ
び第12回日本感性工学会大会に協賛させていただくことになりまし
た。大会ホームページアドレスは以下のとおりとなっております。

第30回医療情報学連合大会
http://jcmi2010.e-rad.jp/

第12回日本感性工学会大会
http://www.jske.org/taikai/1

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]第10回中国日本統計学シンポジウム論文発表募集のお知らせ
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        第10回中国日本統計学シンポジウム論文発表募集
                                         日本側組織委員長
                                              広津 千尋

第10回中国日本統計学シンポジウムが下記案内の通り、本年10月15
日から18日まで四川省成都で開催されます。本シンポジウムはほぼ
3年に1度日本と中国が交互に開催国となり、統計学のあらゆる分野
の研究・応用について情報交換を続けています。第9回は2007年北海
道大学で開催されました。皆さまからの論文発表を募集いたします。

開催要領

日   時      2010年10月15日(金)-18日(月)(15日に登録)
場   所      西南大学(四川省成都)
宿   泊      成都峨眉山国大酒店
           Mt. Emei International Grand Hotel
後   援      統計関連学会連合、経済統計学会、統計数理研究所、
           日本統計協会、統計情報研究開発センター
参 加 費      2万円(予定)(予稿集、昼食等を含む)

参加事前登録    2010年6月30日:日英の名前、所属、住所
         (Invitation letterに関連します)。
          先着80名までとさせていただきます。

論文投稿期限    2010年8月15日(投稿論文は組織委員会で選考さ
          せて頂きます)

募集内容        統計学の理論と実践に関するあらゆる論文を歓迎
            します。トピックスの例は以下の通りです:
            工業統計、経営統計、信頼性工学、生物医学統計、
            環境統計、経済統計、社会統計、官庁統計、
            財政金融分析、時系列、空間統計、
            実験計画・分散分析、統計計算、アルゴリズム、
            線形・非線形モデル分析、統計教育、数理統計

発表時間        1演題あたり30分(発表時間25分、質疑応答5分)
            を予定。

予稿の形式等   ・英文とし、A4で2ページまたは4ページ
         ・マージン:上3.5cm、下3.0cm、左右2.0cm
         ・タイトル:大文字とします。 
         ・名前:姓は大文字、名は小文字とします
          (例:HIROTSU, Chihiro)。
         ・Microsoft Wordのサンプルは事務局で準備して
           います。(フォントはTimes New Roman、タイト
           ルは14 pointでボルド体、名前と所属は14 point、
           セクションタイトルは12 pointでボルド体、
           本文は10.5 pointで作成されています)
         ・予稿にはページ番号を入れないで下さい。
         ・投稿:電子ファイルをe-mailに添付して投稿して下さい。
         ・電子ファイル:Microsoft Wordファイル又はLaTex
           ソースファイル(中国側で印刷上、微調整を行う
           可能性があります。予めご了解ください)。

参加登録・投稿先  事務局 山口和範
                  〒171-8501 東京都豊島区西池袋3−34−1
                              立教大学経営学部
                              e-mail:kyamagu@rikkyo.ac.jp
                      TEL:03-3985-2325   FAX:03-3985-2292
Homepage URL  http://www2.rikkyo.ac.jp/web/JC_Stat10/(5月末開設)

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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Date: Sat, 12 Jun 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 6月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 第27回横幹技術フォーラム開催のお知らせ
[2] 第53回自動制御連合講演会協賛決定のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------

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[1]第27回横幹技術フォーラム開催のお知らせ
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第27回横幹技術フォーラムを下記の通り開催します。

テーマ:将来社会創造アプローチの展開
        〜未来構想立案の実践と手法〜
日時:2010年7月30日(金)13:05〜16:50
会場:キャンパスイノベーションセンター 国際会議室
    (JR山手線・京浜東北線 田町駅下車 徒歩1分、都営三田線
     ・浅草線三田駅下車 徒歩5分)
主催:横幹技術協議会、横幹連合
参加費:横幹技術協議会会員企業の関係者、横幹連合会員学会の正会員、
       学生は無料。  
      【上記以外】一般5,000円

横幹技術フォーラムURL:http://www.trasti.jp/forum/forum27_kyg.html


-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------

-----お知らせ [2] ここから----------------------------------

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[2]第53回自動制御連合講演会協賛決定のお知らせ
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日本行動計量学会は、今年度開催の第53回自動制御連合講演会に協
賛させていただくことになりました。大会ホームページアドレスは
以下のとおりとなっております。

第53回自動制御連合講演会
http://www.mech.kochi-tech.ac.jp/rengo53/

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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Date: Fri, 9 Jul 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 7月9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 社会調査協会「S1講習会」のご案内
[2] 総務省政策統括官(統計基準担当)付統計企画管理官室からの
   お知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1]社会調査協会「S1講習会」のご案内
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行動計量学会・会員の皆様

いつもお世話になっております。
社会調査協会・事務局より「S1講習会」につきましてご連絡させ
ていただきます。

当協会では、専門社会調査士(正規)の資格取得をめざす大学院生
に向けて、今年度から特別にS1科目とS2科目を開講することになり
ました。

S1科目は、社会調査士科目のA、B、およびC科目に対応し、S2科目
は、D、Eの科目に対応しています。

まだ社会調査士の資格を取得していない院生の方は、これらS1科目
とS2科目を履修して試験に合格すれば、専門社会調査士(正規)の
資格申請時に、社会調査士資格を同時申請することができます。

今年度は、S1科目は9月4日〜7日の4日間、立教大学にて開講され
ます。S2科目の開講は、2011年3月を予定しています。

詳細につきましては、当協会のホームページでご案内しております。
http://jasr.or.jp/content/seminar/semi_s12010.html

皆様のご参加をお待ちしております。ご不明な点がございましたら、
事務局までお問い合せいただけますと幸いです。どうぞよろしくお
願いいたします。

一般社団法人社会調査協会
事務局
sck.main@jasr.or.jp

◇◆社会調査協会◆◇
〒113-0033
東京都文京区本郷5-25-18
メゾン鈴博3F
TEL&FAX 03-6273-9784
 開室時間10:00-17:00
 http://jasr.or.jp

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2]総務省政策統括官(統計基準担当)付統計企画管理官室からの
  お知らせ
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日本行動計量学会 会員の皆様へ

総務省政策統括官(統計基準担当)付統計企画管理官室からのお知
らせです。

1.「統計法施行状況報告」の公表について

総務省政策統括官室では、平成22年6月18日(金)に、平成21年度
の統計法の施行状況を取りまとめた「統計法施行状況報告」を公表
しました。

以下のURLに公表結果が掲載されておりますので、是非ご覧ください。

(公表先URL)
http://www.stat.go.jp/index/index.htm


2.オーダーメード集計及び匿名データの提供に関する平成22年度
年度計画の公表

平成21年4月に統計法が改正され、新規サービスとしてオーダーメード
集計及び匿名データの提供が始まっています。
総務省政策統括官室ではこのたび、平成22年度における各府省の
サービス内容・予定等について取りまとめ、公表しました。

(公表先URL)
http://www.stat.go.jp/index/seido/zuhyou/22plan.xls


3.「統計ニーズに係るアンケート」の実施及びそれを受けての各
府省における対応状況等の公表

政府では、各府省など国の行政機関等が実施している統計調査等に
関して、国民の皆様から広くご意見・ご要望をいただき、今後の統
計調査の改善等について検討する際の参考とさせていただくため、
平成21年10月から「統計ニーズに係るアンケート」を実施しており
ます。

(政府統計の総合窓口(e-Stat)の「アンケート一覧」URL)
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/anktListView.do?method=init


また、お寄せいただいたご意見等につきましては、各府省に対して
提供し、それぞれの府省においてご意見等を参考に改善等の方策を
検討しているところあり、その対応状況等について、公表を開始し
ました。

(各府省の対応状況等を紹介したURL)
http://www.stat.go.jp/index/seido/anke-to.htm


【お問い合わせ先】
〒162-8668 東京都新宿区若松町19-1
総務省政策統括官(統計基準担当)付
統計企画管理官付 総括担当
TEL:03-5273-1142 FAX:03-5273-1181
E-mail: s-soukatsu@soumu.go.jp

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Mon, 12 Jul 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 7月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。

日本行動計量学会第38回大会 事前参加登録とチュートリアルセミナー
参加申込のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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日本行動計量学会第38回大会 事前参加登録とチュートリアルセミナー
参加申込のご案内
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日本行動計量学会会員のみなさまへ


       日本行動計量学会第38回大会
 事前参加登録とチュートリアルセミナー参加申込のご案内


日本行動計量学会の第38回大会(2010年9月22〜25日・埼玉大学)
の事前参加登録およびチュートリアルセミナー参加申込の受付が
始まっておりますされました。
大会専用の公式ウェブ・サイト
 http://www.bsj2010.org/
からお申し込みください。
なお,事前申請は、
 8月31日(火)
までとなっており、9月1日以降は、当日支払扱いとなります。
また,チュートリアルセミナーは,
 定員50名
です。先着順で,定員になり次第締め切りとなります。
それでは,みなさまのたくさんのご参加をお待ちしております。

          日本行動計量学会第38回大会実行委員長
                   松 本 正 生
             (埼玉大学評議員・経済学部教授)
             (埼玉大学社会調査研究センター長)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 20 Jul 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 7月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] テキスト計量分析セミナーのご案内
[2] 第3回横幹連合総合シンポジウム開催のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] テキスト計量分析セミナーのご案内
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日本行動計量学会 会員の皆様へ

テキスト計量分析セミナーのご案内

言語の計量分析、コーパスを用いた言語・文体分析、テキストマイ
ニングなど電子化されたテキストを対象とした研究が多く見られる
ようになっており、今後さらに活発化することは間違いありません。
このような研究を進めるためには、コンピュータ上で関連するソフ
ト(あるいはプログラム)を状況に応じて適切に用いることが必要で
す。しかし、経験のない方にとっては、しばしばハードルが高く感
じられるようです。そこで、電子化されたテキストを用いた研究を
始めようとしている研究者や大学院生などを対象とし、既存のフリー
ツールを用いたセミナー(研究・講習会)を企画します。

本セミナーでは、研究資料の整理、加工処理、集計、分析に必要と
なるツールとその利用法について解説し、関連の最新の研究を事例
として発表します。テキストを計量するツールとしては、GUI操作
による多言語(日、中、韓、英)テキストを計量するツールMLTPを用
います。また、各自のマシン上での演習指導も予定しています。詳
細のプログラムなどは
http://mjin.doshisha.ac.jp/kousyukai.html
を参考にしてください。

日時:	  8月23日(月) 10:00~14:45
場所:   同志社大学文化情報学部 夢告館1階(未定)
内容:   10:00〜11:00 道端 秀範、西本 薫
            テキスト計量分析のための基礎知識と関連ツール
          (エディター、正規表現、Perl、形態素解析、構文解析
           など)
	  11:00〜12:00  金 明哲、田中 量子
    テキストの計量分析ツールMLTPとR
	(KWIC、文字、単語、文節のn-gramや共起の集計,R)
	    13:00〜14:45  テキストの計量分析
    (1)西本 薫 :三島の自己改造の文体は計量できるか?
    (2)道端 秀範:大学学長のメッセージの計量分析
    (3)土山 玄 :源氏物語の計量分析
    (4)田中 量子:携帯メールの書き手の同定
    (5)遠藤 健太:アンケート調査の自由回答文分析
    演習指導:西村 昌晃、道端 秀範、田中 量子、
                  西本 薫
参加費:  無料
主 催:  同志社大学東アジア総合研究センター
参考資料: 金明哲(2009). テキストデータの統計科学入門、
            岩波書店
申し込み: 金明哲(mjin@mail.doshisha.ac.jp)までに、
            次の項目を用いて申し込みください。
            1. 参加者氏名: 漢字(ふりがな)
            2. 身分: ■教員・研究者、■大学院生、■学部生、
                        ■その他
            3. 所属
            4. E-mai

注:   (1) 希望人数が5人以下の場合は、セミナーを中止します。
     (2) 演習の指導を希望する方は、各自のノートパソコンに
perlや形態素解析ソフト( JUMAN、 ChaSen、MeCabいずれか1つ), 
構文解析ソフトCaboChaを事前にインストールしてください。

15:00~18:00は、同会場で国立国語研究所共同研究プロジェクト
(萌芽・発掘型)「テキストにおける語彙の分布と文章構造」
研究発表会が行われます。
http://www.ninjal.ac.jp/

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2] 第3回横幹連合総合シンポジウム開催のお知らせ
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日本行動計量学会 会員の皆様へ

<第3回横幹連合総合シンポジウム開催のお知らせ>

横幹連合では、コンファレンスと総合シンポジウムを隔年で開催し
ています。
今年は、「第3回横幹連合総合シンポジウム」を開催いたします。
総合シンポジウムはオーガナイズドセッションを中心として構成さ
れ、下記の内容を計画しています。詳細は逐次ホームページで公開
して参ります。
大会ホームページ
http://www.trafst.jp/symposium2010/index.html

日 程:平成22年9月5日(日)〜6日(月)
場 所:早稲田大学早稲田キャンパス(新宿区西早稲田1-6-1)
メインテーマ:『横幹技術の役割の新局面』
実行委員会:委員長 田村 義保(統数研) 

<第1日目(9月5日(日))のプログラム>
会場:早稲田大学 井深ホール13:00−16:00
パネル討論 「科学技術・イノベーション政策のあるべき姿」 
13:00-13:10  開催挨拶
      御園生 誠(日本工学アカデミー副会長)
            木村 英紀(横幹連合会長)
13:10-16:00  パネル討論
パネリスト:吉川弘之(JST 研究開発戦略センター センター長) 
      中鉢良治(ソニー株式会社 副会長)
      安西祐一郎(慶應義塾 学事顧問 慶應義塾大学 教授)
      黒田玲子(東京大学 教授)   他
司会: 有本 建男(JST 社会技術研究開発センター センター長)
【セッション概要】
我が国の科学技術・イノベーション政策は、第4期科学技術基本計
画の策定や新成長戦略を含め、極めて重要な政策課題となっている。
科学技術を如何にイノベーション政策に結合し、新たな社会価値の
実現を図るべきか、政策実現の方法、産学官の一体となった推進や
連携方法、推進する人材教育や育成方法等国際的な観点を踏まえて
各界の代表的な有識者が「あるべき姿」を会場の参加者を交えて討
議する。

<第2日目(9月6日(月))のプログラム(オーガナイズド・セッション)>
会場:早稲田大学早稲田キャンパス7号館

テーマA  横幹人材養成(統計関連学会連合との共催)
テーマB  サービス科学
テーマC  パーティクルフィルタ
テーマD  知の統合:制御システムにおけるモデルベース設計・開発
テーマE  行動経済学のフロンティア
テーマF  経営高度化の最前線
テーマG    環境配慮型社会とリアルオプション

詳しくは
http://www.trafst.jp/symposium2010/index.html
よろしくおねがい申し上げます。

--------------------------------------------------
 横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
 第3回横幹連合総合シンポジウム 実行委員長 田村 義保
 Transdisciplinary Federation of Science and Technology
事務局 e-mail: office@trafst.jp tel&fax: 03-3814-4130
 ホームページ:http://www.trafst.jp/
 所在地:東京都文京区本郷1-35-28-303 〒113-0033
      (社)計測自動制御学会 事務局内
-------------------------------------------------- 

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Thu, 5 Aug 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 8月5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせ2件ございます。


---配信内容
[1] 一般社団法人 日本社会調査協会・研究活動委員会からのお知らせ   
[2] 第41回JMRAトピックスセミナーのお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1]一般社団法人 日本社会調査協会・研究活動委員会からのお知らせ
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一般社団法人 日本社会調査協会・研究活動委員会からのお知らせ

当協会では、以下の特別講演を予定しております。入場無料ですので、
当協会の会員のみならず、一般の多くの方々の御来場をお待ちして
おります。

よろしくお願いいたします。

特別講演
講演者:     Michael Couper教授
University of Michigan, Institute for Social Research (ISR),
講演タイトル:The Nonresponse Problem in Surveys
(内容)ISRは社会調査研究の世界的な拠点の一つですが、
Couper氏の近年の御研究は、特にWEB調査に力点があり、
”Designing effective Web Surveys”(Cambrdige)などの著作もあ
ります。今回は、面接、電話、郵送、WEBなど各手法による社会調査
における「無回答」の問題について、Couper 氏の過去25年にわたる
調査経験にもとづく知見を語っていただく予定です。
http://www.isr.umich.edu/home/
http://www.isr.umich.edu/gradprogram/people/faculty/couper.html
日時: 2010年9月20日(月曜、祝日) 午後4時より6時まで
場所: 青山学院大学 総合研究所ビル
       (正門を入って右側)11階 第19会議室
主催: 一般社団法人 日本社会調査協会 
協賛: 青山学院大学及び同大学総合文化政策学部

なお、今回は当協会がCouper氏を招聘していますが、20日の特別講演
の後、
9月21日(火)は日本マーケティング・リサーチ協会JMRAにて
トピックス・セミナー(特別企画)"Online Research in the U.S. :
 Yesterday, Today, and Tomorrow"(会場:「ハイアットリージェンシー
 東京(新宿)」参加費有料、同時通訳付き)、 
9月22日(水)は行動計量学会のチュートリアル("Visual Aspects 
of Web Survey Design" 埼玉大学東京ステーションカレッジ、参加費有料)、
および 9月24日(金)は行動計量学会で特別講演
"The Future of Mixed-Mode Surveys"(埼玉大学)をする予定です。

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2] 第41回JMRAトピックスセミナーのお知らせ  
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■第41回JMRAトピックスセミナー 9/21
 「米国におけるオンライン・リサーチ:“きのう”,“きょう”
    そして“あした”」
  “Online Research in the U.S. - Yesterday, Today, and
    Tomorrow- ”

 日時 : 9月21日(火)13:30-17:00
 講師 : ミック・クーパー教授(Professor Mick P. Couper),
      ミシガン大学(ISR)
 会場 : ハイアット リージェンシー 東京(新宿)

 クーパー教授は、ご存じのとおり、調査方法論研究において第一
線で実務・理論研究を進めてきた気鋭の研究者です。米国における
ウェブ調査が抱える課題や今後の動向,とくにここ数年の間で,米
国のオンラインパネルで起きていることは何か,問題解決のために
関係者は何を試みようとしているのかをご講演いただくこととなり
ました。
(*)「同時通訳」となります.また,後半に質疑応答時間を設けま
      した.
(*)参加費が必要です.詳しくは下記のご案内をご覧ください.

http://www.jmra-net.or.jp/seminar/detail.php?document_id=2227

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------


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Date: Wed, 18 Aug 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 8月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 宮城大学事業構想学部事業計画学科 専任教員
   (社会科学:助教)公募のお知らせ
[2] 平成23年度笹川科学研究助成の募集について

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 宮城大学事業構想学部事業計画学科 専任教員
   (社会科学:助教)公募のお知らせ
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                       2010年8月6日 
 
関係各位
 
       宮城大学事業構想学部事業計画学科長 徳永幸之
 
専任教員(助教)の公募について
 
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さてこの度、当学科では下記の要領で専任教員を公募いたします。
つきましてはご多忙中、誠に恐縮ではございますが、関係各位への
周知ならびに適任者のご推薦をいただきたく、ご高覧をお願い申し
上げます。
 
                          記
 
1. 専任教員(社会科学)、助教 1名
 
2.担当予定科目
  メディアリテラシー(共担)、データマイニングリテラシー(共担)、
  基礎ゼミ(共担)、チームプロジェクト研究(共担)等
 
3. 応募資格
(1)メディアリテラシー(メディアを使いこなす能力より、メディア
  に流れる情報を取捨選択して使いこなす能力を重視する。)や
  調査論について造詣が深く、新たなビジネス創造や地域活性化など
  に関する教育・研究に意欲があること。
(2)フィールドワーク、実態調査など、実践的な研究または実務
  の実績を有すること。
(3)修士の学位またはこれと同等以上の学識経験もしくは実務経験
  を有すること。また、学会での活動実績があることが望ましい。
(4)学生の教育に情熱を持ち、インターンシップ支援等の学内業務
  にも熱心に取り組んでいただけること。
 
4. 採用予定日:2010年12月1日〜2011年4月1日の間の
        できるだけ早い時期

5.任期:テニュア・トラック制による
    (初任任期4年、再任任期5年。再任任期満了時に
     テニュア審査により、定年まで定めのない任用に移る。)
 
6.応募期限 2010年10月12日(火)17:00
 
7.応募書類等、詳しくは宮城大学ウェブページ
  http://www.myu.ac.jp/news/jigyob05.html
  にアクセスしてください。

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------


-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] 平成23年度笹川科学研究助成の募集について
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日本行動計量学会会員のみなさまへ

この度若手研究者への研究奨励として「平成23年度笹川科学研究
助成」を下記の通り募集することとなりましたので、ご案内申し上
げます。

1.学術研究部門

 (1)申請区分と研究対象領域
   A〔一般科学研究〕
    人文・社会科学、自然科学(医学を除く)に関する研究

   B〔海洋・船舶科学研究〕
    「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船
    舶関連科学」に関する研究

 (2)研究計画と助成額
   研究計画は、単年度(平成23年4月1日から平成24年
  2月10日まで)内に達成され、成果をとりまとめられるも
  のとします。助成額は、1研究計画100万円を限度としま
  す。

 (3)募集対象者
   A〔一般科学研究〕
    大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇
   用研究者として研究活動に従事する者であって、35歳以
   下の者

   B〔海洋・船舶科学研究〕
    大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常
   勤・非常勤は問わず)者であって、35歳以下の者


 2.実践研究部門

 (1)研究対象領域
   教育・学習・自立支援等を行う様々な組織・団体(NPO
  を含む)に所属する者またはグループが、その実践の場で抱
  える諸問題の解決のために行う研究

 (2)募集対象者
   専門的立場にある者、あるいは問題解決に取り組んでいる
  当事者など。

 (3)研究計画と助成額
   研究計画は、単年度(平成23年4月1日から平成24年
  2月10日まで)内に達成され、成果をとりまとめられるも
  のとします。助成額は、1研究計画50万円を限度とします。


 3.募集期間
  平成22年10月1日〜平成22年10月15日<必着>
 

  募集告知ポスターはこちらより
   http://www.jss.or.jp/sasagawa/poster/poster.html


  募集要項・申請書はこちらより
   http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.html

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------


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Date: Tue, 24 Aug 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 8月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。

日本行動計量学会第38回大会の事前参加登録申し込み期限のお
知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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日本行動計量学会第38回大会の事前参加登録申し込み期限のお
知らせ
------------------------------------------------------------

日本行動計量学会会員のみなさまへ

大会の事前参加申し込みの期限(8月末日)が迫っています。9月
以降は当日料金扱いとなりますので、手続きはお早めにお願いします。 

          日本行動計量学会第38回大会実行委員長
                   松 本 正 生
             (埼玉大学評議員・経済学部教授)
             (埼玉大学社会調査研究センター長)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 4 Sep 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年  9月4日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 主成分分析(PCA)とシンボリックデータ解析(SDA)に
    関するワークショップ開催のお知らせ
[2] 教員公募(経済学,政治学)のお知らせ(岡山理科大学)

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 主成分分析(PCA)とシンボリックデータ解析(SDA)に
    関するワークショップ開催のお知らせ
------------------------------------------------------------
日本行動計量学会のみなさま

 岡山理科大学の森と申します。

 下記の通り,主成分分析(PCA)とシンボリックデータ解析(SDA)に
ついて,ワークショップを開催します。本テーマにご興味のある方,お誘い合
わせの上,ふるってご参加ください。

*************************************************************
     「データ縮約のトレンドを追う−PCAとSDA−」
*************************************************************
 大規模データや複雑な構造のデータを扱う必要性が多くなった今日,データ
を縮約し,さらに解析する方法についてあらためて整理・討論したいと思いま
す。今回は,データを縮約する代表的な方法であるPCAと,縮約されたデー
タを解析する方法であるSDAについて扱います。それぞれの手法を見直す意
味で,各手法の基礎な解説からスタートしますので,初心者の方も参加しやす
くなっています。

■日 時:9月17日(金) 12:30〜17:45
■場 所:統計数理研究所 3階 セミナー室2(D304)
      〒190-8562 東京都立川市緑町 10-3
      電話:050-5533-8500(代)
      アクセス(http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html)
■プログラム:
 12:30〜13:00 足立浩平(大阪大学)
   PCAの基礎: 幾種かの最小二乗行列近似によるPCAの定式化
 13:00〜14:00 足立浩平(大阪大学)
   PCAの3種の拡張: 非計量PCA(数量化)と三相PCAと因子分析
 14:00〜14:30 黒田正博(岡山理科大学)
   非計量PCAとその計算
 14:30〜14:45 休 憩
 14:45〜16:00 水田正弘(北海道大学)
   SDAの概要と基礎的事項
 16:00〜16:45 南 弘征(北海道大学)
   SDAの応用と展開
 16:45〜17:25 寺田吉壱・宿久 洋(同志社大学)
   シンボリックデータに対するPCAについて
 17:25〜17:45 総合討論
   指定討論者 中野純司(統計数理研究所)
■参加費:無料
■懇親会:18:30〜(実費)
■URL:http://jasp.ism.ac.jp/~nakanoj/workshop10/program0917.html
■テーマ:データ縮約のトレンドを追う−PCAとSDA−
■コーディネーター<連絡先>:
   森 裕一(岡山理科大学/統計数理研究所客員)
   中野純司(統計数理研究所)

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------


-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] 教員公募(経済学,政治学)のお知らせ(岡山理科大学)
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日本行動計量学会のみなさま

 岡山理科大学の森と申します。

本学総合情報学部の社会情報学科で,
 「経済学」の准教授または講師
 「政治学」の准教授または講師
をそれぞれ1名公募することになりましたので,ご案内申し上げます。
いずれも
 応募期限 平成22年10月1日(金)必着
 採用予定日 平成23年4月1日
です。
詳細は,
 経済学
  http://www.ous.ac.jp/OFFICE/KOUHOU/boshuu/20100823keizai.pdf
 政治学
  http://www.ous.ac.jp/OFFICE/KOUHOU/boshuu/20100823seiji.pdf
をご覧ください。

学生指導に熱意があり教育熱心な方の積極的なご応募を期待しています。
また,関係者にお知らせいただくとともに,適任者のご推薦についてよ
ろしくお願い申し上げます。

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------


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Date: Mon, 13 Sep 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年  9月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第42回JMRAトピックスセミナーのお知らせのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第42回JMRAトピックスセミナーのお知らせ
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日本行動計量学会会員のみなさま

第42回JMRAトピックスセミナー
「新しい統計モデルとその応用」
−情報価値を高める次世代のリサーチスキル

が開催されます。

日時:10月14日(木)13:30−16:45
講師:朝野煕彦(首都大)、森本栄一(ビデオリサーチ)他
会場:ハイアット リージェンシー東京(新宿)
(*)参加費が必要です。詳しくは下記のご案内をご覧ください。
http://www.jmra-net.or.jp/seminar/detail.php?document_id=2228

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 27 Sep 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年  9月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 第2回 ims-aprm 会議のご案内
[2] 教員公募(東北大学)のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 第2回 ims-aprm 会議のご案内
------------------------------------------------------------

統計関連学会連合の6学会の会員の皆様

東京大学の竹村です.来年7月3日-6日の日程で開催されます
第2回 ims-aprm 会議   http://ims-aprm2011.org/
ですが,すでに各国より250名近い招待講演者の講演が決まってお
ります.

統計関連学会連合の6学会の会員の皆様は,登録料が各国の主催団
体と同様の扱いとなります.

この機会をいかし,contributed talk で数多くの我が国の研究成果
の発表をお願いしたいところです.その際,トピックごとに4名(な
いし5名)の方で相談いただき,セッション名と講演者のタイトルを
そろえた上で 10月末までにtopic-contributed talk session の形
で提案いただけるとプログラム編成上で大変有利となります.講演
者の中に海外の方も含めていただければさらに会議の趣旨にそった
ものとなります.

ぜひこの形で提案いただけますようご案内申し上げます.

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------


-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] 教員公募(東北大学)のお知らせ
------------------------------------------------------------

                      平成22年9月15日

各関係大学(学部・研究科)長 殿
各関係機関の長        殿

                 東北大学大学院文学研究科長
                          花登正宏

           教員の公募について

拝啓
 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび本研究科では,下記の要領で教員の公募を行うことにな
 りました。つきましては,貴学関係者ならびに関係諸方面へご周
 知いただきたく,お願い申し上げます。

               記

1.職名・人員   准教授1名
2.所属講座等   大学院文学研究科人間科学専攻行動科学講座
                    (行動科学専攻分野)
3.専攻分野    行動科学
4.担当科目等   学部:行動科学基礎演習/行動科学基礎実習/
          行動科学各論/行動科学演習など
          大学院:計量行動科学特論/
          計量行動科学研究演習/課題研究(論文指導)
          など
5.採用予定月日  平成23年4月1日以降のできるだけ早い時期
6.任期      なし(ただし,定年は65歳)*1
7.応募資格    (1)博士の学位を有すること。
          (2)行動科学および関連諸分野に関する深い
             見識と業績を持ち、特に社会階層、産業、
             職業、家族のいずれかに関して、学際性
             ・国際性の高い計量的研究を行う能力を
             有すること。
          (3)一般社団法人 社会調査協会の認定する
             社会調査士科目・専門社会調査士科目を
             担当する能力を有すること。
8.書類提出期限  平成22年11月10日(水曜日)消印有効
9.提出書類    (1)履歴書1部(書式自由、3ヶ月以内に撮影
             の写真貼付のこと)。
          (2)研究業績一覧3部(印刷中の論文等は、
             その旨を明記してください、書式自由)。
          (3)主要な研究業績5点以内につき、各400字
             程度で記した要旨(A4版用紙使用)3部
          (4)主要な研究業績5点以内の原本またはコピー
             、各3部。
          (5)着任後の教育・研究に関する抱負(2000字
             程度)3部
             提出された書類は返却しません。返却希望
             の場合は返信用封筒などを同封してください。
          (6)健康診断書については、後日提出を求める
             ことがあります。
10.選考方法   (1)提出書類により選考の上、面接を行います。
             ただし、そのための旅費は応募者の負担と
             します。
          (2)業績その他について追加提出を求める場合
             があります。
          (3)採否の結果については、決定後速やかに応
             募者本人に通知します。
11.書類提出先  〒980-8576 仙台市青葉区川内27?1
          東北大学大学院文学研究科長 花登 正宏
          封筒に「行動科学専攻分野教員応募書類」と
          朱書きし、簡易書留または書留郵便で送付の
          こと。
12.問合せ先   東北大学 大学院文学研究科
          行動科学専攻分野 教授 木村 邦博
          電話 022-795-5967  
          E-mail: kkimura@sal.tohoku.ac.jp

*1 研究業績・教育経験によっては准教授(テニュア・トラック制)
として採用することもあります。准教授(テニュア・トラック制)
として採用されたものは、5年以内(特別な事情のある場合には6年)
に審査を受けて、充分な資格があると認められた場合には、任期の
ないテニュア付き准教授に配置換されることとなります。

以下のURLでも閲覧可能です。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/employment.html#d100915b

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------


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Date: Wed, 29 Sep 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年  9月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第61回人工知能セミナーのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第61回人工知能セミナーのお知らせ
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第61回人工知能セミナー
「ヘルスケア 〜予防・医療・介護の立場から」

【日時】2010年10月7日(木) 09:45-17:15
【場所】キャンパスイノベーションセンター2F 多目的室2
        アクセスマップhttp://www.cictokyo.jp/access.html
【概要】本セミナーではヘルスケアに関する現状を包括的に知るこ
とを目的として,予防・医療・介護の研究開発,ビジネスに従事し
ている方々,企業で医療機器およびシステムの開発・製造に携わる
方々からご講演いただきます.

【申込先】http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/seminar/61.html
【照会先】account@ai-gakkai.or.jp 
【定員】60名 (定員になり次第,締め切らせて頂きます) 
【参加費】会員:9,000円(賛助会員の社員の方も含みます),
     非会員:13,000円,学生会員:2,000円,
     学生非会員:3,000円

【プログラム】
09:45-09:50 開会の挨拶

09:50-11:00 「認知症予防を目的とする共想法の開発−ほのぼの
研究所における共同研究の取り組み」
大武美保子(東京大学人工物工学研究センター)

(概要)
共想法は,テーマを決めて,写真などの素材と共に話題を持ち寄り,
時間を決めて話し手と聞き手が交互に会話し,想いを共有する手法
である.高齢者の認知症予防を目的として,2006年に話題提供者が
考案した.共想法では,事前にテーマに沿って写真と話題を準備す
ることと,時間を区切り順序を決めることで,会話の得手不得手に
よらず,参加者全員ができるだけ均等に,1) 話す,2) 聞く,3) 質
問する,4) 答える機会が得られる.2007年には,高齢者と産官学が
連携して共想法を研究する研究拠点ほのぼの研究所を設立し,2008
年にNPO法人化した.本講演では,ほのぼの研究所における高齢者と
の共同研究について紹介する.

11:00-12:10「事例分析に基づいたモチベーションマネジメント技術
の開発と保健指導システムへの応用」
伴秀行(株式会社日立製作所中央研究所)

(概要)
健康増進の取組みは,何ら不自由のない現在のライフスタイルを,
将来の疾病発症を予見して自ら抑制していくものであり,困難な問
題への挑戦である. 我々は,過去事例の蓄積と分析により,どうす
ればライフスタイル改善に成功 するかという知識を構築し,その結
果を保健指導に役立てるモチベーションマ ネジメント技術の開発に
取組んでいる.今回,開発技術の概要と,平均体重 4.5kg減少,メ
タボリックシンドローム解消率73%という非常に高い効果を有する
減量プログラム「はらすまダイエット」への適用についてご報告する.

12:10 - 13:30 休憩

13:30-14:40「医用画像診断システムと臨床アプリケーション」
山形仁(東芝メディカルシステムズ株式会社)

(概要)
ヘルスケアにおいて罹患の予防策や罹患後の治療計画を考える上で
不可視情報である体内の形態,あるいは機能を表す医用画像は最も
分かりやすい道標の一つである.本講演では医用画像診断システム
を世の中に出している企業の立場から,医用画像の撮像法を含む画
像処理・表示に関わる主要な臨床アプリケーションを臓器疾患の切
り口で解説する.例えば,虚血性心疾患における診断フローから見
たX線CTなどの役割を述べ,それらの撮像画像を適切に観察する
ための3次元画像表示や画像処理による分析結果の提示を担う臨床
アプリケーションを説明する.また,左記の多くの医用情報を活用
し的確な診断を支援する医用ITシステムについても解説する.

14:40-15:50「救急医療現場における工学的サポートの重要性につ
いて」
阪本雄一郎(佐賀大学医学部救命救急センター)

(概要)
救急医療の現場はまさに時間との勝負である.一方,1人の人間が
一定時間に確認,対処し得る仕事量には限界がある.ここで,工学
的な技術を救急医療の現場に組み込めば時間短縮の点からあらゆる
可能性が有るものと考えられる.我々は佐賀県における救急クラウ
ド構想を進めているのでこの点について述べる.また,救急医療体
制を構築する上で診療の質の評価を行うことは極めて重要である.
我々は工学者との連携において救急医療に関する評価を行っている.
新たなる統計手法やコンピュータシミュレーションを工学者との連
携によって行っている.この医工学連携の成果について述べる.

15:50 - 16:00 休憩

16:00-17:10「サービス・サイエンスに基づく先端的健康サービス
の創造」
久野譜也(筑波大学大学院人間総合科学研究科)

(概要)
我が国は,今後超高齢社会に加えて,人口減社会のダブルパンチを
受けることになる.これは,大げさにいえば,我が国は人類未体験
社会の入り口に立ったとも言えよう.しかし,残念なことに,入口
から次にどこに向かえばよいのか,その道筋が立てられていない.
その大きな原因として,超高齢化・人口減社会の克服法が科学的に
も解明されていないためである.その解決法としての一方策として,
健康づくり,とくに生活習慣病予防や介護予防サービスの拡大が期
待される.一方,この期待される効果を得るためには,科学的根拠
に基づく,個別の運動や食事プログラムの処方を可能とする体制の
構築が求められる.なぜならば,それらのサービスにより,予防効
果が認められているためである.さらにこれを普及するにあたって
重要なのは,地域によってサービスの授受に関して格差がみられな
いことである.したがって,ICTを利用した予防型遠隔健康サービ
スの普及は,我が国の健康づくり戦略において重要なテーマとなる.

17:10 - 17:15 閉会の挨拶

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 30 Sep 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年  9月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 2010年度講習会(R中級編)の受講者募集のお知らせ
[2] 第1回印東太郎賞授与式のご案内

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 2010年度講習会(R中級編)の受講者募集のお知らせ
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社会言語科学会2010年度冬期講習会受講者の募集のお知らせ

社会言語科学会事業委員会では、社会言語科学会HPにおいて2010
年度冬期講習会の募集を9月14日より開始しました。
今回の講習会は、言語学,心理学,精神医学などの社会科学のデー
タ解析に必要十分な機能を備えている「無料の」ソフトウェアであ
る「データ解析環境R」の中級編:統計的検定の基礎です。
昨年度実施した初級編の内容を引き継ぐもので、中級編という内容
の性質上、データ解析環境Rを使用したデータハンドリングの基礎
がわかること、統計学の基礎知識があることなどいくつかの条件が
ありますが、ぜひふるってご参加ください。
下記ならびにHP上に、上記受講条件や申し込みの手順を掲出して
おりますので、ご覧ください。お示しした手順したがっての申し込
みをお願いいたします。
なお、定員に達ししだい、受講申し込みを締め切らせていただきま
す。その際は、HP上にて改めてお知らせいたします。

社会言語科学会URL https://www.wdc-jp.biz/jass/ShortcourceReg/

社会言語学会事業委員会委員長 田中ゆかり(日本大学)

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 ■データ解析環境R中級編: 統計的検定の基礎■
------------------------------------------------------------
【目的】データ解析環境Rは,言語学,心理学,精神医学などの社
会科学のデータ解析に必要十分な機能を備えている「無料の」ソフ
トウェアであることから,教育・研究上,非常に重要なツールと考
えられる。本講習会では,統計学を専門としていないもののデータ
解析を行う必要がある方に向けて,「統計的検定の講義」及び「デ
ータ解析環境Rを用いた実技指導」を行う。実技を主眼とするため,
7名のスタッフによりサポートする。なお,コマンドラインによる
講習となる。

【日時】2010年12月18日 土曜日 (10:00〜17:00) 
    ※受付開始時間9:45

【場所】日本大学文理学部 図書館2階 メディア・ラボ4
http://www.cc.chs.nihon-u.ac.jp/facility/labo.html

【講師・助手】奥村 泰之 (講師),相澤 裕紀 (助手),
       伊藤 慎也 (助手) 

【応募資格】
(1)データ解析環境Rを使用したデータハンドリングの基礎がわかる
こと (目安として「舟尾暢男・高浪洋平 (2005) データ解析環境R.
 工学社」の第2章から第5章の内容を理解していること)
(2)統計学の基礎知識があること(下記学習範囲の術語の概略を理解
できていること)学習範囲:比率差の検定,平均値差の検定 (t検定,
分散分析),相関係数の検定,重回帰分析,効果量と検定力分析

【受講料】
5,000円 (社会言語科学会 一般会員) 
3,000円(社会言語科学会 学生会員
   [確認のため、当日学生証をお持ち下さい])
8,000円 (社会言語科学会 非会員) 
5,000円(社会言語科学会 非会員・学生
   [確認のため、当日学生証をお持ち下さい])

【定員】40名

【受付期間】2010年9月14日~ (定員を超えた場合は先着順)

【特記事項】教科書不要
教室内のデスクトップPC (Windows XP Professional) を各自1台使
用可能

【申込方法】
(1)JASSのHPから「講習会申込フォーム」をクリック。
  社会言語科学会URL http://www.jass.ne.jp/
(2)「講習会申込フォーム」に必要事項を記入し、「申し込む」を
クリックして送信。
※登録完了メールが登録メールアドレスに届かない場合は、下記メ
ールアドレスに連絡をして下さい。E-mail:jass-jigyou@bunken.co.jp
(3)下記に指定する郵便振替口座に講習会費の振込をする(入金の確
認をもって「申し込みの受理」)

【郵便振替口座】
 00130-0-724612 加入者名 社会言語科学会事務局

【他金融機関からの振込口座番号】
 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座 0724612
(4)(2)(3)の双方がそろったところで、「申し込み完了」とし、JASS
事業委員会から、「申し込み完了のお知らせメール」が申込者のア
ドレスに届く(「申し込みの完了」)
※当日は、「申し込み完了のお知らせメール」を印字してお持ち下
さい。

【講師・助手略歴】
氏名:
●講師:奥村 泰之 (Yasuyuki Okumura, PhD)
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会精神保健研
究部外来研究員
医療政策管理学,精神医学,臨床心理学
8年目
標本サイズ20万以上のデータ,多変量解析,実験計画法全般

●助手:相澤 裕紀 (Yasunori Aizawa, MSc)
日本大学大学院 文学研究科 心理学専攻
博士後期課程3年
実験心理学
5年目
標本サイズ5千以上のデータ,実験計画法全般

●助手:伊藤 慎也 (Shinya Ito, MSc)
東邦大学医学部社会医学講座 医療政策・経営科学分野
博士後期課程2年
医療政策・経営科学、精神医学
4年目
標本サイズ2千以上のデータ,多変量解析全般

以上

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------


-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] 第1回印東太郎賞授与式のご案内
------------------------------------------------------------

漸く秋の気配の感じられるようになりましたが、ご健勝にお過ごし
のことと存じます。

 さて、昨年お知らせいたしましたように、慶應義塾大学名誉教授
印東太郎先生のご遺族から寄託された資金をもとに、印東先生のご
功績を顕彰し心理学および関連分野の優れた若手研究者を育成する
ことを目的として、印東太郎賞を開設いたしました。このたび、下
記のごとく第一回印東太郎賞の授与式および受賞記念講演を開催す
る運びとなりました。

貴学会の理事長宛には別途ご招待状をお送りしておりますが、もし
機会がございましたら、会員の皆様にもお知らせいただければ幸い
に存じます。

印東太郎賞選考委員会 委員長 渡辺茂

第一回 印東太郎賞 授与式・受賞記念講演
日時  2010年10月2日(土) 16:30〜18:00
場所  慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-SEC Lab
受賞者 溝上陽子 氏  (千葉大学)
演題  視環境に適応する視覚・色覚メカニズム

レセプション
日時  2010年10月2日(土) 18:00〜19:30
場所  慶應義塾大学三田キャンパス東館5階交流スペース

-- 
問合せ先:
慶應義塾大学文学部
大森貴秀
omori@flet.keio.ac.jp
03-5427-1427

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------


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Date: Fri, 1 Oct 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年 10月1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
大型研究プロジェクトの申請への参加のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
------------------------------------------------------------
大型研究プロジェクトの申請への参加のお知らせ
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行動計量学会理事・会員の皆様へ
                     日本行動計量学会
                      理事長 飽戸 弘

 「横幹連合」より、下記のような大型研究プロジェクトの申請へ
の参加呼びかけが参りました。応募者多数の場合は、理事長、菊地
事務局長、今泉横幹連合担当理事で、選考させていただきたいと思
います。奮ってご応募下さいますよう、お願いいたします。

1)まず、大きく「課題解決技術群」と「課題群」とに分け、
   資料1ページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/info/oukan1.pdf
   資料2ページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/info/oukan2.pdf
 にあるような課題例のなかから、自分が「共同研究者」として参
 加してもよいと思う課題を、1つまたは2つ選んで下さい。
2)そして、
   資料3ページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/info/oukan3.pdf
 の1、にある申込書により、今泉理事宛 
 に申し込んで下さい。
3)共同研究者としてだけでなく、「幹事」を引き受けてもよい、
 という場合は
   資料3ページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/info/oukan3.pdf
 の2、にある幹事を引き受けてもよい課題の番号も記入して下さ
 い。
4)申し込み状況を見て、行動計量学会として、
   資料4ページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/info/oukan4.pdf
 のようなリストを作成し、横幹連合に提出します。
5)申し込まれた課題ごとに、横幹連合の方で、チームを創り、横
 幹連合が中心となて、大型研究に申請します。

 他学会との連携を模索していた本学会にとって、良い機会だと思
いますので、奮ってご応募いただきたく、お願いいたします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 8 Oct 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年 10月8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東北工業大学教員公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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東北工業大学教員公募のお知らせ
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東北工業大学 工学部 環境情報工学科 教員公募要綱(C)

● 募集人員:教授または准教授1名
● 専門分野および講義科目(予定):環境経営・政策学分野、
  社会科学分野。
 (環境問題通論、環境ビジネス、環境経営学、地域環境計画及び
  同演習)
● 応募資格:
 (1)博士の学位を有する方または採用までに博士の学位を取得
    見込みの方。
    大学院での学生指導にあたれる方。
 (2)教育と研究に情熱を持ち、学生指導に熱意を持ってあたれ
    る方。また学科運営にも積極的に携れる方。
 (3)上記専門分野および講義科目を担当できる方。
● 着任予定日:平成23年4月1日
● 提出書類:
 (1)履歴書
 (2)教育業績(A-4判、任意様式)
    一般企業その他教育に携わる機会を必ずしも十分に持たれ
    なかった方は、その組織での地位役割とお仕事内容及び組
    織運営で腐心された点などをおまとめ下さい。
 (3)研究業績(A-4判、任意様式)
 (4)発表論文リストおよび論文別刷り(5編以内)
 (5)その他の業績(A-4判、任意様式)
 (6)着任後の抱負(教育、研究、学生指導、学科運営に対して。
    A-4判、 任意様式、1,000字程度。)
 (7)本人に関する推薦書または参考意見書
● 選考方法:第1次選考(書類審査)、第2次選考(面接)
● 応募締め切り:平成22年11月26日(金)(必着)
● 書類提出先:〒982−8577
  仙台市太白区八木山香澄町35−1
  東北工業大学 工学部 環境情報工学科宛
 *(1)封筒表面に「教員応募書類在中(C)」と朱書し、
    簡易書留で郵送してください。
 *(2)原則として応募書類は返却しません。
● 問合せ先:東北工業大学 工学部 環境情報工学科長
       教授 飯沼 恒一
        TEL 022-305-3915  FAX 022-305-3901
        E-mail:iinuma@tohtech.ac.jp
● その他:
 (1) 男女共同参画社会基本法の趣旨に配慮し、教員の選考を行い
   ます。
 (2) 個人情報保護のため、応募書類に記載された個人情報は、
   選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募の秘
   密は厳守します。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 24 Oct 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年 10月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
JST社会技術研究開発センターより、ご意見・ご提案および研究課
題(プロジェクト)案のアイデア募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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JST社会技術研究開発センターより、ご意見・ご提案および研究課
題(プロジェクト)案のアイデア募集のお知らせ
----------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JST社会技術研究開発センターより
■ご意見・ご提案および研究課題(プロジェクト)案のアイデア募集■
「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」
に関する、新しい研究開発プログラムについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(独)科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターでは、
「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」に
関する新しい研究開発プログラムの実施について検討を進めており
ます。
この検討の一環として、ご意見・ご提案、及び、研究課題(プロ
ジェクト)案や研究開発のすすめかたについてのアイデアを、研究
者(自然科学、人文・社会科学を問わず)、技術者、また広く一般
の皆様より募集いたします。

 ■締め切り:平成22年11月11日(木)正午
 ■募集内容:(A) ご意見・ご提案
       (B) 研究課題(プロジェクト)案に関するアイデア

 なお、(B)に関しては、頂いたアイデアの中から数件〜10件程度
を選び、実際の研究プロジェクトとして実施するための要件等、よ
り具体的な深掘り調査を行って頂く場合があります。深掘り調査費
として1件あたり数十万円(100万円未満、期間:2ヶ月以内)の経
費を支援する予定です。

詳細につきましては、募集要領をご覧ください。
(以下のホームページよりダウンロード可能です。)
http://www.the-convention.co.jp/shinki-koubo2010/

<お問合せ>
JST社会技術研究開発センター 企画運営室
TEL: 03-5214-0133 
E-mail: shinki_pr@ristex.jp
担当:前田、川上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 29 Oct 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 10月29日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] Clustering of Time Seriesについて特集の原稿募集のお知らせ
[2] 第41回 消費者行動研究コンファレンス開催のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
------------------------------------------------------------
[1] Clustering of Time Seriesについて特集の原稿募集のお知らせ
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日独伊3分類学会が発刊し,Springer社より発行しております学術
雑誌

Advances in Data Analysis and Classification
(略称ADAC)

http://www.springer.com/journal/11634

では,Clustering of Time Seriesについて特集の原稿を募集して
おります.ご興味がおありの方は,日本分類学会のWeb site
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcs/
より

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcs/ADAC/ADAC-CallforPaperSpecialIssue2008.pdf

をご覧下さるようお願いいたします.

Editor, Advances in Data Analysis and Classification
岡太 彬訓

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------


-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
------------------------------------------------------------
[2] 第41回 消費者行動研究コンファレンス開催のお知らせ
------------------------------------------------------------

日本消費者行動研究学会では、来週末に、第41回 消費者行動研究
コンファレンスを開催いたします。以下に、開催概要を記載します。

************************************************************
■<第41回 消費者行動研究コンファレンス>
■プログラムおよび参加申込受付開始のご案内
■                                   
■〜統一論題〜
■日本版顧客満足度指数と消費者行動研究
■http://www.jacs.gr.jp/conference/41.html
************************************************************

秋の消費者行動研究コンファレンスのプログラムが決定しましたの
で、ご案内申し上げます。

http://www.jacs.gr.jp/conference/41.html

【開催概要】
開催日程:2010年11月6日(土)〜7日(日)
会場:	 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス(兵庫県西宮市)
		http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html

研究会参加費:	4,000円[学生:2,000円]
		※非会員の学生は、会場受付にて学生証の提示が
        必要になります。

懇親会参加費:	5,000円

参加申込:	http://www.jacs.gr.jp/conference/41.html より
        お申込下さい。
※事前申し込みは締切ました。参加ご希望の方は直接会場までお越
しください。

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------


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Date: Wed, 3 Nov 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 11月3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
アジア社会調査学会設立に関するお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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アジア社会調査学会設立に関するお知らせ
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アジア社会調査学会設立に向けて− 新潟県立大学 学長 猪口孝

このたび、盟友と相談し、アジア社会調査学会を創立する運びにな
りました。日本行動計量学会の皆様にも是非とも参加していただき
たく、ご連絡させていただいている次第です。

社会調査(とりわけ世論調査を念頭に置いていますが)のインフラ
が日本やアジアでは未整備であるだけでなく、一緒になってアジア
の人の心を体系的に、科学的に観察し、分析するための仕組みはな
かなか発達しません。問題意識は多くの方が共有されています。ア
ジア社会調査学会がそのような音頭をとりたいと思います。

その目標は社会調査を軸とした実証的な社会科学(とりわけ政治学、
社会学、経済学、社会心理学、心理学、教育学など)からより多く
の方に参入してもらい、アジアの人々の考えや気持ちを体系的に観
察し、科学的に分析することを盛んにすることです。

その方法は研究大会を開催するに先立って、研究発表の共通テ−マ
を委員会で決定するだけでなく、そのテ−マで共通の質問表を作成
し、日本やアジアで世論調査を実施するようにしたいと思います。
そして分析するためのセッションを組織し、それを発表する年次大
会を開催し、学術雑誌を刊行したいと思います。

そのためには、日本だけでなく、アジアの同志も学会会員にする必
要があります。当面は韓国、中国、台湾、香港、シンガポール、
タイ、インドネシア、インド、パキスタン、モンゴル、カザフスタン、
オーストラリアなどにも同志を募っています。なお11月4・5日
にはケルン大学ヴォルフガング・ヤゴジンスキ−教授、ギャラップ・
イスラマバード名誉会長イジャズ・シャフィ・ギラニ博士、高麗大
学パク・チョンミン教授、TNS(世論調査会社)部長パスカル・チェ
ララ博士の参加を計画しました。

いうまでもなく、財政的な工夫と努力が必要です。文部科学省科研
費だけでなく、民間財団にも応募したいと思います。

2010年11月4、5日東京 国際文化会館で設立のためのシン
ポジウムを開催します。このようなショート・ノーティスなので、
大会当日に、目標設定、方法模索、規約、役員、財政などだけでな
く、共通テーマ討論・設定、学術雑誌刊行、世論調査実施計画など
についても議論したいと思っています。いうまでもなく学術的な発
表と討論に主要な時間を配分したいと思っています。また、2011
年の年次研究大会の共通テーマや世論調査実施計画などについても
議論しますので、今回参加出来ない方でも参加の意思を表明してい
ただければ、改めて事務局からご連絡をさし上げる所存です。

事務局は日本大学法学部の岩渕美克教授と天野慎也助手に担ってい
ただきますが、この紙面を借りてあらかじめお礼を述べさせていた
だきます。

質問や要請などありましたら、
事務局(iwabuchi@law.nihon-u.ac.jp、03−5275−8767)
あるいは猪口孝(inoguchi@ioc.u-tokyo.ac.jp、03―5803―
6956) にどうぞ遠慮なくお申し出頂戴いたします。

Asian Social Research Association
アジア社会調査学会創立シンポジウム(一般無料公開、通訳無)

Date: November 4 & 5, 2010
Venue: International House of Japan(国際文化会館)


November 4
0900am - 0920am Admission Procedure

0920am - 0930am Congratulatory Remarks
                  Takao Kuramochi       
                  Director-General, Research Promotion
         Bureau Ministry of Education, Culture, 
                  Sports, Science and Technology-Japan
0930am - 1000am Launching the Asian Social Research 
                Association
         --aim, agenda and organization
                  Takashi Inoguchi:  University of Niigata
                                     Prefecture
1000am - 1030am Welcoming the ASRA
                  Wolfgang Jagodzinski:  University of Cologne
1030am - 1100am Poll Globally, Act Locally
                  Pascal Chelala:  TNS opinion
1100am - 1200pm Lead Discussion
                   Chong-Min Park:  Korea University
                   Kazufumi Manabe:  Aoyama Gakuin University
                   Gill Steel:  University of Tokyo
                   Ijaz Gilani:  Gallup Pakistan

1200pm - 1330pm Lunch

1330pm - 1630pm Paper Presentations
              Quality of Life in Japan
                   Seiji Fujii:  University of Niigata 
                                 Prefecture
              Clash of Values
                   Christian Collet:  International 
                                      Christian University
              Gender equality in Japan, the US and the UK
                   Gill Steel:  University of Tokyo
1630pm - 1700pm Lead Discussion
                   Wolfgang Jagodzinski:  University of Cologne
                   Chong-Min Park:  Korea University
                   Kazuaki Nagatomi:  Keio University
                   Gill Steel:  University of Tokyo

November 5
0910am - 0930am  Admission Procedure

0930am - 1130am  Paper presentations
             Daily Lives in Pakstan
                  Ijaz Gilani:: Gallup Pakistan
             Grappling Post-Modernity and Multiple Modernities
                  Takashi Inoguchi:  University of Niigata 
                                     Prefecture
             Health and Trust
                  Yasuharu Tokuda:  Tsukuba University Hospital
1130am - 1230pm Lead Discussion
                  Christian Collet:  International 
                                     Christian University
                  Chong-Min Park:  Korea University
                  Yoshikazu Iwabuchi: Nihon University

1230pm - 1400pm Lunch

1400pm - 1700 pm  公開シンポジウム「How to Shape ASRA 2011」
14:00-14:05  Opening Remarks
                   Takashi Inoguchi:  University of Niigata 
                                      Prefecture
14:05-14:15  Congratulatory Remarks
                   Kimikazu Iwase:  Deputy Director General 
                   for Science, Technology and Innovation Policy
Cabinet Office
Paper Presentation
14:15-14:25  Takashi Inoguchi:  Asian Research Community
14:25-14:35  Ijaz Gilani:  Asian Voice
14:35-14:45  Pascal Chelala:  EU Scheme
14:45-14:55  Wolfgang Jagodzinski:  European Experience

Break     15:05-15:20

Roundtable Discussion
15:20-16:50  Christian Collet:  International 
                                Christian University
                   Etsushi Tanifuji:  Waseda University
                   Yoshiaki Kobayashi:  Keio University
                   Yoshikazu Iwabuchi:  Nihon University
                   Kazuaki Nagatomi:  Keio University

16:50-17:00  Closing Remarks
                   Takashi Inoguchi:  University of Niigata 
                                      Prefecture

The Association’s Secretariat will be located
at Professor Yoshikazu Iwabuchi’s office,
Department of Journalism, Faculty of Law,
Nihon University
tel: +81-3-5275-8767
fax: +81-3-5275-8535
e-mail: iwabuchi@law.nihon-u.ac.jp

Sponsored by Konrad-Adenauer Stiftung

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 4 Nov 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2010年 11月4日発行
------------------------------------------------------------

会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 一般社団法人社会調査協会 特別講演および特別シンポジウム
    のお知らせ
[2] ベイジアン・ネットワーク・セミナーのお知らせ

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 一般社団法人社会調査協会 特別講演および特別シンポジウム
    のお知らせ
------------------------------------------------------------

行動計量学会会員のみなさま

一般社団法人社会調査協会主催の特別講演および特別シンポジウム
が開催されます。みなさまのご参加をお待ちしております。

一般社団法人社会調査協会 特別講演および特別シンポジウム(入場無料)
日時: 2010年11月14日(日曜) 午後2時より4時10分まで
場所: 如水会館
主催: 一般社団法人 日本社会調査協会 
特別講演の講演者:    吉田貴文 (朝日新聞 記者)
講演タイトル: 民の心を測る ---こぼれ話など---

特別シンポジウム
タイトル:日本の全国調査の系譜
1.   統計数理研究所の国民性研究 吉野諒三
   (統計数理研究所 データ科学研究系・教授)
2.   JGSS(日本版総合的社会調査) 岩井紀子
   (大阪商業大学 JGSS研究センター長・教授)
3.   SSM調査        佐藤嘉倫
   (東北大学 ディスティングイッシュト・プロフェッサー)

以上  よろしくお願いいたします。

社会調査協会 研究活動委員会 吉野諒三

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------


-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
------------------------------------------------------------
[2] ベイジアン・ネットワーク・セミナーのお知らせ
------------------------------------------------------------

行動計量学会会員の皆様
(重複してお受け取りの際はご容赦ください)

植野@電通大です.
超豪華なメンバーでベイジアンネットの最先端やプログラムがわかる
ような構成になっています。奮ってご参加ください。

ベイジアンネットワークの国際ワークショップ
International Workshop on Advanced Methodologies for Bayesian 
Networks (AMBN 2010) が11月18-19日に
東京・田町のキャンパス・イノベーションセン ターにて開催されます.
http://www.ai.is.uec.ac.jp/ambn2010/


世界のトップクラスのベイジアンネットワーク研究者が日本に集結
し最先端の研究をわかりやすく講演してくれます.
昨年教科書を出版し,推論研究の世界トップである UCLA の 
Adnan Darwiche 教授,UAI 2008 のチェアーをつとめ,構造学習の
研究でトップクラスである Petri Myllymaki 教授 (University of
 Helsinki),バイオインフォマティクスの分野でご活躍の井元清哉
准教授 (東京大学),UAI 2010 でベイジアンネットのプログラム・
コンテストでの優勝者 Arthur Choi 博士 (UCLA) による基調講演
をはじめ,一般発表も以下の豪華なメン バーによる先端研究が発
表されます.

発表者リストはこちら:
Tao Chen, Nevin L. Zhang and Yi Wang
Maomi Ueno
Yuuji Ichisugi
Shin-ichi Minato
Leonard K. M. Poon, Nevin L. Zhang, Tao Chen, 
Tengfei Liu and Yi Wang, Fumiaki Kobayashi and Manabu Kuroki,
Navid Bazzazzadeh, Yu Nishiyama, Xingyao Ye and Alan Yuille,
Takamitsu Hashimoto and Maomi Ueno, 
Ronnie Johansson and Christian Martenson, Masakazu Ishihata,
Taisuke Sato and Shin-ishi Minato, Joe Suzuki, Koji Nomori,
Yoshifumi Nishida, Yoichi Motomura and Tatsuhiro Yamanaka,
Yoichi Motomura, Doris Entner and Patrik 
O. Hoyer Kiyoharu Hamaguchi Masaaki Nishino and Akihiro Yamamoto

プログラムはこちら:
http://www.ai.is.uec.ac.jp/ambn2010/program.html

会議の参加登録がすでに始まっておりますので奮ってご参加ください.
人工知能学会からの後援で学生割引料金は2000円となっております.
事前参加申し込みは11月12日までです.
参加申し込みはこちら:
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai-isai/2010/

懇親会を会場付近で11月18日に開きます (19時〜).
著名な研究者とも議論できる機会ですので
こちらも是非ご参加ください.(懇親会費5000円)
懇親会の申し込みはソニーCSL磯崎(以下のアドレス)
までご連絡ください: isozaki@csl.sony.co.jp


皆様のご参加をお待ちしております.


AMBN 2010 オーガナイザ
植野真臣(電気通信大学)
磯崎隆司(ソニーCSL)

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------


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Date: Wed, 10 Nov 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年 11月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
特定領域研究2010年度第2回意思決定班ワークショップのお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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特定領域研究2010年度第2回意思決定班ワークショップのお知らせ
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学会員の皆様

早稲田大学の竹村です。
いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
さて、特定領域研究2010年度第2回意思決定班ワークショップを
開催しますので何卒よろしくお願いします。
ご参加くださると幸甚に存じます。

日時:2010年11月15日(月) 午後3時より5時45分まで
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1F A会議室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

司会     坂上貴之(慶應義塾大学文学部)

15:00 15:40 竹村和久(早稲田大学)・藤井聡(京都大学)
・坂上貴之(慶應大学)・丹野貴行(慶應大学)
・羽鳥剛史(東京工業大学)井出野尚(早稲田大学)
・大久保重孝(早稲田大学) 
ゲーズカスケード効果および選択反応効果による選好の形成に
ついての実験心理学的研究

15:40 16:20 坂上貴之・丹野貴行 (慶應義塾大学文学部)
直前の強化間での出来事が次の強化間での行動に影響を与える:
Analysis of molecular temporal relationship between response
 and reinforcement on VR and VI

16:30 17:45 酒井裕 (玉川大学脳科学研究所) 
合理的学習戦略から顕れる非合理行動

以上です

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 12 Nov 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年 11月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第30回医療情報学連合大会・第11回日本医情報学会学術大会開催の
お知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第30回医療情報学連合大会・第11回日本医情報学会学術大会開催の
お知らせ
----------------------------------------------------------

行動計量学会会員のみなさま

第30回医療情報学連合大会・第11回日本医情報学会学術大会が下記
の日時場所にて開催されます。みなさまのご参加をお待ちしており
ます。

会議名:第30回医療情報学連合大会・第11回日本医情報学会学術大会
会期:2010年11月18日(木)〜21日(日)
会場:アクトシティ浜松(静岡県浜松市中区板屋町111‐1
   URL:http://www.actcity.jp
大会URL:http://www.jcmi2010.e-rad.jp

以上、よろしくお願い申し上げます。

================================
第30回医療情報学連合大会 運営事務局
有限会社 クァンタム内
113-0033 東京都文京区本郷6-2-9-504
 TEL 03(5684)1636 FAX 03(5684)1650

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 19 Nov 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年 11月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第1回科学技術教育フォーラム開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第1回科学技術教育フォーラム開催のお知らせ
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会員のみなさま

以下の日時場所にて,第1回科学技術教育フォーラム(統計関連学
会連合協賛)が開催されます。みなさまのご参加をお待ちしており
ます。

テーマ:「科学技術立国を支える問題解決教育」
日時:平成22年12月27日(月)10時〜17時
会場:成城大学3号館003教室(定員400名)
参加費:無料
URL:http://www.jsqc.org/q/news/events/101227.pdf

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 3 Dec 2010


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2010年 12月3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東北大学グローバルCOE研究員(ポスドク研究員)公募のお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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東北大学グローバルCOE研究員(ポスドク研究員)公募のお知らせ
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東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階層と
不平等教育研究拠点の世界的展開」ではCOE研究員(1年任期、1
年延長可)を下記の要領で公募します。

専門分野:社会階層と不平等の研究に関連する分野
応募資格:(1)博士号取得者または同等の能力を有する方、
     (2)本プログラムと関連のある研究を行っている方、
        あるいは関連のある研究を行う予定の方、 
     (3)採用時に日本学術振興会特別研究員−PDではない方
応募締切:平成23年1月31日(必着)
採用予定日:平成23年4月1日

詳細は本拠点のウェブサイト 
http://www.sal.tohoku.ac.jp/gcoewiki/jp/wiki.cgi?page=%B8%F8%CA%E7%BE%F0%CA%F3 
をご覧下さい。

拠点リーダー 佐藤嘉倫

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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