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Date: Thu, 22 Jan 2004
日本行動計量学会会員向けメーリングリストのご案内
2004年1月
日本行動計量学会 広報委員会
2003/12/1号の会報にてアナウンスさせていただきましたメーリングリストサー
ビスのご紹介のメールです。
(※このメールは、会員名簿に連絡先として記載されているメールアドレスに、
送信させていただいております。なお、メーリングリストへのご参加は、下記の
URLより、会員の皆様、ご自身で登録作業をおこなっていただかなければなりま
せんので、ご注意ください。)
予てより会報などでアナウンスしてまいりましたが、会員向けのメーリングリス
トサービスを開始することとなりました。皆様のご参加をお待ちしております。
会員向けメーリングリストは、会員の皆様のお役に立つ情報を、会報よりも早く
メールとしてお届けするサービスです。参加者は、会員に限定させていただきま
す。また、参加登録は、登録される会員の方々ご自身に行っていただきます。な
お、メーリングリストに送信されるメールは、広報委員会で承認された内容に限
定されます。
本サービスに関する詳細は、下記のURL
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/bsj-ml.html
をご参照ください。メールアドレスの登録・削除についても、上記のページから
行うことができます。
また、メーリングリストへの投稿を希望される方は、その内容を
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp宛にお送り下さい。広報委員会での承認後、メーリ
ングリストに送信致します。なお、メーリングリストへの送信が認められない場
合には、その旨と理由をご連絡致します。送信させていただく情報は、上記ペー
ジのサービス内容http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/bsj-ml.html#serviceに記載さ
れている情報となりますので、ご確認ください。
このサービスに関するお問い合わせなどがございましたら、日本行動計量学会広
報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
まで、メールにてお願いいたします。
--
日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Tue, 17 Feb 2004
日本行動計量学会 会員各位
会員発の情報をお届け致します。
今泉 忠会員(多摩大学)より,小グループ研究会
「地理学における多次元尺度構成法の応用」
研究グループの研究報告会に関する情報を提供頂きました。
2004年2月17日
------(以下案内文)
「地理学における多次元尺度構成法の応用」についての研究会開催について
標記の研究会を下記の予定で開催いたしますので、奮ってご参加下さい。
日時 平成16年3月1日(月) 午後1時30分〜午後4時30分
場所 品川インターシティA棟27F 多摩大学ルネッサンスセンター
研究報告プログラム
1時30分〜2時10分 マーケティングデータの分析について
今泉 忠(多摩大学)
2時10分〜2時50分 非対称MDSモデルによる分析について
岡太彬訓(立教大学)・今泉忠(多摩大学)
3時〜3時40分 認知地図の空間分析
若林芳樹氏(東京都立大学)
3時40分〜4時 都道府県別方言データのMDS 分析
杉浦芳夫(東京都立大)・井上史雄(東京外国語大)
4時〜4時30分 総合討論
参加費 無料
資料などの準備の都合上、参加を予定される方は、imaizumi(atmark)tama.ac.jpまで、
参加希望のメールをお送り下さい。
研究会情報 http://stat.tama.ac.jp/Society/
会場へのアクセス JR品川駅東口徒歩5〜7分、2F入口左エスカレータで3F、右
手前エレベータ上がり、27Fエレベータ出て右方向。
http://renaissance.tama.ac.jp/site_map/access.html
照会・連絡先 今泉 忠
E-mail: imaizumi(atmark)tama.ac.jp
------(案内文終り)
--
日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
Date: Tue, 17 Feb 2004
日本行動計量学会会員各位:
3月下旬に開催される「第7回春の合宿セミナー」に関する案内を配信致します。
同セミナーの実行委員会から情報を提供頂きました。
2004年2月17日
=====ここから======
日本行動計量学会会員の皆さま
日本行動計量学会では下記の要領でセミナーを開催いたします。
ご関心のある方は、是非ご参加下さい。
●参加申し込み先
以下を明記の上、大学入試センター 吉村宰(osamu(atmark)rd.dnc.ac.jp)宛に
Eメールでお申し込み下さい.
・氏名、所属、連絡先(住所、E-mailアドレス、TEL)、
・参加区分:一般・非会員/一般・会員/教員(大学等)/学生
(教員、学生には会員・非会員の区別はありません)
・懇親会への参加(会費3000円)の有無
●詳細は以下のURLをご参照ください.講演の要旨も掲載されております。
http://kjs.nagaokaut.ac.jp/ueno/bsj/bsj2004spring/index.html
==============記===============
<テーマ>「知識社会のための情報・統計科学」
オーガナイザー 植野真臣(長岡技術科学大学)
<日 時> 2004年3月25日(木)、26日(金)
<会 場> 長岡技術科学大学
<参加費>
5000円(一般、会員)、
7000円(一般、非会員)
3000円{教員(会員・非会員とも)}、
1500円{学生(会員・非会員とも)}
※ 会員:日本行動計量学会あるいは日本テスト学会の会員
※ 参加費には、講演論文集代金を含みます
※ 当日、入会手続きをした場合、会員扱いとします。
※ 一日あるいは半日だけの参加も可能ですが、参加費は両日参加の場合と
同額です(論文集は全講演分をお渡しします)
<セミナーの趣旨>
近年、グローバル化、急速な社会変化への組織の対応、複雑で大規模な組織経営
などに対応して、大量データの機械的な情報処理時代から、価値判断を伴う知識
重視型情報処理の時代が到来しています。このような時代においては、組織の内
部資源からの発見、知識共有、専門家ネットワーク組織、顧客情報処理と顧客満
足度最大化などを軸に組織内コンピテンシーの確立を目指し、大量の組織内経験
知識データやPOSデータ、人材データなどを蓄え、優良な知識を発見、構築す
ることが指向されています。今回、日本行動計量学会では、このような知識時代
に対応した新時代の情報・統計技術に焦点を絞り、統計科学、情報科学、人工知
能、心理計量学の当該分野でご活躍の講師陣を迎え、セミナー「知識社会のため
の情報・統計科学」を開催することになりました。多くの方のご参加をお待ちし
ております。
<プログラム>
1日目:25日(木)
13:00-15:00
A)「ベイズ統計学の魅力」
繁桝算男(東京大学)
B)「コンピュータ・テスティング(CBT):開発・運用の実際と作業課題」
池田央(日本テスト学会理事長)・林則生(教育測定研究所)
15:30-17:30
A)「ベイジアン・ネットワーク:入門からヒューマンモデリングへの応用まで」
本村陽一(産業技術総合研究所)
B)「項目応答理論(IRT)の発展と最新動向」
荘島宏二郎(大学入試センター)
2日目:26日(金)
10:00-12:00
A)「大規模データのデータマイニングの実像と未来」
鷲尾 隆(大阪大学)
B)「知識社会に向けてのe-Learningへの期待と課題」
福原美三(NTT-X)
13:00-15:00
A)「構造方程式モデリング・共分散構造分析:モデルの検証について」
星野崇宏(東京大学)
B)「eラーニングにおける学習履歴データのデータ/テキスト・マイニング」
植野真臣(長岡技術科学大学)
15:30-17:00
A)「POSデータ解析のための統計モデル」
山口和範(立教大学)
B)「記述式テストにおける自動採点システムの最新動向」
石岡恒憲(大学入試センター)
====================================
吉村宰(Osamu Yoshimura)
〒153-8501 目黒区駒場2-19-23
独立行政法人大学入試センター 研究開発部
E-mail:osamu(atmark)rd.dnc.ac.jp
TEL:03-5478-1271(直通)
FAX:03-5478-1297(共通)
====================================
=======ここまで=========
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Fri, 27 Feb 2004
日本行動計量学会会員各位
日本知能情報ファジィ学会(SOFT)より,下記の要領で開催されるシンポジウム
の案内がありましたのでお知らせ致します。同シンポジウムは,日本行動計量学
会の協賛行事です。ご関心のある方は、是非ご参加下さい。
======== 記 ========
第20回ファジィシステムシンポジウム開催案内
−知能、情報とファジィの進化と融合の40年−
2004年はファジィシステムシンポジウム開催第20回目に当たります。
Zadeh教授がファジィ概念を発見してから40年の節目に当たります。
これを記念して、ファジィ誕生の40年を振り返るとともに、知能、情
報とファジィの新しいパラダイムの進化と融合による、さらなる発展
を見据えた議論の場を提供するシンポジウムを企画しています。多数
の皆様のご参加を期待しています。
□<主催>:日本知能情報ファジィ学会(SOFT)
□<会場>:九州工業大学大学院生命体工学研究科(ひびきのキャンパス)
〒808-0196 北九州市若松区ひびきの2-4
1)JR鹿児島本線折尾駅下車(博多から45分、小倉から30分)、
バス「北九州学術研究都市行き」(20分)250円、終点下車、徒歩3分
2)JR鹿児島本線折尾駅下車、タクシー「北九州学術研究都市」(15分)約1300円
□<会期>:2004年6月2日(水),3日(木),4日(金),5日(土)
□<プログラム>
招待講演 Professor Lofti A. Zadeh (UCB)
特別講演
ビアセッション
懇親会
パネルディスカッション
企画セッション
一般セッション
製品紹介展示
□<ホームページアドレス>
:http://www.f.waseda.jp/watada/FSS2004/
□<スケジュール>:
一般・企画セッション講演発表申込締切:2004年1月31日(土)
英語論文発表申込締切:2004年1月31日(土)
英語論文原稿締切:2004年2月28日(土)
日本語論文原稿締切:2004年3月15日(月)
□<問い合わせ先>:
大会委員長:山川 烈 (九州工業大学) yamakawa(atmark)brain.kyutech.ac.jp
組織委員長:村上周太(九州工業大学) murakami(atmark)comp.kyutech.ac.jp
実行委員長:横井博一 (九州工業大学) yokoi(atmark)life.kyutech.ac.jp
プログラム委員長:和多田淳三(早稲田大学) watada(atmark)waseda.jp
企画委員長:高木英行 (九州大学) takagi(atmark)design.kyushu-u.ac.jp
財務委員長:玄 光男 (早稲田大学) gen(atmark)waseda.jp
総務委員長:松岡清利 (九州工業大学) matsuoka(atmark)brain.kyutech.ac.jp
広報委員長:神酒 勤 (九州工業大学) miki(atmark)brain.kyutech.ac.jp
メディア委員長:白濱成希 (北九州工業高等専門学校) naruki(atmark)kct.ac.jp
=====ここまで======
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Fri, 9 Apr 2004
2004年4月
会員各位:
日本行動計量学会運営委員会
運営委員会より第80回行動計量シンポジウムのご案内をお送りします。
来月5/22(土),品川インターシティA棟にある多摩大学ルネッサンスセンター
にて,下記のシンポジウムを,多摩大学との共催で開催します.
奮ってご参加下さい。
日本行動計量学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/
多摩大学 ルネッサンスセンター
http://renaissance.tama.ac.jp/
--------------------------------------
日本行動計量学会・多摩大学共催シンポジウム
「今こそ、調査の哲学を」
日時: 2004年5月22日(土) 13:00〜17:00
場所: 多摩大学ルネッサンスセンター
(品川インターシティA棟27F)
http://renaissance.tama.ac.jp/
調査とは何か。調査の定義、そして目的は何か。
アメリカにおける調査の実情との類似性は何か。
さらに、「調査の科学」から「データの科学」への流れは必然的なことなのか。
〔報告者〕
世論調査の現状と課題 : 松田 映二(朝日新聞社)
社会調査の現状と課題 : 吉野 諒三(統計数理研究所)
市場調査の現状と課題 : 萩原 雅之(ネットレイティングス)
米国の調査事情と調査教育: 相田 真彦(ミシガン大学,Institute for Social
Research )
〔討論者〕
平野 浩 (学習院大学)
山岡 和枝(国立保健医療科学院)
〔司会〕
松本 正生(埼玉大学)
問い合わせ先: 松本 正生( mmtmt(atmark)eco.saitama-u.ac.jp )
--------------------------------------
--
日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
Date: Tue, 20 Apr 2004
日本行動計量学会会員各位:
会員の方から,公募に関する情報を提供頂きましたので配信致します。
2004年4月20日
--------------------
独立行政法人大学入試センター 研究開発部教官公募のお知らせ
以下の2件の公募が出ております.
(1)試験作成支援研究部門 助手1名
(独立行政法人大学入試センター教育職俸給表適用)
応募締切日:平成16年5月31日(月)必着
採用予定日:平成16年10月1日以降のできるだけ早い時期
(2) 適性試験研究部門 助手1名
(独立行政法人大学入試センター教育職俸給表適用)
応募締切日:平成16年5月31日(月)必着
採用予定日:平成16年9月1日以降のできるだけ早い時期
各部門の研究課題,応募資格,必要書類,提出先等についての
詳細は,以下のURLを参照してください.
http://www.dnc.ac.jp/dnc/boshuu/index.htm
--------------------
--
日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
Date: Fri, 7 May 2004
会員各位:
関係団体からの情報を送信致します。ご活用下さい。
同じ情報が下記に掲載されており,日本行動計量学会のページからもリンクをたど
ることができます。
http://jgss.daishodai.ac.jp/doc/koubo.htm
2004年5月7日
-----------------------(情報ここから)
「JGSSの設問の公募」
JGSS-2005調査票の設問を公募します。
JGSSプロジェクト委員会では、2005年秋に実施する日本版General Social Surveys<
JGSS-2005>において、調査票に組み込む設問を、下記の要領で募集いたします。多く
の方々の積極的なご応募を期待いたします。
記
1.募集の目的
研究者が関心のある設問を組み込むことで、JGSSの調査票をさらに充実させ、活用し
やすいものとする。
また、全国調査の企画に参加する機会を少しでも広げる。
2.対象となる調査の概要
日本版General Social Surveys <JGSS-2005>
○調査実施時期:2005年秋
○調査対象:全国に居住する満20〜89歳までの男女個人、5,000人(予定)
○調査方法:面接調査と留置調査を併用
○調査内容:JGSS基本項目+時事的な設問+公募設問
3.応募資格
大学または研究機関の研究者、大学院生
4.設問のテーマ・条件
○テーマ:総合的社会調査にふさわしいもの
○設問は質問文・選択肢ともに完成したものであること。
○設問の量は1問から可。上限は、面接調査票ではJGSS調査票*の1/3ページ、
留置調査票で1/2ページまで。*JGSSの調査票は、SSJDA
(http://www.iss.u-tokyo.ac.jp/ssjda/)へ
JGSSデータの利用申請をして、データセットとともに「コードブック・基礎集計表」
を入手して参照して下さい。
5.応募方法
指定の用紙をJGSSのHP
(http://jgss.daishodai.ac.jp)からダウンロード
し、氏名、所属、連絡先、分析課題、設問、設問を挿入する目的、想定する分析、分
析に必要な他の変数**、参照文献・調査を明記して、下記のJGSS事務局まで、郵送
またはメール(E-mail: jgss(atmark)daishodai.ac.jp)に添
付して提出して下さい
(説明のための別紙の追加は可)。
**JGSS-2000〜2003の基本項目と時事的な設問の一覧表は、JGSSのHPを参照して下さい。
6.受付期間及び提出先
○受付期間 : 2004年9月1日(水)〜9月30日(木)
○提出先 : 〒577-8505 東大阪市御厨栄町4−1−10 大阪商業大学内 JGSS事務局
7.選考方法と発表
選考にあたっては、主催者において選考委員会を設け、中立なる審査・選考を行います。
選考では、設問の内容だけでなく、調査票全体のバランスや他の設問との関連性を考
慮します。
選考結果は、2004年11月初旬に応募者全員にお知らせします。
8.採択者の義務
○採択された設問に関連するデータのクリーニングと、JGSS研究論文集に掲載する論
文を提出していただきます(論文集:2007年3月31日刊行、原稿〆切:2007年1月10日)。
○調査票全体のバランスや他の設問との関連から、質問文・選択肢の調整を行うこと
があり、設問の調整・調査票の作成のために、指定された日時に大阪商業大学での
ミーティングに参加していただくこともあります。日時は約1ヶ月前に連絡いたします
(大学院生の場合は、往復の旅費を支給)。
9.留意事項
採択者は、JGSS-2005データの特別利用が認められます(2006年7月頃)。ただし、デー
タが一般公開される2007年3月31日までは、学会での報告にとどめ、JGSS論文集以外で
の論文発表はできません。採択された設問は、JGSSの調査票に帰属します(考案者の
名前は明記しません)。
*お問合せ:JGSS事務局 (〒577-8505東大阪市御厨栄町4−1−10大阪商業大学内)
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:
jgss(atmark)daishodai.ac.jp
TEL:06-6785-6013/FAX:06-6785-6011
-----------------------(情報ここまで)
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Date: Thu, 20 May 2004
2004年5月20日
日本行動計量学会第32回大会チュートリアルセミナー
「離散データの記述的多変量解析法」のお知らせ
社会科学・行動科学においては、社会調査を始めとし、離散値を持つ多変量
データの分析法がしばしば利用される。このチュートリアルでは、記述的な
多変量統計解析の手法、特に離散データの情報縮約の方法を中心に、多次元
尺度法も含めて解説する。
日時:2004年9月15日(水)10:30〜17:10
場所:青山学院大学 青山キャンパス(表参道駅より徒歩約5分)
※大会会場の相模原キャンパスとは異なりますので、ご注意ください。
セミナー講師:
大津起夫(大学入試センター研究開発部)
足立浩平(立命館大学文学部)
定員:50名
参加費:会員2,000円,非会員4,000円
プログラム:
0) 記述,予測,因果
1) 対応分析(パターン分類の数量化)とその後継
2) 等質性分析による離散データの数量化
3) 多次元尺度法とダイナミックグラフィックス
主催:日本行動計量学会運営委員会
問い合わせ先:企画担当 菊地賢一(東邦大学)
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp
場所、プログラムなどセミナーに関する詳細や、参加のお申し込みは、
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/tutorial2004.html
をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
--
日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 20 May 2004
日本行動計量学会第32回大会 開催のお知らせ
3月に発行致しました第一号通信でもお知らせ致しましたとおり,今年
度の日本行動計量学会大会が青山学院大学の相模原キャンパスで
開催されます。
既に申込みを頂いている方もいらっしゃいますが、当学会の特色が
醸し出されるようなテーマを多数お持ちの際は、特別セッションとして
大会を盛り上げて頂きたいと思っておりますのでご連絡をお待ち致し
ております。
詳しくは大会ホームページ(http://bio-lab.it.aoyama.ac.jp/bsj2004)を
ご覧ください。
皆様方の発表と参加をお待ち致しております。
第32回大会実行委員長 二宮理憙
____________
日時:2004年9月16日(木)〜18日(土)
場所:青山学院大学 相模原キャンパス(JR淵野辺駅より徒歩約7分)
※チュートリアルセミナー会場の青山キャンパスとは異なりますので、
ご注意ください。
参加申込締切:2004年6月18日(金)
抄録原稿締切:2004年7月16日(金)
参加費振込締切:2004年8月31日(火)
問い合わせ先:第32回大会実行委員会 伊東由佳
〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科内
TEL:042-759-6428
E-Mail:itoh(atmark)it.aoyama.ac.jp
____________
2004年5月20日
--
日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 11 Jun 2004
ミクロ統計データ活用研究会事務局より,「ミクロ統計データ活用研究会」参加者
募集の説明会の案内について依頼を受けましたので,配信致します。
重複して受け取られた方はご容赦ください.
2004年6月11日
----------------記事ここから
「ミクロ統計データ活用研究会」参加者募集の説明会のご案内
本研究会では、指定統計調査のミクロデータから、一部のデータを抜き出した
データ(部分標本データであるが、慣用に従って「リサンプリング・データ」と
呼ぶ。)を利用して、社会構造の解析を行うことを計画しています。
研究方法は、研究者(班)から提出された研究概要を基に、研究会事務局が統
計法に基づく「調査票目的外使用申請」の手続きを行い、許可を得た研究につい
て使用するためのミクロデータを所管官庁から借り受け、その中から研究会事務
局が一部のデータを抜き出し研究者(班)に貸与ものです。なお、一定の貸与期
間満了後は、リサンプリング・データの消去が義務付けられています。
データを利用するためには、この説明会に出席して説明を聞き、利用のための
ルールを理解し、かつ承諾した上で、必要な手続きを取る必要があります。ミク
ロデータを利用しての研究に関心のある大学の教員、公的な研究機関の研究員の
参加を募集します。
<概 要>
1、使用するデータについて
本年度使用するデータは、総務省統計局所管の就業構造基本調査、社会生活基
本調査及び全国消費実態調査(いずれも標本調査)の3つです。
2、リサンプリング・データについて
1)リサンプリング・データの抽出規模は、3調査とも1/5です。なお、抽出は、
いずれも無作為抽出です。
2)リサンプリング・データは、秘密保護の観点から、一部の調査項目を削除し
たり、大きな値など調査対象の特定に結び付く可能性のあるデータは「・・以上」
というように変換したりするなどの加工を行います。
3)リサンプリング・データは、CD-Rにコピーされ研究者(班)に貸与されます。
貸与期間は概ね4ヵ月間です。貸与期間満了後は、貸与されたCD-Rは研究会事務
局へ返却していただきます。また、パソコン等にリサンプリング・データをコピー
している場合は、そのデータは消去していただきます。
4)リサンプリング・データは、研究者自身が管理するパソコン等で、研究者自
身の使用に限ります。
3、リサンプリング・データの有効性の検証について
事務局では、研究者(班)が作成したプログラムを用いて、全標本データを用
いて再集計を行います。そして、リサンプリング・データによる集計の結果と、
全標本データによる結果とを比較して、当該研究に関するリサンプリング・デー
タの有効性について検証を行います。
なお、全標本データによる結果を、研究者(班)が自らの研究発表に利用する
ことはできません。
4、データ処理言語について
使用するデータ処理言語は、SAS又はSPSSに限定させていただきます。
5、研究結果の報告について
事務局におけるリサンプリング・データの有効性についての検証が終わった後
で、研究会が主催する「研究結果報告会」において研究結果を報告していただき
ます。なお、この報告会での報告を経た後でなければ、研究結果を学会等外部へ
公表することはできません。
6、経費について
本事業に不可欠なリサンプリング・データの作成については、平成16年度科
学研究費補助金(研究成果公開促進費)を得て行いますので、データの作成及び
使用についての経費は徴収いたしませんが、逆に、その研究に関わる経費及び研
究結果の報告に関わる経費も一切お支払いできませんので、予めご承知おきくだ
さい。
記
<説明会の開催日と会場>
(1) 大阪会場
日 時:平成16年6月25日(金)午後1時30分より
会 場:(財)統計情報研究開発センター 大阪事務所
住 所:大阪市西区西本町1−6−2 阿波堀ビル9F
電 話:06−6539−3588
最寄駅:地下鉄「御堂筋線・四ツ橋線・中央線」本町駅19番出口から徒歩2分
http://www.sinfonica.or.jp/に地図があります。
(2) 東京会場
日 時:平成16年7月2日(金)午後1時30分より
会 場:(財)統計情報研究開発センター 3F会議室
住 所:東京都港区南青山6−3−9
電 話:03−5467−0481
最寄駅:地下鉄「半蔵門線・銀座線・千代田線」表参道駅B3出口から徒歩8分
http://www.sinfonica.or.jp/に地図があります。
<説明会への出席申込方法>
説明会への出席を希望される方は、大阪会場参加者は6月21日(月)までに、
東京会場参加者は6月28日(月)までに、それぞれメールで研究会事務局まで
その旨をご連絡ください。なお、メールには、(1)出席する会場名、(2)出席者
(但し研究者自身、代理出席は不可)の氏名(漢字およびフリガナ)、(3)所属
・役職、(4)電話番号(必ず連絡のとれる番号、携帯も可。)(5)メールアドレス
をご記入ください。
<ミクロ統計データ活用研究会事務局>
財団法人 統計情報研究開発センター内 ミクロ統計データ活用研究会事務局
E-mail:micro(atmark)sinfonica.or.jp
〒107−0062 東京都港区南青山6−3−9 大和ビル2F
TEL:03−5467−0481(代)
**************************************************************
* ミクロ統計データ活用研究会 *
* 幹 事 大阪産業大学経済学部教授 井出 満 *
* 幹事代理 東京国際大学経済学部教授 松田 芳郎 *
**************************************************************
----------------記事ここまで
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Thu, 1 Jul 2004
会員各位
会員の方から,公募に関する情報を提供頂きましたので配信致します。
2004年7月1日
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立命館大学、教員公募のお知らせ
「数理・統計の手法を用いた人文科学分野の研究」
担当に関する以下の公募があります。
1.所属
立命館大学
文学部(人文総合科学インスティテュート総合プログラム、国際プログラム)
2.主たる担当科目
(1) ゼミナールT・U(テーマリサーチ)
文学部に属する学生が専攻・プログラムを超えて集まり、それぞれの研究
分野の特性をいかして、ひとつのテーマに対して多角的に論ずる演習。
(2) 人文総合科学研究入門
人文科学を総合的・学際的に学ぶ人文総合科学インスティテュート総合プ
ログラム、国際プログラムの1年次の導入演習。人文科学を、表現文化、
文書史料、フィールドリサーチ、行動科学、メタ思考の5領域に分かち、1年
間で概略を教授する。研究分野に応じ、5領域のうちの1つを担当する。
3.研究領域
数理・統計の手法を用いた人文科学分野の研究。
4.採用予定職名および人員
教授もしくは助教授 1名
5.任用予定日 2005年4月1日
6.応募条件
(1) 大学院博士課程(博士後期課程)修了者またはこれと同等以上の研究能力を
有する者。
(2) 本学文学部が推進する、専門分野の枠を越えた人文科学の総合的、学際的な
取り組みの意義を理解し、その教育、研究、運営に熱意があること。
(3) 英語による授業が可能であることが望ましい。
7.提出書類
(1) 履歴書 − 別紙書式参照
(2) 研究業績・教育実績書一覧 − 別紙書式参照
(3) 主要な研究業績5件を3部ずつ提出すること(コピー可。)
8.応募締切日
2004年8月31日(火)(消印有効)
9.応募送付先、問い合わせ先
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
立命館大学文学部事務室 人文総合科学インスティテュート教員採用A係
電話番号 075-465-8187 FAX番号 075-465-8188
【注】応募は簡易書留による郵送とし、封筒に「教員応募書類在中」と朱書き
してください。
なお、応募書類は原則として返却しません。
※公募案内は本学HP内「教員採用情報」にも掲載しております。必要書類のダウン
ロードが可能です。
(教員採用情報アドレス)
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/jinji/index-j.html
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 11 Aug 2004
2004年8月11日
日本学会事務センター経営破綻について
日本行動計量学会広報委員会委員長
菊地賢一
かねてよりの新聞報道などもあり、学会事務局を中心に対策を進めているところ
でしたが、当学会の事務処理を委託しております財団法人日本学会事務センター
が、先日、経営破綻しました。この件に関しましては、現在、当学会としての対
応を進めているところです。
つきましては、新たな会費納入の方法など事務手続き全般につきまして、現在作
業中です。会員の皆様には、会費納入など当学会に関する諸手続きを、さしあた
りお待ちいただきますようお願いいたします。
なお、この件に関する情報に関しましては、随時、学会Webページ
(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html)で公開させていただく予定ですので、
ご覧いただきますようお願いいたします。また、会員向けメーリングリストにも、
随時、情報を発信いたしますので、こちらへの登録もお願いいたします。
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
Date: Tue, 14 Sep 2004
2004年9月13日
年会費の払込口座のご案内
会員の皆様
日本行動計量学会 理事長 杉山明子
事務局長 馬場康維
日本行動計量学会の会員業務を委託していた財団法人日本学会事務センターが破
綻したため、年会費の払い込み先を変更いたしました。2004年度までの年会費が
未納の方は、つぎの口座にお払いくださるようお願いします。
郵便振替
口座番号 00160-3-426580
加入者名 日本行動計量学会
また、この件についてのお問い合わせは、当分の間、次のアドレスにメールでお
願いします。(kaihi(atmark)attglobal.net)
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 7 Oct 2004
会員各位
関連学会等からのお知らせを配信致します。
---以下投稿記事---
JGSSの設問・論文公募
JGSS研究プロジェクトでは、下記の公募を行います。多くの方々の積極的なご応募を
期待いたします。
応募方法、受付期間については、JGSSのホームページをご覧下さい。
(1)EASS-2006設問の公募
2006年秋に実施予定の日本版General Social Surveys<JGSS-2006>では、調査票の一部に
韓国・台湾の社会調査(KGSS,TSCS)と共通の項目を組み込み、East Asia Social Surveys
<EASS-2006>として、国際比較を行うことを計画しています。中国も参加を検討して
いますが、
調査の規模などについて確定していません。
1. 募集の目的
研究者が関心のある設問を組み込むことで、JGSSの調査票をさらに充実させ、活用し
やすいものとする
。また、全国調査の企画に参加する機会を少しでも広げる。
2. 対象となる調査の概要
<EASS-2006>
○調査実施時期:2006年秋
○調査方法:JGSSでは面接調査と留置調査を併用しているが、JGSS-2006では、留置調
査票を
2種類用意し、その一方をEASSの設問にあてる。
○調査対象:日本全国に居住する満20〜89歳までの男女個人、4,000人。韓国・台湾も
全国調査である。
○調査内容:JGSS基本項目+EASSの共通設問
3. 応募資格
大学または研究機関の研究者、大学院生
4. 設問のテーマ
○テーマ:家族
サブトピックは、少子化、晩婚化、高齢化を予定している。ただし、協議により、
内容が変わる可能性もある。
(2)JGSS公募論文2005
1. 募集の目的
JGSS個票データ利用の推進および研究成果の発表
2. 内容
JGSS個票データの分析に基づく論文。課題は特に指定しない。論文は未発表のもの
に限る。
3. 応募資格
大学または研究機関の研究者、大学院生、学部生
*お問合せ:JGSS事務局
〒577-8505東大阪市御厨栄町4−1−10大阪商業大学内
http://jgss.daishodai.ac.jp
E-mail: jgss(atmark)daishodai.ac.jp
TEL:06-6785-6013/FAX:06-6785-6011
---以上---
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Date: Wed, 27 Oct 2004
会員各位:
運営委員会より,下記のシンポジウムに関するご案内があります。
奮ってご参加下さい。
2004.10.27
-----案内ここから-----
第84回行動計量学シンポジウム「21世紀における行動計量学を展望する」
行動計量学が誕生した1971年は世界的に大学紛争が吹き荒れ、産学協同研究
に反対を唱える学生たちのシュプレヒコールが学園を支配し、学問研究は停滞し、
大学は閉鎖されイデオロギー闘争に明け暮れる毎日が続いた。今日の社会情勢と
比べて格段の相違がある。IT産業の発展は産学協同研究なしには考えられず、
それを推奨するアカデミズムの世界も当時の様相とは隔世の感がある。行動計量
学が意図したデータの科学は社会現象の複雑系や非線形現象を対象とし、泥沼に
陥るような奇怪なデータとの格闘が熱く思いつめた若い研究者を優れた研究者に
育て上げたといえる。更に、行動計量学は不可解な人間行動のうちに整然と存在
する法則を掴み取るための英知を必要とし、先を見通す洞察力を兼ね備えた素質
を要求する研究の場である。従って、時代とともに変貌する人間行動の有様を真
摯に捉え、細部にこだわることなく、全体の特徴を澄み切った眼で読み解くことの
出来る能力を必要とする。
上記の意図を踏まえながら、このシンポジウムは行動計量学とともに33年を歩
んだ研究者が、21世紀を展望し、今日の面妖な世相を映し出す人間行動を解明
することに努め、荒廃した人間教育の場に役立てるための討論を行う。
日時: 2004年11月27日(土) 13:00−17:00
場所: 青山学院大学総研ビル5階(14509番教室)
連絡先:03-3409-8111 (内 心理学研究室、田中)
( http://www.aoyama.ac.jp/other/access/index.html より青山キャンパス
参照)
司会: 岩坪秀一(大学入試センター)
パネラー:
肥大化した自己に立ち向かう行動計量学的視点
丸山久美子
21世紀における行動計量学的分析技法の展開
柳井晴夫 (大学入試センター研究開発部)
行動計量学における新しい理論と実践のモデル
繁桝算男(東京大学大学院総合文化研究科)
危機的社会現象の行動計量学的分析
林 理 (武蔵野大学現代社会学部)
統計哲学としての行動計量学
松原 望 (上智大学外国語学部)
照会先:丸山久美子(聖学院大学人間福祉学部)
E-mail: k_maruyama(atmark)seigakuin-univ.ac.jp, Fax: 048-780-1804
-----案内ここまで-----
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
Date: Wed, 27 Oct 2004
会員各位:
関連学会等から,国際シンポジウム,および講演会の2つの催しに関する
広報依頼がありましたので,送信致します。
2004.10.27
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1.メタアナリシス・国際シンポジウムのご案内
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この度, 国立保健医療科学院におきまして
国際シンポジウム
「システマティック・レビューとメタ・アナリシス」
を開催致します. 現在, 一般演題(示説)ならびに参加の申し込みを
受け付けております. どちらも事前申し込みが必要となりますので
ご関心をお持ちの皆様には多数お申し込みいただければ幸いです.
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国際シンポジウム
「システマティック・レビューとメタ・アナリシス」
日時:2005年2月25日(金)9:00-17:30
会場:国立保健医療科学院・講堂(埼玉県和光市)
主催:厚生労働科学研究費研究斑
「エビデンスを適切に統合するメタ・アナリシスの
理論、応用と普及に関する調査研究」
協賛・後援:
医療技術評価総合研究推進事業((財)日本救急医療財団),
(財)日本医療機能評価機構, 日本計量生物学会,
日本行動計量学会, 日本総合診療医学会, 日本統計学会,
日本薬剤疫学会, 日本臨床薬理学会
組織委員会:
丹後俊郎(国立保健医療科学院), 折笠秀樹(富山医科薬科大学),
津谷喜一郎(東京大学大学院), 野口善令(藤田保健衛生大学),
山岡和枝(国立保健医療科学院),
Joseph Lau(New England Medical Center, USA)
招待講演者:
・Prof. Joseph Lau (New England Medical Center, USA)
"Uses and impact of systematic reviews and meta-analyses
in clinical practice, clinical research and health policy"
・Prof. John Ioannidis (University of Ioannina, Greece)
"Meta-analysis in molecular medicine"
・Prof. Doug Altman (Center for Statistics in Medicine, UK)
"The issue of indirect comparisons in meta-analysis"
・Prof. Ingram Olkin (Stanford University, USA)
"Graphical displays that might be helpful in interpreting
medical data"
参加費:無料 (ただし懇親会は会費2000円)
一般演題(示説)申込期間:
2004年9月1日(水)- 2005年1月14日(金)(必着)
参加申込期間:
2004年9月1日(水)- 2005年2月10日(木)(定員300名)
(シンポジウム終了後の懇親会の申し込みも受付中)
照会先:
〒351-0197 埼玉県和光市南2-3-6
国立保健医療科学院・技術評価部
国際シンポジウム2005事務局 根津葉子
Tel: 048-458-6223, FAX: 048-469-3875,
Email: yokon(atmark)niph.go.jp
URL: http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/sympo05/
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2.Dr.David Spiegelhalter特別講演会のご案内
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この度, 計量生物学会特別講演会
Bayesian approaches to evaluating health-care
interventions
として, "WinBUGS"の開発者でもあるDr.Spiegelhalterを
お招きして講演会を開催いたします。
ご関心をお持ちの皆様には多数ご参加いただければ幸いです.
*******************************************************
計量生物学会特別講演会:
Bayesian approaches to evaluating health-care
interventions
講演者:David Spiegelhalter
(The MRC Biostatistics Unit,
Institute of Public Health)
日時:平成16年11月30日(火)14:00-15:30
場所:統計数理研究所講堂
司会:丹後俊郎
主催:日本計量生物学会
後援:統計数理研究所
企画:丹後俊郎
タイトル等の詳細は今後, WEB
(http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/index_j.html)
に掲載していく予定です.
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Date: Fri, 29 Oct 2004
会員各位:
数理社会学会より論文募集に関するお知らせがありましたので,配信致します。
2004.10.29
=======ここから=========
数理社会学会機関紙『理論と方法』論文募集
数理社会学会では機関紙『理論と方法』38号において、「数理モデルと実証」
をテーマとして特集を組む予定で準備を進めております。この特集は、数理社
会学会会員はもちろんのこと関連学会の研究者の方にも広く論文投稿を募る
ことにより、数理モデルが実際どのような形で実証されているのか、またモデ
ルという抽象的な構築物が経験的世界とどのようにリンクしているのか、さら
にはモデルの実証に伴う困難はどこにありどのように解決されうるのか等、現
時点における数理モデルと実証との結びつきをできるだけ多様な形で示したい
と考えています。
テーマは、社会科学領域で設定されていれば特に制限はありません。また、こ
の特集では、モデルと実証との関係を少し広くとらえ、「モデルをデータによって
検証する」形式の論文だけでなく「データの分布をモデルで説明する」形式のい
ずれであってもよいものとします。ただし、ここで対象とするモデルはいわゆる統
計モデルではなく、社会現象等のメカニズムに関する表現を含んだものです。し
たがって、単なる統計分析や数理モデルのみの論文は除外されます。
皆様の積極的な投稿を歓迎いたします。
○投稿エントリー締切り:2005年3月31日(論文題目、800字程度の概要を提出)。
○論文提出締切り:2005年5月31日。
○形式:『理論と方法』投稿規程に準拠。
○発行予定日:2005年9月30日。
なお、この特集は数理社会学会『理論と方法』編集委員会からの依頼論文と投稿
論文で構成されます。提出された論文は通常の投稿論文と同様に匿名の査読者
2名による審査がありますので、あらかじめご承知おきください。その他、不明な点
につきましては下記までお問い合せいただければ幸いです。
問合せ・申込み先:
〒669-1337 三田市学園2-1 関西学院大学総合政策学部 長谷川計二
Tel: 079-565-7643, Fax:079-565-7605, e-mail: hasegawa(atmark)ksc.kwansei.ac.jp
=======ここまで=========
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Date: Fri, 5 Nov 2004
会員各位:
会員から,研究会の開催案内がありましたのでご紹介します。
2004.11.05
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科学研究費月例研究会のご案内
科学研究費補助金基盤研究 (A) (1) 16200022 研究課題名「医薬品の有効性・
安全性 の統計的評価法の新展開」(研究代表者:岩崎 学)では,統計学の研
究交流ならび に普及に資するため東京吉祥寺地区にて月例研究会を開催して
います.
第5回研究会を下記の要領で開催する予定です.今回は,項目反応理論 (Item
Response Theory = IRT) とその医薬データへの応用に焦点を当てます.QOL評
価など では質問紙によるデータ収集がなされますが,そこでのテスト理論の応用
は新しい話題です.行動計量学会会員諸氏にも興味ある内容と思いご案内いた
します.
なお,本科学研究費主催の研究会およびシンポジウムに関するこれまでの活動
ならび に最新情報は科研費のホームページ http://www.kakenbio.com をご覧
下さい.
記
2004年度第5回 東京吉祥寺地区月例研究会
日 時:2004年11月29日(月) 17:00 - 19:00
場 所:〒180-0003 吉祥寺東急イン3階コニファールーム
アクセスマップ: http://www.kichijoji-i.tokyuhotels.co.jp/
主 催:科学研究費補助金基盤研究 (A) (1) 16200022
参加費:無 料
参加資格:ありません.どなたでも参加できます.
ただし,ディスカッションに参画 してください.
参加登録:ホームページ http://www.kakenbio.com よりご登録ください.
プログラム:
○ 項目反応理論の初歩とQOL評価への応用事例について
折笠秀樹(富山医科薬科大学)
○ 痴呆症の臨床評価への応用事例
越水 孝(バイエル薬品バイオメトリクス)
会場への交通
吉祥寺へは:
JR中央線:快速で東京駅より30分・新宿駅より15分・立川駅より15分
京王井の頭線:渋谷駅より急行16分
東急インへは吉祥寺駅南口より徒歩1分.
照会先: http://www.kakenbio.com
E-mail : meet(atmark)kakenbio.com
情報提供:
岩崎 学 (IWASAKI, Manabu)
成蹊大学工学部 経営・情報工学科 教授(統計学)
180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
URL: www.is.seikei.ac.jp/~iwasaki/
E-mail: iwasaki(atmark)is.seikei.ac.jp
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Date: Wed, 10 Nov 2004
会員各位:
会員よりセミナーに関する情報をいただきましたので配信致します。
(ここから)
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特別セミナーのご案内
西里静彦トロント大学名誉教授が同志社大学の客員教授として来日されています。
これを機会に統計数理研究所にてセミナーが開催される運びとなりました。
予約不要・無料ですので,皆様の積極的な御参加をお待ちしています。
日 時:2004年11月15日(月)15:00〜16:00
場 所:統計数理研究所 新館2F研修室
東京都港区南麻布4-6-7
03-3446-1501(代)
テーマ:カテゴリー変数間の相関
講演者:西里 静彦
(トロント大学名誉教授、同志社大学客員教授)
講演概要:
カテゴリー変数の関係を記述するには数量化の観点から見ると通常多次元空間を必要
とする。カテゴリーに順位のあるもの、無いものなど、線型、非線型関係などのほ
か、1次元空間で扱うもの、多次元空間で定義するものなど、いろいろ考えることがで
きる。ここでは、数量化の強制分類法(e.g., Nishisato and Baba, 1999)を使っ
て、多次元空間にある相関関係を捕らえる係数を導く。そして、その係数が、クラ
メールの関連係数に一致すること、そして線型、非線型などカテゴリー変数間の総て
の関係を捉えるものであることを示したい。
オーガナイザー:統計数理研究所 馬場康維
baba(atmark)ism.ac.jp 03-5421-8739
情報照会先:統計数理研究所 松本渉
wataru(atmark)ism.ac.jp 03-5421-8688
*この案内メールは転送フリーです。ご自由に転送して頂ければ幸いです。
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(ここまで)
2004.11.10
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
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Date: Fri, 12 Nov 2004
会員各位:
会員から,出版物に関する情報提供を頂きましたので,配信致します。
2004年11月12日
ここから
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日本行動計量学会会員のみなさま
実践女子大学の竹内と申します。
同志社大学の村上先生からご連絡をうけ、以下のお知らせを
お送りいたします。ご参照いただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
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本学会の産みの親である故林知己夫先生の思想、哲学、研究、
さらには人間としてのスケールの大きさを多くの方に知っていただきたく、
1500 を超す著作のなかから 626 編を厳選し、15 巻から成る
「林知己夫著作集」を編集いたしました。多くの方に読んでいただけたらと
思います。なお、著作集の詳細は下記の通りです。
タイトル:林知己夫著作集
編集:林知己夫著作集編集委員会
出版社:勉誠出版
価格:84,000円(本体 80,000 円)
ISBN:4-585-05100-7
その他:全 15 巻セット, 約 5000 ページ
内容:
01 科学を考えるー科学基礎論ー
02 部分から全体をーサンプリング・調査法ー
03 質を測るー数量化理論ー
04 現象をさぐるーデータの科学ー
05 心を測るー日本人の国民性ー
06 心を比べるー意識の国際比較ー
07 政治を測るー政治意識・選挙予測ー
08 世論を測る
09 社会を測る
10 市場を測る
11 野うさぎを数えるー森林・動物・自然ー
12 健康を測る
13 教育を考える
14 人との出会い
15 未来を祭れ
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Date: Fri, 12 Nov 2004
会員各位:
会員から提供頂いた研究会情報を配信致します。
2004年11月12日
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傾向スコア (propensity score) の開発や実験・観察研究での因果推論の研究者とし
て知られる Prof. Paul R. Rosenbaum (Univ. of Pennsylvania) が,科研費補助金の
招きで12月10日から12月21日にかけて来日します.Rosenbaum の講演を中心に
下記の 3つの研究会を催します.詳細ならびに参加登録は科研費のホームページ
www.kakenbio.com をご覧下さい((3) は近々 up の予定).
(1) 12月14日(火)13:30 - 17:00
会場:東京大学医学部付属病院臨床講堂(東京都文京区本郷)
(2) 12月17日(金)13:30 - 16:30
会場:プラザ京都6階会議室6(JR 京都駅北口すぐ)
(3) 12月20日(月)17:00 - 19:00
会場:東京吉祥寺東急イン(JR吉祥寺駅南口すぐ)
備考
(a) 上記 (1) および (2) でのRosenbaumの講演タイトルは
Experiments & Observational Studies: Causal Inference in Statistics
で話の中身は同じです.あまり専門的でない一般的な内容です.
(b) 上記 (3) でのRosenbaumの講演タイトルは
Randomization Inference with an Instrumental Variable: Two Examples and Some
Theoryで,JASAおよびJRSS, Aの論文の内容を中心とした専門的なものです.
(c) 上記 (1) では,Rosenbaumの講演以外に,宮川雅巳(東京工業大学),狩野裕・
清水昌平(大阪大学),和泉志津恵(放射線影響研究所),松山裕(東京大学)の各
氏の講演が予定されています.
(d) 上記 (2) では,佐藤俊哉氏(京大・医療統計)の解説と岩崎の講演があります.
(e) 上記 (3) では研究会終了後,Rosenbaum1を囲んでの簡単なfarewell partyを
予定 しています.
照会先: URL: www.kakenbio.com
情報提供
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岩崎 学 (IWASAKI, Manabu)
成蹊大学工学部 経営・情報工学科 教授(統計学)
180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL: 0422-37-3764, FAX: 0422-37-3871
URL: www.is.seikei.ac.jp/~iwasaki/
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Date: Tue, 16 Nov 2004
会員各位:
会員から講演会の情報をいただきましたので,配信致します。
2004年11月16日
(ここから)
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行動計量学会の皆様方
足立(atmark)立命館から、講演会のご案内をさせていただきます。
下記のように、西里静彦先生(トロント大学名誉教授)の講演会を行い
ます。ご参加をお待ちいたしております。
▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
題目: 「双対尺度法の魅力」
講演者: 西里 静彦 (トロント大学名誉教授)
日時 2004年 11月25日(木曜) 午後6時 〜 午後7時15分
会場 立命館大学・衣笠キャンパス・敬学館 259教室
講演要旨
日本では良く知られた「林の数量化理論」の一部分と数学的には同じで
ある双対尺度法は、その応用範囲を広く、という観点からカナダで開発さ
れた。その出発点は、もしデータ解析から正規分布という仮定を捨てたら
どうなるか、ということ。その仮定が無ければ、データは連続量でなくて
も良いし、変数間の関係は線型のみならず、非線型も解析の対象となる。
この講演では、データには、線型より非線型の関係の方が多く含まれてい
ること、そして従来の正規分布に基づく解析法では、沢山の情報を見逃し
ている、という点を様々なデータの双対尺度解析を例に眺めたい。
△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
会場のご案内
◆立命館大学・衣笠キャンパスへのアクセス
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/
にて「立命館大学・衣笠キャンパス」をクリック
◆衣笠キャンパス内の敬学館へのアクセス
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/campus/
にて「衣笠キャンパス」をクリック。番号32の建物。
お問い合わせは、下記のメールアドレスにお願いいたします。
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足立浩平
(勤務先) 〒603-8577
京都市北区等持院北町56-1
立命館大学 文学部 心理学科
E-mail: k-adachi(atmark)lt.ritsumei.ac.jp
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Fri, 19 Nov 2004
会員各位:
運営委員会より,来年2月に開催の行動計量講演会に関するお知らせです。
2004年11月19日
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Professor Ingram Olkin 行動計量講演会のご案内
この度,Meta-analysisの第1人者であるProfessor Ingram Olkinをお招きして
行動計量講演会を開催いたします。
ご関心をお持ちの皆様には多数ご参加いただければ幸いです.
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行動計量講演会
統合化のための統計的手法とその歴史
Meta-analysis: History and statistical issues for combining the results
of independent studies
日時: 2005年2月23日 (水) 15:30-17:00
会場: 統計数理研究所講堂
企画: 柳井晴夫(大学入試センター研究開発部),丹後俊郎(国立保健医療科学院)
司会: 柳井晴夫(大学入試センター研究開発部)
招待講演者: Professor Ingram Olkin (Stanford University, USA)
WEB (http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/index_j.html)をご参照下さい。
Meta-analysis enables researchers to synthesize the results of
independent studies so that the combined weight of evidence can be
considered and applied. Increasingly meta-analysis is being used in
medicine and other health sciences, in the behavioral and educational
fields to augment traditional methods of narrative research by
systematically aggregating and quantifying research literature.
Meta-analysis requires several steps prior to statistical analysis:
formulation of the problem, literature search, coding and evaluation of
the literature, after which one can address the statistical issues.
We here review some of the history of meta-analysis and discuss some of
the problematic issues such as various forms of bias that may exist. The
statistical techniques that have been used are nonparametric methods,
combining proportions, and the use of different metrics, and combining
effect sizes from continuous data.
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日本行動計量学会 広報委員会
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