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過去のアーカイブ 2017年

Date: Fri, 6 Jan 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 1月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本学術会議 情報学シンポジウムのご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本学術会議 情報学シンポジウムのご案内

 米国NSF CISEのトップと中国CCFのトップが各々、国家のIT戦略
について講演します。情報学委員会では★今回始めて中国から★ご
講演を頂きます。さらに、オープンサイエンスについて、NICTの土
井氏による日本学術会議の提言、村山氏による国際動向についての
講演の後、原山CSTI議員、大西日本学術会議会長、羽入国立国会図
書館館長をお招きしオープンサイエンスの展望についてパネル討論
を行います。
 世界の研究動向から我が国の研究戦略まで盛り沢山のプログラム
を用意致しました。奮ってご参加下さい.
                              (情報学委員会委員長 喜連川優)

日 時:平成29年1月12日(木)13:30〜18:00
会 場:日本学術会議 講堂 (東京メトロ千代田線「乃木坂」)
主 催:日本学術会議 情報学委員会
参加費:無料(下記URLをご参照の上、参加申込をお願い致します)
 http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 10 Jan 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 1月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会 2016年度第2回データ分析セミナー「ロールプレイで
学ぶデータ・サイエンス入門」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

**************************************************
日本分類学会 2016年度第2回データ分析セミナー
「ロールプレイで学ぶデータ・サイエンス入門」
**************************************************
・日時:
2017年1月23日(月) 18時30分〜21時

・会場:
公益財団法人流通経済研究所 大会議室
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F

・会場案内図:
http://www.dei.or.jp/aboutdei/access.html
中央・総武線(各駅停車)市ヶ谷駅 徒歩2分
東京メトロ有楽町線市ヶ谷駅・南北線市ヶ谷駅(A2 出口)徒歩1分
都営新宿線市ヶ谷駅(A2 出口)徒歩1分

・定員:
20名

・参加費:
日本分類学会 正会員・シニア会員 2,000円
日本分類学会 学生会員 1,000円
非会員 3,000円
学生非会員 1,500円

・担当講師
鶴見裕之(横浜国立大学)

・申込み方法:
参加申込みは事務局(担当: 鶴見)
tsurumi@ynu.ac.jp
までご連絡ください。

・セミナーのねらい:
本セミナーはこれからデータ・サイエンスを学びはじめる方を想定
した入門セミナーです。

このセミナーのねらいはデータ分析の方法論の理解ではなく、ビジ
ネス上の問題解決のための
 「分析手法を駆使するスキル」
を身に付けることにあります。

本セミナーの特徴は、このスキルをケースを基にしたロールプレイ
を通じて身に付けることにあります。

参加者には、ビジネス上の課題解決を迫られたデータ・サイエンテ
ィストの立場を演じて頂き、データと分析手法を駆使ししながら、
グループで解決策について提案して頂きます。

ただし、最低限の分析スキルは必要ですので、冒頭のレクチャーで
ExcelとRを使った簡単なデータ分析の方法を学びます。

(ロールプレイはグループワーク形式で実施します。当日はExcel
とRがインストールされたノートPCを持参して下さい。貸出は出来
ません。)

・セミナーの流れ:
0.レクチャー 30分
 ビジネス上の問題解決のためのフレームワーク紹介

1.ロールプレイ1「顧客の離脱を阻止せよ!」 50分
 ケース説明
 データ・サイエンティストの立場からのロールプレイ
  (グループワーク形式)
 発表・議論

2.休憩 10分
 ロールプレイ2「紙詰まりの原因を究明せよ!」 50分
 (ロールプレイ1と同じ流れで実施)

3.質疑応答+まとめ 10分
**************************************************

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 11 Jan 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 1月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)

           運営委員長 川崎能典(統計数理研究所)
           実行委員長 白石高章(南山大学)
           プログラム委員長 谷崎久志(大阪大学)

1. 2017年度統計関連学会連合大会について
 2017年度統計関連学会連合大会は,応用統計学会,日本計算機統
計学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日
本分類学会の共催により,2017年9月3日 (日) から6日 (水) まで
開催いたします.会場は南山大学名古屋キャンパス
(http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html)
で,初日の9月3日はチュートリアルセッションおよび市民講演会を,
9月4日から6日までは,本大会として一般講演や企画セッション,
コンペティションセッション,ソフトウェアセッションなどの開催
を予定しています.

2. 一般講演や大会参加について
 一般講演や参加の事前申込,報告集原稿提出は今後開設するホー
ムページ上で行います.一般講演申込の締め切りを5月下旬(予定)
とし,それ以降に,報告集原稿提出および参加の事前申込の締め切
りを設定いたします.発表を計画されている方は予定に組み込んで
いただければ幸いです.確定した期日や具体的な企画は,2017年3
月上旬ごろに発行予定の第二報でお知らせいたします.

3. 各種企画について
 本大会においても従来の大会と同様に,チュートリアルセッショ
ン,市民講演会,企画セッション(4月上旬に締め切りを設定予定),
コンペティションセッション,ソフトウェアセッションなどを予定
しています.何かご意見やご提案をお持ちの方はプログラム委員会
(kikaku2017(at)jfssa.jp)までお知らせください((at)を@に置
き換えてください).
各種企画の詳細は,第二報でお知らせいたします.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 16 Jan 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 1月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 18 Jan 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 1月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会 第19回春の合宿セミナーのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 第19回春の合宿セミナー

第19回春の合宿セミナー実行委員長
横山 暁(帝京大学)

今年度で第19回目となる日本行動計量学会春の合宿セミナーを下記
の要領で開催します.都内近郊での開催となりますが,勉強に集中
するために完全合宿形式での実施となります.
完全合宿形式のため参加費は宿泊費・2泊6食の食事代・諸経費込み
の料金であり,学会主催ということで安価に設定しております.大
変お得な料金のため,申込みが多数となることが予想されますので
どうぞ早めにご参加を検討ください.(各コース先着30名程度)
なお,準会員(学生会員)の方は特に割安になるように価格設定が
なされています(先着20名程度,それ以降は通常料金で参加いただ
けます).学会員の方の周りで興味のある学生さんがおられました
ら,これを機に学会への入会もご検討いただければ幸いです.

セミナー開催場所は,天然温泉もあるリゾートホテルであり,宿泊
は個室もしくは大部屋となっております.参加費は宿泊費,2泊6食
の食事代,諸経費等が含まれた料金となっておりセミナーでしっか
り学び,合間の時間は温泉でのんびりするもよし,夜は大部屋で研
究談義をするもよし,有意義な3日間にしていただければと考えて
おります.


日時: 2017年2月26日(日)〜28日(火)
会場: 四季の湯温泉 ホテルヘリテイジ
URL : http://www.hotel-heritage.co.jp/
参加費(宿泊費・2泊6食の食事代・諸経費込み):
会員(正会員・シニア会員・賛助会員)でシングルルーム
        42,000円
会員(正会員・シニア会員・賛助会員)で大部屋(6人程度,2段ベ
ッド&和室)
        34,000円
準会員(学生会員)でシングルルーム
        37,000円(28,000円※)
準会員(学生会員)で大部屋(6人程度,2段ベッド&和室)
        29,000円(20,000円※)
非会員一般でシングルルーム
        50,000円
非会員一般で大部屋(6人程度,2段ベッド&和室)
        42,000円
非会員学生でシングルルーム
        42,000円
非会員学生で大部屋(6人程度,2段ベッド&和室)
        34,000円
※ シングル・大部屋合わせて先着20名程度.それ以降でも通常料
金で参加いただけます.

募集人数:各コース 先着30名程度
申込方法:下記ウェブページで2016年1月16日に申込み開始
詳細:https://sites.google.com/site/bsjspringseminar/home


【Aコース】
テーマ:今日から始めるベイジアンモデリング
講師:山口大学教育学部 准教授 小杉考司 先生

コース紹介:「ベイジアンモデリング」は聞いたことがあるけどよ
くわからない,実際にどうやって扱えばよいのかわからない,とい
う方向けに,ベイジアンモデリングのコースを用意しました.講師
はベイジアンモデリングの専門家である山口大学の小杉先生にお願
いしました.小杉先生のもとで基礎から応用まで楽しく一気に勉強
しましょう.

コース概要:ベイジアンモデリングはStanというソフトウェアを使
って簡単に実践することができます.Stanを統計環境Rから使うこ
とで,モデリングの前後に必要なデータの整形や図表の出力との連
携も,一手に扱うことができます.
コースの初めには,RとRStudioの環境の準備から解説します.二日
目からは,ベイズの文脈で扱うテーマは平均値の差や線形モデルに
ついてのベイズ推定といった基本的な統計モデルから,帰無仮説検
定が抱える問題提起とベイズ的解決法,階層線形モデルへの拡張の
仕方といった応用的側面まで解説します.このコースの目的は,今
後いっそう広まるであろうベイズの世界では何がどう変わるのかを
理解すること,です.

講義スケジュール(予定):
2月26日(日)
18:30〜20:30     環境の準備.R,Rstudioの使い方
2月27日(月)
 9:30〜12:00     RでStanを使ってみよう
13:30〜18:00     ベイジアン分析の実際
2月28日(火)
 9:30〜12:00     少し進んだベイジアン分析1
13:30〜15:00     少し進んだベイジアン分析2

【Bコース】
テーマ:Pythonを用いた統計解析入門
講師:岡山理科大学 総合情報学部 情報科学科 准教授 柳貴久男 先生

コース紹介:データ分析を行うにあたり,市販の分析用のソフトウ
ェアを利用するだけでは不十分であることも多く,またデータの事
前加工や繰り返して分析を行う際にはプログラミング言語の利用が
必要になっています.そこで本コースでは,データ分析で近年着目
されているプログラミング言語であるPythonを取り上げ,環境構築
を含む基礎から学習するコースを用意しました.Pythonはこれ自身
でもデータ分析ができると同時に,他のプログラミング言語(R言
語やC言語)やデータベースとも連携して利用することができます.
講師にはPythonの使用歴の長い岡山理科大学の柳先生にお願いをし
ました.Pythonの初学者に最適なコースとなっております.ぜひ参
加をご検討ください.

コース概要:本講義では,近年データ分析を行う際に着目されてい
るプログラム言語であるPythonについて,環境構築からプログラミ
ングの基礎,さらに統計解析について,実習を通しながら学習して
いきます.PythonまたR言語などの他の言語との連携についても扱
います.
Pythonの初学者向けの講習であり,プログラム言語についてあまり
扱ったことがない方でも安心して学習することができます.これを
機にPythonでデータ分析を行えるようになりませんか?

講義スケジュール(予定):
2月26日(日)
18:30〜20:30     Pythonの概要および環境構築
2月27日(月)
 9:30〜12:00     Pythonの文法,Pythonによる簡単なプログラム
13:30〜18:00     Pythonによるプログラム,Pythonによる統計解析
2月28日(火)
 9:30〜12:00     Pythonによる統計解析,Pythonと他言語(RやC)
との連携
13:30〜15:00     Pythonと他言語(RやC)との連携,質疑応答

どちらのコースもPCを用いた実習形式になりますので,ノートPCの
持参および事前の準備が必要となります.(参加申し込み後に詳細
の連絡をいたします)


宿泊施設について:
 今回の会場は埼玉県熊谷市(旧江南町)にあるホテルヘリテイジ
です.広大な自然の中にあるリゾートホテルで,天然温泉もありま
す.研修施設も整っており,本セミナーには最適な環境が整ってい
ます.(天然温泉はセミナー期間中自由にご利用いただけます)
 施設までは東武東上線森林公園駅もしくはJR高崎線・秩父鉄道熊
谷駅から無料のシャトルバスが出ております.また駐車場もござい
ますので自家用車でお越しいただくこともできます.それ以外の交
通手段はタクシーとなります.森林公園駅・熊谷駅どちらからも約
20分3,500円程度かかります.
 宿泊はシングルルームと大部屋をご用意いたしました.大部屋は
2段ベッド+和室となっており,シングルルームと比較して価格を
抑え学生さんが参加しやすい料金設定にしてあります.


問い合わせ先:
日本行動計量学会 運営委員会
第19回春の合宿セミナー 実行委員会
bsjseminar@gmail.com

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Date: Fri, 27 Jan 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 1月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会実行委員会からのお知らせ(1号通信)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第45回大会実行委員会から,メーリングリストを通じて最初のご案
内を差し上げます.

大会開催に向けて,大会ウェブサイト(http://bsj.wdc-jp.com/2017/)
を公開しました.
今後,このサイトと会員向けメーリングリストにより,各種情報を
随時ご案内いたします.
すべての手続きは大会ウェブサイトを通して行います.


○大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学谷田キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(4月以降草薙キャンパスへ改称予定)
大会実行委員長:西川浩昭 (静岡県立大学)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/access/

○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッション,ラウンドテーブルの企画募集開始
4/3(月)  大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/27(木) 特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切り
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)


 本学会としては静岡での開催は初めてと言うことで,多くの皆様
のご参加をお待ちしております.
本学にお越しいただくには,新幹線等をJR静岡駅で下車後,東海道
線ののぼりで2駅目の草薙で下車し,そこから徒歩で15分ほど,本
数は少ないですが,バスの便もあります.詳しくは本学のウェブサ
イトをご覧下さい.さて,今回の大会についてですが,今年と同様
に「特別講演:柳井レクチャー」,「ポスターセッション」,「ラ
ウンドテーブルディスカッション」等の開催を予定しています.
また,本年は,本学会の初代理事長の林知己夫先生の生誕100周年
にあたることから,林知己夫先生に関係したセッションの開催を予
定しています.

大会日程の8月下旬から9月上旬でも,海外の旅行者が多く静岡を訪
れますので宿泊施設の予約が埋まってしまうことがあります。ご講
演やご参加を申し込まれた方は,お早めに宿の手配をされますよう,
お気をつけください.

静岡県立大学での開催が有意義な議論・講演となりますよう,実行
委員会として最善を尽くしてお待ちいたしております.


日本行動計量学会第45回大会
大会実行委員長 西川浩昭(静岡県立大学)

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Date: Fri, 3 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
人間・社会データ構造化シンポジウムのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 差し迫った案内で恐縮ですが,情報・システム研究機構データサ
イエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センターでは,2月7
日(火)〜8日(水)に下記のシンポジウムを開催します。
 奮ってご参加ください。当日参加も可能の見込みですが,人数把
握のためなるべく事前登録をお願いいたします。

※データサイエンス共同利用基盤施設について
 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構は、平成28年度
に法人第3期を迎え、新たな組織体制を構築しました。
 『データサイエンス共同利用基盤施設』は,データ共有支援,デ
ータ解析支援,データサイエンティスト育成の三位一体の活動を通
して,大学等でデータ駆動型研究を促進するための支援を行います。
https://ds.rois.ac.jp/first/

--------------
人間・社会データ構造化シンポジウム

【日時】2017年2月7日(火)13:00-19:00 / 2月8日(水)10:30-17:00
【場所】一ツ橋講堂 中会議室1〜3
           〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2−1−2
【主催】情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設
       社会データ構造化センター
【定員】100名・参加費無料(事前登録制,登録締切2月4日)
*当日参加可。ただし、事前申込により定員に達した場合、参加を
  お断りする場合がございます。
*また、当日は会場セキュリティの関係上、身分証もしくは参加登
  録証を確認させていただきます。ご了承ください。
【意見交換会】参加費1,000円
【参加申し込み】下記の案内ページの【参加申し込URL】よりお申
し込みください。
https://ds.rois.ac.jp/post-940/
【プログラム】
詳細は下記を参照ください。
https://ds.rois.ac.jp/post-940/

2月7日(火) 社会調査と公的データ
 基調講演
     公的統計ミクロデータの研究利用への取り組みと可能性
     独立行政法人統計センター 理事長 椿 広計
 他,口頭発表7件,ポスター発表
 意見交換会

2月8日(水) ソーシャル・ビッグデータ駆動の社会イノベーション
 基調講演
     BiometricJammer:ユーザの利便性を考慮した指紋の盗撮防止手法
     国立情報学研究所 教授 越前 功
 他,口頭発表13件


【開催趣旨】
高度な情報通信技術によって、あらゆる情報機器やセンサーがネッ
トワークへ接続され、情報がデジタル化されて流通し、いつでも、
誰もが、どこからでもアクセスすることが可能となってきています
。この結果、「情報空間」と「実世界」が密に連携し、さらには、
境目なく溶け合って統合するような「融合社会」が形成されようと
しています。

 このような融合社会の問題として、人口の急速な減少と大都市へ
の集中により、市町村の半数の自治体では、従来と同じレベルの公
共サービスの維持が困難になるという問題があります。これには、
地域の経済活性化と雇用機会の確保、地域医療再生や健康の増進、
自然災害への対応など、様々な形の社会的イノベーションが求めら
れています。しかしこれまで、社会問題克服には、部分的でしかも
不完全なデータをもとに、主観的な政策決定や経営判断に頼らざる
をえませんでした。

これからの融合社会では、科学的根拠データに基づいて合理的な意
思決定や判断を行う「データ駆動の意思決定」が有効となります。
それには、公益性の高い、公的統計、Webオープンデータ、IoTセン
サーデータなど社会的・公共的ビッグデータの収集や分析を行い、
情報システムやサービスを合成し、タイムリーに人と社会にフィー
ドバックする社会データ基盤を整備する必要があります。

データ駆動の合理的な政策決定支援システムの研究開発と地域社会
実装を通し、大学が地方公共団体や企業等と「協働」しやすい「知
の拠点大学とのネットワーク型データ連携基盤」を実現しようとし
ています。今回のシンポジウムは、このような官民学の社会データ
の仕組みについて意見交換をしたいと思います。
                            以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 4 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第24回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第24回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第24回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2017年2月24日(金) 16:00〜18:00
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 13号館1階会議室
        会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/(アクセスマップ)
         : http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-campusmap_ike.pdf(キャンパスマップ)

    ※これまでと異なる建物ですのでご注意ください。13号館
へは4号館正面から入り連絡通路を通っていただくと便利です。

【発表者】山崎新さん(早稲田大学)
【タイトル】日本の有権者における政治知識
【発表言語】日本語
【懇親会】18時30分〜(池袋駅周辺)

【概要】
本報告では、政治学とりわけ政治意識・投票行動分野の実証研究に
おいて重要な概念として探究されてきた政治知識を多角的に検討す
る。政治知識は、欧米における研究蓄積に比して、日本においては
必ずしも体系的な研究が進んでいるとは言い難い。そこで、本報告
では日本の世論調査データを用いて、以下2つの視座から有権者の
持つ政治知識について、包括的に分析を行う。第一に、政治知識と
それに深くかかわる概念間における関係性を明らかにすることであ
る。具体的には、政治知識と並び政治的洗練性の一下位概念として
考えられ、代替できる変数とも捉えられてきた節がある「教育程度」
と「政治関心」との関係性である。第二に、今まで明示的扱われる
ことが稀であった政治知識の質的に異なる側面が持つ実証的な意味
について焦点を当て、それぞれの側面が持つ特徴を明らかにするこ
とである。本報告では、上述した視座に立ち政治知識を従属変数、
独立変数・媒介変数の両側面から扱い、できるだけ多くの分析を取
り入れた。前半ではを従属変数として、そのリソースとしての教育
程度、メディア、政治関心を取り上げる。後半では投票参加、経済
投票、政策態度の変化を従属変数として取り上げ、政治知識の質的
な異なる側面が持つ影響を検討する。これらの分析を通して、有権
者の投票行動や意思決定のメカニズムの解明に少しでも貢献できれ
ばと考える。



■ 懇親会(18:30〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 懇親会参加人数把握のため、以下のフォームから【2月17日
(金)までに】事前登録をお願いします。なお、研究会自体には事
前登録がなくても参加可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScOBDP5TKSvxaaBXkQko-avqL41me9uOkYALrrjQCWx3a7vlg/viewform
■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 13 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
コンピュータ・アダプティブ・テストに関する国際学会のお知らせ
です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2017 IACAT Conference
(http://iacat.org/2017-iacat-conference-niigata-japan)

Date: 18 - 21 August 2017
Venue: Toki Messe (Niigata Convention Center)

PRESIDENTIAL ADDRESS: HOW ADAPTIVE IS AN ADAPTIVE TEST:  ARE
ALL ADAPTIVE TESTS ADAPTIVE?
Prof. Mark Reckase, Distinguished Professor Emeritus,
Michigan State University & Incoming IACAT President

KEYNOTE 1: FROM BLUEPRINTS TO SYSTEMS: AN INTEGRATED APPROACH
TO ADAPTIVE TESTING
Gage Kingsbury, Psychometric Consultant, Tony Zara, Pearson
Vue

KEYNOTE 2: GROW A TIGER OUT OF YOUR CAT
Angela Verschoor, CITO

KEYNOTE 3: ITEM SELECTION RULES AND TEST SECURITY IN
COMPUTERIZED ADAPTIVE TESTING
Juan Barrada, University of Zaragoza

KEYNOTE 4: COMPUTERIZED ADAPTIVE TESTING AND ENGLISH FOR
SPECIFIC PURPOSES
Yukie Koyama, Nagoya Institute of Technology


WORKSHOP 1: INTRODUCTION TO DEVELOPING A CAT
John Barnard (EPEC), Nate Thompson (Assessment Systems
Corporation)

WORKSHOP 2: CAT SIMULATIONS: HOW AND WHY?
Presenters: Angela Verschoor (CITO), Theo J. H. M. Eggen
(CITO)

WORKSHOP 3: THE SHADOW-TEST APPROACH TO ADAPTIVE TESTING
Presenters: Michelle D. Barrett (Pacific Metrics Corporation),
Wim J. van der Linden (Pacific Metrics Corporation and the
University of Twente)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 16 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「JGSS研究発表会2016」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

「JGSS研究発表会2016」開催のお知らせ

日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センタ
ーでは、下記の通り、2017年2月19日(日)に「JGSS研究発表会201
6」を開催いたします。

第一部では、JGSS公募論文2016 優秀賞受賞者の研究論文発表
第二部では、JGSS調査データに基づく研究発表と、現在実施してい
るJGSS-2017の調査概要、ならびにJGSSの調査の実施過程で明らか
になってきた社会調査を取り巻く問題についての研究発表を行いま
す。
多数の皆様のご来場を心よりお待ちしております(事前の参加申込
は不要です)。

日時:2017年2月19日 (日)14:00〜17:00
場所:大阪商業大学 本館4階会議室

■第一部 JGSS公募論文2016 優秀賞論文発表

原田 哲志(早稲田大学大学院 博士前期課程)
「JGSS累積データ2000-2012にみる排外主義の変化
     -若者の排外主義高揚論の検討-」

打越 文弥 (東京大学大学院 博士前期課程)
 「育児休業の取得が女性の就業継続に与える中長期的な影響
     -JGSS-2009LCSを用いた生存分析-」

■第二部 JGSS調査データに基づく研究発表

岡太 彬訓(立教大学 名誉教授)
「支持政党の変化と競合関係 II
  -階層非対称クラスター分析-」

岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「JGSS-2016の回収率と調査対象者からの問い合わせの変化」

角野 隆則(大阪商業大学 JGSS研究センター PD研究員)
「JGSSデータ公開をめぐる諸問題
   :住民基本台帳問題と閲覧にかかわる自治体の対応の問題」

西川 一二(大阪商業大学 JGSS研究センター PD研究員)
「JGSS-2017調査票の設計 (1)Grit Scale,同性婚などの新規設問」

岩井 紀子(大阪商業大学 総合経営学部 教授)
「JGSS-2017調査票の設計 (2)EASS 2006 family moduleの10年後と
翻訳・選択肢の問題」

お問い合わせ
大阪商業大学 JGSS研究センター

〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013 Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 17 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
調査科学セミナー「コウホート分析を巡って」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関係学協会会員各位

  下記のようなセミナーを企画いたしました。
 どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
 人数把握のため,参加ご希望の方は,事前に下記連絡先までご一
報いただけますと幸いです。
連絡先:chosa1@ism.ac.jp
統計数理研究所 前田忠彦

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    調査科学セミナー 「コウホート分析を巡って」

日時:2017年2月27日(月)15:00〜17:00
場所:統計数理研究所セミナー室4(3F)
      東京都立川市緑町10-3
   アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

    1.15:00-15:50
    大阪府がん登録データを用いたコウホート分析とコウホート
      分析法の比較について
      福井敬祐(大阪府立成人病センター)

    2.16:00-16:50
      コウホート分析における年齢×時代の交互作用効果モデル
      中村 隆(統計数理研究所)

発表1の概要
がんの罹患や死亡の動向に影響を与えるとされる年齢・時代・(出
生)コウホートの3要因の分析は, Age-Period-Cohort(APC)分析と
呼ばれ, がんの経時変動把握に用いられる. APC分析においては,
『コウホート=時代−年齢』という完全な従属関係に基づく識別問
題を回避するため,Bayesian APC ModelやIntrinsic Estimator,
Varying Coefficient Modelなどの様々な方法が提案されている.
本研究では, 長期に渡り情報が蓄積されている大阪府のがん罹患・
死亡データのAPC分析を通して, これらの手法の比較を行い, その
特徴を分析結果と共に考察する.


発表2の概要
コウホート分析は、何らかの付加を与えなければ年齢・時代・コウ
ホート効果が分離できないという識別問題を抱えている。その上、
データの期間が長期に渡ると、晩婚化の影響のように年齢効果が変
わらないというモデルの仮定にも変更が迫られ、3単効果以外の交
互作用効果の導入も必要となる。このとき3単効果間の識別問題の
みならず、交互作用効果との識別性にも配慮しなければならない。
本発表では、年齢×時代の交互作用効果をもつベイズ型コウホート
モデルについて紹介し、日本人の国民性調査データへの適用例を示
す。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 18 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
ノーベル平和賞受賞者 ムハマド・ユヌス氏(バングラデシュ)を
囲む ITとソーシャルイノベーションシンポジウムのお知らせで
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

ノーベル平和賞受賞者ムハメドユヌス氏の来日に合わせ、ソーシャ
ルイノベーションに関する以下のシンポジウムを開催致します。奮
ってご参加を頂けますと幸いです。
★開発途上国におけるIT★について議論をする予定です。例とし
てヘルスとインフラ維持を取り上げます。

【共催】 東京大学、九州大学、国立情報学研究所
【日時】 平成29年2月22日(水)15:45-18:00
【場所】 東京大学 本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター
 伊藤謝恩ホール

プログラム詳細ならびに申込み
http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/SocialInnovationSympo/
上記より申し込みください。無料です。

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開催概要

グラミン銀行を設立しバングラデシュの貧困対策への多大な貢献に
よりノーベル平和賞を受賞されたムハマド・ユヌス氏をお迎え致し
ます。
近年、ソーシャルイノベーションに精力的に取り組まれておられま
す。今回は、同氏の講演、ならびに、社会構造の変革を目指すソー
シャルイノベーションについてパネル討論を行うシンポジウムを開
催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

参加申し込み
参加は以下のフォームからお願いいたします。
【参加申し込みフォーム】
参加申し込みに関するお問い合わせは下記のメールアドレス宛にお
願いします。
 yunus_symposium (at) googlegroups.com

プログラム
 開会挨拶 喜連川 優(国立情報学研究所 所長・東大生研 教授)
 講演「Age of Social Innovation」
     ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者/2006年ノーベル平和
賞受賞)
 講演「バングラデシュにおけるビッグデータを活用した処方予測
   (Prescription Prediction in Bangladesh by Big Data
analysis)」
     中島直樹(九州大学病院メディカルインフォメーションセンタ
ー教授)
 講演 「車両応答を利用した簡易広域路面評価と国際展開」
    長山 智則(東京大学工学系研究科 准教授)

 パネル討論 「ソーシャルイノベーションの展望」
 パネリスト ムハマド・ユヌス、安浦寛人(九州大学副学長)、喜
連川優

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Date: Wed, 22 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
国際混合研究法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年
次大会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

国際混合研究法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年
次大会
「変革を志向する混合研究法の実践」
("Achieving Transformation through Mixed Methods Research")

【開催日程】
   2017年8月4日(金): プレカンファレンス・ワークショップ
   2017年8月5日(土)-6日(日): カンファレンス
【会場】
    立命館大学大阪いばらきキャンパス
    〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
    アクセス: http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
【大会テーマ】
「変革を志向する混合研究法の実践」
“Achieving Transformation through Mixed Methods Research”
【大会趣旨】
本会議は、医療、看護、教育などの実践研究分野において急速に普
及している、量的研究アプローチと質的研究アプローチのハイブリ
ッドである混合研究法(ミックス法,Mixed Methods Research:
MMR)に関する学術会議です。
本会議は、国際混合研究法学会(Mixed Methods International
Research Association: MMIRA)の第2回アジア地域会議、および
日本混合研究法学会(Japan Society for Mixed Methods Research:
JSMMR)の第3回年次大会として、日本をはじめアジア地域の研究者
の方々に広く混合研究法について知っていただくことを目的として
開催されます。
海外からの混合研究法の第一人者である研究者を講師として招聘し、
基調講演やワークショップ、研究発表の場を設けます。混合研究法
に関心のある、多方面の研究者の皆さまのご参加をお待ちしており
ます。

*プログラムの詳細は、以下のリンクからご覧になれます。*
*http://www.jsmmr.org/conference/jsmmr2017/
*

【演題募集】
口頭発表とポスター発表募集
    ・募集開始は2017年2月2日(木)
    ・募集締切は2017年4月15日(土)

【参加申し込み】
※参加登録は2017年3月上旬に開始いたします。
【事務局連絡先】
国際混合研究法学会アジア地域会議 事務局
Email: jsmmr.adm [at] gmail.com
※ [at] を @ に置き換えて下さい。

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Date: Thu, 23 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会第9回、第10回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内
です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会・グローバルビジネス学会共催 ビッグデータ研
究会
第9回、第10回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内


第9回セミナーでは近年注目されるベイズ統計学の基本的考え方を
実習形式で分かりやすく習得します。
第10回セミナーでは、SUICAやICOCA、PiTaPAなどの交通系スマー
トカードから蓄積されたビッグデータの活用についての実務的ノウ
ハウ、学術的取り組みについてお話しします。
第9回は東京で実施、第10回は京都での実施になります。
第9回のみ定員制(30名)とします。先着順となりますのでお早
めにお申し込みください。

なお、グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は
無料です。また、学生はこれらの学会への所属有無にかかわらず無
料とします。一般参加者でこれらの学会に所属していない方は各回
で5000円の参加費が必要です。

※第9回セミナー演習の受講前提条件
第9回セミナーでは演習が行われます。事前に以下の条件について
お確かめの上お申し込みください。

●Windows (7, 8.1 or 10), MacOS, Lnuxなど統計パッケージRが
がインストールされているラップトップをお持ちいただくことが必
要になります。(セミナー会場での貸し出しは行いません)
●事前にパッケージ等のインストールが必要になります。(事前お
申し込みされた方にご案内いたします)
●前提となる知識は、Excelの操作ができることです。



■第9回 ビッグデータセミナー
[日時]    2017年3月9日(木) 14時−16時30分
(終了予定)
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。

[場所] 富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
http://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/dtc/access/
JR山手線・京浜東北線/東京モノレール浜松町駅に直結しています。

[テーマ] Rを使ったベイズ統計入門:実習で覚えるベイズ的意思
決定
[要旨] 最近注目されているベイズ統計学についてフリーの統計パ
ッケージRと関連するパッケージを用いて実習し、基本的な考え方
やモデルの分析方法を習得することを目的とします。ベイズ統計学
は事前の分析者の考え(主観確率)や観測データから得られた情報
を体系的にモデル化でき、人間の思考プロセスに近い方法論です。
セミナーでは簡単なモデルを使い、ベイズ的考え方を分かりやすく
説明します。
[講演者] 森一将 氏 (文教大学 経営学部 准教授)

■第10回 ビッグデータセミナー
[日時]   2017年3月15日(水) 15時30分〜17時30
分(終了予定)
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。

[場所] 京都大学吉田キャンパス 総合研究9号館2階 N3講義室
※総合研究9号館は以下のキャンパスマップの63番の建物です.
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

[テーマ1]  情報を利益に変える活用法(仮)
     〜しずてつカードLuLuCaにみる最先端の取組み〜
[要旨] 人は何に期待し、行動するのか。そのメカニズムを個人の
言動から解き明かす方法にせまる。交通事業者に限らず、多くの企
業が、保有する情報を経営にいかせない状況が続いている。その解
決策の一つとして、どのように収集し、分析し、事業に活用するの
かについて実務に還元させるためのノウハウを提供する。
[講演者] 岩本武範 氏(静岡鉄道株式会社 企画部マーケティン
グ課長)

[テーマ2]  公共交通事業者により収集されるデータを用いた社
会貢献に向けた学術面での取り組み
[要旨] 交通分野では、交通量や旅行速度による混雑・渋滞現象の
把握や自動車の位置情報に基づく車両挙動解析やバスの位置情報の
利用者への提供を通じた支援など、過去からビッグデータ活用が進
められてきている。近年では,SUICAやICOCA、PiTaPAをはじめとす
るスマートカードデータにより収集される交通行動や購買情報等の
公共交通事業者が有するデータには非常に高い価値を有しており、
その活用に対するニーズが高いことは言うまでもない。一方で、個
人情報等データ利用に対する扱いや事業者内でのデータ分析者の不
足など、そのビッグデータの活用に向けて、障壁も少なくない。
京都大学では、2012年から静岡鉄道、計量計画研究所との共同研究
を行い、公共交通事業者が収集するデータの利用促進、購買促進に
向けた研究や今後の公共交通事業者のデータ蓄積の在り方等の検討
を進めてきた。本セミナーでは、これまでの学術面での取り組み事
例について、紹介することを予定している。
[講演者]中村俊之 氏(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専
攻助教)


■ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へe-mail
でご送信ください。
________________
第9回セミナー    3月9日 (木): 参加する・参加しない
第10回セミナー   3月15日(水): 参加する・参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職
お名前・ご所属の英語表記
電話/Fax/携帯:
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こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお
願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 28 Feb 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 2月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
統計数理研究所言語系共同研究・言語研究と統計2017研究集会のお
知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関係各位
 前田@統計数理研究所と申します。クロスポストによる重複ご容
赦ください。
 統計数理研究所共同利用研究の言語系の複数の課題が合同で開催
する,下記のような研究集会を企画しました。
 どなたでもご参加いただけますが,人数把握のために事前の登録
をお願いしております。
  よろしくお願い申し上げます。

------------------------------------------------------------
    統計数理研究所言語系共同研究
      言語研究と統計2017

日時:2017年3月27日(月)〜28日(火)
会場:統計数理研究所 セミナー室1(3階)
   〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
   アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

プログラム:下記を参照下さい。
http://language.sakura.ne.jp/s/doc/stat/langstat/langstat20170327.pdf
(概要付き)


参加申込み:下記から3/20(月)までにお願いいたします。
https://goo.gl/forms/nojYpRA5EK1ql4jc2

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プログラム(講演者とタイトルのみ)
  ※タイトルは変更になる場合があります。

第1日:3/27(月)10:30〜17:20に15件の研究発表
 1.小山 由紀江 名古屋工業大学
  ESPコーパスの分析からダイナミックアセスメントへ
 2.藤枝 美穂 大阪医科大学
  医療系ESP語彙テストの開発:リスニング項目の検討
 3.木村 哲夫 新潟青陵大学
   受験者が目標正答確率を選ぶ多段階コンピュータ適応型テスト
 4.宮崎 佳典 静岡大学
   コーパスを用いた技術英文書作成援用ツールを用いた実験とそ
の評価
 5.中野智文(株)VOYAGE GROUP
   Wilson score interval を使った信頼区間の応用
 6.石川慎一郎 神戸大
   X々型畳語の構造・使用・意味特性
 7.中尾桂子 大妻女子大(短)
   転成名詞の意味分類再考
 8.黒田絢香 大阪大学(院)
   小説テクストの計量的分析−アーサー・コナン・ドイルの作品
から
 9.川瀬義清 西南学院大学
   日本語の助詞と構文―助詞「二」と「ヲ」の語順―
10.長 加奈子 福岡大学
   多読教材に見られる関係詞節の分析(仮)
11.植田正暢 北九州市立大学
   二重目的語動詞allowの第二目的語に生じる名詞について
12.木山直毅 大阪グループ
   英語の引用句構文に見られる動詞の特徴
13.内田 諭 九州大学
  対応分析とFrameNetを用いた共起語の意味分析:状態変化を表す
連結動詞を例に
14.大谷直輝 東京外国語大学
  情報構造を伝える項構造構文について
15.森下裕三
  神戸大学英語の多義語についての質的分析と量的分析

第2日:3/28(火) 9:30〜14:45に11件の研究発表
 1.土村成美 大阪大学(院)
   Agatha Christie 作品の統計的文体分析
 2.岩根 久 大阪大学
   反ロンサールパンフレットの計量的特徴の再検討
 3.上阪彩香 同志社大学
   アンサンブル学習モデルを用いた近世文学作品の著者に関する
検討
 4.三宅真紀 大阪大学
   異読距離からみる新約聖書写本間の類似・相違性(仮)
 5.高橋 新 大阪大学(非)
   英語翻訳聖書間の計量的スタイル分析手法の考察―「ヨハネに
よる福音書」
の分析を通して―
 6.川口恵子 芝浦工業大学
  工学系学術論文中の不定人称代名詞oneの使用について
 7.石川有香 名古屋工業大学
   学校教科書に見るジェンダー表象―量的研究と質的研究の融合―
 8.浅野元子 大阪大学(院)
   医学論文考察部に学ぶ:論理展開の出現と特徴語についての検討
 9.小林 雄一郎 東洋大学
   多変量データの可視化手法の比較
10.今尾康裕 大阪大学
   TBA
11. 田畑智司 大阪大学
  The Semantic Universe of Classic Fiction
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-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 1 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第25回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 第25回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ
(第14回KG-RCSPセミナー(関西学院大学社会心理学研究センター)
との共催になります。)

関西での開催ですが、遠方からも来て頂きやすいよう、梅田キャン
パスでの開催となります。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

第25回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2017年3月31日(金) 15:30〜17:30
【場所】関西学院大学梅田キャンパス 1408(上ヶ原キャンパスで
はありません)
    会場案内図:http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
【発表者】清水裕士さん・稲増一憲さん(関西学院大学)
【タイトル】政治的態度の母集団分布を推定する
【発表言語】日本語
【懇親会】18時00分〜(梅田駅周辺)

【概要】
 本研究は、政治的態度の母集団分布を推定するモデルの提案を目
的とする。これまで政治的イデオロギーの保守‐革新次元は単項目
(10段階程度)で測定されることが多かった。しかし、態度測定理
論によればリッカート式単項目による測定は、信頼性の評価ができ
ないだけでなく、その測定や分布推定が妥当であるためには回答行
動にさまざまな暗黙の仮定を必要とする。
 そこで本研究では3つの解決法により、より正確な政治的態度の
母集団分布の推定を試みた。それは、
 1.いくつかの政治的争点に対する意見からイデオロギーを展開
型項目反応理論で推定する、
 2.機械学習の手法を援用することで態度得点の事前分布をデー
タから自動的に学習する、つまり政治的態度の母集団分布の確率密
度関数を推定する、
 3.アンカリングヴィネット(係留寸描)法によって調査対象者
の回答傾向を推定・補正し、より純度の高い態度の推定を行う、
というものであった。
 分析の結果、政治的態度はこれまで項目反応理論や因子分析が暗
に仮定していた正規分布から大きく逸脱した分布に従っていること
が示された。また、母集団分布を知ることから、政治的態度の生成
メカニズムを推論する可能性について議論を行う。

■ 懇親会(18:00〜)も梅田駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【3月24日(金)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3ZDON4Oqe_J3bv452mLYbA1331ltB7DLff85kCEy5yIyqxg/viewform

■ お問い合わせはk-inamasu@kwansei.ac.jp(稲増一憲)までお
願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(香港城市大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 3 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
欧文誌:「Behaviormetrika」についてお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

欧文誌:「Behaviormetrika」について
日本行動計量学会
2017年3月1日

BehaviormetrikaはVol. 44, No. 1から,シュプリンガー・ジャパ
ン社より出版されます.これに伴って,会員への冊子体の配布は行
わないことになりました.会員へはAssociation Codeをお配りし,
下記のURLからSpringer Linkへアクセスして閲覧することになりま
した.
http://www.springer.com/statistics/journal/41237

投稿
Editorial Managerからご投稿下さい.
https://www.editorialmanager.com/bhmk/default.aspx
植野 真臣 欧文誌編集委員長宛

会員の閲覧
Behaviormetrikaは2017年発行のVol. 44, No. 1から,シュプリン
ガー・ジャパン社より出版されます. 従来はBehaviormetrikaが発
行される度に学会より会員宛に冊子体をお送りしておりました. し
かし,Vol. 44, No. 1からは,賛助会員以外の会員は電子ジャーナ
ルを閲覧することになります.会員は,これまで通り無料です.閲
覧するためには,Association Codeと呼ばれるパスワードを使用し
てSpringer Linkへアクセスする必要があります.
Association Codeは会員毎に異なります.Association Codeは1年
間有効で,毎年変更され年に一度新たなものを学会より会員宛にお
送りします.Association Codeを用いて,Springer Linkへアクセ
スするための手順は以下のURLにアクセスし,マニュアルをご確認
ください. なお,賛助会員には,これまで通り,冊子体の
Behaviormetrikaを1部お送りします. 賛助会員以外には,冊子体は
配布されません.
登録マニュアル:http://www.bsj.gr.jp/journal/activating.pdf
<本件の問い合わせ先>
日本行動計量学会 会員業務担当
bsj-post@bunken.co.jp
電話: 03-5389-6209

図書館等での購読
1巻(1年間)税別14,000円で販売します.電子版のみか,電子版と
冊子体の両方のどちらかの形で購読可能です.図書館等で購読して
いる場合には,その機関内からであれば,どなたでも無料で電子版
が閲覧可能です.購読を希望される場合には,図書館等にご相談の
上,日本出版貿易,丸善,紀伊國屋等の書店にご注文ください.

会員各位へのお願い
Behaviormetrikaはインパクトファクター取得を目指しております.
現在Behaviormetrikaは会員のみにしか無料では公開されず,会員
以外の目に,より容易に触れるようになるのは,Springer Linkに
登録されてから,審査を経て最低5年を要すると聞いています.こ
の審査に備えて以下を会員各位にお願いいたします.
1. 勤務先の図書館等でBehaviormetrikaの年間契約を促してくださ
い.年間14,000円で勤務先の誰もが,機関内のネットワークから読
めるようになります.
2. 少しでも関係ある場合はBehaviormetrikaの論文を可能な限り多
く引用してください.特に,Behaviormetrika以外の論文での引用
が審査で評価されます.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 4 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会実行委員会からのお知らせ(2号通信)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 第45回大会実行委員会から, 特別セッションの企画募集開始の
ご案内をいたします.3/1より特別セッションの企画募集が始まっ
ております.

本大会ウェブページの左側のメニューの

「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2017/application/index.html

をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,

「特別セッション」
http://bsj.wdc-jp.com/2017/application/special.html

から,締切日の4/27(木)までにお申し込みください.

*「特別セッション」の発表形態は,
「ポスター」・「オーラル(口頭)」・「ラウンドテーブル」です。

これら3つからお選びいただけます。


学会から皆様に配布しておりますマイページのアカウント(会員番
号,パスワード)を使用して,各種申込手続きを行っていただきま
す.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
 https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/

から,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,会員業務担当
(bsj-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わせください.

○大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学谷田キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(4月以降草薙キャンパスへ改称予定)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/access/

○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッション(ポスター,オーラル,ラウンドテー
ブル)の企画募集開始
4/3(月)
大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,チュートリアル
セミナー参加申込,各種開始
4/27(木) 特別セッション企画募集締め切り
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

特別セッションの企画,一般研究発表,参加申し込みなどは,すべ
て大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2017/
を通して行います.詳細な情報や案内事項,参加費などは大会ウェ
ブサイトをご覧下さい.


●お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

2017年3月2日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 5 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
3月27日 ソーシャル・キャピタル研究会のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員のみなさま

お世話になっております。日本大学の稲葉と申します。
さっそくですが、ソーシャル・キャピタル研究会を下記の要領で実
施いたします。
ご参加いただける方は、 inaba.yoji@nihon-u.ac.jp まで,ご所
属・お名前をご連絡いただければ幸いです。


              記

日時: 2017年3月27日(月)
     10時00分〜16時10分

場所: 日本大学法学部 10号館3階1031・1032講堂
     http://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

参加費: 無料

【1031講堂】

講演1 10:00〜12:00
講師: 東京経済大学コミュニケーション学部 教授
     柴内 康文 先生

演題: 「「パットナム『孤独なボウリング』から『われらの子供』
へ―― 2000年から2015年の変化」

パットナムの名著『BOWLING ALONE』(2000)の訳者である柴内先
生より、パットナムの近著『OUR KIDS』(2015)を含めた2000年か
ら2015年までのパットナムの論考の変化を解説していただきます。
なお、『OUR KIDS』も柴内先生の翻訳で3月27日に創元社より刊行
予定です。


講演2 13:00〜14:30
講師: 慶應義塾大学総合政策学部・大学院政策・メディア研究科
 教授
     印南 一路 先生

演題: 「社会的要因からみた医療費の増加要因」

『「社会的入院」の研究』(2009)で日本の医療提供体制の問題を
してきされた印南先生より、近著『再考・医療費適正化 実証分析
と理念に基づく政策案』(2016)を踏まえ社会的要因からみた医療
費の地域差についてご講演いただきます。


講演3 14時40分〜16時10分
講師: 元内閣府経済社会総合研究所 総括政策研究官
     道上 浩也 氏

演題: 「ソーシャル・キャピタルの豊かさを生かした地域活性化
滋賀大・内閣府経済社会総合研究所共同研究の概要」

内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官として「ソーシャル・キ
ャピタルの豊かさを生かした地域活性化」滋賀大・内閣府経済社会
総合研究所共同研究(2016)をまとめられた道上浩也氏より、共同
研究の概要をご報告いただきます。
なお、同研究は2015年に実施されたソーシャル・キャピタルに関す
る意識調査(WEB調査、n=23883)に基づく実証研究です。


【1032講堂】 ※同時開催: 琉球大学
等々力英美先生代表・(公財)生存科学研究所自主研究事業「沖縄
と日本の比較の視点から社会とwell-beingを考える研究会」

講演4 14:40〜14:50
講師:琉球大学地域連携推進機構・放送大学沖縄学習センター
    等々力 英美 先生
演題:「チャンプルースタディ(児童・母親への食育介入)の概要」

講演5 14:50〜15:40
講師:琉球大学法文学部 加藤 潤三 先生
演題:「チャンプルースタディにおける介入プログラムの心理学的
再解釈」

 講演6 15:40〜16:30
講師:琉球大学法文学部 安藤 由美 先生
演題:「戦争体験とライフコース:沖縄戦サバイバーの家族との死
別を中心に」

                            以上

また、研究会終了後に1時間程度の交流会を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。


日本大学法学部
稲葉 陽二

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Date: Thu, 16 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
Behaviormetrika特集号 AMBN 2017 ご投稿のお願いです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

行動計量学会 会員の皆様

こんにちは、大阪大学の鈴木譲です。

「確率的グラフィカルモデルに関する国際会議」
Advanced Methodologies for Bayesian Networks (AMBN 2017)
9月20日-22日 (京都大学)
http://ambn2017.bayesnet.org
が開催されることになりました。

採択された論文は、Journal of Machine Learning Researchのプロ
シーディングスにオンラインで掲載されます。また、行動計量学会
欧文誌 Behaviormetrika (Springer)

http://www.springer.com/statistics/journal/41237

で、AMBN 2017特集号を組んでいます。会議に採択された内容に30%
以上の新しい結果が必要ですが、積極的に早めに掲載していく予定
です。行動計量学会大会(締切: 6月1日)に投稿した内容を発展させ
たものでも結構です。また、分野的にプロパーでなくても、関連分
野の研究は歓迎します。

6月18日が会議の投稿の締切になります。皆様の積極的なご投稿を
お願いします。

大阪大学 鈴木 譲

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Date: Fri, 17 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
BehaviormetrikaのURL訂正のご連絡です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員各位
 日本行動計量学会広報委員会です。
 先日の会報第152号 (2017年3月発行) および3月3日のメールニュ
ース [bsj-ml 705] でお伝えしましたように、本学会の欧文誌
「Behaviormetrika」の閲覧には、本学会から昨年11月下旬にお送
りしました、SpringerのAssociation Code (会員ごとに異なります)
をオンラインで登録する必要があります。その手順は以下のURLの
ようになります。
http://www.bsj.gr.jp/journal/activating.pdf
 しかしながら、本学会のWebサイトから上記のページへのリンク
が、誤ったものになっておりました。混乱を来してしまい、大変申
し訳ございません。
 現在はリンクを修正しておりますが、もしマニュアルが正しく表
示されない場合には、「学会誌等」のページを再読み込みしていた
だくか、もしくは上記のURLを直接ご入力いただきたく存じます。
 ご不便をおかけして本当に申し訳ございませんが、何卒よろしく
お願いいたします。

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Date: Sat, 18 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,4月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 21 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

    2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)
        ― 企画セッションの公募 ―

           運営委員長 川崎能典(統計数理研究所)
              実行委員長 白石高章(南山大学)
           プログラム委員長 谷崎久志(大阪大学)

 今回で16回目になる2017年度統計関連学会連合大会について進捗
状況をご報告いたします.今大会も統計関連学会連合に属する6学
会の主催と,開催校である南山大学の共催により開催する運びとな
りました.初日の9月3日(日)はチュートリアルセッションと市民講
演会を,一般講演などは2日目以降(9月4日(月)〜6日(水))に,会
場はいずれも南山大学名古屋キャンパスで開催いたします.

 第二報では,主に企画セッションの公募をご案内いたします.今
後,連合大会のホームページ

       http://www.jfssa.jp/taikai/2017/

に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください.


◎企画セッションの公募

 統計関連学会連合大会プログラム委員会は,市民講演会,チュー
トリアルセッション,企画セッション,コンペティションセッショ
ン,ソフトウェアセッション等を担当しております.統計関連学会
会員の皆様でご意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせください.

 また,企画セッションに関しましては,今回もこれまで通り公募
いたします.広い意味で統計学の発展への寄与,統計学の社会的使
命に関わる企画のご提案を歓迎いたします.なお,応募が多数の場
合にはプログラム委員会で調整させていただくこともありますので
ご了承ください.

 企画セッションの申込みに際しては,セッションのテーマとねら
い,オーガナイザーの氏名・所属・連絡先,予定講演者と演題名を
メールにてお知らせください.企画セッション1件あたりの時間は
120分を予定しております.講演件数・講演方法などは,この時間
の範囲で自由に設定いただけます.

 企画セッション応募締切り
   2017年4月16日(日)[厳守]
 企画セッション応募先
   kikaku2017(at)jfssa.jp (at)を@に置き換えてください.
   担当責任者 増田 淳矢 (中京大学)


※その他の情報については,第二報
  http://www.jfssa.jp/taikai/2017/pdf/2017announce2_170317.pdf
 をご確認ください.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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  文中の連絡先にお願い致します。
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Date: Wed, 22 Mar 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 3月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
データ分析と分類に関する国際会議IFCS-2017開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

データ分析と分類に関する国際会議IFCS-2017が以下の日程で開催
されます.
■日時 2017年8月8日-10日
■場所 東海大学高輪キャンパス

また,8月7日には,Utrecht大学のDaniel OberskによるLatent
class modeling: basics, extensions, and recent advancesや
RStudio(Inc.)の Max Kuhn氏によるTutorialなどのいくつかの
Tutorialsも開催されます.

成果はPeer-Review後にPost-ProceedingsはSpringerから出版予定
です.

発表論文投稿サイトもオープンしておりますので,皆様方のご参加
とご投稿をお待ちしております.
投稿締切は4月18日でございますので,よろしくお願いいたします.


詳しくは
https://ifcs.boku.ac.at/ifcs2017
http://bunrui.jp/IFCS2017
をご覧ください.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 3 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「統計学」担当教員公募(人文社会・教育学系社会科学領域)のお
知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

このたび弘前大学人文社会・教育学系社会科学領域では,下記の要
領で当該領域に属する教員を募集します。

つきましては,関係方面(学部・大学院・研究所・その他)への周
知方よろしくお願いいたします。

1. 所属 人文社会・教育学系 社会科学領域
2. 専任担当 人文社会科学部 社会経営課程 地域行動コース
3. 担当分野 統計学
4. 担当予定科目 教養教育科目, 学部専門教育科目(「統計学入
門」, 「統計データ分析 A」,「統計データ分析 B」,社会経営課程
地域行動コースの実習・演習科目, ゼミナール, 卒業研究指導等),
および大学院修士課程教育科目(専攻分野の担当科目等)の担当。
 (「統計学入門」,「統計データ分析 A」は,社会調査士取得の
ための認定科目であることに留意すること)
5. 職名および採用人員 准教授 1名
6. 勤務形態 常勤(任期なし)
7. 採用予定年月日 平成29年10月1日(都合によりこれ以降
とすることも可)
8. 応募資格 (1)博士の学位を有する者またはそれと同等の研
究業績を有する者。
 (2)着任後, 青森県を含む北東北を中心とする地域志向科目の
実施に参画できる者。
 (3)青森県を含む北東北地域の地域振興等につながる教育研究
を通して, 社会連携・地域連携にかかわることのできる者。
9. 待遇 (1)給与については, 弘前大学で規定する年俸制を適
用する(ただし, 任期付きではない)。
 (2)採用後の労働条件については, 弘前大学の定める規程によ
る。
 (http://www.hirosaki-u.ac.jp/reiki/act/print/print110000027.htm)
10. 提出書類 (1)履歴書(本学所定の様式)
 写真貼付, 高等学校卒業以後の履歴・学歴・職歴・研究歴等を明
記のこと。
 (2)研究業績目録(本学所定の様式)
 発行・発表年月日, 発行誌名, 頁数, 査読の有無等を明記のこと。
 学位 [修士・博士] 論文を含めること。通し番号を付け, それぞ
れに 200 字程度の概要を付すこと。
 (3)主要な研究業績5点(研究業績目録において○印で指示す
ること。コピー・抜刷でも可)。
 (4)これまでの研究経過と今後の研究計画・抱負について記し
たもの(3,000 字以内)。
 (5)今後の教育に対する方針と抱負について記したもの(2,000
字程度)。
 (6)「統計データ分析 A」,「統計データ分析 B」(学部担当
科目)の講義計画(各 15 回計 30 回分)。
 (7)学会および地域社会における活動状況の説明書(1.所属
学会とその学会における活動,
 2.地域社会における活動)
11. 応募期限 平成29年5月1日(月)必着
12. 応募書類提出先 〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地
 弘前大学人文社会科学部長 宛
 電話:0172-39-3194(ダイヤルイン, 弘前大学人文社会科学部総
務グループ)
* 封筒に「教員応募書類(統計学)在中」と朱書し, 簡易書留、
レターパック,EMS,その他法令で認められる送付方法により,
送付記録の残る方法で送付すること。
13. 問い合わせ先 〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地
 弘前大学人文社会科学部総務グループ
電話:0172-39-3194(ダイヤルイン)
 FAX: 0172-39-3189
 E-mail: jm3194@hirosaki-u.ac.jp

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Date: Fri, 7 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
IFCS-2017登録延長並びに後援学会員向け参加費割引のお知らせで
す.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 会員の皆様
過日お知らせさせて頂きましたIFCS-2017につきまして,以下のよ
うに情報が更新されましたので,お知らせいたします.
皆様のご参加,ご発表をお待ち申し上げております.

・登録,発表締切日延長
これらにつきまして,2017年4月30日までに延長いたしました.

・参加費割引
IFCS-2017へご後援頂きました学会様の会員の方は割引の参加費で
参加することが可能でございます.
"Members of Japanese Societies supporting IFCS-2017 - Early
bird"から登録していただければと存じます

・特別セッションの情報なども更新いたしました.

よろしくお願いいたします.

Web Site
http://ifcs.boku.ac.at/ifcs2017/

IFCS-2017 組織委員会委員長
今泉 忠

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 8 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会実行委員会からのお知らせ(3号通信)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第45回大会実行委員会から, お知らせです。

4月3日から,大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始が開始されています.
特別セッションの企画も引き続き募集しております.
よろしくお願いいたします.

またチュートリアルセミナーについて本年度はテーマを二つ設けて
おりますので、みなさま奮ってお申込みください。


(1)チュートリアルセミナーに関する情報
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理
論やモデルを紹介して,眼球運動測定,言語プロトコル法,情報モ
ニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹
介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)
概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャル
ネットワーク上での情報拡散に関する代表的な理論やモデルととも
に,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い
精度で予測推定する各種の技法について紹介する。


*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。
両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシ
ティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。


(2)各種手続きについて
 各種手続きにおいては、本大会ウェブページの左側のメーニュー
の学会から皆様に配布しておりますマイページのアカウント(会員
番号,パスワード)を使用して, 申込手続きを行っていただきま
す.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
 https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/

から,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わ
せください.

(3)大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/access/

○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッションの企画募集開始
4/3(月)  大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/27(木) 特別セッション企画募集締め切り
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

特別セッションの企画,一般研究発表,参加申し込みなどは,すべ
て大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2017/
を通して行います.詳細な情報や案内事項,参加費などは大会ウェ
ブサイトをご覧下さい.


(4)お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

2017年4月6日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)

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Date: Tue, 18 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月18日発行
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会報原稿の募集のお知らせです.

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が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
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を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
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なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,4月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
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極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
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Date: Thu, 20 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「大川情報通信基金」の研究助成公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

「大川情報通信基金」の研究助成の公募が始まりました。研究分野
は、通信・インターネットから人工知能、通信についての社会科学
的研究まで、幅広く、助成金は、1件、100万円、締め切りは5月31
日(必着)です。基金のホームページを参照して、奮って応募くだ
さい。(大川財団研究助成審査委員長、飽戸 弘)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 24 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会実行委員会からのお知らせ(4号通信)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第45回大会実行委員会から,お知らせです。

4月27日(木)が特別セッション企画募集の締め切りになりますの
で,皆さん,よろしくお願いいたします.
またチュートリアルセミナーについては,開始時間と終了時間の情
報が決定しましたので,お知らせします.
本年度はテーマを二つ設けておりますので,みなさま奮ってお申込
みください.


(1)チュートリアルセミナーに関する情報
2017年8月29日(火)13:30 〜 16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理
論やモデルを紹介して,眼球運動測定,言語プロトコル法,情報モ
ニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹
介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)
概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャル
ネットワーク上での情報拡散に関する代表的な理論やモデルととも
に,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い
精度で予測推定する各種の技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。
両テーマとも定員などは設けていません。
ただし,教室のキャパシティ(約100人)を超えた場合はその限り
ではありません。


(2)各種手続きについて
 各種手続きにおいては、本大会ウェブページの左側のメーニュー
の学会から皆様に配布しておりますマイページのアカウント(会員
番号,パスワード)を使用して, 申込手続きを行っていただきます.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
 https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/

から,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わ
せください.

(3)大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/access/

○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッションの企画募集開始
4/3(月)  大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/27(木) 特別セッション企画募集締め切り
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

特別セッションの企画,一般研究発表,参加申し込みなどは,すべ
て大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2017/
を通して行います.詳細な情報や案内事項,参加費などは大会ウェ
ブサイトをご覧下さい.


(4)お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

2017年4月21日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 25 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
応用統計学フロンティアセミナーのご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

応用統計学フロンティアセミナーのご案内
「ビッグデータと応用統計学の相互作用を目指して:医学・位置情
報・行動ログのホールダーのニーズを探り研究に活かす」
(主催:応用統計学会,後援:統計数理研究所)

≪企画趣旨≫
応用統計学会では,応用統計学の裾野の拡大,特に適用分野の拡大
を目指し,当該分野でこれまであまり焦点が当てられてきていない
研究分野を念頭におき,「応用統計学のフロンティアセミナー」を
開催します.これまで応用統計学の主たる応用領域は,品質管理や
医療統計などでありました.しかし,そういった応用領域に留まら
ず,社会科学型ビッグデータの高度活用やそこで活躍するデータサ
イエンティスト育成といった領域でも,応用統計学への期待は非常
に大きいといえます.そのような社会的背景を踏まえれば,応用統
計学研究者の活躍の場が拡大できる絶好の機会が訪れているともい
えます.本セミナーは,応用統計学会の学会員だけではなく,他学
会の皆様にも公開いたします.数多くの方のご参加をお待ちしてお
ります.

≪開催日時・場所≫
開催日時:5月20日(土):13:30〜16:20
場所:統計数理研究所,大会議室 (2F)(〒190-8562 東京都立川
市緑町 10-3)
(詳細はURL: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html をご確
認ください)

≪プログラム≫(各講演とも講演:40分,質疑応答:10分)
13:30:開会
13:30〜14:20: 宮田 裕章氏 (慶應義塾大学医学部 医療政策・管
        理学教室)
       「ビッグデータ時代における医療データ分析の現状
        と展望 - 数理情報科学分野との更なる連携の必要
        性 -」
14:20〜15:10: 柴山 和久氏 (ソフトバンク株式会社 AI戦略本部
        本部長、株式会社Agoop代表取締役社長 兼CEO)
       「位置情報ビッグデータの収集解析とその活用、ス
        ーパービッグデータへの移行とその課題について」
15:10〜15:25:休憩
15:25〜16:15: 萩原 静厳氏 (フューチャーウッズ取締役 兼 リク
        ルートマーケティングパートナーズビッグデータ
        エバンジェリスト)
       「学習ログデータを活用したアダプティブラーニン
        グの実践と未来への取り組み」
16:15:閉会

≪参加申し込み・費用≫
・  申込受付期間:2017年4月22日(土)〜2017年5月17日(水)
(会場の定員の都合上,事前申込がない場合,入場をお断りするこ
ともあり得ます.可能な限り,事前登録をお願いいたします)
・  申込方法: 下記ウェブページよりお申込み下さい.
https://connpass.com/event/54823
または https://connpass.com/dashboard/ で応用統計学と検索く
ださい
・  参加費:無料

※応用統計学フロンティアセミナーの終了後,応用統計学会総会が
開催されます.

応用統計学会企画理事 南美穂子・星野崇宏

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 27 Apr 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 4月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切りの
延長のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第45回大会実行委員会から,お知らせです。


第45回大会

特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切りの延長


第45回大会実行委員会からのお知らせです.
4/28(木)となっておりました特別セッション,ラウンドテーブル
企画募集の締め切りですが,5/11(木)まで延期いたします.

以下、大会の詳細です。


(1)各種手続きについて
 各種手続きにおいては、本大会ウェブページの左側のメーニュー
の学会から皆様に配布しておりますマイページのアカウント
(会員番号,パスワード)を使用して, 申込手続きを行っていた
だきます.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
 https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/

から,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)までメールでお問い合わ
せください.

(2)大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/
*大学のホームページのリニューアルに伴い、リンク先が変更にな
っております。


○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッションの企画募集開始
4/3(月)  大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
5/11(木) 特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切り
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

特別セッションの企画,一般研究発表,参加申し込みなどは,すべ
て大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2017/
を通して行います.詳細な情報や案内事項,参加費などは大会ウェ
ブサイトをご覧下さい.


(3)チュートリアルセミナーに関する情報
2017年8月29日(火)13:30 〜16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理
論やモデルを紹介して,眼球運動測定,言語プロトコル法,情報モ
ニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹
介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)

概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャル
ネットワーク上での情報拡散に関する代表的な理論やモデルととも
に,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い
精度で予測推定する各種の技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。
両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシ
ティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。


(4)お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

2017年4月26日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 6 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
平成29年5月研究会(統計数理研究所調査研究グループ共催)
Wolfgang Jagodzinski氏講演会開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

平成29年5月研究会(統計数理研究所調査研究グループ共催)
Wolfgang Jagodzinski氏講演会開催のお知らせ

平成29年4月 公益財団法人 日本世論調査協会 調査研究委員会

 春暖の候、会員の皆様方におかれましては益々ご健勝のことと存
じます。日本世論調査協会ではこのたび、平成29年度第1回研究
会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
 今回はドイツ・ケルン大学教授のWolfgang Jagodzinski氏を迎え、
”Separation of Long-term and Short-term Forces on Voting
Intension”
(世論調査に基づく選挙結果の事前予測――有権者の投票の意向に
与える長期的要因と短期的要因の区別)と題して、ヨーロッパにお
ける投票行動分析についてご講演いただきます。
 Jagodzinski教授はドイツにおける社会調査研究の第一人者であ
り、各種の国際調査、日本の大学との共同研究を多数手がけ、現在
はケルン大学のUniversity Ambassador to Japanも務めておられま
す。今回、統計数理研究所在外研究員として来日されるのに伴い、
統計数理研究所調査研究グループと共催の形で、研究成果の発表・
交流の機会を設けることといたしました。
 なお講演は英語で行いますが、レジュメ(英文)を配布し、講演
中に適宜日本語要約が入ります。
 質疑・懇談の時間を十分に取っております。ご参加の皆様から積
極的なご発言を頂ければと存じます。

日時   平成29年5月19日(金) 午後3時30分開始
(午後5時30分ごろ終了予定)
場所   社団法人日本新聞協会 8階会議室
     東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル
          (都営地下鉄内幸町・東京メトロ霞ヶ関・虎ノ門・日比
     谷駅下車)
演題  Separation of Long-term and Short-term Forces on
        Voting Intension

(世論調査に基づく選挙結果の事前予測――有権者の投票の意向に
与える長期的要因と短期的要因の区別)
  [逐次要約・質疑通訳仲介  真鍋一史氏(青山学院大学)]

参加定員       60名
参加申し込み方法  参加ご希望の方は、事前にメール等で事務局
までご連絡下さい。
     メールアドレス:japor@crs.or.jp
     ファクス:(03) 3549‐3126

※会員以外の方のご参加も受け付けております。ただし希望者数が
定員を上回った場合は、受け付けを締め切らせていただくことがあ
ります。
※受け付けた旨の返信は、原則差し上げませんのでご了承下さい。
定員を超えて受け付けられない場合のみ、お知らせいたします。

JAPOR Abstract (First draft)

Election researchers know very well that the voting intention
in a pre-election survey is influenced by actual political
discussions and other short-term factors and therefore
poorly predicts the voting behavior. On election day
long-term forces seem to gain more influence on the voting
behavior and have therefore to be included in the
prediction models. The distinction between long-term and
short-term forces of voting behavior is also of strategic
importance for the political parties. Investments in agenda
setting and the make-up of candidate images are the less
rewarding to them, the stronger the influence of long-term
forces in the voting behavior. The opposite tendency seems
to occur in Western societies however: the influence of
long-term forces seems to decline.
Long-term forces have been identified on the micro- and
macro-level. Besides party identification, the prominent
concept of the Michigan school, political ideology and
value orientations have been introduced as micro-level
concepts. All three variables are partly determined by the
social structure. In Europe, where political parties have
emerged in reaction to the major political conflicts of the
19th and early 20th century, these old conflicts still
shape voting behavior, though to a lesser degree. A member
of the working class has typically emphasized egalitarian
values, adhered to a leftist ideology and developed a strong
attachment to a socialist or social-democratic party.
Religious Catholics still are attached to a Christian
party, place am emphasis on traditional values and hold a
right-wing ideology at least as far as far as gender roles
and sexual morality are concerned.
Political issues and candidate images are typically seen as
short-term factors though issues can be seen as a mean for
activating value orientations. The lecture will briefly
discuss problems of demarcation, operationalization, and
estimation. It will then present empirical evidence for the
declining influence of the long-term forces on the voting
intention. The last section will briefly discuss the
inclusion of long- and short-term factors in models for the
prediction of voting behavior.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 12 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会実行委員会からのお知らせ(6号通信)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第45回大会におけるシンポジウムの内容が確定し
ましたので,お知らせします。
こちらも合わせてよろしくお願いします。


○大会シンポジウム
「行動計量学会と林知己夫-生誕百年を記念して-」
日 時:2017年8月31日(木)午後(正式な時間は調整中です)
オーガナイザー:松原 望,林 文,森本 栄一
司 会:村上 征勝
講演者:飽戸 弘,馬場 康維,松原 望
討論者:吉野 諒三
その他フロアからの討論者予定
*プログラムは変更になる可能性もあります。

以下は今までと重複の情報です。

○大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/
*大学のホームページのリニューアルに伴い、リンク先が変更にな
っております。

○大会日程
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッションの企画募集開始
4/3(月)  大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません


○チュートリアルセミナー
2017年8月29日(火)13:30 〜16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理
論やモデルを紹介して,眼球運動測定,言語プロトコル法,情報モ
ニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹
介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)

概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャル
ネットワーク上での情報拡散に関する代表的な理論やモデルととも
に,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い
精度で予測推定する各種の技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。
両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシ
ティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。

○柳井レクチャー
 詳細が次第メーリングリストでお知らせします。

○お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

2017年5月11日
第45回大会実行委員会副委員長
上野雄史(静岡県立大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 16 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
応用統計学フロンティアセミナーのご案内(再送)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会員の皆様

応用統計学会フロンティアセミナーについて締め切り(5/17)が近づ
いてきましたので、再送いたします。
会場のキャパシティの都合で参加を締め切らせて頂くこともござい
ますので、ご関心のある方はお早目に登録をお願い致します。
# 重複してお受け取りの場合はご容赦ください.

--------------------
応用統計学会企画理事からご案内いたします。

応用統計学フロンティアセミナーのご案内
「ビッグデータと応用統計学の相互作用を目指して:医学・位置情
報・行動ログのホールダーのニーズを探り研究に活かす」
(主催:応用統計学会,後援:統計数理研究所)

≪企画趣旨≫
応用統計学会では,応用統計学の裾野の拡大,特に適用分野の拡大
を目指し,当該分野でこれまであまり焦点が当てられてきていない
研究分野を念頭におき,「応用統計学のフロンティアセミナー」を
開催します.これまで応用統計学の主たる応用領域は,品質管理や
医療統計などでありました.しかし,そういった応用領域に留まら
ず,社会科学型ビッグデータの高度活用やそこで活躍するデータサ
イエンティスト育成といった領域でも,応用統計学への期待は非常
に大きいといえます.そのような社会的背景を踏まえれば,応用統
計学研究者の活躍の場が拡大できる絶好の機会が訪れているともい
えます.本セミナーは,応用統計学会の学会員だけではなく,他学
会の皆様にも公開いたします.数多くの方のご参加をお待ちしてお
ります.

≪開催日時・場所≫
開催日時:5月20日(土):13:30〜16:20
場所:統計数理研究所,大会議室 (2F)(〒190-8562 東京都立川
市緑町 10-3)
(詳細はURL: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html をご確
認ください)

≪プログラム≫(各講演とも講演:40分,質疑応答:10分)
13:30:開会
13:30〜14:20: 宮田 裕章氏 (慶應義塾大学医学部 医療政策・管
理学教室)
「ビッグデータ時代における医療データ分析の現状と展望 - 数理
情報科学分野との更なる連携の必要性 -」
14:20〜15:10: 柴山 和久氏 (ソフトバンク株式会社 AI戦略本部
本部長、株式会社Agoop代表取締役社長 兼CEO)
「位置情報ビッグデータの収集解析とその活用、スーパービッグデ
ータへの移行とその課題について」
15:10〜15:25:休憩
15:25〜16:15: 萩原 静厳氏 (フューチャーウッズ取締役 兼 リク
ルートマーケティングパートナーズビッグデータエバンジェリスト)
「学習ログデータを活用したアダプティブラーニングの実践と未来
への取り組み」
16:15:閉会

≪参加申し込み・費用≫
  申込受付期間:2017年4月22日(土)〜2017年5月17日(水)
(会場の定員の都合上,事前申込がない場合,入場をお断りするこ
ともあり得ます.可能な限り,事前登録をお願いいたします)
  申込方法: 下記ウェブページよりお申込み下さい.
https://connpass.com/event/54823
または https://connpass.com/dashboard/ で応用統計学と検索く
ださい
  参加費:無料

※応用統計学フロンティアセミナーの終了後,応用統計学会総会が
開催されます.

応用統計学会企画理事 南美穂子・星野崇宏

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 17 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
「特集 社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知ら
せです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

「特集 社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知らせ

日本分類学会誌『データ分析の理論と応用』の第7巻第1号では、
「特集 社会学における多変量解析の応用」として投稿論文を募集
します。会員・非会員をとわず投稿できますので、ふるって研究成
果をお寄せ下さい。
詳しくは学会のWeb site をご覧下さるようお願いします。

http://bunrui.jp/pdf/CallforPaperMVA201705.pdf

データ分析の理論と応用』のページのURL
http://bunrui.jp/journal.html

特集「社会学における多変量解析の応用」
投稿期限:2017年7月末日
発行:2018年4月(予定)
特集号の投稿・問い合わせ先:bda-socsubmit@bunrui.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 21 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

    2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)

           運営委員長 川崎能典(統計数理研究所)
           実行委員長 白石高章(南山大学)
        プログラム委員長 谷崎久志(大阪大学)

 2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)を5月12日
付で公開しました。第三報では,各種受付期間,企画セッション,
コンペティションセッションの開催要領,懇親会などの情報を掲載
しています。今大会の各種受付期間は次の通りです。

   講演申込    5月12日(金)11:00〜6月3日(土)17:00
   報告集原稿提出 6月9日(金)11:00〜6月30日(金)17:00
   事前参加申込  7月14日(金)13:00〜8月18日(金)17:00

 なお,チュートリアルセッションと市民講演会に関しては現在最
終調整を行っており,細部が固まり次第お知らせします.詳細は,
連合大会のウェブページ

       http://www.jfssa.jp/taikai/2017/

をご覧ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
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Date: Wed, 24 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報 改訂版)です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

  2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報 改訂版)

           運営委員長 川崎能典(統計数理研究所)
           実行委員長 白石高章(南山大学)
        プログラム委員長 谷崎久志(大阪大学)

2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第三報)を5月12日付
で公開しました。第三報では,各種受付期間,企画セッション,コ
ンペティションセッションの開催要領,懇親会などの情報を掲載し
ています。今大会の各種受付期間は次の通りです。

   講演申込    5月12日(金)11:00〜6月3日(土)17:00
   報告集原稿提出 6月9日(金)11:00〜6月30日(金)17:00
   事前参加申込  7月14日(金)13:00〜8月18日(金)17:00

5月12日より講演申込を受付中です。
締切は6月3日(土)の17時ですので,2週間と数日を残すのみとなり
ました。
研究報告を予定されている皆さまは,早めのお申し込みをお勧めい
たします。

また,チュートリアルセッションの開催要領が固まったことに伴い,
5月19日付で改訂版が連合大会ウェブページに掲載されております。
詳細は,

       http://www.jfssa.jp/taikai/2017/

をご覧ください。

ご参考まで,以下チュートリアルセッションのご案内部分を抜粋致
します。
 ---(2017年度チュートリアルセッション「遺伝統計学入門」)----

遺伝統計学(statistical genetics)は,遺伝情報と形質情報の関
わりを統計学の観点から研究する学問分野であり,一次的に処理さ
れたゲノム情報を適切に解釈し,社会還元するためのデータ解析学
問として近年注目されています。大規模ヒト疾患ゲノム解析により
同定された数多くの疾患感受性遺伝子の情報を,遺伝統計解析手法
を用いて多彩な生物学・医学データベースと分野横断的に統合する
ことにより,新たな疾患病態の解明や,疾患バイオマーカーの同定,
新規ゲノム創薬,等に貢献できると期待されています。
本チュートリアルセッションでは,遺伝統計学の基礎的な理論,ゲ
ノムデータ解析の入門的な内容について解説する予定です。

日 時:2017年9月3日(日) 13:00〜16:00(休憩時間を含む)
場 所:南山大学 名古屋キャンパス S21(S棟21号室)
テーマ:遺伝統計学入門
講演者:岡田 随象(大阪大学)

 ---(抜粋終了)---

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 26 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
大会担当委員会からのお知らせ「ラウンドテーブルとポスター発表
における抄録原稿のページ数」です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

大会担当委員会からのお知らせ
「ラウンドテーブルとポスター発表における抄録原稿のページ数」

第45回大会の「ラウンドテーブルセッション」「ポスターセッショ
ン」における抄録原稿のページ数は「1ページ」になっています。
これまでの大会時のページ数より短く設定されています。

これは,第43回大会・第44回大会において,実際に「ラウンドテー
ブルセッション」「ポスターセッション」を発表された皆さまから
のご要望にお応えしたものです。

ただし,オーラル形式の通常の発表につきましては,一般セッショ
ン・特別セッションともに,従来通り,2ページまたは4ページで
抄録原稿を作成することになっています。

詳細は,下記のページをご覧ください。
http://bsj.wdc-jp.com/2017/application/proceeding.html

なお,大会担当委員会では,第45回大会実行委員会の協力を得て,
次のような取り組みも行っています。

(1)英語版の案内
大会ページに英語版の案内を掲示しました。
http://bsj.wdc-jp.com/2017/common/img/45taikai-e2.pdf

(2)発表申込み時の注意事項の追加
 第45回大会から下記の注意事項を追加しました。

(4)倫理委員会の不承認/連名者の不同意/データ利用の不許可等
の理由で,抄録原稿の差替えが生じ, 印刷費用が追加で発生した
場合は,原因を作った方に相応のご負担を頂きます。

 注意事項につきましては,第44回大会でも掲示していた下記の
3点とあわせてごらんください。
(1)申込時の講演タイトルと抄録集原稿の講演タイトルを変えない
でください。
(2)指定ページ数を超える場合は超過分を削除いたします。
(3)期限までに提出されない場合は,講演タイトルのみの白紙2ペー
ジとします。

大会担当委員会委員長 松本 渉

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 30 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
明治学院大学心理学部付属研究所主催のデータ解析研修会のご案内
です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

明治学院大学心理学部付属研究所主催のデータ解析研修会のご案内
です。
今年度は「Rを用いたテスト理論の実践」を題目として,6名の講師
がテストデータ分析に関する解説を行います。詳細については以下
の通りです。
皆様のご参加をお待ちしております。

■題目:2017年度「研究・実務のための心理データ解析研修会」
―Rを用いたテスト理論の実践―
■主催 明治学院大学心理学部付属研究所
■日付 2017年7月8日(土),10月14日(土),11月18日(土)
■場所 明治学院大学白金校舎本館北2階1255教室
■詳細  http://psy.meijigakuin.ac.jp/news/4221/

■研修会概要
本研修会では,能力や態度,性格といった心理特性の測定を意図し
た“テスト”の開発に不可欠なデータ解析技術について,統計解析
環境「R」を用いた実践的解説を行います。心理尺度構成や大規模
テスト開発の実務・研究経験をもつ6名の講師が,データハンドリ
ング,探索的・確証的因子分析,項目分析,項目反応理論(IRT),
IRTにおける等化,IRTによるテスト開発・運営についてそれぞれ入
門レベルから,応用レベルへと段階的に解説します。

■講義内容と担当講師
7月8日:15:30〜20:30(受付15:00〜)
第1回「テストデータ分析とRの基本関数」
講師:川端一光(明治学院大学心理学部)

第2回「探索的因子分析と検証的因子分析」
講師:久保沙織(早稲田大学グローバルエデュケーションセンター)

10月14日:13:00〜18:00(受付12:30〜)
第3回「古典的テスト理論による項目分析とRを用いたグラフ資料の
作成」
講師:山野井真児(株式会社教育測定研究所)

第4回「項目反応理論の基礎」
講師:加藤健太郎(ベネッセ教育総合研究所)

11月18日:13:00〜18:00(受付12:30〜)
第5回「等化」
講師:光永悠彦(島根大学教育・学生支援機構教育推進センター)

第6回「項目反応理論に基づいたテスト開発と運用」
講師:野澤雄樹(ベネッセ教育総合研究所)

■参加費 一般:10,000円,大学院生:5,000円,学部生:3,000円
※全6回分まとめてのお支払いのみ取り扱っております

■申込方法・期日・参加費支払い方法 下記URLの申し込みフォー
ムから6月16日(金)までに申し込みを行って下さい。参加費につき
ましては,申込み手続き後,郵送にてお支払い方法をお知らせ致し
ます。
申込み用URL: https://ssl.form-mailer.jp/fms/ac19004e510321


■参加条件:本研修会では,統計とRに関する基礎的事項について
の知識が必要です。
また本研修会は実習形式で行いますので,R言語(バージョン3.3.1
以上)がインストールされたノートパソコンを各自ご用意ください。
参加条件の詳細については、研修会チラシを必ずご確認の上、お申
し込み下さい。

■講習用データのダウンロードにつきまして:下記URL(明治学院大
学外)にてお知らせ致します。ダウンロードページにアクセスする
ためにはパスワードが必要となります。こちら参加費のお振込が確
認できた方を対象に、7月1日以降、メールにてお知らせ致します。
https://ikkokawa.jimdo.com/

■問い合わせ:明治学院大学心理学部付属研究所
Tel:03-5421-5445(受付10:00〜16:00)
Email: ipr@psy.meijigakuin.ac.jp(担当:心理学科川端一光准教
授)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 31 May 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 5月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会一般発表募集・特別セッション発表情報登録の締切期限
(6月1日)のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第45回大会実行委員会からのお知らせです.
一般発表の募集締切は,6月1日(木)となっておりますのでお知ら
せいたします.会員の皆様のご発表をお待ちしております.

第45回大会では,前回に引き続きポスター発表が選択可能です.
ポスター発表では対面的なコミュニケーションにより,口頭発表で
は得られない研究の進化・深化が期待されます.「若手のための発
表の場」という位置付けではなく,口頭発表の一般セッション・特
別セッションと同じ扱いでございます.積極的にご活用・ご参加い
ただくことにより,日本行動計量学会,行動計量学,皆様のご研究
がより発展することに寄与できればと思っております.
是非,積極的にご活用・ご発表いただければと思っております.

なお,特別セッションおよびラウンドテーブルディスカッションに
おいても6月1日が発表情報の登録が最終期限となっています.
下記の案内の「認証キー配信方法」に従って,オーガナイザーの人
は,各発表者に対して,「認証キー」の送信を行って下さい.
http://bsj.wdc-jp.com/2017/application/special.html

各発表者は,受け取った「認証キー」を使って,発表情報(発表題
目,著者情報)の登録を行います.詳しくは,下記の「特別セッシ
ョン発表内容登録」をご覧ください.
http://bsj.wdc-jp.com/2017/application/special.html

「認証キー」を受け取れていない場合,各企画のオーガナイザーま
でご確認ください。

6月1日までに登録がない場合は,オーガナイザーが登録した発表情
報(発表題目,著者情報)でプログラムが作成されます.
また,要旨投稿のためには、発表情報の登録が必須です.


○大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/
*大学のホームページのリニューアルに伴い、リンク先が変更にな
っております。

○大会日程
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッションの企画募集開始
4/3(月)  大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
5/11(木) 特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切り
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

○大会シンポジウム
「行動計量学会と林知己夫-生誕百年を記念して-」
日 時:2017年8月31日(木)午後(正式な時間は調整中です)
オーガナイザー:松原 望,林 文,森本 栄一
司 会:村上 征勝
講演者:飽戸 弘,馬場 康維,松原 望
討論者:吉野 諒三
その他フロアからの討論者予定
*プログラムは変更になる可能性もあります。

○チュートリアルセミナー
2017年8月29日(火)13:30 〜16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理
論やモデルを紹介して,眼球運動測定,言語プロトコル法,情報モ
ニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹
介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)

概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャル
ネットワーク上での情報拡散に関する代表的な理論やモデルととも
に,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い
精度で予測推定する各種の技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。
両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシ
ティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。

○柳井レクチャー
講演者:岩坪 秀一 先生(大学入試センター名誉教授)
*詳細については決まり次第お知らせします。

○お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

2017年5月29日
第45回大会実行委員会副委員長
上野雄史(静岡県立大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 2 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月 2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第5回『StanとRでベイズ統計モデリング』読書会(Osaka.Stan#5)
著者も来ます!のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員の皆様

関西学院大学の清水裕士です。

関西学院大学社会心理学研究センターで開催している『StanとRで
ベイズ統計モデリング』読書会(Osaka.Stan#5)の第5回目について
ご案内します。
第5回ではこの本の著者であり、データサイエンティストの松浦健
太郎さんにトークをしてもらいます!

読書会の詳細,参加登録は以下のサイトをご覧ください。
https://atnd.org/events/88503

※定員は80名までなので登録はお早めにお願いします。



以下の要領で行います。

第5回『StanとRでベイズ統計モデリング』読書会(Osaka.Stan#5)

日時:7月1日(土) 13:00〜17:00

場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 社会学部棟202号室
 アクセス:http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
 阪急甲東園駅からバスで5分

内容:
9章担当:山口大学 小杉考司さん
本に書ききれなかったこと、などなど 著者の松浦健太郎さん

※Lightning Talkも募集します。アンケートフォームでタイトルを
記入してください。
※懇親会も開催します(関西学院会館レセプションホールでの立食
パーティ 参加費5000円・要事前申込)。

ぜひ奮ってご参加ください。

連絡先:清水裕士(simizu706あっとまーくnorimune.net)

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Date: Mon, 5 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会ロゴの選定のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会ロゴの選定について

会員の皆様へ

 日本行動計量学会の欧文誌Behaviormetrikaは、広く世界に認知
される質の高い専門誌としての評価を高めることを目的として改革
を進めております。それと関連して、日本行動計量学会の英語名か
ら「of Japan」を削除することが、昨年度の学会総会にて決まりま
した。それにともない日本行動計量学会のロゴを変更する必要が生
じ(これまでロゴとされていたものは、実際は欧文誌の表紙の一部
です)、本年2月15日の理事会において、学会の新しいロゴを作る
ことが全員一致で決まりました。また、この理事会において、新し
いロゴの作成方法についても議論し、(有)インキュベイトに作成
を依頼することが決まりました。
 その後、理事および理事の推薦する会員が出席し、本学会の目的
やコンセプトを(有)インキュベイトの担当デザイナーに説明する
機会を設けました。その結果、複数のデザイン案が提示されました。
これらの案について、理事が評価し、いくつかの変更を求め、その
結果、最終的に下記の5つの案に絞られました。
 5月10日の理事会で、日本行動計量学会のロゴとして、この5つの
案からどれを採用するかについては、理事だけで決めるのではなく、
広く、会員の皆様のご意見をお聞きすることとなりました。会員の
皆様の評価の分布は、ロゴを決めるために非常に重要です。皆様の
評価を参考に、次回の理事会にて、本学会の旗印となるロゴを決定
することになります。
 ぜひ、これら5つの案のうち、どれが本学会に最もふさわしいか
について、ご感想を投票にてお示しくださるようお願い申し上げま
す。

2017年6月1日
日本行動計量学会理事長
繁桝算男

投票方法について

 下記のURLから、5つの案のうち、どれが本学会のロゴにふさわし
いか投票をお願いいたします。投票〆切は2017年7月1日0時です。
投票は、お一人一回だけとしてください。

投票URL: http://www.bsj.gr.jp/logo

※本件に関する問い合わせは、学会事務局までお願いいたします。

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Date: Wed, 7 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
Behaviormetrika特集号 AMBN 2017 ご投稿のお願いです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

((論文募集のお知らせ))

「確率的グラフィカルモデルに関する国際会議」
Advanced Methodologies for Bayesian Networks (AMBN 2017)
9月20日-22日 (京都大学)
http://ambn2017.bayesnet.org


採択された論文は、Journal of Machine Learning Researchのプロ
シーディングスにオンラインで掲載されます。また、行動計量学会
欧文誌 Behaviormetrika (Springer)

http://www.springer.com/statistics/journal/41237

で、AMBN 2017特集号を組んでいます。会議に採択された内容に30%
以上の新しい結果が必要ですが、積極的に早めに掲載していく予定
です。行動計量学会大会(締切: 6月1日)に投稿した内容を発展させ
たものでも結構です。また、分野的にプロパーでなくても、関連分
野の研究は歓迎します。

7月2日が会議の投稿の締切になります。皆様の積極的なご投稿をお
願いします。

大阪大学 鈴木 譲

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Date: Thu, 8 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
早稲田大学データサイエンス研究所「データ・サイエンスの新展開」
シンポジウム開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

早稲田大学データサイエンス研究所では7月6日(木)に「データ・
サイエンスの新展開」というテーマでシンポジウムを行います。
IT、統計学、ビジネスのそれぞれの視点からみた、今後のデータ・
サイエンスに期待するものについて、講演をおこないます。詳細に
ついてはホームページをご参照下さい
(http://www.waseda.jp/prj-datascience/symposium.html)。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 14 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 21 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
拡大版JINSEの規約改訂のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員の皆様

文部科学省の補助事業として開始したJINSEは,この4月から拡大
版として新たな活動を開始しています.日本行動計量学会には,引
き続き,連携団体としてご協力いただいています.

拡大版JINSEでは,高等教育機関,研究機関等のほか,初等・中等
教育機関に関わる方も会員として参加できることとしていますが,
4月から運用を開始後,要望を反映して会員の範囲を広げる改訂を
行いました.おもな変更箇所は次の2点です.

統計教育連携ネットワーク規約 第2条 の一部

「準個人会員」の新設:教育・研究機関に属する個人(退職者を含
む)
「準組織会員」の範囲の拡大:
 高等教育機関の学部・学科、初等・中等教育機関またはこれに準
ずる組織

詳細は http://www.qajss.org/jinse.html でご確認ください.

準個人会員は教材の利用のみとしていますが,準組織会員はJINSE
版統計検定の利用を通じて学習達成度の評価および教育内容の検討
に利用することができます.

会員の皆様のお役に立てるよう,学会と協力しながら,一層の改善
を図ります.
ご意見,ご要望等を,事務局あてにお寄せいただければ幸いです.


一般財団法人 統計質保証推進協会 統計教育連携センター
センター長  美添泰人

問合せ先 jinse@qajss.org
統計教育連携ネットワーク(JINSE)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 22 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
ベネッセ教育総合研究所研究員の公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

研究員の公募

ベネッセ教育総合研究所では,現在進んでいる教育改革をはじめと
する学習・指導への様々な社会的要請に応えるべく,従来の学力観
ではとらえきれない,多様な能力やスキルを測定・評価するための
教育アセスメントの研究開発を行っています。
この度,開発案件の増加やペースアップに対応するため,

・思考・言語に関する認知心理学・認知科学の専門性を持つ人材
【区分A】
・教育・心理測定に関する専門性を持つ人材【区分B】

を募集します。

【区分A】
仕事内容:アセスメント項目の研究開発が主な業務。具体的には,
・フレームワーク開発(アセスメントの設計)
・フレームワークに基づいたアセスメントの項目開発
・アセスメント設計・項目開発の成果に関するレポートの作成・社
内外への発信
等

応募資格:
・大学院修士課程修了以上
・認知科学・認知心理学領域において,思考,言語,またはそれら
の学習プロセスを専門に研究していること。
※以下の知識・スキルがあればさらに望ましい。
・データ分析基礎,教科の知識・指導経験
・認知プロセスの測定・評価に関する実証的研究の経験または実務
経験

【区分B】
仕事内容:教育アセスメントの研究開発および運用サポートが主な
業務。具体的には,
・データ分析を通じたアセスメントの性能評価や品質管理
・教育アセスメントを支える測定理論や技術に関する研究開発
・データ分析結果や研究成果に関するレポートの作成,社内外への
発信
等

応募資格:
・大学院修士課程修了以上
・心理学,教育学,理工学,情報科学,その他教育アセスメントに
関連する分野での研究経験または実務経験があること
・統計学の知識 記述統計,推測統計,および基本的な統計解析法
(回帰分析,分散分析,因子分析など)を理解していること
・データ分析のスキル 統計解析ソフトRを使用して基本的なデー
タの処理・分析が行えること
※以下の知識・スキルがあればさらに望ましい。
・心理測定学(古典的テスト理論および項目反応理論)の基礎知識
・データの整理加工や数値計算のためのプログラミングのスキル

【区分共通】
待遇
[職名]研究員
[雇用形態]契約社員(正社員登用制度あり)
[給与]350万円〜600万円
[勤務時間]9:30-17:30(休憩1時間,実働7時間,フレックス勤務制
度あり)
[休日・休暇]完全週休2日制(土・日),祝日,年末年始,有給休
暇,特別休暇等
[諸手当]通勤手当,時間外手当
[福利厚生]雇用保険,労災保険,健康保険,厚生年金保険

勤務地
東京都多摩市落合1-34
(最寄り駅:小田急/京王/多摩モノレール「多摩センター」駅)

人員・スケジュール
[募集人員] 最大2名
[募集期間] 2017年9月30日まで(応募書類必着)
[入社日]  2017年7月15日以降(応相談)
※適任者を採用決定次第,募集を終了します

[応募方法]
下記[必要書類]を封入し,封筒の表書きに「区分A」または「区分
B」と明記した上,[書類送付先]に送付してください。電子メール
添付は受理しません。応募書類は返却しません。

[必要書類]
1.履歴書(一般的な様式,写真添付,署名捺印,連絡先メールア
  ドレス)
2.職務経歴書(様式は問いません)
3.研究業績リスト(様式は問いません)
4.志望理由(様式は問いません。ご自身の専門性と,それを弊社
  業務でどのように活かしたいかについて,A4サイズ片面1枚以
  内にまとめてください)
5.選考に伴う個人情報の取り扱いについて(下記URLから書類を
  ダウンロード・印刷し,署名捺印)
http://berd.benesse.jp/up_images/textarea/kou-topics/2017/assess_20170227.pdf

[選考内容,結果通知方法]
※書類選考と面接で採否を決定します。
※書類選考通過者にのみ,面接の日程をご連絡いたします。
※面接は指定日にご来社いただきます。
※面接に係る費用は応募者の負担とします。
※選考に関するご質問・お問い合わせにはお答えできません。
※面接の結果につきましては,メール等で個別にご連絡いたします。

[書類送付先]
〒206-0033 東京都多摩市落合1-34
ベネッセ教育総合研究所 採用担当宛

[連絡先]
Email: BERD_TBHあっとmail.benesse.co.jp
(あっとを@に変更してください。お問い合わせはE-mailにてお願
いします。)

[その他]
応募者から提供された個人情報は,本採用選考・連絡,及びこれに
関連し附帯する目的のみに使用します。
ベネッセグループの情報セキュリティ・個人情報保護方針について
はこちらをご覧ください。
 http://www.benesse-hd.co.jp/ja/utility/privacy.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 23 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第15回KG-RCSPセミナー/第26回政治コミュニケーション研究会のお
知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第15回KG-RCSPセミナー/第26回政治コミュニケーション研究会
http://www.kg-rcsp.com/news/kg-rcsp-seminar015/

このたびのセミナーは,約1年ぶりに小林哲郎さん(香港城市大学・
7月より弊センター客員研究員)にお越しいただき,最新の国際比
較研究についてお話しいただきます.
心理学や政治学をはじめとする多くの研究領域の方々にご参加・ご
意見いただければ幸いです.

なお,セミナーへのご参加には事前連絡は不要です.懇親会へのご
参加希望は7月3日(月)までに以下URLからお申し込み下さい.
https://goo.gl/forms/LwRW2wPOwuvsoxYP2

【日時】2017年7月7日(金) 15:30〜17:30(予定)
【場所】関西学院大学西宮上ケ原キャンパスF201教室
【発表者】小林哲郎氏(香港城市大学・関西学院大学社会心理学研
究センター客員研究員)
【タイトル】東アジアではなぜデモ参加者が嫌われるのか?

【要旨】民主主義体制下においてデモなどの投票外政治参加は政治
過程に対する重要なインプットとなる。しかし、日本における政治
参加は国際的に見ても低調である。
本研究は日本、アメリカ、中国、香港の4か国で行われたヴィニエ
ット型のオンライン実験の結果から日本や中国など東アジアでは政
治的にアクティブな人々が忌避される傾向が見られること、こうし
た傾向は政治的にアクティブな人々との政治的不同意によっても部
分的に説明されるが、むしろそうした人々が「傲慢で自分勝手で感
情的で怒りっぽい危険な人々」であるという印象によってもたらさ
れている可能性を指摘する。
政治学における政治参加研究はその促進要因を明らかにしてきたが、
本研究は特に東アジアでは政治参加者の対人印象がその重要な抑制
要因として働く可能性を示唆している。
(この研究は,三浦麻子(関西学院大学)・曹博林(深セン大学)との共
同研究です)

■このセミナーは政治コミュニケーション研究会との共催です.
■セミナーへのご参加には事前連絡は不要です.懇親会(18:30〜,西
宮北口駅周辺)へのご参加希望は7月3日(月)までに以下URLからお申
し込み下さい.

問い合わせ先:
三浦麻子(関西学院大学文学部・社会心理学研究センター)
asarin(at)kwansei.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 24 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
ソーシャル・キャピタル研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員のみなさま

お世話になっております。日本大学の稲葉と申します。
さっそくですが、ソーシャル・キャピタル研究会を下記の要領で実
施いたします。
ご参加いただける方は、 inaba.yoji@nihon-u.ac.jp まで,ご所属・
お名前をご連絡いただければ幸いです。

日時:2017年7月15日(土) 13:00〜17:50

場所:日本大学法学部 10号館4階1041講堂
http://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

◆13:00〜14:30
講師:近藤 尚己 先生(東京大学医学部健康総合学科)
演題:健康格差対策にソーシャルキャピタル理論がどう役立つか:
国内外の事例より

近藤尚己先生の御高著『健康格差対策の進め方 効果をもたらす5つ
の視点』(医学書院)を踏まえて
ソーシャル・キャピタル研究のこれまでの成果と課題をお話しいた
だきます。


◆14:40〜16:10
講師:牧田 満知子 先生(前・兵庫大学生涯福祉学部)
演題:現場から福祉の課題を考えるソーシャル・キャピタルを活か
した社会的孤立への支援:ソーシャルワーク実践を通して

牧田満知子先生の共編著『現場から福祉の課題を考えるソーシャル・
キャピタルを活かした社会的孤立への支援:ソーシャルワーク実践
を通して』(ミネルヴァ書房)に基づいて現場の視点からお話しい
ただきます。


◆16:20〜17:50
講師:今村 晴彦 先生(東邦大学医学部社会医学講座 衛生学分野)
演題:コミュニティのちから―“遠慮がちな”ソーシャル・キャピ
タルの発見

2010年に刊行された今村晴彦先生の共編著『コミユニティのちから
―“遠慮がちな”ソーシャル・キャピタルの発見』(慶応義塾大学
出版会)を踏まえて保健補導員活動の効果の分析を中心に最近まで
のご研究の成果をご報告いただきます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 25 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本分類学会 2017年度第1回データ分析セミナー「オムニチャネル
時代のデータ分析〜研究動向と分析演習〜 」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

**************************************************
日本分類学会 2017年度第1回データ分析セミナー
「オムニチャネル時代のデータ分析〜研究動向と分析演習〜 」
**************************************************

・日時:
2017年7月13日(木)19時00分〜21時00分

・会場:
首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパスD会議室
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html

・定員:
25名

・参加費:
日本分類学会 正会員・シニア会員 2,000円
日本分類学会 学生会員 1,000円
非会員 3,000円
学生非会員 1,500円

・申込み方法:
参加申込みは事務局(担当: 鶴見)
 tsurumi@ynu.ac.jp
まで以下についてご連絡ください。
====
氏名:
会員種別:(正会員・シニア会員,学生会員,非会員,学生非会員)
====

・セミナーのねらい:
ここ数年、ECサイトと実店舗をシームレスに融合した「オムニ・チ
ャネル」の概念がマーケティング分野において注目されています。

本セミナーでは受講者に、オムニ・チャネルの概要や研究動向を学
んで頂きます。その上で、オムニ・チャネル時代を想定したデータ
分析について演習形式で学んで頂きます。

演習では、Rを使ったデータベース連携(SQL操作)から、抽出して
きたデータの分析(基礎集計)をワンストップで行う方法を取り上
げます。

・セミナーの流れ:

1.オムニチャネルの概要と近年の研究動向 50分
 担当講師:鶴見裕之(横浜国立大学)

2.休憩 10分

3.Rで行うデータベース分析入門 50分
 担当講師:増田純也(株式会社インテージ)

4.まとめと全体を通じての質疑応答 10分

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Date: Tue, 27 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
【7/10〆切】統計数理研究所リスク解析戦略研究センター特任准教
授・特任助教・特任研究員公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

※重複してお受け取りの際は、ご容赦ください。

リスク研究ネットワーク
会員組織各位

          統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
                  センター長  山下 智志


この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、下記の
内容でプロジェクト研究に従事する意欲的な研究者を公募いたしま
す。ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。
詳細、および、所定様式は下記URLよりご確認ください。

http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/0622.pdf2

                  記

1)公募人員
特任准教授、特任助教または特任研究員 若干名

2)職務内容
リスク解析戦略研究センター研究プロジェクト推進、および、セン
ター業務運営支援。
下記分野の研究について、弊所研究教職員とともに研究、および、
業務に従事するほか、センター運営に関する業務を支援する。
・医療・健康科学プロジェクト
・環境情報に対する統計解析手法開発プロジェクト
・地震予測解析プロジェクト

3)身分
特任准教授、特任助教または特任研究員(任期有り(特定有期雇用
職員))ただし、特任准教授、特任助教の称号付与は学歴・業績を
もとに内定後審査により決定する。

4)給与
月額30〜48万円程度(学歴・職歴、付与する称号等を考慮し、
決定する)

5)諸手当
通勤手当

6)社会保険
文部科学省共済組合、および、雇用保険に加入

7)勤務時間
9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制

8)採用予定時期
2017年9月1日以降のできるだけ早い時期

9)任期
採用日から1年。
業務上の必要があり、かつ雇用契約期間中の勤務実績等を考慮の上、
更新することがある。ただし、更新は最長でも3年とする。
なお、プロジェクトの進捗により最長5年まで延長することがある。

10)応募資格
以下の両方の条件を満たす方
1.博士号の学位を有する方(取得見込みを含む)、
  あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
2.日本語での業務遂行に支障のない方

11)応募期限
2017年7月10日(月)17時【必着】

12)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
1.履歴書(所定様式)
 ( http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html よりダウンロード
  願います)
2.研究実績・業績リスト
3.研究の経緯
4.研究計画書
5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または推薦書
6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めることがあ
  ります

13)選考方法
2段階で選考します。
・第1次選考:書類選考
・第2次選考:面接(7月20〜31日に実施)

14)提出先及び問合せ先:
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
(Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )

簡易書留郵便により郵送にて提出してください。
また、提出書類の封筒の表に朱書で「特任研究員(リスク解析戦略
研究センター)応募書類在中」と明記してください。

15)その他
1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構特定
  有期雇用職員就業規則によります。
2.本研究所の情報はホームページ(http://www.ism.ac.jp/)を
  ご覧ください。
3.選考の結果は、2017年8月10日(木)までに応募者に
  お知らせします。
4.配属する研究プロジェクトについては、応募者の希望、専門性、
  面接結果等を考慮の上、決定し、内定時に通知します。
5.本研究所では、男女共同参画を進めており、業績の評価におい
  て同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
6.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
  また、本公募に関連して提出された個人情報については、選考
  の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方の情報を
  除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。

                            以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 28 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
【リマインダ】日本行動計量学会ロゴの選定のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会ロゴの選定について

会員の皆様へ

 日本行動計量学会の欧文誌Behaviormetrikaは、広く世界に認知
される質の高い専門誌としての評価を高めることを目的として改革
を進めております。それと関連して、日本行動計量学会の英語名か
ら「of Japan」を削除することが、昨年度の学会総会にて決まりま
した。それにともない日本行動計量学会のロゴを変更する必要が生
じ(これまでロゴとされていたものは、実際は欧文誌の表紙の一部
です)、本年2月15日の理事会において、学会の新しいロゴを作る
ことが全員一致で決まりました。また、この理事会において、新し
いロゴの作成方法についても議論し、(有)インキュベイトに作成
を依頼することが決まりました。
 その後、理事および理事の推薦する会員が出席し、本学会の目的
やコンセプトを(有)インキュベイトの担当デザイナーに説明する
機会を設けました。その結果、複数のデザイン案が提示されました。
これらの案について、理事が評価し、いくつかの変更を求め、その
結果、最終的に下記の5つの案に絞られました。
 5月10日の理事会で、日本行動計量学会のロゴとして、この5つの
案からどれを採用するかについては、理事だけで決めるのではなく、
広く、会員の皆様のご意見をお聞きすることとなりました。会員の
皆様の評価の分布は、ロゴを決めるために非常に重要です。皆様の
評価を参考に、次回の理事会にて、本学会の旗印となるロゴを決定
することになります。
 ぜひ、これら5つの案のうち、どれが本学会に最もふさわしいか
について、ご感想を投票にてお示しくださるようお願い申し上げま
す。

2017年6月1日
日本行動計量学会理事長
繁桝算男

投票方法について

 下記のURLから、5つの案のうち、どれが本学会のロゴにふさわし
いか投票をお願いいたします。投票〆切は2017年7月1日0時です。
投票は、お一人一回だけとしてください。

投票URL: http://www.bsj.gr.jp/logo

※本件に関する問い合わせは、学会事務局までお願いいたします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 29 Jun 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 6月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
社会調査協会主催・第4回「アドバンスド社会調査セミナー」のお
知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

■社会調査実務のさらなる向上をめざす人と専門社会調査士資格
(8条規定)をめざす人のための第4回アドバンスド社会調査セミナ
ーを開催します

 社会調査協会では、第4回「アドバンスド社会調査セミナー」を
開講します。本セミナーは、研究者や社会人で社会調査に関わる実
践的な能力の向上をめざす人にとって、高度な量的および質的な分
析手法や実務技法を習得することのできる内容になっています。
本セミナーを受講・修了しますと、専門社会調査士資格(8条規定)
の審査におけるプラスの評価項目としてカウントされます。
なお、近年の大学院生からの受講希望のご要望に応えるため第4回
アドバンスド社会調査セミナーより、大学院生も受講が可能になり
ました。

※アドバンスド社会調査セミナーは専門社会調査士(正規)の申請
には使用できません。
※専門社会調査士(8条規定)の申請に際しては資格要件がござい
ますのでご注意下さい。

セミナーの詳しい内容や受講費用、お申込み方法につきましては、
下記ウェブサイトをご覧下さい。皆様のご参加を心よりお待ちして
おります。

開講日:2017年9月11日(月)、12日(火)、13日(水)、14日
(木)の4日間
開講時間:9:00〜17:50
開講場所:立教大学(池袋キャンパス)〒171-8501 東京都豊島区
西池袋3-34-1
受講人数:先着25名(受講申込書の送付を協会のメールで確認した
日時の順)
受講条件:大学生を除いてどなたでも受講できます。
募集期間:2017年7月10日(月)午前7時〜7月24日(月)午後8時

社会調査協会 アドバンスド社会調査セミナー ウェブサイト
http://jasr.or.jp/task/adv_semi2017.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 3 Jul 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 7月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会速報プログラム公開のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

参加者の便宜のため,第45回大会の速報プログラムを下記ウェブサ
イトにて公開しました。

全体プログラムの後に,一般セッションの内訳およびポスター発表
のリストも示しております。
http://bsj.wdc-jp.com/2017/program.html

発表予定の方は,ご自身の発表の日時を必ず確認してください。万
一同一時間帯に異なる教室でご自身の発表予定が入っている場合に
は至急実行委員会にご連絡ください。
第45回大会実行委員会:bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

各発表の教室については今後変更することがあります。
随時ホームページ上のプログラムを更新します。
冊子版のプログラムは,確定次第掲載する予定です。

大会日程が決まりましたので,ご講演やご参加を申し込まれた方は,
お早めに宿の手配をされますよう,お願い申し上げます。

静岡県立大学での開催が有意義な議論・講演となりますよう,実行
委員会として最善を尽くしてお待ちいたしております。

日本行動計量学会第45回大会
大会実行委員長 西川浩昭(静岡県立大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 4 Jul 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 7月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第15回国際分類学会連合会議(IFCS-2017)ワークショップのお知
らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第15回国際分類学会連合会議(IFCS-2017)ワークショップについて

会員各位

                     東海大学 山本義郎
                    IFCS-2017 実行委員長

日本行動計量学会にも後援いただいております、第15回国際分類学
会連合会議(IFCS-2017,8月8日-10日)に先立ち、前日の8月7日に
IFCS-2017ワークショップが開催されます。
・「潜在クラス分析」に関するコース(午後A 14:30〜17:30)
・「調査データの分析」に関するコース(午後B 14:30〜17:30)
・「Rでの予測モデリング」に関するコース(午前 10:00〜13:00)
と日本行動計量学会の会員の方々に興味深いワークショップですの
で、是非ご参加いただけますよう、ご案内いたしました。

各コース8,000円の受講料(2コース受講の場合は14,000円)で、いず
れも英語で行われます。
下記サイトからどなたでもお申込みいただけます。サイトには各コ
ースの内容詳細もありますのでご確認下さい。

 ◆IFCS-2017 ワークショップ
    日時:2017年 8月 7日(月) 午前(1コース)・午後(2コース)
    場所:東海大学高輪キャンパス (東京都港区)
  申込Webサイト http://bunrui.jp/ifcs2017w/?page_id=27&lang=ja
  申込締切 7月22日(土)

  ◇コース No.1  (午後A 14:30-17:30)
   Latent class modeling: basics, extensions, and recent
   advances
   講師:Daniel Oberski (Utrecht University,
   The Netherlands)
   マーケティング分野のみならず、医療・薬学分野においても
   注目される潜在クラス分析のワークショップ。講師は、潜在
   クラス分析で著名なJeroen K. Vermunt (Tilburg
   University)の共同研究者
  ◇コース No.2  (午後B 14:30-17:30)
   Survey Analytics from Questionnaires and Textual
   Social Media Analytics. With Accompanying Practical
   Sessions, examples and case studies in English and
   other languages.
   講師:Fionn Murtagh,Big Data Lab (University of Derby
   and Goldsmith University of London)
            Mohsen Farid (Big Data Lab, University of Derby)
   調査データの分析として、アンケートの分析、コンジョイン
   ト分析、SNSのテキストマイニングまで幅広い内容について、
   Rを用いた実践的な分析方法を紹介。
  ◇コース No.3 (午前 10:00-13:00)
   Predictive modeling in R
   講師:Max Kuhn (RStudio Inc.)
    Pfizer社でNonclinical StatisticsのSenior Directorを務
   められ、昨年末にRStudio, Inc.に移籍された、"Applied
   Predictive Modeling"
     http://appliedpredictivemodeling.com/
     の著者による、RによるPredictive Modelingの解析

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 13 Jul 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 7月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム2017開催のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

                       平成29年7月12日
リスク研究ネットワーク会員組織各位

           公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム
                 運営委員会委員長 山下 智志


     公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム
        シンポジウム2017開催のご案内


拝啓 盛夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 公的統計ミクロデータ研究コンソーシアムでは、本年度のシンポ
ジウムを下記の通り開催いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
                            敬具

             記

   公的統計ミクロデータ研究コンソーシアムシンポジウム2017

【日時】
2017年7月25日(火) 13時〜17時30分(12時30分受付開始)

【場所】
学術総合センター 一橋講堂 中会議場1〜4

【参加費】
無料

【定員】
160名(定員に達し次第、締め切ります)

【参加申込】
下記サイトよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/477046/

<受付〆切>
7/21(金) 17:00まで(定員に達し次第、締め切ります)

【プログラム(2017年7月12日現在)】
※最新のプログラムは上記申込サイトより随時ご案内申し上げます。

13:00〜13:05
開会挨拶

13:05〜13:40
基調講演
 藤井 良一(大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 機構
長)

13:40〜14:20
基調講演
 椿 広計(独立行政法人統計センター 理事長)

           ----- 休憩(15分)-----

14:35〜15:35
運営委員会・分科会報告
・運営委員会
・プラットフォーム設計・研究分科会
・データ構造化・標準化分科会
・データ活用効率化・活性化分科会

15:35〜16:15
総務省、統計センター報告(各20分)

           ----- 休憩(15分)-----

16:30〜17:00
講演「公的統計データの二次利用 −発展の経過と今後の展望−」
 川崎 茂(日本大学 経済学部 教授)

17:00〜17:30
講演「所得・資産の構成と就業状況に関する計量分析」
 伊藤 伸介(中央大学 経済学部 教授)

閉会挨拶

                            以上

----------
<本件問い合わせ先>
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム設立準備事務局
担当:岡本 基 (OKAMOTO, Motoi)
(大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
 リサーチ・アドミニストレーター)

[住所] 〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理
    研究所
[TEL] 050-5533-8599
[MAIL] tokumeid@ism.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 18 Jul 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 7月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017年度統計関連学会連合大会 事前参加申込開始のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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○ 2017年度統計関連学会連合大会 事前参加申込開始のお知らせ
------------------------------------------------------------
 2017年度統計関連学会連合大会の事前参加申込の受付が始まりま
した。受付期間は次の通りです。

 事前参加申込:7月14日(金) 13:00〜 8月18日(金) 17:00 [厳守]
 (銀行振込による参加費の振込期限は 8月18日(金) 15:00)

【注意】
(1) 講演申込をされた方も参加申込の手続きが必要です。
(2) 懇親会もなるべく事前申込をご利用ください。収容人数に余裕
  がある場合に限り,当日受付を行います。

 詳細は,連合大会のウェブページ

       http://www.jfssa.jp/taikai/2017/

をご覧ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 19 Jul 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 7月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 21 Jul 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 7月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
【受付期限延長】公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム2017開
催のご案内です.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

リスク研究ネットワーク会員組織各位

お世話になっております。
統計数理研究所リスク解析戦略研究センターの岡本と申します。
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアムでは、来る7月25日
(火)に「公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム2017」を開催
いたします。
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアムは、公的統計ミクロデー
タの研究利用(二次的利用)を学官産が一体となって促進すること
を目的に設立されました。
今回のシンポジウムは、公的統計ミクロデータ分析の普及・啓発、
オンサイト施設の利用等の一層の推進を図ることを目的とし、開催
いたします。
先日の募集開始から多数の方にお申し込みをいただいておりますこ
とに感謝申し上げます。
より多くの方にご参加いただけるよう、シンポジウム申込期間を

 7月24日(月)17時まで

延長いたしました。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げるとともに、周りの方々へご
周知いただければ幸甚に存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

              記

   公的統計ミクロデータ研究コンソーシアムシンポジウム2017

【日時】
2017年7月25日(火) 13時〜17時30分(12時30分受付開始)

【場所】
学術総合センター 一橋講堂 中会議場1〜4
http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf

【参加費】
無料

【定員】
160名(定員に達し次第、締め切ります)

【参加申込】
下記サイトよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/477046/

<受付〆切>
7/24(月) 17:00まで(定員に達し次第、締め切ります)

【プログラム(2017年7月20日現在)】
※最新のプログラムは上記申込サイトより随時ご案内申し上げます。

13:00〜13:05
開会挨拶

13:05〜13:40
基調講演
 藤井 良一(大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 機構
 長)

13:40〜14:20
基調講演
「公的統計作成に用いるミクロデータの本格的研究利用開始を前に
 してー経緯・現状・今後のあるべき姿ー」
 椿 広計(独立行政法人統計センター 理事長)

           ----- 休憩(15分)-----

14:35〜15:35
運営委員会・分科会報告
・運営委員会
 山下 智志(公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム 運営委員
 会委員長)
・データ構造化・標準化分科会
 山下 智志(統計数理研究所 副所長/データ科学研究系 教授)
・プラットフォーム設計・研究分科会
 南 和宏(統計数理研究所 モデリング研究系 准教授)
・データ活用効率化・活性化分科会
 白川 清美(一橋大学 経済研究所社会科学統計情報研究センター
 准教授)

15:35〜16:15
総務省、統計センター報告(各20分)

           ----- 休憩(15分)-----

16:30〜17:00
講演「公的統計データの二次利用 −発展の経過と今後の展望−」
 川崎 茂(日本大学 経済学部 教授)

17:00〜17:30
講演「所得・資産の構成と就業状況に関する計量分析」
 伊藤 伸介(中央大学 経済学部 教授)

閉会挨拶
                            以上

----------
<本件問い合わせ先>
公的統計ミクロデータ研究コンソーシアム事務局
担当:岡本 基 (OKAMOTO, Motoi)
(大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
 リサーチ・アドミニストレーター)

[住所] 〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理
    研究所
[MAIL] tokumeid@ism.ac.jp

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・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
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Date: Thu, 27 Jul 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 7月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本マーケティング・リサーチ協会主催シンポジウム「米大統領選
の予測はなぜ外れたか―調査・統計・データサイエンスの実力を検
証する―」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本マーケティング・リサーチ協会の主催による下記のシンポジウム
<日本世論調査協会・社会調査協会・日本マーケティング協会協賛>

米大統領選の予測はなぜ外れたか
―調査・統計・データサイエンスの実力を検証する―

詳細内容と申込みページ
http://www.jmra-net.or.jp/seminar/detail.php?document_id=3797

概要
 2016 年の米国大統領選挙では、トランプ氏の勝利を予測できな
かった世論調査やアナリストに大きな批判が集まりました。膨大な
データに基づき専門家が総力をあげて取り組んだにもかかわらず、
なぜ予測に「失敗」したのか。米国では多くの分析と総括が行われ
ていますが、その内容は日本の選挙予測、ひいてはデータサイエン
スの活用に大きな示唆を与えてくれます。
 このシンポジウムの基調講演は、米国における選挙予測と戦略立
案の第一人者である相田真彦氏をお迎えし、米国で実際にどのよう
な予測・調査・分析が実施されたのかを振り返り、課題を明らかに
します。
今後の予測精度の向上をめざし、専門家による総括を公開で行う本
邦初の試みです。

◆日 時: 2017 年9 月8 日(金)13:30-16:30(13:10 開場)
◆会 場: 日比谷図書文化館コンベンションホール<大ホール>
(東京・日比谷)
◆定 員: 150 名

<プログラム>
13:30-14:00 イントロダクション:「米大統領選挙の仕組み」
 飯田 健  氏
14:00-15:00 基調講演:「2016 年米大統領選挙予測を振り返る」
 相田 真彦 氏
15:00-16:00 パネルディスカッション:「米国における予測の失敗
から何を学ぶか」
 飯田 健  氏
 相田 真彦 氏
 前田 直人 氏
 鳥山 忠志 氏
 米重 克洋 氏
 (モデレーター:萩原雅之氏)
16:00-16:30 質疑応答・会場とのディスカッション

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 1 Aug 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 8月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第45回大会の情報更新と事前参加申し込み期限(8月4日)のお知
らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第45回大会実行委員会からのお知らせです.


27日付で大会ホームページにて第45回大会の情報を以下のように更
新しております。

2017/07/27
確定版プログラムを公開しました。
ポスターセッションの情報を更新しました。発表者の方はご確認く
ださい。
柳井レクチャーの情報を掲載しました。
大会シンポジウムの情報を掲載しました。


 今後も随時更新していきますので、よろしくお願いします。
また8月4日が事前参加申込締め切りとなっております。
こちらもよろしくお願いいたします。
 早期振込であれば、チュートリアルセミナーでは1,000円、大会
参加費では2,000円、懇親会では1,000円お安くなっております。
早期振り込みをお勧めしております。


○大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田
52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/
*大学のホームページのリニューアルに伴い、リンク先が変更にな
っております。

○大会日程
1/23(月) Web公開
3/1(水)  特別セッションの企画募集開始
4/3(月)  大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
5/11(木) 特別セッション,ラウンドテーブル企画募集締め切り
6/1(木)  一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金)  事前参加申込締め切り
8/8(火)  事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金)  第45回大会(29日はチュートリアルセミ
ナー)

○大会シンポジウム
日 時: 2017 年 8 月 31 日(木)13:40〜15:10
会 場: 静岡県立大学看護学部棟 4 階 13411 講義室
タ イ ト ル: 行動計量学会と林知己夫 ―生誕百年を記念して―
オーガナイザー: 松原 望(東京大学名誉教授)、林文(東洋英和
女学院大学)、森本栄一(ビデオリサーチ)
司 会: 村上征勝(勉誠文化情報研究所所長、統計数理研究所名誉
教授、総合研究大学院大学名誉教授)
講 演 者:
飽戸 弘(東京大学名誉教授) 数量化理論から多次元尺度解析、そ
してデータの科学へ
馬場康維(統計数理研究所) 数えること・測ること・尺度をつく
ること
松原 望(東京大学名誉教授) 「データ・サイエンス」はいい味方か
討 論 者: 吉野諒三(統計数理研究所)、その他フロアーからの
討論者予定 


○チュートリアルセミナー
2017年8月29日(火)13:30 〜16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 (早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理
論やモデルを紹介して,眼球運動測定,言語プロトコル法,情報モ
ニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹
介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳(静岡県立大学)

概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャル
ネットワーク上での情報拡散に関する代表的な理論やモデルととも
に,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い
精度で予測推定する各種の技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。
両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシ
ティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。

○柳井レクチャー
日 時: 2017 年 8 月 31 日(木)15:20〜16:20
会 場: 静岡県立大学看護学部棟 4 階 13411 講義室
タ イ ト ル: 水野欽司と行動計量学 ―林知己夫との絆を中心に
して―
講 演 者: 岩坪 秀一 (大学入試センター名誉教授) 
司 会: 岩崎 学(成蹊大学・横浜市立大学)

○お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク bsj-desk@bunken.co.jp
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会 bsj2017@u-shizuoka-ken.ac.jp

2017年7月31日
第45回大会実行委員会副委員長
上野雄史(静岡県立大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 6 Aug 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 8月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017年度公開シンポジウム「身体化認知と消費者行動研究」のお知
らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2017年度公開シンポジウム「身体化認知と消費者行動研究」

消費者行動研究所では9月9日に「身体化認知と消費者行動研究」を
テーマとして公開シンポジウムを開催いたします。「身体化認知」
とは、「身体的感覚が判断の助けとなる」という考え方に基づいた
理論です。Williams and Bargh(2008)の研究では、冷たいコーヒ
ーを持った後に比べ、温かいコーヒーを持った後の方が、他者を温
かい人であると評価することが検証されています。また、「身体化
認知」は近年注目されている「センサリー・マーケティング(感覚
マーケティング)」とも深い関連を持っています。学術界のみなら
ず実業界においても今後重要視される身体化認知の可能性について、
この領域で精力的に研究をしてきたタルマ・ローベル教授など国内
外のスピーカーを交えて消費者行動研究の視点から議論を行います。

日 時:2017年9月9日(土)13時開始
会 場:早稲田大学早稲田キャンパス11号館4階大会議室
テーマ:身体化認知と消費者行動研究
言 語:日本語・英語
対 象:学生・教職員・一般
参加費:無料(懇親会参加の場合は1,000円)
参加申し込み:https://questant.jp/q/LT18MNEUよりお申し込みく
ださい。

プログラム
13:00 開会のあいさつ・・・恩藏直人(早稲田大学)

13:05 シンポジウムのねらい・・・守口剛(早稲田大学)
13:15 朴宰佑(千葉商科大学)
    「消費者行動における身体化認知:既存研究の整理」
13:45 外川拓(千葉商科大学)、石井裕明(成蹊大学)
    「硬さや重さは消費者の判断に影響を及ぼすのか?:身体
    化認知理論から考える」
14:10 井出野尚(徳山大学)、玉利祐樹(静岡県立大学)、高橋
    英彦(京都大学)、竹村和久(早稲田大学)
    「感覚情報と認知との関連に関する検討:温感を用いた実
    験」
14:35 休憩
14:45 佐々木恭志郎(早稲田大学・九州大学)
    「身体化認知心理学」
15:25 Thalma Lobel(テルアビブ大学)
    「Embodied cognition : A review, current status and
    implications for marketing and business」
16:45 休憩
16:55 パネル・ディスカッション
    司会:阿部誠(東京大学)
    パネリスト:Thalma Lobel、佐々木恭志郎、竹村和久、守
    口剛
17:45 閉会の挨拶・・・阿部周造(横浜国立大学)
18:00 懇親会(11号館4階第4会議室)

シンポジウム案内のWebサイト
https://www.waseda.jp/inst/cro/news/2017/07/28/3671/
パンフレットのページ
https://www.waseda.jp/inst/cro/assets/uploads/2017/07/20170909sympo.pdf
jssp-newsbunken.co.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 14 Aug 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 8月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017年度統計関連学会連合大会 第四報公開等のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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○ 2017年度統計関連学会連合大会 第四報公開のお知らせなど
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 2017年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第四報)が8月8日付で
公開されました.第四報では,今年度の連合大会について,チュー
トリアルセッション,市民講演会,企画セッション,コンペティシ
ョンセッション,会場,懇親会などの情報が簡潔にまとめられてい
ます.

 現在,事前参加申込の受付期間中です.講演申込をされた方も参
加申込の手続きが必要です.申込期限は,8月18日(金) 17:00 (厳
守)です.

 なお,懇親会に関しては,仮に事前申込で予定数に達した場合オ
ンサイトでの受付は行いませんので,ご了承ください.システム上
選択ができなくなっていれば,予定数に達しています.収容人数に
余裕がある場合に限り,9月3日に(残数があれば4日にも)南山大
学S棟において懇親会の参加申込を受け付けます.

 詳細は,連合大会のウェブページ

     http://www.jfssa.jp/taikai/2017/

をご覧ください.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 15 Aug 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 8月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科「デー
タ解析セミナー・シリーズ」第1回「サーヴェイ・データ分析の現
在と未来」のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員の皆様

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科「デー
タ解析セミナー・シリーズ」についてご案内いたします。重複して
受け取られた方はご容赦ください。

学術研究・実務に役立つデータ解析の手法と応用について、ヒント
を見つけていただくセミナー・シリーズです。ぜひご参加下さい。

第1回「サーヴェイ・データ分析の現在と未来」

[日時] 9月3日(日)10:00−17:00(出入り自由)
[場所] 慶應義塾大学日吉キャンパス協生館3階S10(CDF)
(東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅
1分)
 http://www.sdm.keio.ac.jp/access/
[主催] 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究
科 パブリックシステム・ラボ
[共催] 日本政治学会分野別研究会「方法論研究会」
[参加費] 無料
[内容]  9:30 受付開始
10:00「社会科学におけるパネルデータの利活用」
三輪哲(東京大学社会科学研究所教授)
11:30「国際比較調査データのマルチレベル分析」
澁谷壮紀(慶應義塾大学大学院SDM研究科研究員)
12:50 休憩
13:40「構造方程式モデル:パス解析、多母集団同時分析を用いた
実践研究の紹介」
朴堯星(統計数理研究所助教)
15:10「欠測データ解析とその広がり:政治学の調査と実験研究へ
の応用に向けて」
星野崇宏(慶應義塾大学経済学部教授)
16:30 総括
以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 24 Aug 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 8月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
多摩大学経営情報学部教員公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

このたび多摩大学経営情報学部において下記の公募を行うこととな
りました。ご興味ある方のご応募、および関心ある方々へのご案内
等よろしくお願い申し上げます。

1 学部 経営情報学部
2 専攻分野 経営情報学(マーケティングリサーチ、社会調査法)
3 職名 講師または准教授

 応募締切
2017年10月17日(火)

 詳しくは下記をご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117080413&ln_jor=0



どうぞよろしくお願いいたします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 28 Aug 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 8月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
【8/31〆切】統計数理研究所リスク解析戦略研究センター特任准教
授・特任助教・特任研究員公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

※重複してお受け取りの際は、ご容赦ください。

リスク研究ネットワーク
会員組織各位

          統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
                  センター長  山下 智志


この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、下記の
内容でプロジェクト研究に従事する意欲的な研究者を公募いたしま
す。ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。詳
細、および、所定様式は下記URLよりご確認ください。

http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/0816.pdf

                  記

1)公募人員
特任准教授、特任助教または特任研究員 若干名

2)職務内容
リスク解析戦略研究センター研究プロジェクト推進、および、セン
ター業務運営支援。
下記分野の研究について、弊所研究教職員とともに研究、および、
業務に従事するほか、センター運営に関する業務を支援する。
・医療・健康科学プロジェクト
・環境情報に対する統計解析手法開発プロジェクト
・地震予測解析プロジェクト

3)身分
特任准教授、特任助教または特任研究員(任期有り(特定有期雇用
職員))
ただし、特任准教授、特任助教の称号付与は学歴・業績をもとに内
定後審査により決定する。

4)給与
月額30〜48万円程度(学歴・職歴、付与する称号等を考慮し、
決定する)

5)諸手当
通勤手当

6)社会保険
文部科学省共済組合、および、雇用保険に加入

7)勤務時間
9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制

8)採用予定時期
2017年10月1日以降のできるだけ早い時期

9)任期
採用日から1年。
業務上の必要があり、かつ雇用契約期間中の勤務実績等を考慮の上、
更新することがある。ただし、更新は最長でも3年とする。
なお、プロジェクトの進捗により最長5年まで延長することがある。

10)応募資格
以下の両方の条件を満たす方
1.博士号の学位を有する方(取得見込みを含む)、
  あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
2.日本語での業務遂行に支障のない方

11)応募期限
2017年8月31日(木)17時【必着】

12)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
1.履歴書(所定様式)
 ( http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html よりダウンロード
願います)
2.研究実績・業績リスト
3.研究の経緯
4.研究計画書
5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または推薦書
6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めることがあ
ります

13)選考方法
2段階で選考します。
・第1次選考:書類選考
・第2次選考:面接(9月7、8日に実施予定)

14)提出先及び問合せ先:
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
(Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )

簡易書留郵便(海外からの場合はEMS)により郵送にて提出して
ください。
また、提出書類の封筒の表に朱書で
「特任研究員(リスクセンター)応募書類在中」
と明記してください。

15)その他
1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構特定
  有期雇用職員就業規則によります。
2.本研究所の情報はホームページ(http://www.ism.ac.jp/)を
  ご覧ください。
3.選考の結果は、2017年9月15日(金)までに応募者にお
  知らせします。
4.配属する研究プロジェクトについては、応募者の希望、専門性、
  面接結果等を考慮の上、決定し、内定時に通知します。
5.本研究所では、男女共同参画を進めており、業績の評価におい
  て同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
6.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
  また、本公募に関連して提出された個人情報については、選考
  の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方の情報を
  除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。

                            以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 9 Sep 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 9月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
平成30年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」(委託事業)
公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

『平成30年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」(委託事業)
公募について』

本事業では、東京電力福島第一原子力発電所事故後の、住民の健
康管理や健康不安解消への取組の有効性を高めることを主目的とし
て、以下の4つの研究を推進します。

(1)放射線被ばくの線量評価等に関する研究
(2)放射線の健康影響の解明及び放射線以外の要因による健康リ
スクの低減を含めた総合的な健康リスクに関する研究
(3)放射線による健康不安対策の推進に関する研究
(4)福島県内外での疾病罹患動向の把握に関する調査研究


<募集期間>
    平成29年9月5日(火)〜平成29年10月5日(木)18時まで

<応募要領等の公募詳細>
   http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study/h30-01.html

<問合わせ先>
環境省 大臣官房環境保健部 放射線健康管理担当参事官室
担当 斎藤(美)、大高、澄川
〒100―8975
(住所)東京都千代田区霞が関1―2―2
(電話)03―3581―3351(内線6397)
(FAX)03―3581―3368
(E-Mail)hk-research@env.go.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 16 Sep 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 9月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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Date: Fri, 22 Sep 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年 9月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
ソーシャル・キャピタル研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員のみなさま

お世話になっております。日本大学の稲葉と申します。
さっそくですが,ソーシャル・キャピタル研究会を下記の要領で実
施いたします。
ご参加いただける方は,inaba.yoji@nihon-u.ac.jp
(稲葉陽二)までご所属・お名前をご連絡ください。

            記

日時: 2017年10月21日(土)
     13時00分〜16時10分

場所: 日本大学法学部 10号館3階 1031講堂
     http://www.law.nihon-u.ac.jp/facility/map.html
     
参加費: 無料

プログラム:

13:00〜14:30
講師: 千葉大学予防医学センター 教授
      近藤 克則 先生
演題: 「健康格差社会への処方箋」―社会は健康とどう結びつい
ているのか
JAGES(日本老年学的研究)で日本における社会疫学を確立された
近藤克則先生から、2冊のご近著『健康格差社会への処方箋』『ケ
アと健康−社会・地域・病い』のご紹介とJAGESにおけるソーシャ
ル・キャピタルと健康についての最新の研究成果をご講演いただき
ます。
       
14:40〜16:10
講師: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ・人工知能研究セ
ンター 首席研究員 兼 確率モデリング研究チーム長
     本村 陽一 先生
演題: 「次世代人工知能技術の活用と社会実装」
人工知能技術はビッグデータから計算モデルを学習することで、意
思決定や動作を最適化できる情報技術です。
産総研が進める「人と相互理解できる次世代人工知能技術」の概要
や、生活・社会分野における活用事例を紹介するとともに、現在進
めている多機関連携での社会実装、人工知能技術コンソーシアムの
概要について、産業技術総合研究所の本村陽一先生にご紹介いただ
きます。



         以上

研究会終了後に1時間程度,お茶菓子を用意して交流会を予定して
おります。
本研究会は,JSPS科研費JP17H06195及び公益財団法人 生存科学研
究所自主研究の助成により開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。


日本大学法学部
稲葉 陽二

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Date: Wed, 11 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
横浜市立大学・データサイエンティスト協会共催シンポジウム開催
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

岩崎です.

日本行動計量学会会員各位:

横浜市立大学では2018年4月に首都圏初のデータサイエンス学部を
開設します.それに先立ち,横浜市立大学とデータサイエンティス
ト協会の共催シンポジウムを下記の要領で開催いたします.奮って
ご参加ください.


「データサイエンスシンポジウム 〜これからのデータサイエンス
を考える〜」
 日時:2017年10月28日(土) 14:00-17:30 (13:30開場)
 場所:TKP 新橋汐留ビジネスセンター ホール401
  定員:120名(先着順)

●プログラムのご確認とお申込みは

http://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2017/pr/20170913ds.html

からお願い致します。

●学部紹介動画はこちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=LgNQ6A0kkgs&feature=youtu.be


横浜市立大学データサイエンス推進センター長
  岩崎 学

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Date: Thu, 12 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
(財)日本世論調査協会2017年度研究大会開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

(財)日本世論調査協会は下記の日程で2017年度研究大会を開催しま
す。

http://www.japor.or.jp/

● 研究大会開催日程
開催日時    2017年(平成29年)
11月10日(金)13:00〜16:50
会 場     同志社大学東京サテライトキャンパス(セミナー室)
(東京都中央区京橋2-7-19京橋イーストビル3階
地下鉄銀座線京橋駅下車1分・有楽町線銀座一丁目駅、都営浅草線
宝町駅、JR東京駅[八重洲南口]も利用可能)
※例年の中央大学駿河台記念館から会場を変更しました。お間違い
のないようお越し下さい。
入場料     無 料(会員外の方のご参加も可)
(できるだけ事前に事務局へお申し込み下さい。)
● 研究大会プログラム
13:00〜13:10     開会・会長挨拶
1)研究報告 (13:10〜14:30)
13:10〜13:30     Surveys for the 2016 U.S.presidential election
: Retrospective analysis and lessons for the future
                Nicolaos E. Synodinos(University of Hawaii)
13:30〜13:50     性別質問と性同一性障害・性別違和
        井田潤治(輿論科学協会)
13:50〜14:10     SMSを用いた世論調査における回答者の属性と回
答の傾向
        渡辺健太郎(大阪大学大学院)
14:10〜14:30     調査方法の比較の研究
        吉野諒三・前田忠彦・芝井清久・稲垣佑典
(以上、統計数理研究所)
鄭躍軍(同志社大)
菊澤佐江子(法政大)
松本渉(関西大)
角田弘子(日本ウェルネススポーツ大学)
2)シンポジウム (14:45〜16:50)
14:50〜16:50     「世論調査の現状
 〜携帯・固定ミックスRDDを総括する」
        【報告】各社の調査と集計の方法について
 朝日新聞社   齋藤恭之
 読売新聞社   福田昌史
 日経リサーチ  調査担当者
        【討論】
 朝日新聞社   前田直人(世論調査部長)
 読売新聞社   鳥山忠志(世論調査部長)
 共同通信社   池田健夫(総合選挙センター次長)
 中央大学     宮野勝
 東京大学     前田幸男
        【司会】 谷藤悦史(早稲田大学)
[懇親会] 17:15〜19:15
「京橋モルチェ」(会場向かい・京橋エドグラン地下1階)
(会費:4,000円)

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Date: Fri, 13 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
SRA Asia Conference 2018 (リスク分析学会アジア大会2018)開催
のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会議名: SRA Asia Conference 2018 (リスク分析学会アジア大会
2018)

開催趣旨:
 リスク分析学におけるアジアでの学術交流は、1998年に北京での
大会から始まりました。今回、その6回目の大会となる「リスク分析
学会アジア大会2018」が日本で開催されます。リスク分析学は多種
多様なリスクを対象としています。リスク研究は国によっても特色
があります。どの国でもすべての研究が進んでいますが、リスク分
析学としては、中国では自然災害についての研究が盛んです。韓国
では毒性学の研究が中心です。台湾では公衆衛生についての研究が
よくなされています。日本では化学物質などのリスク評価に加えて、
市民とのリスクコミュニケーションについての研究が盛んです。
 本大会は、国際学会The Society for Risk Analysisの地域会議
として開催します。
皆様のご参加、ご発表をお待ちしています。

開催場所: 関西大学高槻ミューズキャンパス
                大阪府高槻市白梅町7−1 (JR京都線高槻駅
前:京都駅から12分、大阪駅から15分)

開催期間: 2018年3月13日(火)、14日(水)

発表募集: 口頭発表・ポスター発表(使用言語:英語)
                     発表申込期限:          2017年10月30日
                     発表要約提出期限:       2017年11月30日

詳しい情報と申し込みは、下記のweb siteをご覧ください
        http://www.sra-japan.jp/SRAAsia2018/

特別シンポジウム・セミナー[主催:関西大学]
"Homeland Security and Risk Analysis: Under the military
tension in Korean Peninsula"
Panelists:    Arvai, Joe (USA: Councilor, SRA)
                 Aven, Terie (Norway: President-elect, SRA)
                 MacDonell, Margaret (USA: President, SRA)
                 Shin, Dong-Chun (Korea)
                 Tsuchida, Shoji (Japan: Councilor, SRA)
                 Wu, Kuen-Yuh (Taiwan)
                 Zhai, Guofang (China)

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Date: Sat, 14 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
一般社団法人輿論科学協会 創立72周年記念行事のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

一般社団法人輿論科学協会 創立72周年記念行事のお知らせ

 創立72周年を記念し、公益財団法人日本世論調査協会 会長柳井
道夫先生をお招きして、下記の通り記念行事を開催いたします。皆
様のご参加を心よりお待ちしております。


一般社団法人輿論科学協会 創立72周年記念行事

【日   時】2017年10月27日(金) 15:30〜17:30

【場   所】明治大学 紫紺館 4階
        会場案内図: https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html


【職員発表】小野 功雄(一般社団法人輿論科学協会)

【タイトル】Web調査モニター登録者の特徴を探る

【講演内容】
 近年ではマーケティング領域のみならず、官公庁・地方自治体で
も用いられるケースが増えているWeb調査。その多くがインター
ネットリサーチ会社の登録モニターから回答を得る方法によるもの
です。本発表では、調査モニター登録者と非登録者の意識や行動を
比較し、考察します。


【特別講演】柳井 道夫 先生(公益財団法人日本世論調査協会 会長)

【タイトル】選挙をめぐる調査と予測を振り返る―いくつかの都知
事選をめぐって―


【講演内容】
 戦後、東京都知事が選挙で決まるようになってから、20回の選
挙が行なわれました。初めは統一地方選挙の一環として1947年4月
から4年ごとに行なわれましたが、ここ3回は4年を待たずに実施
されています。
 この間70年、社会情勢も大きく変わり、選挙をめぐる調査も様々
に変わってきました。そのアシストをする世論調査の方式も変化を
してきています。
 一方、選挙の情勢を報ずるメディアの様子も様々でした。ここで
は、過去の記録が見やすい新聞のみを取り上げますが、その新聞も、
第1回の都知事選が行なわれた当時は、ほぼ表裏2ページしかあり
ませんでした。
 こうした時代の変化と調査の変化をたどりながら、調査や報道の
課題を考えてみたいと思います。



【懇 親 会】17:30〜19:30 明治大学紫紺館6階 ラウンジ明治
(会費無料)


● 参加ご希望の方は電話、またはメールにてお申し込みをお願い
いたします。

【電  話】03−3401−1131(記念行事係:企画調査部
企画調査課 松岡 高司)

【メ ー ル】matsuoka@yoron-kagaku.or.jp
  下記項目ご記入の上お申し込みください。

 会社名:
 ご所属:
 お役職:
 氏 名:
 懇親会:出席・欠席

● お問い合わせ等ございましたら、上記電話番号、メールアドレ
スまでお気軽にご連絡ください。

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Date: Sun, 15 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月15日発行
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Date: Mon, 16 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
【11/6〆切】統計数理研究所リスク解析戦略研究センター特任准教
授・特任助教・特任研究員公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

※重複してお受け取りの際は、ご容赦ください。

リスク研究ネットワーク
会員組織各位

          統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
                  センター長  山下 智志


この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、下記の
内容でプロジェクト研究に従事する意欲的な研究者を公募いたしま
す。
ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。
詳細、および、所定様式は下記URLよりご確認ください。

http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/1012.pdf

                  記

1)公募人員
特任准教授、特任助教または特任研究員 若干名

2)職務内容
リスク解析戦略研究センター研究プロジェクト推進、および、セン
ター業務運営支援。
下記分野の研究について、弊所研究教職員とともに研究、および、
業務に従事するほか、センター運営に関する業務を支援する。
・リスク基板数理プロジェクト
・医療・健康科学プロジェクト
・環境情報に対する統計解析手法開発プロジェクト
・資源管理リスク分析プロジェクト
・地震予測解析プロジェクト

3)身分
特任准教授、特任助教または特任研究員(任期有り(特定有期雇用
職員))
ただし、特任准教授、特任助教の称号付与は学歴・業績をもとに内
定後審査により決定する。

4)給与
月額30〜48万円程度(学歴・職歴、付与する称号等を考慮し、
決定する)

5)諸手当
通勤手当

6)社会保険
文部科学省共済組合、および、雇用保険に加入

7)勤務時間
9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制

8)採用予定時期
2018年1月1日以降のできるだけ早い時期

9)任期
採用日から1年。
業務上の必要があり、かつ雇用契約期間中の勤務実績等を考慮の上、
更新することがある。ただし、更新は最長でも3年とする。
なお、プロジェクトの進捗により最長5年まで延長することがある。

10)応募資格
以下の両方の条件を満たす方
1.博士号の学位を有する方(取得見込みを含む)、
  あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
2.日本語での業務遂行に支障のない方

11)応募期限
2017年11月6日(月)17時【必着】

12)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
1.履歴書(所定様式)
 ( http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html よりダウンロード
  願います)
2.研究実績・業績リスト
3.研究の経緯
4.研究計画書
5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または推薦書
6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めることがあ
  ります

13)選考方法
2段階で選考します。
・第1次選考:書類選考
・第2次選考:面接(11月下旬に実施予定)
       ※詳細は該当者宛に別途連絡します。

14)提出先及び問合せ先:
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
(Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )

簡易書留郵便(海外からの場合はEMS)により郵送にて提出して
ください。
また、提出書類の封筒の表に朱書で
「特任研究員(リスクセンター)応募書類在中」
と明記してください。

15)その他
1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構特定
  有期雇用職員就業規則によります。
2.本研究所の情報はホームページ(http://www.ism.ac.jp/)を
  ご覧ください。
3.選考の結果は、2017年12月15日(金)までに応募者に
  お知らせします。
4.配属する研究プロジェクトについては、応募者の希望、専門性、
  面接結果等を考慮の上、決定し、内定時に通知します。
5.本研究所では、男女共同参画を進めており、業績の評価におい
  て同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
6.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
  また、本公募に関連して提出された個人情報については、選考
  の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方の情報を
  除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。

                            以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 18 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
第103回 行動計量シンポジウム開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第103回 行動計量シンポジウム開催のお知らせ

岡山理科大学の黒田と申します.

第103回行動計量シンポジウムを開催致します.
是非,ご参加ください.

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  第103回行動計量シンポジウム

◇開催日時:11月11日(土)14:30〜17:40
◇場  所:岡山理科大学 A1号館1階プレゼンテーションルーム

◇シンポジウムタイトル
「マーケティングデータの解析とオープンデータの利用」

◇プログラム
14:30〜14:35 Opening
黒田 正博(シンポジウム実行委員長,岡山理科大学)

14:35〜15:25 中山 厚穂(首都大学東京)
消費者類型化のためのクラスタリングの活用事例とその課題

15:25〜16:15 鶴見 裕之(横浜国立大学)
SNSと販売実績の関連性分析事例とその課題

16:30〜17:20 新免 國夫(一般社団法人データクレイドル)
データを活用するひとづくりまちづくり(仮)

17:20〜17:40 総合討論

17:40     閉会

詳しい内容は,

 http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/103/

に掲載しております.

◇参 加 費 参加費無料(懇親会は実費)
◇懇 親 会 18:30から懇親会を予定しています.
◇参加申込 研究会には参加申し込みは不要ですが,懇親会に参加
の方は次のフォームで,
          黒田 正博(岡山理科大学)
までメールでお申し込みください(前日までにお願いします).

      メールアドレス:kuroda@mgt.ous.ac.jp

------------------------------------------------------------
 参加申し込みフォーム
 お名前
 研究会に[参加します・参加しません]。
(不要な方を削除ください)
 懇親会に[参加します・参加しません]。
(不要な方を削除ください)
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■ 連 絡 先  黒田 正博
       岡山理科大学 経営学部 経営学科

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-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 23 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
欧文誌:「Behaviormetrika」についてお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

Behaviormetrika Volume 44, No. 2が発行されましたのでお知らせ
いたします.
以下のURLよりシュプリンガー社のサイトにアクセスしご覧ください.

https://link.springer.com/journal/41237/44/2

学会の会員は,無料で閲覧が可能です.閲覧方法は,下記の学会
Webページをご覧ください.
http://www.bsj.gr.jp/journal/index.html#bhmk

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 31 Oct 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年10月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
2017秋の行動計量セミナー開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会では、このたび2017秋の行動計量セミナーを開催
することとなりました。今回はスクーリング形式のセミナーを2日
間にわたって開催することを企画いたしました。多くの皆様方の参
加をお待ちしております。

日時:平成29年11月25日(土)、26日(日)
場所:青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区)
時間:午前10時〜午後4時(予定)
定員:100名(各日とも)
参加費:
種別/事前/当日
 会員 6000円/8000円
 準会員(学生会員) 2000円/4000円
 非会員(一般) 14000円/16000円
 非会員(学生) 7000円/9000円


11月25日(土)1コース

コースA   統計的研究の方法に関する学びのあり方・教育のあり方
(講師:関西学院大学 吉田寿夫)

11月26日(日)2コース

コースB   R言語による実データの解析: 構造方程式モデルとベイ
ジアンネットワーク(講師:大阪大学 鈴木譲)

コースC   ビッグデータのビジネス活用で求められるデータサイエ
ンティストのデザイン能力(講師:多摩大学/(株)ブレインパッ
ド  佐藤洋行)

詳細は以下のページをご覧ください。

https://sites.google.com/view/bmsseminar

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 7 Nov 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年11月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
国際ワークショップThe 9th International Workshop on Analysis
of Micro Data of Official Statistics開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会メーリングリストの皆様

統計数理研究所の馬場康維と申します。
下記の国際ワークショップが開催されますのでご案内させていただ
きます。
参加は無料です。

アジアの世帯統計のミクロデータを利用したい方は是非ご参加くだ
さい。

************************************************************
昨年に引き続き、アジアの公的ミクロデータ(世帯統計)を用いた
国際ワークショップを開催いたします。今年のテーマは、インドネ
シア、ラオス、スリランカの家計調査ミクロデータを用いた比較研
究です。関心のおありの方は是非ご参加ください。
 なお、開催期間は11月9日から11月14日ですが、一般公開のセッ
ションと、参加登録者のみ参加可能セッションがあります。参加登
録者のみ参加可能セッションでは、実際のミクロデータを利用した
実証研究を行います。
 また、一般公開のセッションでは、ベトナムのデータを用いた日
本の研究者による研究発表と、インドネシア、ラオス、スリランカ
のデータを用いた、それぞれの国の統計関係者による2か国間比較
に関わる研究発表があります。

ワークショップ名:The 9th International Workshop on Analysis
of Micro Data of Official Statistics
期間:2017年11月9日〜11月14日
会場:統計数理研究所(立川市緑町10-3)
内容:インドネシア、ラオス、スリランカの家計調査を用いた相互
比較ワークショップ
   および公的ミクロ統計を用いた研究発表
参加費:無料
参加資格:
  2017年11月10日(金)および14日(火)は公開セッションのた
め資格は問わない
  2017年11月11日(土)登録者のみ参加可
  2017年11月13日(月)登録者のみ参加可

参加登録については下記にお問い合わせください
    岡本基
       大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
       リサーチ・アドミニストレーター
        情報・システム研究機構 統計数理研究所
              〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
       [TEL] 050-5533-8500 [Mail] tokumeid@ism.ac.jp
    新井進
       公益財団法人 統計情報研究開発センター
       (Sinfonica)
       〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-6 能楽書
       林ビル5階
       [TEL]03-3234-7471  [Mail] susumuarai@sinfonica.or.jp


            プログラム

The 9th International Workshop on Analysis of Micro Data of
Official Statistics-
  A new approach of micro-data analysis through international
cooperation -
9 - 14 November 2017, ISM, Tachikawa City, Tokyo
Organized by Center for Social Data Structuring, Joint
Support-Center for Data Science Research (ROIS)
Risk Analysis Research Center (ISM)
Laboratory for Micro Data Database (Sinfonica)

                        Program
Nov. 10 (Friday) (公開)
10:00-11:00 Keynote speech on statistical analysis using
micro data
   Mikio SUGA  (Faculty of Economics, Hosei University)
11:10-12:00  The Structure of Income and Expenditure in
Rural Areas of the Mekong Region Countries
       Daisuke Sakata (Office of Director-General for Policy
Planning
(Statistical Standards))
13:00-13:50  Visualization and exploratory data analysis
for Vietnam Household
       Living Standard Survey
       Takafumi Kubota (Tama University)
14:00-16:45:  実習セッション(登録者のみ)

Nov. 11 (Saturday)  and  Nov. 13 (Monday)
    海外からの参加者による実習と中間報告(登録者のみ参加
可能)
Nov. 14 (Tuesday) (公開)
10:00-10:50   The Effects of Micro-Entrepreneurship on
Household Income in Vietnam
       Rui Takahashi (Tokai University)
11:00-11:50   Presentation of the results of the comparative
analysis
       The Delegates of Indonesia
13:00-13:50   Presentation of the results of the comparative
analysis
       The Delegates of Laos
14:00-14:50   Presentation of the results of the comparative
analysis
       The Delegates of Sri Lanka
15:00-16:00  Observation of the Institute and other
facilities
16:10-16:30  Closing remarks

Contact addresses for the Workshop:
ISM: Tel. 050-5533-8500 / [Mail] tokumeid@ism.ac.jp (Motoi
OKAMOTO)
Sinfonica: Tel. 03-3234-7471/ [Mail] susumuarai@sinfonica.or.jp
(Susumu ARAI)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 8 Nov 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年11月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
独立行政法人大学入試センター教員公募のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

※重複してお受け取りの際は、ご容赦ください。
日本行動計量学会会員各位

         独立行政法人大学入試センター
          研究開発部長  大津 起夫

 この度、大学入試センターでは、下記の内容で2件の教員公募を
いたします。ご興味のある方は応募をご検討ください。また、併せ
て関係各位へご周知いただければ幸いです。
 詳細、および所定様式は下記URLよりご確認ください。
  応募締め切りはいずれも平成29年12月15日(金曜)です。

http://www.dnc.ac.jp/corporation/saiyou/kyouin.html

             記

1. 募集人員 : 教授または准教授
 所属研究部門: 試験基盤設計研究部門
 求める研究・業務内容等: 当該研究部門では、大学入試センタ
ー試験に関わる情報収集、試験制度、試験方法改善等の研究を行う。
 特に本公募職種については、個別大学の入学者選抜における、多
面的・総合的な評価を行うための支援について研究を行い、大学入
学者選抜の改善を行うことを業務とする。


2. 募集人員 : 助教
 所属研究部門: 試験評価解析研究部門
 求める研究・業務内容等: 当該研究部門では、統計理論と情報
技術を用いた試験技術の研究開発を行う。 具体的には、
(1)情報端末を用いた統合的な試験環境の構築
(2)アイテム・バンクの構築・管理
(3)試験の実施・運用と解答データの継続的収集
(4)蓄積された試験結果データに基づいての試験問題特性および
   学習内容の理解についてのアセスメント等、
 について国内外の試験管理団体や研究者等と共同で研究を進める。
 このような試験運用プロセスを管理しつつ、それに関わる自らの
研究テーマを持ち、国内外の研究者と連携しつつ研究を発展させら
れる研究者を求める。
特にチームによるプロジェクト型研究へ積極的に参加する意志のあ
る者を求める。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 16 Nov 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年11月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
ソーシャル・キャピタル研究会のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

みなさま

お世話になっております。
さっそくですが,ソーシャル・キャピタル研究会を下記の要領で実
施いたします。
ご参加いただける方は,
inaba.yoji@nihon-u.ac.jp
までご所属・お名前をご連絡ください。

            記

日時: 2017年12月16日(土)
     13時00分〜15時00分

場所: 日本大学法学部 10号館3階1032講堂

参加費: 無料

プログラム:
13:00〜15:00
講師: 日本アイ・ビー・エム株式会社 ワトソン事業部 広江
    淳良 氏
演題: 「AI技術が実社会でどのように適用されているのか」

2011年に全米クイズチャンピオンに勝ったIBMワトソンは、第三次A
Iブームの火付け役となりました。
自然言語を理解し、根拠と確信度を示し、機械学習するワトソンが、
実社会でどのように適用されているかを紹介します。


                            以上

本研究会は,JSPS科研費JP17H06195の助成により開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。


日本大学法学部
稲葉 陽二

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 25 Nov 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年11月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
東京情報大学総合情報学部データサイエンス分野の教員公募のお知
らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

このたび東京情報大学総合情報学部においてデータサイエンス分野
の教員公募を行う運びとなりました.募集期間が短く恐縮ですが,
ご興味ある方のご応募,および関心ある方々へのご案内等をよろし
くお願い申し上げます.

なお,応募締切は,2017年12月8日(金)です.(必着)

 詳しくは下記をご覧ください.
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117111054&ln_jor=0

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Date: Thu, 30 Nov 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年11月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
12月18日ソーシャル・キャピタル研究会開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

さっそくですが,12月18日ソーシャル・キャピタル研究会を下記の
要領で開催いたします。
以前ご案内申し上げました,12月16日(土)の「人工知能はどのよ
うに社会を変えるか」講師IBMワトソン事業部広江淳良氏、とは日
時、会場も違いますのでご注意ください。
ご参加いただける方は,
inaba.yoji@nihon-u.ac.jp
までご所属・お名前をご連絡ください。


            記

日時: 2017年12月18日(月) 18時30分〜20時30分

場所: 日本大学法学部本館2階 第二会議室

参加費: 無料

講師:  日本大学法学部教授 柳瀬 昇 先生

演題: 「熟慮と討議の民主主義理論: 直接民主制は代議制を乗り
    越えられるか」

社会関係資本とも密接に関連している熟議型民衆主義理論について
気鋭の研究者である柳瀬昇先生から、ご高著『熟慮と討議の民主主
義理論:直接民主制は代議制を乗り越えられるか』 と、その後の
ご研究の進展についてご講義いただきます。

                            以上

本研究会は,平成29年度日本大学法学部学術研究[学術研究費(共
同研究費)]の助成により開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。


日本大学法学部
稲葉 陽二

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Date: Fri, 1 Dec 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年12月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
調査科学セミナー「継続調査の活用シリーズ」開催のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

統計数理研究所調査科学グループとデータサイエンス共同利用基盤
施設社会データ構造化センターでは、下記の様な調査科学セミナー
を企画しました。
どなたでも無料でご参加いただけます。奮ってご参加ください。

参加人数把握のため、聴講希望者は下記に事前にご連絡いただけま
すと幸いです。

申し込み先E-mail:chosa1@ism.ac.jp

今後も長期にわたる継続調査(狭い意味の社会科学にとどまらず、
幅広い内容の調査を含みます)の活用をテーマとしたセミナーを、
企画していく予定です。


調査科学セミナー「継続調査の活用シリーズ」

日時:2017年12月19日(火)15:00〜17:30
場所:統計数理研究所セミナー室5(3階)
東京都立川市緑町10−3
アクセス:http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

企画:
 ・データサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センター
  (https://ds.rois.ac.jp/center3/)
 ・統計数理研究所調査科学グループ

講演タイトル:
健康余命の延伸と咀嚼機能と高齢者の社会参加と
―ベイズ型コウホートモデルの「魅力」を添えて―

講演者:那須郁夫先生
北原学院歯科衛生専門学校 校長
日本大学松戸歯学部 特任教授

講演概要:
本セミナーでは、演者が関わってきました疫学調査のなかから主な
調査・分析結果をご紹介します。
あわせて、ベイズ型コウホートモデルが持ち合わせている魅力につ
いても、個別調査と比較した私のとらえ方を述べてみたいと思いま
す。
具体的な話題は以下の3点です。

1:昭和32年に始まり、以降6年ごとに実施されてきた、長期にわ
たる横断調査の「歯科疾患実態調査(厚生労働省)」についてご紹
介をいたします。最近公表されて話題となった、日本老年学会の高
齢者の定義変更の提言に際しては、この調査を用いた演者らの研究
が一定の役割を果たしました。

2:地域で生活する高齢者の悉皆縦断調査「TMIG-LISA(東京都健
康長寿医療センター研究所)」における身体測定で得たデータから、
「咀嚼の構造(成り立ち)」をモデル化した研究をご紹介いたしま
す。
 また、ここでは数量化III類や、演者が川喜田二郎氏本人から教
わったKJ法による、調査のデータ構造の把握(高いところから見る
=俯瞰)についてもお話しいたします。

3:全国高齢者5,000人規模の縦断調査「NUJLSOA(日本大学総合科
学研究所)」のデータを用いた多相生命表モデルから、 健康状態
別余命(平均余命、健康余命、不健康余命)を計算した結果を ご
紹介いたします。結果からは咀嚼能力として「さきいか・たくあん」
が噛める高齢者は、そうでない高齢者に比べて、健康余命が長いこ
とが示されました。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 5 Dec 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年12月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
役員(理事・監事)選挙実施のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

役員(理事・監事)選挙実施のお知らせ
日本行動計量学会選挙管理委員会

会則第12条の規定に基づき,役員(理事および監事)の選挙を行い
ます。

選出される役員の任期は2018年4月1日から3年間です。
有権者の方に,会報155号と一緒にお送りしました選挙実施要領を
下記に改めて掲載いたします。今後の学会運営を担う会員を選出す
る重要な選挙です。有権者の方は確実にご投票下さるようにお願い
致します。
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2017年12月
会員各位

日本行動計量学会役員(理事・監事)選挙実施要領

会則第12条の規定に基づき,次の要領で役員(理事および監事)の
選挙を行います。選出される役員の任期は2018年4月1日から3年間
です。

1.      選挙人および被選挙人(有権者)
2017年4月1日現在正会員またはシニア会員で,2017年11月9日現在
ひき続き正会員またはシニア会員であるもの(2017年4月2日以降に
入会した正会員と,4月2日以降に準会員から正会員への種別変更の
あった会員を除く)。なお,選挙管理委員会は選挙人および被選挙
人を記載した名簿を用意し,選挙人はこれに基づき投票を行う。

2.      選挙の実施方法
1)      投票方法 投票は本委員会所定の投票用紙を用い,理事5名,
監事2名を記入し,投票用封筒(返信用より小さい封筒)に入れ,
さらに返信用封筒(切手不要)を用いて投函する。
投票は無記名投票とする。他の用紙による投票や,投票用封筒に差
出人(投票者)を示す記名のある投票は無効とする。同姓同名の被
選挙人を識別するためには会員名簿記載の会員番号を記入する。
*申し訳ありませんが、海外在住会員の方は、郵送料をご負担くだ
さい。
2)      投票締切日 2018年1月19日(金)必着

3.      当選人の決定
1)      理事は有効投票の最多数を得た人から25名を当選人とする。
なお,5名連記されていない場合でも,その投票は有効の取り扱い
をする。
2)      監事は有効投票の最多数を得た人から2名を当選人とする。
ただし,当選人が理事においても当選人となった場合は,理事を優
先し,その場合第3位以下の人を順次繰り上げ当選人とする。
3)      その他疑義が生じた場合は,その都度選挙管理委員会にお
いて決定する。
4)      当選人が決定したときは,委員会は当選人に当選の旨を通
知する。
以上

日本行動計量学会 選挙管理委員会
尾崎 幸謙(委員長) 稲水 伸行 朴 堯星

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 12 Dec 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年12月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
会報原稿の募集のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会
会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

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Date: Wed, 13 Dec 2017

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年12月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
JGSS公募論文2017のお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査
共同研究拠点)では、個票データ利用の推進および研究成果の発表
を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集いたします。
課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2018年2月9日(金)17:00までです。

優秀な論文については、「JGSS研究発表会2017」において表彰式を
行い、執筆者に報告していただきます(会場までの国内旅費を支給)。

JGSS研究発表会は、2018年2月27日(火)午後に大阪商業大学で開
催します。

優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発
信します(2018年3月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記
をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html

JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISから公開して
います。JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究
センターから直接、データの公開・配布を行っています。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。

お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 21 Dec 2017

 
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      BMSメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2017年12月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です.
日本行動計量学会ロゴについてのお知らせです.

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会理事会

昨年度の学会総会において、日本行動計量学会の英語名から
「of Japan」を削除することが決まり、それにともなって、
2月15日の理事会において、新しいロゴを作ることが決まりました。
その後、5つの案を会員の皆様に提示し、6月に投票を行いました。
7月5日の理事会で、その投票結果を参考にして、新しいロゴを下記
URLにあるものに決定し、8月31日の総会で発表しましたので、ご紹
介いたします。

http://www.bsj.gr.jp/logo.pdf

尚、学会英語名変更に伴い、BSJメールニュースはBMSメールニュー
スに、メールの件名はbsj-mlからbms-mlにそれぞれ変更となります。

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