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過去のアーカイブ 2015年

Date: Mon, 5 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第5回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第5回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年1月16日(金) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 12階 1208会議室
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】岡田陽介さん(慶應義塾大学)
【タイトル】候補者の声の高さが印象形成に与える影響:音声合成
ソフトを用いた刺激作成による実験研究
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
 有権者は候補者から提供される様々な情報を基に候補者への印象
形成・評価を行い、投票選択を行う。そこで手がかりとなる政治的
情報には、選挙公報・マニフェストに基づく言語情報によるもの、
また、握手における手の感触や顔の表情などの非言語情報によるも
のとがあろう。政治的情報という点では、選挙演説もまた有権者の
投票選択における手がかりとなる。しかしながら、選挙演説につい
ては演説内容の質的分析など、やはり言語情報を中心とした内容に
主として焦点が向けられてきた。選挙演説における非言語情報の側
面に焦点を当てれば、その内容だけでなく「声」も候補者評価の1つ
の形成要因となりうるであろう。本研究は候補者が提供する非言語
情報のうち、「声」の高低に着目し、音声合成ソフトを用いて声の
高低を操作した実験により、声の高低が、その印象形成においてど
のような違いをもたらすのかを検討する。

■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【1月14日(水)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1bgm3EgFFq22aglXPxfUq5YzQaMG01Acm2qtXjo-M9tI/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(慶應義塾大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 6 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
役員(理事・監事)選挙締切日のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

役員(理事・監事)選挙締切日のお知らせ
               日本行動計量学会選挙管理委員会

 12月3日のメールニュースにて,すでにご連絡いたしましたよう
に,現在,会則第12条の規定に基づいた役員(理事および監事)の
選挙を実施しています。投票締切日は,<2015年1月16日(金)必着>
と迫っておりますので,投票がまだの有権者の方は,お早目に投票
くださいますようよろしくお願いいたします。

 有権者の方に,会報143号と一緒にお送りしました選挙実施要領
を下記に改めて掲載いたします。

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2014年12月
会員各位
日本行動計量学会役員(理事・監事)選挙実施要領

会則第12条の規定に基づき,次の要領で役員(理事および監事)の
選挙を行います。選出される役員の任期は2015年4月1日から3年間
です。

1. 選挙人および被選挙人(有権者)
2014年4月1日現在正会員またはシニア会員で,2014年11月10日現在
ひき続き正会員またはシニア会員であるもの(2014年4月2日以降に
入会した正会員と,4月2日以降に準会員から正会員への種別変更の
あった会員を除く)。なお,選挙管理委員会は選挙人および被選挙
人を記載した名簿を用意し,選挙人はこれに基づき投票を行う。

2. 選挙の実施方法
1) 投票方法 投票は本委員会所定の投票用紙を用い,理事5名,
監事2名を記入し,投票用封筒(返信用より小さい封筒)に入れ,
さらに返信用封筒(切手不要)を用いて投函する。
投票は無記名投票とする。他の用紙による投票や,投票用封筒に差
出人(投票者)を示す記名のある投票は無効とする。同姓同名の被
選挙人を識別するためには会員名簿記載の会員番号を記入する。
*申し訳ありませんが、海外在住会員の方は、郵送料をご負担くだ
さい。

2) 投票締切日 2015年1月16日(金)必着

3. 当選人の決定
1) 理事は有効投票の最多数を得た人から25名を当選人とする。な
お,5名連記されていない場合でも,その投票は有効の取り扱いを
する。
2) 監事は有効投票の最多数を得た人から2名を当選人とする。た
だし,当選人が理事においても当選人となった場合は,理事を優先
し,その場合第3位以下の人を順次繰り上げ当選人とする。
3) その他疑義が生じた場合は,その都度選挙管理委員会において
決定する。
4) 当選人が決定したときは,委員会は当選人に当選の旨を通知す
る。

以上


日本行動計量学会 選挙管理委員会
  松本 渉(委員長) 宮崎 慧 山本 倫生

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 9 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第17回春の合宿セミナーのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第17回春の合宿セミナーのお知らせ

春の合宿セミナー実行委員会からのお知らせです。
3月7日から8日にかけて東京大学駒場Iキャンパスにて開催されます
今年度の春の合宿セミナーにつきまして、多くのお問い合わせを頂
いておりますが、本日ホームページを公開しました。

http://bayesian.wix.com/bsj2015springseminar

今後、プログラムの詳細等はこのサイトに記載させて頂きます。

また、事前登録につきましては

1月14日 事前登録開始
2月25日 事前登録・入金締切

とさせて頂く予定で準備を進めさせて頂いております。

皆様のお越しをお待ちしております。

実行委員長
星野崇宏(東京大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 14 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第17回春の合宿セミナー事前登録開始のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第17回春の合宿セミナー事前登録開始のお知らせ

春の合宿セミナー実行委員会からのお知らせです。

3月7日から8日にかけて東京大学駒場Iキャンパスにて開催されます、
今年度の春の合宿セミナーの事前登録を開始致しました。

http://bayesian.wix.com/bsj2015springseminar

上記のHPで事前登録のボタンをクリック頂きますと登録ページに移
行いたします。

上記URLに記載されておりますが、事前登録と入金の締切を2月25日
とさせて頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております。

実行委員長
星野崇宏(東京大学)

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Date: Sun, 18 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第6回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第6回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年2月20日(金) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 20階 講義室1 (部屋番号:2005)
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】稲増一憲さん(関西学院大学)
【タイトル】インターネット利用と有権者の情報環境の偏り
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
 地上波テレビや新聞などのマスメディア中心の情報環境において
は人々が接するメディアの選択肢は少なく、「とりあえずチャンネ
ルをつけている」「新聞を取っている」といった形で、政治に興味
のない有権者であっても副産物的に政治情報に接触する機会が確保
されていました。そして、多くの人が政治に関心を持たない社会に
おいて、この副産物的な学習こそが、民主主義を支える役割を果た
してきました。
 しかし、マスメディアが衰退するとともに、無数の選択肢と個人
の関心に基づく情報接触を特徴とするインターネット上のサービス
によっては、この状況が激変していく可能性があります。政治に関
心を持たない人は一切政治情報に触れなくなり、一部の強い関心
(とおそらく多くの場合は極端な態度)を持つ有権者のみが政治に
関わり続けるという事態が起こりうるということです。このような
状況においては、政党や候補者にとっては極端な立場を打ち出すこ
とが合理的となり、極端な立場を持った議員が集まる議会において
は、対立が激化し合意形成が難しくなるという問題が生じます。
 以上のような問題を踏まえて、インターネット上に展開されてい
る種々のサービス(ポータルサイト、ソーシャルメディア、ニュー
スアプリ、まとめサイト)の利用が、副産物的政治学習を失わせる
ことで知識の格差をもたらすのか、あるいはマスメディアの代わり
に副産物的政治学習を通じた知識の平均化をもたらすのか、という
ことについて考察したいと思います。なお、本報告は関西学院大学
文学部三浦麻子教授との共同研究の成果によるものです。

■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【2月6日(金)までに】事前登録をお願い
します。
https://docs.google.com/forms/d/1oza6jHflOCPeg1krs8EoP1gXj7hPc7GfyN04o11O7TU/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(慶應義塾大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 19 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.本会報の「会員の
著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等を出版されたこと
をアピールできる数少ない機会であると思いますので,優れた書籍
の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますようお願いいたしま
す.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.

2015年3月号の締め切りは,2015年1月末日ということになります.
それ以降に届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号
に回させていただきますのでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 22 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第100回行動計量シンポジウム「確率論とリスク論の悩ましき関係」
のご案内です。開催日は,2015年1月25日(日) と迫っています。
奮ってご参加ください。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第100回行動計量シンポジウム
確率論とリスク論の悩ましき関係

趣旨
 リスク学の基礎は確率論であるから、両者の相性はもともと良い
筈である。ところが近年、リスク対象の拡大や複雑化が進むにつれ、
両者の間に軋みが目立ち始めた。だがこの軋みは単なる技術的な困
難さを超えて、学問の本質に関わる問題を内包している。今回のシ
ンポジウムでは、この問題を巡ってホットな議論が展開されること
を期待している。

オーガナイザー: 木下冨雄 (国際高等研究所)
開催日時: 2015年1月25日(日) 1PM-5PM
開催場所: 同志社大学寒梅館ハーディーホール (室町キャンパス)
http://www.doshisha.ac.jp/information/facility/kambai.html

発表者とタイトル
(1)木下冨雄 (国際高等研究所):確率論とリスク論の狭間で
(2)椿広計 (統計数理研究所・リスク解析戦略研究センター) :
 多様なステークホルダーが存在する社会のリスクに基づく意思決
 定について
(3)柴田義貞 (福島県立医大) : 放射線リスクー確定的影響と確率
 的影響
(4)池田三郎 (筑波大学名誉教授) :「低頻度・高損失事象」に係わ
 るリスク分析の課題
討論者: 繁桝算男 (帝京大学)
司会: 岡太彬訓 (多摩大学)

参加費: なし.(事前申込み不要)
主催学会及び共催学会の学会員以外の方々の参加も歓迎いたします.

主催:日本行動計量学会
共催:日本社会心理学会,日本心理学会,日本テスト学会,
日本統計学会,日本放射線影響学会,日本リスク研究学会

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 23 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第8回21世紀科学と人間シンポジウムのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

21世紀科学と人間研究教育協会主宰
21世紀科学と人間シンポジウム企画運営委員会主催

第8回21世紀科学と人間シンポジウム
https://sites.google.com/site/scihum21c/home

実行委員長:亀田弘之(東京工科大学)

発表申込みのご案内(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

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発表募集:

過去、現在、未来に於ける科学と人間の関わりに関心を持ち、古来
からの知恵を継承し、新たな知恵を開発しようとする全ての人に対
して、知恵の継承と開発及び発表と教育の場を提供する諸事業を行
い、人類が過去の世紀に獲得した優れた伝統的知恵や哲学を継承発
展させると同時に、現世紀及び未来 世紀に向け、より深い洞察力
に基づく科学と人間に関する新たな知恵、哲学、情報、エンジニア
リング及びテクノロジーについての論文を広く募集いたします。

募集テーマは以下リンクをご参照ください。
https://sites.google.com/site/scihum21c/home/topics


開催日:2015年3月6日(金)・7日(土)
会場:東京工科大学蒲田キャンパス3号館30211号室・30212号室
発表原稿締切:2015年2月12日(木)
原稿提出先:sympo21cent@gmail.com 

原稿執筆と提出については以下リンクをご参照ください。
https://sites.google.com/site/scihum21c/home/format

※21世紀シンポジウムの論文に関しましては、発表時論文は全て
抄録として扱い、発表後Full paperをご投稿いただく事により、査
読結果に応じて論文誌への掲載可否をご連絡いたします。尚、論文
誌は、掲載論文の著者で発表当日の学会参加者に、印刷完了次第お
送りいたします。従いまして、論文投稿の際、論文誌郵送先を必ず
ご連絡下さい。

問合せ先:

山野美容芸術短期大学 久保村千明
ckubomura@yamano.ac.jp (”@”は半角へ修正下さい。)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 29 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタルワークショップのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

行動計量学会会員のみなさま

お世話になっております。日本大学の稲葉です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

下記日程にてソーシャル・キャピタルワークショップを開催いたし
ます。今年度はSCの計測,SCの実証,そして幸福論と社会関係
資本に焦点を当てております。

第1部は,3会場同時開催で「SCの計測」,「SCの実証1」,
「SCの実証2」に分かれております。
第2部は,講師に東北大学の佐藤嘉倫先生と一橋大学の小塩隆士先
生をお招きし,社会関係資本と幸福について,社会学の立場からと
経済学の立場からご講演いただきます。
その後,浜松医科大学の尾島俊之先生から社会疫学の立場からコメ
ントをいただくというプログラムになっております。
また,第2部と並行して生存科学研究所研究会を,琉球大学等々力
英美先生と合同開催いたします。

参加ご希望の方は,e-mailにて,
koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲葉研究室宛)
まで,お名前,ご所属をご連絡ください。


                記

日  時  平成27年3月13日(金)
      10時30分〜16時10分

会    場  日本大学法学部 10号館3階・4階
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

参 加 費  無 料

プログラム(敬称略)

第1部 社会関係資本研究の手法と実証
【1031講堂】SCの計測
10:30〜11:00 「社会関係資本全国調査データの学術研究者への
公開と利用方法について」(日本大学・稲葉陽二)
11:00〜11:30 「リッカートスケールの妥当性の検証」(日本大
学・稲葉陽二,統計数理研究所客員研究員・林文)
11:30〜12:00 「年齢調整済社会関係資本指標の開発」(政策基
礎研究所・市田行信)

【1032講堂】SCの実証1
10:30〜11:00 「社会関係資本の醸成に対するキー・コンピテン
シーの効果」(愛媛大学・露口健司)
11:00〜11:30 「データからみる社会的ネットワークと社会構造」
(日本大学・菅野剛)
11:30〜12:00 「コミュニティレベルの社会関係資本と生活満足
度・主観的健康」(日本大学・稲葉陽二,政策基礎研究所・市田行
信,政策基礎研究所・和田有理)

【1041講堂】SCの実証2
10:30〜11:00 「寄付講堂に社会関係資本が与える影響」(国立
明石工業高等専門学校・石田祐)
11:00〜11:30 「社会関係資本の地理的歪み:戦後郊外開発によ
る地域変動の帰結」(早稲田大学文学学術院・石田光規)
11:30〜12:00 「社会関係資本調査データからみる一般的信頼の
強さと信頼の範囲」(早稲田大学文学学術院・小藪明生)

12:00〜13:00 昼休憩

第2部 幸福論と社会関係資本
【1031講堂】
13:00〜13:20 「社会関係資本とQOL」
(日本大学・稲葉陽二)
13:20〜14:30 「社会学からみた幸福と社会関係資本」
(東北大学・佐藤嘉倫)
14:40〜15:50 「経済学からみた幸福と社会関係資本」
(一橋大学経済研究所・小塩隆士)
15:50〜16:10 「コメント〜社会疫学の立場から」
(浜松医科大学・尾島俊之)

◆合同開催 生存科学研究所研究会
【1041講堂】
13:00〜14:30 「人と在来家畜・ペットにおける幸福と社会関係
資本」高田勝(進化生物学研究所,沖縄こどもの国施設長)

懇親会
16:30〜18:00 1032講堂,会費500円
        簡単な飲み物とお菓子をご用意いたします。
        研究者間の交流の場としてご活用ください。
 ※準備の関係上,交流会にご参加の方は研究会参加申し込みとと
もにその旨お知らせください。

なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 30 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
教育工学分野助教公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会の皆様

電気通信大学の植野と申します。
電気通信大学 大学院情報システム学研究科では
教育工学,教育心理学,学習科学,教育評価,教育情報システム学,
教育実践学,教育分野または学習分野に積極的に取り組む助教1名
を公募しています。
研究対象領域は,教育方法,教育実践,教育運営,教育データ解析,
テスト理 論,教育システム開発のいずれかの分野における助教を
公募しております。詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.is.uec.ac.jp/event/kobo/pdf/ss-1501.pdf

文系、理系を問わずに募集しておりますので
多くの皆様の応募をお待ちしております。
応募は、2015 年 3 月 31 日(火)17時必着です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 31 Jan 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 1月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
立教大学社会学部・助教公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 各位

 立教大学社会学部では下記の要領で教員の公募を行うこととなり
ました。つきましては、貴機関関係者にご周知くださいますようお
願い申し上げます。
 詳細につきましては、下記のホームページをご参照ください。

http://socio.rikkyo.ac.jp/news/2015/01_000119/


1.採用職名と採用数      助教B 2名

2.所属  立教大学社会学部
(立教大学池袋キャンパス内)

3.職務  教育業務、研究業務、入学試験関連業務、学科運営補助業
務、その他社会学部教授会の定める業務

4.専門分野      社会学

5.授業担当予定科目      「基礎演習」「社会調査法1〜3(*)」
「専門演習1」のほか、専門科目(自分の専門領域の講義科目)、
全学共通カリキュラム科目、その他学部が定める科目(*社会調査
士資格取得科目A〜Cに相当)

応募資格        次のすべての事項を満たすこと。
(1)大学院博士後期課程を修了またはそれと同等の学識を有する者。
採用時点で博士の学位を有することが望ましい。
(2)5に示した科目の授業の担当及び3に示した業務を遂行できる
もの。
(3)量的社会調査データに基づく優れた業績を有すること。専門社
会調査士の資格を有することが望ましい。

応募期限        2015年2月14日(土)必着


その他詳細は社会学部ホームページ参照

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 11 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「JGSS研究発表会2014」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本版総合的社会調査共同研究拠点 大阪商業大学JGSS研究センター
では、下記の通り、2015年2月13日(金)に「JGSS研究発表会2014」
を開催いたします。第一部では、『JGSS公募論文2014』の優秀論文
の表彰および執筆者による報告を、第二部では、JGSS調査データに
基づく研究発表を行います。多数の皆様のご来場を心よりお待ちし
ております。(事前の参加申込は不要です)

日時:2015年2月13日(金)13:00〜16:30
場所:大阪商業大学 本館6階研修室

■第一部 JGSS公募論文2014 優秀論文発表
秦 正樹(神戸大学大学院法学研究科)
「いつ、イデオロギーは活性化するのか?
 −JGSS-2003を用いた投票外参加の規定要因に関する分析」

■第二部 JGSS調査データに基づく研究発表
伊達 平和(日本学術振興会 特別研究員)
「JGSS-2013ライフコース・パネル調査の概要」
岩井 八郎(京都大学大学院教育学研究科 教授)
「女性の職業経歴の持続と変化
 −JGSS-2009/2013ライフコースパネル調査を用いた分析(1)」
伊達 平和(日本学術振興会 特別研究員)
「子育ての悩みが出産行動に与える影響
 −JGSS-2009/2013ライフコースパネル調査を用いた分析(2)」
園部 香里(京都大学大学院教育学研究科)
「日本のあるべき姿の持続と変化
 −JGSS-2009/2013ライフコースパネル調査を用いた分析(3)」
野崎 華世(日本学術振興会 特別研究員)
「日本における女性の出産と就業に関する分析
 −JGSS-2009/2013ライフコースパネル調査を用いた分析(4)」

お問い合わせ
大阪商業大学 JGSS研究センター

〒577-8505
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10
Tel: 06-6785-6013   Fax: 06-6785-6011
(月〜金:10:00〜17:00)
E-mail: jgss@daishodai.ac.jp
http://jgss.daishodai.ac.jp/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 12 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「NHK文研フォーラム2015」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日頃よりNHK放送文化研究所の活動にご理解、ご協力を賜りまし
て誠にありがとうございます。
放送文化研究所では、今年も下記のとおり「NHK文研フォーラム
2015」を開催することとなりました。(「研究発表とシンポジウム」
から名称が変わりました)

ぜひともご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

各プログラムとも、先着順の事前申し込み制となっております。
お申し込みは下記ホームページよりお願いいたします。
詳細・お申し込みはこちら→ http://www.nhk.or.jp/bunken/forum

■NHK文研フォーラム2015
 〜放送90年 これまで、そしてこれから〜

■日時 3月3日(火)・4日(水)・5日(木)

■場所 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)

■事前申し込み制(無料) 下記A〜Gのプログラムごとの申込み


【3月3日(火)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<A>研究発表  13:30 〜 15:15
         「これからのテレビ」求められる役割とは何か?
             〜2014年度を振り返り、2020年を展望する〜

<B>研究発表  15:30 〜 16:45
         テレビ視聴の東西差を探る
            〜NHK視聴率 長期分析の結果より〜

【3月4日(水)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<C>研究発表  13:30 〜 15:00
         日本人は“いのち”をどうとらえているのか
         〜世論調査結果をもとに脚本家・井上由美子さ
          んと考える〜


<D>研究発表  15:15 〜 17:10
         メガ・ディザスター時代の災害情報と報道
          〜激甚災害に「特別警報」は対応できるのか〜


【3月5日(木)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<E>ワークショップ 10:00 〜12:00
           「語り」が歴史を厚くする
             〜「オーラル・ヒストリー」で広がる放
              送史研究〜

<F>ワークショップ  13:00 〜15:10
            録音構成を聴く会
                       〜放送ドキュメンタリーの源流を知る〜

<G>放送90年    15:40 〜 17:20
   シンポジウム    ラジオは未来の夢を見る


▼詳細・お申し込みはNHK放送文化研究所ホームページをご覧く
ださい。
  http://www.nhk.or.jp/bunken/forum

▼先着順のため、定員に達したプログラムから募集を締め切らせて
いただきます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 13 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本分類学会データ分析セミナーのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本分類学会では、以下のようにデータ分析セミナーを開催します。

「統計初心者でもわかる分類手法入門から活用 Rを使ったデータ分類」
2015年3月2日(月)
帝京大学 霞ヶ関キャンパス(東京都千代田区)

第一部:10:30-12:00
分類手法入門:階層クラスターから分類木まで
講師:豊田裕貴(多摩大学)
第二部:13:00-14:30
オーバーラッピング・クラスタリング入門
講師:中山厚穂(首都大学東京)

参加費
正会員・シニア会員 4,000円 / 学生会員 3,000円
非会員 5,000円 / 学生非会員 4,000円
--

ご興味のある方は奮ってご参加ください。
また、同時(3月2〜3日)に日本分類学会第33回大会も開催して
おりますので、こちらも合わせてご参加ください。

データ分析セミナーおよび大会の参加申込は以下からお願い致します。
http://www.yokoyamalab.org/societies/jcs33rdmeeting/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 15 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
Asian Journal of Comparative Politics刊行のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

この度、Sage Publications から英文学術雑誌 Asian Journal of
Comparative Politics を2016年3月に刊行することになりま
した。私が編集長です。アジアの比較政治に焦点をあてた学術雑誌
です。
比較政治学は欧米諸国に焦点を宛てられた文脈で主として欧米中心
に発展してきたといって間違いないと思います。比較政治学の主流
は欧米の政治制度、政治主体、政治運動、政治行動、政治意識など
を比較することに発して、比較政治学の概念、理論、分析などのパ
ラダイムのほとんどが欧米政治の観察分析に起源をもつものが圧倒
的です。しかし、近年ではアジア(東アジア、東南アジア、南アジ
ア、中央アジア、そして中近東や北アフリカなど)でも比較政治研
究は非常に活発になっております。
欧米のアジア比較政治研究だけでなく、アジアあるいはその他の地
域発のアジア比較政治研究を理論的にも概念的にも方法論的にも、
そしておそらく最も重要なのは経験的な記述分析総合の点でも、活
発化する必要があると思います。ややもすると蛸壺になりがちの地
域研究にも一つの刺激になると思われます。Asian Journal of
Comparative Politics がひとつの世界フォーラムとなることを目標
としています。

編集委員チームの中核は猪口孝(新潟県立大学)、クリスチャン・
コレット(国際基督教大学)、飯田敬輔(東京大学)、窪田悠一
(新潟県立大学)です。編集委員会のメンバーはアジアそして世界
の比較政治学者を糾合しています。いずれ、チームの作業分担、編
集委員会の仕事などを画定し、皆様にもお知らせ致します。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 16 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
広島ベイズ塾第二回ベイズ推定ワークショップ開催のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

広島ベイズ塾
https://sites.google.com/site/hiroshimabayes/next_go_round
において,第二回ベイズ推定ワークショップが開催されます。

詳細は
http://kokucheese.com/event/index/265495/
をご覧ください。

期日まで一ヶ月を切っておりますが,多くの方の参加をお待ちして
おります。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 18 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第17回春の合宿セミナー事前登録の締切は25日:あと1週間です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

春の合宿セミナー実行委員会からのお知らせです。

3月7日から8日にかけて東京大学駒場Iキャンパスにて開催されます、
今年度の春の合宿セミナーの事前登録ですが、一週間後の2月25日
が締切となっております。

下記サイトに記載しておりますように、当日参加に比べて事前登録
の参加費を割安に設定しております。

また、懇親会はすでに予想以上の参加人数となり、会場のキャパシ
ティの問題から、事前登録締め切りの前に懇親会参加を打ち切らせ
て頂く予定です。参加をご希望の方はお早目に事前登録をお済ませ
ください。

詳細は下記のサイトをご覧ください。事前登録も下記のサイトから
となっております。
http://bayesian.wix.com/bsj2015springseminar

皆様のご参加をお待ちしております。

実行委員長
星野崇宏(東京大学)

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Date: Tue, 24 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「マイナンバーとビッグデータ」シンポジウム(東大情報理工R2P/
GCL共催シンポジウム)のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

東京大学情報理工学系研究科は、「マイナンバーとビッグデータ」
シンポジウムを開催いたします。
社会基盤としての社会保障・税番号制度(マイナンバー)と準備が
進められています。ビッグデータ時代を迎え、パーソナルデータを
含め、対象データは多様な領域に広がっています。マイナンバーは、
行政等の法律で定められた業務の中で個人を特定し、安全に行政の
情報連携を実現するものです。本シンポジウムでは、ビッグデータ
時代のパーソナルデータ利活用に向けて,マイナンバー制度につい
て考えるシンポジウムを、マイナンバーとビッグデータのキーパー
ソンをお招きして行います。是非お誘い合わせの上、ご参加くださ
いますようお願い申し上げます。

日時:2015年3月16日(月)13:30-17:30 (開場13:00)
会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 4階241講義室
主催:主催:東京大学大学院情報理工学系研究科 R2P
共催:東京大学ソーシャルICTグローバル?クリエイティブリーダー
   育成プログラム
後援:経済産業省(予定)
参加費:無料(下記URLをご参照の上、参加申込をお願い致します)
http://www.gcl.i.u-tokyo.ac.jp/events/2015316_r2p_ist_gcl_sympo/

司会:浅見 徹(情報理工学系研究科長補佐(産学連携担当)/GCL
プロジェクトインキュベーション機構長・教授)

【第1部】
13:30-13:50 開会の挨拶・本シンポジウムの課題説明
國吉 康夫(情報理工学系研究科?教授/GCLプログラムコーディネ
ーター)

13:50-14:20 基調講演1「マイナンバー制度の民間利活用」
満塩 尚史(経済産業省商務情報政策局 情報政策課 情報プロジェ
クト室CIO補佐官)

現在、マイナンバー制度の準備が進められている。マイナンバー制
度は、行政等の法律で定められた業務の中で個人を特定し、安全に
行政の情報の連携を実現する。そのため、マイナンバーは厳格に取
り扱われる。その中で、マイナンバー制度を民間利活用したいとい
うニーズに応えるために、マイナンバーカードの民間活用やマイポ
ータルを活用した本人確認に係る官民連携基盤が検討されている。
これらを説明し、マイナンバー制度の民間利活用の可能性を探る。

14:20-14:50 基調講演2「マイナンバーの民間利活用における法的課
題」大谷 和子(日本総研 法務部長)

マイナンバーとともに導入される個人番号カードの公的個人認証機
能を中心に民間利用への期待が高まっている。例えば、金融機関で
の口座開設に際しての本人確認、健康保険証等としての利用である。
加えて、マイポータルを利用したワンストップサービスの実現に向
けて、番号法に隣接する行政分野での利用拡大についても検討が重
ねられている。
「見える番号」として構想されたマイナンバーの特長を生かしつつ、
プライバシー侵害への懸念を払拭するために、敢えてスモールスタ
ートの手法を選択した番号法の個人情報保護規定の趣旨を確認し、
法的課題を概観する。

14:50-15:00 全体Q&A

【第2部】
15:10-15:50 特別講演 「(仮)ビッグデータとマイナンバー制度」
喜連川 優(東京大学 生産技術研究所 教授/国立情報学研究所所長)

15:50-17:25 パネルディスカッション「ビッグデータ時代の個人情
報の利活用」

モデレーター:萩谷 昌已
(情報理工学系研究科?ソーシャルICT研究センター長・教授)

パネリスト:
大谷 和子(日本総研 法務部長)
喜連川 優(東京大学 生産技術研究所 教授/国立情報学研究所所長)
満塩 尚史(経済産業省商務情報政策局 情報政策課 情報プロジェ
クト室CIO補佐官)

17:25-17:30 閉会の辞

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Date: Fri, 27 Feb 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 2月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
IMPS(2015)のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

CONFERENCE: Psychometric Society -- Beijing, July 12-16, 2015


The next International Meeting of the Psychometric Society
 (IMPS 2015) will be held at Beijing Normal University,
Beijing, China, July 12-16 2015. Recent meetings have
attracted up to 450 participants, including Statisticians and
quantitative methodologists in Psychology, Education and the
Social Sciences. Talks cover a wide range of topics, such as
item response theory, structural equation modeling,
longitudinal data analysis, multilevel modeling, latent class
analysis, missing data, and causality.

*** For more information about the society, see
http://www.psychometricsociety.org 
*** For more information about the conference, see
https://www.psychometricsociety.org/content/imps-2015

We invite you to submit an abstract before *March 20*, 2015.
Notifications of acceptance or rejection will be provided by
April 1, 2015.

We encourage all Graduate Students submitting an abstract to
also apply for a Travel Award. This year, more travel awards
are available than ever before. See here for information on
how to apply:
https://www.psychometricsociety.org/content/travel-award-application

Register for Early Bird Fees before May 15 and book your hotel
through the conference website before April 15.

For questions regarding IMPS 2015, please contact the
Psychometric Society Office: registrar@psychometricsociety.org
.

We hope to see you in Beijing!


Sophia Rabe-Hesketh

President of the Psychometric Society

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 6 Mar 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 3月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
グラフィカルモデリング無料セミナーのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

皆様

お世話になります。植野です。

来月3月19日(木)、20日(金)に
グラフィカルモデリング無料セミナーとして
数学協働プログラム「確率的グラフィカルモデル」
が西10号館2階大会議室で行われます。

ホームページ http://coop-math.bayesnet.org

その方面で有名な先生方が講演されますので奮ってご参加ください。

参加にはホームページ経由の事前参加登録をしてください。ただし、
参加費はかかりません。またポスター発表も3月5日(木)まで募集し
ております。
学生の方など気軽な議論の場所としてお使いください。
部屋の都合で人数制限がありますので早めに申し込みをよろしくお
願いいたします。


よろしくお願いいたします。
植野真臣
電気通信大学

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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 8 Mar 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 3月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第43回大会(1号通信)
http://bsj.wdc-jp.com/2015/
のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第43回大会実行委員会から,最初のご案内を差し上げます.
大会開催に向けて,大会Webサイト(http://bsj.wdc-jp.com/2015/)
を公開しました.
今後,この大会Webサイトと会員向けメーリングリストを通じて,
各種情報を随時ご案内いたします.

また,各種日程が決定しましたので,以下にお知らせいたします.
なお,特別セッション企画募集は3月2日より開始(締切4月30日)
されております.
「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2015/application/
をご覧いただき、全体的な手順をお確かめの上,
「特別セッション」
http://bsj.wdc-jp.com/2015/application/special.html
から,お申し込みください.

日 時: 2015年9月1日(火)〜 9月4日(金)
(9月1日はチュートリアルセミナー)
場 所:首都大学東京南大沢キャンパス
   〒192-0397東京都八王子市南大沢1-1
大会実行委員長:中尾 啓子
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2015 /
首都大学東京南大沢キャンパスアクセス:http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html

問い合わせ先
・参加登録,抄録提出など,Webでの手続き関係:大会ヘルプデスク
 bsj-desk@bunken.co.jp
・大会全般の問い合わせ:第43回大会実行委員会
bsj2015@tmu.ac.jp
注)メールアドレスの@マークは半角に変えて送信願います.

各種日程:
3月2日: 特別セッション企画募集開始
*特別セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
4月1日: 一般研究発表・事前参加申し込みなど各種申込開始
*一般セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
4月30日:特別セッション企画募集締切
6月1日:一般研究発表申込締切
6月8日: 抄録原稿提出締切
8月12日:事前参加申込・参加費入金締切

特別セッションの企画,一般研究発表,参加申し込みなどは,すべ
て大会Webサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2015/
を通じて行っていただく予定です.
詳細のご案内,参加費などは,大会Webサイトをご覧下さい.

今回は新しい企画として,ポスター・セッションとラウンド・テー
ブルセッションをご用意しております.こちらの方もふるってご応
募下さい.

特別セッション・一般セッションの両方で選択可能です.
従来のオーラル(口頭)発表とともにポスター発表を選択すること
ができますが,ポスターセッションの発表資格や分野はオーラル
(口頭)発表と同一で,抄録原稿も同じように提出していただきま
す.なお,発表形式については,人数,時間の関係でご希望に添え
ない可能性もございます.あらかじめご了承ください.

ラウンド・テーブルセッションは,一定のテーマについて,比較的
少数で発表者の問題提起を中心に,自由にアイデアを交換しあうこ
とが目的です.直面している問題や新しい研究課題をテーマに対し
て,参加者同士の平等で自由に忌憚ない意見を交換を通じて,問題
解決のための方策や示唆を得るといった,研究のブレークスルーや
活性化のためにご活用いただければと思います.
詳細については大会Webサイトに順次公開していきますので,大会
Webサイトをご確認下さい.

懇親会は,学会の意向およびサポートを受けて,学生・院生は懇親
会の負担を1,000円にするという試みを実施することになりました.
年齢に関わらず,学生・院生の方々は,どうぞこれを利用して懇親
会にご出席下さい.懇親会は,
首都大学東京 国際交流会館内のルヴェソンヴェール南大沢
http://www.leversonverre-tokyo.com/restaurant_minamiosawa/index.html
にて3日(金)に行う予定でおります.

会場の首都大学東京・南大沢キャンパスは,八王子市にあります.
新宿から京王線で橋本方面へ向かい,南大沢駅で下車して下さい.
改札口を出て,右手方向にまっすぐ進んで行くと,キャンパスの正
門があります(駅から5分ほどです).都心に宿泊してのご参加も,
十分可能です.どうぞお気軽にご参加下さいませ.

今年の大会が,皆様にとって有意義な会となるよう実行委員一同最
善を尽くしてお待ち申し上げます.
9月にお会いできるのを楽しみにしております.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 12 Mar 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 3月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第7回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第7回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年3月20日(金) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 20階 講義室1 (部屋番号:2005)
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】小川祐樹さん(立正大学)
【タイトル】
Twitterにおけるマスメディアフォロワーの選択的接触と分断化の
可能性−機械学習によるTwitterユーザの党派性推定とメディアフォ
ローのネットワーク構造分析−
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
 ソーシャルメディアは個人の情報受発信ツールにとどまらず、マ
スメディアや企業の情報の配信手段の一つとしても広まりつつある。
Twitterににおいても多くのマスメディアがアカウントを開設してお
り、日本においても100万人を超えるユーザがフォローしているメディ
アアカウントも存在する。近年、メディア環境が個人の志向性に及
ぼす研究が行われており、ケーブルテレビ視聴やネットニュース利
用が、個人の党派性や争点の重要性認知に関連があるとの報告もあ
る。Twitter上のメディアが個人の情報や党派的な志向性に及ぼす影
響を理解するうえでは、Twitter上のメディアの特性についての定量
的な評価が求められる。
 本研究では、Twitter上のメディアアカウントの特性について、フォ
ローユーザの党派性の分布、およびネットワーク構造を分析するこ
とでその特性を明らかにする。具体的には、日本のメディアアカウ
ントをフォローする一般ユーザの党派性を質問紙調査に基づく機械
学習により推定し、そのフォロー関係から各メディアのフォロワー
の党派性分布とその構造を示すことで、メディアの特性を定量的に
評価する。

■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参加
ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【3月13日(金)までに】事前登録をお願い
します。
https://docs.google.com/forms/d/1Bz-cC5bY3-lXRddE9wFiddkkMwp3neiKm0uMB_lkkQE/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(慶應義塾大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 19 Mar 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 3月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシンポ
ジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)な
どの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.本会報の「会員の
著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等を出版されたこと
をアピールできる数少ない機会であると思いますので,優れた書籍
の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますようお願いいたしま
す.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,2015年4月末日ということになります.それ以降に届いた
ものにつきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただ
きますのでよろしくお願い申しあげます.役立つ情報を積極的に会
員で共有したいと思いますので,どうぞ積極的に情報をお寄せ下さ
い.ご協力の程よろしくお願いいたします.

不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 4 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第43回大会実行委員会からのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第43回大会実行委員会からのお知らせです.4月1日から,各種申込
を受け付けております.皆様のご参加をお待ちしております.

○各種申込開始
一般セッション発表申込,抄録原稿受付を開始し,大会参加申込、
チュートリアルセミナー参加申込の受付も開始しました.引き続き、
特別セッションの企画募集も行っております(締切4月30日).

「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2015/application/
をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,お申し込みくださ
い.マイページのアカウント(会員番号,パスワード)を使用して,
各種申込手続きを行います.
パスワードをお忘れの方は,
「パスワードの照会」
https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
で,パスワードの照会を行ってください.
「会員番号」をお忘れの方は,
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)までメールで,お問い合
わせください.

○大会開催要項
日 時: 2015年9月1日(火)〜 9月4日(金)
(9月1日はチュートリアルセミナー)
場 所:首都大学東京南大沢キャンパス
   〒192-0397東京都八王子市南大沢1-1
大会実行委員長:中尾 啓子
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2015 /
首都大学東京南大沢キャンパスアクセス:
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html

○各種日程
3月2日: 特別セッション企画募集開始
*特別セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
4月1日: 一般研究発表・事前参加申し込みなど各種申込開始
*一般セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
4月30日:特別セッション企画募集締切
6月1日:一般研究発表申込締切
6月8日: 抄録原稿提出締切
8月12日:事前参加申込・参加費入金締切

○お問い合わせ先
・参加登録,抄録提出など,Webでの手続き関係:大会ヘルプデスク
 bsj-desk@bunken.co.jp
・大会全般の問い合わせ:第43回大会実行委員会
bsj2015@tmu.ac.jp
注)メールアドレスの@マークは半角に変えて送信願います.

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Date: Mon, 6 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
横浜国立大学「消費者行動論」の教員公募のご連絡です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

このたび横浜国立大学では下記の大学HPの要領により
「消費者行動論」の教員を公募いたします。

つきましては貴学(機関)関係者にご周知いただければ大変幸いで
す。

************************************************************
■ 横浜国立大学 大学院国際社会科学研究院
(経営系・消費者行動論) 教員公募【5/7必着】
************************************************************

詳細は下記の大学HPをご参照ください。
http://www.cba.ynu.ac.jp/hus/busi/13304/

募集分野 消費者行動論
職名 教授又は准教授 1名
    (当学部の規定により、専任講師としての採用もある)
担当科目 消費者行動論、データ解析論
     並びに 大学院博士課程前期、後期、
     ビジネススクールのマーケティング関連科目
問い合わせアドレス keiei-kobo-sy27@ml.ynu.ac.jp

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Date: Mon, 13 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
国際混合研究法学会 アジア地域会議/第1回日本混合研究法学会開
催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 会員 各位

国際混合研究法学会 アジア地域会議/第1回日本混合研究法学会が
下記のように開催されます。

会期 2015年9月19-20日
会場 宮城教育大学(仙台市青葉区)

演題締め切り 2015年5月15日(予定)
ホームページ http://www.jsmmr.org/
問い合わせ jsmmr.adm@gmail.com

量的研究アプローチと質的研究アプローチのハイブリッドである混
合研究法(ミックス法)に関する学会が立ち上がりました。混合研
究法は、量的手法と質的手法を組み合わせた研究デザインを体系的
に組み立るための方法論を提供してくれます。
基調講演者として、混合研究法の数々の教科書でお馴染みの、ジョ
ン・クレスウェル博士(Dr. John W. Creswell)他、第一線で活躍
されておられる多くの混合研究法のエクスパートをお招きする予定
です。
この分野は、始まったばかりのため、完了した研究だけではなく、
実施中または計画段階の研究や、方法論・理論に関する演題を受け
付け、参加者みんなで議論します。
発表言語は、日本語もしくは英語から選ぶことができますが、海外
の専門家の方々から直接フィードバックをお受けになりたい方は、
英語で発表をされることをお勧めします。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

日本混合研究法学会事務局

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Date: Wed, 22 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第8回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

【日時】2015年5月13日(水) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 12階 会議室 (部屋番号:1208)
会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】劉凌さん(早稲田大学)
【タイトル】政治情報への選択的過程:アイトラッカーを用いた実
験研究
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
人はメディアや選挙キャンペーンなどにおいて、政治情報に選択的
に接触、知覚、記憶すると言われている。このように、接触、知覚、
記憶の過程を包括する選択的過程(Selective Processes)理論は、
メディアの限定効果論の核として位置づけられてきた。選択的過程
理論に関連する実証研究はこの半世紀絶えるなく、とりわけ選択的
接触過程が精力的に研究されてきた。最近では、とりわけオンライ
ン上の政治情報への接触行動が注目され、選択的過程に関する議論
が熱を増していると言える。
しかし、長年の蓄積があるにもかかわらず、従来の実証研究には多
くの課題が残されている。その中の1つは、理論では選択的接触、
選択的知覚、選択的知覚といった複数の選択的過程が相互的かつ体
系的に機能するイメージが提示されているのに対し、選択的接触以
外の過程に目を向けた実証研究が少ない点である。また、選択的接
触に関する実証研究においても、検証結果が一貫していない点や、
検証手法に問題がある点も指摘されてきた。
以上のような点を踏まえて、本研究では、アイトラッカー(視線測
定器)による実験室実験という新しいアプローチから選択的過程理
論を検証する。情報接触の過程をより精緻、かつ体系的に測る上で、
知覚と記憶の過程にも焦点を当てて、3つの選択的過程が実際に機
能したかどうかを検証する。更に、認知心理学における知見を援用
しながら、接触・知覚・記憶の各過程の相互的関係についても検討
する。なお、当日は、アイトラッカーに関する簡単な紹介も行う。

■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参加
ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【5月6日(水)までに】事前登録をお願い
します。
https://docs.google.com/forms/d/17fjRBlkx_btnF8R8hHNbksp8E9v2DajgB1PmNoV1OzQ/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
岡田陽介(立教大学)
横山智哉(一橋大学)

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Date: Thu, 23 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第43回大会特別セッション企画募集の締切期限のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第43回大会実行委員会からのお知らせです.
特別セッションの企画募集締切の4月30日(木)がせまっておりま
す.発表者などが,最終的に確定していない段階でのお申し込みも
可能です.是非とも,お申し込みください.

Webでの手続きに関しては、
大会ヘルプデスク(bsj-desk@bunken.co.jp)まで,
企画の内容などに関しては、
第43回大会実行委員会(bsj2015@tmu.ac.jp)まで,
遠慮なく,お問い合わせください。
注)メールアドレスの@マークは半角に変えて送信願います.

○大会開催要項
日時: 2015年9月1日(火)〜 9月4日(金)
(9月1日はチュートリアルセミナー)
場所:首都大学東京南大沢キャンパス
   〒192-0397東京都八王子市南大沢1-1
大会実行委員長:中尾 啓子
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2015 /
首都大学東京南大沢キャンパスアクセス:http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html


○各種申込
「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2015/application/
をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,お申し込み下さい.

なお,マイページのアカウント(会員番号,パスワード)を使用し
て,各種申込手続きを行います.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
で,パスワードの照会を行って下さい.
「会員番号」をお忘れの方は,会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)
までメールで,お問い合わせ下さい.

○各種日程
3月2日: 特別セッション企画募集開始
*特別セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
4月1日: 一般研究発表・事前参加申し込みなど各種申込開始
*一般セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
4月30日:特別セッション企画募集締切
6月1日:一般研究発表申込締切
6月8日: 抄録原稿提出締切
8月12日:事前参加申込・参加費入金締切

○お問い合わせ先
・参加登録,抄録提出など,Webでの手続き関係:大会ヘルプデスク
 bsj-desk@bunken.co.jp
・大会全般の問い合わせ:第43回大会実行委員会
bsj2015@tmu.ac.jp
注)メールアドレスの@マークは半角に変えて送信願います.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 24 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.本会報の「会員の
著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等を出版されたこと
をアピールできる数少ない機会であると思いますので,優れた書籍
の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますようお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.6月号の締め
切りは,2015年4月末日ということになります.それ以降に届いた
ものにつきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただ
きますのでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 29 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2015 年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2015 年度統計関連学会連合大会について(第二報)

                   運営委員会委員長 坂本 亘(岡山大学)
                   実行委員会委員長 栗原考次(岡山大学)
                プログラム委員会委員長 山口和範(立教大学)

今回で14 回目になる2015 年度統計関連学会連合大会について進捗
状況をご報告いたします.今大会も統計関連学会連合に属する全て
の学会の共催により開催する運びとなりました.岡山大学津島キャ
ンパスが大会会場となっております.本大会の1 日目(9 月6 日(日))
はチュートリアルセッションと市民講演会を開催いたします.一般
講演などは2 日目以降(9 月7 日(月)〜9 日(水))に開催します.
懇親会は,例年より1 日早い,9 月7日(月)の夕方に,日本のエーゲ
海と呼ばれる「牛窓」にて行います(牛窓までは,バスで送迎します).
ホテルや地域の皆さんのご協力で,地元の食材を使った料理を提供し
ます.岡山の地酒や料理にあったワインもご用意しています.また,
今回の懇親会は,新たに「エクスカーション」を企画します.牛窓
地域の散策や,瀬戸内海のヨットクルーズのプランを検討しています.
是非ご参加下さい.(例年と日程が異なりますのでご注意ください).

この第二報では,チュートリアルセッション,市民講演会,企画
セッション,コンペティションセッションなどの概要を項目ごと
にご紹介いたします.今後,連合大会のウェブページ

http://www.jfssa.jp/taikai/2015/

に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください.

1.大会日程,開催場所,各種受け付け期間

開催日程:9 月6 日(日)から9 日(水)までの4 日間
          9 月6 日(日):チュートリアルセッションと市民講演会
        (岡山大学創立五十周年記念館)
          9 月7 日(月)〜9 日(水):本大会
        (岡山大学津島キャンパス一般教育棟)

共催:応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,
日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会,
統計教育大学間連携ネットワーク

懇親会:9 月7 日(月)ホテルリマーニ(瀬戸内市牛窓町)

講演申し込み:5 月 8 日(金) 9:00〜6 月5 日(金)17:00
報告集原稿提出:6 月10 日(水) 9:00〜7 月1 日(水)17:00
事前参加申し込み:7 月13 日(月) 9:00〜8 月17 日(月)17:00

2.講演の申し込み
講演には次の種類があります.

・一般講演
・企画セッション講演
・コンペティション講演

申し込み方法は,すべての講演に共通の事項と種類ごとに異なる事項
があります.ご注意ください.

(1)すべての講演に共通の事項
講演をご希望の方は,上記ウェブページからお申し込みください.
これ以外の申し込み方法はありません.ウェブページ上で,
「一般講演」,「企画セッション講演」,「コンペティション講演」
のいずれかを選択してください.原則として,講演者が申し込んで
ください.ただし,「企画セッション講演」については,オーガナ
イザーが申し込んでください.

(2)「一般講演」に関わる事項
通常の講演は「一般講演」として講演者がお申し込みください.ウ
ェブページ上の講演申し込み手順にしたがって申し込みをしてくだ
さい.プログラム編成の際の参考にしますので,最大3 個までのキ
ーワードを,重視する順にご選択ください.また,講演者(連名講
演者を含む)のうち,少なくとも1 名は共催6 学会のいずれかの会
員であることが要件です.

(3)「企画セッション講演」に関わる事項
各セッションのオーガナイザーが,セッション内の講演全件をお申
し込みください.たとえば,セッション内に5 件の報告がある場合,
それぞれの報告を1 つずつ,計5 件をオーガナイザーがお申し込み
ください.これによって,当該の企画セッション内のおのおのの講
演の原稿が1件の報告として報告集に掲載されることになります.
その点にご注意ください.

(4)「コンペティション講演」に関わる事項
コンペティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を
競う企画で,今回で12 回目を迎えます.参加資格は,以下のいず
れかの条件を満たす方です.

(a) 2015 年4 月1 日時点で30 歳未満の若手研究者(博士後期課程
院生をふくむ)
(b) 講演時に学部学生や修士課程(または博士前期課程)院生(年
齢は問いません)
連名講演の場合,コンペティション対象者は事前に登録された実際
に口頭発表する方で,講演の申し込み時点で共催6 学会のいずれか
の会員である必要があります(ただし,申し込みと同時に入会手続
きする方もふくみます).審査は,数名の審査委員による5 段階評
価にもとづく投票で実施する予定です.選考はプログラム委員会で
行います.審査では,研究内容とともに,研究発表のプレゼンテー
ションについても評価します.発表者が十分に準備・工夫し,充実
したプレゼンテーションであることを期待しています.原則として,
最優秀報告者1 名,優秀報告者3 名程度を選考します.コンペティ
ションセッションは9 月7 日・9 月8 日に開催し,9 月8 日の夕刻
に表彰式を行う予定です.

3.講演報告集用原稿の提出
(1)「一般セッション講演」,「コンペティション講演」に関わる
事項報告集用の原稿はA4 サイズで1ページです.インターネット経
由で電子ファイル(PDF 形式)を提出していただきます.「1.大
会日程,開催場所,各種受け付け期間」を参照の上,原稿提出期間
を厳守してください.

(2)「企画セッション講演」に関わる事項
オーガナイザーが集約してご提出ください.書式・提出期間等は,
上記(1)と同じです.セッション内のすべての講演について1 つず
つ別々にオーガナイザーが原稿を提出してください(「2.講演の
申し込み (3)「企画セッション講演」に関わる事項」参照).オー
ガナイザーが期限内に原稿を提出できるようなスケジュールで,企
画セッション講演者に原稿を依頼してください.

(3)すべての講演に共通の事項
いずれの種類の講演についても,ご希望の方は,報告集用原稿とは
別に,ウェブページに掲載する詳細論文を受け付けます(A4 サイ
ズ,最大10ページまで,PDF 形式,ファイルサイズは1MB 以内,フ
ォント埋め込み).論文ファイルをメールによりプログラム委員会
宛submission2015@jfssa.jpにお送りください.報告集用原稿およ
び詳細論文の執筆要領につきましては,連合大会ウェブページ
(http://www.jfssa.jp/taikai/2015/)をご覧ください.

(4)その他
講演報告集は大会当日にお渡しします.
【注意】
報告集は,本大会ウェブページにて期間限定で公開予定です.公開
を希望しない場合には,報告集用原稿の提出時に,その旨をご指示
ください.

4.企画セッションのご案内
学会や個人から申請のあった21 件の企画セッションが予定されて
おります.テーマとオーガナイザーのお名前,ご所属は以下の通り
です.テーマのねらいや講演者・講演タイトルなどにつきましては
連合大会のウェブページをご覧ください.なお,企画セッションの
運営はオーガナイザーに一任しておりますので,企画セッションに
ついてのご質問がございましたら,直接オーガナイザーにお問い合
わせくださいますようお願いいたします.企画セッションの日程は
プログラム作成時に決定いたします.

企画セッション名とオーガナイザー(敬称略)
(1) 超高頻度データ解析と計算統計
    内田雅之 (大阪大学)
(2) 応用統計学会 学会賞受賞者講演
    大西俊郎 (九州大学)・井元清哉 (東京大学)
(3) 統計的従属性モデリングの理論と応用
    増田弘毅 (九州大学)
(4) 公的統計におけるデータ利用の新たな展開
    小林良行 (総務省統計研修所)
(5) 日本計量生物学会シンポジウム「適正な医学研究の推進と発信
    に向けて」
    手良向聡 (京都府立医科大学)・大森崇 (神戸大学)
(6) 日本計量生物学会奨励賞受賞者講演
    大森崇 (神戸大学)
(7) 日本統計学会会長講演および各賞授賞式
    鎌倉稔成 (中央大学)
(8) 日本統計学会各賞受賞者記念講演
    鎌倉稔成 (中央大学)
(9) 日本計量生物学会ワークショップ:プロの生物統計家のための
    行動基準を考える教育プログラム
    佐藤恵子 (京都大学)・和泉志津恵 (大分大学)
(10) スポーツにおけるビッグデータの活用
     酒折文武 (日本統計学会スポーツ統計分科会, 中央大学)
(11) 日本分類学会シンポジウム:コレスポンデンス分析・Dual
     Scaling・数量化理論再考
     今泉忠 (多摩大学)
(12) 医学分野でのシミュレーションの応用
     弘新太郎 (ファイザー株式会社)
(13) CSA-KSS-JSS joint international session I: Recent
     Developments in Biostatistics
     Yuan-chin Chang (Academia Sinica)・Donguk Kim (Sungkyunkwan
     University)・塚原英敦 (成城大学)
(14) CSA-KSS-JSS joint international session II: Machine
     Learning and Its Applications
     Yuan-chin Chang (Academia Sinica)・Donguk Kim (Sungkyunkwan
     University)・塚原英敦(成城大学)
(15) CSA-KSS-JSS joint international session III: Statistical
     Methods in Finance
     Yuan-chin Chang (Academia Sinica)・Donguk Kim (Sungkyunkwan
     University)・塚原英敦 (成城大学)
(16) アジアの公的ミクロ統計の活用
     馬場康維 (統計数理研究所)
(17) 大学教育の質的改革 I ―入試改革・反転授業とアクティブラ
     ーニング―
     竹内光悦 (統計教育委員会委員長, 実践女子大学)
     ・藤井良宜 (統計教育分科会主査, 宮崎大学)
     ・渡辺美智子 (慶應義塾大学)
(18) 大学教育の質的改革 II ―知識基盤社会におけるデータサイ
     エンス教育の展望―
     竹内光悦(統計教育委員会委員長, 実践女子大学)
     ・藤井良宜 (統計教育分科会主査, 宮崎大学)
     ・渡辺美智子 (慶應義塾大学)
(19) 自然科学へのデータ駆動型アプローチ
     福水健次 (統計数理研究所)
(20) ソフトウェア・デモンストレーション
(21) Wakimoto Memorial Session (CIPS-JSS-KSS International
     Session for Young Scholars)
     塚原英教(成城大学)

5.チュートリアルセッションのご案内
下記の2 つのテーマでチュートリアルセッションを開催します.2
つの会場で並行して開催しますので,どちらかをお選びください.
参加費については「7.参加申し込みと大会参加費」をご覧ください.

日時:2015 年9 月6 日(日)13:00〜16:00
場所:岡山大学創立五十周年記念館

テーマ 1:統計データの新しい利活用方法

講 演 者:西村 正貴((独)統計センター),山田 利美((独)統計セ
ンター) 他
時 間:13:00〜16:00(3時間)
開催趣旨:独立行政法人統計センターでは,統計データの利活用を
促進するため,総務省統計局と協力し,統計におけるオープンデー
タの高度化の取り組みを進めており,昨年度,政府統計の総合窓口
(e-Stat)の新機能としてAPI機能及びGIS機能(地図による小地域分析)
の提供を開始した.API機能は,e-Statに登録されているデータをプ
ログラムなどから自動的に取得できるなど,これまでのデータ収集
の方法を大きく変える機能となっている.また,新しいGIS機能(地
図による小地域分析)は,利用者の保有するデータをシステムに登録
し, 国勢調査の小地域集計結果などと組み合わせて地図上で表示で
きるなど, 地図を使用した新たな分析が可能をなっている.本チュ
ートリアルでは,上記二つの機能の概要を説明するとともに,具体的
な使用方法,分析事例などを紹介する.

テーマ 2:スパース推定と統計解析

講 演 者:川野秀一(電気通信大学)
時 間:13:00〜16:00(3時間)
開催趣旨: スパース推定とは,統計モデルに含まれる不要なパラメ
ータの値を 0 と推定することにより,パラメータの推定と変数選択
を同時に行う統計的推定法である.工学,生命科学,医学などの様々
な分野で成功を収め,いまなお著しく理論面,応用面ともに発展を遂
げている統計手法である.本チュートリアルセミナーでは,スパース
推定を勉強してみたい方に,スパース推定に関する基本的な事柄と最
近の発展について概説する.セミナー前半部分では,まず正則化法
から解説し,lasso推定法をはじめとした様々なスパース推定法をで
きる限り紹介する.後半部分では,スパース推定の推定値を得るため
の計算アルゴリズムについて解説する.なお,本セミナーでは,推定
量の一致性などの理論的性質についてはほとんど触れない予定である.

6.市民講演会のご案内
今年の市民講演会は「ビッグデータ・インパクト---新たなデータ活用
がもたらす世界---」というテーマで,ビッグデータの活用の実態を身
近な事例を通じて市民の方々に知っていただくことを目的として企画
しました.参加費は無料です.

日 時:2015 年9 月6 日(日)16:30〜18:00
場 所:岡山大学創立五十周年記念館
題 名:ビッグデータ・インパクト---新たなデータ活用がもたらす
世界---
講演者:木村治生(ベネッセ教育総合研究所)
安松幹展(立教大学)

講演は2 部構成になっており,1 つ目の講演が教育に関わる話題で,
2つ目はスポーツ,特にサッカーにおけるデータ活用の話です.最
初の講演では,岡山に由来のあるベネッセ教育総合研究所の木村治
生に教育におけるデータ活用の話をしていただきます.木村氏はこ
れまでもPISAや文部科学省の全国学力・学習状況調査結果の解
説など幅広く活躍されている研究者です.様々な情報の活用が可能
である教育の現場の実情と今後について講演される予定です.2 つ
目の講演者は,立教大学の安松幹展氏です.安松氏は,日本サッカ
ー協会公認A 級コーチの資格を持ち,日本フットボール学会理事,
日本サッカー協会指導者養成部会メンバー,日本サッカー協会フィ
ジカルフィットネスプロジェクトメンバー,アジアサッカー連盟コ
ーチインストラクターなどを務め,研究者としてまた指導的実践者
として活躍されています.いまサッカー界では,トラッキングデー
タの活用が話題となっています.今回の講演では,トラッキングデ
ータの活用についてその最先端についての話をしていただく予定です.
お二人の講演の詳細については,連合大会のホームページに掲載い
たします.共催学会の会員の方以外でも自由に参加できる講演会で
す.お誘い合わせの上,多くの方の参加をお待ちしております.

7.参加申し込みと大会参加費

当日受け付けの混雑を緩和するため,ウェブページからの事前申し
込みにご協力ください.受け付け期間については「1.大会日程,
開催場所,各種受け付け期間」を参照してください.事前申し込み
の場合,参加費が大幅に割引になりますのでぜひご利用ください.

大会参加費(報告集代を含む)
                     事前申し込み 当日受け付け
会員(共催6 学会の会員)       7,000 円  10,000 円
学生(会員・非会員を問わず)    3,000 円   8,000 円
学生以外の非会員         15,000 円  20,000 円

チュートリアルセッション参加費(資料代を含む)
                       事前申し込み 当日受け付け
会員(共催6 学会の会員)         3,000 円   4,000 円
学生(会員・非会員を問わず)       2,000 円     4,000 円
学生以外の非会員                  6,000 円     8,000 円

懇親会参加費
                     事前申し込み (当日受け付け)
一般(会員・非会員を問わず) 7,000 円 (8,000 円)
学生(会員・非会員を問わず) 4,000 円 (5,000 円)

【注意】
(1) 講演申し込みをされた方も参加申し込みの手続きが必要です.
(2) これまでの大会と同様に,事前申し込みのキャンセルと変更は
認めません.大会に参加されなかった場合,報告集などの資料を後
日送付いたします.
(3) 共催 6 学会の会員以外の方が,企画セッションや特別セッシ
ョンでオーガナイザーから依頼されて講演される場合,大会参加費
は無料となります.
(4) 市民講演会は無料です.
(5) 会場および日程の都合により,懇親会は事前申し込み制としま
すのでご注意ください.収容人数に余裕がある場合に限り,当日受
け付けを行います.

8.宿泊・アクセス案内
今大会では宿泊の斡旋はいたしません.大会会場となります岡山
大学津島キャンパスへは,岡山駅西口バスターミナル22 番乗り
場から【47】系統「岡山理科大学」行きに乗車,「岡大西門」
で下車(所要時間10 分),徒歩3 分です.
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html
なお,本大会開催中は,午前のセッションに合わせてバスタ
ーミナル22 番乗り場から岡山大学津島キャンパス間へノンス
トップの臨時バス「岡山大学(臨時)」を運行する予定です.

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Date: Thu, 30 Apr 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 4月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第43回大会特別セッション企画募集の締切延期のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第43回大会特別セッション企画募集の締切延期

第43回大会実行委員会からのお知らせです.
4/30(木)となっておりました特別セッションの企画募集締切です
が,5/15(金)まで延期いたします.
発表者などが、最終的に確定していない段階でのお申し込みも可能
です.是非とも,お申し込み下さい.

Webでの手続きに関しては、
大会ヘルプデスク(bsj-desk@bunken.co.jp)まで,
企画の内容などに関しては、
第43回大会実行委員会(bsj2015@tmu.ac.jp)まで,
遠慮なく,お問い合わせください。
注)メールアドレスの@マークは半角に変えて送信願います.

○大会開催要項
日 時: 2015年9月1日(火)〜 9月4日(金)
(9月1日はチュートリアルセミナー)
場 所:首都大学東京南大沢キャンパス
   〒192-0397東京都八王子市南大沢1-1
大会実行委員長:中尾 啓子
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2015/
首都大学東京南大沢キャンパスアクセス:http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html

○各種申込
「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2015/application/
をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,お申し込み下さい.

なお,マイページのアカウント(会員番号,パスワード)を使用し
て,各種申込手続きを行います.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
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までメールで,お問い合わせ下さい.

○各種日程
3月2日: 特別セッション企画募集開始
*特別セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
4月1日: 一般研究発表・事前参加申し込みなど各種申込開始
*一般セッションの発表形式は口頭発表・ポスター発表のいずれか
を選択可能です.
5月15日:特別セッション企画募集締切(40月30日から延長しました)
6月1日:一般研究発表申込締切
6月8日: 抄録原稿提出締切
8月12日:事前参加申込・参加費入金締切

○お問い合わせ先
・参加登録,抄録提出など,Webでの手続き関係:大会ヘルプデスク
 bsj-desk@bunken.co.jp
・大会全般の問い合わせ:第43回大会実行委員会
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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 3 May 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 5月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)第12回社会技術フォーラム
のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発セン
ター(RISTEX)では、このたび、新規研究開発領域に関する社会と
の対話の場として第12回社会技術フォーラムを開催いたします。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)
第12回社会技術フォーラム〜新領域に関する社会との対話〜
「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮らしの創生」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

■開催趣旨
 RISTEXでは、「公/私の空間・関係性の変容に応える安全な暮ら
しの創生」をテーマとして、平成27年度の新規研究開発領域の検討
を進めてまいりました。 近年、日本では高齢化や世帯の小規模化、
そして情報通信技術の急速な進展などによって、公/私の関係性が
大きく変容しています。
 公的空間(公共圏)での犯罪や事故は減っている一方で、発見・
介入しづらい家庭などの私的空間・関係性(親密圏)における事件
や事故への関心が高まっています。
 また、ネット空間での関係性に由来するいじめなどは新たな社会
問題となっています。これらの時代の変化に対応した安全・安心な
社会システムやしくみの実現が求められています。
 本フォーラムでは、新規研究開発領域において解決すべき具体的
な問題とは何か、どのように取り組むべきか、皆様と一緒に考えて
まいりたいと思います。

■日時 2015年5月16日(土)13:30-17:00 (受付開始13:00)

■場所 JST東京本部 別館1階ホール
     (東京都千代田区五番町7 K’s五番町ビル)

■お申し込み・詳細はこちら
 http://www.ristex.jp/eventinfo/forum/no12/


〈お問い合わせ先〉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)内
第12回社会技術フォーラム事務局
E-mail: stforum12@ristex.jp
TEL: 03-5214-0132 Fax: 03-5214-0140
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ4階
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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Date: Tue, 12 May 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 5月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタル研究会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員のみなさま

お世話になっております。日本大学法学部の稲葉陽二です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

下記日程にてソーシャル・キャピタル研究会を開催いたします。
講師には,東北大学大学院歯学研究科准教授の相田潤先生,
神戸大学大学院経済学研究科准教授の鈴木純先生,
東京大学大学院助教の高木大資先生をお招きし,ご講演と質疑応答
の時間を設けております。

参加ご希望の方は,e-mailにて,
koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲葉研究室宛)
まで,お名前,ご所属をご連絡ください。


                記

日  時  平成27年6月20日(土)
      13時00分〜16時10分

会    場  日本大学法学部
     (会場詳細は決定次第ご連絡いたします。)
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

参 加 費  無 料

プログラム
13:00〜14:00 「ソーシャル・キャピタルとしての関係財:社会
関係と経済行動、および組織形態」(立命館大学・鈴木純先生)
14:05〜15:05 「被災地における健康とソーシャル・キャピタル」
(東北大学・相田潤先生)
15:10〜16:10 「ソーシャル・キャピタル研究の問題点・難しい
点について」(仮題)(東京大学・高木大資先生)

交流会
16:20〜17:30 L701教室,会費500円
        研究者間の交流の場としてご活用ください。
 ※準備の関係上,交流会にご参加の方は研究会参加申し込みとと
もにその旨お知らせください。

会場の性質上,館内への飲食物の持ち込みはお断りさせていただき
ます。

申込先:koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲葉研究室)


  以上

なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 19 May 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 5月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第9回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:第9回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

第9回 政治コミュニケーション研究会

【日時】2015年6月25日(木) 13:00〜16:00
【場所】学術総合センター2階中会議場
    会場案内図: http://www.jaist.ac.jp/20th-sympo/map.pdf

【発表者】Shanto Iyengar (スタンフォード大学)
【仮タイトル】Selective Exposure and Polarization
【発表言語】英語

【発表者】Kyu S. Hahn (ソウル国立大学)
【仮タイトル】Political Implications of Implicit and Explicit
 Regional Hostility in Korea
【発表言語】英語

【懇親会】今回は懇親会はありません。

■ 以下のフォームから【6月18日(木)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/18L-_LTpJvu_t6DiZwiIsiQhNYy0RTfJf_U1-srqhkMk/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(立教大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 27 May 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 5月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第43回大会一般発表募集の締切期限(6/1)のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第43回大会実行委員会からのお知らせです.
一般発表の募集締切は,6月1日(月)となっておりますのでお知ら
せいたします.会員の皆様のご発表をお待ちしております.

また,第43回大会では,新しい発表形式としてポスター発表が選択
可能です.ポスター発表では対面的なコミュニケーションにより,
口頭発表では得られない研究の進化・深化が期待されます.
抄録原稿も口頭発表の場合と同様に提出していただきますので,発
表形式以外大きな違いはございません.
是非,積極的にご活用・ご発表いただければと思っております.

○大会開催要項
日 時: 2015年9月1日(火)〜 9月4日(金)
(9月1日はチュートリアルセミナー)
場 所:首都大学東京南大沢キャンパス
   〒192-0397東京都八王子市南大沢1-1
大会実行委員長:中尾 啓子
大会Webサイト:http://bsj.wdc-jp.com/2015 /
首都大学東京南大沢キャンパスアクセス:
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html

○各種日程
6月1日:一般研究発表申込締切
6月8日: 抄録原稿提出締切
8月12日:事前参加申込・参加費入金締切
スケジュールの詳細については大会Webサイトでご確認ください.

○各種申込
「各種申込について」
http://bsj.wdc-jp.com/2015/application/
をご覧いただき,全体的な手順をお確かめの上,お申し込み下さい.

なお,マイページのアカウント(会員番号,パスワード)を使用し
て,各種申込手続きを行います.
パスワードをお忘れの方は,「パスワードの照会」
https://www.bunken.org/bsj/mypage/notices/notice/
で,パスワードの照会を行って下さい.
「会員番号」をお忘れの方は,
会員業務担当(bsj-post@bunken.co.jp)
までメールで,お問い合わせ下さい.

○お問い合わせ先
・参加登録,抄録提出など,Webでの手続き関係:大会ヘルプデスク
 bsj-desk@bunken.co.jp
・大会全般の問い合わせ:第43回大会実行委員会
 bsj2015@tmu.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 28 May 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 5月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本学術会議公開シンポジウム 「学士課程教育における統計学分野
の参照基準を考える」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員の皆様

下記の日時場所で日本学術会議公開シンポジウム 「学士課程教育
における統計学分野の参照基準を考える」が開催されます。ご参加
お待ちしております。

https://www.sites.google.com/site/refstdstat/

日時 平成27年7月9日(木)13:30〜17:10
会場 日本学術会議 講堂
主催 日本学術会議数理科学委員会統計学分野の参照基準検討分科会
後援 統計関連学会連合、日本数学会、日本応用数理学会

プログラム
司会 田栗正章 (日本学術会議連携会員、日本学術会議数理科学委
員会統計学分野の参照基準検討分科会副委員長、千葉大学・大学入
試センター名誉教授)
13:30−13:40 開会挨拶 竹村彰通 (日本学術会議連携会員、日本
学術会議数理科学委員会統計学分野の参照基準検討分科会委員長、
東京大学大学院情報理工学系研究科教授、滋賀大学データサイエン
ス教育研究推進室長)
13:40−14:00 基調報告 北原和夫 (日本学術会議特任連携会員、
日本学術会議大学教育の分野別質保証委員会委員、東京理科大学大
学院科学教育研究科教授、東京工業大学・国際基督教大学名誉教授)
「学術会議の分野別参照基準の考え方」
14:00−14:40 部会報告 竹村彰通 (統計学分野の参照基準検討分
科会委員長)「統計学分野の参照基準案について」
14:40−15:10 講演 須江雅彦 (総務省統計研修所所長、統計情報
戦略推進官)「社会のためのデータサイエンス力の高い人材育成」
15:10−15:30 休憩
15:30−17:00 パネルディスカッション
パネリスト
岩崎 学 (成蹊大学理工学部教授)
大橋靖雄 (中央大学理工学部教授)
須江雅彦 (総務省統計研修所所長、統計情報戦略推進官)
竹村彰通 (統計学分野の参照基準検討分科会委員長)
田辺隆人 (株式会社NTTデータ数理システム取締役)
森田康夫 (日本学術会議第三部会員、東北大学高度教養教育・
学生支援機構総長特命教授、東北大学名誉教授)
17:00-17:10 総括討論 田栗正章 (統計学分野の参照基準検討分科
会副委員長)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 5 Jun 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 6月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
Tokyo Symposium on Social Media and Citizen Engagementのお知
らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

アジア各国のソーシャルメディアと市民参加に関するシンポジウム
を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

<Tokyo Symposium on Social Media and Citizen Engagement>

【ウェブサイト】http://japan.tsukuba.ac.jp/tokyo/Welcome.html

【日時】2015年6月28日(日) 10:00〜16:00

【場所】筑波大学東京キャンパス119講義室
        http://japan.tsukuba.ac.jp/tokyo/Venue.html
        https://www.tsukuba.ac.jp/english/access/bunkyo_access.html

【発表者】
Cheong, Angus (E-Research and Solutions)
Kaigo, Muneo (University of Tsukuba)
Kobayashi, Tetsuro (National Institute of Informatics)
Kwak, Nojin (University of Michigan, Dept. of Communication Studies)
Lin, Tammy (National Chiao Tung University, Dept. of Communication and
Technology)
Pang, Natalie (Nanyang Technological University, WKW School of
Communication)
Parycek, Peter (Donau-Universitat Krems, Center for E-Governance)
Skoric, Marko (City University of Hong Kong, Dept. of Media and
Communication)
Zhou, Baohua (Fudan University, School of Journalism)

プログラムの詳細は以下のページをご覧ください。
http://japan.tsukuba.ac.jp/tokyo/Programme.html

【発表言語】英語

【参加登録】以下のフォームから参加登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/1CEAsj0Z5Lmd9URqJkxw3Ff33QBHnZwOfHgcC6yz_Rvk/viewform


■ お問い合わせは mkaigo@japan.tsukuba.ac.jp(海後宗男)
までお願いいたします。

シンポジウムオーガナイザー
 海後宗男(筑波大学)
 小林哲郎(国立情報学研究所)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 10 Jun 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 6月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計数理研究所オープンハウスのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員各位
(重複してお受け取りの際はご容赦ください)

統計数理研究所の研究教育活動を広く一般の方々に知っていただく
ために、オープンハウスを開催いたします。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 ---------------------------------------------------
 2015年統計数理研究所オープンハウス
  〜〜ビッグデータ時代の統計科学〜〜

 日時: 2015年6月19日(金)10時30分−17時40分
 会場: 統計数理研究所
[申込不要・参加費無料]
 ---------------------------------------------------

 【プログラム】
 ■特別講演 13:30-15:20
 1 「企業における自然言語処理技術利用の最先端」
    海野裕也 ((株)Preferred Infrastructure知的情報処理事
    業部副事業 部長)
    ※USTREAMによる配信を行います。
     http://www.ustream.tv/channel/ism-live1
 2 「データ科学への機械学習的アプローチ」
    福水健次 (統計数理研究所 教授)
     ※USTREAM配信はありません

 ■研究内容ポスター展示
  ポスター説明時間 10:30〜12:30
 (ポスターは前日から当日17:40までご覧いただけます)

 ■統計よろず相談室 13:00〜17:00
  10:30より先着順受付

 ■研究施設見学ツアー(所要30分程度)
  スパコンなどをご覧いただける見学ツアーです
  先着50名様、2回実施(12:50、15:40)
  10:30より整理券を配布します

 ■総合研究大学院大学 複合科学研究科 統計科学専攻 大学院説明会
  15:40〜17:40 【入試相談コーナー 13:30〜15:30】

※詳細はhttp://www.ism.ac.jp /openhouse/index.htmlをご覧下さい。

前日には連携イベントとして、
「日本応用数理学会 ものづくり企業に役立つ応用数理手法の研究会
 第6回技術セミナー」を開催。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 12 Jun 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 6月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集についてお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)
」が創設されました.
出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された優れた図書の著者・訳
者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等を
出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思いますので,
優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますようお願い
いたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄せ
いただければ,直近号に掲載することが可能です.
9月号の締め切りは,2015年7月末日ということになります.
それ以降に届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号に
回させていただきますのでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.
ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ
下さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

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Date: Tue, 16 Jun 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 6月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
国際ワークショップ「政治コミュニケーション研究の新展開」のお
知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:国際ワークショップ「政治コミュニケーション研究の新
展開」のお知らせ

主催:早稲田大学・SGU実証政治経済学拠点
協力:早稲田大学現代政治経済研究所/政治経済学術院・科学研究
費基盤(S)拠点

日時:2015年6月24日(水)14時45分~18時30分
場所:早稲田大学 3号館704教室

スタンフォード大学よりシャント・アイエンガー教授をお招きし、
国際ワークショップを開催いたします。

14時45分~16時15分 Session I
New Frontiers of Political Communication Research
司会:田中愛治(早稲田大学政治経済学術院教授・世界政治学会
(IPSA)会長)
加藤言人(早稲田大学大学院政治学研究科政治学コース博士後期課程)
Long- or Short-Lasting Media Effects?: Longitudinal Study of
 Newspaper Coverage Influence on Foreign States Perceptions
 in Japan
劉凌(早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース博士後
期課程)
Hard News & Soft News: Effects of TV Programs Exposure on
Political Involvement and Political Knowledge in Japan
横山智哉(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
The Effects of Cross-Cutting Exposure in Interpersonal
Environment on Political Participation
コメンテーター:Shanto Iyengar (Stanford University)


16時30分~18時30分 Session II
Experimental Approaches in Political Communication Studies
司会:河野勝(早稲田大学政治経済学術院教授)
Shanto Iyengar (Professor, Stanford University)
Fear and Loathing in Party Politics: Cross-National Evidence
on Polarization.
日野愛郎(早稲田大学政治経済学術院教授)
The Spiral of Siren: Opinion Expression after Fukushima
Nuclear Crisis
(Joint work with Ryosuke Imai and Masahisa Endo)
コメンテーター:小林哲郎(国立情報学研究所准教授)

※すべて英語で行われます

※事前予約なしでも当日ご入場いただけますが、
参加を希望される方はなるべく事前予約をいただけると助かります。

下記をコピー&ペーストの上ご希望の欄に〇を入れ、
sguevents2015@gmail.com までお送りください。
−−−−−−−−−−−−−−−
(   )第一部のみ参加
(   )第二部のみ参加
(   )両方参加
ご氏名:
ご所属:
−−−−−−−−−−−−−−−

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 18 Jun 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 6月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第10回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第10回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年7月10日(金) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 20階 講義室1 (部屋番号:2005)
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】加藤言人さん(早稲田大学)
【タイトル】
Participate with Uncertainty?
What "Don't Know" Responses and a Response
Time Reveal About Political Awareness and Political
Participation
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
Political awareness is considered to be a critical variable
in the study of democracy, largely because of its positive
impact on democratic behavior, participation. However, the
conventional measures of political awareness, which focus
on respondents' information on different dimensions of
government, politics and policy, have come under criticism.
Critics suggest that the informational measures fail to
capture respondents' abilities to gather and utilize
information to form opinions. In order to capture the
missing dimension of political awareness, this thesis
constructs the measures of "opinion uncertainty,"
utilizing two long-neglected elements in political survey
research: "don't know" (DK) responses and a
response time (RT). It will be shown that the DK scale based
 on the proportion of DK answers to a set of political
attitudinal questions has a comparable power in predicting
the willingness to participate in political activities as
the informational scale. Turning to RT, it will be shown
that longer RT weakens the predictive power of the
informational scale on their willingness to participate.
In addition, the signifcance of RT changes along different
levels of DK frequency and information. These fndings yield
two major contributions. First, they deepen multifaceted
understandings towards the ways in which people (do not)
participate in politics, adding new insights to the previous
studies of the information-oriented concept of "political
awareness." Second, they contribute to the methodological
advancement in terms of utilizing DK and RT as meaningful
indicators in survey analysis.

■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【7月3日(金)までに】事前登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/1KfhZm_UmxOQQmjhZEgeUTcPrji0RrzVHgVm_-2y5ksU/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(立教大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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Date: Fri, 26 Jun 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 6月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
テレコム社会科学賞、テレコム社会科学学生賞論文募集のお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

テレコム社会科学賞、テレコム社会科学学生賞論文募集について

公益財団法人 電気通信普及財団

 公益財団法人 電気通信普及財団では、情報通信についての社会
科学的観点からの優れた著書・研究論文に対して、第31回テレコム
社会科学賞並びにテレコム社会科学学生賞を下記のとおり募集します。

             記

1.テーマ
情報通信について社会科学的観点からの研究(情報通信と法律・経
済・社会・文化等との関係について論じたもの)
(テーマ例)
・情報通信の進展に伴う経済構造の変化
・ビッグデータと個人情報保護
・人口減少社会と情報通信の役割
・サービスのクラウド化と企業活動
・電子政府・電子自治体の進展と地域経済・市民活動

2.応募資格
論文/著書を執筆した個人またはグループ(テレコム社会科学学生
賞は、学部もしくは修士課程に在学中の者等)

3.応募締切
平成27年9月30日

4.表彰
(1) テレコム社会科学賞   入賞5論文以内を選定し、1論文に
つき賞金50万を贈呈します。なお、若干の奨励賞(賞金30万円)を
選定することがあります。
(2) テレコム社会科学学生賞 入賞10論文以内を選定し、1論文
につき賞金20万円を贈呈します。また、佳作5論文以内を選定し、1
論文につき賞金10万円を贈呈します。

5.問い合わせ先
電気通信普及財団賞事務局  電話:03−3663−8024

詳細につきましては、下記の当財団ホームページをご覧ください。
また、応募用紙もダウンロード可能です。
http://www.taf.or.jp/award/
以 上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 10 Jul 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 7月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2015年度統計関連学会連合大会(第三報)のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

                                               2015年7月吉日

2015年度統計関連学会連合大会について(第三報)

                                2015年度統計関連学会連合大会
                        運営委員会委員長 坂本 亘(岡山大学)
                      実行委員会委員長 栗原 考次(岡山大学)
                プログラム委員会委員長 山口 和範(立教大学)

 2015年度統計関連学会連合大会の第一報,第二報に続き,「第三
報」をお届けします.本報が本大会に関する最後のご案内です.本
報は連合大会について簡潔にまとめを行い,皆様の便宜をはかりた
いと思います.今後,詳細プログラムや変更事項は,連合大会のウ
ェブページ

http://www.jfssa.jp/taikai/2015/

に掲載いたしますので,どうぞご参照ください.
 すでに5月8日(金)から6月10日(水)まで講演申し込みを受け
付けいたしました.おかげさまで,企画セッション講演77件(企画
セッション20),コンペティション講演29件,一般講演197件の申
し込みを頂きました.これに加えて,ソフトウェアセッション5講
演があり,総講演308件となりました.誠にありがとうございまし
た.

1.日程など
  本大会に関する今後の日程は次の通りです.

大会開催日程:
9月6日(日)から9日(水)までの4日間
9月6日(日):チュートリアルセッションと市民講演会
9月7日(月)〜9日(水):本大会

場所:岡山大学津島キャンパス

共催:応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,日
本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会, 統計教育大学間連
携ネットワーク※
※(略称 JINSE)文部科学省 大学改革推進等補助金 大学間連携共
同教育推進事業 平成24年度採択「データに基づく課題解決型人材
育成に資する統計教育質保証」

懇親会:9月7日(月)18:00 〜 20:00 ホテルリマーニ(岡山県瀬
戸内市牛窓町)

事前参加申込:7月13日(月) 9:00 〜 8月17日(月)17:00


2.会場
  本大会は,初日の9月6日(日)に,チュートリアルセッションと
市民講演会を岡山大学津島キャンパスの創立五十周年記念館で開催
します.2日目から4日目の9月7日(月)から9日(水)に,各種セ
ッション講演を同所の一般教育棟で行います.

岡山大学津島キャンパス
〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1(創立五十周年記念館)
〒700-8530 岡山市北区津島中2-1-1(一般教育棟)
電話: 086-252-1111(代表)

(1) 岡山大学津島キャンパスへのアクセスは,JR 岡山駅西口バス
ターミナル22番乗り場から「岡山理科大学」行きに乗車し,「岡大
入口」下車になります.(所要時間約8分)なお,本大会開催中は
,午前のセッションに合わせてバスターミナル22 番乗り場から岡
山大学津島キャンパス間へノンストップの臨時バス「岡山大学(臨
時)」を運行する予定です.詳しくは,連合大会ウェブページの「
会場」欄をご参照ください.

(2) 9月6日(日)に岡山大学構内で昼食が取れる場所は,ピーチ・
ユニオン(一般教育棟から西に徒歩3分)のみとなります.また,
大会期間中に大学近辺で食事を取れる場所のマップを用意します.

(3) 懇親会は, 9月7日(月)夕方に瀬戸内市牛窓町にある「ホテ
ルリマーニ」で行います.会場へは,岡山大学から送迎バスで移動
します.懇親会に参加される方は,午後のセッション終了後,
15:15に岡山大学津島キャンパス内・清水記念体育館前に集合して
ください.詳細は,ウェブページの「会場:懇親会詳細」欄をご参
照ください.

(4) 無線LANサービスの提供はございません.


3.参加申し込み
  連合大会ウェブページで,大会と懇親会に事前申し込みできます.
連合大会ウェブページの「申込」欄よりお手続きください.事前申
し込み期間は2015年7月13日(月)9:00 から8月17日(月)17:00ま
でです.カード決済と銀行振り込みがあります.事前申し込みによ
り,参加費等が大幅に割り引かれます.ぜひご利用ください.
  大会参加費(講演報告集代を含む),チュートリアルセッション
参加費(資料代を含む)とも会員(共催6学会の会員)・学生(会
員・非会員を問わず)・学生以外の非会員により参加費が異なりま
す.また,懇親会参加費は,一般(会員・非会員を問わず)・学生
(会員・非会員を問わず)により参加費が異なります.詳しくはウ
ェブページの「大会詳細」をご覧ください.市民講演会は無料です.
  なお,共催6 学会の会員でない招待者(企画セッション講演者,
討論者等)の方を除き,講演者(一般・企画セッション・コンペテ
ィション講演を問わず)であっても別途参加申し込みの手続きが必
要です.お忘れなきよう,よろしくお願いいたします.


4.保育所
今年度は,保育所を利用できます.(完全予約制).
期間: 9月6日(日)〜9日(水)
時間: 7:45〜18:00
場所: ポストメイト保育園(イオンモール岡山6階) 岡山駅から
徒歩5分
http://www.my-style.bz/individual/doremi.html
対象: 原則0歳児から6歳児(小学校入学前)まで
締切: 8月14日(金) 17:00
申込先: 渡谷真吾(実行委員)hoiku2015_at_ems.okayama-u.ac.jp
 (_at_を @ に変更ください)
完全予約制ですので, 利用を希望される方は,メールにて上記まで
ご連絡ください.その際,利用日時とお子様の年齢をお知らせくだ
さい.利用方法などの詳細については,後日連絡いたします.


5.大会プログラム
  プログラムおよび大会案内は連合大会ウェブページで公開し(8
月上旬までに公開予定),各学会にもお知らせします.ウェブペー
ジにはHTML 版およびPDF 版を用意いたします.プログラムは講演
報告集にも掲載します.各学会を通じての印刷物冊子配布はござい
ません.ご注意ください.
  なお,講演者および共同発表者の所属は原則として講演申し込み
時に入力頂いたものです.


6.チュートリアルセッション
  チュートリアルセッションのテーマは下記の2つです.具体的な
内容については,第二報をご覧ください.多くの方々のご参加をお
待ちしております.
日 時:2015年9月6日(日) 13:00〜16:00
場 所:岡山大学創立五十周年記念館
受付開始:12:30
テーマ1 :統計データの新しい利活用方法
講 演 者:西村 正貴((独)統計センター),山田 利美((独)統計
センター) 他
場 所:岡山大学創立五十周年記念館 金光ホール
テーマ2 :スパース推定と統計解析
講 演 者:川野秀一(電気通信大学)
場 所:岡山大学創立五十周年記念館 2階会議室
  2つの講演は同じ時間帯に開催されますので,どちらか一方のテ
ーマをお選びください.なお,途中でもう一方のテーマへ移動され
ても追加料金はかかりません.
  事前参加受付は,2015年度統計関連学会連合大会のウェブペー
ジの「申し込み」欄から手続きできます(8月17日(月)17時まで)
.当日参加も受け付けますが,あらかじめ参加費を納めていただく
場合,大幅な割引が受けられます.当日受付の場合,参加費(資料
代含む)は,会員(共催,協賛の6学会の会員)4,000円,学生(会
員・非会員を問わず)4,000円です.学生以外の非会員は8,000円で
す.


7.市民講演会
  市民講演会は, 2名の先生方にご講演をお願いいたしました.
今年の市民講演会は「ビッグデータ・インパクト---新たなデータ
活用がもたらす世界---」というテーマで,ビッグデータの活用の
実態を身近な事例を通じて市民の方々に知っていただくことを目的
として企画しました.具体的な事例として,教育について木村治生
氏が,スポーツ,特にサッカーについての事例を安松幹展氏が取り
上げます.多くの方々のご参加をお待ちしております.参加費は無
料です.
日 時:2015年9月6日(日) 16:30〜18:00
場 所:岡山大学創立五十周年記念館 金光ホール
受付開始:16:00
テーマ1 :教育とビッグデータ
講 演 者:木村治生(ベネッセ教育総合研究所)
時 間:16:30〜17:15
テーマ2 :サッカーとビッグデータ
講 演 者:安松幹展(立教大学)
時 間:17:15〜18:00
各講演の詳細は連合大会のウェブページ[プログラム:市民講演会
]の項目に掲載します.


8.企画セッション,ソフトウェア・デモンストレーションセッシ
ョン一覧
  企画セッションとソフトウェア・デモンストレーションセッショ
ンを設けます.各セッションが配置されている時間帯,会場,テー
マとオーガナイザー氏名(所属)は以下の通りです.詳細プログラ
ム,テーマのねらいや講演者・講演タイトル等につきましては連合
大会のウェブページに掲載します.

企画セッション名とオーガナイザー
9月7日(月)10:00〜12:00
A 会場 日本計量生物学会奨励賞受賞者講演 大森崇 (神戸大学)
B 会場 大学教育の質的改革 I ―入試改革・反転授業とアクティブ
ラーニング― 竹内光悦(実践女子大学)・藤井良宜(宮崎大学)
・渡辺美智子(慶應義塾大学)
F 会場 公的統計におけるデータ利用の新たな展開 小林良行 (統
計研修所)
M 会場 統計的従属性モデリングの理論と応用 増田弘毅 (九州大
学)

9月7日(月)13:00〜15:00
A 会場 日本計量生物学会シンポジウム「適正な医学研究の推進と
発信に向けて」 手良向聡(京都府立医科大学)・大森崇 (神戸大
学)
B 会場 大学教育の質的改革 II―知識基盤社会におけるデータサイ
エンス教育の展望― 竹内光悦(実践女子大学)・藤井良宜(宮崎
大学)・渡辺美智子(慶應義塾大学)
C 会場 Wakimoto Memorial Session (CIPS-JSS-KSS International
Session for Young Scholars) 塚原英敦 (成城大学)
M 会場 超高頻度データ解析と計算統計 内田雅之 (大阪大学)

9月8日(火)10:00〜12:00
B 会場 応用統計学会 学会賞 受賞者 講演 大西俊郎 (九州大学)・
井元清哉 (東京大学)
C 会場 CSA-KSS-JSS joint international session I: Recent
Developments in Biostatistics
Yuan-chin Chang (Academia Sinica)・Donguk Kim (Sungkyunkwan
 University)・塚原英敦 (成城大学)
M 会場 スポーツにおけるビッグデータの活用 酒折文武 (中央大学)
9月8日(火)13:00〜15:00
A 会場 日本統計学会会長講演および各賞授賞式 鎌倉稔成(中央大
学)
B 会場 応用統計学会シンポジウム 自然科学へのデータ駆動型アプ
ローチ 福水健次 (統計数理研究所)
C 会場 CSA-KSS-JSS joint international session II: Machine
Learning and Its Applications
Yuan-chin Chang (Academia Sinica)・Donguk Kim (Sungkyunkwan
University)・塚原英敦 (成城大学)
M 会場 日本計算機統計学会企画セッション 医学分野でのシミュレ
ーションの応用 弘新太郎(ファイザー株式会社)

9月8日(火)15:30〜17:30
A 会場 日本統計学会 各賞受賞者記念講演 鎌倉稔成(中央大学)
C 会場 CSA-KSS-JSS joint international session III: Statistical
Methods in Finance
Yuan-chin Chang (Academia Sinica)・Donguk Kim (Sungkyunkwan
University) ・塚原英敦 (成城大学)
M 会場 アジアの公的ミクロ統計の活用 馬場康維 (統計数理研究所)
9月9日(水)10:00〜12:00
B 会場 日本分類学会シンポジウム:コレスポンデンス分析・Dual
Scaling・数量化理論再考 今泉忠 (多摩大学)
D 会場 日本計量生物学会ワークショップ プロの生物統計家のため
の行動基準を考える教育プログラム 佐藤恵子 (京都大学)・和泉
志津恵 (大分大学)

ソフトウェア・デモンストレーション セッション
下記の日時・会場で5つの報告がございます.ふるってご参加くだ
さい.
9月8日(火)10:00〜12:00 A 会場

文部科学省科学技術試験研究委託事業「数学・数理科学と諸科学・
産業との協働によるイノベーション創出のための研究促進プログラ
ム(略称:数学協働プログラム)」による数学協働プログラム・ワ
ークショップ「統計科学の最先端と産業界・諸科学への展開」の開
催について
共催:岡山大学大学院社会文化科学研究科・文部科学省(統計数理
研究所)・統計関連学会連合
9月7日(月)10:00〜15:00,8日(火)10:00〜17:30 M 会場
企画セッションのうち,「統計的従属性モデリングの理論と応用」,
「超高頻度データ解析と計算統計」,「スポーツにおけるビッグデ
ータの活用」, 「医学分野でのシミュレーションの応用」, 「アジ
アの公的ミクロ統計の活用」については数学協働プログラム・ワー
クショップ「統計科学の新展開と産業界・社会への応用」として実
施し,参加費無料といたします.

趣旨:統計科学は,我々の産業界・社会における広範囲の分野にお
いてその応用が急速に進んでおり,数学・数理科学的な知識を活用
することで様々な社会現象を解明する試みがなされ,その洞察に基
づいた諸問題に対する解決方法が提案されている.具体的には支配
原理や法則が明確ではない諸現象を確率的な事象として解釈し,そ
のメカニズムを記述・解明する統計モデルを構築することで現象の
理解・解明・検証を行い,将来の予測や仮想的なシミュレーション
を通じて,諸問題の解決への提案を行う.本ワークショップは,特
に産業界・社会における新しい課題・ニーズを重視して上記の5つ
の企画セッションを取り上げることとし,統計科学によるそれらの
問題への解析・解決の方法について明らかにしていくことを目的と
する.


9.コンペティション
  今年度も若手会員の質の高い研究・発表の奨励を目的としてコン
ペティションを実施します.コンペティション講演セッションは,
9月7日(月)〜8日(火)にD 会場で行います.発表時間は質疑を
含めて20分とさせていただきます.なお,表彰式は8日(火)17:40
からA 会場にて行います.詳細は連合大会のウェブページ[プログ
ラム:コンペティション講演セッション]の項目に掲載します.


                                                        以上

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Date: Wed, 15 Jul 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 7月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2015年度統計関連学会連合大会 事前参加申込開始のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2015年度統計関連学会連合大会 事前参加申込開始のお知らせ

              運営委員長 坂本 亘(岡山大学)

2015年度統計関連学会連合大会の事前参加申込が開始いたしました。

事前参加申込期間:7月13日(月)9:00〜8月17日(月)17:00
(銀行振込による参加費の振込期限は8月17日(月)15:00)

事前参加申込は下記のウェブページからのみ受付けます。
http://www.jfssa.jp/taikai/2015/apply.html

【注意】講演申込をされた方も参加申込の手続きが必要です。
なお、共催6学会の会員以外の方が、企画セッションでオーガナイ
ザーから依頼されて講演される場合、大会参加費は無料となります。

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Date: Thu, 16 Jul 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 7月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.9月号の締め
切りは,7月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
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Date: Fri, 17 Jul 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 7月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
科学技術振興機構 社会技術研究開発センター「安全な暮らしをつ
くる新しい公/私空間の構築」研究開発領域提案募集のお知らせで
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域
提案募集のお知らせ

■領域概要
RISTEXは、社会の問題解決を通して、新たな社会的・公共的価値の
創出を目指しています。問題の解決に取り組む関与者と研究者が協
働する研究開発を推進して、現実社会の問題解決に資する成果を得
るとともに、得られた成果の社会への活用・展開を図ります。
今回新たに設定した領域では、世帯の小規模化やソーシャルメディ
アの普及といった社会の変化に伴い深刻化する安全・安心上の問題
の予防に向けて、公と私が協力して発見、介入(支援)できる仕組
みづくりやその活動に資する制度と技術の提示に貢献する研究提案
を募集します。

■募集期間
H27年7月13日(月)〜H27年9月1日(火)正午

■募集情報ホームページ
URL:http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
※詳細につきましては上記URLをご覧ください。
  募集要項を上記URLよりダウンロードいただけます。
  募集説明会の参加につきましては、上記URLの参加フォームから
お申込みください。

■募集説明会
【東京会場】
日 時:平成27年7月27日(月)14:00から(2時間程度)
会 場:イオンコンパス東京八重洲会議室
(東京都中央区京橋1−1−6 越前屋ビル4階)
【京都会場】
日 時:平成27年7月31日(金)14:00から(2時間程度)
会 場:TKPガーデンシティ京都
(京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721−1 京都タワ
ーホテル7階)

■問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発セン
ター(RISTEX)
企画運営室 募集担当
E-mail:boshu@ristex.jp

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Date: Fri, 31 Jul 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 7月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
平成28年度笹川科学研究助成の公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 平成28年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案
内します。
 ご多忙のところ恐れ入りますが、周知にご協力いただければ幸い
に存じます。


■申請受付期間
【学術研究部門】平成27年10月1日〜10月15日
【実践研究部門】平成27年11月1日〜11月16日


■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳未満の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、学校、NPOなどに所属している者


■詳細は、本会ウェブサイトにてご確認願います。
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

・募集告知ポスター
 http://jss.or.jp/h28poster.pdf


◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願い
ます。



<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

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Date: Sat, 1 Aug 2015

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタル研究会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会のみなさま

お世話になっております。日本大学法学部の稲葉陽二です。
早速ですが,ソーシャル・キャピタル研究会のご案内をさせていた
だきたく,ご連絡いたしております。

下記日程にてソーシャル・キャピタル研究会を開催いたします。
講師には,東洋大学経済学部教授の今村肇先生,日本大学国際関係
学部教授の青木千賀子先生をお招きし,ご講演と質疑応答の時間を
設けております。

参加ご希望の方は,e-mailにて,koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲
葉研究室宛)まで,お名前,ご所属をご連絡ください。


             記

日  時  平成27年9月12日(土)
      13時00分〜16時10分

会    場  日本大学法学部 図書館7階マルチメディア教室
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

参 加 費  無 料

プログラム
13:00〜14:30 「社会連帯経済・社会的企業と社会関係資本−ヨ
ーロッパ・韓国・日本を中心に−」
(東洋大学経済学部・教授 今村 肇 先生)
14:40〜16:10 「社会開発におけるマイクロファイナンスの活動
とソーシャル・キャピタル−ネパールの女性グループによる活動の
事例分析から−」
(日本大学国際関係学部・教授 青木 千賀子 先生)

交流会
16:10〜17:10 会費500円
        研究者間の交流の場としてご活用ください。
 ※準備の関係上,交流会にご参加の方は研究会参加申し込みとと
もにその旨お知らせください。

会場の性質上,館内への飲食物の持ち込みはお断りさせていただき
ます。

申込先:koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲葉研究室)

                            以上

なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 2 Aug 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月 2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第11回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第11回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年8月18日(火) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 20階 セミナー室1 (部屋番号:2006)
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】横山智哉さん(一橋大学)
【タイトル】
日常会話の政治的ダイナミクス:対人的情報環境における意見の多
様性が政治参加に及ぼす影響
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
 従来の先行研究の知見(e.g., Mutz, 2006; Huckfeld, 1986)に
基づけば、民主主義の実践上、政治的会話を通じて政治参加と政治
的寛容性とを両立させることは困難であることが示唆される。
 例えば、ネットワーク他者と政治的に同質な意見を交わすほど、
自らの意見が他者に支持されることで政治参加が促進される一方、
異質な意見に接触する機会が乏しくなるため政治的寛容性が低減す
る可能性がある。それとは逆に、異質な意見を交わすほど政治的寛
容性が醸成される一方、異質な意見に接触する機会が多くなること
で自らの政治的な意見がネットワーク他者から支持されず、最終的
には政治参加が低減する可能性が存在する。上記の議論は政治的会
話のパラドックスを示しており、Mutz(2006)をはじめとする先行
研究が指摘している重大な問題である。
 本研究は、従来の政治的会話研究における方法論的・理論的問題
を指摘することで、政治的会話が民主主義の理論的根幹をなす2つ
の概念の両立を可能とする条件を析出することを試みる。具体的に
は、「原子力発電の再稼動問題」に焦点を当てたウェブ調査を行い
、対人的情報環境内において自らとは異なる意見に接触する機会が
どのくらい存在し、またそのような接触が政治参加にどのような影
響をもたらすのかを明らかにする。


■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【8月11日(火)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1GJ4CIaXPnDaUfPasmAhD_MjrBHijJFLDUY1jaSUx7KA/viewform?usp=send_form

■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(立教大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 6 Aug 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第43回大会情報(参加申込(早期振込)と会場へのアクセスのご案
内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 会員のみなさま

第43回大会実行委員会からのお知らせです.
プログラム冊子は8月5日発送予定ですので、近日中にはお手元に届
くのではないかと思います。
またアップロードが遅くなりましたが大会Webにもプログラムを公
開させていただきました。

2つのチュートリアルセミナー、2つの特別講演(柳井レクチャー、
第43回大会特別講演)、公開シンポジウムに加え、特別セッション
が12テーマ15コマ、一般セッションが 7テーマ8コマ、また今大会
からの新規企画であるポスターセッションとラウンドテーブルディ
スカッションが7テーマ9コマと充実した大会となりました。
みなさまのご協力に感謝します。

大会が1カ月後と迫りましたので、参加申込(早期振込期限など)
と会場へのアクセスに関してのご案内をさせていただきます。

■ 事前参加申込・早期振込のご案内
参加申込がお済みでない方は、チュートリアルセミナー、大会、懇
親会ともに、大会Webサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2015/
から当該ページに移動し、お申し込み下さい。
チュートリアルセミナー(テーマB)と懇親会は、定員になり次第、
締切となりますので、お早めにお申し込み下さい。
参加費の支払いは、「早期振込」と「当日支払」の2つがあります。
早期振込はWebによる参加申込・参加費振込とも8月12日(水)まで
に行われた方が対象です。
それ以後は会場で「当日支払」の会費をお支払い下さい。

■ 会場へのアクセスのご案内
4日間とも開始時刻の30分前から受付を始めます。
南大沢駅からの道をまっすぐ進み、正門(南門)の右手の建物が1
号館でメイン会場になります。
正面の入り口より中に進み、1階の受付までお越し下さい。
1号館で、一般セッション、特別セッション、ラウンドテーブル・
ディスカッション、チュートリアルセミナー、特別講演、公開シン
ポジウム、総会を行います。ポスターセッションの会場は、アーケ
ードを挟んで1号館の向かい側にある建物、7号館の1階101スタジオ
になります。

首都大学東京南大沢キャンパスまでのアクセス
最寄駅は京王相模原線「南大沢」駅です。
・京王新宿駅−南大沢駅(約30分)
・京王渋谷駅−南大沢駅(約40分)
 京王線路線図:http://www.keio.co.jp/train/map/index.html
・新横浜駅−南大沢駅(約40分)
  JR横浜線で橋本駅まで行き、京王相模原線に乗換、 南大沢駅で
下車。
・羽田空港−新宿駅(約45分)
  京浜急行空港線の羽田空港駅から京急蒲田駅まで行き、京浜急行
本線に乗換、品川駅に行く(羽田空港駅から京浜急行本線直通もあ
ります)。品川駅でJR山手線に乗換、新宿駅まで行く。
  京浜急行路線図:http://www.keikyu.co.jp/train-info/kakueki/index.html
・羽田空港−南大沢駅(高速バス)(95分〜140分、大人片道
1,650円)
 羽田空港から南大沢駅行の高速バスが1日に21便、南大沢駅行か
ら羽田空港行きの高速バスが1日に14便運行しています。南大沢駅
からのご利用は予約制です。
 前日までにご予約下さい。当日空席がある場合はご予約なしでも
ご乗車いただけます。(先着順、満席の場合はご乗車になれません
。)(2015年6月25日現在)。
  Airport Limousine:http://www.limousinebus.co.jp/platform_searches/index/4/97

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Date: Fri, 7 Aug 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本テスト学会・第13回大会開催のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 会員の皆様へ

日本テスト学会・第13回大会開催のご案内

平素は日本テスト学会の活動に際し,多大なるご支援を賜り,厚く
御礼申し上げます。
日本テスト学会では,第13回大会を以下の日程・会場で開催させて
いただきます。今回の大会テーマは「「テスト学」と「教育」:理
論と実践」となっております。また今回は,日本テスト学会研究委
員会企画の公開シンポジウムなども開催されます。何卒ご参考にし
ていただきたく,日本テスト学会より情報提供をさせていただきま
した。

期日: 2015年9月10日(木)〜11日(金)
会場: 関西大学 千里山キャンパス 第3学舎1号館(社会学部A棟)
〒564-8680 大阪府 吹田市 山手町 3-3-35

大会の詳細及び参加申込み,また公開シンポジウムの参加申込等に
関しましては,日本テスト学会ホームページ等をご参照いただけれ
ばと存じます。
以上,何卒よろしくお願い申し上げます。

日本テスト学会

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Date: Thu, 13 Aug 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2015)のお知
らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2015)
『じんもんこんの新たな役割〜知の創成を目指す文理融合のこれか
ら〜』
http://jinmoncom.jp/sympo2015/

○日程:2015年12月19日(土)〜20日(日)
○会場:同志社大学京田辺校地(京都府京田辺市)
○主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

○論文募集(主なトピック)
デジタル・アーカイブ(記録、保存もしくは活用に関する技術、事
例、理論など)、保存科学、文化財防災、MLA連携、デジタル博物
館、デジタル化文書、ドキュメンテーション、古学・歴史学・文献
学・言語学などの人文系諸学を含むデジタル・ヒューマニティーズ
、人文情報学、時空間情報、視覚化、データ・マイニング、色彩
情報処理、情報技術を用いた教育、WEB活用、情報検索、メタデー
タ、知的財産権・著作権課題など、広く人文科学とコンピュータ
研究会の理念に即したテーマ、事例、現状批判、問題提起などにつ
いてのご発表も広く歓迎いたします。
※概要論文の応募についてはじんもんこん2015公式HPをご覧くださ
い。
http://jinmoncom.jp/sympo2015/

○主なスケジュール
募集開始               2015年7月7日(火)
概要論文締切           2015年9月17日(木)
論文採否通知           2015年10月13日(火)
カメラレディ論文締切   2015年11月12日(木)

○開催趣旨
1999年に第1回「人文科学とコンピュータシンポジウム〜過去
・現在・未来(じんもんこん1999)」が開催されてから16年に
なります。この間、コンピュータに象徴される情報技術がめまぐる
しく進歩する中で、じんもんこんは、人文科学と情報学の議論、協
働、コラボレーションを目的として活動し、文理融合型研究会の嚆
矢として知られるようになりました。今日では、人文情報学、文化
情報学、デジタルヒューマニティーズ等をキーワードとした学術団
体、教育・研究組織も多く見られるようになり、文理融合ももはや
珍しいものではなくなると同時に、その概念は文と理という対立の
枠組みを超えた学融合・学際研究へと広がりを見せ、新たな知の創
成を目指す活動に発展しています。このような状況は、じんもんこ
んの進めてきたミッションの成果と言えますが、その一方で、現在
の学融合・学際研究が、必ずしも十分な成功をおさめているとは言
えません。個々の成果および研究領域に対する正統な評価、領域を
超えるマインドを持った人材の育成、教育・研究組織や体制への継
続的なサポート、隣接領域学会・研究会との交流や差別化あるいは
協力体制など、様々な問題が顕在化しています。さらに、根本的な
問題として、新たな知の創成と言えるような成果をあげることもま
だまだというのが現状です。このような問題を解決するために、今
まさに、じんもんこんには新しい役割が求められています。
そこで、本シンポジウムでは、学融合・学際研究を推進する方々が
一堂に会する場を提供し、これまでの成果と課題を共有することを
目指します。そして、文理融合が目指した知の創成を見据えて、じ
んもんこんの今後の方向性と発展について議論し、次なるミッショ
ンは何かを考える機会にしたいと考えています。


○発表形式
 ・口頭発表:口頭発表での持ち時間は30分(発表25分,質疑5分
)です。
 ・ポスター発表・デモ発表:ポスター掲示のみ、またはノートパ
ソコン等を用いたデモを実施します。ノートパソコン以上の電源が
必要となるデモの場合はお問い合わせください。

皆様からの積極的な論文発表とご参加をお願いいたします。

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Date: Fri, 14 Aug 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
平成27年度G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト実施の
ご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

【平成27年度G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト実施
のご案内】

(公財)統計情報研究開発センターでは、近年、発展の著しい地理
情報システムと統計情報の一体的利用について普及を促進するため
、「G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト」を実施しま
す。

「G-Census」は、当財団で開発された、操作方法がシンプルな統計
GISソフトで、国勢調査をはじめとする統計データと、都道府県、
市区町村、町丁字の地図データが収録されています。

本コンテストでは、「G-Census」と統計データを利用して作成した
プレゼンテーション資料を募集します。

プレゼンテーション資料では、日本、都道府県、市区町村、あるい
は身近な地域などを対象として、それぞれの地域の現状を明らかに
するとともに、各地域の課題の解決や日常生活の利便性の向上に資
するような提案をしてください。
皆様のご応募をお待ちしています。

◆応募方法◆
○第1次審査
 所定の応募申込書に600字以内でプレゼンテーション資料の企画
案を記入し、事務局まで送付してください。
 応募申込書受付期間:平成27年8月20日(木)〜10月13日(火)

○第2次審査
 第1次審査通過者に、「G-Census」を貸与いたします。
「G-Census」を利用して統計地図を掲載したプレゼンテーション資
料をMicrosoft PowerPoint(パワーポイント)スライド5〜10枚程
度、あるいはMicrosoft Word(ワード)A4サイズ5〜10枚程度にま
とめ、事務局まで送付してください。
 プレゼンテーション資料送付期限: 平成28年1月8日(金)

◆賞金の授与◆
 第2次審査の結果、最優秀賞、優秀賞、奨励賞を決定し、最優秀
賞、優秀賞受賞者には平成28年2月開催の当財団の統計情報セミナ
ー冒頭において、賞状、賞金の授与を行います。

◆詳細は、(公財)統計情報研究開発センター ホームページをご
覧ください。
 http://www.sinfonica.or.jp/g-census/index.html

◆お問い合わせ先
 (公財)統計情報研究開発センター G-Censusプレゼンテーショ
ン資料作成コンテスト事務局
 TEL:03-3234-7471 E-mail:g-census@sinfonica.or.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 15 Aug 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2015年度統計関連学会連合大会事前参加申込延長のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2015年度統計関連学会連合大会
事前参加申込延長のお知らせ

運営委員長 坂本 亘(岡山大学)

事前参加申込期間が2日間延長され、
8月19日(水) 17:00 までとなりました。

事前参加申込は下記のウェブページからのみ受付けます。
http://www.jfssa.jp/taikai/2015/apply.html

【注意】講演申込をされた方も参加申込の手続きが必要です。
なお、共催6学会の会員以外の方が、企画セッションでオーガナイ
ザーから依頼されて講演される場合、大会参加費は無料となります。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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Date: Tue, 18 Aug 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 8月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第12回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第12回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第12回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年9月25日(金) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 20階 講義室1 (部屋番号:2005)
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】前田幸男さん(東京大学)・平野浩さん(学習院大学)
【タイトル】
内閣支持の分析―業績評価・将来期待・首相イメージ―

【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
 マスメディアの世論調査においては政党支持と内閣支持は対で語
られることが多い。しかしながら、学術的な研究の蓄積においては
両者の間に大きな開きがある。政党支持は日本の選挙研究の初期か
ら、すなわちほぼ半世紀に渡って、常に研究対象であった。それに
対して、内閣支持が本格的に研究の対象になったのは、内閣支持率
の現実政治上の重要性が高まった小泉政権期以降のことに過ぎない
。本報告では、内閣支持の規定要因について、JES-IVデータを利用
した分析の結果を報告する。
 内閣の過去の業績に対する評価、並びに内閣の今後に対する期待
についての質問を利用し、内閣支持が過去の業績中心に形成されて
いるのか、あるいは、将来への期待中心に形成されているのかを検
証する。さらに、業績に対する評価や将来期待とは別に、内閣イメ
ージ(自由回答質問から作成)の与える影響も分析する。
 内閣イメージは、業績評価や将来期待と部分的には重複すると思
われるが、有権者の内閣に対する支持・不支持が業績にせよ期待に
せよ政策の内容に関連しているのか、それとも、首相の政治姿勢や
立ち振る舞いといった政策内容に乏しいイメージに左右されるのか
について、対比しながら検討した結果を報告する。さらには、支持
政党や政治的知識の有無によって、業績評価・期待ならびにイメー
ジが内閣支持に与える影響が異なるのかについても報告する予定で
ある。


■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【9月18日(金)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1MoEDbBdB1hbSvPrX5C_SjbyZ9_8c9zf2EbXQ_va9csc/viewform?usp=send_form

■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(立教大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 1 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
High Performance Computingに関するイベントのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

統数研もデータ同化スパコンの一部を資源提供しているHPCI
(http://www.hpci-office.jp/)
の28年度課題募集が9月2日より開始されます。(受付締切11月2日)

この募集期間に合わせて統数研ではISM HPC Week(10/8-12)とし
てHigh Performance Computingに関するイベントを予定しておりま
す。

10月8日(木) ISM HPCプログラミングセミナー
10月9日(金)-10日(土) 国際研究集会ISM High Performance
Computing Conference (HPCCON)
10月11日(日)-12日(月 祝日) HPC on R Workshop

Webサイト
HPCCON / HPC on R Workshop
  http://ura3.c.ism.ac.jp/hpccon/index.html
  http://ura3.c.ism.ac.jp/hpccon/regist.html
HPCプログラミングセミナー
  http://www.ism.ac.jp/events/2015/meeting1008.html

10月9日-10日には国際研究集会ISM High Performance Computing
Conference(HPCCON)を開催します。
初開催の本年はデータ科学、計算機を軸とした学術界と産業界の新
たな連携の在り方をテーマにリサーチ・トライアングルとしても知
られる米国ノースカロライナより
Mladen Alan Vouk
(N.C. State University, Interim Vice-Chancellor for Research,
Innovation and Economic Development )
Alyson G. Wilson
(N.C. State University, Professor in the Department of
Statistics)
Julius King
(SAS Insitute, Director Solution Development SAS Advanced
Analytics Lab)
Andy Rindos
  (IBM Research, Middleware CTO)
らによる講演を予定しております。
ほかにもHPCIセッションとして本年度採択プロジェクトからの報告
、一般講演など統数研HPCコミュニティで構成されるプログラムと
なっております。
また、9日の午後より、28年度HPCI公募説明会があります。

10月11日-12日にはRにおけるHPCの取り組みを議論するWorkshopと
してHPC on R Workshopが開催されます。
RcppのDirk Eddelbuettel (Debian)やpbdRのGeorge Ostrouchov
(Oak Ridge National Laboratory)
らによるセッションを予定しております。

これに先立つ10月8日にはISM HPCプログラミングセミナーを行いま
す。
RIST (一般財団法人 高度情報科学技術研究機構)所属の講師による
並列プログラミングの入門講座です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 4 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2015年度統計関連学会連合大会 最終のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2015年度統計関連学会連合大会 最終のご案内

                       2015年 9月 1日

           運営委員長    坂本 亘(岡山大学)
           実行委員長    栗原考次(岡山大学)
           プログラム委員長 山口和範(立教大学)

連合大会開催まであと5日となりました。最終のご案内を差し上げ
ます。
大会の詳細につきましては、下記のウェブページをご確認ください。
 http://www.jfssa.jp/taikai/2015/index.html

(1) チュートリアルセッション会場の変更
 テーマ1とテーマ2の会場を入れ替えることになりました。新し
い会場は下記の通りです。会場内の案内に従ってお越しください。

  テーマ1:統計データの新しい利活用方法
  講演者: 西村 正貴、山田 利美((独)統計センター) 他
  場 所: 岡山大学 創立五十周年記念館 2階会議室

  テーマ2:スパース推定と統計解析
  講演者: 川野 秀一(電気通信大学)
  場 所: 岡山大学 創立五十周年記念館 金光ホール

(2) 大会会場へのアクセスについて
 臨時バスの運行などの詳細を下記のウェブページに掲載いたしま
した。
 http://www.jfssa.jp/taikai/2015/access.html

(3) 受付時間・場所について
 下記の予定となっております。
 ・チュートリアルセッション、市民講演会受付
   6日(日):12:30〜18:00  岡山大学創立五十周年記念館 1
               階交流サロン
 ・本大会受付
   7日(月): 9:00〜15:00  岡山大学一般教育棟 C25教室
   8日(火): 9:15〜17:30  岡山大学一般教育棟 C25教室
   9日(水): 9:15〜15:00  岡山大学一般教育棟 C25教室

 なお、混雑緩和のため、7日(月)午前中のみ、同じ階の C22教
室に臨時受付を設置します。下記の通り受付場所が分かれています
ので、会場の誘導・案内に従ってお越しください。
  事前申込済みの方、招待者:C25教室
  当日申込の方:      C22教室

(4) 懇親会・エクスカーションについて
 定員に達したため、懇親会ならびにエクスカーションの申込受付
を終了いたしました。当日参加申込の受付は行いません。また、キ
ャンセルの場合の返金も応じられません。ご了承ください。

(5) 緊急連絡を行う場合
 万一、大会直前に実行委員会から緊急の連絡を行う場合は、
 下記ウェブページからお知らせします。
 http://ls.law.okayama-u.ac.jp/taikai2015/

それでは、岡山でお会いすることを楽しみにしております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 6 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
[国際シンポジウム]若者から見たASEANと日本の将来
――YOUTH in ASEAN and Japan ― The Future of ASEAN and
 Japan from youth’s point of viewのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

[国際シンポジウム]
若者から見たASEANと日本の将来――YOUTH in ASEAN and
Japan
― The Future of ASEAN and Japan from youth’s point of view

1 日 時 平成27年(2015年)10月7日(水)9:30
〜17:00

2 会 場 国際文化会館(東京都港区六本木5−11−16)

3 定 員 100名(申込順)
4 言語  日英同時通訳

5 参加費 無料 (事前申込あり)

【お問い合わせ・お申し込み】
同盟研究会(新潟県立大学 東京サテライト内)
〒113−0024
東京都文京区西片1−17−8 KSビル9階
TEL 03−5803−6955


趣旨

この度、新潟県立大学、同盟研究会の共同主催で「若者から見たA
SEANと日本の将来」と題して、下記のとおりシンポジウムを開
催することとなりました。
2015年1月には本邦初の「アセアン・日本シンポジウム」を開
催しました。福田康夫元総理に基調演説、泉田裕彦新潟県知事の応
援演説、サーナム・シャングラトナム第一副首相(シンガポール共
和国)のメッセージなどの後、学者や外交官などが盛り沢山の発表
討論を行いました。2015年10月7日に開催する「アセアン・
日本シンポジウム」の主題は、アセアンの若者、日本の若者に焦点
をあてます。2015年夏、インドネシアと日本で世論調査を本学
が実施、このデータを2001年に日本とインドネシアで行った世
論調査と比較分析したものをみながら、討論します。タイとシンガ
ポールの若者プロファイルについても、世論調査を基にした発表討
論がなされます。アセアン事務局からのメッセージなどに加えて、
駐日フィリピン大使や他の在京のアセアン加盟国からの大使のスピ
ーチもなされ、討論にも参加する予定です。
10月7日東京の鳥居坂にある国際文化会館で9時半から17時ま
で、参加無料です。次(http://www.unii.ac.jp/event-calendar/#day20151007)
に登録し、大学は何をやっているのかを自分の眼で見ていただけれ
ばありがたいです。
2016年にも2017年にもアセアン・日本シンポジウムを開催
する予定です。アセアンの若者、日本の若者が何を目指し、何に悩
んでいるのでしょう。皆一緒に考え、討論しませんか。

プログラム

YOUTH in ASEAN and Japan (Provisional)
― The Future of ASEAN and Japan from youth’s point of
view −

Date and Time:  October 7(Wed.), 2015
                09:30am-17:00pm
Venue:          Iwasaki Koyata Memorial Hall, International
House of Japan
Organizer:      Alliance Study Group, University of Niigata
Prefecture, the Japan Foundation
Aim: The youth symposium between ASEAN and Japan is held
with the spirit of knowing more, sharing more, and bonding
more. Youth shoulders the future. Youth struggles amidst a
new normal, i.e., a high level of complexity and
unpredictability permeates every corner of society thus
forcing youth to float between dream and despair,
aspiration and apprehension.

09:30-09:40     Opening Remark
Takashi Inoguchi (University of Niigata Prefecture)

09:40-09:45     Message
from Director General of Asean -Malaysia Secretariat read
by Syed Arabi Idid
from Simon Tay (National University of Singapore) read by
Takashi Inoguchi

09:45-10:15     Key note speech
Makio Miyagawa (Ambassador to Malaysia)
“ASEAN and Japan - How to Forge Denser and Deeper
Partnership”

10:15-11:45     Presentation
1. Manuel M. Lopez (Philippine Ambassador)

2. Takashi Inoguchi
1) “How Japanese Junior Citizens View Democracy in 2000
and in 2015”
2) “How Indonesian Junior Citizens View Democracy in 2000
and in 2015”

3. Jantima Kheokao (Thai Chamber of Commerce University)
“Satisfaction with Daily Life Aspects: Thailand”, Asian
Journal for Public Opinion Research, Vol. 2 No. 1 November
2014: 15-31.

4. Siok Kuan Tambyah (National University of Singapore)
“Shifting Values and Life Satisfaction: A Sequential Cross-
Sectional Study of Influence of Values on Subjective
Wellbeing in Singapore,” Social Indicators Research, DOI
10.1007/s11205-015-1015-5

5. Rimbawan Sukandar Martopuro (Bogor Agricultural
University, Indonesia)
"Youth to Youth Exchange, Promoting Mutual
Understanding among Young Generation across ASEAN AND JAPAN
: Lesson Learned from Bogor Agricultural University,
Indonesia”

11:45-13:30     Lunch

13:30-14:00     Special Speech
Kazuo Ogura (former Ambassador to Vietnam)

14:00-16:00     Panel Discussion
* As well as chairs/ discussants designated below, all the
participants are supposed to participate in all sessions as
discussants.

Session 1:  What strikes you most about (1) satisfaction
and democracy?
   chairs:              Kazuo Ogura (former Ambassador to
Vietnam)
                Siripan Nogsuan Sawasdee (Chulalongkorn
University, Thailand)
   lead discussants:    Kuik Cheng Chwee (The National
University of Malaysia)
        Yuichi Kubota (University of Niigata Prefecture)

Session 2: What strikes you most about (2) youth?
chairs:                 Julio Teehankee (De la Salle
University, Philippines)
        Masachi Osawa (Meiji University)
   lead discussants:    Dasadee Charoensuk (Eastern Asia
University, Thailand)
        Rimbawan Sukandar Martopuro

Session 3: What do you think would be (3) practical and
effective ways of enhancing understanding and promoting
cooperation when we try to envisage ASEAN and Japan in
2015-2020?
chairs:                 Makio Miyagawa (Ambassador to
Malaysia)
Syed Arabi Idid (International Islamic University, Malaysia)
   lead discussants:    Kazuo Ogura (former Ambassador to
Vietnam)
        Le Thi Quynh Lien (Vietnam)


discussants (for all sessions) :
Jantima Kheokao
Siok Kuan Tambyah
Takashi Inoguchi
                        Manuel M. Lopez (Philippine
Ambassador)


16:00-16:10     Closing Remarks
Takashi Inoguchi

17:30 -         Dinner
(at ‘Sakura’, B1F, International House of Japan)

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Date: Mon, 7 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタル研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

みなさま
お世話になっております。日本大学法学部の稲葉陽二です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

下記日程にてソーシャル・キャピタル研究会を開催いたします。い
つもコンセプトに関する報告と、実証研究に関する報告の2部にわ
けておりますが、今回はコンセプト編は連帯について、実証研究は
ネパールの最下層のカーストをどう救うかについてのフィールドサ
ーヴェイです。
講師には、東洋大学経済学部教授の今村肇先生,日本大学国際関係
学部教授の青木千賀子先生をお招きし,ご講演と質疑応答の時間を
設けております。

 参加ご希望の方は,e-mailにて,koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲
葉研究室宛)まで,お名前,ご所属をご連絡ください。

 日  時  平成27年9月12日(土)
       13時00分〜16時10分

 会 場  日本大学法学部 図書館7階マルチメディア教室
       https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

 参 加 費  無 料

 プログラム
 13:00〜14:30 「社会連帯経済・社会的企業と社会関係資本−
ヨーロッパ・韓国・日本を中心に−」(東洋大学経済学部・教授
今村 肇 先生)
 14:40〜16:10 「社会開発におけるマイクロファイナンスの活
動とソーシャル・キャピタル−ネパールの女性グループによる活動
の事例分析から−」(日本大学国際関係学部・教授 青木 千賀子
 先生)

 交流会
 16:10〜17:10 会費500円
         研究者間の交流の場としてご活用ください。
※準備の関係上,交流会にご参加の方は研究会参加申し込みととも
にその旨お知らせください。会場の性質上,館内への飲食物の持ち
込みはお断りさせていただきます。

 なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいております
みなさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
 みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

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Date: Tue, 8 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
教員の公募(統計解析)のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

                   群大社情総第 110号
                   平成27年 7月 1日
各大学長
各大学研究科長
各教育・研究機関の長   殿
その他の関係各位
                   群馬大学社会情報学部長
                       富 山 慶 典
                        (公印省略)

      教員の公募(統計解析)について(依頼)

時下,貴職におかれましては益々御清祥のこととお慶び申し上げま
す。
さて,このたび本学部では,下記のとおり教員を公募することにな
りました。つきましては,貴職関係者へ周知いただきたくよろしく
お願い申し上げます。

             記

1.機関名     群馬大学
2.学部名     社会情報学部 社会情報学講座
3.求人内容
【仕事内容】   学部及び大学院における教育業務,研究業務,
社会貢献業務,学部運営業務
【担当予定科目】
学部及び大学院では,実践的な調査方法を扱うリサーチスキルやデ
ータ解析等の統計解析及び統計科学,統計学に関連する科目を担当
していただきます。また,社会情報学ゼミ,卒業研究,特別研究及
び関連する分野の教養教育科目も担当していただきます。
【職名・人員】  教授,准教授又は講師 1名
【勤務地住所等】 群馬県前橋市荒牧町4−2
【着任時期】   平成28年 4月 1日(早期着任相談可)
4.研究分野
1) 大分類:社会科学,小分類:その他
2) 大分類:情報学, 小分類:情報基礎
3) 大分類:複合領域,小分類:その他
研究内容:統計解析,統計科学又は統計学
5.勤務形態    常勤(任期あり)
任期5年。任期中に業績評価・審査を実施し適格となった者は,任
期の定めのない教員となります。(不適格となった場合の再任はあ
りません)
6.応募資格
(1)博士の学位を有する者又はこれに準ずる者
(2)学部及び大学院の講義,演習及び研究指導を担当できる者
7.待遇      国立大学法人群馬大学教職員就業規則による
8.募集期間    平成27年 9月30日(水)まで(当日消
印有効)
9.応募・選考・結果通知・連絡先

【応募方法(書類送付先も含む)】
提出書類
 (1)履歴書(下記の公募URLからダウンロードして下さい。別
紙様式1)
履歴書には写真を貼付して下さい。特に,教育歴を伴う職歴につい
ては詳細に記載し,社会的活動・所属学会・特記事項(受賞歴・特
許等)も記載して下さい。
 (2)研究業績目録(下記の公募URLからダウンロードして下さ
い。別紙様式2)
研究業績目録の作成にあたっては,必ず,査読付き論文,その他論
文,著書,翻訳書,国際会議等に区分し,所定様式により記載して
下さい。なお,作成にあたっては記入例を参照して下さい。
 (3)外部資金の獲得状況(下記の公募URLからダウンロードし
て下さい。別紙様式3)
外部資金の獲得状況の作成にあたっては,必ず,科学研究費補助金
等の種類を区別し,所定様式に従って記載して下さい。なお,作成
にあたっては記入例を参照して下さい。
 (4)過去5年間における論文又は著書の現物又は別刷り(コピ
ー可)3点
なお,さらに他の研究業績の提出を希望する場合は,前記3点を含
め計10点まで受領します。
 (5)社会情報学部及び社会情報学研究科における教育・研究方
針の概要
A4判2枚程度,縦置・横書でワープロにより,2,000字以内で作
成して下さい。(応募者の研究業績との関連で,社会情報学部及び
社会情報学研究科における教育・研究活動の展開の仕方を具体的に
記載して下さい。)
 (6)可能ならば,応募者について照会できる2名の方の氏名と
連絡先(電話番号,e-mailを含む)
 (提出書類の様式)
本学の下記公募のホームページからダウンロードできます。
公募URL  http://www.si.gunma-u.ac.jp/koubo/sikouboindex.html
   なお,提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の
目的には使用いたしません。
 (公募書類送付先)
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町四丁目2番地
群馬大学社会情報学部長宛
封筒の表に「教員公募(統計解析)」と朱書し,郵送の場合は書留
でご送付願います。
なお,提出された応募書類は原則として返却しません。

【選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法】
 (1)書類審査を行います。
 (2)必要に応じて面接を行い,プレゼンテーション等を行って
いただきます。ただし,旅費・宿泊費等の諸費用は応募者に負担を
お願いいたします。
      ※ 面接・プレゼンテーション等の詳細については,
後日連絡します。
 (3)選考結果は,2015年12月下旬頃までに郵送で通知する予定
です。

【連絡先(担当者所属,役職,氏名,e-mail,電話番号)】
群馬大学社会情報学部総務係
電話 027-220-7403 FAX 027-220-7405
e-mail  kk-shajyou1○jimu.gunma-u.ac.jp
(○を@に変えて下さい。迷惑メール防止に御協力下さい。)
10.備考
 (1)本学部は平成28年4月から従来の2学科制を,社会情報学
科の1学科,入学定員100名へ改組を申請中です。これに伴い,3
年次編入学生は平成30年4月から20名となる予定です。なお,改組
の詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
 (2)社会情報学研究科修士課程の入学定員は,現在14名です。
 (3)本学部のホームページは,http://www.si.gunma-u.ac.jp/index-j.htm1
です。
 (4)本学の定年は,65歳です。
 (5)群馬大学は男女共同参画を推進しており,業績(研究業績,
教育業績,社会貢献等)及び人物評価において同等と認められた場
合には,積極的に女性を採用します。
 (6)赴任後は,前橋市又は勤務可能な地域に居住していただき
ます。

                            以上

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Date: Wed, 9 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第13回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第13回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第13回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年10月30日(金) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 20階 講義室1 (部屋番号:2005)
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】福井英次郎さん(慶應義塾大学ジャン・モネEU研究セン
ター)
【タイトル】大規模災害時における地方自治体の外国への情報発信
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
 2014年の訪日外国旅行者数は、前年を約30%上回り、過去最高の1
341万人となった。また2020年には東京オリンピックが、2019年に
はラグビーワールドカップがそれぞれ開催されることが決まってお
り、今後も多くの外国旅行者が日本を訪れることが予想される。政
府や地方自治体は様々な対策を実施し、外国旅行者の利便性を向上
させることに努めている。日本から外国に対する情報のやり取りは
政治コミュニケーションと考えると、その円滑化に努めているとい
うことができる。
 このように日常的対応は充実しつつある一方で、大規模災害が生
じた場合の対応は緒に着いたばかりである。大規模災害が生じたと
きに、地方自治体は域内の外国人に対応するだけではなく、自らの
状況を日本だけでなく外国にも伝えることが必要となる。なぜなら
ば既存の情報伝達体制が麻痺するため、例えば外国大使館は直接、
被災自治体から情報を得ようとするからである。実際に東日本大震
災時には、各地方自治体に直接連絡を取り、情報を得ようとした外
国大使館も多かった。しかし一部を除き、地方自治体による情報伝
達は、準備不足ということもあり、機能しなかった。いうなれば、
大規模災害時には、日本と外国との政治コミュニケーションに不具
合が生じていたといえる。
 そこで本報告では、大規模災害時における地方自治体の海外への
情報発信について考察する。東日本大震災という大規模災害時の前
後で、地方自治体は情報発信力を向上させようとしてきたのだろう
か。本報告では、特に情報発信の体制の構築の現状と課題、また自
治体間格差などに焦点をあてる予定である。なお用いるデータは20
15年2-3月に実施した地方自治体へのアンケート調査である。


■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【10月22日(金)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1VoM8ORH7Xsexf4X34blG06IrAYZ_faMWed_vqu_eRHE/viewform?usp=send_form

■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(立教大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 10 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 16 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本計算機統計学会主催 第7回,第8回 計算機統計セミナーのお
知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本計算機統計学会主催 第7回,第8回 計算機統計セミナーのお
知らせ

 日本計算機統計学会では,計算機統計学の普及・発展の一環とし
て,2009年より計算機統計セミナーを実施しております。今月開催
される第7回,第8回の計算機統計セミナーの概要をお知らせします。

第7回 「はじめてのR」
はじめてRを使う方を対象に,Rコマンダーを利用したコマンドを覚
えなくて良いRの使い方,基本的なRの利用方法,簡単なプログラミ
ングについて解説します。

    日時:2015年 9月26日(土) 10:00-12:00
    場所:(株)NTTデータ数理システム(東京都・信濃町)
    講師:山本 義郎先生(東海大学)
    詳細(開催概要・内容など)
         http://kokucheese.com/event/index/334707/

第8回 「Rによるドキュメンテーションとオープンデータの活用」
Rをすでに使ってはいるがもっと使いこなしたい方を対象に,
Rstudioを利用したプロジェクト管理やドキュメンテーションを使
いこなし,オープンデータを利用した教材作成や自己保有データと
結合した分析方法について実習付きで解説します。

    日時:2015年 9月26日(土) 13:30-17:00
    場所:(株)NTTデータ数理システム(東京都・信濃町)
    講師:山本 義郎先生(東海大学)
    詳細(開催概要・内容など)
         http://kokucheese.com/event/index/334784/

 第7回,第8回の両方に参加頂く場合には割引料金の設定もありま
す。日本計算機統計学会会員は割安で参加できる料金設定となって
おります。今後もこの種のセミナーは毎年実施していきますので,
本セミナーに関心のある方がおられましたら,入会手続きをいただ
きましたら、割安料金で申込いただけます。近くに推薦者がおられ
ない場合には、セミナー申込時にその旨メッセージをお書きいただ
きますようお願い致します。
 日本計算機統計学会は,現在設立30周年に向けて新入会員のキャ
ンペーンを行っておりますのでこの機会に是非ご入会ください。
( http://jscs.jp/入会のお誘い/ )

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 17 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
一般社団法人 輿論科学協会 創立70周年記念行事のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

一般社団法人 輿論科学協会 創立70周年記念行事のお知らせ

創立70周年を記念し、
統計数理研究所 教授 吉野諒三先生をお招きして、
下記の通り講演会を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


一般社団法人 輿論科学協会 創立70周年記念行事

【日   時】2015年10月23日(金) 16:00〜17:30

【場   所】明治大学 紫紺館 4階
        会場案内図: https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

【講  師】吉野 諒三先生(統計数理研究所 教授、調査科学研
究センター センター長)

【タイトル】調査科学リサーチ・コモンズの創造

【懇 親 会】17:30〜19:30 明治大学紫紺館6階 ラウンジ明治
(会費無料)

【講演内容】
 本年70周年を迎える輿論科学協会の歩みは、戦後の日本の民主主
義発展を支える基礎としての各種の統計調査の品質の高さを象徴し
ているようです。日本の世論調査や政府統計のシステムは、統計学
者や官民学の調査関係者の連携で確立、発展してきたものでありま
した。この中で、統計数理研究所は統計的無作為標本抽出法の方法
論の実践的検討、データ解析法の開発などを進めるとともに、「日
本人の国民性」や「意識の国際比較」を推進してきました。
 他方で、収集されたデータの二次活用のためのシステムについて
は、この数十年、調査関係者の間で多様な検討が行われ、個別の対
応は進展されているのですが、現状は海外の国々に大きく後れを取
っていると言わざるを得ないでしょう。近年では、日本学術会議の
提言の延長上に、「調査科学リサーチ・コモンズ」なるものが構想
されています。これを含め、調査データ収集、解析、公開のための
公共財産としての共同研究の場を創り出していくことについて語り
ます。


● 参加ご希望の方は電話、またはメールにてお申し込みをお願い
いたします。

【電  話】03−3401−1131(記念行事係:企画調査部
企画課 松岡高司)

【メ ー ル】matsuoka@yoron-kagaku.or.jp
  下記項目ご記入の上お申し込みください。

 会社名:
 ご所属:
 お役職:
 氏 名:
 懇親会:出席・欠席

● お問い合わせ等ございましたら、上記電話番号、メールアドレ
スまでお気軽にご連絡ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 18 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第65回全国統計大会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

この度,10月18日の「統計の日」の関連行事として下記の通り開催
する第65回全国統計大会について,大会へのご出席をご案内申し上
げます。

日時:2015年11月19日(木) 13:30〜17:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大
ホール(渋谷区代々木神園町3−1)
主催:総務省、公益財団法人統計情報研究開発センター

行事の内容につきましては,以下のWEBページの下部もご覧くださ
い。
http://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/info/guide/02toukatsu01_03000144.html


参加をご希望の方は,s-shidou@soumu.go.jpまでお問い合わせくだ
さい。

皆様の参加をお待ちしております。

担当:総務省政策統括官(統計基準担当)付
   統計企画管理官付普及指導担当 市川・吉村
   〒162-8668 東京都新宿区若松町19-1
   TEL 03(5273)1144(直通)
   FAX 03(5273)1181
   E-mail s-shidou@soumu.go.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 19 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
【9/30〆切】統計数理研究所リスク解析戦略研究センター特任助教
・特任研究員公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

          統計数理研究所リスク解析戦略研究センター
                  センター長  山下 智志


この度、統計数理研究所リスク解析戦略研究センターでは、本研究
所研究教育職員と協力して研究を行う意欲的な研究者を公募いたし
ます。
ご興味のある方は応募をご検討ください。
また、併せて関係各位へのご周知いただければ幸甚に存じます。
詳細は下記URLよりご確認ください。

http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j.html
http://www.ism.ac.jp/jobs/index_j/0916.pdf

                   記

1)公募人員
  特任助教または特任研究員 若干名

2)職務内容
  リスク解析戦略研究センター 研究プロジェクト推進支援、およ
び、研究について、弊所研究教職員とともに業務、および、研究に
従事する。
  なお、配属する研究プロジェクトについては、応募者の専門性
等を考慮の上、センターにて決定し、内定時に通知する。

3)身分
  特任助教または特任研究員(常勤・任期有り(特定有期雇用職
員))
  ただし、特任助教の称号付与は学歴・業績をもとに内定後審査
により決定する。

4)給与
  月額25〜35万円程度(学歴・職歴等を考慮し、決定する)

5)諸手当
  通勤手当

6)社会保険
  文部科学省共済組合、および、雇用保険に加入

7)勤務時間
  9:00〜17:30を基本時間とする裁量労働制

8)採用予定時期
  2015年11月1日以降のできるだけ早い時期

9)任期
  毎年度更新あり、最大3年。
  なお、プロジェクトの進捗により最長5年まで延長することが
ある。

10)応募資格
  以下の両方の条件を満たす方
  1)博士号の学位を有する方(取得見込みの者を含む)、
    あるいは、同程度の研究実績、経験を有する方
  2)日本語での業務遂行に支障のない方

11)応募期限
  2015年9月30日(水)17時【必着】

12)提出書類(年代の記載は西暦を用いてください)
  1.履歴書(所定様式)
  2.研究実績・業績リスト
  3.研究の経緯
  4.研究計画書
  5.問い合わせのできる方があればお名前と連絡先、または推
薦書
  6.その他、選考の段階で、追加して資料の提出を求めること
があります

13)選考方法
  2段階で選考します。
  ・第1次選考:書類選考
  ・第2次選考:面接(10月5、6日に実施(予備日 10月8
日))

14)提出先及び問合せ先:
〒190-8562 東京都立川市緑町10−3
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所リスク解析戦略研究センター事務局
(Tel:050-5533-8500(代) E-mail:rco@ism.ac.jp )
簡易書留郵便により郵送にて提出してください。
また、提出書類の封筒の表に朱書で「特任助教・研究員(リスク解
析戦略研究センター)応募書類在中」と明記してください。

15)その他
  1.上記記載以外の待遇については、情報・システム研究機構
特定有期雇用職員就業規則によります。
  2.本研究所の情報はホームページ(http://www.ism.ac.jp/)
をご覧ください。
  3.選考の結果は、2015年10月30日(金)までに応募
者にお知らせします。
  4.応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
    また、本公募に関連して提出された個人情報については、
    選考の目的に限って利用し、選考終了後は、採用された方
の情報を除き、全ての個人情報は責任を持って破棄いたします。

                            以上

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Date: Sun, 20 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公益財団法人 電気通信普及財団 平成27年度研究調査助成募集のお
知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

平成27年度研究調査助成募集について

               公益財団法人 電気通信普及財団


公益財団法人 電気通信普及財団では、平成27年度研究調査助成に
ついて下記のとおり募集します。

              記

1.対象分野
情報通信に関する法律、経済、社会、文化的な視点からの研究調査
(平成26年度における研究テーマ例)
・レビューデータを用いたネットユーザの推奨行動に関する予測モ
デル構築研究
・ポスト・メディア融合時代におけるメディア制度改革の方向性
−北東アジア地域におけるOTT-V市場形成に着目して
・パブリック・ビューイングの日独比較研究−複合メディア環境に
おける「メディア・イベント」に関する理論構築に向けて

2.応募資格
個人、共同研究組織、法人のいずれでも可(ただし、大学生、大学
院修士課程及び過去通算5年以上助成を受けた方等は、申込みをご
遠慮ください。)

3.助成金額(平成26年度実績)
1件当たり30万円〜150万円  平均91万円
なお、採択件数は85件、助成金額は7,739万円

4.募集期間
平成27年11月1日〜11月30日

5.問い合わせ先
公益財団法人 電気通信普及財団 事業部
  電話:03−3580−3411
  E-mail : jigyoubu@ taf.or.jp

詳細につきましては、下記の当財団ホームページをご覧ください。
また、申込書の様式もダウンロード可能です。
http://www.taf.or.jp/
                           以 上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 21 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計数理研究所公開講演会「変わる変わらない 〜調査から見る日
本人の国民性・意識・格差〜」のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

来る11月5日(木)に、統計数理研究所公開講演会を
下記の通り開催いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

# 重複してお受け取りの方にはお詫び申し上げます。

統計数理研究所
統計科学技術センター長/統計思考院長
川崎  能典

--------------以下 公開講演会 概要-------------

統計数理研究所公開講演会
「変わる変わらない 〜調査から見る日本人の国民性・意識・格差
〜」

http://www.ism.ac.jp/kouenkai/

日時:2015年11月5日(木) 午後1:30〜4:30 (開場午後1:00)
場所:統計数理研究所 大会議室
    (190-8562東京都立川市緑町10-3)

入場無料・予約不要

講演1:
中村 隆 (統計数理研究所 教授)
 「変わる日本人の国民性 〜コウホート分析から見る戦後社会の変
化」

講演2:
荒牧 央 (NHK放送文化研究所 上級研究員)
 「人びとの意識はどう変わったか 〜40年の動きをたどる〜」

講演3:
吉川 徹 (大阪大学 教授/統計数理研究所 客員教授)
 「格差をめぐる社会意識の変化 〜昭和期から平成期にかけての静
かな変容〜」

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-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 29 Sep 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年 9月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)シンポジウム開催のお
知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)では,10月17日(土)
に,発足以来4回目となるシンポジウムを統計数理研究所において
開催します.

参加ご希望の方は,次の申込みサイトから登録をお願いします.
(参加無料)
http://kokucheese.com/event/index/332421/

統計教育に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちします.

また18時から意見交換のための懇親会(有料)を行います.こちら
も多くの方の参加をお待ちしております.詳細は申込みサイトをご
覧ください.

日時 2015 年10 月17 日(土)13:30〜17:00
会場 立川総合研究棟大会議室(統計数理研究所),東京都立川市
緑町10-3

プログラム

13:30 開会にあたって
樋口 知之(統計数理研究所所長)
清水 庄平(立川市長)

13:40-15:00 講演
司会 今泉 忠(多摩大学経営情報学部教授)
室井 照平(会津若松市長)
「統計を活用したこれからの行政〜市民生活を豊かにするデータ」

         〜 15:00-15:30 休 憩 〜
15:30 - 16:50 パネルディスカッション 『データサイエンス力と
は何か』
司会 岩崎 学(成蹊大学理工学部教授)
パネリスト
阿向 泰二郎(総務省統計局統計情報システム課長)
石井 啓之(株式会社NTT ドコモ サービスイノベーション部ビッグ
データ担当課長)
大石 雅寿(国立天文台 天文データセンター准教授・天文データセ
ンター長)
櫨 浩一(経済団体連合会推薦外部評価委員・ニッセイ基礎研究所
専務理事)

16:50 閉会の挨拶
田村 義保(総合研究大学院大学教授)

≪主催≫ 統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)
文部科学省 大学改革推進等補助金大学間連携共同教育推進事業 平
成24 年度採択
「データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育質保証」

<連携大学>
東京大学,大阪大学,総合研究大学院大学,青山学院大学,
多摩大学,立教大学,早稲田大学,同志社大学

<連携団体> 大学入試センター,日本アクチュアリー会,日本科
学技術連盟,
日本銀行,日本経済団体連合会,日本製薬工業協会,
日本統計協会,日本マーケティング・リサーチ協会

<連携学会> 応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物
学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会

≪後援≫
内閣府,総務省,統計関連学会連合

2015年度統計教育大学間連携ネットワーク (JINSE)シンポジウム事
務局:
統計数理研究所URAステーション内 担当E-mail: ask-ura@ism.acjp

統計教育大学間連携ネットワーク (JINSE)事務局:
青山学院大学 大学間連携GP 担当 E-mail: staff@jinse.jp
JINSE URL : www.jinse.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 8 Oct 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年10月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第14回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第14回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第14回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年11月20日(金) 15:30〜17:30
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館地下一階第1会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】荒井紀一郎さん(首都大学東京)・山田恭平さん(国際
大学)
【タイトル】有権者-政治家間の“コミュニケーション":リ
スト実験で測定する合併の効果
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(池袋駅周辺)

【概要】
日本の国政選挙では、各候補者の地元での選挙運動において、地方
議会議員が中心的な役割を担っている(Scheiner 2005; Saito 2010
など)。本研究の目的は、このような地方における有権者ー候補者
関係に、市町村合併がもたらした影響を明らかにすることにある。
先行研究では、市町村合併によって地方議員数が減少し、国会議員
や政党(主に自民党)が地方で有権者を動員する力が弱まった結果、
合併した市町村での自民党得票率の減少(Horiuchi and Saito, 200
9)や、合併した市町村における選挙毎の得票率変動の増加(Yamada,
2013)が指摘されている。そこで本研究では、2012年9月-11月にか
けて、全国40都道府県、123市町村、11,914名の有権者を対象とし
た郵送によるリスト実験を実施した。実験の結果、合併した農村部
では合併していない農村部に比べて、様々な側面において有権者と
政治家とのつがなりが弱くなっていることが示され、両地域に住む
有権者が抱いている市町村議会議員や市町村長に対するイメージも
異なることが明らかになった。また、有権者と行政との関係や地域
全体の「まとまり」についても、合併した農村部の方が合併してい
ない農村部よりも弱いことが示唆された。


■ 懇親会(18:00〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【11月13日(金)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1Ee9LQYDvQGkTGO_SbmpRRoO6-bzLiAVZKPD5gKCcyI4/viewform?usp=send_form

■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(国立情報学研究所)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 16 Oct 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年10月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ICP2016開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

ご存知の方も多いかと思いますが、来年の7月24日から29日まで、
横浜パシフィコにて、International Congress of Psychology (IC
P2016)が開催されます。世界各国から研究者が集まる心理学の最も
大きい催しです。心理学の方法論として、計量心理学、心理測定学、
潜在変数分析が重要な位置を占めていますが、これまでのabstract
の応募状況をみるとmeasurementやstatisticsの領域への申請が少
ないようです。発表申し込みの締め切りは、12月1日です。行動計
量学会の多数の会員の積極的なご参加を心待ちにしております。応
募の手続きなどは、ICP2016のHPを参照してください。
また、招待シンポジウムについても、心理学の方法論に関する重要
なトピックに関して、2カ国以上にまたがる研究施設からの参加者
を含む企画であれば、繁桝を通せば、実現する可能性があります。
そのような企画をお考えの方は、繁桝までご連絡ください。
ICP2016に関する最新のNewsletterを転送します。

http://dmanalytics2.com/click?u=http%3A%2F%2Fdmanalytics2.com%2Fcampaign%3Fd%3Dxxhx4hbVQgSLSGb2Cicr3w%26e%3Dgyoba%2540m.tohoku.ac.jp%26a%3Dt2-U5gUuQECyAqVTfMWP8A%26f%3D%26t%3D1&i=1&d=xxhx4hbVQgSLSGb2Cicr3w&e=gyoba%40m.tohoku.ac.jp&a=t2-U5gUuQECyAqVTfMWP8A

ぜひ、ICP2016のHPをご覧になってください。

繁桝算男 ICP組織委員会委員長

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 17 Oct 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年10月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
【リマインド】一般社団法人 輿論科学協会 創立70周年記念行事
のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

一般社団法人 輿論科学協会 創立70周年記念行事のお知らせ

創立70周年を記念し、
統計数理研究所 教授 吉野諒三先生をお招きして、
下記の通り講演会を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


一般社団法人 輿論科学協会 創立70周年記念行事

【日   時】2015年10月23日(金) 16:00〜17:30

【場   所】明治大学 紫紺館 4階
        会場案内図: https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html

【講  師】吉野 諒三先生(統計数理研究所 教授、調査科学研
究センター センター長)

【タイトル】調査科学リサーチ・コモンズの創造

【懇 親 会】17:30〜19:30 明治大学紫紺館6階 ラウンジ明治
(会費無料)

【講演内容】
 本年70周年を迎える輿論科学協会の歩みは、戦後の日本の民主主
義発展を支える基礎としての各種の統計調査の品質の高さを象徴し
ているようです。日本の世論調査や政府統計のシステムは、統計学
者や官民学の調査関係者の連携で確立、発展してきたものでありま
した。この中で、統計数理研究所は統計的無作為標本抽出法の方法
論の実践的検討、データ解析法の開発などを進めるとともに、「日
本人の国民性」や「意識の国際比較」を推進してきました。
 他方で、収集されたデータの二次活用のためのシステムについて
は、この数十年、調査関係者の間で多様な検討が行われ、個別の対
応は進展されているのですが、現状は海外の国々に大きく後れを取
っていると言わざるを得ないでしょう。近年では、日本学術会議の
提言の延長上に、「調査科学リサーチ・コモンズ」なるものが構想
されています。これを含め、調査データ収集、解析、公開のための
公共財産としての共同研究の場を創り出していくことについて語り
ます。


● 参加ご希望の方は電話、またはメールにてお申し込みをお願い
いたします。

【電  話】03−3401−1131(記念行事係:企画調査部
企画課 松岡高司)

【メ ー ル】matsuoka@yoron-kagaku.or.jp
  下記項目ご記入の上お申し込みください。

 会社名:
 ご所属:
 お役職:
 氏 名:
 懇親会:出席・欠席

● お問い合わせ等ございましたら、上記電話番号、メールアドレ
スまでお気軽にご連絡ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 18 Oct 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年10月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め
切りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

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Date: Thu, 22 Oct 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年10月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタル研究会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員のみなさま

お世話になっております。日本大学法学部の稲葉です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

下記日程にてソーシャル・キャピタル研究会を開催いたします。
講師には,早稲田大学社会科学総合学術院の坪郷實先生,浜松医科
大学健康社会医学講座の尾島俊之先生,国立研究開発法人国立生育
医療研究センター 社会医学研究部の藤原武男先生をお招きし,ご
講演と質疑応答の時間を設けております。

参加ご希望の方は,e-mailにて,koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲
葉研究室宛)
まで,お名前,ご所属をご連絡ください。


                記

日  時  平成27年12月12日(土)
      13時00分〜16時40分

会    場  日本大学法学部 10号館3階1031講堂(交流会
1032講堂)
     ※ 今回は図書館ではありませんのでご注意ください。
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

参 加 費  無 料

プログラム
13:00〜13:20  科研費研究班成果概要報告(日本大学 稲葉陽
二)
13:20〜14:30 第1部 概念について「市民社会(論)とソーシ
ャル・キャピタル(論)」(早稲田大学・坪郷實先生)
(休憩)
14:40〜15:40 第2部 研究方法について「混合研究法の重要性
とその方法」
(浜松医科大学・尾島俊之先生)
15:40〜16:40 第3部 実証研究 「オキシトシンとソーシャル・
キャピタルの関連」(国立生育医療研究センター・藤原武男先生)

交流会
16:40〜17:30 研究者間の交流の場としてご活用ください。
 ※準備の関係上,交流会にご参加の方は研究会参加申し込みとと
もにその旨お知らせください。

申込先:koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲葉研究室)


  以上

なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。


本研究会は文科省科学研究費補助金(基盤研究(A))「ソーシャ
ル・キャピタルの政策含意―その醸成要因と地域差の研究」
(課題番号24243040研究代表者稲葉陽二)を受けて実施するもので
す。

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Date: Mon, 26 Oct 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年10月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
大阪大学教員(医学系研究科教授)募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員各位:
(重複してお受け取りの場合はご容赦ください)

大阪大学の狩野です.代理投稿です.

大阪大学大学院医学系研究科では「医学統計学」教授の公募を行っ
ておりますのでお知らせいたします.

大阪大学教員(医学系研究科教授)募集について
http://www.med.osaka-u.ac.jp/files/kobo/bosyu_20151013.pdf
JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D115100534&ln_jor=0

周りに適任と思われる方がおられる場合は是非ご案内ください.
本投稿は転送自由です.

狩野 裕
大阪大学大学院基礎工学研究科

///////////////
大阪大学教員(医学系研究科教授)を下記要領で募集します。応募
される方は、下記提出書類を添え、平成27年12月14日(月)
までに(必着)総務課人事係あてお申込みください。

             記

募集講座 : 情報統合医学講座(医学統計学)
募集教員 : 教 授
募集人員 : 1名
選考方針:
(1) 医学統計学の分野において深い学識を持ち、研究・教育活
動に積極的に取り組む人。
(2)大阪大学教授にふさわしい見識と人格を有する人。
なお、大阪大学では、男女雇用機会均等法の精神を尊重し、男女共
同参画の推進に取り組んでおり、女性研究者の積極的な応募を歓迎
します。
提出書類:
(1) 履歴書(別添様式1:注を参照)
(2) 業績目録(欧文原著、欧文総説、欧文著書、邦文著書、邦
文総説に分けること。
著者名は全員を挙げ、応募者名にアンダーラインをつけること。)
(3) 主要論文15編の一覧表(別添様式2:注を参照)とその
論文別刷ならびにそれぞれの要約(各400字程度)
(4) 現在までの研究・教育活動とその特色(2000字程度)
(5) 将来の抱負(2000字程度)
(6) 最近5年間に受けた研究助成金のリスト(別添様式3:注
を参照)
上記書類を各3部(2部はコピーでもよい)ずつ提出すること。
また、上記書類の電子ファイルをCD−ROM等にて提出書類に添
付すること。
(7) 推薦書2通(各1部。コピーは不要);必ずしも必要では
ない。
注:入力様式(EXCEL)は当研究科ホームページの「教員公募情報」
→「情報統合医学講座(医学統計学)」の提出書類から、ダウンロ
ードして、作成してください。なお、上記の内容について医学部教
授会内で回覧されることがあります。また、セミナーをしていただ
くことがありますので、ご承知おきください。ご不明の事項がござ
いましたら、選考委員長までお問い合わせください。

募集についての参考事項:
選任された教授は、医学系研究科情報統合医学講座に所属し、研究
活動、臨床研究支援に積極的に取り組んで頂くとともに、医学部医
学科学生に対する医学統計学に関する講義、実習も担当して頂くこ
とになります。また、大学院生に対する教育も担当して頂きます。
問い合わせ先:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2
 大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(医学統計学)
 教授選考委員会委員長 松村 泰志
 (電 話)06-6879-5900
 (E-mail)matumura@hp-info.med.osaka-u.ac.jp
書類提出先:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2
 大阪大学医学系研究科総務課人事係 (電 話)06-6879-3010
 *封筒の表に、「情報統合医学講座(医学統計学)教授応募書類
在中」 と朱書きのうえ、書留等記録の残る方法にて郵送願います。

平成27年10月 9日
医学系研究科長
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-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 28 Oct 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年10月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「心理・行動・生体情報融合データ科学シンポジウム」開催のお知
らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

このたび、以下のシンポジウムを開催いたします。

統計関連学会の会員の皆様にぜひともご出席いただきたく、以下の
通りにご案内申し上げます。

「心理・行動・生体情報融合データ科学シンポジウム」

日時:11月21日(土) 13時〜17時

場所:同志社大学今出川キャンパス良心館1階 RY103教室

基調講演:西里 静彦(トロント大学 名誉教授)
    「データ解析:温故知新、幾つかの思い」

パネルディスカッション「心理・行動・生体情報を融合したデータ
科学の方向性」

パネリスト:
岩本 嘉子(ソフトバンク株式会社オンラインセールス企画部 課長)
大平 英樹(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
鈴木 督久(株式会社日経リサーチ 取締役)
照井 伸彦(東北大学大学院経済学研究科 教授)
星野 崇宏(慶應義塾大学経済学部 教授)

モデレーター:八木 匡(同志社大学経済学部 教授)

詳細につきましては、下記HPでもご案内しております。

http://csce.doshisha.ac.jp/lecture/index.html

みなさまのご参加をお待ちしております。

同志社大学
宿久 洋

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 5 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年11月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第15回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第15回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第15回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2015年12月18日(金) 15:30〜17:30
【場所】立教大学(池袋キャンパス) 12号館2階会議室
    会場案内図: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
【発表者】三浦麻子さん・稲増一憲さん(関西学院大学)
【タイトル】投票行動と選挙運動:兵庫県赤穂市長選挙の事例研究
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(池袋駅周辺)

【概要】
有権者の政治行動,特に投票行動に焦点を当てたこれまでの研究は
国政選挙を対象としたものがほとんどで,地方選挙を対象としたも
のは三宅・木下・間場(1967)という例外を除き,あまり多くない.
しかし,候補者と有権者の距離が近く,また政策が市民生活に及ぼ
す即時的あるいは直接的な影響が大きいため,イデオロギーや争点
態度,政治関心といった要因以外にも,コミュニティ固有の特徴や
そこに在住する人々の人間関係など,地域,あるいは対人コミュニ
ケーションに根ざした要因が影響をもつ可能性が高いことから,社
会心理学的な研究対象としては魅力的である.本研究は,兵庫県赤
穂市の市長選挙をフィールドに,ランダムサンプリングによる有権
者対象の社会調査データと,GPSログと参与観察による特定候補者
の選挙運動のデータを収集して,両者を組み合わせて分析すること
で投票行動と選挙運動の関係を解明することを目指している.研究
会では,有権者の居住近接性と投票行動・関連する態度/意識の関
連についての分析結果を中心にご紹介したい.


■ 懇親会(18:00〜)も池袋駅周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【12月11日(金)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1keOc7ukKwCShNwiN1_TQUfgYYX76F2jxrEiTIYsLpxM/edit?usp=send_form

■ お問い合わせは yosuke.okada@rikkyo.ac.jp(岡田陽介)まで
お願いいたします。

研究会幹事:岡田陽介(立教大学)
      稲増一憲(関西学院大学)
      横山智哉(一橋大学)
      小林哲郎(国立情報学研究所)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 7 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年11月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本計算機統計学会主催 第10回 計算機統計セミナーのお知らせで
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本計算機統計学会主催
第10回 計算機統計セミナーのお知らせ

 日本計算機統計学会では,計算機統計学の普及・発展の一環とし
て,2009年より計算機統計セミナーを実施しております。来月開催
される第10回の計算機統計セミナーの概要をお知らせします。


■第10回計算機統計セミナー
「ROC解析からはじめるバイオマーカー評価」

【趣旨】ROC曲線(受信者動作特性曲線)による解析は,生存/死亡な
ど二値応答に関する統計モデルの「よさ」を評価するための方法で
ある。ROC解析は,バイオマーカ―の評価やスクリーニング検査の
精度評価など,臨床医学において頻繁に利用されている。また,機
械学習における教師あり学習においても,応用例がみられる。 本
セミナーの目標は,ROC曲線の基本的な事項の理解と計算機による
実装ができるようになることである。
 具体的には,ROC曲線から出発し, 関連する量(曲線下側面積な
ど)・利用における注意点や限界などについて概説する。
 さらには,ROC曲線の拡張や,最近の発展についても紹介する予
定である。

    日時:2015年12月4日(金) 13:15〜16:45
    場所:文京シビックホール 3階 会議室1
    講師:林 賢一先生(慶應義塾大学)
    詳細(開催概要・内容など)・申込
        http://kokucheese.com/event/index/342745/

日本計算機統計学会会員は割安で参加できる料金設定となっており
ます。今後もこの種のセミナーは毎年実施していきますので,本セ
ミナーに関心のある方がおられましたら,入会手続きをいただきま
したら、割安料金で申込いただけます。近くに推薦者がおられない
場合には、セミナー申込時にその旨メッセージをお書きいただきま
すようお願い致します。
日本計算機統計学会は,現在設立30周年に向けて新入会員のキャン
ペーンを行っておりますのでこの機会に是非ご入会ください。
( http://jscs.jp/入会のお誘い/ )

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 16 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年11月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計数理研究所・青山学院大学連携公開講座「サンプリング法入門
」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関連学協会員各位

統計数理研究所・青山学院大学連携公開講座「サンプリング法入門
」のご案内


統計数理研究所と青山学院大学では、12月7日(月)〜8日(火)、14日
(月)〜15日(火)の4日間、連携公開講座「サンプリング法入門」を
開講いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。


講義内容:
サンプリングの入門的内容を、簡単な実習を行いながらやさしく紹
介します。これから調査に携わろうとしている人、調査を始めて間
もない人向けの講座。4日間で、サンプリングの考え方と非復元・
復元単純ランダムサンプリング、層別サンプリングと2段サンプリ
ングについて順に学び、統計数理研究所が1953年 (昭和28年)か
ら5年ごとに実施している「日本人の国民性調査」における実際例
を知ることにより、サンプリング法の基礎固めをします。
なお実習のために電卓をご用意ください。


講 師:中村 隆(統計数理研究所 教授)


日 時:2015年12月7日(月)〜8日(火)、14日(月)〜15日(火)の4日間
   各日とも 18:30 より講義開始(いずれも90分程度の講義時
間を予定)


会 場:青山学院大学 青山キャンパス 17号館17302教室
アクセス:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html#anchor_01
青山キャンパスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html


定 員:45名(申込多数の場合は抽選となります) 受講料:無料


申込み受付期間:2015年11月10日(火)〜24日(火)24:00


申込み方法:下記ページをご覧のうえ、中ほどに記された「参加申
し込みフォーム」
リンクを通じて【24日(火)24:00】ま でにお申し込み下さい。
http://www.ism.ac.jp/noe/survey-center/450/index.html


お問い合せ連絡先:
統計数理研究所調査科学研究センター 統数研・青学連携公開講座
担当 宛
E-mail: chosa1@ism.ac.jp

http://www.ism.ac.jp/noe/survey-center/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 27 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年11月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2015)開催の
ご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

いつもお世話になっております。情報処理学会人文科学とコンピュ
ータ研究会です。
先日申込受付を開始しました、12月19日(土),20日(日)に開催致し
ますじんもんこん2015のプログラムをサイト上に公開致しましたの
でご案内申し上げます。

●プログラム
http://jinmoncom.jp/sympo2015/program.html

皆さまのお申し込みを心よりお待ち申し上げます。


                 記

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
       人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2015)
                      開催のご案内
              http://jinmoncom.jp/sympo2015/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


※プログラムを公開致しました。
※早期申込みによる割引が適用されるのは今月末までですので、11
月30日(月)までに是非申込み手続きをお済ませ下さい。
※後援学会会員の方は、割引価格となります!

◆◆大会趣旨◆◆

 1999年に第1回「人文科学とコンピュータシンポジウム〜過
去・現在・未来(じんもんこん1999)」が開催されてから16年
になります。この間、コンピュータに象徴される情報技術がめまぐ
るしく進歩する中で、じんもんこんは、人文科学と情報学の議論、
協働、コラボレーションを目的として活動し、文理融合型研究会の
嚆矢として知られるようになりました。今日では、人文情報学、文
化情報学、デジタルヒューマニティーズ等をキーワードとした学術
団体、教育・研究組織も多く見られるようになり、文理融合ももは
や珍しいものではなくなると同時に、その概念は文と理という対立
の枠組みを超えた学融合・学際研究へと広がりを見せ、新たな知の
創成を目指す活動に発展しています。このような状況は、じんもん
こんの進めてきたミッションの成果と言えますが、その一方で、現
在の学融合・学際研究が、必ずしも十分な成功をおさめているとは
言えません。個々の成果および研究領域に対する正統な評価、領域
を超えるマインドを持った人材の育成、教育・研究組織や体制への
継続的なサポート、隣接領域学会・研究会との交流や差別化あるい
は協力体制など、様々な問題が顕在化しています。さらに、根本的
な問題として、新たな知の創成と言えるような成果をあげることも
まだまだというのが現状です。このような問題を解決するために、
今まさに、じんもんこんには新しい役割が求められています。
 そこで、本シンポジウムでは、学融合・学際研究を推進する方々
が一堂に会する場を提供し、これまでの成果と課題を共有すること
を目指します。そして、文理融合が目指した知の創成を見据えて、
じんもんこんの今後の方向性と発展について議論し、次なるミッシ
ョンは何かを考える機会にしたいと考えています。


◆◆開催概要◆◆

○日程:2015年12月19日(土)〜20日(日)
○会場:同志社大学京田辺校地(京都府京田辺市)
○主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

プログラム:
下記URLよりご覧下さい。
http://jinmoncom.jp/sympo2015/program.html


◆◆参加事前登録について◆◆

○申込期限:事前登録(Web申込)…2015年11月30日(火) 17:00まで
※上記以降のお申し込みは、当日会場での受付(当日申込)のみと
なりますのでご注意下さい。

○申込方法:
下記URLの申込ボタンよりお申込み下さい。
https://www.ipsj.or.jp/02moshikomi/event/event-CH2015.html


皆様からの積極的なご参加をお願いいたします。

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Date: Fri, 4 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年12月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「平成28年度生命保険に関する研究助成」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員の皆様

公益財団法人生命保険文化センターでは毎年,若手の研究者を対象
に生命保険に関する研究助成事業を行っております。貴学会会員の
研究者の皆様にも奮ってご応募賜わりたく,ここに平成28年度研究
助成をご案内申し上げます。

詳しくは以下のWebページをご覧ください。
http://www.jili.or.jp/research/josei/index.html

公益財団法人生命保険文化センター
理事・事務局長 長岡功

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Date: Thu, 10 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年12月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
JGSS公募論文2015のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

JGSS公募論文2015

このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(文部科学大臣認定日本
版総合的社会調査研究拠点)では、個票データ利用の推進および研
究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集
いたします。課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限
ります。受付期間は2016年1月25日(月)までです。

なお、優秀な論文については、「JGSS研究発表会2015」において表
彰式を行い、執筆者に報告していただきます(2016年2月11日(木
)、於:大阪商業大学、会場までの国内旅費を支給)。また、優秀
論文は、JGSS研究論文集(2016年3月末刊行予定)に掲載し、JGSS
のホームページから発信します。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。

お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp

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Date: Fri, 11 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年12月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.

本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.3月号の締め
切りは,1月末日ということになります.それ以降に届いたものに
つきましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきます
のでよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 16 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年12月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
『行動計量学』投稿のお誘い:原則初回6週間(二回目以降原則4週
間)での審査結果の返却のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

『行動計量学』投稿のお誘い:原則初回6週間(二回目以降原則4週
間)での審査結果の返却

今年5月から「行動計量学」和文誌編集委員長を務めております慶
應義塾大学の星野です。

さて、本誌は委員会メンバーも新しくなり、今後魅力的な特集論文
や展望論文など委員会企画による様々な新しい取り組みを行うつも
りでおります。

しかし本雑誌は皆様の投稿された論文をメインコンテンツとして成
立するものであり、さらなる投稿数の増加と紙面の活性化が望まし
いと考えます。

そこで施策の一環として新委員会から査読期間の短縮を行っており
ます。

初回の査読は原則として6週間、二回目以降の査読は原則として4週
間で査読結果をお返しいたします。
実際、新委員会でハンドリングした論文は、すべて6週間程度で査
読結果をお返ししております。

*統計としては5月以降一回目査読については 平均34日 最長44日
です。

このように、現状では比較的迅速に査読結果をお返しできており、
今後とも期限内での査読結果の返送に最大限の努力を行います。

皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

*投稿規定は
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 26 Nov 2015


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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2015年12月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)です。

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    2016年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)

          運営委員長 桜井裕仁(大学入試センター)
              実行委員長 星野伸明(金沢大学)
           プログラム委員長 林 篤裕(九州大学)

1.2016年度統計関連学会連合大会について
 2016年度統計関連学会連合大会は,応用統計学会,日本計算機統
計学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日
本分類学会の共催により,2016年9月4日(日)から7日(水)まで
開催いたします。初日の9月4日は,石川県教育会館
(http://kyouiku-kaikan.wix.com/ishikawa/)にてチュートリア
ルセッションおよび市民講演会を,9月5日から7日までは,金沢大
学角間キャンパス
(http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/access/)にて一般講
演や企画セッション,コンペティションセッション,ソフトウェア
セッションなどを,それぞれ予定しています。

2.一般講演や大会参加について
 一般講演や参加の事前申込,報告集原稿提出は今後開設するホー
ムページで行います。一般講演申込の締め切りを5月下旬(予定)
とし,それ以降に,報告集原稿提出および参加の事前申込の締め切
りを設定いたします。発表を計画されている方は予定に組み込んで
いただければ幸いです。確定した期日や具体的な企画は,2016年3
月上旬ごろに発行予定の第二報でお知らせいたします。

3.各種企画について
 本大会においても従来の大会と同様に,チュートリアルセッショ
ン,市民講演会,企画セッション(4月上旬に締め切りを設定予定
),コンペティションセッション,ソフトウェアセッションなどを
予定しています。何かご意見やご提案をお持ちの方はプログラム委
員会(kikaku2016(at)jfssa.jp)までお知らせください((at)を@
に置き換えてください)。各種企画の詳細は,第二報でお知らせい
たします。

4.宿泊早期予約の注意喚起
 2015年3月の北陸新幹線開業以来,金沢市内および近辺では宿泊
施設の予約が取りにくい状況が続いています。また本大会の開催期
間には,金沢大学角間キャンパスにて他学会の開催も予定されてお
り,近隣の宿泊施設は満員になることも予想されます。お早めに宿
泊をご予約ください。

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