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過去のアーカイブ 2014年

Date: Sun, 12 Jan 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 1月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2014年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)です。

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2014 年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第一報)
― 企画セッションの公募 ―

運営委員会委員長  山田剛史(岡山大学)
実行委員会委員長  大森裕浩(東京大学)
プログラム委員会委員長  西郷浩(早稲田大学)

1.2014年度統計関連学会連合大会について
  2014年度統計関連学会連合大会は,応用統計学会,日本計算機統
計学会,日本計量生物学会,日本行動計量学会,日本統計学会,日
本分類学会の共催により,2014年9月13日(土)から16日(火)ま
で東京大学本郷キャンパス
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html)で開催
いたします.初日の9月13日は,チュートリアルセッションおよび
市民講演会,9月14日から16日までは,企画セッションなどの一般
講演に加えコンペティションやソフトウェアセッションなどを予定
しています.

2.企画セッションの公募
  統計関連学会連合大会プログラム委員会は,市民講演会,チュー
トリアルセッション,企画セッション,コンペティションセッショ
ン,ソフトウェアセッション等を担当しております.統計関連学会
会員の皆様でご意見やご提案をお持ちの方は是非お知らせください.
  また,企画セッションに関しましては,今回もこれまでどおり公
募いたします.広い意味で統計学の発展への寄与,統計学の社会的
使命に関わる企画のご提案を歓迎いたします.なお,応募が多数の
場合にはプログラム委員会で調整させていただくこともありますの
でご了承ください.
  企画セッションの申込みに際しては,セッションのテーマとねら
い,オーガナイザーの氏名・所属・連絡先,予定講演者と演題名を
メールにてお知らせください.企画セッション 1 件あたりの時間
は120分を予定しております.講演件数・講演方法などは,この時
間の範囲で自由に設定いただけます.
  企画セッション応募締切り
       2014 年 3 月 5 日(水)
  企画セッション応募先
       kikaku2014(at)jfssa.jp  (at)を@に置き換えて下さい.
       担当責任者  黒住 英司(一橋大学)

3.その他の準備状況のご報告

3.1 コンペティションについて
  「コンペティション講演」に関わる事項はつぎの通りです.コン
ペティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を競う
企画です.参加資格は2014年4月1日時点で満 30歳未満の若手研究
者(博士後期課程院生をふくむ),または,講演時に学部学生や修
士課程(または博士前期課程)院生(年齢を問いません)です.連
名講演の場合,コンペティション対象者は実際に口頭発表する方で
す.なお,研究報告の申し込み時点でコンペティション対象者は,
共催6学会のいずれかの会員でなければなりません.ただし,申し
込みと同時に入会手続きをする方も含みます.また,事前審査は行
ないません.申し込んだ有資格者全員がコンペティションに参加し
て頂けます.審査は,報告集の内容と当日の口頭発表に対して,各
学会から選出された審査員による総合的な評価で行います.

3.2 チュートリアルセッション,市民講演会,ソフトウェアセッシ
ョンについて
  9月13日に以下のようなチュートリアルセッションおよび市民講
演会を開催予定です.多くの市民や研究者の方々にとって有益な内
容ですので皆様の参加をお待ちしています.

<チュートリアルセッション>
テーマ1:公的統計データの二次的利用(仮題)
講    師:小林 良行(総務省統計研修所)
テーマ2:依頼中
講    師:依頼中
<市民講演会>
  総合司会:渡辺 美智子(慶應義塾大学)
テーマ1:統計からみた保険の仕組み
講    師:杉田 健(三井住友信託銀行)
テーマ2:漱石の目指した統計科学
講    師:椿 広計(統計数理研究所)

3.3 一般講演申込,報告集原稿提出,事前参加申込について
  一般講演や参加の事前申込み,報告集原稿提出はホームページ上
で行います.一般講演申込の締め切りを5月下旬(予定)とし,そ
れ以降,報告集原稿提出および参加事前申込の締め切りを設定いた
します.確定した期日や具体的な企画は,2014年4月下旬ごろの第
二報でお知らせいたします.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 14 Jan 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 1月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本分類学会第32回大会のお知らせです。

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日本分類学会第32回大会事務局の首都大学東京の中山です.
日本分類学会第32回大会を,2014年3月1日(土)〜2日(日)に首
都大学東京秋葉原サテライトキャンパスにて開催いたします.
大会初日の3月1日はデータ分析セミナー「ビジネスのためのデータ
マッピング」を開催予定です.
また,データ分析セミナー終了後,懇親会(有料)を予定しており
ます.

多くの方のご講演ならびにご参加をお待ちしております.

----
日本分類学会第32回大会
 日時: 2014年3月1日(土)〜2日(日)
    1日(土)はデータ分析セミナー(13:00〜17:00)
    2日(日)は一般セッション(10:30〜17:00予定)
 場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス
      〒101-0021
   東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階
      http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
 講演申込締切:2014年1月31日 (金)
 原稿提出締切:2014年2月7日 (金)
 懇親会申込締切:2014年2月25日 (火)
 連絡先: 日本分類学会第32回大会事務局 中山厚穂
        jcs32ndmeeting@gmail.com

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 20 Jan 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 1月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
理数系教員授業力向上研修会(岡山)『「資料の活用」・「データ
の分析」で育成する統計的問題解決力』開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

理数系教員授業力向上研修会(岡山)
「資料の活用」・「データの分析」で育成する統計的問題解決力
開催のご案内

2014年2月23日(日)に,岡山理科大学において,日本行動計量学会
岡山地域部会第50回研究会を兼ね,

理数系教員授業力向上研修会(岡山)
『「資料の活用」・「データの分析」で育成する統計的問題解決力』

を開催いたします.
多数の皆様のご参加をお待ちしております.

本研究会のプログラム等の詳細な情報は

http://www.soci.ous.ac.jp/activities/StatOkayama/index.html

にあります.

お問い合わせ先, 連絡先:
〒700-005 岡山市北区理大町1-1
岡山理科大学 黒田 正博
E-mail: kuroda@soci.ous.ac.jp

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Date: Sun, 26 Jan 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 1月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせ(再送)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

さて,広報委員会では,会員の方が最近出版された著書(古くとも
会報発行予定日より2年前まで),会員に関係があると思われるシ
ンポジウム、セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
下記の送付先までお送り下さい.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影をお送り下
さい.編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日まで
にお寄せいただければ,直近号に掲載することが可能です.次号来
年3月号の締め切りは,1月末日ということになります.それ以降に
届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号に回させて
いただきます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.
ご協力の程よろしくお願いいたします.

■会報原稿送付先
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
首都大学東京都市教養学部経営学系 中山厚穂
atsuho(atmark)tmu.ac.jp
(メールを送る際には,(atmark) を @ として下さい)
Tel & Fax: 042-677-2316

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Date: Mon, 27 Jan 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 1月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
国際ワークショップISSI2013のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

国際ワークショップISSI2013のご案内
(データ中心科学に基づく学習支援)

日本行動計量学会員のみなさま
※ 重複して受け取られた場合はご容赦ください.

国立情報学研究所の孫媛と申します.
今年で6回目となります,大学共同利用機関法人 情報・システム研
究機構主催の国際ワークショップ(ISSI2013)を,2月3日-5日に開
催いたします.

今回は「データ中心科学に基づく学習支援」と題したセッションを
設け,教育とICTサービスの融合に関する研究発表が行われます.
また本セッションでは,九州大学の緒方広明先生と,日本女子大学
の小川賀代先生に特別講演をして頂きます.

緒方先生には,「Learning Analyticsの世界的な動向」という題目
で,教育・学習に関連するエビデンスを記録したデータ分析を通し
て,学習方法の改善策の特定や,将来的な能力の予測などを行う,
Learning Analytics研究の世界的な動向についてご紹介いただくと
ともに,緒方先生たちのプロジェクトである「ライフログ技術を用
いた学習記録の分析」の概要と今後の展望についてご講演いただき
ます.

また小川先生には,「eラーニングシステムを利用した学習履歴デー
タの分析」の題目で,LMS(Learning Management System)から取得
される学習履歴データから,学習者の学習特性を把握するための手
法についてご紹介いただきます.学習特性を抽出することで,個々
の学習者に適した学習支援を行うことが可能になります.またご講
演では,手法のご紹介とともに,実際のデータ解析の結果について
もご講演いただきます.

詳細につきましては以下のウェブページをご参照ください.

URL:http://tric.rois.ac.jp/human/ISSI2013-S5

どなたでもご参加いただけますので(無料),是非とも奮ってご参
加下さい.なお,事前にお申し込み頂きますと,当日の入館手続き
が円滑になりますため,1月31日(金)迄に,下記フォームにてお申
し込み頂けますようよろしくお願い致します.

http://bit.ly/19mWLe1

※ 会場の関係で席に限りがございますので,定員に達しましたら締
め切らせていただきます.

それでは,多数のご参加をお待ちしております.


日時:平成26年2月5日(木) 14:00 - (18:00 終了予定)
場所:国立情報学研究所12階 1208室
アクセス:東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保
町」A9出口 ,または,東京メトロ東西線「竹橋」1b出口
(http://www.nii.ac.jp/about/access/)
※ 「神保町」駅のA8出口は閉鎖中のため,ご使用できません

主催:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 新領域融合研
究センター
共催:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学
研究所・統計数理研究所

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 28 Jan 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 1月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタルワークショップ「社会学からみた社会関係
資本」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

みなさま

平素より大変お世話になっております。稲葉研究室です。
以前お送りしたご案内ですが,演題等の修正がございましたので,
再度ご連絡させていただきます。

毎年実施しております,ソーシャル・キャピタルワークショップ,
今年は「社会学からみた社会関係資本」について,をテーマに日本
大学法学部で下記の要領で実施いたしますので,ぜひご参加いただ
ければ幸いです。

参加ご希望の方は,e-mailにて,
koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲葉研究室宛)まで
お名前,ご所属をご連絡ください。

なお,ワークショップ後に研究者の交流の場として,簡単な交流会
(会費500円)を設けます。
準備の都合上,交流会にご参加いただける場合,その旨合わせてご
連絡賜れれば幸いです。


                記

テ ー マ  社会学からみた社会関係資本

日  時  平成26年3月13日(木)
      13時00分〜16時10分

会    場  日本大学法学部
      10号館3階 1031・1032講堂 同時開催
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

入 場 料  無料

プログラム(敬称略)

■13時00分〜14時40分 セッション1+セッション2
セッション1 ソーシャル・キャピタルの社会理論(1031講堂)
司会:佐藤嘉倫(東北大学大学院文学研究科)

・「ソーシャル・キャピタルと社会統合」
 瀧川裕貴(東北大学国際高等研究教育機構学際科学フロンティア
研究所)
・「社会関係資本をうみだす社会構造の仕組み」
 三隅一人(九州大学大学院比較社会文化研究院)

セッション2 ソーシャル・キャピタルの実証分析(1032講堂)
司会:吉野諒三(統計数理研究所)

・「ソーシャル・キャピタルに関する郵送調査データの分析」
 稲葉陽二(日本大学法学部)

・「移民とソーシャル・キャピタル―日系ブラジル人を事例に―」
 竹ノ下弘久(上智大学総合人間科学部)

■14:40〜16:10 パネルディスカッション+セッション3
パネルディスカッション(1031講堂)
基調講演:「社会学からみた社会関係資本」佐藤嘉倫
パネリスト:三隅一人
      竹ノ下弘久
      瀧川裕貴
司会:稲葉陽二

セッション3 ソーシャル・キャピタルとwell-being(1032講堂)
司会:等々力英美(琉球大学大学院医学研究科)

・「歯科保健とソーシャル・キャピタル」
 相田潤(東北大学大学院歯学研究科)

 ※セッション3は琉球大学医学部/公益財団法人生存科学研究所
との共催セッションです。

16:20〜17:20
研究者交流セッション(会費:500円・1031講堂)

                            以上


なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

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Date: Sun, 2 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月 2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
数学協働プログラム「人間行動への数理の応用による課題解決」
ワークショップのご案内です。

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数学協働プログラム「人間行動への数理の応用による課題解決」
ワークショップのご案内

日本行動計量学会では,非対称データの解析研究部会が中心となり,
数学協働プログラム「人間行動への数理の応用による課題解決」の
ワークショップを下記の要領にて行います.ご興味のある方は是非
ご参加ください.

主催:日本行動計量学会
運営責任者:千野直仁(愛知学院大学)
開催時期:2014年2月15日(土)〜16日(日)
開催場所:帝京大学 霞が関キャンパス
(東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階)
 http://www.teikyo-u.ac.jp/access/kasumigaseki.html

ワークショップの詳細はhttp://coop-math.ism.ac.jp/event/2013W08
および
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/~satoru/societies/coop-math-2013W08/index.html

をご覧ください.
参加申込:必要(下記問い合わせ先までお願いいたします,参加費
無料)
問い合わせ先(ワークショップ参加申し込み,懇親会申し込み):
千野直仁 (chino@dpc.agu.ac.jp),
横山暁 (satoru@main.teikyo-u.ac.jp)

プログラム:

2月15日(土)
9:40-10:40 ゆらぎの心理学
 1. Fluctuation in psychology - A fluctuation rule in both
recognition and performance. Tiejun Miao (TAOS研究所)
 2. ゆらぎの心理学―心の免疫力と柔軟性に関係する指標の発見―
雄山真弓(関西学院大学名誉教授)
10:55-11:55 小集団の成員間親近度の形成・変容についてのヒルベ
ルト状態空間モデル 千野直仁(愛知学院大学)
13:30-14:30 心理データ解析のための行列分解 足立浩平(大阪大学)
14:45-15:45 「数理心理学の深化」再考 量子論的社会調査データの
解析モデル 吉野諒三(統計数理研究所)
16:00-17:00 重複クラスター分析法を用いた社会科学系データの理解
横山 暁(帝京大学)

2月16日(日)
9:30-10:30 渋滞現象の数理と混雑緩和への応用 西成活裕(東京大学)
10:45-11:45 行動科学への数理の応用 探索的データ解析と測度の
関係の理解 西里静彦(トロント大学名誉教授)
13:15-14:15 非対称フォン・ミーゼス尺度法
荘島宏二郎(大学入試センター)
14:15-15:15 視覚と錯視のフレームレットモデル
新井仁之(東京大学)
15:30-16:30 ブランドスイッチングの非対称MDSモデルによる解析
―ブランドの強みと弱みを把握する― 岡太彬訓(多摩大学)
16:30-16:40 主催者閉会挨拶
日本行動計量学会理事長 岡太彬訓

なお,2月15日(土)のプログラム終了後,懇親会(有料)を予定
しております.

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Date: Tue, 4 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
広報依頼の受付ページ開設のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:広報依頼の受付ページ開設のお知らせ

会員の皆様

広報依頼の受付ページを開設しました。

http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html

今後は,上記のURL上の送信フォームから会報,メールニュース,
WEBページへの掲載依頼をすることができます。

メールニュース,WEBページの原稿は,受付け後,随時掲載します。
会報については,発行月(3、6、9、12)の前々月の末日までにお
寄せいただければ,直近号に掲載することが可能です。

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Date: Thu, 6 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月 6日発行
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日本行動計量学会広報委員会です。
平成26年度 生命保険に関する研究助成のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

平成26年度 生命保険に関する研究助成のご案内

弊センターでは毎年,若手の研究者を対象に生命保険に関する研究
助成事業を行っております。つきましては,貴学会会員の研究者の
皆様にも奮ってご応募賜わりたく,ここに平成26年度研究助成をご
案内申し上げます。

詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。

http://www.jili.or.jp/research/josei/index.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 7 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
TUG 2013 チュートリアルを日本語で聞く会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:TUG 2013 チュートリアルを日本語で聞く会のご案内

TUG 2013 チュートリアルを日本語で聞く会が,下記の日時場所で
開催されます。奮ってご参加ください。
(※ TUG は TeX Users Group の略称)

日時: 2014年2月8日(土) 12:30 - 18:00 (12:00受付開始)
会場: 国立国語研究所・講堂

プログラム

12:00
受付開始

12:30 - 13:30
矢田勉
日本語表記の構造概説

13:30 - 14:00
鹿野桂一郎
Indexing Makes Your Book Perfect
(索引をつくることによるメリット)

14:00 - 14:30
休憩

14:30 - 15:15
高田裕美
日本語の書体設計--欧文書体との類似点と相違点--

15:15 - 16:00
家辺勝文
日本語組版処理上の基本問題

16:00 - 16:30
休憩

16:30 - 18:00
クロストーク
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開催趣旨等詳しくは主催者サイトをご確認ください。

NINJALセミナー「TUG 2013チュートリアルを日本語で聞く会」
http://www.ninjal.ac.jp/event/public/seminar/20140208seminer/

TUG 2013 実行委員会
http://tug.org/tug2013/jp/followup.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 8 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
NHK放送文化研究所より「2014年 春の研究発表とシンポジウム」
のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル: ◆NHK放送文化研究所よりお知らせ「2014年 春の研
究発表とシンポジウム」◆

日頃よりNHK放送文化研究所の活動にご理解、ご協力を賜りまし
て誠にありがとうございます。放送文化研究所では、今年も下記の
とおり「2014年 春の研究発表とシンポジウム」を開催することと
なりました。ぜひともご参加くださいますようよろしくお願い申し
上げます。

各プログラムとも、先着順の事前申し込み制となっております。
お申し込みは下記ホームページよりお願いいたします。
詳細・お申し込みはこちら→ http://www.nhk.or.jp/bunken/

■NHK放送文化研究所 2014年 春の研究発表とシンポジウム
   「テレビとメディアの“現在値”〜伝えてきたもの、伝えて
    いくもの〜」
■日時 3月12日(水)・13日(木)・14日(金)
■場所 千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)
■事前申し込み制(無料) 下記の<A>〜<H>のプログラムごと
の申し込み


【3月12日(水)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<A>13:00 〜 13:50
  研究発表: 幼児のテレビ視聴時間は、なぜ減ったのか
        〜幼児の生活時間と視聴率の調査から〜

<B>14:00 〜 14:45
  研究発表: テレビは人や社会をどのように“つなぐ”のか
        〜テレビ視聴とコミュニケーションの関係〜

<C>15:15 〜 18:15
  シンポジウム: テレビの未来
        〜変容するメディア空間で何が求められるのか〜


【3月13日(木)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<D>13:00 〜 13:40
  研究発表: 急速に普及する中国のネット動画サイト

<E>13:50 〜 14:40
  研究発表: 『中学生日記』資料が語りかけるもの
         〜「番組制作資料」アーカイブ化の試み〜

<F>15:00 〜 16:15
  研究発表: 『日本人の意識』40年の軌跡
         〜最新の調査結果とコウホート分析〜

<G>16:30 〜 18:00
  研究発表: 震災後、日本人は災害とどう向き合っているか
        〜防災に関する世論調査から〜


【3月14日(金)】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<H>15:00 〜 17:30
  特別セッション:“ソーシャル”が生むテレビ視聴熱?!
           〜あまちゃん現象が投げかけたもの〜



▼詳細・お申し込みはNHK放送文化研究所ホームページをご覧く
ださい。http://www.nhk.or.jp/bunken/symposium/index.html

▼先着順のため、定員に達したプログラムから募集を締め切らせて
いただきます。

▼ご不明な点がございましたら、s09101-presentation-q@nhk.or.jp
 までご連絡ください。


NHK放送文化研究所「研究発表とシンポジウム」事務局

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 12 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
East Asian Junior Sociologists Forum開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

East Asian Junior Sociologists Forum開催のお知らせ

2014年7月13日、第18回ISA世界社会学会議横浜大会(XVIII ISA
World Congress of Sociology in Yokohama)に合わせて、東アジ
アから新進の社会学者が集まるコンファレンス「East Asian
Junior Sociologists Forum」を開催いたします。韓国、中国、台
湾で研究活動を行うJunior Sociologistsと研究報告を通して意見
交換をし、将来の研究ネットワーク作りをしませんか。

・東アジアの若手社会学者がどんな研究をしているのか、知りたい。
・東アジアの研究者と議論をたたかわせたい。
・東アジア圏に共通の問題枠組みを発見したい。
・比較社会学的な視座から東アジアを眺めてみたい。
・将来の研究活動のための研究ネットワークを作りたい。
・国際コンファレンスで発表経験を積みたい。

発表申込期間:2014年2月3日−3月2日

幅広いJunior Sociologistsの発表応募をお待ちしています。応募
詳細は以下をご覧ください。

https://sites.google.com/site/eajsf2014/home

後援・協賛学術団体:
・世界社会学会議組織委員会
・日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会
・Sociological Forum Japan

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 13 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
警察政策フォーラム「メディア社会における警察の情報発信〜事件
検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて〜」のお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

◆◇◆◇ 警察政策フォーラム ◇◆◇◆
メディア社会における警察の情報発信
〜事件検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて〜

参加申し込み(要事前登録)/ 詳しいプログラム/趣旨は,
 http://www.npa.go.jp/koho/2-27_FORUM.htm
をご覧ください。

【開催日時】
2月27日(木)午後1時00分〜午後5時30分

【開催場所】
グランドアーク半蔵門 4階 富士東 (千代田区隼町1−1)
(東京メトロ半蔵門駅1番出口から徒歩約2分)

【基調講演】
エドワード・ハウリン(英国内務省警察活動透明化ユニット上席政
策アドバイザー)
「市民の参加による英国の警察活動―デジタル政策の全体像」

庄治昌彦(オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表)
「公共データ活用の観点から」

荒井崇史(追手門学院大学心理学部講師)
「警察の情報発信と市民の行動:心理学からのアプローチ」

【参加費】
無料

【お問い合わせ先】
〒183−8558
 東京都府中市朝日町3−12−1
 警察大学校警察政策研究センター
(担当:小柳津(おやいづ)、佐藤)
 TEL:042−354−3550(代表)
     内線3413、3416
 FAX:042−330−1308

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 15 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第16回春の合宿セミナー開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第16回春の合宿セミナー開催のお知らせ

日時:2014年3月13日(木)〜14日(金)
場所:帝京大学八王子キャンパス(東京都八王子市)

内容・スケジュール:

第1日目(3月13日)
120:00〜 開会・オリエンテーション
開会後〜12:30
【全体講演】欠測データ解析から統計的因果推論へ:近年の動向と
ガイドライン
星野崇宏先生(名古屋大学)

13:30〜17:00
Mplusによる構造方程式モデリング入門
清水裕士先生(広島大学)

R入門
橋本貴充先生(大学入試センター)

第2日目(3月14日)
10:00〜12:00,13:00〜16:30
Stanによる新しいマルコフ連鎖モンテカルロ法
岡田謙介先生(専修大学)

ベイジアンネットワーク入門
本村陽一先生(産業技術総合研究所)・
石田和宏先生(株式会社 NTTデータ数理システム)

マルチレベルモデリング入門
杉澤武俊先生(新潟大学)
※「マルチレベルモデリング入門」は,昨年9月に開催された大会
時チュートリアルセミナーと同一です.定員オーバーのためご参加
いただけなかった方々も是非ご参加ください.

なお,3月13日 午後のコース終了後から懇親会を行います(参加無
料).また,両日とも,1食700円でお弁当(お茶付き)をご用意い
たします(参加申し込み時にお申込みください).

参加費
会員種別        事前支払  当日支払
準会員          2,500円   4,000円
学生非会員      4,000円   5,000円
会員            5,000円   6,000円
一般非会員      9,000円  10,000円
振込先は申込み時にご連絡いたします.
なお,事前支払は3月5日までにお振込みください.それ以降になり
ますと当日支払になります.

お申込みやセミナーの詳細につきましては下記ウェブサイトをご覧
ください.
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/~satoru/societies/bsjspringseminar16/


お問い合わせは bsj-spring at iap.bunken.co.jp までお願いいた
します(atを@に変えてください).

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 16 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第98回行動計量シンポジウムのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

メーリングリストのみなさま

独立法人産業技術総合研究所の本村です。

第98回行動計量シンポジウムの開催案内をお送りいたします。
今回は「ビッグデータからの価値創出 ―『グロース戦略』を実現
する共有・共創・協働のプラットフォーム―」をテーマとし、ビッ
グデータ活用に関心をお持ちの実務家、研究者、学生にお集まりい
ただきたく思います。

詳細は以下をご覧下さい。

------------------------------------------------------------
[日時] 2014年3月21日(金・祝) 13:00〜18:00(受付12:30〜)
[会場] 産業技術総合研究所臨海副都心センター 別館11F
       https://unit.aist.go.jp/waterfront/access/index.html
[費用] 無料(事前登録制)
[共催] 日本行動計量学会、独立行政法人産業技術総合研究所(予定)

[プログラム]
・講演1「成長を実現するためのビッグデータからの確率的潜在意
味解析と構造的モデリング」
       石垣司 氏(東北大学)
・講演2「デジタルマーケティングにおける戦略的データ活用」
       本橋永至 氏(横浜国立大学)
・講演3「新たなデータ活用プラットフォームにより実現する共有
・共創・協働する社会に向けて」
       本村陽一 氏(独立行政法人産業技術総合研究所)
・トークセッション「成長、イノベーション、地域活性化のための
データ活用:ビッグデータに何を足し、何を引き出すか?」
       モデレータ:本村陽一 氏
・懇親会(参加費無料)

[ポスター・デモ展示]
・共通ポイントカード履歴データからの複数業種店舗間遷移の分析
・確率的潜在意味解析による非パーソナルデータ化によるプライバ
シー保護
・ベイジアンネットワーク技術等を活用したダイレクトマーケティ
ング支援サービス
・twitter分析による消費者像の推定
・食とライフスタイルに関する調査研究
・社会知ネットワーク   など

※内容は変更になる場合もございます。予めご了承ください。
------------------------------------------------------------
詳細および参加登録はこちらから
http://lab.synergy-marketing.co.jp/activity/bsj_98th?utm_source=bsj&utm_medium=textlink&utm_campaign=bsj

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お問い合わせ先:
第98回行動計量シンポジウム実行委員会
bsj-sympo98@synergy101.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 18 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第1回 データビジネス創造コンテストのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:第1回 データビジネス創造コンテストのお知らせ

ビッグデータ・オープンデータ利活用の推進や関連する人材育成に
向けた閣議決定を受け、データを活用して未来を創造するデータサ
イエンティスト育成のための産学官連携の取組が求められています。
上記の趣旨で慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ、
情報・システム研究機構 統計数理研究所、NTTコム (株)が共同主
催し、ビッグデータ系企業の協力を得て、実際にデータを分析し、
新たな知や価値の創出を競うコンテストを下記の要領で開催します。
大学生・大学院生・高校生のグループまたは個人(教員はアドバイ
ザーとして参加)が対象です。
第1回目のテーマは、スマートフォンの普及などで拡大している
Twitter等のソーシャルデータの分析活用に関するアイデアを新サ
ービスへの展開と価値を含めて募集します。入試等でお忙しいとは
思いますが、新しいデータ活用研究の展開や学生さん方の就職等へ
の足がかりともなりますので、ぜひゼミ指導の学生さん方に応募を
お薦めいただければ幸いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第1回 データビジネス創造コンテスト
― ビックデータサイエンティストの未来創造 ―
〜ソーシャルデータ分析 supported by NTTコム オンライン〜

*スケジュール:本コンテストは予選と本選があります。
告知/募集:2014年2月12日(水) 〜2014年2月28日(金)
アイディア・分析計画シートのみの提出
予選審査結果発表:2014年3月6日(木)
本選データ分析期間:〜 2014年4月16日(水)
本選報告書提出:2014年4月16日(水) 24:00まで
最終プレゼン:2014年4月19日(土)13:00-18:00

*表彰:最優秀賞(賞金20万円)
優秀賞(10万円)・審査員特別賞(5万円)
未来創造賞(5万円)・高校生部門賞(5万円)
NTTコム オンライン賞(5万円)

*表彰式は、日経BP主催ビッグデータカンファレンス2014春
(日経ホール)2014年4月23日(水)13:35-14:15
で行われます。

主催・共催:慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
NTTコム オンライン株式会社,
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
(文部科学省委託事業 「データサイエンティスト育成ネットワー
クの形成」)
協力:アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、
SAS Institute Japan株式会社、株式会社電通、日経ビックデータ
ラボ
後援:JST(予定)一般社団法人情報処理学会情報処理教育委員会、
 一般社団法人日本統計学会、応用統計学会、一般社団法人データ
サイエンティスト協会

詳細は、下記のURLよりご確認ください。
http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/event/
http://www.nttcoms.com/page.jsp?id=2430

ご参考:
予選応募時は、ソーシャルデータ活用のアイデアベースで構いませ
ん。
予選通過者にはNTTコム オンラインが提供するリアルタイムソーシ
ャルリスニングツール「BuzzFinder(バズファインダー)」の利用
アカウントが発行され、インターネット上の “クチコミ分析”を
実際に行うことができます。
<アイディアと分析例示>
◆東京都知事選2014:注目を集める候補者は?
http://buzzoo.jp/realtime/article/3066
◆検索データからインフルエンザの流行が見える
http://buzzoo.jp/graphics/article/3094
その他の例示はこちらから
http://buzzoo.jp/

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Date: Sun, 23 Feb 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 2月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
長崎大学大学教育イノベーションセンター(女性限定)公募のお知
らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:長崎大学大学教育イノベーションセンター(女性限定)
公募のお知らせ

長崎大学大学教育イノベーションセンター(女性限定)

1.所  属  長崎大学 大学教育イノベーションセンター
2.職  名  教授又は准教授(女性に限定して公募)
3.募集人員  1名
4.採用時期  平成26年10月1日から平成27年3月31日までのでき
        るだけ早い時期
5.任用期間  常勤(任期なし)
6.業務内容
  1)教学に関するインスティテューショナル・リサーチに係る
    データの収集,分析及び利活用に関すること。
  2)本学の学士課程教育及び大学院教育への参画
  3)その他本センターの業務に関すること。
7.応募資格
  1)女性
  2)博士の学位を有する者あるいは着任時までに博士の学位取
    得が確約できる者
  3)業務を行うに必要なデータ収集・解析,データマイニング
    ・テキストマイニングにかかわる研究業績を有すること。
  4)高等教育分野の研究業績を有すること。
  5)長崎市又はその近郊に居住できる者

8.応募書類
  1)履歴書(最近6ヶ月以内の写真貼付)
  ※ 所定の様式がありますので,下記からダウンロードするか,
  又は事務部に問い合わせること。
  2)教育業績調書
  (職務,担当科目等教育歴の内容を具体的に記述すること。
   A4判,様式自由)
  3)業績目録(所定の様式あり)
  4)外部資金の獲得実績(所定の様式あり)
  5)教育等に関する抱負(所定の様式あり)
  6)研究計画書(所定の様式あり)
  7)推薦者があれば,その推薦書
  8)学位記の写しあるいは学位取得にかかる審査過程にあるこ
    とを証明できる書類
  9)本人について参考意見を求め得る2名の方の氏名及び連絡先
9.公募期間:平成26年 1月31日(金)
      〜平成26年 3月31日(月)
10.公募書類の提出締切日:平成26年 3月31日(月)必着
11.応募書類送付先
  〒852-8521 長崎市文教町1-14
  長崎大学 大学教育イノベーションセンター長 星野 由雅 宛
  (封筒に「長崎大学大学教育イノベーションセンター教員応募
   書類在中」と朱書きし,簡易書留で送付のこと。)
12.選考方法
 【一次選考】(平成26年4月頃予定)
  1)第一次審査:書類審査
  2)第二次審査:面接
 【二次選考】(平成26年7月頃予定)
  1)全学審査委員会における二次選考:書類審査及び面接
   ※面接を受ける際の旅費及び宿泊費は自己負担願います。
13.問い合わせ先
  〒852-8521 長崎市文教町1-14
  長崎大学大学教育イノベーションセンター事務室
  学生支援部教育支援課教養教育班 主査(教育改善) 入口忠義
  E-Mail  kyoyo_jimu@ml.nagasaki-u.ac.jp
  TEL 095-819-2077/FAX 095-819-2259
14.その他
  1)応募書類は返却しません。
  2)一次選考の第二次審査(平成26年5月頃を予定)及び全学
    審査委員会における二次選考(平成26年7月頃を予定)で
    は,面接を行います。その際の旅費及び宿泊費は自己負担
    願います。
  3)本学の男女共同参画推進及び女性研究者支援に関する取組
    については,下記ウェブサイト等でご確認願います。
   男女共同参画推進センター http://www.cge.nagasaki-u.ac.jp/
  4)本公募による支援制度
   ・初年度スタートアップ研究費:100万円
   ・2 年目,3 年目の研究費:100万円
   ・テクニカルスタッフ(研究支援者)の措置
    (出産・育児期(子が小学校6年生に達するまで)の者に
     ついて,採用後3年まで措置する。)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  文中の連絡先にお願い致します。
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Date: Tue, 4 Mar 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 3月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第42回大会のサイト公開のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員の皆様

第42回大会のサイトが公開されましたので、お知らせいたします。
URLは下記の通りです。

http://bsj.wdc-jp.com/2014/

よろしくお願いいたします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 5 Mar 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 3月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第16回春の合宿セミナーの事前申し込み期限は3月5日です。
奮ってご参加ください。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第16回春の合宿セミナー開催のお知らせ

日時:2014年3月13日(木)〜14日(金)
場所:帝京大学八王子キャンパス(東京都八王子市)

内容・スケジュール:

第1日目(3月13日)
10:00〜 開会・オリエンテーション
開会後〜12:30
【全体講演】欠測データ解析から統計的因果推論へ:近年の動向と
ガイドライン
星野崇宏先生(名古屋大学)

13:30〜17:00
Mplusによる構造方程式モデリング入門
清水裕士先生(広島大学)

R入門
橋本貴充先生(大学入試センター)

第2日目(3月14日)
10:00〜12:00,13:00〜16:30
Stanによる新しいマルコフ連鎖モンテカルロ法
岡田謙介先生(専修大学)

ベイジアンネットワーク入門
本村陽一先生(産業技術総合研究所)・
石田和宏先生(株式会社 NTTデータ数理システム)

マルチレベルモデリング入門
杉澤武俊先生(新潟大学)
※「マルチレベルモデリング入門」は,昨年9月に開催された大会
時チュートリアルセミナーと同一です.定員オーバーのためご参加
いただけなかった方々も是非ご参加ください.

なお,3月13日 午後のコース終了後から懇親会を行います(参加無
料).

参加費
会員種別        事前支払  当日支払
準会員          2,500円   4,000円
学生非会員      4,000円   5,000円
会員            5,000円   6,000円
一般非会員      9,000円  10,000円
振込先は申込み時にご連絡いたします.
なお,事前支払は3月5日までにお振込みください.それ以降になり
ますと当日支払になります.

お申込みやセミナーの詳細につきましては下記ウェブサイトをご覧
ください.
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/~satoru/societies/bsjspringseminar16/


お問い合わせは bsj-spring at iap.bunken.co.jp までお願いいた
します(atを@に変えてください).

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 6 Mar 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 3月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「第7回R2P/ISTシンポジウム 知識創生」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:第7回R2P/ISTシンポジウム 知識創生

ビッグデータからの知識創生をテーマにシンポジウムを開催いたし
ます.是非ご参加ください.

2014年3月17日13:30~17:50(開場:13:00)
東京大学 福武ホール(定員:184名)
(http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html)
事前申込み不要・参加費無料
問合せ先:GCLプロジェクトインキュベーション機構(PIM)


主催:東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダ
ー育成プログラム
主催:東京大学大学院情報理工学系研究科 R2P(Research on
Research Program on IST )
共催:東京大学公共政策大学院 PADIT研究プロジェクト/
STIG教育・研究ユニット

司会:浅見 徹
(情報理工学系研究科長補佐(産学連携担当)・教授/PIM機構長)

【第1部】領域知識の創生

13:30〜13:35  開会の挨拶
坂井 修一(情報理工学系研究科長・教授/GCLプログラム責任者)

13:35〜14:05  基調講演1「消費データからの知識創生」
西山 圭太(経済産業省 大臣官房審議官(経済産業政策局担当))

14:05〜14:35  基調講演2「公共データからの知識創生」
平本 健二(内閣官房 政府CIO補佐官)

14:35〜15:05  基調講演3「オープンガバメントと知識創生」
奥村 裕一(公共政策大学院 客員教授)

【第2部】ビッグデータ時代の知識創生

15:15〜15:45  特別講演1「ビッグデータ時代のグローバル・クリ
エイティブリーダー育成」
國吉 康夫
(情報理工学系研究科・教授/GCLプログラムコーディネーター)

15:45〜16:15  特別講演2「産学連携による知識創生」
浅見 徹
(情報理工学系研究科長補佐(産学連携担当)・教授/PIM機構長)

16:15〜17:45  パネルディスカッション「ビッグデータ時代の知識
創生」

モデレーター:坂井 修一
(情報理工学系研究科長・教授/GCLプログラム責任者)
パネリスト(50音順):
浅見 徹
(情報理工学系研究科長補佐(産学連携担当)・教授/PIM機構長)
奥村 裕一(公共政策大学院 特任教授)
國吉 康夫
(情報理工学系研究科・教授/GCLプログラムコーディネーター)
西山 圭太(経済産業省 大臣官房審議官(経済産業政策局担当))
平本 健二(内閣官房 政府CIO補佐官)

17:45〜17:50  閉会の辞
須田 礼二
(情報理工学系研究科 副研究科長・教授/GCL入試・学位審査委員長)

※ 講演者・講演内容・スケジュールは都合により変更になる場合
がございます.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 17 Mar 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 3月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
平成25年度リスク研究ネットワーク総会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:平成25年度リスク研究ネットワーク総会のご案内


      平成25年度リスク研究ネットワーク総会
      (リスク解析戦略研究センター講演会)

                        記

・日時:平成26年3月27日(木) 13:00〜18:00
・場所:学術総合センター 中会議場(2F)
        交通アクセス
         半蔵門線 三田線 新宿線「神保町」A9出口 徒歩5分
                (A8出口は閉鎖中です)
         東西線「竹橋」1b出口 徒歩5分
                http://www.nii.ac.jp/about/access/
        ※昨年度と会場が異なりますので、ご注意ください。

【注意】
 開催場所の学術情報センターでは入館時にチェックがありますの
で、添付の「リスク研究ネットワーク総会プログラム」をプリント
してお持ちになり、ご呈示くださいますようお願いいたします。

【リスク解析戦略研究センター講演会】 13:00〜15:30
  開会挨拶
    統計数理研究所リスク解析戦略研究センター長 山下智志
 13:00-15:00 招待講演
  1)  島根大学 津本周作
     「病院情報システムを利用したリスクの観測」
  2) 統計数理研究所 久保田貴文
  「エビデンスに基づく自殺予防総合対策の為の自殺に関連する
   リスクの研究
  3)  電気通信大学 鈴木和幸
  「分野横断的リスク情報システム科学へのリスクモードに着目
   した分析とその応用  ---医療安全・食品安全・自殺予防---」
 15:00-15:30 JSTのリスク関係テーマについて
  報告者 東京工業大学・JST/CRDS 寺野隆雄
  「リスク知識を分野を超えて管理する」

【リスク研究ネットワーク総会】 15:40〜18:00
 15:40-16:50 科研費申請の状況説明および個々の申請の代表者か
       らの報告
   司会・報告者  電気通信大学 鈴木和幸
   報告者 統計数理研究所 山下智志
           地震調査研究センター 松浦律子
           筑波大学 伊藤誠
           統計数理研究所 逸見昌之
 16:50-18:00 リスク研究ネットワーク年次総会
   司会 統計数理研究所 逸見昌之
   ・日本学術会議からのマスタープランについて
      報告者 統計数理研究所 椿広計
   ・本年度の事業報告
   ・来年度の事業計画
  ・その他
                                                        以上

以下のフォーマットで、事務局までメール(rco@ism.ac.jp)にて
ご返送ください。

----------以下、ご出欠回答フォーマット----------

■リスク研究ネットワーク総会に
・(            )氏が出席する。
(複数名ご出席される場合には、お名前を追加記載してください。
ただし、議決権を行使される方を明記願います。)
・欠席するので、運営委員長に議事を委任する。

■リスク解析戦略研究センター講演会に
・(            )氏が出席する。
・欠席する。

----------フォーマット、おわり----------


*****************************************************
リスク研究ネットワーク事務局
  担当:会沢 静香

[住所] 〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
    統計数理研究所 リスク解析戦略研究センター内
[TEL] 050-5533-8500(代)
[MAIL] rco@ism.ac.jp
*****************************************************

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 19 Mar 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 3月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.
出版賞では,会員の過去3 年程度に刊行された優れた図書の著者・
訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.
6月号の締め切りは,4月末日ということになります.
それ以降に届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号
に回させていただきますのでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.
ご協力の程よろしくお願いいたします.

不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 21 Mar 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 3月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公開研究発表会「言語研究と統計2014」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:公開研究発表会「言語研究と統計2014」開催案内

 下記の通り、3/29(土)〜3/30(日)統計数理研究所にて,共同利用
研究による合同研究発表会(公開)を開催します。 どなたでもご
参加いただけますが,準備の都合上、参加申し込みをお願いします。
奮ってご参加下さい。
-----------
    公開研究発表会「言語研究と統計2014」開催案内

●日時:2014年3月29日(土)13時〜30日(日)15時
●会場:統計数理研究所(東京都立川市緑町 10-3)
 アクセス
 http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
●オーガナイザー 長 加奈子(北九州市立大学)
●参加申し込み こちらのプログラム案内ページからお願いします。
http://language.sakura.ne.jp/s/stat.html#stat2014

●プログラム

3月29日
13:00 小山由紀江(名工大)科学技術語彙再考 (仮)
13:20 田中省作(立命館大)
ランダムフォレストにおける重要な部分木(仮)
13:40 藤枝美穂(京都医療科学大) 医療系ESP教材としての患
者向け医療情報・専門教科書・研究論文(仮)
14:00 木村哲夫(新潟青陵大) オープンソースによるコンピュー
タ適応型テスト開発の試み(仮)
14:20 中野智文(NTTレゾナント) 文書長付き文書頻度からの最大
尤度推定の計算
 (休憩)
15:00 小林雄一郎(学振特別研究員) 情報量基準に基づく習熟度
尺度の再検討
15:20 後藤一章(摂南大) 日英対訳コロケーションの抽出(仮)
15:40 上阪彩香(同志社大院) 西鶴浮世草子の数量分析(仮)
16:00 木山直毅(阪大院) スケール形容詞における強制
16:20 岩根 久(阪大) ソネの脚韻分析に向けて―フランス16世紀
のソネの押韻構成―
 16:40 田畑智司(阪大) TBA
(休憩)
17:20 持橋大地(統数研) ガウス過程に基づく音象徴の教師なし学習
17:50 指定討論

3月30日
10:00 石川有香(名工大) 大学生のジェンダー特徴語の認識と
ジェンダー意識
10:20 浅井 淳(大同大) なでしこ心理(3)
10:40 石川慎一郎(神大) いわゆる電子「辞書」はなぜ電子「辞
典」でないのか:類義語定義をめ ぐって
11:00 今道晴彦(神大非常勤) 現代ドイツ語における属格名詞の
語尾選択傾向の変化について(仮題)
11:20 中尾桂子(大妻女子短大) 論文構成と論述表現の対応関係
(仮題)
 (休憩)
12:40 李 楓(神大院) 漢語サ変動詞の活用上の選好性について
12:55 緒方高士(神大院) 日本人中高生による英語前置詞理解の
状況
13:10 川村晃市(神大院) -ly副詞使用における変種要因
13:25 張?(神大院) コーパスに基づく複合動詞V2「あう」の特性
分析
13:40 長 加奈子(北九州市大) 二重目的語構文とto与格構文の概
念構造:代名詞に着目して
14:00 植田正暢(北九州市大) 二重目的語動詞denyの第2目的語に
出現する名詞について
14:20 川瀬義清(西南学院大) 英語受動文のpassivenessと動詞タ
イプ
14:40 指定討論
------------------案内ここまで

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Date: Tue, 25 Mar 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 3月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャルICT研究センター 第2回シンポジウムのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

ソーシャルICT研究センター 第2回シンポジウム
「ソーシャルICTの研究展開と高度人材育成」
http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/news/sympo20140409/

東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センターに
おきまして、第2回となるシンポジウムを行うこととなりました。
 本シンポジウムは、東京大学 ソーシャルICT グローバル・クリエ
イティブリーダー育成プログラム(GCL)との共催です。

今回は、前慶應義塾長で日本学術振興会理事長の安西祐一郎先生、
また、経団連高度情報通信人材育成部会長を努めていらっしゃる日
本電子計算(株)社長重木昭信さまのお二人をお迎えし、高度な人
材育成のあり方についてご講演いただきます。また、ソーシャルICT
研究センターに所属する3名の教員が最先端研究について講演いた
します。

ご多用中とは存じますが、ぜひお運びくださるようお願い申し上げ
ます。

日程: 2014年4月9日
会場: 東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール
主催:東京大学大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター
共催:東京大学 ソーシャルICT グローバル・クリエイティブリーダー
育成プログラム(GCL)
参加費: 無料

参加ご希望の方はお名前とご所属を symposium@sict.i.u-tokyo.ac.jp
まで事前にご連絡いただければ幸いです。事前のご連絡は必須では
ありませんが、なるべくご協力下さい。

司会:ソーシャルICT研究センター副センター長 萩谷昌己

1)オープニング
13:30-13:40 開会の挨拶
情報理工学系研究科長 坂井修一
13:40-14:10 基調講演「大学の役割と人材育成」
日本学術振興会理事長   安西祐一郎

2)第1部 ソーシャルICTの研究展開
14:10-14:20  講演1 「ソーシャルICTの課題と推進体制」
ソーシャルICT研究センター長 國吉康夫
14:20-14:50 講演2 「ソーシャルICTのための社会・経済ビッグデー
タ解析」
ソーシャルICT研究センター 社会システム情報学分野 准教授
大西立顕
14:50-15:20  講演3 「ソーシャルICTによるパーソナルデータの共
有と活用」
ソーシャルICT研究センター 新融合サービスICT分野 教授 橋田浩一
15:20-15:50 講演4 「ソーシャルICTにおける次世代個人認証」
ソーシャルICT研究センター 次世代個人認証技術講座 特任准教
授 山口利恵
15:50-16:10 休憩

3)第2部 ソーシャルICTの高度人材育成
16:20-16:50 特別講演 「産業界が求める高度情報通信人材の育成」
日本電子計算(株)社長.経団連高度情報通信人材育成部会長 重
木昭信

16:50-17:20 講演5 「ソーシャルICT グローバル・クリエイティブ
リーダー育成プログラム(GCL)」
GCLプログラムコーディネーター 國吉康夫

4)クロージング
17:20-17:35 質疑
17:35-17:40 閉会の挨拶 情報理工学系研究科 副研究科長 室田一雄

以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 8 Apr 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 4月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2014 Asian Network for Public Opinion Research (ANPOR) Annual
 Conference開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2014 Asian Network for Public Opinion Research (ANPOR) Annual
 Conference ― “Public Opinion Research at Crossroads” ―

世論調査は20世紀中葉から急速に発展しました。21世紀初頭、大
きな岐路に立っています。第1にコミュニケーション技術の進歩、
第2に国民国家単位の弛緩、第3に生活の多忙化。世論調査とその
変形はあらゆる学問分野でも使われています。是非ご参加下さい。

日時:2014年11月29(土)〜30(日)
場所:朱鷺メッセ(新潟市中央区万代島6−1)

・発表概要提出締切−6月30日
・参加登録早期割引締切―8月31日
(※参加費:member USD100, non-member USD150)
・採用原稿提出(任意)締切−9月30日
・参加登録締切―9月30日
(※参加費:member USD150, non-member USD200)
・会議後新潟観光ツアー−12月1日
参加お申し込み他、詳しくはhttp://www.anporniigata.org をご覧
下さい。
ご質問等は2014 ANPOR Niigata研究会 anporniigata@gmail.com
までお願いします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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Date: Wed, 9 Apr 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 4月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
医学統計学研究センターセミナー開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会員各位
(重複して受信された方はご容赦ください)

医学統計学研究センター、6月のセミナー開催が決まりましたので
ご案内申し上げます。
よろしかったらご覧ください。http://medstat.jp/

2014年6月27日 (金)PM1:30〜4:45
平成26年度 第2回セミナー

[ネットワーク・メタ・アナリシス入門
    −WinBUGS, STATAを利用 した解析事例の紹介−]
Introduction to Network Meta-Analysis
-Synthesis of direct and indirect source of evidence-


〜今月下旬のセミナーも、申し込み受付け中です。〜

2014年4月25日 (金)PM1:30〜4:40
平成26年度 第1回セミナー

【統計学のセンス
−データを見る目、統計手法の選び方、結果の解釈−】

Good Taste in Biostatistics
-How to look, select and interpret ?

宜しくお願い致します。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 11 Apr 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 4月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第42回大会開催のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第42回大会開催のご案内

ご挨拶
このたび,第42回大会を東北大学川内北キャンパスで開催させてい
ただくことになりました。仙台での開催は,1997年9月の第25回大
会以来,17年ぶりということになります。第25回大会でも東北大学
が「開催校」となりましたが,会場は仙台市戦災復興記念館でした。
東北大学のキャンパスでの開催は,初めてのことになります。
東北大学にはいくつかのキャンパスがありますが,川内北キャンパ
スを会場に選んだのには,いくつか理由があります。第一に,市の
中心部とは広瀬川を挟む形になっているため,静寂な環境の中で大
会を開催することができそうだということです。第二に,その一方
で,平日であれば仙台市営バスを利用してのアクセスが便利な場所
にあります。時間帯にもよりますが,JR仙台駅からは15分程度です。
第三に,「全学教育」のための講義棟や食堂等が中心のキャンパス
ですので,多くの方にお集まりいただくのに適していると考えまし
た。
仙台の9月上旬というと,まだ残暑が厳しいこともありますが(特
に近年はその傾向が強いようにも思いますが),それでも,東北地
方ではまさに初秋と言える時期です。大会前後に,仙台市内あるい
は近辺の街を散策されるご予定を立てることができるようでしたら,
ぜひおすすめしたいと思います。
また,2011年3月11日の東日本大震災では,仙台市も大きな被害を
受けましたが,「東北地方の中核都市」であるためか,他の被災自
治体に比べると,復旧・復興の面では恵まれているように思います。
とはいえ,仙台市の中心部から離れると,特に仙台市から外に出る
と,まだまだ震災の爪痕が残っているところも多いと言えます。復
興のために観光を重視しているところもあれば,それ以外の様々な
支援を依然として必要としているところもあります。学会前後のご
予定をお考えいただく際に,このような被災地の状況に関しても,
情報収集をしていただければ,より充実したご旅行となるのではな
いかとも思っております。
本大会が有意義な会となりますよう,実行委員一同,最善を尽くす
所存です。多くの皆様のご発表,ご参加をお待ち申し上げます。ど
うぞよろしくお願いいたします。

日本行動計量学会第42回大会 実行委員長
木村邦博 (東北大学大学院文学研究科)


日本行動計量学会第42回大会について下記のとおりご案内します。

1. 開催期日と会場
日時:2014 (平成26) 年 9月 2日 (火) 〜 5日 (金)
場所:東北大学川内北キャンパス(仙台市青葉区川内 41)
   東北大学百周年記念会館川内萩ホール(仙台市青葉区川内40)
アクセス:http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/index.html

(大会用のアクセスページは後日更新予定です)
大会WebページURL: http://bsj.wdc-jp.com/2014/
大会実行委員長:木村邦博(東北大学文学研究科)

2. スケジュール

2/24(月) Web開設
4/4(金)  特別セッションの企画募集開始
                一般発表申込開始
                抄録原稿受付開始
                チュートリアルセミナー参加申込開始
                大会参加事前申込開始
5/16(金) 特別セッションの企画募集締切
6/2(月)  一般発表申込締切
6/10(火) 抄録原稿提出締切
8/1(金)  プログラム公開・プログラム冊子会員送付予定
8/12(火) 大会参加事前申込締切
9/2(火)〜5(金)第42回大会(2日はチュートリアルセミナー)

3. 日本行動計量学会第42回大会公開シンポジウム
テーマ:東日本大震災被災地における住民の意向の把握とその課題
日時:2014 (平成26) 年9月4日 (木) 午後
場所:東北大学百周年記念会館川内萩ホール
概要:今後の復興に向けて被災地の住民の意向をどう把握するのか,
今回の震災特有の課題は何なのか,行政・マスメディアなど、それ
ぞれの観点から議論します。

第一部 基調講演(予定)
「東日本大震災に対する政治の使命」(交渉中、講師は復興に携わ
った政治家を予定)

第二部 シンポジウム 「東日本大震災被災地における住民の意向
の把握とその課題」
コーディネータ
 河村和徳(情報科学研究科)
パネラー
 被災地自治体担当者〔被災者の意向把握の課題〕(予定)
 マスメディア関係者〔取材および世論調査での苦労等〕(予定)
 調査事業者〔被災地調査で得られたデータ収集のノウハウ〕(予定)

4. 日本行動計量学会第42回大会チュートリアルセミナー
テーマ:
消費者行動データ分析のための構造モデリング――入門からビッグ
データ活用まで
講師:石垣司先生(東北大学大学院経済学研究科)
日時:2014 (平成26) 年9月2日 (火) 午後
概要:ビッグデータ時代の潮流を受け,消費者行動を理解するため
のデータ分析は学術界・産業界の両者においてますます重要なトピ
ックとして認識されている。本チュートリアルセミナーでは消費者
行動データ分析のための構造モデリングの理論と実践について解説
する。(詳細は大会Webページをご覧ください)

5. 各種申し込み手続き,諸費用,問合せ先,第2号通信,その他
大会Webページをご覧ください(URL: http://bsj.wdc-jp.com/2014/)
第2号通信以降は会員メール,大会Webページでお知らせします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 13 Apr 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 4月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
(4月に異動された方)連絡先などの更新のお願いです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員各位

新年度を迎え,所属機関や自宅の連絡先に変更があった方は
データの更新をお願いします。

データの更新の方法
1.学会のマイページでIDとパスワードを入力してログイン。
 https://www.bunken.org/bsj/mypage/logins/login

2.登録内容の確認・変更をクリック

3.所属機関や自宅の連絡先に変更がありましたら,
 該当箇所を変更してください。

4.最下部に,学会からの連絡先,メールニュース配信先を
 指定する欄もありますので,確認してください。
 また,ご希望に応じて変更してください。

5.右下の[確認画面へ]をクリックすると,登録内容の確認画面へ
 移動します。

6.登録確認画面の右下の[上記内容で登録]をクリックすると,
 登録内容が更新されます。

7.最後に,[日本行動計量学会会員登録内容変更のお知らせ]の
 メールが事務局から届いて完了です。

(注意)ログインできないなど,ご不明な点がある場合には,
下記の会員業務担当まで問い合わせてください。

〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
   日本行動計量学会 会員業務担当
    E-mail: bsj-post(atmark)bunken.co.jp
  (メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)
    担当:岸
    Tel.03-5389-6209, Fax.03-3368-2822

以上,よろしくお願い申し上げます。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 16 Apr 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 4月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2014年度統計関連学会連合大会(第二報)のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2014年4月吉日

2014年度統計関連学会連合大会について(第二報)


運営委員会委員長        山田剛史(岡山大学)
実行委員会委員長        大森裕浩(東京大学)
プログラム委員会委員長     西郷浩(早稲田大学)


 今回で13回目になる2014年度統計関連学会連合大会について進捗
状況をご報告いたします.今大会も統計関連学会連合に属する全て
の学会の共催により開催する運びとなりました.東京大学本郷キャ
ンパスが大会会場となっております.本大会の第1日目(9月13日(土))
はチュートリアルセッションと市民講演会を開催いたします.一般
講演などは2日目以降(9月14日(日)〜16日(火))に開催します.懇
親会は,本郷キャンパス内の山上会館を会場として予定しておりま
す.例年と異なり,土曜日開始となる点にご注意ください.
 この第二報では,チュートリアルセッション,市民講演会,企画
セッション,コンペティションセッションなどの概要を項目ごとに
ご紹介いたします.今後,連合大会のウェブページ

http://www.jfssa.jp/taikai/2014/

に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください.


1.大会日程,開催場所,各種受け付け期間

開催日程:9月13日(土)から16日(火)までの4日間
     9月13日(土):チュートリアルセッションと市民講演会
                        (東京大学本郷キャンパス)
         9月14日(日)〜16日(火):本大会(東京大学本郷キャ
                                     ンパス)
共催:応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,日
本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会
懇親会:9月15日(月)18:00〜(予定) 山上会館(本郷キャンパ
ス)
講演申し込み:5月 8日(木) 9:00〜6月5日(木)17:00
原稿提出:6月10日(火) 9:00〜7月8日(火)17:00
事前参加申し込み:7月17日(木) 9:00〜8月20日(水)17:00


2.講演の申し込み
 講演には次の種類があります.
 ・一般講演
 ・企画セッション講演
 ・コンペティション講演
申し込み方法は,すべての講演に共通の事項と種類ごとに異なる事
項があります.ご注意ください.

(1)すべての講演に共通の事項
 講演をご希望の方は,上記ウェブページからお申し込みください.
これ以外の申し込み方法はありません.ウェブページ上で,「一般
講演」,「企画セッション講演」,「コンペティション講演」のい
ずれかを選択してください.原則として,講演者が申し込んでくだ
さい.ただし,「企画セッション講演」については,オーガナイザー
が申し込んでください.

(2)「一般講演」に関わる事項
 通常の講演は「一般講演」として講演者がお申し込みください.
ウェブページ上の講演申し込み手順にしたがって申し込みをしてく
ださい.プログラム編成の際の参考にしますので,最大3個までの
キーワードを,重視する順にご選択ください.また,講演者(連名
講演者を含む)のうち,少なくとも1名は共催6学会のいずれかの会
員であることが要件です.

(3)「企画セッション講演」に関わる事項
 各セッションのオーガナイザーが,セッション内の講演全件をお
申し込みください.たとえば,セッション内に5件の報告がある場合,
それぞれの報告を1つずつ,計5件をオーガナイザーがお申し込みく
ださい.これによって,当該の企画セッション内のおのおのの講演
の原稿が1件の報告として報告集に掲載されることになります.そ
の点にご注意ください.

(4)「コンペティション講演」に関わる事項
 コンペティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力
を競う企画で,今回で12回目を迎えます.参加資格は,以下のいず
れかの条件を満たす方です.
(a) 2014年4月1日時点で30歳未満の若手研究者(博士後期課程院生
をふくむ)
(b) 講演時に学部学生や修士課程(または博士前期課程)院生(年
齢は問いません)
 連名講演の場合,コンペティション対象者は実際に口頭発表する
方で,講演の申し込み時点で共催6学会のいずれかの会員である必
要があります(ただし,申し込みと同時に入会手続きする方もふく
みます).審査は,数名の審査委員による5段階評価にもとづく投
票で実施する予定です.選考はプログラム委員会で行います.審査
では,研究内容とともに,研究発表のプレゼンテーションについて
も評価します.発表者が十分に準備・工夫し,充実したプレゼンテー
ションであることを期待しています.原則として,最優秀報告者1名,
優秀報告者3名程度を選考します.コンペティションセッションは9
月14日・9月15日に開催し,9月15日の夕刻(懇親会の前)に表彰式
を行う予定です.
3.講演報告集用原稿の提出
(1)「一般セッション講演」,「コンペティション講演」に関わる事項
 報告集用の原稿はA4サイズで1ページです.インターネット経由
で電子ファイル(PDF形式)を提出していただきます.「1.大会
日程,開催場所,各種受け付け期間」を参照の上,原稿提出期間を
厳守してください.

(2)「企画セッション講演」に関わる事項
 オーガナイザーが集約してご提出ください.書式・提出期間等は,
上記(1)と同じです.セッション内のすべての講演について1つずつ
別々にオーガナイザーが原稿を提出してください(「2.講演の申
し込み (3)「企画セッション講演」に関わる事項」参照).オーガ
ナイザーが期限内に原稿を提出できるようなスケジュールで,企画
セッション講演者に原稿を依頼してください.

(3)すべての講演に共通の事項
 いずれの種類の講演についても,ご希望の方は,報告集用原稿と
は別に,ウェブページに掲載する詳細論文を受け付けます(A4サイ
ズ,最大10ページまで,PDF形式,ファイルサイズは1MB以内,フォ
ント埋め込み).論文ファイルをメールによりプログラム委員会宛
submission2014@jfssa.jpにお送りください.報告集用原稿および
詳細論文の執筆要領につきましては,連合大会ウェブページ
(http://www.jfssa.jp/taikai/2014/)をご覧ください.

(4)その他
 講演報告集は大会当日にお渡しします.

【注意】
 報告集は,本大会ウェブページにて期間限定で公開予定です.公
開を希望しない場合には,報告集用原稿の提出時に,その旨をご指
示ください.


4.企画セッションのご案内
 学会や個人から申請のあった21件の企画セッションが予定されて
おります.テーマとオーガナイザーのお名前,ご所属は以下の通り
です.テーマのねらいや講演者・講演タイトルなどにつきましては
連合大会のウェブページをご覧ください.
 なお,企画セッションの運営はオーガナイザーに一任しておりま
すので,企画セッションについてのご質問がございましたら,直接
オーガナイザーにお問い合わせくださいますようお願いいたします.
企画セッションの日程はプログラム作成時に決定いたします.

企画セッション名とオーガナイザー(敬称略)
(1)日本分類学会シンポジウム:主成分分析の拡張と新展開 足立浩
平(大阪大学)
(2)日本計量生物学会シンポジウム:メタアナリシスにおける最近
の展開 手良向聡(金沢大学)・野間久史(統計数理研究所)
(3)日本計量生物学会 奨励賞受賞者講演 手良向聡(金沢大学)
(4)日本統計学会 各賞受賞者記念講演 鎌倉成稔(中央大学)
(5)応用統計学会シンポジウム:技術開発プロセスを加速させるた
めの知の統合 竹内惠行(大阪大学)・渡辺美智子(慶應義塾大学
)・椿広計(統計数理研究所)
(6)応用統計学会 学会賞受賞者講演 大西俊郎(九州大学) ・黒木
学(統計数理研究所)
(7)ソフトウェアセッション
(8)高頻度従属データの推測理論 増田弘毅(九州大学)
(9)スパース正則化による統計的推測 藤澤洋徳(統計数理研究所)
(10)法・裁判と統計 石黒真木夫(統計数理研究所名誉教授)
(11)スポーツにおけるビッグデータの活用 酒折文武(中央大学)
(12)スポーツ統計科学の方法論 竹内光悦(実践女子大学)
(13)金融リスク管理における統計的方法 塚原英敦(成城大学)
(14)計算機統計学による大規模医療・生態系データ解析 石橋雄一
(スタットラボ)・石岡文生(岡山大学)
(15)統計科学と保険 小暮厚之(慶應義塾大学)・田中周二(日本
大学)
(16)GLSの理論的研究の魅力と実証的有効性 倉田博史(東京大学)
(17)データ中心政策科学の実践と展開 北川源四郎(情報・システ
ム研究機構)・椿広計(統計数理研究所)
(18)公的統計におけるオープンデータ化の取組 坂下信之(統計セ
ンター)
(19)ビッデータ/オープンデータ利活用人材育成に向けた統計教育
の推進と質保証 藤井良宜(宮崎大学)・竹内光悦(実践女子大学
)・渡辺美智子(慶應義塾大学)
(20)統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)の取り組み状況と今
後 美添泰人(青山学院大学)
(21)スポーツビジネスの計量分析:プレーヤーとファンの相互作用
を探る 水野誠(明治大学)


5.チュートリアルセッションのご案内
 下記の2つのテーマでチュートリアルセッションを開催します.2
つの会場で並行して開催しますので,どちらかをお選びください.
参加費については「7.参加申し込みと大会参加費」をご覧ください.

日時:2014年9月13日(土)13:00〜16:00
場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟

テーマ 1:公的統計の二次的利用−利用申請手続きを中心に

講 演 者:小林良行(元総務省統計研修所)・中村英昭(総務省)
時  間:13:00〜16:00(3時間)
開催趣旨:現行の統計法(平成21年4月に全面施行)では,行政機
関等が作成する統計(公的統計)は社会の情報基盤であるとの認識
の下,学術研究等での利用について一定の要件を満たすと認められ
る場合に,一般からの委託に応じて既存の調査票情報から新たな集
計表を作成・提供(オーダーメード集計)したり, 匿名性を確保
した調査票情報(匿名データ)を提供したり,調査票情報自体を提
供したりする制度が定められている.
 本チュートリアルの前半では,公的統計の二次的利用とは何か,
誰が利用できるのか,利用するにはどのような手続きが必要かと
いった点について概説するとともに,二次的利用の申請書類とその
書き方についても例を交えて解説する.
 また,後半では,我が国と対比しつつ,諸外国の政府統計機関が
提供している様々な二次的利用形態の先進的な事例を紹介する.

テーマ 2:マッチングと統計解析

講 演 者:岩崎学(成蹊大学)
時  間:13:00〜16:00(3時間)
開催趣旨:医学,疫学や経済学,社会学など様々な分野における群
間比較では,比較の妥当性の担保や比較効率の向上などの目的で,
マッチングが行なわれることが多い.特に,疫学におけるケース・
コントロール研究では,欠かせない道具となっている.
 本セミナーでは,統計的因果推論の立場から,マッチングに関わ
る様々な問題を最新の研究成果を交えながらなるべく平易に解説す
る.具体的には,マッチングの目指すもの,種々のマッチング法,
マッチング結果の評価,得られたデータの解析法(独立な場合との
比較),種々の注意点などを取り上げる.近年,日本でも応用が広
がっている傾向スコアマッチング (propensity-score matching)
については,やや詳しく述べる予定である.
 生物統計学,経済学,社会学などにおけるデータ解析に興味を持
たれ,マッチングに対する知識の整理をしたい方々の参加をお待ち
しています.


6.市民講演会のご案内
 下記の2つのテーマで市民講演会を開催いたします.参加費は無
料です.

日時:2014年9月13日(土)16:30〜18:00
場所:東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟地下1階第1教室

テーマ 1:統計からみた保険の仕組み

講 演 者:杉田 健(三井住友信託銀行)
時  間:16:30〜17:15(45分)
概  要: 本講演では,リスクに対処するための効果的な仕組み
である「保険」について,統計の観点から図を多く用いて解説しま
す.
 保険は不確実な事象に対処する手段として今や企業活動や日常生
活に欠かせないものとなっています.例えば,2011年10月にタイで
発生した洪水で,日本から進出している企業の工場は大きな被害を
受けましたが,多くの損失が保険で補填されました.個人にとって
も自動車事故・火災・疾病・死亡等に対する備えとして保険は多く
活用されています.また年金は老後の安心のために欠かせないもの
となっていますが,これは生存に対する,すなわち老後収入がなく
て生活に困ることに対する保険といえます.
 保険にとって統計は重要な役割を担っています.リスクに対する
保険料について当初は粗い計算が行われていましたが,統計の活用
により精密な計算ができるようになったからです.貢献が大きいの
はハレー彗星で有名な英国の科学者エドモンド・ハレーです.ハレー
は1693年の論文で,ハプスブルク帝国のブレスラウ(現在ではポー
ランド西部のヴロツワフ)の住民の死亡記録に基づいた死亡年齢の
統計分析に基づき,終身年金保険購入者の年齢に応じた適切な年金
の保険料(掛金)を算定しました.本講演では保険の仕組みを,統
計との関係を踏まえて解説するものです.

テーマ 2:漱石の目指した統計科学

講 演 者:椿 広計(統計数理研究所)
時  間:17:15〜18:00(45分)
概  要: ロンドン留学時代夏目金之助は,一時同宿となる化学
者池田菊苗(味の素の発明者)との一連の科学論議に大いに感化さ
れた.池田帰国後1901年9月,近代統計科学創生の書として著名な
Karl Pearsonの「科学の文法第2版」を購入する.これを批判的態
度で一気に読み進めるとともに大きな共感を覚える.この後,文学
評論を統計科学とする10年計画を立て,科学の文法に即した態度,
彼の言う「自己本位」の姿勢で英文学の研究を開始する.実際,夏
目留学時の大学ノート,帰国後東京大学で行った講義「文学評論」,
並びに文学論の序の草稿は,Pearsonの影響を色濃く残している.
本講演は,夏目の留学を遡る明治維新直前のロンドンの中学校での
Pearsonと菊池大麓(数学者,後に文部大臣)との出会いからスター
トし,Pearsonとその周辺が科学の文法を確立した活動,夏目が科
学の文法に出会い,それに基づく文学評論研究を志向すると同時に,
科学の文法を乗り越えようとした思い,更に漱石の研究に対する先
人たちの評価までの範囲を叙述したい.また,夏目や弟子の寺田寅
彦の残した言葉を通じて,Pearsonが構想した統計科学がどのよう
なもので,どのような考え方として解釈されたかも紹介する.


7.参加申し込みと大会参加費
 当日受け付けの混雑を緩和するため,ウェブページからの事前申
し込みにご協力ください.受け付け期間については「1.大会日程,
開催場所,各種受け付け期間」を参照してください.事前申し込み
の場合,参加費が大幅に割引になりますのでぜひご利用ください.

大会参加費(報告集代を含む)事前申し込み当日受け付け
              事前申し込み 当日受け付け
会員(共催6学会の会員)      7,000円         10,000円
学生(会員・非会員を問わず)3,000円      8,000円
学生以外の非会員          13,000円        17,000円

チュートリアルセッション参加費(資料代を含む)
                事前申し込み 当日受け付け
会員(共催6学会の会員)    3,000円    4,000円
学生(会員・非会員を問わず)2,000円     4,000円
学生以外の非会員           6,000円        8,000円

懇親会参加費
              事前申し込み 当日受け付け
一般(会員・非会員を問わず)5,000円     6,000円
学生(会員・非会員を問わず)3,000円     4,000円

【注意】
(1)これまでの大会と同様に,事前申し込みのキャンセルと変更は
認めません.大会に参加されなかった場合,報告集などの資料を後
日送付いたします.
(2)講演申し込みをされた方も参加申し込みの手続きが必要です.
(3)市民講演会は無料です.
(4)共催6学会の会員以外の方が,企画セッションや特別セッション
でオーガナイザーから依頼されて講演される場合,大会参加費は無
料となります.


8.宿泊・アクセス案内
今大会では宿泊の斡旋はいたしません.大会会場となります東京大
学本郷キャンパスへは, 地下鉄丸ノ内線の場合,本郷三丁目駅(東
京駅から7分,池袋駅から9分)下車,徒歩約8分, 都営地下鉄大江
戸線の場合,本郷三丁目駅(新宿西口駅から14分,上野御徒町駅か
ら2分)下車,徒歩約5分,です.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 22 Apr 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 4月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせ(再掲)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.
出版賞では,会員の過去3 年程度に刊行された優れた図書の著者・
訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.
6月号の締め切りは,4月末日ということになります.
それ以降に届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号
に回させていただきますのでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.
ご協力の程よろしくお願いいたします.

不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 23 Apr 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 4月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
成城大学文芸学部専任教員の公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

                    平成26年4月16日

                     成城大学文芸学部長
                         戸部 順一

専任教員の公募について

 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび成城大学文芸学部では、下記の要領により、専任
教員を公募いたします。ご応募お待ちしております。

               記
1 職名・採用人数       教授、准教授または専任講師1名
2 所属    文芸学部マスコミュニケーション学科
3 専門領域  メディア・コミュニケーションに関する社会科学
        的量的分析
4 採用予定日 平成27年4月1日
5 応募資格
(1) 博士あるいはPh.D.の学位を有すること,もしくは同等の
    業績のあること
(2) 日本語で講義・指導・学務などを支障なく行えること
6 応募締切日 平成26年5月26日必着
7 提出書類・提出先
(1) 履歴書
(2) 研究歴一覧
(3) 研究業績一覧(「著書」「学術論文」「学会発表」「その
    他」に区分し、発表年、書名、発行所、題名、掲載雑誌名、
    巻・号・頁、査読の有無等を明記してください。刊行予定
    のものについては、掲載証明書を付してください。主要研
    究業績3点以内に◎を付けてください。)
(4) 教育・学務歴一覧
        上記(1)から(4)については、(成城大学HP URL
    http://www.seijo.ac.jp/about/saiyou/bungei.htmlより
    ダウンロード、印刷して下さい。)
(5) 主要業績3点:単著の著書のみ現物。論文などはコピーま
    たは抜刷に限ります。博士論文の場合は要旨を添えて提出
    してください。(上記3点について、各400字程度の要旨
    を1枚に収めたA4判用紙を付してください。博士論文が
    ある場合は,できるだけ主要業績に含めてください。)
(6) 研究業績を中心とし,本人の学術面に関する所見を照会で
    きる方2名の氏名と連絡先(推薦状の送付は当方から請求
    するまでお控えください。)
(7) 今後の研究計画の概要(1200字程度,A4用紙1枚にまとめ
    ること。)
(8) 「マスコミデータ解析実習II」の授業計画案:初等統計学
    とSPSSの習得をめざす授業(講義15週とPC実習15週,週
    に1コマずつの組み合わせ)の授業計画案を作成してくだ
    さい。カバーする内容としては,表計算ソフトExcelの基
    礎と応用,数量データの収集と整理,記述統計,標本,推
    定と検定,2変数の関係解析等を想定しています。文科系
    の学生に,統計の考え方やSPSSの適切な使い方を理解・習
    得させるようなものを期待しています。なお,「マスコミ
    データ解析実習I」は,同じく週2回の授業で,PCの基
    本,情報倫理,ネット検索,ワープロソフトWord,プレゼ
    ンテーションソフトPowerPoint,調査票作成,サンプリン
    グ,データ整理,統計データの理解,などをカバーする予
    定です。
 以上の(1)から(4)は,原本1部(押印あるもの)とコピー
2部ずつ,(5)から(8)は3部ずつ(単著の著書の場合は1部)
を下記提出先に上記締切日必着で,書留郵便にてお送りください。
封筒の表に「マスコミュニケーション学科専任教員応募書類在中」
と朱書きしてください。なお,応募書類は原則として返却しません。
ただし,著書の返却を希望される方は,返送先を記した封筒および,
着払いの宅配便伝票等を同封してください。
(送付先) 〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
            成城大学文芸学部長 戸部 順一 宛
*応募書類に含まれる個人情報は,本選考以外の目的には使用しま
せん。
8 選考方法
 書類選考によりますが、本学で面接を行う場合もあります。なお、
面接を実施する場合には、面接のための交通費・宿泊費は自己負担
となりますので、予めご了承ください。
9 詳細は、本学ホームページを参照してください。
(URL http://www.seijo.ac.jp/about/saiyou/bungei.html)
10 問合せ先
 文芸学部マスコミュニケーション学科主任・南 保輔
E-mail:bungei_saiyo@seijo.jp (電話・ファックスでの問い合わ
せには応じられません)

                           以 上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 11 May 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 5月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公開講義「データ解析の面白さ〜情報の多次元解析の視点から〜」
開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

静岡県立大学の上野と申します。
本学会の名誉会員でもあるトロント大学名誉教授の西里静彦先生を
お招きして以下のような講演を行っていただきます。事前の申し込
みは不要ですが、もし学会員で参加される方は
上野(ueno@u-shizuoka-ken.ac.jp)までご連絡ください。
なお、本講座の最新の情報については、以下のURLをご参照くだ
さい。
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/event/nishisato_sensei/index.html

公開講義 「データ解析の面白さ〜情報の多次元解析の視点から〜」

 データ解析を行う場合どういったことに注目すべきでしょうか。
異なった視点や手法から分析を行うことにより、データの新しい側
面が見えてきます。データ解析は、自然科学、社会科学、人文科学
を含む全ての学問において必要とされるものですが、データ解析の
専門家ではない場合、先行研究に沿った定型的な方法や普段使って
いる方法に限定していることが多いのではないでしょうか。今回、
トロント大学名誉教授の西里静彦先生をお招きして、データ解析の
面白さを多次元解析の視点からお話いただきます。第一部ではデー
タ解析の基礎的な話しや考え方を講義いただき、第二部では卒論、
修論、博士論文の作成の際にデータ解析を行う人、もしくはデータ
解析を行っている研究者のみなさんに向けた講義を行っていただき
ます。

■日時
2014年5月30日(金)

【第一部】 13時00分〜14時30分「データ解析の面白さ:その基礎
となるもの」(場所:経営情報学部棟4階4111教室)
【第二部】 14時40分〜16時10分「情報の多次元解析:何を望むか」
(場所:経営情報学部棟4階共同研究室)
※講演のための駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用く
ださい。

■対象
一般の方(どなたでも参加できます。)

■受講料
無料

■申し込み方法
事前申し込みは特に必要はありません。当日会場にお越しください。


<問い合わせ先>
経営情報学部 講師 上野雄史
E-mail: ueno@u-shizuoka-ken.ac.jp
電話: 054-264-5241

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Date: Thu, 15 May 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 5月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第42回大会(第2号通信)のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会第42回大会のお知らせ
第2号通信
            日本行動計量学会第42回大会実行委員会

 昨年12月の会報,および,第1号通信にてご案内の通り,第42回
大会を東北大学川内キャンパスにて開催させていただくこととなり
ました.お知らせが遅れ気味となっており,申し訳ありません.現
在,鋭意準備を進めているところです.どうぞよろしくお願いいた
します.
当初,会場を「川内北キャンパス」とご案内しておりましたが,会
期3日目(2014年9月4日[木])のイベントを「川内南キャンパス」
の東側に立地する「東北大学百周年記念会館 川内萩ホール」で開
催させていただくこととしました.同会館は旧東北大学記念講堂を
改装して2008年10月に完成したものです.1,200席あまりの規模の
大ホールは,世界水準の音響と学術会議機能を備えたホールであり,
学術会議や講演会のほか,音楽コンサートなどを楽しんでいただけ
る施設となっています.公開イベントとして,すでにご案内の「公
開シンポジウム」に加え,実力に折り紙付きの二つの学友会サーク
ル協力を得て,ミニコンサートを開催いたします.併せてお楽しみ
いただければ幸いです.

東北大学百周年記念会館萩ホールwebサイト
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/hagihall/

また,同会館には三つの会議室が付設されております.当日のプロ
グラムはまだ詳細が固まっておりませんが,大ホールイベントとの
並行セッションを実施することも可能です.仕切りを外してシアター
形式とした会議室を懇親会会場として利用する予定です.
川内北キャンパスと南キャンパスは一般道をはさんで両側に立地し
ており,実質的に一体のキャンパスです.移動に時間がかかること
はありません.両キャンパスは東日本大震災による被害も軽微で,
近年,整備も進んでおりますので,参加者の皆さま方に心地よく緑
豊かな雰囲気を味わっていただけるのではないかと期待しておりま
す.
お時間に余裕がありましたら,ぜひ,周辺の散策などもお楽しみく
ださい.


1.開催期日,会場,大会webサイト

日時:2014 年9月2日 (火) 〜 5日 (金)
場所:
東北大学川内北キャンパス
(仙台市青葉区川内41)
東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
(川内南キャンパス,仙台市青葉区川内40)
大会webサイト:
http://bsj.wdc-jp.com/2014/


今後は,主として大会webサイト等を通じて更新情報をお知らせする
予定です.


2.参加申込等スケジュール

4/4(金)  特別セッションの企画募集開始
一般発表申込開始
抄録原稿受付開始
チュートリアルセミナー参加申込開始
大会参加事前申込開始
5/16(金) 特別セッションの企画募集締切
(5/30 まで延長しました)
6/2(月)  一般発表申込締切
6/10(火) 抄録原稿提出締切
8/1(金)  プログラム公開
プログラム冊子会員送付予定
8/12(火) 大会参加事前申込締切
9/2(火)〜5(金)第42回大会
(2日はチュートリアルセミナー)

一般研究発表申込の締切がせまっております.ご発表を予定されて
いる方々は,お早めにお申し 込みください.


3.大会プログラム
 現時点での予定です.企画内容や開始時刻,終了時刻に関しては
変更の可能性があります.
なお,第42回大会は東北大学大学院文学研究科との共催事業となり
ましたので,お知らせいたします.

9月2日(火)
会場:川内北キャンパス講義棟C棟
時間:13:30 〜 16:30
内容:チュートリアルセミナー

9月3日(水)
会場:川内北キャンパス講義棟C棟
時間:9:30 〜 17:00(予定)
内容:特別セッション,一般セッション

9月4日(木)
会場:
東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
時間:午前
内容:特別講演

時間:午後
内容:総会
第 42 回大会公開企画(参加費無料)
       ミニコンサート
       公開シンポジウム
     第一部 基調講演
     第二部 シンポジウム

時間:夕方
内容:懇親会

9月5日(金)
会場:川内北キャンパス講義棟C棟
時間:9:30 〜 15:00 (予定)
内容:特別セッション,一般セッション


4.第42回大会チュートリアルセミナー

テーマ:
消費者行動データ分析のための構造モデリング――入門からビッグ
データ活用まで――

講師:石垣司(東北大学大学院経済学研究科)
場所:東北大学川内北キャンパス講義棟C棟
日時:2014 年9月2日 (火) 13:30 〜 16:30

概要:
ビッグデータ時代の潮流を受け,消費者行動を理解するためのデー
タ分析は学術界・産業界の両者においてますます重要なトピックと
して認識されている.本チュートリアルセミナーでは消費者行動デ
ータ分析のための構造モデリングの理論と実践について解説する.
はじめに,1消費者行動の要因(販促・環境など)と結果(購買・
非購買など)の因果構造を確率モデルとして表現するアプローチを
紹介する.具体的には,古典的な離散選択モデルから始めて,階層
ベイズモデリングによる消費者異質性モデルについて解説する.次
に,2機械学習やデータマイニングなどの帰納的方法論による購買
行動分析や構造抽出を目指すアプローチを紹介する.具体的にはト
ピックモデルやベイジアンネットワークなどの手法について解説す
る.また,1と2の両アプローチの違いと長所・短所についても解
説する.3最後に,構造モデリングを用いてサービス産業の持続的
成長を実現するためのビッグデータ活用の実践を紹介・解説する.

チュートリアルセミナー参加費
         早期振込   当日支払
正会員      3,000 円        4,000 円
学生       2,000 円        3,000 円
賛助会員 3,000 円    4,000 円
非会員      4,000 円        5,000 円


5.特別講演
 企画・司会:村上隆(中京大学)
 指定討論:林文(東洋英和女学院大学)
      吉野諒三(統計数理研究所)
 講演者:西里静彦
(トロント大学〔カナダ〕名誉教授)
 題目(仮題):
数量化理論
――部分空間と全空間の多次元解析――

場所:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
日時:2014 年9月4日 (木) 午前

企画主旨:
 西里静彦先生は,質的データの数量化に関する理論的・経験的研
究を続けられ,その成果は,いまさら言うまでもなく国際的に高い
評価を受けています.今回の特別講演では,先生の50年以上にわた
るご研究を背景とした,データ解析に関する最新のお考えについて
お話しいただきます.先生にもご参画いただいた本学会の設立当時
を思わせる自由で闊達な討論が起こることも期待されます.


6.第42回大会公開企画(参加費無料)

〔ミニコンサート〕
出演サークル:
東北大学学友会吹奏楽部
(http://www.tohoku-wind.org/index.shtml)

東北大学混声合唱団
(http://tohoku-uv-konsei.lolipop.jp/)

〔公開シンポジウム〕
第42回大会公開企画のうち,公開シンポジウムは東北大学大学院情
報科学研究科との共催事業として申請中です.

テーマ:
東日本大震災被災地における住民の意向の把握とその課題
日時:2014 年9月4日 (木) 午後
場所:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール

概要:
今後の復興に向けて被災地の住民の意向をどう把握するのか,今回
の震災特有の課題は何なのか.行政・マスメディア等,それぞれの
観点から議論する.

第一部 基調講演(予定)
「東日本大震災に対する政治の使命」
(交渉中、講師は復興に携わった政治家を予定)

第二部 シンポジウム
「東日本大震災被災地における住民の意向の把握とその課題」

コーディネータ:
河村和徳(東北大学大学院情報科学研究科)

パネラー:
被災地自治体担当者(仙台市)(予定)
〔被災者の意向把握の課題〕
マスメディア関係者(河北新報社)(予定)
〔取材および世論調査での苦労等〕
石川俊之
(サーベイリサーチセンター営業企画本部長)
〔被災地調査で得られたデータ収集のノウハウ〕

コメンテータ:
 後藤心平(FM仙台パーソナリティ)


7.大会参加費

         早期振込   当日支払
正会員      5,000 円        6,000 円
学生       3,000 円        4,000 円
賛助会員 5,000 円    6,000 円
非会員      7,000 円        10,000 円

○参加費には抄録集 1 冊を含みます.
○正会員には名誉会員・シニア会員を含みます.
○学生の参加費には準会員・非会員の区別はありません.
○賛助会員は3名様まで無料です.事前に参加券を3枚お送りします
ので,この券を持参された方が対象です.4人目以降は,上記金額
です.なお,事前参加申込みより無料の登録を行った方も,当日必
ず参加券をご持参ください.
○抄録集は 1 冊 3,000 円で頒布します.
○早期振込はWebによる参加申込・参加費振込とも8月12日(火)ま
でに行われた方が対象です.それ以後は会場で「当日支払」の会費
をお支払いください.
○公開企画のみの参加は無料です.


8.懇親会
懇親会は,9月4日(木)の夕方に東北大学川内南キャンパス東北大
学百周年記念会館川内萩ホール会議室にて行います.開始終了の時
刻が決まり次第,大会webサイトに掲載いたします.

懇親会費
早期振込    当日支払
4,000 円 5,000 円

○定員に達した場合は受付を終了することがあります.
○早期振込は Web による参加申込・参加費振込とも8月12日(火)
までに行われた方が対象です.それ以後は会場で「当日支払」の会
費をお支払 いください.


9.      振込先
銀行名:ゆうちょ銀行・郵便局 振替口座
口座記号番号:00190-4-386225
口座名称(漢字):日本行動計量学会大会
口座名称(カナ):ニホンコウドウケイリョウガッカイタイカイ

他の金融機関からゆうちょ銀行・郵便局へお振込みされる場合は,
下記情報をご利用下さい.

銀行名:ゆうちょ銀行
店名:〇一九店(ゼロイチキュウ 店)
店番:019
預金種目:当座
口座番号:0386225

恐れ入りますが,振り込み手数料はご負担下さ いますようお願い
申し上げます.


10.アクセス
仙台市営バスによる仙台駅前バスプールからのアクセス情報です.

○9番のりば(全てのバスが会場最寄りの停留所を経由します)
行き先:
宮教大・青葉台行,青葉通経由動物公園循環
下車停留所(所要時間・運賃):
東北大川内キャンパス・萩ホール前
(約15分,運賃180円)

○16番のりば(本数がやや少なく,東北大学百周年記念会館からは
遠くなります)
行き先:
広瀬通経由交通公園・川内営業所行
広瀬通経由交通公園循環
下車停留所(所要時間・運賃):
川内郵便局前(約15分,180円)

タクシーの利用も可能です.通常の交通状況の場合,所要時間10分
程度,料金は1,500円程度です.周辺地図は,第42回大会webサイト
(http://bsj.wdc-jp.com/2014/)のアクセス情報をご利用ください.


11.お問い合わせ先
○参加登録,抄録提出など,Web での手続き関係は大会ヘルプデスク
(bsj-desk@bunken.co.jp)までお願いします.

○大会全般の問い合わせは,
第42回大会実行委員会(bsj2014@he.tohoku.ac.jp)までお寄せく
ださい.


12.第42回大会実行委員会

木村邦博(東北大学)(委員長)
倉元直樹(東北大学)(副委員長)
(「第2号通信」文責)
熊谷龍一(東北大学)(事務局長)
河村和徳(東北大学)
菊地賢一(東邦大学)
村木英治(東北大学)
鈴鴨よしみ(東北大学)
鈴木敏明(東北大学)

* 大会webサイトには随時新しい情報をアップロードいたしますの
で,合わせてご利用ください.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 21 May 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 5月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
関西学院大学応用心理科学研究センター・特別講演会「温故知新:
データ解析の面白さ」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

関西学院大学応用心理科学研究センターでは,トロント大学名誉教
授の西里静彦先生をお迎えして,下記の通り特別講演会を開催する
運びとなりましたのでご案内します.
http://kg-caps.com/information/2014/05/12/nishisato_talk/

講演者: 西里静彦 先生(トロント大学 名誉教授)
日 時:5/28(水)  15:10〜16:40(終了時間は目安です)
場 所: 関西学院大学上ケ原キャンパス 図書館ホール(大学図
書館B1F・キャンパスマップ22番)
http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html


演 題:温故知新:データ解析の面白さ

概 要:社会調査などで集めるデータは、果たして複雑な現象を解
明するための十分な情報を担っているか?
この問いから始め、データの理解に関して半世紀前から今日に至る
までの進歩過程を追う。
そこでは、リッカート尺度、数量化、クラメールの連関係数、多次
元グラフ対クラスター解析など、様々な話題が交錯しており、デー
タ解析の面白さを垣間見ることができる。

◎参加に際し、事前連絡の必要はありません。
◎講演に関するお問い合せは、
総合心理科学科教授・成田健一(narita-kenichi@kwansei.ac.jp)
までご連絡ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 22 May 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 5月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタル研究会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会のみなさま

お世話になっております。稲葉陽二です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

統計数理研究所の吉野諒三教授と,中央大学の安野智子教授をお招
きし,信頼感とソーシャル・キャピタルをテーマに,ソーシャル・
キャピタル研究会を開催いたします。
参加ご希望の方は,e-mailにて,koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲
葉研究室宛)まで,お名前,ご所属をご連絡ください。
なお,席数に制限があります関係で,先着40名までとさせていただ
きます。ご参加いただける方は,お早めにご連絡いただければ幸い
です。

               記

日 時 平成26年6月22日(日) 13時00分〜16時10分

会    場 日本大学法学部 図書館7階 マルチメディア教室
https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

入 場 料 無料

講 演

■13時00分〜14時30分
 安野智子先生(中央大学文学部 教授)
 「パーソナルな信頼および一般的信頼と社会関係資本」

■14時40分〜16時10分
 吉野諒三先生(統計数理研究所 調査科学研究センター長)
 「「信頼感」から「生きがい」へ――アジア・太平洋価値観国際
比較の関連データより」

以上

なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 23 May 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 5月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
帝京大学公衆衛生大学院オープンキャンパスのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

帝京大学公衆衛生大学院オープンキャンパスのご案内

帝京大学大学院公衆衛生学研究科では下記の要領で2015年度
(平成27年度)入試説明会を開催します。専攻は専門職学位課程、
博士後期課程の2つのコースです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細は下記のWEBをご覧下さい。

<個別面談・入試説明会>

日 時: 2014年6月28日(土)9:30〜11:30
場 所: 板橋キャンパス大学棟1F 105教室 (9:00受付開始)
問合先: 大学 板橋キャンパス事務部 教務課(大学院担当)
E-mail: tsphgakui@teikyo-u.ac.jp
詳 細: 下記のWEBアドレスをご覧下さい。
http://www.teikyo-u.ac.jp/graduate_school/sph/interview.html

なお、説明会終了後、希望者を対象とした個人面談を行います。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 24 May 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 5月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本テスト学会第12回大会開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本テスト学会第12回大会開催のお知らせ


※複数のメーリングリストに情報配信依頼をしております。
重複して受け取られた場合は、なにとぞご容赦ください。


日本行動計量学会様のご後援をいただき、日本テスト学会第12回大
会を以下のように開催させていただきます。

大勢のみなさまのご参加をお待ち申し上げております。

日本テスト学会第12回大会実行委員会

_____________________________

◆期日:平成26年8月30?31日

◆会場:帝京大学八王子キャンパス

◆実行委員長:繁桝算男(帝京大学文学部)

◆大会テーマ:世界のテストの趨勢と日本

◆大会ホームページ:http://plaza.umin.ac.jp/jart2014/

◆学会ホームページ:http://www.jartest.jp/

◆一般研究発表の申込み締切:6月30日(学会への入会手続きが必
要な場合は、研究発表の申込み前にお済ませください)

◆発表論文抄録集原稿締切:7月18日

◆大会参加の事前申込み締切:8月8日

◆問い合わせ先:日本テスト学会第 12 回大会事務局

 〒192-0395 東京都八王子市大塚 359 番地
 帝京大学文学部心理学科 内

  E-mail:jart2014@jartest.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 2 Jun 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 6月 2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第42回大会における一般発表申込、および抄録原
稿提出期限変更のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第42回大会実行委員会からのお知らせ

日本行動計量学会第42回大会における一般発表申込、および、抄録
原稿提出期限を以下のように変更いたします。

一般発表申込締切を6月2日(月)から6月18日(水)まで延長いた
します。
抄録原稿提出締切を6月10日(火)から6月18日(水)まで延長いた
します。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

第42回大会実行委員会委員 一同

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 5 Jun 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 6月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
連合大会一般講演・コンペティション講演申込期限延長のお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員の皆様

2014年度統計関連連合大会の一般講演・コンペティション講演申込
期限の締切が延長になりました。

締切:2014年6月9日(月)17:00(厳守)
(2014年6月5日(木)から延長)
http://www.jfssa.jp/taikai/2014/

奮ってのご応募お待ちしております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 16 Jun 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 6月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第42回大会・一般発表申込および抄録原稿提出期
限のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第42回大会実行委員会からのお知らせ

日本行動計量学会第42回大会における一般発表申込、および、抄録
原稿提出期限が迫っております。

一般発表申込締切は6月18日(水)です。
抄録原稿提出締切は6月18日(水)です。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

第42回大会実行委員会委員 一同

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 18 Jun 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 6月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ビッグデータに関する国際シンポジウム開催(7/18)のお知らせで
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

東北大学「知のフォーラム」において、ビッグデータの統計解析と
社会経済での利活用に関する国際シンポジウム「International
Workshop on Data Science and Service Research」を開催いたし
ますので、みなさまにご案内をさせていただきます。


日時:2014年7月18日(金)10:00〜17:30
場所:東北大学川内南キャンパス文化系総合研究棟11階大会議室


東北大学「知のフォーラム」では、現在、複数の研究プログラムを
実施しておりますが、そのひとつとして、近年、社会的関心が高
まりつつあるビッグデータに関するプログラム『Challenges for
Big Data in our Society:Statistical Analysis of Large Scale,
High Dimensional Data for Socio-Economic Problems』がござい
ます。

このプログラムの一環として、上記シンポジウムを開催いたします。
以下のURLからポスターをダウンロードしていただけますので、詳
細等、ご参照いただければ幸甚に存じます。


[7/18 国際シンポジウムのポスター]
http://www.tfc.tohoku.ac.jp/wp-content/uploads/2014/06/poster_20140718_iwdssr.pdf



[ビッグデータ研究プログラムのポスター]
http://www.tfc.tohoku.ac.jp/wp-content/uploads/2014/06/2014big_a4_poster.pdf



ご不明な点がございましたら、下記担当者まで、いつでもお問い合
わせくださいませ。どうぞよろしくお願い申し上げます。


東北大学知の創出センター
〒980-8577
宮城県仙台市青葉区片平2−1−1
特任助教(プログラムコーディネータ)塩谷 芳也
TEL: 022-217-6095 FAX: 022-217-5129
shiotani@m.tohoku.ac.jp 


東北大学「知のフォーラム」とは、日本初の訪問滞在型研究センター
であり、集中的な議論を通して東北大学発の先駆的研究領域を創出
し、人類社会の共通課題解決に貢献することを目的としています。
www.tfc.tohoku.ac.jp 

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 26 Jun 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 6月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
『社会と調査』投稿・執筆規定改定のご案内とお願いです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2014年6月26日

日本行動計量学会 御中

謹啓
 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別の
ご高配を賜り御礼申し上げます。一般社団法人社会調査協会の機関
誌『社会と調査』は創刊以来、投稿資格に関して、日本社会学会・
日本教育社会学会・日本行動計量学会の会員であれば、社会調査士
・専門社会調査士の資格を有しなくても投稿可能としてきました。
これを2012 年11 月より改定し、投稿資格者は、本協会の会員(正
会員・準会員・教育組織会員)、社会調査士・専門社会調査士資格
取得者とさせていただきました。
この制度改正に伴い、移行措置として、2014年2月末日までは貴学
会会員の投稿を認めておりましたところ、移行期間の終了に伴い、
正式に投稿資格が改定されましたので、その旨、会員の皆様へのお
伝え致します。また,2014年6月より,投稿方式も、電子ファイル
で送信していただく形に変更させていただきましたので、あわせて
よろしくお願い申し上げます。
なお、投稿・執筆規定の詳細については、社会調査協会ホームペー
ジ(URL:http://jasr.or.jp/)、または2014年9月刊行予定の『社
会と調査』第13号の巻末でご確認いただけます。
今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
                            謹白

一般社団法人社会調査協会『社会と調査』
編集委員長 谷 富夫

〔問い合わせ先〕
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-18 メゾン鈴博302
一般社団法人『社会と調査』編集委員会事務局
aisr@jasr.or.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 27 Jun 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 6月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
FIRST喜連川プロジェクトの報告とビッグデータの今後に関するシ
ンポジウムのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

今年3月に終了した内閣府最先端研究開発支援プロラム「超巨大デ
ータベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該
エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」の最終成果
報告シンポジウムを開催いたします。
プロジェクト提案時には「ビッグデータ」という言葉が無く、超巨
大データベースと名付けましたが、昨今の動きからは「ビッグデー
      予測」津田宏治(東京大学)、須藤修(東京大学)
14:20-14:35「農業ビッグデーターゲノミックセレクションによる
      高速育種ー」岩田洋佳(東京大学)
14:35-14:50「クラウドソーシングとビッグデータ」
      鹿島久嗣(京都大学)
14:50-15:10「ビッグデータ時代のデータベースエンジン」
      合田和生(東京大学)
15:10-15:25「日本のレセプト・健診ビッグデータの有効活用を目
      指して」満武巨裕(医療経済研究機構)
15:25-15:40「ビッグデータと可視化・言語処理」
      豊田正史(東京大学)

15:40-16:00 休憩 成果デモンストレーション

16:00-17:30
★鼎談★「これからのITランドスケープ」
久間和生(総合科学技術・イノベーション会議議員)
長尾真(元京都大学総長)
喜連川優(FIRST中心研究者、国立情報学研究所/東京大学)
17:30-17:35閉会挨拶

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 4 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.
出版賞では,会員の過去3 年程度に刊行された優れた図書の著者・
訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.
9月号の締め切りは,7月末日ということになります.
それ以降に届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号
に回させていただきますのでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.
ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 6 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月 6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
平成27年度笹川科学研究助成の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

各   位
                  公益財団法人 日本科学協会
                      笹川科学研究助成係


   ◇平成27年度笹川科学研究助成の募集について◇



拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成27年度笹川科学研究助成につきましては、例年通り
に募集を行うこととなりましたので、周知にご協力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
 なお、募集対象者である大学院生には修士課程も含まれておりま
すので、多数のご申請をお待ちしております。
 また、申請の方法は、本会webサイトにて該当する分野の「申請
登録フォーム」で登録すると、メールにて申請書が届きますので、
作成した申請書を郵送にて提出して下さい。


◆詳細は、本会Webサイトをご覧下さい。
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/


≪募集告知ポスター≫
 下記URLよりダウンロードして、掲示板等に掲示して下さい。
 http://jss.or.jp/h27poster.pdf


≪募集期間≫
 ○学術研究部門:
  平成26年10月1日〜平成26年10月15日
 ○実践研究部門:
  平成26年11月1日〜平成26年11月14日


◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願い
ます。


≪お問い合わせ先≫
 公益財団法人 日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
  TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369
 E-mail : josei@jss.or.jp
 URL : http://www.jss.or.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 11 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
専門社会調査士取得希望者のための第4回S1科目講習会のお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 社会調査協会では、専門社会調査士(正規)の資格取得をめざす
大学院生に向けて、S1科目とS2科目を開講しております。
 S1科目は、社会調査士科目のA、B、およびC科目に対応し、S2科
目は、D、Eの科目に対応しています。
 社会調査士の資格を取得していない院生の方は、これらS1科目と
S2科目を履修して試験に合格すれば、専門社会調査士(正規)の資
格申請時に、社会調査士資格を同時申請することができます。(※
社会調査士のみの申請には使用できませんのでご注意下さい。)
本講習会は主に、大学院生を対象としていますが、社会調査関連科
目の実力向上をめざす社会人の方にも開かれています。とくに、実
務者の方が専門社会調査士(8条規定)取得をめざされる際には、
評価項目の一つにカウントされます。

 講習会の詳しい内容や受講費用、お申込み方法につきましては、
下記ウェブサイトをご覧下さい。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時: 2014年9月8日(月)・9日(火)・10日(水)・11日(木)
    9:00〜17:50
場所: 立教大学(池袋キャンパス)
募集人数: 先着50名(受講申込書の送付を協会のメールで確認し
た日時の順)
応募資格: 大学院生・社会人 (学部の学生は、応募できません。)
募集期間: 2014年7月28日(月)午前7時〜8月8日(金)午後8時
社会調査協会 2014年度S1科目講習会 ウェブサイト
http://jasr.or.jp/task/s1semi2014.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 12 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2014年度統計関連学会連合大会についてお知らせ(第三報)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

                        2014年7月吉日

2014年度統計関連学会連合大会について(第三報)

                2014年度統計関連学会連合大会

         運営委員会委員長       山田 剛史(岡山大学)
        実行委員会委員長        大森 裕浩(東京大学)
     プログラム委員会委員長        西郷 浩(早稲田大学)

 2014年度統計関連学会連合大会の第一報,第二報に続き,「第三
報」をお届けします.本報が本大会に関する最後のご案内です.本
報は連合大会について簡潔にまとめを行い,皆様の便宜をはかりた
いと思います.今後,詳細プログラムや変更事項は,連合大会の
ウェブページ

http://www.jfssa.jp/taikai/2014/

に掲載いたしますので,どうぞご参照ください.
 すでに5月8日(木)から6月9日(月)まで講演申し込みを受け付
けいたしました.おかげさまで,企画セッション講演81件(企画
セッション20),コンペティション講演29件,一般講演203件の申
し込みを頂きました.これに加えて,ソフトウェアセッション6講
演があり,総講演319件となりました.誠にありがとうございまし
た.


1.日程など
 本大会に関する今後の日程は次の通りです.

 大会開催日程:9月13日(土)から16日(火)までの4日間
        9月13日(土):チュートリアルセッションと市
                民講演会
        9月14日(日)〜16日(火):本大会
 場所:東京大学本郷キャンパス
 共催:応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,
日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会, 統計教育大学間
連携ネットワーク※
 ※(略称 JINSE)文部科学省 大学改革推進等補助金 大学間
連携共同教育推進事業 平成24  年度採択「データに基づく課題解
決型人材育成に資する統計教育質保証」
 懇親会:9月15日(月)18:10 〜 20:00(本郷キャンパス内の
 「山上会館」)
 事前参加申込:7月17日(木) 9:00 〜 8月20日(水)17:00
 報告集原稿締切:7月 8日(火)17:00


2.会場
 本大会は,初日の9月13日(土)に,チュートリアルセッション
と市民講演会を東京大学本郷キャンパスの経済学研究科棟で開催し
ます.2日目から4日目の9月14日(日)から16日(火)に,各種セ
ッション講演を同所の経済学研究科棟,経済学研究科学術交流棟
(小島ホール), 教育学部棟,赤門総合研究棟, 医学部1号館およ
び2号館で行います.

東京大学本郷キャンパス 〒113-8654 文京区本郷7-3-1
電話: 03-3812-2111(代表)

(1) 東京大学本郷キャンパスへのアクセスは,連合大会ウェブペー
ジの「会場」欄をご参照下さい.東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅
から徒歩約8分,都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅から徒歩約5分で
す.
(2) 「経済学研究科棟」などへのアクセスも,ウェブページの「会
場」欄をご参照下さい.
(3) 9月14日(日),15日(月)に東京大学構内で昼食が取れる場
所は,中央食堂(安田講堂前広場地下)と一部のカフェのみとなり
ます.
(4) 懇親会は, 9月15日(月)夕方に東京大学本郷キャンパス内に
ある「山上会館」で行います.
(5) 無線LANサービスの提供はございません.


3.参加申し込み
 連合大会ウェブページで,大会と懇親会に事前申し込みできます.
連合大会ウェブページの「申込」欄よりお手続き下さい.事前申し
込み期間は2014年7月17日(木)9:00から8月20日(水)17:00まで
です.カード決済と銀行振り込みがあります.事前申し込みにより,
参加費等が大幅に割り引かれます.ぜひご利用下さい.
 大会参加費(講演報告集代を含む),チュートリアルセッション
参加費(資料代を含む)とも会員(共催6学会の学会員)・学生(
学会員,非会員を問わず)・学生以外の非会員により参加費が異な
ります.また,懇親会参加費は,一般(学会員・非会員を問わず)
・学生(学会員・非会員を問わず)により参加費が異なります.詳
しくはウェブページの「大会詳細」をご覧下さい.市民講演会は無
料です.
 なお,統計関連学会連合所属学会会員以外の招待者(企画セッシ
ョン講演者,討論者等)の方を除き,すべての講演者(一般・企画
セッション・コンペティション講演を問わず)の方も参加申し込み
の手続きが必要です.お忘れなきよう,よろしくお願いいたします.


4.保育室
今年度は,保育室を開設します(完全予約制).
※会場準備のため締め切りが早くなっておりますのでご注意くださ
い.
設置期間: 9月14日(日)〜16日(火)(13日は設置しません)
設置時間: プログラム開始30分前から終了30分後まで
場所: 原則として,東京大学本郷キャンパス内
対象: 原則0歳児から6歳児(小学校入学前)まで
保育者: 保育士
締切: 8月8日(金) 17:00
申込先: 佐藤整尚(実行委員)
     seisho_at_e.u-tokyo.ac.jp (_at_を @ に変更ください)
完全予約制ですので, 利用を希望される方は,できるだけ早くメー
ルにて上記までご連絡下さい.詳細についてお知らせいたします.
また,お問い合わせの際には,暫定の利用日時とお子様の年齢をお
知らせいただけると助かります.詳細な利用規定や正式の申込書・
同意書については,後日お送りいたします.


5.大会プログラム
 プログラムおよび大会案内は連合大会ウェブページで公開し(8月
上旬までに公開予定),各学会にもお知らせします.ウェブページ
にはHTML版およびPDF版を用意いたします.プログラムは講演報告
集にも掲載します.各学会を通じての印刷物冊子配布はございませ
ん.ご注意下さい.
 なお,講演者および共同発表者の所属は原則として講演申し込み
時に入力頂いたものです.


6.チュートリアルセッション
 チュートリアルセッションのテーマは下記の2つです.具体的な
内容については,第二報をご覧ください.多くの方々のご参加をお
待ちしております.

日  時:2014年9月13日(土) 13:00〜16:00
場  所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟1階
受付開始:12:30

テーマ1 :公的統計の二次的利用−申請手続きを中心に
講 演 者:小林良行 先生 (元総務省 統計研修所)
     ・中村英昭 先生(総務省)
場  所:経済学研究科棟3階 第2教室

テーマ2 :マッチングと統計解析
講 演 者:岩崎 学 先生(成蹊大学)
場  所:経済学研究科棟地下1階 第1教室

 2つの講演は同じ時間帯に開催されますので,どちらか一方のテー
マをお選びください.なお,途中でもう一方のテーマへ移動されて
も追加料金はかかりません.
 事前参加受付は,2014年度統計関連学会連合大会のウェブページ
の「申し込み」欄から手続きできます(8月20日(水)17時まで).
当日参加も受け付けますが,あらかじめ参加費を納めていただく場
合,大幅な割引が受けられます.当日受付の場合,参加費(資料代
含む)は,会員(共催,協賛の6学会の会員)4,000円,学生(会員
・非会員を問わず)4,000円です.学生以外の非会員は8,000円です.


7.市民講演会
 市民講演会は,以下のテーマで2名の先生方にご講演をお願いい
たしました.具体的な内容については,第二報をご覧ください.2
つの講演は別の時間帯に開催されますので,両方参加することもで
きます.多くの方々のご参加をお待ちしております.参加費は無料
です.

日  時:2014年9月13日(土) 16:30〜18:00
場  所:東京大学本郷キャンパス
     経済学研究科棟地下1階 第1教室
受付開始:15:30
テーマ1 :統計からみた保険の仕組み
講 演 者:杉田 健 先生(三井住友信託銀行)
時  間:16:30〜17:15

テーマ2 :漱石の目指した統計科学
講 演 者:椿 広計 先生(統計数理研究所)
時  間:17:15〜18:00


8.企画セッション、ソフトウェア・デモンストレーションセッシ
ョン一覧
 企画セッションとソフトウェア・デモンストレーションセッショ
ンを設けます.各セッションが配置されている時間帯,会場,テー
マとオーガナイザー氏名(所属)は以下の通りです.詳細プログラ
ム,テーマのねらいや講演者・講演タイトル等につきましては連合
大会のウェブページをご覧下さい.

企画セッション名とオーガナイザー
9月14日(日)10:00〜12:00
A会場     スポーツにおけるビッグデータの活用 酒折文武(中央大学)
B会場     日本計量生物学会シンポジウム:メタアナリシスにおける
最近の展開 手良向聡(金沢大学)・野間久史(統計数理研究所)
E会場     GLSの理論的研究の魅力と実証的有効性 倉田博史(東京大学)

9月14日(日)13:00〜15:00
A会場     公的統計におけるオープンデータ化の取組 坂下信之(統
計センター)
B会場     日本計量生物学会 奨励賞受賞者講演 手良向聡(金沢大学)
F会場     金融リスク管理における統計的方法 塚原英敦(成城大学)

9月14日(日)15:30〜17:30
A会場     データ中心政策科学の実践と展開
北川源四郎(情報・システム研究機構)・椿広計(統計数理研究所)
C会場     日本分類学会シンポジウム:主成分分析の拡張と新展開
足立浩平(大阪大学)

9月15日(月)10:00〜12:00
A会場     法・裁判と統計学 石黒真木夫(統計数理研究所名誉教授)
B会場     ビッグデータ/オープンデータ利活用人材育成に向けた統
計教育の推進と質保証 藤井良宜(宮崎大学)・竹内光悦(実践女
子大学)・渡辺美智子(慶應義塾大学)
I会場     応用統計学会 学会賞受賞者講演 大西俊郎(九州大学)
・黒木学(統計数理研究所)

9月15日(月)13:00〜15:00
A会場     統計科学と保険 小暮厚之(慶應義塾大学)
・田中周二(日本大学)
B会場     日本統計学会 各賞受賞者記念講演1 鎌倉稔成(中央大学)
I会場     応用統計学会シンポジウム:技術開発プロセスを加速させ
るための知の統合 竹内惠行(大阪大学)・渡辺美智子(慶應義塾
大学)・椿広計(統計数理研究所)

9月15日(月)15:30〜17:30
A会場     日本計算機統計学会企画セッション:計算機統計学による
大規模医療・生態系データ解析 石橋雄一(スタットラボ)・石岡
文生(岡山大学)
B会場     日本統計学会 各賞受賞者記念講演2 鎌倉稔成(中央大学)
C会場     スパース正則化による統計的推測
藤澤洋徳(統計数理研究所)

9月16日(火)10:00〜12:00
A会場     統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)の取り組み状
況と今後 美添泰人(青山学院大学)
B会場     スポーツビジネスの計量分析:プレーヤーとファンの相互
作用を探る 水野誠(明治大学)
C会場     高頻度従属データの推測理論 増田弘毅(九州大学)

9月16日(火)13:00〜15:00
B会場     スポーツ統計科学の方法論 竹内光悦(実践女子大学)

文部科学省科学技術試験研究委託事業「数学・数理科学と諸科学・
産業との協働によるイノベーション創出のための研究促進プログラ
ム(略称:数学協働プログラム)」による数学協働プログラム・ワ
ークショップ「統計科学の最先端と産業界・諸科学への展開」の開
催について
共催:東京大学経済学研究科・文部科学省(統計数理研究所)・統
計関連学会連合
9月14日(日)10:00〜17:30,15日(月)10:00〜17:30
 企画セッションのうち,「スポーツにおけるビッグデータの活用」,
「公的統計におけるオープンデータ化の取り組み」,「データ中心
政策科学の実践と展開」,「法・裁判と統計学」,「統計科学と保険」,
「計算機統計学による大規模医療・生態系データ解析」については
数学協働プログラム・ワークショップ「統計科学の新展開と産業界
・社会への応用」として実施し,参加費無料といたします.

趣旨:統計科学は,我々の産業界・社会における広範囲の分野にお
いてその応用が急速に進んでおり,数学・数理科学的な知識を活用
することで様々な社会現象を解明する試みがなされ,その洞察に基
づいた諸問題に対する解決方法が提案されている.具体的には支配
原理や法則が明確ではない諸現象を確率的な事象として解釈し,そ
のメカニズムを記述・解明する統計モデルを構築することで現象の
理解・解明・検証を行い,将来の予測や仮想的なシミュレーション
を通じて,諸問題の解決への提案を行う.本ワークショップは,特
に産業界・社会における新しい課題・ニーズを重視して上記の6つ
の企画セッションを取り上げることとし,統計科学によるそれらの
問題への解析・解決の方法について明らかにしていくことを目的と
する.

ソフトウェア・デモンストレーション セッション
 下記の日時・会場で6つの報告がございます.ふるってご参加く
ださい.
        9月15日(月)13:00〜15:00 C会場


9.コンペティション
 今年度も若手会員の質の高い研究・発表の奨励を目的としてコン
ペティションを実施します.コンペティション講演セッションは,
9月14日(日)〜15日(月)にD会場で行います.発表時間は質疑を
含めて20分とさせていただきます.なお,表彰式は15日(月)17:40
からB会場にて行います.詳細は連合大会のウェブページ[コンペセ
ッションの概要について]をご覧ください.


10.統計関連学会連合大会特別セッション
 統計関連学会連合は,大学における統計教育の指針として,「統
計学の各分野における教育課程編成上の参照基準」を作成しました.
統計関連学会連合は,この参照基準の統計教育・研究上の重要性に
鑑みて,今年度の連合大会において特別セッションとしてこれを取
り上げ,討論の場を設けます
  9月16日(月)12:10-12:40  A会場      統計関連学会連合大会
特別セッション
座長: 鎌倉稔成(中央大学)
報告者: 岩崎学(成蹊大学)「統計学の各分野における教育課程編
成上の参照基準について」

以上

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 24 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
電気通信大学教員公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

UECテニュア・トラック助教制度に基づき、テニュア・トラック
助教を募集します。
※参考(制度の概要は、下記URLを参照してください。)
http://www.uec.ac.jp/about/activity/uec_tenure_track/

1.職名・募集人数
助教(常勤、テニュア・トラック助教)  1名

2.担当学部・研究科等
大学院情報理工学研究科  総合情報学専攻  経営情報学コース

3.募集分野
経営情報学(データサイエンス学、データ工学、データマイニング、
データベース、情報処理、経営システム工学、品質システム工学、
行動計量学、応用統計学、オペレーションズリサーチ、人工知能、
コンピュータサイエンスに関わる研究分野)

4.担当科目
「実験(経営情報学、基礎科学、先端工学基礎課程(夜間主課程)
専門など)」の一部と「技術英語」の一部を担当。
学部や大学院の研究指導に係わることも可。

5.応募資格
(1)採用時に博士の学位を有しており、かつ、上記募集分野に
おいて、優秀な研究を推進していること。
(2)自律して独創的な研究を行いうる能力を有すること。
(3)博士号取得後10年以内であること。
(4)ポスドクの経験、またはそれに相当する経験を有することが望
ましい。
(5)日本語により学生を指導できること。
(6)ビッグデータ解析環境の構築に関する知識を有し、運用管理が
でき、実験指導が行えること。
(7)プログラム言語、計算機に関する知識を有し、プログラミング
に関する実験指導、及び計算機管理が行えること。
(8)経営情報学の分野でも重要性が高くなっている顧客情報やマネ
ジメント情報などに関するビッグデータの解析に関する基礎と応用
分野に習熟し、この分野の最先端の研究ができること。社会的ニー
ズに基づくシステム開発など企業との共同研究や、学際的研究分野
に理解がある、または、取り組んだ経験を有することが望ましい。

6.採用予定日
2015年 4月1日(以降のできるだけ早い時期)

7.任期
採用日から5年間
ただし、テニュア教員への採用が見送られた場合は、転出等の準備
のために、最長2年間任期を延長することができます。

8.教育活動
本募集におけるテニュア・トラック助教は教育への熱意を有するこ
とが求められており、学部または大学院の授業の担当、および学部
生や大学院生の研究指導を通した教育への取り組みもテニュア資格
審査での評価対象となります。

9.給与と研究費等
(1)給与:国立大学法人電気通信大学職員給与規程による
(2)研究費:助教の所定の研究費に加えて、初年度には研究教育活
性化支援システム(学内の競争的資金)を活用して研究室開設資金
(上限額200万円)を受給することが可能です。

10.応募書類
(1)応募申請書類(写真貼付、履歴書、研究業績リスト)
 応募申請書の様式をダウンロードし、記入してください。
 http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/oubo_sinseisyo.pdf
 (PDFファイル)
 http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/date/oubo_sinseisyo.doc
 (MS-wordファイル)
(2)主要著書、論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
(3)これまでの研究概要(A4用紙2ページ以内)
(4)今後の研究計画概要(A4用紙2ページ以内)
(5)今までの教育経験と教育に関する抱負(A4用紙2ページ以内)
(6)参考となる意見を伺える方2名のお名前、所属、連絡先住所
(E-mailアドレスを含む)、および応募者との関係。

11.応募方法
提出書類を下記まで郵送してください。
応募書類は返却しません。また、本選考以外の用途に使用すること
はありません。
〒182-8585  東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
電気通信大学  総合情報学専攻事務室(西5-305)、
専攻長  鈴木和幸  宛
(封筒表面に「経営情報学分野教員応募書類在中」と朱書きし簡易
書留で郵送のこと。併せて、発送の旨を下記問い合わせ先へ
E-mailによりお知らせください。)

12.応募締切
2014年  10月17日(金)必着

13.選考方法
書類審査を通過した方に対して、ヒアリングを行います。
その際の交通費、宿泊費は応募者の負担とさせていただきます。

14.問い合わせ先
電気通信大学 総合情報学専攻 教授  椿美智子
電話:042-443-5268   E-mail:tsubaki@se.uec.ac.jp
メールでお問い合わせの場合、件名(subject)は、「電気通信大
学経営情報学分野(データサイエンス学)教員公募について」とし
てください。

15.その他
・本学では、全ての教員が学術院に所属し、担当学部・研究科等へ
配置されます。
・本学では男女共同参画推進の基本理念に基づき女性の方が働きや
すい環境を整えることで女性教員の増加を目指しています。女性の
積極的な応募を期待します。詳しくは電気通信大学男女共同参画推
進本部ホームページをご覧ください。
http://www.ge.uec.ac.jp/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 26 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.
出版賞では,会員の過去3 年程度に刊行された優れた図書の著者・
訳者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.
9月号の締め切りは,7月末日ということになります.
それ以降に届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号
に回させていただきますのでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.
ご協力の程よろしくお願いいたします.

不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 27 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第1回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
記念すべき第1回はスタンフォード大学政治学部博士課程の片桐梓
さんをお招きし、自然言語処理と機械学習を政治学へ応用した研究
についてお話いただきます。

多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


【日時】2014年9月12日(金) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 20階 2005講義室
      会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】片桐梓さん(スタンフォード大学)
【タイトル】Identifying Threats: Using Machine Learning in
International Relations
【発表言語】日本語

【概要】
International relations (IR) scholars have always placed
great emphasis on the importance of threats in explaining
inter-state behavior, especially in the midst of crises.
However, few studies have measured and evaluated threats in
a systematic way, mainly due to lack of data. What data
does exist is typically based on events and explicit
threat-making, both of which are substantively and
methodologically incomplete and do not allow for more
dynamic analysis of threats. Our study uses machine
learning techniques on digitized U.S. diplomatic documents
from the Foreign Relations of the United States (1945-1980)
collection. We first utilize a random forest model to
classify documents during the Cold War as expressing
perceived threat or not, and then analyze this using event
data on the United States and Soviet Union. Through
time-series analysis, we show that threats are perceived
long before actually threatening events take place, and we
suggest that IR's current empirical approaches to
threats may be problematic.


■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【9月1日(月)までに】事前登録をお願い
します。
https://docs.google.com/forms/d/16X2dXuh8fzXACPEXfo6SrHFImouzfj8TzIbkhg2fqwc/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

 研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 31 Jul 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 7月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタルワークショップ開催のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

行動計量学会会員のみなさま

お世話になっております。日本大学法学部の稲葉陽二です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

「ソーシャル・キャピタルと経済」をテーマに,下記日程にてソー
シャル・キャピタルワークショップを開催いたします。
参加ご希望の方は,e-mailにて,koenkai@law.nihon-u.ac.jp
(稲葉研究室宛)まで,お名前,ご所属をご連絡ください。
プログラムの詳細につきましては,下記をご参照ください。
資料配布がありませんので,必要な方は筆記用具をご持参ください。


                記

日  時  平成26年8月29日(金)
        ワークショップ  9時40分〜17時00分
            懇親会 17時00分〜18時00分

会    場  日本大学法学部 10号館3階 1031教室
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html

参 加 費  無料

講  演 (敬称略,プログラム順)

■「日本の社会関係資本は毀損したか」
 稲葉陽二(日本大学 教授)
■「概観(経済とのダイナミックな相互関係)」
 大守 隆(東京都市大学 教授)
■「社会のあり方と経済発展」
 澤田康幸(東京大学 教授)
■「日米で大きく異なる企業生態」
 平泉信之(鹿島建設 取締役)
■「社会の中の企業と高齢者の可能性」
 奥山俊一(元日本総合研究所社長)
■「市民の活動と社会的起業」
 服部篤子(社会起業家研究ネットワーク 代表)
■「技術革新の社会的背景」
 百嶋 徹(ニッセイ基礎研究所 上席研究員)
■「社会的基盤としてのソーシャルメディア」
 須田和博(中央大学客員教授・元総務省総合通信基盤局長)
■「コモンズと農山村経済」
 泉 留維(専修大学 教授)
■「会社資本主義脱却を模索する日本経済」
 大守 隆(東京都市大学 教授)
■「中国の急成長を支えた人脈資本主義」
 范 立君(都留文科大学 講師)
■「多民族国家から多階層国家に変化する米国」
 奥山尚子(神戸大学 准教授)

                            以上


なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 2 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月 2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第42回大会のプログラム、特別講演、公開企画のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第42回大会実行委員会からの連絡です。
大会WEBページにプログラム、および、特別講演、公開企画のご案
内を掲載いたしました。
http://bsj.wdc-jp.com/2014/index.html

なお、大会参加事前申込、および、早期振込の締切は8/12(火)と
なっております。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

第42回大会実行委員会

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 5 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
同志社大学文化情報学部専任教員募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

同志社大学文化情報学部専任教員募集のお知らせ

1.募集職名:教授または准教授または助教
2.募集人数:1名
3.専門分野:社会学・社会心理学・経営学
4.担当予定科目:文化情報学部の必修科目および「人間と社会」他、
人間社会分野のうちのいくつかの科目
5.応募資格
・博士の学位を有する者、またはそれと同等以上の研究業績のある者
・文理融合の理念に基づく本学部での教育・研究に理解と熱意を持つ者
・国籍は問わないが、本学の教育および日常業務に支障のない日本
語運用能力を有すること
6.採用時期: 2015年4月1日
7.募集締切日: 2014年9月30日(火)(必着)
8.照会先 同志社大学文化情報学部事務室 担当:(事務長)朝田邦裕
 E-mail:jt-bnkjm@mail.doshisha.ac.jp
9.公募情報のリンク(同志社大学)
 http://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/information.html#info01

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 7 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
公開シンポジウム基調講演講師決定のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第42回大会実行委員会からの連絡です。
 公開シンポジウム基調講演の講師が決定いたしました。

 公開シンポジウム
(1)第一部 基調講演「東日本大震災に対する政治の使命」
   講師: 衆議院議員 井上義久氏
      (東北大学工学部金属加工学科卒、東北ブロック選出)

 なお、大会参加事前申込、および、早期振込の締切は8/12(火)
となっております。皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 8 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第42回大会(東北大学)特別講演のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第42回大会実行委員会からの連絡です。

日本行動計量学会第42回大会(東北大学)特別講演
 講演者:  西里静彦 (カナダ・トロント大学名誉教授)
 講演題目: 数量化理論 部分空間と全空間の多次元解析
 日時:   9月4日(木)午前9時30分から11時
 会場:   東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
 企画・司会: 村上 隆(中京大学)
 指定討論者: 吉野諒三(統計数理研究所)・林 文(日本行動
計量学会理事)

 西里静彦先生は、その半生をかけて,質的データの数量化に関す
る方法論の研究を蓄積してこられました。この特別講演は、その先
生をお招きし、現時点で問題の核心と考えられている部分について
ご講演いただくものです。それとともに、参加された方々にも、そ
れぞれの立場で、データ解析に対する考え方,ひいては行動計量学
の哲学と実践に至るまで、自由に議論していただける雰囲気を作り
だすことも目的としています。そのため、あえて司会や指定討論者
を設ける形をとりました。
 議論の過程で、行動計量学や統計学のエキスパートの間でも、意
見が大きく異なる点が少なからず浮かびあがってこようかとも思い
ます。しかしながら、それがむしろ、データ解析や行動計量学の哲
学への深い考察へとつながる手掛かりになることを期待しています。
 本講演が、皆様が日頃から抱えておいでの行動計量学に関する理
論や実践の課題を語り合える場になり、また本講演後も、随時開催
される行動計量学会の研究会やシンポジウムの活性化に多少ともつ
ながれば、ありがたいと思います。

 皆様のご参加と活発な議論をお待ちしております。

                   村上隆、林文、吉野諒三

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Date: Sat, 9 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
大会参加事前申込みの締め切り(8/12)のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第42回大会実行委員会からの連絡です。

大変暑い毎日ですが、如何お過ごしでしょうか?
さて、たびたびご連絡申し上げてまいりましたが、大会参加事前申
込みの締め切りは8月12日(火)となっております。事前参加申込
みの上、早期振込をご利用いただきますと参加費が1,000〜3,000円
割引になります。是非、ご利用ください。
また、今大会では9月2日(火)のチュートリアルセミナーは定員制
としておりませんので、座席には余裕があります。奮ってご参加く
ださい。チュートリアルセミナー、および、懇親会にも早期振込割
引の制度がございます。

○大会開催要項
http://bsj.wdc-jp.com/2014/outline.html

○チュートリアルセミナー
http://bsj.wdc-jp.com/2014/seminar.html

◯大会参加申込
http://bsj.wdc-jp.com/2014/application/registration.html

ご不明な点がございましたら、ヘルプデスクまでお問い合わせくだ
さい。
日本行動計量学会大会ヘルプデスク 


第42回大会実行委員一同、杜の都仙台より皆さまのお越しをお待ち
しています。

2014年8月8日
大会実行委員会副委員長(事務取扱)
倉元直樹(東北大学)

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Date: Wed, 13 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第17回情報論的学習理論ワークショップ協賛決定のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第17回情報論的学習理論ワークショップへの協賛が決定しましたの
でお知らせ致します。日時および内容につきましては,下記をご覧
ください。


第17回情報論的学習理論ワークショップ開催要項(予定を含む)

開催日程:2014年11月16日(日)〜19日(水)
場所:
チュートリアル:名古屋工業大学(11月16日)
http://www.nitech.ac.jp/access/index.html
ワークショップ:名古屋大学(11月17日〜19日)
http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

(注) 会場都合によりチュートリアルとワークショップは別会場で
開催されますが, 両会場とも名古屋中心部からのアクセスは容易です.

共催(予定):
情報論的学習理論と機械学習(IBISML)研究会
電子情報通信学会
名古屋大学
名古屋工業大学
    他

【開催趣旨】

「温故知新:機械学習の新たな地平」

情報論的学習理論ワークショップ (IBIS,Information-based
Induction Sciences)は機械学習に関する日本最大の学際的フォー
ラムであり,初回の1998年から数え今年で第17回目を迎えます.
IBISは機械学習および統計学,情報理論といったその関連諸分野と
連携し,学習と推論を用いた情報処理技術の発展に資する議論の場
を提供してまいりました.近年ではアカデミック領域だけにとどま
らず,ビジネス応用・社会応用とも直結した意見交換が活発になさ
れております.

データ科学の重要性が広く社会に認識されてきた昨今,機械学習技
術も新たな進化が求められています.しかし,新しい技術進歩は,
いかなる分野であろうとも先人による知恵の積み上げなしには成し
遂げられません.機械学習も例外ではなく,統計学・情報理論・人
工知能・最適化といった様々な分野の知見を最大限活用して発展し
てまいりました.年々目新しい技術が開発されている一方で,その
本質においては昔からの知見が活きていることは珍しくありません.
実際,深層学習に代表されるように技術の明確な「リバイバル」を
我々は何度も目にしております.しかし,我々の持てる知恵をいか
にして活用し,新しい概念を打ち立てればよいかは,どの時代にお
いても難しい問題であります.

機械学習における基礎技術の発展に,現在我々は何ができるでしょ
うか.その問に答えるため,今年は「温故知新:機械学習の新たな
る地平」というテーマのもと,現在我々はいかなる問題に直面して
いて,その解決に向けてどのような技術が利用可能であるかを議論
し,今後の機械学習分野に必要な考え方および展望を明らかにして
ゆきたいと思います.

【プログラム】

◯チュートリアル(有料)(11月16日全日)
場所:名古屋工業大学(本ワークショップと場所が異なりますので
ご注意ください)
内容:(チュートリアル題目は仮です)
・「統計・機械学習の基礎」池田和司 (NAIST)
・「関係データと推薦システム」岩田具治 (NTT CS研)
・「音声・信号処理における機械学習」亀岡弘和 (NTT CS研/東大)
・「機械学習のためのPython」神嶌敏弘 (産総研)
参加費:一般2万円,学生5千円
       (ただし,テクニカルトラック発表第一著者の学生は無料)

◯招待講演(11月17日午後・11月18日午後)
福島邦彦(ファジィシステム研究所),
Nando de Freitas(Oxford University),
David McAllester (Toyota Technological Institute at Chicago)

◯企画セッション
・離散アルゴリズムの機械学習応用(11月17日午前)
講演予定者:美添一樹,石畠正和,秋葉拓哉
・ディープラーニング(11月17日午後)
講演予定者:福島邦彦,Nando de Freitas
・学習理論(11月18日午前)
講演予定者:本多淳也,高津飛鳥,笠井健太
・ビッグデータ利用の社会的側面(11月19日午前)
講演予定者:星野伸明,鈴木良介,佐久間淳
・機械学習のウェブデータおよびマルチメディア活用(11月19日午後)
講演予定者:松尾豊ほか

◯一般ポスター発表(11月17,18日夕方)

◯懇親会(有料)(11月18日夕方)

【一般投稿発表】
統計数理,情報理論,統計物理学,統計的機械学習,信号処理,音
声処理,音楽情報処理,自然言語処理,画像処理,データマイニン
グ,バイオインフォマティクスなど,広く機械学習に関わる分野に
関する発表を募集します.論文投稿の有無によって,テクニカルト
ラックとディスカッショントラックとに別れますが,いずれのト
ラックでも,発表はスポットライトトークとポスターを用いたディ
スカッション形式で行います.

◯テクニカルトラック:完成度の高い研究成果を発表するためのト
ラックで,電子情報通信学会技術研究報告として8ページ以下の論
文を提出して頂きます.申し込みは,電子情報通信学会の研究会発
表申込システムから行なって下さい.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-IBISML
発表申し込み締め切りは9月5日(金),論文の提出締め切りは
10月27日(月),スポットライト用スライドの提出締め切りは
11月10日(月)です.

◯ディスカッショントラック:萌芽的なアイデアや進行中の研究内
容を気軽に発表・議論するためのトラックで,論文の提出は不要で
す.発表申し込みは10月31日(金)です.スポットライト用ス
ライドの提出締め切りは11月10日(月)です.全ての申込者が
発表できるようにするつもりですが,会場の都合等により発表をご
遠慮いただく可能性もありますので,ご了承下さい.

【表彰】
IBIS2014では,優れたポスター発表に対してベストプレゼンテー
ション賞を授与します.会場での参加者の投票および論文内容とポ
スター発表を考慮して,プログラム委員の審査により決定いたしま
す.

【参加申し込み】
チュートリアルと懇親会のみ有料で,それ以外のセッションは無料
です.会場の座席数には限りがありますので,事前にウェブページ
よりご登録下さい.
http://ibisml.org/ibis2014/
テクニカルトラックの論文集(電子情報通信学会技術研究報告)は
当日に有料で販売します.テクニカルトラックでの発表者には1部
を無料進呈します.

【発表・参加・申込スケジュール】

8月11日(金)
テクニカルトラック発表申込開始
9月5日(金)
テクニカルトラック発表申込〆切
10月1日(水)
チュートリアル参加申込開始
ワークショップ参加申込開始
ディスカッショントラック発表申込開始
10月27日(月)
テクニカルトラック論文提出〆切
10月31日(金)
チュートリアル参加申込〆切
ワークショップ参加申込〆切
ディスカッショントラック発表申込〆切
(注) チュートリアル参加申込は定員に達し次第締切
11月10日(月)
スポットライトスライド提出〆切

11月16日(日)
チュートリアル
11月17(月)〜19日(水)
ワークショップ

【IBIS2014 実行委員会】
実行委員長
竹内一郎(名古屋工業大学)
実行副委員長
金森敬文(名古屋大学)
プログラム委員長
鈴木大慈(東京工業大学)
チュートリアル担当委員
持橋大地(統計数理研究所)
プログラム委員(50音順)
石黒勝彦(NTT)
烏山昌幸(京都大学)
佐久間淳(筑波大学)
佐藤一誠(東京大学)
田部井靖生(科学技術振興機構)
林浩平(情報学研究所)
松尾豊(東京大学)
【問い合わせ先】
IBIS2014事務局 ibis2014@ibisml.org

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 14 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月14日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本知能情報ファジィ学会主催 国際会議SCIS&ISIS2014開催のお知
らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

本学会MLに登録されている企業関係者の皆様,

日本知能情報ファジィ学会の大竹(九州工業大学)と申します.
(重複してお受け取りの際はご容赦ください)

2014年12月3日(水)〜6日(土)に北九州国際会議場(北九州市)にて,
日本知能情報ファジィ学会主催の国際会議 SCIS&ISIS2014
(Joint 7th International Conference on Soft Computing and
Intelligent Systems and 15th International Symposium on
Advanced Intelligent Systems)が開催されます.

関連する複数の学会が協賛しております.

SCIS&ISIS2014公式サイト
http://www.scis2014.org/

SCIS&ISIS2014は,アジアで開催されるソフトコンピューティングと
知的システムに関する代表的な国際会議です.
今回も世界中から数百名の参加者が見込まれています.

SCIS&ISIS2014では,本会議および当分野に関連する企業・出版社等
の方々からの最新技術の紹介,製品紹介,書籍展示・販売等を募集
いたします.

展示場所として,多くの参加者が集う場所をご提供いたします.

(1)展示日程
  搬入:2014年12月3日(水)
  展示:2014年12月4日(木)〜 12月6日(土)
  搬出:2014年12月6日(土)
  ※ スケジュールの詳細については後日ご連絡いたします.

(2)出展料:1小間55,000円
 【出展料に含まれるもの】
 ・長机1台(180cm×45cm),椅子2脚,電源AC100V(60Hz)
 ・概要集1冊,予稿集CD1枚,ウェルカムレセプションチケット2枚,
  バンケットチケット2枚をご提供いたします.
 ※ 追加備品等については,ご相談ください.

(3) 申込み締切日:2014年9月19日(金)

(4) 申込み方法
  出展申込書(Call for Exhibition)をHPからダウンロードいただき,
  必要事項をご記入の上,下記のSCIS&ISIS2014展示担当まで
  Eメールにてお申込みください.

  SCIS & ISIS 2014 展示担当: exhibition@scis2014.org

詳細な情報や出展申込書は以下のHPをご覧ください.
http://www.scis2014.org/exhibition.html

ご不明な点がございましたら,
上記展示担当までお気軽にお問い合わせください.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
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Date: Sat, 16 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本テスト学会第12回大会プログラム公開のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会学会会員の皆様

日本テスト学会では、8月30日31日、帝京大学八王子キャンパスに
て、第12回大会を開催いたします。プログラムを大会ホームページ
に掲載いたしました。
http://plaza.umin.ac.jp/jart2014/

本大会のご後援をお願いしております貴学会の会員の皆様には、日
本テスト学会会員と同一の参加費を設定させていただき、大勢の皆
様のご参加をお待ちしております。

大会事前払い込み適用期間はすでに終了していますが、24日まで、
参加申込みのご登録を大会ホームページより受け付けております。
お弁当の予約も承っています。

大会にてお目にかかれますことをスタッフ一同心待ちにしております。

日本テスト学会第12回大会実行委員会
jart2014@jartest.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 18 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第99回行動計量シンポジウムのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第99回行動計量シンポジウム
Big Data in Psychological Science and Related Disciplines
-心理学と関連諸領域におけるビッグデータ-
■日 時:平成26年9月6日(土)13:15〜17:50
■会 場:専修大学神田校舎7号館3階731教室
■主 催:専修大学社会知性開発研究センター/心理科学研究セン
ター
■共 催:日本行動計量学会
■使用言語:英語(通訳なし)

■内 容
【趣旨説明】13:15〜13:20
岡田 謙介(心理科学研究センター研究員/専修大学准教授)

【研究報告】
13:20〜13:40
高橋 良幸(心理科学研究センター ポスト・ドクター)

13:40〜14:00
蔵屋 鉄平(専修大学大学院文学研究科博士後期課程)
澤  幸祐(心理科学研究センター研究員/専修大学教授)

14:10〜14:40
岡田 謙介(心理科学研究センター研究員/専修大学准教授)

【講演】
14:40〜15:40
Michal Kosinski(スタンフォード大学 リサーチフェロー)
「Prediction of personal attributes from digital records」

15:50〜16:50
大久保 智哉(独立行政法人大学入試センター 研究開発部 助教)
「Changing a large-scale test using computer-based testing」

16:50〜17:50
竹内 文乃(独立行政法人国立環境研究所 環境健康研究センター
研究員)「Insights from a nationwide children’s study」

■定   員:150名(先着順)
■参 加 費:無料

※シンポジウムの詳細はこちらよりご確認ください。
http://www.senshu-u.ac.jp/research/lab/sidrc/h26event_sidrc/20140906.html

※交通案内はこちらです。
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access/kanda_campus.html

■申込・お問合わせ
【お申込】
下記のURLより、必要事項をご記入の上お申込みください。
申込フォームURL : https://s360.jp/form/30448-2065/

【お申込締切】 9月1日(月)

【お問合せ】
専修大学社会知性開発研究センター事務課
E-mail : socio@acc.senshu-u.ac.jp
TEL:044-911-1347  FAX:044-911-1348
問合せ受付時間 : 月〜金 10:00〜16:00

※お申し込み時にいただいた個人情報は、本センターからのお知ら
せや連絡、または個人が特定できないようにして統計処理を行う目
的で使用します。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 22 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2014年度統計関連学会連合大会について、事前参加申込み受付期間
延長のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

2014年度統計関連学会連合大会について(事前参加申込み受付期間
延長のお知らせ)

2014年度統計関連学会連合大会
運営委員会委員長          山田 剛史(岡山大学)
実行委員会委員長          大森 裕浩(東京大学)
プログラム委員会委員長    西郷 浩(早稲田大学)

2014年度統計関連学会連合大会の事前参加申込み期間は,

2014年8月20日(水)17:00まで
を予定していましたが,

2014年8月22日(金)17:00まで

期間を延長いたします。
まだ事前参加申込みをされていない方は,事前に申し込むことで大
会参加費もかなりお得になりますので,この機会に是非申込み下さ
い。

連合大会のウェブページ
http://www.jfssa.jp/taikai/2014/

事前参加申込みは,以下のページから行うことができます。
http://www.jfssa.jp/taikai/2014/apply.html


チュートリアルセッション
チュートリアルセッションのテーマは下記の2つです。こちらも是
非申込み下さい。
チュートリアルセッションのみの参加も可能です。

日  時:2014年9月13日(土) 13:00〜16:00
場  所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟1階
受付開始:12:30

テーマ1 :公的統計の二次的利用−申請手続きを中心に
講 演 者:小林良行 先生 (元総務省 統計研修所)
・中村英昭 先生(総務省)
場  所:経済学研究科棟3階 第2教室

テーマ2 :マッチングと統計解析
講 演 者:岩崎 学 先生(成蹊大学)
場  所:経済学研究科棟地下1階 第1教室

チュートリアルセッションについては,当日参加も受け付けますが,
あらかじめ参加費を納めていただく場合,大幅な割引が受けられま
す。
チュートリアルセッション参加費(資料代を含む)は以下の通りで
す。
事前受付の場合:
        会員(共催,協賛の6学会の会員)        3,000円
        学生(会員・非会員を問わず)          2,000円
当日受付の場合:
        会員(共催,協賛の6学会の会員)        4,000円
        学生(会員・非会員を問わず)          4,000円

事前参加申込みと同様,以下のページから申込み下さい。
http://www.jfssa.jp/taikai/2014/apply.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 24 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
人文科学とコンピュータシンポジウム(通称じんもんこん2014)の開
催および協賛のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

情報処理学会「人文科学とコンピュータ研究会」(通称じんもんこ
 ん2014)への協賛が決定しました。研究会の内容については以下を
 ご覧ください。


人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2014)
 『オープン化するヒューマニティーズ 〜 その可能性と課題を考える 〜』
 http://jinmoncom.jp/sympo2014/

○日程:2014年12月13日(土)〜14日(日)
 ○会場:国立情報学研究所/学術総合センター/一橋記念講堂(東
 京都千代田区)
 ○主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)

○論文募集(主なトピック)
 デジタル・アーカイブ(記録、保存もしくは活用に関する技術、事

例、理論など)、保存科学、文化財防災、MLA連携、デジタル博物
 館、デジタル化文書、ドキュメンテーション、古学・歴史学・文献

学・言語学などの人文系諸学を含むデジタル・ヒューマニティーズ、
 人文情報学、時空間情報、視覚化、データ・マイニング、色彩情報
 処理、情報技術を用いた教育、WEB活用、情報検索、メタデータ、
 知的財産権・著作権課題など、広く人文科学とコンピュータ研究会
 の理念に即したテーマ、事例、現状批判、問題提起などについての
 ご発表も広く歓迎いたします。
 ※概要論文の応募についてはじんもんこん2014公式HPをご覧くださ
 い。
 http://jinmoncom.jp/sympo2014/

○主なスケジュール
 募集開始        2014年7月7日(月)
 概要論文締切    2014年9月12日(金)
 論文採否通知    2014年10月6日(月)
 カメラレディ論文締切    2014年11月7日(金)

○開催趣旨
 人文学(ヒューマニティーズ)の分野でも、オープン化への注目が

集まりつつあります。データのオープン化、ソフトウェアのオープ

ン化、コミュニティのオープン化など。そこには、データベースや
 ソフトウェア等の研究資源の共有化、分野や組織を越えて異なる専
 門性を持つ人々が進める協働、そしてより多様な資料に基づく新た
 な発見への期待などが込められています。その一方で、こうした
 オープン化の動きは、従来の研究システムや権利制度との摩擦を生
 み出す面もあり、オープン化に伴う課題についても議論が提起され

ています。そこで、本シンポジウムでは、オープン化が進むヒュー
 マニティーズを見据えたデータベースやソフトウェアの共有、組織
 や分野を越えた連携などの可能性を探るとともに、オープン化が引

き起こす影響などの課題にも向き合いつつ、人文科学とコンピュー
 タの未来を議論したいと考えています。

○発表形式
  ・口頭発表:口頭発表での持ち時間は30分(発表25分,質疑5分)
   です。
  ・ポスター発表・デモ発表:ポスター掲示のみ、またはノートパ
   ソコン等を用いたデモを実施します。ノートパソコン以上の電
   源が必要となるデモの場合はお問い合わせください。

皆様からの積極的な論文発表とご参加をお願いいたします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 29 Aug 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 8月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
英語版Webページ刷新のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

英語版Webページ刷新のお知らせ

日本行動計量学会広報委員会委員長 松本 渉


 広報委員会では英語版のWebページを刷新し,内容を拡充いたし
ました。これまでは,問い合わせ先とBehaviormetrika誌の情報に
限られておりましたが,学会の紹介,理事長挨拶,趣意書,日本行
動計量学会における最近の研究・教育活動,学会賞といった学会の
基本情報についても英語版を掲載するようにいたしました。また英
語版ページのデザインも新しくなっています。

 会員の皆様におかれましては,ぜひ一度日本行動計量学会の英語
版Webページ
 http://www.bsj.gr.jp/index_e.html
 をご確認下さい。

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Date: Mon, 1 Sep 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 9月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計関連連合大会 停電による会場変更のお知らせ(9月14日午前
のセッションの一部)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

統計関連連合大会 停電による会場変更のお知らせ(9月14日午前
のセッションの一部)

                  プログラム委員長 西郷浩
                     実行委員長 大森裕浩
                     運営委員長 山田剛史

 9月14日(日)午前中に予定されていた会場の一部が停電で使用
できないことが、直前になって判明しました。このため、急遽、代
替教室を手配いたしました。その結果、9月14日(日)午前中の下
記のセッションの会場を変更させていただきます。

<9月14日(日)10:00-12:00 会場変更 F会場からI会場まで>
 (1) F会場 ミクロデータ分析の国際的動向
   経済学研究科棟3階 第4教室 で開催
 (2) G会場 空間統計
    教育学部棟1階 158講義室 で開催
 (3) H会場 機械学習
   小島ホール1階 第2セミナー室 で開催
 (4) I会場 多変量解析(1)
   経済学研究科棟3階 第3教室 で開催

 急な連絡となり、たいへん申し訳ありません。また、 会場変更
によるご不便をご容赦ください。

 なお、9月14日午後には電源が復旧しますので、他のセッション
は予定どおりの会場で開催します。

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Date: Wed, 10 Sep 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 9月10日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本音響学会第137回技術講習会「Rを用いた統計の基礎講座」講習
会協賛決定のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員の皆様

日本音響学会第137回技術講習会「Rを用いた統計の基礎講座」講習
会への協賛が決定しました。

詳しい情報につきましては,以下をご覧ください。
http://www.asj.gr.jp/lecture/2014/seminar20141104.pdf

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 11 Sep 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 9月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.

広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.本会報の「会員の
著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等を出版されたこと
をアピールできる数少ない機会であると思いますので,優れた書籍
の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますようお願いいたしま
す.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.

編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄せ
いただければ,直近号に掲載することが可能です.12月号の締め切
りは,10月末日ということになります.それ以降に届いたものにつ
きましては,内容を判断した上で,次号に回させていただきますの
でよろしくお願い申しあげます.

役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.

※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
  メールアドレスをご登録なさった会員にお送りしています。
・配信不要の方はマイページにて配信停止の設定をしてください。
・本メールニュースへ個人から直接発信はできません。
・メールアドレスの変更・削除、情報の発信の手続きは
  http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html をご覧ください。
・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 13 Sep 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 9月13日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2014年JINSE シンポジウム「論より統計!」(2014-10-25)のお知ら
せです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員の皆様
(重複受信はご容赦ください)

統計教育大学間連携ネットワーク (JINSE) では,以下の通り,今
年のシンポジウムを開催することになりました.

ご希望の方は,次の申込みサイトから登録をお願いします(参加無
料)
http://kokucheese.com/event/index/208131
多数の方のご参加をお待ちしています.

2014年度 統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)シンポジウム論
より統計! データサイエンス力の高い人材の育成にむけて

企画  統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)
日時  2014年10月25日(土)14:00〜17:30
会場  東京大学工学部2号館213号講義室

プログラム

開会にあたって
仙波 憲一(青山学院大学 学長)
長谷川壽一(東京大学 理事・副学長)

14:10 -- 15:40 講 演
司 会  川崎 茂(日本大学 経済学部 教授)
須江雅彦(総務省 統計研修所長・大臣官房 統計情報戦略推進官)
  「経済成長を担うデータサイエンス力の高い人材育成 --- 中央
統計機関の取組み」
鈴木督久(日経リサーチ 取締役)
  「企業のマーケティング活動とデータサイエンス」

 15:40 -- 16:00 休憩

16:00 -- 17:20 パネルディスカッション
 『データサイエンス力とは何か』
司 会 丸山 宏(総合研究大学院大学 複合科学研究科 教授)
パネリスト
安宅和人(ヤフー株式会社 CSO : Chief Strategy Officer)
酒折文武(中央大学 理工学部 准教授)
中川慶一郎(NTTデータ 数理システム 取締役)
今泉 忠(多摩大学 経営情報学部 教授)

17:20 閉会挨拶
西郷 浩(早稲田大学 政治経済学術院 教授)

シンポジウム終了後,18:00 より懇親会を開催します.
会場:カポ・ペリカーノ,会費:5000円(事前申込みが必要です)

主 催
統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)
文部科学省 大学改革推進等補助金
大学間連携共同教育推進事業 平成24年度採択
「データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育質保証」
連携大学
東京大学,大阪大学,総合研究大学院大学,青山学院大学,
多摩大学,立教大学,早稲田大学,同志社大学
連携団体
大学入試センター,日本アクチュアリー会,日本科学技術連盟,
日本銀行,日本経済団体連合会,日本製薬工業協会,日本統計協会,
日本マーケティング・リサーチ協会
連携学会
応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,
日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会
後 援
統計関連学会連合,関係府省(打診中)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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Date: Wed, 17 Sep 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 9月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第2回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
第2回は関西学院大学の三浦麻子先生をお招きし、オンライン調査
モニタの回答行動に関する研究についてお話いただきます。

多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】2014年10月19日(日) 14:30〜16:30
【場所】立正大学大崎キャンパス 11号館8階第6会議室
1点ご注意ですが、山手通り沿いから来ていただき、山手通り口か
らそのまま11号館に入ってください。正門から入るとかなりの確
率で迷います。

大学まで
http://www.ris.ac.jp/access/osaki/index.html

キャンパスマップ
http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/introduction/osaki_campus.html


【発表者】三浦麻子先生(関西学院大学)
【タイトル】オンライン調査モニタのSatisfice行動に関する実験
的研究
【発表言語】日本語

【概要】
オンライン調査におけるSatisfice―協力者が調査に際して応分の
注意資源を割こうとしない回答行動―に注目し、教示や質問文を精
読しなければ適切に回答できない質問紙調査を実施してその発生率
や発生パタンを実験的に検討した研究について報告する。スクリー
ニング調査では教示文の精読を要する設問を、本調査では項目内容
の精読を要する設問を用いてSatisfice傾向を検出した。調査会社2
社で同一内容の調査を実施した結果、教示文の読み飛ばしによる
Satisficeは非常に頻繁に生じることが示され、尺度項目の読み飛
ばしによるSatisficeは相対的には少ないがその発生パタンには調
査会社による違いが見られた。これらの結果は、Satisficeを防ぐ
ための1つの方法を示唆するものであり、Satisfice傾向をもつ回答
者をスクリーニングすることの功罪とも関連づけて論じる。また、
実施の際のさまざまなエピソードから、こうしたテーマを「研究」
することの難しさや留意点についても紹介したい。なお、本報告は
小林哲郎氏(国立情報学研究所)との共同研究の成果によるもので
す。

■ 懇親会(17:00〜)も大崎周辺で予定しております。ぜひご参加
ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【10月10日(金)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1ikQiIEmKTd-_7lB5Rr81ktckGT6-QGDn_H1KMH7diok/viewform


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 20 Sep 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年 9月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第64回全国統計大会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

この度,10月18日の「統計の日」の関連行事として下記の通り開催
する第64回全国統計大会について,大会へのご出席をご案内申し上
げます。

日時:2014年11月19日(水) 13:30〜16:45
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大
ホール(渋谷区代々木神園町3−1)
主催:総務省、公益財団法人統計情報研究開発センター

行事の内容につきましては,以下のWEBページの下部もご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/info/guide/02toukatsu01_03000065.html


参加をご希望の方は,s-shidou@soumu.go.jpまでお問い合わせくだ
さい。

皆様の参加をお待ちしております。

担当:総務省政策統括官(統計基準担当)付
   統計企画管理官付普及指導担当 福澤・吉村
   〒162-8668 東京都新宿区若松町19-1
   TEL 03(5273)1144(直通)
   FAX 03(5273)1181
   E-mail s-shidou@soumu.go.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 1 Oct 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年10月 1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
静岡大学大学院情報学研究科社会系情報学分野(統計学)教員公募
のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

静岡大学大学院情報学研究科社会系情報学分野(統計学)教員公募要項

募集人員  准教授もしくは講師 1名

所 属  情報学研究科情報学専攻社会系情報学分野

着任時期  平成27年4月1日

専攻分野  統計学(実際のデータ解析に基づいた社会・産業活動の
分析などの実証的な研究を行うとともに、それに資する解析手法に
関する研究を行っていること)

応募資格 (1)博士の学位を有することまたはそれと同程度の業績
       を有すること
     (2)大学院の教育指導または研究指導を担当できること
     (3)主に以下の授業科目を担当できること
       1. 学部  : 統計学入門、多変量データ解析、社会
        モデル及びシミュレーション
         そのほかできれば、基礎数学 I などを担当できる
        ことが望ましい
       2. 大学院 : 情報拡散過程論、そのほか統計学・多
        変量データ解析に関する科目
       3. 全学教育科目(教養科目): 新入生セミナー、
        個別分野科目、学際科目
     (4)教育・研究活動に加え、学部・研究科の将来構想づ
       くりや運営に積極的に携わることができると共に、
       統計学分野のカリキュラムの具体化や拡張に関する
       提案ができること

応募書類  (1) 履歴書
      (2) 研究業績リスト(著書、学術誌論文、国際会議論
        文を区別して記述し、審査の有無を明記すること)
        主要な業績5編までに○印をつけ、各々について
        100字程度の概要を記すこと
      (3) 上記の主要な業績の別刷またはコピー
      (4) 教育・研究・運営・社会貢献に関する抱負
        (2,000字程度)
      (5) 応募者に関する所見を求め得る2名の方の氏名、
        所属、連絡先、電話番号、電子メールアドレス

応募期限 平成 26 年 11 月 28 日(金)必着

選考方法 書類審査後、適格と判断された応募者に対して面接を行
います(面接のために要する旅費は自己負担となります)。その際
に、専門分野についての模擬授業・講義を求めることがあります。

なお、男女共同参画を推進する静岡大学の「ビジョンと戦略」を重
視し、評価が同等の場合は女性の候補者を優先する選考を行います。

書類送付先  〒432-8011 浜松市中区城北3‐5‐1
      静岡大学大学院情報学研究科長 宛
      (封筒に「情報学研究科(統計学)教員応募書類」と朱
       書し、簡易書留で郵送すること。応募資料返却用の
       封筒を切手貼付の上同封すること。)

問い合わせ先 〒432-8011 浜松市中区城北3‐5‐1
        静岡大学大学院情報学研究科教授・西原 純
       電 話(&FAX) 053-478-1527 (直通)
       E-mail nishihara@inf.shizuoka.ac.jp

本研究科の構成、研究内容、教育内容等については、学部ホームペ
ージをご覧ください。 http://www.inf.shizuoka.ac.jp

その他  平成27年4月以降、年俸制を適用する場合があります。
改組のため、平成27年度より情報学研究科情報学専攻は総合科学技
術研究科情報学専攻になります。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 15 Oct 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年10月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2014年度 統計教育大学間連携ネットワーク (JINSE) シンポジウム
申し込み締め切り期限のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

統計教育大学間連携ネットワーク (JINSE) が主催するシンポジウム
の申し込み締め切り(2014年10月17日 14時00分まで)が近づいてき
ました.

ご希望の方は,次の申込みサイトから登録をお願いします(参加無料)
http://kokucheese.com/event/index/208131

統計教育に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちします.


2014年度 統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)シンポジウム
論より統計! データサイエンス力の高い人材の育成にむけて

企画  統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)
日時  2014年10月25日(土)14:00〜17:30
会場  東京大学工学部2号館213号講義室

プログラム

開会にあたって
仙波 憲一(青山学院大学 学長)
長谷川壽一(東京大学 理事・副学長)

14:10 -- 15:40 講 演
司 会  川崎 茂(日本大学 経済学部 教授)
須江雅彦(総務省 統計研修所長・大臣官房 統計情報戦略推進官)
 「経済成長を担うデータサイエンス力の高い人材育成
  --- 中央統計機関の取組み」
鈴木督久(日経リサーチ 取締役)
 「企業のマーケティング活動とデータサイエンス」

 15:40 -- 16:00 休憩

16:00 -- 17:20 パネルディスカッション
 『データサイエンス力とは何か』
司 会 丸山 宏(総合研究大学院大学 複合科学研究科 教授)
パネリスト
安宅和人(ヤフー株式会社 CSO : Chief Strategy Officer)
酒折文武(中央大学 理工学部 准教授)
中川慶一郎(NTTデータ 数理システム 取締役)
今泉 忠(多摩大学 経営情報学部 教授)

17:20 閉会挨拶
西郷 浩(早稲田大学 政治経済学術院 教授)

シンポジウム終了後,18:00 より懇親会を開催します.
会場:カポ・ペリカーノ,会費:5000円(事前申込みが必要です)

主 催
統計教育大学間連携ネットワーク(JINSE)
文部科学省 大学改革推進等補助金
大学間連携共同教育推進事業 平成24年度採択
「データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育質保証」
連携大学
東京大学,大阪大学,総合研究大学院大学,青山学院大学,
多摩大学,立教大学,早稲田大学,同志社大学
連携団体
大学入試センター,日本アクチュアリー会,日本科学技術連盟,
日本銀行,日本経済団体連合会,日本製薬工業協会,日本統計協会,
日本マーケティング・リサーチ協会
連携学会
応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,
日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会
後 援
内閣府,総務省,統計関連学会連合

JINSE URL : www.jinse.jp

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Date: Fri, 17 Oct 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年10月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
群馬大学社会情報学部テニュアトラック教員公募のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

群馬大学社会情報学部テニュアトラック教員公募のご案内です。

http://www.si.gunma-u.ac.jp/koubo/sikouboindex.html

■専門分野
情報社会論分野(現代の新しいメディアにかかわる研究を進めるも
のが望ましい)

■担当予定科目
専門分野に関連する学部・大学院の授業(情報社会論、ソーシャル
メディア論、ゼミ、卒業研究など)及び研究指導を日本語で担当

■職種及び募集人員
テニュアトラック教員1名(講師)

■雇用期間
2015年3月1日から2019年3月31日まで
(任期中の研究教育業績等を、社会情報学部テニュアトラック普及
推進室で評価し、群馬大学社会情報学部テニュア審査要項に基づき
適格と判断された場合は、群馬大学の専任教員に新たに採用されま
す。)

■応募締切日
平成26年11月10日(月曜日)必着

■採用予定日
平成27年3月1日

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 19 Oct 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年10月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.

なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞)」
が創設されました.出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された
優れた図書の著者・訳者が対象となっています.本会報の「会員の
著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等を出版されたこと
をアピールできる数少ない機会であると思いますので,優れた書籍
の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますようお願いいたしま
す.

なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.編集の都合上,発行月
(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄せいただければ,直近
号に掲載することが可能です.12月号の締め切りは,10月末日とい
うことになります.それ以降に届いたものにつきましては,内容を
判断した上で,次号に回させていただきますのでよろしくお願い申
しあげます.役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますの
で,どうぞ積極的に情報をお寄せ下さい.ご協力の程よろしくお願
いいたします.

不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
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沿ったものに限ります.

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Date: Fri, 24 Oct 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年10月24日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第19回情報知識学会フォーラム「教育とデータ: 創造される知識と
その利活用」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

国立情報学研究所の孫媛と申します。

情報知識学会の主催によるフォーラムのご案内です。
昨今,大学の教育改革を巡って,さまざまな立場から活発な議論が
行われています。そこで,今年度の情報知識学会フォーラムは「教
育とデータ」というテーマを設定し,各方面の第一線で活躍されて
いる方々を講師にお招きし,教育に関する多彩なデータ活用事例に
ついて,ご講演いただくことにいたしました。話題は,大学の評価,
企業の人材育成,大学の教育成果,eポートフォリオ,そしてMOOCs
と,いずれ劣らぬホットトピックスばかりです。関連領域への理解
を深めていただくために,午前には,学会員による一般ポスター
セッションも設ける予定でございます。

会員,非会員を問わず,多数の方のご参加をお待ち申し上げており
ます。

                記

第19回情報知識学会フォーラム 「教育とデータ: 創造される知識
とその利活用」
【日 時】 2014年12月6日(土) 10:00〜17:30
【会 場】 学術総合センター内国立情報学研究所 12階会議室
     http://www.nii.ac.jp/about/access/
【主 催】 情報知識学会
【参加費】 無料 (先着順80名まで)
【詳細および参加・発表申込】 http://www.jsik.jp/?forum2014

【プログラム】
午前の部:ポスター発表セッション 10:30~11:30
午後の部:講演会 12:30~17:30:
   ◎大学評価の現状と新たな評価への可能性
     林 隆之先生(大学評価・学位授与機構)
   ◎企業や組織における人材育成: 教育データが果たす役割
     今城 志保先生(リクルートマネージメントソリューションズ)
   ◎大学の教育成果を測る:
        エビデンスに基づいた大学教育の再構築に向けて
     成田 秀夫先生(河合塾)
     山下 仁司先生(ベネッセ教育総合研究所)
   ◎過去学習者の膨大な学習者履歴データを利用した
        eポートフォリオ・システム
     植野 真臣先生(電気通信大学)
   ◎デジタル技術は高等教育のマス化問題を救えるか?
        ―MOOCs,教育のビッグデータ,教学IRの模索
     船守 美穂先生(東京大学)

懇親会:18:00~20:00
   会場:会場周辺の店舗を予定
   懇親会参加費:4000円(当日徴収いたします)

【資料代】会員・学生会員(協賛・後援団体会員含む):無料
非会員:3000円,学生非会員:1500円(当日徴収いたします)
資料は情報知識学会誌になります。

【実行委員会】
委員長:孫    媛(国立情報学研究所)
委  員:西澤正己(国立情報学研究所)
       堀  幸雄(ホワイトベース)
       登藤直弥(国立情報学研究所)

【問合せ先】
第19回情報知識学フォーラム 実行委員会
E-mail: jsikforum19@gmail.com

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 30 Oct 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年10月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第2回情報社会システム研究会・第3回政治コミュニケーション研究
会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第2回情報社会システム研究会と第3回政治コミュニケーション研究
会を下記の通り共催で開催いたします。今回は明治大学の清原聖子
先生をお招きし、2014年米中間選挙におけるICT利用についてお話
いただきます。

多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

【日時】2014年11月19日(水) 16:30〜18:00(16:00開場)
【場所】明治大学駿河台キャンパス グローバル・フロント2階4021教室
【発表者】清原聖子先生(明治大学)
【タイトル】2014年米中間選挙の分析―ICTはどのように利用されたのか?
【発表言語】日本語

【概要】
今回の報告の目的は、2014年11月4日にアメリカで行われる中間選
挙に関して、ICTがどのように利用されたのか、という観点から速
報的な分析を提供することにある。これまでインターネットを使っ
た選挙運動というと、2008年のオバマ選挙に代表されるように、民
主党のほうがソーシャルメディア等を巧みに利用し、有権者情報の
データベース化も進んでいる、とされてきた。しかし、2014年の中
間選挙では、共和党側に新たな注目すべき点が見られる。それは、
たとえばAmericans for Prosperityのように、豊富な資金源にサポ
ートされた政党の外に位置する保守派団体と、政党との間でテクノ
ロジーを駆使し、有権者情報のデータベースが共有化され、有権者
の動員、掘り起こしに使われたという点だ。また、アメリカでは
2008年以降急速に州ごとにオンラインによる有権者登録制度の導入
が進んでいる。2014年には20州以上でオンライン有権者登録が実施
される。本報告では、「選挙運動・有権者登録・投票」−選挙プロ
セスのそれぞれのフェーズにおいて、ICTがどのように利用された
のか、を紹介し、さらに関係者の間ですでに射程に入っている2016
年大統領選に向けた課題と展望についても、参加者と議論してみた
い。

■ 今回は都合により懇親会は開催しません。

■ 会場準備の都合により、以下のフォームから
【11月12日(水)までに】事前登録をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/10x_d4yxa0-Fo_PQ_i0S-TkyLctQTH0m9QRqFSIa9XkM/viewform


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

政治コミュニケーション研究会幹事:
小林哲郎(国立情報学研究所)
岡田陽介(慶應義塾大学)
横山智哉(一橋大学)

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Date: Mon, 3 Nov 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年11月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
ソーシャル・キャピタル研究会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会のみなさま

お世話になっております。日本大学法学部の稲葉陽二です。
早速ですが,標記の件についてご案内いたします。

下記日程にてソーシャル・キャピタル研究会を開催いたします。
講師に信州大学の辻竜平先生と内閣府の立福家徳氏をお招きし,
ソーシャル・キャピタルと計量社会学,統計手法についてご講演い
ただきます。参加ご希望の方は,e-mailにて,
koenkai@law.nihon-u.ac.jp(稲葉研究室宛)まで,お名前,ご所
属をご連絡ください。


                記

日  時  平成26年12月13日(土)
      13時00分〜17時30分

会    場  日本大学法学部 図書館7階 マルチメディア教室
      https://www.law.nihon-u.ac.jp/access.html
       ※会場の性質上,館内でのご飲食はご遠慮ください。

参 加 費  無料

13時00分〜13時15分
挨拶と書評 「辻竜平/佐藤嘉倫(編)『ソーシャル・キャピタル
と格差社会幸福の計量社会学』」
日本大学教授・稲葉陽二

講  演
13時15分〜14時45分
「地方自治体の政策の成否と社会関係資本―長野県下条村の合計特
殊出生率をめぐって」
信州大学准教授・辻竜平先生

15時00分〜16時30分
「ソーシャル・キャピタル研究における統計手法についての一考察」
内閣府・立福家徳氏

16時30分〜17時30分
交流会(交流会費500円)
 ※準備の関係上,交流会にご参加の方は研究会参加申し込みとと
もにその旨お知らせください。

なお,すでに他のメーリス等でご連絡させていただいておりますみ
なさまにおかれましては,ご案内の重複をお許しください。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 5 Nov 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年11月 5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会会員の皆様におかれましては、ご清祥のこととお
喜び申し上げます。

(公財)統計情報研究開発センターでは、近年、発展の著しい地理
情報システム(Geographic Information System、略称GIS)と統計
情報の一体的利用についての普及を促進するため、「G-Censusプレ
ゼンテーション資料作成コンテスト」を実施することになりました。

「G-Census」は、当財団が開発した操作方法がシンプルな統計GIS
ソフトで、国勢調査をはじめとする統計データと、都道府県、市区
町村、町丁字の地図データが収録されています。

この「G-Census」と実際の「統計データ」を利用して、日本、都道
府県、市区町村、あるいは身近な地域など、それぞれの地域の現状
を明らかにするとともに、各地域の課題を解決したり、日常生活の
利便性の向上に資するような提案に関するプレゼンテーション資料
を募集しております。

参加を希望される方は、まず所定の応募申込書に、600字以内で企
画案を記入して提出していただきます。
【第1次審査】の結果、優秀な企画案を提出していただいた方に
G-Censusのソフトを貸与いたします。

本コンテストは、最終的には、この貸与される「G-Census」を使用
して、実際に統計地図の作成や分析を行い、Microsoft PowerPoint
(パワーポイント)スライド5〜10枚程度、またはMicrosoft Word
(ワード)A4サイズ3〜5枚程度にまとめたプレゼンテーション資料
を提出していただきます。

○【第1次審査】企画案の申込受付期間:
  2014年10月1日(水)〜12月1日(月)(申込受付期間を延長し
  ました)
○【第2次審査】プレゼンテーション資料の受付期限:
  2015年1月5日(月)

【第2次審査】の結果、優れた作品を審査・決定し、最優秀賞、優
秀賞受賞者には平成27年2月17日に開催の当財団の「統計情報セミ
ナー」において賞状及び賞金の授与を行います。
(賞金:最優秀賞(1名、5万円)、優秀賞(1名、3万円)、奨励賞
(若干名、1万円))


◎本コンテストにご関心のある方は、下記URLをご参照いただけま
 すと幸いです。
 http://www.sinfonica.or.jp/g-census/index.html

 注1:なお、ホームページに掲載した分析例では、
    「長野県の人口減少とその地域分析」をテーマにしたもの
     を挙げております。
    http://www.g-census.jp/user/u_use.html
 注2:貸与するソフトには国勢調査の町丁・字等別集計・地図デー
    タも含まれていますので、小地域の分析にも便利かと思います。


ご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<問い合わせ先>
 公益財団法人 統計情報研究開発センター
 (G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト事務局)
 Tel 03-3234-7471  E-mail g-census@sinfonica.or.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 11 Nov 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年11月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
群馬大学社会情報学部テニュアトラック教員公募(期間延長)講師
1名のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

群馬大学社会情報学部テニュアトラック教員公募(期間延長)講師1名

http://www.si.gunma-u.ac.jp/koubo/sikouboindex.html

■専門分野
情報社会論分野(現代の新しいメディアにかかわる研究を進めるも
のが望ましい)

■担当予定科目
専門分野に関連する学部・大学院の授業(情報社会論、ソーシャル
メディア論、ゼミ、卒業研究など)及び研究指導を日本語で担当

■職種及び募集人員
テニュアトラック教員1名(講師)

■雇用期間
2015年3月1日から2019年3月31日まで
(任期中の研究教育業績等を、社会情報学部テニュアトラック普及
推進室で評価し、群馬大学社会情報学部テニュア審査要項に基づき
適格と判断された場合は、群馬大学の専任教員に新たに採用されま
す。)

■応募締切日
平成26年11月25日(火)必着(期間延長)

■採用予定日
平成27年3月1日

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 16 Nov 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年11月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
訃報(古川俊之名誉会員)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

訃報
古川俊之名誉会員が、2014年10月21日にご逝去されました。
謹んで哀悼の意を表します。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 17 Nov 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年11月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第17回春の合宿セミナーのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 第17回春の合宿セミナーを以下の日時・会場にて開催いたします.
申し込み方法等はメーリングリスト等にて,順次お知らせいたしま
す.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2015年3月7日(土)、8日(日)(2日間)
場所:東京大学駒場Iキャンパス(東京都目黒区)
ホームページ
https://sites.google.com/site/BSJSpringSeminar/home

以下講演名は仮題
・(基調講演)行動計量学における機械学習・特にディープラーニ
  ングの可能性
 麻生英樹先生(産業技術総合研究所)
・データ解析のための統計モデリング入門:一般化線形モデル・階
 層ベイズモデル
   ・MCMC
  久保拓弥先生(北海道大学)
・欠測データ解析とその応用
  高井啓二先生(関西大学)
・状態空間モデルによる時系列解析の統一的理解と応用
  猪狩良介先生(ビデオリサーチ)
・行動計量学のためのベイズ推定におけるモデル選択・評価
  岡田謙介先生(専修大学)
・調査法の新展開
  小野滋先生(インサイトファクトリー)
・クラスタリング・セグメンテーションとその応用
  中山厚穂先生(首都大学東京)

企画担当・お問い合わせ先:星野崇宏(東京大学)
E-mail:bayesian@p.u-tokyo.ac.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 18 Nov 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年11月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
平成26年度北大情報基盤センター共同研究研究会のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会のみなさま

岡山理科大学の黒田と申します。

この度,平成26年度北大情報基盤センターの共同研究
「発見的特徴把握のための情報縮約・変数選択・クラスタリング
の研究」(研究代表者:黒田正博)
および
「ビッグデータ解析のためのシンボリックデータ解析法の研究」
(研究代表者:清水信夫先生)
の共同開催による研究会を下記のとおり開催いたします。
関心のある方,ふるってご参加ください。
参加は無料です。

■テーマ(研究課題名):
「発見的特徴把握のための情報縮約・変数選択・クラスタリングの
研究」
「ビッグデータ解析のためのシンボリックデータ解析法の研究」

■日 時:2014年11月28日(金) 10:00〜15:00

■場 所:北海道大学情報基盤センター 北館4階会議室

■プログラム:
 10:00〜10:10 水田正弘  (北海道大学・情報基盤センター)
  開会の挨拶

 10:10〜10:40 *清水信夫,中野純司 (統計数理研究所),
                 山本由和 (徳島文理大学)
  カテゴリー変数を含む集約的シンボリックデータのクラスタリ
  ング

 10:40〜11:10 *片山琴絵,山口類,井元清哉,
                 宮野悟 (東京大学・医科学研究所)
  伝統的医学データの統計解析について

 11:10〜11:30 総合討論

 11:00〜13:00 昼食

 13:00〜13:30 桜井裕仁 (大学入試センター・研究開発部)
  大学入学志願者の基礎的学力測定のための「数理分析力」試験
  の開発と検討

 13:30〜14:00 黒田正博 (岡山理大学・総合情報学部)
  混合モデルにおけるEMアルゴリズムの初期値選択について

 14:00〜14:30 *五十嵐千人,松井佑介 (北海道大学大学院・情
         報科学研究科),南 弘征,水田正弘 (北海道
         大学・情報基盤センター)
  相関を考慮した分布値データの解析法について

 14:30〜15:00 総合討論

  15:00 閉会

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 3 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月 3日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
役員(理事・監事)選挙実施のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

役員(理事・監事)選挙実施のお知らせ
日本行動計量学会選挙管理委員会

会則第12条の規定に基づき,役員(理事および監事)の選挙を行い
ます。
選出される役員の任期は2015年4月1日から3年間です。
有権者の方に,会報143号と一緒にお送りしました選挙実施要領を
下記に改めて掲載いたします。今後の学会運営を担う会員を選出
する重要な選挙です。有権者の方は確実にご投票下さるようにお願
い致します。

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2014年12月
会員各位
日本行動計量学会役員(理事・監事)選挙実施要領

会則第12条の規定に基づき,次の要領で役員(理事および監事)の
選挙を行います。選出される役員の任期は2015年4月1日から3年間
です。

1.      選挙人および被選挙人(有権者)
2014年4月1日現在正会員またはシニア会員で,2014年11月10日現在
ひき続き正会員またはシニア会員であるもの(2014年4月2日以降に
入会した正会員と,4月2日以降に準会員から正会員への種別変更の
あった会員を除く)。なお,選挙管理委員会は選挙人および被選挙
人を記載した名簿を用意し,選挙人はこれに基づき投票を行う。

2.      選挙の実施方法
1)      投票方法 投票は本委員会所定の投票用紙を用い,理事5
名,監事2名を記入し,投票用封筒(返信用より小さい封筒)に入
れ,さらに返信用封筒(切手不要)を用いて投函する。
投票は無記名投票とする。他の用紙による投票や,投票用封筒に差
出人(投票者)を示す記名のある投票は無効とする。同姓同名の被
選挙人を識別するためには会員名簿記載の会員番号を記入する。
*申し訳ありませんが、海外在住会員の方は、郵送料をご負担くだ
さい。

2)      投票締切日 2015年1月16日(金)必着

3.      当選人の決定
1)      理事は有効投票の最多数を得た人から25名を当選人とする。
なお,5名連記されていない場合でも,その投票は有効の取り扱い
をする。
2)      監事は有効投票の最多数を得た人から2名を当選人とする。
ただし,当選人が理事においても当選人となった場合は,理事を優
先し,その場合第3位以下の人を順次繰り上げ当選人とする。
3)      その他疑義が生じた場合は,その都度選挙管理委員会にお
いて決定する。
4)      当選人が決定したときは,委員会は当選人に当選の旨を通
知する。

以上


日本行動計量学会 選挙管理委員会
松本 渉(委員長) 宮崎 慧 山本 倫生

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 4 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月 4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第4回 政治コミュニケーション研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

タイトル:第4回 政治コミュニケーション研究会のお知らせ

政治コミュニケーション研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様にご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


第4回 政治コミュニケーション研究会
【日時】2014年12月24日(水) 15:30〜17:30
【場所】国立情報学研究所 12階 講義室2 (部屋番号:1213)
    会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】横山智哉さん(一橋大学)
【タイトル】熟慮と寛容性との関係:原子力発電を争点とした世論
調査実験を通じて
【発表言語】日本語
【懇親会】18時〜(神保町周辺)

【概要】
 本研究は世論調査実験を通じて、原子力発電を含むエネルギー政
策を争点とした情報提示を行うことが、自らとは異なる意見を支持
する他者への寛容性にどのような帰結をもたらすのかを明らかにす
る。
 Goodin(2000)の議論に基づけば、熟慮(deliberation)には外
的形態と内的形態が存在し、内的形態としての熟慮は議論相手を伴
わない場合でさえも、個人内で行うことが可能である。すなわち、
提示された当該の政策に関する十分な情報を熟慮し、自らの態度と
は異なる他者の意見の理解に努めることで、そのような人々に対す
る寛容性が醸成されると理論的に想定される。
 一方で、実証的な観点から、たとえ十分な情報が提示されたとし
ても自らの態度と合致する情報に選択的な接触を行うことで、意見
の極性化あるいは態度の極性化が生起しやすいと示されている
(e.g., Garrett, Johnson, Neo, & Dal, 2013; Lee, Choi, Kim,
& Kim, 2014)。この場合、むしろ自らとは異なる意見を支持する
他者に対して非寛容的な態度が形成されると想定される。
 従って、本研究では上記の議論を踏まえ、ある政策に関する十分
な情報提示を行った場合どのような条件下において、異なる意見を
支持する他者の寛容性が醸成、あるいは低下するのかというメカニ
ズムを明らかにする。 なお、本報告で利用するデータは、科学研
究費補助金((基盤研究(S)「市民のニーズを反映する制度構築
と政策形成の政治経済学」、研究代表者:田中愛治)に基づいて取
得されたものである。


■ 懇親会(18:00〜)も神保町周辺で予定しております。ぜひご参
加ください。懇親会のみの参加も歓迎いたします。

■ 以下のフォームから【12月19日(金)までに】事前登録をお願
いします。
https://docs.google.com/forms/d/1LkdclNQ40FWgzTTZIM_46J_6rogFKFc-IyXh9tPn_J4/viewform?usp=send_form


■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)
      岡田陽介(慶應義塾大学)
      横山智哉(一橋大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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  名簿にメールアドレスを記載されている会員、および  WEBにて
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・広報委員会および学会各担当へのお問い合わせは
  http://www.bsj.gr.jp/inquiry.html をご覧ください。
・ニュースの内容に関するお問い合わせは、広報委員会ではなく本
  文中の連絡先にお願い致します。
[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 7 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月 7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「平成27年度生命保険に関する研究助成」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員の皆様

公益財団法人生命保険文化センターでは毎年,若手の研究者を対象
に生命保険に関する研究助成事業を行っております。貴学会会員の
研究者の皆様にも奮ってご応募賜わりたく,ここに平成27年度研究
助成をご案内申し上げます。

詳しくは以下のWebページをご覧ください。
http://www.jili.or.jp/research/josei/index.html

公益財団法人生命保険文化センター
理事・事務局長 長岡功

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 8 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月 8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第100回行動計量シンポジウム「確率論とリスク論の悩ましき関係」
のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

第100回行動計量シンポジウム
確率論とリスク論の悩ましき関係

趣旨
 リスク学の基礎は確率論であるから、両者の相性はもともと良い
筈である。ところが近年、リスク対象の拡大や複雑化が進むにつれ、
両者の間に軋みが目立ち始めた。だがこの軋みは単なる技術的な困
難さを超えて、学問の本質に関わる問題を内包している。今回のシ
ンポジウムでは、この問題を巡ってホットな議論が展開されること
を期待している。

オーガナイザー: 木下冨雄 (国際高等研究所)
開催日時: 2015年1月25日(日) 1PM-5PM
開催場所: 同志社大学寒梅館ハーディーホール (室町キャンパス)
http://www.doshisha.ac.jp/information/facility/kambai.html

発表者とタイトル
(1)木下冨雄 (国際高等研究所):確率論とリスク論の狭間で
(2)椿広計 (統計数理研究所・リスク解析戦略研究センター) :
 多様なステークホルダーが存在する社会のリスクに基づく意思決
 定について
(3)柴田義貞 (福島県立医大) : 放射線リスクー確定的影響と確率
 的影響
(4)池田三郎 (筑波大学名誉教授) :「低頻度・高損失事象」に係わ
 るリスク分析の課題
討論者: 繁桝算男 (帝京大学)
司会: 岡太彬訓 (多摩大学)

参加費: なし.
主催学会及び共催学会の学会員以外の方々の参加も歓迎いたします.

主催:日本行動計量学会
共催:日本社会心理学会,日本心理学会(依頼中),日本テスト学会,
日本統計学会,日本放射線影響学会,日本リスク研究学会

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 9 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月 9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
平成27年度研究部会の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

平成27年度研究部会の募集

日本行動計量学会では、研究活動の活性化をはかるため、研究部会
を設け、活動経費の助成を行っています。研究部会には、一定地域
での研究推進活動や研究普及活動を主な目的とする地域部会、およ
び、オリジナリティーに富んだ研究成果を挙げることを目的とする
研究グループがあります。活動経費は、地域部会については1部会
上限5万円程度、研究グループは1部会5万円(採択件数は優れた研
究計画若干)です。地域部会については、都心部から東京近郊まで
を主たる活動地域とする部会を考えておりません。平成27年度の研
究部会の募集を下記要領で行います。なお、採否の審査結果は、
4月初旬にお知らせする予定です。

○提出書類(下記の内容を電子メールにてお送りください。):
(1) 地域部会:研究部会名、代表者、参加予定者(会員・非会員
別)、助成希望金額、活動予定(この順序で書くこと)
(2) 研究グループ:研究部会名、代表者、参加予定者(会員・非会
員別)、研究計画、活動予定(この順序で書くこと)
○応募締切:平成27年1月31日(土)必着
○送付先(問合せ先):
日本行動計量学会運営員会委員長
大森拓哉
ohmori@tama.ac.jp
なお、研究部会に関する規約はWeb ページ
http://www.bsj.gr.jp/bukai/bukai.pdf
をご参照ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 11 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本テスト学会賞記念講演会・ワークショップのご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 下記の要領にて,「第8回『日本テスト学会賞』記念講演会およ
びワークショップ」を開催いたします。

 第8回日本テスト学会賞を受賞された南風原朝和先生(東京大学),
第8回幸い日本テスト学会論文賞を受賞された内田照久先生(大学
入試センター)による記念講演,および,第12回大会の日本テスト
学会大会発表賞の授賞式を開催いたします。
 また,ご講演に続き,オーム社から「Rによる項目反応理論
(2014年7月)」を上梓された加藤健太郎先生(ベネッセホールディ
ングス)・山田剛史先生(岡山大学)・川端一光先生(明治学院大
学)によるワークショップを開催いたします。

参加費は無料で,ご参加に際してのお申し込みは不要です。
学会員の皆様のご参加をお待ちしております。

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開催日時:2014年12月21日(日曜日)
午後1時30分から午後4時50分 (午後1時受付開始)

開催場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S306教室
 交通アクセス :http://www.hosei.ac.jp/access/index.html
 キャンパス案内:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
 開催施設案内 :http://www.hoseikyoiku.jp/facilities/sotobori.html

参加費:無料(参加申し込み不要)
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■プログラム
 13時30分 講演会・ワークショップ開始

1.日本テスト学会大会発表賞の発表ならびに表彰(30分)
 (1)表彰制度の紹介
 (2)発表および表彰

2.南風原朝和先生(東京大学)による記念講演(40分;質疑応答含む)
  演題「IRT尺度の等化:1980-2014」

3.内田照久先生(大学入試センター)による記念講演(30分;質疑
応答含む)
 第8回日本テスト学会論文賞 受賞論文
 内田照久・橋本貴充・鈴木規夫(著)
 18歳人口減少期のセンター試験の出願状況の年次推移と地域特性
 −志願者の2層構造化と出願行動の地域特性−

<休憩10分>

4.ワークショップ(90分;質疑応答含む)
  講師
   加藤健太郎先生(ベネッセホールディングス)
   山田剛史先生(岡山大学)
   川端一光先生(明治学院大学)
    演題「項目反応理論を用いたテスト運用の実際」

   参考書 加藤健太郎・山田剛史・川端一光(著)
        「Rによる項目反応理論」(オーム社 2014年7月)

 16時50分 終了

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 16 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
JGSS公募論文2014のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

JGSS公募論文2014

このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(文部科学大臣認定日本
版総合的社会調査研究拠点)では、個票データ利用の推進および研
究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集
いたします。課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限
ります。
受付期間は2015年1月26日(月)までです。

なお、優秀な論文については、「JGSS研究発表会2014」において表
彰式を行い、執筆者に報告していただきます(2015年2月予定、於:
大阪商業大学、会場までの国内旅費を支給)。また、優秀論文は、
JGSS研究論文集(2015年3月末刊行予定)に掲載し、JGSSのホーム
ページから発信します。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。

お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp

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Date: Wed, 17 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

広報委員会では,会員の方が最近発行された著書(会報発行日に出
版後2年を経過しないもの)や,会員に関係があると思われるシン
ポジウム,セミナー,公募情報(賛助会員企業の求人情報も含む)
などの情報を含め,会員の皆様から原稿を募集しております.
広報依頼の受付のページ
http://www.bsj.gr.jp/prrequest/index.html
から情報をお寄せ下さい.
なお,2011年度から,日本行動計量学会では「杉山明子賞(出版賞
)」が創設されました.
出版賞では,会員の過去3年程度に刊行された優れた図書の著者・訳
者が対象となっています.
本会報の「会員の著書等」の紹介コーナーは,会員の方々が著書等
を出版されたことをアピールできる数少ない機会であると思います
ので,優れた書籍の推薦や情報の提供などをお寄せいただけますよ
うお願いいたします.
なお,会員の方がご自身で出版された著書についてご連絡いただく
際には,書誌情報とともに(出版社から入手した)書影を後日お送
りいただきますので,ご準備下さい.
編集の都合上,発行月(3,6,9,12)の前々月の末日までにお寄
せいただければ,直近号に掲載することが可能です.
2015年3月号の締め切りは,2015年1月末日ということになります.
それ以降に届いたものにつきましては,内容を判断した上で,次号
に回させていただきますのでよろしくお願い申しあげます.
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので,どうぞ積
極的に情報をお寄せ下さい.
ご協力の程よろしくお願いいたします.
不明な点などございましたら,広報依頼の受付よりお問い合わせ下
さい.
※記事としての求人情報の掲載および広告の掲載は,学会の目的に
沿ったものに限ります.

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 18 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
韓国メディア研究会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

韓国メディア研究会

【日時】
第1日:2015年2月25日(水) 15:30〜17:30
第2日:2015年2月26日(木) 15:30〜17:30
第3日:2015年2月27日(金) 15:30〜17:30

【場所】国立情報学研究所 20階 講義室2 (部屋番号2004)
      会場案内図: http://www.nii.ac.jp/about/access/
【発表者】李洪千さん(慶應義塾大学)
【発表言語】日本語
【備考】申し訳ありませんが、会場の都合により参加人数を先着20
人に制限させていただきます。なお、3日間通してご参加いただけ
る方を優先させていただきます。

【概要】
産経新聞の前ソウル支局長が起訴されたことで、日韓は言論自由と
いう共通の価値を議論するようになっている。ただ、そのためには、
まず相互のメディア事情についての知識や理解が求められる。現在
の日本における韓国メディアに対する理解は、不十分というより無
知に等しい。韓国のメディアは19世紀末から、産業・文化・組織の
面で日本の影響を強く受けて成長していたが、1987年民主化と2000
年以降のITを基盤とする情報の流れによって独自の道を歩き始めて
いる。この研究会では、韓国新聞、放送、報告、インターネットメ
ディア、法律などにまたがるメディア事情を、データを用いながら
概観する。新聞産業については、韓国新聞産業の概況、種類、経営、
従業員と販売・流通を紹介し、衰退している新聞産業について紹介
する。インターネット新聞については、ネット新聞の誕生背景、産
業規模、ネット新聞の種類、コンテンツ販売、経営を通じて新しい
メディア環境を紹介する。放送については、放送制度、編成、従業
員、コンテンツの流通、放送産業の経営を紹介する。広告について
は、広告制度の変化、媒体別の広告費の推移、インターネット広告
などを紹介する。メディア関連法律・制度については、制度的な変
遷と規制について紹介する。研究会を通じて、韓国メディアの産業
的な側面と歴史的な変遷を知ることで、韓国に対する理解を深める
ための一助となることをめざす。

第1日目:韓国の新聞とインターネット新聞
 韓国の新聞とインターネット新聞の産業、経営、流通について概
 観する

第2日目:韓国の放送と広告
 韓国の放送産業、経営、コンテンツ流通、広告について概観する

第3日目:メディア関連法制度と規制
 メディア関連法制度の変遷と規制について概観し、その特徴を紹
 介する


■ 以下のフォームから【2015年2月10日(火)までに】事前登録
をお願いします。なお、2015年2月10日(火)であっても、お申込
み人数が20人に達した時点で締め切らせていただきます。
https://docs.google.com/forms/d/1bWAY167WeMSeC-fqIlHdrCxcOAcNQTeNyfspRhg08qQ/viewform?usp=send_form



■ お問い合わせは k-tetsu@nii.ac.jp(小林哲郎)までお願いい
たします。

研究会幹事:小林哲郎(国立情報学研究所)

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Date: Fri, 19 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
専門社会調査士取得希望者のための第4回S2科目講習会のご案内で
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

 社会調査協会では、専門社会調査士(正規)の資格取得をめざす
大学院生に向けて、S1科目とS2科目を開講しております。
 S1科目は、社会調査士科目のA、B、およびC科目に対応し、S2科
目は、D、Eの科目に対応しています。
 社会調査士の資格を取得していない院生の方は、これらS1科目と
S2科目を履修して試験に合格すれば、専門社会調査士(正規)の資
格申請時に、社会調査士資格を同時申請することができます。(※
社会調査士のみの申請には使用できませんのでご注意下さい。)
本講習会は主に、大学院生を対象としていますが、社会調査関連科
目の実力向上をめざす社会人の方にも開かれています。とくに、実
務者の方が専門社会調査士(8条規定)取得をめざされる際には、
評価項目の一つにカウントされます。

 講習会の詳しい内容や受講費用、お申込み方法につきましては、
下記ウェブサイトをご覧下さい。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2015年3月18日(水)・19日(木)・20日(金)・21日(土)
    9:00〜17:50
場所: 立教大学(池袋キャンパス)
募集人数: 先着45名(受講申込書の送付を協会のメールで確認し
た日時の順)
応募資格: 大学院生・社会人 (学部の学生は、応募できません。)
募集期間: 2015年1月26日(月)午前7時〜2月6日(金)午後8時
社会調査協会 2014年度S2科目講習会 ウェブサイト
http://jasr.or.jp/task/s2semi2014.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 20 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計数理研究所・調査科学研究センター・シンポジウムのご案内で
す。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

調査科学リサーチ・コモンズの構築に向けて

日 時 : 2015年1月15日(木)14:00〜17:00
場 所 : 統計数理研究所 セミナー室5
〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
アクセス: http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
参加無料。人数把握のために参加希望者は,末尾の連絡先にお申し
込み下さい。

プログラム(予定)
Part I. 14:00〜15:20
・開会挨拶:吉野諒三(10分)「開催趣旨の説明:リサーチ・コモ
ンズとは」
・基調講演1(35分) 「調査データ・オーガニゼーション(仮題)」
Wolfgang  Jagodzinsky (元・GESIS所長、ケルン大学研究交流大使)
・基調講演2(35分) 「調査科学リサーチ・コモンズ構築(仮題)」
今田高俊(統計数理研究所・客員教授、東京工業大学名誉教授)

(コーヒー・ブレイク 15:20~15:35)

Part II. 15:35〜16:20
話題提供:調査科学研究センターからの発信(15分×3)
1.日本人の国民性調査プロジェクト(中村隆)
2.国際比較調査(吉野諒三)
3.調査科学研究センターの連携研修調査(前田忠彦)
(SSP-I2010年調査と鶴岡市における言語調査の共同利用に向けて)

PartIII.  (16:25〜17:00)
フロア・ディスカッション
 モデレータ:吉野諒三
 コメンテーター:米田正人(統計数理研究所客員教授)
(鶴岡市における言語調査、日本語観国際センサス)
         真鍋一史 (青山学院大学教授、統計数理研究
所客員教授)(国際比較調査の構想とデータの共同利用に関係して)

照会・参加申し込み連絡先
情報・システム研究機構 統計数理研究所  前田忠彦
E-mail:maeda@ism.ac.jp, Tel 050-5533-8559(直通),
Fax 042-526-4337

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し、会員
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[配信元] 日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 29 Dec 2014

 
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      BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                   2014年12月29日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
シンポジウム「災害からの復興とレジリエンス」開催のお知らせで
す。

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行動計量学会会員のみなさま

シンポジウム「災害からの復興とレジリエンス」開催のお知らせ

 2015年1月12日(月曜日)14:40-17:00にハーバード大学イチロー・
カワチ教授の「Understanding recovery in Tohoku area by social
 epidemiology」の基調講演をはじめとする「災害からの復興とレ
ジリエンス」シンポジウムを帝京大学板橋キャンパス 大学棟
(JR埼京線 十条駅より徒歩10分)にて開催します。詳細は下記を
ご覧下さい。

プログラム:
http://www.teikyo-u.ac.jp/graduate_school/Teikyo-Harvard_spinoff_2015.pdf

申し込み書:
http://www.teikyo-u.ac.jp/graduate_school/Teikyo-Harvard_spinoff_2015_moushikomi.pdf


当日は13:30より大学院公衆衛生学研究科の入試説明会、14:00より
ハーバード公衆衛生大学院の教授によるミニ講義も行います。皆様
のご参加をお待ちしております。(入場無料)

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