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過去のアーカイブ 2005年

Date: Fri, 07 Jan 2005

日本行動計量学会運営委員会からのお知らせです。

第8回春の合宿セミナーのお知らせ

毎年、恒例となりました日本行動計量学会春の合宿セミナーですが、今回は東邦
大学理学部でお世話をさせていただくことになりました。合宿が前提の本セミナー
ですが、あいにく適当な宿泊施設をご用意することができませんでした。

そのかわりといってはなんですが、開催場所が都心からでも通えるということも
ありますので、1日だけの参加も可能なようにプログラムをくみ、なおかつ、各
コースごとに1日ずつたっぷりと時間をとることとしました。また、合宿セミナー
の本来の趣旨に沿うよう、初心者の方がはじめから学べる内容となるようにし、
計算機実習室を利用した実習形式のセミナーもご用意いたしました。各講師の先
生方も、各テーマの第一人者であり、教え上手と評判の先生方にお願いしており
ます。

たくさんの方々のご参加をお待ちいたしております。

日時:2005年3月22日(火)〜3月24日(木)
場所:東邦大学 習志野キャンパス 理学部3号館
      千葉県船橋市三山2-2-1
      (JR津田沼駅よりバス,京成大久保駅より徒歩)

定員:3/22のSAS入門コースと3/23の因子分析コースは、実習形式のため、それ
ぞれ定員50名。他は、それぞれ定員100名。必ず、事前に参加申し込みを行って
ください。

参加費:会員学生3,000円、非会員学生4,000円、会員一般6,000円、非会員一般
10,000円。一部だけのご参加も可能ですが、参加費は全日程参加の場合と同額と
なります。事前振込の場合には、各500円割引となります。

SAS入門コース・テキスト代金:学生1,000円、一般2,000円。事前振込の場合に
は、各200円割引となります。初日のSAS入門コースに参加ご希望の方は、上記の
参加費に加えてこちらのテキスト代金をお支払いください。なお、SAS入門コー
スに参加されない方は、こちらの料金のお支払いの必要はございません。

懇親会:3月22日(火)18:00〜20:00 習志野キャンパス内学食。懇親会費は、学
生3,000円、一般4,000円です。事前振込の場合には、各200円割引となります。

宿泊:各自でご用意ください。東邦大学向けの料金で宿泊できるホテルを、下記
のWebページにて紹介しております。

参加申し込み:実習形式のセミナーもございますので、必ず下記Webページより
参加申し込み手続きを行ってください。

主催:日本行動計量学会運営委員会
共催:東邦大学理学部情報科学科

問い合わせ先:企画担当 菊地賢一(東邦大学)
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

プログラム(3/23、24は、並行して2コース行われます。)
○3月22日
・SAS入門コース
    10:00〜11:30
      (仮)SAS入門(SAS Institute Japan(株))
      (定員50名・実習形式・別途テキスト代)

・基礎統計コース
    13:00〜15:00,15:30〜17:30
      基礎統計の統合的理解(南風原 朝和,東京大学)

・懇親会(18:00〜20:00)

○3月23日
・因子分析コース
    10:00〜11:30、13:00〜15:00、15:30〜17:30
      SASによる因子分析入門(中村 知靖,九州大学)
      (定員50名・実習形式)

・ベイジアンネットワークコース
    10:00〜11:30
      ベイズの基礎と考え方(繁桝 算男,東京大学)

    13:00〜15:00
      ベイジアンネットワークモデルの基礎
     (植野 真臣,長岡技術科学大学)

    15:30〜17:30
      ベイジアンネットワークのアルゴリズム
     (本村 陽一,産業技術総合研究所)

○3月24日
・共分散構造分析コース
    10:00〜12:00,13:30〜15:30
      共分散構造分析の数理(狩野 裕,大阪大学)

・社会調査コース
    10:00〜12:00
      世論・選挙調査(鈴木 督久,日経リサーチ)

    13:30〜15:30
      Web調査(吉村 宰,大学入試センター)

セミナーの詳細、参加申し込み手続きは、
http://www.kikuchi-lab.jp/seminar2005/
をご覧ください。

-- 
日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
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Date: Thu, 20 Jan 2005

会員各位

 運営委員会より「行動計量講演会」のお知らせを配信いたします。

2005年1月20日

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Prof. Olkin講演会のお知らせ

国立保健医療科学院 山岡です。

この度、行動計量講演会

  統合化のための統計的手法とその歴史
  Meta-analysis: History and statistical issues
  for combining the resutls of independent studies

として, Stanford UniversityのProf. Ingram Olkinを
お招きして講演会を開催いたします。

ご関心をお持ちの皆様には多数ご参加いただければ幸いです.

なお、この講演会の事前申し込み等は必要ありません。


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行動計量講演会:
 統合化のための統計的手法とその歴史
 Meta-analysis: History and statistical issues for
 combining the resutls of independent studies

日時:2005年2月23日 (水)  15:30-17:00

会場:統計数理研究所講堂
         会場案内は下記
         http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html

企画:柳井晴夫(大学入試センター研究開発部)
   丹後俊郎(国立保健医療科学院)

司会:柳井晴夫(大学入試センター研究開発部)

招待講演者:
Professor Ingram Olkin (Stanford University, USA)

問い合わせ先:
〒351-0197 埼玉県和光市南2-3-6
              国立保健医療科学院・技術評価部
   Tel: 048-458-6223,  FAX: 048-469-3875,
   Email: biostat(atmark)niph.go.jp
   URL: http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/sympo05/index2.html

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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Thu, 20 Jan 2005

会員各位:

 会員より,国立保健医療科学院で開催される国際シンポジウムの情報を
提供頂きました。配信いたします。

2005年1月20日

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メタアナリシス・国際シンポジウムの参加受付のご案内

国立保健医療科学院の山岡です。

この度, 国立保健医療科学院におきまして

  国際シンポジウム
  「システマティック・レビューとメタ・アナリシス」

を開催致します. 講演申し込みは締切らせて頂きましたが、現在
参加の申し込みを受け付けております. 「事前申し込み」が必要
となりますのでご関心をお持ちの皆様には多数お申し込みいただ
ければ幸いです.

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  国際シンポジウム
  「システマティック・レビューとメタ・アナリシス」

日時:2005年2月25日(金)9:00-17:30

会場:国立保健医療科学院・講堂(埼玉県和光市)

主催:厚生労働科学研究費研究斑
      「エビデンスを適切に統合するメタ・アナリシスの
        理論、応用と普及に関する調査研究」

協賛・後援:
   医療技術評価総合研究推進事業((財)日本救急医療財団),
   (財)日本医療機能評価機構, 日本計量生物学会,
   日本行動計量学会, 日本総合診療医学会, 日本統計学会,
   日本薬剤疫学会, 日本臨床薬理学会

組織委員会:
   丹後俊郎(国立保健医療科学院), 折笠秀樹(富山医科薬科大学),
   津谷喜一郎(東京大学大学院),   野口善令(藤田保健衛生大学),
   山岡和枝(国立保健医療科学院),
   Joseph Lau(New England Medical Center, USA)

招待講演者:
・Prof. Joseph Lau (New England Medical Center, USA)
    "Uses and impact of systematic reviews and meta-analyses
     in clinical practice, clinical research and health policy"

・Prof. John Ioannidis (University of Ioannina, Greece)
    "Meta-analysis in molecular medicine"

・Prof. Doug Altman (Center for Statistics in Medicine, UK)
    "The issue of indirect comparisons in meta-analysis"

・Prof. Ingram Olkin (Stanford University, USA)
    "Graphical displays that might be helpful in interpreting
     medical data"

参加費:無料 (ただし懇親会は会費2000円)

参加申込期間:
   2005年2月10日(木)まで(定員300名)

   (シンポジウム終了後の懇親会の申し込みも受付中)


照会先:
   〒351-0197 埼玉県和光市南2-3-6
              国立保健医療科学院・技術評価部
              国際シンポジウム2005事務局  根津葉子
   Tel: 048-458-6223,  FAX: 048-469-3875,
   Email: yokon(atmark)niph.go.jp
   URL: http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/sympo05/

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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Thu, 20 Jan 2005

会員各位:

会員より,国立保健医療科学院・生物統計コース願書受付のご案内を頂きました。
配信いたします。

2005年1月20日

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国立保健医療科学院・生物統計コース願書受付のご案内

国立保健医療科学院・山岡です。

このたび、本科学院における平成17年度専門課程・生物統計分野
の入学願書受付が開始されましたのでご案内いたします。

本科学院は厚生労働省の研究・教育機関であり、その一環としての
教育プログラムですので、受講料および受験料・入学金などは無料
となっております。

また、企業に勤務する社会人はもちろん、大学院に在学中の大学院
生なども受講することができる課程となっております。皆様の周囲
に興味のある学生の方がいらっしゃいましたら、是非、ご案内頂け
ればと存じます。

内容も数理統計学に重点を置き、臨床試験に係わる実用的な生物統
計学の高度な教育を目指したものとなっており、日本を代表する多
くの外部講師の先生方に直接講義を行って頂くことになっておりま
す。

詳しくは下記のホームページに掲載しておりますので、一度ご覧頂
ければ幸いです。

なお、入学願書受付は2月4日までとなっております。

以上、よろしくお願い致します。

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         国立保健医療科学院
   平成17年度 長期課程「専門課程・生物統計分野」
       (1年間・大学院修士相当)

         願書受付開始のご案内



 このたび本科学院におきまして、下記の要領で受講生を募集する
こととなりましたので、ご案内申し上げます。 何卒ご理解ご協力
頂きますとともに、 関係担当部署の方をはじめ関係者各位に広く
お知らせ頂きますようお願い申し上げます。          


概要:
科学院では臨床試験に係る人材育成事業の一環として、平成16年度
より長期課程「専門課程・生物統計分野」(責任者:丹後俊郎)を
開講致しております。本コースは4月から3月の通年で実施される1
年間の長期教育プログラムで、内容は数理統計学に重点を置き、臨
床試験に係わる実用的な生物統計学の高度な教育を目指したものと
なっております。平成16年度は製薬企業の臨床統計部門などに勤務
しながら受講している方や一般の社会人、大学院在学中の学生及び
修了直後の受講生がおりました。本科学院は厚生労働省の研究所か
つ教育機関であり文部科学省の認める大学院とは異なりますが、本
課程を修了することにより大学院修士課程に相当するMPH(Master of
  Public Health)が授与されます。


受講料および入学金・受験料: 無 料


願書受付締切:  平成17年2月 4日(金)(必着)


入 学 試 験:   平成17年2月22日(火)


入学願書の配布: 国立保健医療科学院ホームページ
 http://www.niph.go.jp/entrance/index.html
よりダウンロード可能です。


問い合わせ先:  E-mail: biostat(atmark)niph.go.jp
        電話: 048-458-6223


詳しくは、国立保健医療科学院・技術評価部のホームページ内
http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/bst/index.html
をご覧下さいますようお願い致します。また、受験を希望される方
や興味を持たれた方で内容等に関してのお問い合わせも受け付けて
おりますので、上記問い合わせ先まで直接ご連絡下さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
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Date: Fri, 21 Jan 2005

会員各位:

会員より,統計教育に関するシンポジウムのご案内を頂きました。
配信いたします。

2005年1月21日

----(ここから)---------------------------------------------

      第2回統計教育に関するシンポジウム開催案内

日本統計学会統計教育部会(分科会)および
日本統計学会統計教育委員会の主催により、
第2回統計教育に関するシンポジウムを下記の日程で開催いたしますので、
よろしくご参加のほどお願い申し上げます。

参加に関して事前の申込みは不要で、参加費は無料となっております。
--------------------------------------------------------------------------
第2回統計教育に関するシンポジウム
「社会における統計活用の実際と大学での統計教育との接点〜その意義と役割〜」

主催 : 日本統計学会統計教育分科会
    日本統計学会統計教育委員会
    科学研究費基盤(B) (代表 村上征勝)
    「電子社会における統計手法の二ーズの把握と大学における
     統計教育の効果的展開」
日時 : 2005年 1月 24日(月)13:30 − 16:30
場所 : 統計数理研究所 講堂

■プログラム
  13:30 − 14:10
   Jae Chang Lee (Korea University, ISI副会長)
   Social Science Data and Statistics Education.
  14:10 − 14:30
   伊藤孝一 (南山大学名誉教授)
   「統計学の基礎と統計教育について〜現状と21世紀の展望〜」
  <休憩 10分>

 パネルディスカッション 「社会における統計の需要と統計教育」
  パネラーの講演
  14:40 − 15:00
   天坂格郎 (青山学院大学理工学部経営システム工学科教授)
   「先進企業における統計活用の教育と実際
      −大学における活きた統計教育の薦め−」
  15:00 − 15:20
   大戸隆信 (日本統計協会専務理事)
   「官公庁における統計の需要」
  15:20 − 15:40
   鈴木督久 ((株)日経リサーチ マーケティング局長)
   「メディアと統計」
  15:50 − 16:30
   総合討論
                        (敬称略)
--------------------------------------------------------------------------
会場への地図等につきましては、部会ホームページ上で
ご案内しておりますので、ご覧ください。
http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/active.html

本会に対する問い合せは、以下までお願いします。
sesjss-c(atmark)stat.sci.kagoshima-u.ac.jp

----
日本統計学会 統計教育部会(分科会)
 URL: http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/

  会 長 村上 征勝(同志社大学)
  事務局 末永 勝征(鹿児島純心女子短期大学)
       E-mail:sue(atmark)k-junshin.ac.jp
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
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Date: Thu, 3 Feb 2005

会員各位:

 横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)から技術フォーラム開催
のお知らせが来ましたので,ご案内致します。
 なお横幹連合には,日本行動計量学会も参加する旨,先の理事会で決ま
りましたことを申し添えます。

2005年2月3日

-----ここから---------
■第4回横幹技術フォーラム
「持続可能な社会と産業界の役割を考える」

日 時 : 2005年 2月 16日(水)  13:30 〜 17:00   ※参加費無料

会 場 : 学士会館本館 202 号室  (東京都千代田区神田錦町3-28)

主 催 : 横断型基幹科学技術推進協議会 (横幹技術協議会)

      横断型基幹科学技術研究団体連合 (横幹連合)

申し込み方法:オンライン登録 http://www.trafst.jp/events/

【企画趣旨】 京都議定書の発効も決定し、地球温暖化問題は各自、各セクターが
待ったなしの対応を求められています。「持続可能な社会」の構築に果たす産業界の
役割がますます大きくなる中、企業には、環境への取り組み、コンプライアンスの徹
底、人権への配慮、透明性の高い情報開示など、さまざまな課題への対応が求められ
ています。
今回のフォーラムでは、持続可能な社会を実現するための産業界の役割を考察すると
ともに、今、企業に強く求められている企業倫理という側面を科学技術との関連で 
深堀りしていきます。

【プログラム】

13:30〜13:35  開会あいさつ   桑原 洋(日立マクセル(株)横幹技術協議会
会長)
13:35〜14:35 「持続可能な社会をデザインする」
                 山本良一(東京大学生産技術研究所教授)
( 14:35〜14:45 休憩)
14:45〜15:45 「ITの持続的発展可能な社会・企業・個人の条件」
                 石井威望(モバイル社会研究所所長)
( 15:45〜15:55 休憩)
15:55〜16:55 「科学技術者と倫理−組織の中の科学技術者」
                 札野 順(金沢工業大学基礎教育部教授)
16:55〜17:00  閉会あいさつ 木村英紀((独)理化学研究所 横幹連合副会長)

【照会先】
URL     http://www.trafst.jp/events/
横幹技術協議会 フォーラム係
   e-mai: forum(atmark)trasti.jp   電話 & FAX:03-3814-4130  
-----ここまで---------


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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
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Date: Thu, 24 Feb 2005

会員各位:

 このほど、日本テスト学会より、下記ののとおりの研究会が開催される旨、
案内がありました。
 当会会員にも関心をお持ちのかたもおられるものと思いますので、広報
させていただきます。
 なお、申し込みは、日本テスト学会のホームページからお願いいたしま
す。
 参加費は日本テスト学会会員と同じ扱いをしていただけるとのことです。

         日本テスト学会のURL: http://www.jartest.jp/

2005年2月24日

---------案内ここから

日本テスト学会 第3回研究会 
         『日本版テストスタンダードの構想を巡って』
                         ご案内

企画趣意
 テストが合理的な意思決定の手段として、多方面に影響力の大きい使い方をされ
るとき、そのもたらす弊害の可能性も大きいと考えられます。
その弊害をできるだけ最小限にとどめ、テストによって公正な処遇を確保し、生産
性を高めるためのガイドラインを必要とする点に関しては、
おそらく、日本テスト学会員が一致している意見であると思われます。
 既に、諸外国ではテストスタンダードがあるのは当然のようになっております。
日本テスト学会でも、日本の現状にふさわしいテスト規準を作成するための委員会
が発足いたしました。
 しかし、日本にふさわしく、社会が従うべき規準はどのようなものでしょう。テ
ストの多様な使い方をとおして筋の通った理想となるべきであり、
かつ、利害の異なる多様な集団すべてに納得されなければなりません。
また、テストの統計的技術的理論にしっかりと立脚し、かつ、専門家でないテスト
のユーザにわかりやすい指針でなければなりません。
 テストの規準に対する多様な要求は、ともすれば、互いに矛盾し、それを統合す
るのは容易ではないことですが,
精力的な情報収集と率直な意見交換によって、十分可能なことであります。テスト
規準に関する意見を交換し、
また、日頃テストを使っていられる会員のテストにたいする認識や新しい展望を開
くための研究会として次のような企画をいたしました。
  
企 画  繁桝 算男

日 時  2005年 3月12日(土) 受付開始13:00, 13:30〜17:00

場 所  東京大学(駒場キャンパス) 数理科学研究棟 地下1階大講義室
                 〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1
         案内図 
         http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_27_j.html

プログラム
司会  
繁桝 算男 (東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 教授)

報告1
 椎名 久美子 (大学入試センター 適性試験研究部門 助教授)
 『海外諸学会のテストスタンダード』
  海外諸学会のいくつかのテストスタンダードの異同を比較して、日本のテスト規準
  を作成するための検討材料を提供する。

報告2
 宮沢 修二 (ラーニングアーキテクチャー研究所 代表取締役社長)
 『e-learning時代のテストスタンダード』
  インターネット技術が評価に応用されるときに、テストが備えておくべきスタンダ
  ードについて、e-testの標準化動向やe-Learningなどの標準化の観点から整理
  し、報告する。

報告3
 菊地 敦子 (人事院人材局 試験審議官)
 『公務員試験からみたテストスタンダード』
  国家公務員採用試験という大規模、かつ直接的に社会に結びつく試験の現状と課題
  について報告し、将来のあるべき姿について考察する。

報告4
 高橋 潔 (神戸大学大学院経営学研究科 助教授)
 『企業における評価の公正性とテストスタンダード』
  企業における評価の現状を整理し、テストなど評価法に関連する諸問題についてス
  タンダードの観点から考察する。

総合討論
 池田 央(教育測定研究所取締役・日本テスト学会理事長)

申し込み方法
 下記のHPよりお申し込みください
         http://www.jartest.jp/ 

参加費
         会員:1,000円  非会員:2,000円
         当日会場にてお支払いお願いいたします. 

  ※日本行動計量学会員は会員扱い

以上

---------ここまで


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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
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Date: Tue, 01 Mar 2005

日本行動計量学会運営委員会からのお知らせです。

残り席数が少なくなってまいりましたコースもございますので、再度、ご案内さ
せていただきます。参加をご検討中の方々は、お早目の手続きをお願いいたしま
す。

第8回春の合宿セミナーのお知らせ

毎年、恒例となりました日本行動計量学会春の合宿セミナーですが、今回は東邦
大学理学部でお世話をさせていただくことになりました。合宿が前提の本セミナー
ですが、あいにく適当な宿泊施設をご用意することができませんでした。

そのかわりといってはなんですが、開催場所が都心からでも通えるということも
ありますので、1日だけの参加も可能なようにプログラムをくみ、なおかつ、各
コースごとに1日ずつたっぷりと時間をとることとしました。また、合宿セミナー
の本来の趣旨に沿うよう、初心者の方がはじめから学べる内容となるようにし、
計算機実習室を利用した実習形式のセミナーもご用意いたしました。各講師の先
生方も、各テーマの第一人者であり、教え上手と評判の先生方にお願いしており
ます。

たくさんの方々のご参加をお待ちいたしております。

日時:2005年3月22日(火)〜3月24日(木)
場所:東邦大学 習志野キャンパス 理学部3号館
      千葉県船橋市三山2-2-1
      (JR津田沼駅よりバス,京成大久保駅より徒歩)

定員:3/22のSAS入門コースと3/23の因子分析コースは、実習形式のため、それ
ぞれ定員50名。他は、それぞれ定員100名。必ず、事前に参加申し込みを行って
ください。

参加費:会員学生3,000円、非会員学生4,000円、会員一般6,000円、非会員一般
10,000円。一部だけのご参加も可能ですが、参加費は全日程参加の場合と同額と
なります。事前振込の場合には、各500円割引となります。

SAS入門コース・テキスト代金:学生1,000円、一般2,000円。事前振込の場合に
は、各200円割引となります。初日のSAS入門コースに参加ご希望の方は、上記の
参加費に加えてこちらのテキスト代金をお支払いください。なお、SAS入門コー
スに参加されない方は、こちらの料金のお支払いの必要はございません。

懇親会:3月22日(火)18:00〜20:00 習志野キャンパス内学食。懇親会費は、学
生3,000円、一般4,000円です。事前振込の場合には、各200円割引となります。

宿泊:各自でご用意ください。東邦大学向けの料金で宿泊できるホテルを、下記
のWebページにて紹介しております。

参加申し込み:実習形式のセミナーもございますので、必ず下記Webページより
参加申し込み手続きを行ってください。

主催:日本行動計量学会運営委員会
共催:東邦大学理学部情報科学科

問い合わせ先:企画担当 菊地賢一(東邦大学)
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

プログラム(3/23、24は、並行して2コース行われます。)
○3月22日
・SAS入門コース
    10:00〜11:30
      SAS入門(SAS Institute Japan(株))
      (定員50名・実習形式・別途テキスト代)

・基礎統計コース
    13:00〜15:00,15:30〜17:30
      基礎統計の統合的理解(南風原 朝和,東京大学)

・懇親会(18:00〜20:00)

○3月23日
・因子分析コース
    10:00〜11:30、13:00〜15:00、15:30〜17:30
      SASによる因子分析入門(中村 知靖,九州大学)
      (定員50名・実習形式)

・ベイジアンネットワークコース
    10:00〜11:30
      ベイズの基礎と考え方(繁桝 算男,東京大学)

    13:00〜15:00
      ベイジアンネットワークモデルの基礎
     (植野 真臣,長岡技術科学大学)

    15:30〜17:30
      ベイジアンネットワークのアルゴリズム
     (本村 陽一,産業技術総合研究所)

○3月24日
・共分散構造分析コース
    10:00〜12:00,13:30〜15:30
      共分散構造分析の数理(狩野 裕,大阪大学)

・社会調査コース
    10:00〜12:00
      世論・選挙調査(鈴木 督久,日経リサーチ)

    13:30〜15:30
      Web調査(吉村 宰,大学入試センター)

セミナーの詳細、参加申し込み手続きは、
http://www.kikuchi-lab.jp/seminar2005/
をご覧ください。

-- 
日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

Date: Tue, 01 Mar 2005

日本行動計量学会広報委員会です。会員から情報送信の依頼がありましたので、
送信いたします。

===ここから===

行動計量学会会員の皆様

※重複でお受け取りの節はご容赦ください

第1回 統計教育の方法論ワークショップを下記の日程で開催いたしますので、
よろしくご参加のほどお願い申し上げます。

参加に関して事前の申込みは不要で、参加費は無料となっております。
また、参加証明書を用意しておりますので必要な方は、当日、受付に、
身分証明書をご提示のうえ、
お申し出ください。

----------------------------------------------------------------------
第1回 統計教育の方法論ワークショップ 
 総合学習における統計リテラシーの育成 〜グラフと数字をみる力〜

日時: 3月5日(土)13時〜17時 場所: 統計数理研究所講堂

主 催 日本統計学会統計教育部会(分科会)
    日本統計学会統計教育委員会
共 催 数学教育学会
後 援 全国統計教育研究協議会

==== プログラム =======================================================
13:00〜13:05 開催の挨拶 日本統計学会統計教育部会会長
             同志社大学文化情報学部教授 村上 征勝
13:05〜13:50 特別講演  日本学術会議第4部会員,
          名城大学大学院総合学術研究科教授 木村 捨雄
       「日本の学習指導要領における統計教育の変遷と
        "新しい知の創造社会"における今後の展開課題」
13:50〜14:20 講演    宮崎大学教育文化学部助教授 藤井 良宣
       「全米数学教師協議会による数学教育指針の中の確率・統計教育
        〜K-1からK-12,そしてK-16を通しての統計教育の接続性〜」

< 休憩(15分) >

【教育方法事例報告】
14:35〜14:55   広島大学附属東雲小学校  松浦 武人
      「小学校段階における確率概念の形成を促す学習材の開発と学習指導」

14:55〜15:15   東京大学教育学部附属中等教育学校  小張 朝子
      「中等教育学校の総合学習における統計教育−地図を用いた統計から−」

15:15〜15:35   奈良女子大学附属中等教育学校  大西 俊弘
       「新教科"情報"における統計の指導」

15:35〜15:55   東京女学館中学校・高等学校  金子 正史
      「樹木の大きさを調べ,データを読みとる学習」

< 休憩(15分) >

16:10〜16:30   都立田柄高等学校  倉井 庸維
      「統計リテラシー育成のための数学の指導法に関する実践的研究」

16:30〜16:50     筑波大学大学院教育学研究科  青山 和裕
         「研究動向からみた統計リテラシー」

16:50〜17:10     西南女学院大学保健福祉学部  井ノ口 美佐子
         「管理栄養士を養成する栄養学科の情報処理科目で行う
                     統計リテラシー教育の試み」

                              (敬称略)
=====================================================================
会場への地図等につきましては、部会ホームページ上で
ご案内しておりますので、ご覧ください。
http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/active.html

本会に対する問い合せは、以下までお願いします。
sesjss-c(atmark)stat.sci.kagoshima-u.ac.jp

----
日本統計学会 統計教育部会(分科会)
 URL: http://stat.sci.kagoshima-u.ac.jp/SESJSS/

  会 長 村上 征勝(同志社大学)
  事務局 末永 勝征(鹿児島純心女子短期大学)
       E-mail:sue(atmark)k-junshin.ac.jp
           sue(atmark)sci.kagoshima-u.ac.jp

===ここまで===

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 01 Mar 2005

日本行動計量学会事務局よりお知らせ

昨年8月の(財)日本学会事務センターの破産によりまして、会費徴収、会員の
入退会等の扱いを事務局が行っておりましたがこのほど(株)国際文献印刷社に
会員業務、会費徴収の業務を委託いたしました。今後、会費納入のお願等会員業
務に関するご案内は(株)国際文献印刷社から行くことになります。

なお、委託に伴う移行措置のため2005年3月〜4月にかけてのジャーナルや会報の
発送は統計数理研究所内の日本行動計量学会事務局名で行くこともありますので、
ご了承下さい。

日本行動計量学会理事長
杉山明子

○会員・会費に関するお問い合わせ先
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
(株)国際文献印刷社内
日本行動計量学会係
bsj-post(atmark)bunken.co.jp
担当:貞明靖教(さだみょう・やすのり)
TEL:03-5389-6209, FAX:03-3368-2822

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 10 Mar 2005

会員各位:

 会員から情報提供のありましたワークショップの開催案内を配信致します。

2005年3月10日
--
日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

---------案内ここから
************************************** 
****
下記のようなワークショップが開催されます。縦断的研究に興味をお持ちの
皆様の参加をお誘い申し上げます。
参加無料ですが,事前登録が必要となっております。
よろしくお願い致します。

2005年3月10日
発信:統計数理研究所 前田 忠彦
************************************** 
****

独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム

「脳科学と社会」ワークショップ

- コホート調査における助言と介入の是非をめぐって -

日時: 2005年 3月25日(金) 9:30 〜 13:00 (受付 9:00〜  )
場所: 日本科学未来館 みらいCANホール
    〒135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地 
	http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/inst.html
主催: 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究システム

※参加無料
※要参加登録(※別紙参加申込書にてお申し込みください。)


プログラム

  司会: 川口 英夫 (脳科学と社会研究センター / 鞄立製作所 主任研究員)

<講演>
 9:30-9:50 「日本における子供の認知・行動発達に影響を与える要因の解明」
             小泉 英明  (脳科学と社会研究センター長 / 鞄立製作所 役員待遇フェロー)

 9:50-10:50  基調講演
           「コホート(パネル)調査におけるIntervention / Treatmentの調査上および
             統計分析上の取り扱いと因果推論」
       山口 一男  (シカゴ大学 教授)

 10:50-11:00    <休 憩>

 11:00-11:30 「調査と倫理 −調査における協力者のベネフィトを考える−」
       岡田 美保子 (脳科学と社会研究センター / 川崎医療福祉大学 教授)

 11:30-12:00 「変化と成長の統計的解析−行動科学分野でのアプローチを中心に−」
        前田 忠彦 (脳科学と社会研究センター / 統計数理研究所 助教授)

<討論>
 12:00-12:30 基調講演を中心として
        討議者 佐藤俊哉 (京都大学 教授)

 12:30-13:00 質疑応答

****************************************
[参加申し込み/照会先]

参加ご希望の方は、3月24日(木)までに、下記申込書にご記入の上、FAXまたは
E-Mail(cohort(atmark)ristex.jst.go.jp)でお申し込みくださいますようお願い致します。

(脳科学と社会研究センターTEL;03-5404-2803 FAX;03-6402-7578)
	http://www.ristex.jp/schedule/zschedule.html
	(WS案内は近日中に掲載予定です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


FAX.03−6402−7578

JST 社会技術研究システム

脳科学と社会研究センター 行


「脳科学と社会」ワークショップ(3月25日開催)

参 加 申 込 書

      所在地
     〒

      機関名

      所属・役職

      ご氏名

      (ふりがな)

      TEL

      FAX

※今後、当システム主催による会合の開催案内を希望しない場合は、下記にチェック 
してください。

□開催案内を希望しない
************************************** 
---------案内ここまで 

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Date: Wed, 6 Apr 2005

日本行動計量学会会報の情報募集

会報を作成するにあたり、会員の方々からのいろいろな情報を募集しております。
会員の方が出版された著書や、関連学会の大会、シンポジウムの案内など、会報
に掲載すべき記事がございましたら、ぜひとも情報をお寄せください。もちろん、
ご本人の関係される大会や著書でもかまいません。
次号(第105号)は6月1日発行予定です。こちらへ掲載を希望される方は4月末日ま
でにお願い致します。

会報原稿送付先
日本行動計量学会会報作成担当
東邦大学理学部情報科学科
菊地賢一
kikuchi(atmark)is.sci.toho-u.ac.jp

皆様からの情報をお待ちしております。

2005年4月6日

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Date: Tue, 12 Apr 2005

会員各位:
 本学会も会員となっている「横断型基幹科学技術研究団体連合」(横幹連合)
より,技術フォーラムのお知らせが来ましたので,配信いたします。
 参加学会の会員の参加費は無料です。

2005年4月12日
広報委員会

------ Forwarded Message
------------------------------------------------------------
   ■□■第5回横幹技術フォーラム■□■
   「循環型社会への産業界の課題を考える」

日 時 :2005年5月11日(水) 13:00 〜 17:00
会 場 :学士会館 202号室(東京都千代田区神田錦町3-28)
主 催 :横幹技術協議会、横幹連合
参加費:横幹技術協議会 会員企業の関係者=無料、
    横幹連合の参加学会の会員=無料、学生=無料。
    一般(上記以外)は5,000円。
ホームページ:http://www.trafst.jp/events/

【企画趣旨】
大量生産・大量消費の限界と地球環境への負荷が明らかになって以来、
循環型社会への移行の必要性が叫ばれている。
現在社会が抱える問題を整理し、今後、日本が目指すべき一つの
スタイルである分散型社会を想定した循環型技術のありかたを考えたい。
今回のフォーラムでは、産業界の活動と技術の連携の重要性について
基幹技術の発展と推進を図るために議論する。

【プログラム】(敬称略)
13:00 開会あいさつ ――――― 桑原 洋(横幹技術協議会会長)

■講演 13:05-14:45
「循環型社会構築への課題」―― 安井 至(国際連合大学、東京大学)
「日本型持続可能経済と3R」―― 中村愼一郎(早稲田大学)

■事例発表 15:00-16:30
  ◆電気機器業界「OA・事務機器の循環システム複写機の3R事業」
             ―― 小島賢次(リコー)
  ◆化学(ポリマー関連)業界「循環型PETボトルto PETボトル」
             ―― 佐藤和広(帝人ファイバー)
  ◆油脂業界「トイレタリー産業の環境への取り組み」
             ―― 松井 貞(花王)

■コメンテートと総合討議16:30-16:55

16:55 閉会あいさつ ――――― 木村英紀(横幹連合副会長)


【申込方法】
ホームページ(http://www.trafst.jp/)より事前参加登録いただくか、
下記1〜6ご明記のうえ、電子メールかFAXにてお申し込みください:
  1.氏名  2.所属  3.Email  4.TEL
  5.参加費区分:
   a)横幹技術協議会 会員企業関係者=無料
   b)横幹連合 会員学会の会員=無料
   c)学生=無料
   d)一般(上記以外)=5,000円
  6. 上記5で「d)一般」に該当する方のみ、参加費についてご記入ください:
   a)請求書:不要・必要(郵送先:〒) b)銀行振込予定:_月_日頃。

【申込・問合先】横幹技術協議会 事務局 フォーラム係
   TEL&FAX:03-3814-4130  Email:forum(atmark)trasti.jp
【振込先銀行口座】UFJ銀行本郷支店 普通4524554 横幹技術協議会
   ※銀行振込手数料はご負担ください。
------------------------------------------------------------

-----【本件にかかわるお問い合せ先】-------------------------
横幹技術協議会 事務局 フォーラム係
TEL&FAX:03-3814-4130  Email:forum(atmark)trasti.jp
------------------------------------------------------------
--
横幹連合 事務局  email:office(atmark)trafst.jp tel&fax:03-3814-4130


------ End of Forwarded Message

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Date: Mon, 18 Apr 2005

会員各位:
 会員の方からの公募情報を配信致します。

2005年4月18日
広報委員会

---------情報ここから----------------------------------------
                 教員の公募について(依頼)

                                         兵庫教育大学長
                                         梶田 叡一

このたび,本学では,下記により教員を公募することといたしました。
つきましては,貴学(機関)及び関係所方面に周知方よろしくお願い申し上げます。

                 記

所属 教育・社会調査研究センター
職名 助教授
任期 平成22年3月31日まで
年齢 35歳以上
職務内容 主として教育・社会調査データ収集,調査企画・実施・分析を担当す
  る。
応募条件
  1 大学院修士課程修了以上の者で,教育社会学またはそれに近い分野で実地調
     査を含め実証的研究の実績を有する者。
  2 社会調査に関するデータ解析ができる者が望ましい。
勤務場所 兵庫教育大学(兵庫県加東郡社町)
採用予定年月日 平成17年10月1日
応募締切日 平成17年6月20日(当日消印有効)
提出書類
  1 履歴書(本学所定の様式による)
  2 教育研究業績等一覧(本学所定の様式によること。なお,別刷,参考資料等
     を必ず添付のこと)
  3 研究に関する抱負(1,000字程度)
応募書類の提出先
  〒673−1494 兵庫県加東郡社町下久米942−1
  兵庫教育大学 梶田 叡一 宛
  (封筒に「教育・社会調査研究センター教員応募書類在中」と朱書きすること。)
問合せ先 兵庫教育大学総務部総務課人事・労務チーム
  TEL 0795-44-2012
教員公募に関するHPアドレス(本学所定の様式ダウンロード可)
  http://www.office.hyogo-u.ac.jp/gen/jinji/doc/kobo/kobo.html

---------情報ここまで----------------------------------------


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Date: Mon, 30 May 2005

会員各位:
 欧文誌編集委員会より、投稿論文募集のご案内です。

2005年5月30日

--------------------情報ここから---------------------------
欧文誌編集委員会よりSpecial Issue投稿のご案内

欧文誌編集委員会では, Peter Bentler(UCLA), Wim van der Linden
(University of Twente), Ham Bozdogan (University of Tennessee), 狩野裕 (
大阪大学)などの賛同を得て, 特集号を発行することを決めました. 特集号のタ
イトルは以下のとおりです.

Recent Developments in Latent Variables Modeling

昨年8月に, 東京大学にて同じタイトルでの科研費シンポジウムがあり, また,
10月に大阪大学でFactor Analysis Centennial Symposiumが開かれました. そこ
では, 因子分析, 構造方程式モデル, 項目反応理論などの潜在変数分析に共通す
る理論的展開, 推論技法の発展, 役に立つ実際的応用などについて質の高い研究
発表と活発な議論がなされました. この特集号は, その動機付けを共通しており,
統合的にみることによる理論的進化, さらに実用的で, 社会で実際に使われる技
法の開発などに関しての研究を期待しています. もちろん, 投稿は上記2つのシ
ンポジウムの参加者に限らず, 会員のどなたからでも投稿を受け付けます. なお,
Behaviormetrikaの伝統として, 特集号であっても, 通常どおりの査読プロセス
を経て, 採択となったもののみ掲載されます.

スケジュール
原稿締め切り 平成17年7月20日(水)
欧文誌編集委員長 繁桝まで
(その後要する査読期間を想定して, Vol.33, No.1で発行を予定しております.)
--------------------情報ここまで---------------------------


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Date: Mon, 6 Jun 2005

会員各位
 第33回大会実行会からのお知らせを配信いたします。

2005年6月6日

----------ここから-----------
  会員各位:
     一般研究発表申し込み期限の延長について
                        第33回大会実行委員長 植野真臣

   第1号通信などで、大会発表の申し込み期限を5月31日とご案内しました
が、会員の皆様の便宜のため、6/10(金)まで延長することにいたしました。
 期限が過ぎたからと一度発表をあきらめられた方も、これを機会に奮って
お申し込み下さるようお願いいたします。
 お申し込みは、下記のWebページをご参照下さい。
          http://oberon.nagaokaut.ac.jp/bsj/
   Web以外にE-mail, 郵送での申し込みも受け付けますが、その方法につ
いては第1号通信をごらん下さい。
   なお抄録集の原稿締め切りは6月30日(木)必着で変更ありませんので、
  申し込まれた方はよろしくご準備下さるようお願い申し上げます。

----------ここまで-----------

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 15 Jun 2005

会員各位:
 公募情報を頂きましたので配信いたします。

2005年6月15日

===ここから===
                                                                 平成17年6月11日
                                                                 専修大学文学部長
                                                                 荒木敏夫

                 専任教員の公募について(依頼)

拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。このたび、本学部では専門教
育科目担当の専任教員を下記の要領により公募することになりました。つきまし
ては、貴学(貴機関)関係者に周知いただきたくお願い申しあげます。
敬具

                 記

1.担当科目
文学部専門教育科目の「認知心理学」を主担当とし、大学院(修士)も担当可能
な方

2.職名
助教授または講師

3.採用予定日
平成18年4月1日

4.採用人員
1名

5.応募資格
(1)採用予定日において、博士の学位を有する方。
(2)採用予定日において、35歳以下の方。
(3)認知心理学、数理心理学、モデリング、心理統計、情報処理心理学等を専門領
域とする方。

6.応募書類締切日
平成17年7月20日(水)必着

7.提出書類
(1)履歴書および業績書(本学所定用紙)
なお、外国の大学で学位等を取得した方はそれを証明するものの写しを添付する
こと。
(2)主要な著書、論文の現物を2〜3点程度。
なお、選考過程により追加で業績の提出を求める場合がある。
(3)健康診断書(面接時に提出)

8.選考方法
書類審査・業績審査のうえ面接を行う。

9.所定用紙の請求
郵便番号・住所・氏名・電話番号・応募科目名を明記し、FAXまたはE-mailでご
請求ください。(お知らせいただきました個人情報につきましては、教員募集に
関する連絡のみに使用いたします。)
FAX.044(900)7817
E-mail gakumuka(atmark)acc.senshu-u.ac.jp

※ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2―1―1
専修大学 学長室学務課 TEL.044(911)1253
以上
===ここまで===
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Date: Thu, 23 Jun 2005

会員各位:
 日本感性工学会より第7回大会の案内をいただきましたので、下記の通り
ご紹介いたします。

2005年6月23日

---------ここから---------
日本感性工学会
会員各位

                                                 第7回大会実行委員長 富山 健


第7回日本感性工学会大会研究発表募集締切が6月24日(金)から
7月1日(金)に延長となりました。
皆様奮ってご発表下さいますようお願い致します。

研究発表募集 研究発表申込締切 2005年7月1日(金)必着
原稿締切 2005年7月22日(金)必着

◆発表のお申し込み
皆様奮ってご発表下さいますようお願い致します。
申込みは下記の内容をE-Mail、FAX、郵送のいずれかでお知らせ
ください。オンライン登録も運用予定です。

注)いずれの場合も最初に(E-Mailではタイトルに)
  「第7回感性工学会大会発表申込」と書いてください。


【記入必要事項】

(1)演題名
(2)発表者(所属,会員・非会員の別)
(3)共著者(所属,会員・非会員の別)
(4)発表形式(口頭発表,ポスター発表[展示物,デモを含む]の別)
(5)発表使用器材(液晶プロジェクター,その他)
(6)キーワード(3つ程度)
(7)所属部会名
(8)連絡者氏名
(9)連絡先〈郵便番号,住所,TEL/FAX,E-Mail〉


【発表申込先,問合せ先】

〒229-8558 神奈川県相模原市淵野辺5-10-1
       青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科内
       エンジニアリングシステム研究室

第7 回日本感性工学会大会事務局 富山、伊東

電話: 042-759-6320
FAX: 042-759-6495
E-Mail: jskeconf(atmark)jske.org

---------------------------------------------------------------
第7回日本感性工学会 大会・総会
The 7th Annual Conference of JSKE「モノ*感性=価値」

研究発表募集 申込締切2005年6月24日(金)必着

◆主催:日本感性工学会
◆会期:2005年9月8日(木)、9(金)、10(土)
◆会場:青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
   JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の
   出口より、徒歩約10分
   地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
   会場地図 http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
--------------------------

プログラム
9月8日(木)
○総会
◆記念講演 
 「(仮題)歌舞伎所作の感性」 坂東三津五郎丈(歌舞伎俳優)
○学会各賞表彰式
◆基調講演
 「美しいテクノロジーをめざして -研究開発における
  デザインと美的感覚の役割」
    山中俊治氏
 (インダストリアル・デザイナー:リーディング・エッジ・デザイン代表)
○一般講演
○懇親会

9月9日(金)
○特別講演
○一般講演
○バトルディスカッション
○ポスターセッション

9月10日(土)
○特別講演
○一般講演
○ワインパーティ

●日程調整中
◆特別講演 
「人とのふれあいとセラピーを目的とするメンタルコミットロボット・パロ」
     柴田 崇徳 氏 (産業技術総合研究所知能システム研究部門 主任研究員)、他
◆「脳と感性」シンポジウム
◆特別セミナー 「プレゼンテーション技法」
◆同時開催 FDフォーラム2005「感性工学教育の実践」
 9月9日(金) 13:00〜16:00
---------------------------------------------------------------
日本感性工学会 事務局
〒104-0045 東京都中央区築地4-12-2-1005
TEL/FAX  03-3549-7727
HP:http://www.jske.org/
E-mail:jske(atmark)jske.org
※日本感性工学会大会へのお申込は jskeconf(atmark)jske.org  へお願いします。
---------ここまで---------



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Date: Mon, 4 Jul 2005

会員各位:

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構から職員募集情報をいただ
きましたので、配信致します。
 因みに、本公募情報に関するリンク先は、
         http://www.pmda.go.jp/topics/gsyokuinkoubo.html
となっております。

2005年7月4日

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     独立行政法人医薬品医療機器総合機構 
    技術系職員(正職員、嘱託職員)募集要領

独立行政法人医薬品医療機器総合機構は、平成16年4月に設立さ
れ、「健康被害救済」・「審査」・「安全対策」の三つの業務を柱
としております。当機構は、医薬品の副作用や生物由来製品を介し
た感染等による健康被害の救済に関する業務、薬事法に基づく医薬
品や医療機器などの審査関連業務及びその安全対策業務を行うこと
により、医薬品や医療機器などの開発から使用までの全般に関わっ
ています。私たちの使命は、「より有効で」「より安全な」医薬品
や医療機器などを「より早く」国民の皆様に役立てていただくこと
です。そのために、指導・助言から審査、市販後の安全対策までを
一貫させ、最新の専門知識と叡智をもって業務に取り組んでいます。

1.職務内容:医薬品、医療機器等の承認審査に関する業務のうち、
  生物統計学の専門知識を必要とするもの
2.募集人員:正職員または嘱託職員 5名程度
3.応募資格:
 (1)生物統計学(臨床統計学、医薬統計学、医療統計学等)の
    分野を専攻した修士課程以上の大学院終了(見込みを含む)
    者
 (2)生物統計学(臨床統計学、医薬統計学、医療統計学等)の
    分野を専攻した修士課程以上の大学院修了者であって、臨
    床試験等の生物統計業務に従事した経験及び知識を有する
    方
4.採用時期:平成17年10月1日以降平成18年4月1日まで
   の時期(相談により決定)
5.勤務地:東京都千代田区霞が関3−3−2新霞が関ビル 
6.勤務時間:9時00分から17時45分、又は9時30分から
   18時15分
7.応募書類:
 (書類の様式は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームペ
  ージ
         http://www.pmda.go.jp/topics/gsyokuinkoubo.html
  からダウンロードできます。)
 (1)採用試験受験申込書兼履歴書
 (2)自己紹介書
 (3)研究業績、研究のテーマ・内容、業務履歴、その他機構業
    務に役に立つと思われる自己の知識・経験等を記入くださ
    い。(また、研究業績がある場合には、主な論文、学会発
    表抄録コピーなどを添付ください。)
 (4)大学卒業証明書及び成績証明書
 (5)大学院修士課程を修了された方にあっては、修士課程修了
    証明書及び成績証明書
 (6)博士学位を取得された方にあっては、博士課程修了証明書
    又は博士学位取得証明書
 (7)返信用封筒(サイズは長3で切手(430円)を貼付の上、
    返信先の住所を表面に記載してください。)
  (注1):返信用封筒以外の提出書類は返却いたしません。
    (注2):応募の際には、上記の各証明書を必ず添付ください。
      これらの書類が添えられていない場合には、第1次審
      査(書類審査)ができません。

8.応募方法:応募書類を下記に郵送(簡易書留)してください。
    (直接持参も可です。)
  (提出先)〒100-0013 東京都千代田区霞が関3−3−2 
      新霞が関ビル10階
      独立行政法人医薬品医療機器総合機構 総務部人事課
9.応募期限:随時受け付けます。
10. 選考方法:第1次審査(書類審査)、第2次審査(小論文及び
    面接試験)及び第3次審査(最終面接試験)により、選考
    します。(第1次審査の結果は、応募締切後3週間ほどで
    お知らせします。)
11. その他のご留意いただきたい事項:
 (1)国家公務員に準じた職務制限及び離職後従事制限がありま
    す。
 (2)業務の性格上、所要の守秘義務があります。
12. 応募に関するお問い合わせ先:
    独立行政法人医薬品医療機器総合機構総務部人事課人事係
    〒100-0013 東京都千代田区霞が関3−3−2 
     新霞が関ビル10階
     TEL:03−3506−9427
     E-mail:saiyo(atmark)pmda.go.jp
    (ホームページアドレスhttp://www.pmda.go.jp/)
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Date: Mon, 11 Jul 2005

会員各位:

 会員の方から頂いた公募情報を配信いたします。
 本件、情報のリンク先は
         http://www.niigata-u.ac.jp/gakugai/im/koubo/zengakukyoiku.html
となっております。

2005年7月11日


------ここから------
新潟大学全学教育機構教員募集要項

1.所   属 新潟大学全学教育機構
2.職種・人員 助教授 1名
3.給   与 国立大学法人新潟大学職員給与規程による。
4.職務内容
  平成17年4月に本学に設置された全学教育機構の任務は,大学教育を体系的に
捉えた教育システムの改革をより具体的かつ実践的に行うことにあります。その業
務として,学部等教員組織との円滑な連携を図りながら,開設する授業科目を決定
し,全学的観点から授業時間割を策定するとともに,本学で新たに開発されたベン
チマークコードの点検・修正及び副専攻プログラム等の運用を総括し,全学協力体
制による学士課程教育の抜本的な改革を行うこととしています。
   主な職務内容は,次のとおりとします。
 1)ベンチマークコードシステムの構築及び点検並びに運用に関すること。
 2)課題別副専攻プログラムの運用に関すること。
 3)その他本機構の目的を達成するために必要な業務
5.任   期 3年(再任可)
6.応募資格
  全学教育機構の任務に情熱を持って専念する意欲があり,以下のいずれかの条件に
該当する者とします。
1)専攻分野又は関連する分野で優れた知識及び経験を有する者(専攻分野につい
ては,特に問わない。)
2)全学教育機構(※参照)の職務内容に関連する教育・研究実績若しくは実務経験
を有する者
3)修士以上の学位を有する者
7.採用予定日 平成17年10月1日
8.応募期限 平成17年7月22日(金)必着
9.提出書類
1)履歴書(別紙様式1によること。最近6ヶ月以内の写真貼付)
2)業績書(教育研究業績又は実務業績)(別紙様式2によること。)
3)本学教育改革に関する意見(A4版1枚,1200字程度)(記述に当たっては,全学
教育機構にかかわる本学の教育改革資料
  ※「新構想教育システムの構築」を参照願います。
10.選考方法
  1)第1次審査 書類選考
2)第2次審査 面接(旅費は,本人負担とします。)
11.選考結果 選考終了次第,本人宛通知します。
12.応募書類提出先 〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050  新潟大学学務部教 
務課
13.問い合わせ先

  新潟大学学務部教務課課長補佐 関田信行  
電 話 025−262−6302  FAX 025−262−6304
Email : nseki(atmark)adm.niigata-u.ac.jp
 
(備考)
  ○ 書留郵便又は宅配便とし,「全学教育機構教員公募書類」と朱書きしてくだ 
さい。
  ○ 提出された書類は,原則として返却いたしませんので,ご了承ください。
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Date: Sat, 16 Jul 2005

会員各位:
 日本テスト学会より,第3回大会のお知らせをいただきました。この大会は
日本行動計量学会の協賛行事となっております。

2005年7月16日

===ここから===
========================================================================
※ 発表申込期限を7月25日(月)まで延長いたしました!!
========================================================================
        日本テスト学会第3回大会開催のご案内
       http://www.f.waseda.jp/matsui-t/JART2005/

      □■□ e-learningの高度化とテスト理論 □■□
========================================================================
   協賛 行動計量学会,日本教育工学会(依頼中),教育システム情報学会,
      IEEE Education Society Japan Chapter,
      日本eラーニングコンソシアム

 下記の要領で「日本テスト学会第3回大会」を開催いたします.多くの方々の
発表・展示・参加をお待ちしております.

1.開催期日と会場

  期日:2005年8月18日(木)・19日(金)
  会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 国際会議場・7号館教室
      〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1 国際会議場(Q)・7号館(F)
      (http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html のQ,Fの
       建物)

2.内容(大会日程)

2−1.基調講演

  『e-learningの高度化とテスト理論
                −eスクールの実践と測定にかかわる課題−』

    野嶋栄一郎(早稲田大学 人間科学学術院 学術院長・教授)
         (日本テスト学会第3回大会 実行委員長)

2−2.シンポジウム(一般公開) ※ 一般に公開(参加費無料)します.

 <シンポジウム1> 『心理テストの効用をめぐって −21世紀を展望する−』

 オーガナイザ:柳井 晴夫(大学入試センター)
 講 演 者 :南風原朝和(東京大学)
         「テストの作成と利用の現状と課題」
        清水 和秋(関西大学)
         「因子分析によるテスト構成」
        豊田 秀樹(早稲田大学)
         「構造方程式モデリングによるテストの構成と分析
           −人事試験における典型値測定の反応歪曲に抗するテス
            トの作成−」
        二村英幸((株)リクルートマネジメントソリューションズ組
             織行動研究所)
         「人事アセスメントにおける心理テストの妥当性
              ―測定からソリューションへのパラダイム転換−」
 指定討論者: 村上 隆(名古屋大学)

 <シンポジウム2> 『e-Learningの高度化とテスト理論
                 −両者をつなぐeテスティングを考える−』

     オーガナイザ:永岡 慶三(早稲田大学)
     講 演 者 :菊地 賢一(東邦大学),赤倉 貴子(東京理科大学),
            仲林 清 (NTTレゾナント)
     指定討論者 :宮沢 修二(ラーニングアーキテクチャー研究所),
            池田 央 (テスト学会理事長)

2−3.企画セッション   ※ 話題提供者などは選定・依頼中

         「日本版テストスタンダードの提案」
          企画者:繁桝 算男(東京大学)

2−4.一般セッション

 一般セッションでの発表(一般研究発表)を募集いたします.ふるってお申込
みください(申込み方法は3.をご覧ください.).

<一般研究発表の発表形式>
  ・発表形式は口頭発表によります.発表時間は質疑応答5分間を含む20分間
   の予定です.
  ・発表のための資料として,抄録集以外に補足資料を利用されるときは,配
   布用プリント約50部を用意して下さい。
  ・発表には液晶プロジェクターが利用可能です.その他の発表用機器の使用
   を希望される場合は抄録原稿送付時に大会実行委員会事務局までご相談下
   さい.

2−5.企業展示

 会場での展示・論文抄録集への広告掲載のお申込は随時受け付けております.
詳細は,別添の「趣意書」をご覧ください.是非,企業展示・広告掲載等の賛助
・ご協力をお願い申し上げます.ご要望,ご不明な点につきましては何なりと大
会事務局まで電子メールで(jart2005(atmark)list.waseda.jp)へ直接お問い合わせく
ださい.


3.一般研究発表の申込み,抄録原稿・発表要旨の作成要領

 一般研究発表を希望される方は,以下の要領で発表の申込みと抄録原稿等の提
出をお願い致します.

3−1.一般研究発表の申込み

 一般研究発表を希望される方は,2005年7月25日(月)までに,以下の2つの方
法のいずれかでお申込み下さい.原稿提出期限も同じ日ですので,ご注意下さい.

 (1)ホームページから申込む
「http://www.f.waseda.jp/matsui-t/JART2005/」に「参加・一般研究発表申込
みのページ」を用意しています.こちらに必要事項を入力することで,一般研究
発表の申込みができます.なお,現在,準備中ですので,(2)でのお申込みを
お勧めいたします.

 (2)E-mailで申込む
「jart2005(atmark)list.waseda.jp」に下記内容を記入し送信して下さい.形式は任意
で結構です.
<お名前,ご所属,メールアドレス,連絡先住所,連絡先電話番号,連名者・連
名者所属,題名,要旨(250字程度)>

 ※ (1)および(2)の方法が困難な場合は,ファックス(04-2947-6924ま
   で)にて,上記内容を記入し,送信して下さい.形式は任意で結構です.

3−2.抄録原稿・発表要旨の作成要領

 ・抄録原稿・発表要旨は郵送あるいはE-mailで受け付けます.
 ・原稿の作成にあたっては,末尾の「抄録原稿・発表要旨作成要領」あるいは
  大会ホームページ(http://www.f.waseda.jp/matsui-t/JART2005/)を必ず
  参照して下さい.
 ・原稿提出期限は「2005年7月25日(月)必着」です.期限厳守でお願い致し
  ます!


4.参加申込み

 大会に参加をされるすべての方(発表者を含む)は,2005年7月29日(金)ま
でに,以下の2つの方法のいずれかでお申込み下さい.

 (1)ホームページから申込む
「http://www.f.waseda.jp/matsui-t/JART2005/」に「参加・一般研究発表申込
みのページ」を用意しています.こちらに必要事項を入力することで,参加申込
みができます.なお,現在,準備中ですので,(2)でのお申込みをお勧めいた
します.

 (2)E-mailで申込む
「jart2005(atmark)list.waseda.jp」に下記内容を記入し送信して下さい.形式は任意
で結構です.
<お名前,ご所属,メールアドレス,連絡先住所,連絡先電話番号,懇親会への
参加・不参加>

 ※ (1)および(2)の方法が困難な場合は,ファックス(04-2947-6924ま
   で)にて,上記内容を記入し,送信して下さい.形式は任意で結構です.


5.大会プログラム・論文抄録集

 ・大会プログラムは,事前に大会ホームページ,及びメーリングリストにてお
  知らせいたします.7月下旬を予定しております.
 ・論文抄録集は,大会参加者に当日会場受付にてお渡し致します.


6.大会参加費

 大会参加費,および懇親会費は以下の通りです.郵便振込で2005年8月10日
(水)までにお振込ください.それ以降は,お振込にならず,当日,会場でお支
払いください.

事前振込(8/10まで)
 (一般会員)5,000円,(非会員)6,000円,学生(会員・非会員)3,000円,
 (懇親会)6,000円

当日支払(会場にて)
 (一般会員)6,000円,非会員(7,000円),学生(会員・非会員)4,000円,
 (懇親会)6,000円

郵便局の振込口座:00180-3-279356 日本テスト学会第3回大会事務局


7.問い合わせ先

 日本テスト学会第3回大会事務局
  〒359-1192 埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15 S406号室
   早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科 松居辰則研究室内
   電話&FAX 04-2947-6924
   電子メール:jart2005(atmark)list.waseda.jp
   大会ホームページ:http://www.f.waseda.jp/matsui-t/JART2005/

------------------------------------------------------------------------
日本テスト学会第3回 実行委員会

 実行委員長 :野嶋栄一郎(早稲田大学 人間科学部)
 実行副委員長:永岡 慶三(早稲田大学 人間科学部)

 実行委員  :魚崎 祐子(早稲田大学 人間科学部)
        楠元 範明(早稲田大学 教育学部)
        椎名 乾平(早稲田大学 教育学部)
        高橋 直樹(早稲田大学 人間科学部)
        原田 康也(早稲田大学 法学部)
        松居 辰則(早稲田大学 人間科学部)<事務局長>
        山下 元 (早稲田大学 政治経済学部)
(五十音順)
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===ここまで===




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Date: Tue, 9 Aug 2005

会員各位

 第33回大会が近づいて参りました(8/26〜29, 於長岡技術科学大学)。
プログラムが皆様のお手元に届いたことかと思います。同大会の参加費等
が割引になる事前振り込みは8月12日(金)までとなっております。発表者の
方以外も皆様お誘いあわせの上、奮って大会にご参加下さい。

 同大会において運営委員会が主催するチュートリアルセミナーの案内を
以下にお届けします。興味のお持ちの方への紹介もお願いいたします。

--------------------
日本行動計量学会第33回大会チュートリアルセミナーのご案内
タイトル:WEB MINING & e-INTELLIGENCE
講師:Wolfgang Gaul, University of Karlsruhe (TH)
日  時:2005年8月26日1PM〜5PM
会  場:長岡技術科学大学
講  師:Wolfgang Gaul(University of Karlsruhe 教授)
当日資料を配布し,簡単な通訳をする予定です.
定  員:120名(学会員を優先し,先着順)
参  加  費:学会員4000円,非会員10,000円
(当日入会申込をされた場合,大会協賛学会の会員,開催校の教
職員および学生は会員扱い)
ホームページ:http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~bsj33t/
申込方法:
(1) ホームページからオンライン
(2) 申込用紙(ホームページからダウンロードできます)にご記入
の上,FAXにて送付     FAX(03)3985−2833
お問い合わせ先e-mail:bsj33-tutorial(atmark)ir.rikkyo.ac.jp
オーガナイザー:岡太彬訓・山口和範
--------------------ここまで

2005年8月9日

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Date: Mon, 15 Aug 2005

日本行動計量学会広報委員会よりお知らせです。

会員各位 

8/26〜29に開催されます日本行動計量学会大33回大会時に、同時に下記研究会が
開催されます。

 ********************************************************************
 第60回 人工知能基本問題研究会(特集:ベイジアンネットセミナーBN2005)
 ********************************************************************

 プログラムが決定しましたのでお知らせします。

 詳細などは以下のホームページをご覧ください。
   http://staff.aist.go.jp/y.motomura/BN2005/

 *** 重要 ***

 運営準備の都合上、参加希望の方は、メールで bn2005(atmark)m.aist.go.jp
 まで氏名、連絡先と以下の情報をお知らせいただければ幸いです。

 1. 8/27 19:00〜20:20の招待講演、
 「ベイジアンネットワークの新局面」(東工大 佐藤泰介)に参加する。(Yes/No)
 2. 予稿集(1500円)を購入する。(Yes/No)



 *******************************************************************

 なお、行動計量学会大会への参加申し込みは、以下のページをご参照ください。

 http://oberon.nagaokaut.ac.jp/bsj/index.htm

 また、8/26日のチュートリアルセミナーへのお申し込みは、以下のページを
 ご参照ください。

 http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~bsj33t/

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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
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Date: Wed, 17 Aug 2005

日本行動計量学会広報委員会よりお知らせです。

日本行動計量学会第33回が8月26日から29日まで開催されま
す.大会第1日に以下のセミナーが開催されます.皆様の参加
をお待ちしております.

日本行動計量学会第33回大会チュートリアルセミナーのご案内
タイトル:WEB MINING & e-INTELLIGENCE
日  時:2005年8月26日1PM〜5PM
会  場:長岡技術科学大学
講  師:Wolfgang Gaul(University of Karlsruhe 教授)
当日資料を配布し,簡単な通訳をする予定です.
定  員:120名(学会員を優先し,先着順)
参  加  費:学会員4000円,非会員10,000円(当日入会申込
をされた場合,大会協賛学会の会員,開催校の教職員および学
生は会員扱い)
ホームページ:http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~bsj33t/
申込方法:(1) ホームページからオンライン
(2) 申込用紙(ホームページからダウンロードできます)に
ご記入の上,FAXにて送付     FAX(03)3985−2833
お問い合わせ先e-mail:bsj33-tutorial(atmark)ir.rikkyo.ac.jp
オーガナイザー:岡太彬訓・山口和範

WWWの普及に伴い,データや情報の利用は飛躍的に増加した.
本チュートリアルでは,リコメンダーシステム(Weから得たお
勧め情報をインターネットの利用者とWeb siteの運営者の提供
する)についての解説から始め,Webから得られたデータや情
報の処理や分析について,講演者自身の開発したアルゴリズム
(ファジー2相クラスタリング,欠測値の処理等)も交えて述
べる.

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Date: Thu, 25 Aug 2005

日本行動計量学会大会実行委員会よりお知らせです。

第33回大会では、ベイジアンネットセミナーを並列で開催いたします。

詳しくは、下をご覧ください。

http://staff.aist.go.jp/y.motomura/BN2005/

運営準備の都合上、参加希望の方は、メールで
bn2005(atmark)m.aist.go.jpまで
氏名、連絡先と以下の情報をお知らせいただければ助かります。
1. 8/27 19:00〜20:20の招待講演に参加する。(Yes/No)
2. 予稿集(1500円)を購入する。(Yes/No)

よろしくお願いいたします。

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Date: Tue, 30 Aug 2005

会員各位:

 会員からいただいた公募情報を送信いたします。

--------------ここから--------------

東京理科大学工学部経営工学科の吉村功です.
経営工学科で教員公募を行っていますのでお知らせします.
自薦・他薦を問わず,ご応募をお願いします.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
記
1.公募職名及び人数:
  東京理科大学工学部第一部経営工学科 教授、助教授または講師 1名
2.専門分野:統計学及びその関連分野
3.概要:次の(1)(2)の条件を満たす研究者を広く募集します。
 (1)確率・統計の基礎的な科目を担当できる方。
 (2)経営工学全般に強い関心があり、特に、人間・環境・組織に関するマネ   
         ジメントの諸問題に計量的にアプローチすることができる方。
4.担当科目:統計工学、実験計画法、多変量解析、経営工学実験等。
具体的な担当科目は相談の上で決定いたします。
5.応募資格:次の(1)から(3)の条件を満たす方
 (1) 着任時において博士の学位を有する方。
 (2) 大学院での研究指導、教育も担当できる方。
 (3) 原則として年齢45歳以下の方。
6.着任予定日:平成18年4月1日
7.提出書類:
     (1) 履歴書(写真貼付)
面接等の連絡は原則としてメールで行いますので、履歴書には、メールアドレスを必
ず記入して下さい。
  (2) 研究業績リスト
     (3) 主要論文別刷または著書計3編(論文はコピーも可)
  (4) 研究、教育に対する抱負(A4版2ページ以内)
8.応募締切:平成17年10月28日(金)必着
9.書類送付先:
  〒162-8601 東京都新宿区神楽坂 1-3
          東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任 
        教授 山口俊和 宛
  封筒に「工学部第一部経営工学科教員応募書類在中」と朱書し、書留にて郵送下
さい。
10. 問合せ先:
  東京理科大学工学部第一部経営工学科 学科主任 
     教授 山口俊和  電話 03-5228-8351(dial-in)
       e-mail: yama(atmark)ms.kagu.tus.ac.jp
11.その他:
   選考結果は応募者または推薦者にお知らせします。
      応募書類は原則として返却しません。
      提出(応募)書類掲載の個人情報は、採用選考以外の目的で使用することはあ
りません。
以上
--------------ここまで--------------

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Date: Thu, 15 Sep 2005

日本行動計量学会広報委員会です。会員の方より、講演会の情報をいただきまし
たので、お知らせいたします。

早稲田大学 人間総合研究センター
「嗜好に対する感性認知工学的研究プロジェクト」

            印東太郎先生講演会のお知らせ


 早稲田大学人間科学部では9月20日(火)に印東先生による講演会を開催いた
します.

 印東先生は日本における数理心理学の草分けで,視空間,色空間,記憶の分野
において日本のみならず国際的にも高い評価を受けておられる日本の誇る研究者
です.

 現在も名誉教授として研究室をお持ちのカリフォルニア大学から久しぶりにご
帰国されご講演頂けるこの貴重な機会に是非参加されることをおすすめ致します.

詳細は下記をご覧ください
http://www.jinsoken-waseda.jp/prj/10/evntdtl24.html

 参加費は無料です.参加を希望されます方は,参加希望者は早稲田大学人間科
学部齋藤研究室,日下(yoshie-kusaka(atmark)kurenai.waseda.jp) までメールにてお
知らせください.

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Thu, 22 Sep 2005

日本行動計量学会広報委員会です。会員の方より、シンポジウムの情報をいただ
きましたので、お知らせいたします。

========================================================
東京大学の星野と申します。

東京大学教養学部 教養教育開発機構は、
東京大学駒場Iキャンパスにて、
10月1日に教育評価とファカルティ・ディベロップメントに
関するシンポジウムを開催いたします。
入場無料・事前申し込み不要ですので、ぜひ多くの
方にご参加いただければ幸いに存じます。

*********************************
授業評価とファカルティ・ディベロップメント(FD)
(授業評価をどのように教育実践の改善に結びつけるか?)
 期日 平成17年10月1日
 場所 東大教養学部18号館ホール
http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/kikou/event/fd.htm

企画・司会 繁桝算男(東京大学)

10時  〜10時10分 挨拶   木畑洋一(東京大学教養学部長)
10時10分〜10時30分 趣旨説明 山本泰(東京大学教養学部副学部長)

    午前の部(日本と世界における現状の分析)
10時30分〜11時10分  川口昭彦(大学評価機構)
             日本の現状と問題点
11時10分〜11時50分  栗田佳代子(大学評価機構)
             海外の現状と動向

    午後の部(各大学の現状と課題)
1時〜午後1時40分   鈴木寛(ICU) 
             「授業効果調査を通して考える教育システム」
1時40分〜2時20分   三尾忠男(早稲田大学)
             「教員の学生理解と授業づくりに用いる授業評価調査」
    (休憩)
2時40分〜3時20分   星野崇宏(東京大学)
             「学生の授業評価を決める要因の分析」
3時20分〜4時     大塚雄作(京都大学)
             「研究としての授業評価・教育としての授業評価
              ――Academic Learning Community形成に向けて」

    (パネルディスカッション)
 4時〜5時30分     鈴木賢次郎(東京大学)
                          問題提起:「F授業評価とFDの将来」
パネリスト(登場順)  山本泰、川口昭彦、鈴木寛、三尾忠男、大塚雄作

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Date: Mon, 26 Sep 2005

会員各位

 杉山理事長からご提供いただいた情報を抜粋してお届けいたします。
   「住民基本台帳等閲覧制限問題に関するパブリック・コメント募集」
に関する情報です。

---------
   9月22日付け朝刊各紙で報道されましたように,住民基本台帳および選挙人
  名簿抄本の閲覧制度について,総務省の検討会の原案が21日の委員会で固ま
り,22日からパブリック・コメントの募集が始まりました.
 締切は,10月6日(木)17時となっております.

 これまでの審議内容について,下記のページで参照することができます。
         住民基本台帳の閲覧制度等のあり方に関する検討会
         http://www.soumu.go.jp/menu_03/shingi_kenkyu/kenkyu/daityo_eturan/

  今後の予定
         ○パブリックコメント募集(9/22〜10/6)
         ○第8回検討会(平成17年10月7日(金)15:00〜17:00)
          ・報告書(案)
         ○第9回検討会(平成17年10月20日(木)15:00〜17:00)
          ・最終報告

   また募集要領や,報告書素案などについては下記のページを参照ください。
  「住民基本台帳の閲覧制度等のあり方に関する検討会報告書(素案)」に関する
         意見の募集
         http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050922_1.html

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2005年9月26日

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Date: Fri, 30 Sep 2005

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 第85回行動計量シンポジウム「社会調査と社会調査士」のご案内  
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                         2005.9.30
会員 各位 

会員のみなさまには,長岡での第33回大会や会報を通じてお知らせ
しておりました第85回行動計量シンポジウム「社会調査と社会調査
士」が,来週の土曜日(10/8)と迫りました。あらためて,ご案内
させていただきます。

詳細は,
 http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/85/
ですが,後半行うパネルディスカッションの進行資料とするために
社会調査士認定科目設置校にアンケートをとりました。その回答を
 http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/85/answer.html
にアップしましたので,参考になさってください。

今回のシンポジウムは,「社会調査士」資格の検討の場であるとと
もに,これから導入を考えておられる機関のみなさまには情報収集
の場にもなろうかと思います。

関心のあるみなさんとともに,社会調査士に関するあらゆる話題に
触れていきたいと思いますので,たくさんの方の参加をお待ちして
います。

  連絡がなくても参加は可能ですが,ご一報いただけると幸いで
  す。出席フォームは,
   http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/85/participation.html
  にあります。

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第85回行動計量シンポジウム「社会調査と社会調査士」
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         日本行動計量学会/行動計量学・岡山地域部会
         岡山理科大学地域分析研究会/岡山統計研究会
◆テーマ
 社会調査と社会調査士
◆日 時
  2005年10月8日(土) 13:00〜17:30
◆場 所
  岡山理科大学
   40周年記念館(第25号館)8階 理大ホール
   〒700-0005 岡山市理大町1-1
   http://www.ous.ac.jp/
◆コーディネータ
  垂水 共之(岡山大学・環境理工学部)
  田中  潔(岡山商科大学・商学部)
  森  裕一(岡山理科大学・総合情報学部)
◆ホームページ
  http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/85/
◆プログラム
  13:00〜13:05 開会あいさつ
  13:05〜15:05 基調講演
    直井  優 (認定機構事務局長,大阪大学・人間科学部)
    岡太 彬訓 (科目認定委員会副委員長,立教大学・社会学部)
    鈴木 督久 (株式会社日経リサーチ)
    青木  恵 (協同組合岡山情報文化研究所)
  15:05〜15:20 休 憩 
  15:20〜17:20 パネルディスカッション
    藤井 和佐 (岡山大学・文学部)
    田中  潔 (岡山商科大学・商学部)
    森  裕一 (岡山理科大学・総合情報学部)
    轡田 竜蔵 (吉備国際大学・社会学部)
    中山ちなみ (ノートルダム清心女子大学・文学部)
    直井  優 (認定機構事務局長,大阪大学・人間科学部)
    岡太 彬訓 (科目認定委員会副委員長,立教大学・社会学部)
    鈴木 督久 (株式会社日経リサーチ)
    青木  恵 (協同組合岡山情報文化研究所)
      司会 垂水 共之 (岡山大学・環境理工学部)
 17:20〜17:30 まとめと閉会あいさつ
 18:00〜20:00 懇親会
◆問合せ先・参加申込先
  森 裕一 
   岡山理科大学 総合情報学部 社会情報学科
   〒700-0005 岡山市理大町1-1
   電話 & Fax: 086-256-9652
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Date: Mon, 24 Oct 2005

会員各位:
 運営委員会からの講習会開催の案内を配信いたします。
 どうぞ奮ってご参加下さい。

********************
日本行動計量学会講習会
社会調査士教育における多変量解析
共催:社会調査士資格認定機構,多摩大学
日時:2005年11月27日(日)9:30-17:00
場所:多摩大学ルネッサンスセンター
(品川インターシティA棟27F)
参加費:日本行動計量学会,日本社会学会,教育社会学会
の3学会の会員2,500円
専門社会調査士資格保持者2,500円
詳しいことについては,下記のWebSiteをご覧下さい.
WebSiteから参加申込ができます.
http://www.ir.rikkyo.ac.jp/%7Ebsjseminar/index.htm
オーガナイザー:岡太彬訓(立教大学)
プログラム
9:30AM-昼休み-2:30PM 足立浩平(大阪大学)
多変量データ解析の諸方法
  ―文科系での教育法を考慮して―

3:00PM-3:40PM 木村邦博(東北大学)
既発表文献の図表を用いた「2次分析」の方法
  ―クロス集計表・相関行列などから多変量解析へ―

3:40 PM-4:20PM 中井美樹(立命館大学)
社会階層とキャリア・ライフスタイルの類型化
  −クラスター分析と対応分析による検討−(仮題)

4:20PMー5:00PM 鈴木督久(株式会社日経リサーチ)
「世論調査の実践的課題と選挙予測モデリング」
********************

2005.10.24

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 7 Nov 2005

会員各位:
 日本計量生物学会から提供いただいた講演会の情報を配信いたします。

2005年11月7日

ここから-----------------


皆様

この度、日本計量生物学会特別講演会として
 「バイオテロリズムの兆候監視のための統計的方法」
を開催致します。

本講演会では Syndromic Surveillance に計量生物学的モデルの開発という
視点から取り組んでこられ、特に"circular scan statistic"の提案および
ソフトウェア"SaTScan"の開発者として有名な米国ハーバード大学医学部救急
予防のKulldorff助教授を講師に迎え、米国での新しい研究について紹介して
頂くと共に討議を行います。

なお、参加ご希望の方はなるべく事前登録をお願いいたします。
ご関心をお持ちの皆様には多数ご参加いただければ幸いです。


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日本計量生物学会特別講演会

「バイオテロリズムの兆候監視のための統計的方法
 −バイオテロリズムの兆候をいかに発見するかー」

(Statistical Methods for Syndromic Surveillance
 - Early Warnings of Bioterrorism -)

講演者:

 Kulldorff, M. (Harvard Medical School)
  「バイオテロリズムの兆候監視のための統計的方法」

 丹後俊郎 (国立保健医療科学院)
  「疾病集積性検出の統計的方法:Spatial Scan Statisticを中心として」


日時:2005年11月24日(木) 14:30〜16:30
場所:統計数理研究所講堂
主催:日本計量生物学会
後援:統計数理研究所

なお、申し込み方法・詳細は

 http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/sympo05/keiryoukulldorff2.pdf

をご覧ください。

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 18 Nov 2005

日本行動計量学会広報委員会です。

会員の方から公募の情報をいただきましたので、お知らせいたします。


関係者各位,

      ***** 大学入試センター研究開発部教官公募について *****

  この度、大学入試センター研究開発部では、下記のような公募を行なう
ことになりましたのでお知らせいたします。希望される方がいらっしゃい
ましたら、奮ってご応募下さい。また、周りに適任者がおられましたら、
応募を勧めて頂きますよう宜しく御願い申し上げます。

  なお、同様の記事は大学入試センターのホームページ「採用案内」にも
掲載予定です。

>> http://www.dnc.ac.jp/dnc/boshuu/

                                    大学入試センター 研究開発部 部長
                                                 田栗 正章

==============================  公募要項  ==============================

     独立行政法人大学入試センター研究開発部教官候補者の募集について

1.募集人員   教授(独立行政法人大学入試センター教育職俸給表適用)1名
2.所属研究部門    試験基盤設計研究部門
    [注] 大学入試センター研究開発部では、大学入学者選抜の改善に資する基礎
         的・応用的研究を行っている。現在、専任教官は4研究部門のいずれかに
         所属しているが、平成18年4月に、研究部門を大学入試センター試験の業
         務の流れに沿った2部門(試験基盤設計研究部門,試験技術基盤研究部門)
         に改組する予定である。
3.求める研究・業務内容
    当該研究部門では、大学入試センター試験に係わる情報収集、試験制度、試験
  方法改善、作題関連等の研究を行う。特に本公募職種については、解答過程の分
  析等の試験問題の作成に係わる調査研究を行うこと及び作題関連の管理運営業務
  を中心的に担うことを重要任務とする。また平成18年度からは、本部門が主たる
  担当部門となってプロジェクト研究「新しい枠組みの総合試験」が開始される予
  定であり、そのプロジェクトに責任者として参画することも任務とする。
4.応募資格
    (1) 試験問題の作成に関連した研究経験を有する者
    (2) 統計的データ解析・標本調査・情報処理に必要な専門的知識を有する者
    (3) 研究プロジェクト等の管理運営業務の経験を有する者
    (4) 博士の学位を有する者、又はそれと同等の研究業績を有する者
5.定年及び任期
    独立行政法人大学入試センター就業規則等の定めるところにより、定年及び任
  期がある。
   [注] この任期は、大学の教員等の任期に関する法律(平成9年法律第82号)に
  基づくものではない。
6.応募に必要な書類
    (1) 履歴書(写真貼付、学歴・職歴等詳細に記入のこと)
    (2) 研究業績等一覧(論文、総説(報告書を含む)、著書、翻訳等を区分し、
      題名・発表雑誌名・発表年を明記すること)
    (3) 主要な論文、著書、又はその写し5編程度(各1部、後日返却)
    (4) 大学入試についての研究上の関心、「4.応募資格,(1)〜(3)」の各項に
      関する経験及び今後の抱負等について応募者が記した文章(字数:2000字程度)
    (5) 本人の業績等について問い合わせのできる方(2人まで)の氏名、連絡先、
      応募者との関係
7.応募締切日  平成17年12月20日(火)[必着]
8.採用予定日  平成18年4月1日以降のできるだけ早い時期
9.問合せ先  独立行政法人大学入試センター  研究開発部長  田栗 正章
                    電話 : 03-5478-1277 ;  E-mail : taguri(atmark)rd.dnc.ac.jp
10.応募書類提出要領
    (1) 提出先 : 〒153-8501  東京都目黒区駒場2-19-23
                                大学入試センター管理部総務課長
    (2) 厳封の上、「試験基盤設計研究部門教授応募書類在中」と朱書きすること
    (3) 郵送の場合には、簡易書留とすること

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Date: Mon, 21 Nov 2005

日本行動計量学会広報委員会です。

日本行動計量学会講習会の期日が近づいてまいりましたので、再度、ご案内いた
します。ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

日本行動計量学会講習会
社会調査士教育における多変量解析

共催:社会調査士資格認定機構,多摩大学
日時:2005年11月27日(日)9:30-17:00
場所:多摩大学ルネッサンスセンター
(品川インターシティA棟27F)

参加費:日本行動計量学会,日本社会学会,教育社会学会
 の3学会の会員2,500円
専門社会調査士資格保持者2,500円

詳しいことについては,下記のWebSiteをご覧下さい.
WebSiteから参加申込ができます.
http://www.ir.rikkyo.ac.jp/%7Ebsjseminar/index.htm

オーガナイザー:岡太彬訓(立教大学)
プログラム
9:30AM-昼休み-2:30PM 足立浩平(大阪大学)
多変量データ解析の諸方法
 ―文科系での教育法を考慮して―

3:00PM-3:40PM 木村邦博(東北大学)
既発表文献の図表を用いた「2次分析」の方法
 ―クロス集計表・相関行列などから多変量解析へ―

3:40 PM-4:20PM 中井美樹(立命館大学)
社会階層とキャリア・ライフスタイルの類型化
 −クラスター分析と対応分析による検討−(仮題)

4:20PMー5:00PM 鈴木督久(株式会社日経リサーチ)
「世論調査の実践的課題と選挙予測モデリング」

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Date: Thu, 1 Dec 2005

会員各位:
 会員からの公開講演会情報を配信いたします。
 重複ご容赦下さい。

2005年12月1日
広報委員会

-------ここから
 東京大学大学院教育学研究科 教育測定・カリキュラム開発
(ベネッセコーポレーション)講座では、アメリカ最大のテスト開発
機関であるETS(Educational Testing Service)の元副所長
H.I.ブラウン氏を迎え、公開講演会(無料)を開催いたします。
 講演テーマは、いずれも学力調査データを教育政策や
教師評価などに利用するにあたっての諸問題に関するものです。
今後の日本の教育政策を考える上でも有益な示唆が得られる
ものと思われ、多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

 講演は英語で行われますが、要約的通訳をETS在職時に
ブラウン氏ともご一緒だった東北大学 村木英治教授に行って
いただきます。また、講演後、懇親会も予定しております。

 なお、ブラウン氏には、東京大学大学院教育学研究科 
基礎学力研究開発センター(文部科学省21世紀COE)
にても講演をいただきます。併せて内容を記載しておりますので、
ぜひご覧ください。
       
         東京大学大学院教育学研究科 渡部 洋
                       石井 秀宗

■日時:平成17年12月12日(月)
<第1部>12:30-14:30、<第2部>15:00-17:00 
 (参加費:無料/どちらか一方のみでもご参加いただけます)
■場所:東京大学(本郷キャンパス)理学部1号館 小柴ホール
 (地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
■講師: Dr. Henry I. Braun;米ETS(Educational Testing Service)
 研究開発部門 Distinguished Presidential Appointee,元副所長
■懇親会:17:30より小柴ホール内にて。ぜひ、ご参加ください。 
  (参加任意:参加費3,000円)
------------------------------------------------------
■申し込み:資料準備等の都合上、事前に参加申し込みをして
下さいますようお願い申し上げます。参加を希望される方は、
@お名前、Aご所属、Bご参加講演名(第1部、第2部、または両方)、
C懇親会参加の有無、を
 までご連絡下さい。
------------------------------------------------------
■講演 第1部 (12:30-14:30)
Mapping state standards onto a common scale”
-共通尺度上への州基準のマッピング

(概要) ”No Child Left Behind(落ちこぼれゼロ)”法の下、
全米各州において小3〜中2の「読解」「数学」の学力テスト到達
基準が設けられ、その基準を満たす生徒の比率を年々上げていく
ことが求められている。しかしながら、各州は独自の基準で独自の
テストを実施しているため、州間の比較が困難で混乱を招いている。
 ETSでは、全米各州の学力テストの基準をNAEP(全米学力調査:
全州が参加している唯一の標準化された調査)の尺度にどのように
位置づけられるかの研究を行ってきたが、それによると各州の到達
基準はかなり不均質であり、それが原因で州によって基準に達する
生徒の割合が異なることなどが明らかになった。

■講演 第2部 (15:00-17:00)
Value-added modeling: Using student progress to evaluate schools and
teachers
−付加価値モデル:生徒の学力向上と、学校および教師の評価

(概要) 近年、アメリカやヨーロッパ諸国では、生徒のテスト得点の
向上度を教師評価の基礎とすることへの関心が高まっており、複数
年にわたる生徒の学力の記録から教師や学校の指導効果の判断
を行うために付加価値モデル(VAM:Value-added Model)という統計
手法が用いられている。しかし、政策立案者がこの手法に非常に
期待しているのとは裏腹に、VAMには多くの技術論的な課題がある
ことも明らかである。
 講演では、いくつかのよく知られた手法について紹介し、その後、
最近の研究成果について言及したい。

☆参考☆ Dr. Henry I. Braun プロフィール 
米ETS(Educational Testing Service)研究開発部門
Distinguished Presidential Appointee.
プリンストン大助教授(統計学)を経て,1979年にETSへ.
統計心理測定研究部 Executive Director,副所長などを経て現職.
1990年代,紙筆検査からCBT(コンピュータを用いたテスト)への
転換期にあって,その変革を指揮し,理論的礎を築く.
テストデータの分析・評価を行う人工知能データベースの構築など.

主催:東京大学大学院教育学研究科 教育研究創発機構
   教育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座


=============================
●以下は、東京大学大学院教育学研究科基礎学力研究開発センター
(文部科学省21世紀COE)主催研究会のご案内です。

■ 日時 平成17年12月14日(水)16:00-18:00(参加費:無料)
■ 場所 東京大学(本郷キャンパス)教育学部1F 第一会議室 
 (地図)http://www.p.u-tokyo.ac.jp/map/index.html
■講師 Dr. Henry I. Braun;米ETS(Educational Testing Service)
   研究開発部門 Distinguished Presidential Appointee,元副所長
※この研究会につきましては、事前のお申込の必要はありません。

■テーマ 「テストと教育政策」
(概要)人的資本の開発が、社会の進歩と経済的成功に不可欠との
認識の高まりにつれて、各国政府は教育政策により積極的に
なりつつある。そしてテスティングは政策遂行において徐々に中心的な
役割を担いつつある。しかしながら、測定の専門家の視点から見ると、
テスト結果が不適切に使用されていることも少なくない。
測定の立場からテスト使用の改善を促すには何ができるであろうか。
 講演では、教育政策の理論的枠組みや、テストが果たす役割、 
教育政策評価の基礎となる体系的な妥当性の考え方などを紹介し、
いくつかの実例を引きながら、様々なテストのあり方がいかに
教育システムに生産的な貢献を果たせるのか提案してみたい。

■お問い合わせ先:

=====ご案内ここまで=====
既に,他のメーリングリスト等からのご案内が
届いている場合には,重複についてお許しいただけますよう
お願い申し上げます。

-------ここまで

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Date: Thu, 1 Dec 2005

会員各位:

 引き続き別件のセミナーのご案内です。日本テスト学会からの案内
です。

2005年12月1日
広報委員会

----ここから

 日本テスト学会では、下記のように研究会を開催することになりました。
貴学会会員で関心のある方にお伝えくださいますようご案内申し上げます。

日本テスト学学会理事長
池田 央

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第6回研究会

特別講演 H. I. ブラウン博士(ETS) 

『テストのテクノロジー:現況と将来展望』

 

企画趣意
 この12月に米国屈指のテストサービス・研究機関であるETS:Educational
Testing ServiceのDr.ヘンリー・ブラウン先生(Henry I. Braun, Ph.D.)が来日さ
れることになりました。この機会をとらえて、テスト学会主催にて特別講演会を催す
こととなりました。ご講演は英語ですが、要約的通訳をブラウン先生とはかねてより
研究交流のある東京工業大学大学院、前川眞一教授にお願いしてありますので、お気
楽に参加いただければと思います。講演の題目は「テストのテクノロジー:現況と将
来展望」ということで、ウェブの出現によるテスト配布様式の急激な変化の一方、テ
クノロジーがテスト作成のシステムの根本的変化をもたらしつつある現状をアセスメ
ント・デザイン、項目作成、測定理論、及び自動採点等に焦点をあてつつ議論してい
ただくことになりました。

 さらに、東京大学大学院の南風原朝和教授には、ご講演の内容の解説や指定討論を
お願いしておりますので、一層ご理解と討論を深めていただけるものと思います。

 ご多忙中のことと存じますが、ぜひご参集いただきたくご案内申し上げます。

 

2005年11月                            企画    渡 部  洋 (東京大学大学院)

              日   時
             2005年 12月16日(金) 受付開始13:00,  13:30〜16:30 

              場   所
             東京大学農学部 弥生講堂 (本郷キャンパス)

              〒113-8654 文京区本郷7-3-1

              案内図 

              http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/maps/cam01_00_15_j.gif

              プログラム
             特別講演 『テストのテクノロジー:現況と将来展望』

              Henry I. Braun, Ph.D.

              Distinguished Presidential Appointee

              Research & Development Division /Educational Testing Service

              要約通訳   前川眞一 (東京工業大学大学院社会理工学研究科教
授)

              解説・討論  南風原朝和 (東京大学大学院教育学研究科 教授)

              司会      渡部 洋 (東京大学大学院教育学研究科 教授)

               申し込み方法
             ご参加いただける会員の皆様は,「お名前」「ご所属」「連絡先」を明
記の上

              下記のメールアドレス宛,お申し込み下さい。

              info(atmark)jartest.jp

                 ご参加いただきたい方
             ・       米国における最新のテストのテクノロジーに関する情報をお知
りになりたい方々。

              ・       テスト事業にかかわっておられ、研究開発やコンサルティン
グなどに携わっておられる方々。

              参加費
             会員:1,000円  非会員:2,000円

 なお、講演会終了後、Braun先生を囲んで懇親会を予定しております。
 そちらのほうもふるってご申し込みください。
     懇親会費 お一人 3000円    


              当日会場にてお支払いお願いいたします. 




ブラウン先生のご紹介

ETSでは、多くの要職を務められる一方、CBT: Computer-Based Testingの研究を続け
てこられ、建築士登録試験ARE(Architect Registration Examination(多肢選択/
作画形式のCBT)の開発に携わられました。現在の研究テーマは、測定と技術との融
合(Interplay of technology and Assessment)、デザイン科学(Design
   Science)、成人教育/生涯教育・測定(assessment and remediation of adult
literacy)などです。


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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Fri, 02 Dec 2005

日本行動計量学会広報委員会です。日本分類学会から広報の依頼がありましたの
で、送信いたします。

第22回日本分類学会研究報告会が下記の要領で開催されます.
ご興味がおありの方々のご参加をお待ちしております.

第22回日本分類学会研究報告会プログラム
日時:2005年12月6日(火)
場所:立教大学セントポールズ会館2F
http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~jcs2005/access.htm

研究報告会Web Site
http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~jcs2005/index.htm

セッション1(9:50〜11:10)座長:矢島敬二(東京理科大学)
クラスタリング結果の探索的視覚化
  山本義郎(東海大学)・宿久洋(同志社大学)
ファジィ分類構造の関連性を考慮したクラスタリング
  桑田智幸・四條俊也・佐藤美佳(筑波大学)
属性変数を用いた文化パターンの分類
  河野康成(立教大学)
株の変動値の分析と地震の予兆
  近藤明良(システム・コントロール)

セッション2(11:25〜12:45)座長:土屋隆裕(統計数理研究所)
製品評価クチコミデータのマイニングによる知識抽出
  黄智潔・石塚隆男(亜細亜大学)
商品間の値引き反応について消費者個別に捕捉する確率モデル
  澁谷浩太朗(セゾン情報システムズ)
時系列データからみた男女による支出意識に及ぼす消費意識の影響差
  大竹延幸(マーケッティング・サービス)
2次分析とセキュリティ
  松井清(東京CRO)

昼休み(12:45〜13:50)

セッション3(13:50〜15:10)座長:井上寛(九州工業大学)
あいまいさを表す親近度行列の多次元尺度構成法への適用
  横山暁(慶應義塾大学)・岡太彬訓(立教大学)
子供の名前に用いる漢字の移り変わり−MDPREF を用いた分析−
  江藤麻由子・岡太彬訓(立教大学)
スポーツ選好の非対称関係の分析
  坂井倫子・岡太彬訓(立教大学)
可変的な重みつきモデルによる単相3元データの分析
  中山厚穂(立教大学)

特別講演(15:25〜16:25)座長:山口和範(立教大学)
An Extension of the CHAID Tree-based Segmentation Algorithm to
Multiple Dependent Variables
  Jay Magidson(Statistical Innovations Inc.)

セッション4(16:40〜17:40)座長:鈴木督久(日経リサーチ)
マッピングのための潜在構造モデル −実データへの適用−
  小島早都子(東京大学)・田村玄(ビデオリサーチ)・繁桝算男(東京大学)
二元同時解析のための潜在クラスモデルの提案
  櫻井尚子(東京情報大学)・山口和範(立教大学)
確認的因子分析モデルにおけるItem Parceling とモデル適合
  岡田謙介・星野崇宏・繁桝算男(東京大学)

懇親会(18:00-20:00)

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Date: Tue, 27 Dec 2005

会員各位:
 会員から提供いただいた情報を配信いたします。

2005年12月27日

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国立保健医療科学院・生物統計コース願書受付のご案内

このたび、本科学院における平成18年度専門課程・生物統計分野
の入学願書受付が開始されましたのでご案内いたします。

本科学院は厚生労働省の研究・教育機関であり、その一環としての
教育プログラムですので、受講料および受験料・入学金などは無料
となっております。

また、企業に勤務する社会人はもちろん、大学院に在学中の大学院
生なども受講することができる課程となっております。皆様の周囲
に興味のある学生の方がいらっしゃいましたら、是非、ご案内頂け
ればと存じます。

内容も数理統計学に重点を置き、臨床試験に係わる実用的な生物統
計学の高度な教育を目指したものとなっており、日本を代表する多
くの外部講師の先生方に直接講義を行って頂くことになっておりま
す。

詳しくは下記のホームページに掲載しておりますので、一度ご覧頂
ければ幸いです。

http://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/bst/index.html

なお、入学願書受付は1月31日までとなっております。

以上、よろしくお願い致します。

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