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過去のアーカイブ 2011年

Date: Tue, 18 Jan 2011

 
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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 1月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回大会情報(第1報 for メールニュース)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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     第39回大会情報(第1報 for メールニュース)
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 ■「特別セッション」企画募集開始のご案内
 ■ 大会までの日程のご案内
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日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 本メールニュースを通じまして,第39回大会に関する情報を随
時お届けしてまいります。
 今回は,まもなく始まります「特別セッション」の企画募集と,
現時点で決まっています大会当日までの日程について,ご案内申し
上げます。
 今後も最新の情報を第2報,第3報・・・としてご案内申し上げ
ます。また,最新情報は,オープンしたばかりのWebサイト
  http://www.bsj2011.org/
に掲載していきますので,発表・参加のご準備をよろしくお願いし
ます。

■第39回大会基本情報
 ・期 間:2011年 9月11日(日)〜14日(水)
    11日は,チュートリアルセミナー(日本テスト学会と共催)
 ・場 所:岡山理科大学
    〒700-0005 岡山市北区理大町1-1
    (11日のチュートリアルセミナーは岡山大学教育学部)
 ・URL:http://www.bsj2011.org/
    最新情報や発表・参加申込はこちらからどうぞ。

■「特別セッション」企画募集開始のご案内
 2月1日(予定)より,「特別セッション」の企画を募集します。
 発表・参加申込のページ
   http://www.bsj2011.org/participant.html
 より,[特別セッション企画募集]に進み,ご応募ください。
 たくさんの提案をお待ちしています。

■ 大会までの日程
 2011/02/01 特別セッションの企画募集開始 
 2011/04/14 特別セッションの企画募集締切 
 2011/04/15 一般発表申込開始 
 2011/04/15 チュートリアル参加申込開始
       大会参加事前申込開始 
 2011/06/17 一般発表申込締切 
 2011/07/15 抄録原稿提出締切 
 2011/08/23 大会参加事前申込締切 
 2011/09/11
   |   第39回大会(11日は,チュートリアル)
 2011/09/14

                       2011年 1月28日
                   第39回大会実行委員会
                    実行委員長 森 裕一
                      (岡山理科大学)
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-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

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Date: Sun, 30 Jan 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 1月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「日本行動計量学会 第14回春の合宿セミナー」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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「日本行動計量学会 第14回春の合宿セミナー」のご案内
(web : https://sites.google.com/site/bsjsemih23/)
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日本行動計量学会 運営委員会
第14回春の合宿セミナー企画担当 : 柴山 直

日本行動計量学会恒例の春の合宿セミナーを本年度は東北大学でお
引き受けすることになりました。
本年度は日本テスト学会のご協賛も得て、第1日には項目反応理論、
第2日には統計ソフトウェア「R」の2つのテーマを準備しました。
心理学、教育学、医学、言語学、社会学と応用分野がますます広が
りつつあるIRTモデルと、それをいわばささえる統計学の両方の
知識を効率良く学べる入門レベルの内容となっています。
講師陣にはぞれぞれの分野でご活躍中の若い先生方をお招きしてお
ります。長い冬も終わり、春分の日に再開される本学附属植物園を、
充実したセミナーの合間の散策コースに、また、そこでのニホンカ
モシカとの出会いをたのしみにしていただきながらのご参加を心か
らお待ち申し上げております。


<開催要領>
日 時:2011年3月26日(土)〜 3 月27日(日)
会 場:東北大学教育学研究科(文科系総合研究棟)
206教室
交通手段:JR仙台駅より仙台市営バスにて「東北大川内キャンパス」
下車、徒歩4分仙台駅西口バス乗り場9番 『青葉通・工学部経由 動
物公園循環』、『宮教大』、『成田山』、『青葉台』行きの各バス
利用

<参加費>
事前払い 当日払い
学生会員 2,500円 3,000円
学生非会員 2,500円 3,000円
一般会員 5,000円 6,000円
一般非会員 7,000円 8,000円


<参加にあたって>
・1日目,もしくは2日目のみの参加も可能です。
・2日目に参加される場合は
『Rによるやさしい統計学』(山田 剛史, 杉澤 武俊, 村井 潤一郎
:オーム社)を各自購入して持参してください。
・両日ともに,各自ノートPCを持参してください。
・ノートPCには,事前に「R」等のソフトウェアを事前にインストー
ルして頂きます。こちらについては,参加者に別途ご連絡いたしま
す。
・会場の都合上,参加人数は定員50名までといたします(先着順)。

<講習内容>

第1日(3月26日(土))

09:30−10:00 受付
10:00−12:00
「項目反応理論を学ぼう!-IRT入門編-」
講師:佐藤喜一(新潟大学)

13:00−16:00
「項目反応理論を使おう!-IRT実践編-」
講師:熊谷龍一(東北大学)

趣旨:
項目反応理論(IRT)は、TOEFLを始め,PISA調査,日本語能力試験
など,国際的な大規模試験をささえているテスト理論です。また、
最近では心理・教育学的な研究や医学あるいは言語学的な研究分野
でもデータ分析の方法論として注目されはじめ、個人研究レベルで
もその分析事例が多く報告されるようになってきています。
IRTに関心があり,まだ実際にIRT分析を行った経験がない方を主な
対象として、本講習では,IRTの入門的解説,およびフリーの分析
ソフトウェアEasyEstimationを利用した,IRT分析の実践をとおし
てIRTの理解を深めていきます。
EasyEstimationに関するHP : http://irtanalysis.main.jp


第2日(3月27日(日))

09:30〜10:00 受付
10:00〜(昼休み)〜16:00
「筆者に教わろう!『Rによるやさしい統計学』」
講師:山田剛史(岡山大学)・杉澤武俊(新潟大学)・村井潤一郎
(文京学院大学)

趣旨:
オープンソースの統計ソフトウェアであるRに関する入門的な演習
です。『Rによるやさしい統計学』をテキストにして, Rに全く触
れたことがない初心者を対象に,Rの初歩を学ぶことを目的としま
す。なお,コンピュータの基礎的なスキル(文字入力とファイル・
フォルダの操作ができること),及び,統計学の初歩的な知識(記
述統計,検定の基本的概念を知っていること)を前提とします。演
習で取り上げる内容は,Rの簡単な操作から,Rによる記述統計,推
測統計を中心とします。余裕があれば,多変量解析の一部(回帰分
析,因子分析)も解説します。テキストの該当箇所は,7章までと
15,16章を予定しています。あくまで入門演習ですので,Rプログラ
ミングの詳細といった中級以上の内容は扱いません。この点につい
て十分ご注意ください。『Rによるやさしい統計学』を各自購入して
持参してください。


<参加申込み>
本セミナーに参加を希望される方は,タイトルを
「第14回春の合宿セミナー参加」
として以下の書式で,申し込みアドレスにメールをしてください。

申し込みアドレス : bsjsemih23@gmail.com(@は半角文字にしてください)

書式
【お名前】:
【ご所属】:
【種 別】: 学生会員・学生非会員・一般会委員・一般非会員
(一つだけ選択してください)
【参加予定】
・1日目,2日目両日参加
・1日目のみ参加
・2日目のみ参加
(一つだけ選択してください)


<問い合わせ先>
お問合せは下記にお願いいたします。
日本行動計量学会 運営委員会
     第14回春の合宿セミナー庶務担当 : 熊谷龍一
mail : bsjsemih23@gmail.com(@は半角文字にしてください)
web : https://sites.google.com/site/bsjsemih23/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
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・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
 
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Date: Mon, 7 Feb 2011

 
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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 2月7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「日本行動計量学会 第14回春の合宿セミナー」の残席に関する
お知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

行動計量学会会員のみなさま

 先にご案内を差し上げました「日本行動計量学会 第14回春の合宿セミナー」
ですが、50名定員のところ本日現在残り5名となりました。教室設備の都合上、定
員になりしだい締め切らせていただきますので、ご関心のある方はどうぞお早め
に下記よりお申し込み下さいますよう、お知らせします。

   (web : https://sites.google.com/site/bsjsemih23/)


日本行動計量学会 運営委員会
第14回春の合宿セミナー企画担当 : 柴山 直

平成23年2月7日

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html
 
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Date: Thu, 8 Feb 2011

 
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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 2月8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「日本行動計量学会 第14回春の合宿セミナー」の申込み締め切り
のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

行動計量学会会員のみなさま

 先に残席のご案内を差し上げました「日本行動計量学会 第14回春の合宿セミ
ナー」ですが、50名の方からお申し込みを頂戴しましたので、申込みを締め切ら
せていただきました。教室設備上、席の確保が難しくお申し込みをお断りせざる
を得なかったみなさま、また、これからお申し込みを予定されていたみなさま、
どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。

日本行動計量学会 運営委員会
第14回春の合宿セミナー企画担当 : 柴山 直
平成23年2月8日

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Tue, 1 Mar 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 3月1日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
<国際フォーラム>
 新たな政策形成プロセスの構築に向けて
〜科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜
のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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<国際フォーラム>
 新たな政策形成プロセスの構築に向けて
〜科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜
のご案内
 http://www.hakushu-arts.co.jp/policy/
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【開催日時】2011年3月15日 (火) 13:00〜17:00(開場12:30)
【開催場所】ベルサール飯田橋(東京都千代田区飯田橋)
【言  語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参 加 費】無料(事前登録制)
【主  催】文部科学省
      文部科学省科学技術政策研究所
      独立行政法人科学技術振興機構
      (研究開発戦略センター・社会技術研究開発センター)
【後  援】経済協力開発機構(OECD)

【開催主旨】
 文部科学省では、経済・社会等の状況を多面的な視点から分析・
把握したうえで、課題対応等に向けた有効な政策を立案する「客観
的根拠(エビデンス)に基づく政策形成」の実現に向け、「科学技
術イノベーション政策における『政策のための科学』推進事業」を、
平成23年4月より開始する予定です。
 本フォーラムでは、事業の開始に当たり、構想や取り組みの内容
についてご紹介するとともに、広く皆様のご意見を伺いたいと考え
ております。
 幅広い皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

【詳細・お申込】
フォーラムに関する詳細は、下記URLよりご確認下さい。
http://www.hakushu-arts.co.jp/policy/

【お問合せ】
フォーラム事務局:(株)博秀工芸内
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-5
TEL:03-5818-5916 FAX:03-3834-4390
E-mail:policy@hakushu-arts.co.jp

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
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・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

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Date: Fri, 4 Mar 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 3月4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
研究集会「言語研究と統計2011」のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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研究集会「言語研究と統計2011」のご案内
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         研究集会「言語研究と統計2011」ご案内

統計数理研究所2010年度重点型共同利用研究「言語と統計」の公開
研究報告会を下記の要領で開催します。どなたでもご参加いただけ
ます(無料)。奮ってご参加下さい。準備のため,参加希望者は,
案内文内の宛先にメールで事前申し込みをお願いいたします。

--
統計数理研究所2010年度重点型共同利用研究「言語と統計」
公開研究報告会

                言 語 研 究 と 統 計 2010

          http://language.sakura.ne.jp/s/stat.html

●日時:2011年3月14日(月)〜15日(火)
●会場:統計数理研究所 セミナー室1(3階D305室)
       (東京都立川市緑町 10-3)
 アクセス JR東京駅/新横浜駅よりJR立川駅まで約50〜60分。
JR立川駅より会場までバスorタクシーで5〜10分程度。
またはモノレール高松駅下車徒歩10分。
        http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
 ※過去のセミナーとは別の会場になりますのでご注意ください!
●参加費:無料
●配布物:当日参加者に研究グループ報告書を配付予定
●参加申込
メイル本体に下記をコピーし,必要事項を記入の上,石川研究室
(iskwshin@gmail.com)
まで送信ください。メイル整理の必要上,お手数ですが,件名
(subject)は
stat2011で
お願いします。会場定員まで先着順で受け付けいたします。
なお,お問い合わせも上記のアドレスでお受けします。
===========================
「言語研究と統計2011」参加申し込みフォーム
○氏名
○所属
○参加日 (14日のみ・15日のみ・両日)
※該当するもの以外を消してください。
===========================

下記のページに詳しい紹介(発表概要等)があります。
http://language.sakura.ne.jp/s/stat.html

●プログラム
コメンテーター 前田 忠彦(統計数理研究所)
総合司会 石川慎一郎(神戸大学)

■3月14日(月)
10:00 開場・受付開始

10:20 開会あいさつ 石川慎一郎

<質疑応答込み1人25分程度>

10:30〜12:10 セッション1 「コーパスを用いた記述的言語研
究と統計」(石川慎一郎研究班<日本語モジュール>)
13:00〜13:25  個人発表
13:30〜14:45 セッション2 「科学技術コーパスの特徴語句抽出
とその応用」(小山由紀江研究班)
14:55〜16:10 セッション3 「日本人英語学習者の前置詞表現の
プロトタイプ特定に向けた統計的研究」(長加奈子研究班)
16:25〜17:40 セッション4 「コーパスを用いた記述的言語研究
と統計」(石川慎一郎研究班<英独語モジュール>)
18:20〜 懇親会(立川駅前)

■3月15日(火)
10:00〜11:40 セッション5 「多変量アプローチによるテキスト
の計量研究」(田畑智司研究班)
11:50〜12:15  セッション2(小山班個人発表)
13:00〜13:50 セッション6 「テキスト・ジャンルに見る文体特
徴の計量的分析」(石川有香研究班)
14:00〜15:15 個人発表他
15:15〜15:20  閉会あいさつ 前田忠彦

●平成22年度言語系共同研究グループ・課題一覧
http://www.ism.ac.jp/kyodo/saitaku-kadai2010.html#4-2
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-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

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Date: Mon, 7 Mar 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 3月7日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 第4回R2P/ISTシンポジウム/第1回グローバル30シンポジムのお
    知らせ
[2] 文科省 科研特定領域「情報爆発IT基盤」最終年度成果報告会
    のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 第4回R2P/ISTシンポジウム/第1回グローバル30シンポジムのお
    知らせ
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第4回R2P/ISTシンポジウム/第1回グローバル30シンポジム
アカデミック・ヒューマン・イノベーション
〜グローバル・イノベーション創出人材育成を目指して〜

東京大学情報理工学研究科では、アカデミック・ヒューマン・イノ
ベーション〜グローバル・イノベーション創出人材育成を目指して〜
をテーマに、シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムは、
情報理工学系研究科の産学連携活動および博士課程の人材育成活動
の紹介を行います。是非ご参加ください。

【開催概要】
日時:2011年3月9日(水)13:30〜17:50(開場:13:00)
会場:東京大学 工学部2号館 212講義室(1階)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
 (工学部2号館1階212講義室)
事前登録不要:聴講無料
主催:東京大学情報理工学系研究科
URL:http://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/event/110225_1.shtml

司会:情報理工学系研究科 研究科長補佐(産学連携担当)・教授 
   坂井 修一

【第1部】
13:30〜13:35  開会の挨拶
情報理工学系研究科 研究科長・教授 萩谷 昌己
13:35〜14:05  「情報理工の国際教育 ~『情報理工学英語コース』
 と『情報理工学リーディング・リサーチャー創出プログラム』の
 取り組み~」
情報理工学系研究科 研究科長・教授 萩谷 昌己
14:05〜14:25「情報理工の産学連携活動〜R2P/ISTの3年を振り返っ
 て〜」
 情報理工学系研究科 研究科長補佐(産学連携担当)
 ・教授 坂井 修一
14:25〜14:45「産学連携活動のこれから」
 情報理工学系研究科 教授 原 辰次

【第2部】
15:00〜15:30  特別講演 「若手研究者へのメッセージ」
 情報理工学系研究科 教授  米澤 明憲
15:30〜16:00  特別講演 「若手研究者へのメッセージ」
 情報理工学系研究科 教授  武市 正人
16:00〜17:45  パネルディスカッション
「アカデミック・ヒューマン・イノベーション
〜グローバル・イノベーション創出人材育成を目指して〜」
パネリスト(50音順)
 柄川 索(日立製作所 主任研究員 / 情報理工学系研究科 
     客員准教授)
 楠 正憲(日本マイクロソフト 部長)
 大力 修(新日鉄ソリューションズ フェロー)
 萩谷昌己(情報理工学系研究科 研究科長・教授)
 情報理工学系研究科博士学生 数名
モデレーター:坂井 修一(情報理工学系研究科 研究科長補佐
       (産学連携担当)・教授)
17:45〜17:50  閉会の辞
情報理工学系研究科 研究科長・教授 萩谷 昌己

※ 講演者・講演内容・パネリストメンバーは都合により変更にな
  る場合がございます。
※ 18:15より、場所を移動して2時間程度懇親会を行う予定です。

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------

-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] 文科省 科研特定領域「情報爆発IT基盤」最終年度成果報告会
    のお知らせ
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文科省 科研特定領域「情報爆発IT基盤」では、3月9、10、11日
(水、木、金)に最終年度成果報告会 「情報爆発 before/after 」
を開催致します。最近、とっておきの話題をキーノートでご招待し
ました! 是非ご参加下さい。

                    喜連川優/東大(爆発男)

◆◇キーノート on ワトソン◇◆
米国ではクイズ番組を打ち負かした ワトソン君に話題が集中して
おります。チェスのdeep blueに続く快挙ですが、その内容をIBM
よりお話頂きます。
◆◇キーノート on 米国NSF(national science foundation)CISE◇◆
米国NSFのコンピュータ領域の担当責任者から最新プロジェクト
についてご紹介頂きます。cyber physical system, cyber enabled 
discovery等米国の大きな研究の潮流が ぱっと把握出来ます。
◆◇キーノート on  Hey Gov! サンフランシスコ ◇◆
サンフランシスコの電子政府について"San Francisco Cloud 
Computing Strategy"という大人気、大好評のご講演です!
◆◇キーノート on  vision based Interaction by Prof.Matthew Turk◇◆
ビジョン技術をフルに使った魅惑の次世代インタラクション

★☆3月10日☆★
 5年間の成果である渾身のデモを数多くご覧頂きながらの懇親会

           --- 記 ---

H22年度科研特定領域「情報爆発IT基盤」成果報告会
    『情報爆発 before / after』

日 時: 平成23年3月9日(水)〜11日(金)
場 所: 学術総合センター 2階 一橋記念講堂・中会議場
     (東京都千代田区一ツ橋2-1-2) 
     http://www.nii.ac.jp/access/
主 催: 文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究
     「情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」
http://www.infoplosion.nii.ac.jp/info-plosion/
後  援:   国立情報学研究所
参加費: 無料 下記のWEBより事前に参加登録をお願い致します
http://www.infoplosion.nii.ac.jp/info-plosion/html/houkokukai-h22/

プログラム: (概要、一部変更の可能性がございます)

−3月9日(水) 1日目
       開会挨拶
10:00-10:50  Keynote 1: Matthew Turk
               (the University of California, Santa Barbara)
               Title:"Vision Based Interaction"
10:50-12:20  成果報告1
13:40-14:30  Keynote 2: 武田 浩一(日本IBM 東京基礎研究所)
               Title:"質問応答システムWatsonによるクイズ番組
               への挑戦"
14:30-15:30  成果報告2
15:30-18:00  ポスタ/デモ 成果報告1および2の研究班(中会議場)

−3月10日(木) 2日目
10:00-10:50 Keynote 3:Jon Walton (Chief Information Officer,
               Director of Dept of Technology, City of 
               San Francisco)
               Title:"San Francisco Cloud Computing Strategy"
10:50-12:10 領域及び柱成果報告
               領域、A01柱 喜連川(東大)
               A02柱 松岡(東工大)A03柱 松山(京大) 
               B01柱 須藤(東大)
12:10-13:30  (休憩)
13:30-14:20  Keynote 4: Peter Azberger
               (Inttelim/Acting  Chief of CISE Directorate,
               National Science Foundation)
               Title:"FY2011 Funding for computer science"
14:20-15:50  共創基盤 活動・成果報告(一橋記念講堂)
                1)次世代サーチとTsubaki、
                2)センサーネットtestbed:X-sensor、
                3)2200 CPU coreポストクラウドInTrigger、
                4)ジャーナリスト ロボット、
                5)情報コンシェルジェ、IMADE、
                6)高度センサネットによるヘルスケア
15:50-16:20  Microsoftクラウド Azure との産学連携
16:50-18:00  パネルディスカッション
             「情報爆発特定を振り返って」
                司会:安達 淳(NII)
                ゲストパネリスト(敬称略、五十音順)
                        坂内 正夫(国立情報学研究所)
                        長尾 真(国立国会図書館)
                        西尾 章治郎(大阪大学)
                        米澤 明憲(東京大学)
                柱長:喜連川(東大), 須藤(東大), 松岡(東工大),
                      松山(京大)
18:00-20:00  懇親会、非常に沢山のデモ (中会議場)

−3月11日(金) 3日目
10:00-12:30  成果報告3
13:45-15:45  ポスタ/デモ 成果報告3の研究班 (中会議場)
16:00-18:00  パネルディスカッション
             「ネクスト情報「学」爆発」(一橋記念講堂)
                司会:喜連川 優(東京大学)
                パネリスト(敬称略、五十音順)
                        黒橋 禎夫(京都大学)
                        柴山 悦哉(東京大学)
                        田中 克己(京都大学)
                        徳田 英幸(慶應義塾大学)
                        松岡 聡(東京工業大学)
                        暦本 純一(東京大学)

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------

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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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Date: Wed, 16 Mar 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 3月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
春合宿セミナー中止のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

春合宿セミナー中止のお知らせ

会員の皆様

3月11日に東北地方を中心に我が国を襲った東北地方太平洋沖地
震は未曾有の被害をもたらしました。会員の皆様とその関係者にも
被害にあわれた方が多くいらっしゃると思われます。心よりお見舞
い申し上げます。
さて,2011年3月26日(土)〜 3 月27日(日)に予定しておりまし
た日本行動計量学会第14回春の合宿セミナーですが,開催地であ
る東北大学が被災してしまい、開催を中止せざるを得ないと判断し
ました。
すでに,参加費を納付していただいた方には改めて実行委員会より
ご連絡し,返金させていただきますのでしばらくお待ちください。
また、しばらくの間、本件についての連絡は本学会事務局,
菊地 賢一 kikuchi@is.sci.toho-u.ac.jp とさせていただきます。
                                      
運営委員長 植野真臣

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 28 Mar 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 3月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
春合宿セミナー中止のお知らせ(再送)です。
(セミナーの開催予定日は過ぎましたが,「地震の被害が広範囲か
つ甚大なため,返金手続などはかなり先になりますことどうぞご容
赦ください」という一文が加えられたものを再送します。)

-----お知らせ ここから--------------------------------------

春合宿セミナー中止のお知らせ(再送)

会員の皆様

3月11日に東北地方を中心に我が国を襲った東北地方太平洋沖地
震は未曾有の被害をもたらしました。会員の皆様とその関係者にも
被害にあわれた方が多くいらっしゃると思われます。心よりお見舞
い申し上げます。
さて,2011年3月26日(土)〜 3 月27日(日)に予定しておりまし
た日本行動計量学会第14回春の合宿セミナーですが,開催地であ
る東北大学が被災してしまい,開催を中止せざるを得ないと判断し
ました。
すでに,参加費を納付していただいた方には改めて実行委員会より
ご連絡し,返金させていただきますのでしばらくお待ちください。
地震の被害が広範囲かつ甚大なため,返金手続などはかなり先にな
りますことどうぞご容赦ください。
また、しばらくの間、本件についての連絡は本学会事務局,
菊地 賢一 kikuchi@is.sci.toho-u.ac.jp とさせていただきます。
                                      
運営委員長 植野真臣

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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Date: Thu, 31 Mar 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 3月31日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
Beaviormetrika発送遅延のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

Beaviormetrika発送遅延のお知らせ
 
会員の皆様
 
 3月11日に東北地方を中心に我が国を襲った東北地方太平洋沖
地震の被害にあわれた方々には,心よりお見舞い申し上げます.
  さて,2011年3月に発送を予定していました欧文誌Behaviormetrika
の38巻1号の印刷は終了しました.しかし,本学会誌の印刷工場が,
被害の大きい仙台にありますため,現在,郵送機関の発送受け付け
が不可能な状態にあります.これが可能になりましたら,発送いた
しますので,この遅れをご容赦いただきますようお願い申し上げま
す.

編集委員長 岡太 彬訓
欧文誌編集委員長 足立 浩平

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 6 Apr 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                              2011年 4月6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回大会情報(第2報 for メールニュース)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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     第39回大会情報(第2報 for メールニュース)
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 ■「特別セッション」企画募集の締切延長および大会までのスケ
   ジュールの一部変更について
 ■「チュートリアルセミナー」のご案内
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 東日本大地震で被害にあわれた方々には,心よりお見舞い申し上
げます。1日も早い復興をお祈りしております。

 さて,メールニュースを利用しました第39回大会のご案内の第
2報をお送りします。今回は,大震災の影響を考慮させていただい
たスケジュール変更のご連絡(「特別セッション」企画募集のリマ
インダーも兼ねます)とチュートリアルセミナーのご案内です。

■「特別セッション」企画募集の締切延長および大会までのスケジ
  ュールの一部変更について
 東日本大震災の影響を考慮し,「特別セッション」の企画募集の
締切を,当初の 4月14日(木)から 4月30日(土)へ変更させていた
だくことにしました。また,一般講演申込や参加申込の開始日も,
5月1日(日)に変更します。この本文の末尾に,新しいスケジュー
ルをまとめていますので,ご確認ください。

 「特別セッション」につきましては,企画をお考えの方は,発表・
参加申込のページ
  http://www.bsj2011.org/participant.html
の[特別セッション企画募集]をクリックして,お申し込みくださ
い。なお,現時点で未定の部分があっても,募集締切後の5月1日か
ら6月17日の間で,セッション内容の最終確定情報を再度Webから入
力していただきますので,どうぞお早めにご応募ください。

■ チュートリアルセミナーのご案内
 第39回大会におけるチュートリアルセミナーは,すでに,ご連
絡させていただいておりますように,日本テスト学会と共催で,そ
の第9回大会の2日目(9月11日)の午後に開催します。会場は,第
9回大会の会場である岡山大学教育学部です。岡山理科大学ではあ
りませんので,ご注意ください。会員のみなさまの中には日本テス
ト学会員の方もおられるでしょうし,この機会に日本テスト学会も
覗いてみようという方にも参加しやすいように,日時・場所を設定
しました。
 今回のテーマ,講師,参加費は次の通りです。
 -------------------------------------------------------
 [テーマ1]
  日  時:9月11日(日) 13:00〜15:00
  テ ー マ:シンボリックデータ解析
  講  師:水田 正弘 先生(北海道大学)
  テキスト:当日配付
 -------------------------------------------------------
 [テーマ2]
  日  時:9月11日(日) 15:20〜18:30
  テ ー マ:学力評価理論の新潮流
  講  師:植野 真臣 先生(電気通信大学)
       荘島宏二郎 先生(東京工業工大学)
  テキスト:シリーズ行動計量の科学 4
       「学習評価の新潮流」(ISBN978-4-254-12824-6)
 -------------------------------------------------------
 1つ目のテーマは,最近注目を集めている「シンボリックデータ
解析」について,水田先生に,最新の動向も含めてわかりやすく解
説していただきます。時間は2時間を予定しています。
 2つ目のテーマは,本会の出版物である「行動計量の科学」シリ
ーズの第4巻「学習評価の新潮流」の著者である植野先生と荘島先
生に,この本をテキストに使って,学習評価について詳しく講義い
ただきます。この本がテキストとなりますので,お持ちの方は必ず
ご持参ください。参加費は 5,000円です。また,持ちでない方は,
参加費 7,000円をお支払いください。当日,テキストを受け取るこ
とができます。時間は3時間強を予定しています。
 -------------------------------------------------------
 テーマ1 3,500円   テキスト込
 テーマ2 7,000円   テキスト「学習評価の新潮流」付
      5,000円   テキストなし
 -------------------------------------------------------
 なお,両方のチュートリアルセミナーに参加される方には割引が
あり,合計金額から1,000円引となります。参加申込は 5月1日(金)
から開始します。

◇ 大会までの日程
 2011/04/30 特別セッションの企画募集締切 
 2011/05/01 一般発表申込開始 
 2011/05/01 チュートリアル参加申込開始
       大会参加事前申込開始 
 2011/06/17 一般発表申込締切 
 2011/07/15 抄録原稿提出締切 
 2011/08/23 大会参加事前申込締切 
 2011/09/11
   |   第39回大会(11日は,チュートリアル)
 2011/09/14

◇ 大会URL
 http://www.bsj2011.org/

                       2011年 4月 6日
                   第39回大会実行委員会
                    実行委員長 森 裕一
                      (岡山理科大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sat, 16 Apr 2011


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        BSJメールニュース         日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 4月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。


---配信内容
[1] 第54回自動制御連合講演会協賛決定のお知らせ
[2] 科学警察研究所犯罪行動科学部の公募のお知らせ


-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[1]第54回自動制御連合講演会協賛決定のお知らせ
------------------------------------------------------------

日本行動計量学会は、今年度開催の第54回自動制御連合講演会に協
賛させていただくことになりました。講演会ホームページアドレス
は以下のとおりとなっております。

自動制御連合講演会
http://www.jjacc.org/

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[2]科学警察研究所犯罪行動科学部の公募のお知らせ
------------------------------------------------------------

このたび、科学警察研究所犯罪行動科学部では
研究職員を公募することとなりました。

詳細は当研究所ホームページまたはJREC-INをご参照下さい。 
http://www.nrips.go.jp/jp/recruit/index.html 
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D111040310&ln_jor=0 

1.官職等 
警察庁技官(研究職) 

2.勤務形態 
常勤 

3.採用人員 
1人 

4.採用予定年月日 
平成24年4月1日予定 

5.勤務地 
千葉県柏市柏の葉6丁目3番地1 

6.応募資格・専門分野等 
犯罪学または社会学、心理学、教育学、行動計量学、社会工学、空
間情報科学等の犯罪学関連分野で
大学院修士課程の修了要件を満たした者で高度の研究業績を有する者
または博士課程の修了要件もしくは同等以上の要件を満たした者。
(実証的な犯罪研究の実績があり、特に計量的な犯罪分析の手法に
精通していることが望ましい) 

7.業務内容 
犯罪を未然に防止するための効果的な施策の立案に資するため、 
犯罪者、被害者・被害物、犯行の場や地域社会などの背景要因を総
合した実証的研究を行う。 

8.募集期限 
平成23年5月27日(金)必着 

9.問合せ先 
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6丁目3番地1 
科学警察研究所 犯罪行動科学部 犯罪予防研究室 島田 貴仁 
電子メールアドレス: takajin(atmark)nrips.go.jp 

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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Date: Fri, 22 Apr 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 4月22日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
2011 年度統計関連学会連合大会のお知らせ(第二報)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

                      2011 年4 月14 日

2011 年度統計関連学会連合大会について(第二報)

           連合大会
             運営委員会委員長       中村 永友(札幌学院大学)
             実行委員会委員長       前園 宜彦(九州大学)
             プログラム委員会委員長  西井 龍映(九州大学)
 このたびの震災で被害に遭われたすべての方々に,心からお見舞
い申し上げます.震災に対して我々ができる貢献を考えるため,特
別セッション(地震,リスク予測,放射線影響評価等)の開催を予
定しています.
 さて2011 年度統計関連学会連合大会について進捗状況をご報告
いたします.今大会も統計関連学会連合に所属する全ての学会の共
催により開催する運びとなりました.本大会の第1 日目(9月4日
)はチュートリアルセッションと市民講演会を,今年100 周年を迎
えた九州大学のご後援をいただき,福岡市の繁華街・天神に位置す
るアクロス福岡で開催いたします.一般講演などは2日目以降(9
月5〜7日),九州大学の新しいキャンパスである伊都キャンパス
で開催します.
 この第二報では,チュートリアルセッション,市民講演会,企画
セッション,コンペセッションなどの概要などを項目ごとにご紹介
いたします.今後,連合大会のウェブページ
http://www.jfssa.jp/taikai/
に関連情報や詳細情報を随時掲載していきますので,ご覧ください.

1.大会日程,開催場所,各種受付期間
 本大会に関する日程などは次の通りです.

開催日程: 2011 年9月4日(日)から7日(水)までの4 日間
9月4日:チュートリアルセッションと市民講演会(アクロス福岡
     ,福岡市中央区)
9月5〜7日:本大会(九州大学 伊都新キャンパス1号館, 福岡
       市西区)
共催: 応用統計学会,日本計算機統計学会,日本計量生物学会,
日本行動計量学会,日本統計学会,日本分類学会
懇親会: 9月 6日(火)18:00〜(予定),九州大学生協
    (伊都新キャンパス)
講演申込: 5月 9日(月)9:00〜6月 3日(金)17:00
原稿提出: 6月13日(月)9:00〜7月 8日(金)17:00
事前参加申込: 7月19日(火)9:00〜8月19日(金)17:00

2.講演の申込
 講演には次の種類があります.
・一般講演
・企画セッション講演
・コンペティション講演
申込み方法は,すべての講演に共通の事項と種類ごとに異なる事項
がありますので,ご注意ください.

(1)すべての講演に共通な事項
講演をご希望の方は,上記ウェブページからお申込み下さい.これ
以外の申込み方法はありません.ウェブページ上で,「一般講演」
,「企画セッション講演」,「コンペティション講演」のいずれか
を選択して下さい.「企画セッション講演」はオーガナイザーが一
括して,それ以外は講演者が申込んでください.

(2)「一般講演」に関わる事項
通常の講演は「一般講演」として講演者がお申込み下さい.ウェブ
ページ上の講演申込み手順にしたがって手続きをして下さい.プロ
グラム編成の際の参考にしますので,最大3個までのキーワードを
,重視する順に選択してださい.また,講演者(連名講演者を含む
)のうち,少なくとも1名は共催6 学会のいずかの会員であることが
要件です.

(3)「企画セッション講演」に関わる事項
オーガナイザーによる一括申込みとします.

(4)「コンペティション講演」に関わる事項
コンペティション講演は,研究内容とプレゼンテーションの能力を
競う企画で,今回で9回目を迎えます.参加有資格者は
 (a) 講演時に学部学生や修士学生である方(社会人学生を含む.
   年齢は問わず),あるいは
 (b) 2011 年4月1日時点で満30 歳未満の若手研究者
です.連名講演の場合,コンペティション対象者は実際に口頭発表
する方で,講演の申し込み時点で共催6学会のいずれかの会員であ
る必要があります.ただし,申し込みと同時に入会手続きをされて
もかまいません.事前審査は行いません.審査は,当日の口頭発表
に対しての数名の審査員と参加者の一般審査との総合評価で行いま
す.なお,コンペセッションは9月5日と6日に実施し,表彰式を
9月6日の懇親会の中で行います.懇親会参加費は連合大会事務局
で負担しますので,コンペティション対象者は必ず懇親会に出席し
てください.詳細は連合大会のウェブページに掲載される「コンペ
ティション講演のご案内」をご覧下さい.

3.講演報告集用原稿の提出
 報告集用の原稿はA4サイズで1 ページです.インターネット経
由で電子ファイル(PDF 形式)を提出していただきます.原稿提出
期間は「1.大会日程,開催場所,各種受付期間」を参照していた
だき,厳守してください.ご希望の方は,報告集用原稿とは別にウ
ェブページに掲載する詳細論文を受け付けます.原稿作成の条件は
,A4サイズ,10 ページ以下,PDF 形式,ファイルサイズ1MB 以
内,フォント埋め込み,といたします.ファイルをメールによりプ
ログラム委員会宛
submission2011@jfssa.jp
にお送り下さい.報告集用原稿および詳細論文の執筆要領につきま
しては,連合大会ウェブページをご覧下さい.
 「企画セッション講演」の報告集用原稿はオーガナイザーが集約
してご提出下さい.従いまして,企画セッション講演者は,最終的
な原稿提出が締切りに間に合いますようにオーガナイザーに原稿を
お送り下さい.
 講演報告集は大会当日に参加登録と共にお渡しします.

【注意】報告集は,本大会ウェブページにて期間限定で公開予定で
す.公開を希望しない場合には,報告集用原稿の提出時に,その旨
をご指示ください.

4.企画セッションのご案内
 学会や個人から申請のあった14件の企画セッションが予定されて
おります.テーマ(仮題)とオーガナイザーの氏名,所属は以下の通
りです.テーマのねらいや講演者・講演タイトル等につきましては
連合大会のウェブページをご覧下さい.また新しい試みである
「(14)統計学初級中級講座」のセッションが開かれます.
 なお,企画セッションの運営はオーガナイザーに一任しておりま
すので,企画セッションについてのご質問がございましたら,直接
オーガナイザーにお問い合わせ下さい.企画セッションの日程はプ
ログラム作成時に決定いたします.

企画セッション名とオーガナイザー(敬称略)
 (1) 日本統計学会会長講演:岩崎 学(成蹊大)
 (2) 日本統計学会各賞受賞者講演:岩崎 学(成蹊大)
 (3) 日本計量生物学会シンポジウム「非劣性試験における統計学
   的課題」:高橋 邦彦(国立保健医療科学院),
   服部 聡(久留米大)
 (4) 日本計量生物学会奨励賞受賞者講演:手良向 聡(京都大)
 (5) 日本分類学会 医学データの分類と判別:栗原 考次 (岡山大)
 (6) 応用統計学会 学会賞受賞者講演:黒木 学(大阪大),
   永田 靖(早稲田大)
 (7) 応用統計学会 環境・生態データのモデル化と解析:
   清水 邦夫(慶應義塾大)
 (8) 応用統計学会・日本リモートセンシング学会共同企画セッシ
   ョン(タイトルTBA):清水 邦夫(慶應義塾大),
   福田 徹(宇宙航空研究開発機構)
 (9) Model Selection and Model Averaging〜最近の展開:
   西山 慶彦(京都大)
 (10) 統計教育の充実とその評価に対する取り組み:
    藤井 良宜(宮崎大)
 (11) 欠測データ解析とその周辺:狩野 裕(大阪大)
 (12) マルチオミックスデータ解析によるトランスレーショナル
    メディシンの統計的諸問題:井元 清哉(東京大),
    山口 類(東京大),樋口 知之(統数研)
 (13) 計算代数統計学の展開:原 尚幸(新潟大),
    竹村 彰通(東京大)
 (14) 統計学初級中級講座「統計的因果推論入門」:
    岩崎 学(成蹊大)

5.チュートリアルセッションのご案内
 下記の2つのテーマでチュートリアルセッションを開催いたしま
す.2つの会場で並行して開催しますので,どちらかをお選びくだ
さい.参加費については「7.参加申込と大会参加費」をご覧下さい.

日時:2011 年9月4日(日)13:00〜16:00(12:30 より受付開始予
   定)
場所:アクロス福岡(福岡市 天神)

テーマA:「ゲノム情報に基づく個別化医療へ:マルチオミックス
データと統計解析」
講 演 者:井元 清哉 先生(東京大)
開催趣旨:近年の生命科学におけるデータ計測技術の進歩はめざま
しいものがあります.この膨大な細胞内の生体内分子を計測したマ
ルチオミックスデータをゲノム情報に基づく個別化医療へと繋げる
ための統計科学的データ解析法について解説をお願いしました.

テーマB:「時空間統計学の理論と経済・脳信号データ分析への応用」
講 演 者:松田 安昌 先生(東北大),吉田 あつし 先生(筑波大),
三分一 史和 先生(統数研)
開催趣旨:社会・自然科学の様々な分野において時空間データを分
析する方法の開発が強く望まれています.ここでは時空間データ分
析の基本的な考え方を紹介し,空間計量経済・脳信号データ分析の
実際をとりあげていただきます.

6.市民講演会のご案内
 下記の2つのテーマで市民講演会を開催いたします.参加費は無
料です.

テーマ1:「若紫やさぶらう―いま『源氏物語』をコンピュータで
読む」
講 演 者:村上 征勝 先生(同志社大)
時 間:16:30〜17:15
概 要:「若紫さんは控えておられますか」,『紫式部日記』の寛弘
5(1008)年11 月1 日の記述には,紫式部が『源氏物語』の登場人
物の若紫(のちの紫の上)に見立てられ,藤原公任からこのように
話しかけられたとある.紫式部によって『源氏物語』が書かれてか
ら1000 年を経た今日においても,『源氏物語』54 巻がどのような
順番で書かれたのか,54 巻の中には紫式部以外の人によって書か
れた巻があるのではないかなど,日本古典文学の最高峰とされる物
語にもいまだ不透明な部分は多い.
 このような問題に対し,コンピュータを用い文章を数量的に分析
することで解明しようとする研究が試みられている.講演では,こ
れまでの国文学の分野における研究とはまったく異なる.数量的観
点から『源氏物語』を読む研究を紹介する.

テーマ2:「新学習指導要領で目指すもの−統計の内容を中心に−」
講 演 者:長尾 篤志 先生(国立教育政策研)
時 間:17:15〜18:00
概 要:平成21年3月に告示された高等学校学習指導要領数学科で
は,数学的活動が一層重視され,数学Tと数学Aに課題学習が設け
られるとともに,数学Tに統計の内容「データの分析」が導入され
ました.今回,このような教育課程の改善を通して何を目指そうと
しているのか,「データの分析」ではどのような指導を行いどのよ
うな能力を生徒に育てるべきなのかなどについて,お話しいたしま
す.

7.参加申込と大会参加費
 当日受付の混雑を緩和するため,ウェブページから事前申込みを
行います.受付期間については「1.大会日程,開催場所,各種受
付期間」を参照してください.事前申し込みの場合,参加費が大幅
に割引になりますのでぜひご利用ください.

大会参加費(報告集代を含む)
              事前申し込み 当日受付
会員(共催6 学会の会員)    6,000 円   8,000 円
学生(会員・非会員を問わず)  2,000 円   6,000 円
学生以外の非会員       12,000 円  15,000 円

チュートリアルセッション参加費・資料代
                    事前申し込み 当日受付
会員(共催6 学会の会員,資料代含む)   2,000 円 3,000 円
学生(会員・非会員を問わず:資料代含む) 1,000 円 3,000 円
学生以外の非会員:参加費         2,000 円 3,000 円
    〃    :資料代         2,500 円 3,000 円

懇親会参加費
                             事前申し込み 当日受付
一般(会員・非会員を問わず)   4,500 円   5,000 円
学生(会員・非会員を問わず)   2,000 円   3,000 円

【注意】
1.これまでの大会と同様に,事前申し込みのキャンセルと変更は
  認めません.大会に参加されなかった場合,報告集などの資料
  を後日送付いたします.
2.市民講演会は無料です.
3.共催6学会の会員以外の方が,企画セッションや特別セッショ
  ンでオーガナイザーから依頼されて講演される場合は,大会参
  加費が無料です.

8.宿泊・アクセス案内等
 今大会では宿泊の斡旋はいたしません.なお,九州大学伊都新キャ
ンパスの周辺には宿泊施設はございません.また大学への接続駅であ
るJR筑肥線・九大学研都市駅の周辺にも大きなホテルはございませ
ん.福岡市中心部の天神や博多駅周辺のホテルを利用されることをお
勧めいたします.天神と学研都市駅の間にある百道の周辺にはリゾー
トホテルがございます.いずれにしても地下鉄の駅に近いホテルをご
利用いただくと,利便性がよろしいと思います.
 チュートリアルセッションと市民講演会が開催されるアクロス福岡
は天神にあり,JR博多駅や福岡空港からのアクセスは非常に便利で
す.しかし,本大会の開催される伊都新キャンパスまでは,地下鉄か
らJRを乗り継いで,JR博多駅から約50 分,福岡空港から約60 分
かかります.なお地下鉄はJR線と相互乗り入れをしていますので,
電車の行き先は西唐津,筑前前原,および筑前深江をご利用ください.
姪浜駅行きの地下鉄に乗りますと,姪浜駅でホームを移動しなければ
なりません.また姪浜駅を始発とするJR電車はございません.
 JR九大学研都市駅から会場のある九大工学部行きバスへの接続は
スムーズ(昭和バス,乗車時間約15 分)ですが,時間に余裕を持って
お越しください.なお,JR九大学研都市駅から会場までのシャトル
バスを検討しております.
 なお,天神や博多駅からは伊都新キャンパスへの直行バス(西鉄バ
ス)が運行されていて,乗り場等の詳しい情報も下記の新伊都キャン
パスへのアクセス情報からご覧いただけます.
http://suisin.jimu.kyushu-u.ac.jp/info/

福岡市,および近郊の情報は下記のホームページをご参照ください.
福岡観光コンベンションビューロー http://www.welcome-fukuoka.or.jp/
福岡・博多の観光案内サイトよかなび http://www.yokanavi.com/
九州国立博物館(太宰府市) http://www.kyuhaku.jp/
                             以上
-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Wed, 27 Apr 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 4月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集についてのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
                 日本行動計量学会広報委員会

          会報原稿の募集について

 このたびの震災で被害に遭われたすべての方々に、心からお見舞
い申し上げます。1日も早い復興をお祈りしております。

 さて、広報委員会では、会員の方が出版された本や、会員に関係
があると思われる、シンポジウム、セミナーなどの情報を含め、会
員の皆様から原稿を募集しております。下記の送付先までお送りく
ださい。
 なお、編集の都合上、発行月(3、6、9、12)の前々月の末日ま
でにお寄せいただければ、直近号に掲載することが可能です。次号
6月号の締め切りは、4月末日ということになりますが、GWがありま
すので、GW明けの
 5月9日(月)
とします。それ以降に届いたものにつきましては、内容を判断した
上で、次号に回させていただきます。
 役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので、どうぞ
積極的に情報をお寄せください。

■会報原稿送付先
  〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町2−1−1
  関西大学総合情報学部 松本 渉
  e-mail:matsumoto(atmark)res.kutc.kansai-u.ac.jp
  (メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)
  tel & fax: 072-690-2422

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 18 May 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                             2011年 5月18日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東日本大震災で被災された会員の皆様へのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

東日本大震災で被災された会員の皆様へ

平成23年5月18日
日本行動計量学会理事長
飽戸弘

この度の東日本大震災で被災された皆様やご関係者の方々に、心よ
りお見舞い申し上げます。この非常事態に際し、日本行動計量学会
では、被災された会員の皆様に対して、出来る限り支援に努めたい
と考えております。

去る5月16日に行われました理事会で、被災地の皆様の2011年度の
会費を免除することが決定しました。被災地に居住し、お住まいが
半壊・半焼以上、流出、あるいは福島原発事故により避難生活をさ
れている会員の方につきましては、2011年度会費を免除いたします。
また、準会員の方は、ご実家が被災された方も免除いたします。既
に、2011年度会費をお納めいただいた対象会員の方につきましては、
2012年度以降の会費に充当させていただきます。

つきましては、お手数をおかけいたしますが、下記の内容を電子メ
ール、FAX、電話など可能な手段で、下記の連絡先までお知らせく
ださい。申請期間は、2012年3月31日までとさせていただきます。

○会費免除の申請内容
(1) 氏名
(2) (もし分かれば)会員番号
(3) 住所・連絡先
(4) 所属
(5) なるべく詳しい被災状況

○連絡先
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
(株)国際文献印刷社内
日本行動計量学会係
E-mail: bsj-post@bunken.co.jp
担当:岸 
Tel.03-5389-6209, Fax.03-3368-2822

被災地の皆様のご健康と一日も早い復興をお祈り申し上げておりま
す。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
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http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html

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Date: Thu, 19 May 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 5月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回大会情報(第3報 for メールニュース)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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    第39回大会情報(第3報 for メールニュース)
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 ■ 一般研究発表の申込のご案内
 ■ 大会・懇親会・チュートリアルセミナーの参加申込のご案内
 ■ 被災された方の参加費免除のご案内
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日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 メールニュースを利用しました第39回大会のご案内の第3報で
す。今回は,5月1日から始まっています一般研究発表の申し込み
と大会への参加申し込みに関するご案内です。

■ 一般研究発表の申込のご案内
 一般研究発表を下記の要領で募集しています。発表を希望される
方は,期日までに忘れずにお申し込みください。

  申込締切     2011年6月17日(金)
  抄録原稿提出締切 2011年7月15日(金)

・発表を希望される方は,トップページの[お知らせ]の枠内にあ
 る[一般研究発表申込のページへ]のリンク,あるいは「発表・
 参加申込」のページ
  http://www.bsj2011.org/participant.html
 内の[一般研究発表申込のページへ]のリンクをクリックして表
 示される指示に従って,お申し込みください。
 原稿作成要領や提出方法も上記ページからリンクしています。
・すべて口頭発表で,質疑応答を含め1演題20分の予定です。
・研究発表者及び連名発表者のうち少なくとも1人は日本行動計量
 学会の会員であることが必要です。

■ 大会・懇親会・チュートリアルセミナーの参加申込のご案内
 トップページの[お知らせ]内にある[事前参加申込のページへ]
のリンク,あるいは「発表・参加申込」のページ
  http://www.bsj2011.org/participant.html
内の[事前参加申込のページへ]のリンクをクリックして,参加申
込を行ってください。

  事前参加申込締切 2011年8月23日(火)

・大会参加費には抄録集1冊を含みます。
・学生に準会員・非会員の区別はありません。
・賛助会員は3名様まで無料です。すでに,参加券を3枚お送りし
 ています。この券を持参された方が対象です。提示のない場合や
 4人目以降は,上記金額です。
・抄録集は1冊3,000円で頒布します。申し込みフォームの備考欄に
 ほしい冊数を書いてください。
・早期振込はWebによる参加申込・参加費振込とも 8月23日(火) ま
 でに行われた方が対象です。それ以後は会場での当日支払となり
 ます。

■ 被災された方の参加費免除のご案内
 今回の東日本大震災で被災された方,避難を余儀なくされている
方につきましては,会員・非会員とも無料とさせていただきます。
 Webでの申し込みの際は,普通に参加登録をし,備考欄に,今
回の免除を希望される旨お書きください。その上で,事前振込をせ
ずに,当日受付でお申し出ください。すでに,振り込まれた方は,
受付で返金いたします。当日受付される方は,受付でお申し出くだ
さい。

◇ 大会までの日程
 2011/05/01 一般発表申込開始
 2011/05/01 チュートリアル参加申込開始
       大会参加事前申込開始
 2011/06/17 一般発表申込締切
 2011/07/15 抄録原稿提出締切
 2011/08/23 大会参加事前申込締切
 2011/09/11
   |   第39回大会(11日は,チュートリアル)
 2011/09/14

◇ 大会URL
 http://www.bsj2011.org/

                       2011年 5月18日
                   第39回大会実行委員会
                    実行委員長 森 裕一
                      (岡山理科大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
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・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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日本行動計量学会 広報委員会
bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
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Date: Wed, 25 May 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 5月25日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第13回日本感性工学会大会協賛決定のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第13回日本感性工学会大会協賛決定のお知らせ
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日本行動計量学会は、今年度開催の第13回日本感性工学会大会に協
賛させていただくことになりました。大会ホームページアドレスは
以下のとおりとなっております。

第13回日本感性工学会大会
http://www.jske.org/taikai/5

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 27 May 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 5月27日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計数理研究所 調査科学研究センター設立記念シンポジウム開催
のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

統計数理研究所 調査科学研究センター設立記念シンポジウム
  --- 調査科学のネットワーク構築に向けて ---

(主旨)統計数理研究所は、2011年1月1日に、調査科学NOE
(network of excellence)の展開を推進させるために「調査科学研
究センター」を設立いたしました。これを記念いたしまして、シン
ポジウムを開催いたします。同センターについて紹介するとともに、
自由な雰囲気の中で世論調査や社会調査一般の研究について議論で
きる場にしたいと思います。お気軽にご参加くださり、活発な御意
見の交換の場としていただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。
(参加無料 予約不要)

日時: 6月27日(月曜日)14時より16時40分
場所: 統計数理研究所・3階セミナー室1(D305)  
(研究所へのアクセスは
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
をご覧ください。)

14:00-14:10  1.所長挨拶 樋口知之・統計数理研究所所長
14:10-14:20   2. 調査科学NOEについて  中村隆・データ科学
                  研究系研究主幹
14:20-15:00  3. 調査科学研究センターの各プロジェクトの概要
        a. 全体の概要  吉野諒三・センター長
        b. 連携調査  
          前田忠彦・准教授 
          吉川徹・大阪大学人間科学研究科准教授
                     (客員准教授)、
                    米田正人・国立国語研究所名誉所員
                     (共同研究員)
          阿部貴人・国立国語研究所プロジェクト特別
                      研究員(客員准教授)
                    鄭躍軍・同志社大学
                      東アジア総合研究センター長(研究協力者)
        c  日本人の国民性調査と東京定期調査
                    土屋隆裕・准教授
        d. ホームページ紹介 
                      尾碕幸謙・助教
15:00-15:10  3.  調査の課題 吉野諒三
15:10-15:20   (休憩)
15:20-16:00  4.  特別講演 世論公聴制度の提案 
                      西平重喜・統計数理研究所名誉所員
16:00-16:40  5. 自由討論 世論公聴制度の実現性をめぐって

           特別講演参考文献
西平著(2009)「世論をさがし求めて―陶片追放から選挙予測まで」
ミネルヴァ書房       
記者クラブ講演「世論調査は勝負審判ではない」
http://www.jnpc.or.jp/files/opdf/408.pdf

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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Date: Sat, 28 May 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 5月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
<国際フォーラム>
 新たな政策形成プロセスの構築に向けて
〜科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜
のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<国際フォーラム>
新たな政策形成プロセスの構築に向けて
〜科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜

<International Forum>
Grand Challenges for Innovating Policy-Forming Process
〜The Initiative for Development of “Science of Science, 
Technology and Innovation Policy”〜

http://www.hakushu-arts.co.jp/policy/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月15日に予定しておりましたフォーラム(東日本大震災により延
期)を改めて下記の通り開催いたします。
幅広い皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

■日 時: 2011年6月22日 (水) 10:00〜15:30(開場9:30)
■会 場: 文部科学省講堂
(千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館 東館3階)
■言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
■参加費: 無料(定員500名・事前登録制)
■主 催: 文部科学省
      文部科学省科学技術政策研究所
      独立行政法人科学技術振興機構
     (研究開発戦略センター・社会技術研究開発センター)
■後 援: 経済協力開発機構(OECD)

【概要】
 文部科学省では、経済・社会等の状況を多面的な視点から分析・
把握したうえで、課題対応等に向けた有効な政策を立案する「客観
的根拠に基づく政策形成」の実現に向け、「科学技術イノベーショ
ン政策における『政策のための科学』推進事業」を、平成23年4月
より開始しています。 
 本フォーラムでは、事業の本格的な開始に当たり、構想や取り組
みの内容についてご紹介するとともに、広く皆様のご意見を伺いた
いと考えております。

【プログラム・お申込】
詳細は、下記URLよりご確認下さい。
http://www.hakushu-arts.co.jp/policy/program.html

【お問合せ】
フォーラム事務局:(株)博秀工芸内
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-5
TEL:03-5818-5916 FAX:03-3834-4390
E-mail:policy@hakushu-arts.co.jp

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Date: Wed, 8 Jun 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 6月8日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回大会情報(第4報 for メールニュース)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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     第39回大会情報(第4報 for メールニュース)
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 ■ 特別企画シンポジウム『災害報道と行動計量学』のご案内
 ■ 一般研究発表申し込み期日のご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 今回の大会において,特別企画シンポジウムを開催します。テー
マは,「災害報道と行動計量学」です。これは,会報6月号の巻頭
言にありますように,この度の東日本大震災に対して,少しでも本
会が役に立てないかと,飽戸理事長自らの企画・立案により,開催
の運びとなったシンポジウムです。大会の2日目の懇親会前の時間
に行います。市民講演会としても実施する予定ですので,どなたで
も参加可能です。ぜひお越しいただき,討論等にご参加ください。
 もう1つは,一般研究発表の申込締切が近づいてまいりましたの
で,そのリマインダーです。
 以上,よろしくお願いします。

■ 特別企画シンポジウム『災害報道と行動計量学』
 この度の東日本大震災について,私どもの学会には,災害研究や
災害報道の研究者も少なく,直ちに被災者の方々に役立つ情報提供
や,研究成果の提供・活用は,ほとんどできませんでした。
 このような状況のなかで今回,第39回大会において,災害研究の
一部分ではありますが,重要な「災害報道」を取り上げ,実際にど
のように報道が行なわれ,それが被災地の方々にどのように役立ち,
または役に立たなかったか,そして,それはなぜかを考えるシンポ
ジウムを企画しました。このシンポジウムをとおして,今後,私た
ちはどのような研究をしていくべきか,考えて見たいと思います。
 本シンポジウムでは,災害研究の専門家や,報道やメデイアに携
わる方々,メデイア研究者の皆さんのご意見を伺いながら,真に被
災者に役立つ研究はどうあるべきか,真に役立つ報道は如何にある
べきかなど,ご一緒に考えてみたいと思います。
         飽戸 弘(学会理事長,東京大・名誉教授)
         森 裕一(第39回大会実行委員長,岡山理科大)
         菊地賢一(学会事務局長,東邦大)
*詳細URL :http://www.bsj2011.org/specialsympo.html
*概  要
 ・日時:2011年9月13日(火) 15:30〜17:45 (大会2日目)
 ・場所:岡山理科大学 第25館 8階 理大ホール
 ・プログラム:
      総合司会:飽戸 弘(学会理事長,東京大・名誉教授)
  15:30 企画趣旨説明
       森 裕一(第39回大会実行委員長,岡山理科大)
  15:35 「災害研究と災害報道」
       土田昭司(関西大)
  16:00 「災害報道とテレビ」
       江利川滋(TBSテレビ・マーケティング部)
  16:25 「災害時におけるソーシャルメデイアの功罪」
       遊橋裕泰(NTTドコモ モバイル社会研究所)
  17:50 「報道ジャーナリストのストレスへの対応」
       松井 豊(筑波大)
  17:15 討論および質疑
  17:45 終了


■ 一般研究発表申し込み期日のご案内
 申し込みの締め切りは
  6月17日(金)
です。発表をお考えの方はお申し込み忘れのないよう,よろしくお
願いします。発表・参加申込のページ
   http://www.bsj2011.org/participant.html
より,お申し込みください。
 たくさんの発表をお待ちしています。


■ 大会までの日程
 2011/06/17 一般発表申込締切 
 2011/07/15 抄録原稿提出締切 
 2011/08/23 大会参加事前申込締切 
 2011/09/11 第39回大会 チュートリアル(岡山大学)
    09/12 第39回大会 1日目
    09/13 第39回大会 2日目
    09/14 第39回大会 3日目

                       2011年 6月 8日
                   第39回大会実行委員会
                    実行委員長 森 裕一
                      (岡山理科大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 15 Jun 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 6月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 統数研オープンハウスのお知らせ
[2] (リマインダー)統計数理研究所 調査科学研究センター設立
   記念シンポジウム開催お知らせ

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 統数研オープンハウスのお知らせ
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統数研オープンハウスのお知らせ

統計数理研究所では、統計・数理に興味をお持ちの研究者の皆様、
データ分析を必要としていらっしゃる企業の皆様、将来研究者を目
指す学生の皆様、そして広く一般の皆様を対象に、統数研の研究・
教育活動を知っていただくため、来る7月14日にオープンハウスを
開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時: 2011年7月14日(木)10:30〜17:40
会場: 統計数理研究所 (多摩モノレール高松駅下車徒歩10分)

プログラム:
■ 特別講演 「越境し、行動する研究所」
  北野 宏明(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 取締
  役所長)
■ 総研大教授最終講義 「統計的モデリング −共同研究を振り
  返って−」
  北川 源四郎(総合研究大学院大学名誉教授/情報・システム研
  究機構長/前統計数理研究所長)
■ 研究内容ポスター展示 全教員・特任研究員及び大学院生による
  研究活動紹介
■ 統計よろず相談室
■ 総合研究大学院大学 大学院説明会

詳細は以下のURLを御覧ください。
http://www.ism.ac.jp/openhouse/index.html
お問い合わせはopen2011@ism.ac.jp までどうぞ。
Twitterでは、http://twitter.com/#!/tousuuken もご利用ください。

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------

-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] (リマインダー)統計数理研究所 調査科学研究センター設立
   記念シンポジウム開催お知らせ
------------------------------------------------------------

5月27日発行のメールニュースにてお知らせしましたように,統計
数理研究所調査科学研究センターでは,以下の日時場所で設立記念
シンポジウムを開催致します。お気軽にご参加くださり,活発な御
意見の交換の場としていただければ幸いです。

日時: 6月27日(月曜日)14時より16時40分
場所: 統計数理研究所・3階セミナー室1(D305)  
(研究所へのアクセスは
http://www.ism.ac.jp/access/index_j.html
をご覧ください。)

14:00-14:10  1.所長挨拶 樋口知之・統計数理研究所所長
14:10-14:20   2. 調査科学NOEについて  中村隆・データ科学
                  研究系研究主幹
14:20-15:00  3. 調査科学研究センターの各プロジェクトの概要
        a. 全体の概要  吉野諒三・センター長
        b. 連携調査  
          前田忠彦・准教授 
          吉川徹・大阪大学人間科学研究科准教授
                     (客員准教授)、
                    米田正人・国立国語研究所名誉所員
                     (共同研究員)
          阿部貴人・国立国語研究所プロジェクト特別
                      研究員(客員准教授)
                    鄭躍軍・同志社大学
                      東アジア総合研究センター長(研究協力者)
        c  日本人の国民性調査と東京定期調査
                    土屋隆裕・准教授
        d. ホームページ紹介 
                      尾碕幸謙・助教
15:00-15:10  3.  調査の課題 吉野諒三
15:10-15:20   (休憩)
15:20-16:00  4.  特別講演 世論公聴制度の提案 
                      西平重喜・統計数理研究所名誉所員
16:00-16:40  5. 自由討論 世論公聴制度の実現性をめぐって

           特別講演参考文献
西平著(2009)「世論をさがし求めて―陶片追放から選挙予測まで」
ミネルヴァ書房       
記者クラブ講演「世論調査は勝負審判ではない」
http://www.jnpc.or.jp/files/opdf/408.pdf

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------

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Date: Thu, 16 Jun 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 6月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

さて、広報委員会では、会員の方が出版された本や、会員に関係
があると思われる、シンポジウム、セミナーなどの情報を含め、
会員の皆様から原稿を募集しております。下記の送付先までお送
りください。
なお、編集の都合上、発行月(3、6、9、12)の前々月の末日まで
にお寄せいただければ、直近号に掲載することが可能です。次号
9月号の締め切りは、7月末日ということになります。
それ以降に届いたものにつきましては、内容を判断した上で、次
号に回させていただきます。
役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので、どうぞ
積極的に情報をお寄せください。

■会報原稿送付先
〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町2−1−1
関西大学総合情報学部
松本 渉
e-mail:matsumoto(atmark)res.kutc.kansai-u.ac.jp
(メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)
tel & fax: 072-690-2422

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 4 Jul 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 7月4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 第14回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2011) 協賛決定
    のお知らせ
[2] 防災とリスクマネジメントセミナー開催のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 第14回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2011) 
------------------------------------------------------------

日本行動計量学会は、今年度開催の第14回情報論的学習理論ワーク
ショップ(IBIS2011) に協賛させていただくことになりました。
大会の内容等は以下になります。

第14回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2011)
http://ibisml.org/ibis2011/
開催日程:2011年11月9日(水)〜11日(金)
場所:奈良女子大学 講堂, 記念館
共催:
* 電子情報通信学会 情報論的学習理論と機械学習研究会 (IBISML)
(以下50音順)
* 大阪大学産業科学研究所
* 統計数理研究所
* 奈良女子大学

【開催趣旨】
情報論的学習理論ワークショップ(IBIS,Information-based 
Induction Sciences)は、学習と推論に関わる科学の新しい方向性
を探索することを目的とし、機械学習、データマイニング、情報理
論、統計科学、統計物理学、そして様々な応用分野の間で広く深い
意見交換を行う、分野を超えた学際的フォーラムとして1998年に始
まりました。以来、参加者の方々の質の高い発表に支えられ、今年
で第14回を迎えることとなりました。

2011年に入り、情報通信に関する科学や技術が国内外社会へ与える
インパクトは極めて大きなものとなり、各国の社会体制や非常時対
応、エネルギー問題など、私達の生活基盤のあり方をも左右するに
至っています。その今後の発達によって、様々なサービスが一層ネッ
トワーク化されて、大量の情報がオンラインで高速に飛び交い、か
つ莫大なデータが生産されるようになると予想されます。学習や推
論の科学・技術の研究は、これらのデータから社会基盤や社会安全、
経済などの諸問題を克服していくために重要な知識を導く上でます
ます注目を浴び、一層幅広くかつ重要な分野への適用を見せ始めて
います。

新しい時代の要請に対応するためには、各分野で閉じるのではなく、
共通する理論・方法への理解を深め、新しい目で現象を見て解決法
を模索することが必要です。昨年のIBIS2010に引き続き、IBIS 2011
はこのような視点から、統計数理、情報理論、機械学習、データマ
イニングなどで蓄積されてきた基礎とその応用手法にフォーカスし、
これからの新しい研究を支える力となることを目指しています。

IBIS 2011が、新らたな時代の新しい研究を見通す羅針盤となりま
すよう、実行委員一同心より祈っております。

【開催形態】
IBIS2011は,企画セッションおよび招待講演とポスターセッション
とで構成されます。第1, 2日目のポスターセッションは,電子情報
通信学会情報論的学習理論と並列開催とし, 1種研究会のポスター
発表と,本ワークショップのポスター発表を同会場で行います。1種
研究会のポスターに関する論文は,電子情報通信学会技術報告の形
で発行されます。

【対象分野】
統計数理、情報理論、統計物理学、機械学習、データマイニング、
信号処理、音声処理、自然言語処理、画像処理、バイオインフォマ
ティクスなど,広く学習と推論に関わる分野

 【スケジュール】
・ 投稿・発表申込締切       9月頃を予定
             (決定次第webpage等でご案内します)
・ ワークショップ開催日     11月9日(水)〜11日(金)

【参加申し込み・参加費等】
参加費は無料です。参加申し込み方法は追ってwebサイトに記載し
ます。

【IBIS2011 実行委員会】
・実行委員長
 鷲尾 隆 (阪大)
・実行副委員長
 今岡 春樹(奈良女子大)
・プログラム委員長
 池田和司 (奈良先端大)
・プログラム委員
 安藤晋 (群馬大)
 池田思朗 (統数研)
 大羽成征 (京大)
 河原吉伸 (阪大)
 木村昭悟 (NTT)
 才脇直樹(奈良女子大)
 竹之内高志 (奈良先端大)
 冨岡亮太 (東大)
 畑埜晃平(九大)
 林和則 (京大)
 比戸将平 (IBM)
 三好誠司 (関西大)
 山崎啓介 (東工大)

【問い合わせ先】
IBIS2011事務局 washio@ar.sanken.osaka-u.ac.jp

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------

-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] 防災とリスクマネジメントセミナー開催のお知らせ
------------------------------------------------------------

この度、財団法人日本規格協会にて、次のとおりセミナーを開催す
ることとなりましたので、ご案内申し上げます。

防災とリスクマネジメントセミナー
(〜東日本大震災対応経験をリスクマネジメントの視点から考える〜)
日時:2011年7月20日(水) 13:25〜16:45
会場:日本青年館ホテル地下1階 中ホール(東京都新宿区霞ヶ丘
   町7-1)
講演予定者(敬称略):林 春男(京都大学防災研究所 巨大災害
                研究センター 教授)
            野口 和彦((株)三菱総合研究所 研究
                 理事)
参加料:一般/8,925円(税込)  
    日本規格協会維持会員/7,875円(税込)

*詳細は、下記のホームページをご覧下さい。
http://www.jsa.or.jp/standard/meeting_02.asp?fn=risk_m.htm

なお、誠に恐れ入りますが、上記のセミナーにつきまして、関係各
位に広くご案内いただけましたら幸に存じます。

以上、何卒、よろしくお願い申し上げます。 

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------

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Date: Sat, 9 Jul 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 7月9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回大会情報(第5報 for メールニュース)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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     第39回大会情報(第5報 for メールニュース)
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 ■ プログラム確定・公開のご案内
 ■ 特別見学会・特別講演・特別企画シンポジウムのご案内
 ■ 懇親会のご案内
 ■ 講演者の方へ:原稿締切期日のご連絡
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日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 プログラムが確定いたしました。プログラム冊子の送付に先立ち
Webに公開しました。また,特別企画として,特別見学会,特別
講演,特別企画シンポジウム懇親会の詳細が確定しましたので,ご
案内申し上げます。最後に,講演者の方は抄録集原稿の提出期日が
7月15日ですので。そのリマインダーです。
 以上,よろしくお願いします。

■ プログラム確定・公開のお知らせ
 プログラムが確定いたしました。現在,プログラム冊子の印刷に
とりかかっており,お手元への郵送は7月末を予定しておりますが,
みなさまの旅程作成などのお役に立てばと,
  http://www.bsj2011.org/program.html
に公開いたしました。ご覧ください。みなさまのご協力により,5
〜6並行セッション(特別セッション15テーマ19コマ,一般セッシ
ョン7テーマ14コマ)と3つの特別企画をもった充実した内容の大会
となりました。

■ 特別見学会・特別講演・特別企画シンポジウムのご案内
(1) 特別見学会「『好適環境水』施設見学と解説」
 真水を使って海水魚を育てることができる「好適環境水」,ガイ
アの夜明けやモーニングバードなど多数のメディアで紹介され,ご
存じの方も多いかと思います。この実験施設(閉鎖循環式陸上養殖
システム)を,好適環境水の開発者である本学工学部バイオ・応用
化学科の山本俊政先生に解説いただきながら見学していただきます。
トラフグ,クエ,シマアジ,マグロなどに会えるはずです。
 日 時:9月12日(月) 17:20〜18:00

(2) 特別講演「歴史の継承 〜ベンガラ・ルネサンス〜」
 岡山の地元の話題として,産業遺産,技術の復興といった観点か
ら,大変面白い取り組みをされている株式会社西江邸社長で西江家
18代当主である西江晃治氏にご講演いただきます。江戸時代から昭
和半ばにかけて,岡山県の山奥(現高梁市)で巨万の富と雇用を生
み出した備中緑礬(ローハ)ベンガラ。この日本人の「あかの文化」
を築き,独占的に日本のベンガラ生産を続けてきたのが西江家が,
今,ベンガラ・ルネサンス(ベンガラの再生)として,江戸期ベン
ガラを越える次世代ベンガラの製造・販売に取り組んでおられるこ
となどを紹介いただきます。
 日 時:9月13日(火) 14:15〜15:15

(3) 特別企画シンポジウム「災害報道と行動計量学」
 すでに第4報でお知らせしましたように,この度の東日本大震災
に対して,少しでも本会が役に立てないかと,飽戸理事長自ら企画
された特別企画シンポジウムです。上記「特別講演」に続いて開催
します。「災害報道」が実際にどのように行なわれ,それが被災地
の方々にどのように役立ったか(役立たなかったか),それはなぜ
かを考え,真に被災者に役立つ報道や真に役立つ行動計量学を一緒
に考えていきたいと思います。
 日 時:9月13日(火) 15:30〜17:45

■ 懇親会のご案内
 「特別企画シンポジウム」が終了しますと,懇親会を行います。
岡山市内が一望できる本学のラウンジ(11号館8階)が会場です。
ここは,岡山市内で一番高い場所にあり,ちょっとした展望台気分
を味わっていただけると思います。熱い議論の後,懇親を深めてい
ただければ思います。
 なお,収容人数に制限がありますので,先着順とさせていただき
ます。お早めにお申し込みください。
 日 時:9月13日(火) 18:20〜20:00
  (一番近い正門バス停の岡山駅行き最終便は20:00ですが,
   この日に限り,臨時バスを20:15に運行いたします。)

■ 講演者の方へ:原稿締切期日のご連絡
 締切は,
  7月15日(金)
です。発表申込をされた際にこちらからお送りした申込受付メール
に記載された受付番号と登録されたメールアドレスが必要です(も
しお忘れになった場合は,メールアドレスと電話番号で検索できま
す)。次のページ
  http://www.bsj2011.org/participant.html
から,「原稿提出のページ」へ移動いただき,ご提出ください。
 提出はPDFのみです。作成にあたっては,
  http://www.bsj2011.org/guidelines.html
をご覧の上,出来上がりがB5モノクロであることに十分注意され,
特に,図については,モノクロ印刷で判別できるよう(カラーに頼
らないよう)に作成し,高品質モードでPDFを作成してください。
また,文字化けを防ぐため,フォントも埋め込んでおいてください。
 くれぐれも遅れることのないよう(白紙ページとなります),よ
ろしくお願いします。

■ 大会までの日程
 2011/07/15 抄録原稿提出締切 
 2011/08/23 大会参加事前申込締切 
 2011/09/11 第39回大会 チュートリアル(岡山大学教育学部)
    09/12 第39回大会 1日目
    09/13 第39回大会 2日目
    09/14 第39回大会 3日目

                       2011年 7月 8日
                   第39回大会実行委員会
                    実行委員長 森 裕一
                      (岡山理科大学)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
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 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Mon, 11 Jul 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 7月11日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 東邦大学理学部情報科学科 教員公募(数理知能科学系)
    のお知らせ
[2] 東邦大学理学部情報科学科 教員公募(メディア生命科学系)
    のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 東邦大学理学部情報科学科 教員公募(数理知能科学系)
    のお知らせ
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東邦大学理学部情報科学科は、下記の要領で教員1名を公募いたし
ます。

1.募集人員: 教授・准教授・または専任講師  1名
   今回の公募では、職位・年齢は制限せずに広く募ります。

2.専門分野: 情報科学・情報処理を数理的な観点から教育・研
究できる方特に、確率解析(確率論、数理統計学、確率過程論など)
をベースとした数理モデルを主な研究分野とし、応用(例えば、情
報通信理論、統計的手法による知識情報処理、数理経済学、行動科
学などのいずれか)にも精通された方が望ましい。

3.担当授業科目: 
以下のような内容の授業(必ずしも正式の授業名ではありません)
から幾つかを、ご相談の上担当していただきます。
基礎科目: 確率論、数理統計、データ解析、確率過程論
応用科目: 情報理論、パターン認識、ファイナンス数学など
この他、計算機を用いた情報科学実験演習、卒業研究にも携わって
いただきます。

4.着任希望時期: 平成24年4月1日

5.応募資格: 博士の学位を有する方。学部及び大学院の教育・
研究指導に熱意のある方。

6.提出書類: 
1) 履歴書
2) 業績リスト(学位論文、原著論文(査読有・無を区別する)
      、その他の著作、特許などに分類してお書きください)
3) 主要原著論文の別刷り5編程度 (コピー可)
4) これまでの教育実績(担当科目など)と、教育への抱負
    (2,000字程度)
5) これまでの研究の概要と、今後の研究計画 
     (それぞれ2,000字程度)
6) 応募者について照会できる方2名の氏名と連絡先
     (e-mailを含む)

7.応募締切: 平成23年9月28日(水)必着

8.応募書類送付先
〒274-8510  千葉県船橋市三山2−2−1  
東邦大学理学部情報科学科 主任 山内長承
(封書の表に「数理知能科学系教員応募書類在中」と朱書きし、簡
易書留等で送付してください。)

9.本件の問合せ先
東邦大学理学部情報科学科  主任 山内長承
e-mail: yamanouc@is.sci.toho-u.ac.jp    
Tel 047-472-1176 (ダイヤルイン)

※ 東邦大学は男女共同参画を推進しています。女性の積極的な応
募を歓迎します。

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------

-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2] 東邦大学理学部情報科学科 教員公募(メディア生命科学系)
    のお知らせ
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東邦大学理学部情報科学科は、下記の要領で教員1名を公募いたし
ます。

1.募集人員: 教授・准教授・または専任講師  1名
   今回の公募では、職位・年齢は制限せずに広く募ります。

2.専門分野: 情報科学・情報処理を応用側の観点から教育・研
究できる方、特に医療・生命科学等の分野への教育・研究を、既存
教員と協力して推進できる方。且つ、情報科学及びコンピュータに
関する基礎科目の教育を担当できる方。

3.担当授業科目: 
以下のような内容の授業(必ずしも正式の授業名ではありません)
から幾つかを、ご相談の上担当していただきます。
バイオインフォマティクス、医療情報学、医用メディア処理、医用
システム論、生体情報工学、知識情報処理、データベース、数理生
物学など医学生物学関連の入門科目
情報処理系基礎科目 (プログラミング、アルゴリズムとデータ構
造、など)
この他、プロジェクト(計算機を用いた実習科目)、及び卒業研究
を担当していただきます。

4.着任希望時期: 平成24年4月1日

5.応募資格: 博士の学位を有する方。学部及び大学院の教育・
研究指導に熱意のある方。

6.提出書類: 
1) 履歴書
2) 業績リスト(学位論文、原著論文(査読有・無を区別する)
      、その他の著作、特許などに分類してお書きください)
3) 主要原著論文の別刷り5編程度 (コピー可)
4) これまでの教育実績(担当科目など)と、教育への抱負
    (2,000字程度)
5) これまでの研究の概要と、今後の研究計画
    (それぞれ2,000字程度)
6) 応募者について照会できる方2名の氏名と連絡先
     (e-mailを含む)

7.応募締切: 平成23年9月28日(水)必着

8.応募書類送付先
〒274-8510  千葉県船橋市三山2−2−1  
東邦大学理学部情報科学科 主任 山内長承
(封書の表に「メディア生命科学系教員応募書類在中」と朱書きし
、簡易書留等で送付してください。)

9.本件の問合せ先
東邦大学理学部情報科学科  主任 山内長承
e-mail: yamanouc@is.sci.toho-u.ac.jp
Tel 047-472-1176 (ダイヤルイン)

※ 東邦大学は男女共同参画を推進しています。女性の積極的な応
募を歓迎します。

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
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・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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Date: Tue, 12 Jul 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 7月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
の提案募集開始のご案内です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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<提案募集開始のご案内>
「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
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文部科学省では、「科学技術イノベーション政策における『政策の
ための科学』推進事業を今年度より実施しています。
本事業の一環として、JST社会技術研究開発センターが設置した標
記の公募型研究開発プログラムにおいて、平成23年度研究開発プロ
ジェクトの提案募集を開始いたしました。

■募集期間
平成23年7月5日(火)〜平成23年8月29日(月)正午

■募集要項
社会技術研究開発センター ホームページ
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)ポータルサイト
http://www.e-rad.go.jp/

■募集説明会<予定>
○日時:平成23年7月25日(月)14:00〜16:00(13:30受付開始)
○場所:JSTホール(千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階)
◯地図:http://ristex.jp/test/examin/images/sug02.jpg
Ustreamでの動画配信も予定しています。

■募集に関する最新情報・詳細等につきましては、下記をご覧くだ
さい。
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

■募集に関するお問合せ先
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター 企画運営室 公募担当
E-mail: pub-t@jst.go.jp
Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
Fax: 03-5214-0150

■「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』推
進事業については、下記をご覧ください。
http://crds.jst.go.jp/seisaku/

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Sun, 17 Jul 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 7月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 公開ワークショップ「法コンテキストの言語使用と定量的分析
の手法の検討」開催のお知らせ
[2] 第30回日本シミュレーション学会大会協賛決定のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
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[1] 公開ワークショップ「法コンテキストの言語使用と定量的分析
    の手法の検討」開催のお知らせ
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公開ワークショップ

「法コンテキストの言語使用と定量的分析の手法の検討」

近年の言語コミュニケーションの定量的分析には、形態素解析、テ
キストマイニング、コミュニケーションネットワーク等のコンピュ
ータのソフトウエ アによる解析を利用した手法は欠かせない。本
ワークショップでは、フリーのテキストマイニング・ソフトウエア
であるKH-Coderの作者の樋口 耕一講師を招き、KH-Coderの使用方
法について、参加者にも実際にコンピュータを操作してもらいなが
らその使用方法を学ぶ。また、実際に KH-Coderやその他のソフト
ウエアを用いて模擬評議や判決文を分析した研究例、および言語情
報の解析結果を支援システムの開発に応用・発展させた研究例の報
告を基に、法コンテキストの言語使用に関する定量的分析手法につ
いて検討する。

日時: 2011年7月31日 10:00 〜 16:35
場所: 明治大学和泉校舎(メディア棟 M202教室)

◆◆◆プログラム◆◆◆
10:30 - 14:30
KH-Coderワークショップ/樋口耕一(立命館大学)
(12:00 - 13:00 の間は昼食のための休憩)
14:45 - 15:35
模擬評議と判決文の定量的分析例/堀田秀吾(明治大学)
15:45 ? 16:35
裁判員裁判の評議のナビゲーション支援/佐藤崇徳・新田克己
                    (東京工業大学)
※本ワークショップおよび報告は、参加費は無料ですが、パソコン
が利用できる情報教室で行うため、参加人数に制限がございます。
参加を希望される方は、あらかじめ以下のメールアドレスにご連絡
ください。またご自分のPCでKH Coderによる分析を行いたい方は、
ノートPC(Windows)をお持ちください。

連絡先: 明治大学 堀田秀吾 hotta@kisc.meiji.ac.jp

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------

-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
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[2] 第30回日本シミュレーション学会大会協賛決定のお知らせ
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日本行動計量学会は、第30回日本シミュレーション学会大会に協
賛させていただくことになりました。大会の内容につきましては、
以下をご覧ください。

http://www.jsst.jp/j/event/detail/2011/jsst2011.html

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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Date: Tue, 2 Aug 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 8月2日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
社会階層と社会移動全国調査(SSM調査)データ公開のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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社会階層と社会移動全国調査(SSM調査)データ公開のお知らせ
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 今年8月末に、1955年、1965年、1975年、1985年、2005年のSSM
調査データを東京大学社会科学研究所SSJデータアーカイブ
(http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/)で公開いたします。既に
1995年SSM調査データは公開されていますので、今回の公開により
すべてのSSM調査データを利用することが可能になりました。皆様
の研究等にご活用ください。
 公開に際しましては、SSM調査プロジェクトの歴代研究代表者の
先生方を初めとして多くの方々のお世話になりました。深く御礼
申し上げます。

佐藤嘉倫(2005年SSM調査研究会代表)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 15 Aug 2011


(その1)

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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 8月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回大会情報(第6報 for メールニュース)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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     第39回大会情報(第6報 for メールニュース)
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 ■ 参加申込(早期振込)のご案内
 ■ 会場へのアクセスのご案内
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日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 お手元にプログラム冊子が届きましたでしょうか(一部,プログ
ラムに変更が出ております。大会Webあるいは会場受付の掲示板
でご確認ください。)
 チュートリアルセミナーと3つの特別企画に加え,特別セッショ
ンが14テーマ19コマ,一般セッションが 7テーマ14コマと,充実し
た大会となりました。みなさまのご協力に感謝します。
 大会が1カ月後と迫りましたので,参加申込(早期振込期限など)
と会場へのアクセスに関してのご案内をさせていただきます。

■ 事前参加申込・早期振込のご案内
 参加申込がお済みでない方は,チュートリアルセミナー,大会,
懇親会ともに,大会Webサイト
  http://www.bsj2010.org/
から当該ページに移動し,お申し込みください。
 チュートリアルセミナーと懇親会は,定員になり次第,締切とな
りますので,お早めにお申し込みください。
 参加費の支払いは,「早期振込」と「当日支払」の2つがありま
す。「早期振込」はWebによる参加申込と参加費の振込を
  8月23日(火)まで
に行われた方が対象です。事前登録をされた場合でも,当日受付で
お支払いいただく場合は,「当日支払」の金額をお支払いください。
 震災で被災された方,賛助会員の方,入会手続きをされたばかり
の方への留意事項もあります。参加申込のページでご確認ください。

■ 会場へのアクセスのご案内
 4日間とも開始時刻の30分前から受付を始めます(11日は12:30〜,
他は9:30〜)。
 11日のチュートリアルセミナー会場は,日本テスト学会が行われ
ている岡山大学です。岡山駅からは,岡山理科大学行きのバスに乗
り,途中で降りますので,チュートリアルのページ
  http://www.bsj2011.org/tutorial.html
でご確認の上,お間違いないようお越しください。なお,当日は日
曜日のため建物の多くのドアが閉まっています。入口などがわから
ない場合は,日本テスト学会受付のある教育学部講義棟1階ロビー
にて会場までの経路をご確認ください。 
 12日からの大会3日間は
  http://www.bsj2011.org/access.html
でアクセス方法をご確認ください。岡山駅からバスで来られた場合
は,終点「岡山理科大学」で降り,エスカレーターを上がってくだ
さい。正面に見える赤い鉄橋を渡ったところで受付をしています。
タクシーの場合は,正門へ行くように運転手に指示してください。
正門ロータリーで降りると,目の前に赤い鉄橋があります。なお,
くれぐれも
  正門には入っていかない
ようにお願いします。ロータリーから正門を正面に見て右手に,会
場である40周年記念館(=赤い鉄橋)があります。
 ちなみに,JR岡山駅の改札は,2階にある中央改札口と新幹線
改札口,および地下の地下改札口だけです。西口,東口というのは,
2階改札口を出て,右を西口,左を東口と呼んでいるものです。
 宿泊施設は,岡山大,岡山理科大の近くにはほとんどありません
ので,岡山駅周辺が便利でよいと思います。必要でしたら,本学の
トラベルセンター(株式会社トラベル日本 Tel: 086-250-0310,
メール: ous@travelnippon.co.jp)をご利用ください。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/index.html


(その2)

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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 8月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
大会WebのURL訂正です。

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日本行動計量学会 会員のみなさま

 本日[bsj-ml 253]でお流ししました第39回大会第6報におきまし
て,本文内の大会WebのURLが間違っておりました(昨年度の大
会のURLを記しておりました)。
  http://www.bsj2010.org/
ではなく,正しくは
  http://www.bsj2011.org/
です。謹んでお詫び申し上げますとともに,下記に訂正した内容を再
送いたします。
 よろしくお願いいたします。

                    第39回大会実行委員長
                         森  裕 一
                        (岡山理科大学)

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     第39回大会情報(第6報 for メールニュース)
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 ■ 参加申込(早期振込)のご案内
 ■ 会場へのアクセスのご案内
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日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 お手元にプログラム冊子が届きましたでしょうか(一部,プログ
ラムに変更が出ております。大会Webあるいは会場受付の掲示板
でご確認ください。)
 チュートリアルセミナーと3つの特別企画に加え,特別セッショ
ンが14テーマ19コマ,一般セッションが 7テーマ14コマと,充実し
た大会となりました。みなさまのご協力に感謝します。
 大会が1カ月後と迫りましたので,参加申込(早期振込期限など)
と会場へのアクセスに関してのご案内をさせていただきます。

■ 事前参加申込・早期振込のご案内
 参加申込がお済みでない方は,チュートリアルセミナー,大会,
懇親会ともに,大会Webサイト
  http://www.bsj2011.org/
から当該ページに移動し,お申し込みください。
 チュートリアルセミナーと懇親会は,定員になり次第,締切とな
りますので,お早めにお申し込みください。
 参加費の支払いは,「早期振込」と「当日支払」の2つがありま
す。「早期振込」はWebによる参加申込と参加費の振込を
  8月23日(火)まで
に行われた方が対象です。事前登録をされた場合でも,当日受付で
お支払いいただく場合は,「当日支払」の金額をお支払いください。
 震災で被災された方,賛助会員の方,入会手続きをされたばかり
の方への留意事項もあります。参加申込のページでご確認ください。

■ 会場へのアクセスのご案内
 4日間とも開始時刻の30分前から受付を始めます(11日は12:30〜,
他は9:30〜)。
 11日のチュートリアルセミナー会場は,日本テスト学会が行われ
ている岡山大学です。岡山駅からは,岡山理科大学行きのバスに乗
り,途中で降りますので,チュートリアルのページ
  http://www.bsj2011.org/tutorial.html
でご確認の上,お間違いないようお越しください。なお,当日は日
曜日のため建物の多くのドアが閉まっています。入口などがわから
ない場合は,日本テスト学会受付のある教育学部講義棟1階ロビー
にて会場までの経路をご確認ください。 
 12日からの大会3日間は
  http://www.bsj2011.org/access.html
でアクセス方法をご確認ください。岡山駅からバスで来られた場合
は,終点「岡山理科大学」で降り,エスカレーターを上がってくだ
さい。正面に見える赤い鉄橋を渡ったところで受付をしています。
タクシーの場合は,正門へ行くように運転手に指示してください。
正門ロータリーで降りると,目の前に赤い鉄橋があります。なお,
くれぐれも
  正門には入っていかない
ようにお願いします。ロータリーから正門を正面に見て右手に,会
場である40周年記念館(=赤い鉄橋)があります。
 ちなみに,JR岡山駅の改札は,2階にある中央改札口と新幹線
改札口,および地下の地下改札口だけです。西口,東口というのは,
2階改札口を出て,右を西口,左を東口と呼んでいるものです。
 宿泊施設は,岡山大,岡山理科大の近くにはほとんどありません
ので,岡山駅周辺が便利でよいと思います。必要でしたら,本学の
トラベルセンター(株式会社トラベル日本 Tel: 086-250-0310,
メール: ous@travelnippon.co.jp)をご利用ください。

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sat, 20 Aug 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 8月20日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「平成24年度笹川科学研究助成」募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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「平成24年度笹川科学研究助成」募集のお知らせ
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財団法人日本科学協会では、この度若手研究者への研究奨励として、
「平成24年度笹川科学研究助成」の募集を行うこととなりました。

◆詳細は、本会Webサイトをご覧下さい。
 http://www.jss.or.jp/sasagawa/index.html


≪募集告知ポスター≫  
 下記URLよりダウンロードして下さい。
 http://www.jss.or.jp/sasagawa/poster/poster.html


≪募集期間≫
 平成23年10月1日〜平成23年10月14日


≪募集概要≫
 
○学術研究部門

1.助成対象となる研究
 [一般科学研究]
 人文・社会科学、自然科学(医学を除く)に関する研究
   
 [海洋・船舶科学研究]
 「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科
 学」に関する研究

2.募集対象者
 [一般科学研究]
 大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(非常勤)
 35歳以下の者
      
 [海洋・船舶科学研究]
 大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常
 勤は問わず)35歳以下の者


○実践研究部門
  
1.助成対象となる研究
  教育・学習・自立支援等を行う様々な組織・団体(NPOを含
  む)に所属する者またはグループが、その実践の場で抱える諸
  問題の解決のために行う研究
   
2.募集対象者
  専門的立場にある者、あるいは問題解決に取り組んでいる当事
  者など。


 ◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願い
  ます。

≪お問い合わせ先≫
 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
  TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369 
 E-mail:ssrg-jss@silver.ocn.ne.jp  
 URL:http://www.jss.or.jp

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Date: Tue, 23 Aug 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 8月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回大会情報(第7報 for メールニュース)です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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     第39回大会情報(第7報 for メールニュース)
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 ■ 早期振込(23日締切)のリマインダー
 ■ 事前登録とチュートリアルセミナー参加申込期間の延期
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日本行動計量学会 会員のみなさま

 日本行動計量学会第39回大会実行委員会です。
 事前参加申込の期日である23日となりましたので,そのリマイ
ンダーと,大会への事前参加登録とチュートリアルセミナーへの事
前申込期間を少し延ばすことにしましたので,そのご連絡です。

■ 早期振込のリマインダー
 早期振込が適用されるのは,
  8月23日(火)まで
に事前参加登録を大会Web
 http://www.bsj2011.org/
から行い,振り込みを行っていただいた方が対象です。23日を過
ぎた場合は,事前割引の対象となりませんので,必ず23日には振
り込みをされますよう,お願いいたします。

■ 事前登録とチュートリアルセミナー参加申込期間の延期
 大会の事前登録とチュートリアルセミナーの事前登録を
  9月 2日(金)まで
延長します。
 大会に関して事前登録をしていただきますと,ネームタグや領収
書が事前に準備されますので,受付でお時間を取らせることが少な
くなります。24日以降に参加を決められた方や当日支払の希望の
方も当該ページでお手続きください。
 チュートリアルセミナーにつきましては,まだ収容人数に余裕が
あります。当日参加も受け付ける予定にしていますが,席に余裕が
あり,かつ,当日の先着順となりますので,可能な限り,上記期日
までに事前参加申込をご利用ください。
 いずれも,事前の振り込み期日は,予定通り8月23日(火)で
すので,24日以降に申し込まれた場合の参加費は,当日,会場で
お支払いください。なお,チュートリアルセミナーは事前・当日に
金額の差はありませんが,大会につきましては,当日支払金額とな
りますので,ご注意ください。
 
 以上です。よろしくお願いします。

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Date: Fri, 9 Sep 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 9月9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

 広報委員会では、会員の方が出版された本や、会員に関係がある
と思われる、シンポジウム、セミナー、学協会大会、公募・求人情
報などについて、会員の皆様から原稿を募集しております。過去の
会報の形式を参考にして原稿をおまとめいただき、下記の送付先ま
でお送りください。
 なお、編集の都合上、発行月(3、6、9、12)の前々月の末日ま
でにお寄せいただければ、直近号に掲載することが可能です。次号
12月号の締め切りは、10月末日ということになります。それ以降に
届いたものにつきましては、内容を判断した上で、次号に回させて
いただきます。
 役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので、どうぞ
積極的に情報をお寄せください。

■会報原稿送付先
〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町2−1−1
関西大学総合情報学部 松本 渉
e-mail:matsumoto(atmark)res.kutc.kansai-u.ac.jp
(メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)
tel : 072-690-2422

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Date: Fri, 23 Sep 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 9月23日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
応用統計学会・大学入試センター共催「学力試験データの統計解析」
特集号ワークショップ開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 会員の皆様へ
(重複して受け取られている方にはお詫び申し上げます。)

応用統計学会・大学入試センター共催
「学力試験データの統計解析」特集号ワークショップ開催のお知らせ

 応用統計学会・学会誌「応用統計学」における「学力試験
データの統計解析」特集号(No.40, Vol.3 2011年12月刊行予定)
の発行に際し,このたび,応用統計学会と大学入試センターが共催
で,下記の通りワークショップを開催することになりました。

	記
日時:2011年10月15日(土)9:45−17:45
会場:成蹊大学・8号館101室
(〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1)


 ワークショップでは,特集号の5編の論文についての研究発表に
加え,先に「応用統計学」誌に掲載された論文についての研究発表,
1件ずつの招待講演および特別講演,さらに2件の一般講演と非常に
多彩で充実した内容になっております。

 詳細については
http://coca.rd.dnc.ac.jp/assWorkshop2011/
をご覧ください。


 多数の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 また,このワークショップの開催を,高校の先生方を含めて興味
をお持ちの方々へご連絡いただければ幸いです.

---
清水邦夫・瀬尾隆(応用統計学会企画理事)
中西寛子(応用統計学会理事;本WS運営担当)
石岡恒憲・田栗正章(大学入試センター)

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Date: Mon, 26 Sep 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 9月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
『「源氏物語」をコンピュータで分析する』開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

東邦大学理学部情報科学科では、下記の要領で公開講座
『「源氏物語」をコンピュータで分析する』を開催します。
奮ってご参加ください。
http://www.sci.toho-u.ac.jp/info_list/020500.html

日時: 2011年10月1日(土)10:30〜12:00
会場: 東邦大学理学部(習志野キャンパス)
参加費: 無料(事前申込不要)
テーマ: 「源氏物語」をコンピュータで分析する
講師: 村上征勝氏(同志社大学文化情報学部教授)
要旨:
コンピュータの進歩は学問の研究方法にも影響を与えつつあり、文
学の分野でもコンピュータを用いた新たな研究が始まっている。こ
の講座では、日本古典文学の最高峰とされる「源氏物語」に関しコ
ンピュータを用いてどのような分析が試みられているかを紹介する。
「源氏物語」は、成立後千年を経ている。今日まで、多くの人々に
よって親しまれ、多くの文学者の研究対象になってきた「源氏物語」
であるが、紫式部が54巻すべてを書いたのかどうかという点や、54
巻が現在の巻序で成立したのかどうかなどに関して、疑問は残され
たままである。このような疑問の解明を目指し、「源氏物語」の文
章をコンピュータで数量的に分析する研究が進められている。従来
の記述内容や文意の検討という研究法とは全く異なる、単語や品詞
の出現数などの文章の数量的性質に注目した分析法によって、どの
ようなことが明らかになってきているかを紹介する。

問合せ先: 東邦大学習志野学事部入試広報課 電話 047-472-0666
交通: JR津田沼駅下車北口から京成バス■乗場で乗車し
「東邦大学前」下車、徒歩1分
 または、京成大久保駅下車徒歩10分
 http://www.sci.toho-u.ac.jp/accessmap/index.html

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Date: Wed, 28 Sep 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 9月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
「聖ルカ臨床教育研究セミナー」開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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「聖ルカ臨床教育研究セミナー」開催のお知らせ
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公益財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所が毎年主催しており
ます「聖ルカ臨床教育研究セミナー」を
 2011年10月22日(土)
 ホテルラフォーレ東京(東京都品川区)
において開催します。
今回のセミナーでは、アメリカの代表的内科学雑誌の『Annals of 
Internal Medicine』の副編集長Dr.Cynthia Mulrow、英国のオック
スフォード大学の医療統計学者Dr. Rafael Perera、オランダのユ
トレヒト大学医療センターのDr. R. H. H Groenwoldに加えて、聖
ルカ・ライフサイエンス研究所の高橋理副所長が主なスピーカーと
なっています。

セミナーの詳細につきましては、
 http://sllsi.luke.or.jp/images/11rinshoseminar.pdf
お申し込みは
 http://sllsi.luke.or.jp/images/11rinshoseminarapplication.doc
をご覧ください。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
〒104-0044東京都中央区明石町10-1
公益財団法人 聖ルカ・ライフサイエンス研究所
事務局 笹子 正大 
電話:03-5550-4101
FAX:03-5550-4114
URL:http://sllsi.luke.or.jp
E-mail:sllsi@luke.or.jp

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Date: Fri, 21 Oct 2011


(その1)

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        BSJメールニュース         日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 10月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 2012年度統計関連学会連合大会のお知らせ
[2] SCIS-ISIS2012協賛決定のお知らせ

-----お知らせ [1] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[1]2012年度統計関連学会連合大会のお知らせ
------------------------------------------------------------

2012年度統計関連学会連合大会のプログラム委員長の宿久洋先生
(同志社大学)から同大会の日程・場所について,お知らせがあり
ましたので,お送りいたします。

期日:2012年9月9日(日)〜12日(水)
場所:チュートリアルと市民講演会:かでる27(札幌市内)
大会:北海道大学(札幌キャンパス)

-----お知らせ [1] ここまで----------------------------------


-----お知らせ [2] ここから----------------------------------
------------------------------------------------------------
[2]SCIS-ISIS2012協賛決定のお知らせ
------------------------------------------------------------

日本行動計量学会は、2012年11月20日(火)〜24日(土)に開催さ
れる日本知能情報ファジィ学会主催のThe 6th International 
Conference on Soft Computing and Intelligent Systems, and the
13th International Symposium on Advanced Intelligent Systems
(SCIS-ISIS2012)に協賛させていただくことになりました。

大会ホームページアドレスは以下のとおりとなっております。
( http://scis2012.j-soft.org/ )

-----お知らせ [2] ここまで----------------------------------

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(その2)

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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 10月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
統計数理研究所公開講演会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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     統計数理研究所公開講演会のお知らせ
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関係各位

 来る11月2日に、統計数理研究所公開講演会を下記の通り
開催致します。ふるってご参加下さい。


--------------以下 公開講演会 概要-------------

統計数理研究所公開講演会
「社会に生きる統計思考の力−統計思考院設立記念講演−」

http://www.ism.ac.jp/kouenkai/

日時:2011年11月2日(水) 午後1:30〜4:30 (開場午後1:00)
場所:統計数理研究所 大会議室
    (190-8562東京都立川市緑町10-3)

入場無料・予約不要

講演1:
武田浩一(日本IBM 東京基礎研究所 技術理事)
「クイズ番組に挑戦したコンピュータの開発から学んだこと」

講演2:
新井紀子(国立情報学研究所 教授)
「科学の言葉としての数学」

講演3:
渡辺美智子(東洋大学 教授/統計数理研究所 客員教授)
「21世紀型ソフトスキルとしての統計思考力の育成
―科学的探究・問題解決・意思決定のための統計教育―」

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 28 Oct 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 10月28日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東京工業大学 2012年度採用 テニュアトラック准教授公募のお知
らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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東京工業大学 2012年度採用 テニュアトラック准教授公募
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1. 募集人員:テニュアトラック准教授 1名

2. 所属:大学院理工学研究科機械系の1専攻

3. 専門分野:
 機械システムのデザインと人間の感性に関する先端・融合分野
(エルゴノミクス、感性工学、工業デザイン等、ただしこれらに限
 定するものではない)

4. 応募資格:
 1)理工学分野博士号取得後10年以内
 2)東工大出身者(学位取得者)は他機関に2年以上在籍
 3)英語に堪能なこと。
 ※詳細はホームページを参照。

5. 着任予定日:2012年4月1日(応相談)

6. 提出書類:
 1)CV
 2)業績一覧
 3)これまでの研究業績概要
 4)これからの研究計画
 5)主要な論文約5編
 6)これまでの教育実績
 ※書類はすべて英文のこと

7. 応募締切:
 エントリー:2011年11月18日(金)※
 書類提出:2011年11月25日(金)
 ※応募の際は、まずエントリーしてください。

8. 書類提出先:tt.apply@jim.titech.ac.jp

9. 問い合わせ:
 東京工業大学テニュアトラック制度事務局
 TEL: 03-5734-7627 FAX: 03-5734-3944
 E-mail: tt.apply@jim.titech.ac.jp

10. その他:
 詳細および応募要項は<必ず>ホームページをご確認ください。
 http://www.tenure-track.titech.ac.jp/opening.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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Date: Sat, 5 Nov 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 11月5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
日本行動計量学会第40回大会のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

<日本行動計量学会第40回大会のお知らせ>

第40回大会につきましては、第39回大会の総会の時点では、開催期
日についいては未定でしたが、この度、下記の通り確定いたしまし
たので、お知らせします。

  日本行動計量学会第40回大会

  大 会 会 場:新潟県立大学
  開 催 期 間:2012年9月13日(木)〜16日(日)
  大会実行委員長:猪口 孝

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
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Date: Sat, 12 Nov 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 11月12日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
セミナー(ベイジアン統計解析の実際)開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

<セミナー(ベイジアン統計解析の実際)開催のお知らせ>

平成23年度第3回セミナー
ベイジアン統計解析の実際 ―WinBUGSを利用して−
講師:Taeko Becque,丹後俊郎(医学統計学研究センター)
日時:平成24年1月20日(金)PM1:30〜PM4:45
場所:汐留イタリア街東京茶業会館 8F東茶協ホール

詳細につきましては,以下をご覧ください。
http://www.medstat.jp/seminar240120.html

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
・本メールニュースで発信すべき情報をお持ちの会員の方は,
 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
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Date: Tue, 15 Nov 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 11月15日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
無料ベイジアンネットワークセミナーのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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無料ベイジアンネットワークセミナーのお知らせ
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●開催日: 11月26日(土), 27日(日)

●会場: 国立大学法人電気通信大学大学院情報システム学研究科2F
    大会議室
所在地: 〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/

●宿泊: 各自ご用意ください.

●テーマ: 特集「ベイジアンネットワークとその応用」および一般

●開催趣旨:
人工知能における不確実性を扱うツールとして開発された
ベイジアンネットワークと,その関連分野に関する研究会を開催し,
当該分野における基礎理論,アルゴリズム,およびその応用に関す
る研究発表を広く募集する.またこの分野で先駆的・先端的な研究
を行われている研究者を招待し,最近の話題についてご講演いただ
き,分野のさらなる発展を促す.

●招待講演: 以下の先生方にご講演いただきます.(五十音順)

・植野真臣 先生(電気通信大学)
・黒木学 先生(統計数理研究所)
・佐藤泰介 先生(東京工業大学)
・鈴木譲 先生(大阪大学)
・湊真一 先生(北海道大学)
・本村陽一 先生(産業技術総合研究所)
・鷲尾隆 先生(大阪大学)
・Hei Chan 先生(統計数理研究所)

●参加費: 無料
ただし,資料代1冊1,500円.
学生会員の参加者には無料で配布いたします.

●懇親会: 11月26日(土)電通大・西食堂にて18時から
会費: 4000円

●参加申し込み: 参加人数を事前に知りたいので,参加希望者は
11月17日(木)までに氏名,所属,懇親会への参加の有無を
磯崎隆司 isozaki@csl.sony.co.jp
までお知らせください.


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            プログラム
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○ 一日目  【11月26日(土)13:30-17:00】

●受付 13:00

●Session 1. 13:30-14:30

(1) 演繹推論を実現するデータフローネットワークの提案
  ○鈴木秀明(NICT),吉田幹(BBR),澤井秀文(NICT)

(2) MAP inference with multiple sequential models for 
statistical machine translation
  ○Tsuyoshi Okita (Dublin City University), 
    Josef van Genabith (Dublin City University)

●Session 2. (招待講演) 14:40-15:40

 (3) ベイジアンネットワークの構造推定で、離散と連続の属性が
     混在する場合
  ○鈴木譲(阪大)

 (4) 論理に基づいた確率モデルに於ける一般的MCMC法によるベイズ
     推論について
  ○佐藤泰介(東工大)

●Session 3. (招待講演) 16:00-17:00

(5) Solving the Causal Identification Problem in Linear 
    Structural Equation Models
  ○ Hei Chan(統数研)

(6) Probabilities of Causation: Necessity, Sufficiency, 
    and Necessity and Sufficiency
  ○ 黒木学(統数研)

●懇親会 18:00- (電通大西食堂)


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○ 二日目  【11月27日(日) 10:30-16:40】

●Session 4. 10:30-11:30

 (7) Depth first search with heuristics pruning for 
     Bayesian network inference
  ○李超(電通大),植野真臣(電通大)

(8) L1正則項を用いたCyclic BNの構造学習
  ○廣橋俊昭(東工大),佐藤泰介(東工大)

●Session 5. (招待講演) 11:40-12:10

 (9) ベイジアンネットワークとZDDに関する最近の研究状況について
  ○湊真一(北大)

●昼食 12:10-13:40

●Session 6. (招待講演) 13:40-14:40

 (10) 事前知識に頑健なベイジアンネットワーク学習
  ○植野真臣(電通大)

 (11) 関数モデル上の統計的因果推論研究の現状
  ○鷲尾隆(阪大)

●Session 7. 15:00-16:00

 (12) ベイジアンネットワークを用いた論証支援システム
  ○宇都雅輝(電通大),鈴木宏昭(電通大),植野真臣(電通大)

 (13) ベイジアン・ネットワークIRTによるセンター試験の分析
  ○橋本貴充(電通大,大学入試センター),植野真臣(電通大)

●Session 8. (招待講演) 16:10-16:40

(14) ベイジアンネットによる実生活・実社会コンピューティング
  ○本村陽一(産総研)

●Closing

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 16 Nov 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 11月16日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
次年度大会開催校からのご挨拶とご案内挨拶です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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次年度大会開催校からのご挨拶とご案内挨拶
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このたび、日本行動計量学会第40回大会を2012年9 月13 日(木)
〜16 日(日)に新潟県立大学で開催させていただくことになりま
した。新潟での開催は、第33回大会(2005年、植野真臣大会実行委
員長、長岡技術科学大学)に続き、2回目の開催となります。

新潟県立大学は2009年に開学した新しい大学です。今年で開学3年
目を迎えました。現在の学生数が約750名、教員数が約80名の小さ
な大学です。「国際性の涵養」、「地域性の重視」、「人間性の涵
養」、を大学の基本理念としています。校舎は、前身の県立新潟女
子短期大学のキャンパスを土台にしていますが、2009年12月には1
号館B(増築棟)が竣工しました。第40回大会のセッションは主に
この増築棟で行います。特別講演は、増築棟の隣に2012年5月完成
予定の学生食堂を使用する予定です。

新潟駅から本学までの交通アクセスは、JRとバスを利用する方法が
あります。JR新潟駅から白新線に乗りJR大形駅下車(所要時間約12
分)、JR大形駅から本学キャンパスまで徒歩約15分です。バスを利
用する場合は、新潟駅から徒歩約5分の「明石1丁目」(新潟中央
郵便局前)バス停から、[一日市・大江山線]か[新崎・競馬場線
]か[新発田線]のバスに乗り、[県立大学前]バス停下車(所要
時間約25分)、バス停から本学キャンパスまでは徒歩約5分です。
タクシーならば、新潟駅からおよそ2,000円から2,500円です。

第40回大会も、例年通り、特別セッション企画の募集、それに引き
続き、一般研究発表の募集を行う予定です。多くのご発表、たくさ
んのご参加を、実行委員一同、心よりお待ちしております。

熱のこもった議論の合間には、新潟市近辺では、朱鷺メッセ、新潟
市歴史博物館、北方文化博物館(豪農の館)、城下町新発田・村上
、温泉、日本海の海の幸、米、新潟の地酒、フルーツなどなど、新
潟の名所・名産もしっかり味わっていただけたらと思います。

本大会が有意義な会となるよう実行委員一同最善を尽し、みなさま
をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

新潟県立大学学長
猪口 孝(第40回大会実行委員長)

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Thu, 17 Nov 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 11月17日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
お知らせが2件ございます。

---配信内容
[1] 西里静彦先生ご講演の案内
[2] 札幌学院大学総合研究所シンポジウム「震災を乗り越える社会情報
  学」(12月3日)のご案内

-----お知らせ [1] ここから------------------------------------
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[1] 西里静彦先生ご講演の案内
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西里静彦先生ご講演の案内
(2011年12月20日(火)10:30〜12:00,於大学入試センター)

西里静彦先生(カナダ・トロント大学名誉教授)をお迎えし,大学入
試センターにて講演会を開催いたします.

ご講演タイトル:
探索的研究と測度の選択:求めようとしているのは何か?

世界でご活躍される西里先生の貴重なご講演の機会を頂きました.
ご興味のある方はぜひお申し込みの上,ご参加下さい.

なお,収容人数の関係で,必ず事前に申込みして頂くようお願い申
し上げます.お申込み多数の場合は受付を終了させて頂きます.そ
の際はご容赦下さい.

申込先(問い合わせ先):
大学入試センター試験評価解析研究部門
shien@rd.dnc.ac.jp
03 5478 1276
申込み締切り 12月13日(火)

日時:
2011年12月20日(火曜日) 午前10:30〜12:00

場所:(独) 大学入試センター 1F大会議室
東京都目黒区駒場2-19-23
京王井の頭線 駒場東大前駅 西口より徒歩5分
http://www.dnc.ac.jp/modules/info/content0003.html

ご講演タイトル:
探索的研究と測度の選択:求めようとしているのは何か?

概要:
受験者の家族構成、性格、適正など一般に調査で得られるデータは、
しばしばリッカート法による多肢選択データで、調査目的は通常受
験者に関するあらゆる情報の把握にある。約80年の歴史を持つリッ
カート法は、一次元尺度の構成に没頭していた時代の線型関係を求
めるデータ創生の方法だったが、使用上の簡単さにより人気を集め、
やがて市場調査、世論調査、マーケッティングリサーチなど、探索
的研究の為のデータ収集法となった。これは便利であるが、リッカ
ート法で集まったデータをそのまま解析することは、情報回収を線
型関係に限定する非合理な研究法であるにもかかわらず、遺憾なが
ら今日それが多くの調査研究の常套手段となってしまった。この問
題に焦点を合わせたい。

-----お知らせ [1] ここまで------------------------------------

-----お知らせ [2] ここから------------------------------------
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[2] 札幌学院大学総合研究所シンポジウム「震災を乗り越える社会
  情報学」(12月3日)のご案内
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札幌学院大学総合研究所シンポジウム「震災を乗り越える社会情報
学」(12月3日)のご案内

札幌学院大学総合研究所シンポジウムを下記の要領で開催致します。
今年度は社会情報学部開設20周年を記念し、「震災を乗り越える社
会情報学」をメインテーマに掲げ、総合研究所と社会情報学部共同
で開催致します。入場無料、事前申し込み不要となっておりますの
で、直接会場までお越しください。皆さんのご参加をお待ちしてお
ります。

詳細、場所のご案内などはこちら →http://bit.ly/vqvF89
配布ポスター/チラシはこちら  →http://bit.ly/tlrUCA
(twitterなどに掲載しやすいように短縮URLにしてあります。)

2011年12月03日 13:00-18:00

13:00-13:20
開会挨拶:札幌学院大学長・奥谷浩一
学部挨拶:札幌学院大学社会情報学部長・森田彦

第1部:講演(13:20-16:30)

 講 師 伊藤 守(早稲田大学教授)
 テーマ メディア環境の変動とメディアリテラシー
           -震災から見られる社会情報学とは何か

 講 師 岩上 安身(フリージャーナリスト)
 テーマ 独立系ジャーナリズムの可能性
           -IWJ(Independent Web Journal)の社会的役割

 講 師 増永 良文(青山学院大学教授)
 テーマ ソーシャル・コンピューティングとは何か
            -技術が開く未来

 講 師 正村 俊之(東北大学教授) 
 テーマ -日本社会におけるリスクの社会的構成

第2部:パネルディスカッション(16:50-17:50)

テーマ:「震災を乗り越える社会情報学」

 パネラー   :伊藤 守 (早稲田大学教授)
                  岩上 安身(フリージャーナリスト)
                  増永 良文(青山学院大学教授)
                  正村 俊之(東北大学教授)

 コメンテーター:高橋 徹 (本学社会情報学部教授)
                  小池 英勝(本学社会情報学部准教授)
 司会:大國充彦(本学社会情報学部教授)

17:50-18:00
閉会挨拶:札幌学院大学総合研究所所長・渡邊愼哉

総合司会:石井和平(本学社会情報学部教授)

お問い合わせ:高田洋(htakada@sgu.ac.jp)
〒069-8555 北海道江別市文京台11番地 札幌学院大学社会情報学部

-----お知らせ [2] ここまで------------------------------------

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Date: Mon, 21 Nov 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 11月21日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第39回「環境賞」候補募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第39回「環境賞」候補募集のお知らせ
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第39回「環境賞」候補の募集をしております。
奮ってご応募ください。

● 対象: 環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動

● 表彰
   ・環境大臣賞
   ・優秀賞(副賞100万円)
   ・優良賞(副賞50万円)

● 募集締切り:
   2012年1月20日(金)

● 応募要綱・申請書
http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html

● 主催: 日立環境財団、日刊工業新聞
● 後援: 環境省

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Date: Wed, 30 Nov 2011


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                            2011年 11月30日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東京工業大学 2012年度採用 テニュアトラック准教授公募期間延
長のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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東京工業大学 2012年度採用 テニュアトラック准教授公募
期間延長のお知らせ
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先日ご案内させて頂きました本公募ですが、この度、期間を2週間
延長することとなりましたので、その旨お知らせ致します。

 エントリー 2011年11月18日(金) → 2011年12月2日(金)
 書類提出  2011年11月25日(金) → 2011年12月9日(金)

公募の詳細につきましては以下をご覧ください。


1. 募集人員:テニュアトラック准教授 1名

2. 所属:大学院理工学研究科機械系の1専攻

3. 専門分野:
 機械システムのデザインと人間の感性に関する先端・融合分野
(エルゴノミクス、感性工学、工業デザイン等、ただしこれらに限定
 するものではない)

4. 応募資格:
 1)理工学分野博士号取得後10年以内
 2)東工大出身者(学位取得者)は他機関に2年以上在籍
 3)英語に堪能なこと。
 ※詳細はホームページを参照。

5. 着任予定日:2012年4月1日(応相談)

6. 提出書類:
 1)CV
 2)業績一覧
 3)これまでの研究業績概要
 4)これからの研究計画
 5)主要な論文約5編
 6)これまでの教育実績
 ※書類はすべて英文のこと

7. 応募締切:
 エントリー:2011年12月2日(金)※
 書類提出:2011年12月9日(金)
 ※応募の際は、まずエントリーしてください。

8. 書類提出先:tt.apply@jim.titech.ac.jp

9. 問い合わせ:
 東京工業大学テニュアトラック制度事務局
 TEL: 03-5734-7627 FAX: 03-5734-3944
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10. その他:
 詳細および応募要項は<必ず>ホームページをご確認ください。
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 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
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 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
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 広報委員会(bsj-pr(atmark)office.email.ne.jp)までお知らせく
 ださい。
・本メールニュースへは個人からの直接発信はできません。
・ニュース内容の詳細は、本文中の連絡先まで、お問い合わせくだ
 さい。
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日本行動計量学会 広報委員会
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Date: Sun, 4 Dec 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 12月4日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第4回日独分類シンポジウムに関するお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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第4回日独分類シンポジウムに関するお知らせ
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東日本大震災の影響で延期が決まっておりました日独分類シンポジ
ウムが2012年3月9日(金)〜10日(土)に同志社大学にて
開催されます.発表申込み期限が近づいて参りましたので改めてご
案内させていただきます.

<発表申込について>
発表申込〆切:12月22日(木)
申込方法:http://www.cis.doshisha.ac.jp/stat/jgsc2011/j_presentation.htm 
を参照
発表の可否:1月中旬に通知

発表後,Studies in Classification, Data Analysis, and 
Knowledge Organization, Springer に論文掲載を希望する場合は,
規定の様式で論文を提出していただきます.
査読プロセスを経て受理された論文は第3回日独分類シンポジウム
(Karlsrue Instsitite of Techonologyにて2010年7月に開催)関
連論文と共に上記論文集に掲載されます.

<参加申込について>
早期登録〆切:12月末日
参加費等の詳細はhttp://www.cis.doshisha.ac.jp/stat/jgsc2011/j_cost.htm 
参照

参加者には後日公刊される上記論文集をお送りします。

その他詳細につきましては、シンポジウムHP
http://www.cis.doshisha.ac.jp/stat/jgsc2011/j_index.htm
をご参照ください。

第4回日独分類シンポジウム 日本側組織委員
馬場康維 (統計数理研究所) ,岡太彬訓 (多摩大学) 
今泉 忠 (多摩大学) ,宿久 洋 (同志社大学) 

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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・本メールニュースは日本行動計量学会広報委員会が運営し,
 会員名簿にメールアドレスを記載されている会員、および学会HP
 よりメーリングリストへ登録された会員にお送りしています。
・配信不要の方は、メールアドレス削除の手続きを、
 学会HP(http://wwwsoc.nii.ac.jp/bsj/member/ml.html)にて、
 お願いします。
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Date: Mon, 5 Dec 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                                       2011年 12月5日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東北大学グローバルCOE研究員(ポスドク研究員)公募のお知らせ
です。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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東北大学グローバルCOE研究員(ポスドク研究員)公募のお知らせ
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東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階層と
不平等教育研究拠点の世界的展開」ではCOE研究員(1年任期)を
下記の要領で公募します。

専門分野:社会階層と不平等の研究に関連する分野
応募資格:(1)博士号取得者または同等の能力を有する方、(2)本プ
ログラムと関連のある研究を行っている方、あるいは関連のある研
究を行う予定の方、 (3) 採用時に日本学術振興会特別研究員−PD
ではない方
応募締切:平成24年1月31日(必着)
採用予定日:平成24年4月1日

詳細は本拠点のウェブサイト 
http://www.sal.tohoku.ac.jp/gcoewiki/jp/wiki.cgi?page=%B8%F8%CA%E7%BE%F0%CA%F3 
をご覧下さい。

拠点リーダー 佐藤嘉倫

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Tue, 6 Dec 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 12月6日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
会報原稿の募集のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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会報原稿の募集のお知らせ
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会員のみなさまへ
日本行動計量学会広報委員会

会報原稿の募集について

 広報委員会では、会員の方が出版された本や、会員に関係がある
と思われる、シンポジウム、セミナー、学協会大会、公募・求人情
報などについて、会員の皆様から原稿を募集しております。過去の
会報の形式を参考にして原稿をおまとめいただき、下記の送付先ま
でお送りください。
 なお、編集の都合上、発行月(3、6、9、12)の前々月の末日ま
でにお寄せいただければ、直近号に掲載することが可能です。次
号132号(3月発行)の締め切りは、1月末日ということになります。
それ以降に届いたものにつきましては、内容を判断した上で、次号
に回させていただきます。
 役立つ情報を積極的に会員で共有したいと思いますので、どうぞ
積極的に情報をお寄せください。

■会報原稿送付先
〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町2−1−1
関西大学総合情報学部 松本 渉
e-mail:matsumoto(atmark)res.kutc.kansai-u.ac.jp
(メールを送る際には,(atmark) を @ としてください)
tel : 072-690-2422

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Fri, 9 Dec 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 12月9日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
東北大学グローバルCOE助教公募のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------
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東北大学グローバルCOE助教公募のお知らせ
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東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階層と
不平等教育研究拠点の世界的展開」では助教(任期制)若干名を下
記の要領で公募します。

専門分野:社会階層・社会移動研究、東アジア研究、
マイノリティ研究、公正研究、国際移動研究のいずれか
応募資格:(1)博士号を有する方、(2)上記専門分野に関する深い見
識と業績を持ち、この分野に関する教育を熱意をもって遂行できる方
応募締切:平成24年1月12日(必着)
採用予定日:平成24年4月1日

詳細は本拠点のウェブサイト
http://www.sal.tohoku.ac.jp/gcoewiki/jp/wiki.cgi?page=%B8%F8%CA%E7%BE%F0%CA%F3
をご覧下さい。

拠点リーダー 佐藤嘉倫

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Date: Mon, 19 Dec 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 12月19日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
Joint meeting of Japanese and Italian Classification Societies
開催のお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本分類学会はイタリア分類学会と
Joint meeting of Japanese and Italian Classification Societies
を開催いたします(2012年9月3日-4日,開催地Capri Island, Italy).
詳細は日本分類学会のWeb site
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcs/
より,ご確認下さい.

岡太 彬訓
co-Chair, Scientific Program Committee
Joint meeting of the Japanese and Italian Classification Societies

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Mon, 26 Dec 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 12月26日発行
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会員各位:

日本行動計量学会広報委員会です。
第96回行動計量シンポジウムのお知らせです。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

日本行動計量学会 会員のみなさま

 第96回行動計量シンポジウムを下記の要領で開催します。今回の
テーマは「項目反応理論の基礎と応用」で,会場は,岡山理科大学
です。どうぞ,奮ってご参加ください。

                山田剛史(岡山大学教育学部)

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        第96回行動計量シンポジウム
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・テ ー マ:項目反応理論の基礎と応用
・主  旨:教育データの解析法として,近年我が国でも注目し,
      活用されている項目反応理論(Item Response Theory: 
      IRT)を取り上げ,その理論的基礎についての解説,代
      表的なソフトウェアの使い方,実際の応用場面におけ
      る話題,などを取り上げる。
・開催場所:岡山理科大学 第25号館 22544講義室
・日  程:2012年3月17日(土)13:00〜18:20(予定)
・U R L:http://mo161.soci.ous.ac.jp/bsj_okayama/96/
      詳細はこちらでご確認ください。
・プログラム:
  13:00-13:05 会場校挨拶
          開催にあたって
  13:05-15:30 大澤公一(山口大学アドミッションセンター)
          項目反応理論の基礎
          IRTPROによる項目反応理論
  15:40-16:40 加藤健太郎(教育テスト研究センター/ベネッ
         セコーポレーション)
          Rを用いた項目反応理論の実行
          語彙検定の評価における項目反応理論の活用
  16:50-17:50 川端一光(国際交流基金)
          実務に生かす項目反応理論
  17:50-18:15 総合討論
  18:15-18:20 まとめと閉会の挨拶
・参 加 費:無料
・参加申込:事前登録はなくても参加は可能ですが,資料や会場準
      備の都合上,人数を把握したく思います。また,懇親
      会も予定をしていますので,参加を決められましたら,
      tyamada@cc.okayama-u.ac.jpまで連絡をお願いします。

-----お知らせ ここまで--------------------------------------

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Date: Wed, 28 Dec 2011


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        BSJメールニュース      日本行動計量学会広報委員会
                            2011年 12月28日発行
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会員各位:

 日本行動計量学会広報委員会です。
 第14回春の合宿セミナーのお知らせです。なお、[bsj-ml 277]で
お知らせしました第96回行動第96回行動計量シンポジウムと本セミ
ナーの1日目が同じ3月17日ですので、ご注意ください。

-----お知らせ ここから--------------------------------------

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日本行動計量学会 会員のみなさま

 第14回春の合宿セミナーを下記の要領で開催します。会場は、大
阪商業大学です。どうぞ,奮ってご参加ください。

         岡太彬訓(多摩大学)・山口和範(立教大学)

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     日本行動計量学会第14回春の合宿セミナー
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会  場:大阪商業大学
    (http://ouc.daishodai.ac.jp/future/)
日  時:2012年 3月17日(土)12:30 - 18日(日)17:00
共  催:大阪商業大学JGSS 研究センター
オーガナイザー:
     岡太彬訓(多摩大学)・山口和範(立教大学)
参加申込:下記URL
      http://www2.rikkyo.ac.jp/web/bsj2011s/
     より申し込んで下さるようお願いいたします。参加申込
     は,12月12日より始まっております。参加申込7日以内
     に下記口座へ振込んで下さるようお願いいたします。領
     収書は,セミナー当日受付でお渡しいたします。
参加費払込先:
     埼玉りそな銀行 朝霞支店,普通口座
     口座名「行動計量合宿セミナー」,口座番号 4326416
参 加 費:         事前払い  当日払い
     準会員      2,500 円  3,000 円
     会員(除準会員) 5,000 円  6,000 円
     非会員      10,000 円 11,000 円
     非会員(学生)  2,500 円  3,000 円
セミナーのコース:
     岩井紀子(大阪商業大学)
      East Asian Social Survey からみた国際比較調査の困
      難と課題
     Wolfgang Gaul(Karlsruhe Institute of Technology)
      Where Data Analysis Meets Graph Theory
     佐藤忠彦(筑波大学)
      マーケティングにおけるベイジアンモデリングの実際
     横山暁(帝京大学)
      R入門から多変量解析まで
     中山厚穂(首都大学東京)
      Excelによる多変量解析
     吉野諒三(統計数理研究所)・林文(東洋英和女学院大学)
      社会調査研究の宝庫-- 国際比較
宿  泊:宿泊は各自でご予約下さるようお願いいたします。なお,
     コミュニティーホテル(http://www.u-community.co.jp/)
     から大阪商業大学まで徒歩5分です(近鉄河内小阪駅より
     徒歩5分)。
問い合わせ先:
     岡太彬訓(okada@rikkyo.ac.jp)
     山口和範(kyamagu@rikkyo.ac.jp)

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 学会HP(http://www.bsj.gr.jp/member/ml.html)にて、
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